2020年2月15日
人気記事はナガブロをご覧ください

以前からブログに書いていますが、このホームページ、ある日突然、閉鎖するかもしれません。

スマホ用も兼ねて自分で作り直そうかな~と考えていて、完成までの間、契約更新してまで維持する気がないからです。

人気のブログ記事については、昨日からナガブロ(長野県のローカルなブログサイト)に引っ越しを始めました。

今後、このホームページにアクセスできなくなって、過去ブログをチェックしたくなったとき、こちらをご覧ください。

もしかしたら、ここ ↓ に記事が引っ越しているかもしれません。

http://blancneige.naganoblog.jp/

とは言え、アクセスが集中している人気記事しか引っ越ししません。

なにせ、総数で3000くらい記事があるので、ぜんぶは無理。

どこまで引っ越すかは決めていません。

将来的に、ナガブロに気になる記事の転記がなく、要は「引っ越しが間に合わなかった分=私が作業をあきらめた分」は記事自体が消滅しています。

なにとぞご理解ください。

いままで長野県に関する情報をこのブログにお求めだった方は、ぜひ上に書いてあるアドレスにアクセスしていいただいて、ナガブロ内のブランネージュブログをご覧いただければと思います。

ブログの引っ越しで忙しいため、しばらく最新情報は載せられないと思いますが、落ち着いたら綴りはじめますので。

桜が咲くころまでにはなんとかしたいです。

 

【ブログの新アドレスはこちら→http://blancneige.naganoblog.jp/

 

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2020年2月14日
初回レッスンのネコさんぽ

昨日のブログに書いた「最悪な母親~」と評されるサビ猫についてフォローします。

その後、サビ猫(母猫)にふたたび出会ったのですが、「飼い主さん宅のブロック塀の角」に座り込んでいました。

声をかけたところ、私のほうを見ているようでいて私を見ていない・・・。

どこ見ているんだ?と思って振り返ったところ、斜め前のお宅の屋根の上に三毛猫がいました。

視線は三毛猫に注がれています。

この三毛猫、首輪をしている飼い猫でナワバリを同じくしていますが、いつもは「1軒離れたお宅の屋根の上」にいます。

この日に限り、距離を詰めてきたようです。

メス同士、明らかにメンチを切り合っていました(笑)。

恋の季節によく感じる「人間はお呼びでない」という空気を察したので、さっさと退場してきました。

おそらくサビ猫は「一族に餌と寝床を提供してくれて、子育てまでしてくれる人間宅を死守していた」のだと思われます。

「なにも母親業をやってないようでいて、しっかりやってるじゃな~い。」と感心してしまいました。

ツレも「あの家はネコ界の一等地だよ。」と言う(*人間界においても、地価が高い場所)。

仮に、飼い主さん宅の庭で別のメスネコに出産されてしまった場合、勢力図が変わるというか、ほとんど下克上。

子育てまでしてくれるお役立ちな人間宅ですから、サビ猫としては、なんとしても死守せねばなりません。

立派な他力本願ではありますが、その1点に注力しているようで、とても感心しました。

さ、今日は猫づくしですよ。

ここ最近、人間界のニュースって、楽しげなものはあまりないですし。

私にとって「2代目のネコ語の師匠」を、勝手ながら「シロミケ先生」と呼んでいて、そのネコちゃんの話です。

2代目襲名披露は3日間にわたりました。

その様子は昨年11月のネコ散歩ブログに書きましたので、省略します。

その後、2か月半が経過。

一度も会うことがありませんでした。

そもそもシロミケ先生とは、5か月に1回で会うのがお決まりのペース。

3日連続が異常でした。

シロミケ先生とおしゃべりしたかったので、先生のナワバリを通過する際は、いつも目で探していました。

「初回レッスンはいつになるんだろう。ずいぶんともったいぶるな・・・。2代目になったからには、5か月よりは短いスパンで会ってくれるんだよなあ?」などと思い始めていたのです。

そうしたところ、今季一番の冷え込みを見せた日の午後、教壇となる塀の上にシロミケ先生が登壇。

待ってました。

まずは指を伸ばし、謹んでキャットスキャンしていただきます。

ご挨拶です。

匂いを確認後、先生は無言のまま塀に這いつくばってバリバリ。

爪とぎを披露してくださいます。

頭は西向き、そして東向きと、2パターンのお手本を。

見やすく、わかりやすいです、先生。

すっごいバリバリ音ですね。

ということで初回レッスンは「ネコ語」ではなく、「爪とぎの方法」でした。

思えば私、ネコの爪とぎを目にした経験がありませんでした。

適格なご指導をありがとうございました。

爪とぎレッスンを終え、先生は満足げ。

塀を飛び降り、今日はここまで。

猫と人間の違いはありますが、言葉なくとも「崇めている」「なにか教えを求めている」ということは伝わるようです。

最近思うのですが、広い世界で「オタク」と「ネコ」には言葉がいらないのかもしれない。

シロミケ先生の教えは壮大で深淵な予感がしています。

2回目のレッスン、楽しみにしています。

それにしても今年、恋の季節であっても、なぜかネコちゃん達が相手にしてくれます。

普通は「いま、忙しいから!」って感じで、この時期はスルーされることが多い。

なんだかおかしいです。

今年は繁殖する気が乗らないのでしょうか・・・。

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2020年2月13日
砂だらけのネコさんぽ

とあるネコ日和。

ネコ界はいたって平和のようで、恋の季節であるにも関わらず、ネコちゃん達は遊んでくれます。

この日に出会ったのは、子猫のチャトラ(9か月)。

私の足元で、2分ほど連続ゴロンゴロン。

「よく目が回らないなあ・・・。あ~、砂だらけだ~。飼い主さんに怒られるぞ・・・。」と思いつつ、永遠に続きそうなゴロンゴロンを拝見します。

私は手出ししませんでしたが、ツレにこのことを話した際に「撫でてあげたの?」と聞かれ、「撫でてない。」と返答すると、「お腹をモフモフっとやってあげれば、テンションが上がって『うきゃ~~~』となるんだよ、子猫は。」と指導されました。

さすが子猫ホイホイ。

子猫の気持ちがわかるらしい。

高速の餅つきを見ているようで、私には手出しするタイミングがわかりませんでした・・・。

ゴロンゴロンを堪能した後、「長野市街地でいちばんかわいいと思っているチャトラさん(大人)」にも出会ったのでご挨拶。

大人のチャトラさんは子猫のチャトラから鼻チューのご挨拶を受け、すぐにその場を立ち去ります。

私もそろそろ帰ろうかと思い、歩き始めたところ、角を曲がった先で大人のチャトラさんはお座りしていました。

「まだいたの。」と声をかけたところ、子猫のチャトラがついてきて、再び鼻チューのご挨拶を受けています。

大人のチャトラさん、飼い主さんの家の中に逃げていきました・・・。

この大人のチャトラさん、「子猫のチャトラになつかれることを本気で嫌っているなあ~」と私は気づいていたので、「ああ、やっぱり。逃げた。」と・・・。

推定ですが、この二匹にはなんらかの血縁関係があります。

2匹に別れを告げて、ナワバリを出ます。

ちょうどお昼休みだったので、歩道でツレに撮影した画像を送信していたところ・・・。

なんと、私の足元に子猫のチャトラさんが。

お別れしたときは「ついてきていないこと」を確認したのですが、私の姿を発見し、追いかけてきた感じです。

脇道ですが通行量の多い道路を渡ってしまったので、「このまま置いて帰れないなあ・・・。危ないし。」となり、悩みます。

ツレでしたら、抱きかかえて飼い主さんのお宅前に放つのですが(*おとなしく、子猫は抱かれています)、私が下手に抱きかかえて落っことしたり、驚かせて道路に走り出したら大ごとに。

しばし迷い、左右の安全を確認して「おいで。」と誘導。

来ません(笑)。

遊んでもらえると勘違いさせたようで、道路の真ん中で、またしてもゴロンゴロンを開始。

路上で写真撮影している余裕はありませんが、いつもはこんな風なので、参考までに・・・。

ゴロンゴロンしている最中も、尻尾がぴ~んと立ってます。

私が立ち上がると「行ってしまう!」と焦るらしく、一生懸命にゴロンゴロンするわけです。

この子猫、目が開いて、よちよち&よろよろ歩いていたころから知っています。

最初に会ったときにも寄ってきて、ミャアとひとこと挨拶してきたネコなので、なつっこさは後付けではなく天然。

私がこんな風にしつけたわけではありません。

こんな様子の子猫を道路の真ん中に置いていけない・・・。

「それ、ダメだから~。もう十分だよ~。」と言いつつ誘導しようとしますが、おなかを出して「キュウキュウ」言って甘えています。

母ネコが放任主義だったせいか、気にかけてくれる人に甘えたい様子。

困りました。

幸い、車が途切れています。

指先の臭いをかぐ習性があるのは知っていますので、人差し指を鼻の前にちらつかせ、指を追うように仕向けます。

鼻先に人参ではなく、鼻先に人差し指をちらつかせ、なんとか道路を横断させてナワバリに戻しました。

この間、母親のネコは高見の見物どころか、ご近所の屋根の上でお座りし、そっぽを向いていました。

左から、兄弟猫(黒)→母猫(サビ)→兄弟猫(チャトラ)。

兄弟2匹は「警戒心の薄い兄弟の動向」を気にして片時も目を離しませんが、母は終始そっぽを向いていました。

さすが飼い主さんに「最悪な母親~」と評されるだけはある(笑)。

私の推測では、4匹の子育てをしたのは飼い主さんとメスのチャトラ(4匹兄弟のお姉さん)。

屋根の上で素知らぬ顔を貫く母ネコに、「もう、自分の子供は自分で面倒見てよ~。」と言いたくなりました。

愚痴っていた飼い主さんの気持ちがわかりました。

蛇足ですが、いちばん右側のチャトラ(兄弟猫)はヨチヨチ歩きのときから人間NGです。

構われるのが嫌いで、ぜったいに寄ってきません。

いつも屋根の上か塀の上。

左の黒猫はもっと幼いときは遊ぶために寄ってきていましたが、生後半年くらいしたら、ぱったり来なくなりました。

ただし、気にはなるようで、人間の手が届かない距離でお座りするなどして、遊んでいる兄弟猫を見守るように。

人間からつかず離れずの距離をキープ。

ほぼ同時に生まれて、同じ母のもとで大きくなっても、個性はまったく異なります。

私の足元でゴロンゴロンしていた子猫チャトラは警戒心が低く、人なつっこすぎるので、外に出さず完全室内飼いのほうがいい気がします。

まあ、余計なお世話ですが・・・。

 

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2020年2月12日
何度目かのダイエット食です

ツレが食事制限と運動をするらしい。

病気があるわけではなく、予防のためです。

いままでは「ダイエット食を開始」→「私が痩せる」→「ツレは痩せない」→「私が食事を分けて作るのが面倒になる」→「ダイエットは自然消滅」というのがお決まりのパターンでした。

おなじ食事を食べていると、どこにでも歩いて出向く私が先に痩せてしまうわけです。

私は痩せ体質なので、元の体形維持するのにも苦労することになり、だからと言って、食事を分けるのも面倒。

ダイエット食を苦労して続けても「水を飲むだけで太る」と自称するツレに効果が見られないので、私が食事療法をやめてしまい、ダイエット?は終わります。

個人的に思うのですが、介護食とダイエット食は主婦が無償で用意するのではなく、宅配など、有料サービスを利用すべきだと思っています。

どっちも作ったことがありますが、どちらにしても手間がかかります。

介護食はとろみを出したり柔らかく煮込むなど加工に時間がかかり、ダイエット食は必要な食材を切らせないのでストック管理が大変。

「ああ、しまった。鶏肉と豆腐を切らしちゃったよ・・・。ブロッコリーも買いに行かなきゃ・・・。」などと。

懐疑的な私に、ツレが「今度は本気!運動するから。」と言う。

そもそも食事療法だけでやせようとするから無理がある。

運動必須。

私 「1日に水を2リットル飲むべし。だから、会社では1リットル。体内の余計なものが外に出るから。」

ツレ 「水や白湯はつらい。お茶がいい。なにかよさそうなものを買って。あと、1リットルの水筒も買って。」

私 「家にある水筒を持って行って、そこにお湯をつぎ足せばいいじゃない。」

ツレ 「見た目がいいのがいい。気分が上がる。」

断捨〇するにあたって、「まずは素敵なタンスを買おう。」と言われているような気がして、納得いきません。

そもそも対策を考える際、「+思考」か「-思考」かの違いが確実にあります。

ツレはいつでも+思考。

不満げな私の顔を見て、ツレは古い水筒を使うことを渋々承知しました。

お茶はマテ茶にしました。

1パックで1リットルのお茶が抽出できるものを大量買いして、お弁当と一緒に持たせました。

効果のほどはわかりませんけれど、マテ茶、トイレの回数が多くなります。

飲むと水分の巡りが良くなる印象を受けるので、今回は目的にかなっている気が。

ツレがしばらくグルテンフリーしたいと言うので、玄米を買って白米と混ぜて炊きました。

3合から60gのおにぎり16個を作って冷凍。

お弁当や朝・夕ご飯の際にチンして食べます。

ツレは基本的に1食1個。

私は2個。

3食すべてを和食にするのは手間がかかるので、普段はやらない作り置きを始めました。

さあ、どこまで続くでしょうか。

天に任せます。

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2020年2月10日
寄り添えば暖かい

今朝も―9度くらいで寒かった。

窓枠はどこも凍りついています。

ですが、玄関のドアが普通に開いたので格別感はありません。

昔は出勤しようとした際、玄関ドアが開かなくて困ることもあったのですが(←延長コードを使って、ドライヤーでドアを温めます)、世界は温かくなったものですね。

とは言え、買い物に行くと寒さが身に染みるときもある。

そんなときは長野市街地に住むお友達のネコ達に寄り添ってもらい、お互いに暖を取ります。

どこへいくにも徒歩で移動しているので、このぽかぽか感はバカになりません。

黒系の子猫がとくに温かく、手をそばにかざしただけで暖かいです。

以前、小諸市にある懐古園にでかけたとき、併設されている動物園でこんなことがありました。

ヤクシカとサフォークの羊さんが同じ檻に入れられているゾーンがありました。

ツレはヤクシカの子供が見たくて、檻の手前でしゃがんでヤクシカを観察していました。

すると、近辺にいた羊さん、見た目ではわからないほどにすこ~しずつ、ツレに近寄ってくるわけです。

歩くというよりも、じりじりと距離を詰める感じ。

ツレも「羊がにじり寄ってきている」ことには気づいていますが、害はないのでそのまま。

最終的にはツレの頬に自分のほっぺたを金網越しにくっつける距離まで。

羊さんって、毛がない顔がとくべつに寒いのでしょうね。

子猫もツレの顔にチューしようとするらしいです。

わかるんですよ、熱源が・・・。

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2020年2月7日
充電ゼロのネコさんぽ

今朝の長野市、寒冷地っぽい低温でした。

-8度か―9度くらい。

朝一番でトイレを使用したら、いつもと水の流れ方が違って少量がごぽごぽ言ったので、「しまった。布団で粘りすぎたか?」となりましたが、凍結は免れたようです。

放射冷却というのもありますし、そもそも朝方がいちばん冷え込むので、早起きして一回は水道を使いませんと・・・。

1度か2度の違いで、差が出るんですよね~。

ちなみに誤解がないように書いておきますが、長野市街地ではめったに凍結しません。

松本市街地は油断すると凍結します。

さて今日はネコ散歩。

図書館からの帰り道、いつものチャトラの小道を通過したら、サビ猫に出会いました。

9か月くらいのメスネコなので、まだまだ小さい。

このネコちゃん、ここ数か月で仲良くなれました。

臆病というか慎重なタイプで、なかなか奥から出てきてくれませんでしたが、ひとたび仲良くなると忘れないで遊んでくれます。

この日はグルグル言いながら私の周りを周遊し、手に顔や体を押し付けて、「なでて。」と言ってきます。

普段、地域ネコには手も餌も出しませんが、このネコちゃんとはニーズが合う(*なでてもらいたい猫&手が冷え切っている人間)と分かっているので耳と耳の間をナデナデ。

この日の長野市、氷点下でした。

あったか~い。

お日様が照っているので、黒い毛皮が太陽熱で温まっているわけです。

子猫の周囲、触らずとも手を伸ばしただけでホカホカ。

私の膝の下に入り込んで丸くなったりお座りしたり。

髪の毛にじゃれつこうと、手を伸ばしてきたり。

ゴロンゴロンも2回披露してくれました。

私が立ち上がれば股の下を行ったり来たりして、トンネル状態を楽しんでいます。

かわいい・・・。

こんなかわいい生き物がこの世の中に存在するなんて・・・。

「せっかくだから写真を撮ろう。なにをやっても可愛いな~。そういうお年頃かな~。」と思って携帯を取り出したところ、カメラ起動と同時に充電切れ(笑)。

低温すぎて携帯がやる気をなくした可能性も否定できませんが、とてつもない不覚。

「お母さん」になると、とたんに遊んでくれなくなると分かっているので、その前にまた会えるといいのですが。

ちなみに未来の話ですが、このサビ猫に赤ちゃんが生まれた場合、ツレは「飼い主さんにお願いして、子猫をもらおうかな。」と言っています。

サビ猫のお母さんも過去には遊んでくれましたし、本人も遊んでくれますし、この一族と相性が良いようです。

そもそも地域のネコ達が、私と遊んでくれる理由がわかりません。

エサをあげたことはありませんし、遊びが上手ではないので、遊び相手としても役立たず。

静かにしゃがんでいるだけなので、ネコ達はよくも悪くもテンションが下がるらしく(笑)、周囲に横たわったり、座ったりして風景を眺めています。

風に吹かれてカラカラと舞う枯葉を目で追うなどして、一緒に時を過ごすだけ。

 

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2020年2月6日
東京へいく ~ホテル選びの話~

人から聞いた事実と、実際に自分で経験して知ったこと。

似ているようでいて、この二つには大きな違いがありますよね?

今回の東京旅で実感したというか、勉強したことがあります。

以前、都民の友達から聞いていました。

「東京都内で賃貸を探す場合、大きな道路沿いはダメだよ。夏は窓が開けられないから。エアコンのスイッチが切れなくなるから。」と。

教えてもらったとき、「うん、そりゃ、そうだろうなあ。」と納得しました。

どんなに安くても、住むに際して「避けたほうがいい場所」はありますよね。

私の経験で言えるのは、定員が200名を超える保育園&幼稚園の園庭沿いはダメな場所です(笑)。

月~金の午前7時から午後5時まで喧騒が続くので、日中に在宅している場合、人によってはメンタルをやられます(*保育園のお昼寝タイムだけが静寂)。

特に通園を嫌がる園児の泣き叫び声や、園庭での運動タイムの音楽が強烈で毎日が運動会。

園内の事務連絡にも外部スピーカーを使いますし、先生方も声を張るので、窓をすべて閉め切っていても「〇〇〇先生がおっちょこちょいキャラで、ときおり園児に慰められたり、励まされたりしていること」や「園長先生の声が枯れていること」もわかるくらい、内部情報が筒抜けです。

そして今回の東京旅で勉強したのは、都内のホテルの立地に関してです。

泊まった場所は上野駅のそばでした。

サットンプレイスホテル上野。

素敵な内装で、好きなようにモノの配置を変えて楽しんだのですが・・・(*アウトする際に元に戻しました)。

予約後、ホテルの目の前に首都高が走っていることに気づいたものの、「1泊だけだし・・・。翌朝、東京都美術館へ行くから、近いほうがいいし。この日は激安だし。」と思い、妥協したわけです。

首都高沿いにはホテルがいくつか建っていて、ここから出発すると上野駅を通り抜ける必要なく、徒歩15分ほどで東京都美術館やトーハクにダイレクトでたどり着ける好立地です。

窓は二重窓で、比較的、窓サイズも大きいところでした。

窓の向こうが首都高。

結果、眠れませんでした。

正確には1時間10分ほどは眠れました。

地方の人間からすれば、「うるさいだろうけど、夜が更けるにつれ多少は音がマシになるだろう。窓だって、二重窓になっているだろうし。」と高をくくっていたのです。

多少、静かになったのは午前3時台だけでした。

それ以外の時間、首都高はず~~~~っと繁盛していて、「夜が更けること」なんて無関係でした。

深夜、普通車は減るのかもしれませんけれど、その分、大型車の走行が増えるので、音の量は変化なし。

救急車は一晩で3回通過しました。

東京って、本当に眠らないんですね。

一晩中つづく走行音を耳にしつつ、「この世界、異常だよな。これは普通じゃないよ。なんで夜なのに眠らないんだよ?ホモサピエンスって夜行性だったっけ?」と思ったくらいです(笑)。

ということで、「東京都内では、大きな道路前のホテルには二度と泊まらない」と決心しました。

私の人生で、いちばん眠れないホテルでした。

こういうことって、経験してみないとわかりませんね。

旧正月の間だったので東京行きは消極的だったのですが、勉強にはなりました。

そして帰郷後、10日は経過したので、私はウィルスから自衛できたのだとわかりました。

すこぶる健康です。

上野新宿間を移動する必要があり、調べてみたら徒歩だと片道2時間。

首都圏が大雪大雨予報の中、知らない土地を濡れながら歩くわけもなく、やむなくJRを利用しました。

今ほど周囲に危機感がないころの話なので、電車内だけが心配でした。

この10日間、念のためにず~っとマスクをしていたのですが、ようやく外せます。

そのうちに花粉が飛び始めるので、マスクは元通りになりますけれど・・・。

ちなみに長野市内でマスクの入荷がある店舗を知っています。

現状、長野市内のいろいろなお店にマスクはありませんけれど、「あそこなら、この時間帯はあるだろうな。」と直感で思ったお店があり、そこは潤沢で、しかも1袋298円でした。

私が知る限り、その商品の底値(278円)ではありませんが安い・・・。

ほかのお店だと、通常期でも350円前後のお品なんですけどね。

需要が増えている中で安値を実現するあたり、この小売企業の余裕~を感じます。

場所はブログには書きません。

生徒さんにはお知らせしますので、情報をお求めの方は花教室にお越しの際にたずねてください。

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2020年2月5日
季節の変わり目ですね

節分とはよく言ったもので、太陽の軌道が変わりましたよね?

我が家のリビングが少し明るくなりました。

ベランダの植物たちも新芽をつけ始めました。

ただ、季節の変わり目は体調が不安定になりやすい。

私の場合、春花粉を迎える前~ゴールデンウィークまでが揺らぎやすいので、いまが始まりの時期です。

個人的にマスクと空気清浄機なしでは過ごせない時期なので、未来予測して、旧正月前に買わせてもらいました。

昨晩は「十分な水分補給と睡眠を!」と思い、意気込んで布団に入ったところ、「浅草口」の夢ばかりを繰り返しで見ました。

夢の話が切り替わっても、浅草口が登場。

浅草には縁がないので「浅草口ってどこ?」と思って調べてみたところ、上野駅ですね。

こういう「意味がありそうで、意味がない夢」って見ると疲れます。

寝た気がしません。

寝た分だけ、逆に疲れた気がします・・・。

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2020年2月4日
通常運転なネコさんぽ

世界が新型ウィルスに揺らいでいる中、お友達の白ベージュさんは通常運転です。

また、黒い車の天井でウトウトしてる・・・。

薄目を開けて、こちらをうかがってくれました。

声をかけて起こしたわけではないのですが、気配か匂いで気づいたようです。

ネコには人間界の新型ウイルスなんて関係ないから通常運転は当たり前ですが、ネコ界になにかしらの新種が流行したところで、白ベージュさんは通常運転だろうねえ・・・という気すらします。

安定感抜群。

この白ベージュさん、ツレと私が散歩にでかけたとき、私たちの足元でおしっこをしてくれました。

ネコのトイレって、もっと秘密めいたところでやるものだと思い込んでいたので、足元でちーちーされてしまい、「・・・・・・・・・。」です。

いつものトイレに行くのが面倒で私たちを盾にして済ませたのか、私たちの足元が偶然に白ベージュさんお気に入りのトイレだったのかはわかりません。

とにもかくにも、「ゆるい」という印象を持っていたネコちゃんなのですが、つい先日、うん〇をしている場面を目撃しました。

空地の地面で用を足した後、丁寧に、それはそれは丁寧に土をかけていました。

入念です。

「おしっこは適当なのに、うん〇は待遇が違うの?」と疑問が残りました。

こだわりポイントはネコそれぞれ。

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2020年2月3日
マイバッグ3代目を選ぶ

マイバッグ歴20年です。

2代目のマイバックの角が擦り切れていて補修したのですが、補修されていない部分があらたに擦り切れてきました。

さらに補修しなおしましたが、サブもしくは3代目を早めに買っておこうかと思い、ネットで探したのです。

びっくりしました。

いつのまにか、マイバッグ市場は活況だったのですね。

「あ~、ようやくレジ袋が有料化になるからだね。」と納得。

日本って、腰が重いというか、動きが遅い国だなとしみじみ。

私の場合、初代も2代目も探すのにずいぶん苦労しました。

圧倒的に「モノ」がなかったからです。

当時、スーパーの西友がレジ横で販売をしていたのですが、とうてい、おしゃれとは言えませんでしたし、すぐに破れそうだなといった印象を持っていました。

エコ先進国の輸入品はそれなりに出回っていましたが、日本人の感性と柄が合わないこともあって、私は手が出せませんでした。

時は流れ、現代のマイバッグ、おしゃれっぽい。

ただ、マイバッグ歴20年の私から言わせていただくと、耐久性の追求がぜんぜん。

これらバッグたちでは、すぐに破れてしまいますよ・・・。

私の場合、1枚を10年は使います。

365日×10年です。

どこへ行くのも徒歩なので、1回につき4時間とか、荷物を持ったままでウロウロすることがあります。

生地が擦り切れる(もしくは裂ける)のは、バッグの底の四つ角と持ち手。

食品を入れると汁が漏れることもあるので、洗濯に強い素材でないとダメ。

経験から、「コットンのトートで、持ち手が冬コートの肩にかけられる長さのもの、10㎝以上のマチつき。」がベスト。

軽量であるべきアイテムなので、デザインがシンプルであることは言うまでなく。

色は、白、黒、グレー。

この3色のどれかでしたら、「当日の洋服に似合わない・・・」といったジレンマがありません。

白は汚れが目立ちやすいので、白にするなら「何十回もの洗濯に耐えられるもの・漂白できる素材」に。

ただし、清潔で美しい状態を保てればファッションの差し色になるので、白は好き。

黒の場合、冬はいいのですが、夏には暑苦しいイメージに。

コットンにするとホコリや色あせが目立つので、そこが妥協できれば黒もありかもしれませんが、私の好みから言って、黒は回避します。

間をとって、グレーがいちばん無難だと思います。

ただし、黄みを帯びたグレーや、赤っぽいグレーなど、その人の個性やファッションに似合う似合わないがあるので、そこの見極めは必要。

2代目のバッグは補修しながら使っていて、白コットンにチェック柄の布でつぎあてしてあるものです。

世界に1個すぎて、エコバッグだけで個人が特定がされてしまうので(笑)、画像は掲載しません。

3代目はチャコールグレーにしました。

ツレと共用できるように。

個人的に「東京にでかけると、スコールか、横なぐりの雨に遭遇する確率100%。いつも洋服とバッグと荷物が濡れる。」というセオリーに気づいたので、あえてコットンをやめて化繊に。

東京行きのサブバッグとしての役目もかね、購入しました。

東京に限らず、世界はますます雨の日ばっかりになると思うので、雨グッズとしても補強したつもりです。

ちなみに、スーパーのカゴにセットして、お会計の際にお店の方から食材を詰め込んでもらうタイプのエコバッグは使っていません。

あれは一人当たりのレジ時間が長くなる原因ですし、ちょっと観察してみれば、レジに長蛇の列ができあがってしまう一因だとわかります。

人によっては、会計前のかごの上にバッグをぐちゃっと乗せて店員さんにセットさせたり、カゴバッグに入る以上の買い物をして、結局、レジ袋を何枚ももらっている人もいますよね・・・。

そもそも、どうして赤の他人に詰めてもらうのか、意味がわからない。

自分の食材くらい自分で袋に入れます、私は・・・。

エコというのは「人間がラクや便利から意識的に距離を置いて、ある意味、暮らしを制限することで達成される」と思っているので、それをスルーした不思議な商品だな~とすら(笑)。

そして、最強のエコバッグは風呂敷だと思っています。

用途が無限だし、使い方によっては美しい。

風呂敷については過去ブログに記載がありますので、ご興味ある方はよかったらご覧ください(*2018年12月17日付ブログ)。

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