2014年12月 のアーカイブ

2014年12月31日
年越し番組をジプシー中

あと数時間で年を越しそうなところで、このブログを書いています。

こたつの中で年越し番組をダラダラ視聴中。

チャンネル権はツレにあります。

「笑ってはいけない・・・」を放送開始直後からみていて、途中、ツレが紅白に切り替えます。

見れば○野○ナさんが「Darling」というあま~い曲を、フリフリのドレス姿で歌っています。

ツレ「この人は好きでないが、オレが野球選手だったら、バッターボックスに入るときはこの曲にする。」と言い出し、私は大爆笑。

私「私がピッチャーだったら、マウンドの上で無表情のまま、『いっぺん、ぶつけたろかな・・・。』って思って球を見つめているはずだよ。」と返答し、チャンネルはふたたび「笑ってはいけない・・・」に戻ります。

そして毎年恒例、○がちゃんの登場を待っています。

「『笑いのために魂を売ってる感じ』を与えてくれる芸人は○がちゃんだけだ。芸というか、道というか・・・。」

さて、そろそろ年越しそばを作ります。

みなさま、良いお年を。

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2014年12月30日
スノーモンキーについて勉強した

長野県内にお猿さんが温泉につかるスポットがあります。

山ノ内町の地獄谷野猿公苑です。

我が家から1時間で行ける距離ですが、行ったことはありません。

北限のサルとかスノーモンキーとか言えば、なんだかありがたみが増しますが、地元民にとっては「近所のニホンザル」・・・。

「山に行けば、おさるさんはどこでもいるでしょ?」って感じですし、冬の長野は本気で寒いので、「近くに温泉が沸いてて人間に邪魔されないんだったら、そりゃ、致し方なく入るでしょ?」って感じ。

とは言え、サル団子(←できれば子猿)が見たいので、「いつ来訪すれば、雪景色&入浴&サル団子に出会えるチャンスが高まるか」について研究してみました。

まずもって、山ノ内町周辺で本格的に雪が降り始めるのは12月第一週の終わり頃(12月7日前後)と思われます。

これは北信に住む私の感覚で言っていますので、明確な根拠はありません。

公苑のHPで調べてみたところ、おさるさん達が温泉に入りたいのは

*最高気温も氷点下の日

*雪や曇りなど、天気が悪い日

と想像されます。

寒い日であっても、青空が見える日だと、お猿さんたちは「谷間の温泉」ではなくて、「斜面の日向ぼっこ」をチョイスしてしまうそうで、温泉には入らないそうです。

以上の情報から、「おおむね12月中旬~2月中旬ころまでの天気が悪い、極寒の平日」が狙い目かもしれない。

北信の場合、4月第一週まで雪は降りますが、積もるほどにはなりませんし冷え込みも弱まるので、厳しい寒さはおおむね2月末まで。

結論。

我が家のツレが「冷えたから温泉に入りたい・・・。でも、雪が降ってるね・・・。」と外出を迷う日こそが、お猿さんたちも温泉に入る日です。

間違いないと思う。

冬の連休や週末は混雑するそうなので、できれば平日がいいなあ・・・。

訪問日を決めるのは難しいところですが、私の場合、「1月15日以降~2月中旬までの平日」ってところで計画したいと思います。

以下、装備についてご案内です。

12月1日~4月1日の間、冬季の通行止めなどにより、公苑までは最寄駐車場から30分ほど歩くことになるそうです。

雪靴必須。

-10度~0度の中、「移動1時間+お猿さんの観察時間」に対する備えが必要ってことですね~。

時間帯によって「おさるさんの出待ち」をするなら、相当の装備と覚悟が必要かと。

私だったら、下着はヒートテック+ロングダウン+長靴かスリップ防止のロングブーツ(ヒールなし)+革の手袋+帽子+レスキューシート+暖かいお茶持参ででかけます。

当たり前ですが、お車でお越しの方はスタッドレス必須。

装備不足や運転ミスによって立ち往生なんてしてみようものならば、大顰蹙(笑)。

運転を回避したい方は、シャトルバスもあるようです。

我が家の場合、雪道になれたツレが運転してくれるので安心して出かけますが、私ならハンドルは握らない。

観察上の注意点についてですが、撮影しようとおさるさんにスマホを近づけすぎて、奪われ壊された観光客もいるそうです。

「あなたが見知らぬ他人からしてもらいたくないことは、おさるさんにもしないでください。」といった趣旨でHPにも書いてありました。

「おさるさんの表情を見れば、嫌がっているかどうかはわかるでしょ。」といったことも。

孔子先生の教えは公苑にも生きているらしい・・・。

快適な入浴ができなくなれば、おさるさんたちも来なくなるかもしれないし、携帯で無理に接写なんて考えずに望遠で遠くからそっと撮影しろってことでしょう。

立山にライチョウさんを見にいったときも、まったく同じことを思いました。

ちなみに立山の場合、うかつにライチョウさんに近づきすぎた人がいたようで、雪に深くはまった形跡がありましたよ。

はまった方が、自力で抜けられたのかどうかは不明です(笑)。

因果応報。

①おさるさん観察・・・携帯を奪われておもちゃにされる、もしくは温泉に水没される

②ライチョウさん観察・・・雪にはまる

 

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2014年12月29日
年賀状を作る

ツレの年賀状をようやく印刷しています。

自分の分はすでに印刷済み。

ツレから指示を受けて、まずは宛名を印刷。

ツレにデザインをどうするか聞くと、私と同じものでいいと言うので印刷をかけたのですが・・・。

どういうことか、印刷の途中でデータが飛んだらしく、葉書の半分までしか印刷できていない年賀状1枚が出来上がります。

私「失敗しちゃった。また郵便局で交換か・・・。ああ、面倒。(←数日前に1枚失敗をして、交換にでかけた経緯あり)」

ツレ「もう一回、上から印刷をかければいいよ!」

私「え?そう?」

上書き状態で印刷をしてみると、なんだか不思議なグラデーションになっています(笑)。

宛名を確認すれば、おそらくツレが発送する中では「一番、社会的地位が高い人」です。

ツレ「いい、いい。これでいいって。わかんないよ。どうせ見てないよ。」

私「そうだよね~、見ないよね。だって、この方は数百枚は余裕でもらうでしょ。埋もれる埋もれる。」

ということで、交換しないことにしました(笑)。

ツレは年賀状文化を喜んではいませんが、義理は欠かしたくないようです。

上の方とは違いますが、「世が世なら城持ちのお殿様」が知り合いにいらっしゃって、ツレは年賀状を頂いています。

ツレは年賀状を自発的には出さないタイプだったので、お殿様からの最初の年賀状を見て、「どうしよう、きちゃった!オレ、出してない。手打ちになる!!!今日出したら、いつ届くの?」と言って、慌てて年賀状を買って発送していました(笑)。

印刷した年賀状は「ひとこと、メッセージを書いてね。」と言いつつツレに渡します。

拭いていない机の上に年賀状を置こうとするので、「机を綺麗に拭いてからにしてね。お茶はよけないと、うっかりこぼすよ。」と言うと、「・・・・・・・。じゃあ、ここでいい。」と言って、座布団の上で書こうとします。

私「字を書くのにそんなところじゃダメでしょ。ちゃんと机で書いて。」

ツレ「怒った~。なんて書けばいい?なに書こう・・・。本当にこの季節って嫌い。」

ということで、今年もなんだかんだと暮れていきます・・・。

 

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2014年12月28日
美術館情報(2015年 春)

来年の春、東京にて美術館巡りをしようかと思い、調べてみました。

結論から言いますと、4月28日以降にでかけようかと思います。

「4月28日」の理由はトーハクです。

東京の国立博物館で、その日から鳥獣戯画が見られます。

京都に行かなくて大丈夫だったということですね~。

そして、そのころ、東京都美術館では大英博物館展を開催予定。

国立新美術館ではルーヴル美術館展をやるようです。

ルーヴルって言ったって、どこまで海を渡ってくるのかと懐疑的ですが(笑)、フェルメールの「天文学者」が展示予定なので、「天文学者」がキャンセルにならない限りは見に行きたい。

本当は「天秤を持つ女」が見たいのですが・・・。(*来年の春、三菱一号館美術館でナショナルギャラリー展が開催されますが、天秤を持つ女は来ないです)

ということで、上野は月曜日休館。

六本木の新美術館は火曜日休館なので、お泊りなら火曜~金曜日の間で動きたい。

震災以降、ようやく雪解けの春というか、美術品の巡りが良くなってきた印象・・・。

まだ調べ始めたばかりなので、これからほかの美術館も調べてみます。

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2014年12月27日
「萌える」とはこういうこと?

以下、昨晩の話。

近所のアイスリンクで全日本選手権(男子sp)をやっているということで、テレビ中継を見てみます。

テレビ自体、あまり見ないので珍しい行動です。

冷蔵庫にあった赤ワイン(←料理用)を飲みつつ、適当に作ったシチューを食しつつ視聴。(*ツレは年末の飲み会)

途中、17歳のジュニアチャンピオンの方が登場するのですが、その滑りっぷり、40代のオッサンのように落ち着きはらっていて(笑)、ジャンプも美しい。

「ああ、これは最後までうまく行くパターンにはまったな・・・。」などと思いつつ見ていると、大きなミスなしでトップに立ちます。

インタビューでは声変わりが済んでいないような高い声で、「お客さんに楽しんで頂ける演技がしたい」といった趣旨でコメントされます。

「お客さんを楽しませるには、まずは自分自身が楽しまないことにはどうにもならんよなあ・・・。フィギュアスケートって、すべることが嫌いになっちゃったらイヤイヤ感とか競技感がむき出しになってなんとも悲壮。そうなると、点数高くても感動がない・・・。」などと、ひどく老婆心な気持ちでワインをあおる。

ふと気づきます。

「出場選手の多くが自分の子どもであってもおかしくない世代・・・」という事実に(笑)。

ま~さ~に老婆心。

そして、ゆ○る君がイヤホンで音楽を聴きつつ集中している姿が映し出されるのですが、そのそばには「うつぶせ状態のぷーさん」が寄り添っていて、黄色いお尻をカメラに向けています。

その後、匍匐前進のぷーさんは、コーチの小脇に抱えられてリンク入り。

「いつも一緒」な感じがスゴイ。

ふと見れば、トップに立った後の汗拭きタオルも、ぷーさんかい?!

ひょっとして、ファンの方々が貢いだぷーさんグッズの部屋が実家に存在するね?!

・・・・・・・・・。

スケーターたちを見て、つくづく息子がいなくて良かったと思う。

自分の場合、「はた迷惑な親バカっぷり」を生涯に渡って発揮してしまいそうで、それはなんとしても回避したい。

まさに「ラーフラ(障害)」。

自ら作り出した障害を越えられる自信がある方は良いのですが、私には難しそう。

障害は乗り越えるためにそこにあるのであって、チャレンジを放棄したり、ましてや生涯に渡って愛でるものではない。

仮の話、実の息子が「オレだけど、会社のお金、落としちゃって・・・。」などと情けない声で電話をしてこようものなら、「オレ様なんて知り合いはいないが、ひとつオレ様にアドバイスしよう。まずもって、オレ様は連絡する先を間違っている。そのお金、今日が支払い期日だったりしたら、ママにめそめそ言ってる時間はない。腹をくくって、さっさと通報・ホウレンソウ。世に善人あらば、最寄り交番に金はある。超特急で動けってばよ!」などと電話を切れる人間でありたい。

ああ、それにしても、一生懸命でみんなかわいい・・・。

さて、そんなバカなこと言ってないで、ベランダの植物を避難させようと思います。

明日の最低気温、-7度の予報。

屋内に避難させないと、植物さん達が死んでしまったり鉢が割れます。

 

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2014年12月26日
生徒さん作品(アレンジメントコース)

暦どおりで勤務されている方は、本日が仕事納めですね。

一年間、お疲れ様でした!

今日のブログでは「納め」っぽく、生徒さんのお正月アレンジメントをアップさせていただきます。

お部屋にこんなに素敵なアレンジメントがあったら、お正月も華やかで良いですね~。

楽しく過ごせそう。

我が家ですが、お正月の予定はないですので、コタツで暮らすかと思われます。

ツレが仕事です。

しかも、ツレは「一度こたつに入ったら、なんとしてでも出てこないタイプ」で、お尻があたる部分の敷布団が擦り切れる程度には出てこないです。実際、擦り切れてます。

とは言え、直近の地震では「長野県北部 震度6」と当初報道されたので(*その後、震度5弱に訂正)、その際には夜中の勤務先をパトロールするため、こたつから這い出ましたので、震度6以上が起これば、ツレもこたつから出ることが実証されました。

毎年この時期は、ツレの親族から帰省の督促をされるのが常ですが、震度6以上のインパクトが求められます。

ツレいわく、「おれは、ただそっとしておいてほしいだけなのに。年末年始が一年で一番嫌い。」

ノイローゼに陥ったアイドルみたいな台詞・・・。

帰省しないと嫁が帰省を嫌がっているとダンナさんの親族から誤解されて、一方的に嫁が悪者にされるよ?と心配されることもあるのですが、それは結婚当初から読めていた未来なので(笑)、春には桜が咲き、冬に雪が降るように、まったく自然ななりゆきかと。

真冬に桜が見たくても(*年末年始にツレをコタツから出すこと)、それは自然の摂理に反していてかないません。

さて、今年の開校日は本日で終了です。

明日よりお正月休みに入らせていただきます。

本年もありがとうございました。

休業期間中であっても、ブログは気が向いたときにアップするはずです。

メール等のお返事は休業明け(1月7日)になりますので、ご了承願います。

2014年12月25日
お正月のアレンジメントについて

本日クリスマスにつき、今日のレッスンにお越しの入会者さま全員にお菓子詰め合わせをプレゼントしています。

クリスマスですが、ブログはお正月の話にします。

アレンジメントコースを受講中の方から、「12月に受講すれば、料金の範囲内でお正月のアレンジメントを作れますか?」とお尋ねいただいたことがあります。

「12月25日以降のレッスンをご予約」で、かつ「カリキュラムが許せば」、お正月アレンジメントのレッスンも料金内で可能です。

カリキュラムが許せばというのは、6回コースのレッスンの6回目を12月25日あたりにご予約いただいても、すでに「最後の1回」のカリキュラムは決定していて変更が効かないため、その場合はお正月花になりませんということです。

3回目くらいまででしたら、花材費やカリキュラムについてその後の調整がきくためお正月花もありえますが、お正月アレンジになるかどうかは教室判断によります。

「どうしても正月花がいい。」という方は、アレンジメントの単発レッスン(12月25日~)を1回だけをお申込みいただき、その際に、「お正月アレンジメント希望」とお書き添えください。(←今年のレッスンは本日で終了のため、来年以降の話。)

さて、おすすめのお正月花材。

「お正月らしさ」を出すポイントですが、私が思う大事なポイントは「色」。

花材は色さえ「お正月らしさ」の範囲内であれば、洋風花材を混ぜても大丈夫。

私がそろえる色は、「松の緑」+「千両もしくは南天の赤」+「白」+「金か銀」。

松は欠かせませんので、ちょっとお高くてもゲットします。

クリスマスに骨付きの鶏肉が高騰するように、松も高いです。

高いですが、等級や枝ぶり、松の種類によってお値段は様々ですので、お手ごろな小さめサイズでよろしいかと・・・。

等級低めの若松でしたら、値札を二度見するほどには高くない(笑)。

葉先が黄色くなった松は300円程度で安く販売されていますが、実質見切り品ですので、やめておいたほうがいい。

千両も高いですが、やはり欲しい。

千両を購入した場合は、「千両の朱色」にあわせてほかの朱色の花を選びます。

南天の場合は、千両とは違う赤なので、色を合わせた赤い花にします。

白は、菊でもユリでもフリージアでも、その季節に入手できるものであればなんでもよろしいかと。

銀か金は、塗りになっている柳などの枝物でもいいですし、小物(和紙や水引、器など)でも可。

アレンジメントの方法は簡単でおすすめできるものが2種類ありますが、「松の枝ぶり」にあわせてご案内しています。

12月は誰もがお忙しいので、サクっと短時間でお作りいただける方法でレッスンします。

2時間レッスンのコースであっても、1時間ちょっとで仕上がって、早々にご帰宅できるはずです。

クリスマス頃は、流通しているお花全体的にお値段も高め設定でツライところです。

とは言え、やはりお正月らしく華やぎは欲しいですよね~。縁起物だし。

 

2014年12月24日
ふたたび、なとりやへ行く

ツレの通勤靴の底に穴が開いています。

「革底の張替え、できるかなあ~」と言いつつ、動かないのがツレです。

もう1年くらいそのままなので、「もういい加減、新しい靴を買い直せばいいじゃないか。」と思い、ツレを「なとりや」へ連れていきます。

「なとりや」さんというのは、新潟県上越市内にある靴屋さん。

以前のブログにも記事があります。

オールデンの取り扱いが豊富で、過去、こちらでモディファイドラストのVチップを購入しています。

長野から高速で1時間30分。

「ほとんどスキー場」の妙高-上越を通過せねばなりませんので、冬はリスクが高いですが、天気がよく風もない日だったので、頑張ってでかけます。

高速、ガラガラです。

ありがたいことに、お店もガラガラです。

勝手な推測ですが、新潟の高速道路はどこもチェーン規制がかかっているので、都会の方が新潟入りするのはハードルが高いのかもしれない。

足元が悪いと、出足も鈍りますよね。

ご主人が店頭にいらっしゃったので、ツレは1時間ちょっとお相手してもらって、靴をじっくり選びます。

ツレは店も選ぶし、店員さんも選ぶので(←商品知識が客に負ける店員や、逆に客の知識やセンスを見下す店員もNGです)、自ら足を運ぶお買い物の場所は限られます。

相変わらず、ご主人はおしゃれさんです。

私達が入店して以降、ほかに男性客は皆無だったので、ツレは10足近くも履かせてもらいご満悦。

1足目は最初から購入を決めていたオールデンのストレートチップで、サイズが合うことだけを確認して即決。

ツレはモディファイドラストがお気に入りで、これも同じ木型です。

購入した靴はなとりやさんの別注品で山羊革、ここでしか買えません。

ツレは「履いた瞬間から気に入ったんだ~。」とご満悦。

2足目は、前々からローファーを探していたのでローファー狙い。

MOTOやオールデンなどを履かせて頂いて、結果的にはParabootの靴に決定。

Parabootはフランス製。

靴底が「どんなに歩いてもらっても、わたくし、決してへこたれません。がんばります!」と言っているかのような造りで、靴底に穴が開いたツレのニーズに向いていそう。

冷やかしの客ではないためか(笑)、ジョンロブも奥から出して頂いて試着を薦めていただき、履いてみたツレは値札を見て「・・・・・・・・。」となっていました。

仕事履き=サンダル代わりなので、どんなに履き心地がよくても、さすがにジョンロブはない。

最後に店主さんからの情報ですが、原価の値上がり(*現在、中国で革・コラーゲンの需要が増えていて、アメリカでは革の買占めがあったらしい)や円安の関係で、輸入靴は来年の1~4月に値上がりが決まっているそうです。

オールデンも来春に5000円~1万円の値上げになるそうです。

欲しい靴が決まっている方は、春を待たずに買ってしまったほうがいいかもしれませんね。

そのほか、なとりやで購入した輸入靴にがっつりとキズがついてしまった場合、本国に送って修理をかけてくれるそうです。

年末年始は40日ほど、それ以外の時期なら20日~1ヶ月で修理を終えて戻ってくるそう。

さて、靴を購入した帰り道、妙高辺りの高速道路では道路端の雪壁が崩れ落ちて、ときどきプッチな1メートルほどの雪崩が発生し、車道に崩れた雪が侵入してきます。

片道1車線の場所では、「前の車がやけに低速だな・・・」と思ったら八王子ナンバーでした。

周囲の雪景色を見て、「崩れるかも~」とか「路面が凍結しているかも~」とか、いろいろ怖くなってしまったのかもしれませんね。

リスクが高い外出でしたが、だからこそ、お忙しい店主さんに1時間もお相手してもらえるお買い物ができました。

ちなみに長野周辺の高速道路には雪がありません。

雪の壁もありません。

ただし、スタッドレスタイヤを履いていないと、場所によっては規制で通過できません。

帰宅後、ツレに「今日、買った靴は履くんだよ?雨だから履かないとか、満員電車は踏まれるから履かないとかいって、リビングに飾っておくのは止めてね?今回は雨でも履ける靴を買ったんだからね。」と釘を刺しました。

ちなみに数年前に買ったオールデンは、いまだにほとんど履いていません・・・(苦笑)。

私「そのお靴、明日、履いていけば?雪かなあ?」

ツレ「ユキよ~、ユキユキ。」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

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2014年12月22日
新潟のホテル話

実家のリフォームに絡んで、新潟市の繁華街で2軒ほどホテルを利用してみたので、今日はその話です。

自宅近くのホテルというのは知っておいて損はないものの、だからといって、それだけのためにわざわざ宿泊するのもはばかられる・・・ってところですよね。

今回はリフォームに絡んで数日間はお風呂が使えなくなるので、「入浴のため」に宿泊するようなものです。

よって、お値段重視で選びました。

まず1軒目ですが、私は宿泊していません。

カントリーホテル新潟

ですので、家族から聞いた話です。

このホテルはシングルばかりです。

立地と安さが売り。

宿泊した日は、シングルで税込4100円。

私が予約したのですが、「すごく安いけど、あまりにも部屋が狭すぎかなあ?シャワーを浴びて眠るだけとは言え、息苦しいほど狭かったり、がっかりさせるのはNGだよな・・・。」などと思ったのです。

ちょっと心配だったのですが、もらった写真を見る限り、新宿の京王プレッソのシングルと同じ配置でした。

わかりやすく言えばエコノミーのビジネスホテルです。

家族が言うにほぼ満室?といった風情だったようで、盛況のようです。

シングルばかりなので、廊下で知人同士がおしゃべりすることがあるようで、その声がうるさかったらしい。

こちらは繁華街で安く泊まりたい方に良さそうです。

2軒目は私も宿泊しました。

新潟シティーホテル

ここも安いのです。

ツインのお部屋で、二人で税込7500円(簡単な朝食付き)くらいです。

見た目は古いホテルで、正直、「ここを選ぶメリットってなんだろう?」と思うくらいだったのですが(笑)、ネットで調べてみたところ、内装は完全リフォーム済みと分かったので、ギャップを体験しようとおもしろがって泊まりました。

結論から言いますと、「寝るだけ」が目的の30~40代の男性向けと思われます。

夜1杯やって帰宅が面倒になった人や、運転ができなくなった人が泊まるようなイメージ。

朝食会場は、40代のガテン系・サラリーマン男性ばかりでした。

フロントの横に漫画本が置いてあるのですが、漫画本のチョイスからして、それくらいの男性がメイン層だと思います。

女性向けの漫画は皆無です。

漫画本が語るように、このホテル、女性には向かないと思う。

なぜなら寒いです。

全国津々浦々、いろいろな地域のお宿に宿泊していますが、誇張なくここが一番寒かったです。

私の体感で室温は20度?と思いましたが、室内の温度計を見たら21度台でした。

全館暖房で各部屋では温度調整ができません。

21度台なのに、ベッドカバーもなく布団1枚です。(*ホテルが公開している室内写真では、ベッドカバーはついていますが・・・)

廊下では隙間風がひゅーひゅー言っていて、古い建物らしく窓付近も低気密(*この日は気象庁が会見を開くレベルの寒波でした・笑)。

夜寝る前にお風呂に入ったものの、その後は眠りも浅く冷えてしまって、朝食前に再びお風呂に入って温まったくらいです。

明らかに「暑がりの男性向け」な室温設定なので、冬季、女性の宿泊はまったくおすすめしない(笑)。

経営難に陥ったホテルをチェーンが買い取って、内装だけリフォームして再オープンさせた感じ?といった印象を受けました。

両方とも雁木をつたって移動できる場所ですので、大雪や暴風雨に見舞われても移動がラクチンです。(注:雁木とは・・・歩道の上に屋根がついている、アーケード街みたいなものです。新潟は天候が大荒れになりやすい地域なので、雁木が設置されている場所がけっこうあります)

新潟市内でお泊り予定の方に、ご参考になれば幸いです。

 

 

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2014年12月21日
年末年始休業のお知らせ

今年のレッスンは、すべて受付終了とさせていただきました。

今年一年もありがとうございました。

年末年始休業は【12月27日~1月5日】となります。

12月26日18時までいただいたメールには、本年中に返信させていただきます。

それ以降は1月6日以降にお返事させていただきますので、ご了承願います。

新年のレッスンは、1月8日(木)より開始させていただきます。(*8日はアレンジメントレッスンのみご予約承ります。ブーケと体験レッスンはお休み)

定休日は土、日、祝です。