2013年7月 のアーカイブ

2013年7月26日
季節のアレンジメントコースのご案内

今日は、「季節のアレンジメントコース」をご紹介いたします。

このコースは、「1単位6回」のコースレッスンです。

1セットの全6回受講で終了することも可能ですし、2セット目以降に自動継続していただくこともできます。

レッスン時間は受講者様のご経験の有無などにより90分~2時間の範囲で前後します。

早く終わった方はすぐお帰りいただいてもOKですし、ご質問があれば、時間いっぱい教室をご利用ください。

 

コースのポイント

*生花のほかに、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー(精巧な造花)のレッスンが含まれており、プリザを体験してみたい場合、別コースを申し込む必要なし。

*フリータイム制。「6回を最長1年間」で受講していただけるため、お忙しい方でも自分のペースで通学できる

という点があげられます。

生徒さんのご都合次第の「不定期レッスン」ですが、材料費(花などの代金)は都度払いでOK。

「できあがった作品を、母の誕生日祝としてプレゼントしたい」という方もいらっしゃって、お誕生日に合わせてレッスンにお越しになり、オプションのラッピングレッスン(500円)でプレゼント用に包んでお持ち帰りすることもできます。

自由度の高いレッスンですので、「そのときの気分で受講して、暮らしにお花を取り入れたい」「総合的にお稽古してみたい」という方におすすめです。

 

レッスンの内容

*プリザで作るアレンジメント

*アーティフィシャルフラワーで作る花のリース(2回で1個)・・・2個の生花アレンジメントに変更可能

*カラーレッスン(30分)+束ねるブーケ(90分)など

*グリーンアレンジメント

*和風アレンジメント

このほか、レッスンをご予約された季節によって、カリキュラムは変わってきます。

 

材料費(器代、オアシス代、ワイヤー代、テープ代、花代等)は、1回4500円(税別)。

お花をボリュームアップさせて、器も上質なものを希望される方は、材料費1回6500円のコースにグレードアップ可能。

材料費は「1回ごと、レッスン時の現金都度払い」ができます。(*1回目だけは事前の銀行振込が必要になります。)

受講料(6回分)は12000円(税別)。

受講料6回分は「お申込み日の翌日から起算して、1週間以内の一括払い」となりますので、初期費用をお支払いいただけるタイミングでレッスンはお申込み(もしくはご継続)ください。(注:希望日の直前にお申込みされると、レッスン日に合わせて1週間に満たないお支払い期限になります。)

レッスンは基本的にプライベートレッスンになることがほとんどです。

なお、ご契約時にも詳しくご説明しておりますが、【コースの2単位目以降は自動継続】。

中止のお申し出がない限りは次単位(6回分)に自動的に継続されますので、単位ごとの書面契約はご不要です。

6回目のレッスン終了後、教室から次単位のレッスン案内をメール送信させていただきます。

自己都合で中止を希望される方は、必ず「受講中の6回目レッスン終了時」までに教室内にて「次単位に継続しない」旨をお申し出ください。

なお、教室からの上記メールをお受取になられた時点で「6回分の自動継続手続き」は完了しているため、メールを受け取られた後に電話・メール連絡での「さかのぼってキャンセル」はお受けできません。

自動継続の受講料(6回分)は「(前単位の)6回目のレッスンを受講した日の翌月末」までがお支払い期限。

ご継続される方は「次単位のお支払い期限」もご了承の上でレッスン計画をお立てください。

「6回分の受講可能期限=1年」は「受講料を納めていただいた月」から起算されます。

「もっとお手軽に、お試し気分でおけいこを始めたいという方」は、材料費がお手頃な「アレンジメントプライマリーコース」(月1回受講・入会金なしの短期集中6回レッスン・生花のみ)のご用意があります。

そちらは別ブログ(2012年8月17日付け)をご参照ください。

「お花の講師資格を取得したい方」・「プロとして、スキルアップを図りたい」という方、「カラーやお花の組み合わせ方法に興味があって、総合的にお花のおけいこをしたい」という方は、プライマリーコースではなくて、最初から標準コースのご選択がおすすめです。

プライマリーコースでは、花の組み合わせ方法やカラーコーディネートに関するレッスンは一切含まれず、「生花を使ったアレンジメント技法のみ(挿す作業のみ)」のレッスン提供となります。

以上のように、レッスン内容やサービス内容にかなり差がありますので、ご確認の上でご選択ください。

2013年7月25日
レッスン花材

私が知るお花屋さん、最近そろってイチオシな花材は国産のヒペリカム。

山形や長野に生産者さんがいらっしゃるようです。

長野の場合は、飯山市。

輸入物となにが違うのかと言えば、

*こぶり

*スプレー咲き

*線が細い

といったところです。

デンファレも輸入品が多いですが、あの花も国産だと線が細くて、儚げで、とても好みです。

さて、飯山のヒペリカム、お花が咲いています・・・。

普通、枯れて結実したものが出荷されているので、消費者はヒペリカムの花を目にする機会が少ないはず。

レアなものを見ました(翌日、速攻で枯れました)。

そのほかに、沖縄のミニパイナップル。

全長2.5cm。

かわいくて、衝動買い。

そのほかは、トルコギキョウ、アスター、アワ、ガーベラなど。

夏は暑さで弱りやすいので、比較的、持ちがいいお花を選んで仕入れています。

バラなどは、おうちにお持ち帰りされるとすぐに咲ききってしまいますので、この時期は避けています。

以上、夏のレッスン花材でした。

例年のことですが、8月は夏休み期間中のため、教室もお休みが多くなるというか、「お休み月に少し開講している」と言った程度になります。

レッスン後、お持ち帰りになった花も暑さで咲ききってしまうため、8月に生花のレッスンはおすすめしておりません。

「それでも8月!」という方はお待ちしておりますので、レッスンをご予約くださいね。

休業期間中はメールのお返事に時間を頂戴しますのでご了承ください。

 

【教室からのお知らせ:ブルージュレースをお求めの方に、カフスレースをプレゼントしています。なお、27~31日は休業です。】

 

2013年7月24日
ボールの行方は?

長野駅前まで電車でおでかけしました。

電車に揺られる私の真横で、「ぐったりと壁にもたれ、首をうなだれて立っている女子高校生2人」が会話しています。

Aさん「・・・・・・・。ねえ、ジブリの最新作・・・(タイトルが思い出せない様子)」

Bさん「あ~~~、『旅立ちに?』」

私「(内心で突っ込んでみる)『風立ちぬ』だよ!」

Bさん「・・・・・・・・・・・。あ!『風立ちぬ』だよ!」

Aさん「そうそう!めっちゃ、感動するらしいよ、私は見ないけど・・・。」

こうして会話、終了~。

二人の話を聞いて、思わず苦笑。

女子高校生、ドライです。

「感動するらしい」とネタにしつつも、自分では見ないんだ、もう決定なんだ(笑)。

「風立ちぬ」という映画の詳しい内容は知らないのですが、1920年代の日本が舞台らしいということは聞いていたので、「逆境にも腐らず、厳しい時代にこそ、上を向いて今を生きぬく若者の話」だと勝手に推察していたのです(←間違っていたらすみません)。

短い宣伝VTRを見て、主人公とヒロインが出会う場面につき、軽井沢にある旧三笠ホテルのイメージとかぶったので、「軽井沢の緑っぽ~い」と思っていたのですが、本当にその場面は軽井沢が舞台らしいですね。

監督はたくさんの作品を世に送り出し、散々、大衆を楽しませてきた方でしょうから、今回は興業はさて置いて、集大成のうちの1作というポジションかな?とも、勝手に想像していたのです。

さて、2013年のジブリが放ったボール、「現代の若者」が果たして走ってまで受け止めてくれるのか(笑)。

少なくてもこの女子高校生は、壁にもたれたまま、ボールを見送る気、満々らしい。

「ちわぁ~っす・・・」とつぶやき、車内の知り合いに挨拶をする女子高生。

「突き抜けて、ユルユルな風情」に本気でココロ打たれました(笑)。

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2013年7月23日
カフェの話

岩波が六法の刊行から撤退したそうですね。

まあ、有斐閣の六法はかわらず手に入るそうですが・・・。

六法はお値段が高くて、しかも重いので、なかなかペーパーで売っていくのは難しいのかもしれませんね。

法律改正があると買い替えなきゃいけなくなって、お値段が高いだけにイラっとしますし(笑)、法律の効果を考えれば過去の本は捨てられない。

電子化がいいと主張しているわけではなく、私はペーパーが好みです。

さて、そんなネタにも少し絡みますが、今日はカフェの話。

長野駅前になかなか便利なカフェがあるのですが、最近、そちらに足を運んでいないなあとふと気づき・・・。

家が居心地いいことと、自分でおいしいお茶やコーヒーがいれられるようになったことから、カフェはあまり利用しなくなりました。

そろそろ、お気に入りのカフェにも行かないといけません。

カフェに限らず好みの場所を見つけた場合、意識的にお金を落とすようにしています。

普通は「行きたいときに行く」ものでしょうが、私が行かないときにも、そちらでは日々の維持費がかかっている。

自分の都合がいいときにだけ利用しようとするお客さんだけだと、お店をたたまれて転職されたり、集客のよい場所に移転されたりしてしまう可能性が・・・。

カフェの問題として、コーヒー1杯だけで何時間も粘る客がいて回転率を下げる原因になっている・・・とか聞きますよね。

混んでいるときに早めに席を空けるのはもちろん、それなりに雰囲気が気に入って長居をしたい場合は、デザートと飲み物を追加オーダーして、自分の客単価を上げるようにしています。

大多数の方が心がけていることだとは思いますが、ランチだけで何時間も粘るような、ほとんど「営業妨害」はしません。

別にお金に余裕があるからとか、自己中をやめてお店を助けるとかいう、大義があるわけではなく(笑)。

未来の自分のためです。

カフェに限らない話ですが、自分の好きな場所は、自分で守らねばなりません。

「自分が使いたい日までは、それは当たり前のように存在しているだろう。」とか「ほかの誰かがお金を落とすだろう。店が経営を頑張るだろう。」などと他力本願していると、景気がなかなか回復しない時代では、大手チェーン店の安売り&回転率・利便重視の店しか残らないかと・・・。

安いところが悪いわけではありませんが、安さ重視のところに非日常感や癒しはありませんし、画一化は好ましくない。

そのお店のセンスやサービスに感じるところがあるならば、積極的にお金を落とす機会を探して、自分の好きなモノ・場所をお世話になりたい日まで守りたいと思います。

本当は「お店に対する愛情」から、自然と起こる行為であればベストなんでしょうね・・・。

 

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2013年7月22日
インド製のワンピース

「7月レッスンのご予約」はすべて受付終了しています。

来週は休業日が多くなりますので、お急ぎのお問い合わせ・お申込みがある方は、26日18時までにメール等でご連絡ください。

休業前にお返事差し上げたいと思っています。

さて、古着の話です。

夏を迎えると、私が袖を通す洋服はインド製が多くなります。

メリットとして、

*生地が薄くて涼しい

*洗っても、数時間後に乾く

*透け具合がちょうど良い

*チクチクしないし軽いので、着ていて楽

*ニュアンスカラーが好み

*デザインが好み

*安い

と、個人的にはパーフェクト。

難点として、

*色落ちが激しいので、洗濯機では洗えない

*日に当たると、すぐに色があせる

などもありますが、古いものが好きなので、色あせ自体は特に問題ない。

最近購入したのは、ワンピース。

古着なので1000円未満でした。

「生成りとレトロなデザインがストライクってものでしょう!」と即決。

薄いながらも裏地つきで、意外と造りは細かい。

背中が広く開きすぎていたので、少しだけ詰めましたが、着てみると、絶妙に計算された開きや丈だと分かります。

見た感じ、「パジャマっぽい・・・」と思ったのですが、きちんと体に乗っているので、ルーズすぎなく着用できました。

試着してみるってものですね。

インドの洋服、夏場は大助かりです。

 

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2013年7月21日
野菜に包囲されました

我が家は野菜好き。

土曜日にまとめ買いするのですが、昨晩、冷蔵庫には

*大根

*きゃべつ

*玉ねぎ

*じゃがいも

*にんじん

*きゅうり

*細ネギ

*トマト

*プチトマト

*おくら

*スナップえんどう

*ニラ

*ブロッコリー

*アスパラ

*もやし

*白菜

*バジル

*アボカド

*にんにく・生姜

の20種類が入っていました。

「買いすぎだろ?」と突っ込みを受けてしまいそうですが、全部、食べきっています。

多種類の野菜を茹でたりスティック状にしてお皿に盛り、前菜としてツレに提供すると、「ウサギさんみたい・・・」と言いつつ喜んで食べています。

長野は比較的野菜が安いので、買い求めやすいのです。

今日になって、ツレパパから美しい手作り野菜が送られてきて、

*とうもろこし

*にんじん

*インゲン

*オクラ

*きゅうり

*かぼちゃ

*トマト

*ズッキーニ

*じゃがいも

*枝豆

*パセリ

が増えました。

26種類になりました。

昨日の今日なので、もう冷蔵庫に入りきりません(笑)。

とりあえず足が早そうな野菜は茹でて、それ以外はピクルスなどに加工します。

ツレパパ&ツレの労働成果を無駄にはできませんので、俄然、忙しくなった日曜日。

今晩はポトフだな・・・。

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2013年7月20日
レース襟(No.051)

ブルージュレースの襟をご紹介いたします。

色はベージュ。

クラシックなイメージの襟ですので、お洋服もそれに似合わせた感じでチョイス。

襟元に縁取りがほどこされているお洋服なのですが、その縁取りの模様と似た柄の襟です。

どのお洋服に、どの襟を組み合わせるか・・・というのは悩みどころだと思いますが、コツとして、装飾があるお洋服であれば、そのイメージや模様が似通った襟を選ぶと、しっくりくることが多いですよ。

職人さんにオーダーメイドの発注でもしない限り、襟のカーブがお洋服と完全一致することはそもそも在り得ませんので、襟のサイズよりも、柄やイメージのコーディネートが重要かと。

可愛すぎない、大人のレースのお楽しみ・・・といった雰囲気になりました。

黄色みのあるベージュと紫紺はお互いを引き立て、やはり相性がいいですね~。

サイズ感は、こんな感じです。

定規の1メモリは1cm。

いつもどおり、未使用品です。

汚損破損はなく、良いコンディション。

この襟もお譲りできます。

気に入られた方がいらっしゃいましたらお譲りいたしますので、ブログのレース襟Q&Aをご一読いただいた後、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 

プレゼントのお知らせ:7月末までにレース襟をお求めの方に、カフスレース(ブルージュレース)をプレゼントしています。プレゼント品はブログにて掲載中。なお、29日から31日まで教室は休業です。】

2013年7月20日
7月のレッスン日

かねてからお知らせのとおり、7月30、31日は休業につき、レッスンはお休みです。

本日現在、アレンジメントコースでご予約いただける7月のレッスン日は、24日(水)、25日(木)です。(ブーケコースは締切)

とくに、25日は残席わずかで、夜(18時以降)は席のご用意ができません。

7月受講を希望される方は、この土日にご予約手続きをおすませください。

29日はレッスン日ではありませんが、この日もメール返信・電話応答はお休みさせていただきます。

2013年7月19日
リースセットの販売

「家でリースを作ってみたいんです。」とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。

資材に関して「何を揃えればいいのかわからない・・・」とお困りですので、このたび「必要最低限のもの」だけを揃えて、リースセットを作ってみました。

ご近所の手芸店では販売されていないアイテムです。

リースの材料は、ネットで取り寄せしようとすると「ロット販売」のみで1個からは買えなかったり、1個から買えたとしても送料が600~800円はかかり、一箇所で買い物が済むとも限らない・・・。

せっかくチャレンジする気になっていたのに、材料探しが面倒だったり、買い集めようとすると思いのほか高くつくことが分かって、諦めてしまうこともあるようです。

このリースセットは、プロ仕様の資材を1回分だけをセットしていますので、材料のロスもなく、かなりお買い得・便利です。

花材・道具は付属しませんが、具体的に欲しいもの(バラ・アジサイの造花、グルーガン等)がある方はご相談ください。

花材・道具ともに、お取り寄せできます。

 

 

 リースセット・・・980円(税込) 》

*リース土台 (木の枝が編みこまれたもの、直径約25cm)・・・1個

*糸針金 (34番 ゴールド30m) ・・・1個

*グルー (固形のボンド、グルーガンで溶かして使用)・・・5本

*ワイヤー (太さが違う2種類のワイヤーを各15本ずつ)・・・1セット

*麻ひも (50cm)・・・1本

 

上記セットで、「リースに材料を貼り付ける方法」でも作れますし、「ワイヤーで土台に材料を絡める方法」でもお作りいただけます。

ワイヤーは市販されていない長いタイプなので、半分にカットして、倍の本数にしてお使いください。

グルーの本体である「グルーガン」については、手芸店でお買い求めいただくと1000円前後。

ご入会者様でしたら、「リースセットを受け取る日に、グルーガンを貸してください。」などと予約していただければ、1週間無料でお貸し出しできます。(*クリスマスリースレッスン期間中は除く)

未入会の方で、グルーガンをお求めの方にはお取り寄せが可能です。事前にお問い合わせフォームからご注文ください。

以前、100均で「数センチしかコードがないグルーガン」を見て、その可愛らしさに思わず噴出してしまいました。

延長コードの使用が前提の商品だと思われますが、あれで細かな作業ができるとしたら相当に器用な方でいらっしゃいますし(←延長コードをつないだ部分がちょうど手元側のリースにひっかかり、邪魔だと思うのですが・・・)、グルーガンはかなり高温になる物なので、安全性を考えた場合、安普請はおすすめできません・・・(笑)。

 

そのほかの情報として、ちょっとお花に詳しい方であれば、「糸針金1個だけ、ぜひ欲しい!」という方もいらっしゃるはず。

糸針金はリース作りの強い味方ですが、専門店でロット販売(大量のセット売り)されています。

ネットで1個から買えるお店もありますが、100円台のお買い物に送料700円前後をお支払いされるのももったいない話ですので、糸針金が1個だけ欲しい方は、教室にてお買い求めください。

1個168円(税込)で販売いたします。(注:ご自宅への郵送はご容赦ください)

こだわる方は「ゴールドの色み」が気になるはずですので付記します。

ぱっと見、アクセサリーのAHKAHのチェーンに似ているように思えたのですが、1本をじっくり見ると、アーカーのチェーンよりも黄色みが強く、明るい色です。

もともと34番という極細のワイヤーですし、上品に光を呼び込むゴールドですので、針金がばっちり目に映ったとしても、作品としてはイヤミなく華やかさが増し、素敵に仕上がると思います。

 

上記「リースセット」は、ご入会されていない方もお買い求めいただけます

お申込み期限はありませんので、欲しい都度、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」より、「リースセット1個を〇月〇日の〇時ころ、取りに行きたいです」などとお申込みいただき、代金は当日現金にてお支払いください。

 

教室からのお知らせ:7月にブルージュレース襟をお求めいただいた方に、カフスレースをプレゼントしています。7月中に襟をお求め予定の方はお急ぎください。7月中にHOLDを開始して翌月取引の方は対象外となります。レース襟は「ブルージュレース襟(カタログ)」のブログカテゴリーからご覧ください。】

 

2013年7月18日
束ねるブーケ(オーダー商品)

今日は、フルオーダーでお作りしたブーケのご紹介。

「プリザのアレンジメントが欲しくて探していたけれど、欲しいものがどこにも売っていない・・・」とお困りだったそうで、当教室にオーダーを頂戴しました。

いろいろとご相談した結果、茎を生かしたブーケになりました。

花材のご指定は、白いバラ(純白のもの)、グリーンのアジサイ、そのほかの小花はおまかせ、葉っぱはアイビーとグラス。

当初、プリザーブドフラワーをお考えだったこともあり、アーティフィシャルフラワーの中でも特に高品質なものを選び、「生花に見えるレベル=当教室のレンタルブーケレベル」まで引き上げました。

ちなみに上質な造花ですと、プリザよりはお値段がお手頃で、生花よりはお高くなります。

頂戴したオーダー内容は、「ブーケの高さは器に沿わせるような印象で低め。コンパクトに。」、「器に対して、ナナメになるようにはめ込む。左側に寄せて、右側は余白を設ける。」

お部屋のインテリアが「白~黒のシンプル・スタイリッシュ系」だとお伺いしていましたので、そのイメージに似合わせてお作りしましたが、上記のとおり、詳細なリクエストを頂戴していますので、「W様のセンスを、ブランネージュが形にしたオンリーワンのブーケ」と言えます。

 

間違って、いやに大きくアップしてしまった(笑)のですが、別に問題ないのでこのままで。

涼やかで、いまの季節にぴったりです。

透明な器はお客様のお持込み。

この器に沿い、かつブーケがぐらつかないように、バランスを調整して束ねられています。

造花ですので何年でもお楽しみいただけますが、私でしたら、梅雨入りのころに飾りだして、セミの鳴き声が聞こえなくなった辺りでお掃除。

その後は「また来年」ということで、ほかのシーズンはかたづけてしまうと思います。

ローテーションすれば飽きもこないし、毎年必ずお手入れをすることになるで、結果、長く楽しめます。

「季節が巡ってくる楽しみ」も味わえますので、「季節限定の飾り方」はおすすめです!

制作した翌朝、教室部屋の前を通ったときに、朝日にキラキラしているブーケが目に入ったのですが、「・・・・・・・。しまったぁ~~~、水、入ってない!!!」と本気で血の気が引きました。

寝ぼけて生花だと思い込みました・・・(笑)。

今回のように、ご自宅の器をご持参いただければ、それに合わせた花束を作ることもできます。(器の持ち込み料は0円)

当方インテリアコーディネーターですので、「〇〇の上に飾る花です」などと用途をおっしゃっていただければ、おすすめの器のサイズ・アレンジメントの高さなどもご提案させていただきます。

 

さて、以下は無料レッスンっぽく、束ねるブーケの制作手順をご案内。

ご興味のある方は、引き続きお読みください。

事前作業として、アーティフィシャルフラワーの場合は「全体を調和させて本物らしく見せるために、ちょっとだけ細工」をしていますが、それは企業秘密?なので省きます。

①水につかる部分の葉っぱを落とす。

②そのほか、あきらかに茂りすぎている部分の葉っぱを落として、(生花の場合は)咲かないと思われる極小つぼみもカット。

③花を束ねたら輪ゴムなどで仮止めし、器と長さのバランスを見て、長すぎる茎をカット。

④ラフィアなどで止める。

⑤器に入れて、茎の長さと器とのバランスを見る。花の高低や向きを修正。

⑥グリーンの長さ、角度を調整して、余計な葉っぱを剪定。(←この盆栽作業が一番好きです)

⑦少し離れた位置から全体のバランスを見て完成。

となります。

具体的な束ね方は実演が必要で、口だけでは説明できませんので省略。

束ねるブーケのレッスンは、「アレンジメントコース」、「ワイヤリングブーケコース」の両方で受講していただけますので、興味がおありの方は、教室にお越しくださいね。

お問い合わせ・お申込みをお待ちしております。

【教室からのお知らせ:先月からお知らせしておりますが、7月の30、31日のレッスンはお休みです。25日も残席が少なくなっていますので、今月の受講をお考えの方はご予約をお急ぎください。】