‘挙式・披露宴用ブーケ’ カテゴリーのアーカイブ

2016年10月13日
生徒さん作品(ブートニア)

本日は生徒さん作品のご紹介。

ブートニアは新郎様の胸に飾るお花です。

「ブーケは自分で手作りするけど、ブートニアってどうやって作るんだろう?自分が持つ分はとにかく、ブートニアは失敗したくないし・・・。」などとお困りの花嫁様もいらっしゃるのではないでしょうか。

当教室ではブーケのコースレッスンがありますが、それ以外に「お好きな形のものだけ」を選んでいただいて、単発で1回ごとにお申込み・受講もしていただけます。

例えば、「ブートニアを1回だけ練習したいです」ということが可能です。

しかも、お好きな日時でご予約・受講していただけますので、「レッスンのタイミングが合わない・・・」などとお困りになることもありません。随時受講できます。

実際に単発レッスンでお作りいただいたブートニアです。

1回のレッスンで2個作って練習します。

1回のレッスン代には、受講料、花代、資材費が含まれていますので、資材や道具類を1回の受講のためだけに大量に別途買い揃えて頂く必要はございません。

「お花用のハサミは持っていないし・・・」という方には、ハサミもレンタル可能です。

教室で練習後、「自宅制作する際の道具」や「リボン」を買い揃える必要がある方には、教材として1点からお安く販売できますし、お好みのリボンも量り売りできますので、お気軽にご相談ください。

よくある失敗ですが、ちまたの手芸店などで買ってしまうと、サイズが足りなくて使えなかったり、小売の分だけお値段が割高になってしまうので、新しく購入される場合は教室でお求めくださいね。

ちなみに資材店からネット購入しようとすると、ちまたの手芸店より単価は安いですが、同じものが10点くらいセットになったロット販売になります。

取り寄せ送料がかなり高いので、そういったことからも教室でのご購入をおすすめしています。

ブートニアに限らず、「ラウンドブーケを1回だけ練習したい」ということももちろん可能ですし、「ブートニア1回とラウンドブーケ1回」もできます。

単発レッスンでお作りいただけるブーケ類については、コースレッスンのカリキュラム(全12回)をご参照ください。

レッスンのお問い合わせやお申込みは、Contactページのお問い合わせフォームからお待ちしております。

2016年9月8日
ブライダルシーズンですね

秋のブライダルシーズン。

生徒さんでブライダル業界にお勤めの方もいらっしゃいますので、「ああ、一年で一番大変な季節が到来してしまったね。お元気かなあ・・・。」と気にかかる今日このごろ。

ということで、今日はブライダルブーケの話にします。

「本番が迫ってきたけれど、ブーケどうしよう・・・。」とお悩みだったり、情報収集に忙しくお過ごしの花嫁さまもいらっしゃるかと思います。

手作りしようかとご検討中の花嫁様とお話することも多々あり、「節約」を一番の目的にされている方は、最終的には手作りはせずにレンタルブーケになさっています。

節約ではなくて、「手作りしたという思い出や充足感」を重視される方であったり、欲しいブーケのイメージがしっかりされている方は手作りされています。

ご自宅で手作りされる場合、事前練習であったり、手作り用のレッスンを教室で受講する必要がないと感じられている方であっても、お花の選び方や管理方法などの「ノウハウ」については事前に得られることをおすすめしています。

「ブライダルブーケに向く花・向かない花」であったり、花の仕入れ方法など、「事前に知っておかないと、当日になって失敗する可能性があること=トラブルの種」は確実にあります。

例えば、「○○の花を使ってブーケを作ろう!」と思い立ってみても、挙式時に季節外で流通がない場合は企画倒れ。

直前で手に入らないと分かり、大慌てになります。

「知っているだけで回避できる困りごと」は思いのほかに多いですし、安心して手作り当日を迎えていただくためにも、ノウハウの修得をおすすめしています。

当教室では、作り方のレッスンを受講されない方であっても、お花の選び方などについて講義型のレッスン(ノウハウを得るレッスン)は1回だけで受講OK。

レッスン当日はドレス写真をご用意していただいて、花材の選定などについて詳しくご案内させていただきますね。

「ドレスに似合わせたいんだけど、なにをどうすれば似合うのか分からない。」という場合もそのときにご相談ください。

似合う色やお花を、花材のご予算や挙式シーズンに合わせてご提案させていただきます。

とか言って、教室の生徒さんがご自宅で手作りされる分にはぜんぜん心配していません。

最終レッスン時に「もし当日、ちょっと難しいなあとか、失敗ぎみ?と感じたら、定休日であっても連絡ください。教室にお越しいただくなり、レンタルブーケに切り替えるなり、いくらでも方法はありますから大丈夫です。」とお話していますが、SOSが来たことは一度もないです。

みなさん、「うまくいきました~」とご報告してくださいますし、花嫁様によっては当日のお写真まで見せてくれてお綺麗です。

事前準備がしっかりしていて気持ちも入っている方は、おしなべてうまくいっています。

ちなみに「正直、準備ヤダ。挙式準備に疲れてきた・・・。」と言う方にはレンタルブーケをおすすめします。

「既製の中から選ぶ」という作業になりますので、一番お手間がかからずに、疲れずにご準備いただける方法ですよね?

【生徒さん作品:「ブーケ作りは初めて。」とおっしゃる方が本番用ブーケを教室でお作りいただいたときの写真。このときは「忙しいので練習なし」をご希望だったので、事前練習はしていません。「初めて=本番」です。写真には掲載されていませんがブートニアもあります。材料はプリザ&造花。】

2016年2月9日
花嫁様からのお問い合わせ ~手作りブーケの花材~

京都金沢旅行記の途中ですが、花嫁様からお問い合わせを頂戴いたしましたので、ご案内します。

シチュエーションとしては、「教室にお越しいただき、生花ブーケの手作りレッスン(挙式披露宴用)を受講される場合」の話です。

Q 「手作りするときに使うお花ですが、一緒に買い物に行ってもらえますか?自分で選んで、その材料でブーケは作れますか?」

ということで、まず手作りブーケを「プリザ」もしくは「アーティフィシャルフラワー」で作られる場合、上記のご質問は「イエス」です。

一緒にお買い物に行きましょう。随時受付。

ドレス写真片手に私が付き添って、必要数量や色のバランスなどを横でそこはかとなく口出しする形です(笑)。

資材の買いすぎや、逆に不足する心配がありませんし、予算も守れます。

ちょっとオーバーぎみなら、「その色のプリザなら、こっちのブランドのほうがお安いですよ。」などと口を出します。

私が同行することにより、資材は定価購入ではなくて、卸値で安くお買い求めいただけるメリットがあります。

お申込みいただいた場合は教室でのレッスンを1日お休みしてお買い物に同行することになるので、ブートニアとブーケを1つずつ作る「本番用レッスン」以外に、別途、お花を一緒に選んでお買い物する「レッスン」をお申込みいただくことになります。

そして、「生花」をご希望の場合は、残念ながら「ノー」です。

ノーの理由を書かせていただきます。

まず、花嫁様のスケジュールの問題です。

「土曜日挙式」と仮定した場合、生花ブーケの手作りレッスンは「金曜日実施」となります。

お花の仕入れは「木曜日」になります。

手作りレッスンではブーケ1つとブートニア1つを作りますので、標準的に5時間前後かかります。

お花の仕入れは、お花屋さんの実店舗巡りを希望される場合、こちらも5~6時間かかる可能性があります。

1軒目ですべて揃うこともありえますし、6軒回っても、満足いく花が見つからない可能性もあります。

なにせ「生もの」ですから。

そう、お花の仕入れって「こだわり」が強ければ強いほど、けっこう大変なのです。

「お友達のブーケを作ってあげる」という条件であれば、こういっては何ですが、けっこう簡単にお花は揃うと思います。

当事者ではないので、白バラを探すにしても、「もっとグリーンっぽい色のものがいいなあ~」とか「丸っこいほうがいいなあ~」といったこだわりがないからです。

当事者ですと、しっかりとしたイメージを持たれている場合が多いので、「もっと○○なほうがいい」とか、捜し求める条件が厳しくなる可能性があります。

お忙しい花嫁様が、挙式前の2日間も、ブーケだけにかまっていられるはずがありません。

そんなことから、生花のお買い物レッスンはそもそも実施していないのです。

プリザやアートでしたら、挙式数ヶ月前に資材のお買い物をして、ブーケ作りも数ヶ月前に行うことができますので、こちらはお買い物レッスンも実施しています。

おためごかしは嫌いですが、花嫁様のスケジュールを思い、生花のお買い物レッスンは実施していないのが実情です。

生花の手作りレッスンを受講される場合は、事前打ち合わせの際にご要望を伝えていただければ、私が単独で方々に予約発注したり、足で探し回ったりして、良いものを揃えます。

レッスン当日は、身一つでお越しいただくだけで大丈夫です。

ブーケが出来上がったらその場で記念撮影して、画像データをパソコンなどにお送りしていますので、良かったら当日はおしゃれしてきてください。

ほとんどの方が「独身最後のポートレート」になるはずです。

皆さん、ブーケの仕上がりと自分の晴れやかな表情に深く満足されるようで、「この写真、いいですね~。けど、今日の洋服が微妙・・・。」などと、ご自身のお召し物にひっかかりを覚えるようです・・・。

2015年12月3日
花冠のレンタルおよびオーダーについて

花冠のレンタルや手作りレッスンにて、お問い合わせをときどき頂戴します。

最近、花冠は人気があるのでしょうか?

レンタルも検討はしているのですが、実現に至っていません。【追記:2016年5月よりレンタル開始しました】

理由はいろいろあって、第一に作るのがけっこう大変なのです。

「・・・・・。おい、手抜きかよ?」などと突っ込まないでください。

制作に時間がかかり、材料費もかかる。

チープな材料を使用する気がもともとなく、制作時点で最高品質のものを選んで使っているので、花冠といえど材料費は高額になります。

当教室の場合、レンタルブーケもそうですが、生花より造花のほうが材料費は高くなりがちです。

そして、ブーケはひらめきでもってザックザックと一気に束ねますが、花冠はカーブの具合や花の角度など、360度に渡って緻密な計算・微調整が必要。

繊細な心遣いをしないと頭から浮き上がっているというか、悪目立ちする恐れがあるというか・・・。

作り方は人それぞれですが、私の場合は1輪ごとにワイヤリングしてテーピングで留めると言う、一番手間がかかって(笑)、頭にセットした後も微調整が効く方法で作ります。

数輪入れるごとに自分の頭に乗せてみて、当て鏡をして角度を入念に調整して作業を進めています。

大工さんが鉛筆を耳にセットして作業するように、自分の頭の上に花冠を乗せながら作業していますので、窓の外の通行人から見られたら、「昼間っから、頭の中がお花畑の人」みたいに見えるでしょう。

「この花は、あと数ミリ上。」とか、「ここで1本、下に垂れ下がるアイテムが必要だな。」などと思いつつ調整を重ねます。

実際にセットするときは花の位置がずれることは承知していますので(笑)、ただの自己満足です。

ザックザクと土台に絡めたり、ボンドで接着して一気に完成できる方は、大変に効率が良い仕事ぶりだと思います。

花冠が思ったよりも手間がかりで、どの角度から見ても雰囲気よく素敵に作るのは難しい・・・ということは実際に作った経験がある人以外には分からないと思われるので、レンタルの場合、料金設定に困るんですよね~。

1回のお貸し出しで、おそらくブーケより傷むはずなので、メンテナンスにも時間がかかることが見込まれます。

「レンタルなんだから、ヨレてて当然」はイヤなのです。

「レンタルから帰ってくるたびに、1回ごとにブーケのリボンを新しく巻きなおしたりして、メンテナンスしている。」などとお話すると、ブライダル業界の方からは「衣装屋さんのレンタル品とかは、1日2組とか、当日の会場内で使いまわしてますよ。メンテナンスしないから、近くで見ればヨレヨレだし。1組ごとにリボン巻きなおしですか?」などと驚かれるというか、不思議な顔をされましたが・・・。

私の場合、花冠はブーケ並に制作時間がかかるので、それもある程度は考慮して料金設定しないといけませんが、それではレンタルで安く済ませたい方にはご納得いただけない気もして、花冠のレンタルに関しては、最高級花材を美しくご提供したい私の都合と、受け取る側のニーズがどうにも一致しない気がする・・・。

挙式会場に提携しているお花屋さんからお見積もりを取ると、「花冠が高いなあ・・・。予算オーバーでムリ。」などとがっかりされる花嫁様もいらっしゃると思いますが、ブーケ1個を制作するのと、制作時間も材料費もほとんど変わらないんですよ~。

ということで、現在は「造花を使用したオーダーメイド(お買取商品)」だけのご提供です。

花冠の場合、「ご希望のお受取日1ヶ月前」までに教室訪問の上でご注文とお支払いをお願いしています。

ご注文時点で1ヶ月を切っている場合、応相談で受注する方向で頑張りますので、「ご希望の受取日時」をお知らせの上でお問い合わせください(*お届けまでの日数に応じたお急ぎ料金がかかります)。

受注できるかどうかは「ご希望の受取日時」次第となりますので、お問い合わせ時のご明記をお忘れなくお願いいたします。

ちなみに教室訪問を省いた「ネット注文」をご希望の場合、「ご予算以外は教室におまかせ」にご同意いただけた方からのみ受注していますので、ご注文時に花材や色みなどのリクエストだったり、お受取後に「イメージ違い」や「サイズ違い」を理由とした手直し相談はご事情問わず一切お受けできません。

「ご契約いただいたレンタルブーケに似合わせた、おまかせ花冠のオーダー」になる点をご同意いただいて、「お受取後のノークレーム・ノーリターンのお約束」をいただける方のみ、教室訪問を省いてご注文いただけます。

なんらかのリクエストをご希望の方は、「教室内でのご注文」をお待ちしております。

 

2015年10月15日
生徒さん作品(ワイヤリングブーケ基礎コース)

お稽古事を始める際や始めた以降、「プロ仕様の道具とか資材って、高いんじゃなかろうか?」とか「自分で探したほうが、安いものが手に入るかも・・・。」などと思っていませんか?

一般的にはそうかもしれませんが(笑)、当教室は教材として割り引いて販売していますので、別に高くないというか定価より安いです。

ご自身で探し回った結果、誤って使えないものを購入してしまうリスクを背負うよりも、最初から教室にてお求めいただくのが早道。

教室で購入できる資材についてはブログ記事「教室で購入できる道具・資材」のカテゴリーがありますので、そちらをご参照ください。

基本的に「レッスン時に使用している道具および資材は、すべてご自宅用としてご購入可能」です。

生徒さんは記憶にとどめておいていただきたいと思います。

さて、本日の本題。

生徒さん作品のご紹介。

ワイヤリングブーケ基礎コースを受講されていた方が12回目のキャスケードブーケに挑戦し、見事、コースを制覇されました~。

おめでとうございます。

私がレッスン中に口を出したのは、「スマイラックス(小さい葉っぱ)を豪快に入れてしまうと、ブーケがジャングル状態になります。正面から見える量を減らしたり、もっさりと伸びすぎている部分は盆栽みたいに剪定してもいいですよ。」と忠告するくらい。

「このまま披露宴会場に持っていけますね。私が手を入れるところありません。」とコメントしつつ、リクエストいただいたディプロマ(修了証書)と過去のブーケ写真をお渡ししてレッスン修了~。

終了時間には日が暮れていましたので自然光で撮影できなかったのですが、それでも美しいです。

「自分でキャスケード、作っちゃった~。スゴ~い。」などとお喜びでした。

来週は挙式用ブーケをご自宅で手作りされるそうです。

1年かけて準備されたのですから、ほどよく気合の入った、素敵なブーケができあがるはず。

自宅制作に必要な道具・資材類の確認をして、この日のレッスンは終了。

あとは「成すだけ」です。

本番用って不可思議なほどに綺麗に出来上がりますので(笑)、大丈夫です。頑張れ~。

2014年12月1日
花嫁様からのよくあるご質問(ブーケレッスン編 ③)

花嫁様からのよくある質問をご紹介。

Q 手作りブーケの場合、お花代ってどれくらいかかるんですか?

結論から言いますと、このご質問、お答えができないのです。

なぜかというと、「人によって、まったく額が異なるから」です。

たとえば、「白いバラの花1種類だけを使って、20センチくらいのサイズで丸く束ねるだけでいいです。グリーンはアイビーで。」と言っていただければ、だいたいの費用は出せます。

出せますが、そのバラを「どうやって仕入れるか」によって、額が大きく変わってくるのです。

「どうやって仕入れるか」というのは、花嫁さまがお花屋さんで購入するのか、仕入れ問屋などから宅急便取り寄せするのか?、市場に出向いて買うのか?などといった意味です。

例えば、花嫁様ご自身が手作りされる予定で近所の花屋さんに取り寄せを依頼した場合、「そのお店の普段の値札の額」からご自身で見当をつけていただくことになり、最終的には花嫁様と花屋さんの商談次第です。

仕入れ問屋の場合、花屋さんの半額くらいで仕入れることは可能ですが、ロット販売になるので、希望の本数より多く仕入れざるを得ませんし、宅急便の代金が1000円程度はかかります。

ちなみに、花嫁様が上記したようなシンプルブーケをお求めのことはほとんどない・・・。

たいていの場合、お花の雑誌などを見て「これがいい~。」ってなりませんか?

あれは撮影用・宣伝用に特化したブーケなので、材料が1種類なんてことはありえませんし、高級花材もバンバン使ってたり、新しく品種改良されたばっかりの珍しいお花も使ってたりしています。

材料の種類が多ければ多いほど、材料費は天井知らず。

「どうしても使用したい花材」があれば、保険をかけるがごとく、複数の場所に重ねて注文するしかないので、その分だけ費用がかさみます。

以上の理由から、「一般的な額を教えてください」というご質問にはお応えできず、「ご入会とレッスンのお申込みをいただいた後、ドレス写真を見ながら細かくご希望を伺って、予算決めをすることになります。」とお返事することになります。(注:花材のご相談には、ご入会が必要です。)

実際にご相談をお伺いし始めると、「このドレス、ここにポンポンがついてますよね?この色とそっくり同じ色の花材を入れたいんです。」などとリクエストがどんどん増えるのです。

「ブーケのリボンはシフォンっぽいものがいいです。この色がいいです。」などなど。

なお打ち合わせ開始時、教室では標準価格ではなく、最安値をご提案しています。

Q 事前に何回練習すればいいですか?

A 手作りされる方のご経験やご予算、作りたいブーケの難易度によります。教室で推奨する回数はありますが、「何回練習してから本番に臨みたいかどうか」はご本人様の考え方次第。本番のために全12回のコースレッスンを受講されて準備される方もいらっしゃいますし、「ご結婚前最後のお稽古事」として通学を楽しむ方や、「ぶっつけ本番」にされる方もいらっしゃいますので、ご自由にご判断いただけます。

Q 自宅制作をやってみたいのですが、制作日当日、うまくいかない場合はどうしたらいいですか?電話してもいいですか?

A 制作当日になって講師の指導を受けたくなった場合は、教室の営業時間中にお電話ください。講師と都合があう範囲で、教室にお越しいただいて「本番用レッスン」を受講していただけます。ただしこれは「営業時間中に講師と都合が合う範囲」の話です。定休日には受講していただけませんし、営業日であっても講師が在宅しているとも限りませんので、「当日申込みの当日受講」は保証できない点をご理解ください。メールやお電話での指導はできません。お電話いただく際は「本番用レッスンの受講可否の問い合わせ」としてご連絡願います。相談内容についてメールを頂戴しても返信ができないため、送っていただく手間が無駄になってしまいますのでご注意ください。

2014年10月16日
花嫁様からのよくあるご質問(ブーケレッスン編 ②)

ブライダルシーズンになると、花嫁様からのお問い合わせが増えます。

今日は一例をご紹介。

Q お花の経験がありません。私でもブーケは手作りできますか?

A このご質問に対しては、「当教室にレッスンをお申込みしていただければ素敵なものが仕上がりますので、まずはご訪問予約していただき、作りたいブーケのご希望をお聞かせください。初めての方も素敵なブーケを作られていますので、ブログ掲載の作例をご参照ください。」などとお答えしております。花嫁様としては、もっと具体的な情報をメール段階でお求めかもしれませんが、「どのようなブーケをお作りになりたいのか」、「手作りにかけられるご予算やレッスン時間はどの程度であるか」については、教室で詳しくお伺いしない限りはお話が進みません。ブーケを教室で制作していただくのは、「できるできない」の問題ではなく、実際に行動を起こして教室にお越しいただければ素敵なものが仕上がります。

Q 「ブーケを手作りすれば、会場提携の花屋さんへオーダーするよりも安くできますか?」

「本番用ブーケ1回分の費用だけ」を言えば、提携の花屋さんにオーダーするよりも安くできます。

ただし、「本番用のブーケ1回分」以外に「事前練習の代金」も含めてコスト計算される方であれば、「経験者様なら安くできる可能性あり。出費を押さえることが目的の場合、プロの手を借りないで、自力で作業する部分を増やす必要があります。」とお答えします。

経験者様は挙式時点でブーケを作る練習を終えているか、もしくは勉強中なので、挙式のためにわざわざ練習費用(花代や材料費、道具代、レッスン費)を捻出する必要がないわけです。

自信とテクニックを身につけていればご自宅で一人制作することも可能なので、自分で花材も仕入れて、プロを手を全く借りない方向で安く済みます。

経験がない方は、事前に練習したり、制作日にプロの手や道具・制作会場をレッスンとして借りることになるはずですので、「材料費(*当教室では、受講される方がお花の持ち込みされることも可)」以外に「レッスン代」がかかります。

ときどき、「手作りすれば、オーダー品より当然安くすむはず」とお考えの花嫁様がいらっしゃるのですが、それは「経験者様もしくは受講中の生徒さん」のメリットだと思います。

初心者様が制作を希望される場合、おそらく「作業の初歩から完成までの全指導・花材の調達」を教室に希望されると思われますので、出来上がったブーケのほかに「5~6時間のレッスン」および「制作のノウハウ」、花嫁様によっては「事前練習」を希望されて、何回か受講される方もいらっしゃいます。

本番用のブーケのデザインをシンプルにしたり、花の数や種類を少なくするなどして、材料費の倹約はもちろん可能です。

教室にお支払いいただく受講料は「お求めいただくレッスン内容や回数」によりますので、「ご要望次第」となります。

 

Q ブーケを手作りするメリットはありますか。

A お花の種類やブーケの形をしっかり「ご自分の意思」で決められるので、「ブーケにこだわりたい方」「手作りブーケが完成するまでの経過を息抜きや趣味として楽しみたい方」には手作りがおすすめです。

お花屋さんなどに依頼した場合、どんなブーケができあがってくるのかは「挙式直前」でないと分からず、イメージ違いの可能性が残ります。

不安を感じる方は手作りされてはいかがでしょうか。

なお、受講中の生徒さんは事前練習が不要なので、自宅での手作りをおすすめしています。

 

Q ブーケ代を節約したいと思っているのですが、レッスンに通う時間がありませんし、初心者なので自宅制作もできません。

A 「費用の削減が一番の目的だけど、テクニックや時間の問題で自分一人で作業できる部分はほとんどない・・・」という条件であれば、手作りではなく、アーティフィシャルフラワーのレンタルブーケがおすすめです。

生花ブーケをオーダーする費用に対し、3~4分の1の出費で済みます。

ブーケ見学もできますので、ご希望の際はご連絡ください。

 

Q 「自宅で手作りブーケを作りたいのですが、教室で花材販売はしていますか?花を組み合わせた上で販売してもらえますか?一緒に花の買い物に行ってもらうとか、そういうことはできますか?」

「『レッスン用花材の仕入れ』は実施しておりますが、『レッスンを伴わない材料販売』は実施していません。」となります。

例として、「講師がドレス写真に似合わせた花材をご提案・仕入れて、キットとして花嫁様の希望予算内で販売。ただし自宅制作されるため、ブーケレッスンのお申込みはなし。」ということは実施していません。

なお「ご入会者様の特典」の一つとして、「プリザーブドフラワーのお取り寄せ販売」は実施しております。

「種類数量はご自身で指定された上でのお取り寄せ(*箱単位)」になりますので、用途がブライダルであってもご注文はいただけますが、花材をお選びになってご注文ください(*おまかせ注文はお受けできません)。

自宅制作される際、材料の選別に迷っている方におすすめするのは、「花の色合わせレッスン」です。

「ドレスに似合わせた花材のご提案」や「予算のご相談」「お花の組み合わせ・仕入れ方法のアドバイス」をレッスンとしてご提供できます(*実際の買い物はレッスンに含まれません)。

「ドレスが決まった直後の受講」が効果的でおすすめです。

このレッスンは「自宅制作されたい方への仕入れアドバイス」を目的にしていますので、「実際の仕入れ作業」は花嫁様ご自身に行っていただきます。

「自分ひとりで仕入れるのは不安」という方には、講師が資材店に同行して、お買い物にお付き合いする「お花選びレッスン(お買い物編)」があります。

こちらは「仕入れ方法の実地勉強」を目的にしていて、造花とプリザのお買い物ができます(*生花のお買い物はしません)。

ブーケの手作りレッスンの受講は任意ですので、お買い物後、材料をお持ち帰りいただいて自宅制作もOK。

材料を教室に預けておいて、後日、教室でレッスンとしてブーケをお作りいただくこともできます(*レッスン代は別途)。

お買い物中、横で講師がアドバイスしますので、数が足りなかった・買いすぎたなどの初歩的ミスを防げますし、出発前に作戦会議をするため、お買い物に迷いも少なくなって買い周りが早く済みます。

講師が同行することで、材料が定価の半値くらいでご購入いただけるメリットがあります。

資材店の営業時間内にしか実施できない等、いくつか受講条件がありますので、気になる方はお問い合わせください。

 

そして最後に番外編。

Q 「結婚する友達からブーケの手作りを依頼されました。材料費、請求してもいいでしょうか?」

この質問、複数の生徒さんから頂戴しています。

個人的な意見としては「請求しましょうよ(笑)。」と言っています。

例えば、将来的にブーケ作りのプロになる目的がある場合、その花嫁様は「練習台」になりますので(笑)、費用請求することなく「勉強させていただきます」といった気分で全額ご負担するもアリと思います。

そういった事情なく、「ブーケのお稽古しているんでしょ?なら、私のブーケ、作ってよ?」という気楽なノリでのご依頼であった場合、手作りブーケを提供するというのは、かなりリスクが高いのです。

「いいよ。」と軽く請け負ってみたところで、「実際にかかるお花代」を双方はご存知でしょうか?

生花であれば挙式日前日は1日作業に追われますし、事前にお花の選定や、発注・仕入れ・当日までの管理もしなくてはいけません。

場合のよっては、会場か花嫁様宅まで配送も頼まれるかも?

金銭的にも心理的にも「タダでできること」ではないですし、失敗は許されません。

「前日に体調や都合が悪くなって、作れなかった・・・」でも済まされない。

制作日には、仕事は朝から休むべきでしょう。

うっかり「タダ」で引き受けてしまった場合、直前に至って「止めておけばよかった。」と後悔する可能性があります。

金銭的なご負担だけでも、ご祝儀+会場までの交通費+ご自身のヘアセット・衣装代+ブーケとブートニアおよび余ったお花の代金ですよ(笑)?

大切なご友人と遺恨を残すことになってはいけませんので(笑)、「材料費くらいは請求したらいかがですか?事前に花嫁様と予算を相談して、額は決めてくださいね~。うっかり足が出ちゃったら、その分は自己責任ということで、花嫁様にお知らせなくご自身で負担されたらどうですか?ブートニア、作り忘れないでくださいね。とか言って、材料費の相談を持ちかけると、『・・・・・・・・・・。やっぱりお花屋さんに頼むね!』って言われるかも~(笑)。」とお話しています。

2014年10月10日
花嫁様からのよくあるご質問(ブーケレッスン編 ①)

秋のブライダルシーズンです。

今日は、花嫁様からのよくある質問をご紹介します。

手作りブーケを検討しているので、レッスンについてお尋ねしたいのと、花材や費用についても相談に乗って欲しい。」というご質問が多いです。

ブーケの入手方法として考えられるのは、

① 挙式会場と提携している花屋さんへオーダー

② 提携していない好きな花屋さんにオーダーして、会場には持ち込み料をお支払いする(*持込料の設定がない会場もあります)

③ ご自身で手作りする

④ 知人や家族に作ってもらう

⑤ レンタルブーケを利用する

などが考えられると思います。

当教室で対応可能なのは、

③の手作りブーケレッスンと⑤のレンタルブーケのご提供です。

②のオーダーブーケも受注は可能なのですが、当方に会場までの配達を依頼された場合、配達料(往復の交通費等)をオーダー代金とは別にご負担いただくことになりますので、配達料のお支払いがネックでしたら引き取りにお越しください。

レッスン内容のご案内や、レンタルブーケの見学は随時ご案内できますので、「希望レッスン日の3週間前まで」を目安に、まずは訪問予約をお願いいたします。(平日13~20時)

本番用のブライダルブーケをお求めの場合、メールやりとりですと双方にイメージ違いなどの誤解が発生しがちですので、レッスンのお申込みを「検討中」の方であっても、お問い合わせ・ご相談の際には、みなさんに教室訪問をお願いしております。

メールでご返信できるのは、「参考となるブログ記事のご紹介」・「ご訪問予約の方法についてのご案内」にとどまります。

なお、花嫁様によっては、レッスン案内時に「ドレスに似合わせた花材を教えてください。」、「手作りブーケに向いている花材はありますか?」「挙式の頃、このお花は出回っていますか?」など、具体的なご質問を頂戴することがあります。

レッスン案内でご訪問いただいた際、未入会の方に教室でご案内できるのは、「レッスン案内」・「レンタルブーケ見学」のみです。

手作りブーケの花材アドバイス等、個別相談をお求めの方には、事前に「ご入会手続き」と「入会金のお支払い」が必要になりますのであらかじめご了承願います。

なお、そもそもの目的が手作りブーケの情報収集のみで「テクニックの修得=アレンジメントやブーケのレッスン」を希望されない方には、「お花選びレッスン(1時間)」という単発レッスンのご用意があります。

ご入会時にそちらをお申込みいただき、レッスン当日、教室にて花材のご相談をなさってください。

 

2013年6月18日
挙式・披露宴用ブーケの手作りレッスン

今日は、「挙式・披露宴用のブーケ&ブートニアを手作りしてみたい!」という方に、手作りレッスンの詳細をご案内いたします。

ブーケは、「生花、プリザーブド、プリザ&アートフィシャル」からお選びいただけます。

 

① お問い合わせ、お申込み方法

遅くても、「挙式日1ヶ月前まで」のお申し込み完了がおすすめ。

日にちが少ないと、本番用の花材のお打ち合わせ&決定(3週間前まで)やレッスン日程が詰まってしまい、お忙しくなってしまいます。

たくさん練習したいという方は、余裕を持って、お早めに!

2ヶ月前くらいのお問い合わせであれば、気持ち的、時間的にも余裕があると思います。

お申込み・お問い合わせは、Contactページ下にスクロールしていただいて「お問い合わせフォーム」よりお願いします。

レッスン日は月~金(13時~)でお好きな日時をお選びいただけます。

(お問い合わせ例:「披露宴として、ピンクのバラでラウンドブーケを手作りしたいです。材料は生花希望。事前に1回練習したいので、レッスン2回分の申し込みをお願いします。初回レッスンは〇月〇日の午後希望。挙式日は〇月〇日なので、本番用レッスンは前日の〇日でお願いします。ドレスは決定済みでドレス写真は持参できますが、花材の打ち合わせ日はいつ頃が適当でしょうか?」等)

② レッスンコースの種類

【ワイヤリングブーケ基礎コース】・・・「入念に練習されたい方・おけいことして楽しみたい方」はこちらがおすすめ。

全12回で基本的なブーケの制作方法をマスターできますので、特に「ご自宅で制作したい方」はこちらを受講なさってください。

レッスン詳細は、2012年10月2日付けブログ、2013年1月10日付けブログをご参照ください。

生徒さんの作例も、ブログに掲載されています。

【本番用レッスン】・・・「挙式・披露宴用ブーケの練習・制作が目的」の直前レッスンです。

ご都合に応じて、受講回数や日時、練習するブーケの形を選べます。(注:生花ブーケは挙式日前日制作)

人気のキャスケードブーケは、最低でも2回の練習をおすすめしています。

なお、挙式・披露宴用のラウンドブーケかハートブーケを作られるときは、「事前練習なしの1DAYレッスン・・・1日で完成」も可能です。

ブーケの事前練習は、全コース、東京から仕入れした生花を使用しています。

本番用のブーケは、プリザやアーティフィシャルフラワーでの制作が可能です。

③ 挙式・披露宴用の花材のお打ち合わせ

「挙式3週間前まで」に、ドレス写真をご持参いただいて、教室にてお打ち合わせを実施。

ドレスに似合わせたお色、形など、お好みに合わせて「オリジナルブーケ」をご提案いたします。

写真の材料は、「お召しになるピンクドレスに、ワインレッド系の飾り(ポンポン)がついていたので、それに似合わせたブーケ材料」です。

上記材料はプリザ&アーティフィシャルフラワー。

このときは「費用はかかってかまわないので、お花の種類多め。ドレスの色にぴったり合わせてください。」というご要望でしたので、ドレス写真をお預かりして講師が東京まででかけ、1日がかりで材料を選定してきました。(←お打ち合わせ時に材料費を決定してその額内で仕入れしますので、予算オーバーにはなりません。出張費用(往復交通費)はご負担ください。)

花材は、持ち込み料なしで、お持込みいただくこともできます。

お持込みではなくて、「予算優先で、講師に仕入れおまかせ」もOKです。

材料費は花嫁様のご要望次第で金額が変動します。

「自分で選びたい!」という花嫁様には、講師が付き添って、長野県内の仕入れ店で一緒にお買い物もできます。(仕入れレッスン)

④ 挙式・披露宴用のブーケ制作開始

レッスンでは「ブーケとブートニア」を1個ずつ作ります。

ワイヤリングブーケという、花首でカットした花にワイヤーをかけて、テープでまきとめて茎の代わりにするテクニックでブーケをつくります。(*ホルダーブーケを特別にご希望の方は、ラウンドブーケとティアドロップブーケのみ、お作りいただけます。特にご指定なければ、自動的にワイヤリングブーケになります。)

プライベートレッスンですので、経験がない方も安心。

最初から最後まで、講師が一緒に作業します。

一人にしませんのでご安心を。

何パターンがデザインをご提案しつつ、最初に私が見本を作り、決めたデザインを反復していただく形です。

私が束ねると、「先生!それ崩さないでください!そのまま持ち帰ります!それがいい。」と100パーセントの方が必死におっしゃいますが、ダメです。頑張って(笑)。

最後にリボンで飾って完成。

実際に完成したブーケです。

ブーケ作りが初めてという方も、ご経験者の方も、「イメージどおり~!」と大変喜んでいただけました。

講師も一緒に制作しますし、作業自体も楽しんでいただけますので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

「経験がないのに、作れるのかなあ・・・」と不安に思われるかもしれませんが、上記の赤いキャスケードブーケは「未経験者様が1回目の事前練習レッスンでお作りになったもの」です。

手作りに向かう気合が違うので、みなさん、素敵なブーケを作られています。

電話やメールでの問い合わせは面倒・・・という方がいらっしゃいましたら、レッスン代無料の体験レッスンを受講していただき、その際、教室でいろいろとお尋ねくださいね。

 

 

追記:ブーケを自宅制作すべくお一人で作業されていた方から、「うまくできない!助けてください。ど~しよう!」とSOSのご連絡を頂戴することがあります。その場合、「ブーケが必要な日」が重要になってきますので、挙式日もお知らせいただいた上でご連絡ください。急ぐ話だと思いますので、メールよりも電話連絡がおすすめです。ご入会手続きをお取りいただき、上記「本番用レッスンの1DAY集中レッスン」をご案内することになります。仮に「ほぼ出来上がっているブーケの手直し」だけであっても、教室では貸切対応の特別レッスン(延長料無料)になるため、レッスン代は変わりません。「花材が傷みすぎている場合」は、その場で当教室のレンタルブーケをおすすめすることがあります。あらかじめご了承ください。】

2012年6月26日
手作りブーケをおすすめする理由②

では、昨日のブログの続きです。

■ 費用面について

①オーダーした場合

ブライダルブーケ(生花)の参考価格ですが、会場提携の花屋さんにオーダーすると、標準ブーケ30000円+ブートニア5000円で、35000円(消費税別)ってところが多いようです。

ただ、これは、あくまでも長野市内の披露宴会場(ホテルクラス)における参考価格ですし、高級花材を指定すれば、その分だけ高額に。

もっと安い価格で引き受けてくれる花屋さんもあると思いますが、その場合、なんだかんだで、結局「おまかせブーケ」となるでしょうから、当日、どんなものが手渡されるのか、かなり不安です(笑)。

軽井沢など、ブランディングされている地域、物価が高い地域では、もっと高いと思います。

軽井沢の場合、ブーケだけで40000円~45000円メインで作られたブーケパンフレットを見たことがあります。

②当スクールで、手作りされる場合

どのような花材を希望されるかによって、材料費が大きく変わってきます。

あくまでも参考価格ですが、「プリザのラウンドブーケ+ブートニア」を手作りされた方は、標準的に5000円~6000円でおさまる材料をお選びです。

上記の材料費は、いわゆる「定価」ではありません。

安く(定価の半額程度)お譲りできるレッスンシステムにしています。

ここに、当スクールのレッスン代を足した額が総費用となります。

③比較

「生花のラウンドブーケ+ブートニアを花屋さんにオーダーした場合」と、「プリザのラウンドブーケ+ブートニアを教室で手作りした場合」を比較すると、プリザの手作りブーケの方が、標準的にずっと安くなります。

ちなみに、材料費のお値段は、アーティフィシャル<生花<プリザの順で高額になります。

生花よりも、プリザの方が高価ではありますが、「生花は枯れてしまうからNG。プリザでブーケを作りたい方」が安く材料費をゲットできるように、レッスンを工夫しているため、材料費は、生花よりも相対的に安くご用意することができます。

「費用を抑えたい」という方は、やはり「ヒトを動かさずに自分が動く」(笑)という、地道な手作りブーケが一番ですね。

反面、「忙しいから、自分で作る時間がもったいない。費用がかかっても、信頼のおけるお花屋さんにおまかせして楽したい。」という方であれば、オーダーが一番だと思います。

オーダーの際は、「信頼がおけて、センスが合う花屋さん」を、事前に発見しておくことが大事ではないでしょうか。

■ 時間&手間について

①オーダーした場合

数分間、お花屋さんとお話して打ち合わせすれば、挙式当日、会場にブーケが届いていますので楽々です。

ただ、花嫁様によっては、この「数分間の打ち合わせ」があまりにもざっくりしすぎていて、不安になる可能性も否定できません。

②手作りされる場合

手作りされる場合、時間的には、プリザブーケであれば、1回2時間30分のレッスンを2~3回受講されて、ブートニア&ブーケが完成。お忙しい方は1DAYも可能です。

経験の有無にかかわらず、「プリザ+アーティフィシャルブーケの1DAYレッスン」が、当スクールでは一番人気。

プリザ、アーティフィシャルのブーケ材料をご自身で選びたい方は、半日、資材店で材料探しのレッスンを受講していただきます。

生花ブーケの場合、挙式日前日の1DAYレッスンのみ。

生花は教室仕入れとなりますので、材料仕入れに同行していただく必要はございません。

プリザ、アーティフィシャルにすれば、時間があるときに製作できますので、お忙しい花嫁様には特におすすめ。

■ レッスンのご相談に関して

実際のところ、花嫁様に自作をオススメすると、「私なんかが、立派な会場で使うブーケなんて作れない!」と口にされる方もいらっしゃいますが、心配はいりません。

長野のメトロポリタン、軽井沢のブレストンコートなどの大きなホテル会場で披露宴された方も、ブーケを自作されています。

当スクールでも、本番用ブーケを自作される方、3人に2人が、「まったくブーケを作ったこともないっていうか、そもそも、お花を習ったことがない。」という方ですが、教室貸切のプライベートレッスンですので、ご経験に合わせて作業していただけますし、最初から最後まで、講師もお手伝いいたします。

経験の有り無しに関しては、まったくご心配無用。

休校日である土日もレッスンできますので、「忙しすぎて、レッスンに通えるかなあ?」とご心配の方も、お気軽にご相談ください。

雑誌の切り抜きなどを教室にご持参いただいて、「こんなブーケ、自分で作れますか?」というご相談だけでもOK。

まずはお気軽にお問い合わせください。