2012年3月 のアーカイブ

2012年3月31日
椅子の高さを考える

新生活が始まる季節です。

異動やお引越し等、生活に変化をお迎えになる方は、大変お疲れ様です。

さて今日は、インテリアコーディネーター話の第5回目。

机と椅子の関係について、お話します。

異動によって、使い慣れた机と椅子に別れを告げて、席替えされる方もいらっしゃるかと思います。

そんなとき、「自分にあった椅子の高さ」を、なんとなくの感覚で決められていませんか?

もちろん、感覚でオールオッケーでしたら、問題はないということで・・・。

以下は、「感覚」ではなく、「数字」で知りたいという方にお届けします。

次の公式にあてはめて計算できます。

いすの高さ=身長×0.25-1cm

例として、身長160センチならば、160×0.25-1=39cmとなります。

39cmというのは、床から椅子の座面(おしりが当たる部分)の長さです。

純粋に、「自分の体型に合った椅子の高さ」を求めるなら、上の方法によります。

ところが、会社などの事務机は、机の高さが初めから固定されてしまっていて、座る人は、その机にあわせるしかないですよね。

身長が低めの方が、自分の体型に合わせて椅子の高さを決めると、机の高さとマッチせず、作業がしにくいはずです。

「机と椅子の高さの相性」だけで考えれば、「机の天板の位置から30cmマイナスした高さ」が、作業椅子として使い易いようです。

一般的に机は高さ70センチですので、70-30=40cmが、ふさわしい椅子の高さになります。

結論として、椅子の高さは40cmにしておけば、大きなはずれはないということで・・・。

2012年3月30日
ベランダの植物たち。

本日、我が家のベランダガーデン入りした植物さんたち。

ペパーミント。

ローマンカモミール。

オステオスペルマム。

玄関マットを洗って、ベランダに干しておいたら、1時間後にはクモの巣が張られています。

クモも、ベランダガーデン入りを狙っているようです。

昨年は、クモ、みつばち、カマキリの赤ちゃんなどが、遊びに来たり、住み着いたりしていましたが、今年はどんなお客さんが来るのでしょう。

最後に、今日現在の球根植物達。

葉っぱの中を覗き込むと、花が形成され始めていました。

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2012年3月30日
ウェディングドレスの話

携帯を機種変更した後、なめこの育成ゲームに夢中になっているツレですが、携帯を忘れて通勤してしまいました。

収穫できないうちに、今日のなめこは枯れてしまうでしょう。

「他人の携帯には触らないという戒め」を私は厳しく守っているため、かわりに収穫してあげることはできません。

自宅電話に「なめこ、収穫して!」などと電話が来たら、おもしろい・・・。

さて、今日はウェディングドレスの話。

昨日から、自分のドレスを虫干ししているので、ドレス話にしましょう。

賢明な花嫁様は、挙式後の生活を思い、披露宴でお金を使いすぎないようにコントロールを心がけるのだと思われますが、おそらく、一番単価が高いアイテムは、ウェディングドレスではないでしょうか。

ここを削減することは、招待客などのご迷惑になりませんので、賢い選択かと。

あとは、当教室でも実施しているように、ブーケをレンタルですませたり、自分で手作りすれば、かなり費用削減できます。

ちなみに、会場と提携しているお花屋さんにブーケ1個をオーダーする代金で、レンタルブーケが3つ借りられる計算です。

私のドレスも、そうした削減の結果でした。

シルクドレスですが、ツレのタキシードのレンタル代と、トントンでした(笑)。

フランスのデザイナー・コリーヌサリューのドレスで、その当時は渋谷のトゥモローランドで購入できました。

東京に行ったついでにサイズ直しし、購入。

バックが、リボンの編み上げになっています。

挙式会場の高額なレンタルドレスはNGという方は、セルドレスにすれば、かなり費用削減可能かと。

あと、最近は、ネットでのレンタルドレスも安いようです。

ただし、たくさん試着したり、細かく相談に乗ってもらうことはできないでしょうし、オンライン注文ですから、イメージ違いのリスクもあるでしょう。

「とりあえず注文」に対抗するため、キャンセル料も早期から発生するようですので、それがOKなら、ってところですね。

セルドレスだと、挙式後の保管の都合上、ボリュームがコンパクトなものが多いと思うので、ホテルの「〇〇の間」といったような、「ゴージャス&ザッツ披露宴!」的な会場では、ちょっと向きが違う気もします。

会場とのバランスも大切ですね~。

ちなみに、上記写真のドレス、チュールレースは、当スクールの備品ですのでレンタルしていません。

私が購入した当時、すでにデザイナーと取り扱いメーカーの契約期限切れ間近でラストチャンス購入だったので、状況が当時と変わっていなければ、国内入手できないドレスだと思いますが、詳細はわかりません。

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2012年3月29日
ドレスコーディネート(白バラのラウンドブーケ)

今日は春めいたお天気でした。

花粉の存在を日増しに感じるようになってきたので、家全体の床の拭き掃除をしました。

その後、前から気になっていた白いウェディングドレスを引っ張り出します。

ときおりは風に当てるようにしています。

出したついでに、ブログ掲載用の写真を撮ることに。

レンタルブーケNo.007のラウンドブーケです。

真っ白ではなくて、クリーム色っぽい、暖かい色味の白です。

アーティフィシャルフラワー(特に高品質な造花、生花をリアルに再現したもの)でお作りしてありますので、白いシルクドレスにも、問題なくなじんでいると思います。

こちらもレンタル受付中~。

白ブーケは、「白・グリーン系」のティアドロップブーケもあり、そちらもレンタル可能です。

ところで、春めいたといえども、まだ寒いですね。

補正下着はキツイし、ドレス姿は寒いし、花嫁さんて本当に大変・・・。

そんなわけで、今日は、「真剣なコスプレデー」でした。

2012年3月28日
レース襟(No.039)

今日の長野は、久しぶりに雪が降っています。

午前中は積もったのですが、午後は雨に変わり、溶けてしまいました。

さて、今日はレース襟のご紹介。

デイリーユースできるような、さっぱりしたレースを選びました。

主張しすぎることなく、シンプルなかわいさがありますね。

たまには、背中側も。

全体。

アップ。

このレース襟には、手首周りのレース2枚もセットになっています。

私なら、洋服にではなくて、ドイリーとしてインテリアに使用するかも。

譲り受けをご希望の方には、3枚合わせてお譲りします。

いつもどおり、ベルギーのヴィンテージレースで、未使用品。

詳細は、お問い合わせください。

追記:レース襟ナンバーが、ちょうど「3・9(サンキュー)」だったので、愛読者様に日ごろの感謝の気持ちをこめて、このレース襟のみ、「送料は無料サービス」させていただきます。ご注文時、「送料は無料でね!」などとちょこっと付記願います。忘れるといけないので・・・。

2012年3月28日
レンタルブーケのお問い合わせ・お申込み方法

■ お問い合わせ前に ■

「披露宴を開催される会場が、ブーケの持込みが可能かどうかの確認」をされてから、教室にお問い合わせ願います。

くれぐれも、お問い合わせ後やご成約後に「ブーケ持込不可の会場だった」とお断りをいただくことがないようお願いします(*日にちに応じたキャンセル料が発生します)。

携帯から送信される方は、受信拒否設定がかかっていないことをまずはご確認ください。

よくあるご質問を「レンタルブーケQ&A」と題して、ブログで公開しております。

大変お手数ですが、お問い合わせ前にQ&Aのご一読をお願いいたします。

ほとんどの方がそちらに記載されている情報をお求めになっていらっしゃいます。

Q&Aを読んでもご不明な点、記載されていない点は、ご遠慮なくお問い合わせフォームからご連絡ください。

お忙しい花嫁様がQ&Aに目を通されるのはお手数と存じますが、ご注文は「Q&Aをお読みいただいてご同意いただいたこと」を前提として承り、後日、未読を理由に無償解約は承れません。

「キャンセル規定等の重要なお知らせ」がありますので、お申込み前に必ずご一読ください。

 

■ ご成約のタイミング・お申込み方法 ■

ブーケの確保は「ご注文・代金のお支払い」が完了した時です。

「同じブーケの同時期レンタル」に関して、複数名から同時にお問い合わせいただいた場合、最終的に「ご注文が早い方(*指定期限までにお支払いを頂いたことが条件)」とレンタル契約が成立します。

極端な話、「貸し出し可能」と「お問い合わせまでの方」に返信した数時間後に、別の方から同じブーケにつき「即レンタルのお申し込み」があれば、後からご連絡いただいた「お申込者様」にレンタルされます。

よって、お問い合わせフォームからご連絡いただく際、「すでにレンタルを決めていらっしゃる場合」は、

■ ご希望のブーケ

■ 希望のレンタル期間(〇年〇月〇日から〇月〇日までの1週間等)

■ 挙式日・会場所在地

■ 旧姓、新姓(ブーケ受取時の苗字がどちらになるのかも、付記願います。)

■ ブーケの配送先住所

■ 受け取り希望日時

を明記の上で、「この期間のレンタルが可能であれば申し込みをしたいので、ブーケを押さえていただきたいのですが。」などと付記願います。(受信日からお支払い期限まで、ブーケを一時的にHOLDします)

その後、当教室からお支払い方法等のメールを差し上げますので、内容を確認・お支払いを頂戴してご成約となります。

「〇月〇日から〇日まで、あいてますか?」といった「期間のお問い合わせ」で文章が終わっている場合、レンタルはこれから検討されるものと判断してHOLDしませんのでご留意ください。

メール以外のお申込み方法としては、「事前予約の上で教室にお越しいただき、書面申込み」のみとなります。

「電話注文」は承れませんのでご了承願います。

 

 レンタル期間 ■

レンタル期間は1週間(6泊7日/初日はお受取日で起算。最終日は教室へのブーケ到着日。)からで、1日単位で延長もできます(延長料金あり)。

おすすめのレンタル期間は「お受取はご利用日前々日まで」。

「ご返却は1日程度の余裕を持たせた期間」が安心です。

 

■ 教室の営業日 

平日13~20時

定休日:土、日、祝

定休日、臨時休業日、年末年始休業は電話応答・メール返信をお休みさせていただきます。

メールは翌営業日返信させていただきます(メール受信は365日24時間OK)。

 

■ 電話連絡について ■

電話受付は、平日13~20時までとなります。

営業時間外や定休日は教室ではなく個人宅ですので、お急ぎの件であってもお電話自体をご遠慮ください。受付時間外は応答できません。

 

■ ご見学も可能です 

ご希望日時を複数ご明記の上でお問い合わせください。

2012年3月27日
オランジーナを飲んでみた

昨日の話で恐縮ですが・・・。

サントリーから本日全国発売される炭酸飲料「オランジーナ」を飲んでみました。

発売日前の昨日、スーパーで購入できたので、冷やして飲んでみました。

オランジーナは、1930年代の発売以来、フランスの国民的な炭酸飲料の地位まで上り詰め、ヨーロッパでは人気があるようです。

サントリーが気合をいれて買収した商品らしいので、そこまで儲けが出るのか心配になり(←余計なお世話)、飲んでみることにしました。

純粋なオレンジではなくて、柑橘類のミックスジュース(果汁12パーセント)に、炭酸が入っているそうです。

ちなみに、どんなにおいしかったとしても、ペットボトルジュースは日常的には飲みませんので、めったに買うことはないはずです。

さて、感想ですが、「おいしい酎ハイから、アルコール成分を抜いた感じ」でした。

とてもあっさりしていて、柑橘類の苦味が少し残ります。

「オトナのファンタだ~」と、ツレは言っていました。

私が飲むとしたら、ここにお酒をミックスして、カクテルのベースとして使いたいです。

発売日を、お花見シーズンに間に合わせたんですかね?

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2012年3月26日
心の風景

ツレが昨晩、布団の中で、「あ~、パソコンとカメラと、靴と洋服が欲しくなってきた~、ど~しよ~。」と言い出します。

物欲にまみれ、大変お忙しいことです。

私「パソコンって、何が欲しいの?」

ツレ「アップルのマーク!」

どうやら、ジョブズさんの置き土産である「りんご病」に罹患したらしい。

最近、携帯を変えた影響でしょう。

一つ手に入れれば、あれもこれも欲しくなって、お忙しいことです。

唐突ですが、東山魁夷さんの「沼の静寂」という絵をご存知でしょうか?

ここ数年、私の心象風景は、あんな感じです。

ひっそりとした森の奥に、知る人もいないような沼。

ときおり風が吹いて水面に波が立ち、葉っぱが落ちて波紋が広がりますが、しばらくすると、何事もなかったように、静かで平坦な沼に戻ります。

ツレの心の沼には、カモが群れではしゃぎ、カワウソファミリーが魚を追い、どうやら都会から釣り人まで訪れるようです。

にぎやかなことです。

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2012年3月22日
生徒さん作品(ボールブーケ)

省エネのため、今年の冬は、リビングの窓ガラスにプチプチを貼っていたのです。

両面テープを使って。

暖かくなってきたので、本日、プチプチ撤去を決意します。

「アルコールか、除光液で、簡単に剥がせるだろう」と思っていたら、考えが甘かった。

両面テープが、かつて経験したことがないほどの「最上級のべっとべとな物体」になっており、容易に窓ガラスから剥がれません。

日光、侮りがたし。

来年は、両面テープの貼る量を減らします・・・。

さて、私が両面テープと戦っている間、生徒さんはボールブーケを組み立ててくれました。

もちろん、両面テープと相対する前に、組立て方法の実演などを含め、ご説明はしていますが・・・。

コロコロ、まん丸で、かわいいですね~。

2012年3月21日
アジサイの話

1週間ほど前に、なじみのお花屋さんからいただいたアジサイ。

いい感じにドライになりました。

そんなことで、美しい状態を記念撮影。

ドライフラワーに関しては、興味も知識もないため、ブログに書けるようなことがないのですが、アジサイとユーカリのドライは好みです。

私のやり方は、風通りの良い場所に、ひっくり返して吊るしておくだけ。

出来上がりの状態に差がつくので、ドライにしたい花は、できるだけ早めに水から上げて吊るしてしまいます。

アジサイをドライにしたい場合でも、なるべく鮮度の良いものを購入されることをおすすめします。

一部のお花屋さんでは、「ドライになっても商品価値のあるお花」ということで、定価のまま、枯れ始めているアジサイを店頭に置いて、ねばっているお店もありますが、そういうアジサイの購入はあまりおすすめできません。

経験からして、枯れかけた花では、あきらかに仕上がりがよくない。

私が吊るし始めるタイミングですが、「水揚げが少し悪くなってきたかな?」と感じる当たりで、速攻、吊るしてしまいます。

花瓶から水を抜いただけなど、吊るすことなくドライにさせるのはNG。

重力で、花の形が開いたまま、だらしない状態で固定されてしまい、散漫で、花形が美しくないドライフラワーができあがってしまいます。

アジサイは、色々な色のドライができあがりますし、ときおり、「え、こんな色になるの?」という驚きもあって楽しい。

上の写真は、今回のいただきものです。

このブルーのドライは、半年くらい前のものなので、色が落ちてます。

仕上がった当時は、とても素敵な青紫色でした。

色の美しさに、捨てられずにいます。

このドライはお気に入りです。

色が抜けないように、リビングの光が当たりにくい場所に置いています。

本当は、光の当たらない玄関に置くのがベストなのですが、そこに置いてしまうと、自分が目にする機会が少ないので・・・。

レッスンにおいでになる生徒さんでも、「ドライにするために、アジサイが欲しい」とお話される方がいらっしゃいますが、そのたびに、「アジサイ、けっこう高いですよ?欲しいものをお花屋さんで見つけた場合、値段を聞いてから、購入するかどうかお決めになったほうが安全です(笑)。」とお話しています。

オランダの輸入品などは、店頭だと1本2000円~2500円で売ってたりして、けっこうびっくりしますよね~。

「シンプルなアジサイのリースを作りたい」という声も聞かれるのですが、グラデーションの美しい輸入アジサイをご用意する場合、ドライになったときのボリュームを考慮すると、材料費が相当高くなります。

材料費が高くなっても、やはり欲しいですか?

ご意見、お待ちしております。