2013年1月 のアーカイブ

2013年1月31日
ここは人生劇場・・・

挙式準備中、花嫁様の悩みは尽きない・・・。

生徒さんが挙式準備中の花嫁様である場合、挙式披露宴に関わることで「あれはどうしました?」「これは?」という感じで、ご相談を受けることがあります。

一番の相談者は未来のご主人でしょうが、相談しても、「う~~~ん?」って返事にならない返事を返してくることもあり、正直、頼りにならない面もある(笑)。

お友達に相談するにしても、「あの食事っていくらだった?」「お車代って渡した?」なんて失礼だし、見栄もあって(笑)、聞けるはずもありません。

お母様に相談すれば、「お金の問題?それとも、式場に行って一緒に決めようか!」などと、ノリノリに突っ込まれても困る(笑)。

私であれば、ご相談を受けた後になって、「あれはどうしました?」などと結果報告を求める気もさらさらないので、聞きっぱなしで済みますよ~。

何回もレッスンにお越しいただいている方であれば、ほどよい関係性ができあがっていると思われますので、リサーチはご遠慮なく~。

そんな私ですが、さすがに「初対面の方」から個人情報について質問を繰り返されると、すっかり引いてしまい、お答えようがありません(笑)。

初対面の方はご配慮いただければ幸いです。

たま~にいらっしゃるのです・・・。

体験レッスン時、椅子に座るなり「打ち明け話」を始める方、花と無関係な講師の職歴を執拗にお尋ねいただく方、「長年の病苦など人生レベルの苦悩」を語り始める方などがごくごく稀ではありますが確か~にいらっしゃって、対応に困ります・・・。

体験レッスンそのものには身が入らないご様子で、「入会を考えるつもりは皆無で、最初から別目的・・・(苦笑)」とこちらも察しています。実際、これらの展開で話し始めた方は誰一人としてご入会されていません(笑)。

さながら人生劇場の様相。

ここ1~2年ほど、上記のような「目的外の効果(人生相談?リサーチ?)」を期待して体験レッスンにお越しいただく方がいらっしゃいます。

形だけでもレッスンに集中しているフリをしていただければ、お互いになんてことはないのですが(笑)、目的外でお越しの方は、ご自身の目的や好奇心が先に立って、当然のことながら手元がお留守。

上記したような方は「かなりレア」ではありますが、体験レッスンは「体験レッスンを目的」としてお申込みいただきますよう、くれぐれもお願いいたします。

特に悩み事相談は、知識と経験を積んだその道のプロに、相応の対価を払ってお願いしてください。

「どうせ会うのは一回限りだし・・・」と思ってみたところで、守秘義務もない他人に打ち明け話する姿勢は、自分自身で危険・トラブルを呼び込んでいる状態と言えます。

「無償で気が滅入る話を聞いてくれ、相談にのってくれる赤の他人」など、公共の組織以外にはいないと思ったほうがよいですし、「現実にそういう個人・組織が存在していて、話を聞いてもらっている」というのなら、後日、なんらかの形で代価の請求があると思ったほうが良いでしょう(笑)。

ちなみにご入会後のレッスンでしたら、時間がたっぷりあって、かつ初対面でもありませんから、結婚式等の相談ごとなら「レッスン中の雑談」としてもちろんアリです。

手元さえ動かしていれば、それは自然ななりゆきのトークだと思っています。

2013年1月29日
体験レッスン花材

「お花の教室なのに、最近、花ネタが少ないな・・・」と気づいてしまいました。

予告では「ランニングシューズを探す話」のはずですが、急遽、花材のご紹介に変更します。

「ランニングシューズがいい!花、いらん。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、明日にでもアップしますので、今日のところは花ネタにお付き合いください。

さて、体験レッスン(アレンジメント)の花材をご紹介いたします。

季節によって選ぶ花は様々ですが、お申込みいただいた方のお名前やメールアドレスから想像を膨らませて、お花をお贈りする気分で選んでいます。

あとは、その日の私の気分・・・。

このときのお花は、お申込者様のお名前からイメージしたほか、「雪化粧で世界が真っ白だから、色彩が恋しいなあ。明るい黄色で、気持ちだけでも春の光を先取り。黄色だけだと子どもっぽいので、反対色の紫を入れて、バランスを取ろう。」という感じで組み合わせしました。

 

季節のお花として、アネモネ入り。

パキっとした純度の高い黄色の花や、「真っ向補色」にはほとんど手を出さないので、私的には非常に珍しい組み合わせですが、色のない冬ならでは・・・かもしれません。

このお花で体験レッスンされた方は、終了後にアレンジメントレッスンをお申込みいただけましたし、お帰りになる際に「黄色とかオレンジが好きなんです。」とお話されていたので、お好みに近いお花でレッスンを楽しんでいただけた様子でした。

アレンジメントに使用する器は、体験レッスン後も、ご自宅で使い回ししていただけるものを選んでいます。

このときは、観葉植物のポット苗をはめ込んで鉢のカバーとして使用できるものを意識し、色はベージュを選びました。

体験していただくアレンジメントの型は、「四方正面」。

初めての方でも、簡単にかわいく挿して頂けるように手順に工夫があり、30分で完成する方もいらっしゃいます。

「後日、もう一度挿してみました~」とお話してくださる方もいる人気の挿し方です。

体験レッスンの詳細は、「2012年4月10日付けブログ」をご参照ください。

お申込み、お待ちしております。

 

教室からのお知らせ:教室の開校3周年記念として、『雑貨プレゼント』をご案内中です。応募期限等の詳細は、2013年1月7日付けのブログをご覧ください。】

2013年1月26日
新聞の投稿に思う

昨日の話ですが、CHAGE and ASKAが活動を再開するというニュースに接し、うれしいというよりも、なんだかありがたく、ほっとしました。

過去にFN〇歌謡祭をチラ見したとき、出演していた方の生歌のまずさ・アップアップ具合にびっくり仰天し、「ああ、これ以上はいたたまれなくて、とても見ていられない・・・。」とテレビを消しました。

日本の音楽業界をひどく憂える気持ちになりました。

歌の詞に言霊を乗せられる歌手は数多くないはずですから、今回は天岩戸が開く気分です。

夏のライブチケット争奪戦に参戦するか否かは、これから考えます。

さて、最近、友人からの連絡があって、新聞を読む機会がありました。

新聞はとらない主義なので、普段は読んでいません。

信濃毎日新聞の投稿欄に思い切って応募してみたら、昨年12月と1月22日の新聞に掲載されました・・・とのこと。

さっそく図書館に行って、読ませていただきました。

昨年に1回投稿して採用され、続編の第二弾も投稿したら、また採用されたそうなので、編集者の方の心を掴んだのかも。

育児についての投稿で、しみじみ感じ入る名文でした。

以前、その友人にお会いしたときに、育児について海よりも深く悩んでいるというか、ほとんど深海で息を潜めているようにも見えました。

数時間、お話を伺った後、「日記をつけておいたらどうだろう?忙しい日は息子ちゃんの「その日の語録」だけでもいいと思う。書きとめておいて、機会をみて思い切ってブログなんかで発表するのはどう?同じ悩みを持つ母親は世の中にいて、なにかの形で繋がっていくと思うし。」とだけコメントした記憶があります。

特段、私に深い考えがあったわけでなく、後日、友人が書き綴った日記を読み返してみたとき、「今、思えば、これってけっこう笑い話だなあ・・・」などと、温かい気持ちをくれる素材になるば・・・と思い提案してみただけです。

過去を遡って肯定できれば、現在の心の持ちよう・受け止め方も良い方向に向かうと思われました。

と言いつつも、それと同じくらい重要なことなのですが、一連の育児の悩み・出来事は、「話の向きがかなりおもしろい」のです。

「〇〇〇〇のすべらない話」の上を行く気がします。

奇想天外なおもしろさで、とくに「自らが置かれたシチュエーションに対する息子ちゃんの語録」が素晴らしい。

素人の話し手(友人)が情景を思い出し、ときに涙ぐんで話しているにもかかわらず、その話のおもしろさにブレーキがまったくかからないというのは、スジが相当にハイレベルであることを物語っています。

大騒動の場面で、「私が母親であったら」と立場を置き換えてみると、せつなさや周囲の人たちへの申し訳なさ等の様々な気持ちが湧いてきて、友人の複雑な心持ちも想像できるのですが、それらを差し引いても、純粋な面白さが残ってしまうのだから仕方ない。

これを「家庭の中の悩み」にとどめておくのは、つくづく惜しいと思われました。

そんな無責任な提案であったものの、今回、新聞に実名で投稿してあったので、「なんて思い切りのよい・・・。」

あっぱれです。

母は強し。

「しみじみと読ませていただきました。オモシロ系の投稿も今後期待します。」とお返事の葉書を書いて、友人に発送しました。(←友人が足を怪我して日常生活に苦労していたようなのですが、それに対するお見舞いを書き忘れて発送しました。ヒドイですね。自覚あります。)

ところで、新聞の投稿を見ていて思ったのですが、投稿記事に「投稿者の年齢記載」は必要なのでしょうか?

お悩み相談のコーナーとかであれば、年齢によって回答内容が変わって来る可能性があるので重要な情報だとわかりますが、投稿も年齢が必要?

素朴な疑問です。

私、自分の年齢がわかりません。

数えていないからです。

思いつく年齢はありますが、3歳くらいの誤差があってそのどれかなので、「真ん中を取っておけば一番無難か・・・」という程度。

20歳と65歳が重要(笑)というくらいの認識しかありません。

私に年齢を尋ねていただくと、自分の年齢を知らないから答えられないということのほかに、「それって、どこが重要?」という思いが顔に出て、たぶん、キョトン・・・としていると思います。

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2013年1月25日
【ランキング】 レンタルブーケ 2012秋冬

堅実な花嫁様に大好評のレンタルブーケ。

今日は「人気ランキング」をお送りいたします!

昨年9月~現在までのランキングですので、「2012 秋冬ランキング」をお届けします。

第3位 「ピンク バラのキャスケードブーケ。」 (平成24年5月27日付けブログ掲載品)

このブーケは、ハイクラスラインとしてお作りしていますので、材料の質、量、サイズともに、レンタルブーケの中では最高峰。

ボリュームのあるドレスをお召しの方には、断然おすすめです

白、薄いピンクのバラを束ねています。

このブーケを生花で購入しようとしたら5万円くらい?になりそうなボリューム感。

レンタルすれば余裕で3分の1以下で収まりますので、お得感はNO.1のブーケかも。

「装花やブーケに予算はかけられないけど、ゴージャスなブーケはやっぱり捨てがたい・・・」という悩める花嫁様におすすめです。

「ピンク色の濃さや色み」が重要なポイント(判断基準)になると思われますので、「角度を変えた写真」などいろいろ見てからレンタルを検討したい方は、ご遠慮なくお申し付けください。もちろん、見学も可能です。

第2位 「ミックスカラーのハートブーケ」。(平成24年5月21日付けブログ掲載品)

こちらのブーケは、おもに暖色系のドレスをお選びになった花嫁様向けにお作りしました。

なかなか黄色やオレンジの「ほっこり感のあるレンタルブーケ」ってありませんので、季節柄、ぴったりではないでしょうか。

白ドレスでブーケだけを持ち変える・・・という方にもおすすめです。

ハートブーケのかわいらしさを生かすため、コンパクトサイズでお作りしてありますので、お持ち歩きも楽々です。

ということで、栄えある第1位 「白グリーンのティアドロップブーケ」。(平成24年5月14日付けブログ掲載品)

こちらのブーケは、「不動のセンター」です。

レンタルブーケ入りして以降、その地位をほかに譲りません。

レンタルから帰ってくるたびに、解体して束ねなおし、リボンを新しく付け替えていますので、劣化のご心配はありません。

レンタルされた花嫁様が好意で送ってくださった写真から判断するに、「華美・大ぶりなものは好まない清楚系花嫁様」がご利用になられているブーケのようです。

最後に「まとめ」です。

レンタルブーケですが、アーティフィシャルフラワー(特に精巧な造花)でできています。

手入れ不要で枯れず、超軽量。

「前撮り」、「挙式」、「披露宴」、「二次会」と、1個のブーケをいろいろな場面でお使いいただけます。

ご都合に合わせてお好きなレンタル期間を設定していただけます。(1週間~)

ご要望あれば、宅急便にて全国にお送りいたします。

なお、よくあるご質問は、ブログに「レンタルブーケQ&A」と題して掲載中ですので、お問い合わせ・お申込み前にご一読ください。

 

2013年1月24日
資料請求について

すでにご入会を決めていらっしゃる方には、「入会届・レッスンのお申し込み書」を郵送でご自宅にお送りできます。

用紙を請求される方は、Contactページ下欄のお問い合わせフォームから、「入会届・レッスン申込書を郵送してください。」などとご連絡ください。

ほかにご希望の資料(例:アレンジメントのレッスン案内が欲しい・・・等)があれば、そちらも同送いたしますが、オプションレッスン(自宅開業コースなど)についてはご入会後のご案内となります。

郵送請求された方は、「用紙到着後、1週間以内」に書類のご返送・入会金の銀行振込をお願いします。

また、資料請求された場合、「書類は郵送提出」・「費用は銀行振込」のみとなります。

「入会金を現金払いしたい」など事情がある方は、郵送サービスをお申込みされずに、最初から「教室訪問・その場での入会お申込み」として、訪問日時をご予約ください。

なお上記郵送サービスは、「請求時点で入会未定・検討中の方」にはご利用いただけません。

資料請求後、「返送せずにお申し込みを見送ること」はできませんのでご注意ください。

 

【追記: ときどき、「レッスンコースを検討したいので、どんな内容で教えてもらえるのか、生徒さんの作例を印刷して送ってもらいたい」とリクエストいただくこともありますが、生徒さんの作例はブログ上で画像公開しています。「写真の郵送」は実施しておりませんので、お手数でもブログ記事をご参照いただくか、体験レッスンにお越しいただくようお願いいたします。教室内に作例の写真集をご用意してあります。】

2013年1月23日
ワインボトルのパッキング方法

昨年、年末年始の贈答品として、山梨からワインを取り寄せてみたのです。

欲しかったスパークリングワインが売り切ればかりで、山梨にしか見あたらなかったので・・・。

興味があったのは、「瓶の荷造り」。

以前、屋久島からお酒を宅急便で送った経験があるので、「ビン類は箱に対して横に寝かせるのはNG。割れるリスクを低くするため、箱に対して縦に納めること。」というのは知っていました。

今回は、瓶数本がまとめて宅急便配達になりますので、プロのパック方法につき興味津々。

「ジャストサイズの段ボールを用意する必要性」については簡単に想像できたのですが、中は意外とシンプルな詰め方でした。

まず、ワインボトルは箱に対して立てた状態で納められており、いたって普通の段ボールの厚さで、特別仕様とかではありません。

瓶と瓶の間に、長方形にきりとったダンボールが仕切りのように挟んであります。

仕切りの周辺に、丸めた紙を1瓶あたり2個程度詰めて、固定します。

最後に、瓶の上部に仕切りサイズの段ボールを置いて、封をします。

けっこう簡単・・・。

もちろん、瓶は傷んでいませんでした。

瓶のボディーにはプチプチがまきつけられていましたが、全体をぐるぐるではなく、ボディー部分だけに1重。

底に対してはなんの補強・ガードもされていませんでしたので、瓶の底は強度が高いみたいですね。

要は瓶が固定してあって、瓶のボディー部分が固いものにぶつからない工夫がしてあれば、問題ないようです。

お勉強になりました。

これで「瓶のパッキングをマスターしたつもり」になっています(笑)。

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2013年1月21日
諏訪へゆく(諏訪大社編)

さて、旅行記の続きに戻ります。

諏訪の温泉につかった後は、諏訪大社上社にお参りへ。

諏訪大社の成り立ちについては、ブログの「お伊勢さんへゆく~事前準備その2~」をチラ見していただければ分かりやすいかと存じます。

神社というよりも、「タケミナカタ様の本宅」というような作りです。

神社群といった雰囲気。

敷地内には小さなお社がいろいろありました。

手水を使っていたら、社の方から「こちらに温泉もありますよ~」とお声がけいただきました。

冬ですので、冷たい水よりは温かいお湯の方が嬉しい・・・。

薄緑色の屋根の部分から入って、この回廊のような部分を歩いてみるのがおすすめ。

ここを抜けると本宮につながっています。

お参りするスペース(横幅)が狭いせいか、みなさんきちんと並んで、1グループずつお参りしている様子。

ツレと私も並びます。

二礼、二拍し、「諏訪の温泉いただきました。いいお湯加減でした~。ありがとうございました。」と、諏訪の水の神様に一礼。

ついでに「伊勢神宮へお参りに行く予定です・・・。」とご報告。

私達のお参りと同時に、神職の方が前方の本宮で祝詞?らしきものを奏上し始めたのですが、ツレが「お祈りしている間に薄目を開けてみたら、(神職の方と)鏡越しに目があった気がする~」だそうな・・・。

真面目にお参りしましょう。

諏訪大社上社本宮は古い建物群としても風情がありますので、お近くを通過される際はおすすめです。

お参りの列に並んだとしても、20~30分もあれば十分お参り&散策できるのではないでしょうか。

ちなみに、上社前宮、下社春宮、下社秋宮に分かれていて、場所も離れています。

春宮と秋宮は別荘地的な関係らしく、季節によって神様はお引越しされているようなので、事前チェックでおでかけください。

【追記:1月22日、諏訪湖に御神渡りが確認されたそうです。タケミナカタ様が、家出して下社に行ってしまった奥さんを、上社から諏訪湖を渡ってお迎えに行く際についた跡とも言われているらしいです・・・。事の真偽は定かではありませんが、大社の成り立ちからして、なんとも人間らしい言い伝えがある神様ですね。】

【追記:1月25日、御神渡りが3本認定され、今年は明るい兆しありという占い結果が出たそうです。この土日も見学者が増えそうですね。諏訪署が、「氷の上に上がって見学しないこと!湖岸で見るべし。」と一生懸命指導しているようです。氷が薄い部分に立つと、落っこちちゃうからね・・・。】

 

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2013年1月19日
冬のセールへ行く

諏訪のプチ旅行記の途中ですが、今日は久しぶりに古着の話。

近所の古着屋さんでセールが開催されたため、初日の開店直後にでかけてきました。

これまでも同店のセールに足を運んだことはありますが、初日に出向くのは初めてでした。

盛況です。

正直、長野でそれほど古着人口があるとは思っていなかったのですが(笑)、けっこう、利用される方がいらっしゃるんですね~。

需要はあるのに、どうしてセレクト系のおしゃれな古着屋さんがないのでしょう?

それはさておき、その日の店内は、「お子さん連れの若いママ」が多かったように思います。

最初の10~15分くらいは、お子さん達も大人しくされていたようですが、その後、一人泣き、連鎖反応か、また一人泣き・・・(笑)。

泣くというか「泣き叫ぶ」。

お母さんが買い物に夢中だと、お子さんもかまってもらえなくて飽き飽きしてしまいますよね。仕方ない。

ぎゃンぎゃンと泣き叫ぶ幼児達の声をBGMに(笑)、私も1着、購入しました。

NIMESニームのショートコートで、紫色です。

 

こちらのコート、実は数日前からチェックしていたものでした。

その際のお値段は4900円。

手に取ってみると、ウールとアクリルの混合だということが分かったので、「いくらなんでも高いなあ・・・。ここは店頭で買い取って並べるだけのお店(笑)だから、この生地なら4000円未満が相場ってものだよね~」などと勝手に値段を決めて(笑)、そのときは買いませんでした。

セール時にまた目に付いたので、手にとって熟考。

30パーセントオフで、お値段は3400円ほどになります。

ポンチョのようなすそが広がるラインで、寒冷地ではオナカ・袖口が寒いデザインですが、生地が軽くコンディションも良い。

試着してみると似合っているように思えますし、早春・秋の旅行用アウターとしては、うってつけな感じ。

まだ値段が高いな・・・という気がしつつも(笑)、紫のような「パンチがあるコート」は1着も持っていなかったので、初売りの買い物として、景気良く「買い」とします。

レジに行くと、私の前に3名ほど並んでいます。

みなさま、買い物カゴが山盛りで溢れんばかり!

平均して、5点以上はお買い求めのようです。

1万円札を出してお支払いされる方がほとんどだったので、「まとめ買いの意気込み」で朝イチの出陣をされた様子。

1点しか買わないのなんて、私くらいだったようです。

そのわりに、試着室はそれほど混んでいなかったのですが、みなさま、試着されずに即決されるのでしょうか?

私の場合、数百円の古着であろうと絶対に試着して、少しでも体に合わなかったり、ラインがイマイチだと止めます。

お子さん連れの方であれば、即決もやむなし・・・という事情は分かりますが、思い切りの良い方がたくさんいらっしゃるようです。

新年早々、豪快なお買い物がたくさん見られて、縁起が良い気分になりました。

教室からのお知らせ:教室の開校3周年記念として、『雑貨プレゼント』をご案内中です。応募期限等の詳細は、2013年1月7日付けのブログをご覧ください。】

Posted in 古着の話
2013年1月18日
3周年記念プレゼントの中身 ②

かねてからお知らせ中の、3周年記念のプレゼント告知です。

2つめの賞品はアーティフィシャルフラワーのコサージュ」です。

新しくお作りした「ブランネージュオリジナルのコサージュ」です。

未婚女性であってもお母さんであっても、年齢を問わず、いろいろと使い回しができそうなデザイン&色味にしました。

2種類作りました。

黄色系と紫系です。

1個・・・【雑貨プレゼント 1名様】のカゴの中にいれて、豪華賞品の一部にします。

もう1個・・・【残念賞】ということで、惜しくも落選してしまった方を再抽選して、【コサージュ1個をプレゼント】させていただきます!

色はおまかせください。

ということで、チャンスは2回!

素材はアーティフィシャルフラワー(上質な造花)ですので、枯れませんし、お手入れも不要です。

結婚式のお呼ばれの際、黒いスーツ&ドレスにつければ、顔周りが明るくなって華やかになります。

「フォーマルで、カラードレスには手を出さない(笑)」という堅実な方へのお助けアイテムになるかも。

お子さんのイベント(入学式等)の際にお母さんが薄いピンクやベージュのスーツをお召しになったときも、きっとお似合いになりますよ~。

【雑貨プレゼント 1名様】の応募期限などの詳細は、2013年1月7日付けブログをご覧ください。

ということで、今回は「残念賞」もあります。

2~3月にレッスンを集中させて、賞品を狙ってみてくださいね~。(月1ペースでレッスン申込みされている方も、2~3月は月2回とか月3回受講もOKです)

どしどし、ご応募ください。

2月のレッスン日もスケジュールページにアップ済みですので、2月にご応募予定の方はご参考になさってください。

2013年1月17日
こぎん刺しのコースター

「刺繍」は、やったことがなかったのです。

針仕事が苦手でしたし、「乙女チックすぎる趣味には、手が届きません・・・。」と思い、試してみようとも思いませんでした。

ただし、日本の工芸や伝統の手仕事は好みですので、こぎん刺しには興味があり、今回、こたつの中で刺してみました。

刺繍をふっくら仕上げるためにはコツがありそうですが、作業自体は左右・上下対象のパターンで刺していくだけですので、簡単。

途中で図面を見るのが面倒になり、字幕のドラマを見ながら刺したくらいです(笑)。

不器用な私でも、できそうです。

あきらかに刺し間違っていますが、今回はただの手習いなので、いいことにして完成~。

日本の伝統柄と言っても、少し北欧チックな柄もあるようです。

簡単なので、趣味として少し続けてみようと思います。

さて、明日のブログでは、「3周年記念プレゼントの中身」について「2回目のネタばらし」しますので、お楽しみに。

 

Posted in 手作りの話