‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2018年11月17日
戻ってきました

定休日ですが、ブログアップ。

長野県外に1週間ほど滞在していましたが、戻ってきました。

来週の月曜日からは、通常どおりに花教室関係のメール返信なども行わせていただきます。

戻ってきて感じたのは、「長野市ですら空気が綺麗。」ということと、「寒い。」

松本市から長野市に引っ越してきた当日は、長野駅前の空気が汚れていて、夜の時間帯にも関わらずセキこんだくらいだったのに、長野県外から長野市に戻ってみれば、長野駅前ですら空気が良いなと感じます。

そして寒い。

ただいまの室温は14度。

今朝の最低気温は3度くらい。

家の中でスヌードを首に巻いて、ライトダウンを着用しています。

レッグウォーマーも。

感覚が戻るのに時間がかかりそうです。

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2018年10月10日
お湯に流そうじゃないか

連休中に長野県内の某日帰り温泉にでかけました。

お湯が良いし、施設が綺麗なので、お気に入りスポットです。

ぬるめの露天風呂で空を眺めつつぼ~っと過ごしていると、真後ろから「ここから入っちゃいけないのね。深いからかしら?」と声がかかります。

私の周囲に人はいません。

露天風呂の角にお一人いらっしゃいましたが、距離が離れすぎていますので、「私に声をかけたんだな。」と分かりました。

いままさに浴槽に浸かろうとしている方なので、振り返っては失礼だろうと思い、首だけちょっと動かして一言だけお返事しました。

そのまま空を眺め続けます。

お湯の揺れ具合からして、その女性、どうやら「私のすぐそば」に入ってきたようです。

広い露天風呂なので、わざわざ私の横にいる必要はありません。

角に一人、角に私の合計2人しかいませんので、パーソナルスペースを広く保とうと思えば、いくらでもあけられる状況。

「この方、人としゃべるために温泉に来たんだな。」と直感します。

そして、「毒を撒き散らすタイプだな。」とも直感します。

私、「他人を害する程度の毒」を内包している人間はわかるタイプです。

「振り返ってもいないのに、どうしてそんなことが分かるの?」と不思議かもしれませんが、防衛本能と言いますか、そばに寄られただけでだいたいわかります(笑)。

私も含め誰しも小さな毒は持ち合わせているものの、それが「周囲の雰囲気を汚染させるほどの毒」であったり、「実害がある毒」は困りもの・・・。

ちなみに私、公共の風呂場で見ず知らずの方とおしゃべりを楽しめるほどに社交的ではありませんので、正直なところ、お相手したくありません(笑)。

毒を持っていることが直感で分かったので、なおさらです。

ここで思案します。

「今日の施設は人もまばらで、お湯も天気も最高だ。→人間、知らず知らずのうちに誰かのお世話になっていて、今日のこの快適も見ず知らずの人からの恩恵のたまものだ。→この毒を持つ人のお相手をしてあげれば、多少なりとも『今日の毒』が減って、嫌な気分に陥る人が減るかもしれない。→この世の中はお互い様。ときには誰かの役に立つべし。→これも修行。」

とここまで考えて、「1分30秒だけ、お相手しよう。それ以上は耐えられない。」と決心します。

私、毒を撒き散らす人間が本気で苦手なのです。

翌日に相性の良い神社仏閣に足を伸ばしたくなる程度には毒に当てられるタイプなので(笑)、これは決死の覚悟なのです。

そうこうしているうちに、やはり、この女性は声をかけてきました。

目があった瞬間、その女性のまぶたが黄緑色で(*黄緑色のアイカラー)、髪も濡れていなかったので、直感はやはりハズレないなあ・・・と(笑)。

公共のお風呂に全身を洗わずに浸かるような方に、まともな人がいるとは思えない。

この方いわく、「この温泉施設の食堂が本気でまずくて、蕎麦は食べられたものじゃない。私が粉を買ってきて打ったほうがまだマシ。うどんを食べていたお客さんに「美味しいですか?」と声をかけたら、美味しくないと言っていた。ここの食堂は人を損させて害があるから閉店したほうがよい。」という内容を一方的に畳み掛けるものでした。

無駄にエキサイトさせないために、私は微笑をたやすことなく、「そうですか~。」と小声で相槌を打っていただけです。

途中、自分の直感を重ねて試すために、「今日は空いていて良い日ですね~。」とポジティブ方向に話を振ってみたのですが、完全スルーされて(笑)、食堂の悪口で返されました。

人の話は一切聞かず、垂れ流し目的であることが確認できました。

この方が熱弁をふるっている間、露天風呂の角に陣取っていたほかのお客さん1名は出て行ったので、やはり「毒を発散させる人」は嫌われて避けられる(笑)。

「だからこそ、この方はおしゃべりするために入浴施設に来て、見ず知らずの人に声をかけるのだろう。話を聞いてくれる人が周囲にいないから。」とその行動というか、因果応報に納得。

長~い1センテンスが終って「1分30秒経過。」と思ったので、「では、お先に失礼します。」と声をかけ、湯船を出ることにしました。

私の後姿にまだなにか言い続けていましたが、そこはスルー。

毒は源泉かけ流しの温泉が流してくれたので、神社仏閣には行かずに終らせました。

自然の浄化力って素晴らしい(笑)。

ということで、権力もお金もない私ができる「ボランティア活動?の一幕」でした。

日帰り入浴施設ってディープですよね。

知り合いの女性が2名以上集まれば、愚痴のオンパレードになります。

女性1 「お医者さんから(自分の母親が)あと9年は生きられるって言われたよ。それじゃあ100(歳)まで生きるってことじゃない!私のほうが先に行っちまうよ。」

女性2 「お母さんの遺伝子があるから、そこは大丈夫じゃない?」

などと、道端ではとうてい語れないことを赤裸々に語り合っています。

お風呂場は声が響くので、イヤでも耳に入るわけです。

声が高いことからして、おそらくですが「知り合いではない誰か=もう二度と会わない誰か」に自分が置かれている状況を耳にして欲しいのだと思います。

町や村レベルの日帰り入浴施設だと、誰が入ってきたのか?を端目で確認する気配を感じることがあるのですが、世界が狭い分、「仲良しではない知り合いが入ってきて、失言を聞かれてしまう状況」に警戒しているのかも・・・。

田舎への移住を検討されている方は、「移住の第一候補エリアの温泉施設(*料金が一番安価なところ)」に行ってみれば、自然とそのエリアの空気感というか、情報収集ができるかもしれませんよ?

この世の中、上記の「女性2」のように、当意即妙なご婦人は一般家庭にたくさん潜在しています。

小説家の方であれば、小説が何本か書けると思う。

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2018年10月2日
続 整形外科に行ってみた

今朝、今季初で窓が結露しました。

冬の気配を感じてしまい、冷え性の私としては「あ~、ついにこのときが来たか。」などとしんみり。

昨日は冬支度として貼るカイロも購入しましたし、家具屋さんからは今季のギャッベ(遊牧民が織る絨毯)の資料もお届けいただきました。

寒冷地に住んでいると、冬の足音が敏感に分かるようになります。

ツレも「今週末は温泉に浸けてあげよう。」と言う。

長野は温泉がありすぎるほどにあるので、場所のチョイスは困らないのが利点です。

さて、「予想どおり、湿布もらって帰ってくるだけだったな・・・。」などと、倹約主婦としては、昨日の医者通いを反省?したところでしたが・・・。

目が覚めて気付いたことと言えば、足首の痛み&違和感を従前10だとすると、3くらいまでに落ちていました。

びっくり・・・。

「この湿布、なんでこんなに効くんだよ?」と不安になって湿布について調べてみたところ、湿布って、お値段のお高い薬なんですね。

知らなかった。

私、思いのほか健康に出来上がっているので、整形外科に行くのも人生で初めてのことで、湿布を購入する経験もほとんどないし、知らないことが多かった。

骨に異常がないので、とりあえず痛みさえ引けば問題ないのだろうと考えて、先生の御指示どおりに使いますが・・・。

お子さんがいる家庭やシニアへの処方量の削減についてニュースなどで目にしたことがあり、安くて(もしくはタダ同然で)、市販薬より効果があれば、処方薬が無駄に欲しくなる気持ちも理解できますね。

処方薬のネックと言えば「ゲットするまでの待ち時間が長い」くらいですから、時間がたっぷりある方には問題にならない。

まあ、私は資源や労働の無駄使いが嫌いですし、モノをストックする習慣がないので、処方薬の収集はやらないですけれど(笑)。

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2018年10月1日
整形外科に行ってみた

台風一過。

9月のモヤモヤした雲を、台風がたった一晩で払っていきました。

今朝からは攻撃的なほどの日差しです。

長野市では、午前1:30に土砂災害に警戒するように防災無線の放送があって、たたき起こされる形になりました。

勝手な想像ですが、おそらく無線の最大音量。

月曜日の午前1時半ですと、小市民は「おとなしく寝直すこと」くらいしかできることがありません・・・。

警戒しろと言われたって、週始めから睡眠不足に陥ることなんてできない。

それ以外、台風の気配は感じませんでした。

雨がいっぱい降っていたようですが、台風仕様の雨というよりも、「天候がとても悪いときの雨がいっぱい」といった印象。

そんなわけで、長野市は朝から通常運転です。

市街地でしたら観光に来ても大丈夫ですよ(*途中の道路状況は知りません。山間部での落石や倒木にお気をつけください)。

さて今日は私の備忘録。

ブログにも書きましたが、この夏、足首を痛めたのです。

徒歩で外出途中に激しい痛みがあって、それ以降、ピリっとした軽い痛みが走るようになって、患部が鈍く重~い感じです。

直接的な原因はありません。

信号待ちをしていただけで、くじいたり、ひっかけたりもしていない。

「医者に行ったところで、シップをもらって帰ってくるだけだろう。」と思い、お医者さんには行きませんでした。

家にあった消炎剤を塗って、長距離のおでかけを控えていただけ。

数週間経っても治りません・・・。

大きな災害続きの今年、この足では走って逃げられない。

どうにも不便を感じたので、仕方なく整形外科に行ってみました。

結論から言いますと、レントゲンを撮影して異常なく、腱鞘炎と言われて、シップをもらって帰って来ました。

レントゲン+シップ28枚で1990円。

お高いシップ代になり、やっぱり想像は超えてこない・・・。

「私の足首の骨、思いのほか、造形的にビューティフル・・・。」などと思いつつ、医院を後にしました。

もし、私と同じように「原因が思い当たらないのに足首に激しい痛みを感じ、その後、軽い痛みが続く」という方がいらっしゃいましたら、腱鞘炎が疑われるかもしれませんね。

先生は「履きなれていない、新しい靴でも履いた?」とお尋ねでしたが、私の場合、履きなれている靴しか持っていないので・・・。

対処方法としては、

*「階段の下りは避ける」・「しゃがまない」・「正座しない」を心に誓い、シップを貼って様子を見るほかないようです。

シップの貼り方は、

*先生いわく、「2~3時間で剥がして。あとは肌を休めてね。かぶれるといけないから。」

*薬剤師さんいわく、「効き目は10時間です。10時間経ったら剥がしてください。翌日になってから、また新しいものを貼ってください。」

だそうです。

会社員時代は手首と親指の付け根が腱鞘炎になったものですが(*パソコンの早打ちしすぎで)、今度は歩きすぎて足首が腱鞘炎ってことなのかしら・・・。

車を使わずに腱鞘炎起こすほどに歩く人って、端から見ると少し異常?

だって、今年の夏みたいな気象変動が起こること、何年も前から予測できていたのだから仕方ない。

処方されたシップの肌色が日本人の肌色にぴったりで驚きです。

一瞬、「あれ?剥げたのかな?」と思うくらいでした。

シップの見た目を重視するのであれば、薬局で買うのではなくて、お医者さんに処方していただくのがよろしいでしょう。

今回は、それくらいしかメリットが思いつかない(笑)。

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2018年9月29日
家にいましょう

24号接近に伴い、おこもり支度はお済みでしょうか?

我が家、いつもどおりにベランダを片付けました。

長野市では知らない間に台風は通り過ぎるため、いつも空振りですけれど、長野県民になる前からの習慣ですので・・・。

以下は今朝の話です。

私 「明日のバレーボールは?」

ツレ 「中止にはしてないよ。明日になって雨がざ~ざ~だったら中止する。」

私 「935ヘクトパスカルの台風が近づく日に玉遊びですか???長野の人って、台風の実力を本当に知らないよね~。網戸だって家の中に取り込んだり窓枠に貼り付けたりするんだよ。バケツとか植木鉢とか漬物の桶が宙を舞うんだよ?さっさと中止にすればいいのに。当日になってから個人に出欠を判断させるのはよろしくない。」

ツレ 「せっかくの土曜日なんだから、朝からあんまり言わないで!」

2時間後・・・。

ツレ 「バレーの練習、中止にしたから機嫌直してください。」

ということで、明日のバレーボールの会を潰したのは私です。

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2018年9月26日
リスさんの気持ちになる

最近、花教室に関係ない話ばっかり書いていますが、まあいいや・・・。

ちなみにいまの季節、お花のお稽古には一番おすすめの時期です。

気温が下がってきたので、お花が傷みにくく長持ちします。

バラなど暑さに弱い花も多用できます。

春は新生活スタートの時期でお忙しく、冬は雪が降って足元が悪くなります。

夏は猛暑です。

長野にお住まいの場合、秋のお稽古を逃すべきではありませんというか、「秋に通わなくて、いったいいつ通学するの?」といった具合なので、それをお分かりの方は、秋になって週1ペースでレッスンに通っていらっしゃいます。

レッスンのお申込みをお待ちしております。

ご入会は随時受付中です。

さて、ここ最近、「未病を自分でケアすること」に一生懸命です。

長生きしたいわけではなくて、「不健康で長生きしたくない」からです。

具体的には大好きなおやつ(甘いもの)に関して、できるだけ砂糖を使わないものに切り替えました。

赤い実のドライフルーツ、ナッツ類、カカオ70以上のチョコ、チーズをひたすら食べています。

おやつに限っては、リスさんのような食生活。

大好きだった菓子パンは2週間ほど食べていません。

ちなみに、甘いもの自体は好きなので止める気はゼロです。

切り替えた効果らしきものはあって、ドライフルーツなどは市販のお菓子類より単価が高いので、自然、おやつを食べ過ぎないようになりました(笑)。

1つごとの味が濃いので、それほど量は欲しくなりませんし。

あとは「カラダに足りていない」と感じていた栄養分をサプリメントで補い始めました。

これまでの人生、サプリに頼ったことは一度もありませんでした。

長野は野菜が安くて新鮮なので、食材から摂取することもだいたいは可能なので。

ただし、ビタミンCはどうやっても足りていないことは分かっていました。

あとはコラーゲン。

「肌トラブルが多いのは、この成分が実際に足りていないせいだろう・・・」と思い、2種のサプリメントを取り始めました。

まだ1週間くらいしか経過しておらず、効果の程はわかりません。

最近になって足首を痛めたので、気休めですが、お灸代わりにカイロを三陰交に当てて過ごしています。

長野市は気温が下がって足元が冷え始め、ちょうど良いです。

健康フリークを気取るつもりはありませんが、もし、このブログをお読みの20~30代女性がいらっしゃいましたら、「冷え」を軽く見てはいけません。

スカートを履いたり、パンプスを履いたりして足元が冷えることもあると思いますが、「毎日20分以上はお風呂のお湯に浸かる&冬の就寝時は靴下を履く」を最低限でも励行されることをおすすめしたいです。

私、若いころは両方ともやりませんでした。

とにかく睡眠時間を確保したかったので。

帰宅が遅くなるとシャワーで済ませたりして、冷えを冷えのまま放置していました。

冷えたところで、なにか弊害があるとは思っておらず、「風邪をひかなければそれでいい」くらいにしか思っていませんでした。

冷えは目に見えないですけれど、負債と一緒です。

ダメージは確実に蓄積されていて、「冷えとり」を始めると同時にそこらじゅうから噴出します。

私の場合、冷えとりを始めた最初の春からダメージが出始めて、ケア(通院)に1年半くらいかかりました。

1つを治すと、別の箇所が異常を訴えるループ状態に陥るので、この間、ほんとうに憂鬱ですよ・・・。

ここに書いたことは医学に基づいたことではなくて、すべて自分の経験に基づいた話です。

その程度に御理解いただければ。

買い物に行くと、私が見ている商品に足を止め、真横で一緒に見始める方がけっこういらっしゃって、現代は「流されやすい方」・「同調しやすい方」が多いのだな・・・と日々実感しているので、ちょっと心配。

でも、「冷えたら、その日のうちに温めて。冷えたまま布団に入らないで。」と強く言いたいです。

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2018年9月13日
衣替えの季節ですね

昨日はブログで白いスニーカーを白くする話を書きました。

スニーカー問題が解決して気分を良くしていたのですが、「寒くなってきたから、アウターとしてコレを羽織ろう。」と久しぶりに白い前開きワンピースに手を伸ばしたら、よくボタンを留める部分の前身頃、薄汚れているような気がします・・・。

じっと見ます。

汚れています・・・。

速攻で洗いました。

衣替えの準備も始めているので、その日は3度目のお洗濯になりました。

そして、「季節が切り替わったから、コレをそろそろ使おう。」と思って掴んだ茶色の革リュックサック、傷だらけで退色し、補色が必要です・・・。

補色には1週間ほどかかりますし、最近は雨がちなので補色には適さない日も多く、しばらくは使えないでしょう。

う~~~~ん。

お手入れは好きなので、それは問題ないです。

問題ないですが、モノを1点1点管理するって真面目にやると大変だよなってことで・・・。

夏物と冬物は片付ける際にしっかりメンテナンスするものの、春&秋はオールシーズン使えるものが多いせいか、メンテナンスしないまま、ずるずると時が経過してしまって、秋の始まりに傷みに気付くことが多いです。

そしてケアに忙しくなる。

白い洋服をやめれば、もっと自由になれるのかもしれない(*トップスは白ばっかりなので、白くしておくのが大変)。

茶色い革バッグをやめれば、もっと自由になれるのかもしれない。

「でも、待てよ?面倒だから手間がかかるからと言って、自分を煩わせるものすべてを手放すの???楽であれば、要はなんでもいいってこと?私らしさはどこに?」という話になってしまいます。

着ていこうと思ったシャツがシワシワで、アイロンかけする時間もなくて、「アイロン不要のトップスを着てでかけた。結局、いつも同じ服・・・。」という経験、多くの方にあるのではないでしょうか?

回避するために、「アイロン不要のトップスしか、持っていない。」という方もいらっしゃいますよね?

「アイロンがけが面倒だからハンカチを持っていない」、「洗うのが面倒だからハンドタオルは持ち歩かないで、外出先のドライタオルや使い捨てのペーパーを使う」、「折りたたみ傘は重いから持ち歩く習慣がない。雨が降ったらビニール傘を買えばいい」などなど・・・。

最寄りのコンビニに車でおでかけする人もいるわけで、「楽」を求めようとする人間の欲求に限りはありません。

午前1時過ぎに退社して、午前8時過ぎには出勤するような生活をしていれば、楽を求めるのは当然ですが・・・。

ただ気になっているのは、「楽(ラク)」ばっかりを選びつつ人生を送ると、人間が緩くなる気がします。

自分に甘いという意味で。

手間や面倒には「経験値のアップ」だったり、「倹約・エコ」が伴うことも多い。

ここ数年、そのバランスというか兼ね合いを考えることが多くなりました。

何を持って、何を持たないのか。

どこにこだわって、どこにこだわらないのか。

家具屋さんとインテリアの話をしていた際、家具屋さんは私のライフスタイルを「遊牧民」と表現されました(笑)。

「少ない荷物をパタっと折りたたんで、さらっと移動する」という意味で。

どっちに偏ることもなく、「自分にとって、ちょうどいい塩梅」を見つけたいなと思っています。

 

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2018年9月12日
白いスニーカーを丸洗いする

今朝の長野市、風が強いです。

ずっと西南西の風。

「西南西?台風由来の風なの?」と思って調べてみると、日本のはるか南に22号が。

この台風、ルートを想像するに、フィリピン~台湾を通過して大陸に上陸しそうな気配を感じますが、どうにも勢力が強すぎるんじゃないかと心配・・・。

香港とかベトナムとか、人の予測を上回ってきそうな気がしてモヤモヤするなあ・・・。

さて、昨日の長野市は久しぶりに晴れ間があり、白いスニーカーを洗ってみました。

晴れと曇りの繰り返しで、1日では乾きませんでしたけど。

白のコンバースを愛用しています。

「これからの人生で、1種類しか靴を所有できません。選びなさい。」と言われたら、この靴にするか、もう1足にするか悩むレベルで気に入っています。

オールホワイトなので(*アッパーとゴムはもちろん、底まで白い。赤だの黒だのラインもなし。)、とにかく白くしたい。

前回、洗った際に防水スプレーをしなかったので、全体的にグレーっぽい感じになってしまいました。

「白スニーカーを白くする」と言葉で言ってしまえば簡単ですが、実行するのはけっこう難しいですよね?

どうしても落ちきれない汚れだったり、全体的なくすみがあるので。

ということで、「白のキャンバススニーカーを白くする方法」をご紹介。

① 紐をはずし、洗面台やバケツに水をためてシューズを漬け込みます。

② ウタマロ石鹸を手にとって、シューズに石鹸を刷りこみます。緑青みたいな色がつくくらいしっかりと。

③ 歯ブラシでこすります。

④ 水を何度か変えてすすぎます。

⑤ 50度くらいのお湯にして、過炭酸ナトリウムを適量入れます(*濃度が濃すぎないように)。

⑥ 紐と靴を30分ほど漬け込みます。

⑦ 液体を捨てて、ぬるめのお湯で何回かすすぎます。このとき、紐は石鹸をつけて洗います。

⑧ 直射日光の当たるベランダで靴を干します。

⑨ 防水スプレーをかけてから履き始めます。

この方法でやると、「ほぼ真っ白」になります。

一番汚れがひどい部分はグレーっぽく線が色残りする程度。

お手入れのコツとしましては、「漂白剤を正しく使用する」。

NGは「お湯の温度が低すぎ・・・効果なしというか、やるだけ無駄」とか、「漬け込みすぎ・・・モノが傷む」。

漂白剤を使用しないでウタマロだけで洗った場合、アッパーの布は綺麗になりますが、ゴムの黄ばみは取れません。

今回、すこ~しゴムに黄ばみを感じたので、漂白剤で元に戻しました。

漂白剤の漬け込み時間は、販売元が勧めるのは「おおむね1時間」。

ですが、あえて30分に留めました。

漂白って、けっこうモノが傷むので・・・。

ちなみに過炭酸ナトリウムは小さめのスーパーなどには売っていませんが、大きめのところの洗剤売り場には置いてあります。

そして、次のコツは「防水スプレーは絶対にかけよう!」です。

白いスニーカーを購入されたとき、ご自宅に防水スプレーがある方はかけるかもしれませんけれど、「あ~、ストックがないな~」って方は、買いに出ることをしないで、そのまま履き始めてしまいません?

私、最初に洗ったときはストックを切らしていて、そのまま履いてしまいました。

雨の日には1回も履いていませんが、ホコリや砂を吸着したようで速攻で白がグレーになりました・・・。

防水スプレーをした場合としない場合、汚れの進行具合がまったく違います。

個人的な印象ですと、スプレーしなかったときは、1~2ヶ月で洗いたくなりました。

スプレーしたときは、半年は気になりませんでした。

防水スプレーをわざわざ買ってきてでも、「新品を履き始める前」と「洗濯後」にはスプレーはすべきと思います。

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2018年8月24日
もう暑くない・・・

我が家のマンションをナワバリにしているネコちゃんがいました。

花教室の生徒さんもご存知の、あのまるまるっとしたネコちゃんです。

22日に亡くなりました。

たぶん、深夜~明け方のことです。

当日はゴミの収集日だったので、7時過ぎにゴミを持って出たところ、ゴミステーションのドア横で亡くなっていました。

このネコちゃん、餌付けはしていませんでしたが、我が家の換気扇の下などをリラックススペースにしていたため、遭遇することが多いネコちゃんでした。

我が家の外壁の向こう側で寝起きしているらしく、「飼っていないけど、ほとんど一緒に生活している気分」になっていました。

8月20日、午前中の短時間のうちに3回も換気扇の下にやってきたので、「おかしいな。具合が悪いのかな?」と心配になり始め・・・。

キッチンでは桃ジャムを煮ていたのですが、その香りが気持ちよかったのか、換気扇の下で横たわって眠り始めました。

いままで寝姿を見たことのないネコちゃんです。

「もしかして、このまま死んじゃうの?」と不安に・・・。

物置と建物の隙間に入り込んでいるので、家の中の窓越しで見ることしかできません。

何回か窓越しに見に行ってみると、ちょうど起き上がって伸びをしていました。

死んでなかったと安心しつつも、不安は消えませんでした。

この手の予感って、はずれないので・・・。

そして、22日の朝に死んでいるのを見つけました。

この前日、長野市の気温は37度台まで上がりました。

暑すぎて、今年の夏を越せなかったのだと思います。

我が家の周囲でリラックスする動物がいろいろといるので、エアコンは使わないようにしていました。

室外機から熱風が出ますので。

夕方、ベランダには打ち水していました。

そんなことをしたって焼け石に水と分かっていますが、自分は楽をしてエアコンで涼み、そのツケを他者に押し付ける・・・というのは違うと思ったので、できるだけエアコンは使わずに、家の周囲も冷やしたいわけです。

このネコちゃん、暑い日の午後は物置の陰で腹ばいになって、体を冷やしているのも目撃していました。

今年の夏がこれほど暑くなければ、越冬は無理だったとしても、冬の入り口くらいまでは生きられたかもしれません。

人間のエゴがどんどん動物や植物を殺していますね・・・。

ベランダと玄関先に避暑に来ていたアマガエルさんも、8月に入ってからは見かけなくなりました。

この夏、「鳴き始める前のセミの死骸」が道端にごろごろ落ちていたのは、気付いた方もいらっしゃったはず。

ネコちゃんが亡くなった日の午後、長野市の気温は38.5度まで上がりました。

「もう暑くないから良かったね・・・・・・。」と思いつつ、馴染みのネコちゃんを見送りました。

ご縁があったネコちゃんなので、昨日は善光寺で手を合わせてきました。

警戒心が強めで、前のほうから撮影できた写真はこれ1枚きりです。

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2018年8月23日
工夫すれば、エアコンなくても・・・

先月はエアコンの出荷量が過去最大だったとか。

昨日の長野市、最高気温が38.5度。

時流に逆らってなんですが、私、エアコン、使いませんでした。

耐えていたのではなく、いたって普通に過ごしていました。

エアコンを入れたいという気分にはならず、日中はリビングの床掃除をして、雑巾がけもしてました。

「鈍いんじゃない?大丈夫???」と突っ込みを入れられそうですが(笑)、私、おそらく逆だと思います。

体感で気温の数字もだいたい分かるので、人より敏感すぎて「室温を上げないための対策」が早く打てているはず。

風向きにも敏感なので、「あ、これは気温が上がってくる・・・」と予感した瞬間に、その方角の窓を閉めます。

空の具合も確認して、カーテンを締め切ったり、その方角のドアを締め切ることもあります。

再び窓・カーテン・ドアを開けるのは、室温より外気温が下がったことを確認してからです。

日中は締め切っていますが、朝の涼しい室温がちょっとずつ上がってくる程度ですし、玄関先で木の香りの精油を香らせて扇風機を回しているので、家の中はけっこう快適です。

誰だって、室温が上がってしまったら、エアコンを入れたくなってしまって当然。

上げないために、朝から色々やっています。

まあ、年を重ねれば感覚もだんだん鈍るわけで過信はしませんし、ヒト様に気安くおすすめできる方法ではありませんけれど・・・。

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