‘ネコさんぽ’ カテゴリーのアーカイブ

2019年12月3日
後姿のネコさんぽ

つい先日、道を歩いていたら靴紐がほどけてきたので、道の端っこにしゃがんで紐を結び直していました。

知り合いのチャトラネコ(後述)がやってきました。

それに続き、子猫の長男と次男がやってきて、母ネコ(後述)も出てきました。

遠巻きにメスのチャトラも・・・。

この日、近隣(*推定・ネコ嫌いのお宅)では庭木の剪定?などをしていたようで、往来に人の目がありました。

いつのまにか5匹に囲われてしまったので、「これはいくらなんでも集まりすぎ。靴紐結んでいるだけなのに、エサやっている人だと勘違いされる・・・。」と思い、遊びたい気持ちを我慢して早々に立ち去りました。

来るなら1匹ずつ来て欲しい・・・。

さて早いもので、あっという間に師走です。

2019年もそろそろ終り。

ネコさんぽも2019年のまとめをしてみたいと思います。

ネコがお好きな方は、「好みに合うパーツ」がありますよね?

私は後姿が好き。

ということで、今日は長野市内に在住するネコちゃん達の後姿をまとめます。

トップバッターは白ベージュさん。

人懐っこい、おばあちゃんネコです。

とてつもなくグルーミング好きで、いつもツヤツヤしています。

おしゃべりはまったくしませんが、友愛を行動で示すタイプ。

ぐいぐい来ます。

私がしゃがむと、私のお尻と地面の間にですら、グイグイと体を押し込んできます。

そばでおしっこも・・・。

「好き!はグイグイと体で表現しよう。」を教えてくれた猫ちゃん。

次は子猫4匹の母。

サビネコちゃんです。

お母さんには不適ですが(*子育てしない)、愛想は良い。

人間との共存が上手なタイプ。

妊娠する前はよく遊んでくれたのですが、育児中~育児後は遊んでくれなくなって寂しい・・・。

次は綺麗なチャトラネコ。

オスです。

勝手な想像ですが、将来的にエリアのボスになると思います。

王者の風格がありますし、私が知っているネコちゃんの中では、いちばん表情が澄んでいます。

暮らし方の要領も抜群。

いまのところはまだ青年期?くらいなので、夏場は私の日傘の中で涼む程度には親愛を示してくれますが、成長に従って相手にしてくれなくなるかな・・・と気がかり。

先日、ツレはこのネコちゃんの首周りをモフモフしてしまって、「オレとしたことがモフモフ欲に勝てなかった!」と反省しています。

このネコちゃん、くすぐったかったようで、身を震わせながら家の中に退却していきました(笑)。

体が大きく+綺麗なチャトラ毛皮がモッフモフ+そばに来るだけで温かいので、ついつい触りたくなるネコちゃんなのです。

将来のボスかも・・・と勝手に思っているため、尊重し、私は触らないようにしています。

日々、モフモフ欲に耐えています。

最後におばあちゃんネコ。

居酒屋さんで飼われているようです。

お店屋さんの子らしく美声です。

最近、見かけないので心配しています。

いろいろな模様がミックスされていますね。

ということで、後姿をまとめてみました。

ツレいわく、「信用していない人間にケツなんて向けないよ。危ないじゃないか。」というので、ある程度、ネコちゃん達に信用されているようです。

私はモフモフせず、声をかけるだけなので(*その実、よってきたネコちゃん達の体熱で暖を取っている)、「コイツは急に触ってこない。」と言う意味での信頼があるのかも。

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2019年11月25日
代替わりのネコさんぽ

先日、「ようやくぱっくり割れが治ったな。眠れるようになったし・・・。」と思って手を眺めていたのです。

右手に見慣れない手相?を見つけました。

刃物で刻んだかのように鋭く深い線です。

「こんなのあったっけ?いや、なかったよ・・・。」と思い調べてみると、太陽線という成功運?人気運?を示すものらしい。

ないない尽くしの人に太陽線がってどういうこと・・・(笑)。

逆説的に「持ってないから幸せ」ってことだとしたら、この線のごとく深いですね~。

さて、前回のネコさんぽでは、「ネコ語の師匠と約1年ぶりに再会した。生きてた~。めでたい!」という話を書きました。

その翌日から、ちょっと不思議なことが起こっているのです。

師匠のナワバリから1ブロック離れたところに、白い三毛猫が住んでいます。

超然としたネコちゃんで、5ヶ月に1回の頻度でしか会えない、私にとっての「レアネコちゃん」。

他の追随を許さないくらい、興味の向きがコロコロ変わるタイプだと感じています。

ただ、雰囲気は似ているので、「師匠の娘」だと勝手に信じています。

不思議なことに「師匠が復活した翌日」から、連日のように推定娘のシロミケちゃんに遭遇するようになったのです。

しかもちょっとずつ、距離が近づいて・・・。

1日目

2日目

そして3日目・・・。

3日目は指を差し出したらキャットスキャンもしてくれました。

「人間なんておかまいなし」のオーラー丸出しのネコちゃんなのに。

5ヶ月に1回どころの話じゃありません。

「これってもしかして、『代替わり』ってこと?襲名披露の強化週間とか?レッスン会場があの番台?から、この塀に変更されるってことね?」などと考えるようになりました。

それが自然かなと。

ただ、問題があるのです。

この二代目の先生、私に対し、「ニャア」の一言すら発してくれたことがない・・・。

一代目の師匠はおしゃべりで、あきらかに「初級者向け」でした。

二代目の師匠は寡黙で、中級飛ばして上級者向け。

う~~~~ん。

しかも二代目の師匠、どうやら鼻というか耳というか、勘が良いらしいのです。

3日目に会ったとき、数メートル手前で先に「初顔の黒猫ちゃん」に遭遇しました。

近づいてみるとメスネコちゃんっぽかったので、「わ~、美人さんだね~。可愛いね~。」とにじり寄り(笑)、さかんに持ち上げていたわけです。

黒猫ちゃんが居心地悪そうな雰囲気でモジモジし始めたので(笑)、「またね!」と言って歩道に戻ったところ・・・。

物陰からシロミケちゃんが見てる!

コレ、本当に「うわ!」っと思いました。

私が黒猫ちゃんを発見する前、そこにはいなかったので・・・。

シロミケちゃん、前々から「なんらかの意図」を感じさせるような、意味ありげな雰囲気を持つネコちゃんなのです。

神通力があるとか?(笑)

「自分のナワバリ内で、自分以外のメスネコが持ち上げられたこと」を敏感に察知したのかもしれません。

・・・・・・。

なにはともあれ、ネコ語の勉強がんばります。

さぼったら、たぶんシロミケ先生にバレます。

まずは先生に「ニャア」をお返事してもらえるように、諦めずにトライ。

そして先生のナワバリでは、別のメスネコを褒めないよう心がけます!

 

【 シロミケ先生の近影: 黒猫を褒めて不興を買ったことに気付き、今度は先生をヨイショして持ち上げてみた。気持~ち、表情が優しくなった? 】

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2019年11月18日
復活のネコさんぽ

日差しが暖かな日です。

図書館へ行く途中、ふと水路の方向から視線を感じました。

いた・・・。

なじみの子猫2匹(4兄弟のうち2匹)がくぼみにハマっています。

こちらを見て、ほぼ2匹一緒にまばたき1回。

「ど~も~。」というご挨拶らしい。

私 「え?どうしてそんなところにいるの?・・・・・おうちから遠くない?迷子?帰れるの?」と問いかけるも、当たり前ですが返事なし。

台風19号以来、長野市内では水を抜いている水路があって、そちらを辿ってここまで歩いてきたようです。

放水が復活すれば水が満たされる場所ですし、迷子になっても母ネコは探しに来ないことも知っている(←よちよち歩きのころから放任主義)。

いろいろ心配ですが、2匹が気持ちよさげにひなたぼっこしているのはわかったので、そのまま立ち去ってきましたが・・・。

成長に従い行動範囲が広くなってきました。

「ネコの月日が経つのは早いものだなあ・・・。いまのところ、12倍速くらいかな?人間のソレの比ではないな。」としみじみ。

その帰り道のことです。

とある住宅街の十字路にて、ふと、後ろを振り返ってみました。

そこは私の「ネコ語の師匠(おしゃべりなお婆ちゃん三毛猫)」がなわばりにしていた、教壇?お立ち台?番台?がある角です。

師匠と最後にお会いしたのは2018年12月。

買い物の通り道であることもあり、その後、少なくても100回は目で探しましたが、1回も会えませんでした。

ご近所の方も探している様子に見えました。

当時、肩で息をして顔をゆがめていたので、「おなかが痛かった?→数日内にお星様になった」と結論付けました。

あれ?

いつもの教壇に茶色っぽいもふもふが・・・。

「え?師匠!?」

もっと近寄ります。

私 「え?・・・・・・生きてたの?」

以前より毛皮が束っぽくなっていますが、本人?本猫?です。

師匠、西日を受けてまどろんでいます。

私の気配を察知して、右目だけを少し開け「なに~?」といった風・・・。

幻か幽霊かと思い2回携帯で撮影しましたが、2回ともしっかり写っている。

こりゃ、生きてるわ。

「あ、すみません。お昼寝のお邪魔しました。」と謝って、ひとまず退場したものの。

なんてこと。

ほぼ11ヶ月ぶりの復活劇ですよ!

人間にとっては1年の失踪?ですが、ネコ界の時間でいえば「復活レベル」では?

ということで、ネコ語の師匠が復活、再降臨。

めでたい。

猫の世界は奥深いものですね。

【追記:子猫4兄弟のうち、はじめて隻眼の長男と接近できました。ツレが指1本を差し出すと、爪を片付けた手で猫パンチを繰り返し、「イヤ~、やめて~~~。かまわないで~。そういうの、オレいらないから!」と言ってました(笑)。ほかの3兄弟と異なり、すっごく迷惑そうな顔してた・・・。キャットスキャンすら拒絶。ツレの見立てどおり、「ダメな子」であることが確認できました(←人間と親しくならない猫の意)。長男はぜひとも放っておこう。】

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2019年11月11日
ネコさんぽ ~子猫とオトモダチになる~

ネコさんぽです。

ひさしぶりにツレとネコさんぽにでかけました。

目的地は、子猫4兄弟(お母さんはサビネコ)が住んでいるエリアです。

次男のチャトラはすでにお友達です。

次女の黒猫は、ツレには懐いていて、ツレを見かけると突撃してくるくらいですが、私はキャットスキャンしてもらっただけ。

残りは長男のチャトラと長女のサビネコ。

この日、なんと長女のサビネコが一人で自宅前にてオスワリしていました。

チャンスです。

このサビネコ、隻眼の長男を気遣ってか、いつでも長男のそばにいて寄ってこないですし、一人で過ごしている姿も見かけたこともありません。

いつも長男か次女と一緒で、兄弟達がツレと遊んでいても、その場からぜったいに離れない。

警戒心が強いタイプです。

今日はなぜか一人で、まわりに兄弟も母ネコいません。

まず、ツレが呼びかけます。

鍵をチャリチャリ言わせて、「あそぼう」のサインを出すと・・・。

う~ん、やはり寄ってきた。

ツレの手に頭をなでつけています。

ツレはどや顔をしています。

うかつに私が近づくと逃げてしまうかもしれないので、「いいなあ・・・。」と思いつつ、遠巻きに眺めます。

するとサビネコのほうから寄ってきてくれて、キャットスキャンしてくれました。

その後はすりすりグルグルで、お友達になれました。

私の股の下をくぐって遊んでいます。

ひざに爪をかけて伸びをしたりするので、「やはり私、移動式の植木鉢とか、そんな感じなんだな・・・。」と思いますが。

甘えるサビネコを見て、ツレは「ほんとうはずっとこっちに来たかったんだよな。長男に遠慮していたんだよな。」と話しかけています。

ネコの気持ちがわかるらしい・・・。

ということで、すっかり懐いてしまったサビネコ。

ツレが歩くと追いかけてきます。

車の出入りがある場所だったので、自宅から離れてしまうことを心配したツレが抱きかかえ、自宅の門柱前に移動させます。

陰から子猫の様子を見守って、興味が私達からよそ(枯れ葉)に移ったことを確認してから、その場を離れました。

ということで、子猫4兄弟のうち、3匹とオトモダチになりました。

生まれてから半年ほど経過していますので、それなりに時間はかけました。

私 「残るは長男だけだね。」

ツレ 「あの子は最初から入っていない。あれはダメなタイプ(←人間と親しくならないネコの意味)。」

最初からターゲットは3匹だったらしい。

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2019年10月17日
台風一過のネコさんぽ

早起きして、近所の温泉に浸かってきました。

周囲のお客さんも、「台風の前までは日傘さして歩いていたのに・・・。」とおっしゃって、寒い寒いを連発。

この状況からして、長野市はこれから風邪とインフルエンザが流行ると想像されるので、気をつけないといけませんね。

露天風呂は風が冷たいので不人気です。

ちょっとだけ露天にも入りましたが、私一人の独占でした。

露天風呂とはいいご身分・・・などと思われたかもしれませんが、ご近所の温泉はなにげに川沿い&山沿いです。

そこはかとなく、命、かかってます。

温泉に浸かった帰り道、なじみのチャトラさんがいるエリアをツレと散歩します。

いました。

声をかけると寄ってきてくれて、いつも通りにスリスリ。

あったか~い(笑)。

大きくなったオスネコって、とても温かいですよね。

台風一過で長野市内は冷えているのですが、昨日と今日は晴れ間ものぞいており、絶好のネコ日和です。

そこらじゅうでネコが日向ぼっこしています。

安否確認も兼ねてネコさんぽ。

大人のチャトラさんと遊んでいたところ、子猫4匹がご近所の屋根の上に集合し、こちらをじ~っと見ていることに気付きました。

4匹全員が同じ姿勢で、こちらをじ~~~っと見ています。

気付かないふりをしつつ、子猫を待ちます。

次男のチャトラが屋根から下りて、塀をつたってやってきました。

そのあとに続いて、次女の黒猫がやってきます。

長男のチャトラと長女のサビは高みの見物。

子猫4匹は、生まれた当初に感じた印象のまま、慎重派と活動的な派閥、見事に分かれたなあ・・・。

ツレは右手で黒猫、左手でチャトラを撫でています。

チャトラがぐいぐい来るタイプなので、右手も独占しようと割り込んできてすごい。

私が黒猫としっかり対面するのは初めてだったので、私のほうに黒猫は寄ってきませんが、お友達になりたかったので、キャットスキャンだけしてもらいました。

チャトラは誰にでもグイグイくるので、私のそばでグルグルいいつつ「ニャ」「ニャ」と短く鳴いていました。

どうやら母ネコに甘えるテンションのようで、ベタベタというか、ほとんど必死です。

お母さんネコが放任タイプなので、誰かに甘えたいんだなあ・・・。

「そろそろいくよ。」とツレが声をかけても、二匹ともツレのあとをついて来ます。

何度か退場を試みて、よくやく足を止めてくれたので、バイバイしてきました。

この間、長男&長女は屋根から下りてくることはありませんでした。

次男&次女はツレを見つけると甘えるために往来に出てくるそうですが、長男&長女は寄ってきたことすらありません。

個性はっきり。

ということで、よそのお宅の子猫ちゃんと遊んだ話でした(笑)。

癒された~。

家の前を通ると、子猫ちゃんが遊びに出てくるのだから仕方ない。

ツレを見つけると寄ってくるそうです。

ちなみに飼い主さんとお話したことはありますし、お母さんネコとも知り合いです。

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2019年9月24日
秋のはじまりのネコさんぽ

今週から青森旅行記を書くのですが、その前にネコさんぽ。

買い物帰り、なじみのおばあちゃんネコ(白ベージュ)に会いました。

盛夏のころはあまり外出しなかったようで、まったく会いませんでした。

数ヶ月ぶりです。

路上で毛づくろいをしていました。

「にゃあ。」と声をかけるとすぐに寄って来ます。

洗濯してアイロンがけしたばかりのパンツでしたが、スリスリしてくれました・・・。

そして私のそばでコロッっと横になり、リラックスタイムです。

このネコちゃん、特筆すべき特徴もないネコで、名前もつけていません。

どっちかというと、地味なタイプ。

ですが、どうやら私と相性が良いのです。

ほかのネコちゃんは私が声をかけると、「誰だコイツ?」という顔をして、数秒経過してから、「ああ、この人ね。」といった風に納得?して寄って来ます。

この白ベージュさんは私を認識すると同時に寄ってきて、ためらいがありません。

そばでコロンとしたり、私の体の下に入ろうとしてきます。

あとはひたすら無言でリラックスタイムを貫きとおすため、いつもお付き合いに終りがない・・・。

今日はコロンとした場所が道路上だったため、途中、大型車2台が目の前をすれ違おうとしていたとき、白ベージュさんの位置は危険でした。

「こっちこっち。あぶないよ。」と道路の端に手招きすると、無言で立ち上がって誘導に従い、そしてまた端っこでコロン。

ネコ語も通じているようです。

どうも相性がいいらしい。

ひたすら1匹&1人でリラックスタイムしていたのですが、「今日も終りがないな。」と気付いたので、「またね。バイバイ。」と声をかけつつ立ち上がったところ、「あれ?行っちゃうの???」という目を向けられました。

今日はタイミングが早すぎたか・・・。

このネコちゃん、ネコにしては珍しく気が長いというか、意識の切り替わりが穏やかなので、サヨナラ~が難しい。

私と同居するにはぴったりなタイプでしょう。

保護猫などを譲渡してもらうときも「ネコの見た目」や「子猫か成猫か」ではなく、「飼い主のライフスタイルとネコの性格がマッチするかどうか」で判断すべきなどと聞きますが、人と猫の間にも、確実に「相性」ってありますよね?

一見で相性の良し悪しまでは判断できないでしょうから、「ライフスタイルとネコの性格」などが基準になるのだとは思いますが・・・。

ネコさんぽを重ねていて気付いたのですが、「お互いの存在が負担(ストレス)にならない関係」はありそうです。

さて今週のブログでは、星野リゾートの「奥入瀬渓流ホテル」に泊まった話などをアップする予定。

奥入瀬渓流の紅葉ベストシーズンや、年間を通してのおすすめシーズンについても宿の方からリサーチしてきました。

気になる方はチェックなさってみてください。

 

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2019年9月10日
ちょっとしみじみなネコさんぽ

ネコさんぽブログでおなじみのさびネコちゃん、この春、お母さんになりました。

4匹の子持ちです。

写真は「お母さんになる前」というか、妊娠前。

子猫達、まだお母さんの元を離れていませんが、外で活発に遊ぶようになりました。

お母さんネコとはツレも私も顔見知りで、出会えばニャアニャアとご挨拶しあう仲です。

このお母さんネコは「味のあるネコ」。

私がニャアと声をかけると、いちいち振り返って「ニャア」と返事するのです。

何回やっても一緒です。

人間とのやりとりの塩梅(無視はしないけど、だからといって積極的でもなく、愛想はあるけど、やる気もなくテキトウ)が絶妙。

最近、ツレが子猫ともお友達になりました。

昨日は、4匹中、3匹をナデナデしてきたそうです。

生まれた当初は4匹ともに人見知りが激しく、タイヤの陰に隠れるなどして一定の距離を保っていました。

推定次男のチャトラだけが、人懐っこい性格の片鱗を見せていた程度です。

お友達になるならば次男からスタートだろう・・・と想像していました。

ツレのオトモダチ作戦はこうです。

まず、子猫達の前で母ネコとニャアニャアご挨拶して、その顔をナデナデ。

そのまま、横にいる次男(*次男はお母さんネコにべったり)に指を伸ばし、においを嗅がせて、顔をナデナデ。

その翌日、次男に挨拶したところ、次男のほうからグイグイやってきたので撫でて、そのまま、ほかの子猫2匹をナデナデしてきたそうです。

ツレがほかのオスネコに向っていくと、「なにして遊ぶの~?」といった風に子猫達が追いかけてきたそうで、ツレの前で子猫達がじゃれている動画を見せてもらいました。

ちなみに、ツレがまだナデナデしたことがない推定長男は体が大きくて隻眼。

お母さんネコが妙に警戒している瞬間を目撃したこともあり、「なにかネコ界で事件があったのかも?カラスにちょっかい出されたのかな?」などと過去ブログに書きましたが、この際、長男が被害にあったのかもしれません・・・。

事実を確かめることはできませんが、妹2匹と弟1匹を外敵から守ったのかも。

この長男、写真を見る限り、泰然自若としています。

人間の存在を意に介していません。

そして、ツレを待ち伏せしてまで遊びたがっていた「長野市街地でいちばんカワイイチャトラさん」は、ツレを見かけても、まったく遊んでくれなくなりました。

私にはすり寄ってきますので、人間であれ、ネコであれ、「オス」は擦り寄る対象から外れたのかも・・・。

ツレががっかりしているので、「大人の階段を上ったんだよ。」と慰めています。

子猫達の成長を目にすると、生まれる前から知っていることもあり、なんだか感慨深いものがあります。

「茶色かな?黒っぽいさびかな?」などと、さびネコちゃんが妊娠する前から予想して楽しんでいました。

時は確実に流れるものですね。

子猫達の存在も含め、それがいいとか、悪いとか、そういう話ではなくて、そういう風にできているんだな・・・と。

変わらないように見えても、いずれすべてが流れていく。

ネコの世界はヒトの世界よりも時間の進みが速いので、いろいろと勉強になります。

ちなみに子猫4匹の集合写真は存在します。

ツレの携帯の前に次男が顔を突き出して「オレ?オレと遊ぶんだね?」といった真面目な表情の画像ばっかりで(笑)、なんとも可愛いです。

ほかの子猫をなでようとすると、指にネコパンチを食らうらしい。

子猫4兄弟の図。

門柱の上に全員集合。

解説しますと、先頭に立ってぐいぐい来ているチャトラが「次男」です。

いちばん警戒心が薄く、人懐っこい。

右端に泰然と座り込んでいるのが「隻眼の長男」。

人のことは基本無視。

中央の黒猫、推定ですが末っ子の女の子。

4匹の中でいちばん活発で、ほかの兄弟にちょっかい出してばかり。

健康なのは、この黒猫だけかもしれない・・・。

いちばん奥で背を向けている茶色い猫が長女かと。

いまのところ、長女は家の中に控えていることが多く、遭遇自体もレア。

私は飼い主さんから聞いて存在自体は知っていましたが、目撃したことはありません(*写真はツレ撮影)。

茶と黒の姉妹猫は基本的にぴったりくっついて過ごすようで、yin and yang というか、2体で1つの関係。

実際、「え?どこに4匹目がいるの?」と思われた方もいらっしゃいますよね?

黒猫の真後ろに後頭部?横顔?が写ってます。

この1枚、子猫4匹の個性をうまく表現できているかと。

この子猫達はお世話する方がいるので、首輪はついていないものの飼い猫です。

私は飼い主さんと話したことがあるので、誰が飼い主さんかも知っています。

ある日突然、ツレがアマゾンの段ボール箱に子猫4匹を入れてお持ち帰りしてこないか、なんとも気がかりです。

飼い主さん、この状況を持て余している?ような雰囲気が感じられたので・・・。

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2019年8月26日
雨の日続きのネコさんぽ

長野市内は急激に涼しくなりました。

朝が快適なので、いつまでも起き上がれない。

ヒラメかカレイのように、布団に張り付いています。

夏の寝不足を取り戻す勢い。

さて先週のことですが、こんなことがありました。

図書館へ行く途中、馴染みのネコちゃん達が住んでいるエリアを通り、そこでチャトラさんを発見したのです。

長野市内は雨続きでした。

当然のことながら猫に出会えるチャンスも激減。

真夏の暑さも手伝って、2週間近く誰にも会っていませんでした。

ひさしぶりの遭遇なので「声をかけたいな。」と思ったものの、気にかかることが・・・。

電柱の陰におばあちゃんが立っていたのです。

チャトラを気にしているようです。

ご近所の方に見えました。

先客がいるならば遠慮しようか・・・と思ったものの、やっぱり声くらいはかけてみたい。

ということで、余所見をしつつ、チャトラのそばに近づいていきます。

私が大好きな「長野市街地でいちばん可愛いチャトラさん」でした。

その場にしゃがみ、「ひさしぶりだね。元気にしてた?」と声をかけると寄って来ます。

私の膝に額をグリグリと押し付けてきます。

それはそれは執拗に・・・。

そしてシッポで私の体をバシバシ叩きます。

この日はなぜか、何度も振り返ってアイコンタクトしてきます。

「正面からメンチを切りあわない」というネコ界のルール?を厳守するチャトラさんなのに・・・。

ときおり、おばあちゃんが立っていた方角に目を向けています。

「なでて欲しい」とばかりに何度もお尻を高くしてアピールしてくる様子も見せたので、「あれ?いつもと違うな。こんなベタベタに甘えキャラじゃないよな?」と思いました。

声をかけつつ、耳と耳の間を少し撫でてあげたりしたらチャトラさんが離れていったので、「またね。」とお尻に手を振って、その場を退場しようとしたところ・・・。

あのおばあちゃんが、電柱の陰からいまだチャトラさんを見ていることに気付きました。

私 「こんにちは。」

おばあちゃん 「ネコ、お好き?」

私 「ハイ。」

おばあちゃん 「そうなのよね。ここを通りかかる人でネコ好きな人はネコもわかるみたい、寄っていくのよね。私なんて、『し!』とか、やってしまうのだけど・・・。」

私 「ネコ、苦手でいらっしゃいますか?」

おばあちゃん 「庭のプランターにネコが座り込んでしまって、植物をダメにしてしまうの・・・。」

私 「あ~、お困りですね。」

私も植物を育てているので、丹精こめた植物がダメになるがっかり感は分かります。

状況からしてこのおばあちゃん、チャトラさんを庭から追い出して、戻ってこないように門柱で仁王立ちし、見張っていたようです。

1人&1匹が緊張関係というか、攻守の真っ只中、私が通りかかったらしい。

いつもと違うチャトラさんの行動が理解できました。

お気に入りの場所から追い払われて、傷心というか、モヤモヤしていたのでしょう。

そんなとき、顔見知りの私が通りかかったので、「あのおばあちゃんにいじめられた~。」という風に訴えてきたらしい。

「今日はシッポと頭の当たりが強いな。」と感じたので、少しイライラがあったのかも。

どっちも悪くないですよね。

育てている植物を守りたい気持ちは当然。

でも、○○さんが丹精こめた植物かどうかなんてネコには分からない。

フカフカでひんやりしていて、スポッとはまり込めるし、お気に入りのリラックススペース、ということなのでしょう。

ちなみにこのエリアのネコちゃん達、表情や行動で感情が読みやすいタイプが揃っています。

それぞれにかわいい。

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2019年7月23日
子猫いっぱいのネコさんぽ

以前からたびたびブログに登場しているサビネコちゃん、ついに子猫を披露してくれました。

数ヶ月前のブログを読んで、「近隣の推定母ネコ?が『子猫を見せてあげるから、ついておいで~』と道案内してくれるなんて、いくらなんでも妄想すぎやしない?」と思われていた方、私の頭の中が「お花畑」かどうかは横に置いておいて、子猫は実在していました。

目下、成長中です。

母ネコは塀の上。

車のそばにチャトラ1匹、車の下にチャトラ1匹、タイヤの陰から顔を出しているサビ1匹。

屋根の上というか、木の陰にもう1匹のチャトラがいますが、サイズ感からして今回ではなく前回に生んだ子と思われ、いまだ母ネコにべったりのご様子。

お母さんネコにニャアニャアご挨拶して、「3匹産んだの?」などと話しかけている最中、なんとWさんが登場し、「(子猫を)外に出しちゃだめでしょ?!」とお母さんネコを叱り付け・・・。

ここで説明しますと、「Wさん」というのは、このお母さんネコが赤ちゃんを産んだはずのお宅。

出産直後に出会ったお母さんネコが、ツレと私をWさん宅まで道案内してくれたので、そう思っていました(*過去ブログ参照)。

これまでWさんとは一度も面識がなく、ツレと私が解する「ネコ語」によって、事実関係を一方的に把握していただけの話です。

Wさんに「こんにちは」とご挨拶して、「子猫ちゃんはぜんぶで3匹ですか?」とお尋ねすると、「4匹なんです。いま1匹、家の中にいます。」とおっしゃる。

私 「お母さんはあのサビネコですよね?」

Wさん 「そう。最悪な母親~。地域ネコで、うちの敷地内で産んだので面倒みているんですが、不妊手術をしないといけないと思っていて。」

私 「前々から、このネコちゃんにここでよく会っていたんです。おなかが大きかったけど、そのうちにタプタプしてたから、産んだんだな~と思っていて。」

まさか、「『子猫、見せてあげるよ~』ということで、あなたのお宅までこのサビネコが道案内してくれたんですよ~。お宅の裏庭に子猫が住んでいるんだな~と思ってました。」とか言えない(笑)。

ちなみに、Wさんが「最悪な母親~」と評する理由はお聞きしませんでしたが、多少、見当がついています。

子猫を見てそう思いました。

おそらく産みっぱなしなんじゃないでしょうか・・・。

ほかのエリアでも子猫ちゃんに遭遇することがあって、それら子猫ちゃんは毛並みふっさふさ。

目の周りも綺麗です。

ハッピーオーラが漂っていて、お母さんネコにぴったり密着しています。

このサビネコちゃんの子供達は毛並みがボサボサしていますし、目の周りも目やにがついているようでした。

これ、熱心には舐めていませんね・・・。

Wさんと話している間、雨が降ってきたのですが、自分だけ「叱られましたよ~。ハイハイ、戻りますよ~。」という顔つきで、さっさと家の中に入ってしまうし。

1匹は母ネコについていきましたが、「車の下で眠り込んでいるであろう子猫2匹は回収しないのかい?雨が降ってきたし、夕方になると車の交通量が増えて、危険が増すでしょ?」といった感じ・・・。

その数時間後、置き去りにされた子猫が別のメスネコにぴったり寄り添って、Wさん宅の玄関前にオスワリしていたのをツレが目撃しています。

同じエリアに住むチャトラ達が子猫と遊んであげているのも見たそうで、ツレが子猫に近づこうとすると、大人のチャトラ2匹からガンつけられたそうです(笑)。

親戚のネコが面倒を見ているのかも。

実は子猫に会う前から、「子育て、うまくいってるのかな?」と心配していました。

逆算すれば臨月間近と思うころ、このサビネコちゃんが寒風吹きすさぶ中で梅の花見をしていました。

長野の場合、梅の花が咲く頃は「春の始まり」ではなくて「冬の終盤」。

とても寒いです。

それはそれは長時間、道路上で腹ばいになって花見をしていました。

当時の写真 ↓

このおなかに少なくても4匹いた計算。

「風流を解する、マイペースすぎるネコちゃん」だと思っていたのですが、いま思えば、妊婦さんがやることでは・・・。

今回、子猫ちゃんを拝見して、「ああ、こういう直感って外れないものだよな。」と思ってみたり。

もっと突っ込んで言えば、このサビネコちゃん、母性が薄い以外にも体調が微妙なのかもしれません。

具合が悪いから、子育てが十分にできない可能性を勝手ながら感じとっています。

地域ネコの場合、どのネコちゃんを避妊手術すべきなのか?の判断は難しいでしょうけれど、お世話する方が言うとおり、このネコちゃんは積極方向かもしれません。

調べてみたところ、長野市の場合は避妊手術に4000円(メス)の助成が出るようです。

避妊手術に実際いくらかかるのかは知りませんが、2~3万円前後が持ち出しになるということですよね?

自動車税みたいな額・・・。

月々の生活費の中から自動車税を払った場合、その当月と翌月は、多少なりとも生活が苦しくなりません?

「自分に所有権がない犬猫への投資」であれば、なおさらハードルが高い。

当の本人(サビネコ)は、「こっちだよ!」とばかりにシッポを上げてWさん宅に案内してくれて、正面玄関から悠々と入っていったので(笑)、お世話する人間とお世話されているネコの温度差がなんともはや・・・。

保護活動やお世話されている方には頭が下がりますね。

エサをあげる行動には責任も伴う、ということでしょう。

今回、Wさんとお話させてもらう機会を得て、多少なりとも「地域ネコの内情」を知ることができました。

そして、それなりに私のネコ語の勉強が進んでいることも確認できました。

私の理解と現実の間に誤解はありませんでした。

いまは亡き、ネコ語の師匠(三毛猫)に感謝します。

【追記:ツレが帰宅途中、Wさん宅の塀の上で子猫4匹+母ネコ+お兄ちゃんネコが勢ぞろいしている姿を目撃しました。子猫はチャトラ2匹、サビ2匹と判明。】

Posted in ネコさんぽ
2019年7月19日
「果報は寝てマテ。」なネコさんぽ

人生で何度か、「目が開いた」とか「見える世界が変わった」などと思うときがありますよね?

それは人間の言動がきっかけであったり、体験であったり、目に写る自然の様であったり。

人それぞれかと思います。

そういった経験はさほど多くはない・・・というのは共通して言えることかも。

先週の私、幸運にもそういった経験を得ました。

いつものネコさんぽルートで、お馴染みのチャトラさんを見つけたのです。

Wさん宅の玄関ドア前で気持ちよさげに寝ていました。

半分、おなかが見えていて、四肢は伸びきっています(*ヒト様の敷地内なので写真は撮っておらず、掲載できません)。

ここでちょっと説明します。

「Wさん宅」というのは「ネコ好きな人が住む一軒家」であって、ネコのえさ場でもあります。

そう言い切れる理由ですが、出産直後のサビネコが「子猫を見せてあげるよ~」といった風に案内してくれた場所は、このお宅でした。

その後、私は子猫を目撃していませんが、ツレはWさん宅の前でサビネコ(母)&子猫2匹と遊んだそうです・・・。

また、「チャトラさんがこのお宅の玄関前で夜ご飯をもらっているところ」をツレが目撃していますので、「Wさん宅=ネコ好きなお宅=エサ場(玄関ドア前&推定ですが裏庭)」であることは間違いありません。

この日のチャトラさん、Wさん宅の玄関ドアの開口部(ドアノブの真下の角)に首が当たるようにして、すやすやと眠っていました。

四肢を投げ出し、それはそれは気持ち良さげ。

寝顔も天使のように可愛い・・・。

その様を見て、「Wさんが帰宅すればチャトラさんを起こさないと家に入れないし、同時に「ご飯を待っていたよ。」とアピールもできる。仮に在宅していたとしても、ご飯の時間になれば自分の首の後ろにドアが当たるから、食いっぱくれがないってことね~。スゴイなあ。頭がいい~。『果報は寝て待て』の実践だね~。」などと、えらく感心してしまいました。

私の感心ポイントはほかにもあります。

Wさんとの心の交流がない限り、この体勢は取れないと思うのです。

「ドアの前でチャトラが寝ているかもしれないから、そ~~~っと開けよう。」と思って毎日実践していないと、チャトラさんは痛い思いをするリスクが。

怪我した経験がないからこそ、安心しきってスヤスヤ眠っているのでしょう。

「Wさんとチャトラさんのラブラブぶり」が想像されて、ほっこり癒されました。

つねづね、ツレと「チャトラさんの愛想が良いのは人間から絶えず愛をもらっていて、人に対する信頼感が底にあるからだよね。ネコちゃんの姿って、鏡のようなものだよね~。」と話していたので納得してしまいました。

こんなことを書くと、「ネコはそこまで考えていないよ。眠いから、その場で寝ただけでしょ。」と突っ込みを頂戴しそう。

究極、ネコに仏性はあるのか?の問答になりそうですが、○合さんのような「複数のネコを深く観察している方の言葉」はありがたく頂戴しますし、肯定的であろうが否定的であろうが、いろいろ質問もさせていただいて学を深めたいです。

私よりネコ観察が浅い方の意見ももちろん拝聴しますが、脳に残す情報は選びたいので、視点にセンスやキレを感じない限り、スルーの可能性が・・・。

ということで、「果報は寝て待て」は言葉として知っていたとしても、実践できる人は少ないかと。

「眠い→エサ場に行って、次のご飯の時間まで眠ろう→エサをくれる人から起こしてもらえる体勢で眠れば、今日は食いっぱくれな~し。→さあ、いまは寝よう。」という、トヨタのなんとか方式の上を行く効率性を見せ付けられて、「ああ、あれでいいんだ・・・・・・・。そうだよ!アレでいいんだよ~。」と目が開いた気持ちでした。

きっと、あくせくしすぎなんですよ、人間。

今日、ご飯が食べられればそれでいいじゃないですか。

明日のことなんて、誰にも分からないんだから。

流行りの老後生活費の問題で「2000万円も貯金ないよ!」とびっくりされている方もいらっしゃるようですが、20代の時点で「将来は、月々5万円くらいは年金をもらえるだろうな。食費は国から保証されるってことで。住居費と光熱費は自腹。」と思っていた私としては、いまさら皆、なにを驚いているんだろう・・・と不思議でなりません。

友達と話題になったとき、「それ、いくらなんでも少なすぎない?もっともらえるんじゃない?」と言われたのですが、年若い頃のほうが世間や人生を見つめる目がシビアだったので(笑)。

他者から保護してもらえるとか、甘い考えなんて持ちあわせていませんでした。

将来的に「一億総寝太郎」になられると国が面倒見切れないから、いまのうちに焦って備えてもらおうと、国も必死なんでしょうけれど。

私は逆に「国や制度を信じられる人が多いってことは、基本的に大方の人は幸せなんだね。ということは、足元の幸せに気付いていない人が多いってことかな?」などと思ってしまいます。

ということで、今回はチャトラさんから教えてもらいました。

究極、学びというのは、なにも「人間から得る」と種族を限定することはないですよね。

 

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