2017年9月25日
秋のコートをさがす

最近、珍しく洋服を買いました。

コートです。

数着すでに持っていて、どれも気に入っていますが、一番活躍しているのはモッズコート。

ちょっと難点があります。

6年前に購入した古着ということもあり、生地が比較的弱いというか傷んでいるので、ボタン部分の生地に穴が開いています・・・。

ぱっと見は分からないので着用し続けていますが、普段着すぎて、サービス料がかかるようなレストランや旅行などには到底着用できません。

長野県内であれば一段上の黒コート(真冬の冠婚葬祭用)を着ればいいので、問題ありませんでした。

困るのは「秋ころ、長野よりも寒くない場所にでかけるとき」です。

コットンリネンのスプリングコート(裏地なし)にストールを足しても、冷え込む日だと寒すぎました。

秋のアウターがリネンだと見た目も寒々しいですし・・・。

かと言って、もっこもこの黒い冬コートでは季節が早すぎ。

こういった悩みが毎年の秋に繰り返し起こるので、「いい加減、秋に着用できるまともなコートを買い足したほうがいいんじゃないかな。リネンが入っていない厚めの生地で、裏地付き・・・。」と思い始めたのです。

お値段は安いのが良いですが、かといって、「安くて重いコート」は着ません。

ニーズを満たすため、新品ではなく古着で探します。

「秋の旅行で着用するコート。バッグが黒でも茶でもなじむ色。レストランディナーの際にも着ていける雰囲気のもの。飽きがこないベーシックなデザインで生地が厚いもの」というテーマと設定。

ということで、ライナー付きのベージュ色のコートをネット取り寄せしてみました。

生地も縫製も綺麗で、タグを見れば日本製。

新品だとおそらく5万円~の品だと想像されます。

古着3000円でした。

安値の理由はおそらく「前身頃の汚れ」です。

届いてみるとほぼ新品ですが、前身頃のシミが大きかったので、このままではテンションが下がる・・・。

見た感じ、「コーヒーを派手にこぼしちゃった。」といった風情。

いきつけのクリーニング店に持ち込みました(*クリーニング代も最初から予算に含めています)。

クリーニング店の奥様が針と糸でシミをマークしてくださって、袖口、襟をチェックして、「あとは大丈夫そうですね~。」と歌うようにおっしゃいます。

「なんのシミですか?」とか、「ライナーは外せるタイプだから別料金。」とか、「染み抜きは別料金。」とかメンドクサイこと言わないので(笑)、このお店は気に入っています。

人ではなくて「洋服に語らせる」感じで、無駄な会話が存在しない。

そして、結果ですが、まったく跡形もなく、シミは消えました。

クリーニング店に引き取りに行った際も、奥様 「(シミは)どこでしたっけ?」→ 私 「わかりませんね~。このへんだったかなあ?」で終了。

おそらく前の持ち主は、「高級なコートに購入早々で気になるシミをつけてしまったこと。うまくシミ抜きもできなかったこと。」にがっかりして、コートを手放したのではなかろうかと想像しています。

傷物を許容できない方っていらっしゃいますよね?

私の場合、傷物は「嫌な感じ・いびつな感じ・不健康な感じ」さえしなければ許容できますので、「前の持ち主が御用達にしていたクリーニング屋さんよりも、私のいきつけ店のほうが腕が良ければなんとかなるだろう・・・」という目論見で購入しました。

早い話、勝算ありつつも「賭け」です。

ということで、クリーニング代を込みにして、おそらく定価の10分の1くらいでゲット。

かなり昔のことですが、結婚式の二次会で洋服にビール&料理をひっくり返されてしまって、クリーニングに出しても汚れが落ちず、よそゆき服を1~2回の着用でやむなく捨てたことがあります。

そんな経験もあって、服は消耗品だと割り切り、さほどお金をかけなくなりました。

古着屋で「洋服の肩先だけ見て、良い品質の服を瞬時に抜く」という、古本の「せどり」みたいなワザが身につきましたので(笑)、禍福あざなえる縄の如し。

思うに、古着好きな方もそうでない方も、「腕の良い個人経営のクリーニング店」は知っておくと便利かと思います。

上記のような賭けができますし、上質な洋服も気兼ねなく着用できますので。

教室の生徒さんで、信用の置けるクリーニング店が見つからずにお困りの方がいらっしゃいましたら、レッスンで松本にお越しの際に預けて、次回レッスンで引き取りされたらいかがでしょう?

生地を傷めずにパーフェクトにシミ抜きしてくれるお店って、そう多くはないですから。

私の場合、いままでの人生で2店舗しか知りません。

ちなみにこのお店、とある年配の女性客から「もう、ここしかないんです!(変わらぬお付き合いを)お願いしますよ~。」と、店内で懇願されていました(笑)。

聞きかじったところ、その方のご主人はクリーニング技術に相当うるさいタイプらしく、いままで渡り歩いたクリーニング店を一刀両断で却下し続けていたようです。

Posted in 古着の話
2017年9月22日
キャンペーンの締切日が近づいています(9月29日まで)

昨日の松本署は忙しかったご様子。

私が知る限りでも、松本市とその周辺で、「しっかり警備」が必要なイベントが3件は存在したはずなので・・・。

検挙も大事ですが、未然防止が一番ですよね。

さて教室からのお知らせです。

9月限定で入会金半額キャンペーンを実施中です。

キャンペーンが適応されるのは、【9月29日(金)の20時までのお手続き】となります。

定休日である土日祝は事務手続き・メール返信をお休みさせていただきますので、9月入会をご予定の方は、お早めに訪問予約をお取りいただくようお願いします。

訪問予約のご連絡を頂戴した後、入会手続きに必要なお持ち物などをメールにてご案内させていただきます。

キャンペーンの詳細については、8月10日付けブログをご確認ください。

お申込み後、さかのぼってキャンセルはできませんので、かならず上記ご案内をご一読いただいてから訪問予約をお取りください。

ご訪問いただく日時は、月~金の13~20時の範囲でお好きな日時をお選びいただけます。

訪問予約の際には、「ご希望日時」をかならず付記願います(*本キャンペーンの利用をご希望の方は、9月29日(金)20時までの日時にご訪問ください)。

「当日連絡の当日訪問」は難しいので、遅くても前営業日の18時までにはご予約ください。

キャンペーンの適応を希望されない方は、30日以降のご契約や、ご訪問を省いたネット申し込みも可能です。

2017年9月21日
最近、嬉しかったこと

「嬉しかったこと」が二つほどあります。

 

■ その1 ■

ご近所をお買い物途中、裏道でオスネコ1匹に遭遇しました。

初顔で、白とベージュを混ぜ混ぜしたようなカフェオレ色でした。

姿勢を低くして、「にゃあ。」とご挨拶してみました。

「ニャン。」と短くご返答いただきました。

カフェオレ君はゆっくりとお尻を向けて、よそ様のお庭に入っていきました。

ニャン・・・、実に良い午後でした。

「・・・・・・・それのどこが嬉しいの?」と突っ込まれていそうですが、前から書いている通り、松本ネコはハードルが高いのです。

ほかの地域のネコのように、擦り寄ってきたり、簡単にはおなかを見せたりしません。

私の場合、挨拶どころか、一目散に逃げられてしまうことが多いです。

逃げなかったとしても、完全無視されます。

今回は、あきらかにご挨拶してくれたと分かる「ニャン。」だったので、ほとんど感動しました。

ネコ語が解せるようになってきたのか、松本ネコと心が通い始めた兆しかもしれない(←思い込み)。

 

■ その2 ■

頂いてきたプルーンを使って、ジャムを作ってみました。

生プルーンだったので、最初はそのまま食べてみたのですが、やはり皮の部分がすっぱい・・・。

「このまま食べるのはちょっとな。」と思い、ジャムにしてみました。

皮に栄養素や色素が豊富そうに思えたので、種だけ除いて作ってみました。

皮は紫色で、実は黄色~オレンジです。

ジャムはこんな色になりました。

「赤か~。プルーンなのに、この赤なのか~。」

当たり前ですが、着色料は使用していません。

なんとも深くて美しい赤です。

生プルーンのジャム、ヨーグルトと相性抜群と分かりました。

それほど期待していなかったので、味わいに驚き・・・。

私の手作り品の中では、「1位:紅玉ジャム→2位:生プルーンジャム→3位:ブルーベリージャム→4位:桃のミックスジャム→5位:いちごジャム」くらいのランキングです。

今月末は、紅玉ジャムを作ります。

1年分を1日で作ります。

朝採りの紅玉を、その日の夕方までにはジャムにして瓶に詰めてしまいます。

ジャムの出来に「今後1年間の幸せ」がかかっていますし、色の出方によって、その年の紅葉の美しさも予測できます(←大げさですが本気です)。

最後にちょっと補足しておくのですが、私のジャムは糖度30~35%しかないので、完全に「生もの」です。

1年中、冷蔵庫保管していて、開封しない限りは途中で取り出すこともしません。

開封後は綺麗なスプーンを使ってとりわけ、速攻で冷蔵庫に戻しており、常温放置は一瞬たりともしません。

食べてみたいなあ・・・とおっしゃってくださる方もいらっしゃるのですが、開封後、市販のジャムと同じ感覚で取り扱いされてお腹を壊しちゃったらいけないので、お譲りはしていないのです。

我が家の家訓:ジャムは門外不出。

 

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2017年9月20日
スーパーを回ってみた

ご近所の保育所が9月第一週から運動会の練習をしています。

今朝はアンパンマンの曲がフルコーラスでエンドレス再生されていて、窓を閉め切っていても耳に入ります。

洗い物をしながら、泣けて仕方ないです・・・。

アンパンマンマーチ、フルで聞いたことはありますか?

あの曲って、特攻隊員への鎮魂歌にしか聞こえない。

「そうじゃないです。」とご指摘いただいても、私の耳にはそうとしか聞こえない。

さて、3日連続イオンネタで恐縮です。

ご近所に大きな商業施設がニューオープンするなんてそうそうない出来事なので、この機会に街を観察しています。

イオンが開店して、人の流れが変わりました。【*正式なオープン日は21日です。】

近所に競合するスーパーとして、西友とツルヤがあります。

まず、イオンがプレオープンした初日の夕方、ツルヤにでかけました。

夕飯の買い物にでかけました。

ツルヤ、車の台数はいつもより少なめに思えましたが、店内に入ってみると、目に見えて客足の減少は感じませんでした。

「今日、この場所にいるお客こそ、ツルヤのロイヤルカスタマー(笑)。まさに精鋭。」などと思いつつ、お買い物してきました。

このときは、すでに売り切れている商品もあったりして、ツルヤの底力を見せ付けられた形です。

不動だなあ、ツルヤ。

プレオープンして最初の火曜日には、西友にでかけました。

ぱっと見、駐車場の車の台数があきらかに減っています。

「ああ、4割はイオンに取られたな・・・。」と感じました。

店内に入ってびっくりしました。

ガラガラで静かです。

「これ、4割どころじゃないぞ。6~7割行くか?」というくらいです。

どうやら「車で来店する客」はあからさまには減らなかったようですが、「女性の徒歩&自転車客のほとんど」がイオンに取られた形ではないでしょうか?

まあ確かに、歩いて一番近いのが新しいイオンだった場合、わざわざ遠いスーパーにでかける必要も感じないのかな。

この西友はイオンと一番距離が近いスーパーなので、客足が減るのは当然だと思っていましたが、ここまで露骨な反応だとは思ってもみなかった、ちょっとびっくり・・・。

男性の一人客がやけに目立ったので、「女性って新しいもの好きなんだね~。男性って混む場所が嫌いなんだね~。」と再確認。

そして、「ここにいる女性客って、私も含め、男性脳を持った女性なわけね・・・(笑)」とおかしくなりました。

お気づきの方も多いはずですが、商品全般の価格が安いのは西友です。

年がら年中、おしなべて価格が安定しているのも西友です。

ちなみにツルヤは食料品の鮮度・品質が最高。

私はイオンを初日のうちにチェックして、商品ごとに買い物すべきスーパーを頭の中で再整理したので、新店舗のイオンにこだわる理由はまったくありません。

イオンのほうが高いと分かっている商品をわざわざイオンで買う必要はないので、ちょっと距離が遠くなっても、西友に歩いてきたわけです。

ちなみに西友、あまりにもヒマだったのか、レジでは水気のある商品は一つずつポリ袋に入れてくれるし、鰯は開いて店頭に並んであるし、店内はガラガラでゆったりしているし、いま現在、大変使いやすい状態です。

白い床がキラキラと美しく見えるので(←人がいないから床がよく見える)、優雅な気分で買い物できます。

今後、生鮮品の鮮度にさえ気をつけて買い物をすれば、店内が広く感じられて具合いい。

ツルヤは上記したように「通常運転」です。

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2017年9月19日
ちゃんとイオンに停めましょうよ・・・

先週、街中の人間観察をしていて気付いたことがあります。

イオンモール松本にお買い物に来た方、ちゃんとイオンの駐車場に駐車しましょうよ?

グランドオープン前なんだし、まだ満車じゃないはず。

立体駐車場が苦手だとか、駐車場所からエスカレーターや階段で上ったり下りたりしたくないとか、入出庫に時間がかかるのはイヤだとか、そういった事情がおあり方は、そもそも車で来るべきじゃないのでは?と思ってしまいます。

「周囲の迷惑はどこ吹く風で、我が家だけラクしよう。トクしよう。」といった考え方はまったく好きではありません。

世の中が世知辛くなったり規則が増えるのは、こういった人達の存在によるところが大きいと思うのですが、それに気付いていないというか、「自分、賢い~。」と根底から勘違いしている人すらいそう・・・。

別施設の駐車場では、「ここはイオンモールの駐車場ではありません」といった注意書きが見られるようになりました。

ご近所の某レストランはこの状況を予測して、1ヶ月ほど前に駐車場をコインパーキングに改修済み・・・。

私 「(イオンの袋を下げて、別施設の駐車場へ戻る人々を見て)ああいう人達って、本当にがっかりだ・・・。」

ツレ 「俺には関係ない。それにしても(ペットショップの)子猫ちゃん達が可哀想だ。(たくさんの人に囲まれて)ストレスいっぱいで可哀想に・・・。お値段がやけに高いのだって、○ぬ個体の分だけ、最初っから上乗せされているんだよ・・・。俺は可哀想だから見に行かない。」

などと目を潤ませています。

「ツレはちょっと極端な反応だなあ・・・」と思ったのですが、後日、「あの言い分は正しいな。ツレは寄り道したり、好きなときに道端で寝ちゃうようなウサギタイプだけど、なんだかんだで、一周回っていつも正しいな・・・。」と思い直すことがありました。

2回目の来店時、相変わらずペットショップの子ネコちゃんコーナーは盛況で、人垣は二重三重でした。

ちょうど、ご飯の時間でした。

窓ガラスのカーブに沿って器が並べられていて、ネコちゃん達は窓ガラスに沿ってお食事中。

仕切りのない大部屋ですが、前回と子ネコちゃん達のフォーメーションが同じだったので、もしかしたら「価格の真後ろ」でご飯するようにエサを置いたのかもしれません。

「ご飯くらい、奥か影になるところでゆっくり食べさせてあげればいいのに・・・。ここは吉原か?身請け金は四十両もうしうけます・・・・。」などとホロっと来てしまいました。

私は身請け金が用意できないので、すぐにその場から立ち去りました。

そして、イオンをぐるっと回って思ったのですが、日本は長く不景気だと言うものの、「日本人が貧乏だ」というわけではない。

みんな、先が不安だから使わないだけですよね・・・。

イオンでは、すごくお買い物されていましたよ。

「日常的には使い渋ることが多いだけで、その実、生活には余裕がおありの方が多いんだなあ・・・。ニューオープンに合わせて買い物をするなんて、余裕がなければできないよ。」としみじみ。

それを尻目に、私は「ニジマスのつぶら揚げを1個」をリピート買いして帰宅しました。

ツレが「イオンには行かないけど、つぶら揚げ、食べたい・・・。」と呟くので。

初回はアボカド1個とつぶら揚げ1個でした。

ああいった場所に出向くと、自分の精神が周囲の反応とは真逆に沈静化され、凪いでいくのを感じます(笑)。

「購入させるための仕掛け」が現場にはいくつも仕込んであるはずなのに、なぜ私には無効なのでしょうか・・・。

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2017年9月16日
イオンモールを松本へ行ってきた

グランドオープン前ですが、イオンに出かけてきました。

とても混雑していました。

正直なところ、「グランドオープン後の土日は行きたくないし、たぶん、行かない・・・。」と思ったくらい(笑)。

平日のみの来店にしようと思います。

気付いたことを箇条書きしていくと、

①冷房が効きすぎ

②電気代がスゴそう

③飲食店の勝ち負けが、初日にしてすでにつきはじめている?

④内装は松本っぽさを出すために頑張ったらしい

⑤惣菜部門とアルコール部門が充実

くらいでしょうか。

まず、①ですが、店内が寒いです。

私はブラウスの上に薄手のジャケットを羽織ったのですが、2時間が限界でした。

周囲を見れば、女性は両手を握り締めていたり、体の前で腕を組んで両手をわきの下に入れ込んで、自分で暖をとっている方を多くみかけました。

油絵の展覧会より寒いと思います(笑)。

寒がりな方は、ウールのカーディガンを持っていったほうがいいと思いますよ。

もしくは薄手のカシミヤストールがいいかもしれない。

春夏っぽい生地では防寒は難しい・・・。【追記:別の日に行ってみたら、今度は暑かったです。何度に設定したらいいのか、実験しているのではないでしょうか・・・。】

②ですが、電気工事が完了して以降、オープン前であっても不夜城のように電気がついていたのです。

ツレに、「あれ、電気代がスゴイことになるよ。エスカレーターも取り付けてから動いているし。消して回りたいくらい。」と話を振ってみたところ、「稼動チェックのためにオープン前からつけっぱなしにしているんでしょ。夜は防犯になるし。」と言う。

1日の電気代っていくらになるんだろう?などと主婦的なことを考えていたのです。

内部を確認してみたところ、空庭(木造の和風っぽい内装)と風庭(石造りのヨーロッパっぽい内装)の各レストラン、照明がおしゃれなのです。

照明にこだわらないところはテナントに入れないってこと?と思うくらいに(笑)。

しかも松本の市民芸術館みたく、照明器具もたくさん吊り下がっていました。

電球の数、数えたらえらいことになりますよ・・・。

イオンはイートインもできる惣菜部門が充実しているので、テナントで入る各レストランは内装にお金をかけ、「場や雰囲気を売る」といった形で対抗すべく、かなり頑張ったのではないでしょうか。

下手したら、本店よりもおしゃれになっているレストランも存在するかも・・・(笑)。

ちなみにエスカレーターは超遅い。

男性はスローに堪えられない人もいるかもしれない。

③ですが、飲食店、長蛇の列ができていたお店がいくつかありました。

「いきなりステーキ」、「星乃珈琲店」、「ビストロヒカリヤ」。

とは言え、「人目を引きつけるため、意図的に長蛇の列ができるような形で営業している店」も世の中には存在しますし、「店員が慣れていなくて回らないだけ」の可能性もありますので、真価はわかりません。

風庭3階のフードコートが白い内装で、フードコートにしては内装がおしゃれでした。

サラリーマンっぽい人達が、早めの昼ごはんを食べつつパソコンを開いて作業していました。

勝手な想像ですが、マスコミ関係か、テナント関係の方が、初日の報告書を作成していたのだろうと思います。

ちなみにイオンモール松本店では、展望もウリにしているようです。

私個人の印象ですと、それほど展望が期待できる角度に窓は開いていないと思います・・・。

展望デッキのない側が北アルプスを一望できる角度なので、まあ、見所は「逆」ってことで・・・。

④の松本っぽさですが、松本城チックに墨色っぽい壁を使用していたり、木や石など、天然のアイテムを印象づける造りになっていました。

晴庭の衣料品店が入っている階はカーペット敷きになっていて、「お?」っと思ったのです。

静電気が起きないカーペットでよかった。

晴庭の2階に上がるエスカレーターに乗っている際、アロマの香りがしてきたので、「2階だけアロマ?もしかして無印が2階なのかな?この香りはベルガモット?でも、レモングラスっぽくもあるな。」などと思いつつ臭いをたどったら、やはり無印にたどり着きました。

ベルガモットとレモングラスを焚いていたようで、我ながら嗅覚だけはいい。

ちなみに無印は売り場面積も広いし、通路も広く、全体的にゆったりです。

差がありすぎるので、私の場合、もうパルコ店には行かないと思います・・・。

⑤については、イオンですのでお惣菜が充実していました。

気になったのは、惣菜売り場にオープンスペースでイートインコーナーがあって、あれ、万引き対策は大丈夫なんだろうか?とひとごとながら心配になりました。

万引きして、堂々とその場で食べていく人がいないとも限らない。

箸がいらない食品だってありますし。

お客さんの同行をチェックしている店員さんはいるのでしょうか・・・。

ということで、私は寒すぎて2時間で探検終了。

アボカドとニジマスの円揚げをお買い上げ。

来店前は「円揚げがなかったらどうしよう・・・」と不安だったのですが(←「円揚げがなかったら店長に『どういうつもりで松本に出店したんですか?』とネチネチ投書するかもしれない・・・」とツレが言っていたため・笑)、あってよかったです。

そして最後にペットショップの話。

盛況でした。

ニューオープンということで選抜組なのか、とくに可愛い子犬&子猫揃いです。

人垣ができていました。

ですが、お値段は全然かわいくない。

平均して40万円前後で、今現在、とくに高騰はしていない種類であっても高い。

50万円を越える生体も。

ざっとお値段を見た見知らぬ男性が、「・・・・・・・・・・ペット産業すげえ・・・。」と絶句していました。

結論です。

我が家の利用方法は、「ツレのお楽しみ:つぶら揚げを時々1個だけ購入する。」、「私のお楽しみ:平日のイオンにでかけて、ペットショップで可愛い子猫&子犬を観察して楽しむ。」の2通りになりました。

気に入った子猫ちゃんに心の中で勝手に名前をつけ、ガラス越しに成長を見守りたいと思います(笑)。

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2017年9月15日
生徒さん作品(季節のアレンジメントコース)

朝ごはんを食べようとしたところ、携帯が鳴ります。

私 「今度はなに?」

ツレ 「ミサイルだって。」

ふと、窓の外を見れば、街にサイレンが鳴り響く中、中学生の男子2人が談笑しながらゆっくりと通学していきます。

「あれくらいの時期の友情っていいね・・・。でも、さっさと学校に到着しないと、お母さんがいまころ真っ青になっているよ?」と思いつつ、その後姿を見送りました。

さて本日は、生徒さん作品のご紹介です。

今回はお弁当箱っぽいアレンジメント。

秋の花材でそろえました。

「お好きなように詰めてください。お弁当箱に料理を詰める感じで。作品としての高さは出さずに。」といった、ひどく曖昧なご案内でレッスン開始。

初級者の方にはアレコレとお話したり、一緒に作業したりしますが、上級者の方には逆にアレコレ言いません。

お好きなように、その日の気分でアレンジしていただいて大丈夫。

歴を積んだ方の場合、他人がウダウダ言わないほうがいい物ができる(笑)。

ダイニングテーブルの中央に置いたら、ぱっと場が華やかになるアレンジメントです。

実は上の写真、「ご本人が意図した正面」ではなくて、あえて「裏」から撮影させていただきました。

ウダウダ言わないなりにコツは存在しますが、それはレッスンの際にお話させていただいています。

「季節のアレンジメントコース」は6回で1単位のフリータイム制。

レッスンでよくありがちな「1年契約」「月1の受講で12ヶ月」などの縛りがありません。

3ヶ月程度で6回の受講を終える方もいらっしゃいますし、稀に1年かけて受講される方もいらしゃいます。

お気軽に始めてみてくださいね。

2017年9月15日
イオンのチラシが入ってきた

近所のイオンが21日にオープンするのですが、チラシが入ってきました。

「今週の木曜日か金曜日には、近隣にはチラシが入るだろうな・・・」と前々から予想していたものです。

プレオープン(ソフトオープン)の日も記載してありました。

コーヒー1杯無料チケットが入っていました。

その他として、シルバーカー・ステッキが期間中は3日を限度に20%オフで毎回購入できて、かつ、チケット利用の当日は割引は何度でも可能・・・という、やけにシュールなチケットも入っていました。

「2年近くも工事の騒音やホコリに耐えた近隣住民相手で、ふるまいが1世帯1杯のコーヒーって・・・。工事通行止めで遠回りするにしたって2ブロック。5分ちょっとの遠回りになるから、通行不可を知らなかった日はイオンの周りをランニングしましたよ?これこそ『お茶を濁す』の好例か・・・。」と思いました(笑)。

プレオープンに関しては、イオン側としては開店前のランスルーでしょうし、開始日や営業時間等の情報をブログに書く気はありません。

プレのうちに偵察してきますので、その感想は書こうと思っています。

当初は突っ込みどころ満載でしょうねえ・・・。

まあ、イオンですし、イチ主婦のソフトな突っ込み程度で揺らぐような屋台骨ではないはずで、いろいろと心置きなく見てきます(笑)。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月14日
夕暮れを楽しむ一日

その日は予感がしたのです。

「今日の夕焼けは綺麗だろうな。」と。

朝、カーテンを開けて空を眺め、そんな風に思いました。

「なぜ?」と言われても説明が難しいのですが、自然を定点観察しているので予感できた・・・と言うしかありません。

ちなみに朝焼けも夕暮れも、ここでは比較的レアな現象です(*海や湖などの水溜りがないから?)。

夕焼けを楽しむために、ベランダを掃除します。

掃き掃除して、水を流し、窓を拭き、エアコンの室外機や手すりを拭きます。

ついでにお布団も干します。

完璧・・・。

キッチンにて、煮物とケークサレを作ります。

煮物は渋く、昆布・ひじき・高野豆腐・ごぼうなどをさいころサイズにカットしたものです。

「ベランダで、ひとり晩酌しよう」という算段。

この日はツレが飲み会の日で花教室のレッスンもなく、私は好き勝手です。

夕方前にお風呂をすませます。

お風呂から上がり、ベランダに椅子を出して、晩酌のセット。

西日の中、暮れ行く空を眺めます。

まずはソーヴィニオンブランを開けます。

開けたばかりで微炭酸まじり。

おいしい・・・。

1本580円の安ワインですが、「これ、こんなに美味しかったんだな・・・」と再確認。

青空を眺めていただくソーヴィニオンブランというのは、雑念が混じらないのでなんともクリアー。

「万物は天からの恵み・・・」などと、若干、爺臭いことを思ったり。

綺麗な空を眺めると、「地球の空」ではなくて、なんだか「宇宙」を感じてしまいます。

おそらく、こんな気分のまま、川上村の油井さんも宇宙まで行ってしまったのでしょう(笑)。

お風呂上りの微炭酸。

風は暑くもなく、冷たくもなく。

ご機嫌で、自然、足先がプラプラしてしまいます。

日が沈み始めました。

このへんに至り、「私の直感は正しかったみたい・・・」と感じます。

空が淡い金色に包まれ始めました。

赤ワインに切り替えます。

ちなみに酒の種類がなんであろうと、酔っ払うほどは飲まないタイプです。

「今日は槍が見える。久しぶりだなあ・・・。」などと思いつつ、ベランダの手すりから、北アルプスを眺めます。

「いまころ、山小屋にいる人は『天国にいるみたい~。』な気分を味わっているんだろうなあ・・・。でも、ちゃんと下りてきてね?本当に美しい日というのは、油断がならないよ?」などと思う。

この夏、はっきりしないお天気が続いたので、松本でも「北アルプスの頂上がはっきり見える」という日は少なかったのです。

ちょっとずつ色が変わっていきます。

どの段階も、それぞれに美しいものですね(*手抜きのガラケー撮影ですが・・・)。

同じ景色は二度とありません。

自然を眺めていると、「同じ景色はもちろんのこと、同じ日も二度とは来ない」といった当たり前のことが確認できます。

それさえ知っていれば、「時短」などは考えもつかない。

「明日は来るもの」と無条件で信じている人は、毎日が同じような繰り返しだと感じるのかも・・・。

私の場合、今日一日を楽しむだけです。

「ワイン片手に夕暮れ時の北アルプスを楽しむ自分」も、その日限り。

日中からいろいろと準備をしていたので、充実というか、豊かな一日になりました。

「直感に従う」というのも大事なことですね。

あ~、それにしても、お風呂上り+暮れ行く青空観察+開栓したばかりの冷えたソーヴィニオンブランはとても美味しかった・・・。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月13日
入会金半額キャンペーン実施中【9月限定】

寒いんだか暑いんだか、よく分からない日が続いています。

朝から雨が降っていたので、「寒いかな」と思ってレインコートを羽織ったところ、外は蒸し風呂みたいな状態でした・・・。

昨夜は寒くて目が覚めて布団を二枚重ねにしてみたら、目覚めの頃には汗びっしょり・・・。

朝食準備で魚を焼こうと思ったら、いつまで経ってもなかなか焼けない。

「夜の間の気温が低かったから、グリルも温まらないんだろう。」と思って洗濯物に手を伸ばしていたら、その間に丸コゲです(笑)。

長野は一日の寒暖差が大きい地域なので、季節の変わり目だと、なおさらどっちつかず・・・。

さて、教室からのお知らせです。

9月は入会金が半額になるサービス実施中。

ご入会を検討中の方はこの機会をお見逃しなく。

「2人以上のグループでお申込みいただいた方」が対象です。

詳しくは、8月10日付けブログをご参照ください。

お友達同士で「第3木曜日の13時開始」とかレッスン日を事前に決めておいて、すべてのレッスンを一緒に受講された生徒さんもいらっしゃいますよ。

少人数制教室なので、2人以上で同時にレッスンをご予約いただければ、自然と貸切になることが多いです。

レッスンの前後にお買い物やお茶をされているとのことだったので、「月1のミーティング」みたいな感じでレッスンを楽しんでいただいたご様子。

本キャンペーンをご利用される場合、9月末までに「ご入会手続き」と「レッスンのお申込み&初期費用のお支払い」をお済ませいただく必要があります。

余裕をもって、お早めにお手続きくださいね。

ご入会自体は「随時受付」していますが、9月開始すれば、半年後は来年3月。

節目になる時期ですので、レッスン開始のタイミングとして9月はおすすめです。

変な話ですが、自分の経験上、「そのうち・・・」とか「いつか・・・」という日は絶対やって来ません(笑)。

動いてみれば見える風景も変わりますし、新しい風も吹きますので、一緒にやってみましょう~。

ちなみに雑誌業界では、すでに来年4月の企画を進行中のようです。

随分と動きが早いものですね。

某女性ファッション誌から取材のお申し出を頂戴したのですが、この教室はアンダーグラウンドにしておきたいので、「ありがたいお申し出ですが・・・」とお返事したところです。

お花屋さんが同僚に隠れて通学されることもあるので・・・。

ご丁寧に松本まで来て下さるというご提案だったので、全国を回る取材は大変ですね。

お断りするにしたって最新号は拝見するのが礼儀だと思い、本屋さんまででかけてみました。

誌面上の「編集」とか「取材」の担当者欄に目を向けるきっかけになりました。