2013年5月 のアーカイブ

2013年5月31日
【特集】 7~8月におすすめのレンタルブーケ

今日はアーティフィシャルフラワー(精巧な造花)で作られたウェディングブーケのご紹介。

教室ではブーケをレンタルしており、「教室の生徒さんではない方」にもお貸し出しできます。(宅急便可)

7~8月挙式には、やはり涼しげな印象のものがおすすめです。

①アジサイの青いキャスケードブーケ

2013年の最新作です。

「清涼な流れ」をイメージしてお作りしたキャスケードブーケ。

最新作すぎて、商品ブログの掲載が間に合っていません。(来週中にはアップします)

レンタルご希望の方は、商品ブログアップ前であっても、お気軽にお問い合わせください。

新品のブーケをご利用いただけます。

②ジェリーフィッシュのブーケ

 

夏や海辺の挙式会場で人気のブーケです。

東京目黒の「BRIDES」渡辺先生デザイン、製作はブランネージュです。

風に揺れて、ビーズ等がきらっと光ります。

③白ユリ・バラのオーバルブーケ

ブーケを手にしていただいた際、見栄え度においてNo.1です。

鏡の前に立っていただくと、「うぁ~」って言いたくなるはず・・・。(←レッスンで手作りした生徒さんは、実際、そうなりました・笑)

広い横幅がウエストを自然に覆い隠す効果がありますので、ちょっとウエストが気になるという方や、赤ちゃんと一緒の花嫁様にもおすすめです。

ドラマチック・荘厳な印象を与えますので、白ブーケの中では一番のおすすめ商品。

④白グリーンのティアドロップブーケ

 

人気No.1ブーケです。

2種類のパールビーズがさりげなく光ります。

教会式の花嫁様に人気。

1番人気商品ですが、最近、定期メンテナンスで再製作したばかりです。

新品をご利用いただける、ぴったりなタイミングです。

⑤葡萄ヅルのクレセントブーケ 

比較的小規模の会場(レストランなど)向けにお作りしたブーケですが、ナチュラルで風に吹かれているかのような印象ですので、夏挙式やガーデンウェディングにも。

軽い印象のドレスにお似合いです。

2013年の新作。

 以上、「夏向きのブーケ」をご紹介いたしました。

当教室のレンタルブーケは、すべて「特に上質な造花」のみを使用しています。

インテリアショップなどで一般的に売られている造花とは別物で、もっと精巧なものです。

ご利用になられた複数の花嫁様からは、「参列者の方々が生花のブーケと見間違っていた」と伺っています。

「本当は生花のブーケが持ちたいけど、4万円も出費できない・・・」という悩める花嫁様におすすめです!

なお、「借りるのではなくて、自分で手作りしてみたい」という花嫁様にはブーケレッスンも開催していますので、お問い合わせください。(*ご都合に合わせて、レッスン日・レッスン回数を選べます。花嫁様の作品もブログ掲載中。)

「結婚に関係なく、ブーケを作れるようになりたい。」という方にも、ブーケレッスンのご用意があります。

お問い合わせ・レンタルお申込みは、ブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただいた後、Contactページを下にスクロールしていただいて、下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。

ブーケはすべて1点ものにつき、お気に入りのブーケが見つかった際には、お早めにお問い合わせ・お申込みください。

2013年5月30日
伊勢神宮へ参る(月讀宮編)

長野市ですが、梅雨に入った気配です。

昨日から雨が降っていて、今までと空の色が違います。

こんなに早く梅雨入りするとは予測していなかったので、もっと短い春を楽しみ、遊んでおけばよかった・・・。

まあ、梅雨には梅雨の趣がありますので、いまはお掃除や梅酒作りに励み、梅雨が明けたら、雪溶けの高原に遊びに行こうと思います。

さて、内宮編の次は「月讀宮」です。

内宮の別宮です。

最寄のバス停は「中村町」。

バス停を下りたら、進行方向に向かって5分程度歩くと、お宮の入り口に着きます。

木々で鬱蒼としていますので、ぱっと見で方向は分かるかと・・・。

こちらには、アマテラス様の弟さんのツクヨミさま、お父さんのイザナギさま、お母さんのイザナミさまがおまつりされています。

よって、お宮が4つ、並んでいます。

ツクヨミ様の和魂→荒魂→お父さん→お母さんの順番でご挨拶します。

右から2番目→右から1番目→右から3番目→右から4番目の順で合っていると思います。

ファミリーのお宮で和むのですが、森の景色としては特に感じ入ることもなく、撮影もほとんどしませんでした。

ただし嗅覚は刺激されました。

とにかく、「敷地内の香りが良い」。

森の香りに、花の香り、お香の香りをミックスしたような芳香が・・・。

今回お参りした全宮の中で、好きな香りNo.1です。

「この香りの香水が売ってたら、絶対、買いだよな~。」と思いつつ、後ろ髪引かれる思いで「倭姫宮」へ向かいます。

「倭姫宮」へ向かうには、とりあえずバス停「中村町」に戻って、下りたときから40分後のバスに乗りましょう。

バスの進行方向は一緒(宇治山田駅方面)です。

お宮巡りですが、平日のバス時間が20分間隔なので、とても行動しやすいです。

緑のそばでバスを待つので、待ち時間も苦しくなくて、バス移動はなかなかおすすめ。

次の旅行記は、「伊勢のグルメ編」。

Posted in 旅行記, 西
2013年5月29日
レース襟コーディネート相談について(ご案内)

以下、前回ブログの続き。

お問い合わせ前に「レース襟Q&A」のご一読をお願いする理由です。

お値段をお知らせした方で、「ほぼ100パーセントの方(笑)」から、「手持ちの洋服につけたいので、おすすめの襟を提案・コーディネートしてください」とご依頼を頂戴します。

これらご依頼・ご相談に関し、Q&Aに明記があるのですが、ここで再度、ご案内いたします。

 

① 教室でのご相談・・・「譲り受け未定の方」からもご相談をお受けできます。

② メールでのご相談・・・「譲り受けすることは決めているものの、どの襟にするか絞りかねている方」・「譲り受けを決めたレース襟について、コーディネートの提案を必要とされている方」へのサービスです。よって、【1点以上の譲受を「ご相談開始時点」で確約できる方のみ】にご対応可能。

①、②ともに無料相談。

 

~①の教室相談の手順~

・お値段お問い合わせ後、ご訪問日時をご予約ください。

・お洋服とカメラをご持参ください。写真撮影OKです。

・ネット上で気に入っていた襟がイメージ違いであった場合、お見送りはもちろんOKです。ほかの襟も、ご自由にお試しください。

・クレジットカードは使用できませんので、すべて現金でお願いします。

~②のメール相談の手順~

・お値段のお知らせを受信された後、「具体的に譲り受けの検討する襟(HOLDしたい襟)」をご決定ください。HOLDは最大5点まで。

・レース襟ナンバーをご明記の上で、似合わせたいお洋服の特徴を教えてください。

・似た雰囲気の洋服に襟をコーディネートして写真撮影するなどし、ご相談者さまのメール宛に送信いたします。(*お手持ちのお洋服とレースのカーブ・形が一致するか否かは、メールやりとりでは判断できないため、当方で保証するものではありません。)

・「検討中」とお知らせいただいた襟は、直近のメール送信日から「1週間HOLD」されます。

・HOLD期間中に「1点以上の襟」をご決定・連絡願います。最初のHOLD期間で決定できない場合、HOLD延長は可能です。(*「1週間以内」にお返事をいただける環境・タイミングでご相談メールを送ってください。長期間に渡り返信がなかったり、無連絡キャンセルはご遠慮ください。)

 

「メール相談」は、複数回のメールやりとりでご希望をお伺いし、お好みに合わせて襟を選定したり、コーディネートして撮影&メール送信したり・・・と、1回の返信に数時間を要しています。

そのため、「譲り受け未定」であったり、「見送りの可能性が残る方」からは、メールでのコーディネート相談はお受けしていません。

譲り受け未定の方は、お手数でもご自身でブログ記事をご覧いただいてご検討いただくか、教室をご訪問願います。

なお、メール相談を開始された場合、複数回のメールやりとりを経てから「やっぱり今回は見送ります。今までのやりとりは、すべてなかったことに・・・」という、「自己都合キャンセル(お見送り)」はご遠慮願います。

レース襟は個人のコレクションの譲渡のため、いわゆる儲けや消費税を乗せておりませんし、教室仕事の傍らにご対応させていただいています。

メール相談開始後の自己都合キャンセルは、当方の業務に負担になることをご理解願います。

なお、価格をお問い合わせいただいた際、ご予算と折り合わないことは当然ありますので、「メール相談開始前のお見送り」はまったく問題ございません。

ご予算がある方は「番号をご指定の上で、気になる襟について価格の問い合わせ」を最初になさっていただき、価格が理由で取引に難があると判断された場合、コーディネート等の相談を始めることなく、即お断りの意思表示をお願いします。

 

~ご注意ください~

「NO.○○○の使い方をいろいろ教えてください」、「NO.○○○のブログに似た感じのものが好きなので、おすすめの襟をほかにも選んでください」といった、個別にコーディネートのアドバイスを求める内容であったり、全レースの中からおすすめ品のピックアップを依頼される内容ですと、その方のご要望に応じて選別作業をしたり、コーディネート撮影が必要になるため、当方は「1点以上のお取引前提のご相談」として承ります

取引未定の方は、「番号を必ず指定された上で、お値段とサイズの問い合わせ」だけに留めてください。

 

2013年5月29日
レース襟のラッピングについて

私が所有しているブルージュレースの襟につき、欲しい方にはお譲りしているのですが、今日は「お譲り時のラッピング」についてご案内します。

郵送をご希望の場合、郵便局のレターパックでお送りさせていただきます。国内限定。

無料ラッピングしてお送りします。

2枚を一度にご注文いただいた場合は、厚紙の裏面にもう一枚を添付しています。

なお、A4サイズに納まらない大きな襟は、やさしく折りたたんだ状態で袋に納めます。

ちなみに、画像のレース襟はNo.006。

撮影用にラッピングしただけで、現在も在庫しています。

「洋服につけても使いやすく、飾ってもかわいくて、お値段が手ごろなのは?」とお尋ねされたら、断然こちらがおすすめ。

三拍子、そろってます(笑)。(花模様の2箇所が濃いベージュになっていますが、汚れではありません。デザイン上、糸の色を変えて編んであるので、「作者の遊びゴコロ」と思われます)

譲り受け希望の方は、ブログの「レース襟Q&A」をご一読の上で、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

 

◆お願い・・・レース襟についてご連絡を頂戴する前に、ブログの「レース襟Q&A」を必ずご一読願います。(*次のブログに重ねてお願いする事情を記載しますね)

2013年5月28日
鍵型のボールペン

今朝から、ブーケを作っています。

材料はアーティフィシャルフラワー(上質な造花)。

目が覚めて、なんとなく「青いブーケが作りたいなあ・・・」と思い、作業を開始してみました。

自分が作りたかっただけで、レンタルブーケを意識して作り始めたわけではありません。

そもそも、青いブーケはあまり需要がない気がします。

気分のまま束ねてみましたが、悪くない。

というか、いいかもしれない(笑)。

青いブーケというよりも、「紫紺のキャスケードブーケ」と言った感じ。

ぱっと見でも良い。

チラっと振り返って見ても良い(笑)。

色の分量と組み合わせに成功したようです。

レンタルブーケとして後日アップしますが、「アップ前に写真を見せてもらいたい」という方がいらっしゃったら、お問い合わせフォームよりご依頼ください。

お申込みあれば、レンタル希望日に間に合わせて完成させますので。

品があって優美、涼しげです。

白ドレスにもベージュドレスにも似合う色で、ドレスの形も選ばない予感。夏の挙式にぴったりです。

さて、今日は久しぶりに雑貨の話。

教室内で使用している文房具。

鍵の形をしたボールペン。

ご入会時など、生徒さんに書類を書いていただくことがありますので、そのためのおしゃれペンです。

自分で普段使うものであれば、もっと実用的なものにします。自分用なら、STAEDLER社のペンがいいかも・・・。

購入した雑貨店(東京)の名前は明記しませんので、興味のある方はレッスン時にお尋ねください。

外国雑貨のセレクトショップで見た目はおしゃれなモノが多いのですが、実際に使ってみると、「もう、壊れたの?本気~???」ということがあったりして(笑)、性能や質については若干警戒しながらも、「見た目重視の買い物をしたいとき」に利用させていただくお店です。

このペンも、「もう出ないの~?本気?」とならないことを切に願っています・・・。

2013年5月27日
伊勢神宮へ参る(内宮編)

旅行記の続きです。

旅のハイライトというか、そもそもの目的である皇大神宮へお参りです。

1日に2回、お参りしました。

1回目は、宿が主催する早朝参拝。

2回目は、チェックアウト後に宿に荷物を預かってもらい、もう一度。

伊勢の朝は早く、基本的に5時からすべてがスタートしている様子でした。

お餅で有名な赤福本店(宿から徒歩5分)も5時開店。宿の国旗掲揚も5時。

参拝にでかけた日は、4時台の日の出とともに小鳥が鳴き出したため私も自動的に目が覚めたのですが、見事な朝焼けです。

お日様の色は、日の丸の赤。

「せっかくアマテラス様の足元にいるんだから、朝風呂を浴びてさっぱりしてからご挨拶にでかけよう。」と思い、5時から入浴。

宿の一番風呂でした。

さて、宿の早朝参拝に参加した流れをざっとご紹介。

宿の方の先導で宇治橋を渡り、五十鈴川を越えて神苑に入るのですが、宇治橋の元にそびえる木のてっぺんに、神苑を見張るように一羽のシロサギさん・・・。

緑に白がよく映えます。

手水をすませ(手水舎工事中につき、太い竹に穴を開けて水をチョロチョロ流した簡易手水って感じでした・・・)、五十鈴川に立ち寄り、手を清めます。

その後、御正宮→荒祭宮を案内してもらい、神楽殿でお札等を求めて終わり・・・という1時間50分コース。

ご老体でもついていけるスピードでした。

以下は、御正宮と荒祭宮についての詳細。

杉の大木を眺めつつ、神苑内は右側通行で御正宮へ。

御正宮までの道のりは、大木を眺めたり、お日様の光に気分よく歩いていました。

 

御正宮では、階段下からであれば撮影可能です。

階段の石ですが、桂離宮の飛び石に似て、薄い緑~青が波模様のようにグラデーションしている素敵な石でした。

階段を上ることで、別世界へといざなってくれます。

「階段下で撮影してください」的な看板がしっかり立っているのですが、おばちゃんが階段をダッシュして鳥居前で撮影しており、注意されていました。いずこにも、不届きモノは存在します(笑)。

ちなみに、7:10ころ。

10:10ころです。

参道真ん中にそびえる杉の大木が、その太さでもって、通行人を交通整理をしてくれるため、御正宮までの道のりは右側通行が徹底されています。

御正宮をご参拝させていただいた後は、周囲を歩く見知らぬオジサマ、お化粧の濃いオバサマの匂いが気になって仕方ない(笑)。

神域になじんできて敏感になったのか、ヒトの雑多な気配が障ったようでした。

ご参拝マナーということで、事前の禊ぎ=入浴はおすすめです。

このあと、荒祭宮へ向かうのですが、ガイドさんが道々、「工事に釘は1本も使われていないんですよ。」と教えてくださったのですが、御正宮から荒祭宮へ向かう道のど真ん中に長さ2cm程度の釘が1本落ちており、「・・・・・・・・・・。よりによって、ここにあるか~」と神様のイタズラ心?にクスっとしました(笑)。

神苑内には落ち葉をお掃除している方がたくさんいらっしゃいましたので、ほどなくして拾われたはずです。

荒祭宮。(写真は2回目の参拝時) 

階段真ん中にそびえる木が優しいです。

2回目に個人でお参りした際には、風日祈宮にもお参りしたのですが、さすがに風の神様。

お宮へ向かう風日祈宮橋を渡る際、鳥居と鳥居の間をまっすぐに爽快な風が抜けており、神苑内でそこだけ強く風が吹いているのです。

お宮の前にもシダ植物が茂っているなど、少し植生も違うようでした。

今、下の画像をアップしていて気づいたのですが、木々の枝も風の通り道を開ける形で成長していますね、トンネルみたいに・・・。

内宮での印象ですが、外宮に比べて、余計なものがそぎ落とされている感じ。

降り注ぐお日様も風も優しく、洗練された柔らかく、清らかな雰囲気です。

外宮ほどに海の香りはしませんでしたし、全体的に淡白・清浄な印象。

外宮が存在する理由、先に外宮に足を向ける理由も、こんな点にあるのかもしれません。

混雑具合ですが、7時30分を過ぎると個人の参拝客が増えてきます。

8時を過ぎると、小学生の遠足バスが続々入庫します。

というわけで、優しい陽の光と風を堪能できる5時~7時までのご参拝がオススメです。

正直、内宮では、本当~に人の気配が気になるのです(笑)。

鋭敏な方は、人が少ないときにお参りしたほうがいいと思います。

今年のGW期間中は大変混雑したそうで、内宮前の道路は交通規制され、荒祭宮前にはお参りを待つ長蛇の列ができたそうです。

現在、内宮は遷宮のための工事中で、左横に新しいお宮が建っており、この日は大きな石材を搬入している様子でした。

しっかりと白幕で目隠しされている印象で、屋根の先端部分しか見えません。

最後にマメ知識。

①御正宮に向かう表参道の途中左側に「階段2段」が縄で護られています。2段目の真ん中に神様がいらっしゃるそうです。

②内宮にも休憩所があり、冷水が無料でいただけます。すごくおいしくて、周囲の方も「おいし~。」とか、「うまっ!」などと驚きをこめた感想を述べていました。おすすめです。

③内宮の遷宮は10月2日の午後8時(一般人は当然のことながら見られません)ですが、その後、2週間ほどで古いお宮は取り壊され、更地になるそうです。2週間というのは、ガイドさん達の経験則?らしいですが、のんびり構えていると新旧並べてのご参拝はできなくなりますので、ご参考までに。7月下旬に新しいお宮の敷地内に白い石をご奉納する儀式があります。その日以降は混雑が本格化すると思われます。

④お荷物に関しては、宇治橋前にコインロッカーあり、内宮のバス停下りてすぐのところに、民間の手荷物預かり所がありました。

最後に何度でも言いますが(笑)、せっかく遠方からお参りされるなら、「前泊しての早朝参拝」がおすすめです。

旅行記はまだまだ続きます・・・。

 

【追記:ブログの「外宮編」でも書きましたが、ご参拝マナー、しきたりについては、記載を省略します。今後、記載予定もありませんので、詳しく知りたい方はレッスン時にお尋ねください。】

2013年5月26日
新潟の美術館情報 2013 夏

ときおり「東京の美術館情報」としてブログアップしていますが、今回は「新潟の美術館情報」をお送りします。【*2週間前にこの原稿を書いたのですが、アップを忘れていました。苦笑・・・。古いネタですみません。】

この夏、なかなかよさそうな展覧会が続くようです。

「長野はどうしたのか?」という突っ込みはご容赦ください(苦)。

いろいろと調べたのですが、特筆できるものがありません。

長野の春~夏はアウトドアメインということで・・・(秋冬もアウトドアメインだけど)。

秋冬でしたら、信濃美術館にて源清麿の刀(幕末の刀工。一振りで家1軒が立つお値段で取引されるらしく、贋物が多いらしい)が見られるようなので、目を鍛えるためにでかけますが・・・。

さて、以下、「新潟の情報」です。

長野県内のアート好きな方は隣接県か東京に流れるでしょうから、無駄な情報にはならないかと・・・。

万代島美術館

ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り

会期 : 6月1日~8月11日 (月曜休館。開館10:00~18:00。)

チケット:1300円(前売り1100円)

東京六本木からの巡回です。東京よりチケット代が200円安くて嬉しい・・・。東京、やめておいてよかった。

②新潟県立近代美術館

「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア

会期 : 6月29日~8月11日 (月曜休館。開館9:00~17:00。)

チケット:1200円(前売り1000円)

ルーベンスと言えば、「家なき子」のネロくんが教会にて昇天する際、ルーベンスが描いたキリストをチラ見できて至福・・・という話で有名。

この展覧会、日本でのルーベンス展としては「過去最大級」を銘打っています。

日本初出展の作品が多いようですので、レア感もありそう。

③新潟市美術館

「山口晃展」

会期 : 7月27日~9月29日 (月曜休館。開館9:30~18:00。)

チケット:1000円(前売り情報は不明)

小説の表紙画(「風が強く吹いている」 筆者:三浦しをんさん)がお気に入りだったので、新潟でやるなら、見に行かないわけにいかない。

 

ということで、私は3館とも行く予定です。

2日かけて、まとめて見にいきます。

上記情報でご注意いただきたいのは、

①月曜休館と書いてありますが、開館している月曜日もあり、上記情報はかなり省略されています。

②「新潟県立近代美術館」は新潟市ではなく、「長岡市」に存在しています。新潟市内から高速バスに乗って「片道1時間」、長岡駅から路線バスに乗り換えて「合計で片道1時間30分ほどかかる距離」ですので、観光を計画される際はご注意ください。土日祝日でしたら、「新潟駅発で美術館直通のシャトルバス」があったかも?しれません。

私の記憶だと、どこの美術館もそれほど混雑しない印象なので(←ジブリの展覧会は例外。新潟県民はアニメや漫画を愛する人が多い。)、まったりと鑑賞できると思われます。

観覧を終えたらブログアップする予定でいますが、後期にでかける予定ですので、タイミング的にあんまりお役に立たないかも・・・。 

ちなみに、ブログ「東京の美術館情報 2013春」に記載した美術館ですが、1館も行っていません。

5月は税金やら車関係の出費など、大きな額がお財布から羽ばたいていくので、思いつきの旅行には行けない。

新美術館のタピスリーだけは、夏の間に、なにがなんでも観覧します。

高速バス日帰り(往復8時間)で強行しても見に行きます。

 

Posted in 旅行記,
2013年5月24日
生徒さん作品(プライマリーコース)

思いついたように、ホームページの解析をちら見することがあるのです。

アクセスしてくださる方は90パーセントが日本国内の方で、次にヨーロッパ→アメリカ→アジアの順みたい。

先日、解析をみたところ、一見ではよくわからない国の名前が・・・。

「United Arab Emirates?アラ・・・・アラぶ?アラブ~~~?!」ということで、アラブ首長国連邦も開拓?しました(笑)。

中南米の読者さまもいらっしゃるので、大陸で残るはアフリカ。

読者のみなさま、いつもご愛読をありがとうございます。

随分と早朝アクセス(5~7時)が多いのですね。

みなさま、早起きです。

「おいしい空気は5時台まで!」と個人的には思いますので、私も早起き推奨派です。

あさいちで読んでも、毒にも薬にもならないような、後味さっぱり・中間点なブログをお送りしたいものです。

さて今日は、生徒さんがレッスンでお作りになられたアレンジメントのご紹介。

花材は、アジサイ、オルラヤ、ミント、アイビー、菊。

アジサイは、後日ドライフラワーにする予定なので、小分けせずに、ど~んと大きいまま1ヘッドで使用されました。

5回ほど受講回数を経た生徒さんでしたので、「こんな感じで~」とおおまかな形だけをお伝えして、自由にアレンジしていただきました。

 

私の教え方というのはかなりざっくりしていて(笑)、「私の型を伝える」というよりも、「この部分が特に素敵に入ってるから、ここに目が行って引き立つように、こっちは低くしませんか?こうするのはどうですか?」的な、生徒さんの個性・お好みに合わせたレッスンになります。

 この日のレッスン後、「キレイ系なアレンジメントに憧れます・・・」とおっしゃるので、「次のレッスンでは、季節柄、涼しげ・キレイ系なアレンジメントを目指してみましょう。」と話し合い、レッスンは終了~。

各コースの生徒さん作例は、ブログの「レッスン風景(作品集)」のカテゴリー内に掲載中。

コース案内は、ブログのレッスン風景(作品集)-「お問い合わせ&ご予約方法」内です。

コース選びの際に、ご参考になさってください。

「アレンジメント・プライマリーコース」については、2012年8月17日付けブログにレッスン案内が載っています。

一番、レッスン代がお安いコースで、このコースのみ入会金なしで受講可能です。

レッスンお申込み・お問い合わせは、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。

2013年5月24日
伊勢神宮へ参る(宿泊編 神宮会館)

お宿の話です。

今回、宿泊させていただいたのは「神宮会館」。

ひたすら「立地重視」です。

母との旅行につき、参拝以外の移動距離を少なくしたかった。

内宮から、徒歩4~5分なのです。

「神宮会館前」というバス停も存在しており、宿から徒歩10秒ほどの距離(←バス停が灯篭に隠れているので、一見すると分かりにくい)。

荷物はチェックイン前も、チェックアウト後も預かっていただけます。

早朝参拝も無料で実施してくれますので、6時25分ロビー集合で歩いてでかけます。(所要時間1時間50分くらい)

お年を召した方だと、「若者の足にはついていけないから。」と躊躇されるかもしれませんが、とてもゆっくりと歩いてくださいますのでご安心を。

歩数を調整したくなるほどに、とてもゆっくりです。

見知らぬオジサンは、あまりにもゆっくりすぎてストレスがたまったのか、ガイドさんを追い越していたくらいです(笑)。

お部屋は、トイレバス付・トイレバスなし・洋室の3種類があるようです。

今回は、トイレバス付にしました。(←早目の予約がおすすめです)

ただしリピートすることがあれば、次回はユニットバスなしにして、より安く宿泊します。

大浴場もきれいで、洗い場も11箇所ありました。

湯船も洗い場相当の広さがあってゆったり。

建物自体はコンパクトで、宿にありがちな「建て増しで複雑」ということもありません。

大浴場までの道中で迷子になることもなく、部屋からトイレも遠くない。

夜中、頻繁にトイレに行く等の事情がなければ、トイレバスはなくても大丈夫なお宿だと思います。

さて、お食事の話。

お夕食3500円コース。

直近の旅行(草津)で宿の料理にがっかりしたため(笑)、「宿の料理って、あれが標準だったのかな?私が期待しすぎたのが原因?」とドキドキしたのですが、こちらは茶碗蒸しもお吸い物もダシが取れていて、普通~においしくいただけました。

やはり直近のお宿のほうが普通ではなかったのだと再確認・・・。

神宮会館では、宴会場のようなテーブル席でいただきますので、しっぽりとお酒を楽しむ雰囲気ではありません。

ですが、翌日に参拝に行くのですから、お酒を楽しめなくてもまったく問題ない。

リピートすることがあれば、次回は下のランク2500円にします。(写真の3500円は真ん中のランク)

朝ごはんは早朝参拝から帰ってきた8時20分くらいからいただきましたが、箱弁当になっているので、待ち時間なく、すぐ食べ始めることができました。

ご飯、お味噌汁などは、速攻で持ってきていただけます。

このお宿、夜間は大浴場が使用できない時間帯がありますが、朝5時からのお風呂で早朝参拝にも間に合いますし、赤福本店は徒歩5分の立地。

かなりコスパがよく、便利なお宿。

「ホテルマンのサービス重視」でない限り、おすすめです。

次の旅行記では、いよいよ「内宮」へお参りに行きましょう~。

アマテラス様のお宅。

知って得する情報も掲載します。

内宮のあとにも、「伊勢のグルメ話」、「月讀宮」、「倭姫宮」もアップする予定。

Posted in 旅行記, 西
2013年5月23日
【6月レッスン限定】 ポストカードのプレゼント

会員さまにプレゼントのお知らせです。

伊勢神宮内に流れる五十鈴川。

雨が降った翌日は、普通の川と同様にやはり濁るそうですが、私がお参りした日はタイミングが良かったのかも・・・。

水が青く、とても清清しい雰囲気でした。

その写真をポストカードにしましたので、6月レッスン時に会員さまへプレゼント!

今後、ブログアップする予定の写真(上流向き)とは別アングルの写真(下流向き)を印刷しました。

水の色は摩周湖の青に似て、神秘的ですらあります。(注:色の調整はしていません。自然のままです。「青く写る角度」で撮影しましたが・・・)

私が撮影した「ただの写真」ですので、ご利益をアピールするつもりは毛頭ありませんが(笑)、眺めれば気持ち的に涼しく穏やかになれるかも・・・。

「未入会の方」や「体験レッスン時」にはご用意していないのですが、このブログを読まれた方には特別にプレゼント!

ご希望の方は、6月のレッスンお申込み時に、「五十鈴川のポストカード希望」などとご明記ください。

会員様は、ご明記なくても6月レッスンを受講された方全員にご用意いたします。

次の旅行記は、宿の話。