‘レッスン風景(作品集)’ カテゴリーのアーカイブ

2019年3月15日
教室の椅子

変化を楽しんでいたピラーキャンドル。

底のほうまで到達したので、直接に火を灯すのはやめました。

いまは空洞部分にティーキャンドルを仕込んで、キャンドルホルダーとして使っています。

昼間はこんな風。

夜はこんな感じ。

ピラーキャンドルを使いきり、花粉症の鼻水も止まらなくなり、「冬も終わりなんだな・・・」としみじみします。

今日は花教室の椅子をご紹介。

自分が生徒をやっていたときは、どこの教室もプラスチックの椅子かスタッキングできる会議用の椅子だったので、それは避けました。

椅子はぜんぶで4つ。

少人数制で、1回の定員は4名様までです。

そもそもフリータイム制で、お好きな日時で予約していただけるため、4名がお揃いになることはまずありません。

レッスンは毎週火、水、木からその都度に選べて、13時~21時閉校の範囲で日時指定していただけるので、「自分の予定と完全一致する人」はあまりいないということで。

ブーケのレッスンがいちばん長時間になります。

ブーケレッスンの方にはこちらの椅子がおすすめ。

ベルギー製。

30年以上使っていますが、座り心地は良いですよ。

クッションがふかふか。

お次はこの椅子 ↓

1つめの椅子よりクッション性が低いということと、座高の位置が低くなるので、「背が高い方」であったり、「さっとレッスンを受講して、早めに帰宅したい方」に向いていそうです。

教室を開くときに新品購入して10年経ったので、一番若い椅子。

この手の椅子は傷が味になるので、遠慮なく、がんがん使ってください。

同じデザインで2脚あります。

最後はこちら ↓

スツールですが、クッションと生地は張り替えたばかりなので、現状で一番座り心地が良い気がします。

正方形ではなく長方形になっていて、「座り心地が良い椅子」を純粋に選びたい場合、これがおすすめです。

背もたれがないので、リラックスしすぎて油断しないようお願いします。

「一人がけソファーに座っている~」と錯覚をお越しかねない座り心地・・・。

椅子の足から40年は経過していそうな雰囲気を感じるので、見た目が若くても、優しくしてあげてください。

私なら「ちょっとの緊張感」を求めて、このスツールを選んで受講します。

上達には「スピード感」であったり「緊張感」も大事なので。

その日、一番最初にご入室いただいた方には赤いクッションの椅子を勧めていますが、お好みで椅子チェンジしてもらって大丈夫です。

座り心地は人それぞれなので。

場所が空いていれば、椅子だけではなく、座る位置自体を変えてもらってもOK。

いろいろと座ってみて、お好みの1脚&場所を見つけてレッスンを楽しんでください!

2019年3月7日
生徒さん作品(体験レッスン)

先日、羽衣ジャスミンの鉢植えを買って、ベランダに置きました。

ベランダ掃除して、窓を磨きました。

「小さな鉢1つを買う」といったちょっとした投資なのに、ベランダを眺めるのが楽しくなりました。

睡蓮鉢のメダカさんもエビさんも冬眠から覚めて、水面に上がってくるように。

夕暮れどきが美しい・・・。

キッチンからベランダを眺めることができるので、台所仕事も楽しいです。

花教室では、「お花が目に付く場所にあると、掃除もするようになって家の中が綺麗になりますし、自然とお花がある場所に目が向くようになります。お花があれば、家の中で過ごす時間がぐっと楽しくなりますよ。」などと、体験レッスンを受講された方にお話しています。

自分でそんな風にお話しておきながら、その日の夕暮れにベランダを眺め、「そうだよな~。」とひとごとみたいに再確認してみたりして(笑)。

これ、ご自身で経験してみないと分からないと思います。

いくら他人に薦められたところで、「花のある生活」のメリットは経験してみないと分からない。

当教室では「体験レッスン」のご用意があるので、お花のある生活をぜひ体験なさってみてください。

ぱっと見、「教室にお越しいただいて、アレンジメント1個をお作りいただくこと」が体験レッスンの目的のように見えますが、「家にお持ち帰りいただいて、お花と一緒に暮らしていただくこと」を経験していただきたいわけです。

数日前に体験レッスン(生花アレンジメント)を受講してくださった方がいらっしゃったので、その方の作品をご紹介させていただきます。

撮影と掲載のご許可を頂戴しています。

春めいてきたので、春らしい色合いで。

ふんわりと優しいアレンジメントをお作りいただきました。

「お花はまったく初めて」とのこと。

それなのに、40分で完成。

私が記憶する限り、いままで体験レッスンを受講された方の中でたぶん「最速」。

生け花など、始めようと思えば始めるチャンスが目の前にあったそうですが、そのときは見送ってしまって、「あのとき、やっておけば良かったなあ・・・と思って。」とのこと。

誰でもそうですが、見送ってちょっぴり後悔した経験があるから、「今度こそは!」と決心してすぐに動き出せるんだと思います。

走り出す前の準備体操?

「ちょっとしたもやもや」を常に感じられている方は、おうちの中に「美」を増やしましょう!

宗教じゃありませんけれど(笑)、この理論、間違ってはいないと確信しています。

日々、私が実感していますので。

アートを飾るとか、大きくてこれ見よがしな美でなくてもいい。

お手ごろで、細かな美でOKだと思っています。

その手段として、お掃除、お花、お気に入りの日用品、ネコとか・・・。

ネコを飼うと、家中にネコ毛がフワフワするので、マメに掃除するようになると聞いたことがあります。

ネコではないですが、我が家、ギャッベがあって、ひつじさんの毛が洋服などにくっついて家に広がります。

こまめにお掃除するようになりました。

これを「ネコを飼うと毛の掃除が面倒だから、飼わない。」とか、「絨毯を敷くと、絨毯の抜け毛の掃除が大変だから、絨毯を使わない。」とか、「花を飾ると、手入れしたり、枯れたら捨てないといけないから飾らない。」などと考えるかどうかは、それぞれの思考回路や価値観の違い。

どっちが良いか悪いか?ということではないと思います。

その方にぴったりの手段が、きっとあるのだと思います。

気になるものは、トライしてみたらいかがでしょう?

「気になっていることを、あえてやらない理由」なんて探すのは、労力がもったいないというか、不毛と言いますか。

なにか始めるのであれば、早く始めるに越したことはありません。

 

◆花教室の営業時間◆

事務(電話受付含む): 月~金の13~20時

通常のレッスン日: 火、水、木の13~21時(*月・金は1日1組限定の貸切日)

体験レッスン日: 火、水、木の13~16:30開始(*詳しくは、2012年4月10日付けブログをご一読ください)

定休日:土日祝

*完全予約制&少人数制。最近、椅子を新しく購入したので、定員は3名→4名様になりました。

*上記時間中、「ご都合のよい日時」をお書き添えの上でご連絡ください。

*月・金は貸切レッスンで受講していただけます(*貸切料がかかります)。

*お問い合わせ&お申込みは、Contactページのお問い合わせフォームからお待ちしております。営業時間中は即日返信できています。

2019年3月6日
花教室の一日

昨日はこんな日でした。

① 花の仕入れにでかける

② 帰宅して、仕入れたお花の世話をする

【仕入れた花材の一部】

③ ベランダに日が当っていることに気付き、鉢植えのお世話をする。古い花芽などを取り除く

④ レッスン花材とともに買ってきた羽衣ジャスミン。傷んだ葉を剪定して土を足す

⑤ ベランダ植物のフォーメーションを考えて、配置し直す(←適材適所でお日様に当ててあげるため)

⑥ ベランダ掃き掃除

昨日は「お日様の軌道が明らかに変わった。高くなった・・・。」と感じたので、ベランダ仕事の必要がありました。

一連の作業をやっていると、ローズマリーやラベンダーが「お水、ちょうだい。」と言っているような気が・・・。

無言のプレッシャーを背後に感じました(笑)。

ローズマリーはすでに花芽をつけていて、やる気十分です。

お日様が強い日だったので、すべての鉢に水をあげてから部屋に戻ります。

窓越しにベランダを眺めると、光をサンサンと浴びて、植物達は風に枝を揺らしています。

快適そう・・・。

ふと、ガラスが少し曇っていることに気付き、ベランダに戻って窓を拭きます。

「ようやく作業が終った!」と思い、遅いお昼ご飯の用意をしていると、ベランダの鉢の上に虫が飛んできます。

植物達から香りが発散されて、虫がやってきたようです。

この日の夕方、チューリップの芽が1日で1cm近く伸びたことに気付きました。

お日様と水が欲しい日だったようです。

声なき声を聞き逃さずに済んだことに安心。

以前、「ガーデニングの資格を取れるレッスンはやっていますか?」とお問い合わせいただいたことがあります。

残念ながら、ガーデンデザインや庭師の資格は持っていません。

「自宅開業レッスン」を受講していただければ、「レッスン花材を育てる方法」についてお話しできます。

ご興味ある方は、よかったら、そちらの受講をご検討ください。

シーズンオフの冬は実施できないので、植物を育てる回の受講だけは春~秋にお願いします。

さて今日は、体験レッスンなどの予定があるので、花教室の開校準備を始めます。

2019年3月4日
上田さんぽ ~キビクラフト~

今日は長野県上田市の話。

温泉に浸かりつつ、古家具屋さんにも行ってきました。

「キビクラフト」。

前々から気になっていましたが、このときまで足を伸ばしたことはなく・・・。

お店のHPを拝見すると、古家具は一度分解し、組み立て直してから販売されている様子だったので、仕上がり具合が気にかかっていました。

職人好きなので(笑)。

家具の場合、「職人の気配・個性を残さない仕上がりが上善」だと勝手に思っていて、ネット上の写真では分からない。

実物を拝見しにでかけました。

結論から書きましょう。

家具に対する「LOVE」を勝手ながら感じました。

なにをするにしても、愛は大事。

商品も健やかな印象を受けました。

漂う「LOVE」からお仕事ぶりを妄想するに、値段設定がお安いな・・・と。

ふと、スツールが目に入りました。

足を見るに、しっかりしていそう・・・。

我が家、家具に関しては30年以上は使いますので、足がしっかりしていないと話にならない。

縦に割れるのは困ります。

間近で見せていただきました。

「組み立て直していますから、ガタガタはしません。(座面の)中も入れ替えてありますし、張替えもしてあります。」とおっしゃいます。

座ってみました。

安定感が良いです。

商品としては「アリ」。

お値段は15000円(税別)。

スツールにしてはお高いです。

ただし、リペア(分解組立て&座面のクッション入れ替え&張替え)の技術代で10000円、中古のスツール本体5000円と考えれば、別に高くない。

分解組立てをしないで、がたついたまま、見た目の体裁だけ整えて販売しているUsedショップもありますから、それらと同列に語ることはできません。

いまは「タダ」が当たり前の顔で横行している不可思議な世界ですが、目に見えない「技術料」ほど手厚く保護されるべき科目は存在しないと思っています。

技術に対価を払う人がいなくなれば、職人もいなくなって、人間の世界は先細り。

花教室用にスツール1個を買い足したいような気もして、ちょっと考えます。

椅子の数=生徒さんの最大人数になるので、いまのところ最大3名。

ブーケレッスンが一番長時間で3時間前後。

ブーケの方に一番良い椅子(ベルギー製のクッションがある椅子)を使っていただいています。

あとは先着順。

このスツール、座面部分はオール新品なので、スツールと言えども座り心地は最新で一番良くなるかも・・・。

スツールをプラスすれば、年1回のクリスマスレッスンの最大人数がプラス一名になるので、「スツール、買ってしまおうかな~。」という気分になりました。

ちなみにクッションなしの木のスツールも持っていますが、あれは座面が硬いためお尻が痛くなり、教室では使っていません。

「教室の椅子の座り心地」にはこだわっています。

私が生徒だった時代、どこの教室も椅子が固くて冷たかったからです・・・。

プラスチックのスツールか、スタッキングできる会議椅子でした。

女性にとって、お尻と腰が冷えるのはいただけない。

ということで、ツレをお店の中に呼んで、「買ってもいいですか?」と決裁を取ります。

教室の備品で私が購入するものですが、教室=我が家なので、ツレにも確認は必要。

OKが出たのでお買い上げ。

自宅に持ち帰って、「ゴミをブラシで払い→タオルで拭いて→アマニオイルを手にとってぬりぬり」します。

木製製品を購入した場合、いつも「使用前」にお手入れします。

「伐採されてから何年経過しているか?」なんて、エンドユーザーには分からないからです。

40年ほど経過しているかもわからない。

ちなみに私が購入したスツールはお手入れが良くできていたので、私が重ねてやる必要はなかったと思います。

儀式みたいなものです。

テーブルに設置すると、まったく違和感ありません。

跳び箱を越えるように座れるので、ずぼらな私にはぴったりです。

椅子を引く作業がいらない。

座り心地は一番良い。

教室でアレンジメントレッスンを受講していただく方は、このスツールを選んで座ると、一番快適かもしれません。

教室は横に置いておいて、主婦的にも良さそうです。

家事をしている間、長々と椅子に座ることはあまりないですよね?

ちょっと座っては移動して、また座る、の繰り返し。

ボタン1個を付け直すときや、玉ねぎが焦げないように見張るとか。

そんなちょっとした家事に最適。

気付いたことと言えば、「跳び箱っぽく座る人」の場合、椅子にある程度の安定感や重量がないと危険だと思います。

スツールはお値段のお安いものなら数千円。

お高いものだと1万円~と色々ありますが、お安いものは軽量で不安定の可能性もありそうです。

用途に応じて判断したいですね。

ということで、教室の椅子が1つ増えたので、これからは「花教室の定員:4名様まで」に変更します。

フリータイム制なので、クリスマスレッスンでもない限りは4名がお揃いになることはまずない、と思いますけれど・・・。

毎月、最終週だけは混み合う傾向があります。

空いているのがお好みの方は、第一週を狙ってください。

プライベートレッスンを好まれる方は、有料で貸切受講していただけます。

【教室からのお知らせ:3月の最終週は一年でもっとも混み合います。空いているのがお好みの方は、別の週をご予約いただくか、お早めに貸切予約でお好きな日を押さえてください。貸切予約の場合、日時変更されても、当初予約日分の貸切料は返金できません。貸切予約いただいた時点で、他の生徒さんからの予約を丸1日お断りするためです。ご了承の上でお申込みください。】

2019年3月1日
先手で。

「え~、もう3月なの~?」って感じではありませんか?

月日が流れるのは早いものですね。

春が近づき、お問い合わせ・お申込みが増えています。

今朝も体験レッスンのお申込みをいただいたばかりです。

いろいろと事務仕事をしていたら、今日はうっかり朝ごはん抜きになってしまいました。

このタイミングは先手必勝と言いますか、何かを始めるのに、とても良い頃合ですよね。

私もお稽古事を始めるのならば、いますぐ動くと思います。

3月1日になりますと、4月に引越しがないことや、4月からの仕事の内容も確定してくる方が多いと思うので、お稽古事についていろいろ下調べしたり、春に向けてお申込みを済ませてしまうのはベストタイミング。

いま動けば2019年をめいっぱい使えることになるので、一年が生きてくる、とでも言いますか。

教室では、体験レッスン(*火、水、木13~16:30開始の間、お好きな日時)も受講していただけますし、体験レッスンの受講をせずに、即、ご入会&レッスンのご契約もしていただけます。

ネットでご契約いただいてもOKですし、ネットから訪問予約をお取りいただいて、教室でお申し込みいただくこともできます。

ブログにQ&Aの記事やレッスン案内の記事も掲載されていますので、「ちょっと調べてみようかな~。」という方は、そちらをご覧いただければと思います。

記事を読むのがご面倒でしたら(笑)、訪問予約をお取りください。

ご予約の際は

*ご希望の日時(月~金の13~20時の間)

*ご検討中のレッスンコース名

をお知らせ願います。

お越しいただければ、生徒さんの作品写真もたくさんご覧いただけますし、詳しく説明もさせていただきますので、「コースの違い」や「ご自身のライフスタイルに向いているレッスンはどれか?」がわかりやすいかと思います。

携帯電話からお問い合わせ・お申込みいただく場合、こちらからの返信が迷惑メール扱いにならないことを確認された後、お問い合わせフォームをご利用ください。

営業日(月~金:13~21時)であれば、即日返信です。

「翌営業日になってもメールが来ない・・・」という場合、迷惑メールとして振り分けられている可能性がありますので、ご確認お願いします(*教室からはなるべくお電話はしないようにしています。お客様からの再連絡をお待ちします)。

ということで、春です。

のんびり構えていると、夏になり、秋になり、そして今年も終わります・・・。

お稽古事は「時間の積み重ね」がモノを言うので、いろいろご事情あるかと思いますが、やる!のでしたら、いますぐにでも。

私の薄い経験則で恐縮ですが、この時期にお稽古を始められた方は伸びます。

ご自身のライフスタイルに上手にお稽古を組み込んで→習慣にして→充実した1年を過ごせるから、と思います。

純粋に「春のお花って楽しい~。気分が上がる~。」ってこともあって、おすすめしたいのですけれど。

ということで、ご連絡、お待ちしております!

 

(*教室でお貸し出ししているレンタルブーケ。生花じゃありません。造花です。)

 

◆花教室の営業時間◆

事務(電話受付含む): 月~金の13~20時

通常のレッスン日: 火、水、木の13~21時(*月・金は1日1組限定の貸切日)

体験レッスン日: 火、水、木の13~16:30開始(*詳しくは、2012年4月10日付けブログをご一読ください)

定休日:土日祝

*完全予約制&少人数制です。最近、椅子を新しく購入したので、定員は3名→4名様になりました。

*レンタルブーケの発送のみ、定休日もおこなっています。

2019年2月21日
2月の花

我が家のメダカさん、温かすぎて、かんぺきに起きてしまいました。

この冬は、ちゃんと冬眠したのかなあ・・・。

大人はとにかく、子メダカさん達は寝ていない気がする。

鉢からゴミをすくいとり、水を足してみます。

子メダカさん達は元気に泳ぎまくっていたので、ちょっとだけ、ご飯もあげてみました。

普通に食べています。

大人はテンション低めなので、鉢に日が差してきたら、ご飯をあげるかあげないかを判断します。

今年はみんな早起きなので、「水草、どうしようかな~。なにか入れてあげないと。」などと考えています。

さて今日は、「いまころのお花は、こんなふうですよ~」といったブログ。

長野市内の花屋さんでは、薄いピンクや黄色といった春めいたカラーのお花であったり、春の花が出回り始めています。

いまの季節の花としては、ブーケにするとこんな感じ。

私が作ったものですが・・・。

お花の教室につき、「私がなにを作るか」よりも「受講してくださっている生徒さんが、教室でなにを作っているか」のほうが大事なので、いつもは生徒さん作品ばかりブログアップしています。

今回はたまたま、生徒さんの2月の写真が見つからなかったので・・・。

極端な話、私が下手であっても(笑)、生徒さんが上手に作れていればオールオッケーなので!

当教室では「入校時期」や「開校時期」は定まっていませんので、みなさんが「お花のお稽古、やってみたい!」と思ったときにご入会いただけます。

急いでレッスンを始めたい場合、「訪問予約」→「教室にてお申込み」→「その場で初期費用をお支払い」→「その場で初回レッスンのご予約完了」まで行っていただければ、アレンジメントは「ご入会から5日程度」ですぐに受講開始していただけます。

ワイヤリングブーケの場合は、ご入会から10日程度が最短。

初期費用に関しては後日払い(銀行振込)もできますが、振込にかけた日数分だけ、受講開始は遅くなります。

3月になりますと、「4月に人事異動がない」とか「引越しがない」とか、どなた様も4月からの暮らし向きが分かってくると思うので、新しいことをためらいなく始められる良いシーズン。

ブログにレッスンコースのご案内記事も公開してありますし、ネットから「○○コースを申し込みます」とご連絡いただくことももちろんできるのですが、訪問予約をお取りいただいて、教室内で説明を聞いた上でお申込みいただくのが、結局は一番時短。

体験レッスン(火、水、木:13~16:30分開始)も受講していただけます。

HPのお問い合わせフォーム(Contactページ内)から、お気軽にご予約ください。

営業時間中でしたら、だいたいにおいて即日返信できています。

1年の中でも良い季節を迎えようとしていますが、のんびりかまえていると、すぐに過ぎ去ってしまうもの・・・。

お早目の準備で、春を探しにおでかけください。

2019年2月7日
プリザーブドフラワーのアレンジメントもお作りいただけます

今日は花教室からレッスンのお知らせ。

季節のアレンジメントコース」では生花のアレンジメントを勉強していただくのですが、6回のうち1回はプリザーブドフラワー、もしくは精巧な造花を使っています。

プリザと生花でアレンジメントをやってみたいな・・・と思った場合、多くの教室では「プリザのコース」と「生花のコース」を分けているので、それぞれ申し込みが必要になり、2コースを受講することに。

当教室では「6回のうち1回はプリザもしくは造花」として最初からカリキュラムに組んであるので、生花もやりたいし、プリザも・・・という場合、1コースのお申込みで大丈夫。

生花の作例(*生徒さんが実際にお作りになられたアレンジメント)。

プリザ、もしくは造花の作例。

ちなみに、お試しコースの「プライマリーコース(全6回)」だけを受講される場合は入会金がかからず、レッスンはすべて生花を使用します。

プリザもやってみたい!という方は、お試しのプライマリーではなく、「季節のアレンジメントコース(1単位6回)」を選んでくださいね。

「季節のアレンジメントコース」は何単位でも、お好きなだけ受講を継続していただけますが、ほとんどの方が3単位以上は続けていらっしゃると思います。

1単位6回なので、仮に月1で通学した場合、半年で1単位が終了(*このコースはフリータイム制なので、月1通学の縛りはありません)。

「プライマリーコース」をお試し受講した後に、「季節のアレンジメントコース」のお申込みもできます。

「お花のお稽古、続けられるかなあ~」と心配な場合、そのようにお申込みされて、6ヶ月試してから入会される方もいらっしゃいますよ。

「お稽古したいけど、どれを選んだらいいのか分からない・・・。」という場合、ブログカテゴリーの「レッスンコースのご案内」に詳しく書いてありますので、ご参考になさってください。

「講師と話して決めたい」という方には教室でコース案内をさせていただくこともできますので、Contactページのお問い合わせフォームから、訪問予約をお待ちしています。

レッスンは火、水、木ですが、お申込み受付やコースの相談などは、月~金の13~20時で承っており、「○日の14時にコース説明を聞きたく、予約をお願いします。」などとお申込みださい。

ご予約の際は、

*ご希望の日時

*ご検討中のコース名(*レンタルブーケをご見学の際はブーケの名前)

をお知らせください。

「体験レッスン(*火、水、木の13~16時30分開始まで)」もお申込みいただけます。

受講料無料で、材料費のみを頂戴しています。

ご希望の方は「希望日の8日前まで」にお申込みください。

2019年2月4日
ヒンメリを作ってみた ②

昨日のことですが、顔なじみのチャトラさん(野良猫)にご挨拶したら向こうから寄ってきて、私の体にスリスリして、くんくんと匂いをかいでくれました。

丸顔で目もまん丸。

女の子みたいな可愛い風情のチャトランと見つめあう至福・・・。

私に寄ってくるネコちゃんは稀なので、珍しいこともあるものです。

ネコ語を勉強している成果なのかもしれない。

ツレに話したら「いま、発情期だから。」と言うので、「うん、私の直前に近所のおじさんにも愛想を振りまいていたよ。」と返事しておきました。

さて前回のブログでは、「ヒンメリをプラスチックのストローで作るなら、黒一択」と書きました。

グレーで作ってみたところ、おもちゃっぽくなってイマイチだと思ったからです。

その後、セット販売されていた白、ライトグレーのストローでもヒンメリを作ってみました。

その結果・・・。

一色しか色を選ばないのであれば、やはり黒だと思います。

グレーはやぼったく、ライトグレーは部屋に馴染みすぎて陰のように存在感がなく、白は白い壁の前ですと飾ってあること自体に気付かない。

ただし、すでに作ってしまったグレーのヒンメリに、白とライトグレーで小さいヒンメリを作って「集合体」として飾ってみたところ・・・。

これはとても良い雰囲気でした。

グラデーションの効果。

出窓の天井にマスキングテープで止めただけなので、賃貸であっても問題ないですし、どこでも飾ることができます。

「賃貸だから、思うように部屋を飾れない・・・」というプチストレスが解消できます。

何種類か作ってみて、ストローの太さも変えてみて、「カンタンで、デザインもシンプルなのに、見栄えするヒンメリ」を2種類見つけました。

和室にも洋室にも合います。

薄暗い場所に飾っても印象的になりますし、窓辺ですと、光が強く当ったときにほっこりします。

下の写真は「1日中、日が当らない廊下」に飾った場合です。

照明を点けると、壁や襖に影で模様が映りこみます。

作り方のコツもわかりました。

「こうやらないと、糸が絡んだり緩んだりして作りづらく、無駄に時間がかかってしまう・・・」という点と、「ここをしっかりやらないと、そもそも完成品の出来が悪くなってしまう・・・」という点があって、この二つが最大のポイントかと。

花教室でレッスンを受講していただいた後、ご希望あればヒンメリもお作りいただけます。

ご予約時に「ヒンメリも作りたいです!」などとお書き添えくださいね。

デザインは2種類の中からお選びいただけます。

教室に飾ってありますので実物をご覧いただき、チョイスなさってください。

個数はいくつでも(*1個からOK)。

選ぶデザインやお作りになる数で所要時間が異なってくるので、どれをいくつ作るのかは、お花のレッスン後に決めていただけます。

一番シンプルなデザインのものを選んだ場合、約30分。

手芸に慣れていらっしゃる方はもっと早いかも。

2019年1月7日
本日から仕事始めです

あらためまして、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

本日から、花教室の事務を開始しました。

お電話の応答やメールの返信を始めています。

新春に、あらたな気持ちでお稽古事を始められる方は、お気軽にお問い合わせください。

レッスンは来週から始まります。

レッスン日につきましては、スケジュールページの1月カレンダーをご覧ください(*体験レッスンや新規入会ご希望の方は「希望レッスン日の8日前」までにお申込みください)。

当教室はフリータイム制で、コースごとの開講時期は定まっていませんので、「思いついたとき」にはじめていただけます。

ちょっと前の話ですが、プロポーズを受けた女性から「チャンスの神様って、前髪がないって言いますよね?これを逃したら、もう、こんな機会はないのでしょうか?」と話を振られたことがあります。

お稽古事に関しては、「やりたい気持ちがあるのに理由をつけて後まわし」にしていると、寿命や使えるお金や時間がなくなるのは確実なので、いわゆる「チャンスの神様理論」?が成立すると思います。

前髪を掴めるかどうかは、その方が「実際に動くかどうか」。

動いた方だけが、何かを身につけたり、いままでとは違う世界を見ることができるわけで。

ただ、結婚に関しては、この理論を応用するのは危険と言うか・・・。

ここで多くを語る気はありませんけれど。

2019年、重~いテーマでブログの幕が開がりましたね・・・。

 

2018年12月11日
今日のお花

たまには花のことも書きませんと、ここが「花教室」であることを忘れられてしまうので、今日は花の話。

生徒さんから、「普段はどんな風にお花を飾っていらっしゃいますか?」とお尋ねいただくことがあるので、「今日、飾っている花」のご紹介。

自宅に飾る花は、普段から「なりゆき」にまかせています。

ツレが結婚式にお呼ばれしていただいてきたお花があるので、今はそれを飾っています。

1週間以上経過していますが、まだ綺麗。

二つに分けました。

キッチンはこんな風に。

そしてリビングはこんな風に。

少量の花を飾る器は「買ったもの」ではないです。

商品の容器を捨てずに代用しています。

結婚式で頂いたお花は自宅に持ち帰るとどうしてもコンディションは悪くなっているので、飾り方うんぬんではなく、「お花の延命」が優先。

あとは枯れた花があったので、大きな花瓶に飾っています。

花の長さの調節もしておらず、あるものを、そのまま挿しただけ。

アレンジメントの技能、いけばなの心得等がありますが、自宅に飾るときはそれらを「作動させない=作為しない」ことも多いです。

例えば、一番上のキッチンのグリーンであったら、先端のグリーンが飛びぬけて生長していて、全体のバランスとして考えれば手を入れるべきです。

今回はあえて手を入れず、ぴよ~っとした「とぼけた風情」にまかせています。

キッチンって、自分の手際の悪さにイライラする場所であったりもするので(笑)、とぼけたものがあってもいい。

自然を受け入れる練習というか、コントロールしすぎないように心がけてもいます。

もやもやしすぎて「ありえないってば!」は目に入るたびにストレスになるので、カットしてしまうけど(笑)。

「型」は知っているからこそ応用ができるので必要なベースではありますが、いつも型・枠にはめることなく、「自分のための花」、「家族のための花」、「花を生かす花」があっていい気がします。

ドライはすでに枯れているので、ある意味では長持ちするのかもしれませんけれど、長々と飾ることはしません。

ドライにも「美しさの限度」があると思うのです。

「もう終わりだな。」と思ったら、潔く処分しています。

いまは光の差し込まない北欧みたいなリビングで(笑)、冬枯れの風情を楽しんでいます。

キラキラ感はライトで補っています。

満開の桜もしかり、なにごとも、あっさりと楽しむようにしています。