2018年8月21日
【10月挙式の花嫁様】 レンタルブーケ2個目半額!

毎年恒例の【10月の花嫁様、ブーケ半額サービス】をご案内します。

10月1日~31日の間に挙式される花嫁様は、「ブーケ2点目につき、半額レンタル」になります。

ブライダルのトップシーズンに挙式される花嫁様への応援企画!

生花ブーケ2個を購入される場合に比べ、4分の1程度の予算で「アーティフィシャルフラワーのブーケ2個」をレンタルしていただけますので、とてもお得なサービスです。

10月挙式の方は、ぜひブーケ2個以上を同時にお申込みください。

■■ お申込み期限 ■■ 

「本日~9月7日」のご成約分まで

■■ お申込み方法 ■■

*上記期限までにお申込みと、その後のお支払い手続きを完了なさってください。10月挙式であっても「9月8日以降のご成約・お支払い」は定価でのレンタルになります。

*ブーケはすべて「1点もの」につき、お申込みの先着順で確保いたします。

*「ブーケ2個を同時にレンタル注文いただいたお申込み」が半額サービス対象です。お申込みを2回以上されて、最終的に2個以上のレンタル契約になった方(教室からの受注メールを2通以上受け取った方)は対象外です。

*延長料金・キャンセル料はすべて定額を元に計算されます。

*ブーケ2個は自由に組み合わせ可能。ブログ上に色別で商品ページが掲載されています。ブーケ2個のレンタル料が異なる場合、より高額なブーケを1個目としてお見積もりいたします。

*3個レンタルいただいた場合、3個目を半額にさせていただきます。1つの段ボールに納まらず送料が2個口かかる可能性があります。

*レンタル花冠は半額サービスの対象外です。

*このサービスをご利用いただく場合、レンタル期間は「すべてのブーケにつき同じ期間」でお申込みください。異なる期間でお申込みいただいた場合は1契約ではなく別々のご契約になるため、本サービスは適応されません。

*お申込み前にブログ掲載の「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。キャンセル料等、大事なお知らせがあります。

Contactページ下欄の「問い合わせフォーム」より、お問い合わせ・お申込みください。なお、臨時休業日・定休日(土日祝)の返信はお休みさせていただきます。

2018年8月20日
8月のレッスン予約はお早めに!

長野駅付近の線路沿いで猪が捕まったそうです。

春に引っ越してきて以降、「買い物途中、猪に遭遇したらどうしたらいいのでしょう・・・。」とブログに何度も書いていました。

今年は御近所に出るな・・・と予感していたので、特段の驚きはなく。

警察の方々も、連日にわたって街宣車をおっかけたり、その翌日は猪を追いかけたり、同時に山岳遭難も相次いだようで大変。

かねてから、今年は猪のほかに熊も心配だと書いていますが、こっちは外れることを祈っています。

さて、教室からのお知らせです。

8月は夏季休講月ですが、最終週の火、水、木(28,29,30日)のみ、レッスンを行います。

8月の受講をご希望の方や、受講期限が8月末までの方は、お早めのご予約をお願いいたします。

今月はレッスンの実施回数が少ないので、予約期限よりも早い段階で満席になって受付終了してしまうことがあります。

受講お決まりの方はお早めにご予約ください。

2018年8月16日
new レンタル花冠(白バラとユーカリの花冠)

【商品番号】 NO.102

【花冠写真/左サイド】

【右サイド】

【正面】

【後頭部の側&リボン】

【全体/斜め後方から】

【アップ】

【全体】

【レンタル料金】 8,000円/1週間・税別

【レンタル送料】 「レンタルブーケQ&A」(ブログ掲載中)を参照してください。

【商品詳細】

■ レンタル花冠の最新作。2018年新作。

■ 素材はアーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、特に精巧な造花)

■ 花材は、スプレーバラ2種、ユーカリ、実もの2種

■ 頭の後ろの部分はリボンを結んでサイズ調整できるデザインです。頭のサイズや髪型を問わず、ご利用いただける仕様。飾りリボンは白とグレーの2本重ね。

■ サイズ: まっすぐ伸ばした状態で土台のワイヤーは約53cm。そこにリボン部分の長さを足したサイズになります。リボンの締め方でサイズ調整可能ですので、頭が小さめの方は強く締めていただき、きつく感じられる方はリボン部分の幅が広くなるように、ゆったりとリボンを締めてご利用ください。ヘアのデザイン上、リボンご不要の場合は外してピン止めしてご利用いただける造りになっております。上記画像の場合、頭周りが約58cmになるようにリボンを締めてあります。

■ ボンド接着ではなく、ワイヤリングのテクニックを使って製作しています。1本1本を丁寧にワイヤーとテープで巻きつなげた花冠です。

■ ナチュラルで、シンプルな花冠をお探しの方に。ユーカリを使い、軽やかな動きを出しました。森のような自然な雰囲気に仕上げています。白いバラをポイント使いしていますので、お顔写りがよい花冠です。披露宴時やガーデンウェディングの際に。白いドレスはもちろんのこと、カラードレス全般にもお似合いで、あわせるドレスは選ばない花冠。白ドレス1着で過ごされる方がお色直し時にヘアチェンジされる場合にも。

■ レンタル商品につき、お好みで改造することはできませんのでそのままご使用ください。着用時に花冠に直接ヘアスプレーを吹き付けたり、花の向きを変えたりすることのないようご利用願います。

■ リボンを短くカットされてご利用になられた場合やリボンが汚損紛失してしまった場合、ご返却後、交換が必要になります。その場合、「リボン2本の交換費用」はお客様ご負担となります。最初から「リボンのカット」を想定されている方は、「お申し込み時」に「リボン2本はお買取」とご明記の上でご契約いただければ、レンタル料・送料・リボン代金で一括請求させていただきます。

■ お好みの色へ「リボンの交換」は可能です。「レンタルお申し込み時」にご依頼ください。1本500円(税別)。花冠は2本使っていますので、2本分の代金がかかります。

■ レンタル契約ではなく、お買い上げのお申込みも可能です。ヘアメイクのお打ち合わせ時にも必要な場合、「レンタル2回のお申込み」よりも、最初からお買い上げいただくことをおすすめします(*販売額はお問い合わせください)。

■ レンタルお申込みは、事前にブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、コンタクトページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

■ 教室で花冠を手作りされたい方は「2015年7月22日付けブログ」をご参照ください。料金内で「白系」、「ピンク系」等、メインとなる色のご指定が可能です。

2018年8月16日
県庁前にて、夏の風物詩を見る

長野観光の方へ御案内です。

高速を下りて善光寺へ向う途中、長野県庁付近が物々しくなっていますが、怖がらなくて大丈夫です。

夏の捕り物です。

8月に入り、お昼の12時前後、長野県庁の周囲を回遊する街宣車が登場。

主義主張は分かりません。

狭いアパートの一室で録音したのか音が割れていて、いろいろ語っているものの、私には「長野県庁」の1ワードしか聞き取れません。

ツレも「何、言ってるのかわからない。」と言っていましたので、ほとんどの方が何を言っているのかわからないはず。

ここ1週間ほど、県警で網を張っています。

交差点付近にお巡りさんいっぱいで、バリケードなども設置されていますが、一般人なら普通に通行できますので(*場所によっては身分証の提示と要件を尋ねられるかも)、御安心ください。

多少、道路が渋滞しますので、影響といったらその程度。

「護送車=虫かご、お巡りさん=夏の日の少年いっぱい、柵=虫取り網、ビデオカメラ&騒音計=夏の日の記念撮影」のように私の中で風景が変換されてしまい、勝手に夏を感じてしまいました・・・。

私は県庁付近を通過しないと用事が足せないし、帰宅もできないので、物々しい現場を歩いて通り抜けてきました。

お巡りさん、やる気十分なのはわかりますが、なぜに私に敬礼???

トップス白&ボトムス青の組み合わせは、私の定番コーデです・・・。

【教室からのお知らせ:新作のレンタル花冠は本日22時にブログアップいたします。同時にレンタル開始します。】

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2018年8月15日
トマトを干してみました

最新作のレンタル花冠、明日の22時にブログアップ予定です。

さて、今日はインテリアの話。

我が家、ベランダが広いのです。

長さではなくて、幅がです。

軒が長く設定してあるので、夏の日に室内の床が暖まり過ぎない、という利点はあります。

松本に住んでいるときは、夕暮れ時にベランダに椅子を出して、暮れ行く空と北アルプスのパノラマを見ながら、冷えたワインを楽しんだりしていました。

強風で洗濯物が干せないとか、保育園の園庭沿いの社宅で朝から晩までとにかくうるさい(←定員260名の保育園・笑)とか、そういった反面で、夕方の15分間に圧縮して1日分の恩恵を受けていました。

保育園児が帰宅を始め、「その日、初めての静けさ」を楽しみつつ、ベランダでの1杯は本当に美味しかった・・・。

ちなみに保育園は7:00~19:30で、音の程度は「毎日が運動会」の状態。

このストレスに打ち勝てばきっと何かが得られるだろうと思い、耳栓は使いませんでした。

長野市に引っ越してきて、ベランダの幅は広くなったものの、「向かいの集合住宅の玄関正面にあるベランダ」になりました。

目隠しの木はなく、ベランダの柵の前を人が通行します。

人目と往来がありすぎて、松本のときのような使い方はできなくなりました。

配達の車などもしょっちゅう停車するので、ベランダでお茶を飲む気分にもなれません。

目に入る風景も、正面の集合住宅の建物だけですので・・・。

「せっかくのベランダなのに、洗濯物と寝具を干す以外は使えなくてもったいないなあ~。」と感じていました。

ということで、今日はミニトマトを干してみました。

親戚からたくさんもらいました。

1階なので競争相手が多いため(*虫、スズメさん、カエルさんなどがやってきます)、ネットでカバーもしてみました。

いろんな場所に住んでみて実感するのは、「どこも一長一短」。

メリットとデメリットは裏と表。

松本で北アルプスのパノラマを楽しんでいた・・・と書きましたが、早い話、大規模保育園が裏にあったので、園庭沿いには他の建物が建たず公園か駐車場になっており、視界をさえぎる建築物が存在しなかったというだけの話(笑)。

家の中で「微妙かな・・・」と思う部分を諦めて、そこをまったく利用しないというのももったいない。

いろいろと考えて、できる限り、有効活用したいです。

2018年8月14日
軽井沢さんぽ ~御当地スーパー ツルヤ~

新作のレンタル花冠、今週中にブログアップしますので、いましばらくお待ちください。

16日(木)の朝にアップ予定です。

完成品の写真1枚は、8月10日にフライングして公開済み。

さて、先月の話で恐縮ですが、軽井沢にでかけた際、ツルヤにも行きました。

夕飯の買い物をするためです。

ツルヤというのは長野県の御当地スーパーです。

観光本にも掲載されているらしい。

地元民は土日にまとめ買いするファミリーが多いので、1万円札でお支払いするようなスーパーです。

とある本を読んでいたら、「軽井沢のツルヤで日常的にお買い物するライフスタイルに憧れて、軽井沢に移住してしまった。」という一文を見つけてしまって唖然・・・。

周囲から「冬を知ってから、移住を決断するように。」とアドバイスをもらったらしいのですが、ツルヤ愛が勝って?、移住を決行したそうです。

「軽井沢のツルヤって、別荘族が通うハイソなツルヤでしょ?」と思っていたので、「一般人御用達のツルヤとの違い」を観察してきました。

チーズが冷蔵のケースで1列、ずらっと陳列されていました(*1棚ではありません)。

「こんなにチーズ、食べるんかい???」と思うくらいです。

他のツルヤでは見られない高級品もありました。

別荘でワイン&チーズする人が多いのでしょう。

あとは「通路が広いな・・・」ということくらい。

ツルヤの中にコーヒー屋さんがあって、想像よりも美味しかったです。

軽井沢のツルヤにはテラスがあるので、ここで飲んだら楽しそう。

ちなみに「長野観光に行った際、ツルヤでは何を買うべき?」というご質問があるかもしれませんので書きますが、ツルヤオリジナル商品に大ハズレはありません。

小ハズレはあると思いますが(笑)。

基本的に「顧客への愛」を感じるスーパーなので、買いたいものを買って大丈夫。

コストパフォーマンスがいいなと感じるのは、日本茶、トレイルミックス(ナッツ&ドライフルーツ)、生蕎麦、長野県産のカラフルトマトなどです。

食料品の場合、お値段が格別に安いものに手を出すと、雑みを感じたり、値段がつかないほどの粗悪品?と思うことがありますが、ここではソレは起こりませんので安心して買い物できます。

発泡の果実酒が数種類あって、チューハイを何本か買うくらいだったら、格段に美味しくてコスパがいいですよ。

私はワイン派になってしまったので、ここ数年は買っていませんが、りんご、桃、白ブドウの発砲果実酒はそれぞれに良いです。

一つだけ注文をつけるとしたら、バナナが口に合わず、このスーパーでは購入していません。

ついでに、「長野観光の際、車は使わないんだけど、ツルヤって駅から歩いて行ける距離にあるの?観光のついでにバスとか歩きで行ける???」という御質問にも答えておきますね。

私が知る限り、「松本市の渚店」くらいしか、駅から歩いていける距離にはないと思います。

渚にしたって、長野県民だったら松本駅から歩かないだろうなあ・・・。

私は「あがたの森」から何度も歩いていったけど(←「・・・嘘!ほんき~???」とか言われそう・笑)。

松本観光で、「ミナ」とか「ラボラトリオ」とか「10cm」に行く方は、気合があればその足で渚店に歩いていけますよ。

まあ、ツルヤは「基本的に車ででかけるスーパー」です。

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2018年8月13日
ロジェカフェ

今度はカフェに行って来ました。

ええ、遊んでばっかりです。

8月の花教室は夏季休業と決めているので・・・。

インプット(美術館)したらアウトプット(レンタル花冠の製作)して、そしてインプット(カフェ)するという風に、イン・アウトの流れを愚直に繰り返すことにしています。

こうすれば、何をやっても疲れすぎないというか、無駄に磨耗しないから。

今回お邪魔したのは、オープンしたばかり?の新しいカフェ。

長野市の若里公園で一休みした際、ふと、ホクト文化ホールを見上げたら、3階に見慣れない照明が下がっていました。

カフェだと分かったので、新作のレンタル花冠の撮影を終えてでかけてみました。

ちなみにこういった行動も「8月だから」。

旅行以外では、カフェ利用しないタイプです。

コチラのカフェは、11時オープンで16時クローズ。

ランチは11:30からです。

3種類あって、私が頂いたのは840円(税込)。

サンドイッチが860円、カレー940円でした。

ドリンクの価格帯は400円のようです。

冷え性の女性は窓際がおすすめ。

窓際はカーテンを引いていない状態だったので、日光と熱気がガラスを透過してきて、かなり暖かいです。

足元は冷えているんですけれど、座った瞬間は、カフェにしては暑いくらいでした。

暑がりの人は、夏の窓際はやめたほうがいいと思います。

後述しますが、窓際でなくても景色は楽しめます。

さて、玄米ご飯のランチ。

丁寧に作ってあって美味しかったです。

ただ、玄米ご飯を名乗るには、玄米の割合が少ないかと・・・。

写真だと「白ご飯」にしか見えていませんよね、きっと。

玄米は単価が高いし、白米と一緒に炊くと米の硬さに差がでるので、この割り合いで炊きあげる理由は分かるものの、私は玄米好きなので、「家に帰ったら、玄米100%で炊こう~。まだ玄米、あったよね?」などと、ついつい思ってしまいました。

ランチをほぼ食べ終わり、ふと、店内を眺めていて気付きました。

まるで山間の谷でお食事をしているようだな・・・と。

窓の景色が屋内側のガラスにそっくり写り込んでいて、自分の両サイドが山のように見えていました。

ガラスに映る私も、実際の私も、谷間で宙に浮いてお食事しているみたい・・・。

正直、窓からの景色そのものには感動しませんでしたが(←3月までは、松本市内で北アルプスのパノラマを毎日眺めていたので・・・)、「ガラスに写りこんでいたカフェ内の風景」は好みでした。

北アルプスを一望できる高所に暮らすのは、よろしくないですね。

濃い味に慣れすぎて、景色への感動が薄くなる・・・。

グリーンシーズンになると、テレビで北アルプスの絶景を見る機会が増えますので、突発的に山に向いたくなる方がいらっしゃるのかな。

ちなみに私、山岳救助の費用は「一部は自己負担すべし派」です。

1日の最少負担額を公開して、「救助を頼んだ時点で、ご本人なりご家族が、最少額以上のお支払いをすることを同意するシステム。実際の支払額は、救助隊が実働した日数を通算して一括請求。」でいいと思っています。

生活苦の方は「救助を依頼できる日数」に制限がかかるでしょうし、真面目にお支払いした方が馬鹿を見ないように強制執行の仕組みも必要になるかも・・・。

命の代金などといって議論を呼ぶかもしれませんが、そもそも、覚悟もお金も保険も用意する気がない人がおでかけするようなイージーな場所ではないはずです。

私はモノを知りませんが、山岳地帯のテクニカルな救助の場合、4時間前後の捜索1件で1日300万はかかっているんじゃなかろうか?と勝手に妄想していますが、もっとかな???

「登山を趣味にしない県民」や「観光業とは無縁の地元民」もいるわけで、他人の高額な遊興費を全額肩代わりして、将来的にツケが回って地元の税金がアップしたり、地元民への行政サービスが低下するのは道理に合いません。

長野県の場合、一度は無理が祟ってシステムが崩壊して建て直し中ですし、登山のハードルを上げても救助隊の業務量を根底から減らすべきと何度でも主張します。

都道府県単位で運用するのではなく、向こう三軒両隣くらいの気分でエリアごとに連合したシステムを作ったらいいのかも。

格別のテクニックや経験を必要とする難関エリアで、外様が実力を発揮できるのか?という問題はあるかもしれませんが・・・。

さて話を戻し、こちらのカフェ、12:15でも、まだお席は半分以上は空いていました。

知らない人が多いのかもしれない。

観光客の人は足を伸ばさないと思いますけれど(*周辺に観光スポットはなく、住宅街です)、長野駅の東口から徒歩10分くらいの距離にあります。

ということで、「ロジェカフェ(ホクト文化ホールの3階)」でした。

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2018年8月12日
シナノリップを食べてみた

この夏、長野県から新しいリンゴがデビューしました。

「シナノリップ」です(注:写り込んでいる桃2個は「あかつき」)。

長野駅の改札前にも大きな垂れ幕がかかっていますので、長野県ではプッシュしているようです。

加速する温暖化に備えて、農家さんは木(品種)を植え替えていく必要があると常々思っていたのですが、当然のことながら、開発からやっていたようですね。

8月に出回る夏りんごということで、「え~、夏にりんご?美味しいの~?」と疑っていました。

私、早生っぽい果実には手を出しませんので。

いきつけの直売所で1玉120円で販売されていたのを発見し、試しに2個購入(*買ったのは、はねだしの安いりんご)。

購入当日に食べてみました。

さわやかな酸味があって、甘みもあります。

私が食べた玉は、多少、歯ざわりがもっさりしていたのですが(*1個しか食べていないので、この品種の特徴かどうかは分からない)、味は美味しいですね。

ツレも「あれ?美味しいじゃない。さわやかで。」と言っていました。

カットすると、たちまち酸化して切り口の色が変わり、「他のりんごよりも変色が早いな・・・。」と思ったくらい。

気付いたのはそれくらいです。

この夏、長野県に遊びに来られた際は、お試しなさってみたらいかがでしょう。

夏りんご、美味しかったです。

【追記:お盆が明けて2回目の購入。初回よりも香りが立っていて、さらに美味しかったです。ときおり「歯ざわりがもっさり」した個体が混じりますが、もっさりしていても味は美味しい。シナノリップ、デビュー年にして味は完成度が高い。】

【追記2:8月20日、東京の大田市場でシナノリップがセリにかかったらしいです。5キロ5万円って高くないですか???美味しいけど、長野県を出るとそんなことになっちゃうの???県知事が市場に出張宣伝したらしいから御祝儀価格???】

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2018年8月10日
できました

新作のレンタル花冠、完成しました。

とりあえず、画像1枚だけアップします。

商品情報は来週のブログにて。

お花屋さんにも見間違われるので一応書き添えますが、材料は生花ではありません。

「アーティフィシャルフラワー(特に上質・精巧な造花)」です。

2018年8月10日
新作のレンタル花冠、製作中

レンタル用の花冠を作っています。

白系、もしくは、グリーン系です。

白いスプレーバラや、グリーンの実などが入っています。

シンプルなデザインにしました。

花教室では「花冠の手作りレッスン」を実施することがあります(*随時お申込み可)。

みなさん、とても「盛り」の方向でお作りになられます。

花材のボリュームを増やして、かなりゴージャスに。

幅も広くして、真上から見たときも土台が見えないくらいに花を入れたいと、口を揃えておっしゃる・・・。

お気持ちは分かります。

一生に一度の結婚式ですから。

私の提案としては、「できるだけ、お花が1連で繋がっていて、ときどき2連くらいのボリュームを。」とおすすめしています。

製作中、手元にあるときは「少し、シンプルすぎて寂しいかな・・・。ちょっと手抜きかなあ?」くらいが頭に載せたときにはちょうど良い仕上がりですよ、などとお話しています。

手元にあるときは、いわゆる「木を見て、森を見ない」という状況。

で、頭に乗せた瞬間、「木」は「森=盛り(笑)」に変貌します。

一つの世界観を頭に載せることになるので、盛りすぎると個人の頭には重いというか、花嫁様の表情じゃなくて、花冠に目が行ってしまう・・・。

レッスン中は、出来上がりのイメージもご説明もしていますし、レンタル花冠の実物をご覧になっていただいて、「講師がそのようにおすすめする理由」も添えているのですが、みなさん、有料でレッスン時間を延長してでも、あえての「盛り」をご選択。

私の提案というのは「ただの下地」。

お作りいただく方のお好みどおりに製作していただくのが当然です。

だからこその手作り花冠ですし。

そもそも花嫁様に「盛りすぎないほうがバランスが良い。」などと言う人間が野暮ですから・・・。

お好みどおりが一番。

ということで、「ご自宅に着いたら頭に乗せてみて、鏡の前でじ~っくり花の角度や倒し方を調整してくださいね。リボンの長さも調整していただいて、全体的に花冠を頭のカーブに馴染ませてください。このとき、葉っぱや花が多すぎると感じたときは、ハサミでカットしてもいいんですよ~。」と最終案内して、レッスンは終りです。

さて、レッスンとは違い、レンタル花冠は「私が自分で作る花冠」なので、私の好みで製作させていただきます(笑)。

「花冠はless is more」と繰り返したところで、実物をご覧にいれない限りは机上の空論。

私の場合、製作途中も盆栽のように葉っぱ1枚1枚を落としています。

頭に載せて、鏡の前でも剪定して、角度も調整。

足し算で花冠を作られる方も多いですが、私は徹底した引き算(笑)。

その心は、アレンジメントじゃなくて、ほとんど「いけばな」です。

花冠が完成しましたら、来週末のブログにてアップしたいと思っています。

同時にレンタル開始します。

グリーン多めで、軽やかな風が吹き抜けた瞬間の小さな森・野原をイメージした花冠。

美術館にでかけ、帰ってくると同時に作り始めました。

美的成分が注入されている状態だったので、シンプルでありつつも、雰囲気のあるものに仕上がりそう。

頭のカーブにあわせて、色のバランスであったり、葉っぱの陰の落ち方も考えてあるので、実際にかぶってみていただければ、ご満足いただける仕上がりかと。

帽子と一緒なので、かぶってみていただけないと、馴染み具合は分かって頂けないかも・・・。

レンタルブーケやレンタル花冠は見学も随時受付中ですので、8月中のご見学もできます。

ご見学を省きたい方に関しては、ご自身の直感を頼りに、クオリティーについては信頼してお申込みしていただくほかないですよね。

ときどき、レンタルをご検討中の方から、「写真撮影して、最新画像を送ってください」というリクエストを頂戴するのでリクエストどおり撮影して返信差し上げていますが、撮影対象(レンタル商品)は一緒なわけで、得られる印象はブログに公開済みの画像と変わらないと思います。

「新作のレンタル花冠、気になります。お盆休みの間に検討したいんですけど。」という花嫁様がいらっしゃいましたら、ブログアップ前であっても個別にお問い合わせください。

お問い合わせはContactページのお問い合わせフォームをご利用ください。

画像とレンタル料を書き添えて、翌営業日までには返信させていただきます(*定休日は土日祝)。

今だったら、通常のレンタル価格で最新作&新品をレンタルしていただけますのでお得かも。