‘受験日記’ カテゴリーのアーカイブ

2012年8月20日
二次試験の体験記

長野市は、朝晩がすっかり涼しくなり、なかなか快適。

今朝ほど、窓辺でコロコロしていたツレが、風が冷たいということで窓を閉めたくらいです。

この調子で日中も涼しくなってくれればよいのですが、14~15時ころは、まだまだ切ない33度くらい・・・。

さて、すっかりアップを忘れておりました。

「平成23年 インテリアコーディネーター試験・二次試験体験記」。

待っている方がいらっしゃったとしたら、アップが遅くてすみません・・・。

でも、今年、受験されるとしても、まだ十分に間に合う情報ですよね~。

二次試験ですが、昨年は、12月11日(日)開催。

高崎で受験しました。(会場は、一次とは異なります。)

試験内容は、論文と図面。

試験時間は、合計で180分。

論文を2個、図面を3つ書きました。

私の場合、最初の10分ですべての課題を読みこみ、その後、作業の時間割を作成。

図面から書き始めました。

残り1時間で、論文に着手。

40分ほどで論文が終わり、残り20分で、全体の見直しをしました。

以上は私の手順ですが、「試験開始直後の周囲から聞こえる鉛筆音」から察するに、時間割や作戦を練ることもなく、論文からいきなり書き出した人が多かったような気がします。

私としては、「論文なんて余り時間でどうとでもなる」と思っていたので、後回しにして図面に集中しました。

ただ、どちらから始めるかは、個人の好みです。(論文・図面に互換性があれば、話は別ですが・・・)

「最初に、論文をやっつけてしまえ」という考え方もアリ。

実際の試験では、図面を書き始める前段階であるインテリア計画に相当手こずって、「どうしよ~~~、分からないよ~。要件を満たせないよ~。」ともたもたしてしまったのですが、私には実務経験がない以上、それは「おおいにありえること」と想定していたので、「自分は図面書きが早いから、時間が押しても大丈夫!適度に、ほどよく焦りなさ~い。」と自己暗示をかけて、やりきりました。

この暗示が土壇場で有効になるかならないかは、「練習した時間、努力した時間の長さ」が物を言うのでしょうから、やはり図面は手を動かして練習するしかないのでしょうね・・・。

そのほか、「3時間もトイレに行けないこと」に不安がありましたが、大丈夫でした(笑)。

ちなみに、会場では、〇~きゃんのテキストを開いている方を、数人、お見かけしました。

私と同じように、「ゼロスタートの人」かどうかは知る由もありませんが・・・。

論文と図面の試験なのに、なんらかのテキストを持参している人が大半でびっくりしました。

私は作図の道具と受験票以外、持参しませんでした。

テキストを持参して、何をどうやって、直前チェックするんだろう???

そのほか、試験会場の机が思いのほか小さくて、びっくりしました・・・。

一次試験の机が小さいのはわかるのですが、二次はもっと大きい机だろうと思っていたので、「あれれ・・・」って感じでした。

以上、二次試験の体験記でしたが、ご不明な点があれば、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

返信しております。(教室の生徒さん以外からのお問い合わせにも返信しますので、受験予定の方はご遠慮なく。)

最後に「教室からのお知らせ」。

現在、【レンタルのブライダルブーケ2個目半額サービスを実施中】。

6月、10月挙式の花嫁様限定で、毎年行っているサービスです。

ブーケ&ブートニアにかかる費用が相当にお安くなりますので、挙式費用の都合上、「倹約のため、ブーケ2個持ちを諦めようか・・・」と思い悩んでいる花嫁様には非常にオススメ。

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2012年4月26日
二次試験対策について

「そういえば、インテリアコーディネーター話をまったくアップしていない・・・」と気づいてしまったので、アップします。

万が一でも、更新を待ってくれている人がいるかもしれません。

今日は、二次試験の勉強方法。

二次試験は、論文とプレゼンテーション(作図)です。

まず論文ですが、勉強していません。

毎日、ブログを書いていますし、本もたくさん読む習慣がありますので、どうとでもなるだろうと思い、手を抜きました。

実際、論文で大きく減点する(もしくは不合格にする)のは難しいはずなので、手をかける必要もないと、私は思います。

与えられたお題に沿って、コーディネーターとしての意見を筋道立って述べることができていれば、細かなミスは致命傷にはならないかと。

科挙ではないんですから、多角的な論述を繰り広げた上で、一分の隙もない起承転結が求められるはずもなく・・・。

字数制限さえ気にすれば、なんとでもなりましょう。

問題は、作図です。

仮想の顧客がいて、そのリクエストに沿ったインテリアコーディネートを考え、それを作図・着色するわけです。

図面なんて、書いたことがありません。

三角スケールなんて、そもそも使い方を知りません。

そうは言ってもやらねばならないので、二次試験の3ヶ月前くらいから練習を始めました。

1ヶ月前からは、毎日、少なくても1図面は書きました。

結果、試験前日には、ペンだこができました。

ひたすら過去問の図面問題をやり続けました。

それ以外の勉強方法がわからなかったので・・・。

時間をはかってスピード優先で練習してみたり、試験1週間前は、あえて時間を計らずに、今までの見落としをじっくり研究しました。

とにかく、たくさん図面を書いてみた・・・としか言えません。

「どれくらい?」と聞かれれば、試験終了後、受験会場の建物を出た際に、「青空が目にしみる・・・」くらいには(笑)。

結果なんてどうでもよくて、「これでもう図面を書かなくてすむ・・・!」という喜びに満ちた気分で、「やりきった感」というものです。

図面は、「手を動かすこと」以外、勉強方法はないかもしれません。

この練習で得たものと言えば、図面の見方、書き方の基本が分かること・・・。

週刊少年ジャンプなどのアシスタント募集欄に、「条件:パースが取れる人」と書いてある場合がありますが、私、パース、取れます(←なんのアピールだ・・・)。

そのうち、二次試験の体験記もアップします。

このテーマのブログは、不定期にアップしていますので、やきもきする方は、個別にお問い合わせください。

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2012年4月1日
証明写真の話

今日は、インテリアコーディネーター話の番外編です。

インテリアコーディネーター証が届きました。

普通郵便で届くのだろう、と軽く考えていたら、書留で来ました。

ひつじさんが乗っかっている登録証の写真は、二次試験の受験票に貼った顔写真の流用なのです。

二次試験では、受験票は写真ごと回収されます。

一次試験では、写真の添付は必要ですが、回収はされません。

よって、一次の写真をうまく剥がすことができれば、二次にも流用できるということで。(←私は剥がせなかった。)

私の場合、証明写真を撮りに行かず、自宅のカメラでセルフタイマー撮影し、印刷。

サイズをあわせたり、背景を白くしたり、採光を工夫したりして、けっこうな小細工が必要です。

時間も手間もかかりましたが、カメラとプリンターの勉強になりました。

「要件と目的さえ満たしていれば、自作でかまわないだろう。だって、合格するか、分からないもん・・・。」と思い、費用のかからない方法をとりました。

結果、普通~に登録証に使ってもらえましたので、自作しようが、証明写真を撮りに行こうが、要件を満たしていて役に立てばOKのようです。

登録証ですが、プラスチック製で、なんだかすぐに失くしてしまいそうです。

喉元過ぎれば熱さを忘れるタイプです。

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2012年3月16日
受験に必要な道具

インテリアコーディネーター話、第4回目の今日は、「道具の話」。

試験に必要な道具(会場内に持ち込める道具)についてお話します。

実際に受験される時は、二次試験の受験票に持ち物が書いてあるので、要チェック。

写真は、二次試験を受験するために、最低限、必要な道具です。

写真には載せませんでしたが、色鉛筆が12色程度必要ですので、お忘れなく。

まったく初めてという方は、おそらく消しゴム以外は持っていないはずなので、全部購入すると、8000円前後かかると思います。

私の場合、色鉛筆は家にあったものを利用したので、もうちょっと安くすみました。

コンパスと、直定規も買ったのですが、使うことがなく、まったく無駄な買い物でした・・・。

この二つに関しては、私と同じく不要な方もいらっしゃると思うので、図面の練習を始めてみてから、追加購入するか否か、ご検討された方がいいかもしれませんね。

製図用のブラシも、受験のためだけなら、必要ないかもしれません。

試験中、使う余裕なんてなかった気が・・・。

逆に絶対必要なのは、製図用のシャープペンシルと三角スケール。

このシャープペンシル、使い勝手もデザインもいいですよ~。

STAEDTLER社のシャープペンシルです。

使いこんで、メーカーの文字が消えてしまっていますが・・・。

試験で使うのは、どこのメーカーのものでもいいでしょうが、「先が細くなっている製図用のもの」が必要です。

当初、三角スケールは、使い方どころか、その仕組み、意味すら分からなかったのですが、使い慣れてくると、目測すらできるようになってくるから不思議です。

ちなみに、受験料(1次&2次)は14000円。

合格した場合の登録料は、13,650円(5年間)。

全国の受験会場も、数が限られています(12~13箇所くらい)ので、受験するだけで、旅費、道具代など、色々とお金がかかる資格です。

投資額が大きいので、私の場合は1発合格しか考えておらず、かりに不合格になっても、再受験はしないと心に決めてかかりました。

次回は、ちょっと気分を変えて、試験ネタから離れましょうか。

二次試験対策についても、そのうちにアップしますが、待ちきれない方は、個別にお問い合わせいただければ、ご相談に応じることができます。

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2012年3月2日
一次試験の体験記

まず最初に、ブログをご愛読いただいているO様へ。

昨日お帰りになられた直後、再度CDプレーヤーの電源を入れてみたところ、最初から何事もなかったかのように、そ知らぬ顔で音楽は再生されました。

プレーヤーはご老体なので、気分がすぐれなかったのかもしれません。

いらっしゃるときにちっとも再生しなかった無礼は、広い労わりの心でもって、お許しください・・・。

さて、今日のブログは、インテリアコーディネーター話の第2回目です。

予告どおり、「一次試験の体験記」です。

受験したのは、「インテリアコーディネーター資格試験」。

長野県は開催地ではありませんので、高崎まででかけました。

昨年10月の話です。

23年度の高崎の一次試験会場は、高崎駅から徒歩3分程度の予備校。

場所も分かりやすかったです。

午前中から試験は開始されるのですが、地震で新幹線が止まったら困るので、前泊ででかけました。

試験会場に受付はなく、受験する部屋に直行して、受験番号の書かれた席に座ります。

試験の説明開始時間の30分前に着いたのですが、半数以上の方が、すでに着席。

学生さんらしき若い方が多かったように思われますが、ニッカポッカ+耳に鉛筆のおじさん(←これ本当。)や、学校の先生のようなおじさまもいらっしゃいました。

ちなみに、私の後ろで受験していたおじさまですが、試験中、私が感知しただけで、7回のため息をつきました(笑)。

1科目が100分で、25問です。(満点は250点)

といっても、1問が5題に細分されている場合が多いので、おおざっぱ過ぎる計算ではありますが、5×25=125問と考えたほうがいいかもしれません。

マークシート式です。

今まで受験した試験の中でも、けっこうヘビーで(←難易度は最上級ではありません)、時間はほとんど余らなかった記憶です。

午前に1科目(インテリアの商品知識を問う科目)、お昼休み後に2科目目(建物の構造など技術的な知識を問う科目)です。

ひとつの試験会場は90名くらいで、建物内に、会場はほかにもありました。

机がせまいため、ほかの受験者との距離も近く、けっこう圧迫感がありました。

こんなことがありました。

1科目が終了してお昼休みに入った直後、試験監が「〇〇さんと〇〇さん、いらっしゃいますか?」と呼びかけたのに、そのお二人は食事に出て行ってしまった後らしく返答なし。

どうやら、回答用紙に受験番号を記載していなかったようで、試験監数人が集まっています。

女性試験監が相当にイライラしたらしく、「(試験前の説明で)あれだけ言ったのに!まあ、本人が悪いんだから仕方ないか!(←かりに不合格の扱いになったとしても、監督者に責任はなく、仕方のないことだという趣旨)」と不機嫌に毒を吐いており、丸聞こえ・・・。

ほかの受験生も、この会話が耳に入ったらしく、会場内は、独特の空気(監督者に対して引いている状態)になっていました・・・。

試験の印象ですが、とにもかくにも、分からない問題が多すぎて、過去問と比べ傾向が偏っている気がしてならず、不機嫌に・・・。

「どんだけ出題者、バウハウスLoveなんだ?」って。(笑)

バウハウスの知識が深くなかったこともあり、「こりゃ、落ちたな・・・。」と思いつつ帰宅したのですが、どうにかこうにか、一次は合格しました。

合否は、試験から約1ヶ月に、はがきで通知されました。

ところで、このカテゴリーのブログ、最後まで読んでいる方、いらっしゃるんでしょうか?

写真もないし、つまらない???(笑)

次は、二次試験関係にしましょうか。

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2012年3月1日
合格率のお知らせ

インテリアコーディネーター話の番外編(補足)です。

前回ブログで、「昨年の試験の合格率は、協会がまだ発表していないので不明」といったことを書きました。

今日、協会のホームページを見たら、発表になっていたので、補足します。

1次試験・・・30.8パーセント

2次試験・・・60.1パーセント

だそうです。

例年に比べ、合格率が高かったようです。

合格者の割合は、6割が実務経験者。

逆を言えば、4割近くの、主婦、学生、ほかの業種の方が取得できた資格とも言えますね~。

この数字からも、「シロウトでもやればできる!」と言えるのかも。

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2012年2月21日
インテリアコーディネーター試験 一次試験対策について

ここ1週間ほど、古着屋さんは「春物入荷の真っ只中」で、どこも楽しいですね~。

花柄ばっかりで、ちょっと飽きましたけど・・・。

さて、インテリアコーディネーター話、第一回目は「インテリアコーディネーター資格試験 一次試験の勉強方法」。

このブログに書かれているのは、「私の場合、こうやったら合格した・・・」という実録であって、フリーの情報提供でしかありません。

同じ勉強方法でもって試験を受験したとしても、その合否には一切の責任を持てませんし、「同じ方法をおすすめする意図も全くありません」ので、あしからずご了承ください・・・。

前置きとして、私は「インテリアに関する勉強をしたことは皆無。」、「実務経験はゼロ。」という、完全なるシロウトでありました。

よって、良くも悪くも「シロウト目線」で、ブログをお届けいたします。

以下長文なので、試験ネタに興味がない方は、スルーなさってくださいね~。

【1】一次試験の勉強方法

投資できる額が限られていたので、通学ではなく、通信(←やってみればわかりますが、ほぼ独学といえる)の「〇~キャン」にしてしまいました。

試験勉強を終えた感想ですが、「素人が1発合格を目指す」場合は、〇~キャンだけに頼る勉強方法は効果を期待しすぎ・・・と感じました。(←あくまでも個人の意見です。)

理由は、以下のとおりです。

① 模擬試験、予想問題のレベルが低い?

私は〇~キャンの模擬や予想問題の正答率100パーセントまで高めて受験しましたが、それでも本番では、分からない問題続出、分からない単語続出でした。

② 新商品情報に弱い

試験では、必ずインテリアの新商品情報が出るのですが、受験してみて、全然知らない商品の問題ばかりが出ていました。新商品問題が少ない年なら、はなから「捨てた問題」としていけるのですが、多く出されてしまった年に受験すると、合否に影響が出ます。

③ 専門性が薄い

教材が薄いのでとっつきやすいのですが、専門性も非常に薄いため、「広く浅い問題提起の年」には合格できる可能性がありますが、「狭く深い問題」の年は、アウト~。

試験会場では、様々な教材が目に付きましたが、〇~キャンの教材は、「他社教材に比べてあきらかに薄い」ということを付記します。

でも、受講料は、通学型のスクール受講料よりもはるかに安価なので、「効果も、対価に比例する」のは当たり前のことですよね・・・。

また、合格に対しての保障はありません。(←合格するまで、受講資格が延期されるなどのサービスはない。)

良かった点としては、メールにて、講師に質問ができます。

5回ほど質問しましたが、翌日には、講師から返事が来ます。

ちなみに、「上記教材だけには頼らなかった私の勉強方法」については、ここでは長文になりすぎるため、省略いたします。

【2】 一次試験の難易度

「素人でも、まじめにやれば合格できる程度」だとは思います。

が、「片手間&思いつき・ノリの受験」では、結果を望むのは相当に厳しいと思われます。

今年度の合格率は、まだ発表されていませんので、書けません。

ちなみに、素人が独学(本屋などで、テキストを買うだけの投資)するのは、どうでしょう?

一次試験は、まじめに向き合えばいけそうですが、二次は難しいのじゃないかな?

【3】 試験の開催時期

一次試験は、毎年10月開催、二次は12月。

二次試験の合否発表は、2月17日発送で、封書で来ました。

【4】 最後はおまけの話

2月8日に、〇~きゃんから「合格を目指すあなたへ、継続コースのご案内です」と題する、営業の封書が来ました。

合格発表前のことです。

「え?私、不合格だったの?いつの間に???」と、一瞬驚く封筒です。(笑)

しかも図面の添削1回で、9800円です。(上記の「メールなどで講師へ質問する権利」がついていますが。)

〇~キャンの「資格試験・受講生への向き合い方=会社が向かわんとするところ」が、この封書の発送タイミング・内容からも推し量れましょうや(笑)。

二次試験終了後から、この封書が来るまでの間、「一次&二次試験受験後の感想・教材の使い勝手についてのアンケート依頼」など、実態調査系の書面は見ておりません。

届いたら、協力しようかと思っていたのですが・・・。

「受講者に図書カードでもくれてやって、実態調査に精を出し、『合格率把握・受講者の意見収集・テキストの充実』に努めたほうがいいんでないかい?」と思った受講者は、おそらく私だけではないでしょう・・・。

次回は、「一次試験の体験談」にでもしましょうか。

このカテゴリーは、不定期に、きままにアップしますので、「今年、受験するんだから、早くアップしてよ~。」という方や、「ブログに書かれていない詳細が知りたい。」という方は、お問い合わせフォームから個別にお尋ねください。ご相談に応じさせて頂きます。

追記:2月下旬に、〇~キャンから、23年度の受験状況についてのアンケート依頼が来ました。合否結果のみチェックして、はがきで返信してねという、いたってシンプルな無記名調査でした。

2012年2月20日
資格をとりました(インテリアコーディネーター)

昨年の秋&冬の2回、とある資格試験の一次&二次試験を受験しました。

インテリアコーディネーターの資格試験でした。

忘れかけたころに結果発表があり、二次試験も合格していましたので、インテリアコーディネーターを名乗れることになりました。

家の中で過ごす時間が増えて、インテリア系の雑誌もたくさん読むようになったので、「どうせなら、プロレベルまで知識を高めてみよう」と思いついたのが、ことの始まりです。

今日から時々、インテリアコーディネートについて、ブログに綴ってみたいと思います。

資格試験についてや、インテリアの豆知識?など、一般的で分かりやすいことを書きたいと思います。

ちなみに、お部屋の模様替え、家具の買い替えくらいでしたら、ご相談に乗ることができます。

新築時など、「部屋に適した家具のサイズ、配置が分からない。家具の買い替えに失敗したくない!無駄に出費したくない。」という方のお役に立てると思います。

生徒さんでしたら、レッスン時間内にお話ができます(←レッスンしながら即答できることならば、相談料等は頂戴しませんよ~)ので、どうぞお気軽にお尋ねください。

さて、では、思いついたときに、「インテリアコーディネートの話」というカテゴリーで書き綴っていきますので、興味のある方は、読んで頂ければ幸いです。

第一回目の話は、そうですね・・・。

とりあえず、記憶が新しいところで、資格試験の勉強話から始めましょうか。

明日、アップするかもしれません。

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