‘レンタルブーケのご案内’ カテゴリーのアーカイブ

2019年7月19日
レンタルブーケ商品一覧

2019年7月現在のレンタル商品一覧です。

材料はアーティフィシャルフラワー(特に上質な造花)ですので、レンタル中、水遣りやお手入れは必要ありません。

生花ブーケと異なり超軽量ですので、長時間に渡ってお持ち歩きされても疲れません。

レンタル期間は1週間~で、1日単位で延長も可能。

すべて1点モノ。ブーケにはブートニアが付属します(一部除外品あり)。

ブーケは「ご返却の都度」・「定期」・「不定期」の3回に渡ってメンテナンスしており、いつでも新品同様にご利用いただけます。

直近の定期メンテナンスは2019年1月に実施。

*ご見学を省いて、ネットでお申込みいただけます。教室にてご見学希望の方も、即レンタルお申込みされる方も、Contactページのお問合せフォームからご連絡をお待ちしております。

 

 

 

◆ 2019年の新作 赤いカーネーションのキャスケードブーケ 【商品No.024/ブログカテゴリー 赤系 ミックスカラー系 に掲載】

2019年の新作。

赤いキャスケードブーケでありながらも、水色、オレンジ、黄色といった、たくさんの色を重ねて、個性的なミックスカラーのブーケに仕上げました。

花嫁様から人気の「キャスケードブーケ」。

材料のアーティフィシャルフラワーも2019年の新作です。

 

2019年の新作 白バラとユーカリのラウンドブーケ 商品No.007/ブログカテゴリー 白系に掲載】

風に吹かれているかのような、グリーン多めのブーケです。

サイズが小ぶりで、使用花材も小花メイン。生地の張りが柔らかいドレス、ボリューム控えめのドレスとバランスがよくお似合いになります。

ガーデンウェディングなど自然と近い場所で挙式される場合、風景になじみます。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

◆2019年の新作 芍薬・バラのピンクラウンドブーケ 【商品No.020/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

芍薬が主役のブーケ。

あえて茎の先を見せて、レトロでナチュラルな雰囲気に仕上げています。

バラが入っていますので、和装にはもちろんのこと、ドレスにも。

大輪の和花が描かれたお着物にもぴったりです。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

 

ジェリーフィッシュのブーケ 【商品No.006/ブログカテゴリー 青紫系に掲載

東京目黒のBRIDES渡辺俊治先生デザイン・ブランネージュ制作のブーケです。

夏の季節や海沿いの会場で人気。

 

 

黄色ミニバラのリース 商品No.005/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

ウェルカムフラワーとして、壁掛け用のリースです。

 

ミックスカラーのハートブーケ 商品No.008/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

暖色系のドレスにお似合いです。

お色直し用としてかわいく。

 

バラのバッグブーケ 商品No.009/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

白いドレス1着で過ごされる方も、お色直しとしてバッグブーケに持ち替えてみてはいかがでしょうか。

 

白グリーンティアドロップブーケ 商品No.010/ブログカテゴリー 白系に掲載

人気No.1ブーケ。主に教会式の花嫁さまがご利用されています。

 

ピンクバラのキャスケードブーケ 商品No.011/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

レンタルブーケ中、一番サイズが大きく、花材も高価なハイクラスライン。

一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

当教室の「人気のブーケTOP3」に入ってます。

 

白ユリバラのオーバルブーケ 商品No.012/ブログカテゴリー 白系に掲載

ハイクラスラインの白ブーケです。一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

手に取ると、とても優雅なブーケで見栄えします。

白ブーケの中では、「見栄え度」において一番おすすめです。

 

 

赤バラ白バラのキャスケードブーケ 商品番号No.003/ブログカテゴリー 赤系に掲載

赤系のドレスはもちろんのこと、白ドレス1着で披露宴も過ごされる花嫁様におすすめです。

ちょっとオトナな雰囲気で、エレガント系の会場をお選びの花嫁様がご利用になっています。

 

ミックスカラーのインテリアブーケ 商品番号なし/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

一部、プリザを使用しています。見る角度によって色・花材が異なり、1個でたくさん楽しめるブーケ。

「ワイヤリングブーケ展/東京・O美術館開催」の出展作品。

インテリアブーケとして製作しましたが、ブライダル用のブーケとしてももちろんご利用可能です。

 

サーモンピンクのラウンドブーケ 商品No.014/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

バラにラメ加工がされており、光を反射してふんわりと優しい雰囲気を醸すブーケです。

アンティーク調ですので、歴史のある古い建物で挙式・披露宴される方におすすめ。長く垂らしたリボンが優雅です。

 

葡萄ヅルのクレセントブーケ 商品No.015/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

略装でお食事会される方など、主に「小規模な会場でご利用になる、軽めのブーケ」としてお作りしました。

グリーンが多く、ナチュラルな印象。ワンピース等のお洋服にも似合います。

 

マムの和風オールラウンドブーケ 【商品No.016/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

主に「和装(お着物)にあわせていただけるブーケ」としてお作りしました。

パールでデコレーションするなどして、洋装にも使える和洋折衷な雰囲気に仕上げました。

どの角度からみても正面になるように作りましたので、角度を変えることによって、花の組み合わせが異なっています。

和装から洋装にお色直しされる場合、「ブーケ1つだけで・・・」という花嫁様にもおすすめいたします。

ブログの商品詳細ページをご覧いただき、それぞれの角度の違いをご確認ください。

 

 

アジサイの青いキャスケードブーケ 【商品No.017/ブログカテゴリー 青紫系に掲載】

めずらしい青系のブーケ。青を特にお探しの方におすすめです。

白~ベージュ系のドレスに映えます。

アジサイの青いキャスケードブーケ

 

白バラと秋色アジサイの花束 【商品No.018/ブログカテゴリー 白系に掲載】

茎を生かしたブーケをお求めの方に。

茎を残した花束ブーケですので、お好きな角度を正面にしてお使いください。輸入アジサイっぽいカラーを選びましたので、季節は問わないデザインです。

 

ネリネのグリーンブーケ 【商品No.019/ブログカテゴリー 白系に掲載】

グリーン系のブーケをお探しの方に。

アシンメトリーなデザインですが、両サイドから見ると、小さなラウンドブーケに見えるデザイン。

独特な雰囲気がありますので、小ぶりですが存在感はばっちりです。

都市のホテル挙式など、モダンな会場におすすめ。

 

◆バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ 【商品No021/ブログカテゴリー ミックス系に掲載】

現行で最上級の花材を使用したハイクラスラインですので、一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

ペパーミントグリーンなど、「ちょっとブーケ選びが難しいかな?何色のブーケが合うんだろう???」と思われるような、個性的なドレスにも上手にフィットします。

ニュアンスカラーの色使いが人気です。

レンタルブーケ

 

桃の花冠 【商品No.101/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

花冠のレンタルはありませんか?とお問い合わせを頂戴することがあり、リクエストにお応えして「花冠レンタル商品の1作目」です。

レンタル花冠

 

◆黄色バラのティアドロップブーケ 【商品No022/ブログカテゴリー 黄色系に掲載】

黄色いバラ3種をメインに、バラ、ラナンキュラス等の暖かい色みの花を束ねました。

形は人気のティアドロップブーケ。

明るく場が華やぎ、人目を惹きつけるブーケです。

このブーケの実物をご覧いただいた方は、みなさん「元気が出そう~。黄色、いいですね!」とおっしゃいます。

黄色バラのティアドロップブーケ

 

ライラックのクラッチブーケ 【商品No.023/ブログカテゴリー ピンク系、ミックスカラー系に掲載】

春の気分で束ねたブーケ。

芍薬、アジサイ、ライラックなど春夏の花をナチュラルに束ねました。

 

◆ 2018年の新作 白バラとユーカリの花冠 【商品No102/ブログカテゴリー 白系 に掲載】

森を思わせる、ナチュラルな雰囲気の花冠。

白バラ、ユーカリ、実ものなどをシンプルにつなぎ、かんむりにしました。

花よりも、グリーンと実が多くなるようにデザインにしましたので、どのようなタイプのドレスにもお似合いになります。

さりげない花冠で主張しすぎませんので、結婚式以外の用途にも使えそう・・・。

 

■ レンタル料金等の詳細は、ブログ内の商品ページ(色別にカテゴリーわけされたページ)をご参照ください。各ブログに表記されている代金が「1週間(6泊7日)のレンタル料」となります。

■ ブーケは色別にカテゴリー分け(例:ピンク系)されていますので、お探しのカラーがある方は希望色のカテゴリーから入っていただくと便利です。ドレスとのコーディネート写真も多数ブログに掲載中。

■ お問い合わせ・お申込み前にブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。ブーケのご見学・教室申込みも承ります(平日13~20時・要予約)。

■ 「教室にて、初回見学時にお申込みとお支払いをいただいた場合」・「1回のお申込みで2個以上のブーケをレンタルしていただいた場合(*ネット申し込み可)」は、どちらも【お届け時の送料が無料】になります。

2019年7月18日
new レンタルブーケ(芍薬・バラのピンクラウンドブーケ)

【商品番号】 NO.020

【ブーケ写真】

 

【別の角度】

 

【真上から見たところ】

【アップ写真】

 

【持ち手】

 

【ブートニア写真】

【レンタル料金】 9,500円/1週間・税別

【レンタル送料】 レンタルブーケQ&A(ブログ)を参照してください。

【商品詳細】

■ ブーケとブートニアのセットレンタルです(器はレンタルに含まれません)。

■ 素材はアートフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、精巧な造花)

■ 花材は、芍薬、バラ1種、スプレーバラ2種、アジサイ2種、グリーンネックレス、実もの等。

■ ブーケの持ち手は茶のペーパーラフィア、リボンは薄い紫色。

■ サイズ: 直径 約20cm

■ 芍薬とバラが主役のピンクブーケ。シンプルに丸く束ねました。生花の芍薬は開花調整が非常に難しいお花です。ご予算や出回り季節の都合上、生花の芍薬ブーケを諦めた方は、ぜひこの造花ブーケをご利用なさってください。「かわいすぎない、大人のピンクブーケ」をお探しの方におすすめ。全体を薄いピンクでまとめたブーケですので、白、グリーン、ピンク、赤などいろいろなドレスとマッチします。芍薬が入っていますので、芍薬の面を正面にお持ちいただけば和装にも。どの角度から見ても正面になるように作られています。お好きな角度を正面にしてお持ちください。

■ 【ご注意ください!】 持ち手をリボンで完全に巻き上げることなく、茎の先端が残されているタイプのブーケです。芍薬の茎の直径は5ミリほど。内部ワイヤーの露出はありませんが、おなか周りにレースがほどこされているドレスの場合、ひっかけないようお気をつけください。ドレス等に破損が生じた場合、当教室では損害について一切の責任が負えないため、ご了承の上でお申込み願います。

■ 芍薬のシーズンは主に春~夏です。

■ 2019年の新作。

■ レンタルお申込みは、事前にブログの「レンタルQ&A」をご一読いただき、コンタクトページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

 

2019年6月13日
夏の挙式に

雨の季節を楽しんでいます。

昨年、購入したレインコート、買ってよかった~と再確認しています。

玄関のそばに吊り下げておいて、梅雨に入ってからは、ほぼ毎日、着用してでかけています。

梅雨は梅雨なりに、夏は夏なりに、季節に逆らうことさえしなければ、それなりに楽しめるものですよね。

さて今日は、花教室で取り扱っているレンタルのブライダルブーケについて。

生花ではなく、精巧な造花でできています。

日本全国、宅急便でお送りしています。

レンタルは1週間から。

今日は「夏の挙式におすすめのブーケ」を、勝手ながら私が選んでみました。

まずは最新作のブーケ。

草っぽいイメージなので、高原とか、具体的には軽井沢挙式にぴったりかも。

 

次はちょっと都会的なブーケ。

形が三角形っぽい、独特なブーケになっているので、モダンな方向で装いたい方に。

 

次は青いブーケ。

青い花は生花には少ないので、造花のメリットが生かされています。

清流のイメージで。

ご注文いただければ、すべてのレンタルブーケにつきヘアドレス(お買い上げ)もお作りできます。

 

海沿いの会場で挙式される方には、こちら↓のブーケが人気です。

ドレスを着用せず、披露宴というよりもパーティーを開催されるという方であったり、小ぶりでナチュラルなものをお探しの方には、軽やかなこちら↓はいかがですか?

季節を問わず、通年でダントツ人気なのはこちら↓です。

花冠のレンタルも始めました。

夏挙式ですので、野の花を摘んで冠にしたような、涼しげな冠↓はいかがでしょう。

ということで、今回は夏挙式ということで、涼しげなものをピックアップしましたが・・・。

レンタルブーケは他にもたくさんあり、ご紹介しきれません。

色別に、ブログのカテゴリーをわけてご紹介しています。

例えば「白系」、「ピンク系」など。

お探しのブーケの色から、ブログをご覧になっていただければと思います。

事前に訪問予約していただければ、教室で実物をご見学していただけます(月~金)。

ご見学は、教室が開校している時間中(13時~)が基本ですが、「長野に着く時間の都合上、午前中がいいです。」という方は、ご希望の日時をいくつかお書き添えの上でご相談ください。

お問合せ・お申込みは、Contactページ下欄のお問合せフォームからお待ちしております。

2019年5月31日
new レンタルブーケ(白バラとユーカリのラウンドブーケ)

【商品番号】 NO.007

【ブーケ写真】

 

【アップ写真】

 

【サイド】

 

【リボン】

 

【ブートニア写真】

 

【レンタル料金】 9,500円/1週間・税別

【レンタル送料】 レンタルブーケQ&A(ブログ)を参照してください。

【商品詳細】

■ ブーケとブートニアのセットレンタルです。

■ 花材は、アーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、特に上質な造花)を使用しています。生花ではありませんので、保水の必要はございません。霧吹きなどで水をかけないようお願いいたします。

■ 花材は、白バラ数種、白ピンクのスプレーバラ、ラナンキュラス、アジサイ、ベリー、ユーカリなど。

■ ブーケの直径 約28センチ(*真横方向の、葉の先端から葉の先端までの長さ)

■ 持ち手リボンは白、飾りのループリボンは濃いめのべージュでミルクティーっぽいお色です。

■ スモーキーな優しい色合いの白い小花を束ね、ナチュラルなラウンドブーケをお作りしました。風に吹かれているかのような軽やかで自然なブーケです。クリーム色のラナンキュラスやバラをメインに、アジサイや小花など、多種類の花を束ねています。青い小花もsomething blue として入れてみました。ブーケサイズ・使用花材は「こぶり」です。オーガンジーのフワフワドレスなど「生地の張りが弱いドレス」、「ボリューム控えめなドレス」にぴったりです。小柄な方やグリーン多めのナチュラルブーケをお好みの方におすすめしたいブーケです。小さなユーカリの葉をたくさん入れ込むことで、軽やかで涼しげな印象が出ています。夏の挙式、ガーデンウェディング、海沿いや高原で挙式される方などにも。

■ 持ち手部分のリボンはレンタルごとに交換しますので新品です。

■ 2019年の新作。

■ レンタルお申込みは、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。

■ お申込み時、ブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。

2019年4月26日
new レンタルブーケ(赤いカーネーションのキャスケードブーケ)

商品番号】 NO.024

ブーケ写真

 

左右の「ななめ前」から見た様子

 

 

アップ

 

手に持って、ブーケを見下ろしたとき

 

ブートニア

 

ブーケのリボン

レンタル料金】 12,000円/1週間(税別)

レンタル送料】 詳しくはブログの「レンタルブーケ Q&A」をご参照いただくか、お問合せフォームからお見積もり依頼をお願いします。

商品詳細

■ ブーケとブートニアのセットレンタルです。

■ 素材は、アーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、上質な造花)

■ 花材は、赤スプレーバラ、赤いスプレーカーネーション、白赤ミックスのカーネーション、ラナンキュラス、デイジー、ヒペリカムなど。合計12種。

■ 全長・・・縦約48cm、横約23cm(*葉っぱの先端と先端を測っています)

■ ブーケリボンは、持ち手がシャンパンカラー、ループは二重で薄紫。ともにラメが入ってキラキラします。

■ 赤色の花を多く使っていますが、水色、黄色、ベージュ、オレンジといったさまざまな色が重なったミックスカラーのキャスケードブーケ。12種類の花材を豊富に使った贅沢なブーケです。花の中にある色でしたら、どのようなカラードレスにもお似合いです。白ドレス一着のみで挙式・披露宴を過ごされる場合、このようにはっきりした色合いのブーケを持ち変えてお色直しすると、雰囲気もがらっと変わり、とてもエレガント。サイズ的には小ぶり~標準サイズのキャスケードブーケですので、披露宴のほか、前撮りや二次会のアクセサリーとしてもおすすめ。

■ 持ち手リボンは1回のレンタルごとに交換しており、毎回新品です。とくに「ご希望の色」があれば、持ち手リボンとループリボンともに有料で交換できます。

■ このブーケは【ハイクラスライン(当教室のレンタルブーケ中、最上級のブーケ)】。

■ 「1週間にプラスして、1日単位でのレンタル延長」や「お買い上げ」もできますので、「ご希望のレンタル期間(○月○日~○月○日まで)」や「買取を検討中」などと明記の上でお見積もりをご依頼ください。

■ 見学もできます。ご希望の日時をご予約ください(*月~金:13~20時)。

■ 最新作。2019年製。

■ レンタルお申し込みは、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

■ お申込み・お問い合わせ時に、まずはブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。

2019年4月25日
ワイヤリングブーケの作り方 ④

さあ、ブーケを組んでいきましょう。

キャスケードブーケの場合、下の部分(垂れ下がる部分)と上の丸い部分を分けてつくり、最後にドッキングさせます。

私の場合、下の部分を最初に作ります。

その後、上の丸い部分を作り、合体させます。

使うのはこれらの花で、ワイヤリングとテーピングは前回までに済んでいます。

こんな風に花瓶に挿しておくと、花選びがカンタンになって組立て作業がやりやすい。

今回、かなり悩むというか、組むのに時間がかかりました。

赤いキャスケードブーケですが、あえて色の数を増やし、「赤ブーケだけれど、ミックスカラーブーケでもある」といったふうにしたかったから。

「赤いブーケはカンタンだけれど、カンタンでいいのかな?」などと思ってしまい、色を重ねてしまいました・・・。

自分の中では、「カオスの中に美は見つかるのか?」といった実験も兼ねています(笑)。

私、シンプルなものが好みです。

引き算思考なので、カオスとか、豪華とか、そっちの方向と間逆に生きています。

世の中すべて、簡素であれば、あるほど良い・・・とすら思う。

今回は、「あえて逆方向にトライしてみよう!」と決心。

さらに突っ込んで言えば、このブログ、「読者様の数」から言えば大阪の方がいちばん多いのです。

ですが、「レンタルブーケのご利用者様」は東京の方が圧倒的で、大阪をのぞく全国に発送しています。

大阪の方は読者数としては日本一ですが、レッスンに通学されている方もいないし、レンタルブーケを発送したこともなく、実際の取引ゼロ。

「大阪の方にとって、ブログを読んだところで有用感がないってことなんじゃないの?なんのために、読み続けてくれるんだろう???」って感じなので(笑)、一回、コテコテした方向で作ってみようかと。

もちろん、関西方面の方からすれば、「コテコテをまったく理解していない・・・。」と突っ込まれることは承知していますが、「私がコテコテにトライした」という事実は残ります。

相対評価じゃなくて絶対評価したいタイプなので、自分が頑張れば究極それでいい。

ということで、自分なりのコテコテ方向で頑張ります!

途中、予想したことではありますが、「あ~、目にうるさいかも・・・。」。

色のごちゃごちゃが気になって仕方ありません。

ごちゃごちゃの中に美しさが見えればそれでいいのですが、私の目からすると、それが見えてこない。

コテコテを演出するために、「ちょっとのトーンの違い」を感じる材料も、今回はあえて仕入れてきたのです。

トーンが違うと、全体として違和感が出てきます。

それが「造花なのに、生花に見間違える錯覚」を損なってしまう原因にもなりかねず、なかなか塩梅が難しい。

多少の引き算をして(笑)、自分なりに「ぎりぎりOK」のバランスを狙います。

引き算しすぎたらコテコテが消えてしまうので、そこは注意しました。

ちょっとずつ引き算して修正し、「あ、これならば!」と思う地点を見つけたので、そこで手を入れるのをやめました。

普通、レンタルブーケは1~2日で一気に完成させますが、今回は5日間ほどかけました。

組んで→放置して→チェックして→手を入れて→翌日まで放置して・・・といった風に。

近くから見て、隣の部屋から見て、鏡の前で見て、カメラ撮影した画像で見て・・・といったふうに。

組み終わった後は、こんな感じでワイヤーが出っぱなし。

レッスン中、生徒さんが美しく作ったブーケというのは、裏から拝見しても美しいことが多いので、正面に回らずとも、出来具合が分かることもあります。

丁寧に作ったかどうかは裏を見れば一目瞭然ですし、それ以前に「構造美」ってことでしょうか?

とは言え、このままですとブライダルブーケとしては使えない。

ワイヤーをカットしてテープを巻き、その上にリボンで飾ります。

完成です。

リボンは私が選びましたが、レンタルブーケを借りて頂く場合、「リボンは水色がいい!」など色のご希望あれば、「お申し込み時」にお申し付けください。

お好みの色に交換してから発送します。

セットになるブートニア(新郎様の胸に飾る花)も作りました。

最初、「ブーケはキャスケード(滝)かクレセント(三日月型)にしたい。」と思っていたので、ブートニアをクレセントにして、小さく自己満足させていただきました(笑)。

ということで、4回にわたり、ワイヤリングブーケの工程をご紹介しました。

実際に作ってみたいかも~という方は、お気軽にレッスンをお申込みください。

1回からお申込み可能。

一緒にブーケ1個を作ってみましょう!

しっかり勉強したい方や、お稽古事として「上達」を目標にされる方は、コースレッスンの受講がおすすめ。

ブーケレッスンの場合、思いついたときの不定期通学だったり、半年に1回程度の受講ですと上達は難しいです。

「上達」が目的であれば、基礎を勉強している間は定期的に練習を続けませんと。

コースのほうが1回当たりの受講料が割引になっており、お安くなっていますので、単発で何度も受講を繰り返すよりも、最初からコースにしたほうが費用がぐっと割安。

それでは明日、2019年の新作レンタルブーケをブログにアップして、レンタル受付を開始いたします。

明日の午前5時ちょうどに、ブログアップします。

お申込みは24時間365日受付中。

GW期間中、教室は定休日になるので、お問合せやお申込みを頂戴した場合、返信はGW明けになる点をご了承ください。

ブログにQ&Aが掲載されています。

GW期間中に分からなくてお困りのことあれば、そちらを読んでいただければ解決すると思います。

追記:近年、増えているお問合せなので、付記させていただきます。挙式披露宴に先立って実施する「前撮り」の際のレンタルももちろん可能です。レンタルは「1週間から」となります。前撮りの日と、挙式披露宴の両方でご利用いただく場合、レンタル2回をされて、その都度で返却をする方法や、レンタル日を1日単位で延長して、長期間レンタルも可能ですが、2回以上のご利用であれば「お買い上げ」もぜひご検討ください。日程次第では、お買い上げのほうがお安くなる可能性があります。レンタルとお買い上げの見積もりを取って、どちらにするか、比べてお申込みいただくのがおすすめ。参考までにですが、日にちが接近している場合は数日延長して、前撮り→挙式→披露宴→二次会と、最初から最後まで1個の白ブーケをご愛用いただいた花嫁様もいらっしゃいます。】

2019年4月24日
ワイヤリングブーケの作り方 ③

3話目です。

花首でカットした材料にワイヤーを巻いていきます。

ワイヤーは太さごとに何種類もあって、「花の重さ」に相応しいものを一つずつ選んで使います。

要は「自然の茎を再現すること」が目的です。

細すぎるものを選べば、花の重さに耐えられずくた~っとなり、これではブーケが作れません。

太すぎるものを選べば、硬質な感じになりますし、そもそもブーケが無駄に重くなります。

ちょっと風にそよいで揺れるような太さがベスト。

巻き方もいろいろありますが、ブログではご紹介できないので、それは実際のレッスン時に。

ワイヤリングの方法を勉強したい方は、「体験レッスン(ブーケ)」ではなくて、ブーケの単発レッスンをお申込みください。

「ラウンドブーケ希望」などをブーケ型をご指定の上でご連絡くださいね(*体験レッスンは組んでいただく作業から始めますので、事前のワイヤリングは体験に含まれません)。

たとえばアジサイやグリーンなどは、「どの程度の花材の量を、ワイヤー1本でまとめるか」によって、1本あたりのサイズが変わってきます。

全体として25パーツで作った場合と、50パーツで作った場合、25のほうが作業時間が半分で済みますし、50なら倍はかかります。

出来上がりの印象としては、25のほうはざっくりとした印象になります。

50のほうは、より工芸品的な細かさが出せます。

「パーツの数をどの程度にすべきか?」は、ブーケのサイズであったり、作り手の判断次第かと・・・。

デザインのほか、効率の問題でもありますので。

今回、私が作ろうとしているキャスケードブーケは60~70パーツです。

もっとパーツ数を少なくし、ざっくりとしたブーケを楽に作ることもできますが、ハイクラスラインのブーケなので手抜きは相応しくない。

使う色の数を多くしたので、全体として調和させるために細かくパーツを分ける必要もありました。

では次回から、ブーケを組み立てていきましょう~。

2019年4月23日
ワイヤリングブーケの作り方 ②

材料の仕入れが終わりましたので、製作に入りましょう。

まず、状態が良いものを選び、花首でカットします。

中にワイヤーが入っていますので、けっこう力仕事。

造花の茎は使いません。

どうして使わないのかと言うと、束ねるときにかさばって邪魔でもありますし、ブーケのデザインが制限されるからです。

既製の茎ですと、その厚みが角度の調整を難しくします。

微妙な長さや角度の調整もできません。

完全に自由に製作するには、花首でカットして相応しい太さのワイヤーをからめ、テープを巻き、「自分で茎を人工的に作りなおす必要」があります。

花首カットする段階で、全体の色のバランスや花材の必要量なども確認しています。

「形が美しくないな・・・。ブライダルに相応しくないな。」と感じる造花はこの工程で脱落。

「ロス分(*仕入れたけれど、使わずにやむなく処分する分)」となります。

ちなみに当教室のレンタルブーケはすべて「お買い上げ」も可能です。

最新作であっても、お買い上げのお申込みを頂戴すれば、お支払いいただいた時点で即発送いたします。

ですので、レンタルブーケを気に入っていただけた場合、レンタルのほかに、お買い上げもご検討いただければと思います。

お気軽に「お買い上げのお見積もり」をご依頼ください(*レンタルのお申込みと同様に、挙式会場や挙式日時などをお知らせください)。

次はワイヤーをからめてテープを巻き、束ねる下準備をしましょう。

2019年4月22日
ワイヤリングブーケの作り方 ①

教室では「ワイヤリングブーケ基礎コース」というレッスンを実施しています。

ブライダルブーケを作るレッスンで、コースレッスンもありますが、お好きなブーケの形だけを練習したい方は、単発レッスンとして「1回からのお申込み」も可能。

挙式披露宴用のブーケを手作りされたい花嫁様は、事前に練習して、その後に本番用を作ったりもできますし、練習なしで本番用ブーケを手作りすることもできますので、ニーズに合わせてご相談ください。

ワイヤリングブーケのテクニックを取得すれば、生花、造花、プリザーブドフラワーで、様々な形のブーケが作れるようになります。

ちなみに、「ワイヤリングブーケは作れるのに、普通に茎を束ねるだけのブーケは作れない・・・」という話は一度も聞いたことがありません(笑)。

「ワイヤリングブーケをマスターすれば、いろいろな形のブーケが作れるようになって、無限大。」という考え方で間違いないと思います。

自宅用・贈答用・販売用・ブライダル用など、すべてのブーケが作れるレベルに。

いま、2019年の新作レンタルブーケを製作中です。

ちょうど良い機会ですので、「ワイヤリングブーケの工程」についてご紹介したいと思います。

ます、「材料の仕入れ」から始めましょう。

今回はアーティフィシャルフラワー(精巧な造花)を使います。

まず、準備する量ですが、アーティフィシャルフラワーの場合、生花ほど余分に仕入れる必要はありません。

ロス分(*仕入れたものの、状態が悪かったり、開きすぎてしまって使えない花材)がさほど出ないからです。

造花は生じゃないので、制作日よりず~っと早く仕入れを済ませることができますし、仕入れ後、水をあげるなどの管理もいりません。

「じゃあ、生花でブーケを作るより、造花のほうが作業がラクっていうこと?」というと、そうとも言い切れません。

私の感覚ですと、「仕入れ」に関しては「生花のほうがラク」。

造花の場合、カラーの勉強をしたりして「色を見極める目」を鍛えておかないと、微妙なものが出来上がるからです・・・。

ニセモノ感が漂ったり、チープになる危険性があるという意味で。

生花は自然のモノなので、「どうにも合わない・・・」ということはさほど多くないというか、工夫次第でなんとかなったりします。

造花は人工物なので、「どうにも合わない!雰囲気を壊してしまって使えない!」が起こりえます。

ちなみに「材料費は生花のほうが高いでしょ?造花が安くすむでしょ?」とも言い切れません。

「生花と見間違えるレベルの造花ブーケ」を作りたい場合、造花のほうが材料費がお高くなります。

造花のスプレーバラ1本で1000円を越えてきますので。

造花で一種生けをしても、「見た目が造花」からは抜け出せません。

「ホンモノらしさ」を出すためには、花材を何種類も組み合わせてムードや立体感等を作りこむ必要があって、仕入れに時間がかかります。

今回、私が制作するのは、ハイクラスラインのレンタルブーケ。

当教室のレンタルブーケの中でも最上級のもの。

色をしっかり見極めたかったので、東京都内の資材屋まで出張してきました。

2時間ほどかけ、ブーケ1個分の材料を選びました。

東京の資材店ですから、膨大な種類の花材から厳選して組み合わせるので、疲労感たっぷりで目はシバシバ(笑)。

脳トレになります。

お会計時、店員さんから「なにをお作りになられるんですか?」と尋ねられ、「ワイヤリングブーケです。」と答えたら、「わ~、ブライダルですか~。」と言われました。

どうしてこのような会話が成立するのかと言いますと、これからご紹介する「ワイヤリングブーケ」というのは、かなり手が込んだ造りなのです。

この会話には「そこまでやるなら、ブライダルでしょ。」という含みがあります。

最後に、造花をブライダルブーケ用として仕入れるコツを書いて、1話目は終わります。

「諦めないこと。自分を信じること。そして、諦めないこと。」

人間、選択の対象が多すぎて決めるのが難しい・・・と感じた場合、「選択回避」を行う傾向があるそうですが、そんなこと言ってたら1個もレンタルブーケはできあがらない。

教室でブライダルブーケを手作りしていただく場合、「材料のお持込み」もOKで、持ち込み料も頂戴していませんが、「組み合わせるのがけっこう大変ですし、万が一、量が足りないと困ると思うので、ご要望とご予算をお聞かせていただいて、仕入れは私にまかせてもらったほうがいいかもしれません・・・。」と控えめにご提案はしています。

「ブーケにかかる費用をできるだけ抑えたい!」という方は、ご自身で仕入れを頑張っていただいて、レッスン前日までにお持込みしていただければ、材料費で自分でコントロールできるので節約になりそうですね。

蛇足ですが、最安値は当教室のレンタルブーケをレンタルしていただくことで、手作りするよりもずっとお安いです。

さあ、次の話からはブーケを作り始めましょう!

2019年1月18日
レンタルブーケ(ミックスカラーのインテリアブーケ)

レンタルブーケのドレスコーディネートを撮影する際、近くにあったインテリアブーケも手に取り、ついでに撮影してみたのですが、なかなかに良い雰囲気。

レンタルご希望の方、いらっしゃいますか?

インテリアとして飾って楽しむブーケですので、当初、持ち歩くことは想定していなかったのですが、構造的にはお持ち歩きももちろんできます。

そのため、ブートニアもお作りしましたので、セットレンタルが可能。

持つ角度によって雰囲気が変わってくるブーケなので、白ドレス・カラードレスに合わせるブーケが1個で済んで、結果、お得かもしれません。

写真をいくつか掲載しますね。

白く、草っぽい面から。

挙式時に、この面を正面にすれば良いですね。

あとは、カラードレスの色に合わせて、お好みの面を正面になさってください。

オレンジ~紫。

最後に、紫~青。

最近は、ちょっとベージュがかったレトロ系ドレス(挙式用)も多くなってきましたから、こちらのブーケは色的にもお似合いです。

白ドレスに合うことは言うまでもなく・・・。

レンタル料は、お問い合わせ・お申し込みがあった際に、個別にご案内させていただきますが、

■ 作品展の出展作であること

■ 製作期間が通常よりも長いこと

■ メインにプリザーブドフラワーを使用し、花材の種類が多いこと

など特別仕様ななブーケであるため、レンタル料は通常商品よりもお高くなります。

ただし、「レンタルブーケの意義=花嫁さまの身支度倹約を応援する」という設定はブレませんので、「標準的な生花のブーケ・ブートニアをセット購入するよりは手ごろな額」でレンタルのご提供をさせていただきます。

1週間からのレンタル。

contactページ下欄のお問い合わせフォームから、お問い合わせ願います。

 

このブーケのレンタルに関してのお願い~

このブーケはプリザーブドフラワーを使用しているため、誤って、ご家族さまや挙式会場の方が一回でも霧吹き等で水をかけてしまった場合、プリザはすべて新しく入れ替えた上で、ブーケは再製作となるため、お買い上げいただくか、補修費用の実費は花嫁様ご負担となります。(プリザは湿気、水気、直射日光がNG)

万が一の際、補修代金のお支払いが心配な方は、アートフィシャルのレンタルブーケでお願いします。

 

【追記:メンテナンス後の再アップです。】