2012年8月 のアーカイブ

2012年8月31日
フジヤでカフェタイムしてみた

今日も引き続き、遊んでいます。

来週は、レッスン、がんばります・・・。

さて、遊びにきていた母とともに、東山魁夷館へでかけました。

場所は、長野市の善光寺本堂に正面から突き当たったら右に折れ、徒歩3~4分程度のところです。

入館料は500円ですが、ネットの割引クーポン利用で400円になります。

善光寺の参道を抜けて歩いていったのですが、参道の石畳が熱気と太陽光で焼けついており、とにかく暑い・・・。

母も、「これはないよ~。」と元気を失くしていきます。

来世の安全保障?のお参りのために、今生の健康を危うくするとは、なんとも因果な話です。

「石畳からそれれば、少しは涼しいから・・・。」と母に言い、横道にそれて美術館到着。

一番好きな「沼の静寂」を久しぶりに目にすることができたので、私は満足。

鑑賞後、水の庭が見られるソファーで、母は数分間の昼寝を愉しみ、起きるなり、「のどが渇いた。くっつきそう・・・。」と言い出します。

善光寺周辺で、「椅子の座り心地が良く、広いスペースを提供してくれるカフェ」はフジヤゴホンジンのカフェしか知らないので、また出向きました。

ブログの愛読者様であれば、「またかい?!」と突っ込まれるところですが、今回は、

①善光寺参道の石畳が焼け付いていた

②母が「のどが渇いた」と訴えている

③前述のフジヤのゴールドカードを所持している

の3条件が揃っていたからこその行動で、ゴールドカードがなければ、来ていません(笑)。

ここでは、初めて紅茶(アールグレーをチョイス)を飲んだのですが、紅茶も上質、アリでした。

母は抹茶のワッフルを紅茶セット(1200円)で。

テーブルに運ばれるなり、居住まいを正して、ワッフルに向き合う母。

その後は無言で食しています。

数日間、ご飯を食べていなかったかのような集中ぶり。

カリッカリのワッフルでした。

私は「緑翠」という商品名の抹茶のパフェ(800円)です。

抹茶のシャーベットの上に抹茶アイスが乗っかっており、周囲に白玉などがトッピングされています。

シャーベットが土台になっていないと、飽きてしまうはずなので、シャーベットがいい仕事をしています。

「善光寺の石畳が焼け付けば焼け付くほど、この商品が売れるって寸法だな・・・。」などと、独り言を言いながら食します。

ちなみに、紅茶セットの紅茶は「2杯分のポット提供」ですので、母と私で1杯ずつ飲みました。

お会計は、特別割引後で1700円でした。

こちらのデザート系は、丁寧に直球を放ってくる感じなので、大幅なアウトがなく安心です。

ただし、一つ、気になったことが・・・。

ランチタイムが終了すると、ホールスタッフの人たちの緊張が大幅に緩むようで、その「ゆるさ」が、カフェのお客さんにも伝わってきます。

ランチタイム後は、カフェ営業のみに変わり、夜が深ければディナーが始まるシステムです。

「ランチの皿を片付けて、ディナー皿と交換したら、休憩時間だぞ~。わ~い。(←私の勝手な想像)」というスタッフの方々の緩みがバレバレです(笑)。

具体的には、知り合いのお客さんとカフェで立ち話を始めてみたり、スタッフ同士のおしゃべりの声が聞こえてきたり・・・。

「ああ、ランチが終了したんだね。みんな、早く休みたいだろうから、カフェ客の私達も、さっさと帰ってあげよう。」という気分になりました。

カフェ終了時間まで緊張を保てないなら、カフェのみのお客さんから同率のサービス料を徴収するのは、ちょっと無理があるんじゃない???という印象を受けました。

「ランチタイムのお食事」は、おすすめですよ。

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2012年8月30日
軽井沢散歩(旧三笠ホテル編)

今日の教室は、休業日です。

遊んでいます。

軽井沢へでかけ、今まで一度も訪れたことのなかった「旧三笠ホテル」を見学してきました。

旧三笠ホテルは、軽井沢駅から車で8分ほどの距離にあります。

位置関係としては、軽井沢駅から旧軽井沢に向い、左折して三笠通りをまっすぐ。

やがて景色は緑豊かな別荘地に変わり、右手にある建物です。

駅から多少離れていて、歩いていくには厳しい距離(しかも、緩やかな上り坂)ですので、気になっていたものの、でかけたことはありませんでした。

国の重要文化財に指定されています。

入館料400円。

1階ロビー。

2階建ての建物ですが、1階も2階もホテル客室です。

すべて同じような客室で、部屋ごとに意匠が異なるわけでもなく、方向感覚がおかしくなりそうです。

トイレ。

お風呂。

30分ほどあれば、十分、館内の見学が終了します。

印象ですが、古くなったものを使用することなく経年している状態ですので、「ああ、朽ちていく感じ・・・」。

そろそろ、メンテナンス時期が来ている気がします。

アールデコ風の意匠に凝った建物かと勝手に思いこんでいたのですが、そもそも、1925年以前に建築されていますので、デコでは在り得ない。

パンフレットにあるように、「木造の西洋式ホテル」。

この表現につきます。

ホテルというよりも、保養所といった印象を受けました。

1900年ころの西洋風建築がお好きな方であれば、箱根の富士屋ホテルの方がおすすめです。

あちらは現役ですので、現役と退役の差が物を言っている気がします。

富士屋ホテルに関しても、このブログの旅行記に記事がありますので、よかったら、「富士屋ホテル」で検索してみてくださいね。

2012年8月29日
フジヤランチの続き

前回ブログの続きです。

なぜ、1000円も安くなっているのか・・・。

当然のことながら、ブログに記事を書いたから安くなるわけではありません。そんな影響力ないし・・・。

お得意様(フジヤで挙式した人)に発行されるカードを提示したからです。

昨年だったかに、ツレがフジヤのバーで飲んだ際、一緒に飲んでいたお友達のKちゃんが、「ここで挙式してるんですけど、なんか、安くなるサービスないんですか~?」と、フジヤの方を捕まえて、勇猛果敢に聞いたそうなのです。

キャンドルが灯り、オトナなムード満点のフジヤのバーで、こういうことを直球で、かつさらっと聞けちゃうあたり、Kちゃんが本気で尊敬される美点の一つと言えましょう。

フジヤからのお返事は、「ございます。ゴールドのカードをお持ちではありませんか?」といった趣旨だったそうな。

その時点で、我が家にカードは届いていませんでした。

その場で発行してもらってツレは帰宅し、私に、「すごいカード、ゲットしたよ~!」と報告。

以降、割引サービスを受けられることに・・・。

理由は分かりませんが、我が家は発行漏れ?の状態で、相当期間(数年間?)、サービスの提供を受けることができませんでした。

ウェディング部門の立ち上げ期に挙式したため、ドタバタに紛れたのでしょうか。

ツレも私も、「割引サービス、ないんですか?」などと聞けるタチではありませんので、お食事しても、尋ねることもなく・・・。

Kちゃんが聞いてくれなければ、おそらく永遠にサービスの存在すら知らなかったはずです。

さて、大幅割引してもらった後に、トイレを利用させていただきます。

こちらのトイレ前、なごみます。

レストラン、カフェなど、今日、座った中で、このソファーが一番快適です。

トイレに入ったら、お一人様だったので、調子に乗って写真撮影。

タイルがかわいい。

 トイレが快適な商業施設は、おしなべて、本体の施設も上等です。

女子的に、「トイレの快適性」というのは、かなり重要なポイント。

ところで、トイレでの油とり紙の配布サービス、いつのまにやら、無くなりましたね・・・。

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2012年8月29日
フジヤゴホンジンでランチする

今日は、ランチにでかけました。

休業日につき遊んでいますが、その分、ブログはしっかり書きます。

長くなりそうですので、面倒な方はスルーなさってください。

場所は、国宝の善光寺(長野市)近くにある「フジヤゴホンジン」。

善光寺参りの際、正面参道から入る場合はフジヤの前を通らざるを得ないので、非常に分かりやすい場所です。

こんな建物です。(フジヤのパンフレットの表紙)

 

長野市周辺にご縁がある方はご存知でしょうが、こちらのお店、基本的に、土日はウェディング&夜のみディナー営業、平日は終日レストラン営業です。

そして、飲食に10パーセントのサービス料が加算される、「サービスが売り」のレストラン。

ランチタイムは「きれいめ」のお洋服であれば、気後れすることもないはずですが、私の場合、ジーンズ&サンダルではでかけません。

さて、事前予約の上で12時ちょうどにでかけます。

ランチは混み合いますので、予約がオススメ。

母と駅前で集合し、そのままフジヤに直行。

母が、「持ってきた荷物が多いから、コインロッカーに入れたい。」というのを、「サービス料を取るフジヤなんだから、荷物くらい余裕で預かってくれる。ロッカーに預けることないよ。」と阻止。

フジヤに到着し、出入り口にて、「予約ボードを手にしたドアマン的男性」に迎えられます。

予約名を告げると、その後ろに控えていた2名の係員の方から、「お荷物、よかったらお預かりしますね~。」と言われ、荷物を預けます。こちらから、リクエストする必要はありませんでした。

もう一人の方からお席まで案内してもらい、席に座る際には、2名のフロアー係の方から、椅子を引いていただきます。

椅子に着席するまでの間で、すでに合計6名の方から、サービスをうけました(笑)。

予約した席だったため、「空いていれば、窓際だろうなあ。」と予想していたのですが、そのとおり窓際(角席)でした。

オーダーを決めて、メニューをテーブルに置くと、間髪置かずに、オーダーを聞きにきてくれます。

母が「ジンジャーエール(400円)、飲みたい。」というので、お付き合いで、私もグァバジュース(400円)をオーダー。

母は、「フジヤでランチをする」のを目的の一つとして遊びに来ていますので、食べたいだけ、好きなように食べてもらえば良いのです。

ランチは、プレートランチ(1500円・サービス料別途)にしました。

前菜:海鮮のサラダ。

いか、ホタテ、エビなどがお皿に敷いてあり、その上に、軽く野菜が乗っかっていました。

ちなみに、「お料理の写真、撮ってもいいですか?」と、事前にフロアーの方にご了承をいただいています。

パンがつきます。オカワリ自由です。

「オカワリ、ください。」とリクエストしなくても、パンカゴを持って、フロアーの方が回ってきてくれます。

スープ:じゃがいもの冷製スープ。

キリっと冷えたスープです。

「じゃがいもだね~」という感想しか漏らしようがないくらい、直球。

メインは、母が魚のプレートで、この日は真鯛でした。

 私も分けてもらったのですが、思いのほか、ガーリックが効いていました。

私は肉のプレート。鳥のもも肉でした。

焼き加減が良いです。

「お水が欲しいな~」と思っても、リクエストする必要ありません。

フロアーの方が目を光らせていますので、お客さんは、ただひたすら座っていれば、すべてのサービスが遅滞なく提供されます。

コースは残すところ、飲み物のみ。

紅茶、コーヒーから選べます。

ついでに母が、「おなかはイッパイだけど、デザートも食べたい・・・。」というので、デザート(400円)も追加オーダー。

このときに、「カフェ(もしくはバー)に移動されますか?」と聞かれるので、私は必ず移動しています。

建物内を1分ほど歩いてカフェに移動した後、まったり食後のデザートタイム。

母は、バニラアイス添えのりんごパイ。

りんごは、シナモンなどの香辛料を使わないシンプルな味でしたが、バターの量がハンパない。

私は、本日のデザート(ティラミス)。 

 

 

ティラミスは、どちらで食べても大差ない味がするので、特に感想はありません。

コーヒーもおいしいです。

マイルドブレンドを濃い目に入れたような、受け入れやすい味わいです。

カフェからは、京都のお茶屋さん風のお庭が見られます。

 

 レストランで40分ほど食事をし、こちらのカフェで、50分ほどまったりしました。

「カフェに移動する理由」=気兼ねなく長居できるから。

最終的に、10名程度の方からサービスを受けました。

さあ、お会計!

食前のドリンク&食後のデザートと大盤振る舞いしたので、高額になるはず。

請求額は、10パーセントのサービス料込で、ふたりで5000円!

しかし、私は4000円しか払っていません。

それはなぜか?

秘密は次のブログで・・・。

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2012年8月28日
パンカゴを編む(作業編)

数日前からお送りしていた「パンカゴを編む」の最終回。

結論から書きますと、無事完成しています。

疲れました~。

作業開始はAM10:00。

直径21センチ程度のパンカゴを作りますので、段ボールで型紙をとりました。

インテリアコーディネーター試験を受験する際に購入したコンパス(未使用品)が、初めて陽の目を見ました・・・。

型紙の上で、乱れ編みの状態で、籐をうねうねさせていきます。

染色なしと、染色アリの籐を、順番に編みます。やり方は知らないので適当です。

私なりに学習したことですが、籐は無理な方向へのひねりに弱いようです。

繊維筋が曲がったままの状態で力を入れると、バキっといきます。何度もバキバキしました。

水で湿らせつつ、繊維目をなおして編んでいかないといけないので、手間がかかる。

縁の枠を円状に作り、先に編んだ網目部分とドッキング。

ドッキングの際には、かなり力強く籐を巻いていかないと、緩んできてしまいます。

枠のドッキング部分に持ち手の土台を上から巻き込んで、2本の籐で持ち手を作ります。

材料ですが、4メートルで足りたようで、余ってしまいました。

PM4:00。完成~。

あ~、疲れた。

本気で疲れた。

材料費は400円足らずですが、できあがったパンかごは、まるで自分の分身であるかのように感じます。

「材料費は出すから、作って!」などと軽く言われたら、「はあ?!」と本気で言ってしまいそう(笑)。

自分で編んでみてわかりました。

日本製の編みカゴの代金は、代々継承されてきた技術に対する技術料、作業に要した労働対価に尽きますね~。

カゴの生産者さん達は、緑豊かな地にお住まいのイメージですので、材料費は、近くの山で合法的に木を切ってくることができればタダ・・・。(皮をはいだり加工作業はありますが・・・)

私が作ったパンカゴだって、プロが材料のコンディション良く仕上げれば、セレクトショップならば、3000~4000円で販売されてもおかしくないのではないでしょうか。

モノの価値というのは、やはり自分で苦労して実行してみないと真にはわからないもんだ・・・と実感。

ちなみに、その日、同時進行で丸いフランスパンも焼きましたので、乗せて写真を撮りました。

 

編むのに夢中になって、時間感覚が一時的に狂い、パンが焦げました。

あ~、疲れた。

 

2012年8月27日
読書ブログ、開設しました。【2015年 閉鎖しました】

けっこう、あっという間に開設できるものなんですね、新しいブログ・・・。

今朝ほど、「読書日記を分離予定」とお知らせし、その後に詳細を調べて、IDなどを取得し始めたのですが、基本的な作業は済んでしまいました。

すでに、ご覧いただけます。

ブログのタイトルは、「ブランネージュの本棚 ~日々の読書綴り~」

こちら ↓ のサイトです。 (ちゃんと飛べるかチェック済みです。安心してクリックしてください。)

http://neigeshoten.blog.fc2.com  【←2015年 閉鎖しました】

とりあえず、上記ブログは1年間綴る予定でいます。

来年の夏ころまで。

これから、新しい本もどんどんアップしていきます。

読書関係のブログが移動するだけですので、その他のカテゴリーについては、今後も、この教室ブログで継続アップされます。

2012年8月27日
ブログを分けるかもしれません。

ブログの原稿量が増えてきたので、ブログをもう一つ立ち上げて、分離しようかと思案しています。

分離するとすれば、「日々の読書日記」的なブログを分けようかと・・・。

1週間に10~15冊読みますので、ネタ的には事欠きません。

たくさん本を読みすぎて、自分としても、記録しないと内容を覚えていられない・・・。

まだ「立ち上げ作業前」ですので、公開できる段階になったら、このブログでアドレス等をお知らせいたします。

「夜のお一人様時間や今週末に、なにか本を読みたい。けど、何を読もう・・・。自分で選んでいる時間はない。」という方のお役に立つように、「興ざめしない程度に簡単なあらすじ」と「ジャンル」、「個人的な満足度=好み」を数字評価して、つらつらと記録していく形にしたいと思っています。

なお、出版社の方にお知り合いなどはいませんので、本の販促を目的とするブログにはなり得ません。

まったくの個人的な好みで本を並べる書店のような雰囲気で・・・。

雑誌や、漫画、児童書、教養本、料理本、小説等、ジャンルは多岐にわたる予定。

読書好きな方は、楽しみに待っていてくれるとうれしいです。

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2012年8月26日
パンカゴを編む(お道具編)

前回ブログの続きです。

カゴを作るにあたり、必要だと思った道具を書きます。

ジャージ、雑巾、掃除機、セロテープ、段ボール、コンパス、ハサミ、フローラテープ、大きめのたらい、霧吹き、鍋、お茶など染色の材料。

まず、木屑がたくさん出ます。

お洋服や、机の上、床がすごく汚れます。

段ボールは、コンパスで好きなサイズの円を描いてハサミでカットし、型紙として使用します。

籐は、丸芯のものを8メートル用意しましたが、4メートル余りました。(←なにせ、初チャレンジですので・・・)

フローラテープとセロテープは、仮止め用。

藤の本数が増えてくると、仮止めせずとも形になって止まってくれるのですが、最初のころは必要です。

大きめのたらい、霧吹きは、木を柔らかくするため。

乾燥した状態でひねると、ぼきっと折れてしまうので、手の遅い初心者さんは、霧吹きよりも、むしろたらいを横に置いて、時折漬け込んで作業すると良いと思われます。

夏場は、あっという間に乾燥してしまいます。

あと、水に漬け込むよりも、お湯で20分ほどぐつぐつさせたほう(染色したほう)が、よりしっとりが継続してました。

染色したい方は、鍋と染料。

次回ブログは、実際に編んでみた話です。

 

【教室からのお知らせ】

10月挙式の花嫁様へ、お得な情報。

レンタルブーケ2個目が半額になります!

お申込み期限が迫っています(9月1日期限)ので、お急ぎください。

詳しくは、8月8日付けブログ(ブログカテゴリー「お得情報」)をご覧ください。

2012年8月25日
パンカゴを編む(事前準備編)

今日は直売所に行き、川中島白桃を12個も買いました。

ツレ「たくさんあっても、困るもんじゃないだろう。」とのことです。

さて、以下、金曜日の話で恐縮ですが、アップに時間がかかったものでスミマセン。

「カゴを編みたい!」と、以前から思っていました。

女子が大好きなカゴ。

私もカゴ好きですが、家中に溢れるほど・・・までは行きません。

素敵なカゴは高い(笑)。

特に、日本製のカゴバッグは数万円しますので、なかなか手も出ない。

ですが工芸好きなので、「シロウトでも、カゴが編めるのかなあ?」と思いつき、実行してみることに。

~1日目~

長野市内でカゴ編みを教えてくれそうな教室を探しますが、見つけられませんでした。

仕方なく、編み方が載っていそうな本を探します。

~2日目~

選んだ本を図書館で借りてきます。

籐のパンカゴ(というか、パンを乗せる皿)に決めたので、籐を探しに手芸店へでむきますが、見当たらず。(←長野にも、ユザワヤかハンズが欲しい。)

100円均一で、藤(丸芯)2メートル(20g)の束を見つけ、4つ、購入。よって、材料費420円。

寝る前に、たらいに水をはって、籐を浸けます。

~3日目~

籐の半分だけ、黒茶の出がらしで染めることにします。

20分ほどグツグツと茹でて、放置。

色がつくほどに染まっていませんが、ほのかに味が出ました。

軽く乾燥させました。

いよいよ、作業開始です。

次のブログへ続く・・・。

2012年8月22日
クッションサイズは測りましょう・・・

8月の教室は、休業をたくさんいただいております。

休業日であっても、メール、電話応答はしておりますが、時間はいつも以上にたくさんあって、まったりしています。

8月中の新規ご入会には特典がありますので、「サイトに隠された情報」を探してみてくださいね。

秋ころの入会を検討している方は、8月31日までのお手続きが断然おすすめ。

入会届のご記入・提出が必要ですので、事前連絡の上で、平日営業時間内に教室にお越しいただくか、入会届用紙の郵送をご依頼ください。

ちなみに、8月28日は今月最後のレッスン日。アレンジメント(体験レッスン含む)のご予約は、まだ間に合いますので、その際にでもお手続き可能です。

さて今月は、家を丁寧に掃除したり、インテリアの見直しをしているのですが、クッションの一つがへたってしまったので、買い替えすることにしました。

サイズを測り忘れてお店へ向かってしまい、出直そうかと思ったものの、目測で「これだな」というものを見つけたので購入。

結果、数センチ、小さかった・・・。

自信満々で開封してしまったので、交換もききません。

仕方なく、家にある布でカバーを手縫いして、かぶせてみました。

クッションカバーにするには、遠目からみてパンチが効き過ぎているペイズリー柄だったのですが、まあ仕方ない。

白いソファーに置くクッションでしたら、「白の甘さ」にアクセントが加わって、ちょうどいいかもしれません。

 まあ、なんにせよ、サイズを測るのは、インテリア作業の基本ですよね・・・。