2014年11月 のアーカイブ

2014年11月29日
長野MIDORIを散歩する

現在、長野駅は改修工事中です。

よって、先駆けてということになりますが、駅ビルに「MIDORI ミドリ」という建物があって、そちらが21日にリニューアルオープンしてました。

ツレは仕事帰りに見てきたらしく、「ハンズ、使えると思うよ。」と言う。

ここで言う「ハンズ」は、いわずと知れた「東急ハンズ」です。

長野県民以外の方は、「ハンズ?なかったの?」とびっくりするかもしれない。

長野市にはありませんでした。

とは言え、長野県民がハンズを知らないのかというと、そんなはずもない。

今回、ミドリがリニューアルするに当たって、私の興味は「ハンズの売り場面積」だけでした。

小さすぎると使えないのです。

結局、新宿とかに行ってしまう。

実際に目で確認してきました。

結論から言いますと、いまのミドリは「ハンズの一人勝ち」な印象です・・・。

二番手はコーヒーショップのタリーズかなあ・・・。

まず、古いミドリを知っている方にご説明しますが、リニューアルというよりも「増床」と言ったほうが正確だと思います。

古い部分は基本的にそのままの体制で、駅舎の部分からミドリ面積を増やし、横に長~くなったのです。

ハンズは4階。

以前の古いミドリを思い浮かべて頂き、「前から入っていた本屋さん以外の面積はハンズ」ってイメージです。

具体的な商品ですが、メンズに分かりやすく説明するならば、ペンで言えば、パーカーの5thや、ステッドラーのアバンギャルドなどが置いてありました。

女性向けに説明するならば、ヴェレダなどのちょっとお高い自然派コスメも置いてあります。

ハンドクリームもいっぱい置いてありました。

ハンズにて女性二人連れのお客さんとすれ違った際、「ないようでいて、結構あるね(笑)。」と感想を言い合っているのが耳に入りました。

そのほかミドリ全体の印象ですが、座る場所(ソファー)が極端に少ないです。

あれって、コーヒーショップを2店招致したこととなにか関連でも?

店の規模に対してソファーが少なすぎ・小さすぎと思われるものの、まだ工事中の部分がありますので、そちらに休憩スペースを広く取る予定???

休憩場所がないためか、タリーズは混んでいました。

丸山珈琲も混んでいましたが、あちらはお席が少なすぎ・・・。

ネットで事前チェックしたとき、席が極端に少ないことに気づいて、正直なところ「宣伝用に長野駅前にオープンしてみただけ?」などと思ってしまったのですが、今日行ってみたら、テレビカメラの撮影隊が入っていて、「それだけでお店がいっぱいいっぱい」な印象(笑)。

そして、新装開店時に必ず行う「トイレ訪問」です。

これでトイレを綺麗にしてなかったら片手落ちと言うものだぞ・・・と思いつつ、足を延ばしてみました。

ミドリは増床部分から入ると新築のキラキラ感があって、「ここ長野?」って感じを受けるものの、トイレに行くと「ああ、やっぱりここは長野だな・・・」と現実に帰りました。

いや、綺麗にはなっていたのですよ。

でも「これで精一杯・・・」って感じがぱっと見で伝わってきてしまう・・・。

辛口コメントだと思われるかもしれませんが、他のお客さんは輪をかけてシビアですよ。

女性お二人が、笑いながらトイレの壁をトントン叩いていました(笑)。

おそらくですが、「モザイクの壁」が「リアルにモザイクを貼ってあるのか」、もしくは「モザイク柄のシートクッションを貼っているだけなのか」を見極める行為だったと思料されます。

本当に女性ってシビアですよね~(笑)。

総括として、私が個人的に使えそうだと思ったのは「ハンズ」と「ノースフェイス」。

ノースフェイスはレディースもありましたが、メンズの面積が多いです。

街着として使えるノースフェイスで、並んでいた服の色はメンズは黒・紺。

レディースはベージュ・黒で、全体的に色合いがシック。

○ニクロで5000円くらいで売っている薄いダウンジャケットが、ノースフェイスはアウトドア商品ゆえに22000円で丹精です。

街着に使える風情と言えども、全体的にお値段は高い。

長野の場合、「高価なコートなどは県内で買わない=東京などに行って買う」といった習慣を持つ方がいらっしゃるので、どれだけ需要があるのかは私にはわかりません。

ただ、ノースフェイスのお店の雰囲気は良い感じです。

改札のほぼ真横という位置からして、「長野旅行に来た→長野駅に到着した→予想を超えて寒っ!装備足りない!」などと、慌てる観光客の方も客層として見込まれているのかもしれません。

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2014年11月28日
お掃除に励む

毎日、家の掃除をせっせとやっています。

玄関とトイレの掃除は日課から外せません。

それ以外の場所は気になった都度にお掃除していて、曜日で掃除箇所を決めるとかいった、細かいルールはまったくありません。

あえて言うならば、その日のお天気や季節次第です。

掃除が好きなわけではありません。

お掃除後の「清い雰囲気」が好きなのです。

以前、フルタイムで働いていたときは、同僚と「ゴミでは死なない」などと言い合って、家をまともに維持できていない主婦同士、慰めあっていました(笑)。

帰宅時間が予測できなかったり、日常的に遅くなるシゴトだと、掃除や洗濯などは休日に1週間分をこなすしかありません。

アパートなどに住んでいれば騒音問題もありますので、平日はじっと我慢。

おそらく人間、「ゴミではすぐに死なない」はずですが、家の中が乱雑になってくると、気持ち的にはクサクサとして濁ってくるかと思います。

ルームスプレーや空気清浄機など「お手軽に空気を清浄化してくれるグッズ」も存在するものの、あれでは神社のように清浄な空間までは作れない。

やはり自分で手を動かすことでしか実現できないと思うのです。

とは言え、お忙しい方に「掃除したほうがいいですよ、気分がいいから。」なんて言う気はもちろんありません。

繁忙期になれば、帰宅後に時計を見上げて「次の始業時間まで5~6時間しかない。3時間くらい仮眠してシャワー浴びて、パン屋かコンビニ寄って、朝食はデスクで取るか・・・。」ということだってありますよね。

真夜中に部屋の掃除をやっている場合ではありません。

今の私には時間がありますし、お掃除した場所に光が差し込んでキラキラしているのが好きなので、励行しているだけという話です。

今日は金曜日でお天気も良さそうなので、いつもより入念にお掃除予定。

2014年11月27日
12月レッスンのお知らせです

今日の長野市、久しぶりに青空で気分爽快です。

ベランダ掃除したり、お布団カバーのお洗濯などをしています。

早いもので来月は師走ですね。

受講者の方々にはかなり前にメールでお知らせ済みではありますが、ブログ上でも12月レッスンのご案内をいたします。

まず、年内の最終営業日は12月26日(金)です。

年末年始休業 【12月27日~1月4日・・・メール返信・電話応答はお休み】

12月26日の18時までに頂戴したメールは、今年中にお返事させていただきます。

それ以降のお問い合わせ・お申込みへのご返信は、来年の1月5日(月)以降となります。

最終レッスンは12月25日(木)です。

定休日は土、日、祝。

臨時休業として、12月3日~4日がお休みです。

なお、来月はブーケレッスンの花材仕入先が出荷を停止する期間があるため、ブーケレッスンをご提供できる日がほとんどありません。

体験レッスンでブーケをお選びになりたい方は、至急、12月体験レッスンのお申込みを頂戴するか、急ぐことなく年明けしてからの受講がおすすめです。(注:お申込み前に、必ずスケジュールページのカレンダー上にて「レッスン日」をご確認の上でお申込みください)

私なら、慌てず来年にしますが・・・。

お稽古事なので、新年の事始にしたほうが気分がすっきりしますよ、きっと。

2014年11月26日
菜根譚がない・・・

ツレの出張や私の出張で、ツレのお世話をしない日が1週間ほど続きました。

自宅に帰ってみると、ツレの毛ヅヤが明らかに悪くなっています。

セキもしています。

連休に地震があったせいで、ツレは出張後に休日出勤したままで今週に突入。

弱ったツレを見て、「お休み明けの飼育員さんって、きっとこんな気持ちなのね・・・」と申し訳なく思っているところです。

さて今日は読書の話。

以前から「菜根譚」が読みたいと思っていました。

「大学中庸」にも目を通したので「いざ菜根譚!」と思って調べたら・・・。

一時的に本の在庫なしだと???

「どちらかと言えばマニアック寄りだろうに、なんで?」と思ったら、どうやらNHKの「100分で・・・」という番組で取り上げられていたらしい。

ああ、なんてタイミングが悪い・・・。

もっと早くに読んでおけばよかった。

読書好きにとっては悪くない印象の番組かもしれませんが、「25分×4回も時間をかけて解説してもらうんだったら、自分で読んだほうが早いよね?」って思うのは私だけではないはず(笑)。

「愉快に思うポイント」が解説者の感覚と違うかもしれないので、自分で読みたい。

そんなわけで番組を最初から最後まで見たことが一度がありません。

ちなみに、ほかに読みたいと思っているのは貝原益軒の「養生訓」です。

これも番組とかぶらないように気をつけたいと思いつつも、結局、図書館でまとめて借りました。

養生訓を手元に置き、熱いお番茶をいれます。

「これで小布施の栗ようかんか、諏訪の塩ようかんがあれば完璧だったな・・・」と思いつつも、きっと養生訓に「甘いものはほどほどに」などと書いてあるはずなので、お番茶だけで良しとします。

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2014年11月25日
新潟散歩(新潟県政記念館)

本日の長野市は朝から雨です。

「地震で地盤が緩んでいるし大雨になる可能性があるから、今後の気象情報に注意するように」と防災情報が放送されています。

以前、いろいろと地形を調べたのですが、この周辺はここ(自宅内)にいるのが一番安全と思われるので、今日は大人しく家事をしたり、英会話の勉強でもやろうと思います。

さて新潟市に滞在している間、「新潟県政記念館」というところまでお散歩にでかけましたので、その話です。

新潟市中央区の信濃川沿いにあります。

130年以上、そこにあります。

県政記念館というのは新潟県議会の旧議事堂。

新潟県政記念館

国の重要文化財に指定されていますが、まったくもって興味がなかった。

地元のモノって、「いつでもいけるだろう」という気安さもあり、逆に興味が起こらないというのは良くある話・・・。

おそらく小学生ころに、社会科の授業として強制的に連れてこられたはずですが記憶にない。

今回はきまぐれででかけました。

入場料無料です。

入り口から入ると、受付の方から「ここに人数とお住まい(*新潟市在住であれば、区を書き入れるだけ)を書いてください」と言われて、鉛筆でチェックを入れて、スリッパに履き替えます。

写真は三脚などの道具を使用しなければ撮影可能で、モデルを使った撮影には許可が必要みたいです。

ほかにお客さんが皆無だったようなので、母とおしゃべりしながら展示を見ていると、事務室から一人のおじ様が出てきて、解説をしてくださいます。

近所なのに来たことがなかったと言うと、「ど~いの?!(*どういうこと?ダメでしょ?という意味)」とおじ様に突っ込まれます(笑)。

おじ様いわく、以前の信濃川は「現在の2倍の幅」があったものの、開発に従って幅が狭くなってきたと言う。

信濃川は長~い川といったイメージですが、横幅が二倍あった写真をみると、昔はかなり雄大な印象。

もともと、旧議場の正面玄関前も信濃川であって、橋を渡って入場していたらしい。

ひと通りの説明をしていただいた後、お部屋をうろちょろと拝見します。

椅子は明治時代から使っていたものをそのまま展示しているらしく、触ると崩壊する的な注意書きがしてあります。

とても座高が低い椅子で「当時の日本人は小さかったんだな」などとしみじみしたり。

議場に入ってみます。

まずは傍聴席の目線。

次は演台からの目線ですが、どこに座っても大丈夫だそうです。

このホールで講演会やコンサートも開けるようです。

正直なところ、県政記念館がこんなにおもしろいとは思わなかった。

お散歩後、実家にお客様がくる予定があったので、「もう帰らないとダメだよ。」などと言い合って記念館を出てきたくらいです。

入場料無料ですので、新潟市にお越しの際は、お散歩コースに入れてみたらいかがでしょうか。

近場の観光スポットとしては真横に白山神社。

古町を徒歩で下って数分のところに、古町糀製造所(*銀座や自由が丘にも支店があるらしい)があります。

2014年11月24日
地震がありました

数日前、長野県北部で地震がありました。

その日、私は長野県内にいませんでした。

新潟市内にいました。

携帯電話の地震警報がブ~ブ~言ったので、「ああ、また地震が来るのか。ここは新潟だから、どこが震源であっても確実に揺れるだろうな。」と思っていたところ、数十秒後に横揺れが始まります。

地震警報って、なかなかすごいですね。

洗濯機の前で洗濯中の母に「揺れてるね。」と声をかけると、「ウチの洗濯機古いから、けっこう揺れる?あなたのウチは洗濯機が新しいから、揺れないでしょ。」などと、とぼけた返事をされます。

ちなみに震度3~4くらいでした。

揺れた感じでもって、「これは、震源が近いな・・・」と思っていたところ、ニュースで震源地は長野県北部とやっています。

「あら、ウチだ。長野にいるツレは、今日はパチスロでもやっているかな?」などとのんびり構えていると、ニュースを見た母がびっくりして、長野市内の我が家に電話しています。

出ません。

母「呼び出しはするけど出ないわ。携帯に電話しなさい。」

私「いや、たぶん今日は一日中パチスロだよ。携帯に電話して呼び出しができたとしても、音が聞こえないから出ないと思うよ。」

そうこうしていると姉から電話があり、ツレと連絡が取れたか?と確認されます。

方々から催促されて、初めてツレにメールしてみました。

結論ですが、ツレは「一日中、寝ていた」そうです。

目が覚めて、「今日はジャンプの発売日だ!」と気づき、ちょうど夜のコンビニに、いそいそとジャンプを買いにでかけたところだったそうです。

ツレと連絡が取れて母は安心し、その後、お布団に入って5分以内で寝息を立てています。

夜中の間、実家の上空をヘリが5回ほど通過し、母が行政から受け取っている余震警報がほぼ10分おきに携帯に届くなど、夜中にしてはかなりうるさい。

母も布団の中で「ああ、うるさい・・・」などとつぶやきつつ、メールの内容を確認しています。

そうこうしていると今度は雷が鳴り出して、ピカピカと白い閃光もまばゆく眠れない。

そのうちに豪雨になって雨音がうるさい。

実家に帰り、ひさびさに新潟の洗礼を受けました。

思えば到着日、日本海がまるで瀬戸内海のように穏やかで青かったのです。

これは「きわめてレア」なのです。

思わず携帯で撮影したくらいですので。

あまりにも穏やかで、「異変と思える程度には青いな・・・。若干不気味。」などとチラっと思ったのですが。

新潟から見る日本海は「グレーの白波、ザッパ~ン」が基本。

ちなみに私の目に映る範囲であれば、震度5強だったはずの長野市はきわめて普段どおりに見えます。

ツレいわく、「コンビニにいたときに揺れてきて、『あ、これはヤバイやつかな?商品が倒れかかってくるかな?』とチラッと思ったけど、あの棚って、上から吊ってあるんだね。棚も商品もユサユサ揺れるだけで倒れてこなかった。」と言ってました。

ただし断層の周辺に建つ建物は、窓ガラスなどにヒビが入った模様。

震源地や断層の配置関係からして善光寺を心配していたのですが、灯篭の6~7割が倒れたらしいです。

本堂は平気らしい。

鐘楼は土台が崩れたとかで補修が必要とか。

寺社仏閣の建築(本堂は1700年ころ?)は本気ですごいですね・・・。

【追記:後日の地元ニュースの報道によると、地震による被害額(建物や農作物被害)は東日本大震災時の県北部地震の額を上回ったそうです。今回は幸い死者が出なかったので、全体的にさらっと報道されてスルーされた感じでしたが、その規模は大きかったということで・・・。】

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2014年11月21日
体のゆがみ

今日は電話応答、メール返信はお休みさせていただきます。

本日以降~24日までにご連絡いただいた場合、返信は25日以降になりますので、ご了承願います。

土日祝は定休日です。

さて週末のブログは「体のゆがみ矯正」について。

こんなことを書くと、「うわ~、お年寄りっぽい・・・。」と突っ込みを受けるかもしれません。

突っ込んだ方、読んでおいたほうがいいですよ(笑)。

ある一定の年齢になると、生活習慣によるゆがみが蓄積されて、必ずどこかしら痛くなると思われますので、他人事ではありません。

「そういう風にできている」くらいに思っておいたほうがよい。

私の場合、ある日突然に背中の1点が針を刺すかのようにピキっと痛くなりました。

放置しておくと、痛みの範囲が広がって鈍痛に変わりました。

1ヶ月経っても治りません。

「こりゃ、いかんなあ・・・。」と思い、帰省の際に、母が通っているマッサージ店に行ってみました。

ここはいわゆる民間療法ですので、保険は一切ききません。

手で圧迫するようにして、ゆさゆさと優しく骨の位置を治してくれるタイプです。

マッサージ師さんによれば、「背中のハリ」が痛みに変わったようです。

正直なところ、マッサージ1回でははっきりと自覚できる効果はないように思えました。

ただし、ゆがみ具合について説明してくれて、その説明に私も納得いったため、自宅に帰ってから自分で対策を考えました。

生涯、整体やマッサージに通い続けることもできなかったし、これは生活習慣病だと思ったので、生活習慣を建て直します。

まず、パソコンの置き場所を変えました。

一番の原因はパソコンだと思ったので、日によって置く場所を変えました。

また、いつもは床に座る姿勢を好んでいましたが、ときどきは椅子に座って過ごすように改善。

荷物を持つときも、利き手の肩にかけてしまうクセを改善し、左肩でも持つようにします。

ときどき、持ち手を入れ替えます。

起床後は、ラジオ体操をきわめて真剣にやります。

夜はお風呂上りにストレッチをします。

このストレッチは、指摘されたゆがみを改善するため、自分なりに考えたオリジナルのものです。

ヨガと整体を組み合わせて、1回15~20分くらいです。

この生活を1ヶ月続けたところ、1点集中の鋭い痛みや全体的な鈍痛はほとんど現れなくなり、ときどき、夕方~夜になると思い出したように「あれ?今日はちょっと痛いなあ・・・。今晩のストレッチ、入念にやらねば。」くらいで済むようになりました。

思うに重要なのは、「偏りすぎた生活習慣の改善」と「毎日、その日のゆがみを矯正してから寝ること」と思います。

ちなみに、整体やマッサージ店に通うこと自体は否定的ではありません。

効果があると感じられるお店を見つけられたらラッキーですよね。

私は近所に見つけられそうもないと思ったので、自力でなんとかしているだけです。

放置しないほうがいいと思います。

体に慢性的な痛みがあると、自然と「日常的に不機嫌な人間」が出来上がりますよね。

自分も不快ですし、意味不明に不機嫌なのは周りも困ると思います(笑)。

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2014年11月20日
おすすめは、長野教室に通ってしまうことです

出張レッスンについてお問い合わせを頂戴したので、今日はその話です。

まず、2012年6月15日付けのブログに「出張レッスンのご案内」と題する記事をアップしていますので、出張費等はそちらをご参照ください。

費用やお申込み方法について詳しく説明していますので、「お申込み前」に必ずご一読をお願いします。

ご案内文書の未読を理由にしてキャンセルはお受けできませんのでご留意ください。

結論から言いまして、おすすめなのは「出張を依頼せず、長野の教室にお越しいただくこと」です。

そのほうが生徒さん側の出費や手間が少なくてすむと想像されますし、レッスンの日時変更も1回は可能だからです。

日帰りできる距離であれば講師は出張させていただきますが、出張の場合、通常のレッスン代・花材費のほかに、「講師の往復交通費・出張料」を頂戴することになります。

また、出張レッスンの場合は「レッスンを実施する最少人数」があらかじめ定まっていますので、代表者様が人を募って「グループ」を作ってお申込みいただく必要があります。(*出張でプライベートレッスンをご希望された場合、お一人のみの受講であっても、最少人数分の費用を頂戴することになります。)

受講者の人数が増えれば、「お一人当たりで負担する交通費や出張料の額」は割り勘によって減りますが、グループのとりまとめ、たぶん大変ですよ(笑)。

要は「やる気満々」なのは普通は代表者様だけなので(笑)、お申込みが済んで代表者様がレッスン代の回収を始めると「やっぱりやめた」とか、「○日は都合が悪くなって・・・」と言い出す人が、グループに一人はいるはずかと。

出張先が遠方であったり、日程に特別対応をお願いされた場合、お知らせいただいた受講予定者の最低数を条件に出張レッスンをお引き受けすることもありますし、出張日とその前後は移動のために長野教室を閉校せざるを得ないため、教室としては、基本的に「お申込み完了後の契約内容の変更(人数減少・日にちの変更)」はお受けできません。

お申込み後、グループ内にて欠員やレッスン日時等で揉めた場合(笑)、教室に契約内容の変更相談をするのではなく、「受講者を新しく募る」などの方法をグループ内で相談・解決していただくほかありません。

もちろん、とりまとめのお手間がかかっても、「長野まで通学する往復時間が惜しいので、出張してもらったほうがいい」とか「グループで割り勘して、一人当たりの出費が少なくなったほうが助かる」、「事情があって近場で受講したい」ということであれば、代表者様に頑張って頂き、出張レッスンのお申込み自体は大歓迎です。

私の個人的な考えや経験則上では、「お一人で長野教室にお越しいただいた方が絶対ラク」と思います。

1年かけて6回のレッスンを受講していただくコースもありますし、単発レッスンとして、「都合が良いときに、1回ごとレッスンをお申込みいただくこと」もできますので、お好きなようにレッスン日を検討していただけます。

遠くから出張のご依頼をいただくのは大変ありがたい話ですが、以上のことから、長野教室に通われるほうが断然おすすめですよ。

受講者数が少なくなる方をすすめるなんて、おかしな話・・・と不思議に思われるかもしれません。

商売でやっている教室ではありませんので、「生徒さんが楽しくご通学できると思われる方法」を純粋におすすめしています。

1年間、長野の四季の移り変わりを観察する気分でもって、ぜひご入会いただければと思います。

将来の移住先として長野県をご検討中の方などがいらっしゃいましたら、なおさら「季節ごとのご通学」がおすすめ。

私が知っている範囲の地元情報であれば、レッスン中におしゃべりできますよ~。

2014年11月19日
しもやけ予防

この1週間は、ひたすらクリスマスリースレッスンです。

生花と違って、前日にお花の仕入れをしたり、レッスンまでお花のお世話をする必要がないので、今週の実働時間は「事前のお掃除」と「当日のレッスン時間」だけ。

余裕綽々です。

いまのうちにと思い、手袋を必死で探しました。

必死になる理由は、すでに指がしもやけっぽいからです・・・。

「は~?まだ11月でしょ?」と突っ込まれているかもしれませんが、足の指も怪しげな気配。

足の指はしもやけになったところでたいして支障はないのですが、私の場合、手の指がしもやけになると、「腫れ+あかぎれ」で大騒ぎになります。

家事にせよ、教室のレッスンにせよ、指を使う作業が多いので、パンパンに腫れてしまうと日中も困りますし、夜は痛みとかゆさで眠れなくなってしまって大問題。

しかも、しもやけになった場合、完治するのは年明け5月中旬ころと経験から知っているため、半年間もしもやけに悩みたくない。

私にとって手袋は「越冬するために重要なアイテム」なのですが、今年はなぜか片付けたはずの手袋がどうにも見当たらない・・・。

何種類か持っていたはずなのに、捜索して見つけられたのは1ペアだけです。

しかも、秋にしか使えない、薄い毛糸のもの。

はっきり言って、「毛糸のお上品な薄い手袋」では長野の気候に太刀打ちできません。

私のように徒歩や自転車移動が多い場合、革でないとダメです。

「もうこうなったら、新しい手袋を買おう。ムートンみたいな、もこもこボアッボアな手袋!」と思い立って、大捜索。

スポーツ用品店にまで見に行ったくらいです。

とは言うものの結局見つけられず(笑)、ネット取り寄せ。

ちなみに、私の「足指のしもやけ予防」ですが、

*毎晩、必ずお風呂に浸かってマッサージする。どんなに面倒でも、冬季は1晩たりともシャワーですませない。

*冬季は五本指ソックスを愛用する。上質なウールの五本指ソックスへの投資が難しければ、絹の五本指ソックスを買い足して、普通の靴下と二枚重ねにする。

*「冷え切った」と感じる状況をそもそも作らない。外出先でも家の中でも、ひたすら油断しない。

を守ればパンパンに膨れ上がることは予防でき、長野のように寒暖差が大きい場所でも「あ・・・、右と左の1本ずつ、なんとなくしもやけっぽい?」といった程度で済みます。

そんなにいっぱい対策無理!という方には、五本指ソックスがおすすめ。

しもやけになってしまった場合、絹でないと摩擦でせつなくなると思うので、安価な綿や化繊で妥協せず、最初から絹を選んだほうが結局のところは無駄がないですよ。

旅行など長時間歩くときはウールの五本指ソックスで、移動が少ないときや家にいるときは絹の五本指+普通の靴下にすると、ちょっとは倹約できるかも。

足指も怪しげになってきたので、五本指ソックスも買い足します。

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2014年11月18日
招待客の衣装

移動図書館に出向いて気づいたことなのですが、推定主婦の方って、あまり小説はお読みにならないんですね?

料理本や編み物本など家事に関する本に主婦が集まっていることは以前から気づいていましたし、職業柄、そこに関心が集中するのは当たり前。

最近になって、家事本以外には「エッセイ本」に人が集まっていることに気づきました。

虚構よりも「リアルや実用」に重きを置かれているように見えます。

さて、レッスンの際、花嫁様からお尋ねされることは色々ありますが、披露宴のご招待を受けた生徒さんからも「どんな格好をしていくか」で相談されることがあります。

以下は私の「個人的見解」ですので、常識とかではまったくないですし、根拠もありませんが、よく聞かれるので書いておきます。

根底に流れるのは「花嫁様より目立たない格好」、以上です。

これだけ守っていれば問題ないかと。

「花嫁様より目立たない」=「花嫁様と似たような格好をしない」といえますし、「場違いな格好をして、その場から浮いて悪目立ちしない」ってことも言える。

分かりやすい例で言えば、招待客は白系の衣装を着ないというルールがありますよね?

当日の白は花嫁様だけのものとして、招待客は違う色を選んでいるわけですが、私は安全のためにベージュ系も着ません。

最近は黄みを帯びた白ドレスを着用される花嫁様もいらっしゃいますし、一番危険なのは二次会です。

花嫁様は衣装チェンジして二次会に向かわれますが、女性の招待客は、たいていはそのままです。

ベージュ系の衣装を着て招待客が二次会に行った場合、花嫁様が本来は地味好みで白以外の色(黒など)をお召しになると、衣装の色で立場が逆転する恐れがあります。

これで招待客がヘアスタイルを盛ってたりしたら、新郎側の招待客から「花嫁様はこっち?」ってことになり、正直、紛らわしい。

同性の招待客から見れば、「ああ、やってしまったな・・・。この事態、想像がつかなかったのかな?もしかして、想像がついた上であえてコレ?」って感じです。

じゃあ何がいいんだ?ってことになると思いますが、カラードレスはせいぜい2~3年しか着用しない可能性があるので、どれくらい投資するか、お値段は冷静に判断したほうがいいと思われます。

例えば薄いピンクのふわふわドレスを新調したとして、それを着たい気分というのは「結婚前」であったり、「25歳くらいまで」であったり、気持ち的なボーダーラインが人それぞれに存在するかと。

2~3年の間で何回も招待されることもあれば、1~2回だけで終わることもありえ、日の目を見る回数は予測がつきません。

私の場合、受付を頼まれた際にカラードレスを買いましたが、処分までの着用回数は2回だけ。

その直後、同じ仲間内の中でまた受付を頼まれたので、「招待客がほぼ一緒の披露宴」で同じカラードレスの受付=着まわし感たっぷりはダメだなと感じ、黒のワンピースを買い足しました。

これを着用する際は、地味にならないように美容室でヘアメイクしてもらいます。

黒でヘアメイクがいつも通りだとあまりにも地味ですし、「私、アナタの披露宴のためにご祝儀以外のお金はかけません。」と言うような保守的オーラを自然と醸すので(笑)、盛らないと興ざめです。

美容師さんは「盛ること」に遠慮がないため、結果的に誰だかわからなくなる。

不本意ではありますが、知り合いから「本気で二度見される人間」が出来上がります・・・。

とは言え、今後、招待されても別の服を着そうです。

年を重ねると、好みや気分が変わってしまうんですよね~。

以上のことから、本当に男性ってラクでいいですね。

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