2013年4月 のアーカイブ

2013年4月29日
古着屋さんの買取価格について

近所にリサイクルショップ2店があるのですが、双方ともに不用品を売ってみましたので、今日は比較検討してみます。

システムがまったく違うので、公平な比較は難しいのですが・・・。

仮に1店舗を「A」、もう一つを「B」とします。

参考の買取価格として、

*国産の有名ブランドのトップス・・・A店「150円~500円」、B店「30円」

*海外ブランドのトップス・・・A店「10円もしくは状態が悪いと理由をつけて返却」、B店「有名ブランドは高額買取の可能性あり。」

*本革の靴・・・A店150円

Aは、国産服メインの古着店。

服飾品を細かくランクわけして値付けしていますので、上記の価格はあくまでも一例。

ですので、買取強化している有名ブランドのトップスなら300円。

強化していない有名ブランドなら150円。

ノーブランド、もしくは古着にすると市場価値がなくなるブランド品は10円というふうに、買取価格がランクわけされて決まっています。

日本の有名ブランドで特に「長野県内に直営店がないブランド」は、状態が悪くてシーズンオフでも、それなりに高額買取します。

ノーブランド品で毛玉やシミがあるものは、なんだかんだと理由をつけて、買取を拒否することが多いです。

また、海外で有名なブランドであっても、店の「高額買取リスト」に入っていなければ5円10円の世界ですので、海外ブランドの持ち込みはおすすめできません。

A店はマニュアルどおりに売買をしている店なので、「店員さんの目利き」で高額買取になることは在り得ませんし、店員さんがタグを見落とすと、日本の有名ブランド品であっても不適切に安い買取額になるおそれが・・・。

ランクわけが細かいため、待ち時間が長くなります。30分~1時間くらい。混雑時は2時間。

ちなみに、値札がついた状態の新品洋服は、表示価格の10分の1くらいで買い取りされます。

服飾品以外の雑貨・家具、家電も買い取ってもらえます。

有名ブランドの新品ハンカチは250円でびっくりしたのですが、基本的に、雑貨はUsedか新品に限らず、5円か10円、高くても30円です。

次に、B店の話。

B店は海外古着メインのお店。

「グラム買取」なのです。

日本の有名ブランドは「1キロ250円相当」で計算して、値段が決まります。

100gのトップスなら、どこの有名ブランドであっても25円ということです。

日本のノーブランドは「1キロ30円相当」。

有名なアメリカブランド品ですと、グラム買取ではなく、店が判断する時価になります。

よって、Bでは軽い小物や春夏物は有名ブランドでも〇円とか〇〇円くらいで大した額になりませんので、日本の有名ブランドを持ち込むと、不適切すぎる安い買取額になってしまいます(笑)。

「海外ブランド」であったり、「重量のあるアウター」、「ほかの店では買い取ってもらえない季節外の洋服」を持ち込むのが適当なお店だと思われます。

毛玉などを理由に買取拒否されることはないです。

待ち時間は15分くらい。

ということで、なんとなくの説明ができていますでしょうか?

もっと突っ込んだ話を聞きたい方は、レッスン時にお尋ねください。

長々と比較しましたが、結論として、リサイクルショップに持ち込んでも大した収入にはなりません。

「使えるものを捨てたくない。ゴミを増やさず、環境に優しく・・・。」という考え方をする人に向いていると思います。

収入は、おそらく「ゴミとして廃棄する際の処分費用」とトントンくらいです。

私の場合、リサイクル目的以外に「販売システム」そのものに興味があるので、ノウハウや値付けを理解させてもらう対価として、店に儲けを提供しているようなものです。

B店に関しては、その後の追跡調査で買取価格の60倍以上の値段をつけて販売していることが判明し、「すごい商売、やってるなあ・・・」とある意味で感心しました。濡れ手に粟・・・(笑)。

ちなみに、B店の隣のスーパーで売っていたスカート1980円が、古着屋のB店では、なぜか2000円で古着販売されていました(笑)。

A店の販売価格は、買取価格に対して〇倍(ひと桁)くらいです。ときに「10倍以上のお値段をつけた商品があるな・・・」と気づくこともありますが。

「環境メインじゃなくて、自分の実入りが重要。」という実利主義の方は、知らない人と個人取引するリスクを背負えるのならば、オークションが一番値段がつきそうです。

もっと値がつくのは「知人への有償譲渡」でしょうが・・・。

そんなことをするくらいなら、私は無償にします。

業でもないのに知人に不要物品を有償譲渡するのって、「縁を利用した押し売り」っぽくて、なんだかイヤじゃありません(笑)?

私だけの感覚かなあ?

まあ、双方納得のお友達価格で「タダじゃ寝覚めが悪いから、いくらか負担させろ。直近のクリーニング代も込みで払うよ。」と貰い手が言ってくれるならば、後腐れない取引ということで話は別だと思いますが・・・。

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2013年4月26日
「アジサイリースレッスン」 お申込み受付中

季節限定レッスンのご案内です。

春摘みのお茶を飲みながら、アーティフィシャルフラワーでアジサイリースを作りませんか?

シンプルで小ぶりなリースですので、玄関のドアやリビングの壁など飾る場所を選びません。

枯れることもなく、お手入れも不要。

一度お作りいただければ、長くお楽しみいただけます。

フレンチっぽいインテリアに憧れている方におすすめ。

 

このレッスンは「5~6月限定レッスン」です。

 

レッスン案内

アーティフィシャルフラワーのアジサイリース(直径20センチくらい)】

■ お申込み期限: 5月12日 20時まで(限定数に達し次第終了) 

■ お申込み方法: Contactページ下欄「お問い合わせフォーム」よりお申込みください。

■ 日時:フリータイム制 (5月21日~6月末までの間の火~木 13時~19時までの開始。)

■ 所要時間:1時間30分 (延長も可)

■ 材料費:2100円(税込、ルピシアのお茶1ポット付) 

■ 受講料:1500円 

* 会員さま限定。未入会の方であっても同時入会の上でご参加いただけます。

* グループレッスンは、火~木以外の貸切レッスンも可能。

* 色(白、紫、水色、ピンク)はおまかせください。

* ルピシアのお茶が1ポット付きます(800~1000円相当)。グループでお申込みいただいた場合、おかわりのリクエストがあれば2ポット目もご用意できます。

* 5月13日以降は「材料のキャンセル」はできません。日時変更は可能。

* 初心者さま向け。初めての方もお気軽にお申込みください。

* 上級者向けテクニック(ワイヤリング)でお作りいただくことも可能ですので、ご希望の方は、お申込み時にその旨をお知らせください。経験者の方・レッスンの時間延長が可能な方は上級者向けの作業をおすすめいたします。リースの仕上がりに差が出ます。

2013年4月25日
ギャッベについて考える

春摘み茶のシーズン到来。

台湾烏龍茶やダージリンなどをまとめて注文しました。

普段はつましい生活を心がけていますが、この「茶道楽」だけは1年分のお楽しみで諦めることはできない。

購入したお茶は、後日、ブログでご紹介いたします。

講習会や講義型のレッスンで、ワンドリンクとしてお出しする予定。

25gで1500円オーバーのお茶もオーダーしました。

お茶屋さん直営のカフェで飲んだら法外なお値段になりそうですよ(笑)。

1ポット800~1000円の価格設定カフェなので、価格帯に収まりきらない高級茶葉をポット提供しているか謎・・・というか提供していないはずですが・・・。1ポット2000円越えのお茶なんて、贅沢すぎて私にはオーダーできません。

さて、今日のブログはギャッべというイランの絨毯について。

オータム系のニュアンスカラーで、ふっかふかな手織り絨毯。

初めて本物を目にしたのは4年ほど前の話で、「いいなあ~。けど、超高くて手がでない・・・。」と思った記憶です。

その後、様々な雑誌に掲載されているのを目にするようになり、ギャッベと言われる絨毯だと分かりました。

そして最近になり、その製法も知りました。

テレビで見ました。

十代のお嬢さんお二人が、制作中の絨毯の上にかがみこんでいます。

ひと目ひと目、毛糸を縦糸に結んで織り込んでいきます。

数列そろったら、長い毛先をはさみでカットして、指先でナデナデして凹凸を確認しています。

「手前の羊をオレンジ色にしてみた」とお話ししながら作業していますので、色のチョイスはそのときの気分によるみたいです。

1メートル幅の絨毯であっても、3ヶ月かかるそうです。

正直、あんなに細かい手作業の賜物だとは思っていませんでした。

効率が良いとはお世辞にも言えないほどの手作業ぶり・・・。

ギャッベに、遊牧民の人生・夢を織り込んでいるそうです。

高価なのは当たり前です。

というか、あの労働を考えれば、いっそ安すぎるかもしれません。

我が家で、将来的にギャッベを購入することがあるかどうかは分かりませんが、少なくても、あの労働を知らないままに買い求めることがなくてよかったとつくづく思います。

知らないまま、上にで~んと座るような無知な自分でありたくない。

最近、めったにテレビは見ないのですが、偶然に良い番組を見ました。

 

教室からのお知らせ:今週金曜日に「季節限定レッスンのお知らせ」をブログアップいたします。5~6月限定レッスン。アジサイリースです。】

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2013年4月24日
ヘアドレスのご注文に関して

レンタルブーケをお申込みされる花嫁様から、「ヘアドレスの注文について」お問い合わせを頂戴しておりますので、以下、ご案内です。

レンタルブーケの場合、手元に残るのは写真だけですが、ヘアドレスの場合は束ねて新居に飾っていただくと素敵な結婚記念品になりおすすめです。

「ブーケにして部屋に飾りたい。インテリアとしても楽しみたい。」という方は、16パーツ以上が見栄えします。

「赤い大輪のバラを2輪いれて欲しい」など、色や花材の指定がある場合は20パーツ以上でお申込みいただき、必ず「お申込み時」に同時リクエストをしてください。

花材はアーティフィシャルフラワー(上質な造花)。

 

~お申込み前にご一読ください~

ご注文方法

*ヘアドレスは「お買い上げ商品」です。ブーケ・ブートニアと同じ段ボールに納めて同送いたします。

*原則として、「ご希望の受取日の1ヶ月前まで」にご注文・お支払いください。

*レンタルブーケの発送に先立ち、ヘアドレスだけ前もって必要な方はご相談ください。

*20パーツ(7000円税別)、16パーツ(6000円税別)、8パーツ(3500円税別)からお選びいただき、ご注文ください。

*ブーケを複数レンタルされた場合は、「どのブーケと合わせてご利用いただくのか」をご明記ください。赤いブーケでご利用でしたら「赤系のヘアドレス」をお作りします。

*「ご注文」なのか「問い合わせ(検討中)」なのかを、はっきりとご記載願います。

 

ヘアドレスの内容

*基本的に「花1輪=1パーツ」(*アジサイなどの小花は数輪がまとまった状態で1パーツ)。花首でカットして、ワイヤー・テープで加工した状態でのお渡しです。

*お花やグリーンの種類・サイズ・長さは、いろいろミックスしてお作りします。「ブーケに似合わせた、おまかせのヘアドレス」になります。ブーケとヘアドレスの制作時期が異なるため、レンタルされるブーケ花材とヘアドレス花材は必ずしも一致しません。レンタルされるブーケと似合わせた花材を仕入れて製作いたします。

*20パーツのご注文のみ、「実もの希望」、「長めのグリーンが○本欲しい」、「白バラ2輪を必ず入れてほしい」等、「料金範囲内でのリクエスト」をサービスでお受けできます。リクエストは「ご注文前か、ご注文時のメール」にてお知らせください。ご成約後のリクエストは「追加注文」もしくは「別注文」で承り、別料金を頂戴します。

*「余るかも?」と思うくらいの数をご購入されて、当日は美容師さんとお好みの花を選びつつ、お髪に飾られることをおすすめいたします。

 

お支払いについて

*ヘアドレスを追加でご検討される場合であっても、ブーケのレンタル料はお知らせの期限までにお振込ください。ヘアドレス分は教室から請求を受けてからお支払い願います。

*ヘアドレスのご注文と代金のお支払いは、原則として「受取日の1ヶ月前まで」をお願いしておりますが、1ヶ月を切ってからのお急ぎオーダーは応相談で承ります(お急ぎ料金が加算されます)。お急ぎオーダーになる場合はできるだけ教室でご注文いただき、その場で現金払い願います。やむなくネットでお急ぎ注文いただく場合、「ご注文日の翌日まで」にはお振込ください。

*「当初ご契約より受取日時を早めたくなった場合」はご相談いただければ、日数によっては対応可能ですが、最終的に受取日の1ヶ月前を切ってしまう日に前倒しして受取される場合、お急ぎ料金は追加でお支払いいただきます。

 

送料

*基本的にブーケと同送いたしますので、送料はかかりません。

*へアドレスのみ先に手元に欲しい方には、別送でお送りすることができます。その場合、送料は別途お客様ご負担となります。ヘアドレスお申し込み時には「受取希望日時」もご検討ください。

 

キャンセル規定

*ご注文後、当教室より「受注の確認メール」を送信いたします。 キャンセルが可能なのは「確認メール受信日の20時まで」となります。それ以降のキャンセル・返金は理由を問わずお受けできません。

*お申込み後、パーツ数の変更は「増加のみ可能」です。減少(パーツのキャンセル)はできません。なお、16パーツのご注文を、後日に20パーツへ変更された場合、花材仕入れ後のご連絡となりますので、「おまかせのヘアドレス20パーツ(花材リクエストなし)」でご用意させていただきます。

 

そのほか

*ヘアドレス(花材にワイヤーとテープを使って人工的な茎を作ったもの)と花冠(人工的な茎を作った花材を、さらに輪っかの状態に形成加工したもの)は別物です。ヘアドレスでオーダーいただいたものを、注文内容変更で花冠に作り直すことはできません。花冠をご希望の方は、最初から「花冠1点のオーダーメイド」としてお問い合わせください。

*2013年11月13日付けブログにヘアドレスの実例が掲載中。

*「ヘアドレスをレンタルして欲しい」とリクエストを頂戴することがございますが、お買取のみとなります。

 

ご不明な点がある際には、ご遠慮なくContactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

2013年4月23日
和装のブーケ

今日は、「和装に向いたブーケ」をいくつかご紹介いたします。

①シャクヤクのブーケ(5月限定)

不思議な三角形のブーケにしてみました。

黒い服を着て手にしてみたのですが、薄い紫が品よく際立ち、よい雰囲気でした。

黒いお着物にも似合いそうです。

②ピンポンマムのラウンドブーケ

ひたすらコロコロと丸く仕上げたブーケです。

かわいらしい雰囲気を目指す花嫁様に。

「ワイヤリングブーケ応用コース」でレッスンとしてお作りいただくこともできます。

③ピンポンマムとバラのオールラウンドブーケ

和装と洋装を1個のブーケで済ませてしまいたい・・・という方におすすめ。

上記ブーケは花材を全体的にミックスさせていますが、面によって、デザインを変えることが可能です。

例えばこんな感じに・・・。

裏面です。

花をぐるっと一周束ねますので通常のブーケよりは材料費が高くなりますが、2個、ご用意するよりは安価ですみます。

④和風ブーケ

菊メインのブーケで、水引でデコレーションしています。

このブーケは、「ワイヤリングブーケ応用コース」でもお作りいただけますので、自分で作ってみたい!という方はチャレンジなさってくださいね。

⑤シャクヤクのブーケ(5月限定)

 

このカラーであれば、どのようなお着物にも似合いそうですし、クラシックな会場や洋装にも合いますね。

以上、和装ブーケのご案内でした。

ブーケはオーダーも承ります。

また、「自分で挙式・披露宴用ブーケを手作りしたい!」という花嫁様に向けた「本番用レッスン」もありますので、お問い合わせください。

いまのところ、レンタルブーケでは和風ブーケのご用意がありません。

次にどなたかがレンタルブーケのお申込みをしてくださったら、その代金で和風ブーケの材料を仕入れます(笑)ので、レンタルのお申込み、お待ちしております。

2013年4月22日
アジサイが咲いています

今朝の長野市、雪は完全に溶けています。

「近所の気象庁のヒト」の予報どおり、雪はすぐに溶けました。

さて、ベランダで育てているアジサイですが、なかなかいい色に染まってきました。

ちなみに、我が家周辺に自生しているアジサイはまだ葉っぱが出始めた段階。

ベランダのアジサイは色づくにしたがって、「え~、こんなに濃い色なの?」と少し引いていた(笑)のですが、見慣れれば、素敵な色です。

5月のレッスン時には、花材として使用予定です。

なお、今月は「30日が臨時休業」となるため、4月の体験レッスンお申し込みはすでに締め切っています。

「入会金半額(4月入会限定)」の期間中にご入会を希望される方は、体験レッスンを受講していただけませんが、「体験レッスンなしで、すぐに入会したい」という方も大歓迎です。

そのような方は、「4月〇日の〇時から、入会手続きをしに教室へ伺いたいです」などと、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」より事前にご連絡ください。

訪問は、平日の13~20時からご都合のよい日時をご指定ください。

29日は祝日、30日は休業となりますので、「今週中のお手続き」に限り入会金半額になります。

教室の所在地などは、メールの返信でご案内いたします。

「訪問希望日の2日前 20時まで」に訪問連絡をお願いいたします。

入会金半額の期間にこだわらず、「体験レッスン後のご入会」をお考えの方は、5月以降の体験レッスンをお申込みくださいね。

 

2013年4月21日
雪、降ってます。

今朝、目が覚めて、カーテンを開けると・・・。

私「なにごと?!」

ツレ「雪?」

私「そう・・・・・。」

というわけで、本日の長野市、雪が積もっております。

かなりまともに降っており、屋根も地面も真っ白です。

長野では4月の第一週は雪が降ることが多いのですが、20日過ぎに降るなんて珍しいですね~。

長野マラソンのランナーの方々は、ご苦労です・・・。

前述のとおり、ツレは全然びっくりしていないのですが、「昨日、気象庁のヒトが雪が降るかもしれんと教えてくれた。」だそうです。

昨日、町内会の集会があり、その際に近所の気象庁のヒトが教えてくれたそうな。

専門性の高いお仕事というのは憧れます。

ちなみに、昨日の集会前にツレが「何時に終わるかなあ~。」というので、私が予測してみました。

議題によって所要時間が変わるので、タイムスケジュールが存在しない会なのです。

私「集会が終わるのが、〇時〇分ころ。懇親会で「退席されたい方はどうぞ」と言われるのが〇時。最終的に「もうかたづけて、みんな帰ろう」と目指す時間が〇時〇分。」

などと勝手な時間配分をしてみたのですが、実際の散会の時間はぴったりでした。

旅行の際も、事前に旅程表を作っておくとほぼ予測どおりに事が進むので、慌てることがありません。

ちょっとした才能かも。

気象が分かるとか、未来予測的な技術や才能は非常に便利ですね~。

【追記:8:30に花火の音(長野マラソンのスタート)がしたと思ったら、10:44ころに二回目の花火(男子ゴール)の音が・・・。我が家が朝風呂に入って、朝ごはんを食べ終わった間のことで、ランナー早すぎ(笑)。自力で高速移動できるのも非常に便利ですね。1着は公務員ランナーさんみたいですが、ご本人の体力もさることながら、職場の方の日々のサポートも大したものです。毎日終電帰宅で休日出勤していては、こうは行きません・・・。】

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2013年4月20日
伊勢神宮に参る(観光特急 しまかぜのチケット編)

「今年は伊勢参りにおでかけするぞ!」ということで、かねてから古事記を紐解いたり、参拝の方法を調べてみたりといろいろ準備をしております。

今日は下調べをした「電車の話」です。

長野から伊勢へおでかけしようとすると、名古屋経由となります。

特急を乗りつぐのですが、雑誌を見て、近鉄のしまかぜという観光特急が存在することを知り、「せっかくだから、名古屋からはしまかぜで伊勢入りすることにしよう」と思いつきました。

実は、長野-名古屋間の特急移動(特急しなの)が大の苦手なのです。

酔って顔面蒼白になる電車といったら、「しなの」と「あずさ」・・・。

事前に酔い止めを飲み、とくに「木曽に近づく前に熟睡していること!」と肝に銘じて乗る特急です。

ちなみに木曽はヒノキの名産地で、昔から遷宮の建材にもなっているようです。

貴重な山林を迂回しまくって酔いつつ山を越えるのですから、名古屋から伊勢までの間くらいはまったりと過ごしたい。

さて、「チケットをゲットする方法」が問題です。

新しい特急だけあって、人気なようです。

インターネットからの個人手配が可能なようですが、「それで取れるのかな?」と心配。

近場の近畿日本ツーリストに電話して聞いてみました。

しまかぜは近畿日本鉄道の列車ですので、親会社・子会社の関係にある近ツーなら、手配も可能なのかな?と思ったのです。

結論から言いますと、近畿日本ツーリストで手配してくれます。

しまかぜのチケットは、旅行日1ヶ月前からの販売。

よって、事前に希望の旅行日を近畿日本ツーリストにリクエストしておけば、販売開始日に切符確保をチャレンジしてくれるそうです。

もちろん、取れない可能性もありますが・・・。

伊勢参り用に「ご朱印巡りきっぷ」という伊勢エリアの乗り放題チケット(近鉄の電車、伊勢エリアのバス等)が期間限定で発売されていますので、その代金5600円に、しまかぜの特別料金800円を足して、近畿ツーリストにお支払いすればOKです。(ひとりごと:ご朱印きっぷは、発売開始後に100円値上がり?かつて5500円で広報されていたはず・・・。)

ただし、近場の近畿日本ツーリストは土日祝はお休みで、平日も10~17:30の営業。

平日にお仕事の方は、仕事を休んでまでチケットを受け取りに行く必要があり、そこがネックかも。

ちなみに、伊勢神宮で新しい正殿が見られるようになるのは7月頃の予定らしいです。

内宮の神様のお引越し(遷御)は、10月2日の夜みたいです。(一般人は、当然立ち入りできませんが・・・)

夏以降は、混雑しそうですね。

これらの情報が、今年、伊勢参りを計画されている方のお役に立てば幸いです。

 

【教室からのお知らせ:春の入会キャンペーン実施中です。入会金が半額になりますので、4月末までのご入会がおすすめです。】

 

 

 

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2013年4月19日
レース襟(No.048)

今日はブルージュレースのレース襟コーディネート。

初めてご紹介するレースです。

色はベージュ。

ひと結びして、ピンで留めてみました。

大きめのゴージャスな襟も、ちょっとくしゅくしゅさせれば、自然にデイリーユーズできます。

シンプルなお洋服も、いつもとは違った印象に。

「ブルージュレースにピンで穴を開けるなんて!」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

デザイン上、もともと開いている穴(隙間)の部分に刺し込んでいますので、レース襟自体にダメージはありませんよ~。

全体写真

直径7㎜のスナップが、前身ごろに4箇所縫い付けてありますので、この状態のままでお譲りいたします。

工房で取り付けたものと思われますが、簡単に縫いとめてあるだけですので、必要のない場合は外して頂くことも可能です。

ヴィンテージ品。

未使用です。

この襟もお譲りできますので、気になる方は「レース襟No.048」で、お問い合わせください。

Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」をご利用ください。(お問い合わせ前に「レース襟Q&A」をご一読ください。)

 

2013年4月18日
アジサイの話

生徒さんから、「前回レッスンのアレンジメント、まだ家で咲いてますよ~」とよく言われます。

約3週間経っても枯れていないそうで、「どんだけ長持ちするの?」って(笑)。

それは生徒さんのお世話に心があって、いろいろと上手なのでしょう。

それに、春先の長野は寒いですしね。

ちなみに教室でも、鮮度に注意して花材仕入れをしています。

花材の仕入れは、「レッスン前日」に行っています。

「数日前のまとめ買い」や「束での仕入れ」を一切せず、1輪1輪、鮮度を厳選して、「ああ、このお花は元気いっぱい・・・」というものだけを仕入れていますので、やけに長持ちするというわけです。

個人レッスンの都度仕入れであるため、手間も時間もかかりますし、そんな理由から材料に関してこちらの儲けは出ませんが、営利目的のお花屋さんをやっているわけではないので、長持ちのお花に喜んでもらえればそれで良いです。

さて、このたび、アジサイを購入しました。

アジサイと言えば、オランダ産のニュアンスカラーのアジサイが大好きなのですが、めちゃめちゃ高い。

長野市内で買おうとすると、1輪1500~2000円くらいします。

器+花代の材料費が3000円未満のレッスンでは、予算の都合上、どうしても使用できません。

とは言いつつ私が好きなので(笑)、なんとかならないかと思っていたところ、その雰囲気に似たアジサイの鉢植えを見つけました。

見た感じ、葉も青々として元気いっぱいです。

「自分で育てよう!そうすれば、生育にかけた労働費の分が浮いて、レッスンに使える。」と思い購入。

ところが・・・。

日増しに花が育っているのですが、「私が思っていた色」と全然違う色でパキっとしたサーモンピンクになってしまい、「・・・・・・・えぇ~~。」って感じです(笑)。

「めったに見ないほどはっきりした色」で、ある意味、珍しいかも・・・。

5月のレッスン花材に使用する予定ですが、色の組み合わせが難しそうで今から悩んでいます。まあ、なんとかします。

最後に全然関係ない話題ですが、明日の長野市、最高気温は8度だそうです・・・。

前日比-17度。

今日のランニング時は半袖でも大丈夫だったのですが、明日は冬物が必要ですね~。

 

【教室からのお知らせ:4月入会は入会金が半額になります。ご入会は随時受付ですが、春入会の方は4月末までのご入会がおすすめです。】