2010年5月 のアーカイブ

2010年5月31日
ラベンダー成長期です。

我が家のラベンダーひと株が、お花をつけました。

今日は、ラベンダーの足元が蒸れるとかわいそうだと思い、剪定作業。

枯れた葉をカットするだけの作業ですが、捨てようと思っていた葉っぱから、いい香り~。

作業している指にも、ラベンダーの香りが染み付いています。

葉っぱを捨てるのはもったいないと思い、あわてて回収。

生のラベンダーの香りが、こんなに強いものとは知りませんでした。

ツレは、「お風呂にポプリ入れて~」とか、「部屋に吊るして~」とか、一株のラベンダーに、ずいぶんと夢を見ているようですが、そこまで生長してくれるのかなあ。しかも、初めて育てたので、箱入りにしすぎてしまった感があり。深窓のご令嬢風で、繊細な感じ。

期待されているぞ。がんばれ、ラベンダー。

ちなみに、4月13日のブログ「ラベンダーと、ミニトマト」(草花日記)に、開花前のラベンダーが掲載されています。その生長を優しい心で見守ってあげてください。

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2010年5月29日
リッチに踊り子号で行く! ~ルーシーリー展~

今日は、東京観光についてです。

5月28日、熱海のホテルミクラスにて、早朝のきらきら光る海を眺めながら、温泉に入り、朝食もさっとすませ、午前8時30分には熱海駅を出発。

向かった先は、六本木にある国立新美術館です。

6月21日までの会期で、現在、ルーシーリー展が開催されています。

ルーシーリーさんというのは、ウィーン、ロンドンなどで活躍したユダヤ系の陶芸家さんです。1995年にお亡くなりになっています。

ツレいわく、「台所の床下収納みたいなところで、器、焼いてるおばあちゃんでしょ?」

・・・。まあ、そのとおりです。

床下収納というのは、彼女がご愛用していた電気釜のことです。

そこに身を乗り出して作品を引っ張り出す風景はけっこう有名なので、知っている方もいらっしゃると思いますが、彼女の両足は完全に宙に浮いており、「え?危ないって、落ちるって、死んじゃうよ?おばあちゃん!!!」ぐらいのひどく危うい作業です。

さて、今回の新美術館の企画では、ルーシーさんの作品を「これでもか」というくらい、たくさん見ることができます。

器の展示室は、オールホワイト。ボタン作品だけは、照明を落としたオールブラックの展示室です。

作品の配置の仕方も、美しいです。さすが、新美術館。

ついつい、会場内にて配置のルール、照明の当て方などを探ったりしてしまいます。

お客様は女性が多く、方々で「あの器にお花を投げ入れたら素敵」とか、「使ってみたい」という言葉が聞こえてきます。

白、ピンク、茶色で配色された「レアチーズケーキのラズベリーソース添え」ような、えらくかわいらしい器たちのコーナー前にて、動けなくなったおじさんもいました。ココロを奪われすぎて、恥ずかしいけど動けない、そんな感じでした。時折、頭をかきながら、もじもじしてた。

入館料は1500円ですが、高くない!もう一度、見に行ってもいいと思える展覧会でした。

今回の戦利品です。

美術館で図録を買い求めることはしないのですが、今回は、「これは、『買い』だろう」と判断。

そのほかクリアケースがかわいかったので、クリアケース、はがきを購入。

はがきは、ちゃんとした額を用意して飾ろうと思います。

その後、新宿でお買い物。

高島屋をひたすらぐるぐるします。高島屋では、2階のクロークで荷物をタダで預かってもらい、ユザワヤ、子供服などを見ます。

おフランスな香りただようおしゃれなショップで、かわいい姪っ子に、茶色地に、白の水玉模様の半そでチュニックを購入。

彼女の将来の夢は、「大きくなったらお父さんみたいにバイクに乗って、仮面ライダーになる」ことだそうです。彼女の趣味は、若干3歳にして、 ボーイズ寄り。

おんなのこのおようふくも、きましょうね。ちゃいろなら、いいでしょ?

かめんライダーや、なんとかレンジャーには、おおきくなってから、しゅうしょくをかんがえればいいから。

姪っ子はまだ4歳になっていませんが、ひらがななら読めます。

お買い物を終え、母とは新幹線ホームにて、解散!ルーシーリーのブックをめくりながら、新幹線にて帰路に着きます。

居眠りしている間に長野到着。

長野、寒い。。。

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2010年5月28日
『リッチに踊り子号で行く!熱海・東京母娘旅』~熱海観光編~

前回ブログの続きです。

本編は、熱海周辺観光についてです。

まず、来宮神社の大クスに会いに行きました。

本州イチ、おおきな木です。

木の周りを一周回れば一年寿命が延びると言われ、お年寄りがぐるぐる回っているらしいなどと旅の事前調査で判明しています。

祈りながら回れば、願い事がかなうという話もある模様。

母はもちろん、ぐるぐる回る気です。

さて、交通ですが、熱海駅のすぐ隣の駅、来宮下車。

来宮駅から徒歩数分で神社に到着。

鳥居をくぐってすぐ右に、2番目に大きい、第二クスがあります。

電車が走る駅から数分しか歩いていないのに、まるで屋久島に来てしまったかのような突然の巨木かげんです。

神々しいです。

そして第二クスの前を通過し、まっすぐ進むと彩り鮮やかな本殿。

本殿左側に大クスはこっちという具合に矢印看板があり、その指示どおり横の細道を抜けます。

数メートル歩きます。

突如・・・。

「おお~」。

比較できるものが、画面に入っていないので、大きさは測りにくいと思われますが、木というよりもまるで「家」です。

木の太さの目安としてですが、、木の裏側に小川が流れています。

でも、正面からは川は見えません。

木が太すぎて。

樹齢2000年、高さ20米、太さ20米だそうです。

昔、熱海村の人々がなにやらトラブルに巻き込まれてしまい、解決のための訴訟費用の工面に迫られたそうです。

そこで、数本あったクスを切り倒して、それで捻出しようという話になったらしいのですが、このクスをいざ切らんとしたときに、白髪の老人が突如として現れ、このクスの前で、きこりを通せんぼしたそうです。

そうしたところ、きこりが手にしていた斧が壊れちゃったので、このクスはどうやら神がかりみたいだし、切るのはあきらめよう・・・という伝説があるそうな。

ちなみに、木の裏側はいろいろな意味で生生しいです。

まず、木が生きています。

当たり前ですが。

正面から見るとすましている感じですが、裏側は幹も根っこもぼこぼこして、生命感が溢れていて、まるで浅間山か桜島って感じです。

二千年生きても、これからもまだまだ生き続けるという意志があるようです。

いきものです。

人の欲望もこれ見よがしです(笑)。

木の裏に回ると、お賽銭とともに名刺が数枚、木の幹に置かれています。

見るとどこぞの会社の代表取締役などと書いてあります。

「代取のわりには、周囲のお賽銭が1円か5円だ」などと母と辛口トークしながら、クスに別れを告げます。

母は「痛かった右足が治った!このあと、三嶋大社も行く!」と言い出しご機嫌です。

確かに、人を癒す系の場であると私も感じました。

私の旅の疲れもリセットされていました。

さてさて、そんなわけで三嶋大社です。

最寄り駅は「三島」です。

いつからそこにあるのか分からないくらい古いらしく、雅な神社です。

左右対称のお庭。

平安貴族のお庭に招かれた感じ。

普通に生えている木が、古いだけあってご神木の貫禄。

亀や巨大な鯉がたくさんいます。

ひたすら、清清しい場所です。

なんだかよく分かりませんが、不思議なところです。

空気がきれいなのでしょうか?

周りには大きな道路があって、交通量も多いのに・・・。

結界でも張られてるみたいです。

さてホテルに戻り、温泉にぷかぷかつかり、熱海旅行はこうして終わりを告げました。

翌日は東京観光です。

続きはまた。

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2010年5月28日
『リッチに踊り子号で行く!熱海・東京母娘旅』~熱海宿泊編~

5月27日午前11時。上越・長野新幹線を利用し、踊り子号のホームで、母と待ち合わせ。

東海道本線の走るホームには、すでにおば様の群れがいくつもあり、いかにも熱海っぽい、リゾート臭がします。

さて、自作の手縫いバッグを手に、母、いそいそと到着。踊り子号も、サクサクっと入線。

サラリーマン二人を向こうに回し、熾烈なポジション争い?をしつつ、踊り子号を撮影。

リーマンの方は、熱心に室内を覗き込んでいました。そんなに乗りたいの・・・。

さて、踊り子号は、全席指定でございます。

乗り込む際に、ビューアテンダントのお姉さん6人が手分けをして、切符拝見もいたします。

椅子の色は、ブルー(奇数号車)と、ピンク(偶数号車)。

シートは派手ですが、列車自体はだいぶ古びていています。が、熱海や伊豆などの目的地のイメージとも重なり、それもありです。

一人ひとりのスペースが広く、窓が天井までありますので、日差しがサンサン。

窓にこびりついた鳥ウン越しに、青い空、海を眺めます。お天気にも恵まれました。

東京を出発し、次の停車駅は品川。

車内では、ビューアテンダントのお姉さんが美声でもって、「グリーン車の見学はご遠慮ください」、「停車時間はわずかですので、ホームでの買い物はご遠慮ください」などと、いかにもリゾートらしいアナウンスを繰り返します。車掌は自己紹介のアナウンスさえも、させてもらえないようで、お姉さんのきれいな声だけが、響きます。車内は「平和」そのものです。

サラリーマン達は、車内通路を右往左往しています。まるで下痢でもしているかのように、落ち着きません。隠れテッチャンか・・・。

品川、横浜を通過し、次に・・・・・・熱海到着?!

いくらなんでも、早すぎだろ???横浜の次が、熱海って?

愕然としているうちに、えらくあっさりと、目的地到着~。

熱海駅です。山が見えます。のどかです。

駅前には、名前どおり、平和そうな商店街。ちなみに、この商店街は要注意です。午後6時前には、大方の店が閉まっていますので、夕方にお土産を買う時間はありません!海産物、和菓子系が多かったです。

この商店街の中で、お昼ご飯を食べました。「KICHI+」さんです。カフェの「カフェキチ」という店も、別に存在します。キチプラスは、ご飯屋さんです。

こちらでは、アジごはんのランチをいただきました。

桜海老の生が、非常においしかった。ただ、お味噌汁が、私には、しょっぱすぎた。

おなかもいっぱいになり、ホテルへ向かいます。向かった先は、「ホテルミクラス」。

非常に清潔で、海が見える大浴場が気に入り、リピーターです。お部屋もきれいです。

お部屋の玄関です。右に見えているのは、シャワールームです。使ったことはありません。

お部屋の窓からの風景。HERE IS 熱海!

女性には重要なアメニティーも充実。

肝心のお部屋です。

クッションがやたら目につく。母に数えてもらったら、「枕を入れて16個。」とのこと。

でも、寝る前に、各ベッドに、枕が2個あることに気づいたので、計18個でした・・・。一人当たり、9個。どうしろって?

さて、ご飯ですが、夕食、朝食ともに、ダイニングでいただきます。ちょっと前までヤンキーだったみたいな非常に若いお兄さん、10年前までヤンキーだったみたいな雰囲気をかもしている、ちょっとだけ若いお兄さん達が、丁寧にお給仕してくださいます。

まあ、お食事は置いておいて、とにかく、清潔なお風呂と、お部屋が良いです。

朝日が大浴場で見られるシーズン(6時以降に日が昇るシーズン)を特にお勧めいたします。大浴場は、朝6時からオープンです。

ホテルの場所は、駅から徒歩も可能ですが、駅が高所にあり、ホテルの標高が駅より低いので、上りになってしまうホテルから駅へ向かう際には、バスが良いです。片道170円。

ホテルの前には、「お宮の松」。

お宮の松は、こんなところにあります。

情緒は、すっかり南国。なのに、「松」。

さて、次のブログでは、付近の観光スポットをご紹介いたします。

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2010年5月26日
アクセサリー作り その4

明日から、旅に出ます。

今日は、時間をみては、せっせせっせと荷造りや、着ていく服を合わせ始めたのですが、どうにも着ていく服に、リゾート感が足りない。

海辺のおしゃれホテルにおでかけするのに・・・。

「そうだ、明日つけるアクセサリーを作ろう!」と思いつくも、材料の買出しに外出するのが面倒だし、倹約にならないので、またリメイクすることに。

もとは、金のチェーンに、バラのモチーフ3つのネックレスだったのですが、バラのモチーフがくどすぎて、なかなか普段着には合わせづらく、ほとんど使ったことのないものでした。

もったいないので、全部解体して、リメイクすることに。

既存のチェーンの長さから考えると、ブレスレットが限界と思ったので、バラ1個とチェーンを流用して、二連のブレスレット1個に化けさせます。

新しく、ニセパールを12個程度加えてみます。

今回は、デザイン画も存在せず、長さすら決めないで作り始めたので、自分の手首に乗せて、あーでもない、こーでもない、と、ひたすら作っては直し、作っては直し。

明日は、これを手にはめて、母と一緒に日本のリゾートである、熱海に行ってきます。

・・・。リゾートでしょ?熱海・・・。

熱海駅から徒歩で行ける距離に、おしゃれで、かつ、高級じゃない(←これ、重要。)ホテルがあるんだってば!しかも、私はリピーター。

おって、『リッチに踊り子号で行く!熱海・東京の母娘旅』をアップしたいと思いますが、そんなわけで、数日間、ブログはお休みさせていただきま~す。

追記:母よりメールが来た。「明日、持って行くバッグの持ち手をつけて、作業は終わり」とのこと。パッチワークのバッグを作っていたらしい。恐るべし「なければ自分で作るDNA」。しかも、両者ともに、出発前夜の見事なまでの突貫工事っぷり。

2010年5月25日
生徒さん作品(フレンチインテリア)

今日は、生徒さんの作品をご紹介します!

フレンチスタイルインテリアコース受講の方の作品です。

花材は、ガーベラ、バラ3種類、スプレーバラ2種類、トルコギキョウ、スカビオザ、ドラセナコンパクター、トケイソウです。

東京仕入れのお花です。

長野では、あまり見かけない珍しいお花が勢ぞろいです。特にバラが!(カルペディウム、シセロ、ヤギグリーン、ムーンザムーン、ビンテージホワイト)

写真には写っていませんが、アレンジの仕上げに、トケイソウというツルを、アレンジの周りに巻きつけて、仕上げています。

写真は、アレンジの中心を真上から見たものです。

トケイソウを巻きつけた部分も、ブリキの器との対比が素敵でしたが、写真に写っている花色の組み合わせも絶妙の仕上がりだったので、そちらを掲載させていただきました。

フレンチスタイルインテリアコースは、ゴージャスな仕上がりになるため、お持ち帰りに苦労されるのでは・・・と心配しましたが、お持ち帰りの袋に無事に収まって、ひと安心・・・。

レッスン、お疲れ様でした。ぜひ、ご家族やお友達をご自宅に招待して、作品を披露してくださいね!

2010年5月24日
アールヌーヴォー&アールデコ

オルタ邸と朝香宮邸が好きです。

オルタ邸は、ベルギーの建築家、ヴィクトール・オルタさんの自邸で、現在のオルタ博物館です。世界遺産になってます。

朝香宮邸は、以前、ブログにも書きましたが、現在の、庭園美術館(東京都・目黒)です。

オルタ博物館がアールヌーヴォー建築で、庭園美術館がアールデコ建築です。

アールヌーヴォーは、工場の大量生産文化に対して、職人仕事のよいところを見直そうとして起こったブーム?で、植物をモチーフとした曲線的、装飾的な特徴を持ちます。

アールデコは、ヌーヴォーの衰退にうって出た様式で、直線と円の組み合わせによる幾何学模様が特徴です。

両者ともに、有名すぎるので、私のなんちゃってな説明は、いらないと思いますが・・・。

お気に入りの2冊です。

なぜか、まったく同じサイズの本です。偶然です。

左は、オルタ邸の写真集。中古で購入。

右は、庭園美術館のミュージアムショップにて購入。

両方ともお安く(左にいたっては450円)、手軽に楽しめます。

それにしても、庭園美術館で写真を取りまくってきて(←通常、撮影禁止ですが、撮れる会期が、桜の咲くシーズンに存在します)、本当によかった。

携帯の待ちうけを、自分でとった写真データに設定しているので、携帯を開くたびにご機嫌です。

ガラス戸の前に展示品があり、斜めにしか撮影できなかったのですが、結果的にこれが良かった。

デジタルの時計が、写真の右上の辺りに時を刻んでいく様は、なかなかに格好よいです。

I LOVE 庭園美術館。オルタ邸も行きたい。ベルギーだけど・・・。

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2010年5月23日
上海みやげ

私のおばより、上海からのお土産をいただきました。

鍋敷き3枚セットです。

異国情緒、たっぷり。日本にはない風情です。

国の宝であるはずのパンダさん。

そのレイアウトが、けっこうアバウトなのも、中国らしいと言えるのでしょう。

でも、これって、使い古して、よれよれになったら、そうとうイケてるんじゃなかろうか・・・。

鍋敷き3枚の未来を、勝手に想像しているのでした。

遠い上海から、おみやげ、ありがとうございました。

ちなみに、おばは観光旅行で上海にでかけたわけではないそうです。

上海万博に絡み、中国で大正琴を披露して、日本文化の伝播におおいに貢献してきました。

以前は、スペインにも渡っています。

ワールドワイドな方です。非常~に。

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2010年5月22日
アマダナ効果

アマダナから、5月18日に、新しい携帯が発表になりました。

さきほど、ようやくサイトでチェック。

時々ですが、そのサイト内から壁紙をデータでもらってきて、自宅パソコンに貼り付けて楽しんでいます。

月ごとの更新らしいです。全部で3種類です。

アマダナのオフィシャルサイトの「ラウンジ」から入って、好きなものをダウンロードできます。

でも、これって、カスタマー登録していないと、もらえないのかな?

その辺のところは、よく分かりません、すみません。

ちなみに、私はアマダナ商品を1個だけ持っているので、カスタマー登録をしています。

計算機です。姉からのプレゼントです。

数字がきらいなので計算もきらいなのですが、この計算機はかわいいので、「アマダナが計算してくれるなら、しかたなくつきあおうじゃないか。」という感じで、気分を上向きにしてくれます。

アマダナは、表参道ヒルズに店舗を構えています。

表参道に行った際には、必ず新商品チェックしてきます。

表参道ヒルズは、おしゃれで落ち着く穴場的な休憩所があるし、アンティークの腕時計の専門店などもあるので、お気に入りの場所ですが、物欲が刺激され過ぎて大変なところでもあります。。。

なるべく、行かないようにすべきです、私は。

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2010年5月21日
アクセサリー作り その3

う~ん、やめられない。。。

昨日に引き続き、また作ってしまいました。

前回、前々回のアクセサリーパーツ残りを箱に片付ける際、新しくデザインを思いついてしまい、持っていた既存のアクセサリー(雑誌のおまけ)を解体して、チェーンとニセパール大1個だけを流用。

チャームの王冠は、最近、購入したもの。

目分量でチェーンを切り、てきとうに作っているので、簡単にできあがり。もっと複雑なデザインにしないと、無駄に量産のおそれ大。今度は複雑なものにします。

それにしても、アクセサリー作りを始めてしまったら、素敵なチェーンが欲しくて仕方がない。

近所に会員登録してある手芸店があるのですが、そこはCカンや、アジャスターなどの基本パーツをそろえるだけのお店で、使えそうなチェーンやモチーフは手に入りません。

今のところ、アクセサリーパーツについては長野県内に好きなお店が見つけられず・・・。

通販だと素敵なものが手に入りますが、注文してから届くまでに、場合によっては一週間近くかかるので、すぐに欲しいときには役に立ちません。通販で購入して、在庫をストックしておくしかないのかなあ。(でも、在庫にならずに、作りきってしまいそう。)

追記:モモラーが、ようやく手に入りました。けれど、我が家の冷蔵庫には、すでに自家製ラー油二代目が入っております。あきらめて自分で作ると、手に入ってしまうのですね・・・。