‘旅行記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年6月23日
信州ワインサミットに行ってきた

本日、ワインサミットにでかけてみました。

17:40到着。

テーブル席に座れました。

1杯目、東御市のソーヴィニヨン・ブランにします。

日本のワインなのに濃い・・・。

後味が残るくらいです。

主催者側のカテゴリーわけだと、「軽めの白」です。

「これが軽いの???」

次、松川村のリースリング。

りんごかブドウか?みたいな爽やかさと酸味。

カテゴリーわけでは「重めの白」です。

「これが重いの?????」

19時過ぎにツレが合流。

この段階で、お席はテーブルも立ち席も満席になっていました。

ツレが歩きつかれたから少し休むと言うので、私は3杯目として「重めの赤」を目指します。

カテゴリーわけに従って、ブースが分かれているのです。

お客さんが欲しいワインを販売しているカウンター前に行って列を作り、購入する形です。

「重めの赤」は一向に順番が進みません。

列が会場の外まで伸びています。

新規のお客さん 「え?これ、何の列?」

スタッフさん 「重めの赤です。」

重めの赤で待っているお客さん 「待つねえ~。」

軽めの赤で待っているお客さん 「白髪になりそう(苦笑)。」

そうです。

ラインが全然進みません。

どうやら、お客さんが、注文する時になって「何のワインにするか」をスタッフさんに相談して決めている?っぽいです。

もしくは提供する際にワインの説明をしている?

「事前に決断できていない方」が思いのほかにいらっしゃる?

白はソムリエさんが事前注文を取っているので回転が良かったのですが、赤はそれをやっていないので、とてつもなく回転が悪い。

注文時、お一人につき1~2分はかかっているので、まったく列が進みません。

「これはもう飽和してる。全然、まわせてない。」と分かったので、私は5分ほど並んで諦め、グラスを返却して帰宅しました。

19時ころの「重めの赤」の場合、5分間でさばけたのは3人くらいでした(笑)。

栓が開いている瓶からグラスに注ぐだけなのに・・・。

実は並ぶ前から気付いていました。

会場内、みなさんが飲んでいるのは「ワイン以外のアルコール」もしくは「白ワイン」ばっかりで、赤ワインをほとんど見かけず不思議でした。

赤のとてつもない回転悪さを目にして、「そういうことね・・・。」と納得。

ツレは「あんなに行列を作らされたら、次からは来ないよね。(イベントとして)大丈夫なのかな。」と言っています。

結論。

私は今年でサミット卒業です。

昨年段階ですでに卒業を予感していましたが(笑)、なんでも2回は試してみてから、良し悪しを判断するようにしているので。

初回が微妙だったからと言って、速攻で見限ってしまうのはフェアじゃない。

あとスタッフさん、英語でディポジット制の説明くらいはできるようにしておいたほうがいいと思います。

せめて、説明書を英語で作って常備すればいいのに。

インバウンド隆盛のいま、あきらかな準備不足でしょう。

意思疎通ができていない様子だったので、よっぽど割って入ってやろうかと思いましたが、「重めの赤」の長蛇の列に並んでいたので止めました(笑)。

今後、サミットは欠席し、各ワイナリーに出向くことにします。

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2017年6月21日
信州ワインサミットが今年も始まります、が・・・

本日から、松本市内にて「信州ワインサミット」が開催されます。

長野県産のワインがいろいろと飲めます。

野外です。

本日初日となりますが、松本市内、朝から雨・・・。

ちょっとの雨ではなくて、「外出するなら、レインコートを着ていこうか?」と思うくらいにしっかり降っています。

1日雨予報です。

昨日、松本パルコ前の公園で設営をしている方々をお見かけしたのですが、初日から水をさされた形ですね。

ご苦労様です。

正直なところ、「雨が降っている中、野外でリーデルのグラスを傾けながらワインを嗜む方」というのはそれほど多くないと思うのです。

今日は気温も低いですし。

酔狂という言葉もありますので、もちろん楽しまれる方もいらっしゃるとは思いますが、それだったら、市内の各店舗内で安ワインを700円前後で楽しみたい・・・という方のほうが多いのではないでしょうか?

もしくはおしゃれレストランに行って、まったりと県産ワインを1200円くらいでとか・・・。

昨年もブログで書きましたが、「なんだかどっちつかずで、設定がはっきりしないな・・・」と思ってしまったイベントなので・・・。

こう思ったの、おそらく私だけではないと思います。

野外ですが、使用グラスはリーデルっぽく見えたのです(←刻印を確認したかどうかは記憶にない)。

1000円のディポジット制です。

そして、ワインの価格も「ワイナリーで有料試飲したほうが随分とお安いよね?」って感じ。

冷静に計算してみると、野外なのに、レストランでいただく価格とそれほど変わらないし・・・。

会場に立っているソムリエさんにご相談できるので、「サービス料(アドバイス料)がない分だけお得」って感じです。

ちなみにグラスでなくボトルで購入する場合、小売価格のだいたい2倍で販売されています(*酒屋で3000円販売のボトルなら、会場では6000円で販売)。

ということで、飲みたいワインを自分で決める方にとっては「一つの場所に長野県産ワインがいっぱい並んでいて、その場で60mlから有料で飲める」といったメリットくらいかも。

椅子やテーブルはプラスチック製でビアホールみたい。

おつまみ系はワイン向けにしてあって安くはない(1品1000円前後)ので、全体としてバランス?というか、何をしたいのかがよく分からなくてう~ん?

個人的な意見ですが、野外でセルフだから、1000円のディポジットが必要になるようなグラスは使わないほうがいいんじゃないかなあ・・・。

私もお手ごろなリーデルを日常使いしていますので、グラス次第で香りの差が出るということはなんとなく分かります。

主催の側ではグラスの形状も分けたいくらいかもしれず、かなり妥協した結果だとは思うのです。

が、昨年、お客さんで「グラス返して1000円・・・」などと念仏を唱えるようにして、おそるおそるといった感じで購入したワイン1杯をテーブルに運んでいた方をお見かけしました。

ワイングラスって、日常的に使い慣れていないと取り扱いが怖いですよね。

1杯でやめてしまって、あとは全員で携帯をいじっている20代くらいのお嬢さん方もいましたし(←勝手な想像ですが、思ったよりも単価が高くて、若い方にはあとが続かなかったというか、熱が冷めたのだと思います)。

昨年の感想は2016年6月25日付けブログにありますので、そっちをご参照ください。

なんだか応援しているのか応援していないのか微妙なブログになりましたが(笑)、2016年の印象をそっくり反映して、こんな感じなのです。

私は天気が良さそうな日に足を運んで1~2杯は飲んでみて、気に入ったら、後日、長野県内の酒屋さんかワイナリーでボトル購入しようかなと思っています。

HP上で公開されたワインリストで予習してみたのですが、「あ、これ、蔵から出すんだ。飲みたい!」と思ったものは、どういうわけかすべて60mlですら900円を越えていて、ああ・・・(笑)。

ということで、「松本から遠いワイナリーのワイン」が目当てです。

近いワイナリーであれば、ワイナリーに直接でかけたほうが色々と良いので。

某ワイナリーで有料試飲して、ワイナリーの今後の展望?など、いろいろとお話をお伺いしたことがあるのですが、「サービスしてくれた方は醸造担当者だった。どうりで具体的な数字でご案内してくれるわけだ・・・。」と後日に分かったこともありました。

まあ、いろいろと勝手な印象を書きましたが、「大人の中でも、さらに大人向けイベント」であることは間違いない気がしています。

あるいは、「飲食店経営されている方が店で提供する長野県産ワインを探していて、ワイナリーをタクシーで回ると足代がかかりすぎるし、当たり外れも考えたらボトルで購入しまくるのも費用が馬鹿にならない・・・。」というシチュエーションであればとっても良さそう。

開催は本日~26日(月)まで。

時間帯は平日は17~21時、土日は11~21時です。

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2017年6月19日
お気に入りの場所

松本市内で1箇所だけ、とても気に入っているスポットがあります。

ヒマラヤスギの横にあるベンチです。

あがたの森公園にはヒマラヤスギ並木があり、ベンチもたくさん設置されているのですが、その中でもとくにお気に入りのスポットが。

枝が大きく広がっていて、幹も太い木です。

角度によっては、幹の陰になって、ベンチが置いてあるのが見えないくらい。

この木が風を二つに割ってくれるので、そよそよとした涼しい風が吹き抜けて、休憩にはぴったりです。

水を汲んだ帰り道、お気に入りの木の下で休憩させてもらいます。

帽子を脱ぎます。

ふと頭上を見上げると、私の真上の枝にて、小鳥さん2羽が休憩中。

「わかるわ~、ここ、最高だよね。でも、気分よくウンチは落とさないでね。」ということで、帽子をかぶり直します。

そのまま何をすることもなく、10分ほど休憩させてもらいました。

月曜日の朝、通勤通学の時間帯が過ぎると、ヒマラヤスギ並木は閑散とします(*公園内施設が月曜休みだから)。

ベンチに座っている人は誰もいませんでしたが、一人がのんびりしていると、他の人も「のんびりしてもいい気分」になるらしく、立ち止まってヒマラヤスギを見上げていきます。

そして、一人、また一人・・・といった風にベンチに腰掛け始めます。

忙しくするだけが能じゃないってことで、たまには何をするでもなく、のんびりしたっていいと思いますよ。

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2017年6月17日
辰野のほたる祭りへ行ってみた

定休日ですが、ブログアップ。

今日は長野県の辰野町まででかけてきました。

今年、ほたるの当たり年らしいのです。

祭りのHP上でほたる数が日ごとに発表されています。

私 「え~、本当かなあ~?数えているの~?野鳥の会みたいに?」

ツレ 「町民のおっさん達が酔っ払いながらカウンター使って数えているんじゃない?」

ホタルも見たいですし、これら真偽を確かめに(笑)行ってきました。

車は混みそうだったので、松本から電車にしました。

片道580円。

ほたる祭り期間中の土日は臨時列車が出ています。

普通列車の乗り換えでも行けますが、松本発は1本のみで意味ありげに思えたので、素直に臨時列車にしました(注:松本発は1本だけですが、ほかの駅から出発する便も存在します)。

18:04 松本発。

3両編成の、通勤で使うような普通の列車です。

18時には席が埋まりました。

40分ほどで辰野駅に到着。

ここでポイント。

最後尾に乗りましょう。

理由ですが、最後尾が改札に向う階段に近いのです。

先頭車両は遠いので、混雑の中、帰りのチケットを買って、辰野駅を出るまでに10分かかりました。

辰野駅前にて、ツレ「これ、辰野のキャパを越えている・・・。」

どのくらいの混雑かと言うと、原宿駅の交差点前を越えている感じです(笑)。

辰野駅の女子トイレ、常時、20メートルは並んでいました。

臨時のトイレを利用しましたが、そこでも15分くらいは待ちました。

他の方も「トイレに行きたくなってからでは遅いから、行きたくないうちに行かないとダメ。」などと、家族に話していましたよ。

いたるところで「家族とはぐれたときの対応」を伝達しあっています。

付き合い始めたのになかなか手をつなげない、きっかけがない・・・というシャイなカップルがいらっしゃいましたら、ほたる祭り、おすすめです。

手を繋がないと確実にはぐれますので、緊急避難的に手をつなぐことになります。

逆を言えば、「手を繋ぎたくない人」から祭りに誘われたら、きっぱりお断りすべきです(笑)。

ホタルが生息している公園に向う前に、立ち飲みでビール1杯と豚の串焼きを食べました。

「ビールは『辰野の祭り』という設定からして、500円なら買い。」と思っていました。

多くは600円でしたが、我が家は500円のところで買いました。

豚の串焼き500円は、おじさん達が炭火で適当に焼いているように見せて、とても美味しかったです。

その後、駅前に発券機があるので、そこで入園料おひとり500円でチケットを購入。

19:25に辰野駅前から歩き出し、20分後くらいには公園にたどり着きました。

道は迷いません。

点灯したぼんぼりが飾ってありますし、分岐地点では町民の方が誘導しています。

途中、車1台しか通れないような狭い道があったので、ツレと「これ、帰り道は行く人と帰る人で大混雑じゃあ・・・。」と話します。

19:45ころ、公園に到着。

土手沿いには人がびっしりです。

薄暗い状態で、ホタルがときどきぽわっと明るく点滅する程度。

19:50ころ、光を放つホタルが急激に増えて、空中を舞うホタルが出始めました。

どうやら興が乗る?時間帯があるようですね。

20時ころ、全体的にふわふわとホタルが舞い始めます。

そしてこの頃、カウンターをカチカチいわせたおじさん1人が、私達の横にいたご夫婦に突っ込んできて、お父さんを後ろからハグする形になり、お父さんに体重を預けながら、カウンターをカチカチ言わせていました。

目線だけ、土手のホタルに向いています。

ご夫婦に謝ることもせず、そのままカチカチ言わせて横に移動していきました。

奥さんは「私、腰を触られたよ?」とあっけに取られています。

ツレ 「あの人達、人間よりホタルなんだね。」

私 「やっぱり酩酊状態・・・(笑)。」

体に入っていたほうがカウンターが冴えるとか?

公園の奥に進み、小高い地点まで来たところ、光の波がうねるように輝いていました。

見た感じですが、近くのホタルが光ると、それに同調して光るみたいです。

周囲の木々も光る果物がなっているように見えます。

いたるところで「すごぉ~~~~~~~~い!」、「超キレイ!」、「来て良かったね~。」と興奮したご様子。

その輝きは星空を優に超えていて幻想的。

人々の興奮もあって、場が浮世離れしていました(←空飛ぶ円盤を呼べそう)。

このまま20:25ころまで、小高い場所で観察。

ここでポイント。

去りがたくても長居しないことです。

そもそも儚すぎる楽しみですので、あっさりと楽しんだほうが良い。

小高い場所から辰野駅に直通できる道を町民の方が案内しているので、来た道を戻ろうとはせず、そのまま駅に向ったほうがいいです。

理由ですが、上記した「車1台しか通れない道」で大渋滞でした。

とくに「これから公園に向おうとしている人」は、20:30ころの段階で渋滞どころか「完全に停滞」していました。

停滞の開始地点は辰野駅付近の踏み切りからです。

ということで、やはり臨時列車が1本しかない意味はあったわけです。

あれより遅く辰野に入ると、人の渋滞に巻き込まれるのでしょう。

20:45ころに辰野駅に到着し、塩尻行きの列車があったので、それに乗りました。

ツレと、「今度くるときは塩尻まで車で来て、塩尻から電車にしようか。」と話し合いました。

塩尻で電車を乗り換えて松本に到着し、徒歩で自宅を目指します。

ふと、「とあるお宅」の側溝を見るとホタルが光っていました。

少なくても15匹はいました。

「ここは格別に水が綺麗な場所だな・・・」と目をつけていた箇所で、横を通過するときは、自然と目が向いていたポイントでした。

一般住宅の裏手です。

空気がまっすぐ走り抜けているというか、場がすっきりしている感じ。

「こういう場所にホタルは住むんだね。リスさんが家を作る場所と一緒だ。」などと、自分の感覚で理解できました。

辰野に行かなくても、松本でも見られたということですね。

とは言え、すぐさま辰野へ行ける人にはおすすめします。

会社を休んでも行く価値はあると思いますよ。

ツレも「辰野出身の人に、『辰野って、ホタルしか住んでないんでしょ?(←町民よりホタルの数のほうが多いという意味)』とか言っちゃって悪かったな。辰野、見直した。ちゃんとやってるよ。これがなきゃ、人生で一度も辰野には来なかった。」と言っています。

ちなみにこの日、酔いどれカウンターが示したホタル数は15042とか。

今年は当たり年らしいので、とてもおすすめです。

ただし、「会社を休むかどうかのご判断」と「その後の後始末」は自己責任でお願いいたします。

【追記:祭り期間中、公園内へのカメラ持込は商用のみの許可制にしたらどうだろう?などとツレと話しました。持込み料を徴収して運営の足しに。フラッシュを消すことを知らないようなシロウトが、禁止されているにも関わらず公園内でフラッシュをたいていてまったく興ざめ。シロウトがカメラを持ち込んでも、あのシチュエーションではうまく写せないはずです。カメラは許可制でよいと思う。携帯のカメラ機能は全面禁止でいいかと。】

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2017年6月17日
安曇野さんぽ ~パン カルモ~

定休日ですが、安曇野ネタでブログアップ。

安曇野へ行くといつも通り過ぎるパン屋さんがあって、初めて買い物してみました。

「パン カルモ」。

土曜10時近くの話です。

先客なしだったので、ゆっくり選べました。

バタール300円、そのほかはクリームパンとアンバタ、ピザパンのようなものを買いました。

合計1090円。

お味ですが、パン生地が美味しかったです。

良い材料を選ばれているのだろうなといった印象。

お値段ですが、価格がバラバラなので判断が難しいものの、標準より一段上だと思います。

食パンやバタールも300円以上でしたし。

ドライフルーツがたくさん入っていそうなパンは700円越えでした。

ピザみたいな味のするパン(←正式な名前は覚えていない)がとても美味しかったのですが、1個380円。

一人分の惣菜パンで380円だと、我が家ではリピートしようもありません。

今回はツレが好むと思って値段も見ずに購入しましたが、「4個で1000円越え。思ったより高かったな・・・」と思い、レシートを見てびっくりしました(*商品名はレシートに載りません。ただし、自分が食べたい分だけは値段チェックしてから選んだので・笑)。

もし、お店の方がこのブログを読んで、「サンドイッチ以外の惣菜パンで380円なんてないよ。」とおっしゃるのなら、打ち間違いにつき、ぜひともご連絡お待ちしております(笑)。

双方で訂正いたしましょう。

380円が正しかった場合、高級パンすぎて我が家には贅沢・・・。

バタールは私の好みよりは塩分多めでしたので、リピートはなしです。

バケット・食パン系がしょっぱいお店って、それだけで候補外になってしまいます。

通うかどうかは最低でも2回は来店して、その後に決めるようにしているのですが、お食事パンの塩気は・・・。

毎日食べるものなので、塩分とりすぎになるような食品は避けています。

ちなみに、某口コミサイトで1位になっている松本市内の某パン屋さんですが、食パンを筆頭に全般的に他店よりもしょっぱいため、私は通っていません。

食パンの耳をぺろっとしただけでしょっぱさを感じるレベル。

そして、某口コミサイトで1位になっている安曇野市内の某パン屋さんは、甘すぎというか、人工的に加工しすぎていて自然じゃない気がするので(*だからあんなに安く提供できる?)、私は通っていません。

「塩っけが多い店」もしくは「地域で一番安い店」が、分かりやすく人気を集めるものなんでしょうか???

ということで、話を戻します。

あくまでも個人的な感想にはなりますが、「観光客の方は喜ばれるお店じゃないかな?」と思われました。

たとえば東京からお越しだったら、丁寧な作りで、すごく安い~と思われるはずですから。

上記はあくまでも松本・安曇野周辺で食べ歩き・食べ比べしている地元民の感想です。

そのへんをご承知くださいね。

立場が違えば、感じ方もニーズも変わります。

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2017年6月14日
松本さんぽ ~筑摩神社~

松本市内にはいくつか神社がありますが、筑摩神社(つかまじんじゃ)には足を向けたことがありませんでした。

そちら方面をプラプラすることがなかったので、参拝ゼロでした。

夏に花火を上げる神社で、我が家からは花火がばっちり見えます。

それくらいしか印象がなく・・・。

いつもとルートを変えて、筑摩神社のほうへ意図的に足を運んでみました。

見た感じ、建造物が長野市の善光寺より確実に古いです。

そのときは、「1500年くらいかな?」と推定しましたが、境内に足を踏み入れることはなく、通り過ぎました。

数週間後、今度は参拝してみようと思い、足を向けました。

敷地内ではカッコウが鳴いています。

正面のほうに回ると、立派な狛犬さんがお出迎え。

「なんとなく、狛犬やってます。」じゃないです。

「気合を入れて、今日も狛犬やってます!」といった感じです。

悪いものどころか、善良な参拝者まで威嚇していそうな雰囲気すら感じますが、これほどに立派で格好いい狛犬さんは見たことがない。

本殿でご参拝し、帰り際に案内板を見ると、どうやら本殿は1400年代に建造されたようです。

松本城より古いのかも。

こちら、過去には国宝だった時代もあるようです。

今現在は手水の水も止まっていますし、宮司さんは常駐していないようで、事務所も閉じていて、お守りなどを譲る建物もクローズされていました。

国宝から外されたことが原因かはわかりませんが、忘れられた神社・・・といった風情が否めません。

勝手な想像ですが、日常的な参拝者は「ご近所に住むお年寄り」だけじゃないかな。

ですが、私はけっこう気に入りました。

川沿いの住宅街なのにちょっとした別世界を感じます。

敷地が狭いので、長居する場所ではないと思いますし、わかりやすい魅力があるわけでもないと思うので、誰にでもおすすめする意図はありません。

ただし、気合の入った狛犬さんは必見。

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2017年6月9日
山が緑っぽくなってきました

梅雨の最中ですが、近所の山々も緑っぽい色に変わってきました。

山頂に雪が残っている山(槍、常念、南岳など)はもちろんありますし、白馬や乗鞍方面はまだまだ全体的に白いですが、長野県のグリーンシーズンが近づいています。

今日は、日々、ブログアップしていて気付いたことをひとつ。

思い込みだったらすみません。

大阪市在住の方って、長野県への移住を検討されていらっしゃる方や、旅行先として長野県を候補にしていらっしゃる方がけっこういらっしゃいませんか?

勘違い?

このブログ、当初は東京23区内の読者様(新宿区や港区)が圧倒的に多かったのですが、ここ1~2年の1位は大阪市在住の方で不動です。

ちなみに、大阪東京に続くのは横浜とか、名古屋です。

生徒さんで大阪から通って頂いている方は皆無ですし、関西にレンタルブーケを発送したことはありますが、大阪には過去一度もありません(←自虐)。

となると、ブログにアクセスしていただいている大阪市在住の方は、基本的に花教室には無関心で、「長野県ネタ」をお求めでブログにアクセスされているってことですよね?

長野県、こういったニーズに気付いているのかなあ?などと思ったのですが、今年は8月限定で松本-大阪間の飛行機が運航されるようです。

「それほど遠くないのに自然がいっぱい」って感じがお好みなのでしょうか?

ちなみに、私が過去に旅してみた経験から言うと、西日本の中では岡山と長野の雰囲気が似てるな・・・などと思いましたが、南下じゃなくて、北上したい気分なのでしょうか。

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2017年6月7日
わさびの茎のおひたし

今年の春から、なんどもチャレンジしています。

花わさびや茎でおひたしを作っています。

白い花が咲いているこれ↓は春限定。

このたび、今年度の最終形態とも言えそうなレシピができましたので、備忘録。

我が家がわさびのお浸しに求めるのは、「ピリッとした辛さ」、「青い香り」、「シャクシャクと音がするような歯ざわり」の3点です。

わさびのおひたしを作る場合、水に漬け込んで保存するタイプや漬け込まないタイプなど、さまざまなレシピがありますが、いろいろと試してみた結果、我が家は次のレシピで決まりです。

ツレと「思いのほか、砂糖の量が必要なんじゃないのか?」と話し合い、砂糖を大幅に増量。

ちなみにわさびの分量は、「片手のてのひらで掴める程度」です。

① わさびの茎を洗い、3cmほどにカットする

② ボールに入れて、砂糖大さじ1、塩大さじ2分の1くらいを投入

③ ビニール手袋をして、わっしわっしと揉みこむ

④ 80度くらいに熱したお湯をボールに投入、わさびがひたひたにかぶるくらいまで

⑤ 浸した状態で、そのまま5分ほど放置する

⑥ お湯を切り、水で冷やす

⑦ 水を切ったわさびに砂糖小さじ2をまぶす

⑧ ジャム瓶に入れて、速攻で蓋をする

⑨ 常温に戻ったら、冷蔵庫で1晩放置する

⑩ 翌日、かつおぶしとお醤油で食べる

となりました。

この方法が香りもシャクシャクも保てて、かつ、一番辛く仕上がりました。

松本市内の居酒屋でわさびのお浸しをオーダーしてみて、辛さを経験してみたりもしました。

それに匹敵する程度の辛さには仕上がっているはずというか、冗談みたいに辛いです。

今年はわさびのほか、いろいろな山菜レシピにも挑戦しました。

失敗もしましたが、「あくぬきに失敗したわらびを美味しく食べるレシピ」も開発できました。

こしあぶらを混ぜ込んだ美味しいご飯も。

「やったことない」などといわず、やったことないからこそ、いろいろと挑戦してみるってものですね。

ちなみに松本周辺の山菜は6月になって一斉に姿を消しました。

山菜の量も種類も豊富だったのは、5月中旬~下旬でした。

今、残っているのはうどくらいで、たけのこのシーズンになりました。

2017年6月5日
ピクニックに行ってみた

近所でピクニックしてみました。

当初予定では、あづみの公園に行くつもりでした。

月曜日、お休み・・・。

そうか、国立で有料施設だから、月曜日はお休みなのね。

美術館とか博物館と一緒。

がっかり。

ということで、朝イチで教室の仕事を済ませ、その後、近所の公園の芝生でランチすることにしました。

私はあがたの森かアルプス公園(*松本市内)でよかったのですが、ツレがそれではつまらないと言う。

安曇野市に用事もあったので、安曇野方面でツレが気になっていた場所に行ってみました。

車で20分ほど走り、ピクニックする場所に到着。

パノラマが見切れたので、右側も。

「家の玄関から20分でこれなの?」と突っ込み入りそうなので補足しますが、松本は山々の間の平らな場所に人間が住んでいる状況なので、ちょっと進めば上り坂になって、いつのまにやら山の頂上ってわけです。

比較的平らなところにピクニックシートを敷いて、ランチ開始。

セミのジージー音をBGMにして、頭上にはトンビとツバメが旋回中。

北アルプスから渡ってくる風が涼しく、なんとものどかです。

シートの上に座り込むと、見える景色は北アルプスの全貌。

正面が常念で右側が白馬。

眼下の町は安曇野です。

空気が綺麗、清浄です。

こちら、閑散としています。

ピクニックシートを敷いてまったりしていたのは私達だけでした。

ときどき訪れる人はいて、「東京にこの景色は持って行けない・・・」とか、「こりゃ、水が美味しいわけだ。」などと話しつつ、帰っていきました。

日当たり&風当たりが良い(←日によっては『良い』どころか『スゴイ』と想像される)ので、快晴で北風が穏やかに吹く日は心地よく過ごせるはずです。

場所は長峰山。

車で山頂まで行けます。

駐車場からは徒歩1分くらいで上記の景色に出会えます(*駐車場にトイレあり)。

ピクニックの持ち物については、次のブログでご紹介。

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2017年6月3日
まったりした休日を過ごしています

ランドネのイベント、イベントやっているとは思えないほど静かです。

やってないのか?と思って、見にいったくらいです。

やってました。

近所のグラウンドでやっているいつものサッカーゲームとか、近所の人の話し声のほうが賑やかですよ(笑)。

今日、確信したことがあります。

松本市民主催のイベントがうるさいのだと(笑)。

引越してきた当初、ここは音に対するマナーが相当にゆるい土地だな・・・と思ったのですが、やはり気のせいではなかったです。

おそらく市外から転入してきた人は、同じように思われているはず。

いわゆる「松本ルール」の一つかも。

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