‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年6月23日
睡蓮鉢日記 ~孵る季節が到来~

睡蓮鉢のメダカさん、ここ数日で孵化のラッシュです。

今週は大町市で育てているライチョウさんも卵が孵ったらしいので、そういう時期なんですね。

数日前は鴨のヒナを観察しようと思って、うきうきで近所の生息地(池)にでかけました。

ヒナを楽しみにしていて、昨年のうちにロケハン?済みだった場所です。

ところが・・・。

岸に散乱する割れた卵達を発見。

そばには一匹の青大将が!

が~~~ん。

犯人は特定できませんし、ヒナの安否も確認できませんでしたが、ひどくへこんで帰宅しました。

思えばここ数日、家の周辺では毎日のようにトビを目撃します。

ビル3階の高さとか、時には車の車高くらいまで、高度もぎりぎりまで下げています。

「トビは死体を好むんだよ。」とツレが教えてくれたので、生と死が交錯する季節ってことなんでしょうね。

我が家では、生まれた子メダカさん達が水深を変えてちょこまかと動くようになり、点呼(数の確認)が難しくなってきました。

自然と数が減るから大丈夫だとツレは言いますが、私は増えすぎが心配・・・。

ツレは、起床すると真っ直ぐに「メダカさ~ん」と言って、睡蓮鉢を確認。

帰宅すると真っ直ぐに「メダカさ~ん」と言って、睡蓮鉢を確認。

自分の半そでシャツを突っ張り棒にひっかけて、帆のようにして、鉢の一部に西日対策の陰を作っているくらいです。

「メダカのキモチ」を考えたお世話をしているように見えるので、そんな簡単に数が減るのかなあ・・・。

メダカさんと毎日過ごしていると、「一つの世界」を俯瞰することになるので、色々と考えてしまいます。

つらつら考えて、人生の目標?みたいなものがうっすら見えてきました。

いまのところ、二つほどあります。

*「自分の背後に気を回せる人間になろう」

*「地球を汚さない生き物でいよう」

前者ですが、「後ろから切りつけられないように常に背後に気をつけよう」といった意味ではありません。

人は前に目がついているので、前を見ることはそれほど難しくはないでしょう。

後ろは振り返らないと見えないし、「振り返って確認しよう」という気持ちがなければ見ることができない。

例えば、自分が何かを使ったとき、知らず知らずのうちに思いきりその場を汚したかもしれない。

立ち去る前に振り返って全体を確認さえすれば、「あ、汚しちゃった・・・」と気付いて、後に使う人のためにケアもできます。

雨の日に長い傘を持ち歩いていたとして、後ろに人がいることに気付いてさえいれば、傘の先を他人に向けて振り歩くこともないでしょう。

コミュニケーションにだって言えますよね。

例えば、ドタキャンやno showのような無連絡キャンセル。

自分の過去を振り返ることができる人であれば、一方的な無礼になると気付けるはず。

後ろを確認する習慣がない人は、粗相や無礼をしていても気付いてすらいない、ってことでなんとも救いが・・・。

数日前、お友達に会った際も「自分が知らないことであったり、気付いていないことがとても多いってことには、気付いていたいよね。物を知らないなりに・・・。」とのことで、まったく同感。

そして後者。

地球を汚さない生き物でいたいと思います。

自分だけの用事でしたら、季節問わず、ひたすら自分の二足で移動していますので、地球を汚したり、温暖化させることに積極的な加担はしていないと言い切れます。

4年ほど前に沖縄に旅行にでかけ、海底の珊瑚を見たのですが、その傷み具合に「ああ、もうダメだ。安定の足場は崩れていて、あとは落ちるだけだ。これは止まらない・・・。」と感じてしまいました。

直感的に「止まらない」と感じたのだから、もう何をやっても無駄かもしれませんが、自分一人だけであっても、落下速度を速めるようなことはしたくないのです。

死ぬときは墓石すら残したくない。

いたか、いなかったか、それすら分からないような還り方が望ましいと思っています。

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2017年6月16日
フットワークがいいなあ・・・

先日、アメリカ在住の方が一時帰国の合間をぬってレッスンに来てくださったのです。

以前から、教室HPにアメリカからのアクセスが多いことには気付いていました。

「アメリカにお住まいの日本人の方が、心理的な距離を遠くしないために日本の小ネタを日々集めておいでなのだろう。花教室に関心はないままで・・・。」と思っていました。

ということで今回、「花教室に関心がある方も存在していた」ということが判明(←自虐)。

長野県内にご実家があって、当日はそちらからお越しいただいたので、「同じ東信だと、軽井沢から通っていらっしゃる生徒さんがいますよ。」とお話ししました。

「え~~~、軽井沢からですか?遠いじゃないですか。何時間かかるんですか?どのルートでお越しなんだろう。」などとびっくりしたご様子。

その日はラウンドブーケ1個をお作りいただきました。

「いろいろ花教室を調べたんですけど、他の所は最低でも1年の契約になったりで、それだと縛りがかかっちゃって。私にはムリなんですよね~。1年ってけっこう長いし、その間に事情も変わることもありますし。」などとお話してくださいます。

「こちらはフリータイム制ですので、1年かけて通うとか縛りはありません。1単位は6回で、月2回とか通われてもOKですよ。レッスンの開催日時も決まってないし。アレンジを6回単位にしたのも、月1ペースにしても半年修了できるので。1年より半年のほうが生徒さんも通いやすいだろうと思いまして。」などとご案内。

ちなみに、アレンジもブーケもコースじゃなくて1回からお申込みできますよ。

「いろいろと調べた」とご当人がおっしゃるんだから、当教室のレッスン形態はご利用者ファーストでレアみたいですね・・・。

私の考え方だと、お稽古事ってゆる~く長くが良いと思うのです。

興が乗ったから一時だけやって、飽きたり通うのが億劫になったら終り~ではなくて、習慣づけて、人生レベルでちょっとずつ上達を目指すってことです。

完全に止めてしまったら、最初からやらなかったも同然。

話を戻します。

最初は緊張されていたと思いますが、時が経つにつれて朗らかなご様子でした。

ちょっとした失敗?もご自分でたびたび笑い飛ばしてみたりして、レッスンを楽しんでいただけたようで。

良かったよかった。

1回からブーケはお申込みいただけますので、次の帰国の際もお越しをお待ちしていますね。

その日の教室仕事を終えて、夕飯の買い物に出ました。

道中、上記の会話を思い出し、「軽井沢のくだり、あれは確実に突っ込み所だった・・・。ああ、しくった・・・。」と反省しました。

距離的にアメリカ>軽井沢。

それは深く反省しました。

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2017年6月13日
道案内は難しい

道案内は難しいよな・・・と常日頃から感じます。

ご案内した後も、無事にたどり着いたか気にかかります。

道をよく聞かれます。

直近で京都に旅行にでかけた際は、京都市内で3組(外国の方2組、日本人1人)から尋ねられました。

京都って、道案内とかバスの乗り換え案内ですら商売になりそう・・・。

最近では、買い物途中に車道を挟んだ反対側の歩道から呼び止められて、近所の小学校までの道のりを聞かれました。

私の案内方法ですが、歩いていける距離の場合、最初に大まかな方向を指し示して、その後、具体的なルートをご案内しています。

ご案内する際って、言葉足らずでもダメだし、言葉が多すぎてもダメなので、いろいろと気を回してしまう。

広義の道案内とも言えそうな、人生相談も難しい。

「結婚はしたいけど、自分はまだ早いと思う。けど、このチャンスを逃さないほうがいいのかも。」といった趣旨で相談されたことがあります。

私はお相手の方とも面識があって、正直なところ、タイミングうんぬん以前に、その方とはやめておいたほうがいいと思いました。

お相手の方の性格に「結婚後のトラブル原因第一位」になりそうな箇所があり、その部分に引っかかりを覚えたからです。

そしてご本人の心の持ちようにも気になる点が・・・。

とは言え、一番盛り上がっているであろう時期に結婚相手を他人にけなされたり、水を差されたら面白くないだろうとは想像されます。

面と向かって消極を伝えたわけではありません。

かなり迂回して、一般論に摩り替えて伝えました。

その後、ご結婚されて、「あ~、結婚しちゃったんだ・・・。」とは思いましたが、短期間で解消してサヨナラしたらしく・・・。

相談された時点で破局の予感はあったので、もうちょっと積極的に直接的に話をすればよかったのかな?とも思いました。

でもまあ、結論は変わらなかったでしょう。

こういった相談って、尋ねる段階で「すでにご本人が答えを持っている」のかもしれず、「興が乗った恋話」の可能性も捨てきれず・・・。

正直なところ、どんな話であっても「一通り、黙ってストーリーを拝聴しただけ」で他人は御役御免な気がしますが(笑)、意見をどこまで口にするのかは難しいものですね。

ただ、こういった経験から、「それほど自分の予感というか経験則は外れないらしい・・・」といったことに気付いたので、真摯な相談を受けた場合は真面目にお答えしようとは思っています。

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2017年6月12日
月曜日の朝

月曜の朝というのは、どなた様もお忙しいのかもしれない。

週の始まりというのはもちろんのこと、土日休みの銀行や郵便局がからむ用事を済ませたいこともあったりして。

私も月曜の午前は色々と動いています。

いつもの家事にプラスして、玄関の前やベランダを掃き→洗濯機を回して→ゴミ捨てに出て→その足で水を汲みに出ています。

水汲みといっても、4リットル前後です。

近所に湧き水ポイントがいくつかあって、その日の気分で場所を決めてでかけます。

往復30分ほどの徒歩ですが、別につらくありません。

ちなみに節約目的ではありません。

ベランダの鉢に水遣りする分で、その日、使い切らなかった分は飲み水にもできるので、災害用の備蓄とも言えるかも。

まあ、水を汲みたいから汲みに出ているだけです。

道々、「アジサイに花芽がついてきたな~」とか、「今日は空が青いなあ。お洗濯日和。」などと、季節を感じながら歩きます。

途中、ネコちゃんに遭遇したりして、これもまた嬉しい。

朝ネコは少し寝ぼけているのか、動きが緩慢です。

この時間帯は人間の気配にも鈍感というか、隙があるので、ゆっくりと歩いていたり、立ち止まって体をぽりぽりと掻いていたり。

朝ネコちゃんは逃げないことが多いので、まるまるとしたフォルムを楽しめます。

今朝は、白が多めのまるっとした三毛猫ちゃんに出会えました。

水を汲んだ後、帰り道の道中で今週の教室仕事の手順を考えます。

家に戻れば洗濯が終わっているので、それらを干して、朝の家事がだいだい終了。

朝食を取って、家の買い物だったり、教室の仕事を開始します。

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2017年5月15日
狭いなあ・・・

東京にでかける計画を立てています。

いつも困るのですが、カフェやレストランのスペースが狭すぎ・・・。

隣のテーブルが近すぎて、「両サイドは家族か!」と思うくらいで、まったく落ち着けません。

パーソナルスペースが標準よりも広めなのかもしれませんが・・・。

ファストフードなど、客単価が低い場所で狭いのは当然であるものの、大都会って、それなににお値段を出したとしてもスペースが狭いのでどうしようもない。

隣の建物も中が覗けるほどに接近していますよね。

その距離感が私には堪えられない。

「どうしてココにいなければいけないのか?帰ろう。」と思うくらいに抵抗があります。

一休みしたい場合、コーヒー1杯に1400円をお支払いしても、スペースが広くて鞄も椅子に置けるホテルロビーなどのほうがいいのです。

都会に住まわれている方は、この距離感や物価の高さを日々受け入れているわけで、本当にすごいと思っています。

親戚で「都会になんて住めない。隣の家が並んで建っているのはムリ。生活していて、窓から隣の人と目が合うなんてイヤだ。」と言っている人がいます。

丘の上の一軒家に住んでいて、隣接する家はありません。

活火山の近くで見晴らしが良い。

「昔、大きく噴火したときは夜中で、真っ暗の中、赤い溶岩が流れて本当に綺麗だった。」と言っていました(←うっとりした表情だったので、「逃げないの?」とは突っ込めなかった)。

パーソナルスペースが壮大すぎ・・・。

活火山のリスクにつき、ふもとの人間は承知してあえて滞在していて、人によってはその山を愛しています。

とすると、リスクを承知していないのに寄ってきてしまうのは観光客だけ?

火山でなにか起こると、ふもとの人間の認識までも過失の一端であるかのように指摘する方もいらっしゃるようですが・・・。

これをカフェスペースに置き換えれば、スペースの狭さを都会人は承知していて、承知しておらずグダグダ言うのは私のような地方からの観光客だけでしょうね(笑)。

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2017年5月2日
衣替えをする

焼きたてバケットを目指して、朝からパン屋さんへ。

紙でくるまれたバケット片手に、冠雪が残る北アルプスを眺めつつ帰宅しました。

先日、観光地の中町を通り過ぎた際、観光客の方が北アルプスの方角を見つつ、「山なんて、登るにいい季節だね~。」とおしゃべりしていらっしゃいました。

いま、雪崩放題の時期ですよ・・・。

年配の方に見えましたが、季節感というか、そういうのをご存知ないのかな?

白馬方面なんて雪はモリモリに残っていて、あのへんは6月30日を過ぎないと雪は溶けきりません(*ここ数年は暑過ぎて、大雪渓のルート上にクレバスができているらしい)。

仮に遭難したとしても、技術・地の利の両面から頼れるのは長野県警の山岳ヘリだけだと思われますし、このタイミングで北アルプスを目指すのは、命がけで運試しするようなものでは・・・。

あくまでも個人的な考えですが、GWの救助件数を引き合いに出して、救助有料化の足がかりにすればいいのに・・・などと思います。

2年連続の数字は説得力がありそう。

さて、今日は天気が良さそうな一日です。

朝から薄手のカーディガン2枚を洗いました。

そろそろ綿・麻以外のニットは片付けます。

ツレの高級なニット1枚だけはクリーニング店に出してきました。

クリーニング店も主婦で混雑していましたよ。

衣替えをしないお宅もあるかもしれませんが、長野県は季節ごと&1日ごとの寒暖差が激しいので、春夏物と秋冬物はしっかり分ける必要があって、私の場合、やむなく衣替えもやっています。

1ヶ月くらいに渡ってこまめに実施。

最初に厚手のニット&あったかパンツを洗い始め、その後、季節が進むにつれて、ちょっとずつニットを片付けていきます。

すべて手洗いして、防虫剤なども新しくして片付けていますので、1日とかでは終わりません。

比較的新品のニットであっても、自分で洗ってから片付けています。

あることに気付いたためです。

○ニクロで購入したエクストラファインメリノのニット、結局1~2回しか着ていないから・・・と言って洗わないで片付けると、虫に食べられて、次の秋には穴が開いているという事実に・・・。

ツレの通勤ニットで何回か過ちを繰り返しました。

他のメーカーのニットではそんなことは起こらないので、ようやく「ああ、そういうことね・・・。」と気付きました(笑)。

1回洗えば虫に食べられることはなくなったので、気が付いた後は問題ないです。

今日のお洗濯で、一応は衣替え完了です。

今年1年、洋服を買わないという誓いを立てて、しかも所有する数も減らしているため、お手入れもラクラクで楽しいです。

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2017年4月19日
冷え取り始めて2ヶ月

冷えとりを始めて2ヶ月経過し、気付いたことがあるので書いてみます。

① 洗濯が大変になる・・・靴下の枚数が増えるから

② 自分ケアの時間が増える・・・入浴時間や靴下を履く時間が増えるから

というのは、始めた当初に分かっていました。

2ヶ月経過して新たに気付いたことは、

③ 冷え取りはけっこうお金がかかる

ということです。

まず、靴下を何足も買いました。

夜寝るときの分であったり、昼間に履く分です。

重ね履きすること前提の靴下ですので、ぴったりサイズだと締め付けになりますし、そもそも重ねられないので、前から持っていた靴下では役に立たないものも多いです。

肌に触れる靴下はシルクにしましたので、シルク靴下はけっこうお値段が張ります。

ちなみにシルクを選んだのは、「人に薦められたから」とかいう話ではありません。

ずいぶん前から、布団に入る直前にハンドクリームをたっぷり塗り、シルク手袋をして寝る習慣があります。

手荒れ対策ですが、シルクに効果があることを経験で知っています(*私の場合、コットンはかゆくなります)。

シルクの靴下にプラスして、いろいろとお金がかかってきました。

まず、シルクレギンスを買い足しました。

これは寝るとき用です。

化繊のパジャマで、かつ寝るときのレギンスは1本も持っていかなったのでやむなしです。

洗い換えも必要なので、2枚、購入しました。

あとは寝るとき用のレッグウォーマーも買いました。

寒冷地に住んでいますので、この際、防寒のアイテムはケチっていられません。

ここまで用意して、「あとは古くなったら買い替えだけでいいかな?できるだけ物は増やしたくないし、こまめに洗濯して、点数は少なく押さえよう。」などと思っていたのです。

ですが、買い物はここで終わりませんでした。

冷えとりが進み、少しずつですが「汗をかく体質」になってきたのです。

以前はちっとも汗をかきませんでした。

その結果、元から持っていた化繊のレギンスを履いた日中、ぷつぷつが出てしまうように・・・。

膝の裏や大腿部にです。

履いていたのは○ートテック。

4月になっても松本では雪が降りましたので、ジーンズの下に○ートテックをまだ履いていました。

敏感肌が汗をかく体質になってしまったので、自分の汗と化繊に反応したのだと思います。

ということで、昼間に履くレギンスも、天然素材のものを新しく購入する必要があるということ・・・。

重ね着する場合、化繊だと静電気が起こることもあって、天然のほうが向いている。

ご存知のとおり、天然素材のものって、けっこうお値段が張るんですよね~。

レギンスだと1本3000~4000円くらい。

靴下だって、1足1000~2000円くらい。

私の場合、「今年1年は洋服を買わない」と誓っていますので、洋服まで買い換える予定はゼロです。

というか、買い換えません。

新しい服は欲しいと思わない心境に至っています。

これ、すでに洋服の不買を誓っていたから良かったものの、人によっては冷えとりをきっかけに、パジャマ・洋服・靴まで買い換えることになるんじゃないでしょうか?

私は天然素材の靴下とレギンスだけで2万円ほど消費しました。

洗い換えは各種類1枚だけにしたので、毎日洗濯して、ギリギリの点数で回しているにも関わらず・・・。

ということで、思いのほか、お金がかかります。

なんにでも言えそうですが、新しいことを始めるには、「開始するタイミング」を考えて実行することが大切かもしれません。

 

【教室からのお知らせ:4月は入会金が半額です。毎月、最終週だけはいつもより予約が取れづらくなります。体験レッスンや手続きでお越しの場合、できるだけお早めにご連絡ください。Contactページのお問い合わせフォームをご利用ください。】

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2017年4月18日
愛されないキャラの特徴

ベランダのラベンダー、今朝ほど、葉っぱの先が緑色になっていました。

先週は雪が降ったのに、今週は雨や晴れで20度越え。

どうやら初夏を感じてしまったようです。

春は芽吹きの季節ですが、芽吹くのは植物に限らず、人間も・・・。

「春になるとおかしな人が増えますよね。」と生徒さんからよくお聞きしますし、まったく同感。

午前5時から小鳥がさえずる爽やかな一日、早く目が覚めすぎたので、今日は「愛されないキャラについての考察」を長々と。

自分への戒めとして書いておきます。

まずもって、私がなにがなんでもお付き合いしないと決めている人は、

① 「ビッグマウスでうそつき」

② 「ビッグマウスで自慢屋」

の2パターンです。

①は実害がありますので、お付き合いしません。

関係が悪くなった場合、あることないこと真実のように吹聴される恐れがあります。

今までの人生、「息をつくように嘘をつく人」にお一人だけ遭遇しました。

会うたびに顔つきが違うというか、まとう気配すら違ったので、ご本人は嘘をついている自覚がないのかもしれません。

おそらく病気だと思われました。

②は単純にうざいので、お付き合いしません。

ただし、反面教師として役立ってくれますので、個性は否定しません。

②に関しては、「健全なアピールの範囲」であれば問題ないですし。

例えばですが、仕事で「誰が実行したのかわからない」という状況であれば、「私がやりましたよ。」と上司に報告するのは「ほうれんそう」で当たり前。

担当が分かりきっていることや、ハンコを押してある件までも、毎日、「どや?自分がやってやった!」とひけらかす人は承認欲求が病的で、プライベートに大きな問題を抱えているのかな?とすら思ってしまう。

「自分を高めるために、意図的に上司の前で他人をけなす」といった讒言のレベルまで来ている場合であったり、自分の失敗を同僚にかぶせて、同僚の成功は自分の実績のように語る人はアウト(←どこの職場にも一人はいますでしょ?)。

上司の判断力次第では実害が発生しますので。

こう考えると、②が初期症状で①が末期?

①②ともに、普通は時間の経過でメッキが剥がれるはずですが、「いつまで経ってもメッキに気付けない人=妄信・追従してしまう人」の存在も困りもの・・・。

その他、これはツレから聞いた話ですが、いわゆる「愛されないキャラ」が存在しているらしいのです。

「すごいんだよ!」とツレは感心顔なので(←悪口ではなくて、ぐるっと1周まわって賞賛している状態)、詳細を聞いてみました。

その人が周囲から仲間はずれにされているような印象を受けたので、「どうしてだろう?」と不思議に思っていたらしいのです。

そして自分で相対してリサーチするとともに、周囲にも話を聞いてみたとのこと。

結果として、自分のリサーチ結果も周囲の反応も、「状況において自然なもの」だと分かったらしいのです。

特徴として、

*人の話を最後まで聞かず、会話の最中にかぶせてくる

*基本的に否定的な言葉しか出てこないので、第一声も常に否定形

*空気をまったく読まないどころか、壊しにかかる発言をする

*他人を敬う姿勢が見られず、相当上の先輩であっても人前で断固批判する

*堂々と意見はするけど、天然?と思えるほどに見当違い

というものが上げられるようです。

私「それ、完璧だね。付き合ってくれる人がゼロになる方策だよ。スゴイね!」

ツレ「俺に対する反応はそれほどでもないんだけど、見てると、よそに対してスゴイんだよね。俺、『肉付きがいいですね。』って言われたよ。」

私「『いいですね。』だよ?その人、否定の言葉しか出てこない人なんでしょ?その人にとって最大級の賛辞だよ~。気付かなかったの?」

ツレ「・・・・・・そうだね・・・。」

ということで、勝手な想像ですが、じっくり探せば人間的な面白みも内包している人なのかもしれません。

が、対面した瞬間で人を不愉快にさせてしまう特徴を持っているようなので、敬遠されてしまうらしい。

血のつながりでもない限り、時間をかけて努力してまで、「接するたびに不愉快にさせてくれる人」と付き合う必要はありませんので・・・。

ということで、ツレはいつも肉付きが良い。

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2017年4月12日
誕生日が同じ人

自分と生年月日が同じ人って、どんな人でどんな生活を送っているのか、知りたいと思いますか?

私、知りたいとは思っていませんでしたが、一人だけ、生年月日が完全一致する人を知っています。

日本人の女性です。

知るに至った経緯ですが・・・。

まずもって私、テレビは見ません。

テレビの電源を入れずに一日を終えることがほとんどです。

たまに電源を入れても結局は見ないので、「電気がもったいないな。」と思い、消してしまいます。

ツレの抵抗に合うと思いますが、本当はテレビを処分して、NHKの受信契約も廃止してしまいたい・・・。

とは言え、ネットで動画を見ることはあって、最近もアニメを視聴しました。

30分尺のアニメです。

そして、ウルウルと泣きました。

ほぼ毎回です(笑)。

原作の漫画、その時々に心の琴線に触れるようで泣けるのです。

「泣かせる回」でなくても、なにかしら細かい部分まで拾ってしまい、泣けてしまう。

私は感動屋さんではないので、「反応が過剰というか、おかしいな・・・」と思っていました。

作品への理解が進みすぎるというか、「原作者の方が、どうしてこの話を描くに至ったのか?」といった物語に描かれていない部分まで思い当たるような気がしてしまい・・・。

ふと、「原作者の人、同じ時間の長さとか似た視線でもって、世の中を眺めている人じゃないのかな?」と思いつき、原作者の略歴を調べてみました。

結果、生年月日が一致していました。

ついでに血液型も一緒らしい。

数時間の差はあるでしょうが、「同じ時間の長さだけ、世の中を眺めている」という感覚は当たりだったわけです。

勝手な妄想ですが、原作者のペンネームの由来も知っている気がします。

ツレに「ネットで調べてみたら?」と言われましたが、調べなくても当たっているだろうと思えるので、調べもしません。

ちなみにご本人にお会いしたことはありません。

積極的に会おうとは思いませんが、縁があれば、どこかで遭遇すると思います。

【教室からのお知らせ:4月は入会金が半額になるキャンペーンを実施中。レッスンはフリータイム制ですので、2017年にお稽古を始められる方はお得な4月にご入会ください。

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2017年4月4日
お風呂場の大掃除

本日、朝からお風呂場の大掃除をすることにしました。

掃除は毎日やっていますが、温かくなり始めて、目地のカビが気になりました。

我が家のお風呂は昭和っぽいレトロなタイル壁。

床もタイルです。

しかも換気扇がないのです。

窓はあります。

古いだけに、こまめに掃除しないと汚れが深く定着してしまいますし、換気扇がないために、カビも出やすい環境です。

今日の流れは、天井のカビ取りをして、タイルの目地を1本ずつカビ取り。

壁を洗って、そのほかのアイテムもすべて洗い、窓や窓枠も掃除して、最終的にはエタノールで全体を拭いてフィニッシュ予定。

要は完璧を目指します。

丸1日かかりますが、4月の第一週からお花のお稽古をしようと考える方は少ないので、この時期は教室の閑散期なのです。

レトロ風呂ってとにかく手間がかかります。

新しいユニットバスでしたら、極端な話、「忙しいから、毎日洗うのは浴槽と桶だけ!それ以外は週末にまとめて。」って方もいらっしゃるのではないでしょうか。

週末まとめなんて、我が家の風呂では恐ろしくて・・・。

レトロな場合、手間はかかりますが、夜、風呂場の電気は使わずにキャンドルを灯して湯船に浸かっていると、なんともほっこり・・・。

古い温泉街に足を踏み入れたかのような、タイムスリップした感じが日常的に味わえます。

掃除が行き届いていることを知っているからこそ、まったりできるわけですが。

古いものって綺麗に手入れしていれば、新品には得られないなにかがありますよね。

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