2014年6月 のアーカイブ

2014年6月30日
夏のおしゃれ支度 ~プチプラのホワイトデニムを探す~

今週のブログは、夏ファッションの話と新作レンタルブーケのご紹介、あと、京都旅行記を完結させます。

夏のおしゃれ支度、第1弾。

白いボトムス、お持ちですか?

この年まで、私は履いたことがなかったのです。

なぜかと言えば、汚すから。

履く勇気がない。

これは新潟育ちのせいもあるでしょう。

新潟は曇天・雨天率が高い場所ですので、パンツや靴は汚れが目立たない色を選ぶのがセオリーです。

いつ雨が降り出すか分からないのに、跳ね返り&シミになる白パンツなんてリスク高すぎ。

もし、新潟に遊びに行く機会があれば、新潟県民の下半身(←いやらしい意味ではない)を観察してみてください。

パンツの方はグレーや茶、黒、ジーンズを選んでいる人が多いはずで、白いパンツを見かけたら、生粋の新潟県民ではなく、県外の方である可能性があります。

私の場合、晴天率の高い長野に引っ越してきても、その根性が抜けきらないのか、「パンツに白なんてありえない」わけです。

でも気になる・・・。

汚して、短い期間で履けなくなるんだったら、高いお値段のものはいらない。

できれば2000円以下。

ということで、G○を初体験してきました。

G○と言うと、○ニクロの廉価版・10~20代向けというイメージだったので、「あの安さを維持するには、素材がチープってことだろう。」と勝手に推測し、いままで店に立ち入ったこともありませんでした。

でも、今回は気になるので、試着してみることにしました。

白いレギンスなどを3着、試着してみました。

体型は高校生みたいなものなので、フィット感はまったく問題ありませんが、やはり素材が・・・。

私、肌が敏感なもので、ちくちくするのです。

フィット感がかなり高く、全体的にちくちくする。

繊維の説明書を見れば、やはり化繊のオンパレードで私には向きません。

サイズが合う分、惜しかったのですが、生地が薄く、思いっきり透けていますし肌にも合わない。

個人的に素材でNGと分かり、店を出ます。

次のお店・・・。

長野で買い物しようとすると、本当に苦労するのですよ(笑)。

生徒さんや知り合いからも、「どこで買い物してますか?」ってよく聞かれます。

みんな、お困りのよう。お店の絶対数が少ないので。

ちなみに、ここが長野でなかったと仮定したら、私はこの次にGAPに行くはずで、ZARA等のほかのファストファッションは素通りします。

今回はサイズ展開が多くて、安いところ、素材がまあまあのところ(←これ重要)狙いです。

ダメでもともと、近所のスーパーの婦人服売り場をのぞいてみますが、婦人服の場合、同じウェストサイズでも腰周りと太もも周りがゆるく作られているので、高校生体型の私ではシワがよってしまい、綺麗に着こなせないのです。

そもそも、同じウエストサイズであっても、若い方向けの服よりも、婦人服のほうがゆるく縫製されてますよね?

あれっていったい、なんの配慮ですか?

同じ階にあったティーンエージャー&ギャル向けと思われるお店も覗いてみたのですが、意外や意外、欲しいものがあった・・・(笑)。

肌や下着の色が透けない、生地にほどよい厚みがあるデニムを発見。

繊維も綿95パーセントだったので、ちくちくしない。

横ラインも、後ろも綺麗。

ポケットに変なステッチも入っておらず、究極のシンプルデザイン。

そしてお値段、イチキュッパ!

これだったら、汚れも気にせずガンガン履ける。

厳しいすべての条件をクリアーいたしました。

一切の妥協はしていません。

ちなみに、この買いまわりの所要時間は「休憩なしの3時間」です。

運動を兼ねてうっかり徒歩で出かけてお店のハシゴをしてしまったため、大変なことになりました。

1980円で理想のホワイトデニムをゲットしたわけですが、まさに足で稼いだ形。

つくづく、長野は長~い野原ですね。

この夏、新しい洋服の購入はこれ1着のみの予定ですが、こうなると、色違いのカラーパンツも欲しくなるのが人情です。

我慢できるかなあ・・・。

次のおしゃれ話は、チュニックを染めた体験話です。

Posted in 雑貨の話
2014年6月28日
新しいレンタルブーケが完成しました

レンタルブーケの新作ができあがりました。

撮影して、近日、ブログでアップします。

7月第一週中にレンタル開始します。

色はピンク。

形はラウンドブーケです。

薄いピンクですが、大人っぽいブーケだと思います。

休日出勤にイヤイヤしているツレに披露したところ、ピンクに毒気を抜かれたようで「かわいいね~」と言いながら、会社に行きました。

レンタルブーケには「送料無料サービス」がありますので、花嫁様はぜひご活用くださいね。

教室内で1個以上のブーケをレンタルお申込み&その場でのお支払いを完了した場合、ネットで2個以上のブーケを同時レンタルお申込みしていただくと、送料無料になります。

サービス詳細は「2013年1月5日付けブログ」をご参照ください。

2014年6月27日
お稽古事のマナーについて

今日はお稽古事におけるマナーについて。

週末ですので、ちょっと長めにブログを書きましょう。

現在、教室に通って頂いている生徒さん達は素敵女子ばかりですので、今日のブログは「生徒さんに対する苦言」ではまったくありません。

女子力の高い生徒さんからは、こちらが勉強させていただくことばかりです。

よって以下は、「これからご入会を検討しようとされている方」や、「お稽古事にマナーってあるの?」という方に向けたネタです。

ただし、あくまでも私見です。

お稽古事で、私が考えるNG行動は・・・

*先生にお月謝を直接手渡しする形式で、日常的に月謝のおつりを求めること

*靴を脱いで上がる稽古場で、素足のままお稽古すること

*自己都合を優先させるため、教室のルールを意図的に無視すること

の三つです。

お稽古事の種類に関わらないマナーと思いますので、同意いただける方も多いかと思いますが、そもそも「お稽古事にマナーって必要?お金を払って通うのはお客のこっちなのに?」という方に説明するのは難しい(笑)。

「NGな理由はなぜか?」と問われれば、「習い事としての心構えや準備はしていない」と周囲にアピールしているようなもので、ほかの生徒さんや先生に対して失礼になったり、お稽古場の雰囲気を壊す可能性があるから。

人間、うっかりすることは当然ありますが、「真実うっかり」と「うっかりを装った故意・繰り返される不注意」の違いはおのずと現れるもので、私がNGと思うのはもちろん後者のほうです。

それに、50~60代になっても涼しい顔で上記3点のどれかをやり続けていたら、恥ずかしい通り越して、付き合ってくれる人がいない状態におそらく陥っている・・・。

ちなみに当教室では月謝袋をお渡ししていますので、「毎回、月謝を封筒に入れる」といったご丁寧なお気遣いはご無用です。

もっと上を行くと、「先生には新札をお渡しする」という上級マナーもあるようで、新札を用意してくださる方も時にいらっしゃいますが、私に対してはお気遣いなく大丈夫です。

お忙しい中、わざわざ銀行で新券に変えないでください。

私自身「そこまでする必要があるのかな?細やかすぎない?」と思う側なので。(*「新札であれねばならぬ!」というポリシーがある方を止めるものではありません(笑)。)

ただし、「気にする先生」が世の中にはいるかもしれませんので、それはお稽古場の雰囲気に合わせるほかないと思います。

当教室で重要なのは、「レッスン代の金額をお間違えになる方」がけっこういらっしゃいます(笑)。

十中八九、レッスン代よりも中身が多く入っていて、「500円玉、なぜか2枚入ってましたよ???」などと言って返金しています。

多く入っていた分には私が返金すればいいだけの話ですが、額が大きく足りなかった場合、それを原因に誤解が生じても困ります。

皆さん、お忙しいと思われますが、くれぐれも事前に中身を確認してからご提出くださいね。

2つめの靴下に関しては、お茶の世界などは清潔な白い靴下を履いてお稽古するのが基本らしいですね?

長年、お茶をお稽古されている方が教えてくれたことですが、「夏場はどこへ行くにも靴下持参で出歩いています。バッグに1足入れています。」だそうですよ。

「そこへ行くのに素足は失礼だし、恥ずかしい。夏休みの小学生か!」とお母さんのように指摘してくれる人が周囲にいないと、この辺の感覚ってゆるくなりがちかもしれない。

私の場合、「靴を脱ぐ可能性があるところ」「先生と呼称される人や目上の人と対面する場所」「フォーマルの場」では靴下着用し、夏場、近所のスーパーに食料を買出しするときは素足です。

当教室はスリッパを履いて椅子にかけていただくので、靴下は豹柄でもイチゴ柄でも、もちろん大丈夫。

これから夏ですので、素足+サンダル履きを好まれる方は靴下持参でお越し願います。スリッパは生徒さん共用です。

3つめのルールを守ることについては説明不要かと。

ルールがどうにも合わないと感じたら、わがままを通そうと躍起になることなく、費用を精算して別の教室を探せばいいだけの話。

そのほか、お花(いけばな)の世界でのマナー話ですが、師匠に対し、お中元、お歳暮、発表会の時期などに心づけをお渡しする習慣があったりします。

当教室はブーケ・アレンジメントの教室につきお気遣い不要ですが、そのような習慣もお稽古事の場や種類によっては存在する・・・ということを知っておいたほうが、恥をかかずに済むかもしれません。

将来、マナー重視のお稽古場に通われて、「自分一人だけ、今までお中元・お歳暮をスルーしてた。思いもよらなかった・・・。」などと、さかのぼって冷や汗かくのはイヤ(笑)。

まあこのへんは、マナーうんぬんとか、ほかの生徒さんがどうしてるとかいう話よりも、先生から格別な指導を頂戴したとか、教室のサービスを超える特別対応をしてもらって感謝を伝えたいと感じたときに、自然と発する心づけとしてお渡しするってものなのでしょうね。

最後に、以前テレビで見た話。

某料理研究家の先生が生徒さんに料理を教えている際、「前回お話した○○、家で試してみた方?」と居並ぶ生徒さん達に尋ねたところ、生徒さん達は周囲を見回すだけで手を上げた人は皆無。

その先生は「家で復習するようにと言ったでしょ!あなた方、何のためにここに通っていらっしゃるの?!」と一喝していました。

本気で怒っている様子で、テレビを見ていた私ですら、「今日の教室は気を取り直してやってくれるのかしら?先生、ご高齢だし、血圧上がっちゃうよ~」と心配になる剣幕でした。

生徒さんは10人近くいた記憶ですが、指導された方法を誰一人として試してみなかったって、習い事が料理だけにちょっとありえない感じ・・・。

生徒さん達はばつが悪そうな顔をされていましたが、「テレビで有名な○○先生に師事している」というステイタス・話のネタだけが欲しかったのでしょうか。

入学待ちが出ている料理教室だと紹介されていました。

ハラハラしつつも、その状況にちょっと笑えました。

2014年6月26日
レンタルブーケの花材について

今日は、レンタルブーケ花材(アーティフィシャルフラワー)のご紹介です。

ブライダルブーケの本番用レッスンをご検討中の方に、「生花やプリザではなく、アーティフィシャルフラワーで作ると、ご予算が抑えられますよ。」とご提案することがあります。

一生の一度のことですので、素敵なブーケを持ちたい気持ちはもちろんですが、たいていの花嫁様は総予算削減に悩んでいるものです(笑)。

式場から見積もりを出してもらうと、その額にびっくりする・・・ということは、ほぼ全員の花嫁さまが体験されるのではないでしょうか。

生花よりも、造花のほうが一般的にご予算が抑えられるため(*例外はあります)、手作りしたい方で予算に悩む方には造花ブーケをおすすめし、手作りにこだわらない方や予算重視の方には当教室からのレンタルをおすすめするのですが、そうすると、「100均にあるような花ですか?」とほぼ全員が問われるのです。

心配な気持ちは分かりますが、100均の造花で結婚式って冗談みたい・・・。

「ご心配なく、100均のものとはまったく別物です。生花より高価な造花も存在するくらいです。あのブーケ、造花ですよ?」と教室にあるブーケを指し示すと、「え?!」となります。

ちなみに生花店にお勤めの方も生花ブーケだと思い込んでくれて、見事に騙されてくれました(笑)。

当教室のレンタルブーケでは、アートの中でも特に精巧・高級なものしか使っていませんので、チープなブーケにはなりません。

生花の花材費と同等か、それ以上の花材費をかけてブーケをお作りしています。

実際にレンタルブーケ材料として仕入れた造花 ↓ です。

色の組み合わせも工夫し、場合によっては教室で細工もしていますので、生花のように見えるブーケができあがります。

「軽くて楽だったので、最初から最後まで、ずっと手にしていました。」とご利用になった花嫁様からはコメント頂戴しています。

「レンタルすると、手元に写真しか残らないのがイヤだな・・・」という方はへアドレスの同時注文がおすすめです。

ヘアドレスはお買取商品ですので、使用後は小さなブーケにして飾っていただけますよ。(2013年4月21日、11月13日付けブログ参照)

レンタルブーケに関してお問い合わせ・ご注文の際は、まずはブログカテゴリーから「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、その後、お問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております。

挙式披露宴用に手作りされたい方は、レッスン前に教室をご訪問いただきたいので、ご訪問日をご予約ください。

なお、「レンタルについて、いろいろと教えてください」といったおおまかなご質問を頂戴した場合は、Q&Aのご一読をお願いする内容で返信させていただきます。あらかじめご了承願います。

2014年6月25日
台湾烏龍茶 春茶 2014

台湾で摘まれるウーロン茶の春摘みが発売になるシーズンを迎え、速攻で購入しました。

毎年購入しているのですが、今年は消費スピードの計算を間違って、昨年の春茶が2~3日前に終わってしまったのです。

ツレは春茶loveなので、「はるちゃ、飲みたい。今年の分はまだ発売にならないの!?」と催促されてしまい・・・。

そんなわけで、発売を待ち構えておりました。

ついでに、ツレのルイボスティーと黒茶もオーダー(←ダイエットと健康を意識)。

それにしても春茶、50円ずつ値上がりしています(笑)。

毎年購入しているので、勘違いではないはずです。

最初は50g700円でした。

それが750~780円になり、今年は800円で、値上がりは自然ですが、毎年50円ずつってけっこうな額。

もしかして、台湾烏龍茶自体の人気が高まってきて、お値段も比例してますか?

長く飲みたいので、そうでないことを祈りますが・・・。

お手ごろでおいしかったから常飲しているわけで、お値段が高くなったら日常的には飲まない。

そして、調子に乗って杉林渓の高山茶もオーダーしてしまいました。

30g2300円(笑)。

あいかわらず、血迷ってます。

血迷ってますが、お茶って空想旅行に似ていると思います。

現地へ行かずとも、飲むことで風景が感じられるという効果。

そのため、まったく知らない高級茶をオーダーするときは、茶園の風景を調べて美しいと思ったところから取り寄せします。

「この方法でハズレなし」です。

 

【追記:杉林渓のお茶を水出しにして飲んでみました。最初は緑茶のようにすっきりしていて口に残る青い香りが印象的ですが、長く抽出すると、フルーツのような花のような、そんな香りもしてきます。烏龍茶でもなく、緑茶でもないという、新しいジャンルのお茶を飲んだ気分。水出し後の葉っぱの匂いから、新潟の笹団子の香りがします・・・。】

【追記:杉林渓の高山茶、お湯でも飲んでみました。煎れた瞬間から香りが立って鼻に届きます。人生の中で、香り立ちのよさはナンバーワンのお茶。飲んでも実にウマイです。ツレと「これ飲んでしまったら、どこで提供されるお茶だって、これよりは下だよね・・・。」と若干後悔してしまうくらい、種別・産地問わず、最上級においしい飲み物でした。手を出すのが早すぎたかも。失敗したかな・・・(笑)。高山茶っておいしいんですね。】

Posted in 雑貨の話
2014年6月24日
睡蓮日記

そろそろ新しいレンタルブーケを制作しようかなあ・・・と思い始めています。

ラブリーになるかは分かりませんが、色はピンクの予定です。

シンプルなピンクのラウンドブーケを模索していますが、さて、どうなることやら。

イメージがはっきりしてきたら、またブログに書きますね。

ブーケの制作日は不明です。

起床後、「今日、組むぞ!」と気分が乗ったときでないと、作業を始めないタイプなので・・・。

さて睡蓮日記。

夏至(6月21日前後)以降、気をつけるべきことがあるように思われたので、メモっておきます。

夏至ころ、日が長くなります。

水温が上がって、そのまま、翌朝を迎えたりします。

朝ごはんの際にメダカさんが食欲旺盛であったり、テンションが高かった場合、「これは水温が下がってない。25度近いのか?」と疑って、水温チェックが必要。

水温が高すぎる場合は、お昼に向けて鉢の置き場所の変更も必要かもしれません。

メダカさんは水温25度が快適らしいです。

確かにそのくらいになると、よく追いかけっこなどして遊んでいます。

夏至以降、お昼前後であれば水温は30度を越えます。

我が家の小さな鉢の場合、夏は最高気温よりも水温が高くなるので、お昼に水温チェックと、場合によっては置き場所の変更は必要だと思っています。

昔の話ですが、初夏や夏の終わりころ、学校の体育の授業で「プールに入ってしまったほうが温かい、さっさと入れ。」などと先生は無茶振りしますが、そういうことってありますよね。

「鉢を日陰に移せばいいじゃないか」というご指摘もありそうですが、我が家の目的は睡蓮栽培。

睡蓮は株元に日光が当たらないと、十分に生長してくれません。

終始日陰というわけにもいかず・・・。

半日陰に設置しても、お昼ごろの水温上昇を予防する方法を編み出し、現在、試験中。

数字で効果が実証できたら、ブログに書きますね。

Posted in 草花日記
2014年6月23日
梅酒を作る 2014

今年は梅酒を漬けました。

今回は2回目です。

青梅から梅酒デビューしたかったのですが、初回はツレが黄色くなった南高梅を指差して、「これがいい!」と駄々をこねたので、青梅デビューはかなわず。

ようやく青梅です。

材料:青梅(群馬の白加賀)1キロ、氷砂糖480g、ホワイトリカー1.8リットル

今年は群馬まで初の「梅の花見」に行ったこともあり、お花見記念で群馬産にしました。

傷がついている梅をはじいてみたところ、2割に当たる10個にもなり・・・。

「厳しくはね過ぎたかな?」と思い、漬け終わってから、はじいた梅を割ってチェックしてみたのですが、はじいて正解。

ごく小さい亀裂であっても、種まで傷みが達しており、果肉の半分近くまで傷みは広がっています。

「梅は厳しくはねる。」と心に誓った2回目の梅酒作り。

今回は、少なくても1年半経過してから飲みたいと思っています。

青梅が浸かっている様子が6月っぽくて風情があると思っていたのですが、すぐに変色してしまうのですね・・・。

Posted in 料理レシピ
2014年6月22日
麦ご飯の炊き方

休日の夕方、ツレとお散歩に出ます。

ダイエット目的の運動です。

帰り道、切れてしまった調味料を買いにスーパーに立ち寄りますが、ふと見ると、ツレがさくらんぼのパックを両手で持っています。

私「・・・・・・・・・・・さくらんぼ、食べたいの?」

ツレ「うん。さくらんぼ食べたい・・・。一緒に食べよ?」

旦那さんとスーパーに行くと、食費予算をはるかにオーバーするというのは「ありがちな話」かと思われます。

さて、ダイエット話です。

食事療法に関し、ツレが「麦ご飯とか、どうだろう?麦ご飯とか。」と熱烈にリクエストするので、スーパーに押し麦を買いにでかけたのですが・・・。

なんじゃこりゃ・・・。

棚が、ほぼ空っぽです。

かろうじて2袋だけあったので、1袋を手に取ります。

見れば張り紙がしてあって、「6月○日にテレビ番組○○で麦の・・・。」などと書いてある。

どうやらテレビで麦が体に良いとか放送されて、一時的に品薄になっているようです。

なにせテレビを見ないもので、世事に疎い。

主婦の世界では、そんなことになっていたのね。

帰宅し、麦と白米の配合で迷います。

普通であれば、少しの麦からスタートして、好みに応じてちょっとずつ増やしていくのでしょうが、ツレが麦麦と言うので、いきなり7:3で行きましょう。

白米7:麦3です。

毎回、計るのは面倒なので、

① 米2合を研ぎ、2合分の水を炊飯器に入れる。

② 計量カップで1カップ分(200ccライン)の麦を投入。

③ 同じ計量カップで、260ccくらい?の水を適当に計り、水を足す

④ 30分以上置いてから、スイッチオン

というやり方にしました。

理論としては、白米1合150gと仮定すると、白米2合に対して、麦は130gくらい。

計量カップで、1カップ(200ccライン)の辺りが押し麦130gです。

麦に対応する水は130の2倍(cc)と計算して、260ccくらい。

しっかり計るのも面倒なので、250ccのちょっと上になるように水を足しただけです。

最終的には、炊飯器の3合ラインよりも数ミリ上の部分に水位が来ますので、そのうち目分量になるはずです。

炊き上がりの見た目が相当に麦ご飯っぽいので、果たしてツレが受け入れるかどうかと心配したのですが、食べてみて「麦5割でもいい」と言う。

5割はどうか分かりませんが、7:3は食べやすいです。

モチモチしていて美味です。

その日の夕ご飯では、少量のマグロを醤油漬け(しょうゆ2:みりん1:酒1で15分)にして、野菜ナムル(もやし、にんじん、小松菜)の上にのっけ盛りにしてみました。

麦ご飯+海苔+3色ナムル+マグロ+納豆+少量のキムチって感じです。

わかめ+ねぎのお味噌汁付き。

麦は気に入りました。

麦だけを茹でて小分け冷凍しておき、スープにミックスして、ツレの朝ごはんにしようかと思ってまとめて茹でてみたのですが、ツレいわく「スープの具にはなるけど、麦オンリーだとご飯の代わりにはならない。あじけない。」と言っています。

弾力があってゴムゴムしているので、ご飯代わりは難しそう。

 

Posted in 料理レシピ
2014年6月20日
ダイエットするのだろうか・・・

例年、この時期に繰り返される誓い・・・。

それは「ツレのダイエット宣言」。

人間ドッグで保健師&医師にいじめられた(←ツレ曰く)結果を受けて、誓いは毎年繰り返されるのです。

そして誓いと反比例し、体重と血液の数値は毎年増え続け・・・。

それにしても、ツレに応対した今年の保健士さんは手抜きすぎます。

メタボ予防の指導時、「(夕ご飯の時間が遅くなる生活なら)夕ご飯、食べなければいいんじゃないですか。」と真顔で言われたそうな。

メタボ予備軍の中年男性ばかりを相手にし、同じ問答の繰り返しに飽きて面倒・投げやりになったかもしれませんが、「保健の指導」になってない。

そんなレベルが容認されるならば、今日から私にでも指導員が勤まる(笑)。

「仁愛も知識もやる気もないのナイナイ三拍子」では医療関係者としての名乗りは厳しかろうと思いますが、お医者さんに行くと、ときおり、でも確実にこういう人って存在しますよね~(笑)。

病院名は伏せるものの、人間ドッグを実施している総合病院は限られるため、土地勘のある方には推定ができそう。まあいっか~。

傷心しつつ、今年もツレがやる気を出し、「体重計を買って!毎日乗りたくなるヤツ。モチベーションが上がるヤツ!格好よくて、機能いっぱいの。」と言う。

ついでに、床でコロコロして使う筋トレ器具も欲しいという。

ツレは「形から入るタイプ」なので、これらは必要経費です。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉に倣い、さっそく購入。

音がする筋トレ器具かは分からなかったため、下の階の方に迷惑をかけてはいけませんので、念のためヨガマットも同時購入。

今月はこのような臨時出費がないと思っていたことから、数日前のブログに書いたように自分のスニーカーなんかを買ってしまいました。

この出費があると予測できていれば、スニーカーは買わなかった、くっ・・・。

今回はグッズを買い込みましたが、ツレに有効なメタボ対策としては、「かわいい柴犬の子犬を飼い始めること」&「毎日一緒にお散歩に行き、犬とラブラブになること」で、ツレも同じことを考えていました。

が、ペットNGの場所に住んでいるため、それはできない。

ちなみにツレの妄想の中では、黒い子犬に名づけ済み。

飼い主のリードを引っ張らない忠犬だそうな。

Posted in 雑貨の話
2014年6月19日
アジサイのドライフラワー

来月のレッスン予定をスケジュールページにアップしました。

体験レッスンやご入会をご検討中の方は、「レッスン日」と記載された日からお好きな日時をお選びの上でお申込みくださいね。

ちなみに例年8月は、暑さを避けるためレッスン日が少なくなります。

日中外出されて窓を締め切っているお宅の場合、ご自宅に飾っているお花の持ちが最悪になる季節ですし、酷暑になれば、お花が高騰して小ぶりになりがちです。

夏のレッスンをご検討の方は、7月か9月がおすすめですよ。

8月に体験レッスンをお申込みされる方が意外と多いので、念のため付記しました。

さて、今月6月の花といえば、私はアジサイを思い浮かべます。

アジサイはドライフラワーにしても素敵なお花ですが、「綺麗なドライ」になるかどうかは・・・。

オランダ産などの輸入品の場合、1ヘッドのサイズが大きいですし、瓶に挿した状態で少しずつ枯らしていっても、綺麗なドライができる確立が高いですよね。

ただし、びっくりするほど高級ですけど・・・。1本2000円とか。

ドライにしたいから・・・と言って、高価な輸入アジサイを購入する方もいらっしゃるようですが、ちょっとコスパに問題が。

美しいドライになりにくいものの、お手ごろなのが国産アジサイ。

普通に鉢植えで出回っている青やピンクのアジサイです。

花の種類によって、瓶に挿した状態で美しくドライになるものもあったり、すぐにくたっと萎れてしまって、形が保てないものもあります。

とくに梅雨の真っ只中にアジサイのドライを作りたい場合、湿度が高く、コンディションが悪すぎです。

「どのアジサイでも、高確率で綺麗なドライになる方法はなかろうか?しかも、薬剤や道具は一切使うことなく、自然放置の方法で・・・。」と工夫してみた結果、実験途中ではありますが、良さそうな方法を見つけました。

まずは、わかりやすい失敗作はこちら。

シワシワで、色にムラがあります。

場所によっては、薄い茶色に変色。

そして、現段階で「良さそうな方法」と思えるやり方はこちら。

どちらも同じ種類・同じ環境で生育したアジサイですが、違いは一目瞭然・・・。

下のほうはプリザーブドのような美しさです。

道具は一切不要で、本当に放置したただけ。

「収穫方法・乾かし方の違い」に差があります。

鉢植えの国産アジサイでも可能なワザですので、ご自宅でチャレンジしたい生徒さんはお尋ねください。

ただし、「実験途中」ですので、種類によっては「上記の方法が通用しないアジサイ」があるかもしれませんが、それでよろしければ・・・。

やり方をお尋ねいただいた生徒さんは、大変お手数ですが、秋までに結果報告お願いします(笑)。

画像付きで説明してくれると、なお嬉しい。