2010年11月 のアーカイブ

2010年11月30日
生徒さん作品(季節のアレンジメント・入門)

今日は、アレンジメントコースの生徒さん作品をご紹介させていただきます。

レッスン1回目でしたので、基本の「ラウンド(ドーム)の作り方」がテーマです。

形優先で、まあるくアレンジしていただきました。

花材は、バラ(マスタードゴールド)、マム、丸葉ユーカリ、ひめりんご、ビバーナムティナスベリー、アイビーです。

使いたい花材だけをアレンジして頂いて、長さを短くせず、ご自宅で別に飾りたい花材は、レッスンで使用せずにお持ち帰りをしていただいています。

器は、この前の東京行きの際に購入して、お持ち帰りしてきました。茶色の地に、金色の縁取りがあるアンティーク風な陶器です。写真には、写っていませんね。真上から撮影したので。

今日のテーマはドームの作り方のコツをマスターすることだったので、挿していく順番などが分かりやすいように、グルーピングではなく、混ぜさしにしていただきました。

お花を詰めすぎることなく、空気を入れて、ふわっとアレンジしてあって、かわいいです。

シックな色合いに、ナチュラルなかわいさを加えた、素敵なアレンジになっていますよね。

2010年11月29日
ろうそくで暮らす

最近は、キャンドルをよく使うようになりました。

お風呂に入るときは、お風呂場の電気はつけず、キャンドル使用のことが多いです。

私は視力が低いので、キャンドルの明かりだけにすると、お風呂場全体に紗がかかって、いっそう幻想的です。(風呂場に、多少、カビが出ていたとしても、見えていません・・・。)

アロマオイルを混ぜ込んで、少しだけ香りがするキャンドルを作っています。

寒くなってきたせいで、少しでも部屋を温かくしたい気持ちになるのか、夕方、日が落ちてくると、部屋にもキャンドルをともします。

キャンドルホルダーは、シンプルで、光をきれいに反射してくれるものを見つけました。

無印で購入。色違いで、緑、茶、黒がありました。

私は純粋に光の色を楽しみたかったので、無色にしました。たしか、250円。

夜は長いです。

そして、長野の冬は長い・・・。

今日は、格別、寒いなあ~。夕飯は、おでんにしました。

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2010年11月28日
オーダーリース(ミックスカラー)

今日は、オーダーのリースを作りました。

「アーティフィシャルフラワーを使ったピンク、ブルーのリース(玄関用)」がオーダー内容です。

サイズは、直径30センチ以内のご指定。

柔らかい空気感を出したかったので、リース土台は使用していません。

ワイヤリングして、そのままつなげた、まさに「花輪」です。

オーダー主は、無難なものより、ちょっと「違い」と「メリハリ」があるものがお好みですので、ブルーの近くにオレンジのバラを少しだけ足して、あえてバランスを崩してみました。

花材も混ぜてさすのではなく、バラをど~んと配置して、グルーピンク。

イメージは、「秘密の花園のアーチ」風。(あくまでも、「風」)

造花の材料をそろえていて、いつも思うのですが、たくさん造花はあれど、色調がそろうものを探すのは難しい。

要領の悪い私は、材料の仕入先で1作品分の材料を決めるのに、1時間半ほどかかります。生花の8倍か9倍くらい、時間がかかる計算・・・。

ピンク一つにしても、ブルー寄りだとか、オレンジ寄りだとか、いろいろあり、あわせるグリーンもしかり・・・。

さて、写真に写っているレースは「カスパリー編み」という、糸を切ることなく、1本で延々と編み続けられる技法らしいです。

念のため、書き添えますが、私が編んだわけではありません。編み物はできません・・・。

カスパリー編みは家元制らしく、レッスン費用のほかに、協会に会費を納めないと、教えてもらえない秘技らしいですよ。

歴史を紐解きたく、多少調べたのですが、詳しいことはよく分かりませんでした。

最後に、オーダーも承っておりますので、「こんなイメージのリースが欲しい」などありましたら、お気軽にご相談ください。

2010年11月26日
「ゆるさ」が必要です(たぶん・・・)

東京から、帰ってまいりました。

今回は、目黒の「ブライズ」でブーケを二個作り、一泊したため、荷物が非常に重く、とても疲れました。

さて、今回の旅で、人生初の体験を3回もしてしまいました・・・。

「キャッチ」に遭いました。

最初の2回は、表参道にて。

表参道ヒルズから、表参道の交差点までの数百メートルの間に2回遭遇。

2回とも美容師さんの営業でした。おそらく、同じ美容院ではないかと思われました。

髪を切らせてください、カラーさせてください、髪に触らせてください、絶対に素敵にする自信がありますから!というものです。

私の髪質&頭の形が、美容師さんの「髪フェチ」を刺激するらしいことは今までの経験で知っていたのですが・・・。

旅先なので、丁寧にお断りしました。

次は、新宿のタカシマヤにて。

クリニークのお姉さんに、「お手入れさせてください」と声をかけられました。

美容部員の方に、ピンポイントでキャッチされるという経験はなく・・・。

普通、チラシだけ配って通行人全般に声をかけるだけで、個人を狙い撃ちするってのはないですよね?

この現象の原因を、自分なりに考察するに・・・。

私が「ゆるかった」ということでしょうな。

表参道を歩くのに、めがねをかけて、ニューバランスのスニーカー履いて、トレンチコートを着ていたので、気を抜きっぱなしなのです。

おそらく、あそこの通りは、おしゃれの気合を入れて歩く場所なのでしょう。おしゃれスナップとか、撮影していますし。

そんなところをゆる~く私が歩いていたので、声をかけやすかったのだと・・・。

「ゆるい=おしい!」って感じで、美を尊ぶ人たちに、修正したい衝動を与えてしまったようです。ゆるくて、ごめんなさい。

今年は、長野で歩いていても、見知らぬ人から「こんにちは。」と声をかけられたり、見知らぬ幼女から「いまね、おとうさんとおさんぽしてるの!(全開の笑顔)」と声をかけられたり、見知らぬよちよち歩きの男の子が無言でよってきて、全開の笑顔を向けてくれる(その間、男の子のお母さんは苦笑している)という不可解な現象に遭遇するようになりました。

まあ、角が取れて、声をかけやすい雰囲気に変化したということで勝手に解釈し、よしとします。去年までは、全くなかった現象なんですけど。

ちなみに、新宿駅の前でも、女の子に「アンケートに答えてください!」と駆け寄られました。あんなに大勢の中から、なぜ、私?

さて、最後に、今日の東京歩きの模様ですが、表参道ヒルズのクリスマスディスプレーのチェックをし、

青山のインテリアショップ「オルネ・ド・フォイユ」を覗き、

渋谷駅に向かいながら、このまま新宿へ行くか、三軒茶屋のアンティーク家具屋「ザ・グローブ」へ行こうか思案している私の横を、「ザ・グローブ」のトラックが追い越していったので、

トラックに「お先に!」といわれた気がして、三軒茶屋へ。

だがしか~し、このトラックは、新入荷の商品を運ぶトラックだったらしく、「ザ・グローブ」に着いたところ、店員さん達が忙しく動き回っていて、ただでさえ狭い店内がさら~に狭くなって、所によっては歩けなくなっており、ゆっくり見ることは、まったく不可能でした。残念・・・。

オルネもグローブでも、何も買い物はしなかったのですが、大きな買い物をしてしまいました。

その様子は、また後日・・・。

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2010年11月24日
厚さ約10センチ

図書館へ行きました。

たくさん本を持って、カウンターへ行きました。

「ご予約の本が、ご用意できております。」と司書のお姉さん。

・・・・・・。

村上春樹「1Q84・BOOK3」、宮部みゆき「小暮写真館」。

どうしてこの本が、同時に「ご用意」できてしまうの???

しかも、予約が続いているから、貸し出し延長できないし。

本を読むのは早いのですが、さすがに、う~ん。同時かあ~。

しかも、明日から、泊まりで東京です。

今晩は、夕食のほかに、明日のツレの食料(カレー)も作らねばなりません。

そんなわけで、さっさと読みます。

それにしても、「1Q84・BOOK3」、あまりに予約待ちの期間が長すぎて、タクシーに乗った青豆さんが、渋滞にうんざりして首都高を非常階段で下りた冒頭場面しか覚えていない・・・。

追記:「小暮写真館」読了。最終章、泣けます。登場人物の「ピカちゃん(小学校低学年の男の子)」がかわいくて、拉致したい位です。「BOOK3」、最初の数ページ読みましたが、今までの経緯(ストーリー)が思い出せません。どうしたらいいでしょう。1と2を、読み直すほかないのでしょうか・・・。

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2010年11月23日
アップルパイ、作ってみた

作ってみたら、意外に簡単だったアップルパイ。

甘さを控え目にしてみました。

焼いている間、部屋中に甘い香りが立ちます。

材料:りんご1個、市販のパイシート2枚、砂糖15g、レモン汁6滴ほど、シナモン適量、バター大さじ1、白ワイン大さじ1(ラム酒がなかったため)、黄卵1

りんごをバターで炒めて、砂糖、白ワインとレモン汁、シナモンをふりかけて、クッキングシートなどで落し蓋して、弱火でくつくつ煮る。

水分をしっかり飛ばす。

パイシートを3分割する。

上にかぶせる方に切り込みを入れて、りんごをはさむ。黄卵を薄く塗る。

210度に熱したオーブンで、約15分。その後、180度で10分程度。

途中、焦げないように気を使いつつ、完成。

市販のパイシートを使えば簡単で、パリパリ。まさに、おうちカフェ~。

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2010年11月22日
洗濯機を背負い、ヒマラヤを渡る

ちょっと、せつなさを感じるドキュメンタリーを見たのです。

NHKで放送していました。

チベットのとある村人の「ジゲさん」が、商売の品物や、日用品を買うために、徒歩で山を越えて町へでむく・・・という、大変ご苦労だけれども、田舎ならあっても全然おかしくない話だったのですが、ジゲさんが越えなくてはならない山は、あの「ヒマラヤ」なのです・・・。

ジゲさんは、上のお子さんが進学の時期で(日本で言うなら高校卒業する位)、一家の大黒柱として、働き盛りの男性です。

ヒマラヤ山脈の大峡谷にある村に住んでいて、買い物のためには近くの町へ歩いていくほかないので、毎年、雪のない夏の期間だけ、山を越えるのです。

今回、ジゲさんの目的物は、「洗濯機」。

重さ30キロあるのですが、ジゲさんは、一人でそれを背負います。

断崖絶壁の岩場を、ひたすら、黙々と歩き続け、村に向かいます。

すべては、洗濯機を心待ちにしている奥さんのためです。

標高4000メートルの辺りで、ジゲさんは、背負っている物の重さと大きさに、ペースが落ちてきて、所属している隊からも遅れがちです。

しかし、早いところ越えてしまわないと、午後はみぞれが降ってきたり、強風が吹き出したりと、命の危険にさらされる可能性が一段と高くなるため、命をかけて、まさに「一生懸命」歩き続けます。

また、早くキャンプ地へ着かないと、寝る場所が確保できません。

この時期は、同じような目的のキャラバンが多数存在しているため、先着順で、小屋の中で寝るか、野宿かというふうに、運命が分かれ、小競り合いなども発生するそうです。

ジゲさんは、山頂付近で手間取ったため、小屋の中で寝られたものの、風邪をひいてしまいました。

翌日は、ふらふらしながら洗濯機を背負い、山を下り、川を越え、奥さんの待つ村へ向かいます。

本隊から遅れて、午後4時、ジゲさんは、無事、村へ帰ってきました。

ジゲさんは休むまもなく、奥さんに洗濯機の使い方を教えます。

「ここが電源。」などなど。

そのときのナレーション、「『来年は冷蔵庫が欲しい。』と、妻のチョムさんは言う。」

・・・・・・。

なんだか、非常~にせつない気持ちになりました。

けれども、これは、ジゲさんだけのことではないのです。

命をかけての運搬。それが大峡谷に住む者の生活そのものだそうです。

結婚して、たんすを町から背負ってきた。

家族が増えて、食卓を運んできた。

7年前、村に電気が通って、テレビをかついできた。

これが、この村の男衆の日常。

責任を果たすということは、こういうことなのですね。背負うものが、どんどん重くなっていく。

家族や生活を形作るというのは、大変なことです。

そして番組の終わりに、ジゲさん、カメラの前で、以下のようにコメント。

「(自分は)塩とお茶さえあれば、生きていける。」

・・・・・・。泣きそう・・・。

ジゲさん、来年の冷蔵庫もがんばって!

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2010年11月21日
ハンドメイド礼賛

最近、手作りの良さに目覚めております。

きっかけは、自分で作ったハンドクリームが、今まで使ってみた市販のどのハンドクリームよりも、自分の肌に合っていたからです。

ハンドメイドって、原材料がわかっている安心感があるし、すべてが自分好みの完全オリジナル。

必要なときに、必要な分だけを作ればいいので、無駄もなく、劣化もない。

いいことづくめです。

「生産者の顔が見える農業」などというものがありますが、作った人が誰なのかしっていれば、なんとなく、製品に温かみも増すような気がします。

これは、手作りのひざかけ。

汚してしまうと激しく後悔しそうで、大事にしまっておいたのですが、だんだん寒くなってきたことが私を後押しし、使わないのももったいないので、普段、食べ物を持ち込まない部屋で使い始めました。

もちろん、私の手作りではありませんよ。(どうやったって作れません。)

母のハンドメイドです。

私が作れるのは、せいぜいこの程度・・・。

クリームです。

実家に送る分として、今日、作りました。

肌に直接つけるものだし、今回、初めて試してもらうので、一応、成分表を作って同封。

今までの「ハンドクリームジプシー」は、いったいなんだったんだ・・・と思うほど、成分は単純で、私の肌には合っています。

これを使い出したら、指に湿疹がでなくなったし。

精油を使って、好きな香り&効果をプラスできるのが、このクリームのよい点です。

実家とは物々交換な感じで、今回は、香りのよい青りんごとともに、このクリームを送ります。

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2010年11月20日
鶏肉のトマト煮込み、完成。

我が家の定番料理に、「鶏肉のトマト煮込み」があります。

何回も作っていますが、私は、いまいち味に納得していなかったものです。

トマトの酸味が抜け切らなかったり、アクが強かったり、甘みやうまみが足りなかったり・・・。

うまみに関しては、鶏肉をもも肉にすれば解決するのですが、我が家はヘルシーな胸肉しか食べないと誓っている?ので、胸肉でなんとかしなければなりません。

このほど、ようやく、「「簡単&おいしい。納得のトマト煮込み」が完成しました!長い道のりでした・・・。あしかけ、4年。

以下、覚書で書かせてください。

材料:トマト水煮缶(ホールトマト限定。カットトマトは、いい味が出ないのでNG。)、胸肉(塩コショウ、少量の小麦粉を振っておく)、じゃがいも、にんじん、しめじ、玉ねぎ、ニンニク、ローリエ1枚、はちみつ、オリーブオイル、塩、ブラックペッパー、白ワイン、トマトケチャップ、しょうゆ(隠し味程度)、牛乳(仕上げの隠し味)。

レシピは省略して、よろしいでしょうか?

オリーブオイルで炒めて、材料を全部煮込むだけですので。

最後のほうで、しょうゆと牛乳を足して、味を見て、完成です。

長年の研究?により得た結論ですが、うまみを出すために、「オリーブオイル+ニンニク+ローリエ+白ワイン+はちみつ」の組み合わせが必須と思われます。

今までは、うまみを出すためにベーコンなどを入れたほうがよいのかとか、糖分を入れないと酸味が引き立たないとか、逆に酸味が出すぎだとか、いろいろ試行錯誤しましたが、これがベストの材料でした。我が家の味覚的には。

これでもう、悩まなくて済む・・・。

おかずを作りたくないときは、ガーリックチャーハンでも適当に作って、トマト煮込みをかけてしまえば、「トマト煮込みライス」で一品に。

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2010年11月19日
アロマで遊ぶ

冬が近づいています。近頃、お肌、乾燥しませんか。

私はもともと乾燥肌なので、今時期は、ぱっさぱさです。

お風呂上りにも、すぐ乾燥が始まり、市販の入浴剤で効果を実感できないので、なければ自分で作ろうと思いつきました。

家にある精油に頼ってみることにしました。

はちみつと、精油を混ぜ合わせます。

それをお風呂のお湯に溶かして使います。

1回ごとに混ぜ合わせて、使いきりです。

ツレは、水道水の塩素などに反応するのか、お風呂上りの急激な乾燥のためか、以前から「お風呂から上がると、体がかゆい。」と言っていたので、消炎作用や、お肌をうるおす効果のあるオイルなどを選んでみました。

お湯に混ぜてみたところ、「体がかゆくない。」とお気に入りの様子です。確かに、私もかゆくない。

この季節、お風呂上りに体がかゆくてポリポリ掻いてしまうという方、この入浴剤に興味がありましたら、レッスン時におっしゃってください。

効果を保証するものではないので、あくまで、「ものは試し」ということで、作り方などお話します。

ちなみに、今日は、アロマキャンドルを手作りしました。

インテリアに興味がある方はご存知だと思いますが、雑貨屋などで売っているアロマキャンドルで、天然オイルを使用したものは、びっくりするほど高いです。

4000~10000円くらいします。

もちろん、もっと安いアロマキャンドルはどこにでもありますが、あれは合成オイル・着色料を使用しているので、成分がぜんぜん違います。

いくらインテリア好きでも、キャンドルに5000円もかけられない・・・。

手持ちのアロマオイルを使って、自分の好きな香りを市販のろうそくにブレンド、成型しなおせば、時間もかからずに、簡単で、安く済むじゃないかと思いつき・・・。

ということで、

①100均で手に入れた、無香のキャンドル2個をナイフで削り、湯せんで溶かす。芯は折らないように、大切に分離してとっておく。

②使っていない口紅や、試供品の口紅などを少量削り、溶けたろうに混ぜる。好きな色になるまで足して混ぜる。(口紅だと、赤系しかつくれませんけど)

③好きなアロマオイル3,4滴をろうに混ぜて、芯をセットした型に入れ(型に戻して)、そのまま放置。完成。

ラベンダーと、そのほか2種類のオイルをブレンド。

100均の型に戻して成型して、そのまま保存すれば、型の裏にブレンドしたオイルを書いておけるので、便利です。

赤系以外の色にしたい場合は、手作りキャンドル用の染料もありますし、クレヨンで代用可能らしいです。(でも、クレヨンを溶かしたいとは思わないけど。なんだか体に悪そう・・・。)

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