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2020年1月23日
お譲りします ~ガラスケース~

ガラスケース、【無料】でお譲りします

 

サイズ

123×45×190(高さ/装飾を含めた最大値。本体は180ほど)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆ガラスケース◆

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*目立った傷はありません。内部の鏡に小キズがありますが、内部にモノを収めれば分からない程度なので嫌な感じはしないと思います。美品。

*両サイドにカーブしたガラスを使用しているなど、とても繊細な造りです。重量もありますし、上級のお品ですので、運搬は運送屋さんと現地集合されるなどして、プロにおまかせすることをおすすめします(*目立った傷がない美品につき、運搬でキズがつくともったいないと思います)。

*あらかじめ運搬方法をご検討いただき、当日中の引き取りにご協力ください。当日、キャンセルのご相談や日時を保留した引き取り延期はお受けできません。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。そろそろ最終処分を検討しています。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2019年12月20日
お譲りします ~ガラスケース~

ガラスケース、【無料】でお譲りします

 

サイズ

123×45×190(高さ/装飾を含めた最大値。本体は180ほど)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆ガラスケース◆

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*目立った傷はありません。内部の鏡に小キズがありますが、内部にモノを収めれば分からない程度なので嫌な感じはしないと思います。美品。

*両サイドにカーブしたガラスを使用しているなど、とても繊細な造りです。重量もありますし、上級のお品ですので、運搬は運送屋さんと現地集合されるなどして、プロにおまかせすることをおすすめします(*目立った傷がない美品につき、運搬でキズがつくともったいないと思います)。

*あらかじめ運搬方法をご検討いただき、当日中の引き取りにご協力ください。当日、キャンセルのご相談や日時を保留した無期限延期はお受けできません。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。先着順。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2019年12月19日
お譲りします ~チェスト~ (終了しました)

チェスト、【無料】でお譲りします

 

サイズ

チェスト: 120×47×80(高さ)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆チェスト◆

 

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時にキャンセルや日時延期なく引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*三段の引き出し。脚の一部にヒビが入っていて、二段目の横棒が外れている状態です。パーツはすべて保管してあります。引き出しの内部や底は画像のとおり綺麗です。

*職人を抱えている家具屋さんに確認したところ修理は可能とのこと。譲り受け後、ご自身で修理に出していただくことになり、当方では修理にかかわることはございませんし、修理費用のお知らせもできません。ご依頼あれば、インテリアコーディネーターとして修理工房のご紹介はできます。

*修理前提のお品です。お申込み後、ご事情問わず「キャンセル・返品のご相談」はお受けできません。ご了承いただける方のみご連絡ください。先着順でお譲りします。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*優美なデザイン。見栄え良く、これ1つで部屋がおしゃれになりますので、修理してでもお宅に迎える価値はあると思います。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2019年12月19日
お譲りします ~ダイニングセット~(終了しました)

ダイニングセット、【無料】でお譲りします

 

サイズ

テーブル: 170×116×74(高さ)

椅子5脚: 48×42×110(背もたれの高さ)

*椅子は2種類(A4脚・B1脚)ありますが、だいたいサイズは一緒です。多少の誤差はご容赦ください。

 

◆テーブル◆

 

◆椅子A(4脚)◆

 

椅子B(1脚)

 

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に記載のダイニングセット(テーブル1卓、椅子5脚)すべてを引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*椅子すべてには経年によるすり傷・へこみ傷はあって、一例を写真掲載しました。使用に問題なくいやな感じもないと思います。傷やイメージ違い等を理由にした当日キャンセルはお受けできないので、ノークレームノーリターンにご同意いただける方のみご連絡ください。テーブルは目立った傷もなく美品。テーブルは天板を足してサイズを大きくすることができます。リペアの必要もないので当日からご使用いただけます。

*テーブル天板は外せます。分解によってシロウトでも運搬可能。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。お申込みの先着順。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

 

2020年1月追記;ダイニングテーブルは募集終了しました。椅子3脚をお譲り出来ます。椅子が欲しい方はお問い合わせください。無償は3脚セットのみ。特別に1脚もしくは2脚をご希望の場合は有償。】

2019年12月13日
ギャッベと暮らす ⑦ ~ゾランヴァリの刻印、色落ちします~

最初に花教室からのお知らせ。

12月16~18日は教室を臨時休業させていただきます。

この間、電話応答とメール返信はお休みさせていただきますのでご了承願います。

さて、ギャッベを使用して1年以上経過したので、使い心地などを書いておこうと思ったのですが・・・。

とりいそぎ、注意点というか、「おや?」っと気付いたことだけを書きます。

日本国内に入ってくるゾランヴァリの絨毯、裏に刻印がされています(*代理店との取り決めで日本へ輸出する分は刻印するようになった?のかもしれず、他国では取扱が違うのかもしれません)。

これ、色落ちしますので御注意ください。

我が家、季節にあわせて模様替えするので、ギャッベの位置はときどき変わっていました。

位置を変えないときも、絨毯をめくって、床掃除もしていました。

台風19号で避難して、その後、在宅介護が突発したため、台風避難の際に机の上に絨毯を上げて、その後に戻した以降、絨毯をめくって掃除することもありませんでした。

非常事態続きで模様替えもできず、敷きっぱなしでした。

今朝、模様替えをして絨毯の位置をずらしたところ、刻印の黒インクがフローリングに付着していました。

アルコールを使って落とすことができましたが、これ、無垢の床材であったり、畳だったら対処に困りますよねえ・・・。

想像ですが、絨毯が湿気を吸い、インクが溶け出して床に付着した?のだと思います。

この真上にモノを置いたり、寝たりすることはありませんでしたので、ただ敷きっぱなしで放置していただけ。

台風19号以来ですから、10月13日~12月13日のちょうど2ヶ月間のできごとです。

購入して約1年間、付着は見られませんでしたが・・・。

ということで、裏の刻印は色落ちする可能性があります。

もし、ご自宅にゾランヴァリ社のギャッベを敷いている方がいらっしゃいましたら、めくって床のチェックをされることをおすすめします。

取扱いにお気をつけください。

 

2019年11月29日
クリスマスのスワッグを作る 2019

長野市は氷点下の朝です。

昨日からは雪でも降りそうな空の色に・・・。

例年、いまころにクリスマスレッスンを行っているものの、今年はいろいろな事情でお休み。

そのため、ネット上で無料レッスンを開催します!

「忙しくて、作っている時間がない。」、「お財布がかっつかつだし、クリスマスの飾りまで手を出せる余裕は・・・。」という方にでもご参加いただける内容です。

 

材料

*クリスマスっぽい枝2本以上(40cmくらいのもの)

*家にあるクリスマス飾り1点

*リボン(ナシでも良い)

*輪ゴム

*目立たない糸(テグス、釣り糸など)

枝は「どこで手に入れるか?」でお値段や量が変わってきます。

たとえば花屋さんで購入する場合、小さい枝でも1本300円前後。

サイズ小さめで単価も高いので、経済的な面で言えばあまりたくさんは買えませんが、買い物に無駄がないとも言えますね。

だからこそ「枝ぶり」が大事です。

花屋さんに何本か選んでもらった後、その中からご自身で選ばれると良いですよ(*お花屋さんに遠慮して、妥協しないように!)。

私の場合、2本で550円(税込)でした。

もっと予算がある方や、もっふもふにしたい方は、本数を増やして作ってもOK。

1本当たりの単価を下げたい場合、車でないと行けないような地価の安い市場であれば、大量に安く入手できます。

ですが、まとめ売りなのでおそらく余ります。

美しくない枝も混ざってきますが数が多いので、まあなんとかなります(笑)。

「たくさん買って、家で使えるものを選ぶ」という形になります。

次に、家にあるクリスマス飾りを探しましょう。

家族内に女性が1人はいる場合、クリスマス用のお飾りがなにかしら家にありますよね?

押入れや段ボールの中をまずは探し、「いちばん今の好みにあっているもの」を出してみてください。

まったく気が向かないクリスマスアイテムを見つけた場合、大掃除を兼ねて年内に手離してしまうのも家事の時短。

リボンはわざわざ買う必要なく、なければリボン無しでも大丈夫。

クリスマスっぽい色のリボンを使えば、雰囲気が出せます。

具体的には「白、赤、金、銀」。

さ、材料が揃いましたので、製作に入りましょう。

 

作り方

① 枝ぶりを確認して、好きな向きに合わせて、2本を束ねる。長すぎると感じた場合は枝部分をカット。

② 枝を輪ゴムでとめる。1本にひっかけて、2本をグルグル巻きに。

③ オーナメントにテグスもしくは釣り用の糸を通して、枝に引っ掛ける。オーナメントの重みでテグスが抜け落ちないようにしっかり固定。

④ リボンを二つ折りにして、中央部分で輪にして、輪の部分を枝に引っ掛ける

完成です!(リボン無しのバージョン)

「・・・・・・・・・もう終わり?」と思われました?

今回のクリスマス飾りは、「時間がない」、「お財布に余裕がない」、もしくは「両方ない。」という方向けで、テーマは「自然にまかせ、話を難しくしない」です(笑)。

枝のカットすらしておらず、買ってきたまま束ねただけ。

自称「筋金入りの不器用」さんには、リボン無しがおすすめです。

リースやスワッグ作りでいちばんハードルが高いのは、最後にリボンで飾ること。

毎年のクリスマスレッスンの際、「本体は上手に手早くできたのに、リボンがうまくいかなくて四苦八苦される方」が多いです。

「どんなリボンを使うか?」「どんな長さにするか?」「どんな結び方にするか?」「どこで結ぶのか?」「不器用だから、そもそも上手にちょうちょ結びが出来ない・・・」など、悩みはつきません。

「クリスマス飾りにはリボンのような装飾品が必須」という思い込みを捨てれば、リボンを選ぶ時間であったり、うまくいかなくてイライラする時間がなくなって楽しく作れます。

リボンで飾りたいなあ・・・という場合、6畳一間などワンルームにお住まいの方は、いつもでも・イヤでも飾りが至近距離。

飽きがこないように白や銀といった主張控えめの色か、細いリボンでさりげなく。

結んで、輪っかの部分を枝に通すだけ。

それよりお部屋が広い方であったり、もっとボリュームが欲しい方は、オーナメントと同系色の太いリボンだと、全体としてまとまりがよくなります。

赤を選んだ場合、クリスマス色が前面に出ます。

いちばんクリスマスっぽくなります。

ちなみに私はリボン無しが好き。

LEDランプと一緒に飾るので、光と葉っぱが作る陰影だけで十分です。

ということで、ラクする分、「枝ぶり」がキモになるデザインです。

妥協せず、美しいものを手に入れてください。

葉に変色や部分的な枯れがないのはもちろんのこと、ふさふさして、ボリュームがあるものが良いです。

いまは「持ちモノを減らすこと」がトレンドのようですね。

「家の中に花を飾ること」は、そんな時代にフィットした暮らし方だと思っています。

モノが少ない家は無機質になるからです。

ダイニングに「ダイニングテーブルと椅子4脚」しか置いてない家を想像してみてください。

「引越し後?もしかして夜逃げ?ダイニングテーブルは放置していったってこと???」などと思いませんか?

生活感がなさすぎて、人が住んでいるとしたら、どこかしら普通でないというか、病的なものを感じたり・・・。

すっきりとした空間に生花を飾ることで余白が引き立ちますし、「ここの住民は家を飾ることに感心を持っている」といったメッセージにもなるので、どんなに片付いていたとしても個性や温かみが出て、クールで異様な感じ?が打ち消されます。

また、花は枯れるので、「終りのとき」をみずから教えてくれます。

捨てるか捨てないか、迷う必要すらありません。

遠くない将来、処分するので、むやみにモノも増えません。

スワッグを飾ってみたら、森林浴のような良い香りが漂ってきました。

インテリアが一年を通して変わらなかったとしても、小さなスワッグ1個だけで暮らしに季節感を添えられます。

ブログアップ用に作ったのですが、「もうちょっと水につけておいて、フレッシュ感を楽しもう。」と思い、解体して元に戻してしまいました。

それくらい、カンタンです。

枝を2本買ってきて、ぜひご自宅でトライしてみてくださいね~。

ということで、ネット上ではありますが、「クリスマスレッスン2019(受講料無料)」を開催させていただきました。

来年はクリスマスレッスンを再開させたいと思っています。

2020年のクリスマス飾りは、ブランネージュにて一緒に作りましょう!

2019年10月2日
レンタルブーケ商品一覧

2019年10月現在のレンタル商品一覧です。

10月1日の消費税率変更に伴い、レンタルブーケのレンタル料につきましてはお値段据え置きです。

「10月1日以降にメンテナンスのため組み直したブーケ」や、「10月1日以降の新作ブーケ」に関しては増税分を加味したお値段(増額方向)にあらためて行きますので、ご了承をお願いいたします。

すべてのブーケにつき、今後、組み直しによる価格改定の可能性がありえますので、ブーケがお決まりの方は時を置かずにお早めにお申込みください。

材料はアーティフィシャルフラワー(特に上質な造花)ですので、レンタル中、水遣りやお手入れは必要ありません。

生花ブーケと異なり超軽量ですので、長時間に渡ってお持ち歩きされても疲れません。

レンタル期間は1週間~で、1日単位で延長も可能。

すべて1点モノ。ブーケにはブートニアが付属します(一部除外品あり)。

ブーケは「ご返却の都度」・「定期」・「不定期」の3回に渡ってメンテナンスしており、いつでも新品同様にご利用いただけます。

直近の定期メンテナンスは2019年1月に実施。

*ご見学を省いて、ネットでお申込みいただけます。教室にてご見学希望の方も、即レンタルお申込みされる方も、Contactページのお問合せフォームからご連絡をお待ちしております。

 

 

 

◆ 2019年の新作 赤いカーネーションのキャスケードブーケ 【商品No.024/ブログカテゴリー 赤系 ミックスカラー系 に掲載】

2019年の新作。

赤いキャスケードブーケでありながらも、水色、オレンジ、黄色といった、たくさんの色を重ねて、個性的なミックスカラーのブーケに仕上げました。

花嫁様から人気の「キャスケードブーケ」。

材料のアーティフィシャルフラワーも2019年の新作です。

 

2019年の新作 白バラとユーカリのラウンドブーケ 商品No.007/ブログカテゴリー 白系に掲載】

風に吹かれているかのような、グリーン多めのブーケです。

サイズが小ぶりで、使用花材も小花メイン。生地の張りが柔らかいドレス、ボリューム控えめのドレスとバランスがよくお似合いになります。

ガーデンウェディングなど自然と近い場所で挙式される場合、風景になじみます。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

◆2019年の新作 芍薬・バラのピンクラウンドブーケ 【商品No.020/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

芍薬が主役のブーケ。

あえて茎の先を見せて、レトロでナチュラルな雰囲気に仕上げています。

バラが入っていますので、和装にはもちろんのこと、ドレスにも。

大輪の和花が描かれたお着物にもぴったりです。

2019年の最新作ですので、レンタルのほか、お買い上げもおすすめです。

 

 

ジェリーフィッシュのブーケ 【商品No.006/ブログカテゴリー 青紫系に掲載

東京目黒のBRIDES渡辺俊治先生デザイン・ブランネージュ制作のブーケです。

夏の季節や海沿いの会場で人気。

 

 

黄色ミニバラのリース 商品No.005/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

ウェルカムフラワーとして、壁掛け用のリースです。

 

ミックスカラーのハートブーケ 商品No.008/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

暖色系のドレスにお似合いです。

お色直し用としてかわいく。

 

バラのバッグブーケ 商品No.009/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載

白いドレス1着で過ごされる方も、お色直しとしてバッグブーケに持ち替えてみてはいかがでしょうか。

 

白グリーンティアドロップブーケ 商品No.010/ブログカテゴリー 白系に掲載

人気No.1ブーケ。主に教会式の花嫁さまがご利用されています。

 

ピンクバラのキャスケードブーケ 商品No.011/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

レンタルブーケ中、一番サイズが大きく、花材も高価なハイクラスライン。

一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

当教室の「人気のブーケTOP3」に入ってます。

 

白ユリバラのオーバルブーケ 商品No.012/ブログカテゴリー 白系に掲載

ハイクラスラインの白ブーケです。一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

手に取ると、とても優雅なブーケで見栄えします。

白ブーケの中では、「見栄え度」において一番おすすめです。

 

 

赤バラ白バラのキャスケードブーケ 商品番号No.003/ブログカテゴリー 赤系に掲載

赤系のドレスはもちろんのこと、白ドレス1着で披露宴も過ごされる花嫁様におすすめです。

ちょっとオトナな雰囲気で、エレガント系の会場をお選びの花嫁様がご利用になっています。

 

ミックスカラーのインテリアブーケ 商品番号なし/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

一部、プリザを使用しています。見る角度によって色・花材が異なり、1個でたくさん楽しめるブーケ。

「ワイヤリングブーケ展/東京・O美術館開催」の出展作品。

インテリアブーケとして製作しましたが、ブライダル用のブーケとしてももちろんご利用可能です。

 

サーモンピンクのラウンドブーケ 商品No.014/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

バラにラメ加工がされており、光を反射してふんわりと優しい雰囲気を醸すブーケです。

アンティーク調ですので、歴史のある古い建物で挙式・披露宴される方におすすめ。長く垂らしたリボンが優雅です。

 

葡萄ヅルのクレセントブーケ 商品No.015/ブログカテゴリー ミックスカラー系に掲載】

略装でお食事会される方など、主に「小規模な会場でご利用になる、軽めのブーケ」としてお作りしました。

グリーンが多く、ナチュラルな印象。ワンピース等のお洋服にも似合います。

 

マムの和風オールラウンドブーケ 【商品No.016/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

主に「和装(お着物)にあわせていただけるブーケ」としてお作りしました。

パールでデコレーションするなどして、洋装にも使える和洋折衷な雰囲気に仕上げました。

どの角度からみても正面になるように作りましたので、角度を変えることによって、花の組み合わせが異なっています。

和装から洋装にお色直しされる場合、「ブーケ1つだけで・・・」という花嫁様にもおすすめいたします。

ブログの商品詳細ページをご覧いただき、それぞれの角度の違いをご確認ください。

 

 

アジサイの青いキャスケードブーケ 【商品No.017/ブログカテゴリー 青紫系に掲載】

めずらしい青系のブーケ。青を特にお探しの方におすすめです。

白~ベージュ系のドレスに映えます。

アジサイの青いキャスケードブーケ

 

白バラと秋色アジサイの花束 【商品No.018/ブログカテゴリー 白系に掲載】

茎を生かしたブーケをお求めの方に。

茎を残した花束ブーケですので、お好きな角度を正面にしてお使いください。輸入アジサイっぽいカラーを選びましたので、季節は問わないデザインです。

 

ネリネのグリーンブーケ 【商品No.019/ブログカテゴリー 白系に掲載】

グリーン系のブーケをお探しの方に。

アシンメトリーなデザインですが、両サイドから見ると、小さなラウンドブーケに見えるデザイン。

独特な雰囲気がありますので、小ぶりですが存在感はばっちりです。

都市のホテル挙式など、モダンな会場におすすめ。

 

◆バラとブルーベリーのショートキャスケードブーケ 【商品No021/ブログカテゴリー ミックス系に掲載】

現行で最上級の花材を使用したハイクラスラインですので、一段上の贅沢なブーケをお探しの方に。

ペパーミントグリーンなど、「ちょっとブーケ選びが難しいかな?何色のブーケが合うんだろう???」と思われるような、個性的なドレスにも上手にフィットします。

ニュアンスカラーの色使いが人気です。

レンタルブーケ

 

桃の花冠 【商品No.101/ブログカテゴリー ピンク系に掲載】

花冠のレンタルはありませんか?とお問い合わせを頂戴することがあり、リクエストにお応えして「花冠レンタル商品の1作目」です。

レンタル花冠

 

◆黄色バラのティアドロップブーケ 【商品No022/ブログカテゴリー 黄色系に掲載】

黄色いバラ3種をメインに、バラ、ラナンキュラス等の暖かい色みの花を束ねました。

形は人気のティアドロップブーケ。

明るく場が華やぎ、人目を惹きつけるブーケです。

このブーケの実物をご覧いただいた方は、みなさん「元気が出そう~。黄色、いいですね!」とおっしゃいます。

黄色バラのティアドロップブーケ

 

ライラックのクラッチブーケ 【商品No.023/ブログカテゴリー ピンク系、ミックスカラー系に掲載】

春の気分で束ねたブーケ。

芍薬、アジサイ、ライラックなど春夏の花をナチュラルに束ねました。

 

◆ 2018年の新作 白バラとユーカリの花冠 【商品No102/ブログカテゴリー 白系 に掲載】

森を思わせる、ナチュラルな雰囲気の花冠。

白バラ、ユーカリ、実ものなどをシンプルにつなぎ、かんむりにしました。

花よりも、グリーンと実が多くなるようにデザインにしましたので、どのようなタイプのドレスにもお似合いになります。

さりげない花冠で主張しすぎませんので、結婚式以外の用途にも使えそう・・・。

 

■ レンタル料金等の詳細は、ブログ内の商品ページ(色別にカテゴリーわけされたページ)をご参照ください。各ブログに表記されている代金が「1週間(6泊7日)のレンタル料」となります。

■ ブーケは色別にカテゴリー分け(例:ピンク系)されていますので、お探しのカラーがある方は希望色のカテゴリーから入っていただくと便利です。ドレスとのコーディネート写真も多数ブログに掲載中。

■ お問い合わせ・お申込み前にブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。ブーケのご見学・教室申込みも承ります(平日13~20時・要予約)。

■ 「教室にて、初回見学時にお申込みとお支払いをいただいた場合」・「1回のお申込みで2個以上のブーケをレンタルしていただいた場合(*ネット申し込み可)」は、どちらも【お届け時の送料が無料】になります。

2019年4月12日
ギャッベと暮らす ⑥ ~半年経過して・・・~

ちょっと前、信号機のない横断歩道で車が止まってくれる都道府県について、長野県が1位らしいとブログに書きました。

昨晩、めずらしくテレビをつけたのですが、たまたまローカルニュースでその特集をやっていました。

「長野は(停止する率が)50%台、本来、100%じゃないといけないんですよね・・・。」と話しているところでした。

たしかに半分の数字で満足している場合じゃない。

「歩行者のマナーがいいから、車も停まる気になれるのでは?」というアプローチもあって、なるほどなと思いました。

長野市では、車が停まってくれたら左右に会釈したり、男性は手を軽く挙げて挨拶したりします。

脚を傷めているとか理由がない限り、小走りで横断する人が多め。

そういえば東京から引っ越してきた方から、「長野市の人って、車が停まってくれると小走りで前を通るんですね。前住んでいた場所では、走る人はいなかったですよ。」と言われたことがあったなあ・・・。

さて、引き続き長野ネタで。

長野市内の家具屋さんから、2019年春のギャッベカタログをお届けいただきました。

私がギャッベを購入したのは昨年の秋。

早いもので、もう半年が経過。

ということで、「半年、ギャッベと一緒に過ごした感想」です。

まず、私の掃除方法について。

5日に1回くらいは掃除機をかけます。

1ヶ月に1回くらいは、ギャッベをめくって裏のフローリングも掃除機かけています。

汚した経験はありませんので、掃除機をかけるだけで済んでいます。

置き場所について。

家の中で移動させていますので、いろいろと変わるのですが、いまはこんな感じ。

コタツに足を突っ込んでいなくても、寒さに耐えながらぎりぎり過ごせる時間帯が増えてきたので、朝食会場を東の部屋に作りました。

ギャッベは死ぬまで使うつもり。

「こまめな移動」を心がけ、家の中で遊牧民しています。

松本市に住んでいるときに気付いたのですが、たった1年であっても物を「固定」してしまうと、偏って日焼けして傷んでしまいます。

長野県は標高が高いので(*人が暮らしている平らなエリアは400m~1000mくらい)、お日様のパワーも強め。

想定外のダメージがあるので、移動することでリスクを減らしています。

今はクローゼットの前に敷いて、そこで座り込んで着替えています。

冷え取りで靴下を重ね履きしているので、床に座って着替えられるのがとても良い。

ギャッベを購入する前はいちいち和室まで靴下を持参し、そこで履いていました(*フローリングはキンキンに冷えていて座れるものじゃない)。

ギャッベのお陰で動線がシンプルになり、着替えも楽しくなりました。

フローリングがキンキンに冷える地域にお住まいであれば、見た目だけでなく、機能としてもお役立ちアイテムだと思います。

机と椅子を置いていますが、机の下にスツールを入れてしまえば場所が広くなるので、着替えもラクラク。

「机の脚の跡がつくよね?」と疑問に思われた方がいらっしゃるかもしれません。

お話したように、「ギャッベのまめな移動」をこころがけているので、脚の跡もつきません。

多少ついたとしても、へこんだ部分を手でなでなでして放置しておけば、わからないようになります。

ギャッベに飽きてはいませんし、良いお買い物だったと思います。

我が家が無地を選んだことも多少は関係するかもしれませんが、見ていて飽きません。

「自然に近いモノ」ほど、見ていて飽きないのかも・・・。

お誘いのカタログを頂いたので家具屋さんに春の新作を見に行きますけれど、二枚目が欲しいとは思っておらず、この1枚で十分に足りています。

インテリアコーディネーターなので、目の保養であったり、情報収集のためにでかけます。

無理やり、ギャッベのデメリットを上げるとすれば、遊び毛。

洋服についた毛が家中に広がるので、どこを掃除しても羊の毛が混ざります。

ちょうど半年経過しましたが、まだ遊び毛は収まりません。

私の印象としては、「購入から1年経過すれば、さほど気にならなくなるかも・・・。」といった程度です。

あと、羊臭はもう気になりません。

「遊び毛のため、最初の1年は家全体の掃除をこまめにやる必要がある」と思うので、デメリットらしきものといったら、それくらいでしょうか?

あと、ギャッベはけっこう重量があります。

我が家は4畳半くらいのサイズを選びました。

私一人で運搬しようとすると、すごく頑張ってぎりぎり可能。

重いので、持ち運びしやすく、うまく畳む必要があります。

「腰や腕の筋を痛めるとイヤだから、持ち上げずに済む方法を自然と模索してしまう程度」には重い。

それだけ厚いということですが。

「柄(ぱっと見の印象)」のほかに、サイズ選びも重要かと。

ということで、何か気になることありましたら、お問合せフォームからご連絡いただければと思います。

ご依頼あれば、個別にメール等でご相談を伺ったり、お店のご案内や同行もできます。

その際は「実際にいま使っている人&インテリアコーディネーター」として、お供させていただきますね。

お問合せフォームから、日時をご相談ください(*当教室の定休日は土日祝)。

春の新作は4月20日~の展示だそうです。

それ以外の期間に常設もあります。

最近、雪がちらついて冷え込んでいるので、長野市街地では桜の開花はまだ。

このまま冷え込みが続けば、桜も一緒に楽しめるかもしれません。

お高い買い物なので、誰だって失敗したくない。

「実際に使っている人」に聞くのが一番安全で近道かと。

2019年1月31日
パールネックレスのメンテナンスをする ②

最近、思うのですが、「自分で出したゴミを正しい処分方法で、溜め込むことなく捨てられる人」で、「支払い期限を守れる人」であれば、人生、アップダウンがあっても、なんとか渡っていけるような気がしています。

外に対しても、内に対しても、始末が良い人という意味で。

これを守っていれば、他人から格別に好かれることはなくても、他人を害して嫌われることはないと思うので。

年を重ねた今だったら、「どうして勉強しなくちゃいけないの?」という幼子からのピュアな質問にも答えられる気がします(笑)。

さて、パールネックレスとイヤリング1個の修理が終わりましたので、メンテナンス話の続きです。

修理費用は2500円(税別)。

ネックレスの糸替えが2000円。

イヤリング1個の接着が500円でした。

パールを3珠抜いて、ネックレスは短くなりました。

家に持ち帰り、普段着のまま着けてみます。

その結果・・・。

パーフェクト!

素晴らしい。

十数年来、「使わなくて、もったいないな。」とか、「うまくコーディネートを工夫すれば、使えるのかな?」とか、「年を重ねれば、似合うようになるかな。」とか、「いまより太ったら似合うかな。太れるかな。」とか、「不相応にパールが立派過ぎて、どうやってもダメなのかな?買い物の大失敗?」とか、それはそれは色々と考えて(笑)、悶々としていました。

いま思えば、無駄な時間を過ごしてしまいました。

もっと早くに修理すれば良かった。

パールネックレスには「その人に似合う長さ」が存在します。

確信しました。

「パールネックレスと似合わないな・・・。」と思っていた服を片っ端から着てみます。

アイロンをかけてないクチャクチャの白シャツを腕まくりしてもOK。

ツレからのお下がり服(Vネックの紺色だぶだぶセーター)にも似合っています。

タンスの中のトップスを片っ端から着用してみましたが(*といっても、総数6点くらい・・・)、ラウンドのセーターも、端正な白シャツも違和感ないです。

逆に言えば、「このネックレスに似合ってこない服」が「いまの私にフィットせず、処分すべき服」なのだと思いました(*速攻でトップス1着を古着屋さんに持ち込みました)。

葬式用の黒ワンピースにも合わせてみました。

首元が、納まるところに納まってる感があります。

いささかフィットしすぎでオーダーメイド感が出てしまい、嫌味すら感じますが・・・。

ということで、3珠抜いた効果は絶大。

ようやく「私のネックレス」になった感じがします。

結果的に、「アドバイザーさんの2珠マイナス」と「私の4珠マイナス」の間をとって正解でした。

2珠はとても的確でありがたいアドバイスだったと分かりましたが、「アイロンをかけてないクチャクチャの白シャツを腕まくり」には合わなかったと思います。

私はカジュアル好みなので、そっち方向に引き寄せてよかった。

「カジュアル寄りだけど、ぎりぎりエレガントを守れる長さ」を実現できました。

パールネックレスの修理、ぜひ、おすすめしたいです。

念のため書き添えますが、「全長42cmから-3珠が良い」と言っているわけではありません。

その方に似合う長さはそれぞれなので、そこは要研究。

手を入れるのをためらう理由って、いろいろありますよね。

たいがい、「人から譲り受けたもの」ではありませんか?

御先祖様から譲ってもらったパールネックレスとか、家族からプレゼントしてもらったものとか。

「似合わない気がして使っていないパールネックレス」があったら、自分に合うように直して使いましょうよ?

「ほぼ未使用のままで次代に繋げるべき家宝=将来的に博物館入りするもの=国宝になる可能性含みの品、もしくはすでに国宝」であれば話は別かもしれませんけれど、そうじゃないですよね、きっと?

譲ってくれた方だって、そもそも「自分には似合わないけど、あまり使ってない高級品を処分するのはもったいないし、自分では処分したくないから、死ぬ前に不用品を若い親族に譲って、気を楽にして過ごしたい。」と思ったのかもしれません(笑)。

私の場合、譲り受けたものではないので、修理自体は気楽にできましたが、そもそも「パールネックレスはお直しして使うべきアイテム」ということを、長い間、思いつきませんでした。

珠をいくつか抜くだけで、これほど印象が変わるとは思ってもみなかった・・・。

ということで、修理は成功。

2500円で済むなんてありがたいことです。

残った3珠は、自分でリメイク計画中。

完成したら、ブログに書くかもしれません。

2019年1月22日
パールネックレスのメンテナンスをする ①

今朝の長野市は雪です。

今季はじめて、積もりそうな感じです。

午後、雪かきが必要になるかも・・・。

さて今日は、めずらしくジュエリーの話。

パールネックレスとイヤリングのセットを持っています。

かれこれ、10数年前に購入したものです。

パールネックレス、使っていません。

パールイヤリング、普段着で日常使いしていますので、週に1回は使います。

ネックレスを使っていない理由ですが、自分には長すぎる&迫力がありすぎると思っていて、うまくバランスが取れないから。

パールって、珠のサイズであったり、体型に合う相応しい長さを選ぶのが難しいアイテムですね。

葬式のときはテンションが低くて手が伸びず、要は「買ったまま、まったく使っていない状態」。

購入時にも長いなと感じたのですが、「年を重ねれば貫禄がつくだろう。似合うようになるだろう。」と予想してお買い上げ。

結果、いつまでたっても貫禄はつきません・・・。

体型も変わらないし、ネックレスが似合ってこない。

「このままじゃ、ラチがあかない。死蔵がもったいないので短くしよう!今の自分にぴったりなものを!」と思い立ちました。

そもそも10年以上、糸替えもしていませんので、よいタイミングでしょう。

現状、クラスプ(留め金)の端からパールの端まで42cm。

お店の方が最初に薦めてくるような、一般的なパールネックレス。

私は華奢で首も細いし、背も高くない。

「38cmくらいでもいいんじゃないかな?」と見当をつけつつも、店員さんに相談して決めることに。

修理に出す下準備として、珠の数も数えておきます(*まともな修理をするお店なら、受注時、目の前で店員さんが数えてくれて、相互に確認しますが)。

そして、ついでにイヤリングを手に取ると・・・。

「オ~~~、マイガー・・・・。」

思わず呟いてしまう。

片方だけ、珠がクルクル回ります???

まさか~。

気のせいと思って明るいところで点検し直しますが、エクボ(天然の凹み)の位置がやはり変わっているように見えます。

これは回ってる・・・。

なんと、イヤリング1個も修理が必要。

イヤリングは日常使いしているので、この状態での放置はできません。

このまま使い続けたら、ある日とつぜん、珠が無くなっているかもしれないので。

イヤリングの珠はとても綺麗なので、無くしたくない。

さて、どこに持ち込みましょうか。

ジュエリーには興味がないので、ご近所の貴金属店を知りません。

困ったときのデパート頼み!

デパートは最上階のほうにジュエリーや時計のお店がありますので、平日の午後を選んで、持ち込んでみました。

大した儲けにならない仕事でしょうから、店員さんの負担にならない時間帯を選んだつもりです。

商談しているお客さんがいれば、1時間くらいは手が空かない可能性もあるでしょうから、閑散としたときに持ち込むべし。

パールの売り場にはジュエリーアドバイザーの名札をつけたおじさまがいらっしゃって、お尋ねしたら、修理も可能とのこと。

糸替えが2000円(税別)、ワイヤー替え3800円(税別)。

イヤリングはやはり経年で接着が劣化してしまったそうで、放置しておけば、いずれパールは外れるとか。

パールの中に芯が入っていて、それを接着しているだけの構造らしく、修理費用は概算1000円(税別)。

ネックレスには「糸」を選んだので、合計3000円の修理になります。

「(ネックレスは)短くしたいんです。」と要望を伝え、鏡の前で長さの調整も。

アドバイザーさんは2珠マイナス推し。

「いまの長さでも長すぎることはないですよ。」とおっしゃってくださいましたが、これは「ジュエリー」を最優先させたご意見であって、ファッションや体型などの「個性・全体像」は見ていらっしゃらないかと・・・。

私の目から見れば、明らかに重心の位置が下に過ぎるのでバランスがとれてない。

椅子に座れば上半身の首元しか見えないので、アドバイザーさんのご意見は当然と言えば当然。

一生モノのジュエリーで、かつ、冠婚葬祭で使うアイテムとした場合、「一般論」をスケールにしたほうが(売り手側にとっても)無難なことが多いのでしょうし。

私の気持ちは4珠マイナスです。

「4珠だと、どうでしょう?」とお尋ねしたところ、「それだとチョーカーになります。首にぴったり。冠婚葬祭のときには短すぎる印象になると思います。」とおっしゃいます。

私、首が細くて長いので、「普通の人のチョーカー」が「私にとってはゆるくて標準」になると思われたのですが、ここは年長者&プロの御意見を受け入れて、間をとって3珠で。

でないと、結論ありきで人に相談した意味がないですから。

最近、自分の中のモノサシがはっきりして迷わなくなってきたのですが、同時に気をつけているのは「他人の意見も受け入れること」。

とは言え、後でもっと短くしたくなる可能性に備えて(笑)、ワイヤーではなく糸を選んでいます。

ワイヤーのほうが加工賃がお高く、耐用が効くそうで、ちょこちょこ修理する必要はないそうですよ。

3珠減らすことで、「2個でスイングのイヤリングが作れますし、1個をチェーンに通してネックレスにもできますね。」とリメイクのご提案もしてくださいました。

最後に、パールネックレスの修理をご検討中の方にアドバイス?ですが、修理を依頼する際、鑑定書が必要です。

一緒に持っていってください。

受注時、ピンスポットの当たるカウンターで店員さんは鑑定書を読み込み、実物をスケールで計って、「預かるパールが鑑定書に記載されているパールと同一のものかどうか」をチェックされています。

単純な勘違いとか、詐欺行為とか、取り違いとか、双方向でいろいろ問題が派生することもあるんでしょうね。

「何年前にご購入されましたか?」とも尋ねられました。

そして、「お預かり証をお忘れなく御持参ください。お忘れいただくと、身分証明書を拝見することになります。なくしてしまった際は必ずご連絡ください。拾った方がお預かり証を持ち込まれると、こちらではその方に(パールを)渡してしまいます。」とのこと。

店員さんはスケールで実物を計ったり、写真撮影したりと、「物の特定」に忙しいご様子でした。

退店時、フロアーにお客さんは皆無だったので、そこらじゅうから「ありがとうございました。」と声がかかり、「清貧の人間が場違いなことで、なんともすみませんね・・・。本来は縁がないフロアーなのに。自分、使い古したエコバッグにパール入れてきました・・・。」って感じ。

納期はだいたい2週間。

修理結果はおって書きますね。

ちなみに20年前の腕時計をオーバーホールに出した話とか、オールドコーチの革バッグを自分で補色した話、30年前の家具を修理に出した話など、メンテナンス話は色々ブログアップしてあります。

ご興味ある方は検索なさってみてください。

修理話は人気があるようで、オールドコーチの補色話はアクセスがすごいです。

勝手な想像ですが、オールドコーチを取り扱っている古着屋さんが業として読まれていると思う(笑)。

「どこに修理に出すの?」とか、「いくらかかるの?」、「自分で修理できる?道具はどこで揃える?」、「そもそも新品を買ったほうが安いんじゃない?」とか、修理って越えるべきハードルが多いですよね。

今回のパールネックレスも、自分で修理しようと思えばできたはずです。

あえて、自分ではやりませんでした。

パールの珠が大事なので「リスクを負うこと」を避けたのですが、2000円なら発注したほうが正解~と思います。