‘ブランネージュのブーケ&リース’ カテゴリーのアーカイブ

2016年11月22日
オーダーのプチブーケ

本日は急ぎの仕事が入ったため、ブログアップが遅くなりました。

ゆっくり綴っている時間がないので、本日は旅行記お休み。

なぜ忙しかったかと言いますと、オーダーブーケを作っていました。

お急ぎでしたので、すばやく製作して発送も本日完了しました。

アーティフィシャルフラワー(特に精巧な造花)でお作りしたプチブーケで、1輪ごとに花首でカットしてワイヤリングし、グルーで補強もしてあるものです。

ブライダル用ではなくて、プレゼント品です。

プチサイズではありますが、構造はブライダルブーケと同じ精巧な作りです。

ご予算・用途・納期だけお知らせいただいたので、おまかせブーケになりました。

 

発送先に完成&発送のご連絡すると、「超早い」といった趣旨のご返信を頂きました。

教室の生徒さんで「プロを目指されている方」には何度もお話しているのですが、作業にはスピードも大事だと思います。

スピードを軽視したり、作業を早める努力をしないというのは、正直なところプロ向きではないかと・・・。

早くて、それぞれの行程が美しく丁寧に仕上がり、かつ耐久性もあるのがベストではないでしょうか。

今回は造花でしたが、これが生花だった場合は生もの相手です。

1時間で作ったお刺身と5分で作ったお刺身では、早いほうが断然美味しい・・・というのと同じ感覚。

花ならば、手に触れる時間が短いほどに、そのものの美しさが保たれます。

オーダーの場合、「いろいろ探してみたんだけれど、今日まで妥協できなくて日が迫ってしまいました。困っています。」という内容でご相談いただくこともよくあるので、造花であってもスピードが求められる瞬間もあります。

ブーケレッスンを受講中の方に、「少しずつでいいので、作業スピードを上げていきましょう」と何度もお話するのは、こういったわけです。

2016年10月12日
クリスマスリース、ただいま製作中

毎年恒例のクリスマスリースレッスン、今年も開催します。

11月下旬ころを予定しています。

詳しくは見本リースが出来上がってから、ブログでお知らせいたします。

ただいま、せっせせっせとデザイン考案中。

最近は、「プチプラなリース」→「資材がリッチなリース」と言う風にローテーションしているので、今年はプチプラな年になります。

プチプラ好きな方はお楽しみに!

詳細が決まりましたら、ブログアップだけでなくて、ご入会者様には「受付開始前のメール配信(予告)」もいたしますし、受講中の生徒さんにはレッスン時に先駆けてご案内もいたします。

なお、今年のキットは「限定数」とさせていただき、数に達したら受付終了。

去年までは「先行予約」の方でしたら、何名様からお申込みがあっても、全員分のキットとお席をご用意していました。

今年は「先行予約ナシ」です。

ご入会者様、未入会者様関係なく「お申込みの先着順」でキットとお席を確保させていただきます。

「入会者の人だけで、毎年一杯になっているのかな?」などと思って、お申込みをためらっていた方がいらっしゃいましたら、今年は純粋な先着順。

普段はフリータイム制でやっている少人数制教室ですので、生徒さん同士の派閥も存在しません(笑)。

初めての方もお気軽にお申込みください。

そもそも趣味・好みが似通っている方が集まる傾向にあるので、初対面同士で同席しても違和感ないと思います。

どんなリースができあがるのかって?

現段階で言えることは、1個目の案はボツになりそう(笑)。

机上の空論で終らせたのではなくて、1日かけて形にしてみたのですが、なにかが違いました。

ただし、翌朝になってみると、「どこが気に入らなかったんだろう?」と首をかしげることもあるので、その瞬間の気分ですね。

1個目で「いまの気分」が分かってきたので、材料をチェンジして、2個目は成功するはずです。

「カンタン」で「可愛く」なくてはいけないし、今年はプチプラ年なので、いろいろ検討することが多いのです。

2016年8月30日
9月にお稽古を始めませんか。

教室では、お花を使うレッスンとして、「季節のアレンジメントコース」、「プライマリーコース(アレンジメントのお試し)」、「ワイヤリングブーケ基礎コース」のご用意があります。

「人がやっていない、ちょっとレアな習い事をしてみたい」と言う方であったり、「没頭できる趣味が欲しい」という方に向いているのは「ワイヤリングブーケ基礎コース」。

このレッスンでは、ラウンドブーケやキャスケードブーケ等、さまざまな形のブーケを作れるようになります。

お稽古事を始める際、「趣味」としてではなくて、身につくかどうかであったり、実用を求める方にもご満足いただける内容で、将来的にお花の先生を目指している方や、ブライダル業界の方も受講されているコースです。

受講によって本番用のブライダルブーケが手作りできるようになり、実際、何人も手作りされたブーケを挙式や披露宴にてお使いになられています。

花嫁様の手作り以外にも、お母さんが結婚する娘さんのために手作りしたり、お友達のために手作りしたりといろいろです。

これは私の作品で、基礎コースのテクニックを応用したブーケです。

ブーケレッスンに限らない話ですが、来月から9月で「受講を開始される時期」としておすすめ。

例えば、9月からレッスンを開始されれば、きりよく年度末の来年3月に修了することもできます。

教室をやっていて気付いたことですが、受講期限が4~6月まであっても、3月までに受講を終えて修了される方がとても多いので、「来年3月まで、あと半年」というこのタイミングは絶好。

お花にご興味があったという方は、この機会を逃さずに新しいことを始めてみてくださいね。

当教室は「レッスン日」を教室で指定するのではなく、生徒さんご自身に決めていただいて、レッスンが開催されている日の中からお好きな日を選んでいただけます。

開始時間もお好きなように決めていただけます。

フリータイム制なので、「忙しすぎて、○月のレッスンは残念ながら行けない。受講料がもったいなかった・・・」ということは起こりえない教室です。

月1回でも、月2回でも受講できますし、極端な話、「仕事が忙しい3~5月は全部お休み」ということも可能(注:あまり不定期に通いすぎたり、長期間お休みすると、上達からは遠くなります)。

ご自身のライフスタイルやお仕事等の繁忙度に合わせて無理なく続けられますので、「なにをやっても長続きしない・・・。結局、身についたことがない。」とお嘆きの方にも向いているでしょう、たぶん(笑)。

ちなみに「3日坊主の自覚」がおありになる方には、お試しの「プライマリーコース」がおすすめ。

このコースは入会金がかかりませんので。

各コースのご案内は毎月1日にレッスンコースのご案内をブログアップしていますので、そちらをご参照ください(*次回アップは9月1日早朝です)。

ご訪問予約いただければ、教室にてレッスンの詳しいご案内もできますので、お気軽にご予約ください。

「レッスン案内のみ」でしたら、月~金の13~19時の間でお好きな日時にお越しいただけます

「体験レッスン」は、原則としてアレンジメントもブーケも「アレンジメントレッスンを実施している日のみ(火、水の13~16時)」のご提供になりますので、スケジュールページのカレンダーで「レッスン日」をチェックしていただいて、お好きな日にちと任意の開始時間をご記載の上でご連絡ください(*詳細は2012年4月10日付けブログにてアップ済み)。

お問い合わせは、コンタクトページの「お問い合わせフォーム」よりお待ちしております。

2015年11月20日
プリザキットの見本

教室で販売中の人気のプリザキット、主に「結婚のお祝い」としてお求めの方が多いです。

季節柄、「クリスマスプレゼント」とご指定いただければ、そんな雰囲気でお作りもできます。

ご自身で作られたものをプレゼントしたり、一緒に手作りしてみたり・・・と、お手製のクリスマスプレゼントはいかがでしょうか。

下のバージョンはプリザ1個使用で、そのほかはドライフラワーと造花です。

ご予算・目的に応じて材料は変わりますので、キットに同じものはなく、オンリー1です。

下のキットはすでに教室を旅立ったものです。

ちなみにプリザキットを2個以上をお求めの方は、「レッスンの前日 13時まで」にメールでご注文ください。

1個でしたら、当日にすぐご用意できます。

キットに「お持ち帰り用のビニール袋」はついていますが、「プレゼントを持参する際の贈答用の紙袋」は含まれていません。

「作ってすぐにお渡しするだけ~」にされたい方には紙袋を別売りできますので、リクエストなさってください。

紙袋は大、中、小、さまざまなサイズを揃えています。

キットに付属するビニール袋も可愛いものを使っていますので、そちらでプレゼントをお渡ししている方もいらっしゃると思いますが、高級感を出したい方には紙袋がおすすめ。

ほかにプチギフト用のラッピング袋も多種類のご用意がありますので、「プリザアレンジメントと雑貨をセットにしたプレゼント」をご計画中の方は1枚からお選びいただけますよ。

メッセージカードは「紙袋やラッピング袋を購入された方」に無料サービスでお付けできます。

ギフトの用意をするのって楽しいですよね。

定休日の3日間(土、日、祝)につき、ブログアップはお休みします。

2015年9月3日
プリザーブドフラワーの1輪販売を始めます

2015年3月17日付けブログに掲載のとおり、教室ではプリザーブドフラワーの販売もしています(*ご入会者様限定)。

1箱から、ご希望の色、サイズのものをお取り寄せさせていただきます。

今月からは、「2~3輪だけ欲しい。箱買いしても余ってしまう・・・。」という場合、【その日、教室に在庫があるプリザに限って、1輪から販売できます】ので、お帰りになる前に「プリザ、見せてください」とお声がけください。

ご覧いただいて数が足りない場合や、「同じ色で、違うサイズのものが欲しい」、「違う色がいい」という場合は1箱からお取り寄せ販売いたします(注:「ご希望のものを取り寄せて、数輪だけのバラ売り」は実施していません)。

本日現在、在庫があるのは、クリーム色、桜色、薄いピンク、紫、ラベンダーの5色ですが、在庫の有無は時期によって変わりますので、実際にご覧になってください。

汎用性があって、優しい色のものをそろえています。

ちなみに「季節のアレンジメントコース(1単位6回)」をお申込みいただくと、5回は生花のアレンジメント、1回はプリザかアーティフィシャルフラワーを使います。

多くの教室では生花コースとプリザコースを分けて募集している傾向があるので、生花もプリザもやってみたい場合は2コースのお申込み・受講が必要になってきますが、当教室では1コースだけで両方ご経験していただけます。

勉強をもっと深めたい方は、そのまま次の単位にご継続いただいて受講回数を増やしていただけますので、レッスンでプリザの取り扱いをお勉強していただき、レッスン成果を生かして自宅制作も楽しんでみてくださいね。

プリザは消耗品ですので、過去に教室でお作りになったプリザアレンジメントの傷みが気になった場合は、プリザだけお求めいただき、ご自宅で交換していただければ長く美しく楽しめます。

生徒さんに常々お話していることですが、ご自宅にプリザのストックをしておくと、とても便利ですよ。

「今日の午後にプレゼントの品が必要になった!手ぶらじゃ行けない!」という緊急のおつかいものにも対応できて便利ですし、市販のアレンジメントを購入されるよりもコストがぐっと下がり、お財布にも優しいです。

せっかくアレンジメントを作れる腕と知識があるのに、活かさないのはもったいない。

これは日常的にプリザをストックしていないとメリットが最大にならないので、「用事ができてから慌ててお買い求め」ではなく、「事前のストック」をおすすめしているわけです。

作業時間10分くらいの作例です(*プリザ4輪使用)。

器やサブ花材を探しまわったり、組み合わせを考えるのがちょっと面倒・・・というう場合、「キット販売(器、プリザ、サブ花材)」もできますのでご相談ください。

キット販売の場合、ご予算と欲しいプリザを最初に決めていただいて、あとはおまかせとなります。

キット見本は上のバージョン以外にもご用意があり、お手ごろなキットも教室に展示中。

なお、「購入した材料を使って、教室で作品を完成させて持ち帰りたい場合」や「お取り寄せを希望される場合」、受講料や取り寄せ送料は別途になります。

 

2015年6月25日
お見舞いのお花を準備する

親戚が入院したと聞いたので、お見舞いに行くことにしました。

お見舞金だけではそっけないので、お花の一つでもお持ちしようかと思いますが、ここで問題が。

病院によっては生花NGのところもあるようです。

調べてみると入院している病院は生花OKのようですが、水遣りの心配などさせたくない。

ということでプリザにします。

鉢植えは根っこがついていることからNGですが、プリザでしたら水遣りも不要ですし、重量も軽い。

いっそのこと、手にとって眺められるデザイン(軽い・スケルトン)にします。

うっかり手が滑って落下させてしまったとしても、壊れないようにもします。

病室で花を倒すとか、退院時の持ち帰りが大変だとか、後々のトラブルもない。

などといろいろ考えたのですが、結局、お見舞い時には退院済みだったため、ご自宅に持って行きました。

ツレに器とメインの花を選んでもらい、作業開始。

この作品、材料さえ揃えれば10分以内です。

器は柔らかいプラスチック製。

クッションになるものを底に敷いて、お花をそっと置くだけ。

イメージとして、「ふかふかのお布団の上に、そっと座らせる感じ」です。

蓋をして完成。

蓋が外れないようにシールを貼っておけば、うっかりプリザに水をあげてしまう心配もない。

ホコリをかぶったら蓋を拭くだけでOKですので、お手入れラクラク。

外国語の表記があるデザインって、訳すと「とんでもなく見当違いな言葉」が記されていることがありますが(笑)、フランス語で穏やかな日と記されているケースを発見したので、ちょうどよかった。

真面目にきっちり詰める必要はないので、ちょっと花の角度が曲がっているとか、そんな感じが味になります。

このデザイン、実は材料選びの段階で9割方は完成しています。

「材料選びのときに方向性を決めていない」とか「迷って箱詰め→やり直しを繰り返す」とか「真面目にきっちり計ったように箱詰めする」とか「ぎゅうぎゅうに詰めこむ」と、微妙~なものができあがります(笑)。

教室で実施中の「季節のアレンジメントコース」は生花メインですが、ときどきプリザと造花が登場しています。

プリザの回を受講された生徒さんからの「自宅制作用のプリザが欲しい」とリクエストを頂戴したため、ご入会者様に限り、プリザは教室でお取り寄せ販売可能です。

色やサイズをご指定の上でお好きなものを取り寄せできます(*詳しくは3月17日付けブログをご参照)。

プリザーブドフラワーのアレンジメントって、お花屋さんの店頭だとプリザが2~3輪使用の小さいサイズであっても5000円台。

「お値段が高いけど、好きなものがないなあ・・・」などと思う方は材料を自宅に揃えておいて、必要な都度の手作りがおすすめですよ。

簡単で、上記したように作業時間も短いです。

材料さえあれば、プレゼント当日の朝に作って目的地に直行できます。

【追記:昨日のレッスン時、ドライアジサイのお持ち帰りをお忘れになった方へ。次回レッスンまで保管しておきます。ご安心ください。】

2014年2月13日
オーダーブーケ(水色のミックスブーケ)

アーティフィシャルフラワー(上質な造花)で作ったオーダーブーケをご紹介いたします。

最近、続いているのが「花瓶に挿した状態で飾りたいので、挿して飾ること前提のブーケ」というオーダーです。

自宅に飾られたり、プレゼント用だったりするようです。

花瓶についてはお持込みをおすすめしています。

オーダー時にご持参ください。

こちらで探すことも可能ですが、インテリアコーディネーターとしてお探しすることになるので、それなりに日数を要しますし、コーディネート料込で花瓶の代金を頂戴することにもなりますので、あらかじめご了承ください。

完全なおまかせで標準より小さいサイズの場合、5000円~(税別)から承ります。

花材や色み等、なんらかのご指定がある場合は10000円~(税別)から承ります。

ご指定が多く(例:この写真の花が良い、この色の実を入れて欲しい、葉っぱはアイビー指定・・・等)、サイズが大きいほど、お値段に反映されます。

ブライダルブーケと同じサイズ(18センチ~)をお求めの場合は、ブライダル用と作り方・材料はまったく一緒ですので、お値段もブライダルブーケと同額になります。

写真のブーケは15cm前後のプチサイズで、目的(女性へのプレゼント用)だけお伺いした、完全なおまかせブーケ。

オーダーブーケ

パステル画の個展を開かれる方へのプレゼントというお話だったので、やわやわとした色がお好みかと勝手に想像し、季節柄、春めいたミックスカラーのブーケにしてみました。

個展会場の名前とひっかけて、水色を意識的に多くしてみました。

記念品は記憶を呼び覚ますアイテムとしての役割があるので、色の配分が作為的ですが(笑)まあいいかなと思い・・・。

上記ブーケは1輪ごとに花首でカットして、ワイヤー・テープで加工してあります。

上のブーケは持ち手と花の下にリボン装飾されており、花瓶に挿さずに、棚などに置いておくだけでもOKです。

お問い合わせは、Contactページ下欄のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

2013年9月12日
秋におすすめのブーケカラー

長野市は、朝晩が冷え込むようになってきました。

うっかり窓を全開にして寝てしまうと、寒くて目が覚める日もあります。

秋の行楽シーズン、長野に遊びに来られる方は、もう長袖がいいと思いますよ。

日中は、日が当たっていると半そででもいいような気分になりますが、曇りの日や日陰は肌寒いです。

暑がりの方であっても、朝晩の対策として、半そでに長袖の羽織もの必須かと。

さて、今日のブログは、「秋におすすめのブーケカラー」について。

寒くなってくると、赤いブーケをよく目にするようになりますが、「強い赤はちょっと・・・。暖かさがありつつも、柔らかい雰囲気が好み。」という方におすすめのブーケを選びました。

1個目。

クレセントブーケ(生花)

メインカラーは薄いピンクですが、赤い実物を混ぜていますので、秋っぽい感じでもあります。

ちなみにアジサイは輸入品。国産はとっくにシーズンオフです。

生花のブーケですので、「完全に同じもの」はお作りできませんが、「似た雰囲気の組み合わせで、造花のブーケを作ってもらいたい」等のリクエストでしたらお作りできますので、ご相談ください。(注:オーダーブーケはお買取のみです。)

次にサーモンピンクのバラをいっぱい束ねたブーケ。

レンタルブーケ(サーモンピンクのラウンドブーケ)

ふんわりとした優しげなイメージです。

このブーケはアーティフィシャルフラワーですので、レンタル可能です。

ブートニア(新郎様が胸につける花)も付属します。

Contactページ下欄にある「お問い合わせフォーム」より、お気軽にお問い合わせください。

相性が悪くて送信できない・・・という方がいらっしゃいましたら、教室のメールアドレスに直接送信していただいてもOKですので、連絡先をお忘れなく付記してくださいね。

さて、今日はちょっとだけお昼寝予定。

ツレが忙しく、先週からずっと午前様帰宅なので、私も寝不足。

夜中3時頃に寝付いて、今朝は5時30分に起きたので、昨日が続いているような奇妙な感じですが、不思議と眠くないので、スイッチが切れてないのでしょう。

無理やり寝ます。

 

2013年8月6日
アイスランドモスリースのレッスン

アイスランドモスのリース」をご紹介します。

とても簡単に作れますので、ご自宅での手作りをおすすめしていますが、「機会を設けてもらわないと、いつまでも完成しない・・・」とか、「準備と片づけが面倒で」という方もいらっしゃいますので(笑)、教室で作ってしまいたい方はお申し出ください。

教室で作業していただければお掃除はこちらでやりますので、楽々です。

■ レッスン代:30分500円

■ 材料費:リースキット代980円、コケ代525円

ノルウェー産のコケをプリザーブド加工したものを使用します。

 アイスランドモスのリース

プリザのリースなんて贅沢・・・と諦めていた方におすすめです。

手作りすれば、こんなにお手頃。

ご希望の方は、「教室で作りたいです」とご明記いただくとともに、スケジュールページの「レッスン日」からご希望の日時をお選びになってお申込みください。

なお、モスの在庫には限りがあります。

欠品後にお申し込みを頂戴しますと、お取り寄せ対応となります。

その場合、取り寄せ送料はお客様負担となりますので、すでに自宅制作orレッスンを決められた方は、在庫があるうちにお早めにお申込みください。(*レッスン日未定の取り置きも可能です。)

 

2013年7月18日
束ねるブーケ(オーダー商品)

今日は、フルオーダーでお作りしたブーケのご紹介。

「プリザのアレンジメントが欲しくて探していたけれど、欲しいものがどこにも売っていない・・・」とお困りだったそうで、当教室にオーダーを頂戴しました。

いろいろとご相談した結果、茎を生かしたブーケになりました。

花材のご指定は、白いバラ(純白のもの)、グリーンのアジサイ、そのほかの小花はおまかせ、葉っぱはアイビーとグラス。

当初、プリザーブドフラワーをお考えだったこともあり、アーティフィシャルフラワーの中でも特に高品質なものを選び、「生花に見えるレベル=当教室のレンタルブーケレベル」まで引き上げました。

ちなみに上質な造花ですと、プリザよりはお値段がお手頃で、生花よりはお高くなります。

頂戴したオーダー内容は、「ブーケの高さは器に沿わせるような印象で低め。コンパクトに。」、「器に対して、ナナメになるようにはめ込む。左側に寄せて、右側は余白を設ける。」

お部屋のインテリアが「白~黒のシンプル・スタイリッシュ系」だとお伺いしていましたので、そのイメージに似合わせてお作りしましたが、上記のとおり、詳細なリクエストを頂戴していますので、「W様のセンスを、ブランネージュが形にしたオンリーワンのブーケ」と言えます。

 

間違って、いやに大きくアップしてしまった(笑)のですが、別に問題ないのでこのままで。

涼やかで、いまの季節にぴったりです。

透明な器はお客様のお持込み。

この器に沿い、かつブーケがぐらつかないように、バランスを調整して束ねられています。

造花ですので何年でもお楽しみいただけますが、私でしたら、梅雨入りのころに飾りだして、セミの鳴き声が聞こえなくなった辺りでお掃除。

その後は「また来年」ということで、ほかのシーズンはかたづけてしまうと思います。

ローテーションすれば飽きもこないし、毎年必ずお手入れをすることになるで、結果、長く楽しめます。

「季節が巡ってくる楽しみ」も味わえますので、「季節限定の飾り方」はおすすめです!

制作した翌朝、教室部屋の前を通ったときに、朝日にキラキラしているブーケが目に入ったのですが、「・・・・・・・。しまったぁ~~~、水、入ってない!!!」と本気で血の気が引きました。

寝ぼけて生花だと思い込みました・・・(笑)。

今回のように、ご自宅の器をご持参いただければ、それに合わせた花束を作ることもできます。(器の持ち込み料は0円)

当方インテリアコーディネーターですので、「〇〇の上に飾る花です」などと用途をおっしゃっていただければ、おすすめの器のサイズ・アレンジメントの高さなどもご提案させていただきます。

 

さて、以下は無料レッスンっぽく、束ねるブーケの制作手順をご案内。

ご興味のある方は、引き続きお読みください。

事前作業として、アーティフィシャルフラワーの場合は「全体を調和させて本物らしく見せるために、ちょっとだけ細工」をしていますが、それは企業秘密?なので省きます。

①水につかる部分の葉っぱを落とす。

②そのほか、あきらかに茂りすぎている部分の葉っぱを落として、(生花の場合は)咲かないと思われる極小つぼみもカット。

③花を束ねたら輪ゴムなどで仮止めし、器と長さのバランスを見て、長すぎる茎をカット。

④ラフィアなどで止める。

⑤器に入れて、茎の長さと器とのバランスを見る。花の高低や向きを修正。

⑥グリーンの長さ、角度を調整して、余計な葉っぱを剪定。(←この盆栽作業が一番好きです)

⑦少し離れた位置から全体のバランスを見て完成。

となります。

具体的な束ね方は実演が必要で、口だけでは説明できませんので省略。

束ねるブーケのレッスンは、「アレンジメントコース」、「ワイヤリングブーケコース」の両方で受講していただけますので、興味がおありの方は、教室にお越しくださいね。

お問い合わせ・お申込みをお待ちしております。

【教室からのお知らせ:先月からお知らせしておりますが、7月の30、31日のレッスンはお休みです。25日も残席が少なくなっていますので、今月の受講をお考えの方はご予約をお急ぎください。】