2011年9月 のアーカイブ

2011年9月29日
トイレのお花に道草中~

どなたでも、好きな色の組み合わせというものがあると思うのですが・・・。

今、私が好きなのは、「グリーンと茶色」。

家にあったアジサイを少しだけ使って、お花を生けてみたのですが、いい感じです。

トイレにちょっとだけお花を飾るのが好きなのですが、これもトイレの花。

見下ろしてみる花なので、たいてい、茎が短くなったお花を1輪挿しにします。

引いて見ると、このようになります。

私はトイレに長居しない(←寒いところが苦手のため)のですが、居心地よくしたいので、ブレンドしたエッセンシャルオイルなどを香らせたりします。

ここ数日、お天気が良いので、布団を干したり、洋服の入れ替えをしたり、パンを焼いたり(←温まったエアコンの室外機の上で、パン生地を発酵させる)と家事に忙しいです。

もう少しで、前々から勉強中だった資格試験の1次試験があるのですが、どうにも勉強しない。

昔から、テストの前になると長編の漫画を読みたくなったりして、我慢することなく、読み始めるような子供でした。

数十年たっても、勉強せずにトイレの花を撮影したりして、欲求に忠実・・・。

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2011年9月28日
自家製ジンジャーエール

以前、とあるハンバーガーショップでお食事した際に、「自家製ジンジャーエール」というのを飲んだのですが、たしかにジンジャーエールって、自分でも作れそうですよね。

ちょうど雑誌を見ていたら、ジンジャーエールの作り方が載っていたので、ためしに作ってみました。

スライスしたしょうが25gを水150ccで煮ます。

弱火で5~10分くらい。

あたたかいうちに、はちみつを足します。

はちみつの量はお好みですが、私は、大さじ1.5くらいを入れてみました。

しょうがを取り除き、これでジンジャーエール数杯分のシロップが完成。

その後、シロップ大さじ3杯に対し、炭酸(味なし)100cc、レモン汁小さじ1くらいを、お好みでミックスして、1杯分ができあがり。

上記のはちみつの量だと、かすかに甘い、ドライなジンジャーエールになります。

お酒は飲みたいけど、アルコールが摂取できない事情があるとき(翌朝、車を運転するとか、健康診断を受けるとか・・・)に、お酒の代わりになりそうなドライ感です。

「なんだ、普通~に作れるんだな・・・」と、今日はひとつお勉強しました。

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2011年9月28日
秋のティアドロップブーケ

今日は、昨日「ボツ」にしたブーケを作り直し、撮影しました。

第二案として「奥ゆかしくかわいらしい、秋の気配のティアドロップブーケ」。

作り直しといっても、時間がなかったせいもあり、花の種類は1~2種類を入れ替え、あとは色の量を微調整しただけです。

サイズも小さめで、さくさくとティアドロップにします。

前のブーケよりは、良い気がします。

ということで、これにて今月の自習は終了~。

ちなみに、あまり宣伝をしておりませんが、オーダーを受けての、「オリジナルブーケの制作」も可能です。

お召しになるドレスや、季節に合うブーケをご提案いたします。

生花、造花、プリザーブド、お好きなものをお選びいただけます。

生花は、配送エリア(結婚式場)が長野市近郊に限られますので、その点、ご了承ください。

詳細は、コンタクトページの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

2011年9月27日
クレセントブーケ(ミックスカラー)

前回のブログで、「誰がなにをやってもかわいくなる」というのは撤回します・・・。

トレーニング用花材として、東京のブライズから送っていただいたものだったため、ブライズの渡辺先生から、「かわいらしい秋ブーケ・フリースタイル」というお題を頂戴していたのです。

自分なりに、「ノスタルジーの感じられるミックスカラーブーケ」とサブテーマも設定して、「どうせなら、全花材を使ってみよう!ラウンドやハートにすればかわいくなることは分かりきっているので、かわいさから遠いクレセントでやってみよう!」と挑戦してみたのですが・・・。

なぜに・・・。

かわいらしくない。

確かに色のバランスのさじ加減は難しかったのですが、気に入らないというか、ほとんど気に障る・・・。

今日はもう日が暮れかかっているので、作り直しても写真が撮れない。

そんなわけで、明日、解体して方針を練り直し、再度作ろうと思います。

教室に通って頂いている生徒さんも含め、他の方が作ったブーケを見せてもらうと、「lovely・・・」と心底思うのですが、自分が作ると、どうしてこんなにも「???」なのでしょう?

2011年9月27日
クラッチブーケ(バラだけのブーケ)

前のブログでご紹介した新種バラを束ねてみました。

クラッチブーケにします。

といっても、下のほうの葉っぱを取り除き、ただスパイラルに組んで、ラフィアで縛るだけ。

所要時間5分くらい。

お花が素敵なので、たぶん、誰がなにをやってもかわいくなります(笑)。

新品種のバラブーケ、プレゼントしてもらいたいものです・・・。

結婚式のトスブーケにするには、高価すぎ?

たいてい、ガーベラとか入っていますよね・・・。

私が披露宴をした際は、ブーケトスナシで、挙式用ブーケをブーケプルズでプレゼントしました。

お花屋さんには、「気前がいいんですね!?」と言われてしまいましたが・・・。

たしかに、挙式用ブーケって、標準的に3万円くらいしますからね~。

だけど、人様の前で、正装した女性たちにブーケ争奪戦を「強制的にやらせた」あげくに、その戦利品がガーベラのブーケ(投げても丈夫という表向きの理由による花選び・・・)って、なんだか違和感ありません???

イベントの一つに強制参加してもらう以上、戦利品は気持ちのこもった高級品であるべきと思います。

女性は、披露宴にお呼ばれすると支度にかかる金額がばかにならないから、しっかりお礼すべきと思うんですが、この感覚、私だけかなあ?

挙式用ブーケが当たった方からは、後日、丁寧なお礼のお手紙までいただいて、ちょっと恐縮してしまいましたが・・・。

2011年9月27日
バラ図鑑

今日は東京から届けられたお花に、バラの新品種がたくさん入っていたので、写真を撮ってみました。

まず、ウィッシング。とてもいい香りがします。バラの香水の香り・・・。

ごく薄いピンクです。

次にヒカル。

こちらは香りませんが、花びらの巻き、葉っぱがきれいですね。

次、新品種ではありませんが、アプリコットファンデーション。

ちょっとアンティーク調なサーモン。

草の香りの中に、バラの香りがかすかに混ざって、上品。

私は好きな香りです。

以下はスプレーバラの新品種です。

ソナス・ファンベール。広がって咲くタイプらしく、あっちこっちに花が向いています。

次、ワルツ。とがった花びらが、固まったような形をしていて、個性的です。

次、ルナピンク。花の形がフワフワ、クシュクシュしていて、少しいびつ。

新品種ではありませんが、アイボリーに少し赤みをにじませたような、カントリーガールもかわいかったので・・・。

そのほか、アジサイ。

ビバーナムコンパクターの実&紅葉ヒペリカム。

二種がすっかりなじんでいますが、別の植物です。

紅葉の気配を感じさせ始めた我が家の窓辺によく似合う・・・。

今日は、夏を越えて少しお疲れぎみだったベランダーのラベンダーを手入れしたため、ラベンダーの葉っぱが部屋に飾ってあり、ラベンダー&バラの香りですっかりリラックス~。

秋晴れの良い日です。

2011年9月26日
春茶が終わりそう。

今日は、お茶道楽の話。

自由が丘に本店があるお茶の専門店「ルピシア」のお茶を愛飲していますが、とくに「台湾春茶」が気に入っています。

あっという間に50gのパックを飲み終えてしまいますので、新潟に行った際に、ビルボードプレイスにある新潟店で買い足そうとしたのですが・・・。

ない。

店員さんにも聞いてみたのですが、新潟店の在庫はゼロ。

格別おいしい烏龍茶のわりに、お値段がお手ごろ(50gで700円)&季節物のせいか、早めに売り切れてしまうようです。

台湾春茶loveのツレが、「はるちゃ、どうするの~~~?」

というので、ルピシアのネットで購入できるかトライしてみました。

買えた。よかった・・・。

春茶が終わると、次に冬茶が販売されるのですが、端境期には寂しい思いをするはずなので、ぎりぎり手に入ってよかったです。

香りがあって、おいしいお手ごろ烏龍茶をお探しの方には、台湾春茶がおすすめです。

今季はもう手に入らないかもしれませんが・・・。(今年は7月末ころから発売されていたので、数ヶ月しか流通しないようですね。)

追記:ルピシアのネットショップで3000円以上お茶を購入すると、毎月、販売促進のための新商品に関するチラシが送られてくるようになります。そのチラシには、お試しのお茶パック2個が毎回ついてきます。フレーバーティーがほとんどですので、あまり好みに合わないのですが、チラシだけ送られてくるよりは気がきいてます・・・。ツレはいつのまにか、そのチラシをチェックし、「オリエンタルビューティー(←高級烏龍茶か?)、飲ませ~!」と床をバンバン叩いて催促します。

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2011年9月25日
新潟市・古町のカフェ(ネルソンの庭)

今日は、新潟の話。

長野の隣接県ということもあり、ときおり、新潟方面へおでかけの方から「お食事」について聞かれることがあるので、ブログにも書いてみます。(「古町」のキーワードで検索していただくと、他店ランチのブログも見ていただけます)

この連休中、実家のある新潟市へでかけたのですが、その際、カフェでランチしてきました。

話題にのぼるカフェで、前から行ってみたかったお店です。

以前、行ってみようとした際は、貸切でランチはお休み・・・ということがあり、今回、ようやく叶いました。

席数は多いものの、予約があったほうがいい・・・ということは知っていましたので、事前に電話をしてでかけます。

「ネルソンの庭」 新潟市中央区営所通り2番町692-6。

新潟の人ならば、「中央警察署の近く」とか、「新潟小学校の近く」といった表現でたどり着ける場所です。

副知事公舎の建物を、カフェにリメイクしたものです。

建物の雰囲気が良いとか、予約しないとなかなか入れないという事前の情報を持っていました。

土曜日のランチだったのですが、13時過ぎにお店を出るときには、順番待ちの人がけっこういらっしゃいましたので、やはり予約はあった方がいいようです。

中庭を眺めることができるお席に案内されます。

お庭は、ハーブガーデンという感じです。

お客さんは、ほとんどが女性の複数名客。

お一人様は皆無でした。

さて、オーダーしたのは、ネルソンのランチプレート1300円(スープ、ドリンク付き)。

まずはスープ。

玉ねぎ、にんじん、卵、ベーコンの入った、いたって普通のコンソメスープです。

白身魚のプレートと、肉のプレートが選べます。

下は魚。

そして、肉。肉は牛タンで、バルサミコソースがかかっています。

つけあわせは、サラダ、パン、ポテト&マカロニのサラダ、中にトマトソースの入ったフリッター、クリームチーズがそえられたスティックです。

味は、いたってふつ~の、カフェ系ランチって感じです。

ポテトやパンなどの「おなかが膨れる系」がやけに多いので、おなかはいっぱいになりますが、メインは量が少ない。

ツレは、「クリームチーズ(←おそらく既製品)が一番おいしかった・・・」だそうな(苦笑。私もこの意見に同感)。

デザートとして、5点盛り(600円)もオーダーしました。

見た目はかわいいのですが、え~っと、これまた改善の余地が十分ありそうな印象で・・・。

舌触りとか、味とか、いろいろと雑みが・・・。

コーヒーも普通。

一人客がいない・・・ということで、この一事をとってすでに察することがあると思うのですが、「このお店の〇〇が食べたい!」というような、味でお客さんをひっぱるタイプのカフェではなさそうです。

女性の2名以上のお客さんがほとんどであることからも、「雰囲気&おしゃれ度重視」なカフェであることが分かりますね~。

私が万が一、リピートすることがあるとすれば、「ひさしぶりに会う友達と、ランチ&おしゃべりで3時間程度ねばりたいし、場所もちょうどいいから、あそこにしよう!」ということなら在り得そうです。

庭の雰囲気は素敵ですよ~。

おでかけの際は、おしゃれを楽しんで、予約後におでかけされることをおすすめします。

それにしても、つくづく惜しい気がします・・・。

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2011年9月22日
石鹸のリピート決定。

数日前に新しくコロンを購入したのですが、今日はダメだ・・・。

香りに敏感なようで、日によって、好きな香り・受け付けられる香りがころころ変わるタイプなのです。

だから、自分でエッセンシャルオイルで調合しているのですが・・・。

「定番」、「自分の香り」がある人はうらやましい。

今日はNGのコロンも、長い目で見れば、また使いたくなる日がくることでしょう。(←そうならないと困る。)

さて、以前、ブログにて、マリウス・ファーブル社のサボン・ド・マルセイユ(マルセイユ石鹸)を使い始めたことを書きました。

その後、100gを使い切ったのですが、洗濯石鹸にも使えるし、もちも悪くないので、リピート決定。

今回は200gを購入しました。

さいころ型で、800円くらいです。

もちを考慮すれば、ちまたのボディーソープに比べて、特別に高価なわけではありませんし、ボディーソープ、洗顔、洗濯に使っているのでお役立ち。

あらかじめ半分に切って使う予定で、私のペースだと、200gで3ヶ月は持つはずです。

これと、とあるボディークリームを併用しだしたら、肌の調子がとてもいいので、やめられなくなりました。

自分に合った雑貨に出会えることは、シアワセなことですね~。

追記:24年1月ころに、長野駅前にある〇安堂の雑貨コーナーで発見しました。本屋さんに石鹸が置いてあるというシチュエーションは?ですが・・・。私は〇マゾンで定期購入しています。登録しておけば、好きな頻度(2ヶ月に1回とか)で商品が自動的に届けられます。定価より、100円ほど安く購入できるので便利です。

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2011年9月21日
東京旅行(中目黒の古着屋編)

東京は、本日が旅行予定日だったのですが、台風の影響を見越して、一日早めました。

首都圏直撃で、交通にも支障が出ているようです。

さて、昨日は、中目黒に古着屋さんがあるということで、見に行くことにしました。

駅から徒歩6分。

目黒銀座という少しさびれた感のある、商店街のような通りをまっすぐ行きます。

「おそらくこっち?」と思いながら通りをゆくと、数メートル前を歩いていた「成宮くん風」の明らかにおしゃれな男の子が、とあるお店に入っていきます。

どうやら、道に迷うことなく到着したらしい。

男の子に続いて、入店します。

ジャンティーク」。

出入り口付近は、ボタンなどの雑貨なのですが、奥に入れば入るほど、高級な古着になっていきます。

ここ、ヤバイです。

素敵な靴があるなあと思ったら、イブ・サンローランのヴィンテージでした。

29400円・・・。

お店の天井には、アンティークレースの古着が下がっており、展示方法からして、高価なのでしょう。

「こんなところに長居をしたら、3~4万円は平気で使ってしまう!」とおそれを感じ、20分程度で店を出ます。

勇気ある撤退だったと思いたい・・・。

道々、「あそこは着道楽のための特別なお店で、別格だ。身代がつぶれかねん・・・。」と、骨董趣味の底なし沼具合について、思案することになりました。

古着って、過去100年のトレンドと向き合っている状態だから、下手な手出しは危険ですね。

古着好きの方は、一度はおでかけしてみてはいかがでしょう。

古着について、考えさせられます・・・。

次に、中目黒駅から徒歩5分程度のところで、「オルゴー

こちらも古着ですが、オルゴーは、アースカラーのみ。

ジャンティークは、カラフルです。

オルゴーのほうが、もしかしたらお手ごろかもしれません。

1920年代のリネンのシャツで、素敵なものを見つけたのですが、ぐっと我慢。

その後、目黒川沿いのカフェでケーキを食べます。

ドロール。

完全にお嬢さん向けのカフェで、一人客率が高いです。

オーダーしたのは、ケーキセットにして、バナナタルト(800円)。

一口目が非常~においしかったのですが、最後のほうではその甘さにやられた感・・・。

とくにタルトの生地が固すぎて、フォークでは破砕できない状態(それを知っているのか、テーブルにこぼれたタルトクズを、アリさんが1匹、せっせと運搬していました)で、胸焼けも手伝って、最後はタルトの端を残してしまいました。

甘いものをいくらでも食べられた若かりし時は、終わってしまったのか・・・。

台風が近づいていたので、今回の東京旅行はこれにて終了。

さっさと帰宅しました。

高速バスで、往復8時間30分かかりましたけどね・・・。