‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2020年2月15日
人気記事はナガブロをご覧ください

以前からブログに書いていますが、このホームページ、ある日突然、閉鎖するかもしれません。

スマホ用も兼ねて自分で作り直そうかな~と考えていて、完成までの間、契約更新してまで維持する気がないからです。

人気のブログ記事については、昨日からナガブロ(長野県のローカルなブログサイト)に引っ越しを始めました。

今後、このホームページにアクセスできなくなって、過去ブログをチェックしたくなったとき、こちらをご覧ください。

もしかしたら、ここ ↓ に記事が引っ越しているかもしれません。

http://blancneige.naganoblog.jp/

とは言え、アクセスが集中している人気記事しか引っ越ししません。

なにせ、総数で3000くらい記事があるので、ぜんぶは無理。

どこまで引っ越すかは決めていません。

将来的に、ナガブロに気になる記事の転記がなく、要は「引っ越しが間に合わなかった分=私が作業をあきらめた分」は記事自体が消滅しています。

なにとぞご理解ください。

いままで長野県に関する情報をこのブログにお求めだった方は、ぜひ上に書いてあるアドレスにアクセスしていいただいて、ナガブロ内のブランネージュブログをご覧いただければと思います。

ブログの引っ越しで忙しいため、しばらく最新情報は載せられないと思いますが、落ち着いたら綴りはじめますので。

桜が咲くころまでにはなんとかしたいです。

 

【ブログの新アドレスはこちら→http://blancneige.naganoblog.jp/

 

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2020年2月12日
何度目かのダイエット食です

ツレが食事制限と運動をするらしい。

病気があるわけではなく、予防のためです。

いままでは「ダイエット食を開始」→「私が痩せる」→「ツレは痩せない」→「私が食事を分けて作るのが面倒になる」→「ダイエットは自然消滅」というのがお決まりのパターンでした。

おなじ食事を食べていると、どこにでも歩いて出向く私が先に痩せてしまうわけです。

私は痩せ体質なので、元の体形維持するのにも苦労することになり、だからと言って、食事を分けるのも面倒。

ダイエット食を苦労して続けても「水を飲むだけで太る」と自称するツレに効果が見られないので、私が食事療法をやめてしまい、ダイエット?は終わります。

個人的に思うのですが、介護食とダイエット食は主婦が無償で用意するのではなく、宅配など、有料サービスを利用すべきだと思っています。

どっちも作ったことがありますが、どちらにしても手間がかかります。

介護食はとろみを出したり柔らかく煮込むなど加工に時間がかかり、ダイエット食は必要な食材を切らせないのでストック管理が大変。

「ああ、しまった。鶏肉と豆腐を切らしちゃったよ・・・。ブロッコリーも買いに行かなきゃ・・・。」などと。

懐疑的な私に、ツレが「今度は本気!運動するから。」と言う。

そもそも食事療法だけでやせようとするから無理がある。

運動必須。

私 「1日に水を2リットル飲むべし。だから、会社では1リットル。体内の余計なものが外に出るから。」

ツレ 「水や白湯はつらい。お茶がいい。なにかよさそうなものを買って。あと、1リットルの水筒も買って。」

私 「家にある水筒を持って行って、そこにお湯をつぎ足せばいいじゃない。」

ツレ 「見た目がいいのがいい。気分が上がる。」

断捨〇するにあたって、「まずは素敵なタンスを買おう。」と言われているような気がして、納得いきません。

そもそも対策を考える際、「+思考」か「-思考」かの違いが確実にあります。

ツレはいつでも+思考。

不満げな私の顔を見て、ツレは古い水筒を使うことを渋々承知しました。

お茶はマテ茶にしました。

1パックで1リットルのお茶が抽出できるものを大量買いして、お弁当と一緒に持たせました。

効果のほどはわかりませんけれど、マテ茶、トイレの回数が多くなります。

飲むと水分の巡りが良くなる印象を受けるので、今回は目的にかなっている気が。

ツレがしばらくグルテンフリーしたいと言うので、玄米を買って白米と混ぜて炊きました。

3合から60gのおにぎり16個を作って冷凍。

お弁当や朝・夕ご飯の際にチンして食べます。

ツレは基本的に1食1個。

私は2個。

3食すべてを和食にするのは手間がかかるので、普段はやらない作り置きを始めました。

さあ、どこまで続くでしょうか。

天に任せます。

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2020年2月10日
寄り添えば暖かい

今朝も―9度くらいで寒かった。

窓枠はどこも凍りついています。

ですが、玄関のドアが普通に開いたので格別感はありません。

昔は出勤しようとした際、玄関ドアが開かなくて困ることもあったのですが(←延長コードを使って、ドライヤーでドアを温めます)、世界は温かくなったものですね。

とは言え、買い物に行くと寒さが身に染みるときもある。

そんなときは長野市街地に住むお友達のネコ達に寄り添ってもらい、お互いに暖を取ります。

どこへいくにも徒歩で移動しているので、このぽかぽか感はバカになりません。

黒系の子猫がとくに温かく、手をそばにかざしただけで暖かいです。

以前、小諸市にある懐古園にでかけたとき、併設されている動物園でこんなことがありました。

ヤクシカとサフォークの羊さんが同じ檻に入れられているゾーンがありました。

ツレはヤクシカの子供が見たくて、檻の手前でしゃがんでヤクシカを観察していました。

すると、近辺にいた羊さん、見た目ではわからないほどにすこ~しずつ、ツレに近寄ってくるわけです。

歩くというよりも、じりじりと距離を詰める感じ。

ツレも「羊がにじり寄ってきている」ことには気づいていますが、害はないのでそのまま。

最終的にはツレの頬に自分のほっぺたを金網越しにくっつける距離まで。

羊さんって、毛がない顔がとくべつに寒いのでしょうね。

子猫もツレの顔にチューしようとするらしいです。

わかるんですよ、熱源が・・・。

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2020年2月5日
季節の変わり目ですね

節分とはよく言ったもので、太陽の軌道が変わりましたよね?

我が家のリビングが少し明るくなりました。

ベランダの植物たちも新芽をつけ始めました。

ただ、季節の変わり目は体調が不安定になりやすい。

私の場合、春花粉を迎える前~ゴールデンウィークまでが揺らぎやすいので、いまが始まりの時期です。

個人的にマスクと空気清浄機なしでは過ごせない時期なので、未来予測して、旧正月前に買わせてもらいました。

昨晩は「十分な水分補給と睡眠を!」と思い、意気込んで布団に入ったところ、「浅草口」の夢ばかりを繰り返しで見ました。

夢の話が切り替わっても、浅草口が登場。

浅草には縁がないので「浅草口ってどこ?」と思って調べてみたところ、上野駅ですね。

こういう「意味がありそうで、意味がない夢」って見ると疲れます。

寝た気がしません。

寝た分だけ、逆に疲れた気がします・・・。

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2020年1月31日
自衛は大切ですよね

ベランダで越冬していたメダカさん達、昨日からしっかり目覚めてご飯を食べるようになりました。

ちなみに2017年は2月22日に起きました。

室内に保護していた羽衣ジャスミンは花芽をつけました。

チューリップの球根も芽が伸び始めています。

ここは冬季オリンピックを開催した県で、まだ1月なのですが・・・。

今年、雪はありません。

私が温暖化対策で車を使わずにひたすら徒歩で移動していることについて、思い込み激しすぎ・・・とか、バカじゃないの?と思っていた方もいらっしゃったかもしれませんけれど、私自身はやりすぎだとは思っていません。

落下のスピードは加速する一方なので。

さて、東京行き以降、すこぶる健康ですが、念のためにマスクをして外出しています。

自分のためではなく他人のため。

旧正月前にマスク買っておいてよかったです。

後手に回った対応を巷で目にすると、どうして先手で動かないのか不思議。

「こうすると、こうなる。こんなところに波及する。」といった複雑な未来や費用が発生することはわかりますが、それにしても動きが微妙だと感じます。

毒性うんぬんより、「隔離できたり、ルートを追える量に感染者数を抑えること」が重要なんじゃないでしょうか・・・。

その一方で、予見できていても防げないこともありますよね。

先日、コーヒーサーバーを割ってしまったのですが、その日の朝、キッチンに立った瞬間に「今日はなにかを割ってしまいそうな気配を感じる・・・。割りたくないから気を付けて食器を扱おう。」と決心し、その20分後くらいに割りました(笑)。

予想できていても、変わらない未来はあるように思えます。

ちなみに私、めったに食器は割りません。

物持ちが良いタイプで、割ってしまったサーバーも10年は使いました。

ほぼ毎日使用でした。

縁が切れるときだったのかもしれません。

まあ、予見で未来を変えられるかどうかの議論は置いておいて、我が家は独自で対策します。

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2020年1月24日
すべてのロングブーツを処分できました

今日はドラッグストアにでかけ、マスクを買ってきました。

我が家、モノのストックをしない家なので、マスクもストックがありません。

使いかけの1袋が存在するだけです。

いつもは、無くなって必要だと思った瞬間に買っています。

昨日のこと、駅前のドラッグストアにて「どこからどう見ても中国の女性」が大きなスーツケースをコロコロしつつ、マスクを箱買いしようとしている場面を目撃しました。

手にしていた商品は、そのドラッグストアのPB商品。

経験から、フィット感がいまいちな安物だと知っていたのですが(笑)、私が発音できる中国語は「不要」とか「好」くらい。

見知らぬ日本人から「不要!」などと言われたら気分を害するのは間違いないので、心の中で「それはやめておいたほうがいいよ。安物買いの銭失い。ちょっとお高いけど、こっちが良いよ。」などと思っていたり。

「空港のない長野市ですら、春節前にもうコレか・・・。これは春節の入りこみがピークになる頃に、中国人から日本製マスクを買い占められてしまうだろうなあ。一時的に品薄に・・・。」と直感したわけです。

手元ゼロになって売り場に行ったとき、なにもなかったら困ってしまう。

ということで、2月に使うマスクをいまのうちに買っておきました。

ちなみに駅前の〇ンキでは、日本製マスクは売り場からほぼ消えていました。

バッグヤードに在庫があれば、その後、追加されたかもしれませんけれど。

世界で新種のウィルスが流行すると「コレ、効くみたい・・・」などと薬を差し出してくる日本の製薬会社の株が上がったり、英国がEU離脱で国民投票していた最中も、同時進行で円高が進みましたよね。

なんだかんだで日本に対し、「安定・安心・安全」を日本人も日本人以外も求めているんでしょうねえ・・・。

ちなみに購入後に気づいたのですが、残念ながら〇ンキは底値ではありませんでした。

本日の底値は、そのマスクを広告商品にしていた〇メドラで、いままで見たことがないような「本気の底値」でした、やられた・・・。

そんなわけで、前置きが長くなりすぎましたが、買ったものもあれば、処分したものもある。

今日は「モノ」の話です。

家の中からモノを減らしています。

かれこれ10年ほど、減らし続けています。

一気にはやりません。

一気にやっても考えが足りないので、後悔したり、買い戻す羽目になると思っているからです。

じっくりやっています。

ロングブーツは悩みの種でした。

当初、革のブーツ、長靴、スノーブーツのロングを持っていました。

最初に革のブーツをリサイクルショップに持ち込み、次に長靴。

今月に入り、ようやく最後の雪用ロングブーツを処分できました。

暖冬だったおかげで、決心がつきました。

長野市は1年に1回か2回ほど、まともに積雪します。

60㎝くらいです。

私は車を運転しないので、新雪の朝にでかける用事があった場合、ひざ周辺まである雪を足でかき分けて進むことになります。

朝は雪かきが間に合っていないエリアもありますので、ロングブーツがあったほうが便利でした。

ショートブーツにして、靴の中に雪が入るのは不快ですし、しもやけの原因にもなりますし。

ですが、「1年に数日しか使わないものを所有しているって、スペース無駄じゃない?ロングブーツってやけに場所をとるし・・・。あれば便利だけど、本当に必要なものなのかな?」とも思っていたのです。

さほど雪が降らない松本市に住んでいるときは「将来的に長野市に戻るだろうから、長野市では必要だよな。」と思い、処分できませんでした。

こうして10年ほど手放せないままでした。

ちなみに「もりもりに積もった新雪の朝」以外に出番はなかったです。

ショートブーツで足りていました。

今年は暖冬すぎて、長野市では積雪していません。

まったくです。

となると、言葉どおりに無用の長物。

どうせ温暖化は進むんだから・・・と考え、もういらないことにしました。

リサイクルショップに持ち込んで処分。

逆に「買っておいてよかった」と思ったのは、ビーンブーツ。

今年は雪が降らず、雨続き。

冬は使わないだろうけど、春・夏・秋は使うから買おうと思って購入したのに、冬でも活躍中。

革の部分に水滴がつくことはありますが、防水スプレーしてありますし、帰宅した際に靴を拭く習慣があるので、この形状でまったく困っていません。

私のファッションに合っているので、レインブーツなのにおしゃれしているようにすら見えます。

なかなか処分できなかった長靴は、処分してしまえば必要だなと思える瞬間は一度もありません。

長靴は「災害レベルに雨が降ったときに必要かも・・・。」と思って、未来に備えるために所有していました。

ですが、ある年に思い切って手放しました。

後悔はしていません。

昨年、長野市では観測史上最大値の雨が降りました。

川が氾濫したエリアがあったのは、ご存じのとおりです。

避難する際、すでに長靴は家になかったものの、「長靴を履きたい」とは思いませんでした。

私が履いて逃げたのは、コンバースのオールスター(ハイカット)でした。

濡れること前提で、家に戻れるかもわからない状態だったので、「濡れても簡単に洗えて、すぐに乾く靴。逃げる際に足から脱げないもの」と瞬間的に考えて、コンバースハイカットを掴みました。

ちなみに「災害後」の長野市では、長靴は人気でした。

ホームセンターでは売り切れ続出していました。

被災地入りする業者さん達が、長靴、ホース、スコップ、手袋等を買いに来ていました。

持ち家があって、水害に遭う可能性がある人は、長靴があれば役に立つかもしれませんね(*発生時に水で長靴が流されなかった場合ですが・・・)。

暮らしに必要なものって、思ったよりも少なそう。

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2020年1月20日
セルフカットの勇気が出た

先日、久しぶりに髪をカットしにでかけたのですが、今までの人生でいちばん下手な美容師さんに当たりました。

下手な、というのは語弊がありますね。

おそらくですがコミュニケーション能力になんらかの障害をお持ちのはず。

発達障害とか、そういった・・・。

過去、お花の教室でそういった性質をお持ちの生徒さんがいらっしゃったので、ピンと来ました。

本人がそのことを申告してくれない場合、短時間&不定期の接触では気づけないものですが、経験も2回目になるとわかったりしますよね?

すでに一度、通った道だから。

カット前の私は、鎖骨下くらいまで長さがありました。

美容室にて、私は「毛先が広がってしまうのが嫌なので、全体としての台形っぽいシルエットになっているのを、ひし形っぽくしてもらいたい。髪の先が内側に入るように。髪の質とか、顔型に合わせてもらえば、どんなに短くなってもかまわない。どちらかと言えば、短くスタイルを変えたい。」とオーダーしたのです。

そうしたところ、カタログなども見たのですが、「段がかなり上のほうまで入っているので、いきなりヘアチェンジするよりも、今回は段を取る感じにして、おもいきったヘアチェンジは次回にしたほうがいいですよ。そのほうが綺麗にできます。」といった趣旨でアドバイスされたわけです。

納得いかない理由があったのですが(*後述します)、逆らうつもりはないので、「毛先が内に入るようにしてもらえば、今回はそれでいいです。」と返答したところ・・・。

だいたいのカットを終え、「長さはこんな感じです。肩に当たる長さなので、どうしても外にはねます。しばらくは外はねの状態になりますが・・・。」とおっしゃるわけです。

こちらとしては「は?」です。

外はねが嫌だから切りに来たと言っているのに、美容師さん、すでに忘れています。

人生初めて、美容師さんにダメ出ししました(笑)。

誤解しないでくださいね。

私、美容師さんはアーティストになれる可能性を秘めている人種だと思っていて尊敬しています。

だからこそ、いい年して、「初」のダメ出しになったわけ。

「外はねするんですか?外はねは嫌なんです。短くなってもいいから、内に入るように切ってください。」とお願いして、再度、トライしてもらいます。

そうしたところ、できましたとおっしゃって、後ろのほうは鏡で見せてくださいます。

不思議なことに後ろは長いまま。

首~肩のカーブに沿って、外にはねています(笑)。

「ああ、この方、障害があるんだな。口頭のコミュニケーションが苦手で、言われたことを忘れるどころか、ときに真逆に理解しちゃう人か・・・。」とここで確信。

「後ろの部分が長いです。短くすれば、はねも多少は良くなりますよね?後ろも短くしてください。後頭部のラインに沿って、内に入るように。」と再度、リクエストします。

短く切りたくない理由が美容師さんにはあるのでしょうが、こちらとしては「何度同じことを言わせるんだ。」と突っ込みたいくらいです(笑)。

が、障害があった場合は言ったことを忘れられるどころか、「白」も「黒」として情報処理されてしまって、こちらがまるで嘘を言ったかのように誤解され、ときに不信の目で見られてしまうこともある・・・と経験でわかっています。

ここはぐっと我慢。

とは言え、「これ以上は無理だな。コミュニケーション能力のほかに、センスとテクニックも不足している・・・。やりたくても自分で実現できない人だ。美容師さんなのに美しさを追求する意識も持ってない。」と思い、これ以上のリクエストはしませんでした。

実際、ドライの際に内巻きにするテクニックもお持ちではありませんでしたので、リクエストしてみたところで時間の無駄だったと思います。

帰宅して鏡を見ると切残しの束などもあったので、自分でカットしなおしました。

頭皮に対して角度をつけグラデーションさせる技術もないようで、毛先が内に入りようがなく、いわゆる切りっぱなし状態。

しかもやることが雑なのでラインがガタガタ。

勝手な推測でなんですが、障害が原因で美容学校でも理解が進まず、基本をマスターできなかったのだろうと思いました。

そんなことから物理的にも心理的にもお客さんのリクエストに答えられない。

結果、お客さんを不愉快にさせたり、クレームをもらって同僚が切りなおすこともあるのだろうと想像されました。

もっと言うならば、クレームが続き、美容師なのに「髪を短くする勇気」が持てなくなっている状態かもしれませんね?

私の前のお客さん、いままでかつて見たことがないくらいに不可思議なヘアスタイルで店を出て行ったので(*アバンギャルドなクラゲ?っぽかった)、お客さんのオーダーミスというよりも、美容師さん本人の問題と考えるのが自然です。

帰宅して、この美容室のカードを捨てました(笑)。

通い続けた場合、あの方に当たるリスクがあるのだから、それは回避せねばなりません。

美容室ごと切り捨てたのには理由があり、3か月ほど前に別の美容師さんがカットしてくれたときも「今回は外はねの状態にして伸びるのを待って、次回、スタイルチェンジしましょう。」と言われたからです(笑)。

「次回」って、いったいいつのこと?

美容室全体が詐欺みたい。

美容室の乱立が、サービスや技術の劣化となって、目に見え始めたようですね・・・。

私、前々から、自分の髪を自分で切ってみようかな?と思っていたのです。

ツレの髪は何年も自分で切っていますし、母がショートステイに入所する前も切ってあげたので、他人の髪を切ることには慣れています。

ただ、自分の真後ろにうまくハサミを当てられる自信がなかったので、躊躇していました。

今回、ヘアスタイルの修正が必要だったので、サイドと前髪をやむなく自分で切ってみたら、「うまくできそうな感触」を感じることができました。

次は自分ですべて切ってみようと思います。

いまから勉強を始めます。

花教室でレッスンさせていただくときにも共通することですが、どんな不器用さんであっても、テクニックは練習や場数を踏むことで身に着けられます(*基本を理解できれば・・・ですが)。

「不器用に自信あり!」というくらいに不器用であれば、人の5倍でも10倍でも練習すればいいだけ。

私はそうやって地を這うような不器用を克服しました。

なかなか身に着けられないのは造形センス。

俯瞰してバランスを見極め、美しさを削り出す才能。

私のセルフカット、気合と粘りでなんとかしましょう。

ま、なんとかなります。

美容師さんは、あのパフォーマンスでお客さんからお金をもらっているわけで、それを考えたら自分でも確実にやれる。

私に自信と勇気をくれたという点でありがたい出会いでした。

髪を切る勇気をなくした美容師から、髪を切る勇気をもらったという矛盾。

 

2020年1月15日
やむを得ず投資中

珍しく、美容(見た目)にてこ入れしています。

理由はあります。

マイナンバーカードを申請する必要ができて、自宅で自撮りしたところ、自分の「ヤバさ」に気づいたからです(笑)。

ヤバいという言葉は普段使いませんが、あえてミザリーな感じを表現するために・・・。

10年間も美容費を削減し続ければ当然の結果で、驚きはありません。

ちなみにマイナンバーカードは「ヤバいまま」で申請しました。

カードなんてどうでもよく、さっさと済ませるべき用事でしかないので。

今回、1月限定で美容に投資することにしました。

メガネを作り替え、カットの予約をしました。

900円未満の安物ですが、効果が感じられるアイクリームも買いました。

そうこうしていたところ、東京に住む親友が「たまたま仕事を休む日」と、「私が東京にでかける日」が偶然に重なり、新宿で会合することに。

場所は某ホテルのロビー。

お昼から3時間ほどは会ってもらえそうだったので、ランチ+お茶をできる場所を探しました。

私の勝手な印象だと、東京駅周辺や新宿でパーソナルスペースが広めで、ゆっくりとお茶ができるソファー席は限られます。

だいたいですが、1時間1500円前後は投資が必要。

安く済ませることは可能ですけれど、そういう場所では「家族か?」と思うくらいに隣のテーブルが近くて、地方の人にはありえないというか耐えられない・・・。

隣のテーブルの話、丸聞こえというか、一緒に話しているレベルですよね?

都会の人は慣れているから気にしないのかもしれませんけど。

以前、丸の内のカフェでフランス語をしゃべるご夫婦が隣に座っていて、理由はわかりませんが、斜め前に座った奥さんがず~っとテレビを見るかのように私の顔を見続けたままお茶を飲んでいて、あんなのは御免です。

しかも、今回、私たちの会合は話がディープになる可能性があって(*転職、介護、災害避難、三大疾病の具体的な治療法、神頼み等)、そんな会話を真横でされたら、若いお嬢さんなどはカフェ気分も吹っ飛び、未来を憂えてテンションダウンするでしょう。

もちろん、「要介護〇になるとショートステイの30日分は介護保険が効いて、31日ある月は1日分が全額自己負担になる。その場合、だいたいでひと月の自己負担額は〇万円前後。要介護〇に落ちると、23日分は介護保険が効いて、残りの7~8日分は全額自己負担になるから、ひと月の負担額は〇〇万円くらい。認定調査の結果次第で、面倒見る家族の生活も大きく左右されるから、病気やケガが介護申請のきっかけになる場合、本気で1日でも早く、状態が最悪のうちに調査を受けたほうがよろし。ちなみに1人部屋は1日〇円で、4人部屋は1日〇円で・・・。」といった、ほぼお経?みたいな情報を仕入れたい人は別(笑)。

周囲のためにもパーソナルスペースに投資します。

調べたところ、3時間3500円で、お惣菜込みのアフタヌーンティーができるホテルを見つけたので、そこを予約しました。

で、着ていくものがないわけです。

私、ワードローブは厳選しているつもりなので、「着ていくものがない」という状況にはなりません。

必要なものしか、持っていないからです。

今回は例外。

真冬、外出先でコートは脱ぎません。

徒歩移動なので、脱ぐ状況がありません。

そんなことからコートの下に着ているのは「ツレのおさがりのvネックセーター2種類」をとっかえひっかえなのです。

この状態では、新宿のホテルでコートが脱げない・・・。

場の雰囲気が壊れるよな~と心配になり(*都内ホテルのアフタヌーンティーでは、その日のためにおめかしした女性が多い)、やむなくトップスだけをレディースの服に新調することにして、洋服屋さんにでかけました。

お店で試着して、似合うものを見つけました。

ですが、そのときは買いませんでした。

「もっと筋トレすれば、メンズの服でも着こなせるかもしれない。」などとチラっと思ったことと(笑)、もうちょっと検討しようと思ったからです。

女性服って、女性がスタイルよく見えるカッティングになっているので、素敵に見えて当たり前。

鏡の前で感心しました。

それと同時に「これって、外装を綺麗に装っているだけで中身は変わってないし、根本的な解決じゃないよね・・・。」とも思う。

誰にでも自分の体に悩み?不満?はあると思うのですが、筋トレすれば意思のある体に近づくので、気になっていた点も気にならなくなります。

ちなみにジムには通っておらず、家で自重と重力だけを頼りにしています。

悩みを安易に「モノ」で解決しないようにしているので、今回は時間を置くことにしました。

そもそも、普段着のセーターは間に合っています。

筋トレし続け、もし、東京行きの前に値下がりしたら買うことにしました。

「これ、美容に対する投資話じゃないの?結局、買わないの?」と思われたかもしれません。

「美容に投資したくない人が、10年ぶりにやむなく投資している話」です。

直前まで粘り、2000円未満に値下げされたら買うつもり。

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2020年1月14日
パソコンのお引っ越ししました

パソコンを買い替えました。

10年ぶりです。

物持ちがよいので、壊れたわけではありませんが・・・。

キーが1枚、すっ飛んでいったことはあるのですが、直すことができたので、「まだまだ」などと内心で思っていたのですけれど、ツレが「(ウィンドウズ)7が使えなくなるし、もう買い替えたら?」というので、その意見に従いました。

年末年始、データーのお引越しをしていました。

花教室をやっている都合上、保存している画像データが多いので、ちまちまと10年分の画像をお引越しして4時間ほどかかりました。

あとは消したくないメールを転送したり。

文書のデータをコピーして保存しつつ従前のソフトは使えなくなるので、データを互換させたり。

古いパソコンのデータ削除なども。

当初、市の家電回収に出そうと思い、かれこれ3か月ほど次の回収日を待ちかまえていたのですが、偶然にも母の通院日と重なってしまい(←介護っていつもこんな感じ)、実家に行くならば捨てられない・・・。

メーカーのHPを見たら無料回収している型であることがわかったので、メーカーに送って捨てることにしました。

新しいパソコンはバッテリーも長持ちですし、パソコン自体も薄いです。

変換もスムーズ。

キーの距離感が変わってしまったので、タイプミスが多いのですが、慣れるまでの辛抱。

ただ一つだけ気になるのは、スピーカーの音がいまいち。

音がデジタルすぎて、どうにも・・・。

バイオリンの音やチェンバロの音は、聞けたものではありません。

いまはデジタル隆盛でアナログから遠ざかっているので、天然ものの音は再現できないんですね。

この勢い?で、花教室のHPも自力で作りなおそうかと思っています。

スマホ用のサイトもそろそろ作ろうかなと・・・。

となると、私もガラケーを卒業しなくてはなりません。

スマホ画像を確認できない人が、スマホ用のサイトなんて作れませんので。

ガラケー好きなので、ちょっと抵抗があります。

まあ、2020年の目標ということで。

いま使ってるHPは、新しいサイトが出来上がったら捨てます。

新しいものを手に入れたら、用済みの古いものは速攻で処分するタイプ。

2020年1月9日
冬の鬱を予防する

諏訪湖の巡回が始まったようです。

目的は御神渡りの見張り?観察?です。

いつも思うのですが、先祖代々で諏訪湖周辺にお住まいの神職さん達であれば、「今年はないな~」とか、すでにわかっていますよね?

私ですら、予測できた年があったのだから・・・(*諏訪や御神渡りについては2017年11月2日前後のブログ、2018年2月1日と9日のブログに記載あり)。

行というか、風物詩というか、無い年も見守らないといけないわけで、真冬にご苦労です。

さて、今年の冬、長野市は雨続き。

雪はさほど降りません。

私のインドア傾向が強まっています。

朝から雨が降っているので濡れたくなく、ネコっけ?が強くなって外出したくない。

憂鬱でもあります。

冬の鬱には私なりの対策があります。

冬の半年間は日が差し込まない部屋に住んでいるので、「ひとり北欧状態」。

メンタルヘルスのため対策は必須。

① 太陽の光に当たる。とくに朝日。

② 肉を食べて筋トレする。

③ 照明でもいいので、部屋の中を明るくする。

④ キャンドルを灯して、炎を目にする。

⑤ インドア傾向を逆手に、家内の生産性を高める。

①~④に関して説明の必要はないと思います。

キャンドルはたいてい1個ですが、インドアが強まってしまった場合は複数で。

気分によって、写真のように炎を直接見られるタイプにしたり、造形美を目にしたくなったときはピラーキャンドルで。

⑤の対策、今期の私は英語をがっつり勉強することにしました。

テレビを見る習慣がないので、家の中で日本語を遮断することが可能。

文法はラジオ英会話などで勉強し、ヒアリングはNHKのインターネットラジオ「らじるらじる」が便利です。

私がよく聞く番組は「WORLD JAPAN」。

気になったニュースやトピックをひたすら流し続け、英語しか耳にしない環境を作ります。

このブログを書いている最中も英語のラジオを聞いています。

塩沼大阿闍梨が語っている内容を英語で解説しています。

話の向きを理解したいのですが、いまのところ、完全に聞き取れないのでよくわからない。

ただ、お話は別として、自分の深部を眺めつつ自然界とチューニングを合わせるには「人が行かないところに行く必要がある。いっそ、通常では人が生存できないところに行く必要がある。」ということは、私の少ない経験でもわかるような気がしますけれど、そんなことは語ってないだろうな・・・(笑)。

ラジオだけでなく、ピーター・バラカンさんが英語で日本犬を紹介している30分ビデオもおすすめ(*ご年配男性と犬の親和性の高さが確認できる1本で、いちいち可愛い)。

ラジオ英会話については、ネットで当日の放送も聞くことができますし、過去1週間分の放送も好きなときに聞けて、視聴に登録や料金もかかりません。

どうしても「聞き逃し」は起こるものですから、翌週の好きなときにまとめて学習できるのが良いです。

ただし、今月のテキスト1冊は買いました。

「無料」と「便利」の追求は人間を腐らせると思うから。

ドラマなどが見たくなったら、日本ドラマは回避して中国語のドラマにしています。

とにかく日本語を遮断。

家族が帰宅するまでの間は、仮想ですが私は日本にいない。

英語ラジオに耳が慣れてきたら、拾った単語や文章をリピートしてひたすらしゃべる。

ラジオや動画のスピードに戦いを挑むわけです。

これやっていると、半日程度で英語脳になって、ときどき小耳にはさむ日本語が理解不能(笑)。

ラジオなので、字幕がつかないというのもポイントです。

知りたい情報があれば、英語を理解するしか方法がない。

猫島についてリポートしたラジオがあり、その全文を理解するのが今冬の目標です(←「大阿闍梨は?」と突っ込まれていそう)。

「インドアであっても『おうち留学』が安価で叶い、英語が上達する」という環境さえ作れば、物憂くなりません。

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