‘旅行記’ カテゴリーのアーカイブ

2019年12月9日
行きますよ、都美!

長野県、都道府県初で「気候非常事態宣言」を出したらしいです。

「2050年 二酸化炭素排出量実質ゼロ」を目指すとか。

ブログで何度も書いていますが、私の感覚ですと、2013年時点で臨界点超え?を感じています。

いまから間に合うのかどうかは分かりません。

ですが、やらないよりはずっといいと思いますし、台風19号で数千億円も損害が出た直後にもかかわらず、一番に手を挙げる度胸?度量?はあっぱれ。

私は引き続き、自分一人の用事で車は使いません。

-10度であろうが、38度であろうが、歩いています。

長野県は車社会なので歩道(横断歩道含む)の設置がないところも多く、無駄に遠回りしつつ歩いていますが・・・(笑)。

「幹線道路の地下道って、大雨のときには冠水して、道路を越えた避難ができなくなるじゃない・・・。どうするの?結局のところ、車で避難が前提なの?それとも非常時は車の間をぬって駆け抜けろと?」などと思ってます。

「歩くメリット」はありますよ。

歩けば、ご近所の猫ちゃんと一族単位で知り合いになれます!(←ほんの一部にものすごく訴求するはず)

さて、前置き長くなりましたが、今日はアートな話。

今から1年ほど前のこと(2018年の10月と12月)、「ハンマースホイの展覧会をどこかでやってよ・・・。この絵が見たいから。」という趣旨でブログに書きました。

その後、東京都美術館が展覧会を開催してくれることが発表され、最近になって、私が見たかった絵も展覧会のチラシに掲載されました。

掲載後、来日キャンセルになることはさほど多くないと思われ、おそらく展示されるでしょう。

まさに夢日記・・・。

ということで、2020年の1~2月ころ、東京へ行きます。

「この絵が見たい~。展示されないなら行かない。」とか、「ちょっと離れたところにソファー置いてくれ~」とかいろいろ希望を書いたので、書いた分だけ責任は取ります。

いまとなっては命にかかわらない出費は避けたいところですが(笑)、ブログに書いてしまったのだし・・・。

有言実行で、見に行かせていただきます。

長野県民につき、寒い中、開館待ちで並ぶことは苦ではありません(*このブログ書いている時点で、長野市は-4度らしい)。

古着のカシミヤコートで武装し、朝っぱらから上野で並びます。

北欧の画家さんの展覧会なので、寒すぎるくらいがシチュエーションとしてちょうどいいんじゃないでしょうか。

会期は2020年1月21日~。

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2019年11月14日
青森旅行 ~奥入瀬渓流をさんぽする~

新種の妖怪(早朝に住宅街の脇道をひたすらダッシュする女子中学生?)が寝室前を走り回るので、今朝も足音に起こされてしまいました。

ツレ 「(寝室の前にある脇道を)10往復はしているね。数えてないけど。」

薄暗い中、我が家の横をひたすら往復ダッシュしている理由はわかりません。

シュール過ぎ。

座敷わらしなら幸運を運んでくれそうなのに、ツレいわく、女子中学生に見えると言う・・・。

いやでもやっぱり、「ジャージを着た女子中学生風の座敷わらし(外飼い&ニュータイプ)」なのかもしれない。

仕方なく寝室を移動させます。

布団を動かせば済む話ではないので、今日は2部屋の模様替えをしないといけません。

日々の用事って際限ないですよね・・・。

インテリアコーディネーターとして腕を試されているのだと思い、がんばります。

さて、青森旅行記を書いている途中だったのですが、台風で避難だ、在宅介護だと忙しく、そっちのけになっていました。

奥入瀬渓流の話だけは書いておきたいと思います。

白神山地や弘前のホテルの話などは省略ですみません。

弘前城とか、腕の良い料理人がいる居酒屋にも行ったし、津軽三味線も聞かせてもらったので、書こうと思えば何話でも続きは書けるのですが・・・。

白神山地と奥入瀬渓流、両方行ってみて、私は奥入瀬渓流をおすすめします。

とくに「早朝」+「下流から上流方向へ向って」+「ゆっくり歩くこと」がよろしいかと。

理由はあります。

まず、奥入瀬渓流の地形からご説明しますと、十和田湖が源流です。

十和田湖に近いほうが上流。

離れると下流です。

渓流沿いに車道が走っており、ときには車道を歩く必要があるくらいにその距離は近い。

至近です。

そのため、空気が綺麗な早朝がよろしいですし、獣道的に道幅が狭い部分もあって、歩道はすれ違いに気を使う場所もあります。

よって「人が少ない早朝」をプッシュします。

「え~、早朝?前泊になるじゃない。」と突っ込まれていそうですが、渓流散歩中、びゅんびゅん走る車体が目に入ってきたり、排気ガスの臭いを感じると、その瞬間に「とんでもなく興ざめを感じる」ということは書いておきます。

下の写真は9月中旬の午前6時~午前中(*2回撮影)。

下流から上流へ向って歩く理由ですが、思いのほか渓流の長さがあり、「歩いて往復」は難しいです。

長さが14キロほどあるので、片道だけであっても旅程の都合上で無理な方が多いと思います。

となると、「川が流れてくるさま」を効率よく楽しむには、「下流から上流へ向う片道を部分的に切り取る形」で散歩するのがベストかと。

奥入瀬渓流沿いに立地するホテルに宿泊したため、ホテルがシャトルバスを出してくれていました。

1時間に1本あるので、とても便利でした。

で、このバスを使って、いくつかある「見所ポイント」まで送ってもらい、あとは歩くのですが・・・。

バス時間間際になると、走って、息を切らせて、「すみません」と言いながらバスに乗り込む方がまあ多いこと・・・。

ランニングのために、わざわざ大枚払って奥入瀬渓流に来ているわけではありませんよね(笑)。

本気で「ハアハア」言っている方もいて、心臓発作でも起こしかねないですよ・・・。

欲張らないほうが楽しいです。

これ、ガイドさんもおっしゃっていました。

「奥入瀬渓流はゆっくりと歩きましょう」と。

実際のところ、すべて踏破したとしても、「同じような景色が続いている状態」だと思います(笑)。

素敵なんですよ。

けれど、見所スポットに特徴が現れているので、そこさえ効率よく押さえていけば、全域の踏破は必要なさそうな印象を受けました。

だからと言って、「自家用車で見所を回る方法」はまったくおすすめしません。

渓流が近すぎるので、個人的には「ほぼ環境破壊」とすら思います。

健康で歩ける人は、自らの足で歩くべきかと。

ここは「至高のお散歩コース」だと思います。

美しいものは美しいまま、後世に引き継ぎたいものですよね?

「守る」なんて言うとおこがましいというか、人間の能力やポジションを勘違いしている印象すら受けますが(笑)、「破壊しないこと」だったら、誰にでも心と頭さえあればできそう・・・。

ちなみに足元は、汚れてもいい運動靴で大丈夫そうでした。

アップダウンが少ないというか、ほぼ平らな印象を受けるので、本格的な登山靴は用意しなくても平気です。

前日か当日に雨が降ると足元がびちゃびちゃになると思われ、私はビーンブーツを履いていきました。

渓流沿いは冷えるので、オールシーズンでレインスーツは持っていったほうが良さそう。

奥入瀬渓流は気に入ったので、リピートすると思います。

全体的に苔で「もふもふ」しているんです。

湖から緩い勾配で流れ出ているので、水の勢いが穏やか。

山や海が水流に関わらないので、コケが削られることなく生育できるらしい。

ちょっと屋久島の雰囲気にも似ている・・・と思いました。

「青森、遠い。交通費がネック。」と思われる方も多いでしょうが、長野発の場合、屋久島よりは近くて安く、新幹線でラクラクでした。

某環境活動家の方と一緒で、飛行機には乗らないので。

沖縄で珊瑚を見て思うところあり、飛行機を使わなくなって6~7年ほど経ちます。

モフモフとお散歩がお好みに合う方はぜひ。

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2019年10月16日
ここ数日の長野市

今朝の長野市、最低気温が10度以下になりました。

現状、長野市の暮らしはこんな感じ。

*妙に寒い。

*スーパーではパンが売り切れがち。そして納豆も(←東日本大震災時の主婦のトラウマだと思う・・・)。ホームセンターでは、業者さんが爆買中。主な品物はスコップ、丈夫な軍手、ホース、長靴など。売り切れで買えず、別のホムセンを目指す業者さんも多い。

*下水処理施設の一つが浸水しているらしく、水道使用はできるものの、下水量を減らすように指導されている。

*電気、水道、ガスは台風当初から使えているため、長野市内の浸水してないエリアで暮らす人々はほぼ通常運転。

*今日は晴れ見込みだけれども、これまでは曇りか雨続きで、なかなか地面が乾かない。市街地には白い雲がかかり、山にはグレーの雲が厚くかかっている。山が相当に水分を含んでいるんだな~と想像される。

*JRに不通の区間があるため、長野駅前の高速バス乗り場に長蛇の列ができている。

ということで、「台風以降、妙に寒いんだけど!山が乾かないから、安心して眠れないんだけど!そろそろたまった洗濯物を洗濯したり、お風呂に浸かって温まりたい・・・。」といった感じかと思われます。

洗濯を控えていたので靴下の替えがなくなってしまい、昨日は靴下購入。

いつまでも靴下や下着を増やすわけにはいきませんし、今日は降水確率が0%という貴重な日なので、そろそろ1回くらいは洗濯させてもらおうかな・・・と考えています。

体が冷えているので、明日は温泉に行くつもり。

すでに湧いて貯まっている水を使わせてもらう分にはよろしいかと。

あと番外編?としては、可燃ゴミの日、ゴミ捨て場のゴミ量が増えた気がします。

「川の水に浸されて、重くなって捨てるのが大変になるならば、(この機会に)いらないものは手放してしまおう。」という心理が働いたのかもしれません。

 

【以下、追記】

本日の長野市はネコ日和でした!

7匹のネコちゃんに遭遇(*猫だまりにネコ5匹、白ミケ1匹、白ベージュ1匹)。

みんな日向ぼっこ中でした。

台風以降、猫も寒さを我慢していたってことで・・・。

私の茶飲み友達?の白ベージュさんも外にいて、私が「ニャア」と声をかけたらそばに来てくれたので、一緒に日向ぼっこしてきました~。

定位置は私の膝の下か、お尻の下です。

今日も風は冷たいものの、お日様は出ています。

帰宅後は我慢して窓を全開にしています。

室温18度で寒いですが、湿度は48%台までになったので、もう少し、頑張ります。

どこもかしこも全体的に湿っているので、少しでも乾燥させないとカビが生えそうです・・・。

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2019年10月15日
避難グッズで「コレ、便利だな~」と思ったもの

自主避難から家に戻った後、パソコンのメールボックスをチェックしました。

未読で40通も着信しており、「ウィルスにでも感染した?」と思ったところ、すべて長野市からの防災メールでした。

内容は全部異なります。

市長からのメッセージであったり、千曲川の越水情報だったりします。

1日~1晩で40通ほど発信されたわけですから、被害甚大のほどが推察していただけるかと思いますけれど、同時に分かったことがあるのです。

「パニックって、そうそう簡単には起こらない」ってことです。

長野市がメール40通を連打する一方(笑)、長野市内にいる人間はいたって平静。

正常性バイアスがかかっているとか、情報が不足していて危機を知らないとか、そういった単純すぎる話ではなさそうに感じました。

考えることが多いので、別のブログで書きますが。

台風以降、家の周囲に水気のほか土の気配が漂っていたので、土砂災害がまだ心配。

朝から夕方まで、周囲に山がない県立図書館で過ごしていました。

机に突っ伏している人もいたので、みなさん寝不足のようです。

ツレのように、有事に際してグ~グ~できる人は多くない。

さて、生死を分かつようなテーマですと、読む方も疲れると思います。

今日は軽めで、実用的?な話にします。

関東の台風被害をニュースで見て、「どうしよう。あんなことが自分にも起こったら・・・。」と不安になっている方もいらっしゃると思います。

不安な気持ちのまま、食料品を買い込んだり、避難グッズを見直しされているかもしれません。

今回、避難をしてみて、「これを持ってきてよかった!」と思ったものと、「持ってくればよかった・・・。」と後悔したものがありました。

長野はすでに寒いので、「冬の避難」にお役立ちの話かも?

 

① 持ってきてよかったと思ったモノ

*アウトドア用のレインスーツ上下・・・高級品ではありますが、蒸れない造りのもので。蒸れたら不快すぎて使えず、安物買いの銭失い!自然災害=究極のアウトドア。現場は突風なこともあるので、傘が役に立たない可能性もあってレインスーツは必須。私の場合、避難バッグに入れて保管していますが、日常的に出し入れして着ています。

*カシミヤの大きめストール(薄手)・・・軽いので非常時の携行が可能。薄くて温かいので、女性は持参すべき。フワフワの肌触りがなぐさめにもなります。持っていない場合、いますぐの購入をおすすめ。普段から使えるため、買っても損はない。使いなれた品のほうがいざという時に安心できますよ。

*ありったけの現金・・・想像よりも現金を使います。食料のほか、家族が下着の替えなどを欲しがることも。停電していればカードが使えませんし。

*マスキングテープ・・・パンなどを購入した場合、食べ切れなくて保管しておきたい瞬間があります。

*厚手のニット帽・・・当初はヘルメット替わりのつもりでした。台風翌日は風が冷えるので頭がすごく寒いですし、環境の変化に敏感な方は頭痛もあると思うので、あると安心。台風一過の長野は、女性であれば指先がかじかむほど寒いです。

*携帯と充電器・・・自分がピンチのとき、友や別居の家族も漏れなくピンチです。最低限、安否確認はしないと不安が無駄に増します。

*ヘッドライトと電池・・・懐中電灯ではなく、ヘッドライトで。寝るときに枕元に置いておくだけでお守りみたいで安心。

 

② 持ってくればよかった~と後悔したモノ

*薄手の腹巻・・・環境の変化によって防寒が不十分になるため、寝ているときなどにおなかが冷えます。本気ですごく後悔しました。

*歯間ブラシ・・・歯のお手入れが習慣になっているので、「ない!」と気付いて焦りました。習慣すぎるほどに習慣になっていて、かつ健康維持に絡む話であれば、それに関わるグッズは必要かと。

 

③ あれば便利かも?と思ったもの

*赤ちゃんのお尻拭き・・・ウェットティッシュは2つほど携行していましたが、「断水していた場合、思ったよりも使いそう。数日でなくなりそう・・・」と思ったので。避難時は知らない人との距離が必然的に近くなるので、衛生を求める気持ちも強くなります。

*無印良品の白いクルーネックTシャツ2枚組(男性用の薄手コットン)・・・男性が避難する場合、下着にも、パジャマにも、洋服にも使えて便利。2枚で990円なので、避難時にも買いやすい。

 

といった感じです。

走るためには重量を最低限にしたいので、あれもこれも~というわけには行きませんよね。

初動でなにを持っていくかは悩みどころですが、上記は「お役立ち感」を感じたので、頑張って携行しても悪くないかもしれません。

今回、我が家の自主避難費用は「ホテル2泊で2万円+食費や駐車費用等のそのほか1万円=合計で約3万円」でした。

「安全と思わせてくれる場所」に避難所が存在してくれていれば、こんな出費は必要ないのですが・・・。

土地が低い場所であったり、川の近くに1~2階建ての避難所があっても行く気になれません・・・。

ということで、命と現金さえあれば解決する問題もあると思いますけれど、今回実践してみて、「消費増税がじわじわ来るなあ~、お金のかからない避難がしたいな・・・。いままで積み重ねた節約が無駄に・・・。」としみじみ。

税率にまだ慣れていないというか、避難時まで10%の消費税を払ったことがなかったので、思ったよりも請求額が高い・・・と感じ、「あれ?ほんとうに?」と思うことが何度かありました。

渋い顔をする私に、ツレが「安全と時間はお金で買うものやで~。」と一言。

三年寝太郎が起きたときの言葉は重い。

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2019年10月14日
24時間が長かった・・・

台風19号が襲来した10月12日の話です。

住んでいるエリアは千曲川の支流で、越水や浸水は免れましたが、自主的に避難していました。

その経緯です。

 

① 9:30

立ちくらみがして車酔いみたいな状態になったので、「この台風、気持ち悪い台風だな~」と思っていました。

前日のうちに、非常持ち出し袋は家族分を用意済みなので、このときは静観です。

念のため、おにぎりとサンドイッチを作ります。

 

② 12:00

12時少し前から昼ごはんを食べ始めました。

食卓からベランダを眺めていたところ、12時の時報と同時に雨風が強くなったことに気付きました。

ギアが数段階、一気に上がった感じです。

「荒天が今日の夜12時まで続くとした場合、このギアの上がり方で12時間も雨が続くの???」と不安になります。

長野市の地図や雨の降り方をチェックしたところ、千曲川の支流(上流方向)にある信濃町で大量に雨が降っていることに気付きました。

その雨はいずれ、我が家付近の川に落ち込み、やがて千曲川に合流します。

県庁横の雨量計の数字を確認したりして、「夜の12時まで千曲川はおそらくもたない・・・。無理っぽい。千曲川がオーバーフローしたら、上流側とは言え、支流の川はどうなるんだろう?それに加えて、上流のダムで夜中に放流したら???」とますます不安に。

長野市で比較的安全な場所は善光寺周辺と長野駅周辺だろうと勝手に想像し、「気持ち悪いくらいに大きい台風だから、地震を誘発するかもしれない。となると、断層がある善光寺付近はNGだし、長野駅前の新しいホテル一択!」という結論に達します。

 

③ 12:30

立体駐車場のあるホテルに空室(ふたりで1万円未満)を見つけ、ツレに「長野駅前のホテルに行こう。」と話をすると、「行かないよ~。行きたいなら、一人で行って。俺はここにいる。」とつっぱねられます。

ツレは「自分が失敗したこと」から学ぶタイプです。

他人のアドバイスは基本的スルーなので、「これは説得ムリだな。」と一度は諦めますが・・・。

 

④ 13:30

「自分の考え方が過剰反応なのかな?気のせいなのかな?」と思って、いろいろ再検討。

検討しなおしても、「千曲川がやばい。」という直感に変わりありません。

河川の数字をチェックし直しますが、HPがつながりにくくなってきました。

「正確な数字が取れるのは平和なときだけ・・・。これ、時間が経つにつれて、人間では予測できなくなるケースかも?」と気付きます。

雨脚が強くなり始めていますが、今ならまだ安全に橋を渡って、長野駅方向に逃げることができます。

ふたたびツレに「長野駅前のホテルに行こう。」と持ちかけます。

「しつこい!俺は長生きしたいとは思っていない。ここで(私が作りおきしておいた)おでんを食べる!」と意味不明に怒られます(笑)。

ツレを置いていくのもナンなので、いざというときは仕方ないから一緒に死のうと思い(笑)、避難を諦めます。

 

⑤ 14:00

「死ぬ前にシャワーを浴びておこう。死体を片付けてくれる人への礼儀ってものだ。」という気になってシャワーします。

 

⑥ 14:30

私を静かに怒らせたことに気付いたツレ、「ホテル、予約して。」と言い出します。

イライラしながら急いで髪を乾かし、戸締りして、水の逆流を防ぐ手配をします。

避難持ち出し袋は作ってありましたが、シャワーを浴びてしまったことなどにより、このあと家を出るまでに30分くらいかかりました。

ベランダの植木鉢や物干し竿は前日のうちに取り込み済み。

作っておいたおにぎりとサンドイッチ、ありったけの現金、携帯と充電器を袋に突っ込み、コンビニにも立ち寄って、夕飯を買い込みます。

雨風は強いですが困らない程度で、橋も普通に渡れました。

 

⑦ 15:30

ホテルに到着し、チェックインしている最中、周囲で一斉に携帯が鳴ります。

長野市に特別警報(レベル5)が出ました。

ホテルの方とやりとりしている真っ最中でしたが、「うるさいので止めますね。」と断って、自分の携帯の音をストップさせます。

 

⑧ 21時過ぎ・・・

ホテルのベッドの上で千曲川の決壊などを知ります。

我が家周辺に避難勧告が出たのも21時過ぎでした。

私たちが避難したかった「橋を渡った方向の避難所」は、そもそもエリア違い?なのか、開設されなかったようです。

テレビのニュースで川の決壊などが次々に報道される中、ツレがベッドの上で「カフェラテ飲みたい。新鮮なリンゴが食べたい。」と言い出し、困りました。

 

ということで、これが12日の時系列です。

人生初の避難でした。

この日、長野市の雨量は、これまでの観測史上で1位だったらしい。

長野市では過去に経験したことがない雨ということで、想定も予想もなにもない・・・。

そもそも自主避難したのには理由があります。

我が家から最寄の避難所(橋を渡らない方向)は土地が低くて、どう考えても危ない場所。

立地からして避難するにふさわしくありませんし、周囲には3階建て以上の公共の建物や商業施設もありません。

この点は、行政の対策に改善の余地があるかと思われ、避難所の適正についても治水とセットで検討してはいかがでしょう・・・。

橋を渡って長野駅方向に逃げることは前から決めてありました。

「どうしてお昼の12時時点で、千曲川の危険を察知できたのか?」という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

昨年、周囲の川について自分なりに研究していたので、これはキャパを超えてくるだろうなと・・・(*2018年7月11日付けのブログをご参照ください)。

温暖化対策で車を使わない生活をしてるので、毎日、町を歩き、地理や川を眺めていて、実際の器を目で知っていますし。

私は敏感なタチで、台風のパワーに当てられていまも頭が痛いです。

ツレは身体的にも気持ち的にも骨太なので、私の横でグ~グ~言って昼寝しています。

ホテルでは野球やラグビー観戦を楽しみつつ、その後はグ~グ~眠っていました(注:このとき自身も両親も避難中)。

「ツレを動かすこと」が私にとってはとても大仕事・・・。

疲れたので、ちょっと休みます。

 

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2019年10月14日
生きてます

生きてます、いまのところ・・・。

台風発生日(10月12日)のブログ、時系列で書こうと思っていたのですが、お昼の12時ぴったりに「千曲川、ムリっぽい・・・?」と直感が来たので、避難所が開設される前にホテルへ自主避難し、ブログは尻切れトンボ状態でした。

自主避難であっても疲れるものですね。

東京の親友は多摩川沿いに住んでいて、洗面所で夜を明かしました。

義理の父母は千曲川沿いに住んでいて、避難所で一夜を明かし、家はぎりぎりセーフで畑は水に浸かりました。

自分がホテルの7階にいても、心配事のタネならいくらでもあるというわけで・・・。

さきほど自宅に戻ってきて、浸水被害はありませんが、土砂災害に備え、また避難が必要かどうか様子見しています。

雨が降り始めているので・・・。

これからデータを集めて、いろいろな方向から考えます。

ほんとか嘘か知りませんけれど、今回の台風で長野市史上1位の雨量を観測したとか・・・。

台風前々日の早朝、雲が消え失せた青い空があまりにも美しく、ほとんど不吉を感じたのですが、こういう勘はどうにもはずれないようで・・・。

台風が過ぎて長野市は気温が下がり、土壌が水気を帯びていることもあって、体感気温が低いです。

いまは自宅内ですが、タートルネック+カシミヤセーター+ユニクロのライトダウンを着て、カシミヤストールをひざ掛けにしているくらいです。

避難してわかりました。

セーター類は高くてもカシミヤに投資すべきです。

薄くて軽くて温かいので、避難先に携行できて役立ちます。

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2019年10月12日
今日の長野市

① 午前9:30

雨は降っていますが、外は明るいです。

風は強くありません。

小鳥もさえずっていますし、睡蓮鉢のメダカさん達もいまのところご機嫌らしい。

周囲から小鳥の気配がなくなったらヤバイ、という合図だと思うので、河川砂防情報ステーションの数字をチェックしつつ、耳をそばだてて警戒しています。

朝食の洗い物を終えた後、「停電すると悪いから、おにぎりを作っておこう。」と台所に立つ私に、「おにぎり食べる。今!」というツレ。

「食べるの?いま?」

「いま!」

保存食にならない。

しまいには「○ニクロに行こうかな。だってただの雨じゃん。」などと言い出す始末。

今日の夕方、ツレは歯医者の予約があったのですが、説得して日時変更してもらいました。

私は9:30頃に立ちくらみ?のような瞬間があり、その後、息苦しさも感じ始めているので、「あ~、気圧が一気に下がってきた~。」などと環境の変化を察知してるのですが、ツレは悠々自適というか泰然自若。

休日なので、外出したくてたまらないらしい。

黒い子猫(←最近、ツレのお友達になった地域ネコ。ツレになでられるとゴロゴロ言って、後をついてくるようになった)を自宅にご招待しない限り、ツレを大人しく在宅させるのは難しいようで・・・。

それにしても気持ち悪い台風ですね。

近づくにつれて、「乗り物酔い」みたいな気分に。

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2019年10月9日
東京のハザードマップをチェックする

最初に教室からのお知らせ。

教室のHPを新しくしようかな?と思っています。

スマホでもご覧いただきやすいようにしたいので。

自力で製作するつもりです。

ある日突然、「読みたいブログ記事が消えた・・・。」という可能性があるので、繰り返しチェックしている記事がある方はメモでもとっておいてくださいませ。

基本的にいままで書いたブログ、全捨の予定です(笑)。

その日がいつ来るのかは、私にもわかりません。

パソコンのキーが外れたりし始めたので(笑)、パソコンの買い換えと同時に製作を始めるつもりです。

ブログだけだったら1日で立ち上げられますが、HPってどれくらい作業日数がかかるんでしょうね?

まあ、気長に。

さて今、かなりヒマなので、東京都のハザードマップをチェックしてみました。

これは「台風19号の進路が判明しだす前」の話。

大きな台風が近づいていることは関わりありません。

前々から、「見ておかないとな~。」と思っていたものの、面倒だし、いまの私に役立つ情報でもないので、先延ばししていました。

東京都民のお友達と話した際、「東京に引っ越してくる可能性が少しでもあるならば、ハザードマップは見ておいたほうがいいよ。」とアドバイスされ、「やっぱりそうだよね。」と重い腰を上げた次第です。

一家の大黒柱がサラリーマンの場合、この「転勤上等!転勤万歳!」な日本のシステムですと、中央に引っ越す可能性はどのお宅にもありますよね?

お父さんの車に布団1組を積み込んで、ひとりで出稼ぎさせる?

まあ、参勤交代費用が高騰している現状では、それがもっとも賢くて現実的かなと思います・・・。

引越しが決まってから調べていたのでは遅いですし、ましてや引越しが済んでからハザードマップをチェックしても遅い。

お友達が、「東京の場合、助けられないほどに浸水するエリアがあるよ。住宅の3~4階まで水が上がるとかで、行政が住むことをおすすめしてないエリアが・・・。」と教えてくれたので、自分でも調べ始めました。

全エリアを調べるわけにはいきません。

が、お友達が言っていた場所は地形からして想像ついたので、「あ~、やっぱりここだね。」とハザードマップで確認しました。

「引っ越すならば」といった想定で、すでに選んでいた候補地が2ヶ所ありました。

そちらの安全性をハザードマップで確認しました。

ちなみに「候補地を選んだ方法」は地名です。

地名って、土地の歴史を物語っていますのでバカにできない。

その後、断層などをチェックしようと思い、国土地理院のHPまで見たのですがわけがわからない。

しまいにはパソコンがフリーズする始末。

パソコンも「この作業はいやだ」と言っている。

地名に判断を任せたほうがラク・・・。

ツレは帰巣本能が強く、電車やバスがなくなると一晩かけても歩いて帰宅してしまうため(←なぜ、駅前のホテルなどに泊まらないのかわからない)、通勤場所から遠すぎるのもNG。

それも計算に入れつつの作業です。

ちなみに「遊べる場所が家の周辺にあるかどうか」はまったく問題にしていません。

私、どこへでも歩いて行きますので、交通の便とかも気にしていません。

そもそも23区内に住んで、「長野市より不便なこと」なんてありえな~いと思っているからです(笑)。

無理なく家賃が払えて、心身の健康を損なわない家であればそれで良い。

今度、東京に遊びに行った際は候補地をぶらぶら散歩してみようと思います。

町の雰囲気も大事です。

その結果、「ここはないわ~。」ということもありえますので。

こうしてハザードマップ等をチェックした後、実際の空き物件も調べてみました。

この作業を通して、さらに候補地が1箇所増えました。

あとは「趣味」として、東京R不動産のHPをのぞいてみました。

レトロ住宅を扱っています。

「こんなたっかい家賃のところ、住めるかい!」と片っ端から突っ込んでいるだけですが、冷やかしなんだし、お値段を見ても夢がなくてつまらないと気付き(笑)、賃料の欄にはあえて目をやらず、「ぱっと見でどこに住みたいか」で選んでみたのです。

「あ~、ここだったら、『頑張って働いてでも住もう!』っていうモチベーションをくれそうな家・・・。」と思って目を留めた1軒、なんと建築家である前川國男さんの終の棲家・・・。

賃料180万円なり。

・・・・・・。

よくよく見れば部屋数が多すぎるし、使用人部屋まで存在している。

思い返してみればこのお宅、外国籍の弁護士先生が入居中・・・などと建築雑誌か書籍で読んだ記憶なのですが、空いたんですね。

「うん、私は究極、箱でいいんだな。箱だな。箱しかないな。洋式トイレの蓋を机にするとか、独房的なミニマルが最上じゃないか。」と自己暗示できました。

とにもかくにも「家賃が高すぎると感じる」といった時点で、私のライフスタイルに「東京住まい」といったチョイスがないのは分かりました。

家賃でカツカツになって仕事量を増やしたり、何かを切り詰めるくらいだったら、別のとこにお金を使いたい。

勤労しすぎて、家でやることはシャワー&睡眠だけの平日はもういらない。

もちろん、「この住まいに相応しい自分でいる!」といった気概でもって勤労し続けるライフスタイルもあるわけで、それを否定するつもりはありません。

都内の相場がおぼろげながらも見え始めてきたので、無駄な妄想ではありませんでした。

さて、東京都内の候補地3ヶ所は私の好みで選んだ場所なので、ご参考にはならず、ブログには書きません。

とは言え、昭和40年からの災害有無や国土地理院の地図までも調べた結果(←妄想のためであってもここまでやる・笑)。

ご興味ある方は、花教室のレッスンの際にお尋ねください。

 

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2019年10月7日
青森旅行 ~白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行く?~

長野市の朝晩、寒くなってきました。

起床して窓を開けたものの、朝食時には寒くて閉めたくらいです。

紅葉のスイッチが入る寒さです。

長野旅行の際は、はおりものが必要ですので、ぜひお持ちください。

持ってこないと長野市内で間に合わせ品を買うことになると思います。

長野駅前にはユニクロもGUもありませんので、ご注意ください。

東京や大阪からお引越ししてきた方はこれには驚くらしく、電車の本数なども知って、「車がないと生活できない・・・。」と慌てて免許を取得されるのですが、私、免許持っていますけど車は使っておらず、生活できてますよ・・・。

さあ、旅行記の続きです。

そもそも青森旅行、テーマがありました。

「白神山地と奥入瀬渓流、どっちに行くべきか?」です。

両方に足を伸ばしてみて、私なりの結論は出ました。

青森県の地図を頭に浮かべてみてください。

三方が海で、中央に十和田湖と奥羽山脈です。

白神山地は左側。

奥入瀬渓流は十和田湖から延びていますので、中央~右よりです。

東と西に県が渡っているため、ひとくちに「青森県」といっても、東と西へ移動するに時間がかかります。

しかも中央に十和田湖と奥羽山脈が配されているため、海岸沿いまで迂回して移動するほかなく、「想像よりも移動に時間がかかる県」。

中央突破も不可能ではありませんが、山道を行こうとすると道路は未舗装とか。

長野県も山岳エリアが多いですが、「長野を、より青葉でモフモフさせた感じ。本州の中では最高レベルに原始的。」が青森県の印象でした。

とにかく山が深いので、中央突破プランは危険かと。

そこにプラスして、青森県民の方々というのは実直?と言いますか、制限速度をしっかり守られます。

日本列島各地を旅行しましたが、ここまで正確に速度を守る県はほかにないと思いました。

「免停まぎわで慎重になっている人が多い」といった可能性を完全否定できる根拠はありませんが、ネガティブな可能性よりも「実直」と考えたほうが未来が明るい。

40キロ台か、50キロ台で走られる方がけっこういらっしゃいました。

ちなみに片道一車線なので追い越せません。

青森は本州の端っこで、立地的にアクセスポイントになりようがないので(*函館行きの場合をのぞく)、そもそも人々に「急ぐ必要がない」のかもしれませんね?

よって、想像よりも車移動に時間がかかります。

どこへ行くにしても、想定よりも+20分くらい余計にかかります。

諸条件を考えると、白神山地か奥入瀬渓流、どっちか一つに絞ったほうが賢いとわかりました。

でも決めかねたし、幹線道路を40キロ台で走る車が思いのほかいる・・・とまでは計画段階で知らなかったので、2泊3日で両方行ってみたわけです。

私、個人的には「すべき」という考え方はしないようにしていますが、「両方は行けないし、2回も行けないし、どっちにすべき?」などと決めかねる方もいらっしゃると思うので、私の経験がご参考になれば。

次の旅行記は白神山地。

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2019年10月3日
青森旅行 ~奥入瀬渓流ホテルに1泊するワザ~

青森旅行記を綴っている最中です。

ここから読むと、今回のタイトル、意味が分からないですよね?

1本前の旅行記は「奥入瀬渓流ホテル」に泊まってみた感想でした。

星野リゾートの奥入瀬渓流ホテル、夏は2泊からしか予約を受け付けていないのです。

ホテルのHPでもそうですし、じゃらんなどの宿泊あっせん業のサイトから予約する場合も同様です。

1泊おひとり2万円~のホテルです(*オフシーズンはこれよりお値段が下がっていると思いますが)。

2人で2泊したら、それはそれはたいそうな金額になります。

しかも、いろいろなところに行きたいのに、奥入瀬に2泊も固定されてしまう・・・。

「そんなに宿泊代は出せない。けど、グリーンシーズンに泊まってみたい。」と思いました。

雪がモフモフする長野に住んでいますので、雪の青森に苦労して大枚を出していく気分にもなれません。

で、裏道?抜け道?を探しました。

なんにでも抜け道はあるもので・・・。

旅行代理店のパック。

「青森3日間」とか謳って、JRか飛行機とホテルがセット販売になっているプランがありますよね?

それだと奥入瀬渓流ホテルもチョイスできて、1泊から宿泊可能です。

申し込み時点でカード払いが必要になりますが、星野リゾートの場合、ホテルのHPから予約する際にカード決済が必要なので、プランで申し込もうが、ホテルに直接予約しようが、「カード払いが必要」という点では変わりありません。

ちなみに「自分ですべてこまごまと予約手配した場合」と、「旅行代理店のパックを利用して一括申込みした場合」の総費用を比べてみました。

旅行代理店のパックのほうが2万円ほど安くなりました。

「支払い総額が大きくなったキャンセル料も早いうちに発生するから、代理店の利用は避けたい。自然災害の有り無しは読めないし・・・。」という方もいらっしゃいますよね?

その場合、ご面倒でも1つ1つ予約していくほかありませんが、JRの予約はえきねっとの35が激安です。

新幹線の場合、「普通車の定価」を窓口か券売機で購入した場合と、「えきねっとから予約して、35%割引されたグリーン車」を比較すると、割引されたグリーン車のほうが安くなります。

可能な限り最安値を狙い、そのやり方で今回は大宮からグリーン車に乗ったのですが(*35の普通車予約がいっぱいで取れなかった)、「どこからどう見てもヤクザ屋さん」と近い席になってしまいました(笑)。

以下は推定ですが、大宮にナワバリを持つそれなりに大御所が死亡し、縁故のある長野県内のヤクザ屋さんが弔問に来たようでした。

大宮駅のホームで若頭?もしくは代理?と、そのお付きの人?がヤクザ屋さんをお見送りしていて、当人は荷物を一つも持っていなかったことからして、普通車に舎弟が乗車していた模様。

どうしてそこまで分かるのかって?

それはムードや会話の内容で。

用事があって「山」を一時的に下りてきたお坊様、洋服を着ていても分かりますよね。

そんな感じでわかります。

ということで、えきねっとは旅行日の1ヶ月+1週間前から予約できます。

えきねっとから予約した場合、「チケットの受取はJR東日本管内でしかできない」という大原則さえ忘れなければ大丈夫。

旅行途中に「うっかり帰りの切符を発券しないまま西日本に出てしまった・・・」となると、西日本エリアでは予約した帰りの切符がゲットできません・・・。

レンタカーに関しては、レンタカー会社のHPから予約するよりも、宿泊業のあっせんサイトが請け負っているレンタカープランの窓口から40日前予約したほうが安くなることがあります。

ご参考までに。

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