‘長野県’ カテゴリーのアーカイブ

2019年6月19日
長野のベランダガーデニング

昨夜の地震、我が家では横に大きく1回揺れて、地面がスライドした感じでした。

被害はありませんが、揺れの具合から「震源地は新潟?」と直感し、テレビをつけます。

やはり新潟。

揺れの体感で震源地が分かるのなんて、日本人くらいかも・・・。

親戚の安否確認して寝ましたが、速攻で出勤してすでに留守とか、家を子供だけにできないから出勤を回避したとか大変です。

そして地震との関連はわかりませんが、寝室隣の駐車場では夜通しアイドリングしている車があって意味不明。

うるさくてなかなか寝付けず、夜中にも目がさめました。

日常的に言えることですが、「アイドリングする人」っていったいなにを考えているんでしょう???

ツレいわく、「なにも考えていないんだよ。だからやるんだよ。」だそうですが・・・。

さて今日は、ベランダガーデニングについて。

以前、当教室に「ガーデニングの資格が取れる講座はありますか?」とお問合せいただいたこともあるのですが、すみません、ガーデニングの資格が取れるレッスンはありません。

私のベランダガーデニングは趣味の範囲。

とは言え、歴が長くなってきたので、「長野の環境に合うベランダガーデニング」なら分かり始めてきて、それについてはお話できます。

今日はそんなネタで、ストライクゾーンがえらく狭い。

関係ない方は読み飛ばしていただいても。

ちなみに最近知ったことですが、私のブログを読んで、旅行先や移住先を検討される方がいらっしゃるそうです。

「私の目から見た真実」をいつも書いていますが、そんなの見方次第で裏にも表にもなりえます。

なんでも話半分でお願いします。

さて、まずもって、長野は寒冷地。

育てられる植物が限られます。

というか、「越冬できる植物」が限られてきます。

越冬のために耐寒してもらいたい気温ですが、松本であれば-12度くらい。

長野であれば-10度くらいを見込む必要があります。

私の場合は-5度を目安にしていて、-5度以下になる日は一晩だけ室内に鉢を取り込み、朝になったら外に出しています。

-6度以下になると、細胞が凍ってしまうからです。

気を配っていても、天気予報よりも冷え込むことはあるので、いつも取り込みが成功するとは限りません。

そのため、「最初から寒さに強い植物」に限ったほうが確実。

何年も大事に育ててきたのに、たった一晩の過失(*取り込み忘れ)で株がダメになることもあるからです。

冬だけ室内にず~っと取り込む方法もありますが、春になって外に出したとき、多少ひ弱さを感じるというか、虫がつきやすくなります。

鍛えて健康な株に育てるには、厳しいようですが「通年を通して屋外」がよろしいかと。

寒冷地で2年・3年~と株を育てていくには、自力で強くなってもらわないといけません。

ちなみに長野の場合、台風被害はさほど心配する必要はありません。

どこに住んでも、知らない間に台風は通り過ぎていることが多いです。

室内に鉢すべてを取り込むとか、神経質になる必要はないです(*元が新潟県民なので、習慣で取り込んでしまいますが)。

あとは鉢の選び方もたいせつ。

焼き物にした場合、冬の朝に割れていることがあります。

水分が凍結・膨張して割れてしまいます。

急遽で植え替えが必要になって面倒ですし、不燃ごみが出てしまうので、私はプラスチック鉢しか使っていません。

洗って→エタノール消毒して→お日様で乾かして~をやることで、何年も使いまわしできます。

ということで、長野のベランダガーデニングで気をつけるべきことは、一にも二にも「凍結」です。

冬場はヘタな時間帯に水をあげてしまうと、土と根っこが凍ってしまう・・・。

自然解凍すればいい、という問題ではありません。

冬のある日、「あ~、今日は日が高いうちに水遣りするのを忘れてしまったな・・・。」という場合、水はあげないほうがいい。

冬に何日か水を忘れたとしても、大した事件にはなりません。

最後にまとめですが、長野のベランダガーデニングに向いている植物はあります。

いくつか越冬で育ててみて、「これだったら大丈夫。よく育つ。」という印象を持った種類があります。

たとえばラベンダーは生長途中ですが、すでに草丈1m。

ほかにも色々。

長野にお住まいの人以外には、不要すぎるマニアックな情報かと。

必要な方は花教室のレッスンの際にでもお尋ねください。

2019年6月3日
長野市は初夏

先週の金曜日、ご近所にカッコウがチェックイン。

13:30のことでした。

最初、閉めきった窓の向こうでひたすら「カッコウカッコウ」言っているので、「どこかのお宅の壁掛け時計でも壊れたのかな?止め方、知らないの?」などと思ったのですが・・・。

カッコウの声を聞くと、「カッコウ、来た~~。夏が来たなあ。」としみじみ。

先週は天気が良い日を選び、資源ゴミを捨てつつ食材の買い物をしようと、歩くにはいささか距離がありすぎるホームセンター&スーパーまででかけました。

途中、大きな橋を渡ります。

めったにみかけないラッピングのバスが横を通り過ぎ、どうやら県外の観光バス。

進行方向からして目的地は善光寺。

窓際に座っている方全員が、同じ方向を眺めていました。

あまりにも「全員」だったので、「なにを見ていたんだろう?」と気になり、私もそちらに目を向けます。

こんな景色でした。

ひたすら青。

夏の長野っぽい。

どうやら「遠くの山に雪が残っている風景」に心引かれたようですね。

ちなみに長野市の標高は400m程度。

それなりに人間の活動量も多く、車社会につき空気が汚れている場所はしっかり汚れているので、「空の青さ」は水色っぽくてたいしたことありません。

「真っ青」を目にしたい場合、600m以上の市町村がおすすめ。

「600もある場所なんて、行かないよ~。」と思われますか?

松本市、諏訪市、茅野市、軽井沢などは600m越えています。

お日様のパワー=紫外線が強力になるので、夏に「真っ青な空」を目指しておでかけするなら、市街地であっても「日焼け止め」&「帽子もしくは日傘」&「アームカバー」は必須です。

これを装備していなかった場合、後悔するかも・・・。

松本では「ヤバイね」と言いつつ、お若い女性(観光客の方)が手のひらやバッグで顔に陰を作って信号待ちしていますよ。

そもそも日陰が少ない気がします。

私の場合、真夏の松本で避暑したいときはヒマラヤスギを目指していました。

私的にはここ ↓ が松本市街地でいちばん涼しいスポット。

観光本なんかには、「街歩きする際は日焼け対策をしっかりすること!標高600mあり。日陰少ない。」なんて書いてありませんからね・・・。

地元の年配女性で自転車を移動の足にしている人は、全身黒装束(*帽子、サンバイザー、アームカバー、着衣)。

松本に住んでいる間、365日に渡って日焼け止めをたっぷり塗っていた私の顔にはシミが増えましたし、家具の足も日に焼けて変色しましたので、黒装束は「やりすぎ」ではありません。

標高が高い場所の日差しは油断ならず。

対策をしっかりなさって、楽しんでください。

 

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2019年6月1日
戸隠さんぽ ~春です~

定休日ですが、ブログアップ。

今朝、戸隠へ行ってきました。

午前8時着で戸隠森林植物園を散策。

長野市街地は初夏ですが、戸隠は春です。

戸隠は山ですので、標高が違います。

まだ、緑も淡い。

池にはカルガモのつがいが2組いましたので、今年もヒナが期待できそう・・・。

園内は熊さんがウロウロしているそうですので、おでかけされる方はお気をつけて。

人間が近くにいても、平気で木道を渡っている映像が地元ニュースで流れていました。

水芭蕉はまだ早いです。

園内は春の「やわやわ~」っとした風情でした。

池ではカエルさんの大群がゲコゲコ合唱していて、地底世界が泡立っているかのような幻想的な雰囲気に。

散策後、戸隠産のカゴをいくつかのお店で拝見したものの、「これは!」と思うほど美しいものには出会えませんでした。

もしかしたらですが、美しいものはすべて下界に降りている(=小売りの人が片っ端から仕入れて持って行った)のではないでしょうか???

ほんとうにカゴとの出会いは一期一会ですよね。

「別に欲しくないとき」とか、「財布にお金が入っていないとき」に美しいものに出会いません?(笑)

松本に住んでいたときは、そんなことばかりでした。

「工芸の五月」が終ったので、そろそろ松本におでかけしてみようかな?と思っています。

混雑した中でじっくり物と向き合うのはムリですし、5月はこれみよがしに商業的な物というか、野心が先に立った作家モノが多く並ぶので、私には合いません・・・。

そういった意味で、8月前後の松本はなかなかに良いです(*極めて暑いですが・・・)。

私たちが下山しているとき、対向車が続々と山を登ってきました。

ナンバーを見る限り、全国津々浦々です。

戸隠の土曜日、無料の駐車場は午前9時前後には満車になります。

有料の駐車場であっても、午前10時過ぎると満車になります。

10時過ぎると停める場所がなくてウロウロしている車が増え、交通の邪魔にもなっています。

行動はお早めに~。

「駐車場の有料、イヤだな~。」と思われるかもしれませんけれど、他の有名観光地の寺院と違って、戸隠神社では参拝料や入山料は徴収していませんので、「1世帯で600円くらいの喜捨はいっか~。ほかの寺院の入山料で考えたら、一人分とほぼ同額。少なすぎるくらいだよね?」と思ったらいかがでしょう?

当たり前のことですが、「儲けさせてあげる部分」がなければ、どこだって誰だって営業や活動は続けられず、そこはお互いさま。

ちなみに長野市の善光寺とセットで観光される方に関しては、「善光寺に自家用車で横付け」という考え方は失敗の元です。

善光寺の駐車場界隈の道路は混雑しすぎて、直進も右折も左折もできなくなりますよ?

市街地のお寺であって、道中の険しい山寺じゃないので、長野駅からバスを使うなり、徒歩ででかけたほうが、ずいぶんと賢い選択。

夏の長野県観光では「泥まみれになっても良い靴」と「帽子」をお忘れなく~。

 

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2019年4月19日
桜情報 2019

長野県の桜情報です。

今週の土日、標高が800mくらいまでであれば、見頃か散り始めといったところです。

ですので、主要な市街地ですと、長野市、上田市、松本市、諏訪市辺りが見頃か桜吹雪が楽しめます。

800m越えの場所ですと(茅野市、軽井沢等)、来週末のほうがいいかと。

ちなみに下の写真は、本日午後の長野市。

枝垂れ桜が満開直前です。

河原では水仙や菜の花が満開で、その上空をツバメさんがびゅんびゅん飛び回っていました。

足元にはたんぽぽやスミレの花が。

ということで、今週末の長野市でしたら、枝垂れ桜や春の花が美しい。

長野市のソメイヨシノは桜吹雪が始まっていて、この土日で見頃は終りだと思います。

ここしばらく、長野市は風が強い状態が続いていますので、来週末までは持たないはず。

日当たりが良く、風の当たりも強い場所ですと、ソメイヨシのは葉桜直前って感じの木もありました。

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2019年4月4日
朝風呂にでかけてきました

今日は長野ネタ。

長野市街地に「うるおい館」という温泉があります。

宿泊もできますし、日帰り入浴も可。

場所は県庁の裏というか、奥です。

裾花川沿い。

今朝は朝風呂に浸かってきました。

県庁周辺と駅周辺はなんでも価格がお高めですので、こちらも例外ではなく、日中の入浴料はお高いです。

ですが、朝風呂でしたら460円。

午前6時から営業を開始して、朝風呂は9時まで。

その後、清掃が入って、日中の営業が始まります。

今朝はタオルと小銭を湯カゴに入れて朝風呂へ。

春のアレルギー症状が出てきて、肌荒れがひどくなり、炊事がつらくなってきました。

ここ数日、長野市では雪がちらついていますので、体が冷えてもいます。

春のアレルギーは例年のことなので、朝風呂はお楽しみというよりも「湯治」です。

私の体質には「太陽の光」と「温泉」が特効薬。

朝散歩をしてお日様を浴びつつ、温泉に浸かる算段。

こちらのお湯はカルシウム、鉄、塩などが入っていて温まる系です。

私にとって、ベストの温泉ではありませんが、5本の指には入ります。

朝風呂はお客さんが少ないので、タイミングによっては湯船独占もできます。

露天も広い。

露天の奥に深さ36cmの半身浴ゾーンがあって、そちらがお気に入り。

青空と山の断崖絶壁を眺めつつ、何分でも浸かっていられます。

朝風呂の注意点としては、午前9時までに「浴室」どころか、「脱衣所」も出る必要があります。

ですので、私はいつも8時半には浴室を出ています。

そして、8:50には脱衣所を出ています。

私は朝風呂しか利用しませんが、日中の料金はお高めです。

ドライヤーが7つセットされていたり、洗い場が十分あって「待ち」もありませんし、ここほどこまめに清掃している入浴施設もあまりないと思います。

清潔です。

靴もリターン式のロッカーに入れられるので、間違われたり、盗まれるリスクもありません。

脱衣所の中にもリターン式のロッカーがあります。

お高いには理由がある・・・と思える入浴施設ですが、何かを選ぶ際に「安いこと」を最優先にしている方は視点が違うと思うので、ニーズが合わないというか、満足度が低いかもしれません。

そっち方向でしたら、もっと山奥であったり、郊外の温泉に車でおでかけされると良いかも。

温泉に浸かった後、裾花川沿いを歩いて帰宅するのが楽しいです。

写真は県庁の横。

裾花川の大カーブの手前に小さなお社(水神社)を発見し、「ここを守るのって、かなりのハードワークだよなあ・・・。山からのパワーをここで全部受け止めてね、って言わんばかりの位置関係。要なのに小さなお社・・・。いくらなんでも無茶振りだよ~。」と思ったり・・・。

普段は見知らぬお社に気安く手を合わせることはしないのですが、こちらは場がすっきりしていたので例外です。

長野駅からお越しの場合、日中の営業なら、うるおい館の送迎バスが出ているようですよ。

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2019年3月28日
横断歩道が渡りやすいような、渡りにくいような・・・

今週は花教室と関係ない話ばっかり書いてますが、まあいいや・・・。

ちなみに花教室のレッスンはやっていて、昨日もレッスンしました。

今日は長野ネタ。

信号機のない横断歩道で車が止まってくれる都道府県、No.1はどこだと思われます?

長野県だそうです。

松本から長野に引っ越してきた際、「長野市の車って、横断歩道で止まってくれるのね?!」とびっくりしました。

長野市に住んだことはそれまでにもありますが、ギャップが大きかったようでそんな風に感じました。

本気でカルチャーショックでした。

長野市では横断歩道の手前で立ち止まると、普通~に1台目か2台目の車が止まってくれます。

要は「止まらないで通過してしまう車」のほうが、感覚的に少ないということです。

私、どこへ行くのも徒歩ですし、長野市民歴は累計で長いので、感覚的な話と言えども、ある程度の統計はとれていると思います。

松本に住んでいたころは、左右ともに10台目で止まってくれることなんてザラだったし(*興が乗ったときに数えました)、警察官が横断歩道の付近に立って、ドライバーにプレッシャーをかけているポイントもけっこうありました(*長野県内で地価の上昇率がトップだった界隈)。

止まらず通過を続ける車列に対して、すでに止まっている対向車のドライバーが「なんで止まらないんだ!」と怒鳴りつけている場面にも遭遇したことがあったくらい。

「これじゃいけない。」と思っているドライバーの方もしっかり存在していた、ということでしょう。

長野市に引っ越してきたら、当たり前のようにみんなが止まってくれるので、「・・・・・・これはなにごと???」と思いました。

警察官いらずです。

とは言うものの、「心理的」には渡りづらい(笑)。

我が家、川向こうに立地しているので、何をするにも橋を渡る必要があります。

橋の近辺にある横断歩道、信号機がないことが多いのです。

設置場所がありませんから。

ドライバーの皆さんは生真面目に止まってくれるので、「あ~、また交通を止めて、横断歩道を渡らないといけないのか・・・。うまいこと、車が切れないかなあ~。」といつも思っています。

橋の下をくぐれる構造になっている場合は、横断歩道は避けて橋の下の連絡通路をくぐったりするのですが、通路が存在しなかったり、橋の片側にしか歩道が作られていない等の理由で、「どうしても横断歩道を渡らないと先に進めないポイント」があります。

そんなときは左右の車に会釈して、小走りで通過する毎日です。

「横断歩道で車が止まってくれる」というのは長野市の美徳の一つだと思うので、とても良いことだと思っています。

いま思えば、「気合を入れて体で止める。」といった風な松本での渡り方、懐かしいような気がしてくるから、これまた不思議。

松本市街地では車が止まってくれないといった極論を書いているわけではありません。

長野ナンバー、諏訪ナンバー、県外車は松本市街地であってもおおむね止まってくれます。

長野県とひとくくりに言っても、面積が2県分で広いし、南北にも距離があるので文化はいろいろ違います(*現在の長野県は、長野県と筑摩県もしくは松本県と言われていた県の合体バージョン)。

良し悪しが言いたいわけではなく、それぞれの土地に特徴があります。

他の市町村で車が止まってくれるかどうかは覚えていないか、そもそも知らないので書けることがありません。

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2019年3月22日
無印が20%オフに

今日は長野ネタです。

midori感謝デーに行ってきました。

midoriは長野駅に入っている駅ビル。

今日から3日間、開催です。

開店前に到着していたかったので、ブログアップが遅くなりました。

目的は「無印の商品を20%オフで購入すること」。

ここまで読んで、早とちりで、コートとバッグを引き寄せないようにお願いします。

midoriの発行するポイントカードを所有している人に、あらかじめ20%オフ券が3枚郵送されてきて、その券を持参した方のみ、20%オフでお買い物できます。

例年、無印週間の10%オフ期間と、midoriの20%オフ期間が重なります。

オフ券を持っていれば20%オフで割引してもらえます。

今回は9:45に到着。

開店待ちは7番目でした。

10時開店と同時に人がどっと押し寄せ、私は10:05にレジに並び、10:26にお会計できました。

私が店を出る際、レジ待ちの人数は店内を余裕で一周しています。

最後尾の方は、1時間以上レジを待つとかそんな感じ???

「同行者を伴って、その人にレジ待ち列に並んでもらっている間に、商品を選んでカゴに入れる人」もいますけれど、このやり方って、賢いように見えて、あまり賢くないかもしれません。

例えば、お子さんを同伴した場合、お子さんが「これ、みんなで食べる」といってどんどんお菓子をカゴに入れていました。

人員として、家族を同行させたお母さんもダメだしはしづらいようで、そのままお買い上げ。

家族を同行すると、並んでいる30分~の間にいろいろと追加してしまうので、無駄買いが多くなると思います。

結局、20%オフの効果が消えてしまうんじゃないでしょうか。

「開店前に一人で並び始める」→「リストに書いてきたものだけカゴに入れて、速攻でレジの列に並ぶ」というのが、20%オフ券を最大限に利用する方法かな?と思います。

現場で商品を選んでいると、どんどんレジ待ちの人数が増えてしまうので、「現場で品定め」はNGです。

当日は開店と同時にごった返しますし、商品の位置が微妙に変わっていると探し回る分がタイムロスになるので、開催直前に現場の下見をしておくとベストですよね。

私も4ヶ月越しで(*midori感謝デーの到来を待っていた)布のボックス1つを購入できたので、さっそく中身を入れ替えて、20年ほど使用した古い衣料小物入れ3つを捨てました。

収納ケースはすでに定価購入してあったので、すべてが測ったようにクローゼットに納まってご機嫌(*実際、測って決めたので)。

あとは使い切ってしまった化粧水やティーキャンドルなどを買いました。

お安い時期であってもストック分は買わず、「いま必要なもの」しか入手しません。

ちなみに20%オフ券を持っていない方は、今日、明日、あさっての長野midoriには近づかないほうがいいかも。

人気の店は長蛇の列で、お会計に20分以上は待ちますよ。

オフ券をお持ちでなければ並ぶ時間が無駄です。

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2019年1月21日
小布施さんぽ ~黄緑色の温泉に浸かってきました~

確定申告の季節ですね。

確定申告と言えば2月15日~と記憶されている方も多いと思いますが、還付申告は1月から申告可能ということで、今日、ご近所の税務署では駐車場は満車。

道路上には7台ほど、空車待ちの車が連なっていました。

還付申告なら、さっさとやってしまうってものですね。

さて、小布施さんぽの続きです。

常日頃から思っていたのです。

「入浴剤って、蛍光色みたいな黄緑色のものがあるけれど、そんな温泉、現実にはないよね?どうして入浴剤は黄緑色なんだろう・・・。」と不思議だったのです。

そこらへんの事情というか、開発初期の話が知りたいと思っていました。

そして、先日、私のそんな考えがすべて誤りだったということが判明。

黄緑色の温泉、実在しました。

しかも長野県内に・・・。

長野県は温泉の数が多いのですが、これまで私が入浴した経験がある色は、「無色透明」、「無色透明で炭酸(発泡しているお湯」、「白濁」、「泥みたいな色」、「錆みたいな色」、「うっすら茶褐色」でした。

小布施で私が入浴したお湯、内湯が「黄緑色」で、外湯が「よくみるとうっすら緑がかった白濁」でした。

内湯は「緑青を大量に投入して、お湯に溶いた感じの色」に見えました。

「黄緑色の温泉、あるんだ・・・。」ということで、この年になって勉強させていただきました。

この温泉、日によって色が変わるそうです。

透明、緑色、白濁のどれかだそうです。

お湯はすごくいいです。

昨年末から、ず~っと右手のぱっくり割れ5箇所に悩まされていたのですが、入浴当日に4個ふさがり、残り1個は右手の親指だったので時間がかかりましたが、入浴の翌々日にふさがりました。

足指がしもやけっぽくてお風呂の中で毎晩もみもみしていたのに、この温泉1回で気にならなくなりました。

私の体質に合っていたというか、欠乏していた部分を補ってくれたのだと思います。

メインの成分は硫黄と塩なので温まります。

硫黄の匂いはかなりしますが、「入浴後に着用した下着に匂いが移って、2~3回洗濯してもとれない」というほどの強力な硫黄臭ではありません。

入浴後、「自分の体が硫黄くさい・・・」といった程度です。

「冷え性の女性が冬に入る温泉」としておすすめできそう。

で、温泉の場所ですが、「あけびの湯」です。

お湯はいいので、だからこそ注文をつけます。

脱衣所、掃除してください・・・。

床掃除をこまめにして、脱衣のロッカー全体を外も中も拭いてください。

私、掃除してあげようかと思って掃除用具を探したくらいです(笑)。

日帰り入浴施設だと、「御自由にお使いください。」と書いた掃除機とかを置いてあるところもあるので。

若い女性はトイレと施設が衛生的じゃないと寄り付きません。

もったいない。

非常~にもったいないです。

「この掃除具合だと、視力が悪くなりつつあるシニアの方しか来ないよ・・・。視力が普通だと、汚れが目につきすぎる。」と思ったのですが、実際、シニアの方ばかりでした。

当然のなりゆきだと思います。

私、お湯が良いのでリピートしますが、「すぐに洗濯したい服」しか着て行かないことにしました。

洋服を着る際に他の方の髪の毛が靴下以外にも付着するので、それがイヤです。

家に第三者の髪の毛を持ち帰ることになりますので。

ちなみに、「帰宅後に速攻着替えた日帰り温泉」はここだけ。

洋服はコロコロして付着した髪の毛をとりのぞき、洗濯しました。

浴槽は綺麗でしたので、お願いですから、脱衣所もこまめにお掃除してください。

お湯の成分が強いので、たいがいの菌は殺すと思いますけれど(笑)、そういう問題じゃない。

ここは「こまめに掃除するだけ」でお客さんは増えると思います。

事情は推察できるのです。

お湯が強力なので、配管や設備などを日常的に傷めてしまい、メンテナンスに費用や手間がかかるはず。

設備の老化が早送り状態になって、全体的にシャビーな雰囲気になるのはお湯からして当然かと。

ですが、日々の掃除は別。

どうしても掃除の人員が割けないなら、脱衣所に真新しいクイックルワイパーかコードレスの掃除機を置いてください。

私が掃除するので(笑)。

古い設備を綺麗に使っていればポジティブな良い雰囲気が生まれて、レトロ好みの若い方もいらっしゃると思います。

シニアの方々は「その下の世代の方(娘もしくは息子)」が車に乗せて連れてきているように見えたので、しっかり掃除を続ければ、その世代の方から「最近、あそこは綺麗だよ?」と口コミは広がるかと。

リピートするからこそ、熱心にお願いしたい。

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2019年1月19日
小布施さんぽ ~小布施ワイナリーにいってきた~

定休日ですが、ブログアップ。

小布施ワイナリー、気になっていましたが、小布施駅から遠いため、行ったことがありませんでした。

ツレが車で連れて行ってくれるというので、今回、初訪問。

マスコミの取材お断りで、通販もやっていない小さなワイナリーにつき、入手のハードル高めとして、長野では知れていると思います。

試飲して、その後は事前の予想価格として3000~4000円くらいのワイン1本購入してくる予定でした。

来店前に小布施のツルヤでチーズを2種類購入し、きのこのマリネも作るべく、材料も買い揃えました。

ワイナリーの建物は小布施町の住宅街の中にあり、駐車場は60mほど離れたところにあって、8台前後は停められるように見えました。

ワイナリーの建物に到着し、ドアを開けます。

ぜひ、この「ドアを開けて、第一歩目」に全神経・五感を集中させてください。

すごくいい香りがします。

試飲後、「あの1歩がこのワイナリーの真髄だったな・・・。」と感じる程度には、印象的な香りと内装が目に入ります。

私、まったく「感動屋さん」ではないのですが、「わ~、いい香り~。」と自然に声が出ました。

ストーブ前の席に陣取って、3種類、試飲しました。

白→赤→ロゼのスパークリング。

合計1100円。

結果、1本も買わずに帰宅しました・・・。

え~、以下は個人的な感想で、とても香りが良いワインです。

長野県内のワイナリーで試飲を繰り返していますが、カベルネソーヴィニヨン、ダントツに良い香りでした。

香りが7で、お店の雰囲気3といった印象を受けました。

で、結果として、私、シャトレーゼの生ワイン(赤)でいいです・・・。

「これだからシロウトは~。」とののしられてもかまわない(笑)。

いろいろ試してみた結果であって、自分が飲むワインですから。

小布施ワイナリーをディスっているわけでもないことは、「購入するために小布施まででかけていったのであって、観光でも冷やかしでもない」+「事前につまみも購入した」+「白→赤→スパークリングの3種類を試飲して、辛口も甘口も試して私にしては粘った」+「1100円を支払ってきた」ということから、ご理解いただけると嬉しいです。

実際、いち主婦が「試飲したけど買わなかった」と書いた程度で、積み上げてきたワイナリーの評価が変わるはずもありませんので。

私に限っては、あのドアを開けた瞬間で「おなかいっぱい。ご馳走様~。」ということで。

ちなみに農閑期に作っている日本酒は今月末出荷だそうです。

ワイナリーには日本酒用の蔵が存在しないため、手元に留めず、すべて出荷するそう。

ワイナリーに行っても、日本酒はないので買えません。

長野市内では2店舗の酒店で取り扱っています。

以上は試飲の際にワイナリーの方から仕入れた情報なので、確かな話です。

白ワインを飲んでみて、「・・・・・もしかして、日本酒のほうが(我が家的には)美味しいんじゃないの?」と直感したので、2月になったら買ってみます。

なんだか微妙な内容になりましたが、1杯目でこのように思ったのに、2杯目、3杯目と粘ってみた点を評価してもらいたいなあ・・・。

試飲だけで、ワインを購入してこないワイナリー話が多いですが、私としては「買いに行っている」のですから、実現せずに残念なのです。

あと、小布施ワイナリーは16時まで。

リンゴジュースやブドウジュースは造っていませんので、ノンアルコールの試飲や購入はできず、ドライバーは手持ち無沙汰。

どこのワイナリー・醸造所に行ってもノンアルコール飲料の用意があったので、ここはレアかと。

内部撮影は禁止。

ワイナリーに限らず、小布施は「日暮れとともに、どこも商売を終える町」ですので、お早目の行動を。

【追記:2月1日に小布施ワイナリーの日本酒をゲットしました。6合瓶で1600円前後でした。甘いです。食前酒になりそうなくらい。生酒なので、舌にぴりっとくる感じの発泡がありました。長野県内でいえば、軽井沢の星のや(宿)とか、松本のヒカリヤ(フレンチ&和食のレストラン)とかで、おしゃれな観光客の方に提供してそうなイメージを受けました。(注:あくまでもイメージであって、実際のところの取扱は知りません)。】

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2019年1月17日
お粥、炊けました

最近、ツレの帰宅が遅いこともあって料理熱が下火だったのですが、昨晩は「豚汁」→「煎り豆腐」→「いわしの梅煮」と立て続けに料理し、休憩中、なぜか「ナポリタン」が作りたくなってナポリタンでフィニッシュ。

メニューがめちゃくちゃですが、どれも美味しかったので、まあいいか・・・。

深夜で日付が変わったにも関わらず、ツレが豚汁を3杯も食べたりして、ちょっと「・・・・・・・・。」となりましたが、まあいいか。

さて、ブログに「気になっている・・・」と書いた諏訪大社の筒粥神事、15日の朝に終わりました。

結果が出て、三分五厘ということで。

この数字、昨年(2018年)と一緒です。

もっと言えば2011年とも同じだったかもしれない(*調べていません、記憶だけで言っています)。

今年の世相に関しては、「昨年よりやや落ちるので注意が必要。災害に気をつけて。」というコメント付き。

「まあ、そうなるよなあ。雲間は感じないし、やっぱりな。」と一人思ってみたり・・・。

ということで、今年も引き続き、気をつけましょう。

でも、気にしすぎないようにもしたいですね。

長く続く話ですから、適応しませんと。

過去最悪とか、記録的とか、いろいろな言葉で表現されますが、過去と比べても無意味な100年。

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