2019年7月17日
8月レッスンはお休みです (夏季休業)

花教室からのお知らせです。

例年、8月のレッスンはお休みにしており、今年もお休みになります。

夏の受講をご検討中の方は、7月中のレッスンをご予約いただくか、9月1日以降に受講なさってください。

なお、レッスンはお休みですが、8月も事務は行っております。

レンタルブーケの受付&発送も実施しますし、ご入会に関するお問合せや手続きも可能です。

「夏休みが取れる8月に入会手続きを済ませてしまって、秋から始めよう!」とお考えの方は、8月中であってもご遠慮なくご連絡ください。

土日祝は定休日です。

通常、営業時間中は即日返信できておりますが、8月だけはお時間を要することがあるかもしれません。

その点、ご了承をお願いいたします。

2019年7月16日
プラムジャムを作る 「紅りょうぜん」

梅雨ってまだ明けないんでしょうか?

今朝、起床して窓を開けたところ、「ああ、空気が変わったな」と感じたのですが・・・。

今年は梅雨の入りも事前に分からなかったし(*例年、数日前にわかります)、温暖化で人間には予想できないことが増えていくんでしょうね。

ベランダ植木鉢のフォーメーションを盛夏向けにして、猛暑に備えます。

心の中のスローガンは「教室のレッスンがない日、エアコンは使わないぞ!」

さて、杏ジャムを作り終えたばかりですが、今度はプラムです。

昨年、「紅りょうぜん」でジャムを作ってみたところ、とても美味しかった。

それはそれは真っ赤なジャムが出来上がります。

追加で作ろうと思ったら、紅りょうぜんの流通は終っていました。

出回りが短いですね。

「来年もまた作ろう!」と心に決めていました。

数日前、直売所も兼ねているスーパーにでかけたところ、予想もせず、紅りょうぜんを発見してしまいました。

2袋で500円。

値段も悪くないので、スルーはできない・・・。

ということで、休日でしたがジャム作りです。

ジャムは「旬の果実をゲットできたとき」に作りますので、果実の具合によって製造日が決まってきます。

これが「田舎暮らしは案外忙しい」と言われるゆえんかも・・・。

すべてが人間の都合で回るのではなく、自然の都合が大きく絡んでくるので、どうにもならないこともありまして。

さあ、日曜日の早朝からジャム作り。

普段、日曜日は家事を最小限にしていますが、目の前に果実があるのだからやらねばならぬ・・・。

糖度30%だと酸っぱすぎたので、40%にしました。

すでに杏ジャムがあったので、「酸っぱさは杏にまかせて、これは多少甘くしよう。」と思い、砂糖を足しました。

綺麗な色。

翌日、遊びに来た姪っ子が味見して気に入ったようで、1瓶、お持ち帰り。

いろいろな果物でジャムは作りますが、私の中でも3本の指に入る美味なジャムです。

お目が高い。

~材料~

*紅りょうぜん・・・正味962g

*砂糖・・・380g

 

花教室からのお知らせ:レンタルブーケ1つを組み替えました。新しいブーケとして今週の木曜日(7月18日)にアップします。同時にレンタル受付を開始します。桜色のブーケです。】

Posted in 料理レシピ
2019年7月12日
虫取りのロマンを語る

今週、花教室と関係ない話ばっかりアップしていますが、まあいいや・・・。

夏がやってきます。

この時期になると「虫取り~」などと言って、カブトムシやクワガタゲットを試みる人々(主に年の若い男の子や、年を重ねた永遠の男の子)が存在しますが、一般的に女性は興味ない、ですよね?

私もないです。

角が生えていようが虫は虫。

「夏休み、カブトムシをゲットする~。どこか連れて行って~。」などと、息子さんから旅行をねだられているご家庭もあるんじゃないでしょうか?

「空振りもせつないし、どこに探しに行くべきか?」で困っている方がいらっしゃるかもしれません。

中には自由研究の題材にしようかなどと、一石二鳥なことを考えている方も?

ということで、今日はツレから聞いた「虫取りの極意?」について。

ツレは「裏山の斜面を子猿のように登っていくタイプの子供」だったらしいので、経験は豊富です。

まずはその「楽しみ方」について。

私 「虫取りってどこか楽しいんだろう?獲れればいいってことじゃなくて、虫取りをイベントで楽しむというか、シチュエーション込みってことだよね?」

ツレ 「そう。行くと、なにかしらトラブルが起きるんだよ。メンバーが転んだとか、蜂に刺されたとか、いちばん役にたたなそうな人が大物を見つけたりとか・・・。ギャ~ギャ~言いつつ、それを楽しむわけ。獲れるかどうかはわからないことだし。」

私 「ふう~~~~~~~~~~ん(←どこが面白いのか、よくわからない)。行くとき、なにに気をつければいいの?」。

ツレ 「オオスズメバチ。あとは長袖長ズボンで。木を蹴ったりすると、なにが落ちてくるか分からないからね~。」

私 「ふう~~~~~~~~~~ん(←そんなところ、誰が行くもんかと思っている)。

ツレ 「カブトムシであれば、畑の堆肥の中とか、夜は山のサービスエリアの外灯の下とか、そういったところにいる。長野県の近くであれば、中郷とか横川のSAにはいそう。あとは工場のおがくずの中とか、果物畑とか。でも、そういったところじゃ風情がないから(森へ行く)。」

私 「長野市の周辺であれば、どこがいいんだろう?」

ツレ 「○○公園とか。あとは○○市の山の中でいっぱいいる場所があるらしいけど、あそこ、怖いんだよね~。雰囲気が暗くて怖いんだよ~。死体が出てきたこともあるし~。」

私 「リアルなStand By Meになるといけないから、そういうところはやめてね。なんでもそうだけど、明るいところを選んででかけてね!暗い印象を受けるところは避けたほうがいい。そのほうがトラブル防止になるし。埋めてるところに遭遇したら大変じゃない。」

ツレ 「大丈夫。○○市の山の中は本気で怖いから行かないよ。」

私 「獲って来た虫って、どこに置いておけばいいの?」

ツレ 「直射日光が当たるベランダはNG。暑くて死んじゃう。暗くて涼しいところ。玄関とか、玄関の前とか、北側の部屋で風が通る場所とか、北側のベランダとか。獲って車の中にカゴを置いたまま昼ごはん食べたりしたら、暑すぎてその間に死んじゃう。ミヤマとか、高原を好む虫は特にね。」

ということで、虫取りのロマン?や冒険心?はよくわかりませんが、現場は生きている人間は住まない場所。

ゴキブリや蜂もいます。

悪い人間もいるかもしれない。

安全第一で催行していただきたいところです。

 

 

Posted in 旅行記, 長野県
2019年7月11日
高速ゴロンのネコさんぽ

昨日は快晴。

風も弱く「ネコ日和!」と思い、ネコさんぽにでかけたところ・・・。

3匹のネコちゃんに遭遇しました。

うち1匹は、昨日のブログに登場した「長野市街地でいちばんカワイイ(と私が勝手に思っている)チャトラさん」。

いつもの小道で出会ったので、ご挨拶してその場にしゃがむと・・・。

やってきました。

動きが早いので顔が入らない。

綺麗なチャトラ模様ですよね?

いままで「何度も遭遇している愛想の良いネコちゃんなのに、写真撮影できたことがなかった」というのには、大きく2つ、理由があります。

まず、青年のオスネコなので動きが俊敏というか、高速。

私の動作が追いつかず、カメラを構えたときにはもういない。

2つめとして、「相手の顔を正面から見ない」というネコ界のマナー?を忠実に守っているネコちゃんなので、向き合う瞬間がほとんどなく、正面から撮影することがかなわない。

この日は私の周りをぐるぐる&スリスリして猫毛だらけにしてくれた後、ゴロンゴロンと回転しながら日傘の下へ収まってきました。

前はゴロンするネコではなかったのですけれど、私に慣れてきたのか、日傘の魅力に勝てないのか。

夏場のネコちゃん、みんな私の日傘が好きだなあ・・・。

前足をたたみ、日傘の影にぴったりと。

金色の目をした綺麗なチャトラさんです。

向き合った瞬間、明るくて健康的な雰囲気を感じるネコちゃんで、後ろ暗い卑屈なところがないと言いますか、キラキラした王者の威厳を感じます(*日傘の下で転がっていますが・・・)。

このエリア、チャトラさんが判別不能なほどに複数存在しますが、お日様のような「圧倒的なキラキラ感」でこのネコちゃんだけは見分けがつきます。

モフりたい気持ちはありますが、私はモフらない。

後頭部。

日傘の下でリラックスしているとアシナガバチがやってきたので、その気配を嫌って立ち上がりました。

私も立ち上がって「またね。」とご挨拶すると、その場でゴロンして、おなかを完全に見せてくれます。

大人のオスネコにしては珍しいこと・・・。

「え?もしかして、ゴロンゴロンしてくれるの?」と尋ね、いそいそとカメラを取り出したところ、すでに2m先を歩いて退場中~。

からかわれている気もしますが、まあいいか・・・。

いつも遊んでくれてありがとう。

このあと、パン屋さんへ行く予定でしたが、洋服が毛だらけになってしまったことに気付き、パン屋は諦めて図書館だけにしました。

【追記:翌日、ツレがパンツを毛だらけにして帰宅しました。お相手は、いつもどおりにこのチャトラさん。『なんだかさ、なついているっていうのとも違う気がするんだよね。』と言う。愛想ではなく、ルーティーンだと思っている様子。毎日待ち伏せてお尻とシッポを離さないのに親愛を疑われるチャトラさん・・・。「飼い猫のために家賃払って、えさ代払って、医療費払って、ウンチ片付けている飼い主さん」だって、ここまで愛着されていない人もいるでしょう。ツレの疑いは「相手がオスネコだから」でしょうか?】

Posted in ネコさんぽ
2019年7月10日
もふもふのネコさんぽ

長野市、朝から快晴です。

風が強く吹かなければ、ネコさんぽ日和!

以前、「長野市街地でいちばんカワイイチャトラさん」などと紹介したネコちゃん、その後もツレを歓待してくれます。

朝の通勤時にスリスリして、夕方の帰宅時にもスリスリしてくれるらしい。

雨が降っていないときであれば、パンツに猫毛をびっしりつけて帰宅してきます。

近くでメス猫ちゃんが発情してナ~ナ~鳴いていても、ほかのオスと牽制しあいながらも、お尻だけはツレにスリスリしていると言う。

ツレの自転車にマーキングしている間も、シッポはツレ本体をスリ~スリ~していると言う。

「もういくよ~。」と声をかけると、走ってきてまでツレが乗っている自転車の下(前輪と後輪の間)に入り込み、体で足止めを計るらしい。

このチャトラさん、まとう空気や目の光が明るくて、人間も嫌わずに人懐っこい。

ツレの股に入り込み、8の字を描いて楽しむ図。

パンツ、毛だらけ。

見た目もきれいで白の混じりがない、パーフェクトなチャトラ柄。

足にお尻をスリスリして、そのままコロン。

お尻かシッポのどちらかは離さないと言う。

アイドル性があるというか、そういった態度込みで「いちばんカワイイ」と、勝手ながら認定しているのですが、ツレもその意図がわかってくれたようで、「可愛いわ~、惜しむらくはオス・・・。」と言う。

そんなチャトラさんがツレと遊んでいるとき、中年の女性が通りかかったらしい。

場所と時間帯、服装からして、「○庁勤めのおばちゃん」とツレは表現していました。

周囲にはメスネコ1匹と他のチャトラもいたそうで、ツレ1人+ネコ3匹の現場です(←ツレは時にネコだまりのメンバー)。

その女性、ツレと遊んでいたチャトラさんにまっすぐ手を伸ばし、お腹の下に両手を突っ込んで、2回、おなかをモフモフ。

そのまま退場していったそうです。

チャトラさんへの挨拶の言葉も一切なかったそう。

まるで通り魔・・・。

ツレ 「馴染みなんだろうけど、さすがに(チャトラの)顔が曇ったよ。『え~~~』って表情してた。あそこに触れたら、どこだって触れるよね。なにも言わずに大トロ食べて、カネも払わずに帰るみたいなものだよ。メスネコの前であんなことやられたら屈辱だよね。衝撃的だよ。」

私 「遠慮がないね。(チャトラは)我慢してあげたんだね。エライね。」

ということで、可愛いネコちゃんに遭遇してテンション上がっても、いきなり手を伸ばすなどの無礼はいかがなものでしょう?

一方的に「モフろう!」などとたくらむのは、マナー違反では???

私の場合、エサも手も出しませんし、楽しげな遊び相手にもなれませんけれど、何度も挨拶しているうちに「コイツは嫌なことはしない。」と匂いと体験で記憶してもらえます。

挨拶すれば向こうから寄ってきて、風避けや日よけとして利用してくれます。

「ただ寄り添うだけ」ですが、熱が伝わってきてぽかぽかと温かい。

ネコさんぽ中、「遭遇したネコちゃんに挨拶せず、いきなり手を伸ばす人」を見かけることが何度もあります。

どのネコちゃんも「なにしやがる!」と表情で訴えています。

明らかなメッセージに気付けないって、どんだけ鈍いのかしら・・・。

友好はマナーが前にあって、それを守りつつ、越えた先に自然と作られるものかと。

ましてや逃げられたら、執拗に追うべきではありませんね。

Posted in ネコさんぽ
2019年7月9日
あんずジャムを作る 「昭和」

次は「昭和」で作ります。

購入初日、青くて硬い部分があったので、追熟させることにしました。

ほのかにバラの芳香~。

ですが、日を追うに従って、「トイレの芳香剤?」と錯覚するようなキンモクセイっぽい香りに変化し、部屋に風が入るたび強く香ります。

正直なところ、香りすぎ(笑)。

「まだ青い部分があるけれど、だいたいオレンジ色になってきたから、もういっか~。」と思い、購入から3日目の朝にジャムにしました。

下ごしらえを始めますが・・・。

種の実離れが悪い・・・。

1キロが正味835gになったことからしても、「実離れが悪い」という意味がご理解いただけるかと。

「平和」は実離れが完璧で、正味940gですから。

これ、「昭和」の特徴かどうかは知りません。

常温で追熟させたことが原因かもしれませんが、見た目より香りに押されてジャム加工を決心したため、「熟しすぎ」ではないと思うのですけれど・・・。

ほかの品種よりも見た目青っぽい?硬い?のが「昭和」の特徴だとしたら、加工のタイミングが1日遅すぎたのか・・・。

ああ、指にしみる・・・。

「主婦湿疹に痛い。平和でも美味しかったから、ジャムは平和にするか・・・。平和のほうが「ジャムに加工しごろ」のタイミングが見計らいしやすいし。」などと思います。

砂糖をふりかけて、2時間ほど放置。

火を入れます。

水分が出てきて、鍋の中はバシャバシャ。

途中、味見をしてみると酸っぱい!

「平和」より酸味が強いし、水っぽい。

糖度を30%から35%にして、しばらく煮てみます。

そして40%、まだ酸っぱい。

最終的に42%で仕上げました。

42でも、まだ酸っぱかったのですが、ファーストインプレッションで「夏みかんをジャムにした感じ。清涼感満載。」という印象を受けたので、それを損なわないよう、「酸っぱい夏のジャム」の設定を守りました。

酸味が強く、苦味もあるので、トーストというよりも料理に使う予定(*イワシを煮るときに梅干代わりに使ってみたら、さっぱりして美味しくなりました)。

「平和」より果肉のごろごろ感がなくなって、全体的にペースト状に仕上がりました。

瓶2本とカップ1杯分が完成。

見た目の色は「平和」とほぼ一緒。

「昭和」のほうが少し暗いというか、若干濁っている程度。

結論です。

まだ2回しか作っていないのに結論もどうかと思いますけれど(笑)、「日本有数というか、もしかして日本一?の産地までわざわざ杏を買いに行った。」という点は評価に入れていただきたいところです。

私の場合、杏ジャムを作るのであれば「平和」にします。

ほかにも試していない品種がいろいろありますが、そこまで杏に熱心でないので、アレコレ試さずに「平和」でいいです。

「平和」のジャム、とろっとしていて果肉も残り、アプリコットらしい香りも楽しめます。

「昭和」を選ばない理由は、同じ1キロの「平和」に比べ砂糖の消費量が多くなりましたし、酸味が強い分、主婦湿疹に痛すぎる。

「この酸味の果実をジャムにするなんて、偉かった自分!」とすら思う・・・。

「昭和」が悪いというわけではなく、我が家のニーズに合わないだけ。

苦味があるので、カクテルに混ぜたら美味しそうです。

甘~いブランマンジェに「昭和」のジャムを載せてミントでも乗っけたら、高原のカフェで売れ筋になりそう。

温かいハーブティーとセットにして、白樺の木々を眺めつつ・・・。

私は作らないけど(笑)。

 

今回の材料

*杏「昭和」・・・正味835g

*砂糖・・・350g

*レモン汁は使用していません。きっぱり不要です。

【追記:生専用の杏も買って食べてみました。「生用の杏は果肉の量に対してお値段が妙にお高いし(1個100円前後)、杏は加工すべき果実だな!あえて生でいく必要は感じないから、あと1~2ヶ月、桃やプラムの登場を待とう。」と思いました。農家さん、ごめんね。】

2019年7月8日
あんずジャムを作る 「平和」

お友達から手作りの杏ジャム1瓶をいただきました。

バラっぽい香りが高く、酸っぱくておいしい・・・。

自分でも作ってみようと思い立ち、杏を入手するため、長野市のお隣、千曲市にあるあんずの里へ。

杏の出回り時期はかなり限定的で、いまは最盛期の後期です。

ジャム作りを思い立った人は、すぐに(*本気でいますぐに!)行動してくださいね~。

ちなみに今年、実つきがあまりよろしくないようで・・・。

果実の場合、「夜中~朝方に雨が降った日」は収穫しないことが多いので、雨の日に買えるとしたら、それは前日までの売れ残り品です。

お天気を考慮してお買い物におでかけください。

さて、私はあんずの「平和1キロ」、「昭和1キロ」を各400円(税込)で購入。

あんずのジャム作りは初めてにつき、どの品種がジャムに適しているのかは知りませんが、自分の舌でいろいろな品種を試してみないと納得できないタイプ・・・。

その結果、桃のように「どの品種を選ぼうが、シングルNG」と判断して、次の年から二種類の品種をブレンドすることもあります。

まずは熟れている「平和」をジャムに。

「昭和」はまだ青い部分があるため、しばらく追熟させる作戦で後日。

「平和」はクンクンしてもなんの香りもありません(*強いて言えば、植物っぽい香り)。

「昭和」はバラの香りがしていて、目をつぶってみると、バラの花束を抱いているような・・・。

ジャムになるまでの間は、カゴに入れてリビングで芳香剤代わりに。

「平和」を丁寧に水洗いして、皮はそのままにして、包丁で2つに割ります。

中の種を取り除き、傷んだ場所も取り除きます。

1キロから、正味940gになりました。

種は簡単に取れます。

下ごしらえは、りんごよりず~っとラクですね。

我が家のジャムは正味に対し、30%の砂糖を標準仕様にしているので、とりあえず30で試し、徐々に増やしていく作戦。

砂糖を降りかけて、1時間ほど放置します。

水分がどんどん出てきます。

火を入れます。

水分が出てきて、鍋の中はバシャバシャ。

桃とか洋ナシ並み・・・。

煮る前に、もっと放置しておけばよかったかな~とも思う。

ということで、1時間ほど煮て完成~。

綺麗なオレンジ色で、目に美しい・・・。

当初、「香りが足りないかな?」と心配していたものの、煮はじめると香りが立ってきて、完成しても薫り高い。

ジャムは「平和」でもOKと判断。

私の作り方としては、途中経過は泡をすくうだけでいじらず、最後の仕上げの時だけスプーンでグルグル混ぜる感じ。

余計な手を出さず、ひたすら見守る方法で作ります。

我が家の瓶で2本分になりました(*市販のジャムなら4瓶相当)。

市販のジャムで計算した場合、1瓶の材料費が100円なので、コスパ的にも合格。

「平和」の特徴かもしれない?と思ったことが一つあり、足が速いかもしれません。

「ジャム作りをしたい当日、もしくはその前日」に購入したほうがいいかも。

「買ってきたから、あとは時間ができたら~。」なんてのんきなことを言っていると、加工のベストタイミングを逃すと思います。

さて最後になりましたが、私の場合、ジャム作りは趣味ではなく、「目的」があるというか実用です。

「パン食なんて、この世からなくなればいいのに・・・。3食、和食がいい。」と主張するツレに、毎朝トーストを食べさせるための手段であり、味はもちろんコスパが大事。

さほど料理熱心ではないので3食和食のご提供はムリです。

スーパーで買ってきた食パンにスプーン山盛りの紅玉ジャムを乗せることで、不承不承、食べてくれます(*非常に残念なことですが、長野市内のパン屋さんで『パン屋クオリティーの美味しい食パン』をゲットするのは至難の業)。

長野市で果実は安く豊富に手に入るため、地の利を活かし、ジャムを作ってパン食のレベルを底上げしています。

りんご、いちご、ブルーベリー、洋ナシ、プラム、杏、桃、プルーンなどなど。

旬で安く手に入った果実はなんでもジャムに加工して保存していますが、ルバーブだけは「ありえない・・・」と思い、1回で永遠に止めました・・・。

 

今回の材料

*杏「平和」・・・正味940g

*砂糖・・・280g

*酸味が強そうだったし、ペクチンもありそうだなと思ったので、レモン汁は使用していません。

 

2019年7月6日
カマキリの赤ちゃんが来た

定休日ですが、ブログアップ。

今朝、睡蓮鉢にカマキリの赤ちゃんが来ました。

朝食中のツレが気付きました。

縁に下りたり、アジサイに登ったりして、水面を見つめて楽しんでいるようです。

蚊を退治してくれるのかな?

虫は好きではないですが、カマキリの赤ちゃんはかわいいですね~。

アジサイを住居に定めたようだったので、ガラス越しに部屋の中からのぞきこんでみたところ、首をこっちに向けて目が合います・・・。

すみません、お邪魔しました。

カマキリって敏感。

1時間後、フウセンカズラの誘引をしていたら、プランターに1匹が飛び乗ってきました。

どうやら人間の気配を嫌わない個体らしい・・・。

確認したところ、アジサイには1匹いるので、まったく別の個体です。

カマキリの赤ちゃんが続々やってきます。

お好きなところにお住まいください。

ちなみに数日前から、ホタルも住んでいます。

Posted in 草花日記
2019年7月5日
急ぎ足のネコさんぽ

お友達とランチの約束をしていて、その日は待ち合わせ場所へ急いでいました。

ふと前方にネコちゃんが横切ります・・・。

「あれは、○○○ちゃんの親戚のネコちゃん!」

ということで、現場(ネコちゃんが向った方向)へ急ぎます。

このネコちゃん、「長野市街地でいちばん見た目が可愛いメスネコちゃん」と勝手に認定していたものの、ご挨拶できたことはありませんでした。

界隈に「水色の目をしたおしゃべりなネコちゃん」がいて、そのネコちゃんにそっくり。

ナワバリもかぶっていたことから、親戚だろうと想像していたのです。

「チャンスがあれば、ぜひともお近づきになりたい!」と前々から思っていて、道中を急いでいたとしてもスルーはありえない。

白い車のそばにいました。

遠くから「ニャア」と1回ご挨拶し、あらぬ方向に目をやりつつ、距離を詰めます。

少し詰まったところでしゃがみ、またしても「ニャア。」とご挨拶すると、向こうも「ニャア。」

「ニャア」と返せば、向こうも「ニャア。」

キャッチボールはあっさり成立し、おしゃべり好きなネコちゃんらしい。

やはり親戚か・・・。

初回ですから、嫌われないようにご挨拶はあっさり済ませるべきですが、なにか「次につながる特徴・性格」を知りたくて、しばらくニャアニャア言い続けてみます。

わかったことは、「おしゃべりだけど、基本的に引っ込み思案。沈黙が苦手。静かになるとモジモジして、ストレスを感じていそう。落ち着かなくなると、横にある物体にせっせとマーキングを始める。」といった特徴がありそうでした。

そして気を引くためのキーワードは「カワイイ」。

「かわいい・・・」と私がつぶやくとクルッと踵を返し、「あっちに遊びに行こうかな~、どうしようかな~?でも、やっぱりやめておこうかな・・・。」と迷っている風情でした。

次回からは「カワイイ」連発で、仲良くなれそう。

最後にお願いして、撮影させてもらいました。

目をつぶっていて、なんともセンスのない私の動物写真・・・。

ダメダメなことに自覚はあります。

実物は乙女チックなネコちゃんで、ニャンニャン&モジモジしていて数倍かわいいです。

「またね!」とご挨拶した後、「ああ、ネコちゃんトラップに引っかかってしまった~。」などと反省しつつ、待ち合わせ場所に急ぎます。

お友達とぴったり同着でした。

その後、4時間ほどご一緒してランチ&お茶を楽しみます。

自身の半生が道徳の教科書に載っているそうで、ドラマ化の話まで来ているらしく・・・。

「(マスコミに)引っ張りだこじゃないですか!」

「そういうのもストレス~。ただ生きているだけなのに・・・。」とおっしゃる。

道徳の教科書に載っている人を掴まえて、「1日に水を2リットル飲んでるっておっしゃっていたじゃないですか?あれって、どうやって2リットル飲むんですか?」などと質問する私(笑)。

「・・・・・・・・もっと他に質問あるだろ?」ですよね(笑)。

私も2リットルを飲みたいものの、どうやっても実現しない。

私的には「解決しえない大問題」。

答えを持っている方を前にして、知るチャンスを逃すことはできません。

いわく「1リットルの水筒を用意して水をいれて、午前中に1本飲みきって、午後に1本飲みきって、お風呂上りにお湯を1杯。午前中と言っても、朝食が終るころには1本飲みきっているけどね。そうすると1日2.5リットルくらいになる。いちいち1杯で何cc飲んだかなんて、計るの面倒でしょ?」だそうです。

納得。

私も実践しようと思い、帰宅後すぐに我が家の水筒の容量を計ったところ、800cc。

3本、飲みきらないといけません。

4時間ご一緒したことで、同じ状況下で比べてみると、私はお友達の3分の1しか水分をとっていないと気付くことができました。

私は冷え体質なので、水ではなくお湯かハーブティーか、温めた麦茶で。

「いままでの3倍」を目指してがぶがぶ飲んでみます。

水分2リットル摂取も、カワイイネコちゃんとお友達になるのも、両方がんばってみます。

Posted in ネコさんぽ
2019年7月4日
「季節のインテリアフラワー」

このコースは、「お花のある暮らしに憧れる。お花を家から絶やすことなく、いつもお花とともに暮らしたい」という方や、「ミニマルな暮らしをしているので、器の数を増やしたくない」という方、「スキマ時間でお稽古を楽しみたい」という方にぴったりのコースです。

ご自宅にある器を使いこなし、日々のインテリアを彩るお花の飾り方を学びましょう。

 

【Lesson Information レッスン詳細】

回数: 全12回(受講期限:連続12ヶ月)

日時: スケジュールページのカレンダーをご覧いただいて、「レッスン日」の中から、ご都合のよい日時をご決定ください。毎月1回、ご予約の上でレッスンにお越しください。

所要時間: 30分間/回

受講料:2,500円/回(花代、レッスン代込。消費税別)

 

コースの特徴等

*花瓶にお花を投げ込んで飾る手法でご案内します。吸水性スポンジは使いませんのでゴミが出ません。茎が長いままなので、お花を楽しんだ後はドライフラワーにして飾っても。

*このコースでは、器を毎回ご持参いただきます。器代や資材費が0円。1回のレッスン時間も最短です。道具のご用意がいりませんので、いますぐに「花のある暮らし」をはじめていただけます。

*飾る場所も考えつつ、季節ごとの花材にふさわしい花あしらいを学びます。1年で「季節の花を飾る習慣とテクニック」が身につきます。

 

受講料のお支払い◆

*1回目の受講料は、お申し込み時にお納めください(銀行振込可)。

*1回目~11回目のレッスン時には、「翌月の受講料(1回分)」を前払いでお納めください。一括払いもできます。

*月謝制につき、欠席時、「受講料返金」はありません。できるだけ欠席せず、ご都合悪くなったときは「日時変更」をしてください。

 

お申込み方法

Contactページ下欄にあるお問合せフォームからご連絡ください。

【未入会の方】 入会とコースお申込み手続きが完了後、1回目レッスンをご予約いただけます。入会手続きもレッスンのお申込みもネットからできますので、まずは「新規で申し込みたいコース名」をお知らせください。

【入会者様】 1回目レッスンのご予約ができますので、スケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「レッスン日」からお好きな日時を選んでご連絡ください。

 

 

特典/2019年7~9月のお申込み限定

器のご用意がなく新しく購入されたい場合、インテリアの状況やライフスタイルなどをお伺いし、おすすめの花器の形をご提案することができます。

1回のレッスンを30分延長してご案内しますので、通常は「30分の延長料金(500円/税別)」がかかりますが、2019年7~9月のお申込み者様に限り、無料になります(*9月末日まで延長受講なさってください)。

例年、花教室の8月は夏季休業になりますので、お申込みはお早めに。

「お申し出がない方(家にある器の持参を決めている方)」は特典の対象外となります。

 

~「お問合せ・お申込み前」にご確認ください~

*当月内に限り、レッスンの日時変更1回ができます。

*コースの途中解約はできませんが、月2回受講など回数を増やし、1年未満で修了することはできます。

*お好きな器を毎回ご自宅からご持参ください。水漏れしないものであれば花瓶ではないものもOKです。カゴなど「落とし(内部に隠す器)」が必要な時は、形状が合う落としもお持ちください。

*器のご用意ない場合、レンタルできます(有料)。「次回レッスン時」にご返却ください。次回を欠席されて1ヶ月を越えてしまう場合は延長もできます。

*お申し込み時、新しく器をご購入される必要はございませんが、この機会に新調されたい方にはおすすめの形につきレッスン中にご案内できます。インテリアコーディネーターとして器の選定・販売も可能です。器でお困りの方は、いつでもご相談ください。