2011年6月 のアーカイブ

2011年6月30日
おこづかい戦線

今日は、公務員の夏のボーナス支給日~。

銀行も少し混んでいたようです。

さて、タイムリーなので、「夫のおこづかい」について、調べたところを述べてみましょう。

まず月給分ですが、フィナンシャルな面からいえば、収入の1割というのが、「家計をあやうくさせずに済む相当額」のようです。

これは一般的ですね~。

1割制を導入しているご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家の場合は、歩合制です。

おこづかいを固定給?にしてしまうと、本人のやる気が失せます。

「やってもやらなくても一緒」というのは、責任感も向上心も生まれず、人がクサってしまう恐れがありますので、ウチは歩合制。

ようは超過勤務分手当全額です。

ただし、最低支給額だけは決めてありますので、「超勤しなかったから、今月は暮らせない・・・」とか、「だらだら無駄に超勤をする、無能な職員」にならないようにしてあります。

最低額以下の超過勤務手当がついた月は、ツレは給料明細を私に見せません(笑)。

小さな声で、「○万円ちょ~だい・・・」と言います。

最低額以上の月は、給料日の午前中のうちに、写メで明細書を送信してきます。

ただし最高額の上限はありませんので、大きく言えば、「20万円超勤したら、20万円がこづかい」ということになり、実際に、寝る暇を惜しんで勤めた月には、十数万円を渡したこともあります。

さて、次はボーナス。

今年の夏のボーナスは、全体的には昨年比で上昇したそうです。

理由として、夏ボは、2011年3月までの業績に対するものですから、震災の影響は今年の冬から生じます。

ただし、国家公務員は、この夏のボーナスから約3パーセントの減です。

時勢を繁栄させて、半年分を先取りしたということですね。

個人的には、「公務員、民間の社員に限らず、シゴトへのモチベーションが下がるから、給与減などのリスクにつながることは『先取り』しないほうがいい」と思うんですけど・・・。

ボーナスはよく、平均支給額というものが発表されます。

今までは、アレは無視していました。

参考にならないと思って。

だけど、今年のツレ、統計を出すときの「平均年齢」に丸かぶりなのです。

さすがに参考になります。

昨年の数字を調べたのですが、とある生命保険会社のリサーチによると、だんなさんの夏のボーナスおこづかい0円は、50数パーセント。

もらえる人でも、平均額は7~8万円という数字がでているようです。

もちろん、世代によって額が異なりますので、40~50代の人は、教育費やローンにかかるせいか、6万円程度が平均額のようです。

我が家は月給と同じく、歩合制の予定です。

将来、係長、課長になって、「ボーナスのこづかい全額が、部下のビール代補助」になっては、管理職としては立派ですが、人として哀れで定年後が末恐ろしいですし、奥さんに頭が上がらないせいで、「直属の部下におごってやることすらできない甲斐性なし」も困ります。

その辺をしっかり考慮して、歩合制の支給率の計算式を作りたいと思います。

たとえば、「手取り50万~100万で○パーセント」、「手取り101万円以上で○パーセント」といったように、支給率を上げる感じで。

ちなみに、なんとかやりくりして、今年から、私のおこづかいも欲しいなあ・・・。

おこづかい、貯金したいなあ・・・(←なんのために?)

おこづかいがないと、株で儲けを出そうかなあ・・・と、「四季報」をめくりだしかねないので・・・。

ちなみに、ツレに「歩合制にしましょう」とメールしたら、「減らすのが目的か!絶対無理。」と必死のメールが返ってきました。

嫁の小遣いがゼロ円なのに、自分だけが、以前と同レベルの生活を続けようという思惑自体が絶対無理。

Posted in 雑記
2011年6月29日
卒業の日・・・

26日のブログで、「主婦湿疹対策に乗り出した」ということを書いたのですが、もうほぼ治癒しました。

やったことと言えば、「ユースキンをまめに塗りこんだこと」と、「シャンプーを変えたこと」、「夜は寝る前に薬を塗って、手袋を着用したこと」、「昼間は時々手袋着用」、「皮膚が過敏になっていたので、外出時はできるだけ日光に当てないようにしたこと」。

私の場合、完全に「シャンプーが原因」ですね。

この治りの早さから察するに・・・。

「安かろう、悪かろうシャンプー」は、これを機に、卒業します。

今、使っているシャンプーだと、髪が跳ねずにまとまっているし、セットしなくても、「美容師さんが意図したであろう髪型」になっているんですよね。

気のせいとかではなくて、乾いたときに、明らかに髪型が違います。

アウトバストリートメントは、使う必要がないし。

効果の比率としては、「安いシャンプー+アウトバストリートメント」<「今使っている、ちょっと高いシャンプーオンリー」。

安いほうのシャンプーで手に湿疹ができるなら、頭皮だって傷めているはずですし。

それにしても、今回ほど「シャンプーの害」を実感したことはありませんでした。

主婦湿疹に悩んでいる方がいたら、諦めずに「まずもって、シャンプーのランクを上げてみる」ことをおすすめしたいです。

私の場合、きれいだったころの手に戻れました。

ここまで書くと、「じゃあ、使うのを止めたシャンプーって、どこのメーカーだ?」と聞かれてしまいそうですが、業務妨害になってはいけませんので、名指しは避けましょう。

ヒントとしては、発売当初、女優さんをいっぱいつかったCMを流して、話題をさらっていたシャンプーです。

追記:気温が上がるにつれての話ですが、ユースキンを手の甲にも塗ってお手入れしていたら、あせもができました・・・。汗をかく季節は、指先だけに塗ったほうがよいと思われます。

Posted in 雑貨の話
2011年6月28日
2011年 夏の旅行

今日は、夏の旅行の申し込みをしてきました。

こういうことを記録しておくと、翌年の旅行の際などに、大変役に立つと知ったので、細かく書いておこうと思います。

長い文章なので、旅行に興味がある方は、お時間があるときに読んで頂けたら幸いです。

今回の旅行先は南の島ですので、「沖縄旅行にいつか行こう!」と思っている方にも、少しは役に立つかもしれません。

というわけで、まず最初に検討したのは、「旅行会社のパック」にするか、「すべて個人手配」するか・・・という点です。

主婦として気になるのは、「どちらが安くすむか」。

手配に手間・時間がかかる分には、別に問題ありません。

私個人としては、旅行の計画はキライですが、ツレにはできませんので、私が頑張るほかありません。

いろいろ検討した結果、我が家のニーズも勘案し選んだのは、「旅行会社の自分で組み立てる型のプラン」です。

暇だなあ・・・と思われるかもしれませんが、モデルケースを仮定して、「オール個人手配」と、「旅行会社手配」で費用の比較をしてみたのです。

結果、変わりありません!

おそらく、個人手配にすると、「宿代」、「オプションのツアー代」が安くなります。

旅行会社手配にすると宿代やツアー代は高くつきますが、航空機代が安くなります。

飛行機を使いなれていて、マイルがたまっている方は、個人手配にすれば相対的に安くすむはずですが、我が家は「飛行機は、普段、使わない派」なので、安くしようもありません。

航空機の早割りなどを計算しても、本当に「トントン」でした。

いや~うまくできていますね。

競争に負けないように、それぞれが「細心の価格設定」をしているのか、それとも「経済のバランス」というものは、こういうものなのか・・・。

費用が変わらないなら、あとはサービスですが、まあ、旅行代理店に行ってお姉さんとお話すればすべて済むのなら、代理店手配でいいかなあと思って、パックにしました。

後日、旅費の把握も簡単ですし。

旅行20日前から、全工程につきキャンセル費用がかかりますので、しっかりした計画が立ってないと、代理店利用はリスクもありますけどね。

そんなわけで、営業開始時間の10時ちょうどに代理店へGO。

手だれた印象の女性が、まず、ホテルから押さえ始めてくれます。

我が家の行き先は、南の離島です。

ツレが、「イリオモテヤマネコに会えるかなあ。日本最南端の温泉に真夏に入りたい。熱帯雨林に囲まれたホテルに泊まりたい。」というので、昨年の旅行とは真逆となり、西表島へ。(昨年は知床。)

希望どおり、すべての日程を押さえることができました。

屋久島に行ったときに学んだこととして、「島行きの飛行機は、早く押さえないとすぐ満席になる。」という知識・経験が生かされたようです。

が、毎度のことで、レンタカーは禁煙車が押さえられない・・・。

ツアーパックのレンタカーのページって、「禁煙車あり」って必ず記載されていますが、ほんとうに、パック用の禁煙車の準備があるのでしょうか?

毎回、禁煙車がないんですけど・・・。ただの誘い文句?ちょっと疑ってみたり・・・。

今回も「喫煙車の消臭対応」となりました。

代理店での手続きは、非常~にスムーズに終わり、40分ほどで終了。

昨晩のうちに日程表を作っておいて、そのとおりにオーダーして、その通りに予約できたので、手続き時間としては、最短だと思います。

旅行代理店って、開店前に行列していることがありますが、あれって、正解ですね。

カウンターで迷いながら手続きする人もいるようですから、下手したら、30分以上、順番待ちする可能性もありますよね。

ちなみに、旅行会社手配の羽田までのJR代金は、片道7,930円だそうです。個人手配より300円程度安いですよ、たぶん。

「お手ごろ価格で手配します」って、パンフレットに書いてありますよね。

パックの申し込み時に決めなくても、電話での追加申し込み可能だそうです。

そのほか、私がでかけた旅行代理店の場合、旅行日の20日前までであれば、無料で航空機、宿の変更可能です。

代金の支払い方法は、申し込み時に予約金を支払い、残りは旅行の10日くらい前までに納めます。

夏の沖縄といえば、台風が悩みの種ですが、初日に台風に遭ってしまって飛行機が飛ばなかった場合、全日程につき、中止&払い戻しだそうです。

日程途中で台風が来て、移動できなくなった場合は、その日の宿は、あらたに個人手配して、宿代発生。

交通の便がやられて予約した宿にたどりつけなかった場合は、後日、宿代を払い戻すそうです。

航空機は、「ツアー用の取り決めがある便」に乗れるため、飛ばなくなった場合は、航空会社の判断で、「変更して、乗ってもらってもいい便」を空港で案内するそうです。

万が一、台風にあったら、旅行代理店のカスタマーセンター、申し込み店に電話すれば、相談に乗ってもらえるそうな。

まあ、こればっかりは運を天にまかせるほかないので、2日程度の足止めを食らっても問題ないように、時間的余裕と小説を持ってでかけるほかありません。

それに、ありがたく台風が来なかったとしても、ツレはイリオモテヤマネコに足止めを食らい、島から離れないかもしれません・・・。

Posted in 旅行記
2011年6月27日
ナワバリ争い

我が家のリビング、ツレ用のクッションがあるのですが、それを見ていて、私もクッションが欲しくなりました。

そんなことから、「物欲」という名のほとんど「執念」でもって、マイクッションを作ったことがあります。(23年5月1日のブログ参照)

毎日、大事に汚さないように使っています。

「よくこんなものが作れたよなあ・・・」と自分で自分に感心するくらいです。

ところが・・・。

ふと、用事を足すためにリビングから出て戻ってくると、なぜか「ツレの枕」になっています。

「この高反発具合がちょうどいいね!」と言って、昼寝に使おうとします。

待ってください。

この季節に、「男性の枕」として使われたら、大変なことに・・・。

レース部分の取り付けに、約1日かかった作品です。

洗うとなれば、レースを取り外して、またあの作業の繰り返しです。

私「クッション、もう一個、欲しいの?」

ツレ「欲しい。」

ということで、可及的速やかに、クッションを用意する必要が発生しました。

急がないと、私のアート作品?ともいえるクッションが、完全にマーキングされてしまいます。

いつものようにオール手縫いですので、若干面倒ではありますが、朝イチで、布を買いに行きます。

ツレは、「ミドリと茶色で、バリのリゾート風にね!」とか言いますが、そんなファブリックは発見できず。

ということで、麻混合のガンガン洗っても風合いが増しそうなもので決定。

月曜日のツレは、少年ジャンプ読みたさに、びっくりするほど早く帰宅するので、それに間に合わせます。

最初のマーキングが肝心です。

ソファーにセット。

帰宅後、ツレはオナカにクッションを当てて、高反発ぶりをチェック。

「これでいい。」だそうな。

ほとんど「やっつけシゴト」みたいな早業でしたが、これにてマイクッション、無事に守れたでしょうか・・・。

Posted in 手作りの話
2011年6月26日
手の湿疹対策

主婦湿疹がひどくなりました。

今までは手に湿疹ができることがあっても、いつの間にか治っていたので、今回も楽観して放置しておいたのですが、範囲が広がっていきます。

これはダメだと思い、対策に乗り出しました。

症状としては、関節部分の皮膚は乾燥型で、皮むけてボロボロ。

指の間は湿潤型で、水泡ができてぴりぴりかゆかゆです。

原因を調べます。

当然ですが、皮脂が不足してこういうことになっているわけですが、水を使う家事を一日中ダラダラとやるのがいけないようです。

主婦湿疹というのは、ある意味、生真面目な主婦がなるらしく、手抜きをしていれば、それほど悪化しないようです。

あと、疑わしいのは、シャンプーです。

ひどくなり始めた時期に、シャンプーを変えました。

資生堂の、「安価なのに、宣伝費はかけている某シャンプー」に変えたのです。

あれも一因と思われます。

以上の考察を経て、以下対策です。

① 家事をサボる。

水を使う家事は、なるべく集中させて一気に片付け、そのほかの時間に手を休ませること。ツレにご飯を炊いてもらう。

② 手を保護する。

改善するまで、綿の手袋を常に着用します。当然、寝るときも。

③ 最初だけ、薬を塗る。

生活自体を改善しないと意味がなく、薬は根本的解決ではないのですが、調子が上向きになるまでは、寝るときに薬を塗ります。

④ シャンプーを変える。

以前使ったことのある、アミノ酸系のノンシリコンシャンプーを、改善するまでの間、使います。値段が高いので、常用はできませんが、泡が柔らかく、髪の調子はよくなります。今回、主婦湿疹まで改善させる力があるのか、その潜在能力が試されます。

そんなわけで、今回のお買い物。

ハンドクリーム(兼ねるボディークリーム)として、ユースキン。塗った直後だけ、メンソールみたいな香りがしますが、すぐに飛びます。880円。

シャンプー、ディフレスカ。はちみつの香りが好きです。600ml、約2000円。

綿の手袋。一双100円。

結論として、肌に触れるもののランクを下げようとしているから、こういったトラブルが発生するんですよね・・・。

フルタイムで働いていたときは、自分で稼いだお金は自分で好きに使う!という考え方でいたので、それなりのお値段のものを常用。

ランクを上げれば、自分に合うものは知っています。

が、今の生活費はツレの稼ぎだと思うと、無駄使いはできないと思ってしまい、ランクを下げてしまうわけです。

ツレは「1000円、2000円くらいケチケチすんな!」といって、高いシャンプーも推奨していますが、「これは私専用。高いから、使わないでね。」とか言ったら、態度が豹変するのだろうな・・・。

この対策で、主婦湿疹が改善されるか否か、経過はブログでご報告します。

それにしても、サイズの合わない手袋をしていても、パソコンを打つのに、全然支障がない。

我ながら、いいタイプの腕だ。。。

Posted in 雑貨の話
2011年6月25日
エコな暮らし

いままで、発泡スチロールの威力をあなどっていました。

昨晩、鶏肉のトマト煮込みを作ったのですが、いつもは1時間近く、弱火にかけて煮込んでいます。

しかし、これから暑くなる一方なのに、1時間も火を使いたくないし、「資源は大切に~」な気分なので、「なにかに使えるだろう」と思ってとっておいた発泡スチロールの箱を使うことにしました。

10分程度煮込んだ後、箱の中にバスタオルを二枚折りにしてセットし、鍋を入れて、蓋を覆うようにタオルの四つ端を合わせます。

約1時間放置し、様子をうかがってみたところ、鍋の取っ手が熱くて持てない・・・。

少なくても、鍋自体の全体の熱量はアップしたようです。

中身のほうですが、火は通っています。

にんじんが固めですが、火は通っている状態でした。

煮込んではいないので、トロトロ感は出ていませんが、その分、蒸発していないので、スープっぽいさらっとした仕上がりです。

「ということは、パスタ、そうめんを茹でるときなんかは、この方法でいけるなあ・・・」と、一つ利口になりました。

真夏のお昼に、湯気のたった台所には立ちたくないですよね。

エコのために、発泡スチロールの箱などが使えるのは知っていましたが、「せいぜい保温ができるくらいで、そんなに火は通らないでしょ?」くらいにしか思っていませんでした。

ところが、箱の中の鍋はアツアツで湯気が立つくらいです。

ふつうに調理器具として使えることが判明。

我が家では、大活躍の予感です。

家に箱がある方には、この調理法、おすすめいたします。

ちなみに帰宅したツレに、「今晩は、トマト煮込みです!」と言いながら、発泡スチロールの箱を指差したところ、「ああ、我が家は、ついにそんなところまで行き着いてしまったのか・・・」といったような複雑な顔をされました。

しかし、できあがったスープを食べて、その活躍ぶりに「ほほ~」と感心したようです。

発泡スチロールの箱で調理するのって、第一印象としては、「清貧」なのかもしれません。

ただ単純に、「使わないで済むもの(ガス)は、使わずに済ませる」という、資源を浪費しないための知恵のひとつだと思うのですが・・・。

Posted in 料理レシピ
2011年6月24日
時計が壊れました

購入してから1年も経っていない時計が、すでに壊れました・・・。

教室で使っていた時計なのですが、サイズがちょうどいいと思い、ネットショップで購入。

フランス製?と思われるのですが、電池を交換してみても、10分程度でぴたっと止まります。

裏にひっくり返して、中をいじってみようかと思ったのですが、そもそも、カバーがはずせるような丁寧な作りではない。

秒針の音がやけにうるさく、しかも時が止まるとあっては、時計としての使い道もなく、お払い箱にすることにしました。

やっぱり、精密さが求められる機械は国産がいいですね。

何年前に買ったのか覚えてすらいないシチズンの時計なんて、1分も遅れることなく、時を刻み続けています。

もう10年は経ってるはず・・・。

「おまえなんか、お払い箱だ!国産の時計に交換してやる!もう見限った!」とばかり、時計の定位置に国産の時計を置き、壊れた方を横に放置したところ、どういうわけか、放置された場所でまともに動き続けています。

「働かないとヤバイ、捨てられる・・・」と、時計なりに危機感を覚えたのでしょうか。

もう遅いよ!

そんな気分屋で不真面目な時計に、用はない。

Posted in 雑貨の話
2011年6月23日
いい季節です。

ここ数日、長野の朝晩の気候は最高に快適です。

涼しく湿度もちょうどよいみたいです。

部屋の中を、風が抜けていきます。

夕ご飯を食べ終わると、カエルの合唱を聞きながらリビングでころん・・・としてしまい、そのままうたた寝して、目が覚めると日付は変わっています。

レッスンがない日は、夕方のうちにお風呂もすませ、「夕べのコロコロ」にそなえています。

そんななか、新潟の母から、「こっちは大雨で、雷まで鳴っています。(気圧のせいか)体調が悪いです。」とメールをもらうと、新潟県民に申し訳ない気持ちにすらなります・・・。

いまの長野、私的に超快適~。

午前中ならば、西側の部屋が涼しく風が抜けて、差し込む光の照度もいい具合。

作業や勉強は、この部屋にて、朝8時台から始めます。

今日の午前中は、バッグブーケを一つ制作。

お昼には完成したのですが、いつものとおり、「これ、誰が片付けるのよ?」っていうくらい、ひどい散らかりようです。

ああ、面倒くさい・・・。

それにしても、バッグブーケみたいな「ラブリー系」はどうにも苦手意識があって、作っていても、う~ん???

Posted in 雑記
2011年6月22日
赤、ピンク系のシャワーブーケ

今日は夏至だそうですね。

昨晩、高速バスの窓から夕日を眺めつつ、「やけに日が長いなあ、もう19時だよ?」と思っていたので、納得。

さて、昨日、東京のブライズで作ってきたブーケです。

暑さに蒸されて弱っていますが、なんとか見られる程度におさまったので、写真を取りました。

くたっとしている分は、ご勘弁ください。

なにせ、山手線を経由し、エアコンのきかない高速バスで、水分補給なしの4時間を過ごしていますから・・・。

夏の赤系ドレスに合わせる涼やかブーケです。

花材は、バラメインで、トルコギキョウ、シモツケ、テッセン、ブラックベリーなどが入っています。

シャワーのように広がる部分に関しては、今回は短くしました。

長くすると優雅なのですが、持ち帰る途中に、袋の中で折れてしまうので・・・。

くせのある赤いバラも入っています。

自分でブーケを作っているとき、毎回、制作途中に、「ああ、まずったなあ・・・。」などと、心の中で何かしらにケチをつけて、できあがりに満足することはないのですが、何事も満足したら進歩がなくて、終わりなんでしょうね。

不満を覚えた部分を、次回のブーケに生かすということでひとつ・・・。

2011年6月21日
夏の営業トーク

夏の東京を「高速バス日帰り」って、無理があるな・・・。

1日の三分の一を、エアコンのあまりきいてない密室で過ごすわけだから、当然のこと。

しかも、バスを降りてみたところで、節電のため、どこもたいしてエアコンは効いていない。

ああ、疲れた・・・。

目黒のブライズにて、ブーケを1個作った後、新宿の伊勢丹へ行こうと思っていたのですが、あまりの蒸し暑さに気力が萎え、お花の資材を購入し、ブーケを1つ作るだけで、帰ってきてしまいました。

冷涼で乾燥した長野の気候に慣れてしまった者としては、耐え難い状態でした。

新潟県民であったころは、「雨だ。」とか、「蒸している。」などを理由にして、日程を早めるなど思いも寄らなかった(←新潟ではこの状態が日常)のですが、すっかり天候に対して平和ボケした?長野県民になってしまったようです。

東京のとあるアウトドアショップの店員さんがお話してくれたのですが、気候がよく、自然も多いので、東京方面の方にとっては、長野は憧れの土地らしいです。

お客さんの多くが、「第二の人生は長野に移住したい」と語るらしいです。

山ヤさんは、長野LOVEだからなあ。

ただ、今日、東京にて見聞きした「長野に関する会話」におかしな点があります。

この会話は、東京堂という、四谷三丁目にあるお花の資材専門店で聞いたものです。

そちらの店員さんが、電話にて、得意先のお花の先生に営業をかけている状況と思われます。

おかしな点を、発見してみてください。

東京堂店員さん「先生、クレアでイベントを開催するんですよ。松本の標高の高いところにあるんです。涼しいですよ~。ツアーバス、お出ししますから。ご案内を・・・(以下省略)」

おかしな点を発見するための情報として、「クレア」というのは、長野県にある「東京堂の支店」でございます。

所在地は、「朝日村」です。

お花業界に身をおいている人なら、知っている情報ではありますが・・・。

お花屋さんにお勤めの方が、「クレアに行った事があるんですけど、行くと、何時間でもいられますよね~」とおっしゃっていたくらい、メジャーなお店で、その場所柄ゆえ、自家用車をご利用にならない方はたどり着けない、私的には「近くて遠い、幻のお店」です。

一回だけ、行った事はありますけどね。(昨年の10月24日のブログに記載あり)

さて、このクレア、私の自宅からたどり着くには、おおまかに言うと、「長野市→千曲市→安曇野市→松本市→塩尻市→山形村→朝日村」と経由する必要があります。(所要時間・下道なら車で約2時間30分)

ええ、松本にはないんですよ、クレアは・・・。

松本市からだって、たぶん、車で50分程度かかるんじゃないでしょうか。

こんなところにも、長野幻想。

そして、完全なる営業トーク・・・。

「涼しい&長野・松本・安曇野」と言えば、夏的にキャッチーなんでしょうね。

ちなみに、以下は、「朝日村に、メジャーな資材店の支店がある」と話したときの周囲の反応です。

ツレ「朝日村にあるの?なんで朝日村?」。

山形村出身の元同僚「朝日村にそんなところがあるんですか?全然、知らなかったです。どうして朝日村に?」

だそうです。。。

それにしたって、朝日村を「松本の標高の高いところ」って・・・。

松本市民と朝日村民の双方が、それぞれの理由で怒り出しそう(笑)。

Posted in 雑記