2011年10月 のアーカイブ

2011年10月31日
クリスマスリース レッスンのお知らせ 2011

本日、会員の方限定で、今年の「クリスマスレッスンのお知らせ」をメール配信いたしました。

ニュアンスのあるパープル、シャンパンゴールド系の大人なリースで、非常~におすすめです。

ただいま、会員様限定で「クリスマスリースレッスンの先行予約受付中!」ですので、お早めにメールチェックをお願いいたします。

ホームページ上でレッスン詳細を公開するのは11月9日以降の予定ですが、それ以降ですと、限定数&定員に達する可能性もあります。

「確実に受講されたい方は、先行予約段階でのお申し込みをおすすめ」しています。

先行予約は、「申し込みの締切日:7日」

お知らせメールを受け取っていない方(一般の方)は、「11月9日のブログ・ニュース」にて詳細をご案内いたします。

先行予約も、9日以降の一般のお申込みも、先着順で材料をご準備させていただきます。

できあがったリースを撮影して、クリスマスカードを作るのも素敵ですよ~。

2011年10月30日
黒糖のマフィン

本に載っていたマフィンを作ってみたところ、とてもおいしかったので、覚書です。

作りやすい4カップ分に計算しなおしてあるので、分量が中途半端です。

材料:薄力粉100g、ベーキングパウダー小さじ3分の2、無塩バター56g、黒糖48g、卵小1個、低脂肪乳大さじ4+小さじ1、くるみ13g。

黒糖は、沖縄方面の黒糖を使用しました。

300gで、300円くらい。スーパーに売っているものです。

①ボウルにいれた無塩バターをクリーム状になるまで混ぜる。黒糖を2回に分けて足す。

②卵をといて、上記ボウルに数回に分けて、混ぜ合わせる。

③ふるいにかけた小麦粉+ベーキングパウダー、牛乳を、交互にボウルに入れて、ヘラで混ぜ込む。ざっくりとアバウトに。

④荒く砕いたクルミを足して、生地をカップに仕込む。

⑤180度に温めたオーブンで、25分程度焼く。完成~。

あまり甘くありません。

黒糖の上品な甘さが良いです。

どんなお茶にも合いそうです。

外がカリカリ、中がもちもち。

これはリピート確実なおいしさだったので、速攻、覚書しました。

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2011年10月27日
古い本の話

古い本とご縁があり、購入に至りました。

内容は、木の図鑑です。

本を読んでみたかったことと、ただ単に「ジャケ買い」な部分もあります・・・。

本の表紙って、大切ですよね。

 

手の届くところにポポラスのドライがあったので、ポポラスを添えて、本をおだてながらの記念撮影・・・。

1849年刊行の本だそうで、日本はそのころ嘉永2年。

積もり積もった時間の重みを自然と漂わせ、存在感があります。

中身は、木の話です。

まだ読み始めていません。

ブリテンの木々について書かれているようです。

 

今日の用事を足して、さっさと読み始めたかったのですが、今日はドラフトの日。

自称「ドラフトオタ」なツレが、ドラフト見たさに早帰りしてきたため、今日は読む時間はなく・・・。

明日以降に読書は持ち越しとなりました。

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2011年10月26日
こんなことがあった。

今日はこんなことがありました。

長野市内を電車で移動中、とある停車駅にて、電車の出口方向から、「邪魔なんだよ!」と、相当にイラだった若い女性の声が・・・。

あきらかにケンカ腰です。

何事であろうかと思いつつも、野次馬根性が薄いため、声のした方を見ることもなく、窓ガラスの向こうの風景をぼんやり眺めていたのですが、その直後、車内の別の若い女性が、「恥ずかしいね~(笑)。」とコメント。

さすがに興味を引かれ、なにごとだったか?と思い、探ってみると、私が向き合っていた窓ガラスに車内の風景が映っていたため、上記会話&風景により、ことの次第が判明。

どうやら、捨て台詞を吐いて下車していった女性は、自分の進路に大きなバッグがあって、下車する際、それが邪魔だったらしいのです。

確かに、通路を完全にブロックする形で、バッグは置かれていました。

邪魔だった結果、無言でバッグを(おそらく)またぎ、イラッとした気持ちを解消するために、わざわざ出口(もしくはホーム)で、上記の捨て台詞を吐いて下車。

捨て台詞を吐かれた側(←大学生くらい。集団でおしゃべりに夢中)は、状況を察して、その女性の行為を非難するために「恥ずかしいね~。」と嘲笑交じりのコメントするに至った・・・というわけでしょうなぁ。

「恥ずかしいね~」の声色に、自分達への反省の弁、意味合いはまったく感じられなかったので、純粋に相手を嘲っていたようです、あれは・・・。

ところで、なぜに譲り合わない?(笑)。

ふつ~に、「すみません、降りますので、バッグをよけて頂けますか?」、「ああ、大変失礼しました。すみません・・・。」で済む話ですよね???

どうしてこんなに好戦的なのか、理解に苦しみます。

すべての物事が、自分優先に回らないと気がすまない・・・というか、回るのは当たり前で、他人は自分の生活を心地よくさせるためのアイテムだと理解しているんでしょうか・・・。

わからないなあ・・・。

今の学生さんって、必ずしも、こんな人達ばかりじゃないよね?と、少し不安を感じたできごとでした。

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2011年10月25日
クラッチブーケ(アートフィシャルブーケ)

今日は造花を使って、小さなクラッチブーケを作ってみました。

プレゼント用です。

紫多めのミックスカラーブーケにしました。

ただ束ねるだけですので、丸形のブーケがきれいに見えるルールを守ることもなく、「この花が、ここに配置しているのが好き」というそのときの気分で作ったものです。

私が思う「造花の良い点」は、生花に比べてブーケを作る時間が少なくてすむことと、写真のデータがすぐに廃棄できるところです。

生花の場合は、完全に一期一会なので、データを消去してしまえば「さようなら~」で二度と会うことはかないませんが、造花はあとで撮影しなおせるので、気安いです。

この写真も、すでに写真データはカードから消去済み。

色の組み合わせさえ神経を使えば、造花は楽ですね。

といっても、生花のフレッシュ感・香りが好きなので、私は生花好きですが・・・。

2011年10月24日
リサイクルの価値

不要になった雑誌や文庫って、どのように処分をされていますか?

一番簡単なのは、紙ゴミの日に出してしまうことだと思うのですが・・・。

リサイクルショップに売りに出すか、迷ったりしませんか?

私はリサイクル好きなので、基本的に全部持ち込んで、売れなかったものだけを捨てています。

基本、図書館ばかりを利用して、本はほとんど購入しないので、たいした冊数にはなりませんが・・・。

「リサイクルショップって、持ち込む手間がかかるけど、たいしたお金にならないよね~?」という意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。

たしかに、たいした額にはならないと思いますが、以下、リサイクルの1冊あたりの買取価格(←私が経験で知っている限り)を付記しますので、ご参考になればと思います。

文庫本・・・保存状態のよいもの(=傷がなく、買ったばかりの状態)は、50円。そのため、文庫本は、購入した際のカバーを外さずに持ち込むと、自動的に50円評価してくれるようです。傷んでいるものは持ち込んだことがありませんが、10円ってところでしょうか?

雑誌・・・5~10円。(先月号、最新号など、きわめて新しいものしか買い取ってもらえません。)

CD(アルバム)・・・発売から1年以内程度は、500円。

CD(アルバム)・・・発売から数年経っていても、流通価値が非常にあるものは、500円評価。

CD(アルバム)・・・5年以上経過のものは、50円~100円。

以上は、実際にお店の評価方法を知っているわけではなく、私個人の憶測&実際の買取価格です。

ちなみに、もらい物で読み終わった新品同様の「1Q84」を評価してもらったら、 1冊150円ということだったので、売るのはやめて、図書館に寄贈することにしました。

私がリサイクルショップに売って150円を手にすることと、1年間で25人程度の人が図書館で借りて読めることを比較したら、図書館寄贈のほうが、より価値が高いと判断しました。

おそらくショップに売った場合は、1000円~1200円くらいの値段で店頭に並ぶんでしょうね・・・。(定価は1800円です。)

本の場合は、私たちが売った価格の7~8掛けが、ショップでの販売価格になるのかなあ?と思っています。

総論として、雑誌は買ってもらえずに持ち帰ることになる可能性が非常に高く、買いとってもらえたとしても、自転車の道中、荷物が重いわりには5円程度にしかならないので、雑誌は素直に紙ゴミで出しています。

それ以外は、一応、リサイクルショップに持ち込んで評価してもらっています。

「できる限り所有しないこと」が大切だなあと思います。

ここ数年、ものの考え方が、基本的に「引き算」なので・・・。

追記:後日、長野市内のとある図書館に「1Q84」の寄贈の問い合わせをしたところ、担当者の方から、「市立図書館であれば、いつでも受け付けています。ただ、図書館だと、カウンターでいろいろと書類を書いていただきますし、場合によっては、お預かりしても収蔵せずに、リサイクルにまわすこともありますし・・・。けれど、ブックオフに持っていけば、いくばくかのお金になりますよ。こちらのカウンターにお持ちいただくこともできますが・・・。」と教えて頂きました。口調や言葉の端々に、新件の受け入れ事務を面倒くさがっているにおいがぷんぷんします。(笑)ただ、1Q84の受け入れすら積極的でないのであれば、どんな本なら、喜んで受け入れをしているのでしょうか?リサイクルって、「もったいないから、手間ひまかけても有効活用しよう!という気持ち」が重要だとは思うのですが、なかなかその手間を乗り越えることができないのが現状なんでしょうか・・・。

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2011年10月23日
陶器の入れ物

陶器の入れ物を購入したのですが、なかなか雰囲気が良い。

有田焼風のグレイッシュな肌色で、そこはかとなくアンティーク調。

もちろん、有田焼でも、アンティークでもなく、通販で購入した現行品ですけど・・・。

最近は、円よりも、直線の実直なデザインが好みのようです。

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2011年10月22日
東京のホテルに独り言・・・。

今日は、東京のホテルについて。

東京へ行くたびに、初めてのホテルに宿泊するようにしているため、経験が増えてきました。

場所的には、新宿辺りが便利だと思っていますが、今月のような繁忙期は、チープなビジネスであっても新宿はとても宿泊費が高く、迷いどこです。

ホテルを必要とする日は、たいてい22時過ぎにホテルに向かって歩いているので、防犯上、駅から近いところでないとNG。

そんなときは、青山、五反田辺りにします。

五反田は特に安いです。

駅周辺にホテルもたくさんあります。

渋谷、目黒はいつも高いので、あまり利用しませんが、前回の東京行きでは、目黒駅から徒歩2分のホテルを利用してみました。

名前は・・・、忘れてしまいました。

10月の平日で、8700円でした。

ポイント利用したので、6800円しか払っていませんが・・・。

建物自体は古いのですが、その裏返しのよさとして、「部屋が広い」、「備品、空調がしっかりしている」、「ベッドの寝心地がよく、駅前の騒音があるわりに、ぐっすり眠れた」などの感想。

マイナスとして、「風呂場の清潔があきらかに手抜き」、「外出のたびに、フロントに鍵を預けるのが面倒」。

とにかく場所はいいホテルです。(←徒歩2分のホテルは、そうそうないので、特定は容易いはずです)

周囲にコンビニ、スーパーなど、なんでもあります。

まあ、8700円で泊まるか?と聞かれると、悩みますが。

ただし、フロントでもらえるアメニティーの中に、ヘアトリートメントのオイルがあって、それが抜群によかったです。

クラシエのパシェという使いきりのオイルでした。

夜、お風呂上りに使用したのですが、翌朝、目が覚めたら、女優さんのようなストレート髪になっていて「なんじゃこりゃぁ?!」と本気でびっくりし、ゴミ箱からパックを救出して、メーカーを調べました(笑)。

ただし、一般に販売はされていないようです。

業務用なのでしょうか。

感動モノのオイルでした。

私が普段使っている〇ラスターゼのオレンジ色のボトルより効果があったので、クラシエの別のオイルを買ってみて試してみたのですが、クラシエで十分でした・・・。

値段も〇ラスターゼの半分でしたし、国産だし。

新しい発見があったので、総括として、いいホテルでした(笑)。

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2011年10月21日
こんにゃくのきんぴら

ダイエット系のレシピを書き連ねていくことにしました。

ツレが、「ジムに行く。ダイエットする。」と言い出したためです。

効果がなくては意味がないので、食事もダイエット食に変更することにしました。

とは言え、同じものを食べている私は太りませんので、原因は、週に1、2度の飲み会にあると推察できるのですが、まあ、形から入ることが重要な場合もありますので、モチベーションを上げてもらうために、ダイエット食は慣行。

我が家のダイエット食のポイントは、

・ 鶏肉の皮をできるだけ排除する

・ 豚肉はできるだけ食べない。食べるなら、もも肉にする

・ 食物繊維を必ず食べてから、夕飯を開始する

・ 野菜をたくさん食べる

・ 油の量を減らす

・ 低脂肪のヨーグルト、牛乳(もしくは豆乳)に変更する

という単純なものです。

今日、つくったおつまみが、それなりにおいしかったので、覚書です。

材料:こんにゃく、ちくわ、韓国産唐辛子のくだいたもの、追い鰹つゆ、みりん、ゴマ、ごま油。

こんにゃくを茹でて、ちくわと一緒にごま油で炒めます。

追い鰹つゆ、みりんで煮詰めて、仕上げに唐辛子、ゴマをふって、完成。

味は薄めにします。

所要時間7分程度です。

簡単なのに、思いのほかおいしかったので、メモしておきます。

我が家では、キャベツを茹でて、ポン酢+かつお節トッピングしたり、ごぼうのきんぴらなど、食事前におなかを膨らます1品を用意しています。

さて、最後に、ツレはダイエットをしていますので、このブログを読んだ方は、ツレに「おやつを与えない」ようにお願いします。

渡す場合は、「奥さんに持って帰りなよ?」と、一声、お願いします。

奥さんは、甘いものが大好きです。

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2011年10月21日
東京旅行(表参道を行く)

今回の旅は、ブーケを練習しに行くことが目的でしたので、旅行というよりも出張的な感じでしたが、表参道周辺も歩いてきました。

でかけた先は、表参道ヒルズ。

ヒルズの中にある和食器のお店で探したいものがあったので、おでかけしてきました。

数ヶ月前から、結婚祝いのお品を探して、長野、松本、東京を見て歩いていたのですが、グッとくるものが見つからずで、お贈りするのが先延ばしになっていました。

おしゃれ感度の高いご夫妻にお贈りするものだったため、ハードルが高い。

しかも、お二人のライフスタイルを想像するに、ありきたりなモノでは、お贈りしても役に立たないどころか、引越しの際の荷物になって、かえってご迷惑でなかろうか・・・という予測ができたため、相当に迷いました。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても使えそうな、普遍的&実用的なおしゃれグッズが求められます。

さいごの砦に、ヒルズを訪ねたのですが、よかった、見つかりました~。

銀色の茶筒と、桜の木でできた寄せ木の茶さじをセット。

明らかにタイミングを外したプレゼントとなったため、「お返しは絶対不要。」と伝えてお渡しとなります。

私が帰宅したのち、ツレがご自宅に届けたのですが、「自分も中身を知っておきたいから。」と言って、玄関先でお祝い品の開封を迫ったそうです・・・。

帰宅するや否や、「自分も欲しい~。」と言い出して、始末が大変です。

さて、ヒルズを後にして、青山のオルネ・ド・フォイユの姉妹店の、bouton & pinceau を覗きます。

場所は、オルネの隣です。

ドアノブ、ボタン、麻糸などが置いてあり、「手芸品をインテリアの一部として楽しむ・・・」といった印象。

コアな手芸ファンは、おそらく別の専門店におでかけするでしょうから、あくまでもインテリアの延長線・・・といった感じで。

いろとりどりの麻糸がかわいくて、インテリアとして欲しくなりましたが、実用的な使い道を考えると、糸のわれ具合が激しそうだったので、ぐっと我慢しました。

とてもかわいいお店なのですが、なぜか明らかにほこりっぽいのです。

お店が地下にありますので、その性質上、換気が難しいのでしょうが、空気清浄機をがんがんにまわしたほうがいい気が・・・。

余計なお世話だと分かっていますが、店員さんの健康が心配です。

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