2013年9月 のアーカイブ

2013年9月29日
沖縄旅行(かりゆし周遊券の話)

石垣島を足場にして、西表島などの諸島へ向かう島巡りの話です。

フェリーが航行しています。

石垣島の離島ターミナル発着で、八重山観光フェリー、安栄、マリンドームの3社が船を渡しています。

かりゆし周遊券」というお得チケットあり。

3日間と4日間があります。(←窓口の方にお尋ねしたところ、2日間はありません。)

まず、離島ターミナル内の八重山観光フェリーの窓口にゆき、「かりゆし周遊券3日間を二人分お願いします。」とオーダーすると、このポイントカードみたいなものを1グループにつき1枚発行してくれます。クレジットカード払いができました。

3日間で一人4500円です。

1航路2往復限定ですが、3日間は、石垣ー西表間のどの島に行こうが自由です。

我が家は、西表島2往復しました。

定価は1往復3390円ですので、かなりお得。

使い方ですが、この周遊券を八重山観光フェリーの窓口に提示した上で「乗りたい航路」を指定すると、その航路のチケットを別に発券してくれるシステムです。

「一番早い便は〇時〇分発で、〇番乗り場ですよ。」と教えてくださいます。

八重山観光フェリーの船のほか、安栄の船もこの周遊券で乗船できます。

各フェリーですが予約は不要です。(←ガイド本によっては、予約をすすめていますが、石垣島発着便は予約不要。そのほかの離島間の便は予約がないと乗れないかも。)

席は自由席で、乗り場についたものの先着順。船にはトイレがついています。

乗船する際に「酔いやすいのですが、おすすめの席はどちらですか?」とお尋ねしたところ、「中に入って後ろの席に座ってください」とアドバイスされました。

「中に入って」の趣旨ですが、「中=クーラーの効いている船室内・船の前方」と「潮風に吹かれるアウトドア席・船の後方」に分かれているのです。

お客さんの行動を見ていても、船室内の後方席から順に埋まっていきます。

理由は後記しますが、船室がおすすめです。

ただし、クーラーがガンガンに効いていますので、半そででは寒いです。

暑がりのツレも、船室は「寒い・・・」と言っていました。

西表島は「大原港」と「上原港」に分かれており、食事処やホテルがあるのは「上原港」です。

ただし、上原港は外海を回るのか知りませんが、大原港に比べて風の影響を受けやすいようで欠航しやすいそうです。

今回、両方の航路に乗りましたが、「大原港」がおすすめです。

欠航しにくいですし、波も穏やで眠くなります。

上原港ですが、「『天気晴朗なれども波高し』とはこのことか?」とばかり、かなり荒波に揉まれました・・・。

上原港の乗り場から見える海は翡翠の色。画像ではわかりませんね・・・。

こんなに美しい港は見たことがない、南の島っぽい・・・とウットリしていたのですが、いざ出航してみると、フェリーはホッピング+着水を繰り返し、ド~ン、ドーンと海水とぶつかる音がにぎやかです。

右にも左にも揺れます。

命がかかってる分、ディ〇ニーのアトラクションよりスリルがあります。

後ろの座席に座っていたオジサン達が、「今日は荒れてんなあ~。いや、珍しい。台風の影響か?」などと語り合っていましたが、数分も経つと黙り込みます(笑)。

周囲のお客さんも、眉間にシワを寄せて目をつぶり、船室全体が「苦行の時間」。

シートベルトを締める「カチ」っという音が、次々と聞こえてきます。

その後、40分ほどは荒波にもまれました。

アウトドア席の人は、どんな状況に置かれていたのか想像もつきません。

繰り返しますが、西表島にお越しの際は、多少不便でも「大原港」の経路をおすすめします。

上原港付近の各ホテルも、大原港-ホテル間の送迎は当たり前のようにやっている様子。

石垣-大原は40分程度、石垣-上原は50分程度で、便数は大原のほうが多いです。

次のブログは、西表島のジャングルピクニックの話。

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2013年9月29日
沖縄旅行(石垣島にゆく ~ドライブ編~)

さて、旅行初日。

飛行機が飛んだ場合、初日のうちにできるだけ距離を稼ぎたかったので、初日に石垣島を目指します。

朝一番の飛行機(6:05発)を選んだのですが、羽田空港第2ターミナルの各窓口は5:30にならないと開かないし、朝は混雑していないので、それほど急いで出向く必要もなし。

ちなみに、羽田空港近くで前泊しています。

前泊の定宿がありますが、その話は省略しますので、気になる方はお尋ねください。

4時から朝ごはんが食べられて送迎もあって、料金は込みです。安くておすすめ。

さて石垣島に行くのには、直行便と那覇経由便があります。

今回は那覇経由。

2時間20分程度で羽田から那覇に到着し、乗り継ぎを待ちます。

空を眺めると、雲が早い・・・。

長野の空を早送りしたようなスピードで、雲が流れていきます。

那覇や離島の天気は変わりやすいと聞いていたのですが、納得です。

到着時に曇っていても、すぐに晴れ間が広がることもありますので、がっかりしなくても大丈夫。

那覇から50分ほどで石垣島に到着。

お天気は快晴~。

予約していたレンタカーを借りて、初日はドライブに出発。

手始めに八重山そばを食べようと思ったのですが、来夏世さんは臨時休業・・・。

店主のお子さんが、隣の小学校で運動会だそうで・・・(笑)。知るよしもなく、お店にはたくさんレンタカーが横付けされては、帰っていきました(苦笑)。

諦めて、お昼抜きのまま鍾乳洞へ向かいます。

台湾のお客さんがほとんどで、途中、場内のカメラマンの方から、「写真をお撮りしています。イー、ア~ル・・・」と中国語で声をかけられて、訂正するのも面倒なツレが「はい、シェイシェイ、シェイシェイ!」と返していました・・・・。

鍾乳洞は足元が濡れているところを歩きますので、パンツを履いていくとパンツに泥はねがつきますよ。

鍾乳洞と言っても寒くなかったです。半そでで大丈夫です。

そのほか、川平湾でグラスボートにも乗りました。

青い海と白い砂浜で有名な景勝地です。

ツアーで割引チケットがついていたマリンサービスの船に乗ったのですが、特筆事項あり。

ガイドブックに乗っているような新しい船、あれは宣伝用の「見せ船」のようです。

実際に航行しているのは、侵食されて壁に光が透過している(笑)かなり経年したシャビーな船です。

湾の中で1番古いボートで、船長さんの椅子は一升瓶のケースをひっくり返して、木の板を渡したものでした。(←便利ですよね)

マリンサービスは料金割引やブルーシールアイスのサービスを実施していますが、サービスがないと他の船会社に対抗しようもない感じ・・・。

乗船して小魚を見たり、「これで1500年ものの珊瑚です。珊瑚の成長はとても遅いです。」と言ってご案内してもらったのですが、離島の島は珊瑚の隆起によってできている島もあるそうです。

どれだけの月日をかけて隆起して、緑が生えて、人が移り住むまでになったのか想像もつかず、壮大な話です。

その珊瑚を、たかだか80年程度の人間活動で壊してしまったとしたら非常に愚かなこと・・・。

台風被害やヒトデの大量発生もあって、川平湾にあった色とりどりの珊瑚のポイント(船各社が争奪戦を繰り広げていた素敵な場所)は、破壊されてしまい、見る影なし。

珊瑚を見下ろしつつ、とてもブルーになってしまいました。

この「初日の珊瑚」が原因で、海水温の上昇や自然災害の増加など「地球環境を憂える方向」にスイッチが入ってしまい、旅行中、終始ブルー・・・。

ただ、川平湾の駐車場で食べたブルーシールアイスのココナッツ味はおいしかったです・・・。サトウキビ味と塩ちんすこうも・・・。

石垣島ドライブですが、半日もあれば主要なところは回れます。

コンパクトカーを選びましたが、軽自動車で足りそうです。

ガイドブックにのっている八重山そばで有名な明石食堂さん(月・火休み)は駐車場もたくさんありましたが、来夏世さんの駐車場は5~6台ほどだったので、あれって路駐が前提なのでしょうか・・・。それとも、第二駐車場があるのかな?

さて、次のブログでは西表島に渡るのですが、その前に各社のフェリーや、乗船券を安上がりにする方法についてご説明します。

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2013年9月28日
沖縄旅行(台風事情について)

さて、旅行記第1話。

まずは台風について。

夏の沖縄旅行といえば、心配なのは台風事情です。

夏休みが取れる都合上、台風リスクの高い7~9月にしか旅行計画が組めない方も多いはず。

数年前に沖縄旅行を計画した際は、台風2個が沖縄方面に停滞してしまったため、ツアー自体が取りやめになりました。

今回は、大型の台風18号が日本列島に上陸し、その直後に19号が発生しました。

大型でしたが、18号の直後で日本列島は高気圧に覆われていたため、19号は大陸方面に反れました。

これによって、行きの飛行機は飛びました。

ところが直後に20号が発生しました。

ここで、「帰ってこられるのか?」という疑問が・・・。

ツレは「帰ってこられない分には、仕方ないよね!」と目をキラキラさせています。

「台風は海水をかき混ぜて、地球の温度をさげてくれているんだよ。」とも言います。

今回は延泊してもいいようにスケジュールは組んでいましたが、台風と台風の合間に旅行することになったので、下調べは重要。

飛行機が飛ぶ限りは旅行に行く決心をしていたので、自己都合でのキャンセルはありえませんが、立ち回り方を検討する必要はあります。

今回、気象庁の予報ではなくて、米軍(海軍)の情報が役立ちました。

ご存知の方も多いのですが、米軍の台風情報は一般人もネット閲覧できます。

気象庁と比べて、米軍のほうが予測を1~2日先まで公開しているのです。

気象庁の情報では判断がつかない場合に、米軍情報がお役立ちです。

今回、19号、20号の二つの台風に関して、気象庁と米軍情報を比べてみたのですが、米軍情報の方が熱帯低気圧から台風への認定が数時間ほど早く、進路予測も1~2日先まで発表されており、予想は当たっていました。

沖縄旅行の際には、お役立ちなサイトだと思いますよ。(「米軍 台風情報」などのワードで検索してみてください。)

ちなみに19号の台風一過だったおかげで、旅行期間中は終始晴天に恵まれました。

こればっかりは、運を天にまかせるほかありませんね。

さて、次のブログでは、いよいよ沖縄に向けて出発します。

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2013年9月28日
夏の旅行から帰ってきました

ツレ「寒いね・・・」

私「寒いね・・・・・・・・・」

乗換の上田駅ホームにて、23時ころ、終電列車の到着を待ちます。

ふと周囲を見渡すと、みなさん、長袖どころか、すでに上着やコートを着ている。

女性はマフラーまで巻いている方も見かけます。

1週間前までは、日中は半そでの方もいたはずなのですが。

横目でツレをチラ見すると、短パンです・・・。

「短パンはないわ~~~~~」と一人突っ込みをしています。

片手にキャリーバッグを持っていなければ、あきらかに「おかしな人・バカっ子」です。

長野市を離れていた1週間の間に、季節が夏から冬になってしまったよう。

「浦島太郎気分」というのは、こういうことなのでしょうか・・・。

はい、沖縄方面にサマーバケーションしていました。

那覇、石垣島、西表島、由布島に、4泊5日の旅に行ってきました。

帰宅日には沖縄の国際通りを歩いてきたのですが、気温は29度ほど。

飛行機やモノレール2種、新幹線に乗り、次に外気に触れたとき、上田市は12~13度だったようです。

長野県内で外気に触れたのは20分程度だったはずですが、私は寒すぎて、帰宅途中、オナカが痛くなりました・・・。

同じ日本とは思えない。

翌朝から、秋の花粉症も再発して鼻水が止まりません。

次のブログから、沖縄旅行記を綴っていきます。

美ら海水族館、世界遺産の首里城、西表島のジャングルピクニック、石垣島の宿選び、レンタカー事情などについて、写真を掲載しつつ、何話かに分けてお送りします。

ハイテンションなお気楽な旅行記になるかは、かなり微妙です。

珍しくメランコリックな気分になった旅でした。

ツレの希望もあって「沖縄の自然を体感する旅」にしたので、環境破壊を憂えてブルーになる部分もあったりして・・・。

「一介の主婦が憂えたり声をあげても効果ないよな。国連とか、大国の首相とか、地球レベルで問題提起できる権力が発信していかないと・・・。極論、人間が減ればいいのかも・・・。」と思っていたところ、タイミングぴったりで、IPCCが「地球温暖化は人間活動に起因する可能性が極めて高い。世界はこの意見に耳を傾けて欲しい。」と発表したようです。

いろいろと考えるところが多かったので、それだけ影響力の強い土地と言えそうです。

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2013年9月20日
来週はお休みです

昨晩、日付が変わってから帰宅したツレ。

ツレがコバラ空いたと言うので、温かいたぬき蕎麦を作ります。

二人で午前1時ころに蕎麦をすすっていると、「ねえ、明日、会社(代わりに)行かない?」とツレが提案してくる。

通勤がやだく(←たぶん信州の方言です。「嫌に」の意味)なったらしい。

「行ってもいいの?」と切り返すものの、「お母さんが学校に来ちゃったみたいで、恥ずかしいでしょ。」となだめて、この日の短い夫婦トークは終了~。

内心、「実際に行ってみれば、最初の1時間だけその日の手順・優先順位を考え込んで、後は普通~に1日が回っていくかも~」などと思いつつ・・・。

さて、教室は来週いっぱいが夏休みです。

期間中はメール返信・電話応答もお休みさせていただきます。(土日祝は定休日)

休業明け回答となりますので、ご了承ください。

ブログアップも、たぶんお休みしてしまいます。

なお、本日中にメールをいただいた場合は、お休み前に返信できると思います。

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2013年9月19日
レース襟(No.052)

久しぶりですが、ブルージュレースの襟をご紹介いたします。

色はベージュ。

小花模様がかわいいです。

チュールレース部分もあって、なんとも贅沢なお品です。

サイズ大きめですので、インテリア雑貨としてお部屋に飾りたい方におすすめ。

 

 

ハンガーにひっかけたり、棚に置いたり・・・。

いろいろとアレンジしてみてくださいね。

いつもどおり、未使用品です。

汚損破損はなく、良いコンディション。

この襟もお譲りできます。

気に入られた方がいらっしゃいましたらお譲りいたしますので、ブログのレース襟Q&Aをご一読いただいた後に、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

ちなみに、返信は教室の営業日に限らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

2013年9月17日
台風に思う

台風一過。

我が家周辺では、雲ひとつない青空です。

空気もきれいです。

買い物途中、自宅周辺の側溝というか小川を見ると、水がない。

どうやら行政が水量を監視・管理してくれていたようです。

放っておけば、当然、溢れます。(放置しなくても、人智を超えれば自然と溢れますが・・・)

こういうとき、「税金を払っているんだからやってもらって当たり前」という風には考えたくない。

そもそも三連休はお役所の勤務日ではないので、やってもらって当たり前ではない。

台風の雨風の中、苦労して休日出勤・・・。

「空が青いなあ~」などとノンキに歩いていられるのも、すべてお蔭様です。

こんなことを考えながらスーパーまで往復したのですが、ふと、旅行先のホテルを検討していたときにびっくりしたことを思い出しました。

とあるビジネスホテルの口コミに、「幼児と二人で宿泊したところ、朝のバイキング時にホテルマンが幼児の椅子を自発的に持ってきてくれないし、幼児連れだったから、食事を取りに行くのが大変だった。もっと幼児連れの客に目を配るべきだ。」という趣旨で、育児中の母親と思われる方の投稿があったのです。

正直、「そこまで高貴なマダムが、よりにもよってエコノミーのビジネスホテルに泊まるのはどうか・・・。」などと思ったのです(笑)。

ホテルの立地が県庁や市役所前だったので、なおさらです。

「やってもらって当たり前」という考え方は、いつも不満ばかりを抱えることになりそうで本当に怖いですよね・・・。

さて、来週の教室はお休みさせていただきます。

「今月中に回答が欲しい!」というお問い合わせや、「10月の一週目のレッスン」をお申込みされる方は、今週の金曜日までにご連絡いただければ、速攻で回答させていただきます。

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2013年9月16日
台風の不思議

台風18号が日本列島を縦断していますが、みなさまいかがお過ごしでしょう?

京都方面の方は、大雨と川の氾濫で大変な思いをされているのでしょうか、心配です・・・。

長野市は「ただの大雨」状態です。

今朝5時ころから強い雨が降り始めて、ずっと降り続いています。

私が住んでいるエリアは、いつも知らない間に台風が通り過ぎているので、これといった台風被害に遭った事がありません。

ただし、新潟市内に住んでいたときに台風の威力は知っていますので、「長野でひどい目に遭った事がない」というだけです。

理由は分かりませんが、北アルプスと南アルプス、中央アルプスなど、日本の屋根のご加護かと勝手に想像して、ありがたがっています。

台風が接近しても風もたいして強くならないので、ツレは午前中より休日出勤しています。

給料が出ない日に、台風の中、会社に行くなんて私にはできません(笑)。

しかも、昨日も出勤していましたし・・・。

私といえば、外にでかけるのがイヤなので、図書館の本が返却日を迎えたのですが、電話をして貸し出し延長してもらいました。

今日は家にこもります。

 

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2013年9月15日
戸隠訪問(2013年初秋)

オーバーワークなツレが「もうイヤ。戸隠へ行こう」と言い、昨日は休日出勤しないことに決めたので、戸隠散歩に行きました。

お風呂につかって、昼頃にでかけても間に合うので、近場へのおでかけというのはいいものです。

さて、ここでいう「戸隠へ行こう」というのは、「戸隠神社」を指すのではなく、「戸隠森林自然園」です。

戸隠山を車で上がっていくのですが、ちょっと気になったのは、「道路のカーブ手前で駐車している車」の存在です。

危険すぎて追い越せないので、道路も自然と渋滞します。

三連休なので、山道に慣れていない観光目的の方が増えた結果だとは思いますが、危険性をまったく感じていないよう。

追い越せるはずもない場所で駐車していながら、自分が原因で渋滞するのがイヤなのか、「早く追い越せ」とばかりに手で合図してくる(苦笑)。

さて、この時期の自然園は初訪問。

いつもはバードウォッチング目当てで5月に来訪するのですが、今回、自然園はジャングル化していました。

うっそうとしています。

自然園はツキノワグマの生息区域内で、至るところに看板も出ているのですが、自然園に入るなり、熊鈴はもちろんのこと、「ピヨ~~~、ピヨ~~~~」という絶え間ない笛の音であったり、手拍子で三三七拍子みたいな音も聞こえてきて、みなさん必死です。

「こんなに人がいるところに、熊、出てこないよ!」とツレが突っ込んでいて笑えました・・・。

ただ、奥の方に入っていくと、人とすれ違わない瞬間も増えてくるので、場所次第で警戒は必要かと。

実がなっていましたので、食べに来るのでしょうか?

途中、いい感じに苔むしたベンチがあって、はまりました。

コケやきのこが目立ちました。

池はこんな感じです。

そして外せない熊笹ソフト350円。

 

これさえ食べれば満足。

神社の鳥居を眺めつつ、ベンチに座って食します。

そしていつものとおり、戸隠神社へ向かうことなく(笑)帰宅しました。

 ちなみに、自然園内は木道が設置されていますので、タウン用のスニーカーで大丈夫ですよ。

女性の場合、ハイヒールですと、自然園内は歩くルートを選べばなんとかなりそうですが、戸隠神社の奥社(杉の並木)へ向かうのはムリです。

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2013年9月13日
遅いランチの話

ツレが半日の有給休暇を取得したらしく、「会社近くで待ち合わせて、一緒にランチを食べよう。」と言う。

給料前で、今月の食費予算を使い切っていたため、主婦としては「このタイミングだと取り返しがつかないから、今月は最後の最後で食費は赤字・・・。1ヶ月の努力が・・・。」と思いましたが(笑)、そんなことを言おうものなら「もう会社行かない・・・」とツレが心を閉ざすはずなので、喜んで待ち合わせすることに。

12時に待ち合わせていましたが、14時半ころにツレから最終的な連絡があり、「急ぎの仕事が切れてくれないから、休暇は諦めた。ゴメン、自分はお昼抜きにする。」という。

想定内だったので「お疲れさま~」と言って、私はさっさと帰宅してきました。

結局、ツレは夏休みを1日も取得せず、お盆もフル出勤して季節は秋に(笑)。

サマーバケーションに重きを置く日本国外の読者様からすれば、「夏休みゼロ日はアンビリーバボー」なのかもしれませんが、実に日本的かと・・・。

日本って「夏休みの時期になったので、業務に支障なく休める人は休んでいいですよ~」ですよね?

どちらかと言えば、夏休みの取得は、権利というより会社からの許可。

私の場合は意地になって、「休む間は、私の机の電話は一度たりとも鳴らさん!」と、各方面に徹底的な根回しをして休んだものですが・・・(←実際に鳴らなかったそうです。笑)。

日本では、「職員の夏休みを勘定に入れた上での組織運営・イベント」という体系になっていないので、夏休みの存在感・陰が薄いと思われます。

日本人は勤勉で、仕事に対して真面目なのは美徳なのでしょうが、夏休みはもうちょっと尊重されてもいいと思うのです。

オンオフの切り替えがないとダラダラになってしまって、モチベーションが下がります。

最悪、心身の病気などになって、欠勤・退社を招きます。

現状のツレに長い夏休みを与えたならば、「そのまま逃亡する確率80パーセント」と試算します(笑)。

真面目に働いてくれる社員を失くすことは、組織としては大損害だと思うのですが。

ちなみにツレは19時過ぎに帰宅してきたので、一緒に回転寿司にでかけました。

ランチだと思えば非常に遅いですが、夕飯だと思えば、非常に早い。

それにしても、お昼を抜こうが夕飯を抜こうが、睡眠時間が短時間であろうが、ツレは痩せない。

どういうことか、痩せない。アンビリーバボー・・・。

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