2014年4月 のアーカイブ

2014年4月30日
睡蓮を育てる

ツレが「姫睡蓮が育てたい。白がいい。」と言う。

睡蓮を育てるとボウフラが湧くので、メダカも飼うと言う。

そんなことで、昨日になって姫睡蓮が入手できたので、スイレン鉢に植えてみました。

材料:小さめのすいれん鉢(直径30cm)、鉢(中に仕込む用・5号)、姫睡蓮(スノープリンセス)、荒木田土、赤玉(小粒)、化成肥料、メダカ5匹、メダカのえさ、マツモ、イシマキガイ2匹、メダカ用の底砂。

メダカは緋メダカにしました。

私は黒メダカ推しだったのですが、ツレが「緋メダカがいい、緋メダカ!」と言うので。

近所のホームセンター2箇所ですべて揃いました。

家に到着するなり、2日前から汲み置き放置してあった水にメダカとイシマキガイを袋ごと浮かべて、水温になれてもらいます。

今朝、念のため、水温を測ったところ15度でした。

最初は双方ともにじっとしていますが、30分も経つと袋の中で運動を開始します。

その間、私達はお昼ご飯を食べたり、睡蓮の土を準備します。

荒木田土に水を少しずつ足しながら砕いて泥状にこねるのですが、この作業が大変。

土の塊を破砕するのに力がいりますし、手袋をしようとするとべっとべとに張り付いて作業にならず、結局、素手です。

パンをこねるような気分で土を作り、鉢に赤玉→こねた土→ときどき肥料→最後に赤玉の順で植え込みます。

スイレン鉢に水洗いした底砂を入れて、セット完了した睡蓮を鉢ごと中央に沈め、水洗いしたマツモを浮かせます。(←マツモは植えずに漂わせておくことができます)

最後にメダカとイシマキガイを放流~。

イシマキガイは最初の15分ほどで鉢の奥底まで移動し、完全に姿を消しました。

メダカは人の気配がないと浮いてきます。

ちょっとでも音や振動がすると、奥に隠れます。

1時間もすると、ちょうど日が暮れ始めて水面でエサを探すような風情だったので、少量、エサを与えてみますが、エサが浮いていると分かるや否や、1~2分ほどで完食。

ツレが「ボウフラを食べてもらわないと困るから、エサは少なめでいいです。メダカはシステムの一部です。」と表面上はクールなことを言いつつ、「さっきは1匹上がってこなかったし、ほかも食べたりないみたいだから、ちょっと足してあげなさい。俺がいくと逃げちゃうから、ここからそ~っとあげて。」とも言う。

その後はすっかり放置ですが、窓辺を歩いた際にのぞいてみたところ、水面に泡が立つほどはしゃぎ回るメダカさん。

早々に慣れたようで、鉢から落っこちないか心配。

睡蓮については、沈める鉢の選び方を誤った(笑)気がするので、たぶん、植え替えます。

水深が10センチもないし。

ちなみにツレはエビも入れたがっていたのですが、水草が輸入品の場合、エビはNGだそうです。

残留農薬の影響で、魚はOKでもエビはダメだと店員さんから言われました。

しばらく時間を経過しても農薬は完全には抜けないそうです。

マツモが輸入品だったので、エビは諦めました。

今後、睡蓮鉢の様子を「睡蓮日記」と題して、時々つづっていきますね。

 

【教室からのお知らせ:本日は臨時休業日。電話応答、レッスンはお休みです。】

2014年4月29日
田作りの作り方

ダージリンのファーストフラッシュを注文してしまった都合上、食費が今後1ヶ月は苦しくなったので、自分のランチ用として、冷蔵庫にあったごまめを調理します。

お正月の残りです。

これを田作りにして、白米のお供として1ヶ月を乗り切る所存。

朝ごはんやお弁当のおかずで残りが出ない日がありますので、そんな日のために常備します。

材料:ごまめ、干しえび少量、白ゴマ、砂糖大さじ1、はちみつ大さじ1、醤油大さじ1。

①電子レンジ500Wで1分30秒、ごまめをチンする。

②鍋で干しエビを軽く炒って(*こげないように)、ごまめ、白ゴマとあわせ、調味料を絡める。

完成です。

荒熱をとって、冷蔵庫に納めます。

残りものが出ない日に登場させようと思って大切に保存しているのですが、ツレが「これ、妙においしい。パリパリしてる。」と言って、1食ですでに半分食べてしまいました。

それ、私の1ヶ月ランチ・・・。

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2014年4月28日
チキンカレーを作る

とある日、「今晩はチキンカレーを作ろう。」と思いついたのが、午後8時。

我が家の夕飯は遅いので、この時間から始めても間に合います。

間に合うのですが、冷凍された胸肉です・・・。

解凍して煮込んでみたところで、このままではパッサパサのカッチカチです。

いつもはヨーグルトとカレー粉などをミックスして事前に浸けおくので、鶏肉であっても柔らかいお肉がいただけますが、この日、冷蔵庫にヨーグルトはない。

困ったなあ・・・と思いつつ、ダメでもともと、適当にやってみます。

「肉を柔らかくさせるものはなんだろう」と思案し、冷蔵庫にあったジャムを手に取ります。

柑橘の「せとか」をジャムに仕立てたもので、まだ2瓶もある。

試しにせとかジャムでやってみます。

ジャムに塩とカレー粉、牛乳を混ぜて、そこに肉を入れて、袋ごともみもみします。

20分ほど放置して、その後は普通にカレーを作ります。

せとかは皮ごとジャムにしましたが、皮だけは取り除き、実が肉にくっついていたものは、そのまま鍋に投入しました。

夜12時近くに帰宅したツレに食べさせてみると、「どうしよう。おいしくて止まらない~。」と言いながら、おかわり2度目に向かおうとします。(*カレーだけは自分でおかわりするツレ。肉を確保する目的か・・・。)

「もう12時です。止めておいたらどうですか?」とたしなめて、この日は終了。

「冷凍した胸肉でカレーを作る。ヨーグルトはない。」というテーマにぶつかった場合、マーマレードジャムが役に立ちそうですよ。

冷凍肉でしたが、柔らかくホロホロに仕上がりました。

カレーも2日目カレーの味です。

マーマレードの香りが悪目立ちすることもまったくなく、カレーに馴染みます。

ただし、柑橘の皮の部分を入れてしまうと確実にマーマレード味がしますので、皮は取り除くのがベスト。

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2014年4月25日
春摘みのダージリンに迷う

米国の要人が、お仕事で東京を訪問されているようです。

友好アピールで「にこやかな写真」が選ばれて報道されるのでしょうが、それにしたって、お寿司、皇居、明治神宮と、日程がなにやら楽しげです。

これで上野の国立博物館でも行こうものなら、先日、私が旅行した日程とたいして相違ありません(*実際は科学未来館を訪問されたようです)。

ツレも同じような日程で別方面に出張していますが、旅行先・・・もとい出張先で桜が美しく咲いていてご機嫌みたいです。

出張とは言え、今の季節は気候良く、どなた様も快適に過ごせましょう。

さて、春摘みのダージリンが発売になる季節が到来。

しばらく前からソワソワしていたのですが、いざ発売を迎えると、紅茶選びに困ります。

いっぱいありすぎて、どれを買ったらいいかわからない。

究極、飲んでみるしかないのですが・・・。

メーカーの説明書を読んでも、相違点がわからない。

「こごみの煮出し汁風味。味わいはとにかく青い、摘みたての山菜味。ラストは軽く渋いが、えぐみナシ。水色はキラキラの金色で、見た目でテンション上がります。高級ティーカップでどうぞ。」とか、分かりやすく書いてくれればいいのに(←全然おしゃれじゃないけど)。

今年は飲んだことがない茶園のお茶をオーダーするので、どれに挑戦すべきか悩んでいて、ある意味、博打です。

どの茶園を選んでも、100グラム5000円~ってところです。(一種類につき100gも買いませんが。)

迷いつつも決定してオーダー。

合計で、100g6000円を超えました。

血迷っているということは、自分でもわかっています(笑)。

茶道楽とはよく言ったもの。

ほかの部分を切り詰めて、たとえ漬物+白米オンリーの昼食が1ヶ月続こうとも、ファーストフラッシュは逃せない。

茶釜と一緒に爆死した戦国武将もいるようですが、茶の魔力はおそろしい・・・。

購入したお茶は講義型のレッスン(カラーレッスン、自宅開業レッスン等)でも1レッスンにつき1ポットご提供しますので、春摘みの超高級ダージリンを味わつつ講義型レッスンを受講されたい方は、遅くても6月上旬ころまでにはお越しください。

グラム数が少ないのであっという間になくなりますし、季節もののため純粋に早い者勝ち。

カフェでオーダーしようとすれば誰も注文しないようなびっくりお値段になるはずですので、話の種に飲んでみたいという方はお試しください。

春のダージリンは迷うものの、夏摘みは今年もシーヨクをリピートすると決めています。

ダージリンはマスカットの香り・・・と形容されることがありますが、以前は「ダージリンって、ただ渋いだけじゃない。どこがマスカット?」と思っていました。

シーヨクは本当にマスカットみたいなふくよかな香りがしますので、「手ごろなもの(もしくはニセモノ)を飲んでいたせいで、自分が真価を知らなかっただけか・・・。これのことを言ってたわけね。」と妙に納得しました。

キャッスルトンも気になりますが、どうしようかな。

世界は広く、私が知らないことは山ほどある。

紅茶だけをとっても、自分の経験だけに頼った決め付けはまったく相応しくないと分かります。

 

2014年4月24日
母の日レッスン(5月8、9日)について

朝早くから、美声の小鳥が鳴いています。

鳥の名前は分からないものの、高原にしか生息していないような、市街地では聞かない鳴き声です。

空気まで澄んでいくようだなあ・・・と聞きほれていると、同時に近所の幼児がかんしゃくを起こしている(笑)。

頼むから美声をかきけさないでおくれ・・・と思いつつ、ベランダ作業します。

ときおりレアな鳥が立ち寄ってくれるので、こんな日はベランダ仕事もはかどります。

さて、4月17日付ブログでご紹介済みですが、5月8日(木)、9日(金)のレッスンはラッピングレッスン付です。

「母の日に合わせてレッスンを受講し、できあがった作品を母の日のプレゼントにする」という企画。

ただし、「レッスンカリキュラムが優先」されますので、赤いカーネーション等の「母の日を意識した花材」にはなりません。

母の日っぽい花材が良い方は、通常のレッスンとは別に単発アレンジメントを1回お申込みください。

その点はあらかじめご了承くださいね。

8~9日レッスンはお席が埋まり始めています。

希望される方はお早めにご予約ください。

9日は金曜日ですので、本来、レッスンは実施していない曜日ですが、この日は特別に開校いたします。(*13時開始か14時開始のみ)

なお、初めての方が初回レッスンで5月8、9日をご予約・受講していただくことも可能です。

その場合、レッスン申込みを目的として、一度、教室にお越しいただくことがおすすめ。

その場でコースや単発レッスンについてご説明いたしますので、入会金や前払い費用をお納めいただいて、8日か9日のレッスンをご予約なさってください。(*お申込み手続きなく、レッスン予約を先行することはできません。)

教室にご訪問いただける方は、事前にお問い合わせフォームより訪問予約をお願いいたします。ご訪問は平日13時~20時。

 

【注:GWの祝日は定休日です。4月30日、5月7日は臨時休業。5月8,9日は、体験レッスンはありません。】

 

2014年4月23日
「季節のアレンジメントコース」と「プライマリーコース」の違いについて

アレンジメントを受講される方が、コース選びにお悩みになることがありますので、今日はそのご説明です。

アレンジメントをお勉強されたい場合、コースは2種類あります。

「どっちがいいのか迷ってしまう・・・」という方は、以下をご参考になさってください。

プライマリーコース」はご入会前のお試しコース。(入会不要)

アレンジメントコース」はご入会者様が受講可能なコースです。(入会必要)

 

①レッスン時間

*プライマリーは1時間30分。

*アレンジメントコースは2時間。

両方とも余裕をもって設定してありますので、ご予約が重ならずマンツーマンレッスンになった場合、プライマリーはおおむね1時間で、アレンジメントコースは1時間30分ほどで作品が仕上がっていますが、回が進めば、アレンジメントコースの方でも1時間で完成する方も出てきます。

②花材

*プライマリーコースは「生花」のみ。

*アレンジメントコースは「プリザーブド、造花、生花」の中から講師がカリキュラムに従ってご用意します。

プライマリーはお試しコースにつき、花材は体験レッスンと同量くらいで、通常のコースに比べて少なめ、その分、費用もお安くなっています。

「プライマリーはレッスン後に余るお花はなく」、「通常のアレンジメントコースでは、全員が余ったお花をお持ち帰りされて、自宅で残ったお花を飾って楽しまれている」ということでイメージしていただけると思います。

プリザや造花を希望される方は最初からアレンジメントコースでお申込みされるか、プライマリー修了後、アレンジメントコースの受講をご検討ください。

プライマリーコースの作例】

 

【アレンジメントコースの作例(上がプリザ、下が生花)】

③レッスン内容

*プライマリーコースは、「講師が用意した花材を使って、オアシスに挿す作業」のみとなります。

*アレンジメントコースの場合、「講師が用意した花からご自身のセンスでお選びいただき、オアシスに挿す作業」になります。よって、お花が生徒さん次第で余りますので、お持ち帰りいただけます。そのほか、「カラーコーディネートレッスン1回」「ラッピングレッスン1回」が1単位の中に含まれています。毎回のレッスン時には、お花の組み合わせ方法やカラーコーディネートについてもご説明しています。

お試しのプライマリーコースをお選びいただいた場合、「カラーやお花の組み合わせについての指導」はありません。プライマリーコース受講中にそれらの指導もリクエストいただいた場合は、修了後、アレンジメントコースの受講をおすすめさせていただくか、もしくは、カラーコーディネートレッスンの同時受講をご提案させていただきます。

アレンジメントコースのほうがレッスン時間が長いので、「色の組み合わせや、器の選び方等、いろいろ質問したいことがある」・「総合的にお花を勉強したい」という方はこちらの標準コースをお選びください。

④通学方法

*プライマリーコースは連続6ヶ月受講です。毎月1回、お越しいただくご契約ですので、自己都合でその月のレッスンをご予約されない場合、翌月振替はできず欠席になります。1ヶ月のうちで、お好きな日時に受講していただけます。予約が遅れて月末になってしまった場合、希望日時が満席で受講できなくなるおそれがありますので、上旬~中旬までの受講がおすすめ。

*アレンジメントコースは1単位6回を1年間でお好きなときにお越しいただけます。2ヶ月休んで、次の1ヶ月で2回受講する・・・などが可能ですし、仕事が忙しい○月~○月はお休み・・・もOKです。受講期限までのお好きなタイミングでレッスンを受けていただけます。アレンジメントコースの場合、ご予約後に直前欠席された場合、レッスン日以外であってもお花のお渡し対応はできます。(定休日除く)

⑤入会者さまの特典

*プライマリーコースは未入会ですので特典は付属しません。また、プライマリーコースの方が教室をご利用いただけるのは、「ご予約いただいた全6回の時間中のみ」となります。入会前のお試しコースですので、それ以外の日時は教室利用がいただけません。(*クリスマスリースレッスンは受講可能)

ただし、「プライマリーコース受講中の途中入会」も可能ですので、レッスン内容と直接かかわりのないご相談をされたいとき(NFDの相談等)や、直前欠席にかかる「花材・レシピの受取」を希望される場合、プレゼント企画に応募したいときなど、お好きなときにご入会いただけます。

*アレンジメントコースは入会特典がつきますので、本の貸出や不定期のプレゼント企画にも応募可能です。

生徒さんから、「友達にブライダルブーケを作ってあげたい」「ブライダルブーケ選びに迷っている」などとレッスン日以外にメール問い合わせなどを受けることがございますが、レッスン外のご相談・ご質問は「入会者様のみにご対応可能」です。

 

以上、「アレンジメントコース」と「プライマリーコース」の違いについてご説明させていただきました。

プライマリーコースを受講されてみて、「お花の勉強や、色の勉強を深めたい」と思われた方はその時点でご入会いただいて、通常のアレンジメントコースにお進みいただけますので、まずは試してみてください。

「まだ迷ってしまう・・・」という方はお気軽にご相談ください。

お話をお伺いして、おすすめのコースをご案内させていただきます。

お問い合わせ・ご予約は、事前にブログの「レッスンQ&A」をご一読いただき、Contactページ下欄のお問い合わせフォームよりお待ちしております。

 

2014年4月22日
建もの探訪を視聴する

杉花粉が少しは減ってきた気がしたので、今季のランニングを開始。

といっても「ハナミズキが開いてきたなあ~、向こうには桃の花が咲いてる。桜は花吹雪だね~。」と言った具合で、歩いて花見するか、走って花見するかの違いだけ。

ランニングは自分に向くらしく、昨年は走りすぎて膝を痛くしました。

慣れてくると、毎日、どこまでも走っていけるタイプのようです。

今季はあまり真面目に走らないように、ボチボチ手抜きしてランニングしたいと思っています。

さて、今日はテレビ番組の話。

テレビはあまり見ないのですが、時々「建もの探訪」を見ます。

毎週は見ない。

在宅していて、思いついたときだけ見るのですが、あの番組、見方によってかなりおもしろい。

長寿番組ですので、内容については説明不要と思いますが、「渡辺さんのコメントだけ」に注目してみるのです。

ようは、家の間取りとかはどうでもいいという・・・。

某番組で「家にとりたてて褒める点がない場合は、どのようにコメントされるのですか?」と渡辺さんが質問を受けていらっしゃって、「そのときは、奥さんを褒めます!」とおっしゃっていました。

なるほど、巧みですね、失敗ゼロです。

とあるお宅では奥様がキッチンにこだわりを持っていらっしゃるらしく、「キッチンを家の中央に置きました。ステージのように、一段高く設計してもらいました。システムも建築家の方がデザインしてくれました。」と奥様自身がお話されながら、キッチンを紹介していました。

その後、バスルームを見せてくれた際、戸棚を開けると奥様用と思われる高級自然派コスメがびっしりと並んでいます。

寝室に入って、クローゼットを見せていただいた際も、なぜか奥様の服だけがびっしり並んでいます。

いつか言うぞ、いつか言うぞ・・・と期待が高まる中、渡辺さん「奥さんの服ばっかりですね~」。

キタ~って感じです。

編集次第であの流れが出せるわけですが、なかなかにおもしろい、建もの探訪。

 

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2014年4月21日
2014 懐古園でお花見する

お花見に行きました。

ええ、「また」です。

今シーズンは、東京・上野恩賜公園→上田城址→城山公園→小諸城址と桜を見てばかりです。

小諸城址は何度も足を運んでいますが、桜のベストシーズンには訪問できたことがない。

満開の桜は初でした。

昨日は満開でしたが、ポイントとして「車を停める場所に困ります」。

小諸城址には有料駐車場は完備しているのですが、お昼には満車で、しかも城址周辺に車を寄せることさえ、させてもらえないのです。

国道上に「満車です。二つ目の信号を左折してください。」と言う係の方が3名いらっしゃるだけで、具体的な案内もない。

要は、左折すれば小諸駅前に出るから、自力で駐車場を探せ、敷地に入ってくれるなということらしい。

交通障害を起こさせないことしか目的にないようで、まったく誘導できてません。

あれは改善の余地が大有りですね(笑)。

この日の小諸市内、至る所で徐行運転をしている車を見かけました。

有料駐車場が見つからなくて、交差点ごと、どちらに曲がったらいいかわからず困っているわけです。

とは言え小諸駅前はもとから閑散としている傾向にあるので、ノロノロ運転していても障害にはなりませんが。

私達は多少は地の利があるので、駐車場を見つけられました。

小諸城址ですが、入場料は300円。

満開です。

見上げても桜。

見下ろしても桜。

遠くを見ても桜。

普通にまっすぐ見ても桜(笑)。

ここは「ダンゴより桜」の方におすすめです。

出店はありませんので、たこ焼きとかビールとかは買えません。

シートを敷いてお食事しているファミリーはいますが、お弁当を持ち込んでいるはずです。

会社員などの団体が騒いでいることもなく、本当に家族団らんだけです。

あとは、桜の撮影目的でお越しの方(本気モード)が目立ちました。

一眼+三脚の方が多く、私のコンデジ撮影なんて手遊びでしかありません。

小諸は面倒でコンデジにしたのですが、一眼を持っていけば、もっとマシな画像がアップできたはず。

満開時のお花見ポイントとして、「駐車場所に苦労すること」以外は「小諸はけっこう寒いのでコートが必要。土ぼこりと花粉等で靴が汚れる。」、「お弁当持参」といったところでしょうか。

そのほか重要なポイントは「見頃をしっかり調べること」。

小諸は寒いので見頃をはずすと、「草笛の物悲しい音色だけが響く城の跡地、ツワモノどもも夢のあと・・・。」になり、ほんとうに悲しい場所です(笑)。

小諸城を訪れると、なぜかその日の晩は、最終電車に乗り遅れそうになるなどの「出遅れる夢」を必ず見るため、焦燥感いっぱいになります(笑)。

草笛というのは、葉っぱを唇に当てて吹くのですが、やってみたら全然鳴らない。

鳴るほうがおかしいと思えるくらい、どうにも鳴らない。

楽器演奏に自信がある方は、ぜひトライしてみてください。

配布されていた説明書に「音を出す「コツ」はない。努力あるのみ。」と書いてありました(笑)。

ちなみに、紅葉の季節の懐古園も2013年11月のブログにアップされていますので、興味がおありの方は見比べてみてくださいね。

2014年4月19日
生徒さん作品(プライマリーコース)

春の花も終わってしまい、ちょっと寂しい・・・。

ベランダに咲いているのはラナンキュラスだけになりました。

全滅したと思われたフリージアの白が、かろうじて1本だけこれから咲こうとしていますが、かなりひ弱。

白は茎や花の付け根が折れやすく、全然、持ちませんでした。

これからはラベンダーやアジサイの季節になりますね。

名残を惜しんで、今日は生徒さん作品のご紹介。

今季最後の春のお花で「プライマリーコース」のアレンジメントを制作。

ご自身のお店のディスプレー用として教室でアレンジメントをお作りになられて、お店に飾られているそうです。

フワフワと春の優しい感じがするアレンジメントですね。

上記のアレンジメントは「プライマリーコース(4700円・・・受講料、花材費、資材費込み、税別)」でお作りいただけます。

こちらは「入会前のお試しコース」ですので、ご入会なく、すぐに受講を開始していただけます。

通常のアレンジメントに比べて花材費がお安く、レッスン時間も短め。

連続6ヶ月受講となります。

なお、プライマリーコースを受講される方は未入会者様につき、お花に関するメール質問や、各種プレゼント企画、花雑誌貸し出し等の「入会特典」、オプションレッスンはご利用いただけませんので、その点をご了承の上でお申込みください。

お試しを目的としたご契約につき、ご入会後のレッスンと異なり、お花の組み合わせ方法やカラーコーディネート指導もレッスンには含まれておらず、講師がご用意したお花を土台に挿すアレンジメント作業のみとなります。

花材の選び方や色の組み合わせを勉強されたい方は、通常のアレンジメントコースをご選択いただくか、プライマリーコースを受講されると同時に「カラーコーディネートレッスン」、「お花選びレッスン」のお申込みをおすすめいたします。

 

2014年4月18日
東京旅行(東京国立博物館へ)

東京旅行の旅行記を完結させます。

風神雷神図屏風を見る目的で東京国立博物館にでかけましたが、それ以外の常設展示も見てきました。

茶道具、着物、浮世絵、刀剣類などが部屋ごとに展示されています。

立ち止まることなく「ざっと見」してみたのですが、それでも2時間はかかりそうです。

見方によってタイムはまったく変わってくるはずで、例えば甲冑の部屋では、鳥の羽や毛皮があしらわれた変り種の兜に外国人観光客の方々が群がっていました。

写真を撮りまくり。

あのような見方であれば、3時間は欲しいところかと思われます。

外観はこちら。

最古の博物館ですが、内装はところどころリフォームされています。

古さを生かした良い感じのリフォーム。

ちなみに、こっち↓は科学博物館ですので、お間違いなく。

科学博物館の常設展示も楽しいですよ。

さて、国立博物館の話に戻りますが、ショップがおすすめです。

気の利いたおしゃれなグッズが多いです。

これを買ってきました。

缶はゴーフルが入っていますが、正直、中身はいらなかった(笑)。

缶は色違いで、見返り美人の赤、風神雷神図の金がありましが、私は画像の酒井抱一にしました。

1個400円くらい。

ショップは外国人観光客の方ばかりで、「beautiful・・・・」とつぶやく声が聞こえていました。

葉書はたくさんありました。

広重の葉書コーナーでは、ドイツ語を話すオジサマが片っ端から大人買いされていました。

首にはキャノンの高級カメラ。

そうだよね、あれ、風景好きな方や構図を研究している方はどうにも選べないはず・・・。

重くないし安いし、余ったらお土産にすればいい。

私が外国人の方をご案内する場合、「ジャンクなものではなくて、ちょっと高級感もある、洒落た土産が欲しい。」といわれたら、あそこのショップを案内すると思います。

ミュージアムショップはたくさん見ていますが、トーハクのショップはおすすめです。

ちなみにショップのすぐ横に、天井が高い広間があるのですが、右端、左端に5個くらいずつ一人掛けソファーが並んでいます。

立派な黒革のソファーで、埋もれるようにして眠り込んでいる男性が続出・・・。

おそらく、あの方々の旅の一番の思い出は「家の外で前後不覚に寝オチしたこと。」になるでしょう(笑)。

目が覚めた瞬間、びっくりするんだろうなあ~。

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