‘インテリアコーディネーター話’ カテゴリーのアーカイブ

2020年1月23日
お譲りします ~ガラスケース~

ガラスケース、【無料】でお譲りします

 

サイズ

123×45×190(高さ/装飾を含めた最大値。本体は180ほど)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆ガラスケース◆

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*目立った傷はありません。内部の鏡に小キズがありますが、内部にモノを収めれば分からない程度なので嫌な感じはしないと思います。美品。

*両サイドにカーブしたガラスを使用しているなど、とても繊細な造りです。重量もありますし、上級のお品ですので、運搬は運送屋さんと現地集合されるなどして、プロにおまかせすることをおすすめします(*目立った傷がない美品につき、運搬でキズがつくともったいないと思います)。

*あらかじめ運搬方法をご検討いただき、当日中の引き取りにご協力ください。当日、キャンセルのご相談や日時を保留した引き取り延期はお受けできません。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。そろそろ最終処分を検討しています。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2020年1月8日
クリスマス飾りが年を超えて・・・

この冬の長野市は、雪かきが必要なほどに雪は降っていません。

雪が降らないので松本市に住んでいるような気分に。

雨が続いており、朝から一日中で外は暗く、「冬の雨って憂鬱が進むんだな・・・。」と実感しています。

寒冷地や東北にお住いの方はメンタルヘルスに気を付けないといけないですね。

明日のブログでは自分なりの対策について書く予定。

インテリアコーディネーターとしてのワザ?も駆使しています。

さて、昨年の12月中旬ころに束ねたクリスマス飾り、そろそろ1か月近く経とうとしていますが、今日現在、こんな感じです。

クリスマスのオーナメントを外し→年末に購入してあった赤い実をさらに吊るしてみただけ。

枝はドライになってきていますが、緑の色がまだまだ抜けない。

コタツでぬくぬくしていると、赤い実が目に入ります。

我が家のインテリアには存在しない明るい色。

はっきり言って浮いています。

浮いているのですけれど、その赤さがなんともお正月っぽい・・・。

経済的にはとくに豊かではありませんが(←枝は550円なり)、心の豊かさ?みたいなものを感じます。

「家の中にクリスマスとお正月飾りはやっぱり欲しいよなあ。」と実感しています。

昨年は台風だ介護だといろいろあって、クリスマスレッスンが開催できませんでした。

ですので、このような簡単なスワッグを吊るしているのですけれど、あるとなしとじゃ大違いだなと(*クリスマススワッグについては、2019年11月29日付ブログで作り方をご紹介しました)。

11月中旬にクリスマス~年末用として買ってきた切花も、そろそろ大輪の花は終わりです。

枯れそうなものだけを選び取って玄関に移動させ、リビングの分は器を変えて生けなおしてみました。

「そろそろ枝を(生け花風に)整理しようかな。」とも思いますが、「まだまだ」と思い直し、そのままに。

大輪の花を失い、若さや勢いはなくしたとしても、そこに趣や洗練がプラスされています。

私の目には顔よりでっかいユリがこれ見よがしに咲き誇っていたときよりも(笑)、いまが美しく見えます。

忙しくても、切花を買ってきて水につけるとか、吊るすだけならできる。

ちょっとしたひと手間が、家で過ごす時間を楽しいものに。

冬は「おうち時間」が増えるのでなおさら。

気持ちを明るい方向へ持っていくのは、他人頼りではなく自分で工夫すべきこと・・・。

「所有物を減らして、すっきりした部屋の中に生花を飾ること」がいま一番のお気に入りです。

なんと言っても掃除がラクで家事が減る!

そして目に美しい。

 

2019年12月27日
年末年始休業(12月28日~1月5日)

12月28日~1月5日は年末年始休業を頂戴します。

期間中、電話応答とメール返信はお休みさせていただきます。

なお、「家具の譲渡希望」の内容でご連絡いただいた場合のみ、お休み中も返信させていただきます。

チェストや椅子などを無料でお譲りしますので、くわしくは12月19,20日のブログをご覧ください。

2019年12月26日
年末年始のお花

クリスマスちょっと前、なにかしらの花を家に飾ります。

今年は大輪のユリ。

1週間ほど前に買って、25日ころに満開になるように開花調整しました。

大きな花器に投げ入れます。

その後、赤い実物で立派なものを見つけたので買い足し。

年末年始に向けて、少しずつ切花を追加して、豪華にしていきます。

お正月花としてセット購入するとお値段が高くなってしまうので、状態が良い普通の花をバラ売り状態で買うわけです。

枝モノなどはあまり手を入れず、自然のままで飾ることが多いです。

いたんだ葉や折れた枝をカットするくらい。

野放図になりますが、それが自然なので良しとしたい気分。

ただし、今年の実はあまりにも重くてどうにもならず、いくつかに分けました。

ちなみに写真のミケネコちゃんは松本市内の長屋在住。

モテてモテて仕方ない~くらい、美人でモテモテのメスネコちゃん。

独特の華があり、周囲でオスネコ達がネコパンチでバトルしているのを目撃しましたし、屋根の上で昼寝していたミケちゃんの周囲にオスが集まっているのも見ました。

このネコちゃんより美人さんには出会った事がない。

赤い実は立派すぎて置き場所がなく、トイレにまで飾ることに・・・。

普段、トイレは掃除しやすくするために、モノを置かないようにしているのですけれど・・・。

花教室では昨年から投げ入れのレッスン「季節のインテリアフラワー」も始めました。

花器はご自宅からお持ちいただけるので、材料費は花代だけ。

費用がお手ごろなので、「自宅にお花を切らしたくない方」や「お試しでお花のレッスンを始めてみたい方」におすすめ。

詳しくは、2019年7月4日付けブログをご覧ください。

新年のレッスン始めは1月7日から。

スケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「レッスン日」の中からお好きな日時をご予約ください。

レッスン時間は火・水・木の13~21時です。

いつでもお好きなときに1回目のレッスンをはじめていただけます。

新規ご入会は随時受付中。

2019年12月25日
冬用の下着シャツがお役立ち

ほんとか嘘が知りませんが、2014~2019年の世界平均気温は史上最高に暑かったらしいです。

当時、ブログにも書きましたが、私の「個人的な感覚」で臨界点越えを感じたのは2013年の秋。

2014年以降の数字がその感覚をフォロー?実証?してくれるものに・・・。

台風19号のときには9時間前に川の氾濫を予想しましたし、この敏感すぎる感覚、なにかの役に立たないのかな?と思い始めました。

繊細とおり越して、無駄に敏感でもったいない・・・。

ちなみに地震は予想できません。

水害などと違って、数日前の不穏すら感じ取れません。

人類の持つ機能では地震予知は難しいのかも・・・。

さて、年末を迎え、私は大掃除すらしていません。

年賀状も用意していない。

古い下着と古いタオルを処分するくらいです。

今月になって、ツレが「○ートテックは肌がかゆくなる」と言い出し、あったかコットンに下着を切り替えました。

4年ほど着用した○Uウォームも捨て時。

ただ捨てるのももったいなかったので、その前に掃除用具として試してみました。

○Uウォーム、台の上の水気を拭いた後に五徳周りをぬぐうと、それだけで綺麗に油汚れが落ちました。

マイクロファイバーと素材が近いのかも?しれません。

「これをカットしておけば、キッチンタオルの節約になる。」と思いつき、細かく切り刻んで引き出しに納めました。

軽い汚れにはフキンを使っていて、油汚れにはキッチンタオルを使っていましたが、年間で考えれば、けっこうな量を使い捨てることになるので気になっていたわけです。

○ートテックでも試しましたが、○Uウォームのほうが汚れが落ちる気がしました(←本来の用途とは異なります)。

そのため、○ートテックは大きいサイズのまま扉や床をぬぐって、保管することなく捨てました。

「いつか使えるかも・・・」とか、「なにかに使えるかも・・・」といった、「処分品決断の先延ばし」はしないようにしています。

実家の整理をしていて、数十年前の錆びたスプレー缶とか、賞味期限が切れた油類とかを大量処分してきたばかりなので、決断の先延ばしが将来の害悪に化けることは分かっています(笑)。

モノの処分に迷ったとき、実家の状況を頭に浮かべれば迷いなく処分できます。

ちなみにリビングの机の上とか、純粋なホコリを拭くのでしたら、これら化繊下着のハギレでは微妙です。

油汚れに対して有効なのだと思います。

私はキッチンでしか使いません。

2019年12月20日
お譲りします ~ガラスケース~

ガラスケース、【無料】でお譲りします

 

サイズ

123×45×190(高さ/装飾を含めた最大値。本体は180ほど)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆ガラスケース◆

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*目立った傷はありません。内部の鏡に小キズがありますが、内部にモノを収めれば分からない程度なので嫌な感じはしないと思います。美品。

*両サイドにカーブしたガラスを使用しているなど、とても繊細な造りです。重量もありますし、上級のお品ですので、運搬は運送屋さんと現地集合されるなどして、プロにおまかせすることをおすすめします(*目立った傷がない美品につき、運搬でキズがつくともったいないと思います)。

*あらかじめ運搬方法をご検討いただき、当日中の引き取りにご協力ください。当日、キャンセルのご相談や日時を保留した無期限延期はお受けできません。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。先着順。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2019年12月19日
お譲りします ~チェスト~ (終了しました)

チェスト、【無料】でお譲りします

 

サイズ

チェスト: 120×47×80(高さ)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆チェスト◆

 

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時にキャンセルや日時延期なく引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*三段の引き出し。脚の一部にヒビが入っていて、二段目の横棒が外れている状態です。パーツはすべて保管してあります。引き出しの内部や底は画像のとおり綺麗です。

*職人を抱えている家具屋さんに確認したところ修理は可能とのこと。譲り受け後、ご自身で修理に出していただくことになり、当方では修理にかかわることはございませんし、修理費用のお知らせもできません。ご依頼あれば、インテリアコーディネーターとして修理工房のご紹介はできます。

*修理前提のお品です。お申込み後、ご事情問わず「キャンセル・返品のご相談」はお受けできません。ご了承いただける方のみご連絡ください。先着順でお譲りします。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*優美なデザイン。見栄え良く、これ1つで部屋がおしゃれになりますので、修理してでもお宅に迎える価値はあると思います。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2019年12月19日
お譲りします ~ダイニングセット~(終了しました)

ダイニングセット、【無料】でお譲りします

 

サイズ

テーブル: 170×116×74(高さ)

椅子5脚: 48×42×110(背もたれの高さ)

*椅子は2種類(A4脚・B1脚)ありますが、だいたいサイズは一緒です。多少の誤差はご容赦ください。

 

◆テーブル◆

 

◆椅子A(4脚)◆

 

椅子B(1脚)

 

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に記載のダイニングセット(テーブル1卓、椅子5脚)すべてを引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*椅子すべてには経年によるすり傷・へこみ傷はあって、一例を写真掲載しました。使用に問題なくいやな感じもないと思います。傷やイメージ違い等を理由にした当日キャンセルはお受けできないので、ノークレームノーリターンにご同意いただける方のみご連絡ください。テーブルは目立った傷もなく美品。テーブルは天板を足してサイズを大きくすることができます。リペアの必要もないので当日からご使用いただけます。

*テーブル天板は外せます。分解によってシロウトでも運搬可能。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。お申込みの先着順。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

 

2020年1月追記;ダイニングテーブルは募集終了しました。椅子3脚をお譲り出来ます。椅子が欲しい方はお問い合わせください。無償は3脚セットのみ。特別に1脚もしくは2脚をご希望の場合は有償。】

2019年12月13日
ギャッベと暮らす ⑦ ~ゾランヴァリの刻印、色落ちします~

最初に花教室からのお知らせ。

12月16~18日は教室を臨時休業させていただきます。

この間、電話応答とメール返信はお休みさせていただきますのでご了承願います。

さて、ギャッベを使用して1年以上経過したので、使い心地などを書いておこうと思ったのですが・・・。

とりいそぎ、注意点というか、「おや?」っと気付いたことだけを書きます。

日本国内に入ってくるゾランヴァリの絨毯、裏に刻印がされています(*代理店との取り決めで日本へ輸出する分は刻印するようになった?のかもしれず、他国では取扱が違うのかもしれません)。

これ、色落ちしますので御注意ください。

我が家、季節にあわせて模様替えするので、ギャッベの位置はときどき変わっていました。

位置を変えないときも、絨毯をめくって、床掃除もしていました。

台風19号で避難して、その後、在宅介護が突発したため、台風避難の際に机の上に絨毯を上げて、その後に戻した以降、絨毯をめくって掃除することもありませんでした。

非常事態続きで模様替えもできず、敷きっぱなしでした。

今朝、模様替えをして絨毯の位置をずらしたところ、刻印の黒インクがフローリングに付着していました。

アルコールを使って落とすことができましたが、これ、無垢の床材であったり、畳だったら対処に困りますよねえ・・・。

想像ですが、絨毯が湿気を吸い、インクが溶け出して床に付着した?のだと思います。

この真上にモノを置いたり、寝たりすることはありませんでしたので、ただ敷きっぱなしで放置していただけ。

台風19号以来ですから、10月13日~12月13日のちょうど2ヶ月間のできごとです。

購入して約1年間、付着は見られませんでしたが・・・。

ということで、裏の刻印は色落ちする可能性があります。

もし、ご自宅にゾランヴァリ社のギャッベを敷いている方がいらっしゃいましたら、めくって床のチェックをされることをおすすめします。

取扱いにお気をつけください。

 

2019年12月12日
天然の毛布デビューしました ②

デパートの寝具売り場に女性がウロウロする季節になりましたね。

みなさん、もっふもふ=ぬくもりをお求めのご様子。

そんなことで今週は、モフモフ話に終始します。

数日前、「今年からヤク100%の毛布を使っている」と書きました。

寝具として使ってみた感想も書きます。

やはり、天然の布としては防寒最強?かもしれません。

ヤクの毛布の上に羽毛布団をかけたところ、ツレは寝ているうちに「ヤクさんだけ」を完全に蹴りました。

すべて私のほうに寄ってました。

男性の場合、暑すぎるみたいです。

「じゃあ、羽毛布団のカバーを綿か麻に代えてみよう」と思い、とりあえず綿にしたところ、ツレのほうも朝までヤクさんは蹴りだされず、残っていました。

布団から出た一時間後に手を突っ込んでみると、まだ温かい・・・。

一晩かけて温まった毛布をズルズルと引き出して、そのまま自分にかけて1日をスタートさせるわけです(笑)。

どこまでも熱に執着。

ということで、私の印象ですと、ヤク100%の毛布は

* 寒冷地もしくは標高の高いところにお住まいで、無暖房で眠る方

* とくに寒がり(冷え性)の女性

* 冬場、外気が氷点下になるエリアにお住まいの方

に良さそうです。

モノを選ぶとき、お値段が高ければいいというわけではないし、サイズが大きければいいというわけでもない。

いまの暮らしにフィットしているかどうかが大切ですよね?

ぴったりの物を選べれば、資源の無駄がありませんし。

ということで、この毛布のおかげで羽毛布団のカバーはモフモフさせる必要がなくなり、大型の化繊とはサヨナラできそう。

へたってきた化繊寝具の買い替えが面倒だったので、そんな面倒であったり、保管場所の問題がなくなると思うと嬉しい。

洗濯する際、化繊は水の汚れが気になりますが、それも解決。

どんどん生活が原始的というか、遊牧民っぽくなっていきますが、「お金がない」とか「時間がない」とか言って手間や初期投資を惜しまない限り、自然に近いほうが永続的で地球にも優しい気がします。

暮らしの中で「優先順位のつけ方」はそれぞれの自由であって、それこそがライフスタイルの違いってことでしょうけれど・・・。