‘旅行記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年5月22日
飲みたくなる土地・・・

最初に教室からのお知らせ。

24日、25日、26日は臨時休業させていただきます。

期間中、電話応答&メール返信はお休みさせていただきますのでご了承願います。

さて、ここ数日、暑い日が続いていますね。

松本は最高気温が30~32度くらいです。

お昼ころですと、ジーンズは暑いな・・・って感じです。

今週末はクラフトフェア開催。

クラフトフェアにあわせて松本にお越しになる場合、おすすめのお持ち物は「帽子&空のペットボトル(←井戸水を汲む)」。

女性は日焼け止め・日傘があったほうが安心です。

クラフトフェアの会場はごった返しますので状況からして日傘はさせませんが、市内をお散歩するには役立ちます。

松本は標高600mくらいあります。

晴れた場合、日差しの照り付けがスゴイので、油断なさらずに身支度なさってください。

最高気温が25度くらいだった場合、服装は長袖シャツ1枚くらいで大丈夫だと思います(*木陰に入った場合は、寒がりの女性は少し肌寒いと思います)。

朝晩に出歩く場合は、ストールかリネンの長袖シャツか軽めのジャケットなどを余計に持ち歩かれたほうがよろしいかと。

スプリングコートはもういらないです。

そして、松本でおすすめの行動は「夕方からの居酒屋&バー巡り」。

暮れてきたころ、「松本らしさ」が味わえます。

日が傾くと、涼しい風が吹き始めるのです。

「まだ5時だけど、飲み始めてもいいよ~」と風が誘っています(笑)。

松本で生活していて気付いたことなのですが、「今日一日、楽しく過ごせればそれでいいんじゃない?」的な空気を感じます。

奇妙奇天烈な服を着ていたとしても、4時台から飲んでいたとしても、白い目で見る人はいません。

良くも悪くもみんな好き勝手です。

土地柄がまったく合わない人もいらっしゃると思います(笑)。

ツレが飲み会で帰宅が遅くなる場合、窓辺で暮れゆく町並み&山並みを眺めつつ、ひとりで一杯やっています。

「乗鞍!」などと山を指差し確認しています(←最近になって、ようやく乗鞍岳の見分けがつくようになった)。

安い白ワインを冷やしておいて、ツマミはバケット&チーズ。

途中でコールスローなどを作って追加しますが、それで十分たのしい。

ちなみに長野市に住んでいたときは、週末しか飲みませんでした。

松本に遊びに来られる場合、夜歩き想定だと松本宿泊がベストですが、今からだと、松本市街地のエコノミーホテルは取れないかもしれませんね。

長野市なら空いているかも(←終電を逃さないでください、都会より早いです)。

翌日は長野市で善光寺参りして、長野駅でお土産を買って帰宅されるのもいいかもしれません。

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2017年5月19日
馬肉の話 ~割烹 新三よし~

工芸の五月ということで、週末は松本ネタ。

ちなみにクラフトフェアは来週の土日です。

本日のあがたの森は、白いつつじが満開。

偶然に横を通過したのですが、ジャストで満開すぎて神々しい。

今日は気温がぐっと上がったのです。

昨日、街中で今季初のカッコウの声を聞きましたので、今年は初夏の到来が早いですね。

さて、飲み屋さんの話にします。

ツレが前々から「連れて行ってあげよう。」といっていたお店がありました。

「割烹 新三よし」。

馬肉料理のお店です。

こちら、松本駅から歩いていける距離にあります。

観光客の方が大きいスーツケースをコロコロさせて来店している姿をよく目撃していましたので、場所は知っていました。

GWの外食産業はどこもパフォーマンスが落ちがちなので、GWが明けて、従業員さんの1週遅れのお休みが終わるのを待ってでかけてみました。

水曜日の18時台ですが、ツレの仕事が終ったので、急遽でかけられそう。

予約すべきか迷いますが、1時間ほど前に電話してみたらOKでした。

水曜日なのに、1階はほぼ満席に見えました。

2階は畳敷きらしいのですが、混雑ぶりは見ていないのでわかりません。

こちら、週末は予約必須かと思われます。

平日の場合、直前電話であっても連絡してみたほうがいいかも。

店名は「割烹」ですが、雰囲気は「焼肉屋さん」・「高級居酒屋」のような印象を受けました。

1階の場合、ビジネスディナーとかは不向きだと思います。

「割烹」とは思えないほどにうるさいです(笑)。

ご機嫌になったおやじさんが、ガハハ笑いをして、手を打って騒いでいましたので(笑)。

どれくらいうるさいかと言うと、同席の方で酔っ払いは一緒にガハハ笑いをしてみたり、酔いが浅い方は「シ~~~。」と言っていたくらいで、店内は喧騒に包まれています。

1階の客層は「割烹」ではなく、完全に居酒屋です(←これを書いておかないとミスマッチがおきそうなので)。

馬肉を食べた感想ですが、宗教上の理由で馬を食べられないとか、格別な思いいれがあって、「馬は食べ物じゃなくて家族。」という方でなければ、1回は来店してみてもアリだと思いました。

さっぱりしていて、いっぱい食べても胸焼けしません。

ヘルシーな飲み会になると思います。

そして、「新三よし」さんから学んだことがあります。

*包丁は定期的に研ぐべし

*料理は食材の鮮度が命

*仕込みを丁寧にするべし

この3点です。

長ネギの輪切りがごく薄くて、美しい切れ口でした。

ちなみに長ネギは甘くて芯の部分が太かったので、松本一本ネギもしくはその親戚筋のネギを使用されていると思います。

みれば、付け合せのレモンも切り口が美しい。

定期的に包丁を研いでいらっしゃることが明白です。

食材も新鮮。

すじ煮込を食べたのですが、長野県にしては珍しく薄口なのに(*京都とか新潟レベル)、臭みがゼロなのです。

ツレと、「この薄味を実現させるには、仕込みに時間をかけないと無理だよね・・・。」などと感想を言い合ったり。

馬肉のお刺身、しゃぶしゃぶなと、いろいろ食べてみましたが、私はすじ煮込がいちばん気に入りました。

あとは、しゃぶしゃぶに添付されたゆずコショウ( ↓ 竹の器に載せられた黄色い固まり)、あれほどに辛いのは人生初。

タレに入れる場合、5mm四方以内の分量をおすすめします。

タレがポン酢じゃないのもポイント。

全体としての印象ですが、たとえば高級フレンチを食べた後って、後味が口の中に残らないじゃないですか。

あれと同じことが起こりました。

馬~?って思う方、べつに臭くないですよ。

さて、気になるお会計の話です。

二人でグラス2杯ずつのお酒を飲み、しゃぶしゃぶ1人前も含め、好きなだけ食べました。

合計で11000円くらいでした。

要は、「焼肉屋さんと同じレベルのお会計」になります。

居酒屋だと思って来店してしまうと、お支払いが思った以上に高くなってしまいますのでご注意ください。

勝手な印象ですが、「材料は新鮮だし、仕込みも丁寧にやっているから、お値段相当で出してます。世の中の価格競争には加わりません」的なメッセージを感じてしまいました。

今日は新三よしさんをご紹介させていただきましたが、松本は外食店が多いので、ご予算やお好みに応じて、お客の選びたい放題です。

私が飲みにでかけることはレアケースなので、こんな贅沢をしたときは、家庭の料理人として何かを学ぶようにしています。

馬肉料理は学べないというか、日常食でないから学ぶ必要を感じなかったので、翌朝、包丁を研ぎました。

ネギの輪切りが美しく、シャキシャキになりました。

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2017年5月16日
松本さんぽ ~カフェ 栞日~

松本に引っ越してきて以降、市内のカフェは日常的には利用しません。

理由ですが、喉が渇いたら家に帰ればいいからです。

松本市内、水道水が美味しいので、素人でも豆さえストックしておけば美味しいコーヒーが入れられます。

一応インテリアコーディネーターなので、家の中を綺麗にしていることもあって、外に「癒しの場」を求める必要もないですし。

ということで、カフェ知識は少ないのですが、この日は喉が渇いたので(*美容室でカットした直後。美容室苦手。)、前々から気になっていたカフェ2軒に足を伸ばしてみました。

1軒目、定休日のようです。

ということで2軒目で「栞日」さん。

とりあえずコーヒーをいただきます。

450円(税込)。

この日はタンザニア・ペルー・ブラジルの中から選べました。

私的にタンザニアの一択ですが、豆の違いを説明していただけたので、拝聴してからタンザニアに決定。

「1階でも2階でもお好きなところにどうぞ。お届けします。」とおっしゃっていただけたので、2階に上がります。

2階、貸切状態。

窓際の1人席に座り、店内きょろきょろ。

本いっぱい。

5分ちょっと待ちます。

「いれてあったコーヒーを注ぐだけ」でもなく、「挽いてある豆からコーヒーを入れる場合」でもないタイムです。

「注文後、豆から挽いて入れたパターン」だと分かります。

自宅でも豆から挽いているので、満足度という点でこれはありがたいです。

コーヒーを届けてくださった推定店主さんに「店内のお写真を撮ってもいいですか?」とお尋ねして、撮らせていただきました。

ガラケー撮影ですので、画像が甘くてすみません。

2階は5テーブルほどです。

本や雑貨も販売されています。

窓際のデスク席に座りましたが、こちら、女性が座るには机が高い、もしくは椅子が低いので、「パソコン持ち込んで作業しよ~。」とは考えないほうがいいと思う・・・。

世の中、「カフェにパソコンを持ちこんで、仕事をすること」を習慣にされている方もいらっしゃるようですが、キーボードのカチャカチャ音って本人が思っている以上に響き、他人には耳障りなはずなので私はやりません。

以前、勤めていた会社でパソコンに向って原稿を作っていたら、中国人の方から曲芸を見るような目つきで手元を見られ続けたことがありますし(笑)。

コーヒーは注文時にミルクや砂糖がいるか?とは尋ねられませんでしたので、なにも言わなければお冷とコーヒーのみってことで。

ソーサーもスプーンもなし。

私は常にブラックなので、シンプル好きとしては、食材や作業に無駄がなくて良いことです。

香りが立って、キリッと雑味なく美味しかったです。

この豆なら、シレっと700円(税別)でお出ししている店もありそう(笑)。

ということで、カフェにはシビアなほうだと思うのですが、こちらはおすすめ。

450円で美味しいコーヒーを飲ませてもらって、まったり休憩させてもらえるので、歩きつかれたときの癒しになります。

パーソナルスペースも広めですし(←私にはこれ重要)。

昨日のブログで都会のカフェがせっまいな~と書きましたが、上記の画像を見ていただければ、私の愚痴もご納得いただけるかと(笑)。

ちなみにこちら、ブックカフェです。

おしゃべりに興じたいグループは不向き、もしくは1階の大きいテーブルにお座りになられたほうが、場の空気に馴染める気がします。

以前、気に入っていたカフェは、松本に遊びにくるたびに貸切状態で利用させてもらっていたのですが、ブログにご紹介して松本に引っ越してきて以降、常に満席で一度も座れなくなりました。

このお店は今後も座れるといいな・・・。

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2017年5月12日
カッティングボードを探す

「工芸の五月」ということで、週末は松本ネタをひとつ。

ツレが「カッティングボードが欲しいな。オリーブがいい!あの木目がいいよね~。」と言います。

私も前々から欲しかったのですが、木工って探すのが大変なんですよね・・・。

木目が重要だから。

嫌いな木目だと受け入れられないので、ネットじゃ買えないアイテムです。

ということで、とりあえず松本市内を探しました。

オリーブであることは、最初から諦めています(笑)。

置いてありそうな店を何軒かウロウロしますが、欲しいものはありません。

「これ、いいかも。」と思ったボードは、松本市在住の木工作家さんの作品で7000円。

美しいけど、高すぎ。

ナラの端材だそうです。

左右がアシンメトリーになっていたのでお尋ねしたところ、デザインではなくて端材の形状に合わせたためだと店員さんが教えてくれました。

ボックスや小型家具を主体にしている作家さんなので、それら作業の余りものってことなのかも。

高級木材でしょうが、残り物感を押し出して売るなら、もう少しお安くならない?って感じで手が出ません。

見つからず困ったので、木曽方面にも出かけてみました。

木は木曽頼り。

見つけたカッティングボード、価格はお手ごろですが、無骨すぎたし、好みの色とちょっと違う・・・。

いかにも「間伐した木を指示書どおりにカットして梱包し、店に並べました!」って感じでストレート過ぎ。

木曽の木工、デザインをどうにかすれば、林業や工芸はもっとうまく行って発展するのかも・・・などと思ってしまう。

木々は言うまでもなく美しいんですけどね、う~~~ん。

とは言え、気に入った檜のソープディッシュがあったので、買ってきてしまいました(笑)。

木曽の山々は応援したい。

山のお手入れは大変だし。

さて、カッティングボードに戻ります。

困って、今度はネットでも調べてみます。

ネットで買う気はありませんが、参考までに下調べ。

私が欲しいサイズだと、作家モノは5000~6000円します。

どれも同じような形状です。

加工・デザインというより「素材が物を言うアイテム」だと思うのですが、なんともお高いなあ・・・。

う~~~ん。

もう一度、松本市内をウロウロしてみます。

ふと、田川(流域によって名称は女鳥羽川)沿いのお店が目に入ります。

キッチン用品っぽい雰囲気です。

キッチン用品のお店は前々から探していたので、入ってみました。

「Three little song birds 松本リバーサイド店」。

ここで、カッティングボードを3500円で購入しました。

Das Holzの胡桃にしました。

胡桃っぽく、年輪の外側が白で中が黒の板をチョイス。

柄は多少飛び出るので蓋は浮きますが、手持ちのきのこカゴにも納まりました。

下の写真、中にこのボードが入っているのですが、蓋の浮きはあまり分からないですよね?

蛇足ですが、このカゴ、ミナミヌマエビなど生体を買いにでかけるときにも便利です。

実用一点張りなので、今後、おしゃれな用途にもチャレンジしたい・・・。

カッティングボードは使いまわしできるサイズかどうかも大切なので、ピクニック想定で選びました。

帰宅して洗い、オイルを塗りこんでいい感じ。

このお店、発見できてラッキーでした。

入り口は狭いのですが中がとても広く、プレゼント品も探せる雰囲気です。

洋食器、キッチンツールのほか、ヒノキのおひつやお弁当箱、漆のお椀、箸、蕎麦打ち用品、下駄、布小物など、日本らしい渋い商品も揃っていたので、「いかにも土産物はイヤだな・・・」という外国からの観光客の方にもおすすめ。

工芸品&作家モノほどお値段は高くないので、気持ち背伸びすれば、普通に手が届く範囲です。

ピクニック用品、アロマ、調味料もありました。

ただ、何事にも光と影はありますので書きますが、お会計の際、店員さんに話しかけてみたところ、見事にかみ合わなかったです(笑)。

松本市内のお店って、店員さんと話がかみ合うことが多くて(←どなたも商品知識が豊富)、その方が店主さんじゃなかったとしてもアレコレと情報交換になり、話がどこまでも深まるのですが、今回はおそらくアルバイト販売員さん・・・というか、アルバイトさんで間違いないでしょう。

ということで、おそらくチェーンの雑貨屋さんです。

長野県って、車で郊外まで行かないと大きめの雑貨屋さんって存在しないので、松本駅から普通に歩いていける距離っていうのが、ポイントが高いと思います。

長野市程度の距離でしたら、車や電車ででかけてきても良さそうなお店だと思いますし、てっとり早く、教室のレッスン前後にでも立ち寄られたらいかがでしょうか。

お友達と同時にレッスンを受講して、レッスン前後にお茶したり、雑貨屋さん巡りを楽しむ生徒さんもいらっしゃいますよ。

2~3人で同じタイミングで予約していただければ、自然、レッスンは貸切状態になります(*同じ時間帯は2~3人までの教室です)。

まあ、上記雑貨屋さんは、店員さんと話す楽しみではなくて、買う楽しみがあるお店ということでひとつ。

2017年5月11日
けっこう好きなんじゃないの?

昨日の話です。

歩いてスーパーのツルヤに向かいました。

ツレが好きなドイツのラガービールとホワイトビールを買うためです。

ツルヤというのは、長野県小諸市に本店があるスーパー。

小諸のある東信(上田市、佐久市、軽井沢など)、東信に近い北信(長野市周辺)では、業界内の競争で独走状態と言ってもいいでしょう。

松本市内には3店舗あります。

到着。

駐車場、ガラガラ・・・?

なんと店休日~。

駐車場にはどんどん車が入ってきますが(*駐車場を兼用しているお店があるので、完全にクローズできない状態)、休みとわかり、道路に戻っていきます。

ということで、ビールは諦めて、やむなく帰り道にあるデリシアに向いました。

デリシアというのはご当地スーパーで、松本に本社のあるアルピコグループの中核企業の一つ。

よって、松本市内の店舗数だけで言えば、ツルヤより幅を利かせています(←松本エリアの話)。

デリシア、土日並みの混雑になっています・・・。

その後、あがたの森の中を通り抜けた際、高校生か大学生くらいの男の子2人組とすれ違いました。

男の子① 「今日、ツルヤ、休みらしいよ。」

男の子② 「え、そうなの?!・・・・・・・サボリ?(笑)」

一番ニーズから通そうな人達まで話題にしています。

夜、ツレが帰宅したので、「ドイツビールを買おうと思ってツルヤまででかけたら、なんとお休みだったよ。」と話を振ると、「そんなことあるんだね。」と返答。

私 「あがたの森で、男の子の学生さんも話題にしていたよ。『ツルヤ、休みらしいよ』って。」

ツレ 「それって、鶴屋君っていう同級生が学校を休んだって話じゃないよね?」

私 「イントネーションからして、スーパーの『ツルヤ』だね。」

ツルヤが休むと長野県民が揺れます(*南信はほとんど愛知県なので南信は違うかも・・・)。

ツルヤにとっては県内で唯一完全アウェイであろう、松本の市民ですら動揺します(笑)。

「松本市民、地元色と独立性にこだわるから言わないだけで、本当はツルヤが好きなんじゃないの?」などと思いました。

ということで、可能であれば、あんまり休まないで頑張ってください。

個人的には「年中無休なんて、労働力とか光熱費の無駄。」などと一刀両断するタイプですが、ツルヤとバケットを買っているパン屋の2店舗だけはお休みだとびっくりする。

ツルヤで取り扱いを始めたドイツビール、おいしいです。

ラガーもホワイトもツレが好物にしているので、今後も取り扱いを続けてください(←ツルヤの人が読むかもしれないからアピールしておく)。

画像は載せません。

今後、買えなくなると困るから(笑)。

我が家はちゃんと毎週リピート買いしています。

私個人はチリの赤ワイン(1本300円くらい)が好きで、何本飲んだかわからない。

【追記:このワイン、以前、銘柄も書いてブログにてご紹介しましたが、近所のツルヤでは売り切れて今は買えません。当時、白は甘すぎてリピートなし、赤はリピート確定といった趣旨で書きました。白だけが大量に陳列されています・・・。ツルヤさん、赤のほう、次の入荷をお願いします。】

【追記2:10日後くらいには赤ワインが大量補充されていました。速攻で1本お買い上げ。ありがとうツルヤさん。】

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2017年5月7日
ようやくお天気が穏やかです

定休日ですが、ブログだけアップ。

GW最終日。

朝から風が穏やかです。

今日だったらお布団も干せるし、気が向けば外出しても良い気分。

この時期は風が強いので(*鉢が倒れる、洗濯物が飛んでいく・・・)、なかなか市街地でお散歩気分にはなれませんでした。

ただ、空気がひどく乾燥するはずなので、火の元用心ですが・・・。

ツレも「どっか行く?」と言い出しました。

最終日だけど。

 

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2017年5月5日
松本さんぽ ~フランス惣菜 ル・ニ~

子供の日。

定休日ですが、ブログだけアップ。

我が家、相変わらずインドアです。

メダカ鉢を観察し、飽きたら畳の上で天井に映り込むメダカ鉢の陰を見て、「めだかさん、追いかけっこしてる。」などと語り合っています。

ときどき昼寝します。

夕方になり、「さすがにインドアぶりが板につきすぎて、このままじゃマズイかな・・・」と思い、一人お散歩に出ます。

道中、フレンチ惣菜のお店に立ち寄ります。

16:30過ぎでしたので、「余っているもので、ワインに合いそうなものがあれば買おうかな。」といった程度です。

ちなみに我が家、日常的にお惣菜は食卓には上らないので、せいぜいで年に2回です。

お店はLe Nid(ル・ニ)。

私、自炊歴が長いので、たいていの料理は作れます。

ムリなのは、美味しい寿司、とんかつ、うなぎ、レバーか砂肝を使った料理くらいです。

お店にパテがありました。

豚のゼリー寄せと迷ったので、店主さんに味わいの違いをお伺いしてみます。

材料と作り方まで教えてくれます。

どうやら人がいいらしい・・・。

16:30過ぎなのに、パテが2~3切れしか売れてないように見えたので、もったいなく思い、今回はレバー入りのパテにして、そのほか紫キャベツのサラダも100gもらいます。

サラダには、ドライのいちじくが入っているのが気に入りました。

いちじくはチーズにもお茶にもワインにもチョコにも合うので、単価が高いいちじくをあえて使う料理人は好印象。

パテ1cm(*サラダつき)800円、サラダ100gで、合計1350円(税込み)のお支払いでした。

カジュアルフレンチで外食するような値段だと思うので、地方のお惣菜にしては高いと思います。

こればっかりは食べてみないとわかりません。

バケットも置いてあったので、こちらで作っているのか仕入れなのかをお尋ねすると、野溝木工のナチュールさわださんから仕入れていると教えてくださいました。

どうにも人がいいらしい。

お会計途中、どこからどう見ても和食の調理人が「ボンジュール~」と言いながらご来店。

今晩、このお店の料理がまかないなの???

贅沢すぎ・・・。

店の前を見れば、通行人が中をまじまじと覗いています。

自覚がありますが、私、サクラの才能が確実にあります。

閑散とした所も、ごった返した状態にすることが可能。

帰宅してツレに提供。

買ってあったワインを開けます。

ちなみに後ろのカゴはおしゃれ目的のスタイリングではありません。

虫干しのため、ベランダの干したものを中に入れて、面倒なので、どかさずに撮影しただけです。

「ワイナリーの方に聞いたんだけど、安曇野ではリースリングは作れないらしい。隣の大町なら行けそうだとか。」などと話を振ると、「寒いところでしかムリでしょ。」と軽く返答。

その間、1分にも満たないですが、気が付いたらパテがなくなっていて愕然。

私、2口しか食べてない・・・。

私の味付けに似ている気がしました。

1cm800円ですが、口に合うのでレバーをいじる手間を省いていただいたことを考えれば十分アリです。

肝は調理したくない。

サラダも残り2口程度になっています。

私「サラダ、気に入ったんだね。」

ツレ「よくぞ俺が嫌いなものを買って来たな(*ブルーチーズ入り)と思ったけど、これは美味しい。いちじくがポイント。」と言う。

ツレ「フランス料理は風味の掛け算だな。パテもサラダも美味しいけど、これは長野市じゃムリ。毛色が違う。松本ならなんとかなる。ただし、個人客を相手にしているだけじゃダメ。ここは(単価が高いから食道楽でないと)なかなか通わない。市内のバーに卸さないと商売にならないよ。バーに卸さないと。」などと言う。

ツレの一族は基本的に料理人の家系ですので、味覚&商才においてツレには説得力が。

そして、「今日のワインは今までで一番美味しい。よく買って来たね。もう1本欲しいな。また安曇野に行こう。」と言う。

限定蔵出し品につき、ストックがあればいいのですが・・・。

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2017年5月4日
こしあぶらの天ぷらが美味しい

ツレから聞いた話です。

山好きな方がいらっしゃって、今年の夏も北アルプスに登るらしい。

来るべくシーズンに備えて、いまから毎日走りこんでいるそうです。

ツレ「毎年、夏に北アルプスを越えて黒部の源流まで行って、日本海のほうに出てるんだって。富山とか。」

私「・・・・・・・・。松本から日本海に行きたい場合、北アルプスって乗り物で迂回するところだと思っていたよ。よじ登って泊まりで越えていくのね・・・。」

ツレ「今年の夏で、もう未経験のルートがなくなるみたい。」

ということで、毎年のように北アルプスを乗り越え、長野県外へ徒歩ででかけている方であっても、シーズンを選び、かつ、いまから走りこんで夏に向けて準備しています。

本日の北アルプスも遭難続きのようで、長野県警のヘリは休むヒマがない様子・・・。

GWですが、今日の我が家はインドアです。

葉わさびのお浸しを食べつつ、お茶を飲む。

めだか鉢のお世話をする。

こごみとこしあぶらで天ぷらを作り、生蕎麦を茹でてお昼ご飯。

窓から青空を眺める。

めだか鉢を観察する。

といった感じです。

ホテイアオイを新しく投入してあげたら、メダカさんに好評です。

ベランダから乗鞍岳、北穂、常念、槍も見えますが、冠雪していますし、そもそも私にとっては眺めるだけの場所。

今日も強風なので、我が家は市街地のお散歩にすら出ません。

平和です。

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2017年5月3日
安曇野さんぽ ~安曇野ワイナリーで試飲する~

安曇野へでかけてきました。

目的は花ワサビゲットでしたが、もう葉ワサビの季節でした。

ということで、葉ワサビを2束ゲット。

帰り道、パティスリーとワイナリーに立ち寄ってから帰宅しました。

ワイナリーは「安曇野ワイナリー」です。

こちらで無料試飲と有料試飲をしてきました。

GW期間中で、いつもより無料試飲の種類が多いということでした。

ただし、ワインの単価自体は下のほうのラインナップ。

3日現在で、ナイアガラ、コンコード、花梨、紅玉、ロゼ(メルロ&カベルネソーヴィニョン)などでした。

冷やかしのお客さんが増える時期なので、そこは納得。

ワインに興味のない人がどっと連れてこられて、検討する気分もないのに無料試飲だけして帰る・・・ってことは十分ありえます。

無料試飲では購入したいほど気に入ったワインがなかったので、奥の有料試飲に足を伸ばしました。

40mlから試飲できます。

前々から気になっていたボー・ブランとボー・ルージュを試してきました。

白と赤のブレンドワインです。

40mlで各250円。

ブランは龍眼80%にソーヴィニヨンブラン20%。

ルージュはマスカットベリーA80%にメルロ20%。

無料と違い、有料試飲のカウンターはガラガラ。

ワイナリーの方とワイン談義したい方は、無料試飲はスルーして、最初から有料試飲がおすすめ。

*リースリングは安曇野の土地に向かない。大町ならいけそうだとは思うけど、安曇野産にこだわっているので・・・。

*新しく安曇野の農家さんと契約できたので、2~3年後には今より安定供給できる見込み

とお伺いすることができました。

安曇野ワイナリーのワインって、出始めても流通量が少ないので、すぐに売り切れてしまうんですよね・・・。

今回の訪問で、おおよそ安曇野ワイナリーのワインを全種類制覇しました(*アイスワイン除く)。

もちろんすべての収穫年は制覇できませんが・・・。

私なりの結論として、「安曇野ワイナリーのワインで、ボトルを購入してもいいかな。」と思えたのは、

*シャルドネ 辛口 ←買ったことがあります。

*ナイアガラ 甘口 ←買ったことがあります。

*コンコード 甘口 ←嫌いじゃないんだけど、いまのところ、購入予定なし。

*紅玉のスパークリング ←県産他社のスパークリングや梅酒ブレンドが美味しいので、それらと競合。

の4点になりました。

全般的に、甘口があまったるくないのがいい。

これ以外は試してみたけど私の好みと違っただけで、ダメというわけではないです。

いろいろお試しください。

実際に飲んでみなければ分からない話です。

有料試飲ではシャルドネのスパークリングを無料サービスしていただいて美味しかったです(*有料のカウンターですので、本当は有料)。

「ワイナリーに何度も足を運んでいて、今回でほぼ全種類制覇した。シャルドネは好きでないけど、ここのシャルドネは口に合う。」とお話をしたから、制覇のお祝いかな?

この日は大急ぎで試飲して(←ツレを車に待たせていた)、最後にGW限定で蔵出ししていたシャルドネ2013年を買って帰宅しました。

2013年のシャルドネは例年に比べて重いとか。【追記:数日後、ワイナリーを再訪しましたが、蔵出し分は売り切れていました】

安曇野ワイナリーのシャルドネは松本市内のレストランとかには普通に在庫しているのですが、酒屋さんやスーパーだと売り切れていてなかなか見かけないので、ワイナリーにあれば買ってしまいます。

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2017年4月30日
リスに会いたい ~桜の季節~

「桜とリスさん!」ということで、またまたリスさんに会いに行ってきました。

写真が撮りたいわけです。

私「桜とリスの構図って難しいよね。気分よく、桜の木までやってきて、お散歩してくれるのかなあ・・・。何時出発する?」

ツレ「6時。」

ということで高速に乗り、現地には7時前に到着しました。

桜が見頃です。

とりあえず、いくつか知っているリスさんのお宅のうち、1軒を目指すことにしました。

途中、満開の桜並木がありました。

桜、綺麗だなあ~と思って眺めると、リスさんが今まさに桜の木に登っています。

私「・・・・・・・・・・・・・リスさん!」

ツレ「あれ?オートフォーカスにならない!なんで?」

その間、リスさんは桜の木に登っては下り、隣の桜に移動しては登り・・・を繰り返しています。

完全に「朝のお散歩」を楽しんでいます。

桜並木を渡りながら移動中。

ツレはカメラの扱いが分からずに焦っています。

リスさんは15本の桜をお散歩し終えました。

同時にツレのカメラはオートフォーカスが復帰しました。

ツレ「千載一遇のチャンスが!」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

人生で、これほど千載一遇の意味を実感したことはありません。

リスさんのこの後の行動を目で追っていて分かったのですが、自分のナワバリからわざわざ出て、朝ごはん前に、満開の桜並木を冷やかしに来ていたのです。

桜散歩を終えた後、命がけで道路を横断し、小川を渡り、自分のナワバリに帰って長々と朝食を取っていました。

桜散歩を楽しんでいたのは、この2匹のうち、どちらかです。

つかず離れずの絶妙な距離感を保っていたので、おそらくペア(以下、ツレ撮影)。

私「リスさんが教えてくれたね。なんでも下準備が大切だと。」

ツレ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。怒ってる?」

この日、約1時間でリスさん10匹に出会えました。

ペア4組と、お一人様2匹です。

春はペアの季節です。

子リス、期待。

桜並木をご機嫌にお散歩するリスさんを目撃してしまったため、桜&リスの構図に諦めがつきません。

私「朝食が終った子は、桜に集合~。」などと呼びかけてみます。

体が冷えてしまったし、活発な時間帯は過ぎたので諦めて帰ろうとしていたところ、1匹が応じて(?)くれました。

ツレ「シルエットしか撮れなかったけど・・・。これで許してくれる?」

お尻の桜が可愛いので、これもアリ。

ツレはかなり反省したようです。

その日の晩、お布団の中でカメラの取扱説明書を読んでいました。

普段、「取説はぜったい読まないタイプ」です。

私が言いたいのは、「野生動物との相性がいいんだから、下準備をして、もっと瞬間を大事にしようよ」ということです。

ツレがでかけていっても、リスさんは逃げません。

逃げないどころか、脇から出てきます。

望遠レンズで撮影が困るくらいにアップになるわけです。

地面で胡桃をパクっとし始めるくらいリラックス・・・。

今時期のリスさん、手元が茶色の夏毛に生え変わっています。

尻尾のフワフワも、透けて見えるくらいまでにボリュームダウンしていました。

夏に向けて衣替えの真っ最中です。

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