2015年1月 のアーカイブ

2015年1月30日
Used 花柄セーターのプレゼント(終了しました)

冬真っ只中ではありますが、クローゼットを整理してみました。

私には、若干サイズが大きくて着用していないセーター。

生徒さんにお譲りします。

いつものように、無料です。

 

お譲りするもの

花柄刺繍の紺色セーター 1着

 サイズはおそらく9~11号です。

■ 県外の古着屋さんで購入したセーター(輸入品)です。

 

状態

■ 目立つ汚損はありませんが、毛羽立ちは若干あります。

■ お洗濯済みです。

写真

素材はラミー(麻)と綿の混紡です。

花柄ですが、地の色も刺繍糸も色合いが落ち着いているので、着用してみるとまったく派手ではありませんよ。

 

お譲りの方法

① お渡し方法は、「レッスン時の手渡し」のみ。

② Contactページ下欄の「お問い合わせフォーム」より、引き取り希望の旨をご連絡いただき、「1ヶ月以内のレッスン時」にお引取りください。お受取日が分かるように、次回レッスンを同時にご予約ください。

③ 「Used品に対するお問い合わせ」、ご連絡後や実物を見た後の「キャンセル・返品」はご遠慮ください。無償譲渡ですのでご理解ください。

④ お申し出の先着順。

このプレゼントは「入会特典の一つ」ですので、ご入会済みの生徒さんに限定しています。

未入会の方がプレゼントを希望された場合、入会手続きも同時にお願いすることとなります(注:ご入会は、お申し出後の自己都合キャンセルできません)。

「同時入会を希望される方」・「入会済みの方」のみご連絡ください。

ほかにもお譲りできるセーター(冬物、春物)やゴブラン織りのバッグ等が複数ありますので、「2月の第二週(10,12日)」の教室内に並べておきます。

ご覧になりたい方はレッスンをご予約ください。

10日、12日は、両日ともに満席になっている時間帯がいくつかあります。

ご予約の際は必ずスケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「お席に空きがある時間帯」からご予約をお願いします。

このブログに掲載したセーターのみ「メール連絡で取り置き可能」で、受取日は「1ヶ月以内のレッスン日」からご選択いただけます。

 

Posted in PRESENT
2015年1月29日
腕時計のバンドを交換する

数日前のブログで「靴修理の話」をアップしましたので、それに合わせてメンテナンスの話にします。

電池切れで止まってしまった腕時計がありました。

バンドの革もボロボロで使用に耐えないので、電池切れのまま片付けておいたものです。

その時計、自分で購入したものではありません。

就職したての頃、「通勤用に腕時計が欲しいなあ・・・」と思い何気なくファッション誌の懸賞に応募したところ、運よく当たったものです。

私の人生で、「懸賞で当たった品」はこれが唯一です。

「貧乏なフレッシャーズに天が恵んでくれたお品」ですので、簡単には捨てる気にもならず、「バンド交換ができるのかな?」と思いつつも行動に起こさないまま、10年以上、腕時計は止まっていました。

今、自分の中で「古いものを修理して使う。」という志向が高まっているので、修理屋さんへ持ち込んでみることにします。

持ち込む前に、まずは下調べ。

測ってみるとバンドは16mmですので、おそらく絶対数が少ないはず。

お店に行っても、選択の余地はあまりないと思われます。

「修理屋さんに行って、薦められたものを即決しよう。」と心に決めて、お店に向かいます。

ちなみに自分で交換することも検討しましたが、16mmのバンド自体を見つけるのに苦労しそうだと思ったのと、自分で交換したところでそれほど安上がりしそうもないと思われたので、電池交換と一緒にプロに頼むことにしました。

場所は、ながの東急(シェルシェ)にある時計の修理工房です。

私の腕時計はすべてこちらに持ち込んでいます。

作業にそつがない印象で、うっかり本体にキズをつけられる心配もないので。

電池交換は税込み1296円です。

混雑状況によりますが、電池交換は所要時間30分です。(*混雑時、もっと長くかかったこともあります)

さっそく男性店員さんを捕まえてバンド交換の相談をすると、サイズを測った上で「16mmは少ないんです。店頭に出ている4点だけになります。」と言って、黒、緑、ベージュ、紺の中からベージュと紺を薦めてくださいます。

「ベージュはどんなお洋服にも似合いますよ。この時計にも似合います。ベージュは3000円です。この紺もステッチが白なので似合うと思いますが、カーフなので5000円です。」などと言って、手元では明らかにベージュをプッシュされるので、即決でベージュにします。

30分後に受け取り。

全部(電池交換とバンド代)で4500円ほどでした。

最初から、この状態で売っていたかのような静かな雰囲気です。

やはりそつがない・・・。

ある程度は「話の展開と価格」を予測して行ったので、私が迷わなかったというのもありますが、そもそもお店でも、バンド幅に合わせて汎用性の高い商品を置いていて、その中から「時計本体のお値段とマッチするバンド」を薦めているということかもしれない。

そのへんの機微をあえて無視して、「店が売りたい商品=在庫をさばきたい品」をプッシュしてくる店も時々は遭遇しますが、消費者にとって「使える店=信頼できる店」とは上記のような所のことかと思われます。

この勢いで、「クローゼットにある古いもの」をどんどん掘り起こそうと思います。

掘り起こした結果、「デザインが若すぎて、私にはもう無理・・・」というものがありましたら、生徒さんへのプレゼントとして、ブログにアップします。

明日、一つアップしますね。

アップしきれないものは、「2月の第二週」に教室内に並べておきますので、Used品に抵抗ない方はそのころのレッスンをご予約いただいて、レッスン時にご自由にお持ちください。

いつもどおりUsed品は無料でお譲りしています。

 

2015年1月28日
平五郎のケーキを食べる

今日は最初に「教室からのお知らせ」。

当初、2月12日(木)はレッスンをお休みしようと思っていて、「ニュース」でもその旨をお知らせしたのですが、「12日はアレンジメントのみ開講。ブーケはお休み。」と変更させていただきます。

Used品のプレゼントが「2月の第二週」にはご用意できそうです。

10日(火)にご予約が集中するとレッスンが混み合ってしまうので、12日(木)も開講したほうがいいですよね。(*11日は祝日で定休日)

両日ともに満席の時間帯はあるものの、それ以外の時間帯はお席に余裕がありますので、Used品をチェックしたい方は、10日か12日でレッスンをご検討ください。

さて、今日のブログはスイーツ話。

休日のツレをコタツから追い出し、善光寺さんへお参りにでかけました。

新年の挨拶に行ってなかったため、「1年に一度くらい、土地の神様に手を合わせるってもんだ。」と言っておでかけです。

善光寺の敷地内に入ると、ツレが「風邪ひいた・・・」と言い出します。

見ると、汗をびっしりかいています。

私「早く帰ろう。」

ツレ「いまさら早く帰っても、遅く帰っても変わらない。・・・・・・・ケーキが食べたい。ケーキ腹!」

ということで、帰り道の途中にある平五郎に立ち寄り、ケーキをテイクアウトします。

我が家、高級ケーキは「なにかしらの理由」がないと買いません。

平五郎というのは以前のブログにも登場していますが、お向かいにある「フジヤゴホンジン」のカフェが別館になったような感じです。

フジヤと異なりサービス料が発生しませんので、「綺麗なところでゆっくりお茶をしたいだけ。フジヤの本館にこだわらない。」と言う方にはおすすめです。

ちなみにワッフルが食べたい方はフジヤで食べるほかありません。

平五郎の開店当初、ケーキをテイクアウトして試しており(←このときは、生徒さんから立て続けに「ヘイゴロウのケーキはもう食べましたか?」とお尋ねされたので、代表する気分で試しに行った)、今回が二度目です。

今だからこそ言えますが、開店直後のときは「このクオリティーで本当にやっていくの・・・?」と心配になりました。

さすがに辛口すぎて、当初のブログではそんなこと書けませんでしたが・・・。

当時、テイクアウトしたところ、ケーキのサイズと箱のサイズが全く合っていない上に緩衝材も入っていなかったので、持ち帰るとケーキは全体的に崩れていました。

持ち帰り用の袋は持ち手が紐タイプの紙袋で、バレンタインとか結婚式の引き出物袋のレベルです。

あまりにも立派過ぎてもったいない。

そして、袋は立派なのに中身のケーキはぐちゃぐちゃという・・・。

開店当初のお味ですが、よく言えばシンプル、悪く言えばひねりがなくて個性が感じられず、「これを500円で・・・。大丈夫?」と疑問だったわけです。

別の日に訪問した際は、午後早くにケーキがほとんど売り切れていることもあったため、客足の読みや製造体制にも問題があるような気がして、フジヤの別館にしては完成度が低くて微妙だなあ・・・とかなり残念な気持ちに。

今回、2年半ぶりにケーキをテイクアウトしてみて安心しました。

すべてが改善されていました。

ケーキは客層にあわせてなのか、甘さ控えめで好みです。

写真のケーキはショコラ&シナモン味。

当初よりも味に工夫と調和があると思われ、「ケーキを食べたい奥さんに連れられて、おつきあいで入店した年配のご主人」でも食べられる甘さ&味だと思います。

個人的には「宇治(抹茶のケーキ)」が甘さ控えめになれば、宇治が好きだなあ・・・。(注:宇治はどういうわけか相当甘いです。うっかりケーキを触ってしまったら、指がペトペトしました。甘いのを避けたい方は別のケーキがいいと思う)

自宅で春摘みのダージリンティーと一緒に頂きましたが、宇治の甘さに対抗するには抹茶でも良いと思ったくらいです。

購入した日は休日の午後で、ケーキはたくさん並んでいました。

お持ち帰りしたところ、ケーキ箱には緩衝材が入っていて、土台が箱の中で横滑りしないようにテープ止めまでしてあり、ほとんど崩れていませんでした。

持ち帰り袋も、普通に半透明のビニール袋になっていました。

ああ、実によかった・・・。

そりゃそうですよね、シロウトでも分かる明らかな改善点をフジヤが放置しておくわけがない。

風邪をひいたはずのツレも、「おいしい。バナナが隠れているよ~。」とか「(ガトーショコラを食べて)甘すぎなくてお上品。うまい。」などと言ってご機嫌で食べていたので(←ケーキ目当ての仮病?)、ツレにとっても合格ラインだったようです。

ちなみに開店当初のケーキについて、ツレは当時「シュークリーム80点」と言い、それ以外のケーキはノーコメントだったと記憶しています(笑)。

今だったら、長野市の贅沢カフェとしておすすめしたい一軒です。(*ただし、ランチの強気な値段設定に関しては、私には根拠がよく分からない・・・)

Posted in 旅行記, 長野県
2015年1月27日
ちょっと春めいています

暦の上での大寒以降、長野市はなんだか春めいているのです。

お昼ごろも最高気温が7度くらいまでになって、なんだか暖かい。

昨日のことですが、ふと睡蓮鉢を見れば、メダカさんもエビさんも上のほうまで浮いてきています。

エビさんは鉢に付着している藻をお食事中。

どうやらここ数日で、春を感じてしまったらしい・・・。

私と言えば、布団を干し、ベランダ掃除をし、お洗濯を数回やって、掃除も終わりました。

この日のツレは飲み会とかで、夕飯は不要です。

教室のレッスンもない日です。

・・・ヒマです。

外は青空ですので、活発なエビさんを見習って散歩にでもでかけようかと思い着替えていると、玄関チャイムが鳴ります。

お巡りさん「交番の者ですが、巡回でお話を聞かせていただけませんか?」

ハイ、こちらはヒマです。

巡回簿片手に玄関で立ち話をする間、お巡りさんがツレと知り合いであることが判明。

お巡りさん「いま生年月日をお伺いして、自分と同い年なんだ~って思ったんですよ。」

私「あ~そうなんですか。お世話になっております。」

などと、ツレの話題に終始します。

最後に「巡回風」で会話を終わらせます。

お巡りさん「このへんで、なにか事件とか感じることありますか?」

私「(即答で)ナイです。」

春めいた陽気の午後。

私と一緒にしてはいけませんが、お巡りさんも多少はヒマだったのかも・・・。

お巡りさんが余裕~ということは、防犯が上手くいっていて、地域も平和だということで、大変結構な話です。

明日からは、また冬っぽくなって冷えるようですね。

フライングっぽい春を感じたので、最後に教室からのお知らせを書きますが、毎年、「4月入会」の方は入会金が半額になりますよ。

「春ころにレッスンを始めたい」という方がいらっしゃったら、「2~3月中にブログ記事を読んでレッスンコースを決めて、ご入会とレッスンのお申込みは4月」にされるのがおすすめです。

ただし、入会金が半額になるのは「4月中に教室を初回来訪していただいて、書類手続きと費用のお支払いをその場で完了していただくこと」が条件になります。

何度も教室に足を運んでいただいた後に4月入会された場合や、費用の後日払いを希望された場合、ご入会時にレッスンのお申込みを伴わない場合は、4月入会でもサービス対象外になります。

詳しいご案内はもう少し先になってからブログで公開しますが、「いますぐ確認したい!」という方は、去年の4月のブログから記事を探してみてくださいね。

なお、ご入会は随時受付してますので、春を待たなくても、もちろん大丈夫です。

「その気になったとき」がその方のベストタイミングですよ、これは間違いない。

 

Posted in 雑記
2015年1月26日
ブーツを修理に出してみた

予告どおり、靴修理のお話です。

どなた様のお宅にも、「かかとが磨り減って、気になっている靴」が1足はおありかと思います。

「そんな靴、我が家にはない!」という「三度のご飯より、靴が好き」な方もいらっしゃるかもしれませんが、それは稀かと・・・。

私の場合、かかとが磨り減って格好悪くなったブーツがあります。

4年ほど履きました。

スリップ防止や防水加工はしていないブーツなので、長野で言えば10~11月と春にしか履けない、おしゃれ用ブーツです。

かかとのゴムはなくなり、ヒールの本体部分(*木のように見せかけてあるものの、革を加工したヒール)にまで磨り減りが達して、簡単には直せない雰囲気。

格好が悪くなり、このままではもう履かない。

「そこまで減らす前に、修理に出しなさいよ。」と突っ込まれていそうですが、実はあえて放置したのです。

購入の際は10年は履こうと思っていたのですが、いざ履き始めるとストレスがあって、上質な登山用インソールを入れてもイマイチ。

しかも、最初のシーズンで、かかとのゴム部分が削れてなくなってしまい、あまりにも減りが早い。

そこまで減りが早い靴は初めてだったので、「足に合ってない?毎年、修理に出す必要が?」という疑惑が生じ、「おしゃれ用だし、いっそ、履きつぶして捨てるか・・・」という風に考えてしまったわけです。

それなのに、いざ履けない状況に陥ると、なんだかもったいないような気分になってくる。

経年で革の部分が良い雰囲気になってしまい、「見た目だけ」なら合格なので・・・。

とは言え、「履かない靴」に下駄箱を占領させるわけにもいきません。

捨てるには理由が必要なので、「修理費用が2500円未満だったら修理」、「2500~3000円台なら検討」、「4000円オーバーだったら、その日のうちに問答無用で廃棄」と決め、長野市内の修理屋さんにでかけてみます。

結果、2160円だそうです。

ということで頼んできました。

ヒールをごっそり交換ではなくて、磨り減った革の部分を足して、底をはりつけて、ペイントしてくれるそうです。

修理には、丸7日間かかりました。

とりあえず延命し、また3年ほど履こうと思います。

修理に出したお店の名前は書きませんので、興味がある方はレッスンの際にお尋ねください。

Posted in 雑貨の話
2015年1月22日
冬、真っ只中です

今日の長野市は朝から雪。

冬の山は美しいですね。

1月上旬の話ですが、雪が降っていた早朝、電車の窓から見た山は裾から頂上まで真っ白で、山頂付近は朝焼けの赤い光でふんわりと着色されていました。

長野で朝焼けは珍しいことです。

方向としてはおそらく北アルプスがそびえる場所ですが、雲と霧と雪と山が渾然一体となって「白い山らしきもの」を形作っています。

斜めから朝日を受けて山頂は赤く染まり、その白壁は「神の領域」といった神々しく近づきがたい雰囲気を放っています。

のちほど同じ方向を眺めてみると、山裾には雪が積もっていなかったので、やはり自然の一時的な創造物だったようです。(*川中島は1年に1回か2回ほど川から霧が立つことがあるので、川中島限定の景色だったかも)

満員電車の中、同行していたツレは違う方向を眺めていたらしく、「それ、見てない・・・」と後で残念がっていました。

ちなみに我が家、冬山にはできるだけ近づきません。

移動のためにやむなく車で峠を越えることはありますが、基本、「眺めるだけ」にとどめて冬山レジャーには行きません。うかつに近づくと危ないと思うので。

今年の長野市内はさほど雪は積もっていませんが、午前9~11時までの間は溶け出した雪がものすごい爆音を立てて屋根から落下してくるので、おでかけ時に「頭上からの小さな雪崩」と「足元のアイスバーン」に気を使います。

早朝は氷点下ですので、大地や車など、いろいろなものが凍りついているものの、日が高くなるにつれて穏やかに解凍されます。

日差しが当たる部分だけがぽかぽかと暖かく、自然とお日様に感謝する気持ちが生まれます。

「今日も自然によって生かされている」と感じ、朝からそれだけで満足して一日が終わった気分(笑)。

つくづく、太陽と大地はありがたい・・・。

このように長野は冬真っ只中ですが、読者様によっては、「こっちは全然寒くない、だって南半球だし。」という方もいらっしゃいますでしょう。

久しぶりにホームページの解析をのぞいてみました。

いつの間にかブラジルの読者様がたくさんいらっしゃったのですね。

ブラジルの皆様、地球の裏からこんにちは~。

私がブラジルに住んでいたら、「今日、地球の裏側で日本の主婦はなにをやってるんだろう?また本を読んでる?」などとリアルタイムで知ることができたら、おもしろいだろうなあと思います。

「今日、庭のチューリップが咲いた」とか、「家族に趣味グッズを購入されて、ひどく散財された。すでに○万円も使わて家計がカツカツなのに、まだ別のものを欲しがっている。」とか、話のネタがどうでもいい話であればあるほど良い(笑)。

そして、イタリアの読者様も増えていて理由はわかりませんが、読んでいただいてありがとうございます。

「日本国外にお住まいの日本国籍の方」にお読みいただいていると考えているのですが、万が一、「日本語の勉強のため」に読んでいる方がいたらどうしよう・・・。

この文章、勉強のネタにするにはちょっと・・・。

まあ、それは置いておいて、今、ツレと私の間で流行っているのは「イタリア親父のファッションを研究すること」です。

おしゃれなおじ様たちのスナップ写真を雑誌でチェックして、「あ~だ、こ~だ」と勉強します。

最終的に「みんな、手入れされた良い靴を履いてるなあ・・・。これって、靴下を中に履いていると思う?履いていない場合、靴のお手入れってどうするんだろ?」で終わります。

日本の場合、靴を脱ぐことが多いためもあって、人によっては「靴そのもの」よりも「靴下に穴が開いていないこと」「靴下がかわいくて、機能的でもあること」等が重視されるかもしれませんが、靴を履いている時間が長いお国の方は、「靴本体」こそが重要で投資すべきところでしょうね。

いずれにせよ、靴はおしゃれのかなめですね。

そんなことで、明日のブログはレンタルブーケの新作発表ですが、その次のブログは靴を修理する話にします。

Posted in 雑記
2015年1月21日
生徒さん作品(ワイヤリングブーケ 基礎コース)

今日は生徒さん作品のご紹介。

ワイヤリングブーケの基礎コース(全12回)です。

レッスン3回目でラウンドブーケを作って頂きました。

「今日も寒いですね~(←この日は暦の上で大寒)。」、「女子が好きそうなカラーですね~。」とおしゃべりしつつ、ブーケ1個が完成。

花材は、バラ4種、spバラ、ガマズミ、ヒペリカムということで、バラのラウンドブーケでした。

ブーケレッスンは、コースでお申込みされずに、「お好きな形のブーケだけ」を「お好きな回数だけ」、その都度にお申込みいただくことも可能です。

ただし、コースでお申込みいただいた場合は受講料(花代含む)を割引サービスしていますので、1レッスン当たりの費用はお安くなってお得です。

コースの受講料は、ほぼ「ブーケのお花代だけ」って感じに安くなりますよ。

その方のレッスン目的に合わせて、コースでお申込みされるか、単発レッスンでお申込みされるかご検討いただけます。

ちなみに、レッスン時に講師が撮影させていただいたブーケ写真は、ディプロマ(修了証書)をお渡しする際に一緒に印刷・お渡ししています。(*ディプロマ申請は生徒さんの任意)

 

教室からのお知らせ:明日22日に「レンタルブーケ見学会」を開催いたします。完全予約制。詳しくは14日付けのブログをご参照ください。アーティフィシャルフラワーでできた全レンタルブーケと、2015年の新作を展示いたします。見学をご希望の方は、「当日連絡」ではご見学は難しいため、本日中にご予約をお願いいたします。】

2015年1月20日
白シャツを探す

今週は主にファッション話にしようかと思います。

どなた様も、白いYシャツはお持ちかもしれません。

私の場合、リネンシャツは古いものを持っていますが、ベーシックなコットンのものは持っていません。

フルタイムの仕事を辞める際に洋服をかなり処分したため、くたびれた白いコットンシャツも容赦なく捨てました。リネンは残しました。

白いYシャツって、いざ選ぼうとすると手間ひまがかかることを知っていたので、探すのが面倒だったのです。

検討すべきことといったら、襟の大きさ、襟の立ち具合、首元の開き、肩幅などなど・・・。

○万円も投資できる方なら簡単に見つかるかもしれませんが、洋服に大きく投資することはもうしないので、安く優秀な白シャツを探す必要があります。

白いYシャツと縁を切ってから5年以上経ち、「さすがにそろそろ探そう・・・」という気持ちになったものの・・・。

お手ごろ価格のお店は限られますし、お財布の中身も心もとない。

古着屋に行っても見つかる確率は低いとは思いつつ覗いてみますが、やはり状態の良い白シャツはない。

○ニクロはサイズがゆったりしていて、私の体に合いません。

ほかにも数店のぞきましたが見つからず、だからと言って、白シャツは試着がキモであるため、ネット購入はできません。

最後の手段として、「GU」にでかけました。

「GU」と言えば、素材感において「・・・・・・・。」

私の好みでものを言えば、こちらの化繊のお洋服、どんなにお安くても購入したいとは思えず・・・(←辛口)。

しかし、綿ならいける。

オックスフォードシャツ1490円(税別)。

白シャツを3種類ほど試着してみて、この素材が一番張りがあって袖まくり可能でした。

襟の立ち具合は、そもそもオックスフォードシャツですので立つことは立つ・・・。

ボタン2つを開けると、開きが大きくなりすぎる点が気になり、「あと1cmでいいから、2個目のボタン位置を上にして欲しかった・・・」などと思いましたが、ボタンは1個しか開けないこととします。

○ニクロもGUもボタンは好みでないので、あとで自分でつけかえます。

これにより、「GUで買うのは、生地が綿のみ、もしくは大部分が綿の商品。気になる商品は全部試着して、デザインによってベストのサイズを探るべし。」という独自のルールを編み出しました。

ちなみに、春の新商品のトレンチコート3990円(税別)も試着してみましたが、お値段やデザイン以前に生地の目の荒さが気になり・・・。

以上、褒めてるんだか、けなしているんだかわからない記事になったものの(笑)、上記シャツは買いましたし、GUの人は広い心で許してくれるでしょう。

これは私のポリシーなのですが、自分の都合や失敗でお店の方に余計な手間をかけさせたり、商品に対してブツクサ語りたいとき(笑)は、「なにかしらのお金」をお店に落として、相手には利益を得てもらうようにしています(*相手が悪徳業者であったら、話は別)。

前者は「迷惑をかけたお詫び」もしくは「労働に対する対価」として、後者は「そもそもお金を払っていなければ客でないのだから、ブツクサ言う権利がない」という考え方によります。

「ひと様に、むやみやたらに借りを作らない。公明正大に中道を歩く。(←意味不明に偉そう・・・)」ということもありますが、それ以上に当然の礼儀・思いやりかと思われます。

ちなみに、この記事で上記オックスフォードシャツを薦める意図はありません。

まだお洗濯をしていないため、「洗濯後のゆがみの程度」がわかりませんので。

 

教室からのお知らせ:今週木曜日(22日)に「レンタルブーケ見学会」を開催いたします。完全予約制。女性はどなた様でもご見学いただけますので、詳しくは14日付けのブログをご参照ください。アーティフィシャルフラワーでできた全レンタルブーケと、2015年の新作を展示いたします。当日連絡ではご見学は難しいため、前日の21日までにご予約ください。】

Posted in 雑記
2015年1月19日
ミニボストンバッグを買い換える話

さて、今日は物欲話。

ボストンバッグを買い替えました。

レンタルブーケ花材の仕入れ目的でときどき東京出張にでかけますが、その際の「出張用バッグ」です。

長いこと使っていた今のバッグはお気に入り。

とは言うものの、あえて合皮を選んだため、持ち手や持ち手の縫いつけ部分の皮がひび割れてきてしまって、重い荷物を運ぶには不安です。

買い替えどきか・・・と諦めて、新しく購入することにします。

選ぶ際の条件は、

*1泊程度の荷物が入るサイズ

*肩かけできる持ち手の長さ

*サイズは横33cm前後(*折り畳み傘を横に入れるため)、縦20cm前後(*水筒を立てて収納するため)、奥行き14cm前後(*厚みがないと、着替えやストールが入らない)

*形は真四角。重くなるので、余計な装飾はなし。

*汚れが目立たない色か、汚れても拭けば済む素材

となります。

かなり具体的なのですが、今のバッグがお気に入りなので、それをそっくり踏襲しています。

オーダーかけてでも欲しいくらいなので、「型の保存」をすべく合皮バッグを捨てるつもりはありません。

このサイズですと、激混みの都内の地下鉄に乗っても脇に抱えられますし、高速バスに乗った際は背もたれ部分のフックにひっかけておけるのです。

コンパクトでないと、荷物を持ったまま朝から晩まで縦横無尽に買いまわることは難しいので、荷物の量を制限するためにも、この大きさが良い。

上記の条件に合わないならば、そもそも新しいバッグはいらない。

これまでは、雨に濡れても平気なことからあえて合皮を選んでいましたが、いい加減、合皮の経年劣化にイライラしてきました。

苦労して見つけても、合皮は寿命が短すぎます。

多少お値段が張っても革に移行しようかなあ・・・と思い始めて、ふと、レアジェムの銀行強盗バッグを思い出します。

黒革の四角いバッグのことで、当然のことながら「銀行強盗用に特化したバッグ」ではなく、あくまでも「1000万円の束がごっそり入りそうな、それっぽい風情」ということですので誤解のないように(笑)。

数年前から気になっていたものの私が使うにはお値段が高いし、いつ見ても欠品ばかりだったことから、購入に至っていませんでした。

レディーローバーのサイズをチェックしてみると、厚みが若干足りないものの、それ以外は上記したサイズとほぼ一致。

形も理想に近いですし、肩掛けできる持ち手の長さも合格。

本革ですが黒なので、コーヒーをひっかけられても大丈夫でしょう(*高速バスに乗車中、隣の方がコーヒーを派手にこぼして、私のバッグを濡らされてしまった経験あり。合皮は拭けば済むので大事なかった)

ちなみに、このバッグの色は黒以外にコーヒー色もありますよ。

サイズがほぼ一致していたため、「これは、今、買い換えろという天啓か・・・。」と思い、1月頭に製造元のHPをチェックしてみると、人気の黒は1月末には再販予定という・・・。

いい加減、欠品で諦めるのも飽きていたので(笑)、予約販売が可能かどうか、メーカーに直接問い合わせしてみます。

タイミング的にも無茶振りではないはず・・・。

返信メールで予約購入OKと分かったため、「買い」。

私が持つにはお値段が高いですが、余裕で10年は使いますし(*というか、おそらく死ぬまで使う)、メーカーから直接購入すれば修理の相談も気安い。

そして月末を待たずに到着。

レディーローバー レアジェム

革が柔らかく、きわめて軽いです。

特徴としてはチャックが長く、その分だけガパっと大きく開くので、使い方次第で長所にも短所にもなりえそう。

一般的にバッグのチャック部分は壊れやすい「弱点」かと思いますが、こちらの金色チャックは「壊せるものなら、壊してみなさい。」といわんばかりのがっちり構造。

気になる点としては、これは女性用の小さめバッグなので、男性用の標準サイズも別に存在するのです。

ツレが「自分も出張用に(大きいのが)欲しい。」などと言い出しそうで不安であったものの、私のバッグを見て、「ライニングなしかあ・・・。自分は牛さんではなく、馬がいいなあ・・・。」などと言っていたので、どうやらおねだりは回避できたらしい。

とは言え、ツレはてろっとした革の肌触りが好きらしく、バッグの持ち手を握り続けています。

ときどき、抱っこしてみせたり、革好きにはたまらない様子です。

【追記:1ヶ月ほど使ってみた感想です。とても気に入っています。軽いし、形がくしゃっとなるので、中身が少ないときは小脇に抱えられてスリムに持てます。ただし、主婦的な目線から言えば、「使い心地」は良くないです(笑)。理由はこのバッグの「開きの広さ」にあります。チャックが通常よりも長いので、がばっと大きく空きます。底となる部分がかなり浅いので、お会計しようと肩にかけたままバッグを開けると、うっかりバッグの中身(携帯とか)を落としそうになるくらいに底が浅いです。革が柔らかく安定しにくいので、なおさら内容物の落下に気を使います。内ポケットがついていますが、ポケットに入れたものも落下しそうになります。落下防止のため、バッグ作りが得意な母に相談して内側を手縫いで改造しようかなあ・・・と思うくらい。「使いにくいのに気に入っている」という、不思議なバッグ(笑)。開きが深く、革が柔らかいことから、「台の上や机の上など平らな部分にバッグを置いて開閉しないと、かなり使いづらい」ということは言えます。バッグを開閉する瞬間をのぞき、とても快適です。】

【追記2:内部を改造しました。内ポケットの携帯を入れたい部分に髪留め用のゴムと貝ボタンを縫い付けストッパーにしました。落下防止になり安心です。】

Posted in 雑貨の話
2015年1月15日
2015年 新作のレンタルブーケが完成しました

着手までに時間がかかったブーケですが(笑)、決心すれば作業は早く、完成しました。

瞬間的なひらめきと勢いでもって作るので、作業は早いのです。

今の気分にぴったりで、私好みのブーケになりました。

正直、「『買い取るから、レンタルでなく販売して欲しい』とリクエストをいただいたらどうしよう・・・。」と思う程度にはお気に入りです。(*全レンタルブーケにつき、お買取は可能です・・・。)

形はショートキャスケードブーケ。

色とりどり、優しい色合いのミックスカラーです。

材料はアーティフィシャルフラワーで、生花より花代が高くなったので、現時点での最上級品のレンタルブーケと言えましょう。

材料は東京にある専門の資材店に出張して仕入れたのですが、「これだったら生花に見えるし、いい感じ・・・。」と思って、値札も見ずにメインのバラを決めてしまったら、そのバラ、なんと1本2760円だったのです(苦笑)。

こんなに高価な造花、見たことがなかったので驚きです。

うっかり2本も買ってしまいました・・・。

キャスケードブーケを2本のバラだけで作れるはずもなく、花材のレベルをメインのバラに合わせて組み合わせましたので、「天井知らずなレンタルブーケ」が完成しました。

自分でも「豪勢すぎてありえない・・・」とは思うものの、ニセモノチックな造花ブーケなんて、はなっから私には作る気がありませんので仕方なし。

教室で、倹約に悩む花嫁様に造花のブーケをおすすめすると、「100均とかでも売ってますよね?アレとは違いますよね?」とおずおずとお尋ねいただくことがあるのですが、今回は108円どころか2760円ですよ、ああ、やってしまった(笑)。

教訓「どんなに時間がなくてもそれが欲しくても、お会計前に値札は見よう。」

新作は「1月22日開催のレンタルブーケ見学会(*詳細は1月14日のブログ参照)」でレンタル受付を開始します。

ブログアップは23日。

新作狙いの方は、ぜひ見学会にお越しくださいね。

花材費の総額から考えれば、新作のレンタル料は経済バランスからして不可思議なほどにおトク設定(笑)ですが、新年の新作ということで、ご奉仕させていただきます。

見学会は、すでにご予約が入っている時間帯がありますので、それ以外の時間帯(1時間以内)で訪問予約をお取り願います。

教室への入会・未入会は関係なくご見学いただけますので、見学予約をお待ちしております!

ご予約前に昨日(1月14日付け)のブログを必ずご一読くださいね~。