‘旅行記’ カテゴリーのアーカイブ

2017年10月16日
寒い

東京と札幌の最高気温が同じ13度になるなどと、ニュースで見ました。

本日の松本、最高気温10度、最低気温10度の予報らしい。

ニュースにはならないけど・・・。

先週末からキャンドルを使い始めました。

寒いです。

火が欲しい。

キッチンでは、ほぼ毎日、土鍋でおでんや鍋料理を作っています。

夕暮れどき、寒くなってくればカーテンを閉め切って、襖も閉めます。

あとは天然の暖房が入れば完璧(←ツレのこと。帰宅すると室温が上がる。ちなみにつぼみの花も咲く)。

昨年の経験で学んだのですが、ヒマラヤスギの花粉が飛散を終えるまでは、冬支度はできないのです。

いまのところ暖房ナシで堪えています。

本当はコタツを出してしまいたいのですが、昨年は花粉によって室内を黄色く染められてしまい、大掃除が大変でした。

今年は飛散終了を待って、インテリアの冬支度を開始します。

ちなみにピーク時、ヒマラヤスギ並木の風下エリアは道路も黄色く染まります。

うっかり洗濯物を干してしまうと、取り込む際に花粉が舞います・・・。

ヒマラヤスギの上空は風が吹くと黄色く霞みます。

私の場合、秋の花粉症は9月初旬から症状が出始めていて、ヒマラヤスギの花粉がピークを迎える頃には松本から避難予定。

ヒマラヤスギは1900年ころの官製による公園に多く植わっているので、「ヒマラヤスギが入る余地のない場所」に転地します。

東京は新しい都で1900年ころの御苑・公園がいっぱいあるため、東京はNG。

海沿いか古都が適していますが、アレルギーが出ている時期に湿気の強い海沿いには行きたくないので、内陸の京都か奈良。

ツレは仕事が休めないし、そもそも花粉症ではないので、避難するのは私だけです。

教室もその間はお休みさせていただきますが、クリスマスレッスンのご案内などはちゃんと手配してから避難しますので、どうぞお許しください。

帰ってきたら、ブログの旅行記として情報提供させていただきますので。

ちなみに馴染みの歯科衛生士さんに、「去年はヒマラヤスギの花粉症でひどい目にあったので、今年は京都辺りに避難することにしました。飛散ピーク時、松本を脱出します。」とお話したら、「本気ですか~。」となぜか爆笑されました。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年10月12日
2017年 りんごジャムの作り直し

松本市内、先週の最低気温は一桁台で、目覚めると窓は結露していて、冬の始まりを感じていました。

昨日までの3日間ほどは最高気温が25~29度くらい。

夏に戻ったようでした。

ちなみに明日の最高気温は14度くらいだそうです。

高地の気温すら安定しない・・・というのは、かなり危機的状況だと思うのですが、危機感を持ってライフスタイルを見直しされている方はどれだけいらっしゃるのか気がかり・・・。

もう崖っぷちどころか、落ち始めているのに・・・。

さて、そんな気候のせいもあって、今年、我が家周辺の果物は出来がイマイチ。

実は9月上旬ころから、そのように思っていました。

私が可愛がっていた鉢植えの木も、この夏の終わりに立ち枯れました。

植物の不安定な状況には気付いていましたが、シロウト判断を披露するのも時期尚早と思い、確信を得るまでは控えていました。

具体的にはブドウがダメ。

昨年は良かったので、昨年と比べると「比較しようもないくらいにダメ」です。

全般的に出回り開始が遅かったので、「春先の気温か、夏の日照量でも足りなかったかな?」と思っていたのですが、品種によっては贈答用をまったく用意できないくらいにダメダメだったようです。

今年は残念ながらハズレ年・・・。

シャインマスカットもハーブのような香りが足りなくて、今年は普通~のマスカットです。

「感動を覚えるレベル」には至らず。

ほぼ毎週末、ぶどうの直売所に通ったのですが、私が勝手に「ブドウ作りの名人」だと思っている○○○さんのシャインマスカット1房をゲットして、母に送るのが精一杯でした(←母は「シャインマスカットは信州産!」と心に決めている)。

今年は量も少ないし、お値段も高かったので、○○○さんのブドウは自分の口には入りませんでした。

ぶどうは他の果実よりも単価が高いので、例年より値上がってしまうと「親戚に贈答した分だけで、今月の生活費がもうムリ~。」になります。

松本市内の某飲食店の方も仕入れに絡む話なので、「今年のブドウは病気が流行ったみたいですね。」とおっしゃっていて、不作は知っていたようです。

りんごもイマイチ。

昨年よりも遅いタイミングで流通し始めた紅玉を、10月初旬に安曇野で買いました。

いつもどおり、その日のうちに調理します。

ジャムにしようとカットしてみたところ、刃ざわりがもっさりしていて、紅玉なのに蜜が入っているものもありました。

生で食べるとモサっとしていて、微妙に甘い。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」と思ったのですが、もったいないのでジャムにしました。

煮ていると、泡ばっかり出ます。

取っても取ってもキリがない。

もさっとした紅玉なので、煮崩れてしまいました(*例年は歯ごたえが残ります)。

今年、出来上がったものは「いたって普通のりんごジャム」で、市販のものと変わらないレベルです。

いつものキラキラ感がない・・・。

私のジャム作り史上、今年の紅玉ジャムは最悪の出来でした。

「安曇野のりんごですら、このパフォーマンスか・・・」と思ったらモヤモヤしたので、後日、別のエリアで育った紅玉5個でジャムを作り直してみました。

「今年、りんご自体の力量は低いだろう・・・」と見て、白い精製された砂糖は止めて、きび砂糖に変更しました。

きび砂糖で作ると色が悪くなるので、ごまかすために紅玉の皮も煮て、色づけします。

シナモンも入れました。

食べてみると美味しい。

なんとか平年レベルのジャムまで引き上げることができましたが、たった2瓶です。

今年、農家さんはご苦労されていると思います。

病気が発生したり、やっと取れても小ぶりだったり、いつもより美味しくないはずですので・・・。

農業って本当に天次第で、難しいお仕事だと思います。

不安定な状況は加速して、ますます難しくなっていくのでしょうね・・・。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年10月10日
海なのか、山なのか

この風景、どんな風に見えますか。

山に見えますか?

海に見えますか?

人によって見え方が違うかもしれません。

私の場合、夕暮れどきに「日本海沿いの国道(8号とか)を走っているときに、振り返って見えた風景」のようでもあり、「瀬戸内海の島々を望む景色」のように見えたりもします。

正解は山の風景です。

黒い一層目は言わずとも知れたことで、住宅などの「地上の建築物」です。

二層目は北アルプスの一部ですので、「山」。

三層目の白い部分は雲か、光を反射した海のようにも見えますが、実際のところ、「雲のない晴れた空」です。

四層目の半島、もしくは、現実の北アルプルよりさらに高い山みたいに見える部分は「雲」です。

「嘘、山でしょ?山に白い雲が雲海みたくかかっているんでしょ?」と感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、日中に気温がぐんぐん上がった日は、このように「山の形に沿った、どう見ても山に見える雲」が発生することがあります。

元の山とそっくり同じ形状で雲が発達し、雲でかさ増しされた分、山が大きく見えることも時々あります。

北アルプスの山々は平均して3000mありますので、「3000mの後方にあって、しかも地上から人の目で望める」となれば、だいたい1万メートル級の山?ということになってしまい、「山に見えて、山じゃないんだな・・・。」とご理解いただけるかと。

この日は「人間が住む地上界」のほかに、「天上の別世界」が垣間見えたというか、万物が生まれる場所?を見てしまったような気がして、なかなかにレアな風景だなあ・・・と思い、夕食を作る手を休めて見入ってしまいました。

5~10分ほどの儚い景色でした。

山の風景って、海沿いの風景ほど分かりやすい変化には富んでいませんし、ドラマチックでもないのですが、稀に別世界の広がりを感じるような不思議な景色に出会うことがあります。

目にできるかどうかは、ひたすら運というか偶然。

「自分の目に映るものだけが世界のすべてではないし、正解でもない。」などと、ひどく当たり前のことが確認できました。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月28日
渋滞が始まりました

イオンモール松本店の周囲ですが、今週月曜日から渋滞し始めました。

レッスンにお越しの生徒さんも、「イオン渋滞すごいです!周囲、びっしりです。なにかと思って、びっくりしました・・・。」と言いながら、教室に入ってこられます。

オープン当初はそれほどでもなかったのです。

おそらく、周辺環境への配慮というよりも、「渋滞に巻き込まれて休日の貴重な時間を無駄にしたくない。」と考えられる方が多くて、いままでは車使用を控えていたのだと思われます。

オープン翌週の平日を迎え、「そろそろいいだろう・・・」と車に乗り出す人が増え、渋滞が始まったのかと。

混雑時、イオンのあるブロックと、その隣の各ブロックはダメですね。

道路沿いにお住まいの方は自宅を車で包囲されている状態ですから、なんともお気の毒です・・・。

交差点で右折したい車(おそらくイオンの客)が先の詰まりで右折できずに停止していると、我慢できなくなった直進の後続車(おそらくイオンを目的地にしていない松本ナンバー)が反対車線にはみ出して右折の先行車を右後方から追い越し、黄~赤信号の状態で交差点を直進したりします。

これは、松本の交差点ではときどき見られる光景。

そこに「付近道路を横断しようとするランダムな歩行者(*横断歩道はない。左右は一応確認するものの道路状況は予測していない。)」がプラスされるのが松本流。

イオンの周りでも、歩行者が警備員さんの目を盗んで(笑)、好きな場所を横断しています。

要は見張っている人がいないと、それぞれが好き放題・無法地帯。

周囲に学校が多いのですが、自転車を走らせる学生さんも、前車が左折のウィンカーを出しているタイミングで左側から追い越して立て続けに直進しようとする等、とにかくむちゃくちゃです。

松本って、県庁所在地の長野市とそれほど変わらない件数の交通事故が起こるのですが、こういった作法からして当然か・・・(苦笑)。

ちなみに人口は長野市は37万くらい、松本は24万くらいです。

市外から運転して来られる方は、「松本、こわい・・・。」と言う人もいるのですが、外からの評価を地元民が知っているかどうかはわかりません。

いま現在、イオンの周囲には警備員さんがたくさん出張っているので、大きな問題は発生していません。

お巡りさんも、建物の陰に隠密のようにひっそり立っていたりします(*知床ドライブ中、山中のヒグマに気付いたツレですら、道端にたたずんでいたお巡りさんの存在に気付かなかった・・・)。

警備の手を緩めたら、ひと騒動あると思います。

ここは松本なので、その予測は裏切られないはず・・・。

松本に遊びに来られる際は、歩行者信号が青に変わったからと言って、すぐに踏み出さないでくださいね。

対向の右折車がフライングして突っ込んできたり、もしくは赤無視の車が突っ込んできて大事に至りますよ。

横断歩道上とか関係ないです。

観光客の方は、信号が青になると四方を確認することなく速攻で踏み出すので、見ていてハラハラします。

松本にいる間は、青になったら左右に前後をプラスして「四方」をかならず確認しましょう。

ちなみに道幅が狭い道路も、歩くには避けたほうが無難です。

歩行者がいようが松本ナンバーはスピードを緩めませんというか、人を人として認知していないだろう車も走っています。

道路と歩道がしっかり分かれている道を選びましょう。

そして、車でイオンに来る予定で土地勘がない方は、裏道を抜けよ・・・などと考えないほうがいいと思います。

城下町の狭い住宅街の道路&一方通行のワナにはまり、「渋滞にはまっていたほうがマシだった・・・」になります、たぶん。

碁盤の目にはなっていませんので、数日前はイオンの買い物袋を手にした歩行者に「この先の道は抜けられますか?(*行き止まり・袋小路ではありませんか?の意味)」と尋ねられたくらいです。

まあ、車で来ないのが一番です。

イオン真横のバス停は長い列が出来ていましたから、お帰りの際は「1つ手前のバス停」まで2分ほど歩いて、そこから乗るのがおすすめ。

ちなみに松本駅まででしたら、私はいつも歩いている距離(徒歩20分)です。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月26日
品質低下が心配だ・・・

ご近所の保育園が運動会の練習中で、朝からアンパンマンマーチをフルコーラスで聞かされました。

4回連続。

またしても、朝っぱらから泣かせるつもりか・・・。

何度も聞かされていると、歌の掛け合い部分が釈迦と弟子の問答のようにも思われて、般若心経っぽく聞こえてくる不思議・・・。

現代の般若心経?を聞きながら、ふと思います。

この世の中でもっとも難しい仕事は、「国家間の紛争を武力行使なしで解決すること」と「世間様の常識から乖離することなく、楽しい雰囲気で持って子供を教育すること」だと思っています。

どちらも私には到底できませんので、特段の意見はありませんが・・・。

さて、本日は主婦的なブログで。

ほとんど「つぶやき」ですので、お忙しい方はスルーをお願いいたします。

昨日、気付いたことがあるのです。

靴の著しい品質低下についてです。

例えばバターでしたら、「昔はこの値段で○○○グラム買えていたのに、いまは○○○グラムしか買えない・・・。」といった値上がりを実感することは多いですよね。

これは時代の流れで自然なことなので、受け入れるほかないですが。

品質に著しい低下は感じないので、こういったことは問題にする気はありません。

気にかかったのは、昨日、気付いたことです。

時間があったので、衣料品等の小売店をウロウロしてみたのです。

靴業界に驚きました。

仮に靴のお値段を5000円未満、8000円未満、14000円未満と区切ってみた場合、「この靴、本当に8000円もするの?どう見ても5000円の値打ちしかないというか、この造りなら5000円の値段がついても買わないでしょう???14000円のラインは機能はあるだろうけど、履きたいとは思わないし、無駄に高い。」と驚愕しました。

いつの間に、こんなことになっていたのでしょうか。

ここ数年、靴を新調しなかったこともあり、まったく知りませんでした。

しかも、同じような低品質の店ばかりが並んでいます。

低レベルの争い?

私が知る限りですが、長野県内で1足15000円以上の婦人靴を取り扱っている靴屋さんはかなり限られます。

長野市内であっても数えられるほどです。

松本だと2~3店舗ありそうですが、どこも趣味が合わない。

そして、高級靴(*私の中では4万円~)をメインで取り扱う店は長野県内に存在しない気がします。

要は、スニーカー以外は「履けない靴」ばかりが販売されているという事実に気付き、驚愕した・・・ということです。

ここまであからさまなのは、長野県民が自分の足で歩かないことが一因かもしれませんけれど・・・(*車ばっかり使うから)。

ちなみに、上質な靴が欲しい方は「東京か新潟に買いに出る。」と話される方が多いです。

例えば、「その靴はどこで買いましたか?」、「新宿の伊勢丹ですよ。」、「いつもそこですか?」、「都内のメーカーをいろいろ回ってみたけれど、新宿伊勢丹は品揃えがいいし、店員さんの数も多いから、どうしても1足買ってきたい場合は一箇所で済んでなんだかんだで便利ですよ。」といった会話が成立した場合、尋ねた人は本当に伊勢丹まで出向き、靴を新調してくるわけです。

靴と真冬コートの店に関して口コミが強力に効果を発揮するというのは、ここ数年の話ではなく、前々からです。

それだけ困っているというか、最初から県内での買い物は諦めている、ということなのかもしれません。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月20日
スーパーを回ってみた

ご近所の保育所が9月第一週から運動会の練習をしています。

今朝はアンパンマンの曲がフルコーラスでエンドレス再生されていて、窓を閉め切っていても耳に入ります。

洗い物をしながら、泣けて仕方ないです・・・。

アンパンマンマーチ、フルで聞いたことはありますか?

あの曲って、特攻隊員への鎮魂歌にしか聞こえない。

「そうじゃないです。」とご指摘いただいても、私の耳にはそうとしか聞こえない。

さて、3日連続イオンネタで恐縮です。

ご近所に大きな商業施設がニューオープンするなんてそうそうない出来事なので、この機会に街を観察しています。

イオンが開店して、人の流れが変わりました。【*正式なオープン日は21日です。】

近所に競合するスーパーとして、西友とツルヤがあります。

まず、イオンがプレオープンした初日の夕方、ツルヤにでかけました。

夕飯の買い物にでかけました。

ツルヤ、車の台数はいつもより少なめに思えましたが、店内に入ってみると、目に見えて客足の減少は感じませんでした。

「今日、この場所にいるお客こそ、ツルヤのロイヤルカスタマー(笑)。まさに精鋭。」などと思いつつ、お買い物してきました。

このときは、すでに売り切れている商品もあったりして、ツルヤの底力を見せ付けられた形です。

不動だなあ、ツルヤ。

プレオープンして最初の火曜日には、西友にでかけました。

ぱっと見、駐車場の車の台数があきらかに減っています。

「ああ、4割はイオンに取られたな・・・。」と感じました。

店内に入ってびっくりしました。

ガラガラで静かです。

「これ、4割どころじゃないぞ。6~7割行くか?」というくらいです。

どうやら「車で来店する客」はあからさまには減らなかったようですが、「女性の徒歩&自転車客のほとんど」がイオンに取られた形ではないでしょうか?

まあ確かに、歩いて一番近いのが新しいイオンだった場合、わざわざ遠いスーパーにでかける必要も感じないのかな。

この西友はイオンと一番距離が近いスーパーなので、客足が減るのは当然だと思っていましたが、ここまで露骨な反応だとは思ってもみなかった、ちょっとびっくり・・・。

男性の一人客がやけに目立ったので、「女性って新しいもの好きなんだね~。男性って混む場所が嫌いなんだね~。」と再確認。

そして、「ここにいる女性客って、私も含め、男性脳を持った女性なわけね・・・(笑)」とおかしくなりました。

お気づきの方も多いはずですが、商品全般の価格が安いのは西友です。

年がら年中、おしなべて価格が安定しているのも西友です。

ちなみにツルヤは食料品の鮮度・品質が最高。

私はイオンを初日のうちにチェックして、商品ごとに買い物すべきスーパーを頭の中で再整理したので、新店舗のイオンにこだわる理由はまったくありません。

イオンのほうが高いと分かっている商品をわざわざイオンで買う必要はないので、ちょっと距離が遠くなっても、西友に歩いてきたわけです。

ちなみに西友、あまりにもヒマだったのか、レジでは水気のある商品は一つずつポリ袋に入れてくれるし、鰯は開いて店頭に並んであるし、店内はガラガラでゆったりしているし、いま現在、大変使いやすい状態です。

白い床がキラキラと美しく見えるので(←人がいないから床がよく見える)、優雅な気分で買い物できます。

今後、生鮮品の鮮度にさえ気をつけて買い物をすれば、店内が広く感じられて具合いい。

ツルヤは上記したように「通常運転」です。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月19日
ちゃんとイオンに停めましょうよ・・・

先週、街中の人間観察をしていて気付いたことがあります。

イオンモール松本にお買い物に来た方、ちゃんとイオンの駐車場に駐車しましょうよ?

グランドオープン前なんだし、まだ満車じゃないはず。

立体駐車場が苦手だとか、駐車場所からエスカレーターや階段で上ったり下りたりしたくないとか、入出庫に時間がかかるのはイヤだとか、そういった事情がおあり方は、そもそも車で来るべきじゃないのでは?と思ってしまいます。

「周囲の迷惑はどこ吹く風で、我が家だけラクしよう。トクしよう。」といった考え方はまったく好きではありません。

世の中が世知辛くなったり規則が増えるのは、こういった人達の存在によるところが大きいと思うのですが、それに気付いていないというか、「自分、賢い~。」と根底から勘違いしている人すらいそう・・・。

別施設の駐車場では、「ここはイオンモールの駐車場ではありません」といった注意書きが見られるようになりました。

ご近所の某レストランはこの状況を予測して、1ヶ月ほど前に駐車場をコインパーキングに改修済み・・・。

私 「(イオンの袋を下げて、別施設の駐車場へ戻る人々を見て)ああいう人達って、本当にがっかりだ・・・。」

ツレ 「俺には関係ない。それにしても(ペットショップの)子猫ちゃん達が可哀想だ。(たくさんの人に囲まれて)ストレスいっぱいで可哀想に・・・。お値段がやけに高いのだって、○ぬ個体の分だけ、最初っから上乗せされているんだよ・・・。俺は可哀想だから見に行かない。」

などと目を潤ませています。

「ツレはちょっと極端な反応だなあ・・・」と思ったのですが、後日、「あの言い分は正しいな。ツレは寄り道したり、好きなときに道端で寝ちゃうようなウサギタイプだけど、なんだかんだで、一周回っていつも正しいな・・・。」と思い直すことがありました。

2回目の来店時、相変わらずペットショップの子ネコちゃんコーナーは盛況で、人垣は二重三重でした。

ちょうど、ご飯の時間でした。

窓ガラスのカーブに沿って器が並べられていて、ネコちゃん達は窓ガラスに沿ってお食事中。

仕切りのない大部屋ですが、前回と子ネコちゃん達のフォーメーションが同じだったので、もしかしたら「価格の真後ろ」でご飯するようにエサを置いたのかもしれません。

「ご飯くらい、奥か影になるところでゆっくり食べさせてあげればいいのに・・・。ここは吉原か?身請け金は四十両もうしうけます・・・・。」などとホロっと来てしまいました。

私は身請け金が用意できないので、すぐにその場から立ち去りました。

そして、イオンをぐるっと回って思ったのですが、日本は長く不景気だと言うものの、「日本人が貧乏だ」というわけではない。

みんな、先が不安だから使わないだけですよね・・・。

イオンでは、すごくお買い物されていましたよ。

「日常的には使い渋ることが多いだけで、その実、生活には余裕がおありの方が多いんだなあ・・・。ニューオープンに合わせて買い物をするなんて、余裕がなければできないよ。」としみじみ。

それを尻目に、私は「ニジマスのつぶら揚げを1個」をリピート買いして帰宅しました。

ツレが「イオンには行かないけど、つぶら揚げ、食べたい・・・。」と呟くので。

初回はアボカド1個とつぶら揚げ1個でした。

ああいった場所に出向くと、自分の精神が周囲の反応とは真逆に沈静化され、凪いでいくのを感じます(笑)。

「購入させるための仕掛け」が現場にはいくつも仕込んであるはずなのに、なぜ私には無効なのでしょうか・・・。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月16日
イオンモールを松本へ行ってきた

グランドオープン前ですが、イオンに出かけてきました。

とても混雑していました。

正直なところ、「グランドオープン後の土日は行きたくないし、たぶん、行かない・・・。」と思ったくらい(笑)。

平日のみの来店にしようと思います。

気付いたことを箇条書きしていくと、

①冷房が効きすぎ

②電気代がスゴそう

③飲食店の勝ち負けが、初日にしてすでにつきはじめている?

④内装は松本っぽさを出すために頑張ったらしい

⑤惣菜部門とアルコール部門が充実

くらいでしょうか。

まず、①ですが、店内が寒いです。

私はブラウスの上に薄手のジャケットを羽織ったのですが、2時間が限界でした。

周囲を見れば、女性は両手を握り締めていたり、体の前で腕を組んで両手をわきの下に入れ込んで、自分で暖をとっている方を多くみかけました。

油絵の展覧会より寒いと思います(笑)。

寒がりな方は、ウールのカーディガンを持っていったほうがいいと思いますよ。

もしくは薄手のカシミヤストールがいいかもしれない。

春夏っぽい生地では防寒は難しい・・・。【追記:別の日に行ってみたら、今度は暑かったです。何度に設定したらいいのか、実験しているのではないでしょうか・・・。】

②ですが、電気工事が完了して以降、オープン前であっても不夜城のように電気がついていたのです。

ツレに、「あれ、電気代がスゴイことになるよ。エスカレーターも取り付けてから動いているし。消して回りたいくらい。」と話を振ってみたところ、「稼動チェックのためにオープン前からつけっぱなしにしているんでしょ。夜は防犯になるし。」と言う。

1日の電気代っていくらになるんだろう?などと主婦的なことを考えていたのです。

内部を確認してみたところ、空庭(木造の和風っぽい内装)と風庭(石造りのヨーロッパっぽい内装)の各レストラン、照明がおしゃれなのです。

照明にこだわらないところはテナントに入れないってこと?と思うくらいに(笑)。

しかも松本の市民芸術館みたく、照明器具もたくさん吊り下がっていました。

電球の数、数えたらえらいことになりますよ・・・。

イオンはイートインもできる惣菜部門が充実しているので、テナントで入る各レストランは内装にお金をかけ、「場や雰囲気を売る」といった形で対抗すべく、かなり頑張ったのではないでしょうか。

下手したら、本店よりもおしゃれになっているレストランも存在するかも・・・(笑)。

ちなみにエスカレーターは超遅い。

男性はスローに堪えられない人もいるかもしれない。

③ですが、飲食店、長蛇の列ができていたお店がいくつかありました。

「いきなりステーキ」、「星乃珈琲店」、「ビストロヒカリヤ」。

とは言え、「人目を引きつけるため、意図的に長蛇の列ができるような形で営業している店」も世の中には存在しますし、「店員が慣れていなくて回らないだけ」の可能性もありますので、真価はわかりません。

風庭3階のフードコートが白い内装で、フードコートにしては内装がおしゃれでした。

サラリーマンっぽい人達が、早めの昼ごはんを食べつつパソコンを開いて作業していました。

勝手な想像ですが、マスコミ関係か、テナント関係の方が、初日の報告書を作成していたのだろうと思います。

ちなみにイオンモール松本店では、展望もウリにしているようです。

私個人の印象ですと、それほど展望が期待できる角度に窓は開いていないと思います・・・。

展望デッキのない側が北アルプスを一望できる角度なので、まあ、見所は「逆」ってことで・・・。

④の松本っぽさですが、松本城チックに墨色っぽい壁を使用していたり、木や石など、天然のアイテムを印象づける造りになっていました。

晴庭の衣料品店が入っている階はカーペット敷きになっていて、「お?」っと思ったのです。

静電気が起きないカーペットでよかった。

晴庭の2階に上がるエスカレーターに乗っている際、アロマの香りがしてきたので、「2階だけアロマ?もしかして無印が2階なのかな?この香りはベルガモット?でも、レモングラスっぽくもあるな。」などと思いつつ臭いをたどったら、やはり無印にたどり着きました。

ベルガモットとレモングラスを焚いていたようで、我ながら嗅覚だけはいい。

ちなみに無印は売り場面積も広いし、通路も広く、全体的にゆったりです。

差がありすぎるので、私の場合、もうパルコ店には行かないと思います・・・。

⑤については、イオンですのでお惣菜が充実していました。

気になったのは、惣菜売り場にオープンスペースでイートインコーナーがあって、あれ、万引き対策は大丈夫なんだろうか?とひとごとながら心配になりました。

万引きして、堂々とその場で食べていく人がいないとも限らない。

箸がいらない食品だってありますし。

お客さんの同行をチェックしている店員さんはいるのでしょうか・・・。

ということで、私は寒すぎて2時間で探検終了。

アボカドとニジマスの円揚げをお買い上げ。

来店前は「円揚げがなかったらどうしよう・・・」と不安だったのですが(←「円揚げがなかったら店長に『どういうつもりで松本に出店したんですか?』とネチネチ投書するかもしれない・・・」とツレが言っていたため・笑)、あってよかったです。

そして最後にペットショップの話。

盛況でした。

ニューオープンということで選抜組なのか、とくに可愛い子犬&子猫揃いです。

人垣ができていました。

ですが、お値段は全然かわいくない。

平均して40万円前後で、今現在、とくに高騰はしていない種類であっても高い。

50万円を越える生体も。

ざっとお値段を見た見知らぬ男性が、「・・・・・・・・・・ペット産業すげえ・・・。」と絶句していました。

結論です。

我が家の利用方法は、「ツレのお楽しみ:つぶら揚げを時々1個だけ購入する。」、「私のお楽しみ:平日のイオンにでかけて、ペットショップで可愛い子猫&子犬を観察して楽しむ。」の2通りになりました。

気に入った子猫ちゃんに心の中で勝手に名前をつけ、ガラス越しに成長を見守りたいと思います(笑)。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月15日
イオンのチラシが入ってきた

近所のイオンが21日にオープンするのですが、チラシが入ってきました。

「今週の木曜日か金曜日には、近隣にはチラシが入るだろうな・・・」と前々から予想していたものです。

プレオープン(ソフトオープン)の日も記載してありました。

コーヒー1杯無料チケットが入っていました。

その他として、シルバーカー・ステッキが期間中は3日を限度に20%オフで毎回購入できて、かつ、チケット利用の当日は割引は何度でも可能・・・という、やけにシュールなチケットも入っていました。

「2年近くも工事の騒音やホコリに耐えた近隣住民相手で、ふるまいが1世帯1杯のコーヒーって・・・。工事通行止めで遠回りするにしたって2ブロック。5分ちょっとの遠回りになるから、通行不可を知らなかった日はイオンの周りをランニングしましたよ?これこそ『お茶を濁す』の好例か・・・。」と思いました(笑)。

プレオープンに関しては、イオン側としては開店前のランスルーでしょうし、開始日や営業時間等の情報をブログに書く気はありません。

プレのうちに偵察してきますので、その感想は書こうと思っています。

当初は突っ込みどころ満載でしょうねえ・・・。

まあ、イオンですし、イチ主婦のソフトな突っ込み程度で揺らぐような屋台骨ではないはずで、いろいろと心置きなく見てきます(笑)。

Posted in 旅行記, 長野県
2017年9月14日
夕暮れを楽しむ一日

その日は予感がしたのです。

「今日の夕焼けは綺麗だろうな。」と。

朝、カーテンを開けて空を眺め、そんな風に思いました。

「なぜ?」と言われても説明が難しいのですが、自然を定点観察しているので予感できた・・・と言うしかありません。

ちなみに朝焼けも夕暮れも、ここでは比較的レアな現象です(*海や湖などの水溜りがないから?)。

夕焼けを楽しむために、ベランダを掃除します。

掃き掃除して、水を流し、窓を拭き、エアコンの室外機や手すりを拭きます。

ついでにお布団も干します。

完璧・・・。

キッチンにて、煮物とケークサレを作ります。

煮物は渋く、昆布・ひじき・高野豆腐・ごぼうなどをさいころサイズにカットしたものです。

「ベランダで、ひとり晩酌しよう」という算段。

この日はツレが飲み会の日で花教室のレッスンもなく、私は好き勝手です。

夕方前にお風呂をすませます。

お風呂から上がり、ベランダに椅子を出して、晩酌のセット。

西日の中、暮れ行く空を眺めます。

まずはソーヴィニオンブランを開けます。

開けたばかりで微炭酸まじり。

おいしい・・・。

1本580円の安ワインですが、「これ、こんなに美味しかったんだな・・・」と再確認。

青空を眺めていただくソーヴィニオンブランというのは、雑念が混じらないのでなんともクリアー。

「万物は天からの恵み・・・」などと、若干、爺臭いことを思ったり。

綺麗な空を眺めると、「地球の空」ではなくて、なんだか「宇宙」を感じてしまいます。

おそらく、こんな気分のまま、川上村の油井さんも宇宙まで行ってしまったのでしょう(笑)。

お風呂上りの微炭酸。

風は暑くもなく、冷たくもなく。

ご機嫌で、自然、足先がプラプラしてしまいます。

日が沈み始めました。

このへんに至り、「私の直感は正しかったみたい・・・」と感じます。

空が淡い金色に包まれ始めました。

赤ワインに切り替えます。

ちなみに酒の種類がなんであろうと、酔っ払うほどは飲まないタイプです。

「今日は槍が見える。久しぶりだなあ・・・。」などと思いつつ、ベランダの手すりから、北アルプスを眺めます。

「いまころ、山小屋にいる人は『天国にいるみたい~。』な気分を味わっているんだろうなあ・・・。でも、ちゃんと下りてきてね?本当に美しい日というのは、油断がならないよ?」などと思う。

この夏、はっきりしないお天気が続いたので、松本でも「北アルプスの頂上がはっきり見える」という日は少なかったのです。

ちょっとずつ色が変わっていきます。

どの段階も、それぞれに美しいものですね(*手抜きのガラケー撮影ですが・・・)。

同じ景色は二度とありません。

自然を眺めていると、「同じ景色はもちろんのこと、同じ日も二度とは来ない」といった当たり前のことが確認できます。

それさえ知っていれば、「時短」などは考えもつかない。

「明日は来るもの」と無条件で信じている人は、毎日が同じような繰り返しだと感じるのかも・・・。

私の場合、今日一日を楽しむだけです。

「ワイン片手に夕暮れ時の北アルプスを楽しむ自分」も、その日限り。

日中からいろいろと準備をしていたので、充実というか、豊かな一日になりました。

「直感に従う」というのも大事なことですね。

あ~、それにしても、お風呂上り+暮れ行く青空観察+開栓したばかりの冷えたソーヴィニオンブランはとても美味しかった・・・。

 

Posted in 旅行記, 長野県