2012年5月 のアーカイブ

2012年5月31日
ブーケ花材のお買い物に行く

今日は、花嫁様と一緒に、挙式用ブーケの花材を買いにでかけ、楽しい一日でした。

長野県内の資材店に行き、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーの仕入れです。

事前に作戦会議を開催したので、スムーズにイメージどおりのお買い物ができました。

お花にご興味がある方はご存知のとおり、プリザーブドフラワーは、数輪が使用されているアレンジメントであっても、5000円ほどして高価です。

生花より高いものですが、「生花のブーケは枯れてしまうから、やっぱりプリザがいいなあ・・・」となると、予算オーバーになる可能性大。

よって、材料費を安くするために、「資材店に、一緒に買いにでかけよう」という企画でした。

一緒に買いに行くと、なぜ、安くすむのか。

でかけた先の資材店は会員制ですが、私が会員になっているので、レッスン教材として会員価格での購入が可能だからです。

お店まで、ご自身のお車で移動していただき(←途中、どこかで私を拾ってください)、ご購入後は、資材の運搬・管理を自ら行っていただきます。

なお、資材店到着後は、私が横で「あ~だ、こ~だ」言っていますので(笑)、

■ 迷っていつまでも決められない、多く買いすぎる・・・という時間&費用の無駄がない

■ ご自身の目で見て選べるので、イメージどおりの資材がゲットできる

■ 組み合わせを工夫して、予算内に納める(倹約する)ことができる

などのメリットがあります。

「自分で動くのはいやじゃない。思い出になるし、どうせ手作りするなら、こだわろう!」という方であれば、プリザーブドフラワーや、アーティフィシャルフラワーでブーケを自作する際には、おすすめのレッスンです。

仕入れ同行レッスンをお申込みいただいた場合、仕入れレッスン代<材料費の割引額 というバランス。

材料費は、定価の半額になります。

例えば、不安を感じつつお一人でお店に出向き、そこで定価購入するよりも、仕入れ同行レッスンを受講されたほうが、費用的にも、気持ち的にもお得なはずです。

ご購入後は、その資材を使って、教室制作していただくことも可能ですし、ご自宅でお一人で制作していただくこともできますので、予算やご要望、ご経験に応じて、イメージどおりの自作ブーケをゲットしてください!

ちなみに、この仕入れレッスンは、「本番用ブライダルブーケの材料限定」です。

お申込み時、ブーケをご利用になる披露宴会場・挙式日、ブーケイメージ等をお伺いさせていただきますので、ご了承ください。

2012年5月30日
新しいケーキ屋さんへゆく

スイーツの話です。

ご存知の方もいらっしゃるはずですが、長野の善光寺近くに「五明館」というレストランがあって、そちらは、昨年、閉店しています。

現在は、フジヤゴホンジンのカフェである「平五郎」になっています。

まだオープンしたばかりですので、「誰か、そこのケーキを食べた人がいないかなあ」と思って、いろいろな人に聞いてみたものの、全員、「え?五明館って、閉店したの?」です・・・。

仕方ない、自分で食べてみよう。

家族の祝い事もあったので、買いに行きました。

店舗の営業時間は、10時~18時のようです。(カフェの閉店はもっと早いです)

価格帯は450円。

シュークリームが280円。

ちょっと手の込んだケーキが500円。

カフェコーナーもあるのですが、ケーキセットは950円と書いてありました。

今回はお持ち帰りです。

包装は、「お持たせ前提」な感じ・・・。

紅茶アールグレーの味。柑橘の香りと紅茶味で攻めきっています。

バナナの味。ショコラ系に見えますが、ショコラなのは外壁だけで、中身は完全にバナナです。

シュークリーム。

サイズは小さめ。

よく言えばシンプルな味わいです。

シュークリームはツレが食べきったので、それについて、私はなんとも言えませんが、ツレは「おいしいよ~。80点は行ってるんじゃない?」とコメント。

ただ気をつけたいのは、箱の大きさとケーキの大きさがマッチしていないので、3つ買っただけなのに、箱が2つ・・・。

1箱に3つが入りきらないようで、1箱に2個、もう1箱に1個です。

よって、箱の中は隙間がありすぎてケーキが動いてしまい、かなり気をつけて持ち帰ったのに、ムース状のケーキは型崩れし、トッピングの果物は落下していました(笑)。

運搬には要注意というか、あの状態だと、そもそも運搬には向かない。

お持たせする場合、せっかくの高級ケーキも、箱の中で型崩れしていたら台無し・・・。

ちなみに、「長野市の高級ケーキ屋さん」というカテゴリーでは、すでに別のお店が私の心の殿堂入りを果たして久しい。

昔、クリスマスケーキをオーダーしたこともあったっけ・・・。小さいサイズで3500円だった。(←遠い目)

もう何年も食べていないため、精神的な聖地です。

あとは、飯山市の素朴なケーキ屋さん。

長野の北信にお住まいの方は、2軒ともに、名前を書かずとも見当がつくと思われる有名店ですが、「知らない~、知りたい~」という方はお問い合わせください。

【追記:平五郎のテイクアウトケーキの崩壊ですが(笑)、2年半後に再訪したところ、箱のサイズも変わり、緩衝材も入っていて、土台はテープ止めされていて、問題は改善されていました。今回は崩れなかったので安心です。】

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2012年5月29日
作業机のサイズについて

今朝、ベランダに出ると、ラベンダーが香りが漂ってきます。

見れば、花のつき始めです。

6月を思わせる季節の香りです。

さて、今日は、ひさしぶりにインテリアの話。

男性であれば書斎・趣味部屋、女性はアトリエが欲しい・・・というのが、部屋割りに関するちょっとした夢ではないでしょうか。

我が家の場合、リビングに「ツレ用のスペース」を個室風に造作しました。

物の配置を工夫しただけですが、お客様が来ると、「わ~。個室ができてる~。」と喜んで?いただけます。

私のアトリエはお花の教室(来客時は模様替えして客室)を兼ねています。

作業部屋を作る際、重要なテーマとなるのは、「作業机のサイズ」です。

限られたスペースで、効率の良い机のサイズを考えなくてはなりません。

インテリアショップに行くと、販売されているサイズでありがちなのが、手元から奥までが40センチサイズ。

これは、本を読んだり、ノートパソコンを置くだけ(書斎の机)であれば事足りるのですが、作業机としては、全然足りません。

50cmはないと、役に立たないと思います。

資料を広げたり、デスクトップのパソコンを設置するなら、70センチ。

洋裁であれば、もっと必要ですよね。

言葉だけだと分かりにくいので、実例を。

教室では、奥行き50センチの机を、2個向かい合わせに設置しています。

作業が水濡れを伴うので、天板のお手入れがしやすい机にしています。

私の経験上、おけいこの教室というのは、一人当たりのスペースがせまくなりがちですが、この写真の広さであれば十分かと思います。

狭すぎると、隣の人にひじをぶつけないように・・・とか、モノのおき場所がなくて、床の上に置いたりしなければなりませんが、「お花のおけいこには、優雅さも欲しい」と勝手に思っているので、インテリアの知識を総動員して、物理的にも心理的にもゆったりしたスペース作りをして、混まないようにフリータイム制にしています。

教室自体は広くありませんが、鼻歌まじりでおけいこする方もいらっしゃるので、おそらく効果は出ているはず・・・。

ちなみに、椅子を引く動作のために、机と壁の距離は70~80センチ程度必要ですので、動作のスペースも考えて、机のサイズを検討します。

椅子の後ろに人が通行するなら、110センチは必要です。

これらの数字は、実際に机を設置してみれば感覚でわかることなのですが、新しい机を買ってから、「サイズが小さすぎて、もう一個、そで机が欲しい・・・」とか、「大きすぎて、通行の邪魔だ・・・」とか、買い物の失敗に気づくのは悲しいので、分かりやすい目安の数字としてご案内しました。

2012年5月26日
東京旅行(渋谷ヒカリエ編)

先月オープンした渋谷ヒカリエですが、その場所を知りませんでした。

ただ、東急電鉄の社長さんがオープンのご挨拶をしていたテレビを見たので、東急の持ち物であるならば、渋谷駅(東急)スタートにすれば、道に迷わずたどり着けるだろうと思い、下調べなしでおでかけ。

表示にしたがって歩いただけですが、迷いませんでした。

印象ですが、「女の子がイッパイ」です。

群れています。

母も「今日って、平日だよねえ?」と言っています。

すごい女の子の数です。

男性も少しはいらっしゃいましたが、男性が買い物するスペースは、一部のインテリアのお店をのぞき、ほとんどなさそうです。

ユナイテッドアローズなどのメンズものぞきましたが、やはりプレゼント用といった売り場面積でした。

スイッチルーム(お手洗いに併設された休憩スペース)を見てきました。

トイレとは別室になっており、どうやら、なにかしらの会員にならないと入れないようで、カードリーダーで入り口が管理されています。

中にはソファーやテレビがあるようです。

お子さんと過ごせる休憩所もありました。

トイレも探検しました。

地下の食品売り場のトイレは、木や食器を使ったナチュラル系。

瞬間、一人になったので、写真をとりました。

トイレは、各階ごとに雰囲気が異なります。

キャリア系のお洋服の階は、白、黒、グレーのモダンな内装。

雑貨の階は、個室ごとに壁紙の色を変えたカラフルでポップな内装。

その他の階は、石造り風のベージュの内装。

生息場所にしたがって、好きなトイレを使ってねってことのようです。

トイレに限らず、フロアーの床がモザイクタイル状になっていて、女の子狙いだけあって、凝っています。

全体的な印象としては、「人間の量がすごかった」ということ以外では、「お客さん、案外、お金を落としていないかも?」という感じを受けました。

人はたくさん歩いているのですが、なんだか、「そぞろ歩き風」なのです。

紙袋を持っている人はもちろんいらっしゃいますが、気合を入れて買い物しに来たというよりも、様子見しているような、そんな雰囲気を感じました。

私も買い物することなく、偵察だけで終了~。

あんなに人口密度が高い場所で、優雅にお買い物する気分にはなれませんでした。

混雑を物ともしない方は、ぜひともおでかけください。

追記:レンタルブーケ新作の「白ピンクバラのキャスケードブーケ」は、明日、レンタル開始(ブログにアップ)いたします。白ユリのブーケは、未製作ですので、今しばらくお待ちください。

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2012年5月25日
東京旅行(美術館編②)

さて、本日2回目のブログ更新。

今日はレッスンがない日ですが、遊ばずに、朝からアーティフシャルでブーケを作っています。

レンタルブーケになります。

「ラブリー系のピンクブーケを作ろう!」という企画で始めたものの、実際は「古びたアンティーク調のブーケ」になりました。

自分にがっかりです・・・。

「ラブリーの引き出し」というのは、やはり持ち合わせがないようです。

若いうちに、しこんでおくべきでした。

とは言え、何事に対しても「ないモノねだりはしない」と決めているので、足ることを知って、今を受け入れたいと思います。

明日以降、ブートニアを製作して撮影し、ブログにアップ+レンタル開始いたします。

さて、美術館2軒目の話です。

行き先は、「長谷川町子美術館」。

サザエさんで有名ですね。

渋谷から東急の田園都市線に乗り換えて、桜新町下車。

徒歩7分程度で美術館に到着。

美術館までの道のりには、ファミリーの銅像が設置されています。

波平さんの毛がむしられるという痛ましい事件があったようですが、わざわざ髪の毛をチェックしなかったので、分かりません。

美術館の入館料は600円。(65歳以上は100円割引)

母が熱望していた美術館でしたので、私は付き添いの気分で、予備知識なくでかけたのですが、この美術館は、長谷川さんと姉妹が個人的に収集した美術品を展示する美術館なんですね。

よって、絵画や壺が展示されていました。

サザエさんコーナーというのは、本当に僅かな一角で、「いその家の模型→原画→アニメのエンドレス放映→本棚にある漫画本読み放題」で終わりです。

売店で買い物をしても、30分程度で、すべて用事が済んでしまいます。

漫画本を読みふけったりすれば、時間はかかると思いますが・・・。

個人収蔵品が並べられているだけの状態ですので、非常に淡白な美術館という印象でしたが、いその家の模型を囲んで、見知らぬシニア同士が談義しているのは、非常に微笑ましかったです。

とあるお父さんは、「冷蔵庫、もっとこっちじゃない?」と、冷蔵庫の置き場所について、物申していました。

売店では、ツレへのおみやげとして、サザエさんハンカチを購入。

これは橙色ですが、茶色も売っていました。

その後、母のお土産を荷物持ちし、地下鉄の駅に向かったのですが、紙袋が、どこからどう見ても、「おもいきりサザエさん」なのです。

波平事件のせいで、報道のカメラなどもいた商店街です。

あまりにもタイムリーすぎて、若干、恥ずかしいような気もしました(笑)。

次の旅行記は、渋谷ヒカリエ。

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2012年5月25日
東京旅行(美術館編①)

さて、旅行記の続きです。

東京の美術館2軒に行きました。

1軒目は、丸の内にある三菱一号館美術館。

朝10時過ぎに入館し、その後、併設のカフェでランチする予定でした。

展覧会は、「KATAGAMI STYLE」

入館料は1400円ですが、新丸ビルのショップ等で、100円割引のチケットが入手できます。

日本の型紙デザインが、世界の美術家に与えた影響力についての展示でした。

緻密な型紙デザインも素敵でしたし、ミュシャのシャンプノア(堺市所蔵)や、オルタの椅子も見ることができたので、展示は満足です。

ところが、展覧会オリジナルのグッズがさっぱり・・・。

会期終了間近とは言え、はがきが数種類くらいだけでした。

版権とか色々問題があるのでしょうか。

図録は気になりましたが、観光は続くので、重い図録は買いませんでした。

その後、ランチタイムです。

美術館に併設されているお店に行ったのですが、なかなかに話題のカフェですので、ブログに書きますね。

11時10分ころ、店の入り口に到着。

11時オープンですが、10分ほど外で待って、案内してもらいました。

私達の後ろに並んでいた方々2組で満席になりましたので、ぎりぎりです。

ちなみに、店内でお食事していて、次の「いらっしゃいませ」の声を聞いたのは11時55分だったので、最大で40分待ちってところでしょうか。

日よけのない路上に並ぶことになるので、暑さ対策の帽子や日傘が必要です。

さて、店内の様子。

雰囲気はありますが、家具などは、それほど「こだわっている感」は伝わりませんので、敷居は高くない。

オーダーしたのは、期間限定のランチプレートです。

1580円。

飲み物は、プラス300円です。

雰囲気重視のカフェですと、味は期待できないことが多いのですが、こちらはそんなこともなく、丁寧なお料理でした。

ただし、「味だけでのリピート」は、私的には?だったので、「美術館ランチを愉しむ」というカテゴリーであれば楽しめるという印象。

その後、美術館の中庭に回り、リサイクル品のお店である「パス ザ バトン」に行こうとしたところ、母が後ろにいない・・・。

はて?と思い、立ち止まってきょろきょろしていたところ、母が追いついてきて、「元サッカー選手で、いま、いろいろやっている人がいたよ!髪型がこんな人!」と、ソフトモヒカンのマネをします。

私「ああ、〇〇〇〇?伝統工芸の保護とかやっている人でしょ。」

母「そうそう!すごくおしゃれだった!おしゃれだったから、気づいた。周りの人も気づいていたよ。」

と力説。

いつものことですが、私が東京へでかけて著名人を発見・認識したことは、「ただの一度もない」のです。

人を風景としてしか見ていないので、すれ違っても、向かい合っても、絶対気づかないのです。

私が隣人であれば、著名人も気楽でしょうに・・・。

母は私に「〇〇さんを見せてあげよう」と思って、私のことを呼んでいたらしいですが、気づかずに幸いです。

私の勝手な見当ですが、〇〇さんと私は気質や趣味思考(嗜好)が似ている生物ではないかと思っているので、そう遠くない将来、ナワバリが重なり合ってニアミスする可能性があると、つねづね思っていたのです。

普通に知り合うならとにかく、「見世物パンダ的なシチュエーション」で向かい合うのは、なんだか気持ちが読める気がしていたたまれない・・・。

帰宅して、このできごとをツレに話してみたところ、「どこで?ふ~ん。今日、日本代表のゲームがあったから、見に来てたんだろうね。」とのことでした。

さて、次のブログは、長谷川町子美術館です。

渋くご紹介予定です。

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2012年5月24日
長野市内でピザをいただく

旅行記の途中ではありますが、ちょっと、横道に反れ、ランチの話。

生徒さんから、「女友達と駅前付近でランチをしたいのですが、おすすめの店はありませんか?」とメールでお尋ねいただくことがあります。

そんなわけで、お尋ねされる前に、今日はブログに書いてしまいます。

長野市内でランチをしました。

旅行以外で、外でランチを楽しむのは久しぶりです。

「ピザが食べたい」と母が言うので、最近、軒並みニューオープンした長野市内のピザ店数店から、一店、選んでみました。

1週間ほど前にリニューアルオープンしたお店で、LA PALAZZO。

トイーゴの1階にバーがあったのですが、バーが閉店し、その後のお店です。

オーダーしたのは、ピザランチとパスタランチ。

両方とも、ドリンク込みにすると1000円ってところです。

今日のパスタは、ボロネーゼ。

しっかりお肉の味がして、量も多かったです。

パン、サラダ(ゴマのドレッシング、ポテトサラダ付き)、スープ(トマト味の冷製)がつきます。

ピザは、モチモチ系の生地に、あっさり味のスタンダードトッピングです。

全般的なお味は、自分が作るイタリアンの味付けと似ていたので、抵抗なく、おいしくいただけました。

パンにいたっては、私が作るミルクパンとそっくりな味がしたため、家でご飯を食べているような、ほのぼのとした気分になりました。

お店の雰囲気ですが、バーの後釜ということで、家具が比較的クラシックで、一人当たりのスペースも広いため、ランチならお得感があると思います。

長野駅から少し歩いてもOKであれば、1000円以内のランチということで、使い勝手が良さそう。

サラダの量が段々減っていくとか、スープが簡単になるとか、そういう寂しい事態にならないように、このクオリティーを維持していただけるとうれしいです。

おなかもいっぱいになりました。

好みのお店であれば、ブログに載せようと思っていたため、写真撮影していたのですが、そのタイミングで店員さんがお料理を運んできてくれました。

「ごゆっくりどうぞ~」というのが常套のご挨拶みたいでしたが、このテーブルにだけ、「ごゆっくり、お召し上がりくださいませ」と言われてしまって、無駄に店員さんに気を使わせてしまったようで、悪いことをしました・・・。

知っておいて損はないお店だと思いましたが、ただ、東京から帰ってきて初めての外食だったので、コスパに関しては首都圏値段に毒されて、多少感覚が狂って甘い評価になっている可能性も否定できません。

一度、おでかけになってみて、それぞれにご判断いただくということで・・・。

追記:土日のお昼にもでかけてみたのですが、土日はランチメニューがなく、かなり割高な印象。平日のランチ以外は、コスパはあまり良くないかも。よって、平日ランチはおすすめできますが、それ以外の時間帯はおすすめいたしませんし、私はおでかけしないと思います・・・。

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2012年5月24日
芍薬のブーケ

おとといの話ですが、東京のブライズにて、ブーケを作ってきました。

久しぶりです。

「この時期に行けば、シャクヤクのブーケだろうなあ。。。」と思いつつでかけたところ、シャクヤクでした。

5,6月にしか出回らないお花ですので、レアなブーケです。

フリースタイルでしたので、どのようなデザインにしようかと迷ったのですが、「誰が見ても『シャクヤクが主役のブーケ』だと分かる、シンプルで、わずかに和を感じさせるものにしよう。よって、ラウンド。」とテーマを決めて制作。

結果、イマイチですが(笑)、ホテルで撮影してみました。

花材は、シャクヤク、トルコギキョウ、バラ、スプレーバラ、利久草、スモークツリー、ニゲラ、アジサイ。

制作から3日後、教室内で撮影しました。

シャクヤクが咲いてきました。

ベテランの先生などは、自分でも満足のいくブーケを作っていらっしゃって、「うん、これいい!」と自画自賛されていた方もおいでですが、私はその域に遠く及びません。

何を作っても、満足しないんですよね~。

まあ、慌てる必要もないので、気長に匍匐前進で精進いたします。

そのほかのお知らせとして、以前、「新しいレンタルブーケを2個作りますよ~」とブログで告知したのですが、花材の仕入れが済んだので、来週辺りにでも制作を始めます。

素敵なアーティフィシャルの白ユリがゲットできたので、最初のテーマからぶれることなく、「白ユリブーケ」と、「白ピンクのバラキャスケード」にします。

今までに比べて、若干、花の量を増やし、ゴージャス系にします。

できあがりましたら、アップします。

2012年5月23日
東京旅行(ホテルメトロポリタン丸の内編)

昨日、目黒のブライズでレッスン受講してきたのですが、「ついでに東京旅行」してきました。

計らずも「スカイツリーのオープン日」でした・・・。

ということで、いつものように旅行記をお送りするのですが、めずらしく、お宿編から始めます。

今回の宿泊場所は「ホテルメトロポリタン丸の内」です。

東京駅直結。

新幹線ホームから6分程度でホテルの建物に到着できてしまう。

と言っても、フロントは27階ですので、フロントまで少し時間はかかります。

いつもはエコノミーなビジネスホテルを愛用するか、日帰りを強行しますが、今回は母が一緒だったのでそうもいかず、利便性のよいホテルにしました。

この日はスカイツリーの開業日。

あいにくの雨です。

日中、ツリーに登った方々は何も見えなかったと思います・・・。

一日中、雨は降っていました。

部屋の窓からは、東京駅に出入りする車両が見えます。(翌朝撮影)

てっちゃんなら、ドキドキしてしまうのではないでしょうか。

母はてつ子ではありません。

それでも、窓にかじりついて電車を眺めていました。

部屋で過ごしていると、電車がレールを渡るガッタンゴットン音も聞こえるのですが、夜は普通に熟睡できました。

そのほかお風呂が良かったです。

ホテルというと、トイレとバスがユニットになっているお風呂が多いと思いますが、ここは別です。

洗い場があるので、一般家庭のお風呂みたいです。

「ちょっとお父さんがこだわった風呂」って感じ。

まったりします。

アメニティー。

朝食はふつうです。

総括として、「リッチなビジネスホテル」という印象でした。

接客も失礼のない程度にくだけている感じでしたし、非日常感を演出する意図はないようで、日常の延長線上にあるホテルかもしれません。

正直、ホテルステイのトキメキ度はあまり高くない。(*夜景はきれいです)

「チェックイン前に荷物を預けて観光し、翌日もチェックアウト後に荷物を預かってもらい観光する。そして、新幹線で帰る。」という前提であれば、使い勝手のよいホテルではないでしょうか。

まあ、私は「エコノミーのビジネスホテル」で十分なんですけど・・・(笑)。

こちらに泊まって考えさせられたのは、首都の防災。

東京駅を囲んでビルが隙間なく建っている様や、その景色が霞んでいく様は、地方に住まう私の目から見れば、不気味というか危機感を覚えるというか・・・。

権力と資産をお持ちの方は、ぜひとも高い場所から都市を眺めていただいて、いろいろと活動していただきたいものです。

夜間に高層ビル街を滑空するカラスも、地方の者から見ればかなり不自然でびっくりしました。

さて、旅行記はまだ続きます。

先月オープンの渋谷ヒカリエにも行ってきましたので、またおって。

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2012年5月21日
鳥さん、慌てふためく

今日は、関東を中心に金環日食が見られる日ということで、空を見上げた方も多かった日でしょう。

長野市は快晴でした。

部分日食だったようですが、小さいお子さんなどは、観測を楽しまれたことでしょう。

ひとごとな感じですが、ええ、見てません・・・。

日食の眼鏡を用意するに至らなかったので、空は見上げませんでした。

家の中がしだいに暗くなっていく様を楽しんでいました。

7時半が近づくにつれ、木陰も翳ってきます。

そのころ、ゴミを捨てに外に出たら、木陰が壁におもしろく写りこんでいたので、写真を撮りました。

日食がいっぱい・・・。

暗くなるにつれて、付近にお住まいの鳥さん達はなんらかの異変を感じとっているのか、さえずることを止め、キーキーと呼び合っていて、なんだかかわいそうになりました。

マックスの暗さは、感覚的に、今頃の17時半ころってところでしょうか。

南向きの部屋でも、明かりが欲しくなる暗さです。

現代だからこそ、月と太陽の軌道が重なるからと知ることができますが、大昔であれば、これって、「この世の終わり」だとか、「災いの相」と考えてもおかしくないレアぶりですよね。

鳥さん達も、そんな落ち着かない気分になったのかも。

次第に日差しが強くなって、もう一度、朝を迎えたような景色を見て、あらためて太陽のありがたみを感じます。

せっせと布団を干してみた1日です。

追記:明日22日から27日まで休校です。期間中のお問い合わせメールへの返信は、28日以降となりますので、ご了承ください。

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