‘ポストカード’ カテゴリーのアーカイブ

2014年1月31日
デジタルカメラの話

ツレが、おまじないのように「ボージン ボーテキ ボージン ボーテキ」とつぶやいています。

フルサイズがどうたらこ~たら・・・とも言っています。

なんのことか、お分かりの方もいらっしゃるでしょう。

そう、カメラです。

ツレの趣味はカメラ遊び。

撮影ではなくて、カメラやレンズの作例やレビューを検討して買い物すること。

忙しすぎて撮影しているヒマがないので、買い物で終わります。

つい先日もオールドレンズを取り寄せていたようです。

帰宅後、畳の部屋であぐらをかき「ねえ、どう思う?格好いいよね!」と言いながら、購入したレンズを満足げに眺めています(←この段階ですでに日付は変わっており、数時間後にはまた出勤・・・)

来月にフジフィルムから新しいカメラが出るようで、それの購入も検討している様子。

私のカメラも一緒に買い換えようと、いろいろ探しているようです。

1年ほど前に、外出用カメラとしてフジのX10を買ってくれたのですが、私との相性がイマイチなのか、どうにも思うように使いこなせないのです。

撮影時に本体で確認した際の画像と、パソコンに取り込んだとき・プリントしたときの色の差があまりにも大きすぎて、どうにも使いづらい。

別のメーカーのカメラですと、困るほどに大きな差がつかなかったのですが、我が家の機器との相性で、X10の場合は「プリントしたい写真は、この位。」「ブログアップする写真は、この位。」と明るさやホワイトバランスを相当見越して撮影しないといけないので、なんだか面倒・・・。(*撮影後、大きな画像処理はしない派です)

ツレは私が面倒がっているのを知っているため、「買い換えてあげよう!」ということらしい。

まあ、X10で足りているので断っていますが・・・。

ちなみに教室の生徒さんから、「デジカメの購入を検討しているんですが、どこのカメラがおすすめですか?」とお尋ねいただくことがあります。

複数の方から聞かれますが、分かりません(笑)。

パキっとクリアに撮影したいならココ、懐かしい色合いで表現したいならココ、人の肌を美しく再現するならココなどと、大雑把で感覚的なことであれば説明できるかもしれませんが、人によっては、将来的なレンズ展開で本体を選んでいるようです。

正直なところ、「どこのカメラであっても、人に尋ねるよりも、自分で使い慣れるが勝ち。」という気がします。

初期のころは勝手が分からず、200枚程度撮影していたのに、慣れてくれば5~10枚程度でイメージしたものが撮れるようになったりします。

毎日、同じカメラでひたすら撮影訓練し続けた場合、「このカメラなら、この角度でこれ位の光を入れれば、こう撮影される」という塩梅が、ある程度は予測できるようになると言いますか・・・。

熟達の主婦が、目分量で「我が家の味」を決められるようになるのと似ているかも(笑)。

同じ条件下の被写体でも、「このカメラならナナメ。こっちのカメラは完全な逆光。」などと立ち位置も変えたりしています。

携帯のカメラ機能が進化してしまったことで、カメラ業界は苦労されているのかもしれませんが、カメラ道って深いですよね。

こんなことを書いて、X10がイマイチなどと誤解を与えてはいけないので、X10の作例をいくつか掲載して終わりましょう(笑)。

 

 

 

 

 

シチュエーション別に、分かりやすそうなものを適当に載せました。

上記したように画像処理ソフトで加工はしていませんので、多少の+-調整以外は、まんまX10の画像です。

どことなく、懐かしいようなふわ~っとした雰囲気があると思うのですが・・・。

私の勝手な印象ですが、光が十分に取りこめる景色・建物は美しく撮影できるような気がします。

食べ物とか、比較的暗くて距離が近いものは、私の実力ではうまくいかないです。

パールネックレス(プラスチック製)を使って、かなり室内撮りは研究したのですが・・・。

 

2013年5月23日
【6月レッスン限定】 ポストカードのプレゼント

会員さまにプレゼントのお知らせです。

伊勢神宮内に流れる五十鈴川。

雨が降った翌日は、普通の川と同様にやはり濁るそうですが、私がお参りした日はタイミングが良かったのかも・・・。

水が青く、とても清清しい雰囲気でした。

その写真をポストカードにしましたので、6月レッスン時に会員さまへプレゼント!

今後、ブログアップする予定の写真(上流向き)とは別アングルの写真(下流向き)を印刷しました。

水の色は摩周湖の青に似て、神秘的ですらあります。(注:色の調整はしていません。自然のままです。「青く写る角度」で撮影しましたが・・・)

私が撮影した「ただの写真」ですので、ご利益をアピールするつもりは毛頭ありませんが(笑)、眺めれば気持ち的に涼しく穏やかになれるかも・・・。

「未入会の方」や「体験レッスン時」にはご用意していないのですが、このブログを読まれた方には特別にプレゼント!

ご希望の方は、6月のレッスンお申込み時に、「五十鈴川のポストカード希望」などとご明記ください。

会員様は、ご明記なくても6月レッスンを受講された方全員にご用意いたします。

次の旅行記は、宿の話。

2012年7月4日
アジサイの季節です

ご近所に、毎朝、大きな声で家族をお見送りする幼児がいるのです。

「いってらっしゃい、お父さん、頑張って!」と、お父さんのやる気が低いときは、お父さんを励ましてもくれます。

こちらにとっては、時報にもなります。

そんな幼児、今日は、「いってらっしゃい、さっきはゴメンね。」と叫んでいます。

なんてオトナな対応。

そうです。

お父さんが無事に帰宅できるかどうかは、誰にも分かり得ないことなのです。

おでかけ前に仲直りはしておくべき・・・。

そんな理を、すでに会得している幼児でした。

さて、自宅近所に、アジサイが群生している場所を見つけました。

いままで、気づくこともありませんでした。

決まった道を歩くだけでは、世界は狭く、変わり映えしませんね・・・。

満開でないところが、逆に風情があると思い、撮影しました。

まずは、水色から紫へ。夏っぽい涼やかさ。

次に、薄い紫。

お次は、「花は満開が好き!」という方にお送りする、青紫系の満開アジサイ。

 

逆に「草っぽいほうが風情があって、好み。」という方に。

まだまだ色々ありますが、まあ、このへんで。

アジサイがきれいな季節です。

いつもの朝より少し早めに家を出て、アジサイの前で足を止めてみるのはいかがでしょうか。

四季の変化に富んだ日本で生活しているのですから、素通りするのはもったいない。

美しいアジサイ、まだ間に合いますよ!

2012年4月23日
ポストカードを贈る

春のお花がきれいな時期なので、知人に「花の手紙」をお出しすることがあります。

自分で撮影した花を印刷してポストカード1枚を作り、メッセージを書いて投函。

最近はメール文化が当たり前になってきて、お手紙を書くことも少なくなったのではないでしょうか。

メールは、「読みたいときに読んでね~。こっちも好きなタイミングで送るから。」という暗黙の了解があって気楽です。

といっても、ドタキャンなどを一方的にメール連絡してフォローの電話連絡も入れない・・・などすれば、人間性を疑われる可能性大ですが(笑)。

楽だからと言って、メール連絡だけでは情緒にかけるので、ときおりは手紙にしたい。

私が送る花手紙は、「〇〇が咲きました。きれいだったので写真を送ります。」というだけの内容です。

直近は、桜。

あとは、時折、オールシーズンのものとか。

上の写真は、屋久島の仏陀杉(推定樹齢1800年らしい)。

「お花が咲いたよ手紙」ですから、お送りした方から、お返事をいただくことは想定しておりません。

ですので、受け取った方は、忙しいのに返事を書いたり、電話をしたりしないでください(笑)。

チラ見して、「おお、そうかい。いまはこの花が咲く時期かね?」などと、受け取った日だけお部屋のインテリアにして眺めていただければ幸いです。

さて追記で、教室からのお知らせです。

年に一度の入会金半額サービスが、そろそろ終了します。

まだ間に合いますが、4月30日までのご入会手続きが必要ですので、ご入会をお考えの方はお急ぎください。

 

~ポストカードをご希望の方へ~

裏は無地のポストカード用紙に、色を調整した上で印刷させていただきます。(郵便番号の枠なし)

ブログ掲載写真で欲しいものがある方は、「掲載ブログの日付と写真の特徴(例:白いブーケの写真)」をご明記の上で、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりご注文ください。

なお、ブログ掲載画像の転載・印刷はご遠慮ください。

■ 価格:1枚157円

■ 送料: 郵送ご希望の場合、送料100円

■ お支払い方法: 銀行振込か相当額の切手郵送