‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2019年9月11日
駆け込み消費?

今日は時事ネタ。

10月から消費税が増税になりますね。

軽減税率も適応されますが、8→10%に。

「いまさら、何言ってるの・・・。」と思われそうですが。

このブログ、日本国外にお住まいの日本人の方がけっこう読んでいらっしゃるようなので、今日はその方々向けの内容です。

国内の方はスルーなさってください。

増税前というと、「駆け込み消費」などという言葉がもてはやされ?ますが、「そんな資金、そもそも財布にも口座にもないよ・・・。」が実情ではありませんか?

我が家もそんな余裕はありません。

「10月からは記念日とか旅行でもない限り、外食はやめよう。」と心に誓うくらいです。

今日になって、街に変化が見られたと感じました。

私、買いだめをしないタイプなので、ほぼ毎日、街を歩きます。

ですので、「ちょっとした変化」に敏感です。

昨日までと異なり、買い物袋を両手に持った方を多く見かけました。

本日から、「日用品に限って」と思われるものの、駆け込み消費が始まった雰囲気です。

平日なのに、ホームセンターも混雑していました。

年金支給日を過ぎれば、もっと分かりやすく人の動きが活発になると思われますが・・・。

世間の方がどんなものを購入されているのか、気になりますか?

売り場の棚を見ていて気付きました。

パイプスルーです(笑)。

排水管に流し込んで清掃する洗剤。

市街地で底値のお店、すべて売り切れていました。

底値じゃない店も、よく売れていました。

気持ち、わかります(笑)。

主婦としては「身につかないし、しかもほぼゴミ処理費用」にあたるモノって、言葉どおりにスルーであって、ましてや税金、払いたくないですよね。

私の場合、「10月中になくなりそうなもの」で、かつ「底値の店に在庫していて購入できるもの」を駆け込み消費?しました。

具体的には牛乳石鹸、ラップ、歯ブラシ、洗濯洗剤の「10月に使う分」です。

ぜんぜん駆け込み消費じゃないんですけれど(笑)、そもそもストックする意思がないので。

ストックしていても、それを使える日が来るとは限らない。

一般的には「ストックする人=心配性で不安感が強い人」と解されることもあるかもしれません。

私の考えですと、「ストックする人=慎重な現実主義者に見えて、実はロマンチスト」、「ストックしない人=根っからの楽天主義者に見えて、実は無常を知るリアリスト」と解きます。

まあ、個人の解釈の違いであって天邪鬼的な思考でもあるので、ぜひスルーなさってください。

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2019年9月6日
ワークライフバランスって?

今日はちょっと小難しい話。

漢字が嫌いな方や、読むのがご面倒な方は飛ばしてください。

ワークライフバランス、とか言う言葉があるようですね?

「仕事と個人の暮らしのバランスをとって、双方、無理なく成立させましょう」的なものかと想像されます。

フルタイムで仕事をしていたときの経験から言うのですが、「自宅に滞在する時間」が短くなればなるほど、人間、すさみます・・・。

午前1時に帰宅して、午前8時に出勤した場合、家ではシャワーを浴びて布団に入るくらいしかできません。

田舎だと、夜8時以降の飲食店は居酒屋を除き閉まっていることも多いので、夕飯も朝ごはんもコンビニで買って勤務先で済ますことになります(←私の実話)。

ウィークデーに家事をやるヒマはありませんし、ましてや「家族団らん」や「個人の楽しみの時間」なんて取れない。

生存するだけで精一杯。

ということで、楽しく生きるには「綺麗に整えた家に早く帰る」のがいちばん。

そのため、多少、家賃が高くなったとしても、引越しが面倒でも、通勤時間は減らしたほうが身のために。

労働者を早く帰宅させるために「残業をやめましょう」的な推進話もあるようです。

でも、「人員が足りていること」が前提ですよね?

正規の労働者数を減らすことで人件費は落とせたのでしょうけれど、その結果、正社員一人当たりの仕事量が増えたり、非正規雇用の人間が増えただけ・・・。

ましてや「残業の実績を残したくない+残業代の支出を減らしたい=残業した労働者に残業代を出さない」では、なんの解決にもならないどころか搾取です。

仕事の量が減らないのであれば、人員を増やさない限り、なにやっても改革にならないわけで。

実情としては「有給を取ろうとすると渋い顔をされて思うように休みもとれず・・・」でどこの会社も一緒かと・・・。

私の場合、退職するときですら有給の全消化はできませんでした。

ここのところ、ツレもモヤモヤしているようです。

秋に突発的な人事異動があるようで、所属している係の人員が変わるとか。

来年2月からはツレ一人で係を回すことが想定されているようで、残業代も出ないのに1人で回せる仕事量か?繁忙期に?といった趣旨で、めずらしく愚痴っていました。

当然の反応です。

ちょっと前もツレが所属している係では異動があったようで。

この事実からして、「組織でなにか問題が発生すると、いつも調整かけられる係」という構図が出来上がっています。

とりあえず、「手帳に退社時間を毎日記録しておいて、超勤100%の支給を主張しよう!この機会に荒稼ぎしよう!」とツレをなだめつつ、本心は「12月の仕事納めの日に会社を辞めて、温かい島にでも移住すればいいのに・・・。近所の野良猫ちゃん達とお友達になって、楽しい自給自足生活~。」と思っています(笑)。

いまは流動的な世相で、終身雇用の構図も崩れているため、一箇所にしがみつく理由なんてありません。

私は図書館で本を借りて、小屋の建て方を勉強し始めました(笑)。

1冊目として、小屋をひとりで建てた人のエッセイを読んでいます。

「趣味で山小屋を建ててみようかと思っている」という定形文で不動産屋にアプローチすると土地探しがスムーズだとかで、勉強になりました。

続いてガーデンハウスとログハウスの本を熟読予定。

どうせなら経験値を上げたいので、なんでも自力でやりたいです。

職種として、「力仕事と電気工事と外交はムリ~。」と思っていましたが、やってみれば無理じゃないかもしれない。

南の島だと台風で小屋が飛んでいってしまうと思われ、無常観が嫌というほど味わえそう・・・。

場所の選定が難しいですが、日本列島、いろいろなところを旅していますので、だいたいの「空気」は把握していて妄想は比較的かんたんです。

ということで、以上は冗談だと思われますか?

私、本気で遊牧民的生活もアリだと思っているのです。

ワークライフバランスから言えば、「お金を稼がないけれど、使いもしない」という構図でバランス取れていますから。

最近、私の友達も転職して、果敢に職場環境を変えました。

転職前から相談を受けていましたが、「私に相談したら転職方向に傾くこと間違いないから、もう転職する腹づもりなんだな~。」と思っていました。

すべてにおいて自力をいとわない限り、なんとでもなります。

必要なのは決心したことを諦めない気持ちと、日頃からさまざまな経験を積むことかと。

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2019年9月3日
ただいま筋トレ中 ~3週間経過~

週3ペースで筋トレをやっています。

4週間目に入りました。

ジムには行ってません。

「ここに筋肉をつけたいなら、この動きが必要だろうな~。」といった感覚でもって、自宅でやっています。

筋トレを始めたきっかけは痩せすぎだからです。

純粋に太るため。

昔から、「病気になったときのために太っておくこと!体が持たないよ。」などと医師から指導を受け続けていました。

ですが、高校生のころから体型も体重も変わらないほど、頑固に痩せ体質。

食事に対して欲も薄いし、胃も強くない。

1回の食事でおなかにたくさん入れることもできません。

間食を増やすことで体重を増やそうとしたのですが、健康診断の際、間食を増やすと悪玉コレステロール値が簡単に上がるし、とくに菓子パンはあっという間に数値が上がると指摘され、「間食をなくして、3食しっかり食べて、筋肉を増やす方向で太ってみませんか?」とアドバイスされたのです。

それ以降、大好きな菓子パンをやめて、食事を変えて、筋トレに励んでいます。

3週間過ぎた時点で700g太ることに成功。

お尻だけボリュームアップし始めたことに気付いたので、そこを重点的に筋トレ開始。

肉がなく、まっ平らだったお尻はヒップアップして丸くなり、下半身だけは長距離ランナーみたいになりました。

車を使わない生活をしているため、1日10キロ歩くこともあり、下半身は筋トレせずとも普通に発達しますが、お尻はそうは行かない。

上半身にはまだ肉が回ってこないので、ガリガリです。

少しは筋トレしていますが、そもそも肉がないので筋肉もつかない。

筋トレ開始と同時にいっぱい食べているものの、幸いなことに胃は痛めていません。

プロテインなどは飲んでいませんし、健康器具なども買っていません。

道具も使っていません。

利用しているのは自重と重力だけ。

投資しているのは日々の食費だけ。

いまの時点で言えるのは、筋肉は裏切らない・・・じゃなくて、「どんな体質の人でも、継続すれば効果は確実に出る」ということです。

私ですら、目に見えて効果が出たので。

筋トレ始めて3週間で、私史上、お肌がいちばんツヤツヤになりました。

たんぱく質が十分でないと乾燥肌になるんですね。

筋トレを始めるまでそれを知らず、生まれつき乾燥肌の体質だと思い込んでいました。

「3週間でヒップアップするの?なにやったらお尻が丸くなるの?」とか、「なに食べたら太れるの?どれくらいの量?太れない体質なんだけど・・・。」など、ご興味ある方がいらっしゃいましたら、今後、ブログをご覧ください。

筋トレ話は続きます。

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2019年8月22日
オタク、すごいぞ。

今朝、綿毛布をかけていたのですが、寒くて2回ほど目が覚めました。

数日前までは「暑くて眠れない」と言っていたにも関わらず、今度は寒くて眠れない・・・。

先週、最低気温は30度だった日もあるのに、すでに21度くらいに。

今朝も雨が降り続いています。

暑い盛りのうちに、ビーンブーツを買っておいてよかった。

毎日活躍しています。

さて、東京からお友達が遊びに来てくれて、大変勉強になったことがあります。

コミケです。

普段、テレビは見ない生活をしているので偶然ですが、酷暑の中、来場者73万人というニュースを目にしました。

熱中症で搬送された人がいるとか、日傘使用はNGとか、徹夜を禁じているにも関わらず徹夜組が出たとか、コミケの様子がいろいろ報道されていて、シャクが長いものでした。

ちなみにそのニュースの1本前は「日本が某国のホワイト国から除外された」というもので、たった数秒。

「それって、日本にとってはどうてもいいことなんだな・・・。すごい温度差。沸騰と氷くらいの差だね。」という印象を受けました。

私が某国の外交官だったら、この1点に焦ると思います。

相手国には世論を冷ます必要がない通常運転なので、そもそも話し合いのテーブルにつく必要を感じてくれない。

「温度差がありすぎて、中間を取る道のりが困難」という以前に、「スタート、そこから?」という話であって・・・。

私はコミケについてもっと知りたかったので、お友達から教えてもらうことにしました。

私 「ねえ、今年のコミケ、来場者73万人ってニュースでやってたね。もしかして行った?」

お友達 「夏コミは参加しないんです。」

私 「え?コミケって、季節のものなの?」

お友達 「そう。夏と冬。私は冬だけ。オリンピックの年は夏コミが春に前倒しになるから、準備が大変になるんだよ~。」

私 「・・・もしかして、お客さんじゃなくて売り手なの?」

お友達 「そう。」

なんと!

自費出版のガチ。

これは興味津々。

私 「ねえ、コミケ話ばっかり聞いて恐縮ですけれど(←友人は誰に対しても丁寧語なので口調がうつる)、もっと教えてくれる?」

ということで、いろいろとお話をお伺いしました。

熱中症で倒れる人がいたとしても、会場に看護師さんや自衛官などがお客さんとして混ざっているので、その方達が倒れた人を取り囲み、応急処置しているそうです。

そうですよね、それだけ人が集まれば、いろんな職業の人が現場にいるはず。

よくできているなあ・・・。

そして、運営は基本的にボランティアなんだそうです。

徹夜組が出たりして警備費用などがかかりすぎるようになり、今年から入場料が発生するようになったそうで。

これまで入場料がなかったことのほうが驚き。

お友達 「私もボランティアをやりたいんだけど、時間が取れなくて。コミケでは私は中堅どころかな。70代で(作り手として)参加している方もいますし。外国の人も来るけれど、オタクに言語はいらない。ニュアンスでわかるんです。オタク魂でつながっているから!」

なんと!

オタクは世界基準。

オタクの連帯感、凄し。

いつの世も暗いニュースにスポットが当たりがちですよね。

そればっかりだと思い込んでしまう。

お友達から話を聞いて、「もしかしたら、世界平和の鍵を握るのはオタクなのかもしれない・・・」などと思いました。

自分を濁らせないために、日々、暗いところよりも明るいところに目を向けたいものですよね。

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2019年8月5日
私は慣れてきました

ここ数日、長野市は最高気温が36~37度くらいです。

最低気温は26~27度くらい。

暑くて眠れないときは、夜な夜なマンションの敷地内で繰り広げられるネコの鳴き合い(*夏の恋の季節)を拝聴?したり、ネコの運動会を鑑賞?していましたが、それもおとといの晩の長丁場を最後に決着したらしく、楽しみも終わりです・・・。

昨日は、休日出勤したツレが「(職場はエアコンが使えないので)暑くてつらいので帰ります」と言う。

どうも具合が悪いらしい・・・。

外出先にいた私も、急ぎツレと合流。

私の顔を見るなり、「クーリッシュ、バニラ味のクーリッシュ食べたい。」と訴えるので、買って帰宅すると・・・。

ツレはエアコンのスイッチを入れ、クーリッシュ片手に和室でころん。

エアコンはまだ効いてきませんが・・・。

ツレ 「なおった!」

私 「・・・・・・・・・・。」

ツレ 「仮病じゃないよ、仮病じゃない!35度過ぎると、ダメなんだよね。」

その後、エアコンが効く室内でコロコロし、数時間経過。

「もう、具合悪くない?」と聞くと、しおらしく「うん。」と返事をしますが、ちょっと頭が痛いとか。

ということで、長野県民、寒さに強い分、暑さにきわめて弱い模様。

クーリッシュ並みにやわらかい。

最近、長野市内で買い物をしていると、スーパーの駐車場でエンジン(エアコン)を止めずに買い物をしているらしい車をちょくちょく見かけますけれど、あれってどうなんですかね?

見た感じ、誰も乗っていないんですよ(*後部座席の足元にネコがいるとか、そういったことなら話は別)。

自分が買い物から戻ってきたときに車内が暑くなっているとイヤだから、エンジンを切らないだけですよね???

なまモノを車に乗せているのであれば、持って歩けばいいだけの話ですし。

自分にはずいぶん優しくて、環境にはまったく優しくないなあ・・・。

いちおうフォローしておきますが、長野県民、-10度の世界で喪服だけ着用して葬儀もこなしますし、学生は体操着(コートなし)で通学できる寒冷地仕様になってます。

ところにより、周囲はダイヤモンドダストみたいなものがキラキラして幻想的な世界になっていたりしますが、そんなシチュエーションでも薄着で平気らしい(←フォローになってない?)。

暑さにはクーリッシュ対応でも、寒さに強いのは間違いない。

ちなみに私の場合、外気が38度を超えると「あ、気をつけないといけないな・・・。」と思い、「あと10分、室温が下がらなかったら、今日はエアコンを入れるべき。」と思います。

365日、外を歩き回って暮らしているので、-12度から38度くらいまでなら、冷暖房なしでも適応可能になりました(*ただし、軽井沢周辺エリアの厳冬期は適応不可)。

ツレは寒さに強く、私は暑さに強いタイプなので、棲み分けが難しい・・・。

ということで、猛暑が続く中、ニュースなどで「エアコンを適宜、うまく使いましょう」的な推奨文句を耳にしますが、ちょっと違和感を感じています。

「いま生きている世代」が目先の便利やラクを手放し、「これから生まれてくる未来の子ども達」を守るか、「いま生きてる世代」が我慢することなく、文明の利器を思う様に使い続けて「これから生まれてくる未来の子ども達」を滅ぼすか、ちょうど、その瀬戸際に立っていますよね?

滅び側に傾いているとは言え・・・。

ひとりひとりが冷やす方向に努力しない限り、地球はもう勝手には冷めないわけで。

お子さんやお孫さんがいらっしゃる方や、将来的に迎えるであろう方は、二~三代あとのお身内のことを思えば、「待ったナシ」で必死に冷やすべき状況。

それなのに、ずいぶん悠長な・・・。

まあ、それも含めて自然というか必然というか。

「そういうふうにできているんだな。すべては巡るのか・・・。」と思う今日このごろ。

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2019年7月24日
夕ご飯は適当でいい。

最近、達観したというか、勝手に結論づけたことがあります。

「夕ご飯は適当でいい」です。

というか、適当がいいです。

日本の食卓ですと、三食のうちで夕ご飯のボリュームが厚め・・・が一般的かと思います。

その慣習が、家事をになう人(日本の場合、主に女性)の業務を増やし、結果的に睡眠不足に陥らせていた一因かと。

メニューを何にするか毎日悩んでみたり、気持ち的にも負担がありますよね?

ここ数ヶ月、夕ご飯を「あえて適当」にしてみたのです。

具体的に言うと、お味噌汁+丼モノ+ぬかづけ+作りおきのキノコマリネか、キャロットラペみたいな感じです。

おなかの満足度としてはこれで十分。

しかも、このメニューの良い点は、17時過ぎから夕ご飯の準備を始めれば余裕で間に合い、ツレの帰宅時間が早ければ、20時ころにはキッチンの洗い物も終っています。

21時台にはお風呂にも入れて、22時にはその日の家事が終了しています。

7時間睡眠が確保できますし、夏の蒸し暑さで早く目が覚めた日は、今朝みたいに河原を散歩することもできます。

早朝にお散歩している人、思った以上に多かったです(*ほとんど定年退職後の年齢の方々ですが)。

散歩から帰宅して朝食を作っても、朝の時間に余裕がありました。

「働き方改革」とか言っていますが、なにも「外からメインとなる給料をもらってくる世帯主」に限った話ではないと思うのです。

主婦にも改革は必要。

結局のところ、家1個を動かして、暮らしを作っているのは主婦。

主婦のパフォーマンスが家族の健康や行動に大きな影響を与えているのが現状かと。

フェミとか別にして、ベースとなる主婦抜きで日本の改革なんて語れないのが現実でしょう。

いろいろやってみた結果、「夕ご飯を適当にする」が効果的だと思いました。

英国主婦のように「いろいろ料理したら、キッチンが汚れるでしょ?冷凍食品のパッケージを開封して、丸ごとオーブンで加熱すればOKよ~。効率的。」とまでは開き直れず、オーブン料理やコールドミールに憧れを感じていますが、気持ちに負担がかからない程度に手抜きするのはできますよね。

「そんなこと言っても、子供や夫から非難されそう・・・。品数が少なくなると、家族の機嫌が悪くなってギスギスするから・・・。」と思われますか?

我が家も以前はそうでした。

「私がキッチンに立っていた時間」が長ければ長いほど、ツレは喜びました。

品数が減るとツレは不満顔になって、1日が終っていました(笑)。

以前、夕ご飯はおつまみ→食事の二種類を用意して、居酒屋かコース料理みたいになっていたので、早いときは15時台からキッチンに立って、仕込みをしていたこともありました。

「ダイエット方向」で話を持っていけば、夕飯に手抜きしても大丈夫でしたよ。

夕ご飯が軽いと胃がラクになってくるので、それを体感してもらえれば理解を得られるかもしれません。

あえて習慣や家事の方法を変えてみることで、「あ~、こうすると、こうなるのね~。」と暮らしの変化を体感できて面白い。

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2019年7月22日
思いのほか、簡単にやめられたもの

今朝、朝食の際にバターナイフをうっかり落下させてしまい、もち手部分が欠けてしまいました。

指が当たる部分がちょうど欠けてしまったので、仕方なく処分です。

長年、使い続けていたものが経年疲労?でどんどん壊れていくので、てこいれの時期にあるようです。

間に合わせ品には手を出さず、じっくり探そうと思っている中・・・。

以前、ブログに書きましたが、今年6月、10数年ぶりに風邪をひいたのです。

喉が痛くてせつなく、家事ができないほどだるかったので、自分なりに養生しました。

その間、大好きなコーヒー・赤ワイン・チョコレートを止めました。

必要を感じなかったというのと、胃や喉によくないと思ったからです。

代わりに白湯やハーブティーを飲んでいました。

養生を始めたところ、1週間ほどで風邪は治まったのですが、なぜか、コーヒー、赤ワイン、チョコレートが欲しくない・・・。

以前はブラックで1日1~2杯はコーヒーを飲んでいたのですけれど、今は朝にマグカップに3分の1程度のコーヒーをいれて牛乳で割ったものを温めて飲むだけ。

ツレにほとんど飲んでもらっています。

冷蔵庫にあった生ワインは養生している間に賞味期限を大きく過ぎてしまったので、やむなく捨てました。

空き瓶はワインを買うことなく瓶だけ店に返却しました(*瓶売りの店)。

アルコールだとワインくらいしか飲まないので、なんだかんだで増税前にお酒を止められました。

経済的だこと・・・。

冷蔵庫の一口チョコレートは1枚も減っておらず、そろそろ1ヶ月。

大好きだったのですけれど、あっけなく止めてしまった形です。

この経験から、「習慣」とか「嗜好」って、けっこう脆いものだな~と思ってしまいました。

予想のつかないきっかけ1つで、止めてしまえるわけで。

コーヒーもワインもチョコレートも自分好みの物をいろいろ探した結果、「これだ!」というものをリピートしていたので、こだわりがなかったわけではありません。

「十数年ぶりに風邪を引いた」のもある種の天啓かもしれないので(笑)、大人しく現実に従っています。

私が淡白すぎるのかもしれませんが、習慣も食べ物もこだわりも、「やめられないもの」なんて存在しないような気すらしてきます。

いま好んでいるのは、はと麦茶とハーブティー。

ツレも付き合わされており、「はと麦茶、美味しい。」と言い始めました。

「最近、(私の)影響を受けて俺もシンプル好みになったんだよ。」と言いながら、「買ったばかりの新しい釣り道具いろいろ(テンカラ・毛針など)」を手にするツレ。

本当に心底から影響を受けているとすれば、新しいモノは増えないはずですが?

夏の少年にとって、「虫取り」と「釣り」は人生レベルでやめられないルーティーンなのかもしれません。

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2019年7月1日
風邪をひいてしまいました・・・

最初に教室からのお知らせ。

花教室で新しいコース1つの開設を予定しています。

「お花は高価なので、家計の都合でお稽古をやりたくてもやれない。すべて込みで1回3000円未満で受講できるコースがあれば・・・。」とリクエストいただき、知恵を絞ってみました。

新しいコースは、花代、受講料、材料費、消費税を入れても3000円にならないので、一番、費用面でお手ごろになります。

今週末、ブログ上でお知らせしようと思っていますので、入会をご検討中の方であったり、費用がネックでお花のお稽古が始められなかった・・・という方は、ぜひご覧ください。

さて、私、十数年ぶりに風邪を引きました・・・。

先週末より、テンションがかなり低めです。

病気を得たことがない人は他人に優しくできない、と思っていますので、風邪をひいてしまったこと自体は悪いことばかりではありませんけれど、なにせよ十数年ぶり・・・。

ブライダルブーケを取り扱う花教室をやっている都合上、花嫁様や妊婦さんと対面することもあり、感染症にはとても気をつけていました。

ですので開校以来、一度も風邪をひいたことがありませんでした。

とにかくだるい。

「こんなのが何週間も続いたらかなわない。」と思い、対策を練りました。

まず、コーヒーとワインを一時的にですが止めました。

白湯とハーブティー、温めた牛乳しか飲んでいません。

薬が効いている1~1時間半のうちに家事を済ませ、「あ~、効き目が薄くなってきた~」と思ったら布団に入る、を繰り返しています。

月の第一週は花教室のレッスン予約が入らない傾向にあって、今週も例外ではなく、予約が入っていなくて良かった・・・。

この風邪のお陰で?、良い入浴法を編み出しました。

1日に3パックほどハーブティーを飲んでいるのですが(*鼻水がすごいので、大量に水分摂取中)、そのでがらしパックを捨てずに、夜まで取っておきます。

浴槽に「その日のでがらしパック全部」を投げ込み、半身浴くらいの水位までお風呂にお湯をため、重曹をスプーン2杯、お湯に溶かします。

ティーバッグは強く絞って浴槽から出しておいて、それから入浴。

どこまで効果があるのか半信半疑だったものの、薬草風呂&重曹風呂です。

これが長湯しなくても汗がダラダラ・・・。

私、汗をかかない体質なのですが、お風呂上りにシャツの着替えが必要になります。

入浴後、ハーブティーか白湯をまた飲みます。

これを2日続けたところ、「悪いものが抜けてきたな~。」といった感じ。

ちなみに「入浴剤になった出がらしティーバッグ」は、キッチンのシンクを磨いてからゴミになります。

使い切って、簡単には捨てない。

気合を入れて養生しているので、今日明日で体調はなんとかなりそうです。

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2019年6月26日
エコバッグについて思う

先日、○印でお買い物した際、レジ待ちの間に観察してみたのです。

「マイバッグご持参でポイントをつけますよ~」というサービスを始めたらしく、ポイントがつくことによって、どれくらいの人がマイバッグを持参されるのか、興味がありました。

レジは5台ほどある店舗。

フル回転中で、私の前に4名並んでいました。

10名中、マイバッグを持参していたのは一人(私)でした。

その瞬間限定ですが、マイバッグの持参率は1割。

ただし、マイバッグは持参しておらず、ほかの店舗のレジ袋の中に商品を入れてもらい、ポイントをつけてもらっている方はいらっしゃいました。

「どうしてみんな、マイバッグを使わないんだろう?○印って、シンプルとか無駄を省くとか天然素材とか、そういった方向でうまくやっているブランドで、お客さんもそれを好んでいるのだろうと思っていたけれど、それって自宅の中(家計)だけの話であって、外(環境)にはベクトルが向かないのが現状ってことだよね・・・。」と不思議に思いました。

レジ袋ってカサカサ音が鳴るし、複数の店をまわればかさばって持ち歩きしにくいし、なによりダサい。

企業の宣伝をして歩いているみたいで、自分の全体像に余計なロゴをつけられる(笑)。

ファッションを邪魔する存在なので持ち歩きたくありません。

ココで気づきます。

「そっか~、みんな歩いていないから、レジ袋が気にならないんだ。」と。

どういうことかと言いますと、長野県は車社会。

長野県内で免許も車も家にあるのに車に乗らない人(私)なんて、少数派どころか絶滅危惧種。

車で買い回りすれば、レジ袋を後部座席にポンポンと放り込めばいいだけの話で、私が上記したストレス?もありません。

「マイバッグを利用する必要性」を感じにくいのではないでしょうか?

「週末に車で1週間分の買出しをまとめて」というライフスタイルですと、「どうせ1袋に入りきらないから~」と言って、最初からマイバッグを諦めていそうですが・・・。

ちなみに私以外にも、長野市街地にてマイバッグ愛好者の方がいらっしゃいます。

長野市民の方はおおむねご存知の方。

駅周辺を闊歩されている女装家の優雅なおじ様です。

あの方も「レジ袋、いりません。」といろいろなところでお断りされています。

なぜ知っているかというと、ナワバリも動く時間帯も使う店も丸かぶり。

そこらじゅうでニアミスを繰り返しているからです。

この前の冬は「タータンチェックかぶり(おじ様はスカート、私はコート)」までしてしまって、信号待ちしつつ、お互いチラっとファッションチェック(笑)。

これは私の想像ですが、レジ袋が素敵なファッションの邪魔をするから、お断りされているのだと思う。

プラゴミの削減にからみ、「レジ袋の有料化よりも、もっとやることあるんじゃないの?」とか、「有料にしたところで、ゴミ袋として自分で購入するから、削減にならない。」とか考える方もいらっしゃるようです。

あとは、「エコバッグを買うくらいだったら、レジ袋の代金を払ったほうが財布にエコじゃない?」とか。

ためしに計算してみました。

「1人が1日2枚、お店でレジ袋をもらう」と仮定した場合、1ヶ月で60枚。

1年で1人あたり720枚の消費になります。

有料でゴミ袋として自前購入した場合、「1日1家庭で1枚消費」と仮定すれば、1年で365枚です。

レジ袋をお店で回避し続ければ、安直な計算上ではありますが、年間消費量が「ほぼ半減」になります。

こういった数字も計算してみた上で、「やっても無駄~」とやる前から意見されているのでしょうか???

半減ってすごい効果だと思うのですけれど・・・。

レジ袋代を1日5円消費した場合、1年間で1825円。

「間に合わせ品のすぐに破れそうなもの」ではなく、「2000円越えのしっかりした布製トートバッグ」を購入してエコバッグ使いしたとしても、1年数ヶ月で元は取れます。

けっして高い買い物ではないと思われるのですが・・・。

私は20年近くマイバッグを使っています。

いまのバッグは2代目。

日焼けや漂白でヴィンテージっぽくなってきましたが、気に入っています。

サイズは37cm×37cm×マチが11cm。

肩かけできる長さのもち手です。

生地はコットンの白。

漂白できるので、いつも清潔な状態を保てますし、全身紺色のコーディネートをした際に差し色になるから「白」です。

1代目はナイロン製の「エコバッグ」を雑貨店で買いましたが、「その日のファッション次第ではまったく合わないどころか、全体のバランスを悪くする」ということに気付き、2代目は洋服屋さんでコットン製のトートバッグを買ってエコバッグに。

図書館の本10冊+ワイン1本+大根1本くらいの耐久性がありつつも、普通に手洗いできる生地を選びました。

初代のバッグから学び、アップデートした感じです。

このサイズですと、ワインや醤油なども全体がしっかり隠れるように入ります。

卵の10個入りパックもマチがあるので問題ない。

経験上、10cm以上のマチがないと、食材を詰め込むエコバッグとしては役に立たないというか、食材がつぶれたり、汁が漏れたりといったトラブルの原因に。

日傘の長傘も柄は飛び出しますが、傘の部分は袋に納まります(*袋に日傘を差していると、ツレから「仕込み杖?」と言われます)。

長ネギは青い部分が飛び出します。

1日のお買い物がだいたい納まります。

納まらないのは、「焼きたてのパンを買ってしまったとき」と、「調子に乗って、お昼にお弁当を買ってしまったとき」くらいで、そういうときはバッグの中に丈夫そうなレジ袋1枚を畳んで入れてあるので、それを洗ってまで(笑)、繰り返し使っています。

エコバッグのサイズを計っていたら、角が擦り切れて、部分的になんと穴があいていることに気付き・・・。

どうやって補強しようか考え中です。

10年以上、使っている気がしますが、まだまだ捨てない。

粘ります。

Posted in 雑記, 雑貨の話
2019年6月24日
それでも朝活しない

大きなアリさん1匹が我が家のベランダをナワバリにしています。

踏んでしまうと悪いので、2回ほどチリトリを使って外に出したのですが、よじ登って戻ってきます。

植木鉢の世話をしに出ると追っかけられて、後ろ足で立ち上がり、「ガオ~」っと威嚇されています。

日中はベランダをパトロールしているようです。

この春からなのですが、いつまで経っても受け入れてもらえない・・・。

アリさんの気骨に感服しています。

さて今朝は「早起き」の話。

ツレの出勤時間が早まった都合で、今朝はいつもより早く起きました。

午前4時台に起きだして、キッチンの簡単な掃除をして、朝ごはんを作ります。

ツレを起こすまでに5分ほど時間があまったので、ベランダ沿いのアウトドアチェアに座って窓を全開にし、空気と小鳥の鳴き声を楽しんでみました。

空気は澄んでいますし、小鳥さんはご機嫌です。

我が家周辺をナワバリにしている鳥はスズメ、ツバクロ、ウグイス。

鳩はいません。

カラスは2羽ほどです。

いつもは聞きなれないさえずりまで聞こえてきて、軽井沢チックというか、まるで高原。

早朝なので人の活動が始まっておらず、車の走行音もさほどしません。

快適・・・。

「早起きする主婦がいるのは分かるよな~。汚れていないこの世界は格別。」と思います。

5分後、トーストを焼いてツレを起こし、「(睡蓮のつぼみは)昨日、咲いた?」、「咲かないよ。」、「山の小鳥が町に下りてきているみたい。今日、冷えるのかな。」とだけ会話して、あとは小鳥のさえずりに耳を傾けます。

そうこうすると、テレビが大好きなご近所さんが起床したようで、大音量でくしゃみしたり、テレビの会話が筒抜けに聞こえてきます。

「この世の中、ほかの生物を癒すことができない動物って、人間くらいかな?多少、役に立つことはあるけどね。」などと思ったり・・・。

その後、朝の散歩ついでにツレを見送って、洗濯機をスイッチオンしてブログを書いていますが、いまは午前7時半より前です。

早起きすると一日が充実することは確かですし、朝の空気はすがすがしい。

朝活のよさは知っています。

カーテンを開けた際、お向かいのお宅はすでに電気がついていましたし、花教室に対しても、午前4時台のお問い合わせがけっこうあります。

ですので、午前4時台に起きる方が多いことも知っています。

それでも私、朝活しません(笑)。

ムリに起床せず、スズメさんやツバクロさんが盛大なさえずりで起こしてくれるのを待ちます。

大雨の日は鳴いてくれないので、寝坊しそうになりますが・・・。

人間に十分な睡眠は必要、というのが持論です。

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