2017年8月23日
長野市の直売所

長野市の直売所に行ってきました。

川中島白桃を買うためです。

川中島白鳳は完食しましたし、もうシーズン終り。

次は川中島白桃の出番です。

川中島白桃は長野市以外でも買えますが、よそで買うとお値段が高いので、長野にでかけて買っています。

比較的生産量が多い桃なので、例年、簡単に買えていました。

当日の朝、直売所に電話してみると、「(今日のはねだしは)1袋しかないです。」とおっしゃる。

「もう少し時間が経てば入ってくると思います。」とのことで、3袋(だいたい1袋4~5個入り)のキープをお願いしました。

「黄金桃はありますか?もし、この後に入ってきたら、とっておいてもらえますか?」とお尋ねすると、「2個でいいですか?」とおっしゃるので、「それでお願いします。欲しいのは白桃なので、黄金桃はなければないでかまいません。あれば一緒に欲しい・・・といった程度ですので。」と返答します。

黄金桃というのは比較的レア桃で、この直売所では「プラスチックのパック入り(2個セット)」で売られています。

他の桃のように、4~5個の袋入りで店頭に並ぶことはありません。

例年、1シーズンに1~2回しか目にすることがなかったので、「あればラッキー」くらいの気持ち。

ねっとりとしていて、マンゴーっぽい黄色い桃。

ハズレを引くと渋かったりするのですが、当たりであれば、ずば抜けて濃厚で美味。

「今季で一番おいしい桃・・・。」になりえる桃です。

午後1時過ぎに到着。

袋入りの桃は、種類問わず、店頭にまったくありません。

売り切れたようです。

不思議なことに、黄金桃の箱入りが置いてありました。

黄金桃は数が少ないので、袋入りも箱入りも見たことがありませんでした。

お会計のカウンターで名前を告げると、用意してもらった袋の数が多い・・・。

なんと、黄金桃まで袋入り!

「すみません、私、黄金桃は2個お願いしたんです・・・。2袋は多すぎるので、1袋だけ、いただいてもいいですか?白桃は3袋で大丈夫です。私の言い方が悪かったですね、すみません。」とお願いして、黄金桃は1袋(5個入り)だけにしてもらいました。

ぎりぎりの現金しか持って行かなかったので、黄金桃を2袋にすると予算オーバーでムリでした。

私が「黄金桃が欲しい」なんて朝に電話をかけたものだから、黄金桃の農家さんがはりきって収穫してしまったのではなかろうか?と心配。

何年もこの直売所に通っていますが、黄金桃の箱入りはもちろん、袋入りも見たことなかったし・・・。

そもそも、桃というのは「当日の朝に雨が降っていないこと」が前提で収穫されます。

「桃の熟れ次第」&「お天気優先」であって、「人間の都合」はそれ以降。

ですが、それにしたって、この日の黄金桃はいっぱいあって、黄金桃祭りの状態です。

「収穫スイッチを私が押してしまった?それとも、今晩~明日の朝に雨が降りそうだから、今日のうちに収穫したってことかな?それだといいな・・・。」などと一人悶々。

ちなみに、この直売所に行く前に別の直売所にも立ち寄っています。

そこでブドウ(ナガノパープル、シャインマスカット)を買いました。

時期的に早いのは分かっていたのですが、早いなりに値段と状態が落ち着いていたので、ハツモノとして買ってみました。

シャインマスカットは1房972円でした。

全体として美味しいですが、皮の美味しさや香りがまだまだ。

皮が渋かったり堅かったりしたので、贈答用の買い物はもっと先がいいな・・・と時期の見当がつきました。

実際に食べてみないと、その年のコンディションは確認できませんので。

ここでは巨大な黄金桃が2個入りのパックで売られていて、とても美味しそうに見えました。

「次の直売所で黄金桃がキープされていない可能性が残るから、こっちで2個、買っておこう。今日を逃したら、今年は黄金桃を食べないで終ることになるし・・・。」と思って保険?で2個買いました。

結果、上記したように黄金桃は袋でキープされていたため、合計7個になりました。

ツレは「黄金桃、ねっとりしていて美味しいんだよね~。」と喜んでいます。

かねてからツレは「桃はもっと買えばいいのに~。夏しかないのに~。」と思っている様子だったので、増える分にはウェルカム(注:今季は43個買いました。例年、普通に、美味しく、食べきっています・・・)。

ちなみに上記2店舗が「私が一押しする長野市の直売所」。

交通費を勘案しても、行けば一般的な価格の半値で買えますので、大量購入する場合は出向いたほうが安いです。

その他におすすめ直売所は、松本市に1店、安曇野市に1店。

「良い直売所って、どうやって見つけるの?」とご質問いただいた場合、「エリアにある直売所を季節ごとに片っ端から巡り、買い物の失敗を繰り返して、最終的に品質と価格が安定していて信頼のおける所を発見する。」といった答えになるでしょう。

投資なくしてリターンなし。

中身が詰まっている知識・経験・情報は、ゼロ円では収穫できません。

「ゼロ円で入手できるでしょ~。情報はタダが当然。」と思っている場合、「その方の持っている知識・経験・情報」も世の中でゼロ円の値段しかつかないと思います。

普段から実食して「その年のベスト」を見計らい、贈答のタイミングを決めたりしています。

その年のベスト果実を逃してしまうことは、人生レベルの損失です(←大真面目)。

とは言え、教室の生徒さんには、おすすめ直売所についてお尋ねいただければご案内していますので、知りたい方はレッスン時にお尋ねください(笑)。

「ブルーベリーだったら、○月中旬のこの直売所。」、「山菜なら、5月最終週までのここ。ベストは20日前後。」といった風に、種類ごとに場所と時期が異なってきますので、「どこがおすすめですか?」といったざっくり質問ではなくて、「桃が欲しい。どこがいいですか?」でお願いします。

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2017年8月22日
新聞代わり?

朝6:00~6:15の間に、近所のお父さんで「毎朝、セブンイレブンにコーヒーを買いに行くこと」を習慣にしている方がいらっしゃるのです。

今日もカップを手に歩いている姿をお見かけし、なんとも平和な気分になりました。

「変わらないこと」って、些細なことであっても時に人をほっとさせるものですね。

さて、今日はHPの話。

本当に時々ですが、HPのアクセス解析をチェックすることがあるのです。

チェックして分かったのは、「このブログをみなさんが読んでいる時間帯」についてです。

多くの方が平日の午前6~8時台、もしくは土曜日の午前0時台(*金曜日の寝る直前)にお読みになっているらしい。

これ、私としては嬉しかったです。

だって、起き抜けってことは「新聞代わり」ですよ(笑)。

誰だって、朝っぱらからグダグダな話や、誤脱だらけの文章なんて読みたくない。

一日の気分が悪くなりますから。

「一日の始まりに読んでやってもいい話」として認識をいただいているらしい。

そして「金曜日の寝る前」は、会社勤めの方にとっては「一番幸せな時間帯」のはず。

一週間の終りに変な話を読まされたら平和な気分で眠れなくなるので、その時間帯にアクセスしていただけるというのは、信頼感の表れだと勝手に解釈しています。

解析結果によって自分の行動を変えるつもりはないので、そもそもチェックは面倒くさいし、意味なし・・・と思っていたのですが、今回はチェックしてよかったです。

私がシアワセな気分になれました。

いつもありがとうございます。

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2017年8月21日
2017年 桃ジャム作り

東京は雨続きの8月らしい。

江戸住まいの友人に「鬱々したら、松本まで遊びに来てね。」とはがきを出しました。

バスか特急で直行できますので、東京-松本間はアクセスがラクラク(注:特急あずさは『ふりこ』につき、人によっては酔いますが)。

今朝も観光客らしいおとうさん(推定60歳代)が、信号待ちの男性(スクーター乗車中)に「常念?」と言って、美ヶ原を指差して尋ねていました。

そぞろ歩きが楽しそうでキョロキョロ・ウキウキの風情でしたが、あのおとうさん、帽子をかぶらないと数時間後には日差しにやられてしまう・・・。

スクーターのおじさんは「え?、あ、常念はあっちです。」とご案内していました。

私だったら反応できなかったと思う。

だって、常念と美ヶ原、間逆の方向でしたので(笑)、「ジョウネン?情念?」ってなりそう。

さて、今日は料理レシピ。

白鳳を大量購入したので、お盆直前とお盆後にジャムを作りました。

お盆前に作ったのは、白鳳&あかつきのミックスジャムです。

スパイスも何種類か入れました。

きび砂糖しかなくて、セピア色のジャムになりましたが・・・。

このセピア色のジャム、美味しく出来上がりました。

作ってから1週間くらい経過すると、格段に風味がアップ。

「これだったら商売品になるレベル・・・。でも、漢方みたいなセピア色だから、まったく売れないな。」と思いつつ、次は色のかわいいジャムを小さい瓶に作ります。

美味しさにおいてはこちらのほうが劣るはずですが、見た目が可愛いものも作りたい。

色が重要なジャムなので、白鳳が熟すのを待って、お盆直後に作りました。

シンプルに砂糖とレモンしか入れていません。

精製された真っ白な砂糖で作りました。

ちなみに「見た目がイマイチなセピア色ジャム」のほうが、味と香りが複雑に調和していて味わい深い。

見た目が可愛いピンクジャムは単純すぎて、味わいは劣ります(*単純なレシピのほうが美味しさが発揮できる果実ももちろんあります)。

バタートーストとセピアジャムを並べ、ツレに自由にトッピングしてもらったところ、パンの量とジャムの量がほぼ1:1。

本人はご満悦でしたが、見ているだけで胸焼けしそう・・・。

今週末は、旬を迎える白桃を買いに出る予定。

ツレは「10瓶でも、20瓶でも(ジャムを)作ればいいよ!」と言っています。

そして再来週は松本市内の葡萄狙い。

この周辺、桃はまったくダメですが(←川中島の桃が現地の2倍の価格で流通)、葡萄は木があるので、美味しくて安い。

最盛期であれば、一般的な小売価格の半値くらいで新鮮な葡萄がいろいろ買えます。

すべての用事に「果物の旬」が優先するので、この時期は忙しい。

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2017年8月18日
家を綺麗に保つコツ

「家を綺麗に保つコツってなんだろう?」と思い、自分なりに考えてみました。

大きく分けて、3つほどコツらしきものがありそう。

① 使っていないものを潔く処分する

② 何も置いていない机を一つは設置して、その状態をキープする

③ 花を飾る

それぞれの理由ですが、まず①の「使っていないものを潔く処分する」。

処分すれば、物の点数が減ります。

メンテナンスの手間も片付けの手間も減ります。

物の量が多いと、掃除するのにも「それをどかしてから・・・」となりますので、掃除の時間もかかり、心持ちのハードルも高くなります。

ということで、物を減らさない限り、何も始まらない。

使っていないものは「不用品」に他ならないので、どんなに小さなものであっても、溜めずに処分してしまいましょう。

家の中の循環がよくなって、物につまずいて転んだ~とか、カビが生えた~とか、使いたいのにアレが見つからない~とか、ストックがあったのに同じものをまた買っちゃった~とか、余計なトラブルも減ります。

「物を壊しちゃったり、ドジが多い・・・。」などとお悩みの場合、身の回りが混沌としていて、それが「ドジの連発」を引き寄せているかも?

②の「何も置いていない机を一つは設置して、その状態をキープする」ですが、これ、重要だと思います。

「何も置いていない」がポイント。

花も飾りません。

「1個くらいはいいんじゃないの?テレビのリモコンとか、毎日使うものならいいんじゃない?」はNG。

理由ですが、人間、たとえ1個であっても、物が置いてあれば拭き掃除をさぼりがちです。

そして1個置いてあれば、2個目が置かれるはずです。

どんどん物は増えていくはず。

試してみてください。

毎晩、机1箇所をお掃除して「何も置かない状態」にして眠り、朝、その机を見たとき、ちょっとした汚れが目についたとします。

すぐに拭きたくなりませんか。

そして何も置いていなくて、かつ清潔な台がそこにあると、洗濯物を畳んだり、書類を書いたりといった家事がやりたいときに速攻でできるので、すべてがスムーズに進みます(*花すら置かない理由はここにあります。花が置いてあると洗濯物が畳めません)。

そして人間は結局のところ、「綺麗な場所」に集まります。

普段、家の内外を綺麗にしていない人だって(笑)、外出先のトイレは綺麗なところを選んで使用したりしていませんか?

怒っていたり、臭いが立っていそうな人の隣よりも、物静かで清潔そうな服を着ている人のそばに座りたくなりませんか?

綺麗な机があったら、そこに家族が集まったり、晩酌をやりたくなるかもしれません。

使うだけ使ったら、あとは「布団に入る直前」にすべてを片付けて、「机の上はゼロの状態」にするだけです。

「明日、作業の続きをやるから~」とか言って、片付けないで眠るということは一切しません。

綺麗にすべきおすすめの場所は、家の中央にある机です。

横を通行することが多いので、ここが綺麗になっていると、いろいろな作業がこなせます。

本当はキッチンにも、こういった何も置いていない台があると便利なのですが・・・。

ちなみに作業机の形状は、私の場合は正方形が使いやすいと思っています。

花教室の作業机、正方形になるように組んであります。

偶然ではなくて、そうなるように机のサイズを厳選しました。

一応、人間工学的なことも考えて、アレンジメントやブーケを作る際、ストレスフリーで作業できるように適したサイズを選びました。

教室の生徒さんは、「そんなこと気付かなかったよ~。」という方もいらっしゃると思いますが、それでいいんです。

それこそがストレスフリーの実証なので。

人間、ストレスがかかる机や椅子は記憶していますが、ストレスがかからなければ、たいてい気にも留めないはず。

③の「花を飾る」について。

花をもらったり、買ったりした場合、帰宅したら何から始めますか?

花瓶になるような器を探し、水をあげて、「さあ、どこに置こうかな?」と飾る場所を決めません?

そして、「ああ、置く場所がない・・・。どこに置こう?」と家中をウロウロして。

部屋の角に置くにしても、周囲に本やバッグが転がっていたら、とりあえずはそれらを片付けますよね。

瓶が倒れたりしたら、周囲の物が水に浸かってしまいますし、なによりも散らかった場所に美しいものを置きたくないはず。

そうです。

花が家に入ってくると、自然と掃除せざるをえないのです。

「お掃除しなきゃ。」という気持ちを、よい意味で花が後押ししてくれます。

大きな花瓶に生けた花や、アレンジメントのお花は少しずつ枯れていき、若いお花が生き残ります。

そうすると、それをさらに小分けにして、棚やダイニングテーブルやキッチンなどに飾ったり・・・。

家中に花の存在が散らばりますので、どこもかしこも少しずつ掃除されて綺麗になっていきます。

ですので、お花を飾ることを習慣にしてしまうと良いです。

もちろん、途中で中休みはあって大丈夫。

我が家も「今週は花がゼロ。」というときはあります。

ただ、将来的にまた飾ることが分かっているので、花を飾りたい場所は綺麗にしておきますし、その部屋も綺麗にしておきます。

花が切れると、ツレは「お花、買いにいこう?お花、飾って。」と言い出します。

へんな話ですが、こういった「形に残らないもの」に投資できるかできないかで、日常生活の満足度に差がついていく気がします。

これはお若い方には説得力がないかもしれません(←お若い世代は物質的に『所持していない物』が多いので、一つずつ、集めている時期にあると思う)。

ある程度、年を重ねられた方であれば、同意していただけるかも。

ということで、綺麗にするコツを自分なりに見つけて、それを習慣にしてしまうといいかもしれませんね。

考える時間がない方は、よかったら上記の3つをお試しになってみてください。

どれか一つくらい、お宅の中でも有効なコツがあるかもしれません。

最後になりましたが、「やりたいけど、家族が協力してくれない・・・。ちらかす一方。」とお悩みの方もいらっしゃるかも。

「綺麗にしたいのは自分だけ」なら、ご家族を当てにしたり、協力しないご家族を責めたりせず、そこはやり過ごしませんか(笑)。

我が家もツレは「脱ぎっぱなし・使いっぱなし」で、ティッシュなどのゴミも捨てません。

ツレに「綺麗にしてよ。片付けてよ。」などと言ったことはありません。

綺麗にしたいのは自分ですし、永遠に続く作業ではないんですから、寝る前に粛々と回収すればいいじゃないですか、それだけの話です。

「ああ、今日も良き一日だった、ありがたや、ありがたや~。」の一言で、布団に入ってしまいましょう(笑)。

ちなみに上記のコツを実践したところ、生活費の出費が減りました。

家の居心地がよくなって、外に癒しの場・娯楽の場を求めなくなるからです。

物も増えません。

2017年8月17日
2017年 東北を巡る旅 ~裏磐梯ルート~

昨日は今季初の秋刀魚をスーパーで見かけたので、秋刀魚を焼いて食べました。

そして昨晩23時過ぎ、今季初のコオロギが1匹だけ鳴き始めました。

秋を感じてしまいます。

ここ数日、最高気温は30度くらいで、最低気温は20度くらい。

夏にしては体が冷えているので、温泉に浸かりたい・・・。

さて、旅行記の続きです。

岩手を出発して、宮城を通過し、福島の裏磐梯ルートで新潟に出ました。

途中、ツレが「こっちの道にしよう。」と言い出して、福島県内でルート変更しました。

その結果・・・。

山を登っていくのですが、車内、ツレが○ナラした?ような匂いが立ち込めます。

硫黄臭い・・・。

山を登っていくにつれ、状況がわかりました。

火山性のガスです。

そう、磐梯山付近にいました。

窓を閉めるようにとか、駐停車禁止といった文字が見えます。

辺りは霧が立ち込めて、前もよく見えません。

途中、道路に停車中だった車がいて、後続の私たちの車に気付いたのか、発車しました。

福島ナンバーでした。

超のろのろ運転です(笑)。

おそらく20キロくらい。

私 「ねえ、あの車、霧が怖くて自分達だけで走るのが不安で、後続車が来るのを待っていたんじゃないのかな?」

ツレ 「どこまで行くつもりだろう。このままあのスピードで走られてもねえ。」

ということで、この地元車は峠の頂上付近にあった駐車場に入ってくれたので助かりました。

ツレ 「裏磐梯のいい景色を見せてあげたいと思ったのに、なんにも見えない・・・。」

ということで、裏磐梯のルートは天気が良い日に選びましょう。

そして特筆事項ですが、道がくねくねしているので、車に弱い方は確実に酔いますよ。

私、長野で山道に慣れていますが、このルートは揺られすぎて気分が悪くなりました。

そして裏磐梯ビジターセンターに到着。

こういった施設はいくつか拝見したことがありますが、あまり面白くないことが多い(笑)。

ですが、こちらは知的好奇心をくすぐる工夫というか、業者に発注したパネルを取り付けて終り~でない努力というか工夫が随所に見られたので好印象。

もっと毘沙門沼寄りの駐車場があって、そちらのほうが人気だったものの、私はこのセンターを拝見してから五色沼に向ったほうが良さそうじゃないかな?と思いました。

ということで、毘沙門沼。

時間がなかったので、入り口で引き返しました。

奥のほうにはいろいろと沼が存在しています。

毘沙門沼ではボートを漕いでいる方がいらっしゃって楽しそう。

ツレ 「裏磐梯の山道なんて走らずに、予定どおりの綺麗な道を走ってきて、ボートを漕いでやればよかった・・・。そうすれば、もっと早く到着できたのに。ボート、漕いでやれたのに。」とぶつぶつ言っています。

私 「また来ればいいじゃない。」

ということで、五色沼はまたのお楽しみになりました。

その後、喜多方を通過して喜多方ラーメンを食べました(←無事、スープに間に合った)。

おじいちゃんとおばあちゃんが、ちょっとだけケンカ?しつつも仲良くやっているお店でした。

歴の長さを感じさせます。

ちなみに、正確なお値段は忘れましたが、1食500円代。

いまどき、こんなお値段で出してくれる個人のお店って少ないと思う。

喜多方ラーメンって麺が太いので、他のラーメンに比べて茹で時間・提供時間が多少はかかります。

気が長い方や時間がある方には問題ないですが。

この後、夕暮れの新潟に戻りました。

日の丸っぽい、でっかい夕日がお出迎えしてくれました。

どこの旅先で見る夕景よりも格段に美しい。

匹敵すると思うのは、伊勢神宮(内宮)のそばで見た朝焼けくらい。

新潟の夕景は、その日一日のご褒美みたいです。

ということで、これで行程はすべて書いたのですが、乳頭温泉郷「鶴の湯」の話はまだ書いていないので、あとで追加しますね。

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2017年8月16日
人が人を呼ぶ不思議

「人が人を呼ぶ」といった状態はおもしろいものだなあ・・・と思います。

先日、松本市内の雑貨店にでかけ、開催中のかご展を拝見しました。

去年も8月に開催されています。

私は欲しいものがあったわけではなくて、「目の保養」と「どんなカゴが並んでいるのかを見たかっただけ」です。

開店11時のお店で、私が訪問したのは11時ちょっとすぎでした。

すでにお客さんが5組ほどいらっしゃいましたので、初日を狙ってお買い物にいらっしゃったのだろう・・・と推測されました。

購入を決めたカゴを手に持っていたり、店員さんをつかまえて「この作家さんの特徴は?」などとお尋ねしている方も。

熱心です。

私は買う意思がゼロなので、周囲の熱とは無関係でそぞろ歩き。

「美しいものがあるかな?」と思って眺めていました。

そこで気付いたのですが、不思議と私が見ているカゴの左右に人が集まってきます。

混雑は嫌いなので、私が移動します。

空いている場所を狙い、次のカゴを見ます。

買わないので手にも取らず、眺めるだけです。

また同じように人が集まってきます・・・。

他の店でもよくありますが、左右から、私が目を落としている商品に手が伸びてくることもあります。

内心、「私は買わない人だから、私のことは気にしなくていいよ。」と思うのですが(笑)・・・。

美術館にでかけたときにも同じようなことが。

私は人が少ない場所が好きなので、誰もいない一角を見つけ、椅子に座りました。

そこは通路にはなっておらず、建物の角でした。

すぐ横に非常階段があるだけです。

目の前はガラス窓だったので、椅子に座り、外を眺めていました。

ぼんやりと外を眺めていると3名ほどいらっしゃって、私が眺めているガラスの前に立ちます。

風景を確認します。

そのうちお一人は私の横に座りました。

私とガラス窓の間に走り込んできたお子さんは、外を眺めた後、私とお隣に座った方のほうを向き、「ねえ、見られているよ。」とお母さんに話しています(笑)。

私が何を見ていたのか気になって前に立ったのに、そんなことは瞬間で忘れてしまったようでした。

私が見ていたのは、「風に揺れる木々の枝」です。

お庭にいろんな木が植えてあって、揺れ方が木の種類によって違うので、それを眺めていました。

少し離れたところでは、携帯を熱心にいじっているお嬢さん2人が座っています。

不思議とその周辺に寄り付く方はいません。

森でベンチに座っているときもそうですが、ボンヤリ・安閑と過ごしているときほど周囲に人が座ります。

私は携帯をいじる習慣がないので、何もしないでひたすら「ぼ~~~」っとしたり、緑や光の陰影を眺めていたり、本をめくっていることが多いです。

誰もいなかったから座った場所なのに、また一人、また一人といった感じで、どんどんベンチが埋まってしまうので、「混雑してきたな。今日はもう帰ろう。」となります。

どうせ傍によるならば、気配が静かな人のほうが好まれる、といったことでしょうか。

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2017年8月15日
ゆで卵は茹でないことにした

夏の松本ですが、どういうわけか、フランス語を話す観光客の方が多いです。

いかにも「サマーバケーション中のファミリー」で、お子さん連れのご家族をお見かけします(*不思議とお子さんは女の子ばかり・・・)。

私の移動経路では、韓国語・中国語・英語より、フランス語のほうが比率が高い。

昨年、松本に引っ越してきたときも、「松本って日本の中心みたいな位置にあるのに、個人主義というか自由主義というか、一般的な日本の形からは遠いよな・・・。どっちかと言えばヨーロッパとかフランスのイメージに近いかも・・・。」などと思っていたので、いまの状態、私の勝手なイメージと合致しています。

私がスーパーへ買い物に行く途中など、「明らかに観光地でない場所」を散策されているので、どんなネタを手がかりにしているのかが気にかかります。

あと、松本市美術館が混んでいますよ。

昨日の午後、美術館前の道路が渋滞していましたし、内部はいままで見たこともないくらいに人が多かったです(*いつもはガラガラ)。

松本城の天守に上りたい場合、今時期は問答無用で朝一番がいいですよ。

平日ならけっこうガラガラですが(*夏休み期間中は別)、土日祝の場合、時間が経過すれば経過するほど待ち時間が長く発生するようです。

さて、今日はお料理の話にします。

我が家、料理の作りおきをできるだけしないようにしています。

古い料理から新しくて健康な細胞ができあがるのか?という意味で懐疑的だからです。

手間がかかっても、常に新鮮なものを食べる努力はしたい。

ゆで卵が必要になっても「いま食べる分の1個」しか茹でません。

効率が悪いなと思っていました。

ガスも水ももったいない。

夏ですし、ゆで卵1個で部屋が暑くなるくらいだったら、我慢したほうがいいよな・・・と思っていたのですが、やはり欲しい瞬間もあります。

ということで、実験。

ご飯を土鍋で炊いているので、中蓋と上蓋の空間部分に置いてみることにしました。

中蓋の通気穴だけは塞がないように、洗った卵1個を置いてみました。

いつも通りに炊飯して、火を止めた後は30分ほど放置。

卵を回収して、水で冷やします。

完成。

卵もご飯もまったく問題ないです。

黄身も白身も火が通っています。

「放置する時間によって、火の通り具合が変わるのかな?」と思って実験してみましたが、15分放置、30分放置でも、大きな変化はありませんでした。

土鍋蒸しの事実は伏せたまま、卵LOVEなツレにサラダとして差し出したところ、「うま!なにこれ~。」。

土鍋にセットして蒸すと、白身がカチカチにならず、ぷりぷりしているのです。

黄身も「全体に火が通り、半熟部分はナシの、ギリギリなライン」で仕上がっています。

要は、卵好きな人はカチカチ卵を認めないことが多いと思うので、卵好きの好みに合うのかも。

ということで、我が家、ゆで卵は茹でないことにしました。

炊飯の際に便乗すればいいだけでエコですし、茹で時間を気にする必要もありません。

「ゆで卵はいつでも1個だけ欲しい」という我が家のニーズにも合うので、この調理方法は思いついて良かったです。

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2017年8月14日
静かだ・・・

お盆の松本市内。

静けさを満喫しています。

朝から湧き水を汲みに出たのですが、うっかりして道を通り過ぎてしまいました。

静かだったので、自然、考え事をしていたようです。

お盆に山登りする人も少ないのか、救助のヘリ音も聞こえません。

確かに、「お盆期間中にご先祖様をほったらかしにして山に登り、かつ、ヘリで救助された」なんてことになったら、ご先祖様はもとより、生きている親戚にも顔向けできないですよね・・・。

車の台数も少ないので、信号がない横断歩道もスムーズに渡れました。

お坊様達がスクーターをブイブイ言わせて、市内を疾走中(←スケジュールがタイトなのか、けっこうスピード出てます)。

スピーカーを使って事務連絡や音楽をかけている施設・イベントもありません。

工事も完全にお休みか、数人だけでひそやかに実施しているようです。

「もうこれは、神様からのギフトだな。」と思うほどに快適です(笑)。

ちょっとだけにぎやかなのは、サッカー練習の声であったり(←365日、朝から日暮れまで実施中)、保育園でお子さんが泣き叫んでいます。

勝手な想像ですが、お盆期間にも関わらず保育園に預けられてしまった少数精鋭・・・お友達いない・・・、と保育園に来て気付いてしまったので、「自分って、かわいそうな子・・・。」と思い、悲しくなってしまったのではないでしょうか。

そのお子さんがかわいそうな子か、そうでないかは長い目で見ないと判断できないでしょうし、私がとやかく言うことではありませんが、「今日の本人」はおそらくそう思っているであろう泣き叫び方なので、その点は可哀想。

ということで、松本においてレアな静けさを楽しんでいる今日、気付いたことがあります。

「公共スペースで静けさを守る・無駄な騒音を出さないように配慮する」というのは「当たり前のマナー」ではなくて、「見知らぬ人への思いやりを表したもの」なのだと。

これはここに引っ越してこなければ実感できなかったことですので、ありがたいです。

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2017年8月12日
山に登る人々

昨夜、NHKで北アルプスをドローンで大縦走した番組を放送していました。

空からの撮影ですので、普段は目にすることのない映像で空も青く、美しいものでした。

ふと、「この番組を見て、思いつきで北アルプスに登りたくなる人が出るだろうな・・・。」と思われました。

ちなみに私は登らない。

目の前に槍も乗鞍も常念も何でもありますが、それでも登らない。

だって、お天気が変わりやすくて危ないです。

松本市街地ですら天気急変するので、おでかけ時には雲と風を気にして歩いているくらいです。

それに高くて危ないでしょう。

どれを選んでみたところで、たいがい3000mですよ?

私、ほぼ毎日3~5時間歩いているので、おそらく「体力的」には登れる山もあるはずです。

ただし、山登りの知識と経験がないのでムリ。

周囲には山登りする方もいらっしゃいますが、素人の案内のために大切な休日を無駄にして欲しいとは思いません。

Aさん・・・毎年、松本市内から黒部源流を越えて日本海側まで歩いていく方

Bさん・・・通勤の車の中に登山道具を積んでいる方。この前はアイゼンを積み忘れたことに気付いて、出勤後に→休暇を取って→帰宅して→アイゼンを積んで→登頂して→日帰りしたらしい。

Cさん・・・「槍は(登るのに)大変じゃないです。最後はハシゴがかかっていますから。」

ということで、いいですか。

日常的に北アルプスに登る人々というのは、こんなレベルなのです。

夏山を待ち構えていて、他のシーズンは低い山を走りこんでいたりするのです。

シロウトや準備のない方があの美しい映像に唆されてはいけません(笑)。

冷静になりましょう。

わざわざ苦労して上に上がらなくても、下から見上げたって、美しいものは美しい。

そして、自然は美しければ美しいほど、文明から遠いのです。

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2017年8月11日
山本二三展にいってきた ~松本市美術館~

久しぶりですが、松本市美術館に行ってきました。

理由は「一時避難」です。

近所の保育園が工事を始め、音がうるさかったのです。

通知ナシだったので前日は対策を取ることができず、一日、騒音を我慢して過ごしました。

翌朝は8時台から工事が再開し、「いつまで騒音が続くか分からないんだし、今日も我慢したところで、一日がさらにもったいないことに・・・。」と思い、家を空けることにしたのです。

避難先を迷います。

「何時間でも気兼ねなく過ごせて、静かなところ」が良いと思い、松本市美術館にしました。

ということで、特に見たかった展覧会ではなかったものの、「山本二三展」へ・・・。

ご存知の方も多いと思われ、蛇足かもしれませんが、ジブリ作品などの背景画を担当されたり、美術監督をなさっている方です。

観覧料1000円です。

地方にしては設定高めですが、夏の観光シーズンですので仕方ない。

「美術鑑賞の日」と決めて長居すること前提なので、おにぎり・お茶・ストール・小説を持参します。

コインロッカーに荷物を預け、まずは山本二三展から。

90分ほど見て回りました。

山本さんが松本の風景を描いた最新作も展示されるということはチラシで知っていましたので、「この方が描くと、松本の空ですら、黄色みを帯びた水色になるんだろうな・・・」と想像していたら、やはりそんな感じでした(*松本の空は濃い青=真っ青であることが多い)。

ちなみに、「素材探しをやっている最中の山本さん」を松本市内の四柱神社付近でお見かけしたような気がしてなりません・・・。

「スーツ姿のおじさまが首からカメラを提げて、似ても似つかないお嬢さん(*おそらく、美術館職員か地理案内人)と連れ立っている」といった違和感満載の状態だったので(笑)、気のせいではなくて、本当に目撃したのかも。

今年の4月に松本市街地を歩き回り、最終的にモチーフを松本城に決めたらしく、そのときのVTRが流れていました。

ハガキは108円で購入可能です。

ちなみに松本城のあとに、「もののけ姫」の展示があります。

「あれ、まだあったの・・・。」といった印象を受けました。

想定外で時間が足りない方が多かったのか、もののけ姫のコーナーはガラガラでした。

「もののけ姫の仕事が終った後は、『しばらくの間、緑色の絵の具は使いたくない。』っていう気分になったんだろうなあ・・・」などと勝手に想像しつつ拝見。

緑、癒されますので、見たほうがいいです。

時間配分をお間違えなく。

全体としての印象は、「俺(私)、自分なりに仕事を頑張っているんだけど、なんだか報われないなあ・・・。評価が低いよなあ・・・。」と思っている方におすすめです。

あの作品群を目にしてしまうと、だいたいの方が「自分、ぜんぜん努力が足りていない・・・」と気付かされると思います。

日本のアニメが世界でも評判が良いらしいですが、おそらく「そこまでやるの?そこにこだわるの?」と突っ込みたくなる所まで「本気で実践してしまう点」において、他と一線を画しているのだと思います。

リアルの追求、コントラスト、足し算と引き算、光と影・・・。

見に行ってよかったです。

その後、美術館の中庭に出て、持参したおにぎりでランチします。

冷房で体が冷えてしまっていたので、自然の風が気持ちいい。

中庭は芝生になっていて涼しげな風が渡るので、このスポットはおすすめ。

90分ほど、そこでランチ&読書しました。

居眠りしてしまいそうなほどに気分が良かったのですが、お昼を過ぎて外気が温まってきたので、美術館内の図書室へ足を向けます。

こちら、「誰もいない・・・」ということばかりで立ち入りにくかった場所です。

今回はたっぷり時間があるので、入ってみました。

美術系の雑誌と本が置いてあって、奥には絵本もありました。

絵本はお子さんが読んでいたのではなく、英語を話していた外国人の方が熱心に読んでいました(日本語の勉強?)。

私は60分ほど読書して過ごしました。

モネのお宅(ジヴェルニー)について、ブラックな情報を仕入れたりしました。

近所の農民達が農地でスケッチしているモネに絡み続け、「金を払わなければ(描いている)木を切り倒す」などとたかっていたらしく、外出先で思うようにスケッチできなかったらしい。

結果、自宅の庭が充実したという・・・。

あの庭の美しさは、ある意味、あこぎな農民達のおかげ。

読書中、「まっ黄色のTシャツ+黒白の変則的な細かいチェック柄のスカート」の女性が入ってきて、「すわ、草間さんご本人か?!」と度肝を抜かれましたが、ご本人ではありませんでした。

「あのかぼちゃが人間に化けたらこうなる」といった風情でしたので、ファンであることは間違いない、絶対間違いない。

図書室に設置されていたかぼちゃの絵の前に立たれたので、全体をじっくり比較させていただきました。

黄色の色あいがぴったりすぎて、偶然の一致とは思えません。

仮に、このブログを草間さんファンの方が読んでいたとして、「今日からアナタは、あのかぼちゃになれますか?かぼちゃになって日常生活を送りますか?」とお尋ねしたら、「ファンだけど、それは実際問題として難しい・・・。」と答える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実践してこそ、ホンモノかと。

次に常設展へ。

浮世絵10点が見られる小さな展示室がおすすめ(←これは常設ではないですが・・・)。

点数は少ないものの、国芳、国貞、歌麿など、有名どころの浮世絵が拝見できます。

富嶽三十六景の凱風快晴(通称:赤富士)を一人でマジマジと眺めることができました。

赤富士に特別興味はなかったのですが、しっかり見ればいい絵ですね。

どの展覧会であっても赤富士の周囲は混雑しているので、今までちゃんと見たことがありませんでした。

ということで、美術館には4時間ちょっと滞在。

もっと長居することもできましたが、途中、食パンとバケットのストックがゼロになったことに気付いてしまい、パン屋さんへ行く必要を感じて切り上げました。

パンを買って帰宅したところ、あれだけ五月蠅かった工事がすっかり終っていて、重機もトラックも忽然と姿を消しています。

「だ~か~ら~、工事期間を通知しておいてくれれば、美術館に1000円捧げることもなかったんだってば!!!境界線が接しているお宅には仁義を通さないと~。世界の争いの種も結局はそこでしょ?」などと思ったものの(笑)、私、転んでもタダで起きないタイプなので、このようにブログのネタにしています。

8~9月に長野県を目指すつもりで情報収集中の方もいらっしゃるかもしれないので、このネタで、ちょっとはお役に立てるかも?

この連休にお越しの場合、美術館の駐車場には停められない可能性がありそうです。

木曜日に歩いてでかけたのですが、平日なのに「満車」となっていましたよ。

ちなみにこの美術館、「当日中に限り、再入場可能」です(←職員さんにお尋ねしました)。

ランチのために、一時的に外に出ることもできます。

Posted in 旅行記, 長野県