‘ネコさんぽ’ カテゴリーのアーカイブ

2020年1月17日
子猫ホイホイなネコさんぽ

新年早々、ネコまみれ。

朝方、氷点下になる日が少ないせいか、みんな遊んでくれます。

とある晴れた日、ツレとネコさんぽへでかけました。

会いたいネコちゃんは「長野市街地でいちばんかわいい(と私が思っている)チャトラさん」。

前回、ツレがお誕生日のテンションでモフりすぎたので、チャトラさんに謝りたいようです。

あいにく、チャトラさんには会えませんでしたが、同じナワバリに住むサビ猫の母から生まれた4兄弟のうち、推定次男(チャトラ)と長女(サビ)に出会えました。

ツレは子猫ホイホイ(←子猫を引き付けるタイプ)なので、2匹はグイグイやってきます。

 

片手ずつ同じように撫でているのには理由があり、1匹に両手を使ってしまうと、やきもちをやいたもう1匹が頭で突撃して混戦模様(*1匹がもう1匹の体の下を通過する等)になるからです。

「片手ずつ」が平和。

ときおり、私のほうにも愛想を振りまいてくれます。

この子猫達、生まれる前から知っています。

お母さんネコと知り合いだったので、妊娠前からツレと話していたのです。

「将来、子供が生まれたらどんなネコちゃんかなあ・・・。娘は黒かなあ、茶色かなあ。」などと。

結果、チャトラ2匹(オス)、黒猫1匹(メス)、サビ1匹(メス)の4兄弟。

このサビ猫ちゃんはいちばん引っ込み思案で慎重です。

下の画像は「4兄弟の集合写真」ですが、ぱっと見だと、このネコちゃんがどこに写っているのかわからないですよね・・・。

いつでも奥に引っ込んでいます。

ちなみにグイグイくる人懐っこい次男は先頭に立っているチャトラです。

引っ込み思案のサビ猫ちゃん、懐いてくれれば可愛いもの。

ツレが、サビ猫ちゃん(8か月くらい)と私を記念撮影してくれました。

私の左ひじにほっぺたをグイグイやってます。

舌が出てる・・・。

途中、ご近所の方が近くを通りかかったら、私とツレの間に隠れ、身を固くしてじっとお座りしています。

ツレ 「そうか、あの人、苦手なのか~。」

子猫ホイホイにはネコの気持ちがわかるらしい。

ちなみにお母さんネコはこちら。

お母さんは赤茶&こげ茶に黒ちょっと。↓

娘は色のコントラストをもっとはっきりさせた黒&チャトラ柄で、お母さんよりまだ小さい。↓

後ろ姿、すごく似ているなあ・・・。

ちなみにチャトラ2匹はオスなので、いまちょうど、お母さんネコと同じサイズになってます。

子猫が生まれて以降、長男をのぞく3匹が遊んでくれるようになったのですが、出産後、お母さんネコはまったく遊んでくれなくなりました。

太陽にお尻を向けて一緒に日向ぼっこするとか、そういったことはしてくれますが、向こうから近づいてくることは皆無(*上の画像は出産前です)。

遊び相手が1→3になったと思えばいい話だけど、なんだか寂しい・・・。

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2020年1月10日
お仲間入りのネコさんぽ

ネコブログにたびたび登場中の白ベージュさん。

またしても遭遇しました。

この日、長野市内は朝から雪。

空は白くて日は射さず、ネコちゃん達が外出したくなる気候ではありません。

寒い一日です。

とは言え、外出ついでに「50代のおっさんネコ(白黒)と、白ベージュさんには会える予感・・・。」と思い、それぞれのナワバリを通過してみることに。

まずは推定50代のおっさんネコ。

このネコちゃん、人間とのコミュニケーションを嫌います。

人の存在を完全スルーします。

ただし、自分のナワバリを見張ることには熱心なので、お世話されている居酒屋の窓辺から往来を眺めていることがあります。

かまってくれるなオーラを出しているので、いつもは「にゃ!(敬礼!)」と一言ご挨拶するだけで目の前を通過しています。

この日、お天気が悪かったものの、おっさんネコは決まったポジションで見張りをしていました。

「やっぱりいた・・・。」と思ったらなんだか嬉しい。

そばで見ると冬毛でモッフモフです。

いつもより執拗にご挨拶。

私がニャアと言うと、目で「なんだお前。」と言っています。

私から絶対に目を離しません。

私が顔の位置を変えると、白黒のおじさんネコも首を動かしてまで目で追うと気づいたので、1回ごとに顔の位置を変え「ニャア、ニャア」を連発。

勝手に満足し、「またね」とご挨拶してその場を後にしました。

帰宅後、このネコと遊んだ?ことをツレに報告。

ツレ 「それ、ガンつけられたと思ってるよ。」

私 「何度も大げさに瞬きしてみたから大丈夫!」

ということで、角を曲がり、次はお友達の白ベージュさん。

白ベージュさんはネコ界のアウトサイダー。

悪天候でほかのネコちゃんが外出しない日であっても、白ベージュさんだけは外にいます。

ほかのネコちゃんが保護色にこだわる中、白ベージュさんだけは基本を無視して「自分が好きな場所」にいます。

黒い車であろうが、紫色の車であろうが、天井で寝ています。

ということで、この日もやはりいた。

私 「ニャア。」

白ベージュさん 「ニャア。」

・・・・・・・・・・・なんと!!!

白ベージュさんが、はじめてお返事してくれました~。

このネコちゃん、友好的ですが終始無言。

そばにいるネコにニャアとあいさつしても、目の前にいる私に「ニャア」と言ってくれたことはなく。

「アナタはネコじゃありませんよね。ワタクシはネコなので。」と言われているようで寂しかったのですが、初の「ニャア。」を頂戴しました。

ようやく近隣の猫として認めてもらえたのかもしれない(←思い込み)。

帰宅してツレに報告。

私 「白ベージュさんが初めてニャアってお返事してくれたんだよ。ようやくネコになれた~。」

ツレ 「ネコにならなくていいから。」

ということで、私にとって、この日は記念日になりました。

ネコ語の上達を兼ねたネコさんぽ、歩みは遅いですが確実に前進し、私もネコ界に近づいています。

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2020年1月6日
新春ネコさんぽ ②

年末年始休業も終わり。

本日から花教室を再開していますので、お問い合わせ等、お待ちしております。

ようやく初詣にでかけました。

一番近い神社仏閣は善光寺なので、善光寺へ。

本日11時台、それなりに混雑していました。

手水は3分待ちくらい。

お参りは待ち時間なしでした。

この日、善光寺参拝を予定していたものの、その道中、お日様でお尻を温めている知り合いのネコに遭遇したりして、足止めを食らいました。

思ったよりもご本尊が遠いこと・・・。

ようやくお参りできて、テーマが壮大ですが「世界平和」を祈願してきました。

善光寺の仏様、実在の有無は別として、伝承からすれば日本でいちばん古い仏様らしいです。

日本列島一番乗りの開拓者。

戦国時代には時の権力者から次々に引っ越しを強要され、本堂が焼損したおりには修繕費用を稼ぐために地方行脚もされているらしい。

日本で最古参の仏様で→人間の都合で住まいを転々とし→秘仏となった現代では実在まで疑われ(笑)→筋金入りの苦労人と言えましょう。

そんな仏様だったら、とてつもない規模の祈願をされたところで、「管轄違い」とか「荷が重い・・・」などとは言わないだろうなと。

何はともあれ、600年代からこの地にお祀りされていた仏様らしく、勝手な印象ですが、国内で世界平和を祈念できるような神社仏閣と言ったら、内宮か善光寺くらいではないでしょうか?

帰り道はチャトラの小道で「長野市街地でいちばんかわいい(と私が思っている)チャトラさん」に会いました。

ほぼ1か月ぶりです。

お日様を浴びて金色にも見える黄色に。

めでたそうな色だったので、載せておきます。

このネコちゃん、前回会ったときはツレに思うさまモフられたため、「やられた~。」とヘロヘロになって家の中に入っていきました(*ツレはず~っと反省しています)。

私はモフりませんので、その場にしゃがんで話しかけるだけ。

今日は私の真横に位置取り、尻尾の先で私のお尻周辺を叩き続けています。

尻尾とコートがぶつかって、ポンポンと音がしています。

好きにさせていたのですが、帰宅後、コートを着たままコロコロで掃除し、脱いでみたところ・・・。

お尻部分の生地にチャトラの毛が入り込んでいる!

あの入念な「ポンポン」にはこういった意味があったのですね・・・。

さすが未来の(推定)ボスネコ、入念だ。

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2020年1月3日
新春ネコさんぽ 2020

長野市は午後から青空です。

ということで、今年一番のネコさんぽへ。

ネコちゃん達の気持ちに忖度すると、こういうときがベストコンディションと言い切れます。

善光寺へ初詣に向かう人々に逆流し、ネコ詣で。

ちなみに初詣にはまだ行っていません。

まずは裾花川右岸に住むチャトラさん。

右岸は枯草のエリアなので、完璧な保護色です。

残念ながらご不在です。

次に左岸に住むキジトラさん。

こちらは石畳で舗装されているので、キジトラカラーは保護色。

木のそばで日向ぼっこ中でしたので、遠目からご挨拶のみで立ち去ります。

この2匹、外飼いでもなく、地域ネコでもなく、気合が入った立派な野良と思われます。

毛皮モッフモフで、川を訪れる野鳥がご飯かと。

次、チャトラの小道。

ここでは「人に懐かないネコ」のうち、4匹に出会いました。

よって、交流なし。

懐く派閥と懐かない派閥がほぼ半々。

その後、お友達の白ベージュさんを訪問したりして、この日のネコ詣では13匹。

白ベージュさんは車の上でお休み中でしたが、「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」とご挨拶してきました。

眠っていたので、私のあいさつなんて聞いてないはずですが。

それにしても、白とベージュ色なのに黒い車の天井で眠るって突き抜けてユルイなあ・・・。

体の上に日が差して、ピカ~っと光っていました。

舌が出てるし。

白ベージュさんにとって、この世の中は「平和そのもの=安息の地」らしい。

「味わい」という点において、このネコちゃんの上を行く者を私は知らない。

【追記;後日、ツレが白ベージュさんと遭遇したそうで、今度は紫色の車の天井で寝ていたそうです・・・。】

 

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2019年12月27日
ホカホカなネコさんぽ

おばあちゃんネコと相性がいいです。

どういうことか、とても良い。

お互いのニーズというか、波長が合うらしく、永遠に寄り添っていられる感じ。

昨日、買い物途中にニャンコ先生(*居酒屋で飼われている看板ネコ。メス。お年寄り。)に会いました。

ひさしぶりだったので、「元気だった?よかった~。」と声かけしたところ、しわがれた声でニャアニャアとお返事してくれました。

このネコちゃん、数年前までは長野市内でいちばんの美声でしたが、声帯の枯れ具合からして最晩年・・・。

私がその場にしゃがむと、膝の真横にぴったりとくっつきます。

同じ姿勢で同じ方向を見つつ、しばしリラックスタイム。

私、おばあちゃんネコ達を「茶飲み友達」と称していますが、そんな感じ。

絵に描いたような猫の後姿ですが、寒冷地仕様で冬毛がもっふもふにつき、全体的に丸いわけです。

おばあちゃんネコとおしゃべりした経験はありますか?

最初のご挨拶を終えた後、このまま寄り添っている状態がひたすら続く。

ず~~~~~~~~~~~~~~っと続く。

せっかくの機会ですので、チラチラ真横に視線を落とし、美しい毛皮を拝見します。

いろんな柄が入っているネコちゃんで、1匹なのに、いろんな柄が楽しめます。

羨望の眼差し・・・(←私も自前の冬毛が欲しい)。

「可愛いねえ。毛皮、綺麗だね~。」と褒めても不動。

後頭部好きなので、後頭部にも熱い視線を注ぐ・・・。

そのまま数分が経過。

「そろそろ行くね?」と言って立ち上がったところ、ニャンコ先生もあとをついて来ました。

私の左足にピタっとシッポをつけて、その場に座り直し。

「まだ行かないで?まだいいじゃない。」と後姿で言っているらしい・・・。

可愛くて、なかなか立ち去れません。

それにしても丸いな・・・。

「もう行くね?またね。」と言って角を曲がる手前で振り返ると、ニャンコ先生も振り返ってこちらをじ~っと見ていました。

お店屋さんの子って、こういうのがお上手・・・。

さすがベテラン店員。

勉強になります。

ちなみにニャンコ先生、私が着ていた黒いロングコートを怖がりませんでした。

むしろ気に入ったようで、スンスンと何度も匂いをかいで、「これ、悪くない」といった感じで頬を寄せて風除けに。

居酒屋さんの子なので、黒いコートはサラリーマンで見慣れているのかも?

ということで、1匹と1人。

何をするわけでもなく、ただひたすら寄り添って過ごします。

寄り添えば、寒い日もほかほか。

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2019年12月24日
師走もユルユルネコさんぽ

昨日は7匹のネコちゃんと遭遇。

前回さんぽの際、古着の黒いカシミヤコートを着用していったら、ネコちゃん達に脱兎のごとく逃げられ、「ああ、このファッション、立ち上がったツキノワグマっぽいのね・・・。驚かせてごめんね・・・。」と気付き(*そのエリアでは熊が出没した)、今回はベージュコートに切り替えました。

だれも逃げませんし、中には寄ってきてくる猫も。

ネコさんぽにはファッションも大切。

この日、6匹は顔見知りで、1匹だけ初。

どストライクな黒ネコさんに出会いました。

たぶんオス。

黒っぽいネコが道路を横断しているのが見えたので、急いで近づき、「おそらく黒い車の近くにいるはず・・・。」と探してみたら、想像していた場所にいました。

好みだったので、「ニャア」とご挨拶していったん通り過ぎ→ふたたび戻ってきて「ニャアニャア」と言ったら、「お前、まだいたのか?」といった風にびっくり顔をされました。

第一印象でボス格?と思われたので、初のお目通りでは懇切丁寧にご挨拶しませんと・・・。

「このネコちゃん、黒い子猫3~4匹のお父さんじゃないのかな?」などと想像してみたり。

現場の隣にある花屋さんが、春頃から黒猫の子猫達をお世話しているのは知っていたので。

推定お父さんは毛皮がツヤツヤで、指が埋まりそうなほどモッフモフ。

耳がカットされていました。

今年生まれの子猫が最後の子供だったのかもしれません。

ネコさんぽ歴が高じて、お母さんはともかく、お父さんの見当までつくように・・・(笑)。

以前、○合さんが「オスメスの区別はなんとなくつくし、ネコがいる場所もだいたいわかる」などとお話されていて、「すごいなあ・・・。さすがプロ。」などと思っていたのですが、私も分かるようになってきた。

将来、こんなに立派なネコちゃんを飼うことになったら、黒猫さんが家の主人で私は召使い。

間違いない。

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2019年12月11日
赤は愛の色?

実は昨日、私的には重大ニュースがあったのです。

私の茶飲み友達?の白ベージュさん(*近隣のおばあちゃんネコ)、なんと赤い首輪をゲットしたのです!

1週間ぶりくらいに出会ったら、ナイロン製の赤い首輪が~。

私 「あ!赤い首輪!首輪をもらったんだね~。」

白ベージュさん 「・・・・・・・・・・・・。」

白ベージュさんは基本的にいつも無言。

ニャアとか言いません(注:ネコ相手には白ベージュさんも「ニャア」と言います)。

ゴロンゴロンして見せるような、愛想?あざとさ?もありません。

どっちかと言えば地味ネコちゃん。

日向ぼっこして→グルーミングして→どちらもやっていないときは無言でグイグイと体を寄せてきます。

体で親愛を表現してきます。

ご近所のどなたかに「グイグイ」やって、赤い首輪をゲットしたのでしょう。

目立たないタイプのネコちゃんを熱心に見守っている人がいるのだと分かり、安心しました。

一見すると、「所有の証」のようにも見えますが、これって実は逆ですよね?

とある人間がネコちゃん1匹に陥落した証(笑)。

ところで、「赤」ってやっぱり愛の色なのでしょうか?

チビちゃん(*顔見知りの子猫ちゃん)は赤いチロリアンテープ?みたいな首輪をゲットし、その後は「外に出さない飼い猫」になった模様。

まったく見かけなくなりました。

ニャンコ先生(*居酒屋で飼われているおばあちゃんネコ)は、苺ハウス(赤いイチゴ型のネコハウス)をゲットしました。

それぞれ、「赤い何か」を人間から貢がれています。

寒さが厳しくなり始めると、「なにかをプレゼントされるネコちゃん」が増える気がしています。

引き続き、パトロールに励みます!

 

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2019年12月3日
後姿のネコさんぽ

つい先日、道を歩いていたら靴紐がほどけてきたので、道の端っこにしゃがんで紐を結び直していました。

知り合いのチャトラネコ(後述)がやってきました。

それに続き、子猫の長男と次男がやってきて、母ネコ(後述)も出てきました。

遠巻きにメスのチャトラも・・・。

この日、近隣(*推定・ネコ嫌いのお宅)では庭木の剪定?などをしていたようで、往来に人の目がありました。

いつのまにか5匹に囲われてしまったので、「これはいくらなんでも集まりすぎ。靴紐結んでいるだけなのに、エサやっている人だと勘違いされる・・・。」と思い、遊びたい気持ちを我慢して早々に立ち去りました。

来るなら1匹ずつ来て欲しい・・・。

さて早いもので、あっという間に師走です。

2019年もそろそろ終り。

ネコさんぽも2019年のまとめをしてみたいと思います。

ネコがお好きな方は、「好みに合うパーツ」がありますよね?

私は後姿が好き。

ということで、今日は長野市内に在住するネコちゃん達の後姿をまとめます。

トップバッターは白ベージュさん。

人懐っこい、おばあちゃんネコです。

とてつもなくグルーミング好きで、いつもツヤツヤしています。

おしゃべりはまったくしませんが、友愛を行動で示すタイプ。

ぐいぐい来ます。

私がしゃがむと、私のお尻と地面の間にですら、グイグイと体を押し込んできます。

そばでおしっこも・・・。

「好き!はグイグイと体で表現しよう。」を教えてくれた猫ちゃん。

次は子猫4匹の母。

サビネコちゃんです。

お母さんには不適ですが(*子育てしない)、愛想は良い。

人間との共存が上手なタイプ。

妊娠する前はよく遊んでくれたのですが、育児中~育児後は遊んでくれなくなって寂しい・・・。

次は綺麗なチャトラネコ。

オスです。

勝手な想像ですが、将来的にエリアのボスになると思います。

王者の風格がありますし、私が知っているネコちゃんの中では、いちばん表情が澄んでいます。

暮らし方の要領も抜群。

いまのところはまだ青年期?くらいなので、夏場は私の日傘の中で涼む程度には親愛を示してくれますが、成長に従って相手にしてくれなくなるかな・・・と気がかり。

先日、ツレはこのネコちゃんの首周りをモフモフしてしまって、「オレとしたことがモフモフ欲に勝てなかった!」と反省しています。

このネコちゃん、くすぐったかったようで、身を震わせながら家の中に退却していきました(笑)。

体が大きく+綺麗なチャトラ毛皮がモッフモフ+そばに来るだけで温かいので、ついつい触りたくなるネコちゃんなのです。

将来のボスかも・・・と勝手に思っているため、尊重し、私は触らないようにしています。

日々、モフモフ欲に耐えています。

最後におばあちゃんネコ。

居酒屋さんで飼われているようです。

お店屋さんの子らしく美声です。

最近、見かけないので心配しています。

いろいろな模様がミックスされていますね。

ということで、後姿をまとめてみました。

ツレいわく、「信用していない人間にケツなんて向けないよ。危ないじゃないか。」というので、ある程度、ネコちゃん達に信用されているようです。

私はモフモフせず、声をかけるだけなので(*その実、よってきたネコちゃん達の体熱で暖を取っている)、「コイツは急に触ってこない。」と言う意味での信頼があるのかも。

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2019年11月25日
代替わりのネコさんぽ

先日、「ようやくぱっくり割れが治ったな。眠れるようになったし・・・。」と思って手を眺めていたのです。

右手に見慣れない手相?を見つけました。

刃物で刻んだかのように鋭く深い線です。

「こんなのあったっけ?いや、なかったよ・・・。」と思い調べてみると、太陽線という成功運?人気運?を示すものらしい。

ないない尽くしの人に太陽線がってどういうこと・・・(笑)。

逆説的に「持ってないから幸せ」ってことだとしたら、この線のごとく深いですね~。

さて、前回のネコさんぽでは、「ネコ語の師匠と約1年ぶりに再会した。生きてた~。めでたい!」という話を書きました。

その翌日から、ちょっと不思議なことが起こっているのです。

師匠のナワバリから1ブロック離れたところに、白い三毛猫が住んでいます。

超然としたネコちゃんで、5ヶ月に1回の頻度でしか会えない、私にとっての「レアネコちゃん」。

他の追随を許さないくらい、興味の向きがコロコロ変わるタイプだと感じています。

ただ、雰囲気は似ているので、「師匠の娘」だと勝手に信じています。

不思議なことに「師匠が復活した翌日」から、連日のように推定娘のシロミケちゃんに遭遇するようになったのです。

しかもちょっとずつ、距離が近づいて・・・。

1日目

2日目

そして3日目・・・。

3日目は指を差し出したらキャットスキャンもしてくれました。

「人間なんておかまいなし」のオーラー丸出しのネコちゃんなのに。

5ヶ月に1回どころの話じゃありません。

「これってもしかして、『代替わり』ってこと?襲名披露の強化週間とか?レッスン会場があの番台?から、この塀に変更されるってことね?」などと考えるようになりました。

それが自然かなと。

ただ、問題があるのです。

この二代目の先生、私に対し、「ニャア」の一言すら発してくれたことがない・・・。

一代目の師匠はおしゃべりで、あきらかに「初級者向け」でした。

二代目の師匠は寡黙で、中級飛ばして上級者向け。

う~~~~ん。

しかも二代目の師匠、どうやら鼻というか耳というか、勘が良いらしいのです。

3日目に会ったとき、数メートル手前で先に「初顔の黒猫ちゃん」に遭遇しました。

近づいてみるとメスネコちゃんっぽかったので、「わ~、美人さんだね~。可愛いね~。」とにじり寄り(笑)、さかんに持ち上げていたわけです。

黒猫ちゃんが居心地悪そうな雰囲気でモジモジし始めたので(笑)、「またね!」と言って歩道に戻ったところ・・・。

物陰からシロミケちゃんが見てる!

コレ、本当に「うわ!」っと思いました。

私が黒猫ちゃんを発見する前、そこにはいなかったので・・・。

シロミケちゃん、前々から「なんらかの意図」を感じさせるような、意味ありげな雰囲気を持つネコちゃんなのです。

神通力があるとか?(笑)

「自分のナワバリ内で、自分以外のメスネコが持ち上げられたこと」を敏感に察知したのかもしれません。

・・・・・・。

なにはともあれ、ネコ語の勉強がんばります。

さぼったら、たぶんシロミケ先生にバレます。

まずは先生に「ニャア」をお返事してもらえるように、諦めずにトライ。

そして先生のナワバリでは、別のメスネコを褒めないよう心がけます!

 

【 シロミケ先生の近影: 黒猫を褒めて不興を買ったことに気付き、今度は先生をヨイショして持ち上げてみた。気持~ち、表情が優しくなった? 】

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2019年11月18日
復活のネコさんぽ

日差しが暖かな日です。

図書館へ行く途中、ふと水路の方向から視線を感じました。

いた・・・。

なじみの子猫2匹(4兄弟のうち2匹)がくぼみにハマっています。

こちらを見て、ほぼ2匹一緒にまばたき1回。

「ど~も~。」というご挨拶らしい。

私 「え?どうしてそんなところにいるの?・・・・・おうちから遠くない?迷子?帰れるの?」と問いかけるも、当たり前ですが返事なし。

台風19号以来、長野市内では水を抜いている水路があって、そちらを辿ってここまで歩いてきたようです。

放水が復活すれば水が満たされる場所ですし、迷子になっても母ネコは探しに来ないことも知っている(←よちよち歩きのころから放任主義)。

いろいろ心配ですが、2匹が気持ちよさげにひなたぼっこしているのはわかったので、そのまま立ち去ってきましたが・・・。

成長に従い行動範囲が広くなってきました。

「ネコの月日が経つのは早いものだなあ・・・。いまのところ、12倍速くらいかな?人間のソレの比ではないな。」としみじみ。

その帰り道のことです。

とある住宅街の十字路にて、ふと、後ろを振り返ってみました。

そこは私の「ネコ語の師匠(おしゃべりなお婆ちゃん三毛猫)」がなわばりにしていた、教壇?お立ち台?番台?がある角です。

師匠と最後にお会いしたのは2018年12月。

買い物の通り道であることもあり、その後、少なくても100回は目で探しましたが、1回も会えませんでした。

ご近所の方も探している様子に見えました。

当時、肩で息をして顔をゆがめていたので、「おなかが痛かった?→数日内にお星様になった」と結論付けました。

あれ?

いつもの教壇に茶色っぽいもふもふが・・・。

「え?師匠!?」

もっと近寄ります。

私 「え?・・・・・・生きてたの?」

以前より毛皮が束っぽくなっていますが、本人?本猫?です。

師匠、西日を受けてまどろんでいます。

私の気配を察知して、右目だけを少し開け「なに~?」といった風・・・。

幻か幽霊かと思い2回携帯で撮影しましたが、2回ともしっかり写っている。

こりゃ、生きてるわ。

「あ、すみません。お昼寝のお邪魔しました。」と謝って、ひとまず退場したものの。

なんてこと。

ほぼ11ヶ月ぶりの復活劇ですよ!

人間にとっては1年の失踪?ですが、ネコ界の時間でいえば「復活レベル」では?

ということで、ネコ語の師匠が復活、再降臨。

めでたい。

猫の世界は奥深いものですね。

【追記:子猫4兄弟のうち、はじめて隻眼の長男と接近できました。ツレが指1本を差し出すと、爪を片付けた手で猫パンチを繰り返し、「イヤ~、やめて~~~。かまわないで~。そういうの、オレいらないから!」と言ってました(笑)。ほかの3兄弟と異なり、すっごく迷惑そうな顔してた・・・。キャットスキャンすら拒絶。ツレの見立てどおり、「ダメな子」であることが確認できました(←人間と親しくならない猫の意)。長男はぜひとも放っておこう。】

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