2014年3月 のアーカイブ

2014年3月31日
フリージアが咲きそう

ベランダのフリージア(黄色)が本日開花しそうです。

というか、お昼過ぎに咲くはず。

やはり黄色から咲くのですね。

フリージアは色によって生長具合がぜんぜん違います。

試験的に5色栽培中です。

黄色が一番元気で、生長も早い。

もう一色はおそらく白だと思いますが、二番目に生長しています。【←白かと思っていたら、赤でした・・・】

そのほかの色は茎もか細いし、葉が枯れているものもあるので、開花は難しいかも。

ということで、「フリージアを育ててみよう!」という方には、栽培が簡単で、生命力も強そうな黄色がおすすめです。

深さのあるプラスチック鉢に間隔の余裕を持たせて植えてあげると、茎も太くて花つきよく育ちます。

今年は5色育てることが目的で場所をケチったので(笑)、ひょろひょろしてしまいました。

長野市は寒いので、野外に素焼きの鉢を放置すると鉢が割れることがありますし、フリージアはガラス越しで越冬させると調子いいみたいです。

我が家のベランダ、現在、球根花で開花しているのはムスカリ(グレープ色のラフィフォリウム)だけです。

今年はどういうわけだか、ムスカリの開花がやけに早い。

3年目のヒヤシンスは花が出始めです。

咲きそうにみえたハゴロモジャスミンは、なかなかに強情で咲かない。

咲く気温に達していないのでしょう。

例年、この時期になると古いブログを読み返します。

自分で何を植えたのか、覚えていないからです・・・。

 

【追記:フリージアが咲く順番・・・黄色→赤→紫】

 

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2014年3月30日
箕郷梅林、榛名梅林へゆく(高崎市)

ツレが梅の花が見たいというので、見頃?と予想された場所へ行ってみました。

場所は群馬県高崎市内。

碓氷峠を越えていきます。

道路ってありがたいものですね。

妙義山などを眺めていると、この山々を歩いて超えていこうなんて、到底思いつかない・・・。

車内で思いついたことと言えば、横川~碓氷峠あたりで「しまった、手形を忘れた!」と我にかえる。

ツレに「いや~、手形を持参し忘れたと思って、本気でびっくりしたよ~。」と話したところ、「歴史ものを読みすぎです。」と突っ込まれます。

さて、高崎市内には2箇所、大きな梅林があるそう。

どちらへ行こうか迷ったのですが、車で15分くらいの距離なので、両方、足を伸ばしてみました。

まずは「箕郷梅林」。

東日本で最大規模と自称されているようで、10万本の梅が植わっているそうです。

箕郷梅林

大正時代から植林しはじめ、昭和になってから本数を増やしたそう。

場所ですが、山の上のほう、丘です。

若干の山道を車で上って行きます。

今回でかけたのは蟹沢会場というところで、駐車場は300円。

大型バスも停められる駐車場で、隅にピンクの梅が植わっていました。

駐車場のすぐそばに梅林があり、散策路が設けてあります。

梅林の中を歩くことができます。

アップダウンがないので歩くのが楽ですし、梅を接写できます。

箕郷梅林

梅の芳香がすごいので「いい香り~」と思える方はラッキーですが、私のように鼻が良すぎると、ときおり「うっ・・・。」となります(笑)。

散策路を歩くと公園に出ます。

その名も「うめ公園」。

こちらにはトイレやベンチがありますし、梅の木の下でシートを敷いて、お昼ご飯もできます。

この木の下でお弁当を食べました。

途中、ミツバチがやって来て、ツレのおにぎりに止まっていました。

付近には梅干しや焼きそばなどを売っている出店も数軒ありましたので、お昼の用意がなくても、軽食でしたら済ませることができそうです。

わずかですが、福寿草も咲いていました。

福寿草

次に行ったのが「榛名梅林」。

立地は山の斜面です。

榛名梅林

12万本らしい。

駐車場が無料なのは魅力ですが、立地上、梅を見るには斜面を上らねばならない箇所があります。

場所によってはずっと上り続けなければなりませんので、お年寄りには微妙なコースが・・・。

私が歩いた場所は梅林に入ることはできませんでしたので、梅の接写はできない。

ベビーカーに乗せられた女の子が、お母さんらしき女性に「ねむい、ねむいの~!」と駄々こねていました。

ツレも箕郷梅林にいたときから「眠い。」と言っており、桃源郷の心持ち・・・。

榛名梅林については「箕郷梅林のついで」になってしまい、コースをしっかり巡っていませんので、書けることはあまりありません。

シートを敷いて、のんびりできるスペースがあるのかどうかも分かりません。

ここではプロの巧みな剪定を拝見することができます。

人の手でコントロールされた樹形。

榛名梅林

両方ともに花祭りは終わっていましたので、ベストシーズンは過ぎていたのかもしれませんが、まだ綺麗でしたよ。

私はコンデジ撮影。

ツレはフジのX-T1デビュー。

「すっごい明るいレンズ・・・。」と言いながら、ツレはいろいろと試しているようでした。(下の画像はX-T1)

双方ともに梅のお花見・撮影は初めてだし、当日は快晴で明るすぎたので、撮影は難しかったです。

これから桜を撮影するためのトレーニングにはなりました。

桜が咲くのが楽しみです。

桜はコンデジで済ませず、一眼で撮影する予定。

梅のお花見に行った日は車が粉まみれになるほど花粉が飛んでいて、帰宅後、大変な目に遭いました・・・。

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2014年3月29日
年度末の騒動

さて、年度末大詰めです。

異動などで忙しい方も多いことでしょう。

我が家ではこんなことがありました。

昨日の午前中、玄関を掃除しようと思って玄関ドアを開けると、ドア前にビニール袋と町内会の回覧物がある。

ツレが出勤したときには存在しませんでした。

はて?と思い、その場で中身を覗いてみるも、手紙も入ってないし、誰が置いたのかも書いてない匿名です。

かろうじて安藤様とだけ書いてあります。

ビニール袋の中身はUSBや段ボール箱。

回覧物はすでに回覧が回りきっている先月のもので、私の所属している班の回覧でもないため、我が家に回ってくる意味が分からない。

私は朝からずっと在宅していたので、誰も「ピンポン」していないことは間違いありません。

黙って置かれたものです。

意味不明なので、ツレに「玄関前になんだか分からない袋や段ボール、回覧が置いてありますが、ご近所の方から何か聞いてますか?」と電話で尋ねるも、なにも聞いていないという。

よくよく内容物をチェックしてみると、照明の空箱が7~8個など、あきらかに分別前のゴミと思われるものも。

内容物の中に「AさんがBさんに当てたメモ」が入っていたため、犯人はBさんであろうと推測できました。

故意、過失を問わず不法投棄する方は、そのゴミに証拠を残しているものです(笑)。

Bさん宅に行ってみるも、引越ししたようで表札もない。

個人的なお付き合い・面識もない方ですが、携帯番号は名簿を見れば分かるので、Bさんに電話してみました。

いつもであれば、礼節に重きを置かない人に礼節を語っても生産的でないので完全にスルーします。

自分の欲するところが他者に対する礼儀や道理に優先すると当たり前に思っているのでしょうから、交信するだけお互いに時間の無駄、労力ももったいない。

とは言え今回は、玄関前に無分別のゴミ等を断りなく放置・逃走された状態です。

ケンカを売られたも同然(笑)。

放置されていた間に袋の内容物に盗難・紛失があったりしては困りますので、確認のためもあって電話します。

結論としては、4月に引っ越してくる方へ引継ぐべき町内会アイテムがあったものの、その渡し方に困り、役員の我が家に手渡しを頼もうと思ったそうです。

頼もうと思いついたのが引越し当日だったため、メモを残す時間がなく、そのまま玄関ドア横に置いて引っ越したとのこと。

「回覧が終わった文書とか、たくさんの空き箱、これも引き継ぐんですか?新しい班長さんに必要なものですか?回覧物と空き箱は、私が捨てていいですよね?」と言ってあげました(笑)。

相手は「スミマセン」を連発していましたが、真実「スミマセン」と思える人は、そもそもこんなことしないでしょう・・・。

現在は「寛容さ」を身に着けるべく修行中なので(笑)、非難する言葉は用いず、事務的に「中身の確認」・「紛失がないことの確認」・「捨てていいものの確認」だけに終始しました。

最近読んだ甲陽軍鑑でも「大将は慈悲深くあれねばならない」といった趣旨のことを武田信玄が繰り返し言っていますが、その実行はなかなかに難しい(←私は大将を目指しているわけではないが)。

とは言え、不愉快であることには変わりないので、ハチの一刺しはぜひともしてあげたい。

刺されたことを感知する人かどうかは分からなかったものの、話の結びに「私、朝からずっと在宅していましたよ?」と言い放ち、通話を終了させました(笑)。

年度末というのは、個人の礼節とキャパシティーが試される時期ですね~。

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2014年3月28日
花の情報(梅)

お昼休み中、ツレが「もうイヤ。お花を見に行く。遠くてもいいから調べて。」とメールしてきました。

休日出勤はやめて、次の休日は花見にでかけて新しいカメラをデビューさせたい、という趣旨です。

花の種類を問わずに長野県内の開花情報を調べてみたのですが、長野県の場合、桜は天龍村の一部でしか咲き始めていません。

開花が比較的早い天竜峡であっても、4月4日ころの開花を予想しているようです。

桜以外では福寿草は咲いていますが、終わりごろ?

長野県内はどうにも早すぎて、見頃が見つかりません。

それならばと思い、少しは温かそうな群馬県で調べてみます。

大きな梅林が数箇所あるようです。

しかも見頃?

行ってみないことには分かりませんが、期待してでかけてみようかと。

これからお弁当の材料を調達しにでかけます。

梅園というよりも、山間に咲きまくっている状態=林のようなので、お弁当は必須かと。

リサーチの途中、某新聞社のHPにたどり着いたのですが、そこで「中止」が「注視」と誤植されているのを発見してしまいました。

聞屋さんなのに痛恨のミスですね(笑)。

 

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2014年3月28日
ご入会について

今日は暖かそうです。

ベランダのハゴロモジャスミンがそろそろ開花するのではないかと、じっと見守っています。

ツレは梅を見に行くんだと言っています。

九州では桜が満開だそうですが、長野では桜の季節は2週間ほど先になり、飯田方面の一部を除いてはどこも咲いていないです。

場所によっては、まだ梅が楽しめる時期です。

さて今日はご入会の案内について。

ご入会やレッスンのお申込みは随時受付ですので、「思い立ったとき」にレッスンは開始していただけます。

4月や9月にこだわらず開始していただけますが、12回レッスンをお申込みされる場合、4月から開始していただければ、ちょうど来年の3月に月1回ずつの受講で修了できますので、「ことはじめのタイミング」としてはやはり4月がおすすめ。

とは言え、1ヶ月に2回以上受講していただくことも可能ですので、スタートが遅れた方でも3月までに修了されたい場合は、遅れを取り戻すことができますし、そもそも6回で1セットのコースもあります。

いつから開始していつまで修了されるかは、すべて生徒さん次第です。

中には「習い事をやってみたいけど、飽きっぽいんだよね・・・。」という方もいらっしゃるかと思います。

月1回受講が必須のレッスンコースもありますので、そういうコースをお選びいただいて、「月に一度のお楽しみ」として習慣化していただくのがおすすめ。

また、レッスン中やレッスン後にノートを作っていただく、写真撮影して整理するなどして、「その場限りのやりっぱなし」ではなく「お稽古事として形に残す」ようにすると良いですよ。

逆に「忙しいけど、なんとか時間を見つけて細々と長くお稽古に通いたい」という方は、完全なフリータイム制のレッスンがおすすめです。

そちらでしたら、月に2回以上受講したり、逆に数ヶ月お休みすることも可能です。

生活リズムに併せて通学していただけますので、いろいろとご検討なさってみてください。

レッスン日については、HPのスケジュールページにカレンダーが掲載されていますので、そちらを参考になさってください。

レッスン内容につきましては過去のブログにまとめてあり、体験レッスンのお申込み方法・詳細なご案内(2012年4月10日付け)もブログにあります。

まずはそちらをご覧いただいて、Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお問い合わせ・お申込みくださいませ。お待ちしております!

2014年3月27日
災害用の食料を備蓄してみた

増税まで、もうカウントダウンですね。

災害用の備蓄食料の買出しに行きました。

スーパーでは「何を買えばいいか、わからなくて~。」と語り合う主婦達に遭遇しました。

ご近所の主婦同士で、知恵を出し合って買出ししているようでした。

さて、備蓄用の食糧ですが、最初の1~2日は冷蔵庫冷凍庫の食糧消費。

その後、1日2食と仮定して、常温保存がきくもの5日分のストックを目指します。

小豆島のそうめんが大量にあるため、「1分茹でだし、おいしいし、まあ、いっか~。ビタミン剤もあるし~。」などと適当に考えていましたが、増税前を契機にして、しっかり考えてみました。

普段の我が家は薄味好みです。

缶詰も多少はありますが、それでは塩っけが強く、胃や舌が荒れてしまいそう・・・。

食欲もなくなりそうです。

レトルトですと温めないとおいしくないものもあり、水や火がもったいない。

カップラや袋麺は水分も取れるので良さそうですが、味に飽きそうですし、麺が続くのもちょっと・・・。

ということで、我が家に必要なのは「火を通さすに冷たいままでも食べられて→人工的な味がついておらず→長期保存が利くもの」という結論に達します。

そんなことから候補に挙がったのは、レトルトのおかゆ。

おかゆは「胃が荒れること、体調不良になること」を想定すれば、備蓄食料に向いている気がします。

あぶらっけがないだけに、冷たくても普通に食べられそう。

フリーズドライの柚子とネギも買いました。

香味はそうめんにも使用できますので、ついでにめんつゆも。

そして乾燥させたサラダ用の海草。

あとはノンオイル食塩不使用のシーチキン缶。

ちなみにサバの水煮(食塩の味つき)は売り切れでした。

長野県北部はサバの水煮缶の消費量がすさまじく(←全国でも指折り)、よく売り切れますのでいつものことです。

そのほか、100パーセントの野菜・果実ジュースのパック。

ドライフルーツやナッツも2食のつなぎとして購入しました。

我が家にはいままでも多少の備蓄はありましたが、現実をしっかり見ていなかった気がします。

「そんな刺激的なもの、水分が満足に取れない中で10食も食べ続けられるの?」って感じです。

買ってきた食品は、賞味期限の早い順番に並べて納めました。

7月に見直し作業をして、買いなおしします。

すでに購入してあった「これはないわ~。」っていう味が強い缶詰は、さっさと食べてしまいます。

あとは冷凍保存のおにぎりを作って、今日の主婦業は終わり。

 

■ 冷凍保存のおにぎり ~ツレの残業夜食&災害用保存食~ ■

材料:白米、雑穀のミックスパック、かつをぶしでとったダシ、塩こんぶ、じゃこ、ごま

雑穀ご飯2合を、上記のダシで炊きます。(Point:調味料は使わない。よって「白だし」などは使用不可)

塩こんぶ+ごまの混ぜご飯と、じゃこ(Point:乾煎りして、少し水分を飛ばしたもの)+ごまの混ぜご飯を作ります。

おにぎりは1個70g(ご飯茶碗2分の1)にして、ラップで握り、冷凍庫へ。

ツレに持たせたい日は、冷凍したままの状態でお弁当袋の中へin。保冷剤にもなりますね。

おにぎりは70gのものが10個作れました。

 

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2014年3月26日
レンタルブーケのご見学方法

レンタルブーケをお探しの花嫁様に、ブーケの見学方法についてご案内です。

事前にご予約を頂戴いただければ、在庫しているレンタルブーケすべてを教室にてご覧いただけます。

昨年は1回、見学会も実施いたしましたが、お申込みさえ頂戴できれば随時開催も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

「このブーケが特に気になる・・・」という方は、事前に「〇〇〇ブーケを見学したい」と付記願います。

せっかくお越しいただいたのにレンタル中ですとご覧いただけませんので、在庫している期間をお知らせした上で見学日をご相談させていただきます。

レンタルブーケはすべて1点ものです。

見学の際は、教室に姿見の鏡をご用意していますので、たくさんお手にとってご覧くださいね。

見学にお越しいただくと、サイズ感がぱっと見で確認していただけるため、判断もしやすくなりますよ。

造花に不安があった方も「造花???」と思われるようで、安心してレンタルできるようですし、そもそもたくさんのブーケを手にしてみる体験が楽しいご様子です。

たくさん写真を撮ってご家族様とご相談したりして、ブーケ選びをお楽しみいただけるのもレンタルブーケならではかと思います。

生花ですと、挙式日当日にならないと、どんなブーケを持つことになるのかわかりません。

お問い合わせは、Contactページ下欄のお問い合わせフォームよりお願いいたします。

事前にブログ記事の「レンタルブーケQ&A」をお読みいただくと、お話がスムーズになると思います。

ご見学は教室の営業時間内(月~金の13時~20時)承っております。

2014年3月25日
私はスバリストではありませんが・・・

今日は火曜日。

週の始めですので、教室とは関係ない話にしましょう。

北米にお住まいの読者様もいらっしゃるので、今日は北米読者様向けのネタにします。

日本車のSUVは北米の方にも需要があるようです。

ということで、スバル車のフォレスター、XVついて。

ちなみに乗った感想は助手席に座った場合です。

私個人の移動手段はエコのポリシーもあって自分の足か自転車と決めており、片道1時間で移動できない場合は電車です。

まずフォレスター。

安定感があるなあと思いました。

車自体が重くて、車高が高いせいだと思われますが、道路の凹凸がある部分を走行しても、たいして揺れません。

揺れの衝撃で、頭がヘッドレストにぶつかることもめったにない。

乗っていて楽でした。

同じスバルの車でも、ほかの車で同じ場所を走ると、揺れで頭がゴンゴン当たります。

悪路とか長距離移動であれば、フォレスターは良いと思います。

昨年の話ですが、1月の草津にも、峠を越えてフォレスターででかけました。

ただし、吹雪いている峠の下りでは後輪が横にぶれましたので過信は禁物ですね(←古いタイヤでした、笑)。

フォレスターで特に困ったことはありませんでしたが、ハイオクを飲むのはイヤ・・・。

車のサイズですが、引越しの際、自転車1台が積めます。

ちなみにインプレッサスポーツはフォレスターより軽く小さい分、取りまわしが楽みたいです。

レギュラーを飲んでくれるので、それは良いポイントですよね。

XVは試乗したたけですので詳しく書けませんが、フォレスターを小さくした感じ?というイメージでした。

ハイブリットですので、車内は静寂。

乗った感じは静かでエコなフォレスターでしたが、エンジンがばるばる言わないので、「しれっと淡白な感じ」がツレにはウケませんでした。

ツレ曰く「エモーショナルじゃない」だそう。

最後にアイサイトですが、「こうるさい感じ(笑)」です。

ウィンカーを出さずに車線を踏んでしまうと「ピピピ」と警告音がして、はみ出してるよ~と表示も出ます。

先行車との距離が短くなったときも、逆に先行車が発進して距離が長くなってしまったときも「ピピピ」と言います。

立体駐車場を上がっている最中も、正面の壁が近くなる瞬間に「ピピピ」と言っています。

ナビはナビで、運転を終了する際に「今日の運転方法」についてあれこれと講評して来ますし、私は私で「青だよ!」などと助手席で言いますので、「こうるさい嫁」が3人ほど車に搭載されている状態になります。

アイサイトと私の突っ込みどころがほぼ一致・同時なので、私「アイサイト、いらなかったんじゃない?」と聞くのですが、ツレ「助手席に、嫁がいつも搭載されているとは限らない。」だそうです。

一人で運転することが多くて、かつ、寂しがり屋さんにはいいかもしれない(笑)。

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2014年3月24日
せとかを食べてみた

今日の長野市は、朝から春めいて良いお天気です。

カーテンを洗濯中。

天気が良く、気温が高くなりそうな日は逃しません。

あとで窓拭きもしようと思います。

さて数日前、香川県産の「せとか」が我が家に来ました。

せとかというのは柑橘類。

食べたことはありませんので、味は分からない。

見た目はいよかん風です。

スーパーで買い物をしている際、山積みになっているせとかを見て食べてみたいと思ったもののお値段が高い。

諦めて買わずに帰宅したところ、数時間後、姉からメールが来ました。

見れば「せとかを1箱送ります。」とのこと。

実に良いタイミング。

ツレに「今日、スーパーでせとかっていう柑橘類を諦めたんだけど、姉が送ってくれるって。」と話したところ、「ねだったの?!」と若干怒られたのですが、「イイエ、あからさまな方法ではねだっておりません。」と答えておきました(笑)。

ときには以心伝心もありましょう。

せとかの他にでこぽんも送ってくれたので、てのひらに乗せてじっくり観察してみたり。

食べてみましたが、でこぽんもせとかも非常に甘くておいしいです。

せとかはオレンジとみかんの中間みたいで、実がぎっしりと入っていて、皮が薄く食べやすかった。

まだ1箱もある・・・とニマニマしています。

とは言えあまりにもあるので、新鮮なうちに3個は皮入りでジャムにしたところ、3瓶できました。

ほろ苦です。

フランスパンっぽい固めのパンに、たっぷりバター+せとかのジャム・・・。

妄想だけで満足しそうです。

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2014年3月22日
日帰り温泉の話(安曇野市)

おでかけ前、給油するためガソリンスタンドに入ります。

お店の方4名がオーライオーライと出迎えてくれます。

ツレは車内で「なんで、そんなにいっぱいいるわけ?」と笑いながら車を寄せます。

1台の車が4名にオーライされる風景というのは、自然と笑えてきます。

ちなみにそこは「セルフスタンド」でした・・・。

というわけで過剰サービスしていただいた後、向かった先は安曇野市です。

安曇野にて、温泉に浸かってきました。

長野県は各地に温泉が湧いていますので、温泉を選ぶのが難しい。

今回は口コミに従い選びました。

松本市に居を構える方からのおすすめ。

「ファインビュー室山」。

宿泊もできますが、日帰り入浴も可能。

場所は松本市街地から、車で30分ってところです。

駐車場に着くと、ネコちゃんがいます。6匹ほど。

ツレが「ネコ~。」と言って車の外に出て、ちょっとだけ距離を詰めてしゃがみます。

すると2匹のネコが、1秒もしない間に足元に駆け寄ってきます。

いつも不思議なのですが、どうして初対面のネコちゃん達はツレと遊びたがるのか。

ツレにも聞いてみましたが、「分からないけど、向こうから寄ってくる。」と言います。

さて、ファインビュー室山、建物は比較的新しいようで綺麗です。

入り口に入ると鍵のかかる靴箱が設置されていて、これも安心なポイント。

入浴券は自販機購入で500円。

階段を地下へ下ると番台があって、係の方に入浴券をお渡しし、すぐ脇にある貴重品ロッカーにモノを預けます。

硬貨を入れなくてもいいタイプなので、小銭の心配が不要で楽ですね。

脱衣所にも硬貨を入れないタイプのロッカーが配置されていて、この点もポイント高し。

さて肝心の浴室ですが・・・。

清潔です。

洗い場の数も足りていますし、場所取りもない。

入浴券が500円と安めだったので、「場所取りしている近所のおばあちゃんとかがいるのかな?」と思っていたのですが意外でした。

「外湯で延々と井戸端会議しているおばちゃん達」もいません。

「別の時間帯にはいるんじゃないの?たまたまいなかっただけで。」と疑問をもたれる方もいるかもしれませんが、「場所取りや井戸端会議をする常連のおばちゃん達」というのは、存在するのであれば、時間を問わず常時出没します(笑)。

内湯も外湯もスペースに余裕があって、長湯ができます。

お客さん同士の視線もぶつからない設計です。

それほど混雑もしていなかったので(←三連休の初日でしたが)、外湯は一時的に独り占めになりました。

外湯では、安曇野の町並み、山並みを眺めることができます。

施設の大きさに比して浴場も相当な大きさですし、全体的に混雑もしておらず、余裕があります。

お湯はツルツルの美肌系です。

しっとりします。

ただし、湯上り後に汗が噴出すような「体をあっためる系」のお湯ではありませんので、それをお求めの方には違うと思う。

ちょっと前に安曇野市の別の施設でも入浴したのですが、同じようなツルツル系のお湯でした。

安曇野のお湯は美肌系?と推測されます。

入浴後はロビーでツレを待ちます。

随分と長湯です。ツレは気に入ったみたい・・・と思いつつ、新聞を読みながら待ちます。

出てきたツレ、「お肌がつるつるになった~。気に入った~。お湯の温度が、あと1~2度、低くても良かったけどね。ヒトも少ないし、静かでいいね。」と感想を漏らします。

この施設、ツレが気に入ったので、リピートすると思います。

派手さはありませんが、そつなくストレスが少ない浴場だと思うので、私も良いと思う。

ただし、お子さんを連れてきて楽しむ施設ではないと思いました。

お子さんが退屈しないような「遊び」の部分はありません。

そのせいか、お子さんはほとんどいなかった。

脱衣所で髪をタオルドライしている際、やけに強い視線を感じたので目を上げてみると、小学生と思われる男の子が椅子に座った状態で、私のことをマジマジと見ていました。

私は服を着ていたので体を観察されていたわけでなく、長い髪を乾かす動作に興味があったようです。

お姉ちゃんとお母さんの3人で入浴に来ていた様子でしたが、男の子って、何歳くらいまで女性用の浴場に入れるんでしょうか(笑)?

Posted in 旅行記, 長野県