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2019年4月25日
ワイヤリングブーケの作り方 ④

さあ、ブーケを組んでいきましょう。

キャスケードブーケの場合、下の部分(垂れ下がる部分)と上の丸い部分を分けてつくり、最後にドッキングさせます。

私の場合、下の部分を最初に作ります。

その後、上の丸い部分を作り、合体させます。

使うのはこれらの花で、ワイヤリングとテーピングは前回までに済んでいます。

こんな風に花瓶に挿しておくと、花選びがカンタンになって組立て作業がやりやすい。

今回、かなり悩むというか、組むのに時間がかかりました。

赤いキャスケードブーケですが、あえて色の数を増やし、「赤ブーケだけれど、ミックスカラーブーケでもある」といったふうにしたかったから。

「赤いブーケはカンタンだけれど、カンタンでいいのかな?」などと思ってしまい、色を重ねてしまいました・・・。

自分の中では、「カオスの中に美は見つかるのか?」といった実験も兼ねています(笑)。

私、シンプルなものが好みです。

引き算思考なので、カオスとか、豪華とか、そっちの方向と間逆に生きています。

世の中すべて、簡素であれば、あるほど良い・・・とすら思う。

今回は、「あえて逆方向にトライしてみよう!」と決心。

さらに突っ込んで言えば、このブログ、「読者様の数」から言えば大阪の方がいちばん多いのです。

ですが、「レンタルブーケのご利用者様」は東京の方が圧倒的で、大阪をのぞく全国に発送しています。

大阪の方は読者数としては日本一ですが、レッスンに通学されている方もいないし、レンタルブーケを発送したこともなく、実際の取引ゼロ。

「大阪の方にとって、ブログを読んだところで有用感がないってことなんじゃないの?なんのために、読み続けてくれるんだろう???」って感じなので(笑)、一回、コテコテした方向で作ってみようかと。

もちろん、関西方面の方からすれば、「コテコテをまったく理解していない・・・。」と突っ込まれることは承知していますが、「私がコテコテにトライした」という事実は残ります。

相対評価じゃなくて絶対評価したいタイプなので、自分が頑張れば究極それでいい。

ということで、自分なりのコテコテ方向で頑張ります!

途中、予想したことではありますが、「あ~、目にうるさいかも・・・。」。

色のごちゃごちゃが気になって仕方ありません。

ごちゃごちゃの中に美しさが見えればそれでいいのですが、私の目からすると、それが見えてこない。

コテコテを演出するために、「ちょっとのトーンの違い」を感じる材料も、今回はあえて仕入れてきたのです。

トーンが違うと、全体として違和感が出てきます。

それが「造花なのに、生花に見間違える錯覚」を損なってしまう原因にもなりかねず、なかなか塩梅が難しい。

多少の引き算をして(笑)、自分なりに「ぎりぎりOK」のバランスを狙います。

引き算しすぎたらコテコテが消えてしまうので、そこは注意しました。

ちょっとずつ引き算して修正し、「あ、これならば!」と思う地点を見つけたので、そこで手を入れるのをやめました。

普通、レンタルブーケは1~2日で一気に完成させますが、今回は5日間ほどかけました。

組んで→放置して→チェックして→手を入れて→翌日まで放置して・・・といった風に。

近くから見て、隣の部屋から見て、鏡の前で見て、カメラ撮影した画像で見て・・・といったふうに。

組み終わった後は、こんな感じでワイヤーが出っぱなし。

レッスン中、生徒さんが美しく作ったブーケというのは、裏から拝見しても美しいことが多いので、正面に回らずとも、出来具合が分かることもあります。

丁寧に作ったかどうかは裏を見れば一目瞭然ですし、それ以前に「構造美」ってことでしょうか?

とは言え、このままですとブライダルブーケとしては使えない。

ワイヤーをカットしてテープを巻き、その上にリボンで飾ります。

完成です。

リボンは私が選びましたが、レンタルブーケを借りて頂く場合、「リボンは水色がいい!」など色のご希望あれば、「お申し込み時」にお申し付けください。

お好みの色に交換してから発送します。

セットになるブートニア(新郎様の胸に飾る花)も作りました。

最初、「ブーケはキャスケード(滝)かクレセント(三日月型)にしたい。」と思っていたので、ブートニアをクレセントにして、小さく自己満足させていただきました(笑)。

ということで、4回にわたり、ワイヤリングブーケの工程をご紹介しました。

実際に作ってみたいかも~という方は、お気軽にレッスンをお申込みください。

1回からお申込み可能。

一緒にブーケ1個を作ってみましょう!

しっかり勉強したい方や、お稽古事として「上達」を目標にされる方は、コースレッスンの受講がおすすめ。

ブーケレッスンの場合、思いついたときの不定期通学だったり、半年に1回程度の受講ですと上達は難しいです。

「上達」が目的であれば、基礎を勉強している間は定期的に練習を続けませんと。

コースのほうが1回当たりの受講料が割引になっており、お安くなっていますので、単発で何度も受講を繰り返すよりも、最初からコースにしたほうが費用がぐっと割安。

それでは明日、2019年の新作レンタルブーケをブログにアップして、レンタル受付を開始いたします。

明日の午前5時ちょうどに、ブログアップします。

お申込みは24時間365日受付中。

GW期間中、教室は定休日になるので、お問合せやお申込みを頂戴した場合、返信はGW明けになる点をご了承ください。

ブログにQ&Aが掲載されています。

GW期間中に分からなくてお困りのことあれば、そちらを読んでいただければ解決すると思います。

追記:近年、増えているお問合せなので、付記させていただきます。挙式披露宴に先立って実施する「前撮り」の際のレンタルももちろん可能です。レンタルは「1週間から」となります。前撮りの日と、挙式披露宴の両方でご利用いただく場合、レンタル2回をされて、その都度で返却をする方法や、レンタル日を1日単位で延長して、長期間レンタルも可能ですが、2回以上のご利用であれば「お買い上げ」もぜひご検討ください。日程次第では、お買い上げのほうがお安くなる可能性があります。レンタルとお買い上げの見積もりを取って、どちらにするか、比べてお申込みいただくのがおすすめ。参考までにですが、日にちが接近している場合は数日延長して、前撮り→挙式→披露宴→二次会と、最初から最後まで1個の白ブーケをご愛用いただいた花嫁様もいらっしゃいます。】

2019年4月24日
ワイヤリングブーケの作り方 ③

3話目です。

花首でカットした材料にワイヤーを巻いていきます。

ワイヤーは太さごとに何種類もあって、「花の重さ」に相応しいものを一つずつ選んで使います。

要は「自然の茎を再現すること」が目的です。

細すぎるものを選べば、花の重さに耐えられずくた~っとなり、これではブーケが作れません。

太すぎるものを選べば、硬質な感じになりますし、そもそもブーケが無駄に重くなります。

ちょっと風にそよいで揺れるような太さがベスト。

巻き方もいろいろありますが、ブログではご紹介できないので、それは実際のレッスン時に。

ワイヤリングの方法を勉強したい方は、「体験レッスン(ブーケ)」ではなくて、ブーケの単発レッスンをお申込みください。

「ラウンドブーケ希望」などをブーケ型をご指定の上でご連絡くださいね(*体験レッスンは組んでいただく作業から始めますので、事前のワイヤリングは体験に含まれません)。

たとえばアジサイやグリーンなどは、「どの程度の花材の量を、ワイヤー1本でまとめるか」によって、1本あたりのサイズが変わってきます。

全体として25パーツで作った場合と、50パーツで作った場合、25のほうが作業時間が半分で済みますし、50なら倍はかかります。

出来上がりの印象としては、25のほうはざっくりとした印象になります。

50のほうは、より工芸品的な細かさが出せます。

「パーツの数をどの程度にすべきか?」は、ブーケのサイズであったり、作り手の判断次第かと・・・。

デザインのほか、効率の問題でもありますので。

今回、私が作ろうとしているキャスケードブーケは60~70パーツです。

もっとパーツ数を少なくし、ざっくりとしたブーケを楽に作ることもできますが、ハイクラスラインのブーケなので手抜きは相応しくない。

使う色の数を多くしたので、全体として調和させるために細かくパーツを分ける必要もありました。

では次回から、ブーケを組み立てていきましょう~。

2019年4月23日
ワイヤリングブーケの作り方 ②

材料の仕入れが終わりましたので、製作に入りましょう。

まず、状態が良いものを選び、花首でカットします。

中にワイヤーが入っていますので、けっこう力仕事。

造花の茎は使いません。

どうして使わないのかと言うと、束ねるときにかさばって邪魔でもありますし、ブーケのデザインが制限されるからです。

既製の茎ですと、その厚みが角度の調整を難しくします。

微妙な長さや角度の調整もできません。

完全に自由に製作するには、花首でカットして相応しい太さのワイヤーをからめ、テープを巻き、「自分で茎を人工的に作りなおす必要」があります。

花首カットする段階で、全体の色のバランスや花材の必要量なども確認しています。

「形が美しくないな・・・。ブライダルに相応しくないな。」と感じる造花はこの工程で脱落。

「ロス分(*仕入れたけれど、使わずにやむなく処分する分)」となります。

ちなみに当教室のレンタルブーケはすべて「お買い上げ」も可能です。

最新作であっても、お買い上げのお申込みを頂戴すれば、お支払いいただいた時点で即発送いたします。

ですので、レンタルブーケを気に入っていただけた場合、レンタルのほかに、お買い上げもご検討いただければと思います。

お気軽に「お買い上げのお見積もり」をご依頼ください(*レンタルのお申込みと同様に、挙式会場や挙式日時などをお知らせください)。

次はワイヤーをからめてテープを巻き、束ねる下準備をしましょう。

2019年4月22日
ワイヤリングブーケの作り方 ①

教室では「ワイヤリングブーケ基礎コース」というレッスンを実施しています。

ブライダルブーケを作るレッスンで、コースレッスンもありますが、お好きなブーケの形だけを練習したい方は、単発レッスンとして「1回からのお申込み」も可能。

挙式披露宴用のブーケを手作りされたい花嫁様は、事前に練習して、その後に本番用を作ったりもできますし、練習なしで本番用ブーケを手作りすることもできますので、ニーズに合わせてご相談ください。

ワイヤリングブーケのテクニックを取得すれば、生花、造花、プリザーブドフラワーで、様々な形のブーケが作れるようになります。

ちなみに、「ワイヤリングブーケは作れるのに、普通に茎を束ねるだけのブーケは作れない・・・」という話は一度も聞いたことがありません(笑)。

「ワイヤリングブーケをマスターすれば、いろいろな形のブーケが作れるようになって、無限大。」という考え方で間違いないと思います。

自宅用・贈答用・販売用・ブライダル用など、すべてのブーケが作れるレベルに。

いま、2019年の新作レンタルブーケを製作中です。

ちょうど良い機会ですので、「ワイヤリングブーケの工程」についてご紹介したいと思います。

ます、「材料の仕入れ」から始めましょう。

今回はアーティフィシャルフラワー(精巧な造花)を使います。

まず、準備する量ですが、アーティフィシャルフラワーの場合、生花ほど余分に仕入れる必要はありません。

ロス分(*仕入れたものの、状態が悪かったり、開きすぎてしまって使えない花材)がさほど出ないからです。

造花は生じゃないので、制作日よりず~っと早く仕入れを済ませることができますし、仕入れ後、水をあげるなどの管理もいりません。

「じゃあ、生花でブーケを作るより、造花のほうが作業がラクっていうこと?」というと、そうとも言い切れません。

私の感覚ですと、「仕入れ」に関しては「生花のほうがラク」。

造花の場合、カラーの勉強をしたりして「色を見極める目」を鍛えておかないと、微妙なものが出来上がるからです・・・。

ニセモノ感が漂ったり、チープになる危険性があるという意味で。

生花は自然のモノなので、「どうにも合わない・・・」ということはさほど多くないというか、工夫次第でなんとかなったりします。

造花は人工物なので、「どうにも合わない!雰囲気を壊してしまって使えない!」が起こりえます。

ちなみに「材料費は生花のほうが高いでしょ?造花が安くすむでしょ?」とも言い切れません。

「生花と見間違えるレベルの造花ブーケ」を作りたい場合、造花のほうが材料費がお高くなります。

造花のスプレーバラ1本で1000円を越えてきますので。

造花で一種生けをしても、「見た目が造花」からは抜け出せません。

「ホンモノらしさ」を出すためには、花材を何種類も組み合わせてムードや立体感等を作りこむ必要があって、仕入れに時間がかかります。

今回、私が制作するのは、ハイクラスラインのレンタルブーケ。

当教室のレンタルブーケの中でも最上級のもの。

色をしっかり見極めたかったので、東京都内の資材屋まで出張してきました。

2時間ほどかけ、ブーケ1個分の材料を選びました。

東京の資材店ですから、膨大な種類の花材から厳選して組み合わせるので、疲労感たっぷりで目はシバシバ(笑)。

脳トレになります。

お会計時、店員さんから「なにをお作りになられるんですか?」と尋ねられ、「ワイヤリングブーケです。」と答えたら、「わ~、ブライダルですか~。」と言われました。

どうしてこのような会話が成立するのかと言いますと、これからご紹介する「ワイヤリングブーケ」というのは、かなり手が込んだ造りなのです。

この会話には「そこまでやるなら、ブライダルでしょ。」という含みがあります。

最後に、造花をブライダルブーケ用として仕入れるコツを書いて、1話目は終わります。

「諦めないこと。自分を信じること。そして、諦めないこと。」

人間、選択の対象が多すぎて決めるのが難しい・・・と感じた場合、「選択回避」を行う傾向があるそうですが、そんなこと言ってたら1個もレンタルブーケはできあがらない。

教室でブライダルブーケを手作りしていただく場合、「材料のお持込み」もOKで、持ち込み料も頂戴していませんが、「組み合わせるのがけっこう大変ですし、万が一、量が足りないと困ると思うので、ご要望とご予算をお聞かせていただいて、仕入れは私にまかせてもらったほうがいいかもしれません・・・。」と控えめにご提案はしています。

「ブーケにかかる費用をできるだけ抑えたい!」という方は、ご自身で仕入れを頑張っていただいて、レッスン前日までにお持込みしていただければ、材料費で自分でコントロールできるので節約になりそうですね。

蛇足ですが、最安値は当教室のレンタルブーケをレンタルしていただくことで、手作りするよりもずっとお安いです。

さあ、次の話からはブーケを作り始めましょう!

2018年8月21日
【10月挙式の花嫁様】 レンタルブーケ2個目半額!

毎年恒例の【10月の花嫁様、ブーケ半額サービス】をご案内します。

10月1日~31日の間に挙式される花嫁様は、「ブーケ2点目につき、半額レンタル」になります。

ブライダルのトップシーズンに挙式される花嫁様への応援企画!

生花ブーケ2個を購入される場合に比べ、4分の1程度の予算で「アーティフィシャルフラワーのブーケ2個」をレンタルしていただけますので、とてもお得なサービスです。

10月挙式の方は、ぜひブーケ2個以上を同時にお申込みください。

■■ お申込み期限 ■■ 

「本日~9月7日」のご成約分まで

■■ お申込み方法 ■■

*上記期限までにお申込みと、その後のお支払い手続きを完了なさってください。10月挙式であっても「9月8日以降のご成約・お支払い」は定価でのレンタルになります。

*ブーケはすべて「1点もの」につき、お申込みの先着順で確保いたします。

*「ブーケ2個を同時にレンタル注文いただいたお申込み」が半額サービス対象です。お申込みを2回以上されて、最終的に2個以上のレンタル契約になった方(教室からの受注メールを2通以上受け取った方)は対象外です。

*延長料金・キャンセル料はすべて定額を元に計算されます。

*ブーケ2個は自由に組み合わせ可能。ブログ上に色別で商品ページが掲載されています。ブーケ2個のレンタル料が異なる場合、より高額なブーケを1個目としてお見積もりいたします。

*3個レンタルいただいた場合、3個目を半額にさせていただきます。1つの段ボールに納まらず送料が2個口かかる可能性があります。

*レンタル花冠は半額サービスの対象外です。

*このサービスをご利用いただく場合、レンタル期間は「すべてのブーケにつき同じ期間」でお申込みください。異なる期間でお申込みいただいた場合は1契約ではなく別々のご契約になるため、本サービスは適応されません。

*お申込み前にブログ掲載の「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。キャンセル料等、大事なお知らせがあります。

Contactページ下欄の「問い合わせフォーム」より、お問い合わせ・お申込みください。なお、臨時休業日・定休日(土日祝)の返信はお休みさせていただきます。

2018年5月11日
【6月挙式の花嫁様】レンタルブーケ2個め半額サービス!

6月の花嫁様へのブーケ半額サービス】を今年も実施いたします。

6月1日~30日の間に挙式される花嫁様は、「レンタルブーケ2点目につき、半額レンタル」となります。

ブライダルのトップシーズンに挙式される花嫁様への応援企画です。

生花ブーケ2個を購入される場合に比べますと、4分の1程度のご予算で「アーティフィシャルフラワーのブーケ2個」をレンタルしていただけますので、とてもお得なサービスになっています。

6月にぴったりの爽やかなブーケであったり、ライラック、アジサイ、芍薬、ブルーベリーなど6月の花を使ったブーケもございますので、ブログカテゴリー「レンタルブーケ商品一覧」や色別のブログからご覧ください。

ご注意いただきたい点として、「2個めの追加注文」では半額になりませんので、必ず「1回のお申込みで、2個いっしょ」にレンタルのお申込み手続きをなさってくださいね。

お申込み・お問い合わせをお待ちしております。

(*6月以外に挙式される花嫁様へのサービスとしまして、2個以上まとめてレンタルしていただくと、送料が無料になります。こちらは通年のサービスです。)

レンタルブーケ

 

■■ お申込み期限 ■■ 

「本日~30年6月8日(金)」のご成約分まで

*上記期限までにお申込み・お支払い手続きが完了するようにお手続き願います。

 

◆そのほか◆

*ブーケは「お申込みの先着順」で確保させていただきます。

*「ブーケ2個を同時注文いただいた場合」が半額サービス対象となります。後日、レンタル内容の変更をされたり、追加注文で2個になった場合はキャンペーンの対象外です。延長料金は半額にはなりません。

*ブーケ2個は自由に組み合わせ可能。ブーケ2個のレンタル料が異なる場合、お値段のお高いブーケを1個目としてお見積もりいたします。

*お申込み前にブログ掲載の「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。お申込みは「Q&Aご同意済み」として受付させていただきます。

Contactページ下欄の「問い合わせフォーム」より、お問い合わせ・お申込みお待ちしております。

2017年3月23日
モニター募集を終了します(2017年3月末)

教室からのお知らせです。

レンタル花冠の無料モニター(無料レンタル)を2016年5月から募集していましたが、「本年3月31日までのお申込み」を最後に無料モニターの受付は終了いたします。

「事前予告なくモニター募集は終了する」と当時のお知らせには明記しましたが、念のため、予告させていただきますね

モニター希望の方はお早めにお申込みください。

まだ間に合います。

4月1日以降に「桃の花冠」のレンタル申込みを頂戴した場合、すべて有料レンタルで承ります。

3月にレンタル契約していただいて、実際のご利用日は2017年6月末までは無料モニターOKです。

モニター詳細や花冠の商品情報は、ブログ「ピンク系」から入ってご確認願います。

2017年3月10日
前撮りされる花嫁様にぴったりです

今日はレンタルブーケの定期メンテナンス日。

ということで、ブログもレンタルブーケのご案内にします。

挙式日当日に記念撮影も行う方が多いかと思いますが、スケジュールや衣装の都合上、「写真撮影だけ前倒し」になることがありますよね?

「前撮りにもブーケが必要で、挙式&披露宴にも必要。どうしよう・・・。」とお悩みの場合、「レンタル2回」もしくは「前撮り&挙式披露宴で利用できるように、レンタル期間を長く設定してレンタルする」という方法がお選びいただけます。

基本的に6泊7日でお貸し出ししていますが、1日単位で延長もしていただけます。

例えば10日間レンタルなどが可能。

「前撮り用に一度レンタルして、ご返却後、ふたたび本番用にレンタルされる場合」、「最初から延長契約して1回のレンタルですませる場合」で費用や手間を比較していただいて、ご都合が良いほうでお申込みいただければと思います。

前撮り用と本番用はあえて違うブーケをレンタルされて、ブーケを2個楽しんだ花嫁様もいらっしゃいます。

ご利用方法は人それぞれです。

ちなみに関東エリアでしたら、「前撮り分を入れても、1週間レンタルで済んだ」という花嫁様もいらっしゃいますよ。

挙式翌日に返却発送ができるのであれば、1週間レンタルでもギリギリ大丈夫な場合はありそうです。

挙式当日に返却発送されて、1週間レンタルで収めた方もいらっしゃいます。

前撮りに関しては、造花のレンタルブーケならではのメリットが最大限に生かせそうです。

生花は枯れてしまいますし、仮に前撮りと挙式日が接近していたとしても、「挙式まで花のお世話をして、ブーケを美しく維持する必要」が出てきてしまいます。

挙式間際の花嫁様はエステやお仕事などいろいろとお忙しく、生花ブーケのお世話をするのは難しそう。

日が離れていて、前撮り用1個と挙式披露宴用1個の最低2個が必要になったりすれば、ブーケ費用がかさんでしまいますし・・・。

前撮りでお悩みの花嫁様は、当教室のレンタルブーケを便利にご利用なさってください。

前撮りや年末年始挙式、ブーケを作ってくれる方が急病になった等、「なんらかの事情でブーケにお困りの花嫁様」からレンタルブーケのお申込みをいただくことも多いです。

「挙式まで日がないんですけど、レンタルできますか?」といった、かなりお急ぎのお問い合わせも頂戴していますが、営業時間中でしたら至急の対応できますのでご相談ください。

【最新作のレンタルブーケ。芍薬、アジサイ、ライラックが入っていますので、花の種類はこれからの季節(4~7月)にぴったり。クラッチブーケ(茎をいかして束ねたブーケ)です。】

2016年8月15日
レンタルブーケの2個目半額サービス実施中~。

お盆真っ只中。

いかがお過ごしでしょうか。

お盆期間中は近所の公園で野球・サッカーなどの練習、そのほかのイベントなどがすべてお休みだったらしく、我が家周辺は住宅街らしく、大変静かで快適でした。

保育所にお子さんを預ける方も少ないようです。

セミの声をのぞき、全体的に静けさがあります。

永遠にお盆でいてもらいたい・・・と思ってしまう。

さて、今日は教室からのお知らせ。

現在、レンタルのブライダルブーケにつき、2個目を半額にさせていただくサービス実施中です。

詳しくは7月28日付けブログをご参照ください。

お休みをとって挙式披露宴の準備に力をいれていらっしゃる方は、ぜひこの機会にご検討ください。

お気に入りのブーケが速攻で決まってしまったという方は、もちろんネットからのお申し込みも受付中。

「夏休みついでに、松本まで行こうかな。」とひらめいた方は、ご見学にお越しください。

ご見学は随時受付中(平日13~19時の間)。

なお、8月は教室が夏季休業月ですので、ご見学予約はお早めに。

候補日時(記載例:第1希望:8月25日の13時。第2希望:9月1日の14時。など)をいくつかお知らせいただければ、8月であっても、できるだけご希望日時に見学していただけるように手配させていいただきます。

時間のご希望がない場合は、「レンタルブーケの見学を希望します。第1希望:○月○日。第2希望:○月○日。13~17時の間であれば、見学開始時間はおまかせです。」などとご明記ください。

「連絡したのに返信がない・・・。自動返信のメールは届いたのに、いつまでたっても本文がこない・・・。」という場合、教室が夏季休業の可能性がありますので、まずはカレンダーで休業日をご確認いただいて、返信は営業日までお待ちいただくようお願いいたします。

土日祝は定休日です。

2016年7月28日
【10月挙式の花嫁様】 レンタルブーケ2個目半額!

毎年恒例の【10月の花嫁様、ブーケ半額サービス】をご案内します。

10月1日~31日の間に挙式される花嫁様は、「ブーケ2点目につき、半額レンタル」になります。

ブライダルのトップシーズンに挙式される花嫁様への応援企画!

生花ブーケ2個を購入される場合に比べ、4分の1程度の予算で「アーティフィシャルフラワーのブーケ2個」をレンタルしていただけますので、とてもお得なサービスです。

10月挙式の方は、ぜひブーケ2個以上を同時にお申込みください。

 

■■ お申込み期限 ■■ 

「本日~9月9日」のご成約分まで

 

■■ お申込み方法 ■■

*上記期限までにお申込みとお支払い手続きを完了なさってください。10月挙式であっても「9月10日以降のご成約・お支払い」は定価でのレンタルになります。

*ブーケはすべて「1点もの」につき、お申込みの先着順で確保いたします。

*「ブーケ2個を同時にレンタル注文いただいたお申込み」がサービス対象です。お申込みを2回以上されて、最終的に2個以上のレンタル契約になった方(教室からの受注メールを2通以上受け取った方)は対象外です。

*延長料金・キャンセル料はすべて定額を元に計算されます。

*ブーケ2個は自由に組み合わせ可能。ブログ上に色別で商品ページが掲載されています。ブーケ2個のレンタル料が異なる場合、より高額なブーケを1個目としてお見積もりいたします。

*3個レンタルいただいた場合、3個目を半額にさせていただきます。1つの段ボールに納まらず送料が2個口かかる可能性があります。

*このサービスをご利用いただく場合、レンタル期間は「すべてのブーケにつき同じ期間」でお申込みください。異なる期間でお申込みいただいた場合は1契約ではなく別々のご契約になりますので、本サービスは適応されません。

*お申込み前にブログ掲載の「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。キャンセル料等、大事なお知らせが書かれています。

Contactページ下欄の「問い合わせフォーム」より、お問い合わせ・お申込みください。なお、臨時休業日・定休日(土日祝)・夏季休業日の返信はお休みさせていただきます。