2013年2月 のアーカイブ

2013年2月28日
Usedバッグを求めた話

古着のお買い物ラッシュで、ほとほと困っています・・・。

「こんなのが欲しいなあ・・・」と、数年来に渡り探していたアイテム数点が、ここ1ヶ月内に、立て続けに見つかってしまいました。

Used品のため、これを逃せば、将来、巡り合う可能性は限りなくゼロです。

見つかるがまま買い求めていたら、今年1月から導入した「嫁のお小遣い」がすでにバブル崩壊(笑)。

もっと間隔を空けて見つかってくれたらよかったのに・・・。

年末から買い物が続いたので、しばらくの間、古着趣味は大人しく控えるつもりです。

以前から探していたのは、

①黒以外のクラッチバッグか持ち手がチェーンのバッグ(主に正装・おでかけ用)。

②白い本革のバッグ。

③おでかけ用のワンピース。

節約&嗜好を理由とし、すべてUsed狙い。

ワンピースは別として、バッグ2つは生涯使えるものが欲しかったので、なかなか目ぼしいものが見つからず、5年ほどかけて、探していました。

一つ目の品は、持ち手がチェーンのバッグ。

求める条件は、

*布は黒以外で、金具は金。

*正装(洋装・和装)に使えるもので、できればカジュアル使用も可のバッグ。

*むやみに重くないもの

*収納時にかさばらない、ぺったんこのバッグが理想

*汚れが目立っていないもの

*お値段がお手頃なもの

*おばあちゃんになっても持てるもの

でした。

いろいろとハードルが高い上に(笑)、Usedのパーティーバッグだと、状態がよく雰囲気も良いものはなかなか見つかりません。

数日前、ふと、思いつきで近所の古着屋さんにでかけたら、条件すべてを満たすものがありました。

4700円したので、予算よりはちょっと高かったものの仕方ありません。

 チェーンは派手な金色で、全体的にチャイニーズチックですが、私の手に似合いました。

まったく期待していなかったお店だったので、「え~、ここで見つかる~?」と見つけた私のほうがびっくりしました(笑)。

購入ショップをお知りになりたい方は、お尋ねください。

と言っても、生徒さんであれば、だいたいお店の見当がつくらしく、答え合わせ的に「フクロウの方ですか?(←分かる人には分かる表現)」と確認してくださいます(笑)。

意外と「古着の話」は好評なので、ほかの購入アイテムも、おってブログアップいたしますね。

古着に興味津々・・・の方は、思いのほか、多くいらっしゃるようです。

 

【教室からのお知らせ:「3周年記念プレゼント」の応募期間中です。3月末まで応募できますので、ご応募をお忘れなく!詳しくは、ブログカテゴリー「PRESENT」をご覧ください。なお、明日のブログでは、オーダーのコサージュをご紹介いたします。】

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2013年2月27日
草津温泉へいく ~お食事編~

さて、ドキドキのお食事編(笑)。

宿泊日前日、ツレが「明日、何が食べられるかなあ?」とうれしそう。

①朝夕バイキングの宿で、口コミによってはかなり評価が悪いので、食事は「捨て」の気分で。

②冬の草津であるため、その立地条件上、そもそもグルメは期待できない。

と、ツレに説明した上での宿泊なのですが、それでも期待しているらしい・・・。ああ、不安だ。

「夕食がバイキングなのに、食事の印象が良いお宿」なんて、今までの経験上、皆無です(笑)。

悪い意味で、印象に残る宿ならいくらでもありそうですが・・・。

ということで・・・。

夕食は、まず卓上にこれだけが設置されています。(このほかに、豚肉や白菜などのひとり鍋がつきます)

あとはバイキングで好きなものが追加できます。

17000円クラスの宿であれば、「お夕食はサービス料含め4000円程度。朝食は1000円ちょっとくらい」と、個人的には思わせてもらいたいものですが・・・。

こちらはバイキングの宿ですから、自分でサーブする以上、夕食に4000~5000円くらいの満足感は欲しいところです。

結論から言いますと・・・。

正体不明の茶碗蒸しやダシのとれていないお味噌汁等にがっかり。

全体的にダシの風味が感じられず、芯がなくぼやけていて、何を食べているのか良くわかりませんでした。

食材そのもののうまみについては、立地条件も関係するかと思われますが・・・。

ツレも同じことを感じたようで、「料理人がうまみを理解していない・・・」と寂しそうな顔をしています。

「さつまあげを焼いたのが、一番おいしかった・・・。」とも言っています。

私としては、「温かいエビの天ぷら(バイキング・揚げたて)」がおいしかったです。

正直、この展開は予想していなかったもので、評価不能です・・・。

さて翌朝、私の朝食は洋食バイキングにしました。

旅先の朝食は和食派なのですが、「ダシがとれていないとなると、和食は厳しいなあ・・・」と思ったためです。

いろいろ食べてみたものの、「このスープとサラダとパン、コーヒーだけで良かったな・・・。」などと思っていたら、私のスープを一口飲んだツレが「このスープ、ちょうだい。持ってきて!」と言うので、同じことを思ったようです(笑)。

牛肉+しめじ+玉ねぎなどのコンソメスープで、これはダシが出ていました。

結論ですが、お食事に関する口コミが辛い原因がなんとなく分かった気がします。品数とかサーブ方式の話以前。

お宿のサービスに満足する方が多いからこそ、期待の裏返しってことで、お食事の口コミが全体的に辛口評価に傾くのではないでしょうか?

と、ここでブログを終わらせてしまうと救いがない感じになってしまうので、以下フォロー。

木の葉では、「おしのぎ」といわれるおやつの時間があります。

まず、朝から1回目のおしのぎタイム(17:30~)までの間、休憩所にはほうじ茶とコーヒーのサービスあり。

おしのぎタイム1回目(17:30~)には、肉まん、ニラまん、田楽のサービスあり。

ちなみに、ニラまんが「肉ナシの餃子」みたいでおいしかったです。

2回目(22:00~)からはラーメン。

お子様サイズラーメンで、味は「主婦が家庭で作った醤油ラーメンで、麺が伸びていない上々の仕上がり」って印象でした。(男性2名で作っていらっしゃいました。)

そのほか、午前中は大浴場近くの休憩所で、氷水に浸かったヤクルトが自由にいただけます。

午後はアイスクリーム2種類(明治北海道バニラバー、明治アイスソーダ・・・空箱がこれ見よがしに廃棄してあったので、銘柄が分かりました・・・。)のサービスがあり、冷凍庫から自由に食べられます。

見知らぬおやじさんが、「やっぱり、白いほうがおいしいなあ・・・」とつぶやきながらバニラを手に取っていたので、この方は少なくても3本目ですね(笑)。

冷水もいたるところにありました。

一箇所だけ、冷やす機能が壊れていたのか、給水したてだったのか、常温というか、妙にぬるい状態でしたが・・・。

さて次回の旅行記は、草津旅行の総括です。

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2013年2月26日
Used ワンピース(アンタイトル)のプレゼント【終了】

来週、金沢へ発送するレンタルブーケにつき、最終チェック等をしています。

鏡の前で持ってみて、ちょっとしたバランスを見て微調整。

チェック後、セロファンで梱包して作業終了。

あとは発送を待つだけです!

さて、お久しぶりになりましたが、「使わなくなったものプレゼント」のご案内。

今回はお洋服です。

お譲りするものは、「特に状態が良い」、「年数は経ているものの着用回数が数回程度」、「市場価値が高そうなもの」に限っていますので、欲しい方は、安心してお申込みください。【追記:終了しました】

以下、詳細のご案内です。

いつものように、無料でお譲りします!

 

【お譲りするもの】

アンタイトルのグレー・ワンピース1着

■ 裏地はありませんが、透けないと思います。

■ アンタイトル(実店舗)で購入。7号サイズ前後の方におすすめ。

■ アンタイトルの定番商品。定価は当時2万円だったかと。袖がパフスリーブになってます。ハンパ丈の黒パンツや、タートルネックを合わせるとかわいいです。

【洋服の状態】

■ 目だった汚損や毛玉もありません。タグも新品同様です。

【写真】

アップ

 

 

【お譲りする条件】

① お渡し方法は、「レッスン時、教室での引き渡し」のみ。

② お問い合わせフォームより「引き取り希望」の旨をご連絡いただいた後、「2週間以内のレッスン時」にお引取りください。

③ ご連絡後や実物を見た後のキャンセルはうけたまわれません。

④ 「お申込み前のUsed品に対するお問い合わせ」はご遠慮ください。無償譲渡ですのでご理解ください。

⑤ 先着順。気になる方はお早めに!

⑥ 「家庭で洗濯可の洋服」は洗濯後のお渡し。

このプレゼントは、「当スクールにご入会されている方」に限定しています。(同時入会される場合、現時点で未入会の方であってもプレゼントのお申し込みが可能です。)

古着に抵抗なく、欲しい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

現在、ワードローブの見直し作業中で、値段を理由に処分しかねていた服(笑)も思い切って処分する予定です。

近日中に、またお洋服のプレゼント告知ができるかもしれません。

2013年2月25日
草津温泉へいく ~お土産編~

今朝の長野市、昨夜までの雪が積もりつつ、晴天で冷え込んでいるため、ほとんど「スキー場のような爽快感」・・・。

爽快感は朝のゴミ捨て時だけに楽しみ、あとは暖房の効いたリビングにこもります。

さて、旅行記の続き。

温泉地でお土産を買うことは、ほとんどありません。

今回はめずらしく買ってしまいました。

カゴです。

お宿木の葉では「お風呂用のカゴ」が部屋に備え付けられており、お風呂巡りに便利だったのですが、使ってみると軽くていい感じ。

お値段3000円。

その日は7パーセント引きだったので、2800円くらいになりました。

宿の売店には置いてなく、奥から出してもらって購入。

部屋に備え付けられていたカゴの持ち手はオレンジ。

そのつもりで購入したものの、開封してみると赤でした。

赤もかわいいので満足です。

主に、収納カゴとして使う予定。

使い古して、ツヤツヤにしていくのが楽しみです。

おって、お食事編も綴りますね。

【教室からのお知らせ:「開校3周年記念プレゼント」の応募期間中です。3月中のレッスン時にお申込み可能。賞品総額は2万円相当で、ブルージュレース、コサージュ、石鹸、お茶等が入る豪華プレゼントです。残念賞もありますので、ご応募をお忘れなく!】

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2013年2月24日
草津温泉へいく ~宿のお風呂編~

さて、お宿・木の葉のお風呂の話です。

「自分が浸かった気分になりたい。」という方は、お宿のホームページ写真を見比べつつ、お楽しみください。

こちらのお宿、「ひとつの宿の中で、湯めぐりを楽しんでもらいたい」というコンセプトらしいので、お風呂には力が入ってます。

木の葉の本館のようなポジションに「季の庭」という旅館があり、お風呂は2館共用。

「23種のお風呂」を謳っており、お風呂の数が多いことを売りにしています。

無料の貸切温泉が3つあり、予約なしで入れます。(←「入浴中」のランプが点灯するシステムなので、それで空きを確認できます)

まず、1箇所目の入浴施設は「季の湯」。

こちらは温泉の内風呂・露天風呂、水風呂、打たせ湯、スチームサウナ、ドライサウナ、岩盤浴風のスチームサウナなどがあります。

施設内で一番規模が大きいお風呂です。

オススメは、雪見の露天風呂と岩盤浴風のスチームサウナ。

露天風呂は、エメラルドグリーンにも見えるお湯で、湯の花が浮いています。

月と星を見上げつつ、夜の入浴もおすすめです。

降雪時に入ると、北限のお猿さんのような気分になれます。

ツレは瞬間的に大浴場を独り占めできたらしく、「露天風呂で泳いできた!」と言っていました。

ちなみに、私が内湯に入っているとき、女性が露天風呂で平泳ぎしているのを真上から現認しましたが、女性が公衆浴場で泳いでいる姿って、ちょっとどうかな・・・。泳ぎたい気分は分かりますが。

ドライサウナは暑すぎてムリでしたが、岩盤浴風のスチームサウナは汗がたくさんかけて寝そべることもできるので、気持ちよかったです。3~4回、入りました(笑)。

午前3~4時に、男女の湯が入れ替わります。

次は「古の湯」。

こちらは1個目の施設とはお湯が異なるそうで、規模は半分ってところです。

露天風呂がありません。

狭いので好む人が少ないのか、人口密度も低かったです。

狭いところにいろいろと詰め込んでいる印象なので、ちょっと圧迫感が・・・。

ツレは、「小さすぎて落ち着かない。ほかのおっさんとの距離が近い。すぐ出てきた。」と言っていました。

そのほかに無料の貸切風呂が3つありますが、こちらは競争率が高い。

初日のチェックイン直後から夜までの間、空きがあるかどうかを確認し続けましたが、まったく、空くことなく・・・。

1組40分限定なのですが、各風呂前に「出待ち」してまで入浴する人もいるようです。

1つ目の大浴場で満足できるので、正直、「貸切風呂はどうでもいいかな~(笑)」と思ったのですが、旅行記の取材を兼ねているので、翌朝、6時ちょっと前にでかけてみました。

主婦は旅館でも早起きです(笑)。

結論ですが、6:00~6:30は、3つとも空いていました。

ちなみに、3つのお風呂は離れ状態になっており、脱衣所の戸口に鍵がかかるので(入浴中のランプ表示されます)、女性一人でも安心です。

1つめ「岩室」。

こちらは大きい岩に囲まれたプチ露天風呂。

大浴場の露天風呂の方が好みです・・・。

2つめは「竹座」。

竹林を見ながら入浴するのが売りのはずですが、か細い竹が6本ほど植えてあって、冬は眺めるレベルの竹ではなく、「・・・・・・・。」って感じです。

浴槽は木造り。

浴槽よりも、脱衣所であるかやぶき風の小屋の方が、はるかに風情があるという・・・。

3つ目は「光林」。

こちらは木の板で囲いがしてあり、天井部分だけが露天です。

浴槽は檜です。

造りのせいか、一番お湯が温かかったです。

眺めるのは空だけですが、当初の予想に反して、個人的にはここが一番落ち着いて、好みです。

どれか一つしか入れないとしたら、光林にします。

ちなみに貸切風呂には洗い場はなく、お湯は源泉掛け流しです。

貸切風呂狙いの方は、上記したように「朝方がお勧め」ですが、冬は戸口が凍りつきますので、脱衣所への扉は少し開けておいて、手がかかりやすくしたほうがいいかもしれません。

入浴後、布団の中で丸くなっていたツレに「貸切風呂も入ってきたよ~。全部空いてた~。」と話をすると、「コンプリートする人って、あんまりいないんじゃ・・・。」と言われました(笑)。

というわけで、ほぼ23種のお風呂を1泊で入りきったことになります。

ここまでやらなければ、内容のあるブログなんて書けません・・・(笑)。

専用の湯カゴ(←後のブログでご紹介予定)が使え、着衣は作務衣。

基本24時間入れるので、お風呂巡りも楽です。

大浴場では寝湯の枕元にも温泉の配管があったりして、いろいろと芸が細かい浴場という印象でした。

〇立メンテナンス系のお風呂は、各洗い場にパーテーションが設置されていて、個室気分で体が洗えて良いです。

そこは好きなんですよね~。

最後に肝心の泉質ですが、草津ですので硫黄臭たっぷり。

1回目に入ったときに肌がやけに赤くなり不安になりましたが、2回目以降は慣れたようです。

自身が「温泉たまご」の匂いになり、部屋に戻ると、空気清浄機が作動するくらい(笑)。

「温泉につかっている気分」を存分に提供してくれるのが草津ですね~。

次は有馬温泉に浸かりたいのですが、有馬の温泉宿をちょっと調べてみたら、土曜日の宿泊料金の割り増しっぷりがハンパなくて引きました・・・。

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2013年2月22日
生徒さん作品(アレンジメント・プライマリーコース)

昨晩、我が家の夕飯はカレー。

残業中のツレにメール予告したところ、「いっぱいたべます いっぱい、たべます」とすぐに返信が・・・。

前回、カレーを作った際、「おかわり~~~!」とテンションを上げるツレに対して、「あ、ご飯、もうないんだ。今日は冷凍ご飯だったから。」と切り返すと、お皿とスプーンを手にしたまま凍りつくツレ。

今思えば、どうやら深い絶望を与えてしまったようです。

トラウマになったのかもしれません。

カレーには、たっぷりのご飯が必要です。

さて、今日は季節のアレンジメント(プライマリーコース)の生徒さん作品をご紹介させていただきます。

プライマリーコースは全6回。

入会金なし。

材料費も一番安く、レッスン時間も短い(~90分)ので、「とりあえず、お花を始めてみたい」という方におすすめ。

この日の花材はひな祭りが近かったこともあり、黄色とピンクにて、意識的に春のお花をチョイス。

ラナンキュラス、菜の花、スプレーカーネーション、マム、ストック、スイートピー。

初回レッスンでしたので、吸水性スポンジの取り扱い方法、器へのセット方法からレッスン開始。

約1時間後、アレンジメント2個(この日は、2個1セットのデザイン)が完成しました。

レッスン後は、インテリアコーディネーターとして、お花の飾り方などもご提案しています。

このコースのお申込み・お問い合わせは、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

ブログでも、レッスン詳細が公開されていますので、ブログカテゴリー「お問い合わせ&ご予約方法」からご覧ください。

2013年2月21日
草津温泉へいく ~観光編~

草津旅行と言えども、そもそも湯治目的で、厳冬期の1泊旅行であるため、ほとんど宿の温泉に浸かっているか、部屋でコロコロしていただけでした。

ただし、どこへもでかけないのも違う気がして、1日目の夜に湯畑までおでかけ。

19:30ころに湯畑についたのですが、お土産屋さんも開いているし、観光客の方もけっこういらっしゃいました。

稀に、宿の浴衣+外套姿で散策するカップルなどもいて、「なんの罰ゲームだ・・・。」と思ったり(笑)。(注:いまどきの草津は、最高気温でも-8度だったりします。)

湯畑の写真も撮りました。

湯気モウモウで、よく見えませんが(笑)。

緑色のネオン(←しかもハート型で、ハートの中に「KUSATU」などと表示されている・・・)が景色となじんでおらず、???って感じでした・・・。

今回、初めて湯畑を目にすることとなったのですが、湯畑を中心として、放射線状に旅館やホテルが立地しているんですね。

湯畑周辺は古い建物や看板、浴場があり、That‘s温泉街!って感じ。

道も狭く、車は1台分の幅しかありませんし、アップダウンもかなり急。

湯畑付近は、車では乗り入れしないほうがよさそうです。

湯畑から離れた立地のホテル・旅館は、夜の湯畑行きのバスを運行しているので、それを利用するのがおすすめ。

ちなみに草津温泉は、吹き出し口の部分がレモンイエローになります。

言わずとも知れた硫黄臭~。

湯畑を訪れたときは夜だったため、旅館などから漏れてくる明かりでなんとも風情があり、昭和な雰囲気。 

時が止まっています。

もっと探検したい気持ちもありましたが、気温は氷点下ですので、さらっと散歩して、すぐに宿に帰りました。

そのほかに、「草津熱帯園」という日本一標高が高い動物園にでかけてみたのですが、可愛くない生き物がいっぱいでした(笑)。

すっぽん、ヘビ、トカゲ、ワニ、ヘビ、再度すっぽんって感じ・・・。

ピグミーマーモセットがうじゃうじゃいました。

カピバラ2頭もいました。

非常に毛ヅヤがよく、体格もふっくら。

あんなに「箱入り」のカピバラは初めて見ました。

飼育員のお兄さんが金網を丹念に洗い、その後はえさ箱も洗っていて、清潔な飼育場は「干したてのお布団」を連想させます。

その仕事ぶりから、「生き物に対する責任」を再確認させてもらいました。

ツレとカピバラを見比べて、飼育員のお兄さんに敗北感を感じ、ひどく反省。

そんなわけで、草津温泉旅行記といっても、ほとんどが寝泊りした宿ネタになります、すみません・・・。

次の旅行記は、宿のお風呂編にします。

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2013年2月20日
ラナンキュラスのプレゼント!

プレゼントのお知らせです。

レッスンにお越しいただいた方全員に、「ラナンキュラス1本(420円相当)」をプレゼントしています

色はおまかせください。

 数に限りがありますので、ご了承ください。

茎を短めにカットして、1輪挿しで楽しんでいただくと、長持ちしますよ~。

春花は「今だけ」のお楽しみ。

「春アレンジメントの会」もお申込み受付中ですので、詳細は、2月8日付けブログをご覧ください。

ブランネージュでは、不定期にお花のプレゼントを実施しています。

このように、ブログで告知できているときもありますし、告知なしでプレゼントしていることもあります。

2013年2月20日
草津温泉へゆく ~お宿・木の葉 お部屋編~

さて、お宿へ参りましょう~。

宿泊先は、「お宿 木の葉」。

旅館としてのサービスを取捨選択した今風のお宿ということで、「新しいスタイル」と自称するお宿。

宿泊前々日に、お宿から「予約確認の電話」が入ります。

宿泊日と交通手段の確認を経て、「草津は本日より雪が降り積もっております。」とご案内されたので、車はそれなりの装備で気をつけておいでってことだね~と勝手に会話の先読みをしたところ、「・・・・・・降り積もっております。チェックイン時間に大幅に遅れるようでしたら、必ずご連絡くださいませ。ご質問はございませんでしょうか?では当日お待ちしております。」と続けられて通話終了~。

え~~~~、なんて事務的な~(笑)。

確かに「新・感・覚」ですよ、これは。

第一印象にしてすでにインパクト大で、否が応でも、期待が高まります(笑)。

ちなみに、群馬県内の別旅館で宿泊した際は、事前の電話で「長野からということは、鳥居峠越えでお越しですか?今朝、峠を越えてきた業者さんによると、峠は〇〇cmほど積雪しているようですね。宿の周りに雪はありませんが、峠は・・・」などと、実に心配していただきました(笑)。

さて、宿泊当日。

正直言いまして、「お部屋の広さや設備」に期待しておりません。

圧迫感がない程度に狭いほうが、かえって落ち着きます。

ネットの写真からしても、家具がエコノミー仕様であることははっきりしていますので、「清潔であればいい」としか思っていません。

そもそも木の葉は、同じ敷地内の湯宿「季の庭」のエコノミーバージョンです。

今回、宿泊したお部屋は最上階の和室(角部屋)です。

広さはお布団3つを敷くといっぱいのサイズ。

二人で泊まるには、ちょうどよい広さ。

洗面台のタオルが、「温泉旅館でお客に配布する薄いお風呂タオル」と同じもの(←新品ではなくて、洗濯済みのもの)だったので、それは初体験(笑)。

備品のタオルは、「クリーニングに耐えうる厚いタオル」が一般的かと思っていたので・・・。

お布団については、「ご要望があれば、係りが敷きます」とチェックイン時に案内されたので、普通に敷いてもらいました。

私は自分で敷きたかったのですが、ツレが「敷いてもらうもんだ!」と譲らない・笑。

家具や建具類は予想どおりエコノミーでしたが、「メンテナンスし易い部材を選んだのね・・・」と思うくらいです。

ただし、「廊下を歩く人の会話」や「別室のドライヤー音」まで聞こえてきましたから、廊下と部屋の間の防音性はイマイチ。

室内にふすまがありましたが、ふすまも薄いので、残念ながら防音効果はなく・・・。

部屋以外の造りは、想像よりも格段に立派でした。

木の香りもしていましたし、1階は廊下にお花も生けてあり、旅館風です。

ガラス窓のそばを歩いても寒くありませんし、床暖房も入っている?かも。

総括として、お部屋は予想額の14900円相当(笑)で、和風のエコノミーホテルといった表現で妥当かと思います。

その他の共用部分はもっと上等で、「今風の旅館」という印象でした。

ちなみに館内は全館畳敷き。

使い捨ての足袋風ソックスがもらえます。

玄関横に鍵がかかる靴箱があるため、靴はそこに預けます。

お風呂については、「お風呂編」でおってご紹介しますね。(お風呂編には、当然のことながら写真はなく、文章だけですが・・・。)

次の旅行記は、湯畑の話にします。

 

【教室からのお知らせ:2月28日開催の「春アレンジメントの会」は、22日がお申込み締切日です。お申込みされる方は、お急ぎください。】

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2013年2月19日
草津温泉へゆく ~お宿選び~

1~2月は温泉に浸かる事が多い我が家。

今年は「近いのに行ったことがない草津温泉」にします。

肝心のお宿選び・・・。

以前から気になっていたお宿があったのですが、そこはいつも満室。(←半年近く、満室御礼だったようです)

「今回も満室だろうな・・・」と思いつつ調べてみると、偶然、空きがあります。

勢いで予約してみたものの、なんとなく不安になり、いろいろと下調べ開始。

このお宿のポイントですが、「草津で最新のお宿」であり、いわゆる「旅館」ではなく、「和風のエコノミーホテル+温泉施設・スパ」のようなイメージなのです。

「旅館のサービス」をそぎ落として無駄を省いた、今風のお宿です。

荷物は自分で運ぶ、布団も自分で敷く、仲居さんはいないなど、「20~40代向けの宿」と思われます。

「ほったらかし」が好みの方には良いのですが、「朝夕食がバイキング」であることが問題です。

ツレはバイキング嫌いなので、ちょっと悩みます。

しかも、口コミによると、「お食事は・・・・・・」らしいのです(笑)。

良い口コミもたくさんあるのですが、そのほとんどが「バーゲン価格12000~15000円」で宿泊したお客さんの口コミ(笑)。

バーゲン価格の口コミはハードルが低いため、過度に信用できません。

経営元である〇立メンテナンス系ホテルには、以前、宿泊した経験がありますので、個人的にサービスの見当はつきます。

今回は「定価での宿泊」になりますので、私の今までの経験や、ネットでの下調べをフル活用し、1泊のお値段を「自分なりに試算」してみました。

結果、14900円。(←私の個人的な予想値・感覚であり、根拠は皆無。)

どういうわけか、バーゲンプライスの上限とほぼ一致・・・(笑)。

今回、宿泊する料金は17000円で、冬季の基本料金。

17000円では「一般的な旅館」と変わりなく、このお宿のコンセプト・客層からして、若干、「強気設定(笑)」な気が・・・。

果たして、このお宿は、この予想値と基本料金の差を埋めてくれるのでしょうか?

基本料金を支払った客をも満足させてくれるのでしょうか?

「仮に満足できなかったとしても、『自分の目利きも鋭さを増してきたな・・・。』で済む話!」と覚悟を決めて、「話の種」に宿泊してみることにしました。

ちなみに今回のお宿の温泉は、湯畑エリアから離れていることや、草津にしては温泉の温度が低いことからしても、純粋な「昔からの草津温泉」ではなく、自社掘りの「草津エリアの温泉」かと推察されますが、承知の上で宿泊するので、その点は問題にしていません。

そもそも、「伝統的な草津の風情」を求めるのなら、老舗旅館に出向くべきでしょう。

さて、次のブログは実際の宿泊記録です。

それにしてもバイキングが不安です。

ツレがカラに閉じこもってしまったら、どうしましょう・・・。

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