‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年5月15日
狭いなあ・・・

東京にでかける計画を立てています。

いつも困るのですが、カフェやレストランのスペースが狭すぎ・・・。

隣のテーブルが近すぎて、「両サイドは家族か!」と思うくらいで、まったく落ち着けません。

パーソナルスペースが標準よりも広めなのかもしれませんが・・・。

ファストフードなど、客単価が低い場所で狭いのは当然であるものの、大都会って、それなににお値段を出したとしてもスペースが狭いのでどうしようもない。

隣の建物も中が覗けるほどに接近していますよね。

その距離感が私には堪えられない。

「どうしてココにいなければいけないのか?帰ろう。」と思うくらいに抵抗があります。

一休みしたい場合、コーヒー1杯に1400円をお支払いしても、スペースが広くて鞄も椅子に置けるホテルロビーなどのほうがいいのです。

都会に住まわれている方は、この距離感や物価の高さを日々受け入れているわけで、本当にすごいと思っています。

親戚で「都会になんて住めない。隣の家が並んで建っているのはムリ。生活していて、窓から隣の人と目が合うなんてイヤだ。」と言っている人がいます。

丘の上の一軒家に住んでいて、隣接する家はありません。

活火山の近くで見晴らしが良い。

「昔、大きく噴火したときは夜中で、真っ暗の中、赤い溶岩が流れて本当に綺麗だった。」と言っていました(←うっとりした表情だったので、「逃げないの?」とは突っ込めなかった)。

パーソナルスペースが壮大すぎ・・・。

活火山のリスクにつき、ふもとの人間は承知してあえて滞在していて、人によってはその山を愛しています。

とすると、リスクを承知していないのに寄ってきてしまうのは観光客だけ?

火山でなにか起こると、ふもとの人間の認識までも過失の一端であるかのように指摘する方もいらっしゃるようですが・・・。

これをカフェスペースに置き換えれば、スペースの狭さを都会人は承知していて、承知しておらずグダグダ言うのは私のような地方からの観光客だけでしょうね(笑)。

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2017年5月2日
衣替えをする

焼きたてバケットを目指して、朝からパン屋さんへ。

紙でくるまれたバケット片手に、冠雪が残る北アルプスを眺めつつ帰宅しました。

先日、観光地の中町を通り過ぎた際、観光客の方が北アルプスの方角を見つつ、「山なんて、登るにいい季節だね~。」とおしゃべりしていらっしゃいました。

いま、雪崩放題の時期ですよ・・・。

年配の方に見えましたが、季節感というか、そういうのをご存知ないのかな?

白馬方面なんて雪はモリモリに残っていて、あのへんは6月30日を過ぎないと雪は溶けきりません(*ここ数年は暑過ぎて、大雪渓のルート上にクレバスができているらしい)。

仮に遭難したとしても、技術・地の利の両面から頼れるのは長野県警の山岳ヘリだけだと思われますし、このタイミングで北アルプスを目指すのは、命がけで運試しするようなものでは・・・。

あくまでも個人的な考えですが、GWの救助件数を引き合いに出して、救助有料化の足がかりにすればいいのに・・・などと思います。

2年連続の数字は説得力がありそう。

さて、今日は天気が良さそうな一日です。

朝から薄手のカーディガン2枚を洗いました。

そろそろ綿・麻以外のニットは片付けます。

ツレの高級なニット1枚だけはクリーニング店に出してきました。

クリーニング店も主婦で混雑していましたよ。

衣替えをしないお宅もあるかもしれませんが、長野県は季節ごと&1日ごとの寒暖差が激しいので、春夏物と秋冬物はしっかり分ける必要があって、私の場合、やむなく衣替えもやっています。

1ヶ月くらいに渡ってこまめに実施。

最初に厚手のニット&あったかパンツを洗い始め、その後、季節が進むにつれて、ちょっとずつニットを片付けていきます。

すべて手洗いして、防虫剤なども新しくして片付けていますので、1日とかでは終わりません。

比較的新品のニットであっても、自分で洗ってから片付けています。

あることに気付いたためです。

○ニクロで購入したエクストラファインメリノのニット、結局1~2回しか着ていないから・・・と言って洗わないで片付けると、虫に食べられて、次の秋には穴が開いているという事実に・・・。

ツレの通勤ニットで何回か過ちを繰り返しました。

他のメーカーのニットではそんなことは起こらないので、ようやく「ああ、そういうことね・・・。」と気付きました(笑)。

1回洗えば虫に食べられることはなくなったので、気が付いた後は問題ないです。

今日のお洗濯で、一応は衣替え完了です。

今年1年、洋服を買わないという誓いを立てて、しかも所有する数も減らしているため、お手入れもラクラクで楽しいです。

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2017年4月19日
冷え取り始めて2ヶ月

冷えとりを始めて2ヶ月経過し、気付いたことがあるので書いてみます。

① 洗濯が大変になる・・・靴下の枚数が増えるから

② 自分ケアの時間が増える・・・入浴時間や靴下を履く時間が増えるから

というのは、始めた当初に分かっていました。

2ヶ月経過して新たに気付いたことは、

③ 冷え取りはけっこうお金がかかる

ということです。

まず、靴下を何足も買いました。

夜寝るときの分であったり、昼間に履く分です。

重ね履きすること前提の靴下ですので、ぴったりサイズだと締め付けになりますし、そもそも重ねられないので、前から持っていた靴下では役に立たないものも多いです。

肌に触れる靴下はシルクにしましたので、シルク靴下はけっこうお値段が張ります。

ちなみにシルクを選んだのは、「人に薦められたから」とかいう話ではありません。

ずいぶん前から、布団に入る直前にハンドクリームをたっぷり塗り、シルク手袋をして寝る習慣があります。

手荒れ対策ですが、シルクに効果があることを経験で知っています(*私の場合、コットンはかゆくなります)。

シルクの靴下にプラスして、いろいろとお金がかかってきました。

まず、シルクレギンスを買い足しました。

これは寝るとき用です。

化繊のパジャマで、かつ寝るときのレギンスは1本も持っていかなったのでやむなしです。

洗い換えも必要なので、2枚、購入しました。

あとは寝るとき用のレッグウォーマーも買いました。

寒冷地に住んでいますので、この際、防寒のアイテムはケチっていられません。

ここまで用意して、「あとは古くなったら買い替えだけでいいかな?できるだけ物は増やしたくないし、こまめに洗濯して、点数は少なく押さえよう。」などと思っていたのです。

ですが、買い物はここで終わりませんでした。

冷えとりが進み、少しずつですが「汗をかく体質」になってきたのです。

以前はちっとも汗をかきませんでした。

その結果、元から持っていた化繊のレギンスを履いた日中、ぷつぷつが出てしまうように・・・。

膝の裏や大腿部にです。

履いていたのは○ートテック。

4月になっても松本では雪が降りましたので、ジーンズの下に○ートテックをまだ履いていました。

敏感肌が汗をかく体質になってしまったので、自分の汗と化繊に反応したのだと思います。

ということで、昼間に履くレギンスも、天然素材のものを新しく購入する必要があるということ・・・。

重ね着する場合、化繊だと静電気が起こることもあって、天然のほうが向いている。

ご存知のとおり、天然素材のものって、けっこうお値段が張るんですよね~。

レギンスだと1本3000~4000円くらい。

靴下だって、1足1000~2000円くらい。

私の場合、「今年1年は洋服を買わない」と誓っていますので、洋服まで買い換える予定はゼロです。

というか、買い換えません。

新しい服は欲しいと思わない心境に至っています。

これ、すでに洋服の不買を誓っていたから良かったものの、人によっては冷えとりをきっかけに、パジャマ・洋服・靴まで買い換えることになるんじゃないでしょうか?

私は天然素材の靴下とレギンスだけで2万円ほど消費しました。

洗い換えは各種類1枚だけにしたので、毎日洗濯して、ギリギリの点数で回しているにも関わらず・・・。

ということで、思いのほか、お金がかかります。

なんにでも言えそうですが、新しいことを始めるには、「開始するタイミング」を考えて実行することが大切かもしれません。

 

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2017年4月18日
愛されないキャラの特徴

ベランダのラベンダー、今朝ほど、葉っぱの先が緑色になっていました。

先週は雪が降ったのに、今週は雨や晴れで20度越え。

どうやら初夏を感じてしまったようです。

春は芽吹きの季節ですが、芽吹くのは植物に限らず、人間も・・・。

「春になるとおかしな人が増えますよね。」と生徒さんからよくお聞きしますし、まったく同感。

午前5時から小鳥がさえずる爽やかな一日、早く目が覚めすぎたので、今日は「愛されないキャラについての考察」を長々と。

自分への戒めとして書いておきます。

まずもって、私がなにがなんでもお付き合いしないと決めている人は、

① 「ビッグマウスでうそつき」

② 「ビッグマウスで自慢屋」

の2パターンです。

①は実害がありますので、お付き合いしません。

関係が悪くなった場合、あることないこと真実のように吹聴される恐れがあります。

今までの人生、「息をつくように嘘をつく人」にお一人だけ遭遇しました。

会うたびに顔つきが違うというか、まとう気配すら違ったので、ご本人は嘘をついている自覚がないのかもしれません。

おそらく病気だと思われました。

②は単純にうざいので、お付き合いしません。

ただし、反面教師として役立ってくれますので、個性は否定しません。

②に関しては、「健全なアピールの範囲」であれば問題ないですし。

例えばですが、仕事で「誰が実行したのかわからない」という状況であれば、「私がやりましたよ。」と上司に報告するのは「ほうれんそう」で当たり前。

担当が分かりきっていることや、ハンコを押してある件までも、毎日、「どや?自分がやってやった!」とひけらかす人は承認欲求が病的で、プライベートに大きな問題を抱えているのかな?とすら思ってしまう。

「自分を高めるために、意図的に上司の前で他人をけなす」といった讒言のレベルまで来ている場合であったり、自分の失敗を同僚にかぶせて、同僚の成功は自分の実績のように語る人はアウト(←どこの職場にも一人はいますでしょ?)。

上司の判断力次第では実害が発生しますので。

こう考えると、②が初期症状で①が末期?

①②ともに、普通は時間の経過でメッキが剥がれるはずですが、「いつまで経ってもメッキに気付けない人=妄信・追従してしまう人」の存在も困りもの・・・。

その他、これはツレから聞いた話ですが、いわゆる「愛されないキャラ」が存在しているらしいのです。

「すごいんだよ!」とツレは感心顔なので(←悪口ではなくて、ぐるっと1周まわって賞賛している状態)、詳細を聞いてみました。

その人が周囲から仲間はずれにされているような印象を受けたので、「どうしてだろう?」と不思議に思っていたらしいのです。

そして自分で相対してリサーチするとともに、周囲にも話を聞いてみたとのこと。

結果として、自分のリサーチ結果も周囲の反応も、「状況において自然なもの」だと分かったらしいのです。

特徴として、

*人の話を最後まで聞かず、会話の最中にかぶせてくる

*基本的に否定的な言葉しか出てこないので、第一声も常に否定形

*空気をまったく読まないどころか、壊しにかかる発言をする

*他人を敬う姿勢が見られず、相当上の先輩であっても人前で断固批判する

*堂々と意見はするけど、天然?と思えるほどに見当違い

というものが上げられるようです。

私「それ、完璧だね。付き合ってくれる人がゼロになる方策だよ。スゴイね!」

ツレ「俺に対する反応はそれほどでもないんだけど、見てると、よそに対してスゴイんだよね。俺、『肉付きがいいですね。』って言われたよ。」

私「『いいですね。』だよ?その人、否定の言葉しか出てこない人なんでしょ?その人にとって最大級の賛辞だよ~。気付かなかったの?」

ツレ「・・・・・・そうだね・・・。」

ということで、勝手な想像ですが、じっくり探せば人間的な面白みも内包している人なのかもしれません。

が、対面した瞬間で人を不愉快にさせてしまう特徴を持っているようなので、敬遠されてしまうらしい。

血のつながりでもない限り、時間をかけて努力してまで、「接するたびに不愉快にさせてくれる人」と付き合う必要はありませんので・・・。

ということで、ツレはいつも肉付きが良い。

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2017年4月12日
誕生日が同じ人

自分と生年月日が同じ人って、どんな人でどんな生活を送っているのか、知りたいと思いますか?

私、知りたいとは思っていませんでしたが、一人だけ、生年月日が完全一致する人を知っています。

日本人の女性です。

知るに至った経緯ですが・・・。

まずもって私、テレビは見ません。

テレビの電源を入れずに一日を終えることがほとんどです。

たまに電源を入れても結局は見ないので、「電気がもったいないな。」と思い、消してしまいます。

ツレの抵抗に合うと思いますが、本当はテレビを処分して、NHKの受信契約も廃止してしまいたい・・・。

とは言え、ネットで動画を見ることはあって、最近もアニメを視聴しました。

30分尺のアニメです。

そして、ウルウルと泣きました。

ほぼ毎回です(笑)。

原作の漫画、その時々に心の琴線に触れるようで泣けるのです。

「泣かせる回」でなくても、なにかしら細かい部分まで拾ってしまい、泣けてしまう。

私は感動屋さんではないので、「反応が過剰というか、おかしいな・・・」と思っていました。

作品への理解が進みすぎるというか、「原作者の方が、どうしてこの話を描くに至ったのか?」といった物語に描かれていない部分まで思い当たるような気がしてしまい・・・。

ふと、「原作者の人、同じ時間の長さとか似た視線でもって、世の中を眺めている人じゃないのかな?」と思いつき、原作者の略歴を調べてみました。

結果、生年月日が一致していました。

ついでに血液型も一緒らしい。

数時間の差はあるでしょうが、「同じ時間の長さだけ、世の中を眺めている」という感覚は当たりだったわけです。

勝手な妄想ですが、原作者のペンネームの由来も知っている気がします。

ツレに「ネットで調べてみたら?」と言われましたが、調べなくても当たっているだろうと思えるので、調べもしません。

ちなみにご本人にお会いしたことはありません。

積極的に会おうとは思いませんが、縁があれば、どこかで遭遇すると思います。

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2017年4月4日
お風呂場の大掃除

本日、朝からお風呂場の大掃除をすることにしました。

掃除は毎日やっていますが、温かくなり始めて、目地のカビが気になりました。

我が家のお風呂は昭和っぽいレトロなタイル壁。

床もタイルです。

しかも換気扇がないのです。

窓はあります。

古いだけに、こまめに掃除しないと汚れが深く定着してしまいますし、換気扇がないために、カビも出やすい環境です。

今日の流れは、天井のカビ取りをして、タイルの目地を1本ずつカビ取り。

壁を洗って、そのほかのアイテムもすべて洗い、窓や窓枠も掃除して、最終的にはエタノールで全体を拭いてフィニッシュ予定。

要は完璧を目指します。

丸1日かかりますが、4月の第一週からお花のお稽古をしようと考える方は少ないので、この時期は教室の閑散期なのです。

レトロ風呂ってとにかく手間がかかります。

新しいユニットバスでしたら、極端な話、「忙しいから、毎日洗うのは浴槽と桶だけ!それ以外は週末にまとめて。」って方もいらっしゃるのではないでしょうか。

週末まとめなんて、我が家の風呂では恐ろしくて・・・。

レトロな場合、手間はかかりますが、夜、風呂場の電気は使わずにキャンドルを灯して湯船に浸かっていると、なんともほっこり・・・。

古い温泉街に足を踏み入れたかのような、タイムスリップした感じが日常的に味わえます。

掃除が行き届いていることを知っているからこそ、まったりできるわけですが。

古いものって綺麗に手入れしていれば、新品には得られないなにかがありますよね。

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2017年3月28日
作戦は重要だ

大都会に住まう親友が、新しい洋服を買うべく、ちょっと悩んでいるようです。

どなた様にも心当たりあるかもしれませんが、「死ぬほど洋服は持っているけれど、いざと言うときに着るものがない」というアレです。

ここで言う「いざ」というのは、鎌倉でも冠婚葬祭でもありません。

思うに作戦を立てる必要があります。

ちなみに親友も私も、女子度は極めて低い。

どれくらい低いかというと、涼しい顔で「ジーンズとスニーカーしか持っていない。」と言ってのけるほどに。

このままでは戦場に丸腰で立つようなもので、勇ましさ通り越して、いっそ無謀・・・。

ちなみに親友はスカートを持っていないらしい。

私は1枚持っていますが、タグがついたままの新品です。

五十歩百歩・・・。

こんな二人でどこまで前進できるのかはわかりませんが、とは言え、研究と作戦はどうにも必要。

今回のことで「二人の間の歴然とした違い」がわかりました。

親友は負け戦の可能性も含め、すべての結果を受け止めるだけの度量があります。

思うに生きたまま菩薩になれるタイプ。

私は決して好戦的ではありませんが、負け戦を得るために戦場に立とうとは露ほども思いません。

戦略的に白黒つけないか、もしくは大勝は避けつつも「傍目から見たら確実に勝ち」は得たい。

やると決めたからには、坂の上の雲だって掴みに行きます。

いわゆる勝負服について親友とメールやりとりをしていると、「きっちりまっとうな人間に見られるようにはしたい」といった返事がきました。

ベムベラベロ?

連日のやりとりに気付き、なぜかツレが一番焦っているようです。

「大丈夫なの?」、「早く新宿に行って!」を連発。

親友には「買い物するんだったら、私が新宿まで出るから一緒に行こう。」と伝えてありますが、さて、どうなりますでしょうか・・・。

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2017年3月23日
ゴミの後始末って大切・・・

本日はちょっと辛口なお話。

年度末を迎え、ゴミの排出量も増える時期ですね。

今朝も道行くお父さん世代の方が大きなゴミ袋を4つも持たされて、ゴミ捨て場に向う姿をお見かけしました。

最近、ツレとお掃除について話していた際、「家の周りに物がゴロゴロしていたり、汚れているお宅は、住民にちょっと問題があるお宅なんじゃないかな?我が家は内も外も綺麗にしておこう。」と意見が一致したのです。

時々、目にしますよね。

不要になった植木鉢であったり、ゴミと思われる物が家を取り囲んでいるお宅。

集合住宅であれば、共用部分の廊下等に個人のおもちゃ・道具・ゴミなどを置いていたり、ベランダにゴミが溜まっているお宅。

「あれって、家に中に収まりきらない毒みたいなものが、外ににじみ出たものなんじゃなかろうか?」などと、ツレと話したのです。

「家の中が綺麗で、家の外だけが汚いお宅」って、なんとも想像できません。

外が汚ければ、当然のことながら「中はもっとスゴイことになっているんだよね・・・。」と想像してしまいます。

内と外の境界線がゆるいと、周囲にだらしない印象を与えてしまいますし、公共のスペースに出すのなら、「美しいもの」・「通行人の目を楽しませるもの」を出しておきたい。

自分の目に見えないところに汚れ物を移動し、その後は安心して忘れてしまうというか、もっと言えば「見ない振り」なのかもしれませんが、それってずいぶん公共性がない・・・。

個人的にはゴミの始末ができない人とは距離を置いてしまいますし、その考え方が自分の世界を狭めることになったとしても、私はそれで全くかまわない・・・などと思ってしまいます。

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2017年3月21日
横断には気をつけたい

年度末。

どなた様もお忙しくお過ごしでしょうか。

本日のブログは、「忙しくても前と左右は見ようね~。」という話。

ツレと車で外出しました。

信号機のない横断歩道手前でのことです。

中年男性が携帯に目を落としつつ、ふらっと住宅街から飛び出してきました。

急ブレーキを踏み、セーフ。

ブレーキを踏まれ、ようやく男性は自分が道路上に飛び出したことに気付いたようで、慌てて立ち止まっていました。

ツレは車内でキシャ~キシャ~と男性を威嚇しています(*窓が閉まっていたので、相手には聞こえていません)。

どうどうどうと嗜めましたが、これは怒られても仕方ないかと。

勝手な想像ですが、男性は自宅から出て、いつもの住宅街を抜けて道路に至ったものの、調べ事などに夢中でそれに気付いていなかったのだと思われます。

それくらい、脇道から唐突に出てきました。

とは言え、場所は横断歩道上。

男性が轢かれて意識不明になった場合、左右を確認せずに道路上に進入したことは証言できませんので、轢いた側で責任を負わされる可能性大。

ちなみにツレは、歩行者が立っていれば横断歩道前で停止する、松本ではレアなドライバーです(*松本ナンバーの場合、一車線で10台が通過してから停止、その後、反対車線で10台通過してから停止。少なくても計20台の通過を待って歩行者は渡れます。実際カウントしてみたことが何回かあります(笑)。ただし、ごく一部のドライバーはマナーの悪さを恥じている?のか、停まった車が停まらない対向車に対して「バカ野郎!」と怒鳴ることもあります)。

今回はツレが怒るのもムリないシチュエーションでした。

そして帰り道、同じように飛び出してくるものがありました。

なんと、鹿6頭・・・。

車の直前に団子状態&全速力で走りこんできました。

私「ブレーキ!!!」

またしても急ブレーキでセーフ。

正直、人間1人のときよりもドキドキしました(笑)。

お尻の白いハート型と美脚が印象的でした。

ツレ「6頭じゃあ、ぶつかった側もタダじゃすまなかった~。」

この日、周辺では野焼きをしている方が多かったのです。

鹿さん達、「山火事か?」と驚いてパニック状態だったのかも・・・。

最後に長野県のみなさま、いま時分、山の近くでは火の始末にくれぐれも気をつけましょうね。

お墓参りや立ちタバコの火、野焼きの火・・・。

理由は書く必要ないですよね?

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2017年3月16日
磨きましょう

最近、掃除が好きになったかもしれない。

「掃除することですっきりした空間が好き」だったので、やむなく掃除していたのですが、「掃除自体が好き」に変わった気がします。

リビングの床が光を受けてキラキラしているのを見ると、心が落ち着きます。

ということで、「モヤモヤや鬱々が日々晴れない・・・」という方におすすめの方法が。

ご自宅をお掃除しましょう。

「お掃除」となるとハードルが高い・・・という方は、何かを磨きませんか。

なんでもいいです。

お気に入りの腕時計、ネックレス、リビングの窓ガラス、やかん、などなど。

男性なら、靴磨きがおすすめ(←靴がキラキラしていると外出のテンションが上がるので、会社へ行く際の慰めになるし、靴が綺麗なビジネスマンは良い印象を与えるから。)。

「磨きましょう。磨くのはこの玉がいいですよ。良い運気が・・・」などといって売りつけてきたら○○商法ですが、私は売りつけることもしませんし、仮に騙されたとしても、「家もしくは物が綺麗になるだけ」です。

やって損はないです。

時間も無駄にはなりません。

綺麗な環境を手に入れて、気分よく過ごせるのですから。

ネットサーフィンで信憑性のない情報を集めるくらいだったら、さっさと画面から離れて、磨いたほうがいいかも(笑)。

「いま、サーフィン、やってる最中だった~。」という方は、このブログを読み終わったらトイレ掃除はいかがでしょうか?

引っ越してきた当初、トイレスペース全体が黄色かったのです。

経年劣化ではなくて、純粋に「積年の汚れ」です。

毎日、壁、床、便器などを磨きました。

磨き続け、今では白くなりましたし、お掃除は継続しています。

お坊さんの修行の一環?でトイレ掃除もあるようですが、実際にやってみて、その意義がわかったような気がします。

やっている間は「目の前にあるものを、ひたすら綺麗にすること」に専念していますので、雑念は湧きません。

スタートが最悪だったことや、自分の汚れではなくて「見ず知らずの他人が残した汚れ」だとわかっていたせいか、毎日のトイレ掃除でプチ悟りを得た気すらします(笑)。

私の場合、お掃除は基本的に朝~午前中。

朝はツレを送り出してから30分~1時間ほど掃除して、満足いったら自分の朝食タイムです。

自分の朝食は起床してから3時間後くらいになりますので、あんまり体に良くない気もしますが・・・。

玄関掃除は毎日です。

集合住宅で、玄関の前や階段は週1回。

ちなみに我が家の玄関前、小鳥がやってきます。

手すりの真下にフン2個が落ちていました。

今朝は1個でした。

集合住宅の最上階でガラスが入っていない風抜きの小窓が2個あるのですが、そこからご訪問の様子。

エサなどは置いていませんし、玄関前には何もないので、純粋に羽休め(トイレタイム?)で過ごしているのかと。

綺麗な場所は小鳥さんも好き?

トイレ掃除は「思いついた都度」にやっていますので、朝1回とは限らず、午後や夜にやることもあります(*さすがに真夜中はやらない)。

「この家の中で一番綺麗な場所はトイレです!寒くなければトイレで一日過ごせますよ。あそこで食事も瞑想?もできるくらい。」といったレベルまで到達すると、家の格が数段に上がったような気分になれますよ、本気で。

ちなみに、「掃除って、せっかくやっても翌日には汚くなるでしょ?毎日なんてムリ、面倒、時間ない。」というご指摘はごもっとも。

「掃除=目の前にあるゴミを取り除くこと」と考えると、とたんにつまらないことに・・・。

「掃除=その場と自分の気持ちを同時に整えること」と考えれば、やればやるほど良いものだと思えてきませんか?

ということで、ルンバ?をスイッチオンするのは、ここで言いたい「掃除」には当たりません。

あれは機械がやってくれることであって、自分の手足は動かしていないので。

「自分で磨くこと」をおすすめしたいです。

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