2020年1月24日
すべてのロングブーツを処分できました

今日はドラッグストアにでかけ、マスクを買ってきました。

我が家、モノのストックをしない家なので、マスクもストックがありません。

使いかけの1袋が存在するだけです。

いつもは、無くなって必要だと思った瞬間に買っています。

昨日のこと、駅前のドラッグストアにて「どこからどう見ても中国の女性」が大きなスーツケースをコロコロしつつ、マスクを箱買いしようとしている場面を目撃しました。

手にしていた商品は、そのドラッグストアのPB商品。

経験から、フィット感がいまいちな安物だと知っていたのですが(笑)、私が発音できる中国語は「不要」とか「好」くらい。

見知らぬ日本人から「不要!」などと言われたら気分を害するのは間違いないので、心の中で「それはやめておいたほうがいいよ。安物買いの銭失い。ちょっとお高いけど、こっちが良いよ。」などと思っていたり。

「空港のない長野市ですら、春節前にもうコレか・・・。これは春節の入りこみがピークになる頃に、中国人から日本製マスクを買い占められてしまうだろうなあ。一時的に品薄に・・・。」と直感したわけです。

手元ゼロになって売り場に行ったとき、なにもなかったら困ってしまう。

ということで、2月に使うマスクをいまのうちに買っておきました。

ちなみに駅前の〇ンキでは、日本製マスクは売り場からほぼ消えていました。

バッグヤードに在庫があれば、その後、追加されたかもしれませんけれど。

世界で新種のウィルスが流行すると「コレ、効くみたい・・・」などと薬を差し出してくる日本の製薬会社の株が上がったり、英国がEU離脱で国民投票していた最中も、同時進行で円高が進みましたよね。

なんだかんだで日本に対し、「安定・安心・安全」を日本人も日本人以外も求めているんでしょうねえ・・・。

ちなみに購入後に気づいたのですが、残念ながら〇ンキは底値ではありませんでした。

本日の底値は、そのマスクを広告商品にしていた〇メドラで、いままで見たことがないような「本気の底値」でした、やられた・・・。

そんなわけで、前置きが長くなりすぎましたが、買ったものもあれば、処分したものもある。

今日は「モノ」の話です。

家の中からモノを減らしています。

かれこれ10年ほど、減らし続けています。

一気にはやりません。

一気にやっても考えが足りないので、後悔したり、買い戻す羽目になると思っているからです。

じっくりやっています。

ロングブーツは悩みの種でした。

当初、革のブーツ、長靴、スノーブーツのロングを持っていました。

最初に革のブーツをリサイクルショップに持ち込み、次に長靴。

今月に入り、ようやく最後の雪用ロングブーツを処分できました。

暖冬だったおかげで、決心がつきました。

長野市は1年に1回か2回ほど、まともに積雪します。

60㎝くらいです。

私は車を運転しないので、新雪の朝にでかける用事があった場合、ひざ周辺まである雪を足でかき分けて進むことになります。

朝は雪かきが間に合っていないエリアもありますので、ロングブーツがあったほうが便利でした。

ショートブーツにして、靴の中に雪が入るのは不快ですし、しもやけの原因にもなりますし。

ですが、「1年に数日しか使わないものを所有しているって、スペース無駄じゃない?ロングブーツってやけに場所をとるし・・・。あれば便利だけど、本当に必要なものなのかな?」とも思っていたのです。

さほど雪が降らない松本市に住んでいるときは「将来的に長野市に戻るだろうから、長野市では必要だよな。」と思い、処分できませんでした。

こうして10年ほど手放せないままでした。

ちなみに「もりもりに積もった新雪の朝」以外に出番はなかったです。

ショートブーツで足りていました。

今年は暖冬すぎて、長野市では積雪していません。

まったくです。

となると、言葉どおりに無用の長物。

どうせ温暖化は進むんだから・・・と考え、もういらないことにしました。

リサイクルショップに持ち込んで処分。

逆に「買っておいてよかった」と思ったのは、ビーンブーツ。

今年は雪が降らず、雨続き。

冬は使わないだろうけど、春・夏・秋は使うから買おうと思って購入したのに、冬でも活躍中。

革の部分に水滴がつくことはありますが、防水スプレーしてありますし、帰宅した際に靴を拭く習慣があるので、この形状でまったく困っていません。

私のファッションに合っているので、レインブーツなのにおしゃれしているようにすら見えます。

なかなか処分できなかった長靴は、処分してしまえば必要だなと思える瞬間は一度もありません。

長靴は「災害レベルに雨が降ったときに必要かも・・・。」と思って、未来に備えるために所有していました。

ですが、ある年に思い切って手放しました。

後悔はしていません。

昨年、長野市では観測史上最大値の雨が降りました。

川が氾濫したエリアがあったのは、ご存じのとおりです。

避難する際、すでに長靴は家になかったものの、「長靴を履きたい」とは思いませんでした。

私が履いて逃げたのは、コンバースのオールスター(ハイカット)でした。

濡れること前提で、家に戻れるかもわからない状態だったので、「濡れても簡単に洗えて、すぐに乾く靴。逃げる際に足から脱げないもの」と瞬間的に考えて、コンバースハイカットを掴みました。

ちなみに「災害後」の長野市では、長靴は人気でした。

ホームセンターでは売り切れ続出していました。

被災地入りする業者さん達が、長靴、ホース、スコップ、手袋等を買いに来ていました。

持ち家があって、水害に遭う可能性がある人は、長靴があれば役に立つかもしれませんね(*発生時に水で長靴が流されなかった場合ですが・・・)。

暮らしに必要なものって、思ったよりも少なそう。

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2020年1月23日
お譲りします ~ガラスケース~

ガラスケース、【無料】でお譲りします

 

サイズ

123×45×190(高さ/装飾を含めた最大値。本体は180ほど)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆ガラスケース◆

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*目立った傷はありません。内部の鏡に小キズがありますが、内部にモノを収めれば分からない程度なので嫌な感じはしないと思います。美品。

*両サイドにカーブしたガラスを使用しているなど、とても繊細な造りです。重量もありますし、上級のお品ですので、運搬は運送屋さんと現地集合されるなどして、プロにおまかせすることをおすすめします(*目立った傷がない美品につき、運搬でキズがつくともったいないと思います)。

*あらかじめ運搬方法をご検討いただき、当日中の引き取りにご協力ください。当日、キャンセルのご相談や日時を保留した引き取り延期はお受けできません。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。そろそろ最終処分を検討しています。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2020年1月22日
セルフカットにチャレンジした ②

セルフカットするにあたり、本を読んだり、動画を見たりしました。

私には関係ないのですが、シロウトの女性が巻き髪のスタイリングをしている動画もチラっと見たところ、「職人芸か?」と思うくらい巧み。

くるんくるんと手首を返し、アイロンを操作しています。

出来上がりもお見事。

そして、こうも思うのです。

いまの私にはこれができるテクニックはないし、情熱?もないな・・・と。

在宅介護を一度でも経験してしまうと、なにか価値観が変わるのです。

これは「実際に経験した人」でないと分からないかもしれない。

ステージが何段か上がるというよりも、一生が早送りでぐるっとまわり、一周してしまうのかも・・・。

さ、カットしていきましょう。

自分で失敗してこそ、わかることがありますので。

まず、悩んだのは「カット時の服装」です。

裸がいちばん賢いと分かっていますが、暖冬とは言え、1月の長野県。

無茶したら死にます。

ですので、ボトムスはいつも通りにジーンズを履き、その上にレインコートを結んでケープのようにしました。

上半身は長そでの下着1枚。

最初、レインコートを上半身からちゃんと着てみたものの、袖や襟が邪魔でカットできないことがわかり・・・。

襟があると、毛先がよく見えませんでしたし、レインコートを切ってしまいそう。

レインコートの袖も邪魔で、当て鏡した「切りたい箇所」への視界も妨害してしまうので、「体にぴったりなもの、もしくは裸」が正解っぽい・・・。

そして私、失敗してわかったことですが、「もう捨てたい下着」を着用してカットすべきでした。

カット後、コロコロしても髪の毛が取り切れません。

お風呂に浸かりながら、気長に手で髪の毛を取り除きました。

けっこう長湯になりましたので、「カットしたら捨ててもいい下着」でやるべきでした。

カットし始める前、「上半身にラップを巻いたら掃除がラクでいいかな。」と思ったものの、「医療用のコルセットをオーダーするみたいだね・・・。ラップももったいないかも。」などと、そこまでやらないことにしたのです。

せっかく思いついたのだから、やったほうが良かったかも。

服装に関して気づいたことはそれくらい。

とにかく「汚してもいいスペース」を設定して、派手に汚し、綺麗に掃除するほかないと思います。

我が家、余計なものを持たないようにしているので、狭い家であっても、作業スペースはたっぷりあります。

それがセルフカットの役に立ちました。

次はカットしてみた話。

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2020年1月21日
セルフカットにチャレンジした ①

本日、東京都美術館で新しい展示が始まるのですが、出品目録が公開され、私が見たい絵が展示されると確認できたので、予定どおり足を延ばすことにしました。

ハマスホイの「ライラの風景」という絵で、スウェーデン国立美術館の持ち物らしい。

この絵、展覧会のチラシが美術館のHP上で公開された初期は載っていたものの、なぜか途中、この絵だけが削除されました。

「え?わざわざデータ削除?キャンセルなの?」と不安に思っていたところ、予定どおり海を越えてきたようです。

微妙なことを・・・。

東京都美術館のツイッターで、「初日は展示作品の「ライラの風景」を彷彿とさせる青空になりました~」といった趣旨のことがつぶやかれていたので、都美としても「微妙なことしたな・・・」という自覚があったとか?

まあ、どうであれ、展示されているならいそいそと朝駆けでおでかけします。

さて、今日はセルフカットの話です。

自分で髪を切ってみよう!と思い立ち、道具をそろえることにしました。

新しく買ってきたのは、すきバサミ、ピン4つ。

合計で1500円くらいになりました。

ツレの髪をカットする際はバリカン+普通のハサミ+櫛でできるので、今まですきばさみは持っていませんでした。

写真に写っているもの以外で使用したのは、姿見1つ、スツール1脚、新聞紙1枚。

あとは掃除用に箒やティッシュ、コロコロなど。

カットの場所は洗面所。

我が家、無駄に洗面所が広いな・・・と思っていたのですが、今回はその広さが役に立ちました。

セッティングとしましては、

① 洗面台(鏡付き)の前に椅子を置いて、その上に新聞紙を敷く。

② 椅子の真後ろに姿見を置く。

③ 洗面台に道具一式をセットする。

④ 廊下に箒などの清掃用具を準備しておく。

⑤ 冬なので、洗面所にセラミックファンヒーターをスイッチオン。

この程度です。

床は箒で掃くのだから、なにも敷きませんでした。

セッティング~セルフカット~お片付け終了まで、初回は2時間かかりました。

「練習」のつもりだったのですが、道具がそろってしまうと、おかしな髪型で過ごす必要もないよなと思い、いきなり全体を切り直してみました。

前日のブログで書いたとおり、元が失敗しているのだから怖いことはなにもありません。

自宅カットのメリットはけっこうあって、練習する価値はあると思っています。

*一人当たりのカット代が年間で1~5万円近く削減できる。

*伸びて気になってきた瞬間に手入れができるので、いつでもこざっぱりした状態が保てる。

*美容室嫌いな方は、好まない場所に行かなくて済むようになる。

美容室に行く用事が「カットだけ」の方は、検討の価値があるかと・・・。

次は実践編。

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2020年1月20日
セルフカットの勇気が出た

先日、久しぶりに髪をカットしにでかけたのですが、今までの人生でいちばん下手な美容師さんに当たりました。

下手な、というのは語弊がありますね。

おそらくですがコミュニケーション能力になんらかの障害をお持ちのはず。

発達障害とか、そういった・・・。

過去、お花の教室でそういった性質をお持ちの生徒さんがいらっしゃったので、ピンと来ました。

本人がそのことを申告してくれない場合、短時間&不定期の接触では気づけないものですが、経験も2回目になるとわかったりしますよね?

すでに一度、通った道だから。

カット前の私は、鎖骨下くらいまで長さがありました。

美容室にて、私は「毛先が広がってしまうのが嫌なので、全体としての台形っぽいシルエットになっているのを、ひし形っぽくしてもらいたい。髪の先が内側に入るように。髪の質とか、顔型に合わせてもらえば、どんなに短くなってもかまわない。どちらかと言えば、短くスタイルを変えたい。」とオーダーしたのです。

そうしたところ、カタログなども見たのですが、「段がかなり上のほうまで入っているので、いきなりヘアチェンジするよりも、今回は段を取る感じにして、おもいきったヘアチェンジは次回にしたほうがいいですよ。そのほうが綺麗にできます。」といった趣旨でアドバイスされたわけです。

納得いかない理由があったのですが(*後述します)、逆らうつもりはないので、「毛先が内に入るようにしてもらえば、今回はそれでいいです。」と返答したところ・・・。

だいたいのカットを終え、「長さはこんな感じです。肩に当たる長さなので、どうしても外にはねます。しばらくは外はねの状態になりますが・・・。」とおっしゃるわけです。

こちらとしては「は?」です。

外はねが嫌だから切りに来たと言っているのに、美容師さん、すでに忘れています。

人生初めて、美容師さんにダメ出ししました(笑)。

誤解しないでくださいね。

私、美容師さんはアーティストになれる可能性を秘めている人種だと思っていて尊敬しています。

だからこそ、いい年して、「初」のダメ出しになったわけ。

「外はねするんですか?外はねは嫌なんです。短くなってもいいから、内に入るように切ってください。」とお願いして、再度、トライしてもらいます。

そうしたところ、できましたとおっしゃって、後ろのほうは鏡で見せてくださいます。

不思議なことに後ろは長いまま。

首~肩のカーブに沿って、外にはねています(笑)。

「ああ、この方、障害があるんだな。口頭のコミュニケーションが苦手で、言われたことを忘れるどころか、ときに真逆に理解しちゃう人か・・・。」とここで確信。

「後ろの部分が長いです。短くすれば、はねも多少は良くなりますよね?後ろも短くしてください。後頭部のラインに沿って、内に入るように。」と再度、リクエストします。

短く切りたくない理由が美容師さんにはあるのでしょうが、こちらとしては「何度同じことを言わせるんだ。」と突っ込みたいくらいです(笑)。

が、障害があった場合は言ったことを忘れられるどころか、「白」も「黒」として情報処理されてしまって、こちらがまるで嘘を言ったかのように誤解され、ときに不信の目で見られてしまうこともある・・・と経験でわかっています。

ここはぐっと我慢。

とは言え、「これ以上は無理だな。コミュニケーション能力のほかに、センスとテクニックも不足している・・・。やりたくても自分で実現できない人だ。美容師さんなのに美しさを追求する意識も持ってない。」と思い、これ以上のリクエストはしませんでした。

実際、ドライの際に内巻きにするテクニックもお持ちではありませんでしたので、リクエストしてみたところで時間の無駄だったと思います。

帰宅して鏡を見ると切残しの束などもあったので、自分でカットしなおしました。

頭皮に対して角度をつけグラデーションさせる技術もないようで、毛先が内に入りようがなく、いわゆる切りっぱなし状態。

しかもやることが雑なのでラインがガタガタ。

勝手な推測でなんですが、障害が原因で美容学校でも理解が進まず、基本をマスターできなかったのだろうと思いました。

そんなことから物理的にも心理的にもお客さんのリクエストに答えられない。

結果、お客さんを不愉快にさせたり、クレームをもらって同僚が切りなおすこともあるのだろうと想像されました。

もっと言うならば、クレームが続き、美容師なのに「髪を短くする勇気」が持てなくなっている状態かもしれませんね?

私の前のお客さん、いままでかつて見たことがないくらいに不可思議なヘアスタイルで店を出て行ったので(*アバンギャルドなクラゲ?っぽかった)、お客さんのオーダーミスというよりも、美容師さん本人の問題と考えるのが自然です。

帰宅して、この美容室のカードを捨てました(笑)。

通い続けた場合、あの方に当たるリスクがあるのだから、それは回避せねばなりません。

美容室ごと切り捨てたのには理由があり、3か月ほど前に別の美容師さんがカットしてくれたときも「今回は外はねの状態にして伸びるのを待って、次回、スタイルチェンジしましょう。」と言われたからです(笑)。

「次回」って、いったいいつのこと?

美容室全体が詐欺みたい。

美容室の乱立が、サービスや技術の劣化となって、目に見え始めたようですね・・・。

私、前々から、自分の髪を自分で切ってみようかな?と思っていたのです。

ツレの髪は何年も自分で切っていますし、母がショートステイに入所する前も切ってあげたので、他人の髪を切ることには慣れています。

ただ、自分の真後ろにうまくハサミを当てられる自信がなかったので、躊躇していました。

今回、ヘアスタイルの修正が必要だったので、サイドと前髪をやむなく自分で切ってみたら、「うまくできそうな感触」を感じることができました。

次は自分ですべて切ってみようと思います。

いまから勉強を始めます。

花教室でレッスンさせていただくときにも共通することですが、どんな不器用さんであっても、テクニックは練習や場数を踏むことで身に着けられます(*基本を理解できれば・・・ですが)。

「不器用に自信あり!」というくらいに不器用であれば、人の5倍でも10倍でも練習すればいいだけ。

私はそうやって地を這うような不器用を克服しました。

なかなか身に着けられないのは造形センス。

俯瞰してバランスを見極め、美しさを削り出す才能。

私のセルフカット、気合と粘りでなんとかしましょう。

ま、なんとかなります。

美容師さんは、あのパフォーマンスでお客さんからお金をもらっているわけで、それを考えたら自分でも確実にやれる。

私に自信と勇気をくれたという点でありがたい出会いでした。

髪を切る勇気をなくした美容師から、髪を切る勇気をもらったという矛盾。

 

2020年1月17日
レンタルブーケ送料が一律になりました

レンタルブーケについてお知らせです。

従前、レンタルブーケの発送時送料は、ブーケのサイズ(箱のサイズ)や発送先に応じて個別に見積もりしてご案内差し上げていました。

2020年1月から送料一律になりました。

大型のキャスケードブーケなどは箱が大きくなるため送料もお高くなるのですが、今回の送料改定で、お客様にご負担いただく送料がこれまでよりもぐっとお安くなりました。

なお、ブーケ2個以上を同時にレンタルお申込みしていただければ、【発送時送料は無料】です。

 

2020年1月17日
子猫ホイホイなネコさんぽ

新年早々、ネコまみれ。

朝方、氷点下になる日が少ないせいか、みんな遊んでくれます。

とある晴れた日、ツレとネコさんぽへでかけました。

会いたいネコちゃんは「長野市街地でいちばんかわいい(と私が思っている)チャトラさん」。

前回、ツレがお誕生日のテンションでモフりすぎたので、チャトラさんに謝りたいようです。

あいにく、チャトラさんには会えませんでしたが、同じナワバリに住むサビ猫の母から生まれた4兄弟のうち、推定次男(チャトラ)と長女(サビ)に出会えました。

ツレは子猫ホイホイ(←子猫を引き付けるタイプ)なので、2匹はグイグイやってきます。

 

片手ずつ同じように撫でているのには理由があり、1匹に両手を使ってしまうと、やきもちをやいたもう1匹が頭で突撃して混戦模様(*1匹がもう1匹の体の下を通過する等)になるからです。

「片手ずつ」が平和。

ときおり、私のほうにも愛想を振りまいてくれます。

この子猫達、生まれる前から知っています。

お母さんネコと知り合いだったので、妊娠前からツレと話していたのです。

「将来、子供が生まれたらどんなネコちゃんかなあ・・・。娘は黒かなあ、茶色かなあ。」などと。

結果、チャトラ2匹(オス)、黒猫1匹(メス)、サビ1匹(メス)の4兄弟。

このサビ猫ちゃんはいちばん引っ込み思案で慎重です。

下の画像は「4兄弟の集合写真」ですが、ぱっと見だと、このネコちゃんがどこに写っているのかわからないですよね・・・。

いつでも奥に引っ込んでいます。

ちなみにグイグイくる人懐っこい次男は先頭に立っているチャトラです。

引っ込み思案のサビ猫ちゃん、懐いてくれれば可愛いもの。

ツレが、サビ猫ちゃん(8か月くらい)と私を記念撮影してくれました。

私の左ひじにほっぺたをグイグイやってます。

舌が出てる・・・。

途中、ご近所の方が近くを通りかかったら、私とツレの間に隠れ、身を固くしてじっとお座りしています。

ツレ 「そうか、あの人、苦手なのか~。」

子猫ホイホイにはネコの気持ちがわかるらしい。

ちなみにお母さんネコはこちら。

お母さんは赤茶&こげ茶に黒ちょっと。↓

娘は色のコントラストをもっとはっきりさせた黒&チャトラ柄で、お母さんよりまだ小さい。↓

後ろ姿、すごく似ているなあ・・・。

ちなみにチャトラ2匹はオスなので、いまちょうど、お母さんネコと同じサイズになってます。

子猫が生まれて以降、長男をのぞく3匹が遊んでくれるようになったのですが、出産後、お母さんネコはまったく遊んでくれなくなりました。

太陽にお尻を向けて一緒に日向ぼっこするとか、そういったことはしてくれますが、向こうから近づいてくることは皆無(*上の画像は出産前です)。

遊び相手が1→3になったと思えばいい話だけど、なんだか寂しい・・・。

Posted in ネコさんぽ
2020年1月16日
春挙式のブーケ

初夏~春挙式の花嫁様は、そろそろお召しになるドレスやブーケを探し始めるころでしょうか。

当教室ではブーケレッスンを行っていますので、生花・造花・プリザーブドフラワーで手作りもできますし、アーティフィシャルフラワー製(特に精巧な造花)のブーケをレンタルしています。

ブートニア付きで1週間~。

1日単位で延長もできて、日本国内でしたら、どこにでも発送中。

今日は春っぽいブーケを集めてみました。

 

 

キャスケードブーケも多く作っているので、全レンタルブーケはブログの「レンタルブーケ商品一覧」からご覧ください。

キャスケードブーケはお花がたくさん必要で、作るのに専門的なテクニックが必要なため、生花でオーダーすると価格が高くなり、自然、レンタルをご希望される方が多いブーケ型です。

数は多くありませんが、レンタル花冠も。

レンタルには白とピンクがあります。

リボンで結ぶデザインなので、サイズ調整可能です。

レンタル花冠は、どちらかと言えば楚々とした、さりげない冠をお作りしています。

ボリュームたっぷりのものをご希望の場合であったり、別の色味のものをご希望の方などには、手作りレッスンやオーダーメイドも承っています。

これらはほんの一部。

ほかにもいろいろございます。

レンタルブーケのブログに色別で掲載してありますので、白ブーケをお探しの方は「白系」から、ピンクブーケをお探しの方は「ピンク系」からお入りください。

お問い合わせ・お申し込みはcontactページ下欄のお問い合わせフォームをご利用ください。

営業日であれば、即日返信できています。

2020年1月15日
やむを得ず投資中

珍しく、美容(見た目)にてこ入れしています。

理由はあります。

マイナンバーカードを申請する必要ができて、自宅で自撮りしたところ、自分の「ヤバさ」に気づいたからです(笑)。

ヤバいという言葉は普段使いませんが、あえてミザリーな感じを表現するために・・・。

10年間も美容費を削減し続ければ当然の結果で、驚きはありません。

ちなみにマイナンバーカードは「ヤバいまま」で申請しました。

カードなんてどうでもよく、さっさと済ませるべき用事でしかないので。

今回、1月限定で美容に投資することにしました。

メガネを作り替え、カットの予約をしました。

900円未満の安物ですが、効果が感じられるアイクリームも買いました。

そうこうしていたところ、東京に住む親友が「たまたま仕事を休む日」と、「私が東京にでかける日」が偶然に重なり、新宿で会合することに。

場所は某ホテルのロビー。

お昼から3時間ほどは会ってもらえそうだったので、ランチ+お茶をできる場所を探しました。

私の勝手な印象だと、東京駅周辺や新宿でパーソナルスペースが広めで、ゆっくりとお茶ができるソファー席は限られます。

だいたいですが、1時間1500円前後は投資が必要。

安く済ませることは可能ですけれど、そういう場所では「家族か?」と思うくらいに隣のテーブルが近くて、地方の人にはありえないというか耐えられない・・・。

隣のテーブルの話、丸聞こえというか、一緒に話しているレベルですよね?

都会の人は慣れているから気にしないのかもしれませんけど。

以前、丸の内のカフェでフランス語をしゃべるご夫婦が隣に座っていて、理由はわかりませんが、斜め前に座った奥さんがず~っとテレビを見るかのように私の顔を見続けたままお茶を飲んでいて、あんなのは御免です。

しかも、今回、私たちの会合は話がディープになる可能性があって(*転職、介護、災害避難、三大疾病の具体的な治療法、神頼み等)、そんな会話を真横でされたら、若いお嬢さんなどはカフェ気分も吹っ飛び、未来を憂えてテンションダウンするでしょう。

もちろん、「要介護〇になるとショートステイの30日分は介護保険が効いて、31日ある月は1日分が全額自己負担になる。その場合、だいたいでひと月の自己負担額は〇万円前後。要介護〇に落ちると、23日分は介護保険が効いて、残りの7~8日分は全額自己負担になるから、ひと月の負担額は〇〇万円くらい。認定調査の結果次第で、面倒見る家族の生活も大きく左右されるから、病気やケガが介護申請のきっかけになる場合、本気で1日でも早く、状態が最悪のうちに調査を受けたほうがよろし。ちなみに1人部屋は1日〇円で、4人部屋は1日〇円で・・・。」といった、ほぼお経?みたいな情報を仕入れたい人は別(笑)。

周囲のためにもパーソナルスペースに投資します。

調べたところ、3時間3500円で、お惣菜込みのアフタヌーンティーができるホテルを見つけたので、そこを予約しました。

で、着ていくものがないわけです。

私、ワードローブは厳選しているつもりなので、「着ていくものがない」という状況にはなりません。

必要なものしか、持っていないからです。

今回は例外。

真冬、外出先でコートは脱ぎません。

徒歩移動なので、脱ぐ状況がありません。

そんなことからコートの下に着ているのは「ツレのおさがりのvネックセーター2種類」をとっかえひっかえなのです。

この状態では、新宿のホテルでコートが脱げない・・・。

場の雰囲気が壊れるよな~と心配になり(*都内ホテルのアフタヌーンティーでは、その日のためにおめかしした女性が多い)、やむなくトップスだけをレディースの服に新調することにして、洋服屋さんにでかけました。

お店で試着して、似合うものを見つけました。

ですが、そのときは買いませんでした。

「もっと筋トレすれば、メンズの服でも着こなせるかもしれない。」などとチラっと思ったことと(笑)、もうちょっと検討しようと思ったからです。

女性服って、女性がスタイルよく見えるカッティングになっているので、素敵に見えて当たり前。

鏡の前で感心しました。

それと同時に「これって、外装を綺麗に装っているだけで中身は変わってないし、根本的な解決じゃないよね・・・。」とも思う。

誰にでも自分の体に悩み?不満?はあると思うのですが、筋トレすれば意思のある体に近づくので、気になっていた点も気にならなくなります。

ちなみにジムには通っておらず、家で自重と重力だけを頼りにしています。

悩みを安易に「モノ」で解決しないようにしているので、今回は時間を置くことにしました。

そもそも、普段着のセーターは間に合っています。

筋トレし続け、もし、東京行きの前に値下がりしたら買うことにしました。

「これ、美容に対する投資話じゃないの?結局、買わないの?」と思われたかもしれません。

「美容に投資したくない人が、10年ぶりにやむなく投資している話」です。

直前まで粘り、2000円未満に値下げされたら買うつもり。

Posted in 雑記
2020年1月14日
パソコンのお引っ越ししました

パソコンを買い替えました。

10年ぶりです。

物持ちがよいので、壊れたわけではありませんが・・・。

キーが1枚、すっ飛んでいったことはあるのですが、直すことができたので、「まだまだ」などと内心で思っていたのですけれど、ツレが「(ウィンドウズ)7が使えなくなるし、もう買い替えたら?」というので、その意見に従いました。

年末年始、データーのお引越しをしていました。

花教室をやっている都合上、保存している画像データが多いので、ちまちまと10年分の画像をお引越しして4時間ほどかかりました。

あとは消したくないメールを転送したり。

文書のデータをコピーして保存しつつ従前のソフトは使えなくなるので、データを互換させたり。

古いパソコンのデータ削除なども。

当初、市の家電回収に出そうと思い、かれこれ3か月ほど次の回収日を待ちかまえていたのですが、偶然にも母の通院日と重なってしまい(←介護っていつもこんな感じ)、実家に行くならば捨てられない・・・。

メーカーのHPを見たら無料回収している型であることがわかったので、メーカーに送って捨てることにしました。

新しいパソコンはバッテリーも長持ちですし、パソコン自体も薄いです。

変換もスムーズ。

キーの距離感が変わってしまったので、タイプミスが多いのですが、慣れるまでの辛抱。

ただ一つだけ気になるのは、スピーカーの音がいまいち。

音がデジタルすぎて、どうにも・・・。

バイオリンの音やチェンバロの音は、聞けたものではありません。

いまはデジタル隆盛でアナログから遠ざかっているので、天然ものの音は再現できないんですね。

この勢い?で、花教室のHPも自力で作りなおそうかと思っています。

スマホ用のサイトもそろそろ作ろうかなと・・・。

となると、私もガラケーを卒業しなくてはなりません。

スマホ画像を確認できない人が、スマホ用のサイトなんて作れませんので。

ガラケー好きなので、ちょっと抵抗があります。

まあ、2020年の目標ということで。

いま使ってるHPは、新しいサイトが出来上がったら捨てます。

新しいものを手に入れたら、用済みの古いものは速攻で処分するタイプ。