2012年10月 のアーカイブ

2012年10月31日
ドレスとのコーディネート(赤バラ白バラのキャスケードブーケ)

最新作のレンタルブーケですが、ドレスを着て、撮影してみました。

ドレスはGUNNE SAXの60年代ドレス。黒タグです。

ブーケは、別ブログ(ブログカテゴリー「赤系」内)でご紹介している「赤バラ白バラのキャスケードブーケ」です。

ドレス写真があると、雰囲気が掴みやすいほか、サイズ感が分かるので、レンタルをご検討される際に参考になさってくださいね。

ティアドロップブーケより長く、キャスケードブーケよりも短いという、ショートキャスケードブーケです。

ラウンドやティアドロップと同じ段ボール箱(80サイズ)で配送できるので、送料も一番安くなるサイズです。

さて、以下、「レンタルについてお問い合わせ・お申込みいただく際のお願い」です。

お問い合わせフォームでご連絡いただく際、「お申込み」なのか、「お申込み前のお問い合わせ(検討中)」なのかを「文頭にご明記」願います。

アイフォン等のメール作成機能の特性ゆえか、頂戴する文章が、みなさま「ごくごく短文」なのです(笑)。

行間を読むのに苦労しております。

メールを頂戴して、当方が「これはご注文」と理解させていただいた場合には、返信メールに「ご注文ありがとうございました」、「・・・お申込みについて」、「代金は〇月〇日までお支払いください」などと明記しておりますので、「違う、検討中であって、申し込みじゃない!」という場合は放置せずに(笑)、「受信日」のうちに訂正のご連絡をお願いいたします。

その場合、こちらの勘違いとして処理させていただきます。

それ以降に頂戴した訂正のお申し出は、規約どおり「ご契約のキャンセル」として承り、お申し出日によってはキャンセル料が発生します。

なお、レンタルブーケのお申込みは集中するときは不思議と集中しますので、人気のものは「お申込みの早いもの勝ち」という雰囲気になってきました。

レンタルの可否だけお尋ねになって、申し込みは次の週末~などとゆったり構えていらっしゃると、他の方に先を越されてしまう可能性があります。

空きがあればレンタルしたいという方は、「ダメでもともと!」の気分で、最初から、以下の項目につき、お問い合わせフォームからお申込みしていただくことをおすすめいたします。

■ ご希望のレンタルブーケのナンバー、商品名(ブログのタイトル)

■ ご希望のレンタル期間(記載例:平成〇年〇月〇日~〇月〇日までの1週間)

■ 花嫁様の旧姓、新姓(漢字記載)

■ 挙式日(ブーケのご利用日)

■ 挙式会場&所在地

■ ブーケの配送を希望される方は、配送先の住所(アパート等の建物名も明記)&電話番号&お受取人氏名

■ ご希望の配送日時(時間指定があれば、時間も)

以上のようにお申込みいただいた場合、空きがあれば、「当スクールからの返信を受信していただいた時点でご成約」となります。

料金は各ブーケの紹介ブログに明記されておりますので、上記の事項をもれなく記載の上でお申込みください。

なお、お申込み前に、ブログの「レンタルQ&A」をご一読いただき、ご不明な点のお問い合わせやリクエストは「お申込み前」にご連絡願います。

2012年10月31日
東京旅行(東京スカイツリー編)

はとバスのバスガイドさんに先導されて、東京スカイツリーまで行ってきました。

旗について行きましたよ・・・。

少なくとも、「ここ100年レベルで最上級のおのぼりさん」と言えるのではないでしょうか(笑)。

まあ、それは置いておいて。

スカイツリーですが、遠目にみたことは何度かありますが、足元まで行ったことはありませんでした。

近くで見ると、なかなかに建築美を披露してくれています。

スカイツリーという名前なので、空だけをバックに撮影してみました。

全体像はこんな感じです。

634メートル。

五重塔が、建築構造上のモデルらしいですが、姿も美しいですよね。

スカイツリーの真下から見上げようとすると、「へたな角度で見上げると、コンタクトレンズが落ちそうだ・・・」と思う程度には、首をしっかり後ろにそらせないと、てっぺんを見ることは叶わず。そして、よろける(笑)。

はとバスのコースでは、「ソラマチ」という複合施設への入場(お買い物)のみでしたので、ツリーには登っていません。

当日入場券も買おうと思えば買えたのですが、申し込みから3時間後くらいの入場だったようです。

そもそも登る気はなかったので、ソラマチの探訪で十分。

ソラマチですが、なんでもあります。

お洋服、お食事、お土産等。

例えば、ソラマチにでかけた後で、お買い物のために別の施設にでかける必要を感じさせない程度に、お店は揃っています。

まあ、それだからこそ、「他の商業施設との違い」がよく分からず・・・。

ソラマチの中で、梅園(浅草の甘味どころ老舗)のあんみつをお土産に購入したのですが、あんみつの寒天、おいしかったです。

スカイツリーは、もう制覇した気分でいますので、満足。

スカイツリー土産についても、おって書きますね。

 

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2012年10月30日
東京旅行(宿泊編)

東京旅行記の続きです。

ご紹介したようにTYOの激安プランですから、「どんなホテルに泊まったの~?」と気になっていた方もいらっしゃるのでは。

今回、プラン利用で宿泊したのは、「ホテルモントレ銀座」。

こちらの宿泊は初めてですが、過去に、「ホテルモントレ銀座の姉妹店的な某ホテル」に宿泊したことがあるのです。

そちらのホテル、内装はすごくかわいらしいのですが、掃除が在り得ないほど手抜き・・・。

あれほどに掃除が行き届いていない東京のホテルは、あとにも先にも、そのホテルだけでした・・・。

具体的に言えば、バスルームに髪は落ちているし、ホテルの案内本を手にとったら、その下の机の部分に、「茶色い液体(コーヒーと思われる)がこぼれて、自然乾燥した跡」がしっかり残っていました。机が薄い色なので目立つこと・・・。

モノを移動せずに掃除をしたか、もしくは、拭き掃除は全くしなかったかのどちらか・・・。

全体的に「本当に掃除したの?なにか忘れてない?(笑)」って感じで、その手抜きっぷりは、「ゴミを捨てて、ベッドカバーを交換して、アメニティーを交換しただけじゃ?」と思える程度でした。

ちなみに、その際の同伴者もまったく同じ意見で気持ち悪がっていましたので、室内は自分で拭き掃除して回り、バスタブも洗いました(笑)。

自分史上、拭き掃除して回った宿泊施設は、そのホテルだけです。

「いろいろあって、清掃に手が回らないホテルらしいから、モントレ系はもう利用しないことにしよう。」という結論に達し、以降、モントレ系は意識的に避け続けてきたのです。

ですが、今回の旅はJRのパック旅行であるため、ほかに適当なホテルはチョイスできず、旅程からすると、銀座宿泊は避けられない。

「経営は同じでも、前とは違うホテルだし、もしかしたら改善されているかもしれない・・・」と思い、ネットでホテルモントレ銀座の口コミを調べてみますが、「掃除、がんばってくださいね!」などと、清掃不十分について書かれた口コミも複数発見し、「ああ、やっぱり・・・。清潔感に関しては、ここもゆるいんだ・・・。」と認識。

さあ、モントレ銀座。

姉妹店の汚名挽回なるか?(笑)

某ホテルのおかげでハードルはかなり低いので、軽々と飛び越えていただくことを期待。

結論ですが、バスタブに髪が4本程度落ちていたことを除けば、普通の掃除レベルでした。

バスタブは白ですので、こちらにチェックする気はなくても、入室直後の手洗い時に黒い髪はイヤでも目に入る・・・。

とは言え、姉妹ホテルよりずっと丁寧な掃除でした。

内装はこんな感じです。

お部屋。

バスルーム。

ホール。

 

 

ホテル内で結婚式も実施されているようですから、記念写真を撮影するためのスペースとして設けたホールと思われ、レストランを利用しない宿泊者は目にすることがないスペース。(←私は探検しました。)

実際、階段横の壁に挙式者名のプレートがかかっていました。

地価が超高いせいかは分かりませんが、フロントはビジネスホテルっぽい広さですので、ホテルの内装全体が上記ホールレベルではなく、宿泊部分は、ビジネスホテルとスタンダードホテルの中間みたいな印象を受けました。

銀座にしてはお部屋が広かったです。(←ただし、フロントで「広いお部屋をご用意いたしました。」と言われましたので、たまたま特に広い部屋が空いていたのかも。)

今回、「1泊がタダ」といえるような激安プランでしたが、普通に宿泊できました。

もちろん朝食はついていませんが、ホテルの周囲にはカフェやデパートがたくさんありますし、道路の向こうにナチュラルローソンもありましたから、全然困りません。

銀座駅から、徒歩7分程度。

一本道ですから、迷いません。

掃除がゆるめですが、それもご愛嬌ととれる方には良いと思います。

次の旅行記は、東京スカイツリー。

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2012年10月30日
東京旅行(ホテルニューオータニ The Skyのランチ編)

我が家周辺(長野市)の紅葉も見ごろです。

木々の葉っぱが、オレンジ~赤に色づいています。

インテリアブーケをフラワー教室の窓辺に飾っているのですが、風景となじんています。

この窓から見える風景がお好きだとおっしゃる方も多いですよ。

さて、お待たせしました。

東京旅行記の、「お食事編(豪華ランチ)の第一弾。」

はとバスのコースには、ランチがついていました。

というか、「ランチがメインのコース」と言ってよいでしょう。

なにせ、5,250円相当のランチですから・・・。

場所は、ホテルニューオータニ17階にあるTheSky

ランチビュッフェです。

この会場、回っているのです。

タワーの展望部分が、終始、360度、回転しているかのような状態です。

お客さんが、いつも違う展望を楽しめるように・・・ということなのかもしれませんが、「私、同じ景色でいいんだけど・・・(笑)。」

お食事中は、「自らが回転していること」はそれほど気にならないのですが、お食事が終わってエレベーターに乗り込もうとすると、地面が回っていないことに逆に違和感を感じてしまい、少しふらふらします・・・。

回ってなくていいなあ(笑)。

さて、5,250円のバイキングなんて、経験したことがない。

「自分で経験していないことに関して、評価や、まして批判はできない。」と思っていますので、とりあえず試してみることに。

結論として、「すべてのお料理がおいしく、はずれなし」。

デザートは、卵系(プリン、カスタード)のお菓子がおいしかった。

チョコのシフォンケーキ(上記写真の右下)がおいしかった。

ミルク味のジェラート(下記写真の左上)も。お皿もキンキンに冷えてます。

いちごのショートケーキは甘さ控えめでした。

サラダにも、白身魚や、豚肉が使用された前菜もあり、当たり前ですが、ケチっていない(笑)。

前菜から、魚、肉料理があるなんて・・・。

トムヤムクンのスープも、さわやかな柑橘の香りが効いていて、おいしかった。(上記写真の右上)

残念ながら、当日は胃痛がしていたので、たくさんは食べることができませんでしたが、サラダ→ステーキ&ハンバーグ(直径各5センチ)→プチサイズの天丼(ご飯茶碗サイズ)→デザートと食べてみました。

結論として、5,250円の元は全然取れませんでした。(←「心理的なシアワセ感」は評価から除きます。)

写真だけを見れば、「十分食べたでしょ?」と男性からは突っ込まれそうですが、バイキングをたしなむ淑女からは、「まったくもとが取れていない・・・。もったいない。」と指摘されてしまうでしょう。

デザートは、種類としてはたくさん食べましたが、サイズは1個3~4センチ程度です。

そのほか、中華料理・お寿司は、胃が痛くてまったく食べられなかったので、評価できず。

最後に一つ注文をつけるとすれば、「紅茶とコーヒーくらい、飲み放題でもよくない?」ってことです。

隣のテーブルの紳士も、「飲み放題は水だけか・・・」とつぶやいておられました。

ドリンクはすべて別料金なのです。

5,250円ものリッチなランチなのですから、「あえて500円の値をつけてまで、コーヒー、紅茶を提供しなくてもいいのでは・・・・」と思ってしまいましたが、ニューオータニの内情や意図が私に分かるはずもなく・・・。

でも、この感想、私だけ???

こちらのランチ、リピートしません。

どれもおいしかったですし、「品数増やし」だけを目的とするような適当メニューはなく、丁寧なお料理でした。

けれど、よほど体調がよくないと元が取れそうもありませんし、そもそもランチでここまで贅沢をしたいとは、ちっとも思いません。

食後に、コーヒーか紅茶1杯の料金内サービスがあれば、まあアリかな?・・・とは思うのですが・・・。

こちらも「経験してみたこと」が重要な、1回限りのお楽しみランチでした。

次の旅行記は・・・。

お食事編第二弾(全部で3弾です)は置いておいて、宿泊編にします。

あの「激安」なTYOプラン(←旅行記内で、プランにつき紹介済み)で泊まったホテルについて書きますね。

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2012年10月29日
長野市のランチの話

東京旅行記の最中ですが、長野駅付近でランチしましたので、そちらの話を先にご紹介いたします。

最初にお断りしておくのですが、長野市内でめったにランチしません。

ときおり、「どこか良いランチの店、知らない?ニューオープンのお店がいいな。」と聞かれることがあるのですが、私は「質素倹約を胸に刻む主婦」ですので、長野市内での食事は基本自炊です。

さて、それを前提の上で・・・。

お友達や家族に「ランチに行きたい!」と誘われた際は、長野駅から歩いていける距離にあるベトナム料理のお店か、善光寺近くのフジヤゴホンジンを利用していたのですが、今月から、「バスの初乗り料金が値上がりしてしまった」のです。

長野の方ならご存知の情報ですが、100円から150円になりました。

「いままでが安すぎた」といえばそれまでですが、初乗りを1.5倍にするとは、ずいぶんと思い切った判断です。

善光寺方面にバス移動しようとすると、200円が300円になってしまうので、なんとなくでかけるのに抵抗が・・・(笑)。

一人なら、歩く距離なんですけどね。

そのほかの理由として、フジヤのランチが有名になってきて予約が取れづらくなってきたため、そろそろフジヤ離れな気分。

オープン準備期間中からフジヤには通っていた古株なお得意さま?ではありましたが、月日は流れ、あちらは人気店に。

以前は予約電話の際に、「何か記念日でしょうか?当レストランは初めてでいらっしゃいますか?駐車場の場所はお分かりですか?」と、受付担当者の方から細かくリサーチされていたのですが、繁盛店の宿命か、最近はそんなサービスも絶えてしまい・・・。【追記:この日から約半年後、フジヤに電話予約の上で再訪しましたが、予約の際の「記念日でしょうか?」のリサーチは復活していました。】

ということで、今回おでかけしたのは、長野駅付近のイタリアン?のお店です。

長野駅正面口の横にホテルメトロポリタンがありますが、メトロポリタンを過ぎて、トヨタの販売店が入っているビルの1階にあります。

内装をリニューアルオープンしたようです。

歩道から奥まっている入り口なので、最初はわかりづらいかもしれません。

Inizia La Cucina」。長野市南石堂町1326-1。

ランチは11:30~。

月曜定休。

内装は、こげ茶色の木をメインにしたインテリアで、オトナな雰囲気です。

安普請でもなく、高級でもなく、緊張せずにお食事できる感じでほどよいですが、観葉植物はフェイク・・・。

まあ、フェイクだからこそ、「今日はジーンズだけど、まあいっか~」というような、懐の深いユルさを提供してくれていますね!(←ポジティブシンキング)

ランチは、まかないランチ700円

パスタランチ1000円

メインランチ1200円でした。

すべてコーヒーか紅茶がつきます。(デザート、スープはなし)

私はまかないランチにしてみました。

この日は、鳥胸肉のトマトクリーム煮込みライス。

深めの大皿に、サラダ、ライス、トマトクリーム煮込みが盛り込んであります。

古い携帯で撮影しましたので、おいしそうに写っていない点は勘弁してください。

母はメインランチの魚(さより)。

コーヒーがおいしかったです。

まかないランチは700円ですので、コーヒーがおいしかったし、長野駅から徒歩3分程度の立地条件にありますので、コスパ十分かと。

メインランチについては私は食べていませんが、1200円はどうでしょう?

まかないランチと同じサラダ(別皿)→プレート(写真のもの)・ライス→コーヒー(写真のもの)です。

ランチにしては、コスパが???

1200円であれば、ほかのお店をおすすめすると思います。

私達のテーブルの近くで、4人のおばさま集団が女子会らしく、続々と集合し、まかないランチをオーダーします。

「700円で女子会するのか~、さすがだなあ。すごいなあ・・・。」と思っていたら、まかないランチが4人分サービスされた直後、どなたかが「サラダバイキングがあるはず。」と言い出します。

昔、サラダバイキングか、ケーキバイキングを実施していたお店なのです。

その記憶がある方がいらっしゃったのでしょう。

おばさま達が席を立ちます。

ちょうどそのタイミングで店員さんが横を通ったので、おばさまの一人が、「サラダはどこ?」的なことを聞いたらしく、店員さん「サラダは一緒に盛り込んであります。」と、まかないランチに目を向けて、控えめに指摘されている声が聞こえてきました。

おばさま達ってすごいですよね。

どこまで貪欲なんでしょう(笑)。

あのパワー、どうにかして発電とかに使えないのでしょうか。

その方法を探れたらノーベル賞モノだし、日本の未来は明るい。

それはさておき、こちらのお店、店員さんもキビキビとマメにサービスしてくださいますので、不満もなく。

総論として、「700円のまかないランチであればオススメ。」

まかないランチを食す男性サラリーマンの二人連れも多いですよ。

「いつもの。」と言って注文されている男性もいらっしゃいましたから、トヨタの社員さんでしょうか?

ただ、最後にオチがあります。

お会計は1900円のはずでしたが、請求されたのは2200円。

「あれ?ここ、サービス料が発生するの?」と思いつつ代金をお支払いしたのですが、レシートを見ると、パスタランチとメインランチの請求になっています。

サービス料はなし。

指摘して300円を返金していただいたのですが、お会計票を各テーブルに配らないシステムなので、会計の係の方がうっかりすると、別のテーブルの代金を請求されてしまいます。

お会計時には、くれぐれもご注意ください。

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2012年10月28日
インテリアブーケ(2012年 作品展出展作品)

東京のオー美術館で開催されていたワイヤリングブーケ展が終わり、ブーケが戻ってきました。

当初、読書ブログに写真を掲載しようとしていたのですが、画像のサイズ制限が大きく、画質も荒いので、こちらでご紹介いたします。

「インテリアブーケ」として作りましたので、飽きがこないように、どこから見ても雰囲気が異なるように作りました。

模様替えすれば置く場所も変わってきますので、「どこから見てもOK」の方がインテリアとして使い勝手もよさそうですし。

材料は、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーです。

まずは、正面。

イメージ春夏です。

裏面は秋冬です。

インテリアとしてブーケをお宅に飾った場合、真上からの見下ろしは、「階段上から1階のブーケを見下ろす」くらいしか在り得ないシチュエーションですが、一応、写真を撮りました。

ブライダルブーケであれば、「見下ろし」というのは花嫁様の目線になるので、テンションを上げていただくために、かなり力を入れて作りますが、インテリアブーケの場合はさほど・・・ってところでしょうか。

いえ、いくらなんでも、そんなに手は抜いてないですよ・・・。

レンタルブーケのご利用者さまは、主に、東京、神奈川の方が多い傾向にあるので、レンタルをお考えの方にも、作品展におでかけいただいたのではないかと勝手に想像しております。

教室での見学はもちろん可能なのですが、遠方の方に長野までお越しいただくのは大変ですので、これからも首都圏エリアで作品展などが開催される機会がありましたら、こちらから出展したいと思っています。

「お目当てのブーケそのもの」ではありませんが、使っている材料の質は同等ですので、「ブーケ見本」のようにご覧いただければ幸いです。

ただし、レンタルブーケでは、壊れやすいプリザーブドフラワーは使用しておりません。

このブーケは持ち歩かないこと前提のブーケですので、プリザーブドフラワーを大量使用しているリッチなブーケです。

お値段は・・・?

お花屋さんでは、プリザ2~3輪のアレンジが5000円前後で売られていますので、あとはご想像にお任せいたします。

今回、作品展に足を運んで頂けた方は、ありがとうございました。

無事に帰宅したヒツジさんも、お会いできてよろこんでおります。(たぶん)

本日(10月18日)の12時32分に、ドコモ携帯から「体験レッスンのお申込み・お問い合わせ(プリザーブドのハートブーケ)」を頂戴したS.T.様(長野市篠ノ井)。当スクールからのメールがお届けできておりません。ホームページからのメールを受信拒否設定されていらっしゃいますか?今回のみ、別アドレスからメールをお送りいたしましたが、今後のやりとりのため、受信設定のご確認・変更をしていだけると助かります。】

2012年10月27日
紅葉狩りにゆく(奥裾花自然園編)

東京の旅行記途中ですが、タイムリーな紅葉情報をはさみます。

紅葉を楽しむ企画の第二弾。

今日は長野市鬼無里の「奥裾花自然園」を目指しました。

この週末は、上高地、松川渓谷(高山村)、戸隠・鬼無里(長野市)辺りが紅葉の見ごろらしいので、市内の鬼無里にしました。

ちなみに、「長野市内」と言えども、気温が全く違います。

市街地は18度ほどあり、鬼無里は10度前後でした。

自然園は10度以下だったと思います。

それゆえに、「装備」が重要。

私は多少失敗したので、ブログに綴っておきます。

自然園のホームページも事前チェックしたのですが、情報が不足しているため、一度、行ってみないことには分かりませんでした。

その証拠に、「実に様々な格好をした方」が散策されていました。

長袖シャツ1枚+ベストの方や、普段着の方、逆にダウンコートを着た方(←いっそ、ダウンの方が正解です)等・・・。

紅葉狩り目的なら、「冬の装備」が必要かと・・・。

必要なものは、クマ鈴、手袋、帽子、リュック、トレッキングシューズ(底が厚くない軽めのもの)、秋冬の登山パンツ、秋冬の登山ジャケット、レインスーツ、飲み物、お昼。

市街地が晴れていても、鬼無里は雲や霧が出ていることがあり、今日も、雲が厚くかかっていて日差しはありませんでした。

しかも、「自然園の駐車場」→「自然園の入り口」まで、女性の足であれば30分近く歩きます。

アスファルト舗装された道路(山道の登り)を歩きます。

下りは25分ほどかかりました。

ちなみに、上記写真の右側の男性はツレですが、ツレの格好は参考にしないでください。

上高地ですら、この格好ででかける人です。

10度以下でも、お布団をかけずに眠れる生物です。

この道中が寒いのです。(私の装備は、ヒートテックシャツ+長袖シャツ+半そでシャツ+秋冬のジャケット+秋冬のパンツ+軍手+帽子でした)

10時を過ぎれば、駐車場から自然園入り口まで200円でバスが走っていますので、バスの利用は絶対オススメします。(マイカーは、駐車場から先は進入できません)

自然園のホームページに「駐車場から入り口まで徒歩20分」と書いてあったので、歩いてもいいか~と甘く見ていたのがいけなかった。

しかも!

自然園の入り口を通過してから、「さらに1キロ近く同様のアスファルト舗装の道」を歩き続け、その後、「自然園らしい未舗装の部分」に入るようなのです。

今日は寒すぎて、未舗装の場所までたどり着く気力がなく、引き返しました。

ブナ林の紅葉を見たかったのですが、それは園の一番奥まった場所にあるらしく、自然園入り口から往復4時間の距離みたいです。

今回は装備と覚悟が不十分だったため、諦めました。

結論として、奥裾花自然園に紅葉狩りに行くには、

①駐車場ではトイレを済ませて、その後、必ず始発バスを利用して園へ向かう。

②冬山装備で、クマ鈴をつけてでかける。

③自然園の駐車場へ向かう道からすでに「携帯の圏外」なので、ガソリン切れや故障がないようにケアをしてからでかける。

④往復5時間の登山を覚悟し、弁当持ちで始発バスを利用する。

⑤思いつきや、ノリででかけない。

という結論に達しました。

そして、究極の裏技ですが、「自然園に入園しないで引き返す」です(笑)。

これがもっともオススメかも。

自然園に向かう道々の紅葉が、とても素敵です。

ドライブコースとしてドラマチックで、申し分ないです。

360度、紅葉がたのしめ、その景色は絵画的ですらあります。

 

 

10時30分を過ぎると、路駐して撮影するカメラマンが増えますので、その前が良いかと思います。

道々、待避所に何度も駐車しながら紅葉を愉しみ、撮影し、自然園を目指すだけでかなり楽しめます。

自然園手前にたどり着くと、番屋のような小屋にて係のオジサンが入園料(秋季200円)を徴収していますので、オジサンを見たら、速攻、引き返せばよいと思われます。(自然園手前の道路は、有料道路ではありませんので。)

正直、駐車場から自然園入り口までの散策は、まったく不要でした。

寒く、長距離の山道を歩く羽目になりますし、駐車場までの車窓のほうが、よほど風情がありました。

県外からの旅行者さんであれば、入園せずに引き返して、その後、戸隠でそばを食して散策し、どこかで温泉に入ったらいかがでしょう?

山道の下りは、エンジンブレーキを活用なさってくださいね~。

ちなみに、例年、自然園は10月いっぱいをもって閉園します。

もう冬の空気ですので、今年におでかけされるなら、明日が見ごろ&ラストチャンスと思われます。

次回は、装備を十全にして、自然園の奥地を目指したいです。

これらの情報が、奥裾花自然園を目指す方のお役に立ちますように。

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2012年10月26日
東京旅行(旧岩崎邸庭園・番外編)

ジョサイア・コンドルつながりで、重要文化財の旧岩崎邸庭園についても書きます。

「豪華ランチ編」は、いましばらくお待ちください。

旧岩崎邸庭園ですが、はとバスのコースに入っておりませんので、自分ででかけました。

場所は、東京都台東区池之端1-3-45。

上野の森美術館のあとに、徒歩で向かったのですが、途中、不忍池でスコールに攻撃されてしまい、ほんとうにぐっしょり・・・。

ホテルにチェックインした後に気づいたのですが、カバンの中の着替えまで濡れていました。

お天気さえよければ、不忍池の景色を愉しみ、ホームレスさん達の疲弊した様子と日本経済動向を憂えつつ、十分に歩いていける距離です。

この庭園のポイントですが、館内も見学できるのですが、「写真撮影ができません」。

外観は撮影できます。

窓ガラスなどの細部も素敵です。

洋館好きとしては、内部撮影禁止はかなりがっかりなポイントですが、昔は撮影できた様子です。

きっと、アングルにこだわるカメラマンなどが滞留し、ヒトの流れが悪くなって撮影が禁止されたのでは?と想像されます。

また、洋館以外に和館も見学できます。

シンプルながら風情のあるたたずまいですが、この和館、往時よりも敷地面積を減らしているそうなので残念なことです。

たしかに和館は中途半端な広さで、「・・・・・・・?」って感じでした。

洋館は、「天井が高く、意匠に凝っている」という感想。

トイレと階段が素敵でした。

トイレは住みたくなる雰囲気です。

今まで色々な洋館を見学してきましたが、ハイクラスな感じ。

箱根の富士屋ホテルと近い匂いがします。

おそらく、建築年数が近め(10年程度の差?)なのでしょう。

旧岩崎邸は、富士屋ホテルに比べ、意匠ががっつり・豪華です。

ちなみに富士屋ホテルについては、旅行記に写真をたっぷり掲載した記事があります(ブログカテゴリー「洋館へゆく」)ので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

当たり前ですが、ホテルは撮影できますので。

旧岩崎邸の内部はかなり素敵ですが、反面、写真撮影できないのがストレスになります(笑)。

勝手な推察ではありますが、禁止以降は、お客さんの数も減ったのではないでしょうか?

撮影できるなら何回も行きたいところですが、撮れないなら1回で満足です。

入館料400円。

開園時間9:00~17:00。

年末年始はお休みです。

「往時の姿」を想像(妄想)して散策するのが楽しそうな、雰囲気のある敷地。

日本の洋館建築の源という印象を受けました。 

【追記:このブログを書いていて、函館の公会堂についてアップしていないことに気づきました。あちらも重要文化財で訪問済みです。そのうちにアップしますので、洋館好きな方はお楽しみに。】

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2012年10月26日
東京旅行(旧古河庭園編)

「窓ガラスも割れんばかりの拍手をありがとうございます。」と、バスガイドさんの鉄板ジョーク?で幕を上げた、はとバスの旅。

初めて「はとバス」に乗ってみました。

母との旅ですので、電車の乗り継ぎ作業なしが魅力の「らくらく旅」です。

旅の最初は、「旧古河庭園」。入園料150円。

バラの洋風庭園として有名です。

ジョサイア・コンドル建築の建物内部見学はコースに入っていませんので、バラ園と日本庭園を、40分ほどかけて散策します。

花も見ごろでした。

園内は、バラの写真を撮る女性客が特に多かったです。

お庭の散策だけでしたら、30分もあれば十分だと思われます。

次に、はとバスに連れて行ってもらったのは、「鳩山会館」。

政治一家の鳩山一郎さん宅が一般公開されています。入館料は400円。

鳩山さん宅は、「バラ園」ではなく、「バラも咲いている鳩山さんのお宅」です。

お宅はちょっと小高いところにあり、体重を前方に乗せていかないと登れないくらい角度がキツイ・・・。(←下りは後ろ体重~)

 鳩山さん宅は、建物内部も見学できます。

 

 

こちらも、30分もあれば十分かと。

蚊が多いらしく、受付で訴えれば、ムヒを貸してくれるそうです。

二箇所とも、「はとバスで連れて行ってもらったから、行く機会がもてた」という感じ。

リピートはしない(←古河の洋館内部は見てみたい)ですが、「行ってみた」という経験を得たことはよかったです。

次の旅行記は、「豪華ランチバイキング」の話。

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2012年10月25日
東京旅行(ツタンカーメン展へゆく)

旅の始めは、上野の森美術館で開催中の「ツタンカーメン展」です。

会期は、2012年8月4日~2013年1月20日

写真は平日の半券です。

母のリクエストにより訪れることになったため、私は展示内容を知らない・・・。

知らないままでかけたのですが、しっかり下調べしたのは、「入場料」と「混雑状況」。

まず、入場料ですが、2700円!(平日)

なんて強気な・・・。

一人旅行なら、絶対行かないな(笑)。

しかも、休日は3000円です・・・。

晴天の休日は、入場までに120分待ちなどもあるようです。

私達は、平日の9時ちょうどに美術館に到着。

美術館は9時30分オープン。

この日、天気予報は雨でしたが、実際のところ雨は降っておらず、すでに200~300名は列を作っている様子でした。

ここでポイント。

入場券は、事前の購入がおススメです。

早めにおでかけされても、当日券の販売は9時20分ころに開始されるので、美術館のチケット売り場で待つ時間がもったいない。(その間、入館の列はドンドン長くなります。)

2700円であるため、地方在住者にとって、事前購入は気持ち的にハードルが高いと思われますが、JR上野駅公園口の改札から駅構内に入って1分くらい歩くと、各美術館のチケット売り場が設置されており、美術館のチケット売り場よりも早くオープンしています。

JR利用者は公園口から出る前に購入することができますし、JRをご利用でない方も、JRの入場料を払ってでも、美術館へ向かう前に購入しておいたほうが良いかと・・・。

さて、私達は40分ほど並んだ後、9時40分ころに美術館に入りました。

その後、40分ほど展示を愉しむのですが、展示物の印象としては、「シロウトが目で見て麗しいと感じるもの」を揃えているのかな?と感じられました。

古いもの&美術品として、風情があってとても美しいものが104点ほど見られます。

また、ツタンカーメンの椅子がとても小さかったのにも驚きました。

会場内の混雑状況ですが、基本、ごった返しています。

ヒトの垣根は3~4重です。

スタッフの方がしきりに「1列目の方は足を止めずに歩いてください。じっくりご覧になりたい方は、2列目以降にお下がりください。」を連発しています。

ほとんど「流れ作業」で見るほかありませんので、40分ほどで出ることになりました。

「雨天予想&平日&開館直後」でこの状態ですので、土日は在り得ないですよ?休日料金は3000円ですし・・・。

平日の観覧が、断然おすすめです。

最後に、「2700円の価値があったか否か」ですが、「まあ、仕方ないか・・・(笑)」って感じです。

展示品は、「当時、発掘した人たちのテンションレベル」が容易に想像される美しさでした。

めちゃめちゃ、はしゃいだんだろうなあ・・・。

おやじさん年齢であっても、しばし放心した後に、「いえ~ぃ」って感じでハイタッチでもしたのかしら。

「ロマンのおすそ分け展示」って印象でした。

ちなみに、展覧会オリジナルのお土産品ですが、目ぼしいものはすべて売り切れでした。

「ツタンカーメン麺」というインスタントラーメン(しょうゆ、みそ、塩)はたくさん売ってました。

次の旅行記は・・・。

秋のバラが美しい季節ですので、「バラの館」の話にします。

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