2017年7月17日
000のネックレス

夏季休業をいただいている最中ですが、ブログだけアップ。

今週はずっとお休みで、次の営業日は24日(月)です。

さて、今日はアクセサリーの話。

「000」、トリプルオゥと読むらしいです。

松本市内のセレクトショップをウロウロしていた際、こちらのネックレスに出会いました。

前々からブランドは知っていたものの、実物に出会うことがなかったので、試しにつけさせていただきました。

そちらのお店には私に似合うものはありませんでしたが、後日、別のお店でネックレスを購入。

年を重ねてくると「自分に似合うもの」の形状がわかってくるので、そういったものを探しました。

濃紺の80センチをチョイス。

私の場合、黒だと強すぎて何かしらの術者?のようになりますし、グレーだとぼんやりしすぎて着ける意味がない・・・というか、似合いません。

白シャツばっかり着るので濃紺にしました。

二連にしてもぴったりでした(←首の太さは個人差があるはずで、必ずしも80cmが二連可能とは言い切れない)。

このネックレス、キュプラとかシルクでできています。

金属アレルギーであったり、「重いアクセサリーは結局使わなくなるから・・・」という方に向いているかと。

「軽い」というよりも、つけていること自体を完全に忘れますので、私のように「最初から最後まで手作業が必要な仕事だけど、それなりに見た目も整える必要がある」という方には向いているかもしれません。

ジャラジャラ言わないので、気が散らないですし。

使い始めで、耐久性や経年の状態は分かりませんが、そこさえクリアーしてもらえれば、いいお買い物になると思います。

ちなみに修理対応もしていただけるらしい。

デザインも色もたくさんあるようです。

ただし、セレクトショップなどでは売れやすい無難なデザイン&色味しか置いていないことが多いので、白、黒、グレーの取り扱いが多いかも?

お値段は4000円台~でお手ごろです。

アクセサリーって、年齢を重ねるごとに似合うものが変わってきてしまうので、高額なお買い物をする価値?意義?を感じません。

定番のパールも酸化・劣化しますし、似合う珠の大きさとか長さもあって、将来的に誰かに譲ればいいってものでもなし・・・。

どんなに大事にしても5年くらいで賞味期限?は来てしまう気がするので、一般人が身に着けるアクセサリーの場合、「一生モノなんて、そもそも有り得ないのかもしれない・・・。ほどよく投資して、そのときの気分に合うものを。」などと考えるようになりました。

 

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2017年7月14日
水出しコーヒーを作る

最初に教室からのお知らせです。

7月18日~21日までの間、夏季休業を頂戴いたします。

期間中、メール受信はできていますが、返信や電話応答はお休みさせていただきます。

定休日は土日祝ですので、休業明け最初の営業日は7月24日(月)。

本日14時までご連絡いただいた件には即日返信で頑張ります。【*7月25、26、27日のレッスンをご希望の方は、本日の営業時間内にご予約手続き願います。休業中のご予約は24日受付になるので、花材の発注が間に合いません。】

それ以降に頂戴したメールには、24日以降の返信です。

さて今日はレシピの話。

暑い日が続いていますので、水出しコーヒーを作ってみました。

作業は簡単です。

材料:コーヒー60g、水1リットル、お茶パック8枚ほど

① 瓶を用意して、そこに水1リットルを入れます。

② 挽いたコーヒー豆をお茶パック4つほどに分け入れて、念のため、袋を二重にします。

③ 瓶に投入後、10時間ほど冷蔵庫で冷やして完成です。

ちなみに、10時間ほど経過したらパックは出します。

「出しすぎた麦茶」が不味くなるのと一緒。

朝に飲みたいときは、夕飯の後片付けをしている時間帯に仕込んでおくと、ちょうど翌朝が飲み頃。

仕事を終えて帰宅した頃に飲みたい場合は、朝ごはんの後片付けの時間帯に仕込むと、ちょうと夕方ころに飲み頃です。

簡単で火も使わず、氷で冷やす作業もいりません。

夏にはぴったりな飲み物だと思いますが、一つだけデメリットらしきものがあります。

1リットル当たりに対して、必要なコーヒー豆の量が多いです・・・。

私の場合、いただきもののコーヒー豆があって、挽いた状態で200gもありました。

自宅で飲んでいる豆よりも酸味が強かったこともあって、「美味しいうちに飲みきれるし、ちょうどいいな。」と思い、水出しコーヒーに。

私は温かい飲み物を好みますので、水出しコーヒーはツレ専用。

冷たい牛乳に数滴だけ垂らしてコーヒー風味の牛乳にしてみたり、そのままストレートでアイスコーヒーにして飲んだりと、いろいろとその時の気分でやっているようです。

一人で2日程度で飲みきっています。

ご家族でアイスコーヒー好きな方がいらっしゃいましたら、作り方ラクラクということでいかがでしょうか。

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2017年7月13日
ブーケ花材のご紹介

朝4時過ぎ、夜明けと同時に小鳥さん達がさえずり始めます。

朝一番で気持ちよさげ。

目覚まし時計みたいに鳴きやみません。

鳴き止んだ?と思えば、今度は別の鳥がナワバリを主張します。

通りすがりの夏鳥なのか、聞きなれないレアな響きなので無視できません。

ああ、二度寝ムリ・・・。

ということで、「小鳥さんのリアル目覚まし」が4時設定なので、逆算して、自分が寝る時間を早めることにしました。

置かれた環境にあわせることが、結局のところ、一番ストレスが溜まらない自然な方法・・・。

さて、ブログでは夏っぽい花をご紹介。

教室のブーケレッスンでは、コースでお申込みいただくこともできますし、作ってみたいブーケの形をご指定いただいて、1回からお申込みいただくこともできます。

ご紹介するのは、ホルダーブーケの花材です。

ホルダーブーケというのは、持ち手に吸水性スポンジがとりつけられていて、そこに茎をカットして挿すだけのブーケのことです。

花材:バラ(カタリナ、アヴァランチェ、ティネケ)、spバラ(エクレール、スイートオールド、ニュアンセス)、トルコギキョウ(コサージュシュガー)、ソリダコ

「ラウンドブーケ1個だけ作ってみたい。」という方は「ラウンドブーケのレッスン1回を申し込みます。希望日は○月○日○時からです。」などとお書き添えの上でお申込みください(*ご希望日の10日前までに)。

「いろいろな形のブーケを作ってみたい。」という方には、コースレッスンのお申込みをおすすめします(*コースの割引あり)。

お申込みいただく際、以下の点をあらかじめご了承願います。

■ワイヤリングなどのテクニックをお知りになりたい方は、体験レッスン(無料)はお申込みなさらず、ブーケの形をご指定の上で、単発レッスン1回(有料)をお申込みください。体験レッスンはご入会案内とレッスン案内がメインですので、通常のブーケレッスンとは内容が異なります。

■コースレッスンの受講料(花材費込)は「都度払い」が可能です。単発レッスンは「お申し込み時のお支払い(前払い)」になります(銀行振込可)。

■「お問い合わせ・お申込み前」に、お手数でもブログに掲載されている「レッスンQ&A」をかならずご一読願います。

特にQ&Aの件ですが、掲載してある質問とまったく同じ内容・文面でお問い合わせいただくことがほとんどですので、即お問い合わせではなく、Q&Aをお読みいただけると助かります。

また、「ご自宅からの交通手段や、通学できる距離かどうか。」についてお問い合わせいただくことも稀にあるのですが、私の場合、往復10キロ以内でしたら自分の足で真夏も真冬も歩きますし(笑)、「遠距離&自分が多忙」なのに、どうしても通学したいのなら新幹線に乗ってでも通うので、心理的に通える距離かどうかといった意味合いでしたら、相談相手には適さないかと・・・。

【教室からのお知らせ:7月25、26、27日のレッスンをご希望の方は、14日中に教室からの「予約完了メール」が受信できるようにお早めにお手続きください。14日夜間以降のご連絡ですと24日受付になり、花材の発注が間に合いません。夏季休業は7月18~21日。定休日は土日祝。】

 

2017年7月12日
ブルーベリージャムを作る

松本市外に住む長野県民の方から、「イオンってどうなってるの?(←建て直し中の松本市内のイオンって、どこまで工事が進んでいるの?の意味)」とお尋ねいただくことがあるので書きますが、外装工事は終っています。

現在、内装工事中で1階フロアの電気工事も終っている様子。

電気がついていて、壁の装飾がこれからって感じです。

正面玄関前から冷風が吹いてきたので、エアコン工事も終っているのかも。

見た感じ、予定どおりに今秋オープンになるのでしょう。

更地になって以降、着工までに時間がかかったことを知っている人が多いので、松本市民でなくても気になる方はいらっしゃるようです。

更地時代?はさえぎるものがなくて、体が押し出されるくらいに突風がすごかったですし、初期工事のころは土ぼこりがひどくて遠回りしたくらい。

この工事が直接的な原因かは知りませんが(←近隣で2件同時に工事中だった)、隣のブロックでは道路が陥没して穴が開き、通行中の私はぎりぎりのタイミングで落っこちませんでした(←数時間後には埋め直しされたため、この事実を知っている人が市民でもどれだけいるのか・笑)。

ということで、工事が終るのは歓迎。

さて、夏の果物の話。

毎年恒例で、1瓶だけブルーベリージャムを作りました。

山形村のブルーベリーが出回り始めましたので、200gだけ買ってきました。

これを加工すると「1瓶ちょうど」になります。

朝採りのブルーベリーを買ってきて、夕方までにはジャムにして瓶詰めします。

ブルーベリーのお値段ですが、スーパー等の小売価格だと、だいたい100g200円です。

ほかの産地だと、100g160円くらいで並んでいるところもあります。

ちなみに山形村で摘み取りをする場合、1キロ1200円だそうですよ。

入園料300円がそこにプラスされるのか、摘むことでお支払いが免除されるのかは知りません。

ということで、今年は1瓶の材料費が432円。

ほとんど黒、と言えそうなほどに色の濃いジャムができあがりました。

贅沢・・・。

ブルーベリージャム1瓶を作るたびに、「紅玉ジャムってコスパ最高だし、格別に美味しいし、本当にありがたいな・・・」としみじみします。

りんごの前に桃の季節がやってきますね。

ツレは「川中島まで桃を買いに行くから!」と、いまから気合が入っています(←松本周辺には桃の大規模な産地はありません)。

シーズンのスタートは「あかつき」なので、7月に長野旅行される方は、あかつきだったらゲットできるかもしれないです。

8月は、お盆が明けた後に川中島白桃が登場します。

 

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2017年7月11日
あっつい・・・

暑くてやる気が起きませんよね?

昼食や夕飯なんて、何を作ればいいのか考えもつかない。

標高の高い松本ですら暑いのですから、ほかのエリアの方々は、さぞや切ないんだろうな・・・と想像されます。

ちなみに最近の松本は33度くらい(*今日は35度近くあったらしい)。

市街地の日当たりの良い歩道には、ほとんど人が歩いていません。

みなさん、建物の日陰ができている歩道を選んでいます。

しかも日陰を求め、建物に沿って一列たて並びに歩いています。

松本は標高が600m前後ありますので、夏場に日陰を求めて歩くのは基本というか、それをやらないと日光サンサンで大変です。

帽子、かぶりましょう。

日傘、差しましょう。

松本に遊びに来て、「日差しがツライ・・・、エアコンも冷えすぎてダメ・・・。」となった場合は、あがたの森まで移動して、ヒマラヤスギの下で休憩されるのがおすすめ。

あそこでしたら風も渡りますし、体感気温が2~3度は低いです。

一日中、日陰になっている場所ですので、私も真夏の14~15時台は避難することがあります。

家の中より涼しいです。

5月ころより、今年の夏が暑くなるのは分かっていました。

カッコウさんの市街地チェックインが気持ち早く、第一声を聞いた際に「え?もう来ちゃったの?」と思ったからです。

カッコウさんは夏を告げる鳥ですので、こういう年は暑くなります。

とある生徒さんが5~6月に「エアコンが壊れてしまった・・・」とおっしゃるので、「速攻で直したほうがいいですよ、今年は。今すぐ修理手配したほうがいいです。」とお話したくらいです。

暑さから気を紛らわすため、リネン100パーセントのハンカチ(motta)をネット取り寄せしました。

旅行の持ち物になります。

自分には緑を買ったのですが、実物を見たら、プレゼント用に購入したグレーがとても上品で粋。

ワビサビすら感じます。

「グレーいいなあ・・・。」と正直うらやましいですが、変更はしません(笑)。

グレーの美しさというか、その格に私は到達していないので、見合った雰囲気のものを使います。

ツレ用は「中山道を急ぐ飛脚の汗拭き」といったイメージで青を選びました。

使えば使うほどに味が出るはずです。

リネンだったら1時間もあれば乾きますので、1枚だけ持って行って宿に着いたら手洗いし、旅行中はそれだけで回す作戦。

荷物は減らしたいので。

ツレはリネンのゴワゴワひんやりが好きみたいで、「リネンのバスタオル買ってよ~、高くても長く使えるでしょ~。5枚くらい買って?」とおねだりされています。

高くて買えないし、そもそもバスタオル自体を廃止したいので、ハンカチ1枚でごまかしたいです。

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2017年7月10日
夏季休業のお知らせ(7月)

7月18~21日までの間、夏季休業を頂戴いたします。

期間中、メールの受信はできておりますが、返信と電話応答は休業明けとなります。

お急ぎの件がございましたら、【14日(金) 14時まで】にご連絡お願いいたします。

それ以降のお問い合わせ・お申込みに対するご返信は「7月24日(月)以降」になります。

定休日は土日祝です。

なお、「8月のレッスン予定」のカレンダー公開は休業明けとなります。

例年、8月は夏季休業月ですので、レッスン日は数日しかございません。

2017年7月7日
松本さんぽ ~トレマーニ~

「松本駅前で、お友達とランチする」といったシチュエーションにかなう店を探していました。

今回、いちばん重要なのは「駅からの距離」です。

「松本付近を通過する際の一時下車」であったり、「用事があって松本に来て、その前後にランチする」といった状況ですので、駅から離れるわけにはいかない。

ということで、これらのお店は「松本駅から徒歩5分以内の距離で、女子会ができる店」という極めて限定的な話です。

駅チカにこだわらなければ、松本市街地は飲食店いっぱいで選び放題。

それを念頭に置いて、以下、3話目をお読みいただければと思います。

「TREMANI(トレマーニ)」。0263-33-6021

こちら、イタリアンです。

コース料理のように、サラダから始まって、1皿、1皿提供してくださいます。

よって、「時間がない人」はこの時点でミスチョイス。

お店は地下にあります。

よって、「窓がないとダメなんだよね。」という方も、この時点でミスチョイス。

ただし、圧迫感はありませんでした。

壁や椅子などが薄いベージュやグレーで統一されていて、ごちゃごちゃとした飾り付けがないので、圧迫感を感じにくい内装になっていると思います。

シンプルなので、私は落ち着けました。

さて、お料理です。

Bコースにしました。

消費税を入れて1561円。

サラダ→前菜3種盛り→パスタ(7品から選べました。ものによっては追加料金あり。)→ティラミス→ドリンク(私はコーヒー)にしました。

まずサラダ、量が多いです。

標準的なランチで提供される量の1.5~2倍はあると思います。

イメージとしてライス皿1枚分で、フレンチドレッシングが美味しかった。

結局、このお店で女子会?したのですが、お友達も「サラダ、量が多いね~」と言っていました。

この日の前菜3種盛りは、「メロン(2切)+生ハム1枚」・「薄切りのバケットにゴルゴンゾーラチーズ」・「カツオのカルパッチョ2切」。

それぞれに量は少ないですが、「ちょっとずついろいろ食べたい・・・」という人はお好みに合うと思います。

パスタは定番5種類+日替わり2種類くらいの中から選べますが、ベーコンとスナップえんどうのパスタにしました。

長野県の飲食店にしては塩っけが薄くて、私にはちょうどよかったです。

トッピングしてあったチーズと黒コショウも良い風味でした。

デザートのティラミスは「ゆるく立てた生クリーム」みたいな柔らかさ。

チーズが全般的にあっさりしているのに風味はしっかりあるという感じで、私の好みに合いました。

コーヒーは濃い目。

ということで、私は「リピートあり」です。

一人で入るかは微妙なものの(*そもそも市内でお一人様ランチはしない)、お友達を連れてくるのには向いています。

なんと言っても、駅から信号1つしか渡っていない距離。

地下なので「おこもり感」があり、隠れ家っぽいレストランです。

さて、最後に重要なポイントをご案内させていただきます。

「利用上の注意点」と言えるレベルかも。

とてつもなく回転が悪いです(笑)。

私が知る中で1~2位を争うほどに・・・。

平日であっても、ランチは予約したほうがいいですよ。

予約なしで来訪して「満席です」と言われたら、速攻で諦めて、別の店に向ったほうがいいと思います。

私が来店した際は満席で、お店の方から付近の姉妹店を推薦されましたが、内装がこっちのほうがお友達に向いていると思えたので、姉妹店には向いませんでした。

当日はお友達と何時集合できるか分からない状況だったので、予約なしで12:50ころに来店しました。

ランチの場合、12:50~12:55ころに食事を終えたお客さんが席を立ち始めるパターンがけっこうあると思うのですが、この時間帯、このお店で席を立つお客さんはゼロ。

14時10分を過ぎた頃、3組ほど席を立ちました。

「え?12時50分来店で、14時まで待ったの?」と思われましたよね?

その日、運良く1人客の方がいて、その方が13時30分より前に席を立ってくれて、1テーブルだけ空きました。

30分待ちくらいで座れた、というわけです。

ということで観察結果ですが、「1組の滞在時間は標準的に90~120分で、人によっては120分どころか、ランチ開始直後から、ランチ営業時間が終る頃まで居座っているかも?」と言えそう。

ランチは1巡客しかさばいていないお店・・・という風に見えました。

窓がないので、各テーブルからは外の景色も見えませんし、ウエイティングの椅子も見えない配置になっています。

待っている人と視線がぶつかるどころか、「待ちが出ていることすら知らない状態」なので、早めに席を立つという配慮もできないし、あえて他人のことは気にもとめていないのだと思います(笑)。

男性は新聞を読んで、女性は携帯をいじっているという「ここはアナタ方のお宅ですか?」みたいなカップルもいたくらい。

なんか、客層がすご~く松本っぽいかも(笑)。

結論です。

予約なしの場合、1巡に入れなかったら、その日の利用は諦めたほうがいいと思います。

2巡だとどれだけ待つことになるか見当もつかないし、座ったあとも「ランチ営業の終了時間を気にしつつ、急いで食事を済ませる」といった状況になるので、それで1000円以上のランチはもったいないでしょう。

常連さん達はそれを経験で知っていて、「1巡で座れたらランチの終了時間まで過ごそう。」と決めた上で、こちらを利用されているのではないでしょうか。

みなさんの行動がそれを物語っているので・・・。

ちなみに、店側の提供がすこぶる遅いというわけではありません。

70分くらいあれば、お食事を終えることは可能だと思います。

駅前なのに、ここまで堂々と長居できるレストランって珍しいかも。

椅子は一人掛けのソファーでしたし。

お若い方・お子さん連れの方は皆無でしたので、ゆっくり会話を楽しみつつ食事したい方に向いていそうです。

私が来店したときの客層は40~70代くらいでした(*隣のカップルだけは20~30代くらいに見えた)。

正直なところ、窓のない地下でお子さんに泣き喚かれたり、グループに大騒ぎされたら空間として微妙すぎるので、この客層のままだと嬉しいなあ・・・。

ということで、駅前にこんなお店もありますよってことでご紹介いたしました。

所在地や定休日、営業時間を書いていませんが、あえて書かないことにしています。

書いた時点でネタは新鮮ですが、お読みいただく時点では数年前の情報になっているかもしれないので、ご自分で調べて行動を起こしていただくのが一番だと思い、あえて書いていません。

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2017年7月6日
花材販売のお問い合わせについて

時々ですが、生徒さんから「生花(もしくは造花、プリザで)で○○を作りたいんですけど、お花代っていくらくらいかかりますか?」とか、「自宅で手作りしたいので、材料だけ組み合わせて販売してもらえませんか?」などとお尋ねいただきます。

これは「教室でレッスンを受講する場合の費用のお尋ね」ではなくて、「教室の外で、お一人制作されるときのだいだいの予算を教えてもらいたい」といった意味のお問い合わせです。

予算に関しては、教室をご利用されないこと前提のお話ですと、教室で見積もる立場にありませんが、難しいながらも、生徒さんにはできるだけ「参考価格」をお知らせするようにしています。

お答えが難しい理由は、「どの程度のサイズで、どの程度の花材レベルで、何を作られるのか」というのは、生徒さんの心の中にしかないからです。

どこで仕入れをされるのかによって値段が変わってきますが、それも生徒さんのご都合次第。

入手をラクに済ませようとすれば、その分だけ第三者に仕事を任せているということですので、お値段が上がります。

自分で苦労して何箇所もウロウロと探し回れば、「足で稼いだ」ということで花材の予算は抑えられます(*交通費や手間隙がかかりますが)。

高級花材を使いたいのか、予算が優先されるのか、それもお気持ち次第。

例えばの話、招待客からはお食事代だけ頂戴して手作り感満載で行うレストランウェディングと、高級ホテルの大広間を借し切って豪勢に行う披露宴では、全体的なバランス・予算の制限といった意味でも、使う花の量や質は違ってくるはずです。

そのへんのところはプライベートな問題すぎて、こちらもお伺いするつもりもありませんが、そういったご事情が大きな差を生みそう・・・。

プリザでしたら、予算をお知らせいただければ教室で揃えて販売させていただくこともできますので、教室取り寄せがおすすめです(*ご入会特典につき、生徒さん限定)。

生花については、「レッスンで使用しない花材のお取り寄せ」は入会の有無問わず行っていませんので、花材の入手方法に困って教室のヘルプが必要なときは、レッスンとして「お花選びレッスン」をお申込みください。

造花のお取り寄せも原則として行っていませんが、「受講中の方」に限り、「ご予算と色みのリクエストのみで、あとは教室におまかせ。レッスン時の教室手渡しのみ。」という条件でよろしければ、東京の資材店からお取り寄せさせていただきます。

ご注文の際、あらかじめご了承いただきたい点として、

① 資材はご注文の都度で早急にお取り寄せしますので、お品代のほかに、お取り寄せ送料がかかります。

② 基本的に「教室でのご注文/ご注文時の現金払い」となります。入荷連絡を待って、「次回レッスン時」に教室でお受取ください(*原則として、資材・道具類の宅急便配送は行いませんので、教室まで取りに来てください)。

③ お取り寄せ品につき、ご注文後にキャンセルやご予算変更・内容変更はお受けできません。

なお、「生徒さん以外の一般の方」から上記のようなお問い合わせいただいた場合、ご入会方法であったり、ノウハウ系のおすすめのレッスンをご案内させていただくことになります。

材料の仕入れ方や価格の算出方法などについては「自宅開業レッスン」で学んでいただけます。

造花もプリザもそうですが、ご要望をお伺いして予算内で組み合わせるのって、けっこうテクニックがいりますし、1注文につき時間がかかります。

「お客様が指定された1品」を取り寄せるのとは、まったくお仕事内容が異なりますので。

特にブライダルで使用するような、本物(生花)の雰囲気を出して造花を組み合わせるのはなかなかに・・・。

私の場合、「1件につき、組み合わせにかけるタイムは90分未満」を自分に課していて、ベストは60分と思っています。

迷ってしまうと「迷い」が現れてしまう。

直感を頼りに手早いほうが良いです。

とは言え、室内の照明に当ててバランスをチェックして、次に窓辺で太陽光に当ててチェックして、予算を確認し、「待てよ、このブーケ、使うのは何月何日だ?そのときに、この花材ってすべてがリアルで出回っているっけ?」などと、色々な角度からリアルを追求してしまうので、どうにも修行が足らず、60分一本勝負は厳しい。

生花は花束にして売る店(お花屋さん)が存在しますが、プリザと造花の場合、その場で要望を聞いて、店員さんのセンスで組み合わせ販売してくれる店は一般的に存在していない・・・といったことからも、商売になるならないの話は置いておいて、「難しい作業なのかな?」とご想像頂けるかと思います。

ということでごめんなさい。

造花・プリザのキット販売は「生徒さん限定」です。

そもそも「生徒さんを対象にした自宅学習用の教材」として花材・資材・道具類は販売していますので、ご理解いただけますと幸いです。

【造花のレンタルブーケ】

2017年7月5日
主婦湿疹をケアしてみた

主婦であれば、「手湿疹のお悩みがない方」のほうが少ないのではないでしょうか?

私も日常的に手湿疹に悩んでいますが、基本的に「我慢」です。

ハンドクリームを塗って、寝ている間の回復だけにひたすら期待しています。

ところがつい最近は、水ですら浸みるようになりました。

料理がつらい・・・。

手を洗うと湿疹は身震いするほどにかゆくなり、ぱっくり割れに水が浸みて痛い。

水ですら浸みるので、塩、酸、アク、熱と戦う料理は毎日の苦行です。

「どうしてここまで我慢しなきゃいけないのかな?」とも思いましたし、主婦としてのパフォーマンスが明らかに落ちてきたので、お医者さんに診てもらうことにしました。

松本に引っ越してきて初めての皮膚科。

初診です。

この皮膚科、混雑するらしいという情報は得ていました。

私の経験則によれば、「皮膚科は混雑するところを選ぶべき。混雑しないところは行くだけ手間とお金の無駄。」なので、あえて混雑する医院を選びました。

医院に到着し、すいぶんとあっさりした問診票に記入(今日の症状ですら書く欄がない)。

私 「前々から指が湿疹っぽいんですけど、ひどくなって水ですら浸みるようになったので、診ていただこうと思って。」

先生 「(指の前に私の顔を見て)あ、アトピーだ~。」

手相ならぬ、観相ですか???

目線の位置からして、唇の状態で判断したご様子。

先生 「花粉症もあるでしょう?」

私 「はい、春と秋に。」

先生 「今日は手だけでいっか!(←他にも症状はあるだろうけど、手の治療だけでいいよね?の意)」

私 「はい、手だけでいいです。」

ということで、お医者さん、指の状態も確認しつつ、カルテにペトっと病名のゴム印を押してすばやく診断終了。

初診とは言え、先生は当然慣れているし、私も不本意ながら慣れているので(笑)、必要最小限のやりとりで済みました。

やっぱり混雑する医院の先生って、見立てが的確。

ということで、「主婦湿疹」といえば軽い感じですが、私の場合、飲み薬2種、塗り薬4種を処方されました(笑)。

肌荒れといった単純アプローチではなくて、アレルギー体質がゆえんの一症状というお見立てなのでしょう。

ちなみに医院は十分すぎるほどに繁盛していますので、ブログに名前は書きません。

気になる方はレッスンの際にでもお尋ねください。

こちらの医院でおすすめの通院方法ですが、「受診したい日の前日17:45ころ」に来院し、受付時間が終るころまで診察の順番を待ってみて、明日の診療に振り替えてもらうことです。

これはわがままなリクエストではなくて、この医院独自のルールに従った方法です。

混雑で患者さんが飽和してしまったと医院が判断した場合、希望すれば翌日診療に回してくれます。

「明日の午後一番にまた来ます。」と言って帰宅し、翌日の診察開始前に再訪すれば1番に診てもらえますよ。

ちなみに診療報酬ですが、自己負担は調剤を合わせて2800円でした。

薬局で売られている主婦湿疹の薬は1本1000~1300円程度しますので、2本分ってところ。

自分で判断して購入すると効かない薬を買ってしまうリスクがありますので、たまの贅沢ってことで。

主婦という生き物は「自分の身にかかる出費」を極力避けたいというか、人によっては無駄出費とみなすかもしれないので、主婦湿疹でお医者さんにかかるのはハードルが高いですよね。

ということで、お医者さんから帰宅して、まずは夕ご飯を作ります。

お風呂に入ります。

お湯を沸かしてお茶をいれ、テレビをスイッチオン。

いつもはテレビは見ませんが、手に薬を塗ってしまったら、やれることなんてありません。

その後、丁寧に薬をぬりぬり。

早々にテレビに飽きてしまい(笑)、ツレが帰宅するまでリビングで丸くなって寝ていました。

意識を失わないことには、主婦湿疹の治療なんてできないようですね。

「主婦が手に薬を塗るって、こんなにハードルが高いんだな・・・」としみじみしました。

私と同様、「主婦湿疹なんて我慢するもの」と思っている方がいらっしゃいましたら、たまにはご自愛なさってみたらいかがでしょうか。

夏の旅行なんて、時期的に狙い目じゃありませんか?

Posted in 雑記
2017年7月4日
ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリーへ行ってきた

昨日は実家のある新潟市でも雨がどっさり降ったようです。

母に「平気?」とメールしてみました。

海抜ゼロメートル地帯で、すぐそばに日本海も信濃川もありますので。

「前日予約しておいたタクシーに乗って、大雨の中、診察予約してあった病院に行ってきた。雨より湿度がツラい。」とのことで、通常運転の範疇らしい・・・。

新潟県民、日常的に自然災害慣れしているので(←自虐)、そんじゃそこらのことでは生活習慣は変えません。

いちいち変えてたら生活が成り立たない、といったほうが正解かも。

記録的大雨に遭遇した週、当日の朝に雨が上がったと言って、某市では夏祭りの花火を予定どおりに打ち上げたくらいで(←ほかの自治体なら中止かも・・・)、自然の厳しさに対して地味に不屈な土地柄です。

さて、標高の高い長野ネタです。

長野県東御市にあるワイナリーにでかけてきました。

こちらのソーヴィニヨン・ブラン1杯(←たぶん2014年)を飲んでみたところ、味が濃かったので、現地を見たくなってでかけました。

予算に合うようだったら何か1本買ってみようかと思ってでかけましたが、ツレには「何も買わなくても怒らないでね。」と事前に通達。

予算オーバーの可能性を感じていたためです。

現地到着。

駐車場は県外車が半数。

併設されたお庭が素敵です。

小高い場所にあり、見晴らしも良いです。

東屋っぽく椅子を置いている場所もいくつかあって、お散歩するだけで楽しそう・・・。

東御市にこんな素敵スポットがあることは知りませんでした。

ちょうどお花が綺麗に咲いている季節。

ヤギさんも。

で、結果ですが、想像どおりに予算オーバーでした(笑)。

この日、在庫していたソーヴィニヨンブランなどの白ワインは1本3600円くらい(*シャルドネはハーフボトルで3000円)。

赤で5400円くらいでした。

こちらのワイン、我が家にはぜいたく品に過ぎました。

現地を見ないとわからないこともあるので、その点は収穫。

場の空気から、「東京の港区とか杉並区辺りから長野県に引越してきた方が事業を興したら、こんな感じになるだろうな~」といった印象を受けました。

こじゃれていて、まったく泥臭くありません。

あくまでも「個人の勝手な印象・想像」でして、東京のくだりに裏づけはありませんので誤解ないようにお願いします。

ハイクラスな生活をしている方や、長野県観光の際に見晴らしの良いガーデンでのんびりさせていただき、その後、お土産で1本買って帰る・・・といったシチュエーションにはおすすめできそう。

我が家は庶民&地元民なので、天上界にて夢を見させてもらった感じ(笑)。

手ぶらで満足して、下界に下りました。

とは言え、このワイナリー訪問の前後に、望月に新しくできたチーズ屋さん、PH高めの美肌系の温泉、馴染みのジェラート屋さんなどに立ち寄りました。

温泉はツレいわく「地味な名湯。」で、日本列島の中でも一番好きなお湯みたいです。

ジェラート屋さんは、駐車場に停まっている車の半分が県外車になっていて、数年前と客層が変わった雰囲気。

以前はひたすら地元民の長野ナンバーばっかりだったのですが・・・。

お客さんも2~3倍くらいに増えていてびっくりしました。

その話はまた後日。

Posted in 旅行記, 長野県