‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2019年6月24日
それでも朝活しない

大きなアリさん1匹が我が家のベランダをナワバリにしています。

踏んでしまうと悪いので、2回ほどチリトリを使って外に出したのですが、よじ登って戻ってきます。

植木鉢の世話をしに出ると追っかけられて、後ろ足で立ち上がり、「ガオ~」っと威嚇されています。

日中はベランダをパトロールしているようです。

この春からなのですが、いつまで経っても受け入れてもらえない・・・。

アリさんの気骨に感服しています。

さて今朝は「早起き」の話。

ツレの出勤時間が早まった都合で、今朝はいつもより早く起きました。

午前4時台に起きだして、キッチンの簡単な掃除をして、朝ごはんを作ります。

ツレを起こすまでに5分ほど時間があまったので、ベランダ沿いのアウトドアチェアに座って窓を全開にし、空気と小鳥の鳴き声を楽しんでみました。

空気は澄んでいますし、小鳥さんはご機嫌です。

我が家周辺をナワバリにしている鳥はスズメ、ツバクロ、ウグイス。

鳩はいません。

カラスは2羽ほどです。

いつもは聞きなれないさえずりまで聞こえてきて、軽井沢チックというか、まるで高原。

早朝なので人の活動が始まっておらず、車の走行音もさほどしません。

快適・・・。

「早起きする主婦がいるのは分かるよな~。汚れていないこの世界は格別。」と思います。

5分後、トーストを焼いてツレを起こし、「(睡蓮のつぼみは)昨日、咲いた?」、「咲かないよ。」、「山の小鳥が町に下りてきているみたい。今日、冷えるのかな。」とだけ会話して、あとは小鳥のさえずりに耳を傾けます。

そうこうすると、テレビが大好きなご近所さんが起床したようで、大音量でくしゃみしたり、テレビの会話が筒抜けに聞こえてきます。

「この世の中、ほかの生物を癒すことができない動物って、人間くらいかな?多少、役に立つことはあるけどね。」などと思ったり・・・。

その後、朝の散歩ついでにツレを見送って、洗濯機をスイッチオンしてブログを書いていますが、いまは午前7時半より前です。

早起きすると一日が充実することは確かですし、朝の空気はすがすがしい。

朝活のよさは知っています。

カーテンを開けた際、お向かいのお宅はすでに電気がついていましたし、花教室に対しても、午前4時台のお問い合わせがけっこうあります。

ですので、午前4時台に起きる方が多いことも知っています。

それでも私、朝活しません(笑)。

ムリに起床せず、スズメさんやツバクロさんが盛大なさえずりで起こしてくれるのを待ちます。

大雨の日は鳴いてくれないので、寝坊しそうになりますが・・・。

人間に十分な睡眠は必要、というのが持論です。

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2019年6月17日
習慣はありますか?

先週のブログで登場した「長野市街地でいちばん可愛いと思っているチャトラさん」、日曜日の午後に出会い、スリスリしてくれました。

頭がかゆかったようで、私の肘にほとんど頭突き状態でグリグリ。

猫毛が5本ほど付きました。

チャトラさんの体温のぬくみを感じ、ツヤツヤの毛皮を近くで拝見して、とても和みました。

満足・・・。

ちなみに携帯もカメラも持参を忘れたので、またしても、チャトラさんの画像はなし。

さて、今日は「習慣」のお話です。

「習慣」、お持ちですか?

図書館から借りた雑誌の特集が「習慣」だったのです。

ふと考えてみると、私、習慣らしい習慣がない。

走りもしないし(*性格的にどこまでも走っていけるので、膝を痛める)、早起きもしないし(*毎朝、スズメさんに起こされるのを待つ)、散歩もいかない(*移動はすべて徒歩なので、散歩の必要なし)。

自分でも、「あれ???私って、習慣、持ってないの?」と思いました。

「習慣がない人=自分を律することのない、ダラダラした人」といったイメージを持っていたので、自分に呆れました(笑)。

私の場合、その日の天候や、自分の体調、気分に合わせて行動しているので、習慣らしい習慣を持たないようです。

例えば「ネコさんぽ」ですが、お天気に合わせて行っているというか、ネコちゃんの気分に忖度してでかけていますので、習慣ではありません。

もっと言えば、「習慣を持つこと」自体を避けている節がある。

自分にルールを課したくない。

自由でいたい。

予定表は空欄であればあるほど満足です。

「それにしても、1個くらいは習慣があるんじゃない?」と無理やりにひねり出そうとしたところ、「1日2冊は本を読んでいる」ということに気付きました。

10年くらい、そんな感じなので、習慣と言えるかもしれません。

読書量は年間で1000冊くらい?

10年で1万冊。

といっても、記憶に残さない本も多いので、読んだ本すべてが身についているわけではなく。

つまらないと思ったものは、手にとったことさえ覚えていません・・・。

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2019年5月20日
女の子がいっぱい

この土日、長野市内は女の子でいっぱいでした。

善光寺ですら、おしゃれした、若い女性でいっぱい・・・。

*ビックハット行きのシャトルバスが出ていて、車内は若い女性だけだった

*長野駅ビルのミドリに、服装からして長野市民でない女の子達がいっぱいだった

*長野市内の至るところにキャリーバッグを引いた女の子が歩いていた

*鞄の中にウチワを複数本、忍ばせていた

この状況だけで、「あ~、ジャニーズのツアーだな。」と誰でもわかります。

ジャニーズの集客力ってすごいですね。

観光業の方は、しばらくぶりに、しっかり儲けさせてもらったのではないでしょうか?

その反面、「○ン君好きの○ソ女が・・・」「マジで!?」といった会話を耳にすると、ちょっと切なくなります。

ジャニーズのメンバーに○ン君という人が存在して、ファン同士の確執?というか、いがみ合いがあって、その相手の陰口を叩きつつ、移動しているのだと想像されました。

陰口叩かれてる人は「○ソ」と評されるほど行いが目に余るのかもしれませんけれど、どっちにしても美しくないなあ・・・。

○ン君に限らず、同じ男に対して、同じ種類の執着を覚えている女同士が仲良くできるはずもありません。

いがみ合いは自然でしょう。

それが問題なのではなく、「や~や~我こそは!」と名乗りあって、正々堂々と対峙して取り合えばいいのでは(笑)。

私、陰口というか、湿った様が苦手なので・・・。

可愛い女の子達の言葉遣いがひどく乱雑だったこともプラスされて、「う~ん、せっかくおしゃれてしているのに、なんとも惜しいことだなあ・・・。今日はこんなに綺麗な青空なのに、その下で陰口か~。」などと思ってしまいました。

で、こんな風なことを言うと、友達からは「アナタは女子会に参加できないよね(笑)。」と言われます。

ええ、場の空気を乱したり、水を差したら悪いので、そもそも出ませんから。

「オリンピックの周期でしか会えない。」と言われてかまいません。

それにしても、あれだけの人を動かす力があるというのは大したものですね。

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2019年5月13日
つばめさんの相談会

本日から15日まで臨時休業ですが、ブログだけアップ。

みなさんは、ツバメさんの住宅相談会を目撃したことはありますでしょうか?

私、おそらく見ました。

先週末、お買い物から帰宅して玄関ドアの鍵を開けようとしていた際、どうにもツバメさんの鳴き声がうるさい。

うるさいを通り越して、けたたましいというか。

「おかしいな?なにかあった?」と思いつつ頭上を見上げた瞬間、1羽のツバメさんが突っ込んできて、思わず「うわ!」と言ってのけぞったところ、ツバメさんも驚いたようです。

急旋回して戻っていきました。

そして気付きます。

我が家の玄関ドアの横に、もう1羽、ツバメさんが翼を広げた状態で壁に張り付いている・・・という事実に。

巣の形になっています。

どうやら、「ここでよくない?こんな風で!」とご夫妻でマイホーム相談している最中に、私が鉢合わせして帰宅してしまったらしい。

「・・・いくらなんでも、人間に近すぎやしないかい?」と心配です。

このまま営巣するならば、それでそれで自然のことですのでかまいませんが、私たちがドアを開けた瞬間にツバメさんが帰宅したら、うっかりぶつけてしまいそう・・・。

ニアミスが心配です。

ちなみに去年の夏は、玄関ドア前にアマガエルさんが涼みに来ていました。

夜~早朝に涼んでいることが多かったので、ツレが出勤する際はうっかり踏まないように気をつけていました。

建物の外壁や設備の色に擬態してしまうので、ベージュになったり、薄茶色になったり、アマガエルさんは変幻自在。

こんなことを書くと、「いったいどんな山奥に住んでいるんですか?」と思われてしまいそうですが、長野県庁からさほど距離はないマンション・・・。

ツバメさんは「常に人の気配がある場所に営巣する」と聞いたことがありますが、どうやら私、ツバメさんにリサーチされていたようですね。

部屋前の電線に止まっているのを見て、「早朝から夕方まで、すごくさえずってるよね~。今日もご機嫌。」とか、「どこで寝てるのかな?」などとツレと話していたのですが、ツバメさんはツバメさんで、「この家の人間、今日もいるよ!ここでよくない?」などと話していたのかもしれません。

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2019年4月16日
「ファクトフルネス」を読む

この本、前々から気になっていて読みたかったのですが、図書館で予約して順番を待っていたため、本を手にするまでに時間がかかりました。

本の要約はうまくありませんので、あえて避けますね。

借りた当日、ベランダのメダカ鉢をときどき眺めつつ、2~3時間程度で読み終えることができました。

予約待ちの人が何十人と続いているようですので、さっさと返却しました。

当初の印象に対して、ずいぶん軽い読み物。

「気になるけど、めんどくさそう・・・。」と感じているのであれば、気後れする必要はないと思います。

「世界の真実」を人々がどれだけ正しく認識できているのか?といったアプローチ。

それをわかりやすくするために、いくつか質問を設定して各国の人に答えてもらい、正答率をチャート化してあるのです。

この正答率、日本人はどれもこれも鳴かず飛ばず(笑)。

「日本の正答率、鳴かず飛ばず~な感じだけど、これって島国根性?世界にさほど興味はないってことだよね?島国根性が由来なら、イギリス辺りと数字が拮抗していてもおかしくないけど?」などと、正答率のグラフをぱらぱらと確認したのです。

鳴かず飛ばずな日本が「ぶっちぎりの正答率」を誇る項目が1つだけありました。

絶滅危惧種に関する質問です。

チンパンジーの正答率は33%で、日本は26%(*無作為のほうが正答率が高いということで、チャートではチンパンジーの正答率を引き合いに出している)。

2位の国は12%で、それ以下の国も大差はなく、全体として正答率が最も低い問題です。

それなのに、日本はチンパンジーに次いでぶっちぎりの正答率。

「日本人ってホモサピエンスには興味がないってこと???ほかの生き物への関心といった項目であれば、チンパンジーに続くことができるってことで・・・。世界の中で最も関心がない部分に日本人は心を寄せているってことだよね???」

そして、地球温暖化についての正答率、日本人は最下位です。

全体としての正答率が最も高い質問で、現代人なら正解するのが当たり前~的な質問。

そんな中、日本では「今後、地球の平均気温が上がるか下がるかについて、科学者がどう意見しているのか知らない人」が国内に24%も存在している模様。

現実とは多少の誤差はあるでしょうけれど、これにはびっくりです。

「日本人が大好きな動物を絡めて啓蒙したらどうだろう?」と思いました。

「シロクマさんが危機に陥っていますよ?子シロクマさんが困窮していて、成長が阻害されています。」とか、「ペンギンさんのコロニーが○年に1つ壊滅しましたよ?」とか、自分達のライフスタイルに絡めて、その裏として「動物の危機」を煽るやり方で。

「営業中のアナタが真夏のコンビニに車ででかけ、お昼の1時間、冷房の効いた車中でコンビニ飯を食してお昼寝している間、南極では温暖化で薄くなった氷が割れ、その割れ目に子シロクマさんがうっかり落下し、もう二度と、太陽の光を見ることはなくなりました・・・。アナタは涼しく、因果も知らず、ハッピーな毎日をお過ごしですね?」くらい、ダークなアプローチでもいいんじゃないでしょうか?

映像じゃないと情報処理が困難な方もいらっしゃるような気がするので、国営放送の活躍を期待したい。

著者の方は「不安を煽る方法」はお嫌いで、あえて避けていらっしゃいます。

それは私も一緒で、そのような手段は好みません。

ですが、それくらいしないと、「分からない人」や「分かっていても、生活を変えようとしない人」に理解は深まらないんじゃないかな?とも思いました。

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2019年4月5日
ちょっとした心がけ

4月最初の週末ですね。

私は花教室を臨時休業して、春のご陽気を楽しんでいます。

元号が発表された日、善光寺にお参りに行っていたのですが、その日以降、ネコ運がついている気が・・・。

「・・・バカですか?」と突っ込まれてもかまいません。

長野市内の小さいお社で、参道を歩いている初顔の三毛ちゃんにも出会いました。

そして、河川敷で小山のように見えたでっかいチャトラさん、ふたたび遭遇しました。

今度は「これが世に言う、アンモニャイトか?」という姿勢。

完璧に丸い!

風が冷たい日でしたので、「熟睡はしていないだろうな。風除けのポーズだろう。」と思い、「今後のため」に挨拶しておく気分に。

橋の上から「ニャア。」と声をかけてみたところ、距離はあったのですが、耳が良いネコちゃんには届いたらしく、目を開いて周囲をキョロキョロしつつ、グルーミングを始めました。

後ろ足パカ。

しましまのシッポをペロペロ。

右手で顔を洗っています。

文句なく、かわいい。

グルーミング1セットをありがたく鑑賞させていただきました(*「メスネコ接近中!」と勘違いして身づくろいさせたのなら申し訳ない話・・・)。

私にとって、「どストライク」なネコちゃんです。

「体だけでなく、顔も大きい。しかも、鏡餅みたいに横に大きい。これはエリアのボスかもしれない。周囲の草が倒れて台になっているのは、ご近所ネコちゃん達が真夜中に集会をしている現場ってことなのかも。あのコロシアム、日中のボスは一匹で利用できる特権が?」などと妄想して楽しませていただきました。

春のネコ運と臨時休業、とことん楽しみ尽くします。

さて前置きが長くなりましたが、今日はマインドセットについて。

日々、生活していく中で「心がけていること」ってありますか?

私の場合は、

① 「会話の中で、『でも』・『だって』を意識的に封印する」

② 「思考の中で、『いいこと・褒め』を優先的に考える。『悪いこと・批判』は後回し」

の2つです。

これは今年に入ってからの話です。

目標を立てたのには、きっかけがあります。

以前、ブログにも書いたことがある出来事がきっかけ。

某コンビニの前で、タバコを吸っていた男性に声をかけられたのです。

「ちょっとスミマセン。」と言われて、会話が始まりました。

その男性、私の靴を見て、「それ、ブーツですか?」と尋ねてきたのです。

そうですと答えると、「見せてもらってもいいですか?」と、裾を少し上げてもらえないか?といった趣旨でお願いされたのです。

「わ、かわいいですね。お似合いです!」で会話は終わりました。

このやりとり、「不自然に思わない方」もいらっしゃると思います。

その反面、「不自然に思う方」も確実にいらっしゃいますよね?

私は不自然に思いました。

ツレに話したら、「どうしたらそんなことになるの???」と、私よりも不思議がっていました。

長野市は県庁所在地なので、それなりに人口もあって、「赤の他人に気安く声をかけまくる雰囲気」はさほど強くないと思われます。

私が勝手にイメージする長野市とは、「中庸を愛する。調和を尊ぶ。食べ物は味よりも盛りの良さと値段の安さを優先する。」です。

ということで勝手ながら、上記男性の声かけは、「なにか、トレーニングの一環だ。」と理解しました。

コミュニケーション法か、もしくは人を動かすための方法か、もしくはご自身のマインドを意図的にコントロールするために、なにかテーマを決めて日々訓練されていらっしゃるのだ・・・と。

思えば、「意図的に自分のマインドに何かを課す」ということをやったことがないような気がして、「実践している人が世の中にはいるのだから、自分も試しにやってみよう!」と思ったわけです。

①に関してはカンタンなことで、「否定形から会話を始める人」は、ほぼ100%嫌われるからです(笑)。

ネガティブな自分を披露しつつ、相手の言を否定して不快にさせますから。

誰しも自覚なく「クセ」でやっている可能性があるので、「やらない」という意識と誓いが大事。

本で読みましたが、反論を口にしたい場合は、まず「YES」と相手の言うことの一部を肯定し、その後、「一方で」という風に見解を述べるものらしいですね?

②に関しては、ネットを見ていて気付いたのですが、「肯定的なコメントを残す人」よりも、「否定的なコメントを残す人」のほうが数が多いように思えたからです。

日常的に「他人のやることを否定したり、非難できる種」を探している人が多いのかも?と思われました。

「褒める」って、けっこう難しい。

試しに目の前にいる人か、横にいる人を、いまこの瞬間に褒めてみてください。

実際に口にしたら、不気味に思われるかもしれませんが(笑)。

「褒め」が3つほど速攻で思いつきますか?

1つは行けるけど、3つ???・・・となったりしません?

おそらくですが、「けなすこと」のほうが作業としては簡単で、深い考察がいらないのです。

天邪鬼な私としては、流れに逆らってみようと思いました。

下を見始めたらキリがないわけで、どうせ見るなら上を見たほうがマシですし。

ここで言っているのは心理的な面ですが、物理的にも同じことが言えるかもしれません。

私が青空を見上げて「ぼ~~~~」っとしていると(*「今日は雲がな~い。空があお~い。鳥が2羽通った~。」などと考えています)、知らない人から声をかけられます。

話の向きとしては、くどき話であったり、道であったりモノの位置などを尋ねられます。

「上を見ている人」のほうが声をかけやすいというか、思わず声をかけたくなるのかもしれませんね。

2019年3月27日
冷蔵庫問題を考える

春のお仕度、進んでいますか?

私は家電量販店に行きました。

ずいぶん長いこと、冷蔵庫の買い替えを検討しています。

いま使っているのは「フルタイム勤務していたとき&通勤経路にスーパーが1軒も存在しなかった頃&休日もサービス出勤していた頃」に買った冷蔵庫なので、容量が大きすぎます。

今となっては中身はガラガラで、電気代がもったいない。

「買い替えを決心したとき」に慌てて選ぶのは失敗の元になると思い、「決心前」に選び始めています。

すでに2回は物色していて、なんとなくのサイズ感だけ決めたところ。

この日は3回目の検討。

以下長文になりますので、ご興味ある方のみお読みいただければ。

冷蔵庫売り場にて、とあるご家族が大喧嘩をしていました。

お母さん、お姉さん、18歳前後に見えた男の子。

会話から想像するに、男の子の大学進学&一人暮らしが決まり、そのための冷蔵庫をご家族で選んでいたと思われます。

お母さん 「じゃあ、1回帰ろう。どうせ後で配達してもらうんだし、いま決めなくてもいいから。」

ご本人 「(イラっときた口調でケンカ腰)いま決めないで、いつ決めるの?!」

お姉さん 「高い買い物なんだから、急ぐことないでしょ?」

ご本人 「は?高い?」

お姉さん 「1万円以上の買い物は高い買い物に決まってるでしょ?」

といった具合です。

冷蔵庫の間で喧々囂々。

お姉さんとご本人がヒートアップし、怒鳴りあっています。

お母さんは一歩引いてる感じ。

勝手な想像ですけれど、お姉さんは「弟の大学進学にかかる費用」をお母さんからこぼされて、なんとなくご存知なのではないでしょうか?

お金の工面で相談を受けた可能性もありそう・・・。

それなのに、当の本人がまったく知らない風情なので、イライラがピーク?

ふと、「この世の中に冷蔵庫が存在しなければ、春を迎えた日本人が思い悩むことも、多少は減ったかもしれない・・・。」などと思います。

いままさに旬の「引越し難民問題」。

あれだって、冷蔵庫と洗濯機の存在がなければ、さほど重大じゃないですよね?

それ以外は自分で運べるから。

冷蔵庫と洗濯機があるから、プロに引越しを頼みたいわけで。

大喧嘩をBGMに「冷蔵庫、ナシで生活できないかな~。」とか考え始めます(笑)。

ツレが盛大に反対するはずで、無理ですけれど。

「レンジ、やめよう。蒸し器にチェンジしたい。」と言ったら、「アナタが旅行に行ったときに、レンジがないと、俺が生きて行けない。」と言われて、レンジの処分も一時的に諦めたばかりです(*いつものように10年かけて手放します)。

冷蔵庫は家に置いておくにしても、自力引越しの可能性を高めるためには、「必要最低限のサイズ」を狙いたいわけです。

ちなみに私にも店員さんが声をかけてきたので、「小さい冷蔵庫が欲しいです。200以下。冷凍庫はほとんど使いません。」などと答えたら、300未満のものを薦められました。

趣旨としては、「200だと野菜庫が小さいので入りきらなくて困りますよ?サイズを一気に落とすのではなく、少しずつ・・・。」というアドバイス。

それが教科書どおりの対応だと分かっていますが、「値段が高くてサイズが大きい在庫を、春のうちにさばきたいんだよね?」としか思えない(笑)。

冷蔵庫に10万円もかける価値観がないので、うちは200以下でよいのです。

そして、引越し屋さんに頼まなくてすむように、サイズも小さく、軽いものが良い。

ちなみに我が家の冷蔵庫問題、う~~~んと悩み、私なりの結論を得ました。

どうってことない結論なので割愛しますけれど。

ツレに「電気工事と力仕事はできないまま死ぬことを自分に許そうと思っていたのだけれど、(それは時代が許さないので)やっぱりダメみたい。筋トレ、始めようかな・・・。」と話を振ったら、「意味、わかんない。」と言われました(笑)。

ツレは背筋やら腰やらを痛めやすいので、自力引越しでは戦力外。

やるとしたら、ツレが出勤している間にすべて自分で運びます。

非力ですが、底なしに根性だけはあるので、分解&組立てしつつ、休憩をいれつつ、毛布1枚を頼りにしつつ(毛布に乗せて引っ張るというか滑らせる)、時間をかけて実現できると思っています。

そういう瞬間に、冷蔵庫と洗濯機が障害になるわけです・・・。

自身の生活苦を、社会のせいとか、政治家のせいにして愚痴ばっかり言っている人は見当違いというか、「自分の庭の芝生は自分で青々と育てましょう!よその人が青くしてくれる道理がありません。」と言いたいのですけれど、「失われた20年に勤労してもさっぱり給料が上がらず貯金ができなかった世代を→毎年の春に恒例で転勤させて引越し費用を財布から持ち出しさせていたら→老後資金なんて貯められるはずないでしょ?」という突っ込みはしたいですね(笑)。

食べ物を冷やす機械1個のために、ファミリーが家の外で大喧嘩ですよ?

経済的にも精神的にも切羽詰っているんだと思います。

ひとごとじゃないと分かっているだけに、見ていて切ない風景でした。

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2019年3月25日
春のお仕度 ~メガネの鼻パッドを交換する~

最初に花教室からのお知らせです。

4月上旬の教室は臨時休業させていただきます。

春のご入会を予定されている方は、今週中(月~金)、もしくは休業明けに教室にてお手続きいただくか、「訪問無しで」という方は、お好きなタイミングでネット申込みなさってください。

年度末&年度初めはいろいろお忙しいと思われますので、ネット手続きがおすすめ。

ネットは24時間365日受付中。

午前零時とか、午前3~4時のご連絡が多いです(*みなさん、ちゃんと寝てますか?日本人女性って、いつ寝てるのか不思議)。

こちらはパソコンで受信しており、夜間は電源オフしてあるので、受信音は鳴らず何時に送信していただいても大丈夫。

Contactページの「お問い合わせフォーム」からご連絡いただければ、遅くても翌営業日中には返信させていただきます(*返信時点でご成約となります)。

このタイミングでお申込みいただければ、4月の臨時休業明けにレッスン開始できます。

例えば「4月から季節のアレンジメントコースを始めたいです。」などと送信していただければ、具体的なお手続きについて返信させていただきますね。

「事始め」にベストなタイミングであることは間違いないです!

さて、間もなく新年度。

今朝は午前7時までぐっすり眠っていたので朝がゆっくりだったのですが、ツレに「(春秋用の)黒いコート、どこ?」と言われて、大慌てでクローゼットから出しました。

主婦の朝がゆっくりだと家全体がバタバタするのはお決まりですが、モノの手入れが済んでいて、出し入れもしやすくなっていれば大したことじゃないので、体調に合わせて好きなだけ寝ています。

私も春仕度を進めています。

今回はメガネの鼻パッドを交換します。

「それって、春仕度なの???」と不審に思われているかもしれない。

長年のメガネっ子さんですと、分かって頂けるかも。

春になると顔がかゆくなりますよね?

アレルギーっぽくなって。

髪の毛が触れただけでもかゆい。

普段はコンタクトレンズを入れている方であっても、花粉の時期だけはコンタクトを中止して、メガネにしている方もいらっしゃるのでは?

メガネの鼻あて部分は汗や化粧品で劣化しやすいので、経年で溶けてきます。

その凹凸が刺激になって、この季節は鼻あてが当る部分が切なくなります。

ということで、先手で交換しました。

自分で。

マイクロのマイナスドライバーと、シリコンのパッド(下のもの)があればできます。

ネジの頭はプラスですが、マイナスドライバーでできます。

作業時間はだいたい10分くらい。

材料費は購入するお店次第ですが、シリコン製で1組300円前後でしょうか?

メガネっ子歴が長い方でしたら、ドライバー1本くらいは持っていると思うので、ちょっとしたお手入れで快適に過ごせます。

かゆくなくなりました。

メガネの購入店がお近くにある場合、無料交換してくれる可能性があるので、そちらをまずは当ってみたほうがいいと思います。

私の場合、お店が遠方でしたし、簡単すぎる作業だと分かっていたので、自分でさっさと交換しました。

プロに頼むような修理じゃないので(*世のメガネ屋さんにどれだけ「プロ」が在籍しているのかは分からないけど・・・。フィッティングがうまい人ってなかなかいない)。

蛇足ですが、鼻あてがフレームと一体になっているメガネは避けたほうが無難です。

なぜかと言うと、安価なメガネを購入した場合、原材料自体が微妙な場合があって、人によってはアレルギー反応を起こすことがあるからです。

鼻当て部分から真っ赤になったり、顔全体がかゆくなったりします。

微妙なメガネを引き当ててしまった場合、鼻当て部分をシリコンに交換すれば使用できる可能性が残りますが、一体型だと交換できないため、速攻で捨てるしかない。

原材料アレルギーが原因で、新品の○ンズのメガネを捨てた経験があります(*メガネっ子人生で、アレルギー起こしたのはこの1回のみ)。

購入当初はさほど使用しなかったので、返品交換が可能な期間中には気付けませんでした。

メガネが原因で顔が赤くかゆくなるなんて、思いもよらなかったので・・・。

それ以降、一体型は買わなくなりましたし、購入したら連日使用して、不具合を確認する習慣もつきました。

買い物の失敗も無駄じゃないですね。

2019年3月20日
ビニール袋は断っているのですが・・・

今日は長野図書館で桜が綺麗でした。

ロトウザクラと言って、長野市で一番最初に咲く桜。

塀の上に立った状態でカメラ撮影している男性がいましたけど、あれってどうなのかな・・・。

落下して負傷したり、カメラを壊す分には自己責任で口出しすべきところにありませんけれど、塀を崩したり、周囲の植物を傷める可能性もあるわけで、どうやって責任取るんでしょう?

ああいう方のおかげさまで、風光明媚な場所に「無粋な人造の柵」が出来上がったり「無粋な看板」が立つわけで。

ご本人は人生最期の日であっても因果に気付かないのだろうから、ある意味で幸せかも・・・。

さて今日はエコの話。

エコバッグ、使っています。

コットン製で正方形っぽい袋です。

生成りなので、清潔感が大事だと思って洗濯と漂白を繰り返していたら、持ち手がボロボロに・・・。

まあ、破けるまで使いますけれど。

カンタンに買い換えたら、家計に対してエコじゃなくなるので。

ビニール袋が有料であろうが、無料であろうが、ポイントがつこうが、つくまいが、いらないときはいらないので断っています。

コンビニでは速攻でビニール袋に詰められてしまうので(笑)、断る行為もハードルが高いですが、慣れてくればタイミングよく、店員さんの動作をさえぎることもなく、断れるようになりました。

お仕事のペースを乱すのも悪いですし。

最近、ちょっと悩ましいことがあります。

我が家に入ってくるビニール袋の量が少ないため、生ゴミの処理方法が・・・。

賃貸生活なのでベランダにコンポストを設置する気にはなりませんし(*個人的な意見ですが、集合住宅ではベランダにゴミを保管すべきじゃないと思っています)、新聞も読んでいません。

ポストインされるチラシを折り紙のように折って、箱を作って捨てていたこともありますが、かなり手間。

薄いチラシだと水分が浸みてしまって役に立たないこともありますし、紙ゴミをリユース前提で保管しておけば不用品が日増し状態になりますから、1坪キッチンにそんな保管場所もありません。

生ゴミを次のゴミ日までうまく保管する方法を考えませんと・・・。

ちなみにゴミ箱は使っていません。

所有物は減らしたいので、ゴミ箱は持たないことにしています。

生ゴミ処理の際、ビニール袋を使わない方法が編み出されれば、もっとプラゴミ削減が進むと思うのですが・・・。

私、ボランティア精神は格別に持ち合わせていませんし、生産性も低いですが、そこらじゅうでビニール袋を断りまくり、でかける際は車を使いません。

川沿いだろうが、国道沿いだろうが、気温が-10度であろうが37度であろうが、何時間でも歩いて移動しています。

10年ほど続けているので、日傘、水筒、扇子、冬靴、レインコート、雲や風から気象変化を先読みする能力?など、装備が充実しています。

「20分後に雨が降り始める・・・。」など、精度はかなり高まっています(笑)。

自分が何かしらの発明をして人類の役に立つことはないと思っていますので、だからこそ、環境に害をなす存在にはならないように気をつけています。

呼気の二酸化炭素は許して欲しいけれど・・・。

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2019年3月19日
春のお仕度 ~デニムパンツを更新する~

最初に教室からのお知らせです。

4月上旬は教室を臨時休業いたします。

受講をご検討中の方は3月中にお越しいただくか、4月中旬以降のレッスンをご予約お願いします。

4月のレッスン日については、決定次第でカレンダーを更新します。

いつもより更新時期が遅くなりますので、ご了承願います。

さて、温かさを感じる日が増えたので、冬コートをお手入れして片付けました。

日常的にブラシをかけているので、よほど汚れが気にならない限り、自己流のお手入れで済ませてクリーニングには出しません。

そして、トレンチコート+ライトダウンにチェンジ。

トレンチは私が持っている唯一のスプリングコートです。

すでにボタンが取れそう・・・。

3つ、付け直しました。

昨年の自分に「ちゃんとボタンもチェックしてから衣替えしなよ!手抜き!」と心の中で突っ込みます。

気を取り直し、履き古したデニムパンツもチェック。

2016年の冬に○Uで購入したバギーパンツで、厳冬期をのぞき、オールシーズン履いています。

まだ2年半ほどしか履いていませんが、ネイビーの色が薄れ、水色に近づいています。

退色でカジュアル感が増してしまったので、そろそろ濃い色のデニムも欲しい・・・。

すぐに見つかるとは思っていませんので、履けなくなる前に探す必要があります。

春物が出始めている季節。

○Uに見に行きました。

で、1着、購入してきたのです。

すぐに見つかったじゃないと思われますか?

それなりに大変だったのです。

どう大変だったかと言うと・・・。

試着1回目。

色違いのブルーとネイビーでちょっとだけ迷い、ネイビーに決定。

似合っているのでこれでOKです。

ですが、ウエストのボタンホールの造りが甘い・・・。

ハイウェストで、ボタン4個で留めるデザイン。

ボタンホールの造りがしっかりしていないと、私のヘビーユーズには耐えられません。

前任者のバギーパンツ、おそらく1年間だけでも200回は登板したので・・・。

売り場に戻り、ボタンホール目線で選び直します。

試着2回目。

おかしい・・・。

なにやらおかしい。

ラインが崩れているというか、体の中心に向ってラインが交差しているような変な感じがします。

鏡の前で理由を考えるに、「これ、もしかして、右と左で長さが違うんじゃない?」と思い当たります。

自分の体のバランスが崩れている可能性もありますが、脱いで股下をあわせ、比べてみます。

右と左、やっぱり0.5cmほども違う・・・。

直感的にこういう「差」に気付いてしまうタイプ。

だからこそ、試着に時間がかかります。

そもそも0.1mm単位のドリルを使ってアコヤ真珠に穴を開けたという話をブログアップしたくらいですので、0.1mmの差に気付く人間が、0.5cmに気付かないわけがない(笑)。

売り場に戻り、今度は「ボタンホールの作り」と「左右の長さにさほど差がないもの」を探します。

ボタンのつけ方がおかしい点に関しては、自宅で付け直せばいいだけなので、そこは見ない振り。

妥協できそうな2点を探し出し、3回目の試着。

ここでようやく妥協できる1点を発見するにいたり、購入できました。

ということで、こちらです。

デニムにカテゴリーされていましたが、生地がとても薄いので、春夏とせいぜいで初秋。

私の行動パターンだと真冬にジーンズは履かないので問題ないです。

温暖化も進みますし。

このパンツ、ボタンを付ける位置がおかしいと、その上下の生地がぽこっと浮いてしまってウエスト正面が悪目立ちします。

ファストファッションと言えども、なかなかに「作り手の仕事ぶり」を反映するハードル高めのデザインかと。

ウエストにはリボンが付属していますが、私は第一印象から使う気ゼロだったので取り外しました。

私のお年頃に「カワイイ」はいらない。

ということで、無事、濃い色のデニムが見つかりました。

退色したバギーパンツはお気に入りなので、処分することなく、カジュアルな場所を選んで履き続けます。

今回のお買い物で思ったこととして、そもそも1990円なので、そこまでハイクオリティーは求めていませんが・・・。

いまの○U、私にはネットでポチする勇気はありません。

今回、妥協できた確率が5分の1ですから(笑)。

5点試着して、結果的に4点をはじきました。

ボタンのつけ方を知らない工員さんが最低でも1人いることも分かりました。

最後に糸を留めていないので、指で引っ張れば糸がほどけてしまいます。

やり方をちゃんと教えてあげないと不良品を作り出す人生になってしまうので、その方の労働力がもったいないのではないでしょうか?

ちなみに○U製品で「初」なのですが、「ボタン、悪くない・・・。ボタンは付け替えないで履いてみよう。」と思いました。

褒めているんだかけなしているんだかわからない内容になりました。

「試着の手抜きをせずに、個体差を認めた上でしっかり選別すれば、安くて良いものが買える。」といった感じかと。

私の場合、新品の洋服はネットで買う勇気はないです。

「美しいものを掴める運」に自信がありません。

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