‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年12月13日
どれでもいい、というわけではないらしい・・・

今週は気付けば食べ物の話ばかりなので、今日も食べ物。

ヨーグルトを冷蔵庫に常備しています。

400gくらいのパックで、プレーンタイプです。

かれこれ半年ほど食べ続けています。

食べ忘れてしまう日もありますが、ほぼ毎日。

習慣になってから気付いたことがあって、「口が美味しいと思うヨーグルト」と「おなかが喜ぶヨーグルト」は確実に違いますね・・・。

ヨーグルトならどれでも体に良い、というわけではないようです。

いろいろと食べ比べて、今のところ2種類のヨーグルトをランダムに購入しています。

長く続けるには、「美味しいと思えるかどうか」以外に「価格」と「入手しやすさ」も大事なので、それをポイントに選んだつもり。

1種類だけに限定してしまうと、そのヨーグルトが切れただけで売っている場所にでかける必要が出てきたり、日々の用事を増やしてしまうことになるので、1種類限定はあえて避けました。

そして気に入っている2種類のうち、本当におなかに合っているのは1種類だけみたいです。

お買い物ルートの都合上、体に合うほうのヨーグルトを2週間も食べないでいると、なんとなくおなかの調子が?・・・になります。

ちなみに過去にもヨーグルト習慣を作ろうと思ったことがありますが、失敗しています。

ようやく成功したのは、おそらく「ヨーグルトと食パンに合う、お気に入りのハチミツを見つけたこと」が原因かと。

プレーンヨーグルトはそのままで食べるときもありますが、なにかしら甘さを足して食べることが多いです。

ジャムだったり、ハチミツにしています。

ジャムの場合、ヨーグルトに合う合わないがあるので、合うジャムが切れてしまうと、そこでヨーグルト習慣も切れてしまう・・・。

ハチミツがあれば、その余白を埋めてくれるので続きます。

ハチミツってちょっとお高いものの、ヨーグルトやパン、パンケーキ、料理、飲み物の材料などにも使えますので、ちゃんと口に合うものさえ購入できれば、無駄なお買い物にはならないと思っています。

ただし、個人的には「お値段が激安のハチミツ」に美味しいものは知りません・・・。

 

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2017年12月6日
ただいま制服を捜索中 ③

今朝の松本市は雪です(*昼にはだいたい溶ける。1シーズンに1~2回しか積もらない。日常的に積もるのは長野市のほう)。

午前零時過ぎには地震があり、起こされてしまいました。

「運動をして、ぐっすり眠ろう!」と企画して5時間連続で歩き回り(笑)、いつもより2時間ほど早く床についた日でした。

地震で起こされるなんて想定外。

がっかり・・・。

震度4でしたが、携帯が鳴る前に揺れ始めたので、ほぼ震源地です。

「・・・コレはやばいか?」と思う程度には揺れました。

朝起きたら写真立て1個が倒れ、香水瓶1個も斜めに倒れかかっていたので、個人的には東日本大震災より上。

我が家、家財道具は理にかなった配置をしているようで、東日本大震災のときですら何も倒れませんでしたので・・・。

近所のカラス達もびっくりしたらしくカ~カ~言っていましたが、我が家は地震5分後には寝なおすことに。

念のため、リビングのドアを開放してストッパーをし、ランタンを点けておいて布団に入りました。

マグニチュード5.2で震源地であろうが、眠いものは眠いのです。

さて、今日のブログはお洋服ネタ。

レッスン着を制服化しようと考えて、スーツ1着を購入した話を書いてきました。

今回は3話目。

スーツに合わせてインナーを揃えました。

当初、家にあるもので済ませようと思ったのですが、どれもこれも古びています。

そもそも冬用のニットは、ジャケットの下に着られるものは持っていない・・・。

仕事で着用する服は、「自分の愛着」とか「好き嫌い」は関係なし。

高価である必要はなく、職種にふさわしく、場によっては清潔感が大事かと。

「インナーは、新品もしくはそれに近い状態」がベストだと思うので、制服として揃えることにしました。

いつもどおり、最初に条件を考えます。

① 制服なので、インナーの色は白か水色。

② 水色のシャツが着古しすぎているので、良いものが見つかれば古くなった2着を処分して、1着だけ新調する。

③ 白トップスは冬用を購入。Vネックのニットか、昨年の冬に処分した白のタートルネックを更新する。

④ 合計3着になっても良し。いいものがなければ、1着でも可。

⑤ 購入する白トップスは制服・よそゆき着としてしか着用しない。トマトソースを飛ばすといけないので、普段着にしない。

ということで、歩いてユニクロへGO(←終始早足でも片道1時間の距離)。

昔から、仕事着のトップスはユニクロ。

作業中になんだかんだで汚れるし、くたびれ始めたら潔く更新すべきと考えるので、「仕事着のトップスは、投資しすぎる必要なし」と思うわけです。

試着しまくって、体型とデザインに相応しいサイズを厳選すれば、ユニクロのトップスはなかなか重宝かと(*ただし、洗うと縮む生地なのか、伸びる生地なのかを知らない場合はリスク高)。

1時間30分ほどかけて、体に合うデザインの水色シャツ、白のVネックニット、白のタートルネックを発見にいたって購入。

ご存知のとおり、「白のタートルネック」と一言にいっても、ユニクロには何パターンも存在しますので、気になったものは片っ端から試着しました。

帰宅して、まずは古いシャツからボタンを取り外し、新しい水色シャツに付け替えます。

トップス3着すべてをスーツとあわせ、それぞれネックレスを決めてしまいます。

点数自体が少ないので、作業はカンタンです。

スーツ1着。

トップス3着。

ネックレスは5つです。

その日に着るトップスは天候次第で決まるので、「私の思考」が入る余地はありません。

「すっごく寒い日」→白のタートルネック

「そこそこ寒い日」→白のVネックニット

「異常気象で暖かい日・雪解けの春を感じる日」→水色シャツ

12月~4月までは、これで決まりです。

コーディネート中にしみじみ思ったのですが、通勤着や仕事着の制服化はかなりおすすめです。

「通勤着の定番は決めていなくて、その日の気分でクローゼットの中から選んでいる。」という方で、「選ぶ作業が楽しいとは思わない・・・。正直、コーディネートは面倒。」という方には、とても良い効果がありそう。

時短というメリットもありますが、「考えなくても良し!」といった状況は、生活がすっきりするというか、ストレスからの解放~。

蛇足ですが、「仕事着の制服化」を思いついたのは、寒冷地に住んでいるせいもあります。

みなさんのご自宅は全室暖房ですか?

「電気代がもったいない。違うに決まってるでしょ~。」という方が多いですよね?

我が家も花教室のレッスン部屋以外は無暖房。

外気が氷点下になれば、無暖房&一重窓のクローゼット部屋はしんしんと冷え込んでいて、その中で脱いだり着たりしてコーディネートを考える作業は「苦行」でしかありません。

10分も作業すれば、指も足先も冷え切って感覚がなくなります(←大げさじゃないですよ)。

頑張ったところで、「寒いから、もういいや~」と妥協しがち。

冬はコーディネートに時間をかけていたら体調を崩してしまいますし、着膨れている以上、あ~でもない、こ~でもないと着脱するのは時間がかかりすぎ。

そんなことで、仕事着&通勤着を制服化するならば、冬こそ!

今回、トップスも制服化してアクセサリーも組み合わせてしまったので、「あとはラクラク。制服化のメリットが最大限になった~。」と満足しています。

初期投資は安くありませんが、対外的なお洋服をアップデートできて、「心の軽さ」も手に入れられるのならば、出費も生きると思います。

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2017年12月1日
ただいま制服を捜索中 ②

数日前のブログで、「レッスン着を制服化すべく、スーツを探している」といった趣旨の話を書きました。

2本目のパンツ、無事、サイズが合って形も合格し、お買い上げすることに。

1本目に取り寄せたパンツだけ返品しました。

そして新たな悩みが・・・。

「パンツの丈を3cm詰めるか、4cm詰めるか」です。

いつものことですが、服を購入すると、必ずなにかしら手を入れています。

コートであれば、「ウエストの飾りはいらないなあ。バッグがひっかかりそうだし、なにかにひっかけて転んだりしたらシャレにならない・・・。」と思い、余計な飾りやベルトを取り外したり。

シャツやカーディガンはボタンをつけ替えます。

バッグであれば装飾部分を自分好みに引き算し、シンプルなものに改造。

チャームなどの不要な付属品は、購入時にきっぱり処分。

パンツはすべて丈を直します。

足が短いので(←自虐)、詰めることが多いですが、まれに長くすることもあります。

だいたいは「そのままでも履ける程度=問題なし」ですが、いまの自分にぴったりでないと気になって・・・。

ということで、今回は自分の体型のほか、靴との相性&全体のシルエットも見て、アンクル丈の「-3cmか4cm」になるわけです。

「3も4も一緒でしょ?」という突っ込みはごもっともなのですが、直立した場合、3だと靴下が見えず、4だと靴下の色がチラ見する状態。

まあ、歩けば一緒(笑)。

すぐには解決しない・・・と思ったので、その日のレッスンが終った後、時間をかけて悩むことにしました。

ちょうどツレの帰宅が遅い日で、「夕ご飯はいらない。外で食べてくる。」と言われていた日でした。

レッスン日でメイク&ネイルの武装もしていたので(*いつもはかんぺきな非武装)、スーツチェックには好都合。

レッスン終了後、パンツを履いてすべての靴を持ち出し、順番に試してみます。

コンバースのハイカットもショートカットも履いてみます。

スーツ上下は昔からスニーカーで通勤し、現場で革靴に履き替えるタイプなので、スニーカーとの相性は大事です。

上着を着てみたり、上着なしでカジュアルなコーディネートにしてみたり。

インナーを白シャツにしたり、Vネックニットにしたり。

「我ながら、スーツの着崩しがうまいなあ・・・。男前だなあ~。」と変なところに感心しきり。

道を歩いてみたところで、私のパンツの丈なんて誰も見ていないことは知っていますが(笑)、「私」が見ているので仕方ない。

気がついたら、1時間が経過していました。

迷いに迷ったときは、最終的に「直感」が納得いく答えを与えてくれる・・・とわかっているので、ファーストインプレッションの4cmに決定し、教室の事務仕事に戻ってその日は終了。

裾上げは昨日やりました。

「何をやっても失敗するダメダメ日」だったので、本気で時間がかかりました(←前夜、ツレの遅い帰宅を待っていたので、おそらく睡眠不足のせいかと)。

手縫いで、かがってまつって、そして表から見た針目の陰影が気に入らずにやり直し・・・。

ダメな日はなにをやってもダメと分かっていますが、師走に裾上げなんてやっている時間がないし、さっさと完成させないと「12月の制服」にならないので、無理やり昨日のうちに完成させました。

フルタイムの仕事をやめてから、スーツのような高級服(*諭吉先生にお出ましいただく服)は一切買わなくなったので、私にとってスーツ購入は一大事です。

ちなみに「パンツの丈に悩む方」がけっこう多いことは知っていますよ?

このブログで、過去にバギーパンツの丈に悩む話を書いたことがあるのですが、私の想定外にアクセス数が多いので。

悩み始めると難しい問題ですよね。

正解がないから。

2017年11月29日
ネコちゃん情報にホロっとした・・・

昨日は夜明け前から午前10時過ぎまで霧が濃かったのに、11時~12時を境にしてピーカンの青空になりました。

雲ひとつありません。

まるで霧がすべての雲を吸収して、消えていったようです。

ちなみに松本では、お昼を境にして快晴になることがよくあります。

この日の夕暮れ時、お月様は白く輝いていました。

雲がなく、空気が澄み切っていたせいかと。

「本当の純白って、あんな色なのかな。」と思いつつ、美しい夕暮れを楽しみました。

もうちょっと暖かい季節でしたら、「ベランダでワイン。」になるのですが、さすがに今はムリ。

部屋に戻ろうとした際、ロウソクを灯していたリビングがほっこり良い雰囲気になっていることに気付いたり・・・。

目線の角度を変えるというか、時には外から見るのも大事ですね。

さて今日はネコちゃんの話。

保健所のネコちゃんにつき、殺処分された後の慰霊祭を執り行ったというニュースを数日前に目にしたので、保健所の譲渡会のページをチラ見してみました。

思いのほか保護猫の頭数が多いな・・・といった印象を受けたほか、ボランティアでネコを保護したにせよ、途中で飼育を放棄したにせよ、「綺麗に毛づくろいしてあげて、掲載写真はかわいく撮影しようよ?」と思いました。

それが最低限の責任ってものでしょ?と。

多頭飼育が崩壊したとか、飼い主が急病になったり死んだり、野良猫を保護したとか、理由は様々です。

一概に良し悪しは言えません。

人間もネコも生きている以上、「想定外」もありえるので、そこはなんとも言えませんが、「次に繋げるために、気合を入れてベストショットを撮影する。」くらいは誰にでもできるはず。

写真の経験がなければ、200枚でも300枚でも一眼レフで撮影し続けて、その中から「輝く1枚」を選べばいいわけで・・・。

正直、写真の不味さにイラっと来ました・・・。

ひどいものは「人に慣れています。」といったコメント付なのに、身を乗り出して「シャー!」っと撮影者を威嚇しているものだったりして、そんなんじゃ、引き取り手なんて出てこない。

なんとも愛がない。

写真、大切です。

ネット社会では命を左右しかねないのに。

飼い主都合で飼えなくなった件(*アレルギー、急病、引越し先で飼えないとか)については、備考欄に「不妊去勢手術をしてくれる方」などと記載があると、「アナタがやって、それから保健所の門を叩きなさいよ?丸投げ?」とも思いました。

別居の親戚が死亡して、そこで飼われていた犬猫の始末に困って駆け込んだとか、「責任を取りきれない状況・そもそも責任者が存在しない状況」があるのは理解できますが・・・。

ツレも一緒に見ていたので、写真がイマイチだと同感。

ツレ 「もっと可愛く写してあげればいいのに。」

私 「私だったら、誰かに抱っこしてもらって、揃った前足と後ろ足の肉球がチラっと見えているようなあざとい構図を狙うよ。」

私は実情を多少なりとも知りたかったのでアクセスしたものの、けっこう「イラっとくる種」があります。

閲覧される方は覚悟の上でアクセスしていただいたほうが良さそうです。

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2017年11月15日
身の回り品を見直しています

我が家に泊まりに来た母が荷物を開封し、「手編みしたセーターの糸の色が違うこと」に気付いてびっくりしていました。

ロットによって、微妙に色が違いますよね?

自宅では色の差異に気付かなかったそうです。

そして、「顔にシミが多いこと」にも気付き、愕然としていた様子。

松本は晴天率も標高も高く、空気も澄んでいますので、「日頃は見えない部分」もしっかり見えてしまうのです。

私はそれに気付いていましたので、革小物のお手入れや造花のブーケを製作する際は、「晴天の午前中、自然光の下」で作業しています。

屋内ですと見え方が違うというか、粗やムラに気付けないので、「実際よりも状態が良いと誤解してしまう」のです。

我が家は真実を写す部屋・・・。

真実って、知らないことが良い場合もありますよね。

お天道様はお見通し、とか、逆に陰影礼賛とはよく言ったもの・・・。

さて、最近、物の更新時期について、迷ったり、考えることが多くなりました。

例えば古くなった布団カバー、古びた靴、昔に購入したスーツ、みなさんはいつ買い替えますか?

それなりにお高くてなかなか穴が開かないもの(笑)って、更新時期に迷いますよね?

私の場合、昨日にブーツを1足処分することに決めて、ゴミ袋に投入しました。

気に入っているブーツで、かかとは2回ほど修理に出した靴です。

何年履いたかはわかりません。

ついに底が抜けました(笑)。

裏をチェックしてみたらフワフワな繊維が出ていたので、「あれ?」と思って靴の中に手を突っ込んでみたところ、地面の堅さがダイレクトに指先で確認できて、底がない・・・と気付きました。

底を張り替えるような造りの靴ではなかったので、泣く泣く処分を決めました。

そろそろ雪が降るので、雪用のブーツに切り替える時期です。

スノーブーツはあるので、新しいブーツは買い足しません。

このように、機能自体が無くなればわかりやすく処分を判断できますが、「機能が完全には失われず、古びたもの」って更新時期に困りません?

街中で見かけて気になるのは、「高校生くらいが着用するようなキャラクターもしくはロゴ入りのパーカー+スエットパンツ+サンダル姿で歩く40代くらいの男性」とか、「お子さんが小学校入学するときに購入したスーツなのかな?と思えるような、膝小僧が見えている古いスーツをお召しの40~50代の女性」です。

前者の男性の場合、もしかしたら男のお子さんが着なくなった服をお下がりで着用されているのかもしれませんが、端から見ると時が止まっているというか、お顔を拝見して落差にびっくりするというか、年齢に不相応な感じです・・・。

後者の場合、春先によく見かけるので、お子さんが小学校入学式のときに購入したスーツを高校入学式にも使ったのかな?と想像されましたが・・・。

何を着るかはご本人の自由ですし、自分の身の回り品よりも優先して投資したい先があるのでしょうが、「物を大切にして長く使用している」というよりも、逆に「自分の印象、時の流れを大切にしておらず、立ち止まって見直す手間を放棄してしまっている」といった印象を受けてしまいます。

時代遅れだと言いたいわけではなくて、「自分に合うものを選んでいない=現状への手抜き」という意味です。

そんなことで迷いつつも、「更新すべきものは潔く更新して、今の自分に合うものを!」と思い、日用品・身の回り品を見直しています。

私は物持ちが良いタイプで、最新型にはまったくこだわらないので、飽きのこない、スタンダードなものを選ぶようにしています。

お気に入りのモッズコートも処分する決心がつきました。

好きなコートですが、今の私にはもう似合わない。

待ち行く人を観察させていただいて、それに気付かせてもらいました。

仕立ての良い日本製のコートを古着で購入したので、そちらに更新。

コートは年齢相応のきっちり感を出しました。

ここしばらくは、レッスンがない日であれば、「バギーのジーンズ+白シャツ+白か黒のカーディガン+バロックパールのネックレス」といった格好で過ごしています。

今の私にはこの組み合わせが似合うので、まったく飽きませんし、これで満足というか、これが良い。

レッスンのときに着用する服も制服化したくなり、濃紺で仕立てが良いジャケットを古着で探しています。

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2017年11月10日
今日のしあわせ

近所のパン屋さんに、バケットを買いにでかけました。

道中、住宅街の窓辺に居眠りするネコちゃん1匹を発見。

白地に黒~グレーのぶちが入った初顔のネコです。

松本は朝から秋晴れですので、窓辺で日向ぼっこを楽しみながら、丸くなっていました。

和む・・・。

昨日は2匹のネコちゃんに遭遇したので、やはり諏訪大社にお参りしてからネコ運がついた(笑)。

そしてパン屋さんに到着すると、いつもよりも釜入れが遅れたのか、「あと1~2分で焼きあがります。」とおっしゃいます。

店内で待たせていただいて、釜から出したものを頂いてきました。

袋に入れると水がついてしまうので、バケット1本は手に掴んで帰宅。

バケットの場合、「焼きたてを買って家で冷まし、冷めたら速攻で1人分にカットして、ラップに包んで冷凍庫保存できる日」にしか買いません。

このやり方にすると、1週間以内に食べきるのであれば、自然解凍しただけでパリパリとした焼きたて食感が戻ります。

私は温かくしたいので焼き直していますが、自然解凍だけでも美味しいです。

「焼きたてを買って、夕方に冷凍した場合」であったり、「焼きたてでないバケットを買って、帰宅後、すぐに冷凍した場合」ではこのようにはなりません。

焼きたて状態のバケットは、バターを塗るだけで十分に美味しいです。

ちょっとしたこだわりで、一週間が楽しくなります。

ちなみに「バケットって美味しい?固いだけじゃない?」と思っている方がいらっしゃったとしたら、予算に合う範囲で食べ歩きなさってみてください。

バケットが美味しい店って少ないような気がするので、おそらく「当たり店」にまだ出会っていないのだと思います。

私の場合、食パンはファーストとセカンドの店を見つけることに成功しましたが、バケットに関してはハズレばっかりで、「出費がもったいなかった・・・」と思うことが続きました。

いまのところ、アタリはこの1軒だけです。

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2017年11月9日
年を重ねるのも悪くない

年を重ねることに漠然とした不安を感じたり、なんだかイヤだなあ~とネガティブに思っている方も多くいらっしゃると思います。

最近になってですが、「年を重ねて得られるものも確実にあるな・・・」と実感したことがあります。

それは経年頼りの経験・老化・子孫とか、わかりやすかったり、目に見えるものではなくて(笑)。

それ以外の話です。

年を重ねることで、「置かれている状況を受け入れること」が比較的上手になれる気がします。

「それって、要はタイムリミットが迫っていることを理由にした諦めでしょ?」と突っ込まれればそれまでかもしれませんが(笑)、似て非なるものかと・・・。

例えば日常的な話ですと、お宅の郵便ポストや玄関ドアに、日々、大量に広告が入っていて、イラっとすることがありませんか?

私の場合、広告は一瞥もしないので、はっきりいって「ただのゴミ」です。

我が家、エレベーターのない集合住宅の上層階なので、郵便ポストに広告という名のゴミが投函されてしまうと、それを持って家まで上がらないといけないのです。

ゴミを放置したり、溜めたくない性格なので、前は一回一回、ゴミを持って階段を上がっていました。

ですが、広告で片手がふさがってしまうので、「買い物帰りのこの状況はけっこう危ないよな・・・。」と思い、この習慣を捨て去りました。

ゴミは郵便受けに残したままにしておき、燃えるゴミの日に1階でゴミ袋に突っ込み、ゴミ捨て時についでで捨てることに変更しました。

エレベーターなしの上層階なので、我が家の玄関ドアに広告を突っ込む営業マンはほとんどいません(笑)。

給金をもらっている人ですら手抜きしているわけだから、それに煩わされる必要はないと考えました。

このやり方にすれば、ゴミの内容物を隠すように広告で覆って捨てることもできますので、広告ゴミにストレスを感じている方がいらっしゃいましたら、おすすめの処理方法です。

そして、比較的、非日常的な話ですと、最近、古傷が痛んでしまい、再治療が必要になりました。

初回で今後10回の診療予約を入れられてしまうほど(笑)、グレートジャーニーな治療になります。

治療期間もめどが立っていません。

朝に顔を洗うかのように、日々こまめに通院しなくてはいけない状況になり、かなり憂鬱でした。

病状と体質からして保険治療よりも自由診療が向いている判断で、治療費もシャレにならず、憂鬱の種ならいくらでもあります。

とりあえずラクに日々を過ごせるように、まずは携帯をアラーム設定しました。

診療日の朝にアラームが鳴るように設定。

「直前まで診察のことを忘れていても問題ない状況」を作りました。

通院用のバッグも用意して、そこに診察券や保険証、手帳、財布、現金、クレジットカードをセットしておきます。

診察が何十回になろうとも、あとはバッグを掴んで診察に行き、粛々とお金を払うだけです(笑)。

「治療を生活の一部として受け入れよう。過去を振り返ったり、未来を思うのは止めて、今日と一歩先だけを見よう。」と思っていた4回目の通院日、あることに気付きました。

以前から読み返したいと思っていたマンガ本があったのですが、病院の待合室に揃っていました。

古い作品なので、マンキツやレンタル屋さんには置いてありません。

京都へ旅行に行く際に、国際マンガミュージアムで読んでこようと思っていた本です。

愛蔵版でも10巻以上になりますし、そもそも所有物を増やしたくないので、買う予定はありませんでした。

京都旅行が台風2個連続で中止になってしまい、ずっと読めないままでした。

なんだ、ここにあったか・・・。

治療が生活に組み込まれているというよりも、人生に組み込まれている気がしてきました(笑)。

この時期の治療ありきの人生なんだな・・・と。

となれば、状況を嫌って日々鬱々するのはエネルギーの無駄遣い。

ありがたく手を伸ばし、お会計待ちしている間に1巻を20ページほど読んできました。

今後の通院でおそらく最後まで読みきれるでしょう。

年を重ねると、ピンポイントで物事を見つめるのではなくて、もっと大きな流れで計るようになってくるので、それは良い効果かもしれませんね?

若いころは、「明日の仕事がうまくこなせるか不安・・・。」といって、食欲がなくなったり、前夜は眠れないような思いをされる方もいらっしゃるかもしれません。

「自分に管理職なんてできるのかな・・・。」と不安に思われる方もいらっしゃるかも。

大丈夫ですよ。

おそらく時間が解決します。

根本は「ご本人のマインド=不安な気持ちの受け止め方」が重要と思われ、それは人が古くなるほどに(笑)、いなしたり、かわしたり、うまく受け止めたり、はたまたマスターであれば大気に溶け込ませるように霧散できるようになるでしょう(笑)。

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2017年10月23日
強風です

低気密&低断熱の家ですので、台風の強風により、隙間風がすごい。

一晩中、ふすまがガタガタ言ってうるさく、眠りが浅かったです。

午前6時を過ぎて雨は止んだようです。

風は変わらず強いので、今朝ほど、近所のヒマラヤスギはおそらく枝が折れました。

軽い雷のような音がして、直後、ヒマラヤスギ方向から大量のカラスが飛び出してきましたので・・・。

街中の雑草は地面と水平になぎ倒されています。

みなさまの街は大事ないでしょうか。

河川の氾濫、高潮等。

川は危ないので、台風が通過した後も当分は近づけませんね。

選挙のおかげで情報がありませんが、昨日のブログどおり、個人的にはかなり憂えています。

さて、行楽シーズンが到来していますので、鬱々していても仕方ない。

気分を切り替えて、今日はその話(*行楽に適した天候かどうかは置いておいて)。

博物館や美術館好きな方にとっては、特別展が充実していて、お楽しみいっぱいな季節。

訪問先を絞る際、「休館日」、「展示替え」に警戒するのはもちろんのこと、「収蔵品の出張」にも気を配りますよね?

私、この秋に「見たいな~」と思いついた展示品がいくつかあるのです。

まずは興福寺の北円堂にて、仏像の高僧兄弟(←無著&世親像のこと)です。

「次に京都に行くことがあれば、奈良まで足を伸ばそう」と、前々から思っていました。

で、東京にて「運慶展」があるのでイヤな予感(笑)を覚えて調べてみたところ、想像どおりに運慶作・・・。

兄弟ともに、私が京都へ行く期間は東京出張でご不在でした。

ああ、すれ違い・・・。

奈良博と京博に行く予定があるので(←無事に行けるかどうかは知らない)、さすがに兄弟を追って東博までは行きません。

兄弟はご縁が薄いようで諦めた。

次に拝見したかったのが、茅野の土偶です。

有名どころでは、「仮面の女神」「縄文のビーナス」があります。

茅野市の博物館に出かけて、縄文時代の土ものに囲まれたくなったのです。

入館料と場所を調べて、「次の土日にでも行こう。」と思っていたのですが、「待てよ?土偶二体は茅野にいるのか?」

ちゃんと調べてみたところ、上記二体は京都出張中。

京都で国宝展が開催中です。

こちらは観覧予定にしていたので問題はないのですが、「縄文の手作り品に囲まれる」といったテーマは実現しないことになりました。

ホンモノを見る予定があるのに、わざわざレプリカ見るために茅野に行く必要もありませんので・・・。

ということで、「博物館や美術館でお目当ての美術品を鑑賞する」って、案外と落とし穴がありますよね?

人気がありすぎて、「美術館販売分以外の当日券が売り切れてしまった」とか、「自分が観覧したい日の前日に皇族の方が観覧して、瞬間風速的に大混雑~」とか、「3点見るだけで3時間かかった~」とか、読みきれない部分も多いです。

 

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2017年10月22日
家にこもる

私、すこぶる寝つきがよく、朝まで目が覚めないタイプなのですが、昨晩は何度も目が覚めて、一晩中、眠りが浅かったです。

夢を見ている最中に夢がとぎれる形で目が覚めたり。

ツレ 「眠れなかったの?」

私 「気圧の変化のせいかな。この台風、よくないものの気がする。」

ということで、最接近は明日の朝であることは知っていますが、我が家は本日から家にこもります。

川沿いも危険ですので。

人知を超えているかもしれないので、軽く見るのはよろしくない。

今日はイベントをやっているところがあるようですが、さっさと撤収して帰宅したほうがよくないかな?と心配。

皆様もお気をつけて。

 

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2017年10月17日
暖房はいつから使うべきか

最初に教室からのお知らせ。

11月のレッスンスケジュールがまだアップされていませんが、少しだけアップをお待ちください(*いつもは16日前後をめどに次月のレッスンスケジュールを公開しています)。

11月はクリスマスレッスンを2回開催するため、現在、日程調整しています。

明日の朝までにはアップしたいと思っています。

「今年はクリスマスレッスンの席をなんとしても確保したい!」という方に裏ワザ的な情報提供ですが、明日以降、スケジュールページの11月カレンダーをご覧いただければ、開催日と開始時間だけは確認していただけます。

募集開始前にご自身のスケジュールを調整していただいて、「受講する日」を決めてしまい、ブログアップ&募集開始の「10月20日(金)の20時ぴったり」にお申込みいただくのがおすすめ。

開催日時に予定が合わない方もフリータイム(貸切レッスン)でお好きな日時に受講していただけますので、「私は○月○日の○時がいいな~」などと考えておいてくださいね。(*料金は異なります)

フリータイムでお申込みいただく場合も、受付開始は「10月20日の20時」です。

毎年、生徒さんの動向?を拝見していて気付いたことなのですが、「フリータイムだから、キットだけ確保してもらって、日時予約を後回し~」にしていると、師走は余裕をもって受講できる日がなくなります(笑)。

クリスマスレッスンはほぼ材料費しか頂戴していないサービスレッスンなので、フリータイムにして追加料金を払っても、「通常のアレンジメントレッスンよりも安いお支払額」で収まるため、あえてフリータイム受講される方も多いのです。

ただし、日時予約を後回しにしていると、年末は家にお花を飾りたい方が増えることからレッスン予約が混むということもありますし、生徒さんご自身の予定が詰まってきて、「クリスマス数日前にクリスマス飾りを作る」といった駆け込みレッスンになりかねません。

クリスマス飾りは11月中に作って、速攻で飾り始めるのがおすすめです。

ちなみに教室では「パリのクリスマスイルミネーションが点滅し始める頃」にクリスマスレッスンを毎年開催していますので、準備の時期として早すぎることはないですよ。

さて、寒い日が続き、長野県外から転勤してきた方は、すでにエアコンを使用しているらしい。

わかります。

私も長野県に引っ越してきた一年目、暖房はケチったりしませんでした。

触るものすべてが冷たくて、いてもたってもいられないので(笑)、暖房を入れるしか方法がないのです。

電気代の請求額を見てびっくり。

それまでの4~5倍でした(笑)。

3000円だったら、冬は12000~15000円請求ってことです。

冬はだいたい6ヶ月間(11~4月)です。

「長野では、暖房費をけちらないと経済的に冬を越せない・・・。体を適応させないと生きていけない。」と実感しました。

それから15年ほど経過して、とある冬の日、コタツのみで過ごしていました。

「お昼にむかって、順調に気温は上がる日だろう。」と思って、起床時にエアコンやストーブはスイッチオンせず、朝の気温は-10度でした。

一重窓の内側(部屋側)は当然のごとく凍り付いていましたが、「ようやく長野県民の体になったらしい・・・。」としみじみ(←不健康というか苦行めいてるので、まったくおすすめしない)。

ちなみに長野県、賃貸住宅や社宅だと一重窓&薪ストーブなしが標準装備です。

要は関東と一緒です。

違うのは「耐性」もしくは「マインド」だけです。

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