‘料理レシピ’ カテゴリーのアーカイブ

2018年9月16日
りんごジャムを作る 2018

昨日ですが、直売所にでかけたところ紅玉を発見したので、急遽、りんごジャムを作りました。

今年は1袋420円。

皮で色をつけない、黄色いバージョンのジャムを7瓶作りました。

リンゴの正味は2100gで、糖度は30%。

冷蔵庫保管して、11ヶ月以内に食べきります。

果物のほかには砂糖とレモン汁しか入れない、一番シンプルなジャム。

リンゴを一気にカットしたので腕が疲れました。

今年の出来ですが、昨年よりはずっといいです。

酸味と香りがあります。

昨年は私史上で一番出来が悪く、がっかりした記憶。

今年は感動を覚えるレベルではありませんが、紅玉の良さは感じられて「悪くない。」と満足いくものです。

作り方は毎年一緒。

出来はりんごのコンディション次第です。

紅玉はまだ残っているのですが、瓶のストックがなくなってしまいました。

今年は桃ジャムを多く作ったせいです。

冷蔵庫はジャム瓶でいっぱい。

冷蔵庫を開けたツレ、「瓶がいっぱいあってホッとする~。」とご機嫌です。

瓶を調達してから皮で色をつけたピンク色のジャムを作ろうと思いますが、うまく庫内に納まるのかわからない。

2018年8月1日
プラムジャムを作る

昨年までは「最高気温の予想が35度の日」はエアコンを入れていました。

けれど7月は毎日がほぼそんな感じで慣れてしまい、レッスンがない日はエアコンを使わなくなりました。

一月経過して、いまさらスイッチオンの気分でもない。

今年から、エアコンを使うのは「最高気温の予想が36度以上の日(*体調が微妙な日はのぞく)」にあらためたいと思います。

で、昨日は予想気温が34度だったのでエアコンなしで過ごしていたものの、「これ、いつもより暑いなあ。35度を越えてるでしょ?」と思って調べたら、36.5度の今年最高。

スイッチオンすべき基準を越えていますが、「・・・・・・まあ、いっか。これ以上、長野市を暑くしなくても。私、エアコンなくても平気だし~。」で結局終わりました(笑)。

ちなみにマネしないでください。

私はこの事態を予測していたので、長年かけて体を慣らしてありますし、室温を「30.1度」などと、ぴったり言い当てることができる肌感覚があります。

ネットを見ると、今年になってようやく「これ、ヤバイ。」と足場の崩壊に気づいた方も多いようで、嬉しいような、悲しいような・・・。

さて今日は、美味しいジャムのお話。

直売所で桃やスモモを買い、ジャムにしました。

今日はプラムジャムの作り方。

材料:紅りょうぜん350gくらい、砂糖30%、レモン汁大さじ1

初めて食べるプラムでしたが、試食してツレが「これがいい!」と言う。

実はオレンジ色で、皮の赤がじわじわと浸みているような見た目です。

ほかにもいろいろ品種はありましたが、桃系が大好きな人が推しているので、これでジャムを作ってみることに。

カットしていると、バラのような芳香が。

煮始めるとイチゴの香りで、しばらく経つとバラの香りに戻ります。

見た目も可愛いし、今年、一押しの果物かも。

ジャムとしてはこんな仕上がりに。

奥の瓶が紅りょうぜんのジャムです(*手前はプルーン)。

さらっとした感じで、真っ赤になりました。

紅りょうぜん、1パック190円でした。

それでジャム1瓶分。

安すぎでしょ・・・。

農家さん、もっと強気でいきましょう。

女子ウケする果実だと思います。

「バラの香り?いちごの香り?」とか言って、美容にからめた栄養価と信州産を謳いつつ、カットしたかわいい実を試食させてあげれば、都会の女子は高値で買ってくれると思います。

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2017年12月26日
牛乳を使わないパンケーキ

治療の都合上、その日のお昼ご飯は柔らかいものを食べる必要があったのです。

ホットケーキを焼こうと思い立ち、冷蔵庫をのぞきますが牛乳がない・・・。

ヨーグルトならあります。

そして外出は控えたほうが良い日で、牛乳を買いに出る気分ではありませんでした。

ということで、牛乳をヨーグルトで置き換えたホットケーキの作り方。

サイズとしては「女性一人のランチ(2枚)」くらいです。

材料:日清のホットケーキミックス60~70gくらい、ヨーグルト50g、卵2分の1個、水大さじ1

① 卵にヨーグルトをしっかり混ぜ合わせ、水大さじ1を足す。

② ホットケーキミックスを足して焼く。

ホットケーキミックスの量が適当ですが、実は量っていないのです。

主婦の目分量というか勘を総動員して、「ここだ!」というところで足すのをやめました。

推定60gです。

見た目の判断基準としては「牛乳使用のときよりも気持ち固め=ボタっとフライパンに落ちる感じ」。

卵+ヨーグルトに水大さじ1を加えたのも、「これだと水分量が少ないというか、固すぎる。パックの中に乳清も溜まっていないし・・・。」と思ったからです。

結果ですが、フワフワモチモチっとして、スポンジケーキ風の仕上がりになりました。

水分量と粉の量が、うまくバランス取れたようです。

べちゃっとすることはなく、イメージどおりの仕上がりになりました。

「堅いものが食べられない。外出もできない。でもおなか空いた・・・。」という執念が呼び寄せた結果かと。

人間、多少制限されたほうが本領を発揮できるのかもしれません。

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2017年12月11日
柚子味噌が美味しい・・・

いただいた柚子1個で柚子味噌を作りました。

美味しいですし、調味料としても優秀。

冷蔵庫にあると便利だな・・・と思ったので、レシピを覚え書きしておきます。

材料:柚子2分の1個、味噌100g、砂糖適量、みりん適量。

① 鍋に味噌100gと砂糖適量を入れて、混ぜ合わせて温めます。

② くつくつ言ってきたら、甘さを確認して、砂糖を足します。途中、固すぎるようでしたら、みりんを足してゆるくします。

③ 火を止めて、柚子の皮を摩り下ろし。果汁も2分の1個くらいを足します。

④ 軽く火を通して完成。柚子を入れた後は、火を通しすぎると香りが飛ぶので長くクツクツさせない。

砂糖の量はなんとも言えません。

お宅の味噌の甘みや、柚子味噌に求める甘さには個人差があるはずですので。

私は適当に砂糖を放り込み、味見を繰り返し、ちょっとずつ足しています。

サバの切り身を買ってきて両面を焼き、仕上げに一面に柚子味噌を塗って軽く焼き直すと、高級料亭の味みたいな(笑)、立派な一品ができます。

柚子のおかげでサバの臭みも無し。

絶品すぎて、自分でも驚き。

下ごしらえゼロで、切り身を買ってきて焼いただけなのに。

炊き立てのご飯に柚子味噌を乗せれば、「旅籠・・・。」な感じです。

個人の「懐かしい」を通り越して、時代を超越というか、日本人のDNAに組み込まれていそうな味わい。

ひのきのしゃもじを使っているので、ご飯に檜と柚子味噌の香りがプラスされていて、なんとも良い風味。

おにぎりにして日本酒でゆるく伸ばした柚子味噌を塗り、直火で焼いても美味しいです。

柚子味噌は作るのは難しくもないし、時間もかかりません。

冷蔵庫にストックしておくと便利だと思います。

ツレも「柚子味噌が美味しいんだよ・・・。」と、しみじみ言っています。

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2017年12月8日
ゆずジャムを作ってみた

年の瀬も迫り、ツレは「傘地蔵」のように食料を収集しまくっています。

この時期になると方々からおすそ分けを頂くのです。

今年は白菜5玉、セロリ1株(←1本じゃないです)、柚子10個、米(コシヒカリ、五郎兵衛米、新之助)、醤油4本、味噌etc・・・。

ビニール袋をカサカサ言わせつつ階段を登ってくるので、足音&カサカサ音で姿が見えずとも分かります。

ありがたいことに、頂き物は一種類につき量がハンパないので、美味しく食べるのに忙しい・・・。

いただいた柚子10個はこんなふうに。

1個は柚子味噌にして、数個はカピバラ風呂っぽくツレを浸け込み、残りは柚子ジャムに挑戦することにしました。

ということで、柚子ジャムレシピです。

材料:柚子6個、砂糖は果汁+皮の重さの60%、果汁

① 柚子の皮を洗い、2等分して果汁を絞る。このとき種は捨てずに取っておく。

② 柚子の皮をスライスして、お湯で3分ほど煮る。

③ 鍋に柚子の皮、果汁、砂糖、お茶パックに入れた種をセットして、弱火でくつくつ煮る。8分くらい。

④ とろみがつく前に種を鍋から回収。

⑤ その後、5分ほど煮て、煮沸消毒した瓶に納める。

完成です。

柚子ジャムは初めて作ってみました。

色が綺麗に出たので、成功かもしれません。

いつもは果実正味の重さに対して30~40%の砂糖でもってジャムを作っているのですが、柚子の場合、途中で味見をしたところ、最終的に60%まで足しました。

苦味がけっこうありますので。

砂糖の量はお好みで。

柚子ってペクチンが凄いんですね。

今回、レモン汁はいりません。

カットしていると包丁がヌルヌルしてきますし、種は「ジュンサイか?」と思うほどにトロトロっとしています。

トロミがつきやすいので、あまり煮詰めすぎないのがポイントかもしれません。

あと、手にキズがあると浸みるので、主婦湿疹やぱっくり割れている方はやめておいたほうが良さそうです。

お湯で割って、寒い日の夜に飲みたいと思っています。

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2017年10月30日
ケークサレを研究中

台風が2個続き、列島がたっぷり水を吸って目に見えない危険が高くなったと思われたので、一人旅行は中止しました。

今日から気温が低くなるならば、晴天になったところで土も乾きませんので。

松本市内を流れる女鳥羽川(田川)、私が知る限りではいままでで一番増水していて、普段、草が生えている部分まで水が流れていました。

濁流で白波が立っており、台風一過の青空と対照的。

そもそも天候不順すぎてヒマラヤスギ花粉の大量放出が始まらず、松本市から避難する必要もありません。

とは言え、今朝から目と喉がそこはかとなくかゆい。

飛散は確実に始まっています。

空気清浄機をスイッチオン。

11月は忙しく、避難している暇がないなあ・・・。

家を出られないなら、家の中でやれることを楽しもうと思い、料理の研究を始めました。

前々から「ケークサレって、美味しくないよね?あれは見た目だけの食べ物?」と思っていたので、「美味しいケークサレがあるのかどうか」を見極めることにしました。

私の料理のポイントですが、「作る前に材料は揃えたくない」。

定番として家に揃っている食材だけで作りたい。

いちいち揃えると不経済で、材料も余るからです。

小麦粉がいいのか、HMがいいのか?といった問題はあるかもしれませんが、この日はHMのほうがたくさん在庫していたので、HMにしました。

そして、以前に作った「べつに美味しくないケークサレ」から思いついたこととして、「中途半端に塩っぽくするから、それがどっちつかずな印象になって、NGの原因ではなかろうか。」と思ったのです。

意図的に塩をきかせ、チーズをどっさり入れてみます。

ということで、以下、材料です。

材料:ホットケーキミックス100g、牛乳大さじ4、卵1個、オリーブオイル大さじ2、じゃがいも1個、ハム2枚、玉ねぎ4分の1個、緑色の野菜、粉チーズ30g、塩、黒コショウ、バター

① 野菜をバターで軽く炒め、塩コショウする(←コショウはしっかりめ)

② 卵、牛乳、オリーブオイルを混ぜて、ホットケーキミックスと粉チーズを混ぜ合わせる

③ 具も混ぜて、型に入れて180度に熱したオープンで30分焼く。

このやり方にした場合、我が家の好みで言うと塩が強すぎました。

酒のツマミには良さそうですが、喉がかわきます。

チーズを大量投入しているので、具をいためるときの塩は「生地に馴染む程度のほんのわずか」でよかったらしい。

黒コショウは強めにしたほうが、チーズとのバランスが良さそう。

肝心のお味ですが、美味しかったです。

そもそも美味しくない食べ物なんだろう・・・と思っていたので(笑)、意外でした。

やはり「曖昧な味付け」がいけなかったようです。

見た目のポイントとしては、緑色の野菜をがっつり投入。

例えばピーマンを千切りしたものを大量に投入するとか。

あとは赤(プチトマトとか、パプリカ)を入れたほうが美味しそうに見えるはず。

今回はベストではありませんが、方向性は見えた気がするので、次はベストに近いものが出来上がると思います。

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2017年8月29日
桃のコンポート

今朝は珍しく寝坊したのです。

6時近くになってしまい、かなり起床時間が遅かった。

昨晩の風が冷たくて、代謝が落ちたというか、億劫な気がしてしまい、布団の中でコロコロしていました。

「それにしたって、もう起きよう。」と思い、窓を開けたりしていたところ、ツレの携帯が鳴ります。

私のガラケーも鳴り始め、街に警報音が鳴り響きます。

本当にぎりぎりのタイミングで、「アラートに叩き起こされる・・・」といった事態を回避できました。

ちなみに私が起床したのはミサイルが発射されたのと同時刻。

落下地点が推定されるまでの間、街は深閑としていたので、「松本も、こういうときなら静かにできるんだな・・・。逆を言えば・・・」などと静かな諦念を感じました。

さて、今日も料理レシピです。

買って来た桃、固そうだけど食べてみようと思い剥いてみたところ、「やっぱり固かった・・・。想像以上にガリガリ・・・。」ということもありますよね。

こんなとき、「食べられるガリガリ具合」なら良いのですが、これは消化不良を起こすだろう・・・と想像できるほど固い場合、頑張らないほうがいい。

煮ましょう。

その日のうちに煮る時間がない場合、保存容器に入れて、レモン汁をかけて冷蔵庫に放り込んでおいても良いので、翌日には煮ましょう。

材料:ガリガリの桃1個、砂糖大さじ2、白ワイン大さじ2、水大さじ6、レモン汁大さじ1弱。

小鍋に入れて、落し蓋をして弱火で煮るだけです。

5分ほど煮れば、食べられる程度に火が通ります。

水分量が少ないので、焦げ付きに注意してください。

白ワインが香り付けになるため、スパイスは入れなくても大丈夫。

冷蔵庫に冷やしておいて、夕食の後に食べると美味しいです。

今日は桃ジャム作りの第3回目を実施予定です。

黄金桃&川中島白桃でミックスジャムにします。

今度は美味しさ重視で、見た目はこだわらないことにします。

見た目重視で作った第2回目の桃ジャム、やはり美味しさにおいて劣りますので・・・。

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2017年8月28日
簡単フレンチトースト

冷凍庫の中に、「いつ凍らせたのか記憶にないほど古い食パン」が入っていませんか?

氷の塊みたいになっているものです。

パン屋さんで食パンを買いたいものの、ときどきはスーパーで買うこともある。

とは言え、美味しさに差がありすぎて減りが悪く、そのまま冷凍庫で忘れられた食パン・・・。

「この氷と化した食パン1枚、なんとかして食べよう。」と思い、まずは氷を削り落とし、フレンチトーストしてみました。

材料:卵1個、砂糖大さじ1、牛乳大さじ4、バター適量。

食パンを半分にカットして浸けて、バターをひいたフライパンで焼くだけです。

パンは半分に切れる程度に自然解凍できたら、あとはそのまま漬け込んで大丈夫ですので、レンジを使う必要なし。

仕上げには、アカシアハチミツをお好きなだけ。

6枚切りを2時間浸けた場合、「耳の周囲5mmほどだけ、しみこんでいない状態(ほぼ全体に行き渡っている状態)」になります。

朝6時に浸ければ、8時くらいにはほぼ全体に浸みています。

ホテル朝食じゃないんですから、一晩なんて浸ける必要はない。

こうして氷と化した食パン1枚をフレンチトーストに加工して、コーヒーとブドウとともに美味しくいただきました。

ちなみにこのレシピ、フランスパンでやるともっと美味しいですよ。

堅い部分と柔らかい部分が混在しているので、「フレンチトーストって、ふにゃふにゃしていて好きでない。」という方も美味しくいただけると思います。

我が家は「バケット」もしくは「古い冷凍食パン」でしかやりません。

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2017年8月21日
2017年 桃ジャム作り

東京は雨続きの8月らしい。

江戸住まいの友人に「鬱々したら、松本まで遊びに来てね。」とはがきを出しました。

バスか特急で直行できますので、東京-松本間はアクセスがラクラク(注:特急あずさは『ふりこ』につき、人によっては酔いますが)。

今朝も観光客らしいおとうさん(推定60歳代)が、信号待ちの男性(スクーター乗車中)に「常念?」と言って、美ヶ原を指差して尋ねていました。

そぞろ歩きが楽しそうでキョロキョロ・ウキウキの風情でしたが、あのおとうさん、帽子をかぶらないと数時間後には日差しにやられてしまう・・・。

スクーターのおじさんは「え?、あ、常念はあっちです。」とご案内していました。

私だったら反応できなかったと思う。

だって、常念と美ヶ原、間逆の方向でしたので(笑)、「ジョウネン?情念?」ってなりそう。

さて、今日は料理レシピ。

白鳳を大量購入したので、お盆直前とお盆後にジャムを作りました。

お盆前に作ったのは、白鳳&あかつきのミックスジャムです。

スパイスも何種類か入れました。

きび砂糖しかなくて、セピア色のジャムになりましたが・・・。

このセピア色のジャム、美味しく出来上がりました。

作ってから1週間くらい経過すると、格段に風味がアップ。

「これだったら商売品になるレベル・・・。でも、漢方みたいなセピア色だから、まったく売れないな。」と思いつつ、次は色のかわいいジャムを小さい瓶に作ります。

美味しさにおいてはこちらのほうが劣るはずですが、見た目が可愛いものも作りたい。

色が重要なジャムなので、白鳳が熟すのを待って、お盆直後に作りました。

シンプルに砂糖とレモンしか入れていません。

精製された真っ白な砂糖で作りました。

ちなみに「見た目がイマイチなセピア色ジャム」のほうが、味と香りが複雑に調和していて味わい深い。

見た目が可愛いピンクジャムは単純すぎて、味わいは劣ります(*単純なレシピのほうが美味しさが発揮できる果実ももちろんあります)。

バタートーストとセピアジャムを並べ、ツレに自由にトッピングしてもらったところ、パンの量とジャムの量がほぼ1:1。

本人はご満悦でしたが、見ているだけで胸焼けしそう・・・。

今週末は、旬を迎える白桃を買いに出る予定。

ツレは「10瓶でも、20瓶でも(ジャムを)作ればいいよ!」と言っています。

そして再来週は松本市内の葡萄狙い。

この周辺、桃はまったくダメですが(←川中島の桃が現地の2倍の価格で流通)、葡萄は木があるので、美味しくて安い。

最盛期であれば、一般的な小売価格の半値くらいで新鮮な葡萄がいろいろ買えます。

すべての用事に「果物の旬」が優先するので、この時期は忙しい。

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2017年8月15日
ゆで卵は茹でないことにした

夏の松本ですが、どういうわけかフランス語を話す観光客の方が多いです。

おそらく松本城狙いだとは思われます。

いかにも「サマーバケーション中のファミリー」で、お子さん連れのご家族をたくさんお見かけします(*不思議とお子さんは女の子ばかり・・・)。

私の移動経路では、韓国語・中国語・英語より、フランス語のほうが比率が高い。

昨年、松本に引っ越してきたときも、「松本って日本の中心みたいな位置にあるのに、個人主義というか自由主義というか、一般的な日本の形からは遠いよな・・・。どっちかと言えばヨーロッパとかフランスのイメージに近いかも・・・。」などと思っていたので、いまの状態、私の勝手なイメージと合致しています。

私がスーパーへ買い物に行く途中など、「明らかに観光地でない場所=住宅街」を散策されているので、どんなネタを手がかりにしているのかが気にかかります。

ファミリー単位でぶらぶら歩きを好まれる国民性なのかも。

あと、松本市美術館が混んでいますよ。

昨日の午後、美術館前の道路が渋滞していましたし、内部はいままで見たこともないくらいに人が多かったです(*いつもはガラガラ)。

松本城の天守に上りたい場合、今時期は問答無用で朝一番がいいです。

平日ならけっこうガラガラですが(*夏休み期間中は別)、土日祝の場合、時間が経過すれば経過するほど待ち時間が長く発生するようです。

さて、今日はお料理の話にします。

我が家、料理の作りおきをできるだけしないようにしています。

古い料理から新しくて健康な細胞ができあがるのか?という意味で懐疑的だからです。

手間がかかっても、常に新鮮なものを食べる努力はしたい。

ゆで卵が必要になっても「いま食べる分の1個」しか茹でません。

効率が悪いなと思っていました。

ガスも水ももったいない。

夏ですし、ゆで卵1個で部屋が暑くなるくらいだったら、我慢したほうがいいよな・・・と思っていたのですが、やはり欲しい瞬間もあります。

ということで、実験。

ご飯を土鍋で炊いているので、中蓋と上蓋の空間部分に置いてみることにしました。

中蓋の通気穴だけは塞がないように、洗った卵1個を置いてみました。

いつも通りに炊飯して、火を止めた後は30分ほど放置。

卵を回収して、水で冷やします。

完成。

卵もご飯もまったく問題ないです。

黄身も白身も火が通っています。

「放置する時間によって、火の通り具合が変わるのかな?」と思って実験してみましたが、15分放置、30分放置でも、大きな変化はありませんでした。

土鍋蒸しの事実は伏せたまま、卵LOVEなツレにサラダとして差し出したところ、「うま!なにこれ~。」。

土鍋にセットして蒸すと、白身がカチカチにならず、ぷりぷりしているのです。

黄身も「全体に火が通り、半熟部分はナシの、ギリギリなライン」で仕上がっています。

要は、卵好きな人はカチカチ卵を認めないことが多いと思うので、卵好きの好みに合うのかも。

ということで、我が家、ゆで卵は茹でないことにしました。

炊飯の際に便乗すればいいだけでエコですし、茹で時間を気にする必要もありません。

「ゆで卵はいつでも1個だけ欲しい」という我が家のニーズにも合うので、この調理方法は思いついて良かったです。

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