2011年7月 のアーカイブ

2011年7月31日
霧の摩周湖に憧れる

今日は、夜になると秋の気配すら感じるほど涼しい日でした。

寒いよ~と言いつつ、窓を閉めて、NHKスペシャルを見ています。

摩周湖の霧についての特集です。

あんな番組を見てしまうと、昨年の夏、北海道旅行にて「霧の摩周湖」が見られなかったのが残念な気もします。

ピーカンでした。

おみやげに、摩周湖の霧缶を買ったくらいです。

ブログの旅行記に、当時の記録が残っています。

人というのは、よくばりなものです。

ちなみに、下の写真は、2010年7月16日、午前10時ころの摩周湖です。

携帯のカメラで撮ったので、画質は悪いはず。

実際の「摩周ブルー」には、遠く及びませんが・・・。

摩周湖はおすすめです。

北海道に行って、行かない手はないです。

湖を眺めると、その青さに吸い込まれそうな気分になります。

「青」の鎮静効果もあるんでしょうね。

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2011年7月30日
マルセイユ石鹸

本日、家に届いたもの。

サボンドマルセイユ オリーブ100gです。

MARIUS FABRE社の石鹸。

名前のとおり、マルセイユ石鹸です。

石鹸が到着し、その製造元について調べてみたのですが、1900年創業の老舗店だそうです。

パッケージにも、1900って小さく書いてありましたね~、今、気づきました。

初めて購入しました。

この夏、手湿疹に悩まされたことから、いろいろとバスグッズを見直したのですが、そのとき使ってみた石鹸(←もらいもの)がいい・・・。

ちなみに、もらいものは、「リーフ&ボタニクスのラベンダー石鹸」でした。

石鹸は、泡を作るのが面倒ですが、せわしない生活とは縁を切ったこともあり、お風呂もゆっくりできます。

液状のボディーソープをやめて、無添加石鹸で洗面器いっぱいのモコモコ泡を作ってみようかなあ・・・と思いついて、今回、ためしに100gのものを選んでみました。

口コミによると、洗濯にも使えるらしいです。

メイクも落ちるとか。

ただ、私的には、とりあえず、乾燥しなければOKです。

最近、身の回りに天然ものが増えてきた傾向にありますが、別に無添加にこだわっているわけではありません。

添加物の入った食品・製品を頭から否定して、他人に価値観を押し付けるのは違うなあ・・・と思っています。

スピードやお手軽さを重視したい時期なら、添加物って、なにかと便利ですしね~。

この石鹸、100gのサイズは、5センチ×5センチ×2センチってところでしょうか。(←測っていません)

ビッグサイズもあるようですが、これは扱いやすい大きさです。

口コミによると、香りが「粘土みたいだ」とか「嫌いな人もいるかも」などと、色々書いてありましたが、匂いはいたって普通~ですよ。

特別、嫌な香りがすることもなく、天然ものの石鹸にありがちな匂いです。

お値段は、500円くらい。

洗顔料とボディーソープとして使えるのなら、安いです。

長野市内で売っている場所は、知りません。(←取り扱い店を知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。)

送料無料で、ネット取り寄せしました。

本当は、石鹸を自分で作ってみたいのですが、苛性ソーダの保管が面倒な気がして、今回は見送りました。

使ってみて調子が良ければ、わざわざ時間をかけて、苦労して作る必要もないので、けっこう期待しています。

使いごこちは、おってブログに追記します。

それにしても、あいかわらず無意識のうちに、1900年ころの製品を買い求めています・・・。

追記:石鹸を使ってみました。顔を洗っている間、うっかり目を開けると、かつてないほどに厳しくしみます。手湿疹のひどい部分にもしみます。パワフルな石鹸のようです。もうちょっと使ってみて判断します。

追記2:使用開始して、20日経過しました。良いみたいです。体にも使っていますが、肌荒れすることもありませんし、とくにトラブルはありません。洗濯物のちょっとしたシミも落ちるし。

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2011年7月29日
シャンプーブラシがお気に入り

手湿疹に悩まされて、最近、バスルームに加えた新アイテム。

シャンプーブラシです。

頭皮をマッサージするように時間をかけて洗いたいものの、手がかゆかゆでは、ままなりません。

口コミを調べてみたところ、これがよさそうだったので、お店に探しにでかけました。

やっぱり、夏アイテムなんでしょうか。

1軒目のお店では、在庫切れでした。

そこはかとなく、人気があるようです。

使ってみると、ごしごしと気持ちいい・・・。

指を使わないので、思う様、マッサージできます。

手湿疹にお困りの方におすすめ。

購入したブラシは、「メリットのシャンプーブラシ」です。

メリットの容器カラーなので、聞かずとも想像できますよね。

600円くらいで、メリットの横に陳列されてます。

ただ皮肉なのは、私はメリットは使っていないし、口コミでも「メリットは使わないけど、これはいい!」というものが見られたこと・・・。

追記:あまりにもすっきりするので、「使いすぎは、逆に頭皮に毒だな」と思い、数日に1回、使っています。

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2011年7月28日
靴下を編み始める

ここ数日、涼しい日が続いています。

昨晩から、レース編みを復活させました。

暑過ぎる日にはやりたくないのですが、この程度の気温なら、全然問題ないです。

編み始めたのは、靴下。

サンタクロースさんからプレゼント待ちするような形ではなくて、くるぶし丈の、パンプスとかに合わせるような靴下です。

100均の糸が大量に余っているので、編んでみることにしました。

編み始める前は、「立体モノ(靴下とか、手袋)って、難しそう・・・」と思って、渋っていたのですが、やってみれば、全然、難しくありません。

編みながら足にあわせてみると、スカスカ&さらさらして、大変、具合がいいです。

もっと早く、編み始めていればよかった・・・。

レース編みをすると、いつも思うのですが、手仕事って、「できる、できない」とか、センスの問題ではなく、「やるか、やらないか」ですね~。

やってみれば、想像していたよりも、ずっと簡単なものです。

疑わないこと!(←事故車両を埋めた某大国の表現を借りました)

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2011年7月28日
レース襟(No.028)

大きめのレース襟をご紹介いたします。

ビッグサイズなので、お洋服に縫い付けるという方法は難しいと思われますが、お部屋の壁にかけるなどして、インテリアとして楽しめそうなものです。

光に透けた模様が、なんとも涼しげです。

レースの色は、ベージュです。

色あせた雰囲気があって、アンティーク好みの方はお好きな色です。

このパターンは、お値段がお安いものなので、サイズは大きいですが、お手ごろな感じ・・・。

このレースもお譲りできます。

レース襟を手にして、どこに飾ろうかとお部屋をウロウロするのも楽しいですよ。

 

【お問い合わせを頂戴いたしましたので、以下、追記いたします。】

襟のサイズですが、外側のラインを縦に計ってみたところ、34cmくらいです。

ひと結びできる長さはありませんので、ピンで留めてみました。

以下、No.047との違いですが。

No.47は全長が43cmくらいでした。

28のほうが、糸の色の黄色みが強いです。

47には全体的に縁取りがしてあり、中に水玉模様のような細工がありますが、28には縁取り・水玉がありません。

「47のデザインを簡略化して、サイズも短くしたもの」とご理解いただければと思います。

襟に張りがあってしっかりしているタイプなので、ピンで留めるなどデイリーユーズしやすいと思われます。

2011年7月27日
内心、早く過ぎてもらいたい。

日々、つましい生活を心がけていますが、それは当然、食生活にもいえることです。

毎月の予算が決まっており、できる限り、その範囲内で終えようとしているのですが・・・。

桃の季節がやってきてしまいましたよ。

ツレの大好物なのです。

1個200円くらいするでしょう?

けっこう、家計に響く、ぜいたく品なのです。

「毎日、食べる~。1日、何個でも食べたい~。」と、「桃ラブ」ぶりを発揮してくれますので、この時期は、けっこうやっかいなのです。

少しでも出し渋れば、「桃くらい、おなかいっぱい食べさせてくれたっていいじゃん・・・・・・(←生きててごめんなさい的なテンション)」と卑屈になったりするので、できるだけ希望はかなえたいのですが。

今年は、「川中島の共選果所に行って、桃をケースで買ってくる」という指令が出されました。

たしかに、そのほうが安い。

はねた桃だから、通常のものよりも安く手に入るし。

川中島白桃の地に住んでいるので、近所であれば、行くべきでしょう。

お盆ころが最盛期らしいので、8月に入ったら、一度、行ってみたいと思います。

システムがよく分からないのですが、朝9時ころにでも行って、並んで買う気分で行けばいいのかな?

まあ、一度のトライで買えなかったとしても、近所なので、何度でも行けばいいのですが。

また、ブログで購入方法などをご紹介いたします。

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2011年7月26日
レンタル料の半額サービス実施中(期間限定)

「10月の花嫁様」に、レンタルブーケ(アートフラワー)の割引サービスを実施中です。

10月1日~31日の間に挙式される花嫁様には、「ブーケ2点目(カラーブーケ、リース)につき、半額レンタル」でご案内しております。

生花ブーケ2個を購入される場合に比べ、4分の1程度の予算で、アートフラワーのレンタルブーケ2個をご利用いただけますので、とてもお得なサービスです!

なお、お申込みの期限は、「8月31日」となりますので、ご希望のブーケがお決まりの方は、お急ぎください。

ブーケはすべて「1点もの」ですので、先着順となります。

詳細は、「問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。

なお、レンタルのお申し込みをされる際は、「2個目半額サービス希望」と記載してください。

【ご注意ください!】8月22日から、夏季休業に入ります。休業期間中にお問い合わせをいただいた場合、回答は休業明けとなりますので、8月中にご検討されたい方は、休業前にお早めにお問い合わせください。

2011年7月26日
レース襟(No.027)

今回は、マフラーのような形のレースをご紹介いたします。

全長が、約130センチ。

横幅が、約13センチです。

ぱっと見は、花模様もないし、地味なのかなあ・・・と思ったのですが、部屋のインテリアの一部として遠くから見ると、レースが折り重なって立体感があるせいか、けっこう目立ちます。

アップはこんな感じです。

細工の細かいところでは、糸というよりも、ほとんど繊維で編みこまれています。

これが全部手編みだっていうんだから、技術がすごいですよね・・・。

お部屋に吊るしておいてもいいですし、肩にかけてつかってもいいですね。

英国の王子&キャサリン妃の結婚式の際、聖歌隊の男の子達が、こんな襟を首に巻いていました。

保存状態が良いため、全然、色あせしていないので、新品すぎてニュアンスが足りない気がしますが、革製品と一緒で、少しずつエイジングしていく楽しみもあると思います。

このレースもお譲りできます。

ちなみに、レースの面積が大きく、細工に職人さんの手間がかかっているため、これは比較的高額になります。

2011年7月25日
空海の書が見たい

ずいぶん前から気になっていた「空海と密教美術展」。

会期中に東京に行く用事がないため、諦めようかなあ~とも思っていたのですが、空海の書が見られるとあっては、行かないわけにはいかない・・・。

聾瞽指帰(ろうこしいき)も見られるらしく。

めったに公開されるものではありません。

しかも、唐からお持ち帰りしてきた法具も見られるらしい。

私見として、「空海は、日本人最高のカリスマ」だと思っているので、なかなかスルーしがたい展覧会です。

数々の眉唾な伝説の存在や、8世紀、9世紀の書が現存しているあたりが、カリスマたるゆえんだと思うわけです。

とりあえず、ホームページで詳細を調べてみます。

http://www.kukai2011.jp

・・・・・・・・・・・・・・。

なんだか、あおりまくっていて、宗教ネタの展覧会にしては、いやらしい?印象すら受けます(笑)。

「国宝、重要文化財98.9パーセント」とか、空海の書には「巻頭から巻末まですべて展示!」と赤字で注釈までついている。

そんなことしなくても、空海ファンなら、鼻息を荒くする展示内容です。

仕方ない、東京国立博物館まで、高速バスで往復してくるか・・・。(←新幹線じゃないあたりが・・・)

移動に往復8時間、観覧に4時間の予定。

要は、本当に展覧会を見に行くだけ。

「行くなら、混雑を避けて、火曜~木曜。チケットはオンラインで買っていこう。」などと、一人思案。

そんな嫁の横で、ツレが腕時計の雑誌を見て、「かっこいい~、かっこいい~!」と鼻息を荒くしています。

こちらをチラ見して、「俺、宗教に興味ない。」とも言っています。

私だって、宗教に興味はないよ。空海個人に興味があるんだよ。

ずいぶんと、ベクトルが違うものです・・・。

それにしても、どんなグッズが売っているんだろう。わくわく。

これで、聾瞽指帰(ろうこしいき)の巻頭を印刷した手ぬぐいとか、クリアーファイルとかが売っていたら、超おもしろい。

いやらしさも、つきぬけていれば、あっぱれだと思うので。

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2011年7月25日
コサージュを作ってみました

今日は、プレゼント用のコサージュを作り、ラッピングしました。

材料は、アートフラワーです。

服につけるだけでなく、部屋のインテリアにしたり、バッグにつけてもかわいいです。

ワイヤリングブーケコースの受講者の方にもお話しているのですが、ワイヤリングのテクニックを修得すると、コサージュが簡単に作れるようになります。

結婚式のお呼ばれなどの際に、バラ1輪と葉っぱで、コサージュを作って、黒いシンプルドレスなどにつけていくと格好いいと思います。

色ドレスって、買っても着られる年代が限られてしまって、買ったっきり、しばらくお呼ばれがないと、着られなくなって、非常にもったいないんですよね・・・。

しかも、汚れてしまった場合、たった一度でお蔵入りになる可能性もあり、けっこう、危険です。

以前、披露宴二次会の際、酔っ払った知り合いが皿をひっくり返した先に私が座っていたため、お呼ばれ服が汚れた経験があります。

クリーニングに出したものの汚れは落ちず、目立つ場所だったのでお蔵入り・・・。

今思えば、新しい服だったんだから、クリーニング代くらい相手に請求すればよかった(笑)。

何の音沙汰もなく、完全にスルーされてしまったのですが、このようなシチュエーションの場合、請求されなくても自発的に負担するのがマナーというか、常識ですよね???違うのかなあ?

汚れが目立たないなどの理由で安易に黒ドレスを選ぶと、堅実な人は黒を選びがちですので、披露宴でかぶりまくり→黒尽くめの集団になり→ち~んって感じ。(笑)

チープな黒だと、おしゃれにお金&時間をかけてないような、貧相な印象すら与えますし・・・。

お呼ばれの際、女性は華を添えることを期待されていますから、黒で差をつけたい方は、コサージュの作り方を修得されるとよいですよ。

どんな形でも、思いのまま!

簡単です。