‘インテリアコーディネーター話’ カテゴリーのアーカイブ

2019年3月15日
教室の椅子

変化を楽しんでいたピラーキャンドル。

底のほうまで到達したので、直接に火を灯すのはやめました。

いまは空洞部分にティーキャンドルを仕込んで、キャンドルホルダーとして使っています。

昼間はこんな風。

夜はこんな感じ。

ピラーキャンドルを使いきり、花粉症の鼻水も止まらなくなり、「冬も終わりなんだな・・・」としみじみします。

今日は花教室の椅子をご紹介。

自分が生徒をやっていたときは、どこの教室もプラスチックの椅子かスタッキングできる会議用の椅子だったので、それは避けました。

椅子はぜんぶで4つ。

少人数制で、1回の定員は4名様までです。

そもそもフリータイム制で、お好きな日時で予約していただけるため、4名がお揃いになることはまずありません。

レッスンは毎週火、水、木からその都度に選べて、13時~21時閉校の範囲で日時指定していただけるので、「自分の予定と完全一致する人」はあまりいないということで。

ブーケのレッスンがいちばん長時間になります。

ブーケレッスンの方にはこちらの椅子がおすすめ。

ベルギー製。

30年以上使っていますが、座り心地は良いですよ。

クッションがふかふか。

お次はこの椅子 ↓

1つめの椅子よりクッション性が低いということと、座高の位置が低くなるので、「背が高い方」であったり、「さっとレッスンを受講して、早めに帰宅したい方」に向いていそうです。

教室を開くときに新品購入して10年経ったので、一番若い椅子。

この手の椅子は傷が味になるので、遠慮なく、がんがん使ってください。

同じデザインで2脚あります。

最後はこちら ↓

スツールですが、クッションと生地は張り替えたばかりなので、現状で一番座り心地が良い気がします。

正方形ではなく長方形になっていて、「座り心地が良い椅子」を純粋に選びたい場合、これがおすすめです。

背もたれがないので、リラックスしすぎて油断しないようお願いします。

「一人がけソファーに座っている~」と錯覚をお越しかねない座り心地・・・。

椅子の足から40年は経過していそうな雰囲気を感じるので、見た目が若くても、優しくしてあげてください。

私なら「ちょっとの緊張感」を求めて、このスツールを選んで受講します。

上達には「スピード感」であったり「緊張感」も大事なので。

その日、一番最初にご入室いただいた方には赤いクッションの椅子を勧めていますが、お好みで椅子チェンジしてもらって大丈夫です。

座り心地は人それぞれなので。

場所が空いていれば、椅子だけではなく、座る位置自体を変えてもらってもOK。

いろいろと座ってみて、お好みの1脚&場所を見つけてレッスンを楽しんでください!

2019年3月12日
緑のカーテンを作ってみよう! ①

今年、ベランダに緑のカーテンを作ってみようか・・・と思っているのです。

理由があります。

① 1階で、隣接する集合住宅の玄関まん前につき、リビングにいても窓越しに人の視線が気になる。向かいの2階踊り場でタバコを吸う人から見下ろされている気配あり。目隠しが欲しい。

② 真夏になるとアマガエルさんが睡蓮鉢まで避暑にやってくるので、エアコンの使用を控えて、去年よりベランダを涼しくしてあげたい。

③ ベランダが(無駄に)広いのに目の前を人が通行するので、お茶したり本を読むことができない。

④ 今年の夏はさらに暑いはずで、いまから先手で対策しておきたい。

ということで、ツレに「今年は緑のカーテンを作ってみたいと思います。植物を何にするかは、これから考えます。」と宣言。

ツレ 「フウセンカズラ。」

私 「葉っぱが小さいよね・・・。かわいいけど。効率よさそうなのは、葉っぱが大きいヘチマかゴーヤかな。朝顔でもいいけど。」

ツレ 「朝顔はありきたり。フウセンカズラ。」

私 「図書館に言って、本を借りてこようと思う。いろいろ勉強して植物を決めたい。」

ツレ 「フウセンカズラ。」

ということで、フウセンカズラで・・・。

ここは寒冷地なので、枝垂桜が咲くころになったら、種などを揃えたいと思っています。

いまは頭の中で「ネットの取り付け方」を妄想しているところです。

幸い、長野市は風が強くありませんし、軽量なフウセンカズラなので、それほど必死になってネットを固定しなくてもなんとかなりそう。

ということで、このブログをお読みいただいている方、今年、緑のカーテンを作りませんか?

寒冷地でなければ、4月から始動されても良さそう。

私は5月予定ですけれど。

夏場、エアコンの使用を控えることができてエコ。

美しいカーテンを作ることができれば、町の景観アップにも貢献できますし。

それに今年の夏は何が起こるかわかりませんよ?(←呪いじゃないです)

電力頼りのライフスタイルを続けますと、いざというときに対応不能。

気温が38度の日に、エアコンが使えなかったらピンチです。

「エアコンを使わずとも生き抜く方法」であったり、「この世の中を熱くしないで生きる方法」を編み出しませんと。

昨年のことですが、夏の始まりに風の通り道と室温のコントロールを研究したので、後半は「ほとんどエアコン無し」で過ごせました。

「対策する前」と「対策した後」では、まったく快適度が違いました。

対策しなければエアコン無しなんて無理でした。

「それは長野だからでしょ?涼しいから。」と突っ込み入りそうですが、長野市はさほど標高は高くないので、真夏の気温は34~37度くらいです。

7月初旬から連日35度前後でした。

今年の夏は対策をバージョンアップさせないと、環境に適応できないだろうと予測しています。

桜やチューリップの開花前なので、まだ断言はできませんけれど・・・。

とにかく、アマガエルさんが命がけで避暑にやって来ますし、野良猫ちゃんも我が家の壁ぎわで避暑していたので(*夏の終わりに亡くなりました・・・)、少しでも家の周りを涼しくしておきたく、花教室のレッスン以外ではエアコンは使わない方向でやりたいのです。

それで「緑のカーテン」です。

備えておけば安心ですし、少しでも夏を快適に過ごしたい。

長野の場合、半年が冬。

半年が冬で、仮に3ヶ月が猛暑もしくは大雨&台風だった場合、快適に過ごせるのは3ヶ月だけになってしまいます・・・。

夏を快適にしませんと、楽しく過ごせない。

温暖化に関し、他力本願はしないです。

行動あるのみ。

とは言え、6年くらい前に「これはもう間に合わないな・・・。」と思いましたけど(←皮肉屋)。

2019年3月11日
コスパ最強の暖房器具は? ⑨

長らく書いてきましたケチケチ暖房器具話。

最終回です。

私が考える「コスパ最強」&「必要最低限」の組み合わせは・・・。

① コタツを使ってもいいと考える人

エアコン(電気)+コタツ

② コタツは使いたくない人

エアコン(電気)+ハーフサイズの電気毛布

となります。

いろいろ使ってみましたが、これが結論。

まず、「使い始めても電気料アップが気にならない暖房器具」は私の限られた経験ですと

*コタツ

*電気毛布

この二つしかありません。

ほかの暖房器具はぐっと請求額が上がります。

となると、ここにメイン暖房を一つ組み込むしかない。

メインの中では電気のエアコンが一番光熱費を食べないので、必然的に上記組み合わせになります。

寒冷地の方でしたら、スポット的に小型のファンヒーターを足したり、キャンドルを日常使用(*暖房もしくは鬱予防)しても良いかと。

コタツを持たない場合、レンジで温めるゆたぽんも「暖房の代用品」として役立つかもしれません。

普通のゆたんぽだと水道代とガス代が二重にかかってしまい、そのうちに光熱費がもったいなくなって、毎日は使わなくなる可能性が残ります。

賃貸を選ぶ場合、エアコンがついていることを条件に探します。

ということで、ケチケチ暖房話でした。

価値観はいろいろあると思いますし、ライフスタイル次第で良し悪しは変わるものですが、ほぼ全種類の暖房を制覇した上で書いた内容です。

暖房以外にも、「冬の到来前に根本的に手を打つべきこと」が家の中にあるのですが、それは機会があったら書きますね。

来年かな。

2019年3月8日
手習い、やってます。

今朝は雪。

積もっています。

ここ数日、長野市は少し気温が下がっているので肌寒い。

ピラーキャンドルを昼間から灯して、楽しんで?暖を取って?います。

自然の造形美。

ピラーキャンドルを灯す際、ときどき思い出します。

とあるメーカーのキャンドルにつき、「灯したらどろどろに溶けました。粗悪品です。」などと書かれた口コミを・・・。

想像ですが、「お宅の室温が高すぎるのが原因」じゃないんでしょうか???

我が家、北欧チックに寒いので、写真のように外部はしっかりと残って、内部だけが鍾乳洞のように落ち込んでいきます。

室温が低いと、「外部が溶け残るタイプのキャンドル」でなかったとしても、外は溶け残ります。

「寒いな・・・」とか、「暗いな」と思ったときに灯しています。

自然にまかせて使っているせいか、松本の家から眺めていた北アルプスの山並みっぽく見えますし、鍾乳洞のようにも、夕景のようにも見えます。

人間の作為が自然をダメにしたり、「その原因が自分にあること」に気付いていない場合が多くあるのかも・・・。

さて、今日は手習いの話です。

いまは連綿体の練習中。

ここまで来て、ようやく文字に「自分らしさ」が少し出せるようになってきました。

クセというか、アクが見え隠れ。

いままでは「お手本のコピー」に終始していました。

お手本を真似しつつ、「私、こんなに素直な性格じゃないんだけど~」とか思っていましたので・・・。

初めてお手本をあまり気にせず、自分の書きたいように、てきとうに書いてみました。

連綿体、自分の性格に合っている気がします。

一回、筆を下ろしたら、上にあげるのが面倒。

そのまま書けるところまで書ききってしまいたいので、自然と連綿に。

帰宅したツレがこれを見て、「呪(しゅ)・・・。」とつぶやきます。

違います。

お習字です!

習字をしていますけれど、「段を取る」とか、具体的な目的はまったくありません。

書道の道具はそろえておらず、道具らしいのは筆ペン1本のみ。

ネット通販で買い物した際の梱包材を伸ばして切ったり、ポストインされたチラシで裏面印刷無しのものがあれば、それらを保管しておいて、半紙代わりに使っています。

博物館で書を拝見したときに「内容が読めたらいいのにな~」と思うことがあるので、手習いを通して「古い文書が読めるようになる」というのは目的の一つ?になるかもしれませんけれど、あくまでも副産物。

強いて「目標」を掲げるならば、「将来、ネコちゃんを家で飼い→出奔されたときに「まつとしきかば・・・」のまじないを万葉仮名で書き→ネコちゃんの出入り口に掲げ→無事、ネコちゃんが帰宅してひと安心。」といったところでしょうか?(←結局、「呪」?)

目標どころか妄想です。

「段を取る」等を目標にしたら、段を取ったら終りですから。

私の場合、目標は曖昧模糊としていたほうが、天井知らずでどこまでも行けます。

ランニングとかも、1日10キロとか、どこまでも走っていけるタイプです(*ただし、膝を痛くして止めました)。

書道もいいですけれど、そろそろ運動を始めないといけませんね・・・。

ここ数ヶ月、「コタツに納まって、みかんを食べていただけ」ですので。

寒冷地住まいで冬のスポーツに楽しみを見出さない人間は、皆こんな感じだと思いたい・・・。

運動がきらいなので、なかなか腰が上がりません。

2019年3月4日
上田さんぽ ~キビクラフト~

今日は長野県上田市の話。

温泉に浸かりつつ、古家具屋さんにも行ってきました。

「キビクラフト」。

前々から気になっていましたが、このときまで足を伸ばしたことはなく・・・。

お店のHPを拝見すると、古家具は一度分解し、組み立て直してから販売されている様子だったので、仕上がり具合が気にかかっていました。

職人好きなので(笑)。

家具の場合、「職人の気配・個性を残さない仕上がりが上善」だと勝手に思っていて、ネット上の写真では分からない。

実物を拝見しにでかけました。

結論から書きましょう。

家具に対する「LOVE」を勝手ながら感じました。

なにをするにしても、愛は大事。

商品も健やかな印象を受けました。

漂う「LOVE」からお仕事ぶりを妄想するに、値段設定がお安いな・・・と。

ふと、スツールが目に入りました。

足を見るに、しっかりしていそう・・・。

我が家、家具に関しては30年以上は使いますので、足がしっかりしていないと話にならない。

縦に割れるのは困ります。

間近で見せていただきました。

「組み立て直していますから、ガタガタはしません。(座面の)中も入れ替えてありますし、張替えもしてあります。」とおっしゃいます。

座ってみました。

安定感が良いです。

商品としては「アリ」。

お値段は15000円(税別)。

スツールにしてはお高いです。

ただし、リペア(分解組立て&座面のクッション入れ替え&張替え)の技術代で10000円、中古のスツール本体5000円と考えれば、別に高くない。

分解組立てをしないで、がたついたまま、見た目の体裁だけ整えて販売しているUsedショップもありますから、それらと同列に語ることはできません。

いまは「タダ」が当たり前の顔で横行している不可思議な世界ですが、目に見えない「技術料」ほど手厚く保護されるべき科目は存在しないと思っています。

技術に対価を払う人がいなくなれば、職人もいなくなって、人間の世界は先細り。

花教室用にスツール1個を買い足したいような気もして、ちょっと考えます。

椅子の数=生徒さんの最大人数になるので、いまのところ最大3名。

ブーケレッスンが一番長時間で3時間前後。

ブーケの方に一番良い椅子(ベルギー製のクッションがある椅子)を使っていただいています。

あとは先着順。

このスツール、座面部分はオール新品なので、スツールと言えども座り心地は最新で一番良くなるかも・・・。

スツールをプラスすれば、年1回のクリスマスレッスンの最大人数がプラス一名になるので、「スツール、買ってしまおうかな~。」という気分になりました。

ちなみにクッションなしの木のスツールも持っていますが、あれは座面が硬いためお尻が痛くなり、教室では使っていません。

「教室の椅子の座り心地」にはこだわっています。

私が生徒だった時代、どこの教室も椅子が固くて冷たかったからです・・・。

プラスチックのスツールか、スタッキングできる会議椅子でした。

女性にとって、お尻と腰が冷えるのはいただけない。

ということで、ツレをお店の中に呼んで、「買ってもいいですか?」と決裁を取ります。

教室の備品で私が購入するものですが、教室=我が家なので、ツレにも確認は必要。

OKが出たのでお買い上げ。

自宅に持ち帰って、「ゴミをブラシで払い→タオルで拭いて→アマニオイルを手にとってぬりぬり」します。

木製製品を購入した場合、いつも「使用前」にお手入れします。

「伐採されてから何年経過しているか?」なんて、エンドユーザーには分からないからです。

40年ほど経過しているかもわからない。

ちなみに私が購入したスツールはお手入れが良くできていたので、私が重ねてやる必要はなかったと思います。

儀式みたいなものです。

テーブルに設置すると、まったく違和感ありません。

跳び箱を越えるように座れるので、ずぼらな私にはぴったりです。

椅子を引く作業がいらない。

座り心地は一番良い。

教室でアレンジメントレッスンを受講していただく方は、このスツールを選んで座ると、一番快適かもしれません。

教室は横に置いておいて、主婦的にも良さそうです。

家事をしている間、長々と椅子に座ることはあまりないですよね?

ちょっと座っては移動して、また座る、の繰り返し。

ボタン1個を付け直すときや、玉ねぎが焦げないように見張るとか。

そんなちょっとした家事に最適。

気付いたことと言えば、「跳び箱っぽく座る人」の場合、椅子にある程度の安定感や重量がないと危険だと思います。

スツールはお値段のお安いものなら数千円。

お高いものだと1万円~と色々ありますが、お安いものは軽量で不安定の可能性もありそうです。

用途に応じて判断したいですね。

ということで、教室の椅子が1つ増えたので、これからは「花教室の定員:4名様まで」に変更します。

フリータイム制なので、クリスマスレッスンでもない限りは4名がお揃いになることはまずない、と思いますけれど・・・。

毎月、最終週だけは混み合う傾向があります。

空いているのがお好みの方は、第一週を狙ってください。

プライベートレッスンを好まれる方は、有料で貸切受講していただけます。

【教室からのお知らせ:3月の最終週は一年でもっとも混み合います。空いているのがお好みの方は、別の週をご予約いただくか、お早めに貸切予約でお好きな日を押さえてください。貸切予約の場合、日時変更されても、当初予約日分の貸切料は返金できません。貸切予約いただいた時点で、他の生徒さんからの予約を丸1日お断りするためです。ご了承の上でお申込みください。】

2019年2月26日
コスパ最強の暖房器具は? ⑧

大人メダカさん、昨日は水面でフラフラ泳ぎ始めていました。

試しに少しだけエサをまいてみたところ、しばらく経ってから浮いてきて、のろのろと食べています。

今年は冷え込みが中途半端。

長野の場合、一度結氷したら、ひと冬はず~っと結氷状態になることが多いのですが、今年は解けたり結氷したりの繰り返し。

熟睡は難しかったかも。

春も早いですし・・・。

さて、ケチケチ暖房話がまだ少し残っていたので、続きです。

⑧電気毛布

今年、初めて使ってみました。

これまで使わなかった理由は、「乾燥しそう。」と思ったからです。

実際の使い心地ですが、夜、就寝時に布団の中に仕込んで使い、うっかりしてそのまま眠り込んでしまうと、喉が渇いて目が覚めます。

低温やけどする可能性もあるので、夜に使う場合は「温度は最高でも「中」。就寝時に電気毛布はとりのぞく。」というやり方を徹底しています。

日中は腰に巻いたり、お尻の下に敷いていますが、我が家の室温だと「強」にしないと効果は感じられないです。

「中」だと、通電しているのかいないのか分からないくらいなので、日中はだいたい「強」。

マンションの1階なので、床からの冷え込みが思いのほかスゴイ。

電気毛布のお陰で冬を越せました。

ちなみにサイズはハーフブランケットのサイズ(敷き毛布/綿)にしました。

正解でした。

このサイズですと、アウトドアチェアに敷いたり、こたつに潜っているときにお尻に巻いておいたりすることができます。

毎日、いろいろ使えます。

毛布サイズだったら、こんなにマメに使うことはなかったと思います。

お値段は3000~4000円くらい。

気になる電気代ですが、電気毛布を使い始めてから、請求額が増えた印象はまったくありません。

かなりエコ。

女性の場合、厳冬期に限らず「足腰が冷えた・・・」と感じることが多々あるので、ハーフブランケットサイズの電気毛布を、ご自宅に1枚常備しておいても良いのではないでしょうか。

敷きと掛けの2種類があって購入時に迷いましたが、私は「綿毛布の敷き」でよかったと思っています。

「敷き」は薄くて軽い。

重いと手が伸びなくなる可能性がありそう。

⑨こたつ

お掃除が面倒だと言って、撤去するご家庭も増えているらしいですね。

我が家、それでも止めません。

コタツLOVE。

ほっこりを演出できるのはコタツしかありません。

それに電気代が安いです。

お尻の冷えは小さめサイズの電気毛布でカバーできますので、まだまだコタツ離れはできません。

ということで、これで「今まで使ってみた暖房器具のすべて」について、説明を終えました。

次回は「どれがベストなのか?」もしくは「どの組み合わせがコスパ最強になるのか?」について、思うところを書きます。

2019年2月20日
もやもやしたときは・・・

どなた様も、日々、ちょっとした「モヤモヤ~」を感じることがあるかと思いますが・・・。

私の解消方法はひたすら掃除。

家じゅうに「美」を増やす行動に出ます。

時間がないときはトイレ掃除。

空間が狭くてすぐに終わりますし、そのわりに達成感がある場所。

時間があるときは、「平らな面」を順番に綺麗にしていきます。

この場合、面積が広い順に掃除していきますので、リビングの床からスタート。

テーブルの上も綺麗にします。

好物?の「なにも置いていないテーブル」。

これが気持ちをフラットにしてくれます。

掃除のテンションが上がらないときは、好きな音楽をかけます。

掃除が済んだ場所は「マーキング」のようにエッセンシャルオイルを香らせます(*ポイントポイントに設置してあります)。

「モヤモヤ~」の解消にお掃除が良いと考える理由は、掃除している間は「目の前のチリ」のことしか考えないからです。

一時的であっても、モヤモヤ思考から離れることができます。

そして、お金もかからない。

家の中も綺麗になって生産性が高いと言いますか。

夕暮れ時に「モヤモヤ掃除」をすると、家の中が綺麗なまま夜を過ごせるため、夕暮れ時にやることが多いかもしれません。

「こんなに綺麗な所で今晩のご飯が食べられるんだ~。ワイン、1杯だけ飲もうかな~。」と思えば、つまみが欲しいので料理もまともにやります。

テーブルも綺麗になり、キャンドルを灯します。

自宅を「ここはハイクラスホテル。」と思い込んで(笑)、夜ご飯を食べることができます。

奥の台所では、庶民的におでんを煮込んでいますが・・・。

ま、なにごとも気の持ちよう。

「そんなこと言われても、平日は掃除している時間がない!」という方は花を飾ってみたらいかがしょう。

他力本願ですが、自分で美しい空間を作れないときは花にお願いします。

家の中に「色」を添えてくれますし、「香り」もプラスされます。

花を飾るためには、少なくても「花を置く場所」は作らないといけませんので、その周辺は綺麗にしますよね?

そこだけ綺麗だと逆に目に付くので、自然、綺麗を伝播させようとして重い腰も上がります。

あとは「間接照明を増やす」というのも、効果があるかもしれません。

空間がのっぺりしないですし、花と同じく「照明が当っている部分」しか、人の目がいかないので。

ちなみに「ワイン1杯だけ飲もうかな。」とか書きましたけれど、私、自宅内で一人でお酒を飲む習慣はありません。

家族の帰宅を「マテ」します。

万が一でも家族が外出先で倒れた場合、夜中に病院に駆けつけることもあるわけで、執刀医から症状の説明を受けたり、手術室前で長時間待機する際、「酔っ払った自分」はイヤです。

酔っ払いには、倒れた家族の身上や病歴を正確に書いて提出することはできないと思います。

一人飲みを習慣にしてしまうと、帰宅した家族から見れば、「いつも酔っ払いの人」になってしまいますし・・・。

キッチンで料理しながら飲むこともしません。

とは言え、家族が飲み会の日は、私も遠慮なく家で飲んでます。

酔っ払いには酔っ払いのテンションが相応しい。

 

2019年2月18日
コスパ最強の暖房器具は? ⑦

番外編です。

暖房器具ではありませんが、おすすめの越冬グッズは白元の「ゆたぽん」。

レンジで暖めるジェル状の湯たんぽです。

今年、更新しました。

初代のゆたぽん、何年使ったか分かりません。

5年は使いました。

寵愛がすごすぎて、ボロボロです。

冬の間、毎晩使っています。

長野の冬は半年続くため、1年の使用頻度は「365日÷2」。

今年に入り、レンジで暖めてもすぐに冷めてしまうことに気付きました。

布団に入れると寒冷地の布団の冷たさに対向できず、速攻で冷めてしまいます。

毎年使っていますので、パフォーマンスが落ちればわかります。

「気のせいじゃないな。もう寿命なんだな・・・。」と思い、買い換えることを決断。

初代と同じ、小さいサイズのものにしました。

大きいサイズが発売されたようですが、私の場合、使わないときはショップの小さい紙袋に投げ込んでおくので、小さいほうが都合がよい。

ゆたぽんのいいところは、低温やけどしない点。

電気毛布ですと、「中」以上の温度設定でうっかり寝てしまうと、お尻のへんがひりひりしたり、喉が渇いて目が覚めたりと、トラブルが発生したりしますけど、長年、ゆたぽんでトラブルを感じたことはありません。

ここで言う「長年」がどれくらいの期間なのかは、自分でもわかりませんけれど・・・。

発売年に購入したと仮定すれば2000年発売?くらいらしいので、18年は使っている計算になりますけれど、さすがにそれはないと思う。

せいぜいで10年かな。

メーカーが推奨する使用期間はもっと短いでしょうね・・・。

ゆたぽんを使い始めると、お湯を沸かして入れるタイプの湯たんぽは使わなくなります。

面倒なので。

お客様用&災害用にお湯で作る「湯たんぽ」は捨てずに保管してありますけれど、普段はまったく使いません。

ということで、「コタツは面倒なので使わない」という方でしたら、「じゅうたん+電気毛布+ゆたぽん」で代用できる可能性があると思います。

電気毛布で寒さ対策しようとすると足先の冷えが気になるので、足先はゆたぽんにおまかせ。

ちなみに個人的な意見ではありますが、「冷え性を解消する手段」として、ゆたぽんに期待をかけるのはちょっと違う・・・と思います。

「冷え」は根深いので、解決のための大技は存在しない。

小さな合わせワザでもって、毎日コツコツ「その日の冷えを、その日のうちに回収する方向」で対策するしかない。

「今日は冷えたね~。でも、さっさと寝たいから、ご飯食べて、携帯いじって、布団に入っちゃえ。起きたらシャワーあびて出勤。」とか、「明日も寒そうだけど、スカートとパンプスが履きたいからスカード+ストッキングで。冷えるのは仕方ないし、我慢すればいいんだし。」は、冷えが際限なく積もるのでダメってことです。

女性にとって、睡眠不足と冷えは「目に見えない人生の負債」。

2019年2月15日
家の中をすっきりと ~クローゼット部屋のレイアウトを考える~

バレンタインデーを過ぎてから言うのもなんですが、バレンタインのチョコは一周まわってMary‘s(メリー)でいいと思うのです。

コスパが篤く信仰されている昨今、どうして「エスプリ・ド・メリー6個入り」が話題に登らないのか不思議。

「箱のエスプリドメリーの文字は金色でなくてもいいんじゃない?」とか、「メリーのロゴにこだわることはないんじゃない?」とか、「紺色じゃなくて、ライトグレーの地に白と銀とか、シックな方向もいいんじゃない?箱の内側をグレイッシュな薄ピンクとか、藤色にして・・・。」とか、パッケージに関しては色々思うところがありますが、中身のチョコは良くできている。

あの味わいで648円(税込)って・・・。

さて今日は、「タンスがなくなった後、クローゼット部屋はどうなったか?」という後日談。

やっとインテリアコーディネーターらしい話ですね・・・。

長い話になるので、疲れていたり、ご面倒な方はスルーなさってください。

当初のプランはこんな感じです。

*冬を越えたら布団を敷けるようにスペースを作っておく

*ツレの書斎スペースを設置

*お着替えゾーンを作る

*ウトウト日向ぼっこスペースを作る

*大きい地震が起きた際に、家具で怪我をしないレイアウトにする

「1部屋に盛り込み過ぎ・・・」は承知していますが、今回、タンス1個と衣装ケース3つを処分したわけで、それくらいはやりたい。

住んでいる家は1階です。

日差しが十分に差し込まないので、「太陽の軌道にあわせ、季節ごとに部屋を使い分ける必要」があって、各部屋にいろいろな機能を搭載したいのです。

まずは部屋のサイズと家具のサイズを計り、メモ紙にレイアウトを書き込みます。

候補を3つほど。

その紙を手にして、実際、家具を動かしてみました。

1つ目のレイアウト、椅子に座ってみます。

機能的ではありますが、夢がないなあ・・・。

機能は大事です。

機能があってこそ、そこに自然と美しさがついてくると思っていますが、ちょっとした無駄というか、遊びも欲しい。

タンスと衣装ケースがなくなったものの、部屋には棚と絨毯と姿見があります。

それをうまく避けつつ、お布団を安全に敷けるようにスペースを作っていくと、どうにも「機能」が勝ってしまい・・・。

椅子に座っても、風景に対してテンションがあがらない。

2パターン目として棚を動かしてみますが、ちょっと違うなあ・・・。

ということで3パターン目。

窓際のコーナーに机をはめ込んで、「ツレの書斎」を部屋の奥に作りこむレイアウトです。

ちなみに今回は「タンスを捨てて、レイアウトを変えただけ」なので、部屋に合わせて何かを買い足すとかはしません。

「部屋の中にあったもの」の位置や向きを移動させただけです。

窓辺の光はいいですよね。

真冬の寒冷地ではありえないレイアウトですけれど(笑)。

左手の窓は毎朝凍結していて、お昼過ぎないと開かない・・・。

ちなみに足元には、左側にパネルヒーター、右側にファンヒーターが置いてあります。

サンドイッチ状態。

机は無印の折り畳み式で、チェアは10年ほど前にフランフランで購入したもの。

棚は藤でできていて、20年は使っています。

この、スケルトン状態&軽量の棚、本当に便利です。

私でも持ち上げられますし、空間を分ける役目も果たしてくれるので、パーテーションとしても役立ちます。

個室が用意できなくても、三方向に壁っぽいものを設置すれば、一部屋の中に「個室な感じ」は作れます。

そして手前に「お着替えゾーン」として絨毯を敷きました。

そもそも、この部屋はクローゼット部屋なので、着替えスペースが一番の主役。

右手がクローゼットです。

窓辺にアイビーのつるが垂れ下がっていますが、おしゃれ目的ではありません。

普段はベランダで育てています。

-5度を下回ると植物の細胞は傷んだり、死んだりしてしまうので、真冬だけ室内で「保護」している状態。

そして、絨毯が敷かれていない床スペースを計ってみると、お布団がジャストサイズで敷けます。

あまりにも「ジャスト」だったので、「これが機能的なレイアウトってことなのね・・・。」と納得できました。

良し良し。

大きな地震が来た際も棚や机は布団の上には干渉しないレイアウトになっていて、倒壊したとしても、出入り口や出入り口方向への通路を塞ぐこともありません。

試しに棚を手で揺らしてみます。

棚から落下して壊れる雑貨はあるかもしれませんが、棚自体は倒れないでしょう。

布団を敷かないときは、余ったスペースに折りたたみ式のアウトドアチェアを置いておく予定で、そこに座り込んで窓からみえる景色を確認。

青空が見えて、窓の前を歩く人と視線は合いません。

1階ですと、家の中で日向ぼっこする際、「窓の前を歩く通行人と視線が合わなくて済む」とか、「近隣の建物2階にいる人と視線がクロスせずに済む」いうのは大切なポイントですよね。

向かいの建物2階でタバコを吸う習慣がある方がいらっしゃるのですが、タバコタイムの間、風景の一部として我が家のベランダや室内を上から覗かれている気配を感じていたので(*私が試しに窓を開けたら、瞬時に姿を消した・笑)、ああいった視線に晒されたくはない。

部屋の中に廊下みたいな直線のスペースができたので、太陽の位置に合わせてアウトドアチェアを移動させ、お日様を追いかけることもできます。

「使っていないアウトドアチェア」がお宅にある場合、潔く処分されるのも一案ですが、クッションや布でモフモフにして、「一人がけソファー」として活用なさってみたらいかがでしょう?

アウトドアチェアなら折り畳みと持ち運びができるため、活用度の高いアイテムだと思います。

春~秋はベランダでも使えますし。

冬の間はクッション上に電気毛布を敷き、読書しています。

ちなみに鏡は「お着替えスポットからの視認性」と「窓から差し込む日光の反射板」の目的を兼ね、置く場所を決めました。

1階の真冬は本当に暗いので、お日様収集に必死です。

これで良し。

ツレがネットゲーム疲れしたときも、アウトドアチェアか、絨毯の上でお昼寝できるので、「クローゼット部屋&補欠の寝室」ではありますが、「ツレの個室」といっても差し支えないでしょう。

ということで、まとめです。

タンスを間引いた効果ですが、大型の家具が家にあると、6畳程度の部屋では暮らし方が自然と制限されてしまいますよね?

タンスはここ。

テレビはここ。

座る場所はココ、と言う風に。

「タンスありき」で話が始まってしまうので、「自分が配置したいように配置する」のではなくて、「家具と窓とコンセントの都合」になってしまう。

タンスを処分したことで自由度が格段に上がりました。

太陽に光に合わせて自分の居場所を変えることができる、といったメリットが生まれるので、我が家のように「採光が微妙なお宅」では、大型家具を減らし→スペースを広くして→移動できる場所を複数確保しておくのが良い対策というか、解決方法になるかもしれません。

いままでは「ストレスなく、使えればいいや~」といった、間に合わせっぽい雰囲気の部屋でした。

今回のテコ入れで、部屋1つがちゃんと「生きた」気がします。

ちなみに「モノが少ない?」と思われた方がいらっしゃるかもしれないので付記しますが、衣類はすべてクローゼットの中に納めました。

「掃除が面倒な方、もしくは掃除を時短されたい方」は、「平らな面にモノを置かない」ということさえ徹底すればラクラク&時短になります。

ここで言う「平らな面」は、床、机の上、棚の上を指します。

丸いカゴが写りこんでいますが、アレはわけあって、あそこに置いています(*アウトドアチェアで読書するときの台。中にはあったかグッズが仕込まれている)。

そもそも「丸いもの」は収納に向かないので、出しっぱなしのほうが潔い。

棚の上には「毎日使っている道具で、面倒でも頻繁にお手入れすべきもの(*ダイニングの棚ならば、茶筒、急須、キャンドルなど)」をメインに置いています。

「飾ることだけ」を目的にして、平らな面にモノを置くことはほぼないです。

湯飲み茶碗が机の上にぽつんと置いてあると、「ああ、綺麗だなあ・・・。10年以上経ったら、テリが出てきた。」などと感心するので、飾り物は欲しくならないみたい。

「インテリア相談」については、花教室のレッスン中は無料で承っていますので、心にひっかかることがありましたらご相談ください。

お花のレッスンはフリータイム制で、かつ少人数制。

ほかの生徒さんとレッスン時間が丸かぶりすることはほぼナイため、「同席した方に家のお悩みを聞かれたくないな・・・。」という方であっても、ご心配はいりません(*貸切レッスンもできます)。

「今日は早く完成したな~。」という日には、「家具のレイアウトで迷っている」とか、「気になる暖房があって、アレの使い勝手はどうですか?」とか、「カーテンの色がなかなか決められない・・・。」など、お気軽におたずねくださいね。

ご自宅を見せていただいたほうが良い話であれば、後日にお宅まで出張することもできます(*その方が解決が早いです)。

「レッスンの時間外」や「花教室に通っていない方」からも有料でご相談を承ります。

お問い合わせフォームからご連絡ください。

2019年2月14日
コスパ最強の暖房器具は? ⑥

暖房器具のあれこれ話です。

⑦ セラミックファンヒーター

この冬、初めて使ってみました。

いままで手を出さなかった理由は、「費用対効果で考えると、たいして暖まらないのに電気代がかかる=コスパが悪い暖房器具」と思っていたからです。

暖房というよりも、「大きなドライヤーでしょ?」と思っていました(笑)。

それなのにどうして使ってみたのかと言いますと、ツレが「朝のシャワーが寒い。寿命が確実に縮まっている・・・。会社に行きたくない。だって、さむいんだもん・・・。」とナゴナゴ言い始めたからです。

確かに寒いです。

ここは寒冷地の長野ですから。

いままでの脱衣所では、「耐える」というコマンドのみを使用していました。

測ったことはありませんが、脱衣所の室温はだいたい5度前後かなと。

ですが、ツレも私もそろそろ体をいたわり始めたいお年ごろ。

「今までなんとかなっていたから・・・。」は将来の平和を約束するものではありませんし、油断は禁物。

ということで、「ツレの朝シャワー用として、脱衣所を温めるためだけ」を目的として、セラミックファンヒーターの購入を決めました。

ネットなどでも調べましたが、最終的には長野市内の綿半で購入しました。

コンパクトなセラミックファンヒーターは、だいたい3000~4000円くらいです。

蛇足ですけれど、綿半、地味にスゴイですよ。

季節商品の品揃えにソツがありませんし、調味料や食パンなどはぶっちぎりの最安値。

○ンキや○友も追いつけていません。

消費動向の研究を重ねている結果だろう・・・と想像しています。

ぶっちぎりの底値のせいか商品の回転も良いので、食料品(加工品)の鮮度も良い。

話を戻し、私が購入したのはコチラ。

「白い子ネコちゃんみたい~。」と勝手に妄想して、一方的に可愛がっています。

サイズは「子ネコちゃんがおすわりした感じ」なのです。

左右に首を振って、一生懸命に温めてくれます。

600Wと900Wで出力が選べます。

我が家は「1回の使用は、600Wで30分だけ」と決めています。

それ以上は電気代が不安だから。

選んだときのポイントとしては

① 首振り機能があるもの

② 加熱防止の自動オフ機能があるもの

③ 出力の数字ができるだけ低く、最低でも2段階は選べるもの

④ 見た目が可愛いく、できるだけ小さいもの

となります。

①については、「サイズが小さくパワー弱めなもの」を前提に探していたので、首を振ってくれないとパワーが弱すぎて空間が暖まらず、役に立たない思ったから。

②については、自動オフしてもらわないと、うっかりしたときに電気代がエライことになる・・・と危機感を覚えたからです。

③については、切り替えナシの1段階を購入した場合、後々に出力が大きすぎて電気代を食う・・・と判明したら、その時点で使わなくなると思ったから。

「一度オンしたら、ず~っと最高出力で運転しつづける道具」という点を忘れてはいけない。

④については可愛くないと愛せないし、コンパクトサイズでないと季節外の収納でストレスを感じ、未来の自分が処分しかねないと思ったから。

この4か条に当てはまるファンヒーターを探し、長野市内を練り歩いたところ、綿半で見つけました。

お買い物する際は「自分が欲しいものの条件」を最初に決めてからでかけるので、売り場で迷うことはありません。

このファンヒーター、六畳の部屋を閉め切って「弱」で運転した場合、20分ほどで室温が上がってくる実感があります(*閉めきること前提で+2度くらい)。

メイン暖房のガスエアコンがうるさく、朝は使わないので、「早朝、6畳未満の部屋を30分以内で温めたい場合」に限り、脱衣所以外でも使っています。

ただし、メイン暖房としては寒冷地ではパワーが弱すぎて使えないはず。

6畳一間のアパートであったとしても、玄関ドアからの隙間風やガラス窓からの冷気が室温に大きく影響し、「一度つけたら消せなくなって、電気代ばかりかかって仕方ない・・・。」となりそう。

ですが、「目的」にさえかなえば、首振り機能がついたファンヒーターは悪くない選択かと。

抱っこして、どこでも連れて行けます。

上記したように「子ネコちゃんがオスワリしたサイズ」なので、机の上、机の下、タンスの上、床のコーナー部分であっても、どこでも問題なく置いて運転できます。

使わない瞬間は棚の一番下の段に余裕で納まるため、「床に置きっぱなし」をしなくて済みます。

脱衣所や狭いトイレはもちろんのこと、「10分間ほど業者さんに作業してもらうためだけに、パネルヒーターのスイッチを1時間前にオンしておくのも効率が悪すぎだよなあ~。でも、無暖房じゃあ、いくらなんでも寒すぎて可哀想・・・。」というような、「暖房を入れる習慣がない部屋を瞬間的に暖めたいとき」にも使えます。

ツレも「これ、地味に使えるよね。」と評価しています。

花教室のときに玄関先を暖めるのにも使えるのでお役立ち。