‘南’ カテゴリーのアーカイブ

2013年10月27日
沖縄旅行(今帰仁城跡編)

長野市は最低気温が10度以下になりました。

我が家周辺も紅葉がきれいになり、今季初で我が家の窓ガラスは結露しました。

そんな中、ツレは6:45から地域の清掃活動に参加し、そのあとは地区の会議らしいです。

会議が終わったら、休日出勤するそうです(苦笑)。

地区の活動が大切なことは理解できるのですが、毎週日曜日になにかしらの活動があって休日ゼロになってしまい、現実問題として困っています・・・。

ツレが「定年退職したおじいちゃん」であれば、まったく困らず、逆にありがたいくらいですが。

さて今日のブログは沖縄旅行記の最終回。

今帰仁城に行った話です。

大体の場所ですが、美ら海水族館の近くです。

海が見える、小高い場所にあります。

今帰仁城跡

入場料をお支払いして散策。

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階段を登っていくと、いかにも跡地といった景色に出会えます。

DSCF1071

 足元は古い石畳ですので、ヒールのあるお靴だと危ない。

ひっかけて転ぶかもしれませんよ。

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前が海で、後ろが崖です。

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「なにがそんなに怖かったの?」と突っ込みたくなるくらいな要塞ぶりで、小さいマチュピチュみたいな印象・・・。

30分もあれば十分かと。

天気がよろしければおすすめです。

さて、長々と綴ってきた沖縄旅行記ですが、これにて終了。

初めての訪問でしたが、次回があれば、もっと那覇を回ってみたいと思います。

旅行記がお好みの方は、次回旅行記でお会いしましょう。

ツレが忙しすぎるため「紅葉ネタ」の掲載予定はありませんが、次は毎年恒例の湯治話になると思います。

長野県内の紅葉情報をお求めの方は、昨年までの話でよろしければ、旅行記(長野県)で10月~のブログをチェックなさってみてくださいね。

おすすめの場所もあります。

 

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2013年10月22日
沖縄旅行(お宿編)

9月に石垣島と那覇のホテルに宿泊しましたので、その話。

辛口なので、甘口が好みの方は読み飛ばしてくださいね~(笑)。

まず石垣島です。

ホテルが多いので、選ぶのが難しい。

フェリーに乗って離島を探検したい方は、やはり離島ターミナル前のホテルが便利です。

ターミナルから離れたホテルですと、必然的に全旅程にレンタカーが必要になってきますし、往復の「フェリー+車の移動時間」がもったいないですよ。

離島ターミナルから徒歩数分の距離に立地していて、旅行会社のパックに参加している主要なホテルでは「ホテルミヤヒラ」、「イーストチャイナシー」、「グランビュー石垣」の3つがあります。

宿泊したのはこのうちの2つでしたが、まず「グランビュー石垣」のリピートはありません(笑)。

語るのも面倒なのですが、理由がないと理不尽なので一応書きます。

まず、玄関が汚れています。

本来ならこれにて「終了~」。

廊下やエレベーターのマットも、「これって、いつ掃除したのかな?」って感じで、従業員の夏休み期間中に訪れた気分・・・。

経営が変わったのか、古いホテルをリフォームしたホテルなのですが、リフォームしてきれいになった部分は掃除が行き届いていなく残念な状態だし、大浴場はリフォームしていなくて、かつ掃除が不十分。

洗濯機の一つは故障中の紙がよれよれになったまま貼られていました。

そもそも古い看板の上に、新しいホテル名のシートを貼りつけてシワがよった看板を掲げていたので、おもてなしよりも経営の建て直し・採算を重視しているのかな?といった印象を受けてしまいました。

私は「ない」です。

次に「ホテルミヤヒラ」です。

こちらのホテル、「石垣島のスタンダードホテルの老舗」だと思って予約してみたのです。

事前に問い合わせの電話をしてみたところ、電話応対の方から「あ~~~~、ハイハイ。」と言われて、「どうやらスタンダードホテルだと思ったのは勘違いだったか。大きい民宿?」と思ったのですが、実際にでかけてみると、大丈夫でした(笑)。

ホテルミヤヒラ

おしゃれ感はありませんが、総合力で勝っている感じです。

バランスがよく、過不足ないかと。

お客様の声を集約して、日々、真面目に応え続けている印象です。

宿泊料も前記「グランビュー石垣」の500円増しでしかなかったので、離島ターミナル近くに泊まるなら、今後もミヤヒラでいいと思いました。

ただし、朝ご飯についてはスタンダードホテルにしてはちょっと物足りない感じで、残念ながら「朝のお楽しみ」にはなりませんでした。(*卵料理担当シェフさんの火の通し加減は良。その場でオムレツなどを焼いてくれます。)

「さっさと食べて酔い止めを飲んで、さっさとターミナルに行こう」という気分になりました。

次にイーストチャイナシー。

こちらは大浴場がなかったので、今回は見送り、宿泊していません。

建物の前を徒歩で通過した際、玄関をちらっと見たのですが感じはよかったので、宿泊しても大丈夫そうでした。

次に旅行することがあれば、泊まってみようかなと思っています。

そのほかに、離島ターミナルから離れてリゾート臭のするホテルに泊まりたい方に、「リゾートホテルグランヴィリオ石垣」の印象を書いておきますね。

こちらは屋外・屋内プールもあるリゾートホテルです。

大浴場も立派できれいでした。

4人程度が寝そべることができる岩盤浴もあり無料でしたが、温度設定が低すぎて、「???」って感じでした。

あんなに温度が低い岩盤浴は初めてで・・・。

屋外プールでは数組の家族連れがバッシャンバシャンと遊んでいて、通行人に水を跳ねかけんばかりの勢い(笑)だったので、大人が入る雰囲気にはありませんでした。

追加料金を払いオーシャンビューのお部屋に泊まり、建物の最上階・端っこ付近だったのですが、首都圏でいうところのハイクラスにはいたらないかと。

お部屋は首都圏のスタンダードレベルだと思います。

エアコンの室外機がベランダの地面に打ちつけられていたのが印象でした。

台風、すごいんですね・・・。

売店にブルーシールのアイスクリームが売っていて、お風呂上りにそれを買ってきて部屋で食べるのが楽しかったです。

周囲に飲食店がないのでホテル内のお食事処で夕食にしましたが、そこはなんとも感想を述べがたい感じでした。

まずくはありませんが、作り置いてあるものを速攻で温めて持ってくる感じで(←提供時間からして、実際、そうだと思います)、「回転率を重視して、さっさと出しておけば問題ないでしょ?」と言われている気分・・・。

お食事処がもうちょっとココロに響くところになれば、ホテルとしてリピートもあるかもしれませんが、夕飯があれだと思うと、ちょっとなあ・・・。

かなり大きなホテルですので、両翼の端の部屋に泊まると歩いて移動するのに時間がかかります。(*ただし、椅子はたくさん設置されています)

あの規模のホテルなのに、朝8~9時のフロント係の方がお一人しかいらっしゃらなくて、精算済みの部屋の鍵を返すだけで5分ほど待ちました。

宅急便を出すお客さんや、飛行機に乗るべくチェックアウトも出始める時間帯だと思うのですが、大規模なリゾートホテルにしては不思議なシフトです。

最後に那覇です。

那覇市街地のホテルは激戦区ですね。

競争が激しいせいか安いです。

ただし、駐車場はどこも1000円で、満車になってしまうことも。

仕方なくコインパーキングに停めると、1泊1500円~くらいしそうです。

今回宿泊したのは「ダイワロイネットホテル沖縄県庁前」でしたが、正解でした。

ゆいレールの駅2箇所の中間点(どっちに歩いても徒歩3分程度)で場所もよく、コスパが良かったです。

国際通りも近いです。

部屋のインテリアは正直チープですが、まだ新しいホテルなので全然問題ないです。

古くなってきてからメンテナンスが追いつくのであれば、そのときにこそおすすめのホテルと言えるのかも。

傷んだまま放置してしまったら、「・・・・・・・・・・・・・・。」となりますが・・・。

ツレも「こじんまりした朝食が一番良かった。」と言って、上記ホテルで一番たくさん食べていたので満足した様子でした。

那覇のホテルは、新宿のビジネスホテルに宿泊するときの印象とあまり差がありませんでした。

ということで総括ですが、那覇はホテル選びの失敗が少なそうです。

競争があるので、どこも頑張っていそうです。

島のホテル選びは注意したほうがよさそう。

採算を重視しすぎて、結果的におもてなし感が感じられず、コスパが悪いホテルが確実に存在していますので、数箇所を泊まり歩いている口コミ者がいれば、その情報提供はお役立ちかもしれません。

次は今帰仁城。

この次で、沖縄旅行記は終わりにしようかと思っています。

教室からのお知らせ:10月22日、クリスマスリースレッスンが限定数に達しましたので、締め切らせていただきます。今後お申込みいただいた場合は、材料は個別取り寄せになるため、レッスン代のほかに取り寄せ送料640円をご負担いただくことになります。ご了承いただける方のみ、お問い合わせ・お申込みをお願いします。各日、お席に若干の余裕はあります。】

 

 

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2013年10月19日
沖縄旅行(美ら海水族館編)

台風が連続発生していますね。

勢力が大きいし、時期的にも遅く、秋の行楽シーズンにぶつかってます。

今回の沖縄旅行では、初日から環境問題に目が行ってかなりブルーに過ごしてしまい、沖縄の歌を聞かせてもらっても「のんびりと歌ったり、聞いたりしている場合?島は主張しないとやばいって。」とまで正直思ったのですが、肌身で感じて危機感を持ったことは、どうやら外れではなかったようです。

運動神経が鈍い分、感覚神経が敏感なんですよね・・・。

さて、美ら海水族館へ参りましょう。

まずはアクセスですが、那覇空港に降り立って直行する場合、那覇市街地と那覇インター付近が混雑していることから、距離的には1時間半くらいですが実際は2時間程度かかります。

途中に許田の道の駅でトイレ休憩をして、そこの売店で水族館の割引チケット1550円を購入して、ちょうど2時間ってとこです。

美ら海水族館の正規の料金は1800円。

コンビニなどでも割引チケットは購入できますが、私が調査した限り、上記「許田の道の駅」で購入するチケットが最安値です。

売店の会計口に行って、レジの方に「水族館のチケットください」と言えば通じます。

その後、道に迷うこともなく近辺に到着。

美ら海水族館エリアは広いので、駐車場がたくさんあります。

P7という駐車場が一番出入り口に近くて大きいらしいので、そこを目指して行ったのですが、特別意識せずとも普通に走行していればP7に誘導されて、気づけばP7に到着。

歩いて移動します。

美ら海水族館

水族館に到着したのが3時50分ころだったため、ツレに「4時からチケット(1260円)」に交換してくるから、10分くらい入場を待ってくれる?」とお願いしてみます。

ツレは「え~~~」とか言ってましたが(笑)、許田で購入したチケットからさらにお安くなるので、10分くらい待ってもらいます。(←強制)

交換方法ですが、出入り口正面に小さなカウンターがあるので、そこで「4時からチケットと交換してください」と言えば差額を返金してもらえます。

さて、〇ィズニーランドみたいな自動改札機の前で待ち、4時ちょうどに入場。

この日は平日。

混んではいますが、全然見れないほどではありません。

お昼ご飯を食べておらずおなかが空いていたので、まず「黒潮の海(←ジンベイサメなどが泳いでいる大きな水槽)」の横にあるカフェ「オーシャンブルー」に入りました。

この巨大水槽は、こういった写真で有名ですよね。

カフェの設定価格は気持ち高めな印象ですが、想像していたよりもおいしかったです。

「レンジでチンして、そのまま出す方式」だと思って入店し、まあ方法は予想どおりかもしれませんが、そのわりにはおいしかった(笑)。

ゆっくりと食べていると、「黒潮の海で餌付けを開始します。水槽の前にお集まりください」的な放送が流れます。

どうやら、夕方の餌付け時間とぶつかったようです。

水槽の前に人が集まる様子を見て、ツレが「これを知っていて、このカフェに入ってくれたの?あんな人ごみ、耐えられない。」と聞いてくるので、「イイエ、時間は知りませんでした。夕方であることは知っていました。」と返事をしてみます。

カフェは水槽の真横に作られているので、食事しながら水槽をながめられるのです。

ただし、近すぎです(笑)。

ジンベイザメの顔。

胴体。

なんだかよく分からない・・・。

ときどき小型のお魚が通りかかると、かなりかわいい。

巨大水槽で餌付けショーも楽しみ、別館のウミガメ館にも寄ったのですが、ここでは赤ちゃんにときめいた・・・。

あとは、ツレが撮影したイカがかわいかった。

「この写真はよく撮れていると思う。」と言って現像したものをツレに見せたところ、「沖縄くんだりまで行って、俺のベストショットってイカなの?」とへこんだようですが、このイカ、かわいいですよね?

ちなみに私のベストショットは、ツレになで回されてグルグル言っていた石垣島のネコちゃん。

DSCF0926 - コピー

美ら海水族館ですが、お土産の購入も含め、2時間もあれば十分かなあと思います。

料金はお高めかもしれませんが、あの巨大水槽のメンテナンス費用だと考えれば納得できるかと・・・。

水族館訪問は旅程の最終日前日だったので、暮れゆく夕日を見つめるツレが「(サマーバケーションが)終わっちゃう、終わっちゃう・・・」とメソメソしだし、テンション低めな訪問になりました(笑)。

これで北の旭山動物園と南の美ら海水族館を制覇しました。

旭山動物園にご興味のある方は、旅行記(北)にアップされてますので探してみてくださいね。

次の旅行記は、お宿編。

 

2013年10月16日
沖縄旅行(識名園編)

料理中、うっかり右手を傷めてしまいました。

包丁が経年し、根元から刃物部分が折れました・・・。

折れた刃物が反動で指にぶつかってきて、内出血したようです。

ここしばらく生花ブライダルブーケのオーダーがなかったので、よかったよかった。

ブーケのオーダーを受けている前は、警戒してなるべく包丁を使わない料理をしているのですが、こんな想定外の怪我もあるんだと知りました・・・。

さて、旅行記の続き。

石畳を抜けて坂を下ってくると、大きな道路に出ます。

流しのタクシーを拾って、識名園に向かいます。

琉球王国が接待用にあつらえたお庭らしいです。

お庭のどこから見ても海が見えないように作られているらしく、ちょっとでも琉球を大きな国に見せたかったのでしょうか?

さて、こちらですが、結論から言いますと「人ごみから離れたい方」にはおすすめです。

識名園 正門

アクセスが悪いので(レンタカーかタクシー)、人が少ないです。

とりたてて見所があるわけでもない印象ですが、まったりできます。

ただし、上記したようにアクセスが不便ですので、ムリしてまで行程に入れることはないかと・・・。

特別「庭園」に興味がない方であれば、首里城+玉陵で十分だと思いますよ。

ただ私の場合は、「琉球王国が外交上はどんなポジションにいて、いかに踏ん張っていたか」を多少なりとも知りたかったので、外交用のお庭を見てみたかっただけなのです。

このノリでもって今帰仁城跡も見てきましたので、それはあとの旅行記で書きますね。

この建物、ぱっと見は小さそうに見えたのですが、中に入って歩いてみると案外広くて「???」という印象を受けました。

観光自体は、30分もあれば十分です。

首里城駅行きのバスはありますので、それに乗って首里駅まで戻り、ゆいレールを利用して市街地に出ました。

次の旅行記では、美ら海水族館に参りましょう。

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2013年10月16日
沖縄旅行(首里城編)

旅行記はようやく那覇編へ。

もう飽きた方は読み飛ばしてください(笑)。

首里城へのアクセスですが、ゆいレールが便利です。

首里駅から歩いていける距離で、道にも迷いませんでした。(ご年配者にはおすすめしませんが)

バスも2系統くらい走っています。

レンタカーで行くと、駐車するのに時間がかかりそうでした。

首里城の観光は、1時間もあれば十分な感じです。

ガイドブックで予習すると非常に広大なイメージだったのですが、全然、そんなことはありませんでした。

入場料を払う必要があるエリアまで入りましたが、ゆいレールの1日乗車券を提示すると、団体料金で精算してもらえますよ。

ゆいレール 1日周遊チケット

首里城から歩いていける距離に王家のお墓・玉陵(タマウドン)があるのですが、そちらも団体料金になります。

首里城の印象ですが、中国語を話す方が多い。

しかも首里城の階段に座り込んで、女優のようなポーズを決めて(笑)熱心に記念撮影していらっしゃるので、ちょっと通行の障害になってました・・・(笑)。

訪問時、首里城は修繕工事中で、写真を撮っても重機が写りこんでしまい、その点だけが興ざめでした。

首里城

首里城に関しては、1回訪問すれば十分で、リピートはしません。

その後、識名園に向かいたかったので、首里城の観光案内所の方に「バスで行けるかどうか・バス停の場所」をお聞きしたのですが、識名園に行かないバスのバス停を案内されてしまったりと、正直、「まったく役に立ってくれない方」が座っていて困りました(苦笑)。

「そのバスは〇番系統だから、行きませんよね?」などと、こっちが突っ込むくらいで・・・。

知らないなら知らないと言っていただいた方がいいのですが、あれって、案内するどころか、トラブルの元だと思う・・・。

それは置いておいて、その後、歩いて玉陵にお参りし(*首里城と識名園に入り込んでおいて、挨拶なしというわけにはいかない・・・)、そちらの窓口の方にお尋ねしたところ、「周遊バスは一方向にしか走っていないから、識名園→首里城に移動する分には使えるけど、首里城→識名園だと逆周りに移動することになって、時間がかかりすぎて使えないよ」と教えていただきます。

周遊バス以外ですと、走っているバスはないのです。

「タクシーしかないですよ」と教えていただき、「石畳の道を歩いて下っていくと、1メーターで流しのタクシーに連れて行ってもらえるから、石畳まで下りていくといいですよ。」と地図をいただきます。

ということで、石畳道を目指します。

5~6分ほど歩くと、石畳のわき道に「樹齢300年の大アカギ」はこっち的な看板があり、ツレと寄り道してみます。

首里 石畳道

上の写真の道を進んでいくと、それらしい場所に出ますが、似たような大きな木でいっぱい・・・。

どれか分からずにキョロキョロしていると、一番奥に明らかに樹齢を経ている木がそびえており、「あ~、この木じゃない?」とツレに声をかけると、周囲の木々がザワザワを葉を揺らして音を立て始めます。

私はテンションが上がり、「うゎ~、素敵な木だねえ・・・」と言いつつ、その場にしゃがみこんで、木に声をかけながら撮影開始。

首里金城 大アカギ

ツレは木の下に立って、眺めています。

撮影していたのは1~2分のことでしたが、ツレが「あ~~~~~~、蚊が!!!」といって、タオルをフリフリ。

いつの間にか、蚊に包囲されていた様子。

短パンのツレ、「刺された、刺された~」とテンションを下げまくり、急いで退避します。

道々、「6箇所も刺されてる~」とメソメソしていましたが、私はゼロ。

ツレと「俺たちが入っていったと同時に木々がザワザワ言ったのは、エサが入ってきたことを蚊に教えていたんではなかろうか?木で集客して、蚊が養分を得る共存関係か?」などと語り合う。

ちなみに大アカギですが、「1年に一度、神様が宿ってお願いごとを叶えてくれる木」として大切にされているそうです。

下調べはナシで、看板に導かれた寄り道だったので、そんな事情はまったく知りませんでした。

首里金城の大アカギ」といえば、地元では神聖な場所でパワースポットという方もいらっしゃるようですよ。

ただしツレにとっては、蚊の客待ち場所でした・・・。

刺されやすい方はお気をつけください。次は識名園。

教室からのお知らせ:明日のブログにて、今年のクリスマスリースレッスンの詳細をご案内します。明日の8時ころから受付も開始しますので、お申込みを検討される方はお早めにご覧くださいね。】

 

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2013年10月12日
沖縄旅行(由布島の水牛編)

由布島は、西表島から水牛車に乗って渡れる小さな島です。

離島で牛さんに引いてもらえる乗り物といえば、竹富島か由布島が思い浮かぶと思いますが、今回は由布島にしました。

竹富島は石垣島から10分で移動できる距離ですので、まだまだ訪問するチャンスはありそうだったので後回し。

さて、由布島の水牛。

島への入場料・水牛往復で、お一人1300円です。

乗り場の左手前に売店のような建物があり、そちらでチケットを購入。

赤いハイビスカスの造花を手渡され、それがチケット代わりだそうです。

ドリンク1杯券が添付しています。

朝いちばんの乗り場に向かうと、続々と水牛が出勤してきます。

IMGP0281

まったりとした時間が流れる中、水牛車に乗っているお父さんが三線を爪弾き始めます。

歌はなく、朝の手習いでしょうか。

風情があります。

ご縁があったのか、そのお父さんの水牛車で由布島まで運んでもらうことに・・・。

引いてくれる水牛は、みらい君7歳。

牛さんの1歳は、人間の3歳に相当するらしいので、みらい君は若手です。

サクサクと車を引くみらい君。

三線を爪弾きつつ、お父さんが歌を歌ってくれるのですが・・・。

同席したカップル(川崎市)が「沖縄フリーク」らしく、お父さんと一緒に沖縄の歌を歌いだすのです。

正直、お父さんの美声だけを聞いていたい・・・(笑)。

下車後、ツレも同じ感想を持ったようですが、そのほかに「あれは不倫カップルであると俺のレーダーが100パー振れている。女の人はホステスだ。」という(笑)。

不倫カップルかどうかは知りませんが、「女性の職業がホステスさんであること」は私のレーダーも100パー振れてました(笑)。

あの巧みな話術、場を和ませるワザはシロウトでは在り得ない。三線を持ったお父さんより長けている。間違いない(笑)。

由布島まで来て夫婦そろって人物観察していますが、島に着いてしまえば、人でなく、水牛に夢中・・・。

水に浸かってます。

由布島の水牛

気持ちよさそう。

こんな写真を掲載すると、外国の方であれば「日本って、人だけじゃなくて、牛も猿も湯水に首まで浸かるんだな・・・」と思われそうですね(笑)。

由布島は小さな島で1時間もあれば十分に回りきれますが、様々な植物が生えており、人も少なく、こちらはおすすめです。

いろいろな花が咲いています。

和む・・・。

この小さな島は気に入りました。

帰りは、しんき君15歳が引いてくれます。

水牛車は満員。

「こんなにイッパイ乗って、平気なの?」って感じですが、人間ならば45歳のしんき君、虚弱体質だそうな・・・。

ほかの牛さんより、引くスピードも遅いらしいのです。(←出勤も重役出勤で最後にお出まししていた)

「さあ、しんき、頑張って行こうね!」と御者さんに励まされて、一生懸命に引き始めます。

三線の歌も、観光客向けというよりも「しんき君への応援歌」のように聞こえてきます。

ハラハラしつつしんき君のお尻を眺めているうちに、西表島の乗り場に到着~。

そして休む暇ゼロで(←引くスピードが遅いので、ダイヤが乱れて休む時間がないのです)、しんき君は満員の車を引いて由布島へ・・・。

しんき君を厳しく働かせるのは気の毒ですが、和みたい方に由布島はおすすめです。(*水牛車は個人客用、ツアー用など、ダイヤがそれぞれ設定・運行されているので、車は何台も存在します。)

そして、西表島の写真が「イリオモテヤマネコの道路標識」しかアップされてないことに気づきました。

西表島

西表島

星砂の浜(西表島)

マングローブがいっぱい生えている島。

誇張なく、本当~に自然だけ。

最後の写真の「星砂の浜」ですが、ここまでたどり着いて、ようやく「カンタンには帰れない南の島に来た・・・」という実感が沸いてきました。

ぽぉ~~~っとできるのでおすすめです。

 

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2013年10月10日
沖縄旅行(西表島・那覇グルメ編)

レンタルブーケの新作を作りました。

明日のブログで公開しますので、明日からレンタルを開始させていただきます。

白バラ&秋色アジサイのブーケです。

季節は問わずご利用いただけるデザインにしました。

白ドレスとの相性がとても良さそうですので、後日、ドレスコーディネートもアップ予定。

さて、旅行記の続き。

まず、西表島ですが、「ランチがついているツアーに参加する」もしくは「フェリーに乗る前にお弁当などを買っておく」がベストだと思います。

島内、食料が限られています。

「コンビニで買えばいいでしょ」なんて通用しません。

外食するならば、「場所を決めて、必要に応じて予約しておく」のがいいかと。

ちなみに、石垣島から業者の方々がフェリーに乗って西表島によく渡っていらっしゃいましたが、みなさん、おにぎりを離島ターミナルで買って、船に乗り込んでいる様子でした。

離島ターミナル内には売店が4つほどありました。

ただし、そのうちの1軒では「入荷したお弁当」を床にじかに置きながら品出ししていたのですが、そこはトイレ前の店だったので、若干引きました(笑)。

といっても、ターミナル内には床掃除のオバサマが2名いらっしゃるようです。

朝から一生懸命に床を拭いていらっしゃいましたが、そのうちのお一人は「自分が掃除したい場所」にお客さんがいようがいまいがまったくの我関せずの様子で、お客さんが座っている足元に無理やりモップをねじ込んできます(笑)。

そして、無理が祟ったのか、よそから運んできたゴミをその足元に残していきます・・・。

私の横にそのオバサマが移動してきた際、「おはようございます」とはっきり声をかけてみたところ、目も合わすことなく無視されました(笑)。

人を試してはいけませんが、「この人なら、きっと挨拶ですら無視してくれるに違いない。」と予想できたので、自分の人を見る目が確かかどうか、ついついテストしてみました(笑)。

非常に個性的な方と言えそうです。

那覇ではガイドブックにも載っている「山原そば」を尋ねてみましたが、混雑しすぎていて諦めました。

信号交差点(T字路だった記憶)の脇にお店があるので、路駐して駐車場の空きを待つ場所もありません。

入れるかどうかは運ですね(笑)。

国際通りの居酒屋ですが、夜遅すぎて行きたい店のラストオーダーを過ぎてしまったため、通りすがりのお店に入りました。

出入り口ドアを開放して呼び込んでいる居酒屋があるのですが、あれって飲食には向きません。

排気ガスが店内に充満してます。

国際通りは大型バスのメイン道路なので、飲食店がドアを開放しているのは呼び込み的には効果的かもしれませんが、食事をする側としてはかなり微妙です。

お店選びの参考になるかもしれません。

沖縄旅行では全体的に食事運がなく、いい店に出会うことは難しかったです。

途中でツレは「もう沖縄料理いらない。どれも想像の範囲内だった。ラーメン食べたい。」と言い出す始末・・・。

ただ、アイスクリームだけはたくさん食べました。

ブルーシールのココナッツ、さとうきび、シークワーサー、塩ちんすこう、キャラメルマキアートなどを食べました。

濃いのです。

うれしいことに量も多く、お値段もそれほど高くなかった記憶。

アイスは満足した。

 

教室からのお知らせ:クリスマスリースレッスンの先行予約をご案内中。お葉書・メールを受け取られた方は10月17日までにお申込みいただくと、割引料金で受講していただけます。今年はプリザーブドを使用している贅沢リース。長くお楽しみいただけますのでおすすめですよ。現在、4名様からお申込みを頂いていますが、お席に余裕はあります。一般の方へのご案内は来週です。】

 

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2013年10月9日
沖縄旅行(石垣島グルメ編)

旅行記ですが、綴ろうと思えばどこまでも綴れます。

とは言え、グルメ編、美ら海水族館編、今帰仁城跡編、首里城+識名園編辺りで終わりにしようかと思っています。

あと、お宿編も書きましょうか。

石垣島も那覇もホテルが多くて、選ぶのに迷いますし。

ということで、今日は「石垣島のグルメ編」。

石垣島については、昼も夜も、直前でいいので予約電話必須。

理由ですが、しまんちゅのマイペースによって臨時休業の可能性があるからです。

また、営業時間内であっても食材が終わってしまって、営業時間中であっても閉めてしまう店が多いのです。

15時で昼営業を終わらせる店が多いのですが、14時で食材がなくなってクローズは当たり前(苦笑)。

「それならば通し営業の店ならいいのか?」と思えば、通し営業であっても14時ころに昼分はなくなったということで、店が閉まってます(笑)。

要は「自分たちが日常生活の範囲で用意できる量しか提供しない。器や人員を大きくするなどして、ムリはしない。」というポジションらしい。

台風被害も多い地域で食材のロスを回避したり、入ってくる食品の絶対量が少ないなどの事情はあるのでしょうが、それにしても、時間中に来た客を断るくらいならば有名雑誌などの取材に応じなければいいのに(笑)・・・と突っ込みたくなりますが、それが島のやり方?みたいです。

ただ、今回の旅で満足したお店が2軒だけあり、石垣島の「やまもと」と「海八」でした。

やまもと」とは有名店ですので、ご存知の方も多いはず。

石垣牛のやきにく屋さんです。

3週間前に予約しましたが、祝日の日は満席。

翌日(平日)でも良かったので、翌日を予約しました。

お店では、時間帯を推定3つに分けているようです。

17:00~18:00、18:00~19:30、19:30~21:00。

当然のことながら真ん中の18時からが人気ですので、3週間前に電話した際は満席でした。

お店の方から、「19:30以降だと、売り切れている肉がある」と教えていただいたのですが、17時開始だと間に合わないので、19:30で予約しました。

お店の場所は、市街地の住宅街を抜けていきます。

普通~の集合住宅の合間にあるので、分からずに多少迷いました。

お肉はあっさりした脂で、飽きません。(*有名な焼きシャブは売り切れでした)

つけタレがポン酢なのです。

メニューを見て、ツレが「高いなあ・・・」とつぶやきましたが、実際にオーダーしてみて、1皿の量が多いことに気づきます。

お会計してみたところ、長野駅前で食べる焼肉より1000円ほど安くすみました。

サイドメニューについては、ごはん、冷麺、キムチなども食べましたが特に語るところはないので、ひたすらお肉に終始していいかと・・・。

こちらのお店、私の見える範囲だけで8人も従業員さんがいました。

お店もキレイですし、厨房内ではおかみさんか主任さんと思われる年配女性がアルバイト店員たちを鼓舞し、ご主人が「〇番さんの冷麺、出てる?」と店内に目を配り、店員さんを指揮しています。

そのノリは、さながら「バレーボールの合宿」(笑)。

宣伝して客を引き寄せた責任をきっちり果たしている感じで、好印象。

提供も早いです。

ツレも、おなかいっぱいなのに追加でオーダーして一人で食べていましたから、ツレ的に合格らしいです。

そのほかに、直前予約ででかけた「海八」。

離島ターミナルから歩いていける距離です。

選んだ理由は、「西表島で遊んできた日だったので、あまり歩きたくなかった」だけです。

でかけてみると、お店の外に店員さんが待っていて案内も早い。

若い店員さん達がてきぱきと働いている、ノリは「スタバ風」の居酒屋でした。

店の名前から言って、「昼間猟師の親父さんが奥さんとやっている店」だと思いこんで行ったのですが、お店はキレイで、カウンターはバーっぽくなっています。

店員さん達はほとんど20代くらいに見えますし、内地から働きに来ている人がほとんどみたいです。

石垣島で働きたい若者に職を提供している場といった印象。

食材も良かったですし、外食産業に厳しいツレがブツブツ言うことなく、ご機嫌に泡盛を飲み比べていたので、NG点なしかと(笑)。

予約なしだと入れない可能性があるので、直前であっても電話したほうが良いです。

次は那覇&西表島グルメについて。

 

 

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2013年10月6日
沖縄旅行(レンタカー事情)

ツアーでお申込みされるとレンタカーがついてくる場合が多いですが、今回の旅行は、那覇、石垣島、西表島を回ったため、全島につき、車がついてくるプランは見つからなかったのです。

あきらめて、全部、個人手配しました。

まず、石垣島です。

道は平らですし、島の周りをぐるっと1周する分には、舗装された道を行くだけ。

軽自動車で良いと思われました。

普段、あまりお車を運転しない方でも問題なさそう。

ただし、市街地と空港が遠いのです・・・。

今年の3月に空港が移転してしまったため、空港で借りて空港返却する分にはレンタカー会社は選びたい放題ですが、空港で借りて市街地で返すパターン(もしくは空港で返却して市街地まで送迎してもらう)は難しいのです。

空港移転後、空港返却して市街地まで送迎していたレンタカー会社があったのですが、電話して聞いてみたところ市街地送迎は中止したそうです。

市街地に営業所があるレンタカー会社って、あまりないのです。

空港と市街地は、車で40分前後かかります。

奥まったリゾートホテルですと、50分ほど。

タクシーだと3000~4000円かかるらしいですし、市街地にあるバスターミナル(ホテルミヤヒラの裏手にある、2番線だけの小さなターミナルです)から空港行きのバスは出ていますが、停留所が多いので時間がかかり、本数も微妙・・・。

空港が遠くなってしまったことで、レンタカーがないと、かなり不便ですよ。

レンタカーを使用しない方は、宿泊先を選ぶ際は「ホテルの前にバス停があるか否か」も重要・・・。

バスが止まらないリゾートホテルはホテル独自の送迎バスを走らせているところもありますが、定員が14名程度の車だったりするので、当日、乗れない可能性(よってタクシー利用・・・)も。

いろいろと調べまくって、空港貸し出し-市街地返却(ホテルまでの送迎付)ができるレンタカー会社を見つけました。

空港と市街地にそれぞれ営業所があるオリックスレンタカーでした。

かなり傷んだ車でしたが(笑)、大破しなければそれでいいですよ~という気楽な感じで貸してくれました。

次に西表島。

やまねこレンタカーとオリックスレンタカーがあり、軽自動車で十分です。

イリオモテヤマネコの交通事故が発生するため、島内はゆっくり走らざるを得ないのです。

ガイドさん曰く、カラスなどの動物も警戒心が薄いそうで、車に轢かれやすいのだそうです。

島内、信号は2つしかありません。(←交通整理目的というよりも教育のためらしいです。小学校と中学校はあるらしい。)

車の数も少なく、島の周囲をのんびりくるくると回るだけです。

ネコには遭遇しませんでしたが、途中、アカショウビンは道路上空を横切って行きました。

レンタカー会社は、どちらも港の船着場まで送迎してくれるので、料金の安いほうでいいかと。

台風で砂利が舞い、車に小さい傷がつくのは当たり前(ガラスも割れるらしい)なので、借りるときも返却時も傷のチェックは省略されました。

こちらも大破しなければいいらしい。

最後に那覇です。

那覇は都会。

レンタカー会社が多いので選ぶのが大変。

お客さんの数も多いので、空港到着後、予約していた車を借りて出発するまでに50分~1時間かかります。

その後、那覇インターを過ぎるまで高速道路上も含めて道は混雑していますので、時間に余裕をもってスケジュールを組んだほうがよろしいかと。

コンパクトカーが良さそうです。

那覇ですが、ウインカーを出すのが遅いです(笑)。

運転方法は札幌に似ています。

北の大地ほどに、速度はありませんが。

車社会で運転に自信がある方が多いのか、割り込みレベルの急な車線変更が多く、タクシードライバーですら、交差点内でウインカーなしの車線変更してきます。

巧みな人が多いのか、「こんな狭いスペースに上手に駐車するねえ・・・」という車を市街地で何台か見かけました。

那覇市街地は通勤時の混雑を回避するため、市役所・県庁・国際通り周辺は、7時以降はバス専用レーンを設定したり、中央線を変更したりするのです。

一見さんにはなにがなにやら分かりません・・・。

JRが敷かれていないと、こういうことになるのか・・・としみじみします。(*事務手続きを行うJR九州沖縄支社はありますが、平日の17時までの営業で土日祝はお休みです)

車線の数も多く、交差点の枝分かれも複雑。

札幌市街地は一方通行が多くて難しいのですが、那覇は時間帯によるレーンの変更がネックです・・・。

那覇市街地は1泊の駐車場代金がホテルも含めどこも1000円以上。

すぐに満車になりますし、レンタカー会社の営業時間内(20時ころ)までに市街地に戻ってこられるなら、さっさと車は返却してしまうのが正解だと思います。

我が家は美ら海水族館からの帰りだったため、20時過ぎに那覇に到着。

ツレの希望もあって、翌朝一番に車は返却しました。

後記しますが、ゆいレールの1日周遊券が便利です(今年の秋に、値上がりするそうです)。

改札駅員さんが自発的に声をかけてきてくれて、「どこに行きます?」などと地図を手渡ししてくれて、観光案内してくれました。

約1週間にわたる沖縄旅行で、職種問わず、一番サービス精神を感じられて、必要なサービスを提供してくれたのが「ゆいレールの駅員さん」というのは皮肉な話です(笑)。

全国を旅していますが、沖縄の観光業の方は離島も含め全体的に不器用な印象でした。

損しているというか、マイペースすぎて、おもてなし精神が相手に伝わりづらい面もありそう。

那覇の交通と宿泊業は除かれますが。

逆に上手だな~と思ったのは伊勢の観光業でした。(←年季の差・・・)

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2013年10月5日
沖縄旅行(ロイズ石垣島の黒糖チョコレート)

さて、旅行記に戻ります。

お土産品を購入して、宿泊していたホテルから送りました。

やはり、ゆうぱっくが安いですね・・・。

発送日の翌々日午前中には到着し、ちょっとびっくりしました。早い。

さて、石垣島の塩ちんすこうなど、ベタなお土産品も当然購入したのですが、意外にヒットだったのが「ロイズ石垣島の黒糖チョコレート」です。

32枚入りで630円。

天然のミネラル成分のおかげで、ちょっぴり塩味がするのです。

甘さ控えめ。

購入する際は、「黒糖味が前面に押し出されたチョコかなあ・・・」とあまり期待していなかったのですが、実際に食べてみればもっと複雑。

甘さ控えめのチョコレートに塩味と黒糖の香りが混ざったもので、1個食べると2個目も欲しくなる・・・。

味を確認したい気分にさせられます。

チョコが嫌いなツレまでも、自主的に手を伸ばして食べています。

「会社へのお土産、こっちにすれば良かったな・・・」とつぶやいています。

もっと買ってくればよかった。

調べてみたところ、沖縄と石垣島にしかお店はないようです。

通販はありますが、離島からのクール宅急便取り寄せですからねえ・・・。

今回、機内持ち込みして常温で持ち帰りましたが、溶けてはいませんでした。

次の旅行記は、那覇、石垣島、西表島のレンタカー事情にでもしましょうか。

ツアーに付属していなかったため、自分で調べて個々に契約しました。詳しくなりました。

 

教室からのお知らせ:生徒さんにクリスマスリースレッスンの先行案内葉書をお送りしました。10月17日までのお申込みはレッスン代も割引価格です。「絶対、この日がいい!」という希望日がある方はお早めにお申込みくださいね~。なお、貸切レッスンに関しては、金曜日を希望される方はお早めにご連絡ください。県外での出張レッスンを11月の金曜日に入れる予定です。お早めにご連絡いただかないと、出張日が先に決まってしまい、お断りする可能性が・・・。】

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