‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

2019年8月22日
オタク、すごいぞ。

今朝、綿毛布をかけていたのですが、寒くて2回ほど目が覚めました。

数日前までは「暑くて眠れない」と言っていたにも関わらず、今度は寒くて眠れない・・・。

先週、最低気温は30度だった日もあるのに、すでに21度くらいに。

今朝も雨が降り続いています。

暑い盛りのうちに、ビーンブーツを買っておいてよかった。

毎日活躍しています。

さて、東京からお友達が遊びに来てくれて、大変勉強になったことがあります。

コミケです。

普段、テレビは見ない生活をしているので偶然ですが、酷暑の中、来場者73万人というニュースを目にしました。

熱中症で搬送された人がいるとか、日傘使用はNGとか、徹夜を禁じているにも関わらず徹夜組が出たとか、コミケの様子がいろいろ報道されていて、シャクが長いものでした。

ちなみにそのニュースの1本前は「日本が某国のホワイト国から除外された」というもので、たった数秒。

「それって、日本にとってはどうてもいいことなんだな・・・。すごい温度差。沸騰と氷くらいの差だね。」という印象を受けました。

私が某国の外交官だったら、この点に焦ると思います。

相手国には世論を冷ます必要がない通常運転なので、そもそも話し合いのテーブルにつく必要を感じてくれない。

「温度差がありすぎて、中間を取る道のりが困難」という以前に、「スタート、そこから?」という話であって・・・。

私はコミケについてもっと知りたかったので、お友達から教えてもらうことにしました。

私 「ねえ、今年のコミケ、来場者73万人ってニュースでやってたね。もしかして行った?」

お友達 「夏コミは参加しないんです。」

私 「え?コミケって、季節のものなの?」

お友達 「そう。夏と冬。私は冬だけ。オリンピックの年は夏コミが春に前倒しになるから、準備が大変になるんだよ~。」

私 「・・・もしかして、お客さんじゃなくて売り手なの?」

お友達 「そう。」

なんと!

自費出版のガチ。

これは興味津々。

私 「ねえ、コミケ話ばっかり聞いて恐縮ですけれど(←友人はいつも丁寧語なので口調がうつる)、もっと教えてくれる?」

ということで、いろいろとお話をお伺いしました。

熱中症で倒れる人がいたとしても、会場に看護師さんや自衛官などがお客さんとして混ざっているので、その方達が倒れた人を取り囲み、応急処置しているそうです。

そうですよね、それだけ人が集まれば、いろんな職業の人が現場にいるはず。

よくできているなあ・・・。

そして、運営は基本的にボランティアなんだそうです。

徹夜組が出たりして警備費用などがかかりすぎるようになり、今年から入場料が発生するようになったそうで。

これまで入場料がなかったことのほうが驚き。

お友達 「私もボランティアをやりたいんだけど、時間が取れなくて。コミケでは私は中堅どころかな。70代で(作り手として)参加している方もいますし。外国の人も来るけれど、オタクに言語はいらない。ニュアンスでわかるんです。オタク魂でつながっているから!」

なんと!

オタクは世界基準。

オタクの連帯感、凄し。

いつの世も暗いニュースにスポットが当たりがちですよね。

そればっかりだと思い込んでしまう。

お友達から話を聞いて、「もしかしたら、世界平和の鍵を握るのはオタクなのかもしれない・・・」などと思いました。

自分を濁らせないために、日々、暗いところよりも明るいところに目を向けたいものですよね。

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2019年8月5日
私は慣れてきました

ここ数日、長野市は最高気温が36~37度くらいです。

最低気温は26~27度くらい。

暑くて眠れないときは、夜な夜なマンションの敷地内で繰り広げられるネコの鳴き合い(*夏の恋の季節)を拝聴?したり、ネコの運動会を鑑賞?していましたが、それもおとといの晩の長丁場を最後に決着したらしく、楽しみも終わりです・・・。

昨日は、休日出勤したツレが「(職場はエアコンが使えないので)暑くてつらいので帰ります」と言う。

どうも具合が悪いらしい・・・。

外出先にいた私も、急ぎツレと合流。

私の顔を見るなり、「クーリッシュ、バニラ味のクーリッシュ食べたい。」と訴えるので、買って帰宅すると・・・。

ツレはエアコンのスイッチを入れ、クーリッシュ片手に和室でころん。

エアコンはまだ効いてきませんが・・・。

ツレ 「なおった!」

私 「・・・・・・・・・・。」

ツレ 「仮病じゃないよ、仮病じゃない!35度過ぎると、ダメなんだよね。」

その後、エアコンが効く室内でコロコロし、数時間経過。

「もう、具合悪くない?」と聞くと、しおらしく「うん。」と返事をしますが、ちょっと頭が痛いとか。

ということで、長野県民、寒さに強い分、暑さにきわめて弱い模様。

クーリッシュ並みにやわらかい。

最近、長野市内で買い物をしていると、スーパーの駐車場でエンジン(エアコン)を止めずに買い物をしているらしい車をちょくちょく見かけますけれど、あれってどうなんですかね?

見た感じ、誰も乗っていないんですよ(*後部座席の足元にネコがいるとか、そういったことなら話は別)。

自分が買い物から戻ってきたときに車内が暑くなっているとイヤだから、エンジンを切らないだけですよね???

なまモノを車に乗せているのであれば、持って歩けばいいだけの話ですし。

自分にはずいぶん優しくて、環境にはまったく優しくないなあ・・・。

いちおうフォローしておきますが、長野県民、-10度の世界で喪服だけ着用して葬儀もこなしますし、学生は体操着(コートなし)で通学できる寒冷地仕様になってます。

ところにより、周囲はダイヤモンドダストみたいなものがキラキラして幻想的な世界になっていたりしますが、そんなシチュエーションでも薄着で平気らしい(←フォローになってない?)。

暑さにはクーリッシュ対応でも、寒さに強いのは間違いない。

ちなみに私の場合、外気が38度を超えると「あ、気をつけないといけないな・・・。」と思い、「あと10分、室温が下がらなかったら、今日はエアコンを入れるべき。」と思います。

365日、外を歩き回って暮らしているので、-12度から38度くらいまでなら、冷暖房なしでも適応可能になりました(*ただし、軽井沢周辺エリアの厳冬期は適応不可)。

ツレは寒さに強く、私は暑さに強いタイプなので、棲み分けが難しい・・・。

ということで、猛暑が続く中、ニュースなどで「エアコンを適宜、うまく使いましょう」的な推奨文句を耳にしますが、ちょっと違和感を感じています。

「いま生きている世代」が目先の便利やラクを手放し、「これから生まれてくる未来の子ども達」を守るか、「いま生きてる世代」が我慢することなく、文明の利器を思う様に使い続けて「これから生まれてくる未来の子ども達」を滅ぼすか、ちょうど、その瀬戸際に立っていますよね?

滅び側に傾いているとは言え・・・。

ひとりひとりが冷やす方向に努力しない限り、地球はもう勝手には冷めないわけで。

お子さんやお孫さんがいらっしゃる方や、将来的に迎えるであろう方は、二~三代あとのお身内のことを思えば、「待ったナシ」で必死に冷やすべき状況。

それなのに、ずいぶん悠長な・・・。

まあ、それも含めて自然というか必然というか。

「そういうふうにできているんだな。すべては巡るのか・・・。」と思う今日このごろ。

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2019年7月24日
夕ご飯は適当でいい。

最近、達観したというか、勝手に結論づけたことがあります。

「夕ご飯は適当でいい」です。

というか、適当がいいです。

日本の食卓ですと、三食のうちで夕ご飯のボリュームが厚め・・・が一般的かと思います。

その慣習が、家事をになう人(日本の場合、主に女性)の業務を増やし、結果的に睡眠不足に陥らせていた一因かと。

メニューを何にするか毎日悩んでみたり、気持ち的にも負担がありますよね?

ここ数ヶ月、夕ご飯を「あえて適当」にしてみたのです。

具体的に言うと、お味噌汁+丼モノ+ぬかづけ+作りおきのキノコマリネか、キャロットラペみたいな感じです。

おなかの満足度としてはこれで十分。

しかも、このメニューの良い点は、17時過ぎから夕ご飯の準備を始めれば余裕で間に合い、ツレの帰宅時間が早ければ、20時ころにはキッチンの洗い物も終っています。

21時台にはお風呂にも入れて、22時にはその日の家事が終了しています。

7時間睡眠が確保できますし、夏の蒸し暑さで早く目が覚めた日は、今朝みたいに河原を散歩することもできます。

早朝にお散歩している人、思った以上に多かったです(*ほとんど定年退職後の年齢の方々ですが)。

散歩から帰宅して朝食を作っても、朝の時間に余裕がありました。

「働き方改革」とか言っていますが、なにも「外からメインとなる給料をもらってくる世帯主」に限った話ではないと思うのです。

主婦にも改革は必要。

結局のところ、家1個を動かして、暮らしを作っているのは主婦。

主婦のパフォーマンスが家族の健康や行動に大きな影響を与えているのが現状かと。

フェミとか別にして、ベースとなる主婦抜きで日本の改革なんて語れないのが現実でしょう。

いろいろやってみた結果、「夕ご飯を適当にする」が効果的だと思いました。

英国主婦のように「いろいろ料理したら、キッチンが汚れるでしょ?冷凍食品のパッケージを開封して、丸ごとオーブンで加熱すればOKよ~。効率的。」とまでは開き直れず、オーブン料理やコールドミールに憧れを感じていますが、気持ちに負担がかからない程度に手抜きするのはできますよね。

「そんなこと言っても、子供や夫から非難されそう・・・。品数が少なくなると、家族の機嫌が悪くなってギスギスするから・・・。」と思われますか?

我が家も以前はそうでした。

「私がキッチンに立っていた時間」が長ければ長いほど、ツレは喜びました。

品数が減るとツレは不満顔になって、1日が終っていました(笑)。

以前、夕ご飯はおつまみ→食事の二種類を用意して、居酒屋かコース料理みたいになっていたので、早いときは15時台からキッチンに立って、仕込みをしていたこともありました。

「ダイエット方向」で話を持っていけば、夕飯に手抜きしても大丈夫でしたよ。

夕ご飯が軽いと胃がラクになってくるので、それを体感してもらえれば理解を得られるかもしれません。

あえて習慣や家事の方法を変えてみることで、「あ~、こうすると、こうなるのね~。」と暮らしの変化を体感できて面白い。

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2019年7月22日
思いのほか、簡単にやめられたもの

今朝、朝食の際にバターナイフをうっかり落下させてしまい、もち手部分が欠けてしまいました。

指が当たる部分がちょうど欠けてしまったので、仕方なく処分です。

長年、使い続けていたものが経年疲労?でどんどん壊れていくので、てこいれの時期にあるようです。

間に合わせ品には手を出さず、じっくり探そうと思っている中・・・。

以前、ブログに書きましたが、今年6月、10数年ぶりに風邪をひいたのです。

喉が痛くてせつなく、家事ができないほどだるかったので、自分なりに養生しました。

その間、大好きなコーヒー・赤ワイン・チョコレートを止めました。

必要を感じなかったというのと、胃や喉によくないと思ったからです。

代わりに白湯やハーブティーを飲んでいました。

養生を始めたところ、1週間ほどで風邪は治まったのですが、なぜか、コーヒー、赤ワイン、チョコレートが欲しくない・・・。

以前はブラックで1日1~2杯はコーヒーを飲んでいたのですけれど、今は朝にマグカップに3分の1程度のコーヒーをいれて牛乳で割ったものを温めて飲むだけ。

ツレにほとんど飲んでもらっています。

冷蔵庫にあった生ワインは養生している間に賞味期限を大きく過ぎてしまったので、やむなく捨てました。

空き瓶はワインを買うことなく瓶だけ店に返却しました(*瓶売りの店)。

アルコールだとワインくらいしか飲まないので、なんだかんだで増税前にお酒を止められました。

経済的だこと・・・。

冷蔵庫の一口チョコレートは1枚も減っておらず、そろそろ1ヶ月。

大好きだったのですけれど、あっけなく止めてしまった形です。

この経験から、「習慣」とか「嗜好」って、けっこう脆いものだな~と思ってしまいました。

予想のつかないきっかけ1つで、止めてしまえるわけで。

コーヒーもワインもチョコレートも自分好みの物をいろいろ探した結果、「これだ!」というものをリピートしていたので、こだわりがなかったわけではありません。

「十数年ぶりに風邪を引いた」のもある種の天啓かもしれないので(笑)、大人しく現実に従っています。

私が淡白すぎるのかもしれませんが、習慣も食べ物もこだわりも、「やめられないもの」なんて存在しないような気すらしてきます。

いま好んでいるのは、はと麦茶とハーブティー。

ツレも付き合わされており、「はと麦茶、美味しい。」と言い始めました。

「最近、(私の)影響を受けて俺もシンプル好みになったんだよ。」と言いながら、「買ったばかりの新しい釣り道具いろいろ(テンカラ・毛針など)」を手にするツレ。

本当に心底から影響を受けているとすれば、新しいモノは増えないはずですが?

夏の少年にとって、「虫取り」と「釣り」は人生レベルでやめられないルーティーンなのかもしれません。

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2019年7月1日
風邪をひいてしまいました・・・

最初に教室からのお知らせ。

花教室で新しいコース1つの開設を予定しています。

「お花は高価なので、家計の都合でお稽古をやりたくてもやれない。すべて込みで1回3000円未満で受講できるコースがあれば・・・。」とリクエストいただき、知恵を絞ってみました。

新しいコースは、花代、受講料、材料費、消費税を入れても3000円にならないので、一番、費用面でお手ごろになります。

今週末、ブログ上でお知らせしようと思っていますので、入会をご検討中の方であったり、費用がネックでお花のお稽古が始められなかった・・・という方は、ぜひご覧ください。

さて、私、十数年ぶりに風邪を引きました・・・。

先週末より、テンションがかなり低めです。

病気を得たことがない人は他人に優しくできない、と思っていますので、風邪をひいてしまったこと自体は悪いことばかりではありませんけれど、なにせよ十数年ぶり・・・。

ブライダルブーケを取り扱う花教室をやっている都合上、花嫁様や妊婦さんと対面することもあり、感染症にはとても気をつけていました。

ですので開校以来、一度も風邪をひいたことがありませんでした。

とにかくだるい。

「こんなのが何週間も続いたらかなわない。」と思い、対策を練りました。

まず、コーヒーとワインを一時的にですが止めました。

白湯とハーブティー、温めた牛乳しか飲んでいません。

薬が効いている1~1時間半のうちに家事を済ませ、「あ~、効き目が薄くなってきた~」と思ったら布団に入る、を繰り返しています。

月の第一週は花教室のレッスン予約が入らない傾向にあって、今週も例外ではなく、予約が入っていなくて良かった・・・。

この風邪のお陰で?、良い入浴法を編み出しました。

1日に3パックほどハーブティーを飲んでいるのですが(*鼻水がすごいので、大量に水分摂取中)、そのでがらしパックを捨てずに、夜まで取っておきます。

浴槽に「その日のでがらしパック全部」を投げ込み、半身浴くらいの水位までお風呂にお湯をため、重曹をスプーン2杯、お湯に溶かします。

ティーバッグは強く絞って浴槽から出しておいて、それから入浴。

どこまで効果があるのか半信半疑だったものの、薬草風呂&重曹風呂です。

これが長湯しなくても汗がダラダラ・・・。

私、汗をかかない体質なのですが、お風呂上りにシャツの着替えが必要になります。

入浴後、ハーブティーか白湯をまた飲みます。

これを2日続けたところ、「悪いものが抜けてきたな~。」といった感じ。

ちなみに「入浴剤になった出がらしティーバッグ」は、キッチンのシンクを磨いてからゴミになります。

使い切って、簡単には捨てない。

気合を入れて養生しているので、今日明日で体調はなんとかなりそうです。

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2019年6月26日
エコバッグについて思う

先日、○印でお買い物した際、レジ待ちの間に観察してみたのです。

「マイバッグご持参でポイントをつけますよ~」というサービスを始めたらしく、ポイントがつくことによって、どれくらいの人がマイバッグを持参されるのか、興味がありました。

レジは5台ほどある店舗。

フル回転中で、私の前に4名並んでいました。

10名中、マイバッグを持参していたのは一人(私)でした。

その瞬間限定ですが、マイバッグの持参率は1割。

ただし、マイバッグは持参しておらず、ほかの店舗のレジ袋の中に商品を入れてもらい、ポイントをつけてもらっている方はいらっしゃいました。

「どうしてみんな、マイバッグを使わないんだろう?○印って、シンプルとか無駄を省くとか天然素材とか、そういった方向でうまくやっているブランドで、お客さんもそれを好んでいるのだろうと思っていたけれど、それって自宅の中(家計)だけの話であって、外(環境)にはベクトルが向かないのが現状ってことだよね・・・。」と不思議に思いました。

レジ袋ってカサカサ音が鳴るし、複数の店をまわればかさばって持ち歩きしにくいし、なによりダサい。

企業の宣伝をして歩いているみたいで、自分の全体像に余計なロゴをつけられる(笑)。

ファッションを邪魔する存在なので持ち歩きたくありません。

ココで気づきます。

「そっか~、みんな歩いていないから、レジ袋が気にならないんだ。」と。

どういうことかと言いますと、長野県は車社会。

長野県内で免許も車も家にあるのに車に乗らない人(私)なんて、少数派どころか絶滅危惧種。

車で買い回りすれば、レジ袋を後部座席にポンポンと放り込めばいいだけの話で、私が上記したストレス?もありません。

「マイバッグを利用する必要性」を感じにくいのではないでしょうか?

「週末に車で1週間分の買出しをまとめて」というライフスタイルですと、「どうせ1袋に入りきらないから~」と言って、最初からマイバッグを諦めていそうですが・・・。

ちなみに私以外にも、長野市街地にてマイバッグ愛好者の方がいらっしゃいます。

長野市民の方はおおむねご存知の方。

駅周辺を闊歩されている女装家の優雅なおじ様です。

あの方も「レジ袋、いりません。」といろいろなところでお断りされています。

なぜ知っているかというと、ナワバリも動く時間帯も使う店も丸かぶり。

そこらじゅうでニアミスを繰り返しているからです。

この前の冬は「タータンチェックかぶり(おじ様はスカート、私はコート)」までしてしまって、信号待ちしつつ、お互いチラっとファッションチェック(笑)。

これは私の想像ですが、レジ袋が素敵なファッションの邪魔をするから、お断りされているのだと思う。

プラゴミの削減にからみ、「レジ袋の有料化よりも、もっとやることあるんじゃないの?」とか、「有料にしたところで、ゴミ袋として自分で購入するから、削減にならない。」とか考える方もいらっしゃるようです。

あとは、「エコバッグを買うくらいだったら、レジ袋の代金を払ったほうが財布にエコじゃない?」とか。

ためしに計算してみました。

「1人が1日2枚、お店でレジ袋をもらう」と仮定した場合、1ヶ月で60枚。

1年で1人あたり720枚の消費になります。

有料でゴミ袋として自前購入した場合、「1日1家庭で1枚消費」と仮定すれば、1年で365枚です。

レジ袋をお店で回避し続ければ、安直な計算上ではありますが、年間消費量が「ほぼ半減」になります。

こういった数字も計算してみた上で、「やっても無駄~」とやる前から意見されているのでしょうか???

半減ってすごい効果だと思うのですけれど・・・。

レジ袋代を1日5円消費した場合、1年間で1825円。

「間に合わせ品のすぐに破れそうなもの」ではなく、「2000円越えのしっかりした布製トートバッグ」を購入してエコバッグ使いしたとしても、1年数ヶ月で元は取れます。

けっして高い買い物ではないと思われるのですが・・・。

私は20年近くマイバッグを使っています。

いまのバッグは2代目。

日焼けや漂白でヴィンテージっぽくなってきましたが、気に入っています。

サイズは37cm×37cm×マチが11cm。

肩かけできる長さのもち手です。

生地はコットンの白。

漂白できるので、いつも清潔な状態を保てますし、全身紺色のコーディネートをした際に差し色になるから「白」です。

1代目はナイロン製の「エコバッグ」を雑貨店で買いましたが、「その日のファッション次第ではまったく合わないどころか、全体のバランスを悪くする」ということに気付き、2代目は洋服屋さんでコットン製のトートバッグを買ってエコバッグに。

図書館の本10冊+ワイン1本+大根1本くらいの耐久性がありつつも、普通に手洗いできる生地を選びました。

初代のバッグから学び、アップデートした感じです。

このサイズですと、ワインや醤油なども全体がしっかり隠れるように入ります。

卵の10個入りパックもマチがあるので問題ない。

経験上、10cm以上のマチがないと、食材を詰め込むエコバッグとしては役に立たないというか、食材がつぶれたり、汁が漏れたりといったトラブルの原因に。

日傘の長傘も柄は飛び出しますが、傘の部分は袋に納まります(*袋に日傘を差していると、ツレから「仕込み杖?」と言われます)。

長ネギは青い部分が飛び出します。

1日のお買い物がだいたい納まります。

納まらないのは、「焼きたてのパンを買ってしまったとき」と、「調子に乗って、お昼にお弁当を買ってしまったとき」くらいで、そういうときはバッグの中に丈夫そうなレジ袋1枚を畳んで入れてあるので、それを洗ってまで(笑)、繰り返し使っています。

エコバッグのサイズを計っていたら、角が擦り切れて、部分的になんと穴があいていることに気付き・・・。

どうやって補強しようか考え中です。

10年以上、使っている気がしますが、まだまだ捨てない。

粘ります。

Posted in 雑記, 雑貨の話
2019年6月24日
それでも朝活しない

大きなアリさん1匹が我が家のベランダをナワバリにしています。

踏んでしまうと悪いので、2回ほどチリトリを使って外に出したのですが、よじ登って戻ってきます。

植木鉢の世話をしに出ると追っかけられて、後ろ足で立ち上がり、「ガオ~」っと威嚇されています。

日中はベランダをパトロールしているようです。

この春からなのですが、いつまで経っても受け入れてもらえない・・・。

アリさんの気骨に感服しています。

さて今朝は「早起き」の話。

ツレの出勤時間が早まった都合で、今朝はいつもより早く起きました。

午前4時台に起きだして、キッチンの簡単な掃除をして、朝ごはんを作ります。

ツレを起こすまでに5分ほど時間があまったので、ベランダ沿いのアウトドアチェアに座って窓を全開にし、空気と小鳥の鳴き声を楽しんでみました。

空気は澄んでいますし、小鳥さんはご機嫌です。

我が家周辺をナワバリにしている鳥はスズメ、ツバクロ、ウグイス。

鳩はいません。

カラスは2羽ほどです。

いつもは聞きなれないさえずりまで聞こえてきて、軽井沢チックというか、まるで高原。

早朝なので人の活動が始まっておらず、車の走行音もさほどしません。

快適・・・。

「早起きする主婦がいるのは分かるよな~。汚れていないこの世界は格別。」と思います。

5分後、トーストを焼いてツレを起こし、「(睡蓮のつぼみは)昨日、咲いた?」、「咲かないよ。」、「山の小鳥が町に下りてきているみたい。今日、冷えるのかな。」とだけ会話して、あとは小鳥のさえずりに耳を傾けます。

そうこうすると、テレビが大好きなご近所さんが起床したようで、大音量でくしゃみしたり、テレビの会話が筒抜けに聞こえてきます。

「この世の中、ほかの生物を癒すことができない動物って、人間くらいかな?多少、役に立つことはあるけどね。」などと思ったり・・・。

その後、朝の散歩ついでにツレを見送って、洗濯機をスイッチオンしてブログを書いていますが、いまは午前7時半より前です。

早起きすると一日が充実することは確かですし、朝の空気はすがすがしい。

朝活のよさは知っています。

カーテンを開けた際、お向かいのお宅はすでに電気がついていましたし、花教室に対しても、午前4時台のお問い合わせがけっこうあります。

ですので、午前4時台に起きる方が多いことも知っています。

それでも私、朝活しません(笑)。

ムリに起床せず、スズメさんやツバクロさんが盛大なさえずりで起こしてくれるのを待ちます。

大雨の日は鳴いてくれないので、寝坊しそうになりますが・・・。

人間に十分な睡眠は必要、というのが持論です。

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2019年6月17日
習慣はありますか?

先週のブログで登場した「長野市街地でいちばん可愛いと思っているチャトラさん」、日曜日の午後に出会い、スリスリしてくれました。

頭がかゆかったようで、私の肘にほとんど頭突き状態でグリグリ。

猫毛が5本ほど付きました。

チャトラさんの体温のぬくみを感じ、ツヤツヤの毛皮を近くで拝見して、とても和みました。

満足・・・。

ちなみに携帯もカメラも持参を忘れたので、またしても、チャトラさんの画像はなし。

さて、今日は「習慣」のお話です。

「習慣」、お持ちですか?

図書館から借りた雑誌の特集が「習慣」だったのです。

ふと考えてみると、私、習慣らしい習慣がない。

走りもしないし(*性格的にどこまでも走っていけるので、膝を痛める)、早起きもしないし(*毎朝、スズメさんに起こされるのを待つ)、散歩もいかない(*移動はすべて徒歩なので、散歩の必要なし)。

自分でも、「あれ???私って、習慣、持ってないの?」と思いました。

「習慣がない人=自分を律することのない、ダラダラした人」といったイメージを持っていたので、自分に呆れました(笑)。

私の場合、その日の天候や、自分の体調、気分に合わせて行動しているので、習慣らしい習慣を持たないようです。

例えば「ネコさんぽ」ですが、お天気に合わせて行っているというか、ネコちゃんの気分に忖度してでかけていますので、習慣ではありません。

もっと言えば、「習慣を持つこと」自体を避けている節がある。

自分にルールを課したくない。

自由でいたい。

予定表は空欄であればあるほど満足です。

「それにしても、1個くらいは習慣があるんじゃない?」と無理やりにひねり出そうとしたところ、「1日2冊は本を読んでいる」ということに気付きました。

10年くらい、そんな感じなので、習慣と言えるかもしれません。

読書量は年間で1000冊くらい?

10年で1万冊。

といっても、記憶に残さない本も多いので、読んだ本すべてが身についているわけではなく。

つまらないと思ったものは、手にとったことさえ覚えていません・・・。

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2019年5月20日
女の子がいっぱい

この土日、長野市内は女の子でいっぱいでした。

善光寺ですら、おしゃれした、若い女性でいっぱい・・・。

*ビックハット行きのシャトルバスが出ていて、車内は若い女性だけだった

*長野駅ビルのミドリに、服装からして長野市民でない女の子達がいっぱいだった

*長野市内の至るところにキャリーバッグを引いた女の子が歩いていた

*鞄の中にウチワを複数本、忍ばせていた

この状況だけで、「あ~、ジャニーズのツアーだな。」と誰でもわかります。

ジャニーズの集客力ってすごいですね。

観光業の方は、しばらくぶりに、しっかり儲けさせてもらったのではないでしょうか?

その反面、「○ン君好きの○ソ女が・・・」「マジで!?」といった会話を耳にすると、ちょっと切なくなります。

ジャニーズのメンバーに○ン君という人が存在して、ファン同士の確執?というか、いがみ合いがあって、その相手の陰口を叩きつつ、移動しているのだと想像されました。

陰口叩かれてる人は「○ソ」と評されるほど行いが目に余るのかもしれませんけれど、どっちにしても美しくないなあ・・・。

○ン君に限らず、同じ男に対して、同じ種類の執着を覚えている女同士が仲良くできるはずもありません。

いがみ合いは自然でしょう。

それが問題なのではなく、「や~や~我こそは!」と名乗りあって、正々堂々と対峙して取り合えばいいのでは(笑)。

私、陰口というか、湿った様が苦手なので・・・。

可愛い女の子達の言葉遣いがひどく乱雑だったこともプラスされて、「う~ん、せっかくおしゃれてしているのに、なんとも惜しいことだなあ・・・。今日はこんなに綺麗な青空なのに、その下で陰口か~。」などと思ってしまいました。

で、こんな風なことを言うと、友達からは「アナタは女子会に参加できないよね(笑)。」と言われます。

ええ、場の空気を乱したり、水を差したら悪いので、そもそも出ませんから。

「オリンピックの周期でしか会えない。」と言われてかまいません。

それにしても、あれだけの人を動かす力があるというのは大したものですね。

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2019年5月13日
つばめさんの相談会

本日から15日まで臨時休業ですが、ブログだけアップ。

みなさんは、ツバメさんの住宅相談会を目撃したことはありますでしょうか?

私、おそらく見ました。

先週末、お買い物から帰宅して玄関ドアの鍵を開けようとしていた際、どうにもツバメさんの鳴き声がうるさい。

うるさいを通り越して、けたたましいというか。

「おかしいな?なにかあった?」と思いつつ頭上を見上げた瞬間、1羽のツバメさんが突っ込んできて、思わず「うわ!」と言ってのけぞったところ、ツバメさんも驚いたようです。

急旋回して戻っていきました。

そして気付きます。

我が家の玄関ドアの横に、もう1羽、ツバメさんが翼を広げた状態で壁に張り付いている・・・という事実に。

巣の形になっています。

どうやら、「ここでよくない?こんな風で!」とご夫妻でマイホーム相談している最中に、私が鉢合わせして帰宅してしまったらしい。

「・・・いくらなんでも、人間に近すぎやしないかい?」と心配です。

このまま営巣するならば、それでそれで自然のことですのでかまいませんが、私たちがドアを開けた瞬間にツバメさんが帰宅したら、うっかりぶつけてしまいそう・・・。

ニアミスが心配です。

ちなみに去年の夏は、玄関ドア前にアマガエルさんが涼みに来ていました。

夜~早朝に涼んでいることが多かったので、ツレが出勤する際はうっかり踏まないように気をつけていました。

建物の外壁や設備の色に擬態してしまうので、ベージュになったり、薄茶色になったり、アマガエルさんは変幻自在。

こんなことを書くと、「いったいどんな山奥に住んでいるんですか?」と思われてしまいそうですが、長野県庁からさほど距離はないマンション・・・。

ツバメさんは「常に人の気配がある場所に営巣する」と聞いたことがありますが、どうやら私、ツバメさんにリサーチされていたようですね。

部屋前の電線に止まっているのを見て、「早朝から夕方まで、すごくさえずってるよね~。今日もご機嫌。」とか、「どこで寝てるのかな?」などとツレと話していたのですが、ツバメさんはツバメさんで、「この家の人間、今日もいるよ!ここでよくない?」などと話していたのかもしれません。

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