2011年11月 のアーカイブ

2011年11月30日
クリスマスリースレッスン、受付終了

かねてから募集中だったクリスマスリースレッスンですが、すべての受付を終了いたしました。

キットがなくなりました。

また、来年の今頃も企画予定ですので、11月の初旬~中旬ころに、ホームページをご確認いただきたいと思います。

「11月中にはキットがなくなる=申し込みが終了する」とご記憶いただければ、来年のお申込み時期の参考になるかと思います。

お申し込みを逃した方からは、すでに来年のご予約が入っております。

「凝ったリースを探してもなかなか見つからないし、見つかっても、やけに高額なので・・・。」ということらしいです。

中国製の簡単な製品なら安く販売されていますが、日本で凝ったものを製作すると、当然、高くなりますよね。

やっぱり自分で作るのが、いいですよね~。

2011年11月29日
アップルパイ、焼き上がり

明日の朝ごはん用として、夕方にアップルパイを焼いてみました。

朝からアップルパイを食べることは今までなかったのですが、自分が食べたくなったので。

パイ焼き上がり後、帰宅前のツレが、突如として「アップルパイ、ない?」と、一言メールしてきました。

我が家には、隠しカメラでも設置されているのでしょうか?

それとも、遠く離れたツレに、バターの匂いが届いたのでしょうか?

おそろしいことです。

年に数えるほどしか焼かないのですが・・・。

ツレが帰宅する前に、ぜひとも「朝までは、隠しておこう!」と思っていたアップルパイ。

「3つない?帰ったら、ジムに行く前に食べる!(←なんのためにジムに通っているんだ?と、突っ込んでやってください)あと、Mちゃんにもあげるの。」と、追加でメールがきます。

ええ、3つ、焼きましたとも・・・。

焼くときは、いつも3つなので、個数については筒抜けでも問題ないし、Mちゃんにプレゼントするのも、「手作りのお菓子なんて、もらって困らないのかなあ?迷惑じゃ?」とこっちが思うくらいで、まったく問題ないのですが・・・。

ツレは、バターが香るアップルパイをおいしく食べて、その後、ジムに行きました。

突っ込みどころが満載です。

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2011年11月29日
ゆるく、だるいBGM

めずらしくCDを購入しました。

教室のBGM用です。

一人でいるときは、「聞こえるのは、鳥のさえずりと、壁時計の秒針の音だけ」というような静寂の中で過ごしていても、まったく寂しさを覚えない性質なので、テレビもつけませんし、音楽もかけないのですが、ジャズが好みなので、何枚かCDは持っています。

今回購入したのもジャズです。

noonという女性のジャズシンガーのアルバムです。

知らないという人がいらっしゃるかもしれませんので、私の印象でもって簡単に説明しますと、「ノラ・ジョーンズはキライじゃないけど、あのダルさがtoo much・・・」という方は、一度、聞いてみると良いかもしれません。

ゆるく、適度にダルいです。

集中して聞きたい音楽というよりも、「ながら」で生活のBGMとして取り入れたい、リラックス系だと思われます。

「私の歌を聴きなさい」的な押し付けや、メッセージ性、パワーは感じません。

そのゆるい程度は、アルバムが再生を終えても、それに気づかないくらいです・・・。

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2011年11月28日
クリスマスローズについて、勉強してみた

クリスマスローズというと、「切花にすると、すぐにくたっとしてしまう」という印象があったのですが、水揚げ方法が独特らしいので、忘れないように、メモしておきます。

①できるだけたっぷりのお湯(40度)をバケツに用意し、茎全体を漬け込んで、湯が冷めるまで放置。

②新しい水を花瓶に入れて、できるだけ深く、水に漬け込む。

③フェチダスは、水切れしたら、茎に限らず、丸ごと水に漬け込んで、数時間放置する。

④いけた後は、できるだけ涼しい場所(玄関など)に飾る。

ちなみに、クリスマスローズは、カットした部分の液が有毒らしく、傷があったりすると、浸みて腫れることもあるようです。

手袋をして作業するのが無難・・・ということですね。

それにしても、何も勉強せずに、お世話を始めてしまう私って、いい加減だなあ・・・。

なんとなくの方法でもって、クリスマスローズ一鉢のベランダ夏越しに成功したのですが、ここが長野であったため、無事に越えられたのでしょう。

今回、勉強したのは、「5月が種の収穫期(花にお茶のパックをセットする)」、「種をとらないなら梅雨前、とるなら6月に茎をカットする」、「毎年植え替える」、「雨に当てない」。

ただ、秋に植え替えるときに、根ばちを完全に崩して→古い土を捨てて→根を水洗いすることまでは知らず、作業を終えてしまいました。

基本的に、「植物のご機嫌伺い・顔色」だけを頼りに勘でお世話しているので、知識がなく、こんなことになります。

フェチダスの寿命はクリスマスローズにしては短く、2~3年らしいのですが、来年の秋まで生きていてくれたら、正しく植え替えしたいと思います。反省・・・。

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2011年11月28日
温度計を吊るしてみる

家に温度計をセットしました。

場所は、玄関。

温度計の板の色が、玄関ドアの色と似た色だったので、インテリアとしてはぴったりです。

家族や自分のためではなくて、お客様用の暖房温度の目安とするためです。

寒がりな私ですが、自分ひとりでしたら、こたつ&ゆたんぽ&重ね着&暖かい飲み物で幸せに過ごせますし、実際、温度計を見ることもなく、「今日は寒いなあ~、まあ、まだ冬の入り口だし、耐えられないこともない!」で、無暖房のまま、一日が終わります。

自分の温度感覚が、かなり「自分に厳しい」という自覚があるので、それに人様を巻き込むことのないように温度計設置。

といっても、生花を扱う教室ですので、暖房をガンガンに効かせると、レッスンの間だけで花が咲ききって、持ちが悪くなってしまうので、「そこはかとない暖房」とならざるを得ないのですが・・・。

ちなみにこの温度計、母がくれたものなので、どこで購入したものなのかは、まったくわかりません。

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2011年11月27日
レースの活用方法

最近、発見したワザなのですが、インテリアのアラ隠しとして、「レースをかぶせてしまう」という方法がかなりおすすめです。

我が家では、図書館で借りた本が常に数冊あるのですが、色々な本を借りますので、形も色もさまざまです。

また、本によっては、けっこう傷んでいますので、見た目は美しくありません。

美しくはありませんが、片付ける場所もないし、気が向いたときにすぐ手にとりたいので、出しっぱなしです。

今は、借りてきた本を平積みにし、その上に、レースをかけてしまいます。

そうすると、目に入る色の量や、形が制限されてすっきり。

しかも、下に隠れている色とりどりの本たちが、レースの網目から透けて見え、それがかえってレースの模様を引き立て、一つの「場」になります。

ただし、場となるほどの、美しいレースを探す、もしくは編む必要があります・・・。

かぶせるだけの簡単なワザですが、部屋のおしゃれ度がアップしますので、おすすめです。

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2011年11月26日
コートを探す

冬の新しいコートを探しているのです。

私のではありません。ツレのです。

おしゃれ系のツレのフレンドであるMちゃんに、「Mちゃんならどこでコートを購入するのか?」につき、ツレ経由で聞いてみたのですが、そのお返事をわかりやすく言ってしまえば、「長野では買わない。東京へ行く。」

そうだよね、長野じゃあ、コートは買わないよね・・・。

高い買い物になるので、半端なものは買いたくないところでしょう。

ツレは、新しいコートの候補として、「モンクレ、モンクレ」とはしゃぎますが、高価すぎます。

アクアスキュータム?のトレンチは、もっと枯れてから着るんだと言っています。

そうこうしているうちに、長野の冬は厳しくなってきます。

ああ、どうしよう・・・。

ちなみに、私のロングダウンは日本製ですが、数年前、とあるセレクトショップにて、「それ、モンクレールですか?え?違うんですか?モンクレっぽいですよ~。どこで購入されたんですか?」と店主さんに聞かれたことがあります。

私は「買い物の付き添い」で来店しており、店員さんもそれを知っていましたので、「お世辞で持ち上げて、洋服を買ってもらおう!」という、洋服屋さんにありがちな商法?ではなかったはずです。

そもそも、「それ、どこで買ったの?」なんて、普通は聞かないですよね(笑)。

安いのに、見た目高価な、不思議なダウンです。

現在は、物欲がすっかり収まって、塩っけも、油っけもなくなった心持なので、自分の新しい冬コートなんて、まったく欲しくないなあ・・・。

「見た目モンクレ」のロングダウンで、何シーズンだって行けます。

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2011年11月25日
クリーニング店での会話

近所のクリーニング店では、カウンターにスーツを並べると、なじみの店員さんに「普通のクリーニングでは、汚れやたばこの匂いが落ちません。特別な加工をしますか?」と聞かれます。

そのたびに、「今回は、普通のクリーニングでいいです。」と答えます。

すっきりと仕上げてくれる「スペシャルなクリーニング」が別料金で設定されているという営業トークなのですが、普通のクリーニングでも汚れと匂いは落ちていることを知っているため、普段は普通のクリーニングしかオーダーしません。

白い洋服を差し出せば、その店員さんに「シミは落ちないと思います。」と言われます。

そのたびに、「ああ、そうですか~。」と相槌を打ちます。

その後、同じ会話を数回繰り返して、やっと退店させてもらえます。

こんな不毛な会話を繰り広げるクリーニング店というのも、なんだかおもしろくありませんか?

店員さんの言いたいことは分かります。

常識はずれのクレーマーが世の中には存在し、それに対して予防線を張っている状態にあるわけですが、上記の言い方だと、「ウチのクリーニングは、腕が悪くて料金泥棒って感じだけど、まあ、それでも荷物を置いていくって言うなら、無駄金でもお金は払っていってね?」と取れてしまいそうで、やけにおかしい(笑)。

行く度に、「できるだけ、汚れが落ちるようやってみたいと思いますが、汚れの種類や程度によっては、落ちきらないこともありますので、ご了承ください。」って言うほうがよくないか?と思い、帰宅することになります。

一般に「常識が通用しない」と評される人が増えすぎて、こんなことになってしまったのでしょうか・・・。

常識というのは、世代ごと、時代ごとに移り変わっていくのだと思いますから、案外とあいまいなものかもしれません。

ルールや契約ごとを守れない人とか、自身の欲求・利益が森羅万象に優先すると本気で信じている人はいるんでしょうから、それに対抗しようとするとこんなことに・・・。

私個人としては、そのような生命体に対抗はしません。

受け入れることもせず、場合によってはこちらが損をすることになっても、かかわりを極小に抑えてやり過ごします。

頭の上を通過する、台風みたいなものですね。

そのようなタイプに遭遇しても、「遺伝子レベルで、足りないものを受け継がされた生命体」と認識・観察するので、ある意味、以前よりはやさしくなれました・・・。

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2011年11月24日
主婦業というなりわい

今日は、つらつらと、「職業としての主婦業」について、思うところを書いていこうと思います。

教室に通われる方は、こちらがブライダルブーケのスクールであるということから、花嫁様や、未来の花嫁様が当然いらっしゃって、レッスン中にも「結婚って、どうなんでしょう?」と聞かれることがあります。

どういうわけか、結婚相談を持ちかけられることもあり、未来の夫、未来の妻の関係にあるペアから、それぞれ別の日時に、お相手の名を伏せた状態で、「結婚によって、何を得られるか?相手を選ぶ基準、結婚のタイミングとは?」といった質問を受けたこともあり・・・。

「私に聞いても、何か役に立つのかしら~?」と、私が聞きたいくらいですが、「これは私個人の感想だ(←テレビショッピングの趣)」と前置きした上で、お話をしてみることもあります。

ちなみに、「結婚によって何を得られるか?」という命題に関して、「夏の夜、窓を開けたまま寝ることができる。」と答えたかもしれない。

「冬は(ツレからの発熱により)暖房費が少なくて済む。」と答えたやもしれない・・・。

生活の形を変えれば、見方や考え方、価値観が変化していきますので、あくまでも今現在の「主婦業のあり方」ですが、以下のように考えて、日々過ごしています。

① 主婦業は、なりわいだ。

「超過料金を頂戴いたします」と、家政婦のミタさんのように言えないのだけが痛いのですが、家事はシゴトです。役割分担の一つです。ですから、当然、プロレベルのシゴト、パフォーマンスを提供する義務があります。日々、研鑽し、リクエストにはクールに「できます」と答えて、実際にそれを成します。

② 家庭は職場だ。

職場でしたら、たとえ不愉快なことがあっても、「同僚に八つ当たり」・「不機嫌オーラ発散」などといった子供っぽいことはせずに、ぐっと飲み込んで就業時間を迎えるのが社会人というものですが、これは、家庭内にも言えます。感謝の言葉と笑顔だけは出し惜しみせずに、それ以外の家族が関わらない個人的な不愉快ごとは、できるだけ表に出さず、無表情でスルーすべきと、自分は考えます。それに「不愉快ごと」というのは、案外瑣末なものです。

③ 役割分担は重要だ。

フルタイムで働く主婦が、にこやかに家事をこなすのは至難の業であります。ウチのように、完全に「金を稼ぐ係」、「ハウスホールド係」と分業してしまうのも一つの手でありますが、総じて、主婦が常時イラついた家庭は不幸であると考えます。主婦がほがらかでいられるように、役割分担は必須と思われます。分担した上で、「夫だからやって当たり前」、「妻だからやって当たり前」、「一緒に暮らしているんだから、二人で折半して当たり前」という考え方は、NG・・・。人間は、生きるも死ぬも、所詮一人。「やってもらってラッキー、助かった~。この人、他人なのに、サービスがいい~。」という考え方をしてみたほうが、ドライではありますが、気分が良いのではないでしょうか。

ブログを書いているうちに、ツレが帰宅しましたので、シゴトをしたいと思います。

夕飯として煮込んでいたチゲの匂いが、玄関ドアの外にまで漏れていたようで、その匂いをたどって、ツレが帰宅。

大好物にたどり着き、ご機嫌な様子。

今日のブログは、ここまで。

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2011年11月23日
ホタテご飯のもと

月曜日に、新潟でクリスマスリースのレッスンを行い、ついでに、伊勢丹や三越などでお買い物をしてきました。

目的物の一つとして、加島屋のホタテご飯のもとがあります。

たしか、1050円だったと思うのですが、いわゆる炊き込みご飯のもとで、ホタテがまるごと、ゴロゴロ入っています。

数ヶ月前に初めて食べてみたところ、ツレがいたく気に入ってしまい、「新潟に行ったら、ホタテご飯ね!」というので、三越の加島屋にて、購入してきました。

その際、売り場では、細マユの若いお兄さんが応対してくれたのですが、このお兄さんいわく、「ホタテご飯は、新潟三越と、本店と、日本橋三越でしかお取り扱いのない新商品なんですよ~」と教えてくれました。

加島屋というのは、いろんなデパートの地下に入っている店で、海の幸系の贈答用食材のお店です。

東急、伊勢丹、三越、タカシマヤなどに入っており、相当幅広く展開しています。

鮭茶漬けのフレークが、ご飯の友として名高い商品ですが、ホタテご飯のもとは、超レア商品だったことが判明。

ありがたく、これから炊き込もうと思います。

加島屋本店(新潟市中央区東堀)、新潟三越、日本橋三越におでかけの際は、おすすめです。

炊き上がるときの香りが最高です。

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