‘草花日記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年3月30日
花が咲き始めました

ベランダに球根を植えています。

ここ数日でヒヤシンスが開花しました。

秋ころに植えて、ひたすら春を待つわけですが、春になり、まったく芽が出てくれなかったとか、途中で腐ったとかで、すべてが期待どおりにはいきません。

そして、ちょっとしたサプライズになるのが「色違い」。

同じ品種でも色によって生育スピードが違いますので、咲いてみないと分からないことも多い。

昨年の秋、ヒヤシンスの3色入りのパックを買ったのです。

1色2個ずつで、合計6個のパックでした。

それなのに・・・。

開花してみると紫が3輪ありました。

どうみても紫・・・。

その他は生育が遅く、まだ開花していませんので推測もできません。

何が咲くのか分からないというのも面白いですね。

風が春めいてきたので、桜の木の下を通る際、つぼみの具合を確認するようになりました。

長野市に住んでいたころは、ベランダのチューリップと桜の開花は同時で分かりやすかったのですが、松本も同じでしょうか。

だとしたら、まだまだ先のはずです。

我が家のチューリップ、まだ花は葉っぱの中にあって、茎も伸びていません。

春は、待つ楽しみがありますね。

Posted in 草花日記
2015年9月29日
球根を植える 2015

ここ数日中に球根を植えます。

今年はチューリップがいっぱい。

*ファイナルスター(ピンク)

*アンジェリケ(ピンク)

*バックパッカー(紫)

*スプリンググリーン(白~緑)

*オレンジレディー(オレンジ)

*バレリーナ(オレンジ)

*マウントタコマ(白)

スイセン(ミノウ) 3球

ラナンキュラス(黄色と白) 各3球

フリージア(黄色) 5球

となりました。

フリージアだけ一足早く植えました。

トラブルが少なくて開花率がいいのはチューリップなので、今年はチューリップ多め。

昨年はラナンキュラスに苦労したので、ラナン少なめ。

ときどき生徒さんからベランダガーデニングについてご質問いただくのですが、私の場合、ガーデニングの勉強はしていません。

すべて「毎年の経験=実践」によるものです。

「このやり方だとうまくいった。」、「こうやったら、生育不良でダメだった。」という話だけでしたら、おしゃべりの範囲でできます。

歴が10年を越えたら、ベランダガーデニングレッスンとして開講するかもしれません。

ただ現時点でも言い切れることは、場所や鉢のサイズをケチるとダメです。

ベランダガーデニングの場合、面積が限られるので、たくさんの種類を植えたくて詰め込んでしまうこともあるかもしれませんが、混み過ぎで日光不足になったり、虫が付いたりして、花が咲いたとしても大輪にはなりません。

浅く植えるのも、いろいろな事情からダメです(←記載省略)。

場所を広く取ってVIP待遇をしてあげると、市販の花に劣らない美しさ(場合によっては、それ以上)で開花してくれますよ。

ベランダの場合、少数精鋭で大輪の花を育てるのがおすすめ。

Posted in 草花日記
2015年8月10日
睡蓮鉢日記

お盆の週を迎えましたね。

出勤する人が少ないようで、静かな朝です。

昨晩~今朝はようやく風が吹いてくれたので、とても快適に過ごせました。

長野というとイメージが先行して、長野=涼しいと思われがちですが、山梨、群馬、さいたまという夏の最高気温がニュースになるほどの県と隣接しているポジションですので、標高が高くない地点は別に涼しくありません。

ただし、朝晩にぐっと気温が下がるため、日中の暑さを我慢さえすれば夜に体が休まる・・・というのがパターンでしたが、今年はパターンからハズレています。

朝晩になるとパタッと風が止んでしまって、ずっと寝苦しい日々でした。

ようやく体が休まりました。

さて今日のブログは久しぶりに睡蓮鉢日記。

現在、めだかさん7匹、エビの数は不明です。

めだかさんは3匹が越冬してくれたのですが、今年の夏に1匹が亡くなりました。

最近、5匹を買い足した計算です。

めだかさんを観察していて思ったのですが、戦国時代と同じような様相を見せています。

スタート時点は5匹であって、一番からだの大きいメダガが傍若無人でした。

ほかのメダカを蹴散らし、エサを独り占めしようとしていました。

ノブナガと名づけました。

ある朝、突然死しました。

調子が悪そうな感じもありませんでした。

たいていの場合、ご飯を食べなくなったり、鉢の端っこでじっとしたり、軽い波におあられるようになるので、死期は予測できるのですが・・・。

そのほかにメダカ達から追い掛け回されている体の小さなメダカがいました。

ちびちゃんと呼んでいました。

追い掛け回されすぎてエサが食べられないので、ほかのメダカがおなかいっぱいになった頃、睡蓮の陰から出てきて、ちょこちょこと残り物をつまんでいました。

生き残り、元気なメダガになって、今ではほかのメダカさんを追い掛け回しています。

1匹だけ、黒いメダカがいました。

体も大きかったのですが、なわばり争いにはまったく参戦しないマイペースなメダカでした。

ほかのメダカを追い掛け回すこともなく、追い回されることもなく、朝も遅いです。

いま、一番からだの大きなメダカになりました。

メダカにも個性があるようで、ちびちゃんはさながら家康のようです。

歴史は繰り返すというか、葉陰で耐えて長生きさえすれば勢力の順番は回ってくるようです。

そして、黒いメダカのようにマイペースを維持できるものは迫害も受けないし、迫害することもないようです。

睡蓮鉢っておもしろい。

教室からのお知らせ:今週はお盆ですが、教室のメール返信やご予約受付は実施しております。レンタルブーケのご見学やご入会申し込みも可能ですので、ご希望日の前々日までに訪問日時をご予約ください。】

 

Posted in 草花日記
2015年7月30日
桃の季節到来 2015

今季初の桃、近所の直売所でゲットしました。

山梨の桃などはとっくにスーパーで流通していますが、長野市周辺はようやく収穫が始まりました。

個人的に、桃の出回り開始を関知する方法があります。

早朝、窓辺で深呼吸します。

大気にバラのような甘い芳香が混じっていたら、その日が川中島白鳳の流通開始日です。

毎年、この方法で直売所通いの初日を決めています。

今年のサインは微弱でした。

例年はあきらかに「今朝から売りに出始めたよ。買いに来てね~。」という桃からの積極的なメッセージを感じるのですが、今年はかすか。

桜がおかしな咲き方をしましたので、桃の流通も早まって、判断が難しくなるだろうとは思っていましたが・・・。

今朝、ツレに「かすかにバラの香りがしていますので、直売所に行ってみます。」と告げたところ、「あかつきはいらないから。」と言う。

我が家は「川中島白鳳」と「黄金桃」狙いで、それ以外はあまり興味がない。

主要な桃の出回りは、あかつき→川中島白鳳→川中島白桃の順番です(*お盆休みや端境期で入手できない期間も存在します)。

我が家が今季初で購入した桃は、川中島白鳳の中~大玉が10個1500円(箱売り/税込)でした。

高いです。

都会の方ですと、1個150円なら安いでしょ?と思われるかもしれません。

最盛期になれば、大玉の白鳳であっても1個あたり100円くらいにまで値が落ちますので(*品種によっては1個50円くらいの桃もあり)、明らかに高い。

今朝のお客さん、白鳳は眺めるだけで私以外に買っている人は見かけませんでしたので、「まだ高すぎ」って判断だと思います。

我が家はハツモノへのご祝儀の気持ちで買っていますし、ツレが白鳳LOVEなので、リビングにハツモノ10個を並べてあげたかっただけ。

例年、実に幸せそうに「食べ頃の順番」で桃を並べ替えています。

ちなみに短い桃のシーズン中、桃を40個くらい食べるので、スタートの10個くらいはなんてことないです。

2014年10月9日
球根を植える 2014

我慢できずに、コーヒー豆を注文してしまいました。

我が家のコーヒーはハウスブレンドしていたのですが(←好みのコーヒー豆をビニール袋の中でシャカシャカとブレンドするだけ)、メインとなる豆が切れてしまい、取り寄せしていたコーヒー店で人気のあるゴールデンブレンドを買ってみたのです。

ところが、残念ながら口に合わない・・・。

コーヒーって、本当に好みに差がありますね。

あんなにレビューがたくさんあって褒める内容ばかりなのに、私にはそのおいしさが分からず、ツレに飲ませても反応はイマイチです。

口に合わないと思いつつ、それでも1ヶ月+1週間は飲み続けました。

気が向かないのか、やはり簡単にはなくなりません。

我慢して今後数ヶ月は飲み続けるのか、それとも諦めて買いなおすか葛藤していたのですが、コーヒーが口に合わないと毎日が楽しくないので、もったいないと思いながら買いなおすことにしました。

自分でブレンドすると、豆を3種類そろえないといけないので、最初からブレンド豆を買ったほうが経済的だと思ったのです。

逆に無駄をしてしまいました・・・。

さて最近ですが、なんとなく忙しいのです、季節の事柄で。

ツレが「大町市の○○地区の新そば解禁日を調べて。店は○○が良い。」とか言い出します。

私は私で、りんご関係の用事があります(←自宅用の秋映をベストな時期にゲットするとか、贈答用の大玉りんごを予約でキープするとか)。

その時期を逃したらアウトなので、どんどん予定が詰まってきます。

今日は球根を植える日です。

本当は先週辺りに植えてもよかったのですが、台風が来ていたので止めました。

数日前から、長野は寒くなりましたよ。

さて、今回植えるのは、

*ヒヤシンス(ピンクパール、デルフトブルー、ジャンボス・・・4月上旬見ごろ)

*ラナンキュラス(エリザベスピンク6球、ソロモンイエロー6球・・・4月上旬見ごろ)

*チューリップ(アンジェリケ2、バックパッカー2、フラッシュポイント2、サンラバー1、ブラックヒーロー5)

(追記:ブラックヒーロー・バックパッカー開花しました。翌年4月20日ころ見ごろ)

ブラックヒーロー

バックパッカー

(追記:フラッシュポイント(八重の赤チューリップ)も綺麗で一番最初に咲きましたが、丈が短すぎて使いづらかった。)

事前準備としてプランターを洗って乾燥させたり、ラナンキュラスに水を吸わせています(*コットン+キッチンペーパーで一晩水を吸わせた状態)。

いざ、植えようと算段してみると、やはり白いラナンキュラスも欲しい気がする。昨年の花がとても綺麗だったのです。

結局、追加でラナンキュラスのホワイトを購入。

ムスカリも欲しいのですが、きりがないので諦めました。(←そうと言いつつ、あとで買い足して、隅っこに植えるかも)

植えるコツですが、適当(笑)。

間隔広めに深い鉢で植えてあげると、1本1本が充実するようです。

広さに限界はあるものの、レッスン花材には立派に育ってもらいたいため、贅沢なスペースをご用意します。

花が咲くまでは細心の注意を払って見守り、おかしな球根(芽が出てこないなど)があれば、速攻で間引きます。

自分の趣味として育てる分は、妥協する部分もある。

ちなみに、ヒヤシンスとチューリップは長野であっても戸外放置で越冬可能ですが、ラナンキュラスはダメです。

真冬や早春の霜が下りるころは、寒い室内に取り込まないと凍結します。

ラナンキュラスは室内に避難させることがあるので、他の球根とは同じ鉢に植えず、一種だけで植えます。

それくらいです。

午前中から作業したのですが、いろいろやっていたら、今日のお昼ご飯は15時ころになりました。

Posted in 草花日記
2014年9月28日
睡蓮日記

睡蓮鉢のメダカさん、今日もゆるゆるです。

午前9時過ぎ、エサをあげようと様子を見にいくと、1匹のメダカさんが睡蓮の根元で横たわっています。

ヒレも尻尾も動いておらず、ぴくりともしません。

ツレを呼び寄せて、「メダカさん、死んじゃったみたい・・・。」と話を振ると、ツレも「・・・・・そうだね。」と言って、いったん、部屋に戻ります。

私「何がいけなかったんだろう。」

ツレ「メダカにも寿命はある。1~2年ってところだろう。」

その後、30分ほどしてベランダに行くと、メダカさんが横たわっていた場所にメダカさんがいない。

見ると、トップスピードで泳ぎ回っています。

なんだ、死んだように寝てただけか・・・。

朝が来たことに気づかないほどに熟睡していたのか、日が昇ってきて、二度寝が気持ちよかったのでしょうか。

ツレは「最近、寒くなってきたから、メダカさん達も朝が遅いんだよ。」と言いますが、それにしたって、ステージ(睡蓮が植わっている部分の浅瀬)で横たわるように眠るのは、いくらなんでもユル過ぎます。

小鳥もやってくることがあるので、攫われてしまいます。

安全のため、もうちょっと、気を引き締めて暮らしてほしい。

Posted in 草花日記
2014年9月27日
羽衣ジャスミンの植え替え

本日は定休日ですが、ブログアップ。

朝からガーデニングをしました。

まだ球根植えには早いのですが、数日前、鉢を見ていると、どうにもジャスミンの水揚げが悪いことに気づきます。

旅行に行っていたため、どの鉢もコンディションが悪くなるのは当然ですが、回復の気配がない・・・。

水揚げのペースは秋になって多少は遅くなるものの、それにしたって遅すぎで、土が乾いてきません。

この場合、疑うべきは根腐れか根が鉢に回りきって吸水できなくなっている状態だと思ったので、一回り大きい鉢を持ってきて、晴れた日に植え替えることにしました。

抜こうとしても抜けない・・・。

根が回りきった状態か。

軽く「プチ」っと来てしまったら根腐れ→まもなくご臨終なので、安心しました。

心の中で、「ゴメンよゴメンよ、広いところにお引越ししようね~」と言いつつ、最終的には力づくで土ごと引っこ抜きます。

植え替え完了~。

羽衣ジャスミンは今年初めて育てているのですが、春から植え替えがすでに2回目。

クリスマスローズほどではないものの、あっという間に根が回ります。

秋のガーデニング、再来週くらいからは秋の球根植えを順次開始。

球根は購入済み。

ホームセンターで購入しましたが、同行したツレが「これがいい~!」と言って、18球セットのチューリップを指差します。

「狭いからね、こんなにたくさんは育てられないんだよ~。ラナンキュラスとか、ヒヤシンスも育てるからね。」と言い聞かせて、チューリップは数個購入して帰宅。

妄想だけで、すでに春。

Posted in 草花日記
2014年8月29日
睡蓮日記

久しぶりにメダカさん達の話。

夏の暑さを乗り越えたメダカさん、今日もユルユルです。

8月に入って鉢にアオミドロが発生するようになったので、時々は箸を突っ込んで除去していました。

私が睡蓮鉢の前にしゃがみこむと、メダカさん達が寄ってきます。

箸を突っ込むと、「キャ~」っとばかりに一目散に逃げていきます。

アオミドロをキャッチして捨てていると、またしても寄ってきます。

再度、箸を突っ込むと、「キャ~」の繰り返し。

・・・・遊んでる。

「人間に虐げられるごっこ」でしょうか。

ツレが鉢にホースを突っ込んで水を替えていても、以前は底に逃げていたのに、いまでは水面でホースをよけていたり、時にはドジってホースに吸引されてみたり・・・。

ツレも、「こいつら、ユルユルだな・・・。」

飼いはじめたころは、「警戒心が強いし、外で飼っているのだから、人間に慣れることはないだろう。」などと思っていたのですが、もうユルユルです。

ちなみにミナミヌマエビですが、大人のエビだと「屋外の鉢でスタート」は厳しいようです。

ほとんど亡くなってしまったのですが、亡くなった鉢になぜか「小さいエビ達」が元気に泳いでいます・・・。

どうやらペットショップで購入してきた際の水に、稚エビがたくさん混ざっていて、知らぬ間に生長したらしい。

大人は環境の変化に順応してくれませんが、赤ちゃんはしっかり順応してくれることが判明。

いつのまにか、さらに小さな稚エビも増えています。

ミナミヌマエビの導入時、ツレが「環境に対応できずに亡くなるエビが多いはずだから、多めに飼ってみよう。」と言って、ちょっと多めに購入したのですが、究極、「ペットショップの水=稚エビ」をゲットできれば良いようです。

ちなみにエビさん、上記したアオミドロの「フワフワに堆積した場所」をマイホームにしています。

かまくらみたいに穴を掘ってあり、ときどきそこから顔を出します。

睡蓮の根元やマツモについたアオミドロは除去してますが、エビさんが隠れる場所がない場合、地面などに堆積しているアオミドロの塊は残してあげたほうが良いようです。

Posted in 草花日記
2014年7月10日
睡蓮日記

ツレが愛好しているテレビゲームがあるのですが、街を作ったり、国を作ったりして、戦国時代の覇者を競い合うゲームのようです。

ゲームを見守っていると、一つの寺社エリアに五重塔が4つも5つも建っている・・・。

ツレ「本能寺の変の年が過ぎているのに、いつまで経ってもノブナガが死なない。」と言っています。

オリジナリティー溢れる世界観で、史実を凌駕した様子。

五重塔がいっぱい建っているので、天下泰平なのかもしれませんね。

さて、今日はメダカさんのエサについて。

睡蓮鉢スタートの際、ショップの方におすすめしていただいたエサを購入しました。

1パック190円くらいです。

直近のスーパーでも購入できることが分かっていたので、それにしました。

とは言え、我が家はメダカさんは数が少ないため、エサの減りが少ない・・・。

全然なくならないのです。

そうこうしているうちに、梅雨どきであることも手伝って、中身が湿気ってしまいました。

この時期ですと、開封2~3日くらいで湿気ってしまいます。

湿気るとなにが問題かというと、撒いている間にエサが速攻で沈む。

エサが早く沈んでしまうと、食べられることなく底に沈殿し、水質汚染の原因になります。

湿気たエサに慣れてくると、メダカさんは水面まで上がってくることなく、沈んでくるエサを待ち受けて水中でキャッチしてくれるのですが・・・(笑)。

一度湿気ってしまうと、冷蔵庫保管にしてもエサは沈みます。

そうこうしているうちに、メダカさんが1匹を除き、エサを吐き出すようになりました。

「エサに問題があるの?お口に合わない?」と思い、同じ種類の新しいものに買いなおすと、普通に飲み込んでくれます。

メダカさん、どうやら古いエサは嫌いなご様子(笑)。

1匹、グルメなメダカさんがいるので、その個体がエサを嫌いだしたら、買い替えのサインだと気づきました。

このくらいになると個体差もわかってくるので、「エサはなんでもよく食べる頑健派」・「気分屋のグルメ」・「少食・残り物派」・「超早起き・なんでも一番でないと気がすまない派」に我が家のメダカさんは分類できます。

我が家のメダカさんは全部が「ヒメダカ」ですが、色が緋色、金色、黒に分かれており、個体によってサイズも違うので、余裕で識別可能。

朝の点呼もできるようになりました。(←朝一番で睡蓮鉢の上に顔を出すと、みんなが水面に上がってくる状態)

そのほか、逆に乾燥しずぎて硬くなったエサも食べてくれないことに気づきました。

消化不良になるのか、そもそも飲み込みにくいらしく、「頑健派」を除いて嫌われます。(*ただし、時間が経過すると水中でふやけるので、なくなっています。)

そんなことで、新しいエサを開封したらパックに開封日を記入し、小分けの袋を用意することにしました。

元の袋は開く回数を減らすため冷蔵庫保管にし、小分け袋のほうで日常的にエサをあげることに。

いずれにせよ、袋のチャックはきっちり閉めましょう。

ちなみにエサの回数ですが、我が家は基本、1日2回。

量は、その日の気温・水温で決めています。

水温が低い日・高すぎる日はあまり運動していないので少なめ。

1日にわたって水温が25度くらいの日は活発に追いかけっこして遊んでいますので、ちょっと多めにするか、少量のおやつを足し、1日3回にします。

 

【追記:明日の22時に豪華プレゼントの記事をアップしますね。生徒さんはお楽しみに。現在、ご入会手続き中の方が何人かいらっしゃいますが、ご応募期間中に入会手続きを完了される方はご応募できますよ。その場合、入会を完了させてからご応募ください。】

Posted in 草花日記
2014年6月24日
睡蓮日記

そろそろ新しいレンタルブーケを制作しようかなあ・・・と思い始めています。

ラブリーになるかは分かりませんが、色はピンクの予定です。

シンプルなピンクのラウンドブーケを模索していますが、さて、どうなることやら。

イメージがはっきりしてきたら、またブログに書きますね。

ブーケの制作日は不明です。

起床後、「今日、組むぞ!」と気分が乗ったときでないと、作業を始めないタイプなので・・・。

さて睡蓮日記。

夏至(6月21日前後)以降、気をつけるべきことがあるように思われたので、メモっておきます。

夏至ころ、日が長くなります。

水温が上がって、そのまま、翌朝を迎えたりします。

朝ごはんの際にメダカさんが食欲旺盛であったり、テンションが高かった場合、「これは水温が下がってない。25度近いのか?」と疑って、水温チェックが必要。

水温が高すぎる場合は、お昼に向けて鉢の置き場所の変更も必要かもしれません。

メダカさんは水温25度が快適らしいです。

確かにそのくらいになると、よく追いかけっこなどして遊んでいます。

夏至以降、お昼前後であれば水温は30度を越えます。

我が家の小さな鉢の場合、夏は最高気温よりも水温が高くなるので、お昼に水温チェックと、場合によっては置き場所の変更は必要だと思っています。

昔の話ですが、初夏や夏の終わりころ、学校の体育の授業で「プールに入ってしまったほうが温かい、さっさと入れ。」などと先生は無茶振りしますが、そういうことってありますよね。

「鉢を日陰に移せばいいじゃないか」というご指摘もありそうですが、我が家の目的は睡蓮栽培。

睡蓮は株元に日光が当たらないと、十分に生長してくれません。

終始日陰というわけにもいかず・・・。

半日陰に設置しても、お昼ごろの水温上昇を予防する方法を編み出し、現在、試験中。

数字で効果が実証できたら、ブログに書きますね。

Posted in 草花日記