2010年12月 のアーカイブ

2010年12月19日
鳥さんの鍋つかみ

 NHKの「坂の上の雲」で、いよいよ日露戦争が始まってしまいますね。

 司馬遼太郎さんが存命のころ、司馬作品にはまり込み、授業中などの時間を利用して(←一例として、机の左に司馬遼太郎「燃えよ剣」、右手にテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園」)片っ端から読んでいました。

 司馬作品がおもしろくて、止められないわけです。英文の名作はつまんなかったなあ~(笑)。土方が切りあってる最中に、「(ガラスの動物園を)○ページ、最後まで訳しなさい」と言われても、涼しい顔で回答できるように、予習だけはしっかりしてました。

 その当時、もちろん「坂の上の雲」も読んでいたので、「サネユキは、もっくんで決まりだね!でも、今のもっくんは若すぎて、貫禄が足りないから、ダメか・・・。まあ、司馬さん本人が映像化を嫌ってるから、そもそも、ありえないね。」と勝手に思っていました。

 今回のドラマ化に際し、同じ思考のヒトはいるもんだなと共感。

 15年越しの妄想が現実となっているので、しっかり視聴しています。

 やっぱり、はまってる、サネユキ。好古もgood。

 でも一番しっくり来てるのは、子規のような気がする・・・。

 さて、今日は、端切れの布をお買い物しました。

 以前作ったティーポットウォーマー用の布があまっていたので、布を買い足して、何か作ろうと思い立ったわけです。

 布は、1枚140円くらいから購入できます。サイズは、50センチくらいの長さですが。

 少量ずつ使えば、いろいろお役立ち。

 布を物色している最中は、色のバランスなどを考えていて、楽しいです。

 布を選ぶだけで、誰か別のヒトが作品を作ってくれればいいのにね・・・。

 作ったのは、鍋つかみ。

 家にある鍋つかみは、数年前に「お値段以上」をうたい文句にする安売り店で購入したものでした。

 が、生地が薄すぎて、なべの取っ手が熱くて持てない!

 鍋つかみ+タオルで利用するなど、「アナタの存在価値はなんですか?」と問い詰めたくなるような、なんちゃって鍋つかみだったので、処分して、新しく作ることにしました。

 どうせなら、「ダサく、かわいくしよう」と思い立ち、鳥さんの形にしました。

 デザインは、スタジオクリップというお店の、鍋つかみの作り方レシピを参考にしました。

 リバーシブルにします。

 多少、がたついていますが、それでいいことにして、完成。

 一応、鳥のつもり・・・。

 両サイドの布は縫い付けていないので、てのひらが入るようになっているのです。

 熱すぎて掴めない・・・なんてことがないように、中に綿をつめました。鳥さんがふっくらしました。

 使ってみると、私の手には、多少、大きすぎか・・・。

 まあ、いいや。「お値段以上」よりかわいいから、許す。

Posted in 手作りの話
2010年12月18日
コツがあります。

最近、一部の生徒さんから、「ツレさんにお会いしたいです。」という声が聞かれるようになりました。

このブログにときおり登場しているため、ブログの愛読者様から、「朝の連ドラの登場人物」的な愛着を感じて頂いているようです。

ツレに会うには、コツがあります。

【その1 ~時期は選ぼう~】

 仕事が繁忙なため、かなりストレスフルな状態にあります。

 向こうが教室のことについて何も聞いてこないのと同様、私もツレの仕事内容については全く聞きません。

 そんなわけで私が勝手に妄想するに、その忙しさの原因をあいまいに例えるなら、「レストランで食事中、隣のテーブルの人がグラスを落としたため、入っていた飲み物が飛んできて、洋服が汚された。洋服を洗わないといけない。しかも、どんだけグラス落とすんですか?!」といったような状況かと、勝手に妄想しております。自身の能力の有無が問題なら、カリカリしないで、ひっそり&黙々休日出勤して片付けるタイプなので、今回は違うなあ。

 そんなことから、従前のヒト嫌いにますます拍車がかかっており、ご機嫌ナナメ。

 言うなれば、「ハリネズミが針を出して丸くなっている」状態です。とりあえず、危険です。(「近づいたら、刺すぞ。きしゃ~!(←威嚇音)」

【その2 ~動物で釣ってみよう~】

 ホモサピエンス・ヒト科とのコミュニケーションを不得手とします。そのため、もしあなた様が「ツレが好む動物の飼い主さん」である場合、飼い主さんの向こう側に好きな動物が透けて見えるので、うまく面談できるかもしれません。

 その動物を、肩に乗せて来たり、ゲージに入れてつれて来たりすれば、完璧です!

 その鳴き声を聞きつけて、 「わくわく感」をかみ殺しながら、ちょっと不機嫌そうな顔で、自然と奥から出てくるはず・・・。

 ちなみに好きな生き物は、「イワナ、ヤマメ、シジュウカラ、ピグミーヘッジホッグ(ハリネズミ)、ももんが、オオコノハズク、シマフクロウ、シャチ、マッコウクジラ」。

以上です。

Posted in 雑記
2010年12月17日
バラ図鑑

お仕事、お疲れ様です。

金曜日ですね。

「もうやだ~、帰りたい~。休みたい~。」と思いながら、仕事用パソコンでこのブログを読んでいる方へ、おうちで家事の合間の息抜きをされている方へ、バラの捨身(←「しゃしん」の変換ミスですが、おもしろいので採用)をプレゼントします。画面で楽しんでください。

【クールウォーター】

この見た目から、派手に香りそうですが、反して香りはまったくありません。

大きめの紫バラです。

【ブルーキュリオーサ】

中位サイズの紫バラです。香りなし。

【ハロウィン】

くすんだ薄ピンク+くすんだ濃いピンクの縁取り。香りなし。どちらかというと、小さめサイズです。アンティーク調。

【サムシングスペシャル】

薄ピンク+ベージュのような色あい。控えめな見た目に反し、優雅に香ります。いい香り~。

【ブルーリボン】

小さめのバラです。草っぽい、ツンとした香りがします。バラには珍しい香りかも。薬品みたいな香りです。

【ミスティックサラ】

薄ピンク+薄オレンジのようなニュアンスカラー。スプレーバラです。香りなし。

すべての花がレッスン用花材です。

配達された後、葉っぱをとって、花瓶にさしただけで、長さ調整もしていませんが、お花はそこにあるだけで綺麗です。

このお花を配達してくれた宅急便のお兄さんは、どっちかというと強面。

(以下は、私の勝手な妄想です→)「オレ、昔、ヤンチャしてて、車の運転とか好きなんスよ。だから、今、運送業!」って言われても、「ああ~、そうだよね~。分かる~。」って感じです。

私に荷物を渡した後、私宅の玄関のクリスマスリースを見て、「いつ見ても思うんすけど、綺麗なリースですね。」と言い残して、お兄さんは配達作業に戻られました。

「そのリース、拾い物と、もらい物で作りました」などとはもちろん言いませんでしたけど(笑)、植物はそこにあるだけで、場が和むんだなあと実感。

最後に、今年一年がんばった方へ、バラの花束を。

お疲れ様でした。もうちょっとで、お正月休み!

2010年12月16日
生徒さん作品(季節のアレンジメント・入門)

師走。

師匠も走るくらい忙しいと言っても、「今年じゅうに、アレは片付けてしまわねば!」という出所不明の思い込みさえ捨ててしまえば、誰しも師走を平和に生きられるのではないでしょうか。

そして、「休日は、朝から晩までオコタ(こたつ)の中。トイレに行く以外、ここから一歩も動かない!」という姿勢を貫く「我が家のリラっくま」こと、通称「ツレ」は、そのりらくまポリシーに反して、師走の世の中を走り回っているようです。

日付が変わるころ、泊まりの出張から帰宅するや否や、玄関にて「もう、限界です。」(←瞳孔が開いてる感じ・・・)

この1ヶ月、ツレが出勤しなかったのは、土曜日1日と有給休暇の2時間。

一ヶ月の休日が、26時間だけで大丈夫な人はたぶんいない・・・。

いや、でも、今をときめく嵐(ジャニーズ)なら、平気か?

売れた歌手にとって、年末は稼ぎ時だ。

どうして疲れが顔に出ないんだろう、あの人達は。いつも笑ってて、楽しそうにしてて、尊敬する。

誰かが、その著作(エッセイ)で、「ジャニーズの中でも、特に人気者の背が低いのは、顔にすべての栄養が行っているからだ。」と断言していたけれども、あながち・・・。

さて、もとい! 今日は、アレンジメントコースの生徒さん作品のご紹介です。

今日のテーマは、「和洋折衷な大人ピンク」のアレンジ。

花材は、バラ、菊、トルコギキョウ、カクレミノ、ロフォミルタス。

チョコレート色のロフォは、お花屋さんからのオススメアイテムです。

マットな黒い器を使うと決めていたので、「アンティーク調、シックなピンクにしよう。年末だし、ちょこっと和風。」と決めていました。

このレッスンは、アレンジメントコースの初回だったので、「ラウンド」を作って頂きました。

今回は、どこから見てもまったく同じという、形優先のアレンジ方法にしました。

いい意味で、「作りもの」的な印象で、かわいいです。プリザのアレンジから感じるかわいさに似ています。

グルーピングもせず、ふんわりしているのに、そこはかとなく装飾的な感じもあります。

私の写真は下手で、いまいち雰囲気を出し切れていませんが、実物は、部屋のアクセサリーになるような、人目を引く素敵なアレンジでした。

2010年12月15日
ティーポットのおかげです。

今日、電車でおでかけしたら、乗車してパトロール中のお巡りさんに、「座らないの?最後尾の車両、ガラガラだったよ?デッキに立ってる人がいるけど、席が空いていて、もったいない。」と、にこやかに声をかけられました。

知り合いじゃ、ありません。(たぶん・・・)

ほんとうに、今年は、知らない人からよくよく話しかけられます。なんでだろ?

さて、今日のブログはお茶の話。私は、お茶好きです。

ほうじ茶専用、緑茶専用の急須、コーヒーポットはあるのですが、紅茶だけは、ティーパックですませていました。

お茶は全般的に好きなので、紅茶も葉から煎れることに。

そんなわけで、ティーポットが必要になりましたが、自分で作れるものは、なんでも自分で作りたいのが最近の気分・・・。しかし、ティーポットは、おいそれと焼けないなあ・・・。素直に購入することにしました。

探すにあたっての条件は、「形は、スタンダードな丸」、「お値段は安いほうがよいが、紅茶がおいしく煎れられないような、なんちゃってティーポットはイヤだ」、「すでに持っているカップ&ソーサーすべてに似合うように、色は白一色」。

そんなわけでいろいろと探し、若いお嬢さん向けの雑貨ショップである「アフタヌーンティー」のネットショップで注文。

ポットが家に到着する前に、ポットウォーマーと、ポットマットを作ることにしました。

といっても、常日頃、裁縫は全くしません。不器用なもので、自分・・・。

どのくらいのレベルでやらないのかというと、持っている裁縫道具は、出先でボタンが取れたときとかに使う、裁縫の救急セットのみ・・・。

もちろん、ミシンなどという高等なものがあるはずもなく、「オール手縫い」です。

「ティーポットが作れないなら、カバーくらい、自分で縫いなさい!」という、「一種の修行(苦行?)」のつもりです。

近所の手芸屋さんへ出向き、切れ端の布を二種類購入。

表に使用する布はピンク系の花+ペーズリー柄。裏は紅茶がついても目立たないようにこげ茶。

その他の材料は、家にあるものでなんとかしましょう。

家に戻り、お菓子の空き箱を解体し、その厚紙を型紙として使用。

「ティーポットウォーマーは、あの『丸みのカーブ具合』が、デザインのキモだろう?」と勝手に思い込み、カーブに神経を集中します。

そのわりに裁断は適当で、型紙を当てながら、ざっくざっくと布をカットします。そもそもチャコは、持っていない。

ツレが、また泊まりの出張にでかけたため、主婦業が暇で、裁縫も進みます。

二種類とも完成。ポットが到着し、記念撮影。

カーブに満足。なんとか法王の冠みたいなカーブです。

自分が想像していたよりも、立派なポットが来たので、ティーポットウォーマーとのサイズの兼ね合いが不安になりましたが、ジャストサイズでした。

マットも、せっかくなので、リバーシブルに。

やればできる。学生時代の家庭科の成績が散々でも、大人になって、時間とやる気さえあれば、なんとかなる。

今日もまたひとつ、修行を終えました。合掌。

Posted in 手作りの話
2010年12月14日
ネットショップ好き

ネットショップが好きなので、佐川急便の人(配達のオジサマ)とは、すっかり顔なじみな、今日このごろ・・・。

最近、利用しているネットショップをご紹介いたします。

Studio Clip [スタジオクリップ]です。

いろんなものを扱っています。一応、ナチュラル雑貨、服、家具というような枠はあるようなのですが、キッチン雑貨とか、アクセサリー的なものも見つかります。

実店舗に行った事もないので、どうしてこのネットショップを見つけられたのかは覚えていない・・・。

言葉で言っても、分かりにくいと思うので、スタジオクリップの商品をご紹介。

きなりの布バッグは、サービス品で、初回購入時についてきました。

手前のラッピングは、スタジオクリップの無料ラッピングです。

将来、おつかいものにするときに、ラッピングがどんな感じなのか分からないと不安だったので、予習?のため、リクエストしてみたものです。

カゴは、教室のレッスン用に購入。花器は、ネットショップなどでかわいいものを見つけたときに、こつこつと買いだめしています。

残念ながら、長野のお店ではなかなか欲しいものが見つけられないので、ネットショップで自分の買い物をするときに雑貨もチェックして、「ついで買い」しています。

レッスンで使用する花器は、レッスンごとに変化があるデザインで、お花が枯れた後に、自宅のインテリアとしてお使いになっていただけるように、雰囲気のあるものを収集しています。

スタジオクリップの洋服は、こんな感じです。

このワンピースは、なかなか気に入っています。

洋服はたいてい古着を好んで着ているのですが、古着屋にワンピースはあまり置いていないので、あきらめて、ネットショップで新しい服を探していました。

このワンピースは、羊毛と麻と綿などの混合であったかい。

くったくたになるまで着ようと思っているので、掃除するときも、洗い物するときも、かまわず着ています。しかも、セールで安かったので、うれしい限り。

お裁縫が好きな方も、ここのホームページは要チェックですよ。

シンプルなファブリックもあります。

無料でダウンロードできる「○○の作り方(縫い方)」が載っています。ポーチとか、袋とか、ティッシュケースとか。手書きのレシピがいい感じです。しかも、種類がたくさん!

お裁縫好きな方は、テンションが上がるかもしれません。(人によっては、小躍りするかもしれません。)

トップページの「手作り雑貨の作り方」から入れます。

Posted in 雑貨の話
2010年12月13日
大掃除はしたくない

お掃除って、人の眼が届く範囲はまめにやるけれども、眼が届かない、何かの裏や、下、角は、ホッタラカシというのが定番ではないでしょうか?

今朝、お弁当を作りながら思ったことは、「そろそろ、ホッタラカシ部分の掃除に、少しずつ着手しないといけない。重曹が切れてるから、朝イチで買いに行こう。大掃除はやりたくない!」でした。

そんな気分は、主婦の皆さん共通のものなのでしょう。

NHKの奥様番組でも、今日の特集は、「家の掃除のコツ」でした。

番組内でも、重曹と酢が大活躍。

私が前から愛用しているのは、重曹スプレーと、エタノールのスプレー。

使い分けは適当です。

どっちも油に強いのですが、エタノールはアルコールなので、火の気のないリビング・玄関などのお掃除はエタノール、キッチンの台やガスコンロは重曹を使っています。

エタノールは、「火気厳禁」を忘れてしまいそうで危険なので、キッチンでは床拭き以外には使用しません。

重曹スプレーは、白く拭き跡が残るのがイヤで、二度拭きしているので、広範囲のお掃除が必要なリビングはエタノールが便利。

エッセンシャルオイルと水で割って、いい香り~。除菌効果もあるので、玄関のタタキやドア、取っ手などもお掃除します。

そんなわけで、今はエタノール好き?なのですが、重曹は安いし、コンロ掃除が楽しくなるほど汚れがすぐ落ちるので、便利ですよね。

さてさて、今年の残すところ、あと2週間あまりとなりました。

年末年始、お客様をお迎えするお宅は、大掃除を意識されているころかと思います。

けっこう、見られているようですよ?

ネットの調査を見たのですが、女性のお客様は、「リビングの雑貨のセンス」「本棚の本」「トイレの清潔感」など、非常に細かいところまで、チェックしているようです。

穴を探そうという意地悪な気持ちがメインではなく、他人の生活に対する「好奇心」が先に来るのでしょうが、その調査結果には「なにをやらせても完璧だと思っていた人の家でトイレを借りた際、新築以来と思われるホコリが角に積もっていて、なんだか安心した。」などという、ちょっと、後味のよくないコメントも載っていて・・・。

確かに、お客様をお迎えする日のトイレは、「公共の場」として、ピッカピカが原則だとは思うのですが、粗探ししないで、角のチリくらいスルーしてもらいたいですよねえ。

Posted in 雑記
2010年12月12日
プリザーブドのレッスン、始めます(ちょっとだけ)

最近、とあるプリザーブドの取り扱い店にて、会員登録をしました。

教室で使用する花材は、基本、生花なのですが、生徒さんから、「プリザーブドで、一度、アレンジをしてみたい」という声や、「これ、枯れちゃうんですよね。さみしい・・・(生花の力作を前にして)」という声も聞かれたので、時折はプリザーブドも使ってみようかと思って、仕入先を決めたところです。

昔は、アートもプリザーブドも、質がよろしくなく、本当に使う気にはなれないものだったのですが、最近は、質も向上、色の数も増え、ニュアンスのある作品を作ることも可能になったと思っています。

ただ、生花の何倍もの労力と集中力をもって、材料を厳選する必要あり。

油断すると、やはり人工物のせいか、色や質感がばらばらになって、とんでもない状態になります(笑)。

ブライダルブーケ(本番用)のレッスンでは、生花を使用してレッスンをいたしますが、本番の挙式・披露宴用のブーケは、プリザや、アートフラワーで作りたいという方は、お気軽にご相談ください。ただし、在庫は持たない予定ですので、その都度、ご相談の上で、お取り寄せになります。

季節のアレンジメントコース(応用コース)では、アーティフィシャルを使用したレッスンを、一回は組み込みたいと考えています。

最近、アジサイが非常に人気なので、アジサイを使ったリースを検討中。

草原みたいな薄ミドリ一色のリースに、ちょっとだけシナモンスティックを差し込むとか、グリーンと紫紺のグラデーションアジサイを使ったニュアンスリースとか、想像だけは、いろいろ巡らしています。

ただ、人気がありすぎ&天候不順のせいで、プリザは若干品薄のようです。

アジサイリースにご興味がある方は、お問い合わせください。

2010年12月11日
プラネットアースに癒される

今日は休日です。

BSハイビジョンで、「プラネットアース」という番組が朝から晩まで一日中、再放送されるので、今日はそれを見ながら、まったりすることに決めました。せいぜいでも、掃除、食事の買い物、食事作りしかしないことに決定!

2006年放送のシリーズものの番組で、美しいハイビジョンで、地球のありとあらゆる自然を撮影しています。

「洞窟」の回とか、「淡水」の回とか。

この番組には、ほとんど「人間」がでてきません。

でてきても、地球上の生き物の一つとして、画面に納まっているだけです。

ツレも大好きな番組ですが、今日も休日出勤のため、「淡水、見たいよ~」と言いながら、泣く泣く家を出て行きました。かわいそうに・・・。(うちには録画機材はありません)

その分、嫁は、エッセンシャルオイルで作ったルームスプレーを部屋に撒き散らし、一人でマイナスイオンを感じながら、こたつで暖まりつつ、「プラネットアース」を鑑賞。

いい日だなあ・・・。

家の中にも、光が淡く差し込んで、お気に入りの布が透けています。

コーヒーも炒れたし、もう、こたつから、出られません。

ただし、ときおり、ゴキブリなどの虫類が、ハイビジョンで、よりにもよってアップになって映るので、多少の警戒は必要です。

Posted in 雑貨の話
2010年12月10日
ヘアケアのお話

今日は、ヘアケアのお話です。

クセ毛にお悩みの方へ、おすすめのヘアケア剤を見つけました。

ケラスターゼのマスク・オレオ・リラックス。

私の髪は、根元からのクセ毛で、いわゆる「タッチの南ちゃん」みたいな、一方方向から風を受けたかのような、不可思議な髪型になります。

このトリートメントを使ってみたところ、私の場合は、3~4日間は効果が持続し、お風呂上りに髪を自然乾燥させても、はねることはありませんでした。

このシリーズには、オイルも存在して、そっちはサロン専売商品として、とても有名ですよね。

オイルは、髪のまとまりをよくしてツヤを出す効果があるので、長く愛用していますが、残念ながら、毛根からの強いクセ毛を修正する効果はありません。これを使っても、髪は頑固にはねています。(あくまでも、私の髪の場合です)。

この前、いきつけの美容室に行った時、オイルと、このトリートメント(お試しサイズ)がセット売りしていたので購入しました。

ただ、効果が高いことから、おそらく正規品のお値段は高価なはずなので、私は日常使いできない・・・。

近所のスーパーへ買い物へ行くとき、銀行へ行くときなどは、「タッチの南ちゃん」で良いのです。

おでかけ予定があるときなどに、使いたいと思っています。

クセ毛にお悩みの方に、トリートメントの方をお試しになってみることをおすすめしたいです。

髪質にあえば、「おしゃれするべき日に、髪が強固にはねております・・・」などといった、鏡の前での「どうしようもないお悩み」が一つ減ります(笑)。

ケラスターゼはサロン専売の商品ですが、ネットでも普通に購入できます。

Posted in 雑貨の話