2017年11月22日
人気のレンタルブーケ(年末~1月挙式)

12~1月挙式の花嫁様からレンタルのお申込みを頂戴する時期ですので、今日はその頃に人気のブーケをご紹介。

すべてアーティフィシャルフラワーでできていますので、水遣り等の管理はご不要です。

年末年始はどなた様もご多忙の時期ですので、用事はひとつでも減らしていて、ラクに過ごしていただけるアーティフィシャルフラワー製のブーケは特におすすめです。

「宅急便の荷物を受け取っていただくだけ」で枯れる心配も不要で、あとは挙式を迎えることができます。

今まで年末年始にお貸し出しさせていただいたブーケを順にご紹介いたします。

白グリーンのティアドロップブーケは、年末年始問わずに人気NO1です。

似合うドレスや会場を選びません。

オールシーズンOKの花材を使用していますので、気に入っていただけた場合、深く考えることなく、こちらに決めていただいて大丈夫ですよ。

年末年始ですと、あまりお客様をたくさんはご招待せずに、身内で挙式&写真撮影で済まされる方もいらっしゃるようです。

その分、写真撮影に力を入れる花嫁様も多いご様子で、この季節はブーケを2個以上レンタルされる方がほとんどです(*2個以上のレンタルで、送料が無料サービスになります)。

この、白と赤のバラを使ったブーケも人気です。

白と赤でインパクトのある配色にしていますので、サイズ自体は控えめにして上品な雰囲気を出しました。

ホテルウェディングの方からレンタルしていただくことが多いです。

次はこちら。

レンタルブーケの中では大きめサイズですので、「ばっちり写真撮影を楽しみたい!」という方におすすめです。

次に、「ブーケ選びでお困り中の方」におすすめのブーケをご紹介。

水色~ミントグリーンのドレスなど、ニュアンスカラーでレアな色みのドレスをお選びになった場合、ブーケって迷いますよね?

このブーケはいろんな色が入っていますので、どんなドレスにもなじみます。

ピンクはもちろん、紫やオレンジ~黄色系ドレスにも似合います。

ミント色のドレスでご利用になられた花嫁様も「写真撮影が楽しめました!挙式会場のスタッフさんが『ブーケかわいい~』を連発していました~。」と、後日、コメント頂戴しました。

最後に、真冬の夜挙式で夜景を臨みながらの披露宴を行われた花嫁様の場合。

こちらをお選びになられました。

蛇足ですがこのブーケ、教室の生徒さんからも人気が高いです。

年末年始に実際にお貸し出ししたブーケはこんな感じです。

「自分が選んだドレスに似合うブーケってどれだろう?」とか、「会場の雰囲気に合うのはどれだろう?」と、真面目にふか~く悩まれてしまう花嫁様もいらっしゃると思います。

これは私の持論ですが、挙式~披露宴は「花嫁様の世界観」の中で行われることが多いので、花嫁様さえ気に入れば、どれであっても調和が崩れることはないというか、場に馴染むので大丈夫。

直感で選んでOKですよ。

実際に、「ぱっと見の一目ぼれブーケ」を選ばれる方がほとんどです。

レンタルブーケですと、生花ブーケの3~4分の1の費用で納まりますので、「自分の身支度にはあまりお金をかけたくないなあ~」といった花嫁様にもおすすめです。

そして季節柄、お花屋さんや生花市場が年末年始休業に入ってしまい、希望の雰囲気の生花ブーケが手に入らないとか、そもそもブーケが必要な日にブーケを受注していない・・・とか、そういった想定外もありえる時期です。

ブーケのご検討は先延ばしせずに、お早目の手配が特におすすめの季節です。

それぞれに商品ページがブログ上に掲載されていますので、ブログカテゴリーの「レンタルブーケ一覧」をご覧くださいね。

お申込み・お問い合わせはContactページのお問い合わせフォームからお願いいたします。

お問い合わせいただく際のお願いですが、「チャット形式のお問い合わせ(例:問い合わせ内容が1文のみだったり、単語の列記だったり)」はご遠慮ください。

やりとりの回数が多くなりすぎますし、私も教室業務があってパソコンに1日張り付いていることもできないのでご理解ください(笑)。

最初のお問い合わせから、「ご希望のブーケ」・「ご希望のレンタル期間」・「ご希望の配送先」・「ご希望の受取日時」をはっきりとご明記願います。

その後、お見積もりを返信いたしますので、ご了承いただける方は記載の口座に代金をお支払い願います。

定休日以外でしたら、即日返信できることが多いです。

ご不明な点は、ブログに掲載している「レンタルブーケQ&A」の記事をご参照ください。

【追記:11月22日現在、上記のブーケすべてが12~1月末にお届けする分につき「レンタル可能」です。すべて1点ものです。】

2017年11月21日
レンタルブーケのお貸し出しについて(年末年始)

今朝8時半ころ、我が家周辺の道は凍結していました。

「あ~あ、また冬だなあ。」とテンションダウン・・・。

気持ちを上げるために、焼きたてのバケットを買いにでかける予定です。

さて、今日は教室からのお知らせ。

例年、この時期になりますと、年末年始挙式の方からレンタルブーケのお申込みを頂戴しております。

時期的な都合からか(*お花屋さんや市場が正月休みに入ってしまって生花ブーケが入手できないと判明する時期?)、通常期よりも日が迫ってからお申込みいただく傾向があるように思えます。

教室が休業中もレンタルブーケのご利用はいただけますが、「年末年始休業中、発送・電話応答・メール返信は完全にお休み」となりますので、あらかじめご了承ください。

例えば、1月3日挙式の場合、当方では「12月28日発送」が最終発送になり、発送後、12月29日から休業に入らせていただきますので、ご契約・お問い合わせ等は28日までに完全にお済ませいただくとともに、「教室が営業しているうち」にお受取もお済ませいただくようおすすめしています(*お受取日の設定はご利用者様のご判断によりますので、休業中の受取も可能)。

また、1月挙式の方から年末年始休業中にお申込み・お問い合わせを頂戴した場合、メール返信は1月4日以降となります(*お急ぎの件であっても、年末年始休業中はメールを開封しませんのでご返信できません)。

営業日中に入金を確認させていただいてご成約となるため、お申込みのタイミング次第では、休業前に大至急のお支払いをお願いすることもございます。

年末年始~1月にレンタルブーケご利用の方は、余裕をもって、「年末年始休業前」にお問い合わせ・ご契約・お支払いまでお済ませいただくようお願いいたします。

年内の事務は「12月28日18時まで(*商品発送は12時まで)」となります。

 

2017年11月20日
12月のレッスン予定について

12月のレッスンスケジュールを公開しました。

スケジュールページのカレンダーをご覧ください。

12月29日~1月3日までは年末年始休業につき、期間中、電話応答・メール返信をお休みさせていただきます。

12月中旬以降、ブーケレッスンの受講をお考えの方にお知らせです。

ブーケ花材仕入先が休業する都合上、12月26日~1月11日までの間、ブーケレッスンの実施ができません。

ブーケの最終レッスンは12月21日(木)になりますので、あらかじめご了承ください。

アレンジメントの最終レッスンは12月27日(水)です。

2017年11月19日
山が綺麗です

本日定休日ですが、ブログだけアップ。

北アルプス、今朝になって全体的に冠雪しました。

いままでは白馬だけとか、白馬+乗鞍だけといった感じでしたが、今朝は全体的に粉砂糖がトッピングされた風情です。

常念・槍ヶ岳方面は、午前7時現在で雲に隠れているので確認できませんが。

少し朝焼けしていたので、薄いピンクに染まった山肌が綺麗。

「北斎が色彩指定した当初の赤富士も、こんな感じだったんだろうなあ・・・。」と妄想。

雄大・荘厳な山の景色が楽しめます。

長野方面にドライブにおでかけの方は、くれぐれも余所見にお気をつけください。

本日の山は綺麗ですが、運転しながらの余所見はNG。

道の駅やSAに駐車してから景色を楽しんでくださいね。

ちなみに我が家、先々週のうちに冬タイヤに交換済みです。

長野県はもう冬ですので、いつ降ったり、凍ってもおかしくない。

午前6時台は0度前後の日が増えました。

「タイヤも靴も、足元が微妙・・・」と感じたときは英断で引き返すなり、標高が低いほうに進路変更するなりしてくださいね。

長野県観光におしゃれ靴は不要です。

ソールもアッパーも泥汚れを許せる靴が良いですよ。

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2017年11月17日
松本さんぽ ~喫茶室 八十六温館~

秋の一人旅を台風で中止したこともあり、その分、時間とお金が浮きました。

松本市内でランチをして歩いてみました。

この日は松本駅から離れ、松本城付近に。

ホテル花月の喫茶室である、「八十六温館(やとろおんかん)」をご紹介。

花月にはレストランとカフェがありまして、私がお邪魔したのはカフェのほうです。

花教室の生徒さんはホテル勤務の方が多く、長野、松本、軽井沢などのホテルにお勤め。

実はこちらのホテルもそうで、いつか入ってみようと思っていて、今回実現(←ちゃんと代金は定額をお支払いしました)。

11時からランチタイムなので、平日11:10ころ到着。

先着はおじさま一人だけ。

「お好きな席にどうぞ~。」とおっしゃっていただけたので、一番奥の隅っこにしました。

思うに、「その日の口開け~2番客の座席ですら、店側で指定してしまうお店」というのは、飲食を経てもロクな印象は残らない・・・という真実にそろそろ気付いてしまいました(笑)。

他にお客さんがいない奥部屋だったので、一枚だけ撮影させていただきました。

使っている色の数が多くないので、落ち着くインテリアです。

ちなみに私が座った一番奥の席はテーブルと椅子が極めて低く、私ですら足が組めないほどでした。

男性ですと足がつかえるというか、筋肉が発達している方だとテーブルの下に足が入らないと思うので、男性は奥の席はやめて、高さのあるテーブルにしたほうがいいですよ。

丸テーブル、長方形テーブルがあります。

お試し利用につき、メニューの一番上に掲載されていたハッシュドビーフ(税込980円)にしました。

ミネストローネとバーニャカウダがついています。

ちなみに+税込150円で、コーヒーか紅茶かりんごジュースがつけられて、必ず店員さんから薦められます。

観光客の方はほぼ全員がコーヒーをつけていました。

私が来店時、ドリンクをつけていなかったのは12時過ぎに来店したサラリーマン集団だけでした。

11時台は、私とおじさま一人客×2の合計3名だけ。

静かです。

BGMのほか、おじさんが鼻をすする音や新聞をめくる音しかしません。

厨房も囲われているので、料理の音・臭い・洗いものの音も席までは響きません。

「こりゃいいな~。実にいいな~。」と思っていると、すぐさまハッシュドビーフ到着。

結論から言いましょう。

税込980円は安いと思います。

スプーンでほぐれるほど、牛肉はしっかり煮込んであります。

牛肉はいっぱい入っていて、ごろごろです。

最後のほうは、「もうお肉はいらないなあ・・・。」と思うほど入っていました。

このお食事にムリにでも注文をつけるとしたら、一品料理にしては、ライスの量が少ないと思います。

男性は「ご飯、もうちょっと欲しいなあ・・・。お肉がまだあるのに・・・。」と思われるんじゃないでしょうか。

ライス、あと二口ほど足しませんか?(笑)

主婦的な感覚ですと、材料費と煮込む手間隙を考えれば、1300円でもアリかと(←私の場合、1300円だったら自分に贅沢すぎてオーダーしないですけど・・・)。

ちゃんとホテルクオリティーで、1000円でお釣りがくるのは凄い。

バーニャカウダのソースも美味しかったし、野菜は「これ、いつカットしたのかな?」と思う程度に乾燥していましたが(笑)、鮮度自体は良かったです。

ミネストローネは「主婦が作ったレベル」ではなくて、レストラン仕様でハーブの香りがしていました。

量はだいたいコーヒーカップ1杯分(*写真では汁椀に見えていますが、サイズは湯飲みくらい)なので少なめです。

食後、コーヒーをいただきました。

「このコーヒーを飲むために、またここに来よう。」とまではいきませんが、普通に美味しいものです。

フォローしますが、私、毎朝自分で豆から挽いてコーヒーを入れているので、私が満足するコーヒーというのは、「コーヒー専門店のマスターがいれたコーヒー」でないと心を動かされない可能性が・・・。

12時を過ぎると、一気にお客さんが増えたものの満席までは行きません。

うるさくなってきたので(*2人組のおばちゃんがおしゃべりに華を咲かせていたところ、横のテーブルにサラリーマン集団が加わり、おばちゃんに対抗するように声を張ってしゃべり始めた。おばちゃんがにぎやかなので、声を張らないと会話にならないと判断したらしい)、12:10ころには店を出ました。

ちなみに上記のおばちゃん2名、「水で乾杯するほどにご陽気」で、「注文を決めないままおしゃべりを開始する状態」にあり、「すごいなあ。水で酔っ払えるのか~。」と心の中で突っ込んでいました(笑)。

お会計後、カフェの入り口で写真を撮影していると、通りがかりの観光客集団が「ここにカフェがある。」とか「俺、カレーくいたい。俺、ここでカレーにする。」とか言い出して、10名ほどお店の前に集合。

またしてもサクラの役割を・・・。

客層としては、50~70代が多そうなカフェでした。

このブログをおじさまやおじいちゃんが読んでいらっしゃるかどうかは知りませんが、「観光客のお姉ちゃん達がにぎやかなカフェはイヤだ。」とか、「混雑していて長蛇の列のカフェはイヤだ。」とか、「スペースが狭いところはイヤだ。」いう方におすすめです。

11時台でしたら、極めて静かに優雅に過ごせます。

席と席の間隔も十分ですが、建物内で音が反響する?のか、人が増えてくるとけっこうにぎやかになります。

「ホテルランチまでは予算が取れないけど、自分や主婦が作るような料理を外食先では食べたくない・・・。」という方にもおすすめです。

ツレに「ハッシュドビーフが美味しかった」とメールしたら、「ひとりで楽しんでる・・・。」と返事が返ってきたので、ツレを同行してハッシュドビーフはリピート予定。

このあと、中町をぷらぷらしてニューオープンした木工のお店に入ってみました。

お品物を拝見していたら、そちらも観光客でいっぱいに。

私が見ているものを取り囲んで一緒に見ているおばちゃん達(←意味不明だけど、よくある)。

我ながら、サクラの才能にほれぼれします。

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2017年11月16日
生徒さん作品(季節のアレンジメント)

東の山際がうっすら白み始めたころ、ランニングしている人がいました。

夜明け前のことです。

その30分後、反対側の歩道を逆方向に走っていく人を目撃しました。

行き帰りだったのかも。

思いつきで夜明け前にランニングする人はさほど多くはないと思われ、その方の習慣なのかもしれませんね。

街が眠っている時間帯にコツコツ鍛錬している人もいるんだなあ・・・と感心してしまいました。

さて、今日は久しぶりに生徒さん作品のご紹介。

季節のアレンジメントコース受講中の方で、テーマーは「自由」でした。

表。

裏。

一粒で二度おいしい的な・・・。

長く続けていらっしゃる方ですので、最近はほとんどおまかせで自由に創造していただいています。

レッスンでは、慣れてくるに従って一人時間を多く設けます。

お稽古事を始めようとする際、実益とか将来的なリターンを考慮して、何を始めるか選ぶ方もいらっしゃると思います。

思うに、何を選ぼうが、「続けること」ほど強みになるというか、実になる方法はない気がします。

実益の程度は置かれている環境や時代に影響されるでしょうし、そういった刹那的なものではなく、その方自身を作る糧になると言いますか、日々の心の安定が得られるというか。

ちなみに1年やすんで、1ヶ月集中的にやって・・・というやり方は、私が言う「続ける」にはなりません。

そのやり方では休んでいる期間が長すぎて、進歩が見込めませんし、習慣になっていませんので。

不定期でもいいですから、足を止めずにコツコツ前進が大切かと思います。

2017年11月15日
身の回り品を見直しています

我が家に泊まりに来た母が荷物を開封し、「手編みしたセーターの糸の色が違うこと」に気付いてびっくりしていました。

ロットによって、微妙に色が違いますよね?

自宅では色の差異に気付かなかったそうです。

そして、「顔にシミが多いこと」にも気付き、愕然としていた様子。

松本は晴天率も標高も高く、空気も澄んでいますので、「日頃は見えない部分」もしっかり見えてしまうのです。

私はそれに気付いていましたので、革小物のお手入れや造花のブーケを製作する際は、「晴天の午前中、自然光の下」で作業しています。

屋内ですと見え方が違うというか、粗やムラに気付けないので、「実際よりも状態が良いと誤解してしまう」のです。

我が家は真実を写す部屋・・・。

真実って、知らないことが良い場合もありますよね。

お天道様はお見通し、とか、逆に陰影礼賛とはよく言ったもの・・・。

さて、最近、物の更新時期について、迷ったり、考えることが多くなりました。

例えば古くなった布団カバー、古びた靴、昔に購入したスーツ、みなさんはいつ買い替えますか?

それなりにお高くてなかなか穴が開かないもの(笑)って、更新時期に迷いますよね?

私の場合、昨日にブーツを1足処分することに決めて、ゴミ袋に投入しました。

気に入っているブーツで、かかとは2回ほど修理に出した靴です。

何年履いたかはわかりません。

ついに底が抜けました(笑)。

裏をチェックしてみたらフワフワな繊維が出ていたので、「あれ?」と思って靴の中に手を突っ込んでみたところ、地面の堅さがダイレクトに指先で確認できて、底がない・・・と気付きました。

底を張り替えるような造りの靴ではなかったので、泣く泣く処分を決めました。

そろそろ雪が降るので、雪用のブーツに切り替える時期です。

スノーブーツはあるので、新しいブーツは買い足しません。

このように、機能自体が無くなればわかりやすく処分を判断できますが、「機能が完全には失われず、古びたもの」って更新時期に困りません?

街中で見かけて気になるのは、「高校生くらいが着用するようなキャラクターもしくはロゴ入りのパーカー+スエットパンツ+サンダル姿で歩く40代くらいの男性」とか、「お子さんが小学校入学するときに購入したスーツなのかな?と思えるような、膝小僧が見えている古いスーツをお召しの40~50代の女性」です。

前者の男性の場合、もしかしたら男のお子さんが着なくなった服をお下がりで着用されているのかもしれませんが、端から見ると時が止まっているというか、お顔を拝見して落差にびっくりするというか、年齢に不相応な感じです・・・。

後者の場合、春先によく見かけるので、お子さんが小学校入学式のときに購入したスーツを高校入学式にも使ったのかな?と想像されましたが・・・。

何を着るかはご本人の自由ですし、自分の身の回り品よりも優先して投資したい先があるのでしょうが、「物を大切にして長く使用している」というよりも、逆に「自分の印象、時の流れを大切にしておらず、立ち止まって見直す手間を放棄してしまっている」といった印象を受けてしまいます。

時代遅れだと言いたいわけではなくて、「自分に合うものを選んでいない=現状への手抜き」という意味です。

そんなことで迷いつつも、「更新すべきものは潔く更新して、今の自分に合うものを!」と思い、日用品・身の回り品を見直しています。

私は物持ちが良いタイプで、最新型にはまったくこだわらないので、飽きのこない、スタンダードなものを選ぶようにしています。

お気に入りのモッズコートも処分する決心がつきました。

好きなコートですが、今の私にはもう似合わない。

待ち行く人を観察させていただいて、それに気付かせてもらいました。

仕立ての良い日本製のコートを古着で購入したので、そちらに更新。

コートは年齢相応のきっちり感を出しました。

ここしばらくは、レッスンがない日であれば、「バギーのジーンズ+白シャツ+白か黒のカーディガン+バロックパールのネックレス」といった格好で過ごしています。

今の私にはこの組み合わせが似合うので、まったく飽きませんし、これで満足というか、これが良い。

レッスンのときに着用する服も制服化したくなり、濃紺で仕立てが良いジャケットを古着で探しています。

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2017年11月14日
おすすめなホットケーキミックス

最初に教室からのお知らせ。

今週と来週、クリスマスレッスンを2回実施します。

フリータイムでお好きな日時にレッスンを受講していただくこともできますので、すでに作り終えた方もいらっしゃいます。

そして、「受講料が安すぎですよ。」と忠告を頂いたり・・・(笑)。

フリータイムでお申込みされた方には、「11月中の受講」をおすすめしています。

なぜかと言いますと、12月に入ってしまうと、どなた様も細かな予定がいろいろと詰まってきてしまいますので、「クリスマス直前に駆け込み受講する」といったことになりかねません。

せっかく手作りするのですから、早めに受講して長く飾ってくださいね。

さて、今日は主婦的なネタを一つ。

ホットケーキミックスで美味しいものを見つけました。

これです。

私、かなり適当に作る人間なのですが、しっとりモチモチっとしつつ、重すぎることもなく、ふわっと焼けました。

コーヒーをハンドドリップで入れながら+モツ煮を煮込みながら+ホットケーキを焼きました。

失敗してもおかしくない状況です(笑)。

ホットケーキミックスの食べ比べはしたことはないものの、今まで食べた中では一番美味しかったです。

安いハズレの粉を買ってしまうとぱさつく感じがして、「これだったら自分で調合しようかな・・・。」と思うレベルに仕上がりますよね?

この粉だと、自分で調合しようとは思いません。

「ラクさせてくれてありがとう」です。

パンケーキ屋さんに出向いて、一食1200円とかお支払いする必要はまったく感じません。

この粉を使って自分で焼き、コーヒーか紅茶も自分で入れればよい。

粉のお値段は消費税を入れて300円くらい。

安くはありませんが、最高値でもない感じ。

私の住む町ですと、4箇所のスーパー中、3箇所で取り扱いがありました。

入手困難だと、探すだけで手間がかかっておすすめできませんが、これは比較的手に入れやすい粉だと思います。

ちなみに仕事を早帰りしてきたツレに、この粉でホットケーキを焼いて出してみました。

バターとアカシヤハチミツを添えました。

ツレはホットケーキはさほど好みませんが、「これ美味しい。」と言って、いっぱい食べていました。

食後、シアワセな気持ちになったのか、そのままコタツで寝落ちしていました。

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2017年11月13日
今朝は冷え込みました

本日の松本市、最低気温が-1度くらいだったようで、市街地でも霜が降りていました。

晴れていますので、すっかり解凍されました。

松本に遊びに来る方から「松本って、何を着ていけばいいの?」と質問されたりしますので、最近の状況をご説明します。

初歩的なことを言いますと、標高は600m前後あります。

日差しが強い街です。

ここ数日お見かけしたのは、

① 半そでで走り回る小学生

② 長袖は着ているものの、コートなしの小学生

③ 半そでで自転車をこぐおじさん(←さすがにびっくりした)

④ コートなし+マフラー有りの学生さん

⑤ ダウンジャケットの観光客

⑥ ハーフコートの中年男女

⑦ ぺらっぺら生地で作られたコート着用の若者

といった感じです。

観光客の方は薄いダウンの方が多いですね。

地元民は、真冬に向けて体を少しずつ慣らしているところなので、比較的薄着です。

女性であっても、ストールやロングカーディガンのみで、コートを着用していない方もいます(←この格好はお昼限定。朝晩は体調を崩します)。

要は「みんな好き勝手」です。

いろいろな土地に住みましたが、松本ほど作法も格好も、それぞれが好き勝手な土地は初めてです(笑)。

車用の信号が赤になって、歩行者がたくさん歩き始めても、車が交差点に入ってくるような町です(←冗談じゃないです、事実です)。

統制はないです。

好きな格好をすれば大丈夫です。

一日の寒暖差が15~20度くらいあったりしますので、レイヤードのお支度がおすすめ。

朝晩はマフラーや手袋でモフモフになって、お昼はコートすら着ていられずに、手で持って歩くような日もあります。

ライトダウンかストール+手袋の持ち歩きがおすすめです。

さて、今日は忙しくて朝ごはんを食べ損ねたので、これからブランチにします。

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2017年11月10日
今日のしあわせ

近所のパン屋さんに、バケットを買いにでかけました。

道中、住宅街の窓辺に居眠りするネコちゃん1匹を発見。

白地に黒~グレーのぶちが入った初顔のネコです。

松本は朝から秋晴れですので、窓辺で日向ぼっこを楽しみながら、丸くなっていました。

和む・・・。

昨日は2匹のネコちゃんに遭遇したので、やはり諏訪大社にお参りしてからネコ運がついた(笑)。

そしてパン屋さんに到着すると、いつもよりも釜入れが遅れたのか、「あと1~2分で焼きあがります。」とおっしゃいます。

店内で待たせていただいて、釜から出したものを頂いてきました。

袋に入れると水がついてしまうので、バケット1本は手に掴んで帰宅。

バケットの場合、「焼きたてを買って家で冷まし、冷めたら速攻で1人分にカットして、ラップに包んで冷凍庫保存できる日」にしか買いません。

このやり方にすると、1週間以内に食べきるのであれば、自然解凍しただけでパリパリとした焼きたて食感が戻ります。

私は温かくしたいので焼き直していますが、自然解凍だけでも美味しいです。

「焼きたてを買って、夕方に冷凍した場合」であったり、「焼きたてでないバケットを買って、帰宅後、すぐに冷凍した場合」ではこのようにはなりません。

焼きたて状態のバケットは、バターを塗るだけで十分に美味しいです。

ちょっとしたこだわりで、一週間が楽しくなります。

ちなみに「バケットって美味しい?固いだけじゃない?」と思っている方がいらっしゃったとしたら、予算に合う範囲で食べ歩きなさってみてください。

バケットが美味しい店って少ないような気がするので、おそらく「当たり店」にまだ出会っていないのだと思います。

私の場合、食パンはファーストとセカンドの店を見つけることに成功しましたが、バケットに関してはハズレばっかりで、「出費がもったいなかった・・・」と思うことが続きました。

いまのところ、アタリはこの1軒だけです。

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