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2017年3月15日
レンタルブーケ商品一覧

2017年3月現在のレンタル商品一覧です。

材料はアーティフィシャルフラワー(特に上質な造花)ですので、枯れることなくお手入れ不要。

超軽量ですので、長時間、お持ち歩きされても疲れません。

レンタル期間は1週間~で、1日単位で延長も可能。

すべて1点モノ。ブーケにはブートニアが付属します(一部除外品あり)。

全ブーケはご返却の都度と、そのほか定期的にメンテナンスしていますので、いつでも新品同様にご利用いただけます。

直近の定期メンテナンスは2017年3月に実施しました。

*ご見学希望の方はお問い合わせフォームからご連絡お待ちしております。ご見学いただいた場合のみ、気になるブーケのご成約前の「お取り置き」が可能です。

 

 

ジェリーフィッシュのブーケ 【商品No.006/ブログカテゴリー 青紫系に掲載

東京目黒のBRIDES渡辺俊治先生デザイン・ブランネージュ制作のブーケです。

主に、夏の季節や海沿いの会場で人気。

 

クリーム色のバララウンドブーケ 商品No.007/ブログカテゴリー 白系に掲載】

ドレスを選ばないスタンダードなブーケです。

パールで装飾されています。

サイズが小ぶりで、使用花材も小花メイン。生地の張りが柔らかいドレス、ボリューム控えめのドレスとバランスがよくお似合いになります。

クリーム色のバララウンドブーケ

 

黄色ミニバラのリース 商品No.005/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

ウェルカムフラワーとして、壁掛け用のリースです。

 

ミックスカラーのハートブーケ 商品No.008/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

暖色系のドレスにお似合いです。

お色直し用としてかわいく。

 

バラのバッグブーケ 商品No.009/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

白いドレス1着で過ごされる方も、お色直しとしてバッグブーケに持ち替えてみてはいかがでしょうか。

 

白グリーンティアドロップブーケ 商品No.010/ブログカテゴリー 白系に掲載

人気No.1ブーケ。主に教会式の花嫁さまがご利用されています。

 

ピンクバラのキャスケードブーケ 商品No.011/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

レンタルブーケ中、一番サイズが大きく、花材も高価なハイクラスライン。

一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

当教室の「人気のブーケTOP3」に入ってます。

 

白ユリバラのオーバルブーケ 商品No.012/ブログカテゴリー 白系に掲載

ハイクラスラインの白ブーケです。一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

手に取ると、とても優雅なブーケで見栄えします。

白ブーケの中では、「見栄え度」において一番おすすめです。

 

 

赤バラ白バラのキャスケードブーケ 商品番号No.003/ブログカテゴリー 赤系に掲載

赤系のドレスはもちろんのこと、白ドレス1着で披露宴も過ごされる花嫁様におすすめです。

ちょっとオトナな雰囲気で、エレガント系の会場をお選びの花嫁様がご利用になっています。

 

ミックスカラーのインテリアブーケ 商品番号なし/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

一部、プリザを使用しています。見る角度によって色・花材が異なり、1個でたくさん楽しめるブーケ。

「ワイヤリングブーケ展/東京・O美術館開催」の出展作品。

インテリアブーケとして製作しましたが、ブライダル用のブーケとしてももちろんご利用可能です。

 

サーモンピンクのラウンドブーケ 商品No.014/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

バラにラメ加工がされており、光を反射してふんわりと優しい雰囲気を醸すブーケです。

アンティーク調ですので、歴史のある古い建物で挙式・披露宴される方におすすめ。長く垂らしたリボンが優雅です。

 

葡萄ヅルのクレセントブーケ 商品No.015/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

略装でお食事会される方など、主に「小規模な会場でご利用になる、軽めのブーケ」としてお作りしました。

グリーンが多く、ナチュラルな印象。ワンピース等のお洋服にも似合います。

 

マムの和風オールラウンドブーケ 【商品No.016/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

主に「和装(お着物)にあわせていただけるブーケ」としてお作りしました。

パールでデコレーションするなどして、洋装にも使える和洋折衷な雰囲気に。

「どの角度から見ても正面」になるブーケ。

 

 

アジサイの青いキャスケードブーケ 【商品No.017/ブログカテゴリー 青紫系に掲載】

めずらしい青系のブーケ。青を特にお探しの方におすすめです。

白~ベージュ系のドレスに映えます。

アジサイの青いキャスケードブーケ

 

白バラと秋色アジサイの花束 【商品No.018/ブログカテゴリー 白系に掲載】

茎を生かしたブーケをお求めの方に。

茎を残した花束ブーケですので、お好きな角度を正面にしてお使いください。輸入アジサイっぽいカラーを選びましたので、季節は問わないデザインです。

 

ネリネのグリーンブーケ 【商品No.019/ブログカテゴリー 白系に掲載】

グリーン系のブーケをお探しの方に。アシンメトリーなデザインですが、両サイドから見ると、小さなラウンドブーケに見えるデザイン。

ホテル挙式等、モダンな会場におすすめ。

 

◆芍薬・バラのピンクラウンドブーケ 【商品No.020/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

芍薬が主役のブーケ。

ドレスはもちろんのこと、和装にもおすすめです。

芍薬が描かれたお着物にもぴったりです。

芍薬とバラのピンクブーケ

 

◆バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ 【商品No021/ブログカテゴリー ミックス系に掲載】

現行で最上級の花材を使用したハイクラスラインですので、一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

ニュアンスカラーの色使いが人気です。

レンタルブーケ

 

◆ 2016年の新作 桃の花冠 【商品No.101/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

花冠のレンタルはありませんか?とお問い合わせを頂戴することがあり、リクエストにお応えして「花冠レンタルの1作目」です。

有料レンタルのほか、無料モニターを募集しています(*期間限定につき、モニター募集は中止・終了することがあります)。

詳しくは2016年5月21日付けブログをご参照ください。

レンタル花冠

◆ 2016年の新作 黄色バラのティアドロップブーケ 【商品No022/ブログカテゴリー 黄色系に掲載】

黄色いバラ3種をメインに、バラ、ラナンキュラス等の暖かい色みの花を束ねました。

形は人気のティアドロップブーケ。

明るく場が華やぎ、人目を惹きつけるブーケです。

黄色バラのティアドロップブーケ

 

◆ 2017年の新作 ライラックのクラッチブーケ 【商品No023/ブログカテゴリー ピンク系、ミックスカラー系に掲載】

最新作です。

春の気分で束ねたブーケ。

芍薬、アジサイ、ライラックなど春夏の花を束ねましたので、4~7月挙式におすすめです。

■ レンタル料金等の詳細は、ブログ内の商品ページ(色別にカテゴリーわけされたページ)をご参照ください。各ブログに表記されている代金が「1週間(6泊7日)のレンタル料」となります。

■ ブーケは色別にカテゴリー分け(例:ピンク系)されていますので、お探しのカラーがある方は希望色のカテゴリーから入っていただくと便利です。ドレスとのコーディネート写真も多数ブログに掲載中。

■ お問い合わせ・お申込み前にまずはブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。ブーケのご見学・教室申込みも承ります(平日13~20時・要予約)。なお、「初回見学時」にお申込み・お支払いをいただいた場合」と「1回のお申込みで2個以上のブーケをレンタルしていただいた場合」に送料が無料になります。

2017年2月16日
アジサイのリース

お買い物にでかけたら、スーツケースを持った若い女性が長野県産ワインを選んでいらっしゃいました。

状況からして長野土産っぽいです。

安曇野ワイナリーのうち、どれにしようかと思案されている様子。

以前、私がブログ上でおすすめしたワインを手にされた?みたいだったので、「それで大丈夫。OKです。」などと内心で思い、ひとごとながら安心してお見送りました(笑)。

さて、本日はブログ上で「無料レッスン」を開催いたします。

お時間ある方はお付き合いください。

人気の「アジサイのリース(アーティフィシャルフラワー製)」の作り方をご紹介。

用意するものはこちら。

材料:アジサイの造花、ワイヤー、リース、フローラルテープ、ハサミ(ワイヤーがカットできるもの)、麻紐。

アジサイの造花は100均、雑貨屋さん、インテリアショップ、専門の資材店で購入できます。

ただし、「造花の作りの良さは、お値段に比例する」ことがほとんどですので、上等なものを作りたい場合は、それなりに投資が必要になります。

手遊び・暇つぶしを目的される方はそれなりき・・・で、インテリアとして上質なものが作りたい方は、ちゃんと投資して材料をご用意ください。

「造花なのに生花に見える」といったハイレベルな仕上がりを求められる場合、「生花より高価な造花」を使う必要があります。

教室のレンタルブーケであったり、レッスンで使用する造花は生花より高額になります。

そういったものが欲しい場合は専門の資材店からお取り寄せしますので、生徒さんはレッスンの際にご注文ください。

今回、私が用意した花材は「手遊びの気分」なので、実は100均(笑)。

ワイヤーは太さによって色々な番号に分かれていて、今回は26番を選びました。

ワイヤーの使い分けや巻き方の各テクニックについては、「ワイヤリングブーケ基礎コース」でお勉強していただけます。【ワイヤリングブーケ基礎コース:2012年10月2日付けブログ参照】

テクニックは色々ありますが、受講して習うまでもないな・・・と思われる方は、早い話、「巻いた後、ワイヤーを引っ張ってみて抜けなければOK」です(笑)。

ちなみにワイヤリング以外には、「グルーで貼り付ける」とか、「紐やワイヤーで土台に直接巻きつける」などの方法もあり、花材などの条件次第です。

造花以外の道具は手芸店などで手に入ります。

最初におおまかな手順をご案内。

①アジサイを小分けにして、ワイヤーとテープを巻く

②土台にワイヤー部分を絡めていく

③麻紐をかける

以上です。

次に材料の揃え方にコツについても書いておきますので、これを読んでからお買い物にでかけてくださいね。

「『これで足りそう・・・。』と思った量の少なくても2倍」は造花を用意してください。

2.5~3倍あると、なお安心。

リースは正面から見る以外に、真横(外側)、真横(内側)に花が必要になります。

そのため、思ったよりも材料が必要になり、余計に用意しておかないと途中で足りなくなります。

さて、お買い物にGO。道中、お気をつけて。

・・・・・・・・揃いましたか?

アレンジしていく際のコツですが、1パーツのサイズを大きくすると「1パーツで覆える面積」が増えますので手数が減り、作業は早くなります。

逆に1パーツのサイズを小さくすると手数が増えますので、作業時間がかかります。

こう書くと、「じゃあ、サイズ感を大きくしたほうがいいわけ?」と思われるかもしれませんが、サイズを大きくすると、大味のざっくりした作品になります。

小さくすると、工芸品のような繊細な雰囲気が出せます。

お好みだったり、作業できる時間の長さにもよりますので、1パーツのサイズを大きくするか小さくするかは、それぞれにご判断ください。

同様に、大きいリースを選べば材料もたくさん必要ですし、時間もかかります。

ということで、私の場合はこんな感じで完成。

詳細な作り方の説明です。

くれぐれも花の高さ(*茎は短くカットする)は出さないように。

巻きつける際のコツですが、「花は垂直に立てずに寝かす」。

ミステリーサークル?みたいなイメージです。

私はけっこうてきとう・・・もとい、ラフな感じが好きなので、きっちりサークル状態にはせず、あえて「はずし」ます。

そのほかのコツとして、「重力を無視しないこと」。

重力を考慮せずに巻きつけていくと、壁にかけた時に花の重みでたわみ、散漫なリースになってしまいます。

すべてのパーツにつき、下に落ちようとする力が働きますので、その点をお忘れなく。

そして、最大のポイントは「最後まで諦めないこと」(笑)。

諦めさえしなければ、ちゃんと形になります。

やってやれないことはない。

「あ~、うまくできない・・・。」と思ったとき、その気分にまかせて投げ出してしまうか、「こうしたらどうなるかな?」と思い、手を動かし続けるかどうかで道は分かれます。

頑張った結果、「どうしても納得いくものができない・・・。」とお困りの方は、おそらくご経験がなくて、ちょっとしたコツを知らずにうまく行かないだけだと思われます。

「季節のアレンジメントコース」では、生花のリース(置き形)と造花のリース(壁掛け)を作っていただけますので、その際に材料のサイズ感や挿す角度や位置などについて、いろいろとお話させていただいています。

リース作りに興味がある方は、ぜひ受講なさってみてください。【季節のアレンジメントコース: 2015年5月4日付けブログ、2015年11月2日付けブログ参照】

今回はベージュのアジサイを選んだため、遠目から見たときに地味になりすぎないように、グリーンのアジサイを少量混ぜ込みました。

「お花の組み合わせ方法」については、「季節のアレンジメントコース(*コース内の花束レッスン)」でお勉強していただけます。【2015年3月31日付けブログ、2015年5月27日付けブログ参照】

「色の組み合わせ方法・カラーコーディネート」について学びたい方は、「カラーレッスン(全4回)」をお選びください。【2014年4月23日付けブログ参照】。

ということで、本日は無料レッスンをお送りいたしました。

寒さも少しだけ緩み始め、出歩くのも楽しくなる季節。

2月になって、レッスンのご予約も増えてきました。

「春になにか始めてみたいな~。」とお考えの方は、ぜひ教室に遊びにいらしてください。

各種お申込み・お問い合わせは、Contactページの「お問い合わせフォーム」からお待ちしています!

2016年6月3日
手作りブーケ花材の選び方

この話については過去ブログにも掲載があるのですが、よくご質問をいただくので、部分的に再掲載します。

 

Q 「自宅で結婚式用のブーケを手作りしたいのですが、教室で花材販売はしていますか?花や材料を組み合わせてもらえますか?」

お花の教室ですので、「『レッスン用花材の仕入れとレッスンのご提供』は実施しておりますが、『レッスンを伴わない花材販売』は実施していません。」となります。

例として、「講師がドレス写真に似合わせた花材をご提案・仕入れて、キットとして花嫁様の希望予算内で販売。ただし自宅制作されるため、ご入会やレッスンのお申込みはなし。」ということは実施していません。

「ご入会者様」から手作りブーケのご相談をいただいた場合、自宅制作時に必要な材料(リボンやワイヤー等)については教室で販売していますし、花材についてもご相談ください。

また、ご入会者様には「プリザーブドフラワーのお取り寄せ販売」をおこなっています。

「種類数量はご自身で指定された上でのお取り寄せ(*箱単位)」になり、用途がブライダルであってもご注文はいただけます。

カタログをご覧頂いて、必要な花材と数量をご指定の上でご注文をお願いします。

 

Q 「結婚式用のブーケを自宅で手作りしたいのですが、花の組み合わせについて相談に乗ってもらうとか、一緒に材料の買い出しに行ってもらうことはできますか?花は自分で選びたいです。」

自宅制作される際、材料の選別に迷っている方におすすめするのは、「花の色合わせレッスン(1回のみ・1時間)」です。

「ドレスに似合わせた花材のご提案」や「予算のご相談」「お花の組み合わせ・仕入れ方法のアドバイス」をレッスンとしてご提供できます。

「ドレスが決まった直後の受講」が効果的でおすすめです。

なお、このレッスンは「自宅制作されたい方への仕入れアドバイス」を目的にした講義ですので、「実際の仕入れ作業」は花嫁様のみで行っていただき、教室で材料を斡旋したり一緒に選ぶことはありません。

受講中のご入会者様であれば、「アレンジメントレッスンの際、作品完成後にレッスン時間が10分ほど余った」といったシチュエーションであれば、余った時間の範囲内で追加料金なくご質問いただくことも可能です。

その場合、レッスン時間を延長してのご相談にはお応えできませんので、1時間ほどかけてじっくり相談したい方は、上記の有料レッスンをお申込みください。

「自分ひとりで仕入れるのは不安」という方には、講師が資材店に同行して、お買い物にお付き合いする「お花選びレッスン(お買い物)」があります。

こちらは「仕入れ方法の実地勉強」を目的にしていて、実際にブーケ&ブートニア1セット分の造花もしくはプリザのお買い物をします(*生花は対象外)。

お買い物後、材料をお持ち帰りいただいて自宅制作もOK。

材料を教室に預けておいて、後日、教室でレッスンとしてブーケをお作りいただくこともできます(*レッスン代は別途)。

お買い物中、横で講師がアドバイスしますので、数が足りなかった・買いすぎたなどの初歩的ミスを防げますし、出発前に予算決めなどの作戦会議をするため、お買い物に迷いも少なくなって、買いまわりが早く済みます。

そのほか、講師が同行することで、材料が定価の半値くらいでご購入いただけるメリットがあります。

長野県内の会員制資材店に出向きますが、お店の営業時間内しかレッスンが実施できない等、いくつか受講条件がありますので、まずはお問い合わせください(*資材店の場所は、お申込み後にご案内します)。

上記ふたつのレッスンともに「結婚式用のブーケを教室で作るレッスン」は別契約になりますので、お申込みいただくかどうかはご自由です。

なお、「ブーケの手作りレッスンを申し込むので、花材の選別は教室におまかせする。自分は同行しないので、レッスン日までに用意しておいてもらいたい。」という場合は講師が一人で仕入れますので、「ブーケの手作りレッスンのお申込み」だけで足ります。

結婚式の本番用ブライダルブーケに関するお問い合わせ・お申込みの際は、お手数でも「教室訪問」をお願いいたします。

教室にてドレス写真を見せていただきつつお話をお伺いさせていただきますので、メール相談にはお応えできません。

ご訪問の際は、事前に訪問予約(*平日13~19時開始/1時間程度)をお願いいたします。

【上のブーケは生徒さん作品です。一緒に材料をお買い物にでかけて作った本番用ブーケです。予算が余ったので、資材店にてお好きなリボンをお選びになり、購入されました。教室で手作りするレッスンをお申込みいただいた場合、教室のリボンは無料でお好きなものをお使いいただけますが、特に使いたいリボンがある際はお持込みもしていただけます。】

2016年5月22日
花冠レンタルのモニター募集中(無料)

定休日ですがブログアップ。

レンタルに関し、「花冠についてのお問い合わせが多い」ということは以前のブログで書きました。

花冠、人気のようです。

「ご要望が多いし、レンタルは可能なのかな?」と思い、試しに造花で花冠を作ってみました。

桃の花やバラで作ったピンク色の花冠です。

桃源郷~な雰囲気で。

「レンタルブーケをお借りいただける際に、無料でお貸し出しします」といえば、どなたかモニターしてくださいますか?

気になる方は以下の条件にご同意いただき、「花冠のモニター希望」とお書き添えの上でレンタルブーケをお申込みください

無料モニターは期間限定】ですので、ご希望の方はお早めに。←2017年3月末までのお申込みを持ちまして、無料モニターは受付終了いたします。2017年4月以降のお申込みは有料レンタルのみ。

 

【左サイド】

レンタル花冠

【右サイド】

【後ろ】

頭の後ろはリボンでサイズ調整できるデザインにしましたので、いろいろな髪型に対応可能です。

 

 

無料レンタルの条件

①レンタルブーケと同じ箱での受取&返却

②ご返却時、アンケートのご回答とご利用時の写真の同封

③レビューおよび着用写真のHP掲載へのご同意(*顔消し処理はしません。個人情報は非公開。)

上記①~③すべてにご了承いただける方のみ、モニターのお申込みをお待ちしております。

 

お申込み前にご了承ください

*モニターにご応募いただく際は、「レンタルブーケのお申込み」が主契約になりますので、ブーケのお申込みも同時に行ってください。なお、モニターを希望せずに有料で花冠をレンタルいただく場合は「花冠のレンタルのみ」でお申込みが可能です。

*上記条件を1点でも満たさずご返却いただいた場合、もしくは無料モニター中止のご連絡を頂戴した場合、ご利用の花冠レンタル料は全額お客様負担(指定日までの銀行振込)となります。

*送料無料等、他の割引サービスとの併用はできません。

*「ヘアメイクの打ち合わせ時に使いたいので、打ち合わせ用に送って欲しい」というリクエストを頂戴した場合、打ち合わせ時の往復送料と日数に応じたレンタル料1回分はお客様ご負担となります。

*アンケート用紙と写真は「レンタルブーケ&花冠の返却時」に段ボール箱に入れて必ず同送してください。同封がない場合、後日郵送の意思がおありでも有料レンタルで承ります。同送時は「家族撮影のスナップ写真」で、後日に「カメラマン撮影の写真」に差し替えてHP公開をご希望ということであれば、モニター要件を満たします。

*破損汚損状態でご返却いただいた場合、メンテナンス費用はお客様にてご負担いただきます。紛失時にはお買取いただくこととなります。

*お写真は「挙式日に撮影したもの」をご送付願います。具体的には「ドレス着用の上で、花冠を装着した写真(全身写真と後ろ姿を撮影した写真の少なくても2枚。)」をお願いいたします。ドレス未着用の写真や、頭部だけの写真1枚ではモニターの条件を満たしません。

*お届け日の3日前までに、他の方から「花冠のお買取希望」もしくは「同時期の有料レンタル」のご連絡があった場合、「お買取のご契約」および「有料レンタルのお申込み」が優先します。モニターの方には「花冠もしくはヘアドレスのオーダー(*日が迫りすぎている場合は受注できないことがあります)」もしくは「有料レンタルへの切り替え」を希望されるかどうかにつき、お問い合わせいたします。有料への切り替えをご希望いただかなかった場合や、ご連絡がつかなかった場合は、その時点でモニターはキャンセルとなり、有料で申し込まれた別の方に花冠の使用権利が移ります。

 

 

この花冠とお似合いのおすすめブーケ

色の明度が明るい花冠なので、ブーケも「明るい色」のほうがマッチします。

以下は、すべて当教室にてレンタル可能です。

例えば、花嫁様憧れのキャスケードブーケ。

もし、「白いブーケしか用意しない。」と決心した方がいらっしゃれば、下のブーケをレンタルして、お色直し時には髪をダウン+花冠を飾れば雰囲気も変わります。

個人的には下のバッグブーケ ↓ とピッタリだと思います。

かわいい系がお好みの方に。

ガーデンウェディングの場合、こちら↓ の葉っぱっぽい軽やかなクレセントブーケもおすすめ。

薄紫とか、薄ピンクのドレスにお似合いになりそうな組み合わせです。

コレ↓は不動の一番人気です。

サイズは小ぶりですが、かわいくて、かつ清楚です。

上記に掲載したような、「明るく、濁りのない色」のブーケに似合うはずです。

そのほかのブーケも「作り手は私一人」ですので、大きくイメージ違いになることはそもそもありえませんが、ぴったりなのは上記のように「明るくて、透明感のある色のブーケ」かと。

ご参考までに・・・。

2015年10月22日
東京旅行 ~穴場ホテルの話~

クリスマスリースレッスンの先行予約締切が迫っています。

ご希望日時がお決まりの生徒さんは、25日(日)24:00までのお申込みがおすすめ。

レッスン代が割引になってお得です。

さて、昨今の日本旅行ブームにより、「東京の主要エリアでホテルが取れない・・・」という経験をされている方も多いことでしょう。

この前、クリスマスリースの仕入れで東京にでむいたときも、なかなか空きが見つかりませんでした。

宿泊したかったのは10月の平日です。

時間をかけて探した結果、6500円(税込)のシングルを見つけたので泊まってきました。

結論から言いますと、穴場のホテルを見つけることに成功。

ホテル側もお客さん側も写真撮影のテクニック、もしくは美しい写真を撮ろうという熱がないようで、「どうにも泊まりたくならないような画像の荒い暗~い写真」ばかりがネット上にアップされているのです。

穴場になっている原因かもしれない(笑)。

このおかげで、秋の行楽シーズン&23区内のJR駅近くで6500円ですから、ありがたいと言えばありがたい。

実際に行ってみて、とんでもない写真がアップされている理由が分かりました。

室内の照明が暗いというほかに、坂の途中に立地しているホテルなので、ロビーが坂を上りきった3階、1~2階が坂の途中にある構造。

1~2階に宿泊した場合、全体的に光が入りにくく、写真撮影自体が難しいようです。

建物全体の雰囲気としては、「あれ?営業しているよね?」といった閑散とした風情が漂っていますが、中に入れば綺麗です。

照明を点けまくって、ホワイトバランス、露出などを調整して撮影すれば、このように良い雰囲気のお部屋です。

シングルを予約しましたが空きがあったそうで、ツインにグレードアップしてくれたので広めです。

ホテルには20~30室しか存在しないので、ほかの宿泊客に会いませんし、私が宿泊したフロアーはそもそも4室しか存在しませんでした。

そして何よりも気に入ったのは、サービスがシンプルなのです。

アメニティーもこれだけで、しかもホテルの名前も入っていない。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはアロマエッセ。

銘柄が書いていない「非売品 POLA」とだけ表示されたビッグボトルに入っていましたが、香りや使い心地からして、中身はアロマエッセで間違いないと思います(←こういうところは目ざとい)。

電気ポットにいたっては、昭和の香りすらする。

そして蓋を開けたところ、なんと水が入っていて「こんなに安いところなのに、入れてくれたんだ~」と感動(笑)。

お茶セットの緑茶は口に合いませんでしたが(笑)、そこは想定の範囲内だったので、自分で美味しいお茶を何種類か持参してありました。

古いホテルというのは浴槽が広いので、そこも私としてはお気に入りのポイントです。

入浴剤を入れて、足を伸ばして浸かれますから。

古く安いホテルだと洗面の辺りに掃除漏れした髪の毛が落ちていることがあり、ここもご多分にもれず数本落ちていましたが、予想していたので、なんてこともありません。

かけてある絵が気に入ったホテルはここが初めてです。

出費を抑えると、「室温が低くて、かつ自分で温度調整できないホテル」に当たる傾向にありますが、こちらのホテル、チェックイン時には肌寒かったものの、翌朝には温まっていました。

全館暖房の設定がずば抜けて低すぎることはないようです。

宿泊した晩は、3時間ほどかけて講義型レッスンの原稿書きをしてから眠りました。

集中して原稿書きができるくらい静かでした。

安いし、他の宿泊客に会わないし、駅からも近い。

寒がりな私であっても、困るほどには寒くない。

グレードアップされたことは私の判断を甘くする要因にはなりませんので(←部屋が広いと寒いので、本当は「息が詰まらない程度に狭い部屋」が好き)、グレードアップ抜きで気に入りました。

フロントも24時間で、コンビニ(セブンとファミマ)も近いです。

ようやく「定宿にできる可能性があるホテル」を見つけたので、次回からはここの空きを最初にチェックして、ホテルを探そうと思います。

ホテルの名前を書こうかどうしようか迷ったものの、穴場でなくなったら意味がないですし、この「穴場感」を愛している方が私以外にもいるはずで、一人勝手に妨害はできない。

ネット上では伏せたほうがよさそうです。

気になる生徒さんはレッスン時にお尋ねください。

2015年10月12日
ブライダルブーケの自宅制作用キット

ブライダルブーケを手作りされる方のために、資材のキットをご用意してあります。

内容は【ブーケ1個&ブートニア1個の資材】です。

*ワイヤー4種類(22、24、26番が各1包、白紙が巻かれたワイヤー2本)

*フローラルテープ(グリーン)1個

*大判のコットン

*ラッピング用のセロファン2枚

の詰め合わせで1500円(税抜)です。

上記キットは必要最小限のものをチョイスしましたので、運搬用のボックスが必要な方であったり、ヘアドレス用の茶色いフローラルテープ、リボン(切り売り)、もっと太いワイヤーなどが必要な方は別にご用意があります。ご相談ください。

なお、ブーケスタンドはお取り寄せになりますのでお早めにご注文ください。

専門の道具はすべてを買い揃えようとすると個別に取り寄せ送料がかかったり、いろいろな店を探し回る必要があって大変です(*上記一式の中には長野市内の小売店では入手できないものがあります)。

特にワイヤーは市販品では短すぎて役に立たないことが多々ありますので、専用の長いものを教室で購入してください。

事前準備の手間も省けますし、教材として割引していますので、かなり便利ですよ。

2015年8月23日
久保田一竹美術館へいく

最近でかけた美術館の話です。

山梨県の河口湖町にある久保田一竹美術館

国内の旅行本には掲載されていませんので、初めて聞いた・・・という方もいらっしゃるかも。

着物の美術館です。

母が行きたいと言っていた場所なので、一緒に行ってきました。

正面玄関が分かりにくい。

「これ、裏じゃない?」と思うくらいひっそりとしたところが正面です。 ↓

門がいいですよね、門の裏側。

アプローチ。

建物の入り口(受付)です。

入館料1300円(*ただしクーポンで100円引き)。

展示室は撮影不可ですので、着物は口で説明するほかないのですが絵画のようです。

四季折々の富士山景色であったり、朦朧体のようなモヤモヤっとした風景が再現されている着物もありました。

開館直後でしたが、フランス語を話している団体さんと一緒になりました。

タイミングをずらそうと何度も試みたものの、すぐに追いつかれてしまうので(笑)、途中で足を止めて、団体さんが見学を終えてから展示室を巡りました。

日本人女性とセットで見たほうが「kimono」のイメージが沸くのか、私達が見ている着物に外国の方が自然と集まって、そこで「kimono・・・」などと雑談が始まるパターン。

シベリアの夕日をモチーフにした茜色の着物があるのですが、個人的にはそれが一番好きというか、なにかしら感じるものがありました。

美術館の裏手はお庭です。

緑が美しい。

ツレが「ここに住みたい。」と言い出します。

空気がしっとり。

ツレ「あの外国の人達、庭も見てから行けばよかったのに。」

私「バス時間があったんだろうね、もったいないね・・・。」

お庭の至るところに変わった形の木のベンチが設置されているのですが、ゴミや汚れがないように開館前にすべて拭いている?と想像される美しさだったので、ぜひともケアを続けて頂きたいなどと思いました。

美術館って、展示品、建物(トイレ含む)、お庭のすべてが美しいと嬉しいのですが、三拍子揃っているところは案外と多くない気がします。

ここは三拍子に加えて空気もおいしいので、おすすめです。

天気がよければ富士山も見えるらしいですが、私が出向いた日は、道中、北アルプスも八ヶ岳も見えないほどに雲が厚く、当然、富士山も見えませんでした。

とは言え、曇りのおかげで緑がとても美しかったので、富士山が見えなくても満足です。

2015年8月18日
あけびのカゴバッグ

来週から通常どおりレッスン実施いたします。

ご予約受付中。

さて今日は雑貨の話。

つい最近、母からカゴバッグをもらいました。

「手が利かなくなってきて持ちづらいから、持っていって。」と言う。

ちなみにこのとき、私はほぼ新品だったリネンの白シャツを実家に置いてきましたので、物々交換みたいなもの・・・。

このカゴバッグ、何年か前に母が展示会?で作り手の方とおしゃべりしつつ、購入してきたものだそうです。

購入当初、「これ、いくらだと思う?」と母から聞かれたので、思いついたお値段を私は口にしたのですが、ぴったりだったそう。

ぱっと見でいいものなので、「私が持つにしては上等すぎ・・・」などと思ったのですが、作り手の方と同じお値段を思いついたということで、所有する資格はあるのかな?と思い、もらうことにしました。

例えば1万円のお品を「1000円」などと評価する人は、価値観に相違があるというか、そもそもニーズに合ってないので、有料無料問わず手元に置く必要がないですよね。

過去に手遊びでパンカゴを1個編んでみたことがあるので、このバッグが熟達のワザで作られていることはなんとなくわかります。

あけびの「その日のご機嫌」を伺いながら、なだめすかすようにして丁寧に編まれたものではないでしょうか。

想像するだけで、指先が痛くなる(笑)。

日本の職人が作るカゴバッグを「こんなにお値段が高いの?!」と一刀両断する方もいるはずですが、自分で作ってみれば根拠らしきものがわかると思う・・・。

ちなみにバッグの内部は母の手によって改造されています(*母は趣味でバッグ作りをします。受注や講師はしません。)。

カゴバッグってそのまま使用するとデザインによっては中身のシルエットが透けて見えたり、枝先で荷物にキズかつくおそれがあるので、それがネックと言えばネックかも。

こんなことになっているとは、職人の方は思いも寄らないでしょう。

内側に布を張って、携帯入れ、鍵入れ、折りたたみ傘のストッパー、大事なモノ入れ(チャック付き)。

そしてスリ防止の蓋付きです(笑)。

母に確認したところ、長野県野沢温泉村の三久工芸のお品とか。

職人さんが将来の修理のために名刺を渡してくれたらしいですが、母はお名前を忘れてしまったらしい・・・。

ちなみに重量は母の改造部分も含めて690g。

A4書類が入るサイズです。

目が詰まっているしっかりしたお品なので、高齢になると重さや取り回しが気になって、持つのが辛くなる場合もあるかもしれませんね。

とても丈夫です。

日本酒1本を入れて実家から持って帰ってきたくらいです。

持ち始めるなら、早いうちがいいかも・・・。

2015年7月29日
出雲大社への旅 ~3日目 出雲大社にお参りする話~

「もう飽きた」という方もいらっしゃいますでしょう、旅行記です。

旅のメインイベント。

ご縁を司る神様、出雲大社へ参ります。

出雲-長野の旅。

神様だったら、力比べと追いかけっこで移動する距離(稲佐の浜-長野県諏訪市)であって、岩戸が放り投げられた距離よりも短距離(高千穂-長野市戸隠)でありますが、われら人間の足には遠い・・・。

島根まで、車でも10時間かかりました。

出雲大社に向けて、しんじ湖温泉の宿を出ます。

宿の朝食を食べてから出発しますので、チェックアウトは早くても8~9時頃。

ご参拝当日は「行事のない平日(水曜日)」だったので、「ご開帳時の善光寺だって、水曜日の午前はガラガラだった。」という記憶から、それほど混雑していないだろうと勝手に予想します。

車を走らせる方向ですが、朝7~8時台は市街地方面(島根県庁とか官公庁がある方面)は通勤ラッシュで渋滞していますので、反対方面のルートが選べるなら、逆方向に宍道湖を回っていったほうがいいですよ。

そして駐車場に悩みます。

出雲大社のHPもチェックしますが書いてない。

混雑は予測しなかったのであまり検討しませんでしたが、大社から少し離れた位置にある、神門通りの広場駐車場を目指して出発することにしました。

しんじ湖温泉から大社まで車で50分くらいの距離です。

途中、空に流れる雲を見て、ツレが「八重垣の~ 八重垣で~ 雲がもくもく~~~。八重垣の~ 八重垣で~ 雲がもくもく~~~。」と一句披露。

私「原歌のスピリッツというか、エッセンスは感じられるね・・・。キャラが出てていいと思う。」

お口直しに原歌は、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」。

ということで、9時過ぎに駐車場に到着。

結局のところ大社に一番近い大駐車場に停めましたが、平日の午前はガラガラで余裕~でした。

駐車料金は無料です。

ここで注意点。

大社付近にたどり着くと、「道路上にて車を駐車場に誘導しているおじさん」がいます。

個人経営の土産屋の誘導係であって、大社の駐車場係ではありませんので、どんなに執拗でも無視したほうがいいです(笑)。

あれ、放置しておいていいんですかね?

道路上で誘導しているため道交法に触れそうだし、危険で紛らわしいです。

いざ大社へ。

もちろん正面から。

出雲大社

二礼四拍一礼とか、大社造りとか、オリジナルな要素が多いので、イメージからして敷居が高い雰囲気なのかと思っていたら、全然そんなことなかったです。

土地にふか~く根付いた神様といった雰囲気。

感じられる深さは「絶対に引き抜けないレベル」で、まあ一体になっているということかと・・・。

敷地内、予想通りに混雑していませんでした。

ツレと並んでお参りしてきましたが、拝殿にてツレ「(拍手)パン パン パン パン ・・・・パン」

私「(内心)え?5回?」

ツレ「何回拍手したかわかんなくなって、5回、しちゃったよ~。」

私「ちょっと、次(御本殿)は間違わないで!」

と言うくらいですので、場に圧迫感がないということはご理解いただけるかと・・・。

途中、特別な寄進をされた方々と思われるご一行が御本殿の敷地内に誘導されて、一般の方が立ち入れないエリアでお参りされていました。

「拍手のフォーム」からして高位な方と推測される白装束の男性が先頭にお出ましになって、みなさんで一斉にご参拝。

白装束の方の美しい所作を拝見して、相撲が神事であるということが、その瞬間に実感できました。

正直なところ、伊勢神宮の内宮のように川を一つ越えただけで空気が変わるような気配もなく、社ごとに変わる気配も感じることはできませんでした。

「このまま終るのかしら・・・。」と思いつつ、御本殿の裏手に回ったら空気が一変。

彰古館と素鵞社の間から突如として風が吹き抜けて、木々の香りも良いです。

裏手で空気が変わるお社って初めてです。

寺社仏閣はどこであっても裏手の空気が苦手で、裏に回ることは敬遠していたのですが、ここはすがすがしい・・・。

下の写真は御本殿の真裏です。

なお、特筆すべきこととして、素鵞社は建て替え中?でしたし、それ以外の場所も至るところで工事中。

遷宮関連の工事は終ったのだと思いこんでいた(*観光本の記載された工期は過ぎている)のでちょっとびっくりしましたが、何らかの事情で工期が押したのでしょうか?

それとも観光本の記載誤り?

その後、神楽殿に向かうと巨大な注連縄の中に小銭がめり込んでいます。

ツレと二人で見上げていると、おそらく地元の方と思われる軽装&手ぶらの男性が説明してくださいます。

男性 「思い人がいる女性がお賽銭を投げたんですよ。縄にささると思いがかなう・・・ということらしいです。今は禁止されているけど、25年くらい前まではお賽銭を投げる女性がいっぱいいました。」とのことです。

その手際、手裏剣なみです。

それとも銭形平次か。

あの「ぶっとさ」で有名な注連縄に、硬貨がめり込んで止まっているんですよ?

そこまでの殺気?と根気があれば、他力本願せずともたいていのことは実現できそう・・・などと思ってしまうのは私だけ?

大社の敷地内、至るところにウサギさんの石造が設置されていますので、ウサギさんを探す楽しみもあります。

職員一同とか千家ファミリーの方々が遷宮記念で寄進されたと表記されていました。

土俵入りのポーズをしているウサギさん像も。

出雲大社ではお賽銭として5円玉を大量に持参すると良いかもしれません。

お社、いっぱいあります。

お参りするたびに小銭入れから5円を繰り出し続けていたので、ツレから「どんだけ5円玉をお持ちなんですか?」などと言われました。

ということで、これで諏訪大社→伊勢神宮→出雲大社と神話のお社を回ったことになりました。

諏訪大社と伊勢神宮については過去ブログに記載がありますので、興味がある方はそちらを参考になさってください。

旅行記の締めとして、あとはグルメと温泉について掲載したいと思っています。

2015年7月23日
出雲大社への旅 ~2日目 松江城と堀川巡り~

暑い日が続いていますね。

「長野、涼しいでしょ。」と突っ込みをいただきそうですが、連日、長野市の最高気温は35~37度ってところです。

今日は下がるはず。

長野県で涼しいのは標高が高いエリアの話であって、長野市は東京並の暑さ。

特に今朝の長野市民は疲れているかと。

昨晩23時ころから、ひたすら雨が降り続いています。

シトシトではなく、屋根に当たる雨音がウルサイ程度にザ~ザ~です。

一晩中、音はうるさいし、雨のカーテンで風も入ってこない蒸し風呂状態。

乾燥したエリアに住む県民は湿気に弱いので、昨晩のツレ、布団を諦めてフローリングの上で一晩転がっていた模様。

いわく「サイアク・・・。」

さて旅行記。

松江城下に赴いてお城をスルーするわけにも行かず、松江城に登ってきました。

天守閣は国宝(*内定後、しばらくの間は官報の掲載待ちをしていたらしい)。

おお、格好いい。

てっぺんに登る途中、甲冑なども展示してあって楽しいものの、ツレ「暑い・・・。」。

城内、風が通り抜けませんので汗だくです。

全国のお城写真も並んで展示されており、ツレ「・・・・・・・・。あ、松本城、あった。ハブられたかと思った(笑)。」

ほかのお客さんも松本城がど~のこ~のと言い合っており、いい意味か悪い意味かは不明ですが(笑)、遠く離れた松本城、話題性だけはあるらしい・・・。

そして天守閣のてっぺんに到達。

海からの風が、ぶあ~っと一気に吹き抜けます。

隣は生き返ったような顔をしていて、「ここで寝る。」などと言い出す。

「天守閣はお昼寝の場所ではありませんよ。」と言いつつ、風が一番通る場所でツレを冷却。

夏の観光は暑さとの戦いですね。

涼しい風と景色を楽しみつつ城を下ります。

お城周りで舟遊びもしました。

堀川巡りの乗り場でチケット1020円を購入し(*3館共通入場券を提示すると団体料金扱い。おひとり200円ほど割引。)、いざ乗船。

船頭さんいわく、お舟は45艘、船頭さん70名体制だそうです。

正直、それほど大規模だとは思っていませんでした。

ちなみに現在の堀川は浅くなったので、お客さんに救命胴衣の着用は義務付けられていないそうです。

1周45分。

途中2箇所で下船することも乗船することも可能ですが、誰も降りなかったし、誰も途中から乗り込んできませんでしたので、ほとんどの方が松江城の入り口横の乗り場から乗船するようです。

明らかに「出張中のサラリーマン1名×2組」がスーツ姿で乗船していました(笑)。

船頭さんが歌を歌えば「イエ~ィ」と囃し立てて拍手をし、終始、携帯で景色を撮影しまくっていて、勤務時間中のはずなのに誰よりもノリが良かったという・・・。

台風9号の影響で暑い日でしたが、水面上は涼しいです。

民家の裏手や、武家屋敷前などを通ります。

橋の高さが極めて低いところを通過するときは、船頭さんが舟の天井を低くさせますので、みんなで前かがみになって橋をくぐります。

舟遊びのお客さんのために、建物裏手にはどこも植物が植えられていました。

途中、川を泳ぎまくるヌートリア(でっかいネズミみたいな動物。外来種)に遭遇。

船頭さんが「噂には聞いていたけど自分は初めて見ました。お客さん達は珍しいものを見ましたよ。」といった趣旨のことをおっしゃいますが、ツレいわく「カワウソならともかく、ヌートリアじゃあ・・・。」

ヌートリアは置いておいて、もう一周してもいいくらいです(*同日内なら何度でも乗り降り可能。)

川岸でまったり寝そべる黒猫も発見。

「日本の夏は舟遊びに尽きる。」と勝手に結論付けて、お舟を降ります。

ネコちゃんとの遭遇を期待して裏道もそぞろ歩きしましたが、ツレ「おかしいな。見込みでは、このへんで駆け出してくるはずなのに。今日暑すぎて、日陰で寝てるわ・・・。それにしても、ブラタモリのロケでもやりそうな街だこと。」。

ということで、松江のネコちゃんは「川岸にいた黒ネコ1匹」で遭遇を終えました。

ツレ「松江、気に入った~。」

ご機嫌でなにより。

さて次の旅行記では、出雲大社に参りましょうか。

あ、その前に予告した山陰のネコ写真にします。

出会ったネコちゃんは3匹です。