2015年2月 のアーカイブ

2015年2月27日
結婚指輪のサイズ直し

今日は結婚指輪の話。

シーズン問わず主婦湿疹ぎみで、最近も指数本が荒れています。

とくに左手の薬指は真っ先に荒れます。

指輪をしているせいのようです。

隣の小指も荒れてきたので、「これはダメだなあ・・・。1回外して、完治させてからはめ直そう。」と思い抜こうとしてみるも、どうにも抜けない(笑)。

主婦湿疹のせいで関節部分の皮膚が腫れていて、抜けなくなったようです。

この作業は過去に何回も繰り返しているのですが、今回は「抜こう」と思ったタイミングが遅すぎたようです。

帰宅したツレに「主婦湿疹のせいで指輪が抜けなくて困っている。薬を塗って湿疹を完璧に治したいのに。」とこぼすと、「抜いちゃうの・・・。」と言う。

自分は結婚当初からはめていないのに、嫁がつけていないのはイヤらしい。

クリームと薬を塗って一晩就寝し、朝のうちに抜きました。

指輪を購入する際、「主婦湿疹で薬指が太くなること」まで想定していなかった。

普通、多少太るかな?とは想定しても、主婦湿疹の影響は想定しないですよね・・・。

試しに指輪のメーカーにサイズアップについて尋ねてみましたので、参考までに書いておきます。

まず、サイズアップした場合の工賃は10000円(プラチナ)だそうです。

サイズアップの際に刻印が消えてしまって入れ直しが必要になった場合、機械彫りで2000~2500円、手彫りの場合は3文字4000円からだそうです。

刻印は文字のデザインによって料金が変わるので参考価格。

けっこう、かかるなあ・・・。

長野の場合、メーカーの直営店がないので、持込するにしても、宅急便で送るにしてもお金がかかりますので、出費は15000~20000円くらいを覚悟すべきかも。

いっそ買いなおしも検討したくなりますが、どうしよう。

それにしたって、「嫁の主婦湿疹」を理由に買い換えるのもなんです。

結婚○周年とか、格好いい理由をつけないと微妙。

ツレに相談しつつ、結婚記念日まで悩みたいと思います。

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2015年2月26日
ブライダルブーケをレンタルしています

今日はレンタルブーケのご紹介です。

教室では、アーティフィシャルフラワー製のブライダルブーケをレンタルしています。

新郎様が胸に飾るブートニア付。

レンタルは1週間からで、1日単位で延長も可能。

教室にてお受取&返却も可能ですし、遠方の方には宅急便配送もいたします。

なお、ご入会者様は10%オフでレンタルしていただけます。

すでに出来上がっているものの中からお選びいただきますので、「挙式当日のイメージ違い」がご心配な方や、「ブーケにこだわりはあるけれど、その反面、出費を抑えたい方」におすすめです。

詳しくは、ブログの「レンタルブーケQ&A」や、各ブーケのご紹介記事(色別にカテゴリー分けされている記事)をご覧ください。

お問い合わせ・お申込みは、Contactページ下欄のお問い合わせフォームよりご連絡ください

事前予約いただければ、ご見学も可能です(平日の営業時間のみ)。

レンタルブーケ ブライダルブーケ ミックスから

 

2015年2月25日
ネコ使いになる話

本屋さんに行くと、猫の写真集を集めたネココーナーがありました。

ネコが流行っているらしい。

帰省の際は○合さんのネコ歩きを実家で視聴するのですが、あれって眠くなります。

ネコちゃんのパトロールが調子づいてBGMが流れ始めると、それに比例して眠くなる。

ネコ歩きを見ている間は何も考えていないので、現実逃避したい方には良さそう。

1点、気づいたのですが、○合さんとツレに共通点があります。

それは「ネコちゃんに遭遇したときの声かけ」です。

声のトーンも話す内容も、まったく一緒です。

「い~子だね~~~。」

「そこが好きなの~。いい場所、見つけたね~。」

ちなみにツレは、最近になってネコ歩きを見始めたので、「自然と同じようにやっていた」ということです。

同じようにやっていましたが、ツレは「子ネコちゃんに頭の上によじ登ってもらったこと」はないので(*モモンガを肩や頭に乗せて散歩したことならあるらしい)、○合さんがうらやましいようです。

ツレ「ねえ、今の仕事のほかに、なにか(自分に)できることってあるかなあ?」

私「子猫専門の写真家!」

ツレ「二番煎じじゃだめだよ。それに○合さんのお父さんは写真家なんだよ?そもそもベースとなるモノが違う。・・・・・・ネコ使い!」

私「イリオモテヤマネコとお友達になる自信はある?」

ツレ「なれると思う。」

私「イリオモテヤマネコと遭遇率100パーのガイドさんがいたら、オファーひっきりなしだと思うよ?3匹くらいと仲良くなってさ。そしたら国内のテレビ局どころか、○BCとか全世界のメディアからオファーがあって、それだけでご飯を食べていけるよ。」

などと、ひどく平和な妄想をする我が家。

ツレ「あ~~~、ネコ歩き見たい。BS契約して?」

私「お金ない。」

 

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2015年2月24日
プチ長野観光情報

少し春めいてきたため、旅行の予定を立て始めました。

東京まで鳥獣戯画を見に行くことは以前から決めていたので、出発日などを検討しています。

雪解けを待って、長野観光をお考えの方もいらっしゃるかもしれませんので、今日はプチ長野観光情報。

まずは、新幹線の延伸に合わせて行っていた長野駅構内の改修工事および駅ビルのリフォーム作業ですが、延伸に先立ち、3月7日にリニューアルオープンします。

今現在ですと、公衆トイレが不便だったり、食事をする場所やお土産を買う場所に苦労されるはずですので、どうせなら、3月7日以降のご訪問がラクだと思います。

また、今年の長野観光のメインとなる善光寺の御開帳は4月5日~5月31日だそうです。

7年に一回です。

ご本尊様と、本堂の前に立てた御柱を糸でつないで、御柱をスリスリと触ることでご利益を得ようとするイベント?です。

儀式がいろいろあるみたいなので、ご興味がある方は善光寺のHPをご覧ください。

御開帳の瞬間は参拝客からどよめきが起こるらしいのですが(笑)、自分も群集に混じって「お~~~」とか「ほ~」とか言いたい方は4月5日の午前に行かないとダメですね。

暖かくなってきて、スノーモンキーがあまり温泉に浸からなくなる時期を迎えるので、今よりも外国人観光客の方は減ると思うものの、日本人のお参りで善光寺は混み合うでしょう・・・。

ちなみに長野市街地、4月の第一週くらいまでは雪が降る可能性があります。

特に戸隠にもお参りしたい方は、GW過ぎまで待っておでかけしないと戸隠はモリモリの雪です。

雪の程度や靴の具合によっては奥社まで登れないかもしれないので、こちらも事前調査がおすすめです。

長野観光におしゃれ靴は不要です。

「足元を見られる」ような敷居の高い店はほとんどありません。

サービス料のかかるレストランでお食事するなら靴を旅行バッグに忍ばせてくる必要がありますが、基本的にスニーカーかトレッキングシューズが良いですよ。

春の戸隠で、「ビジネスマンが出張したついでに、スーツ+ビジネスシューズ姿」とか「若い女性がヒール着用」で奥社に向かう姿を見かけることがありますが、「この積雪の中、なにやってるんだろう。」などと思ってしまう・・・。(*ヒールの女性は男性におんぶしてもらってました。彼氏さんは戸隠で苦行ができましたね。)

あと、そうだ、桜。

長野市街地の場合、桜の開花日は例年4月10~16日頃です。

20日頃なら、どこかしら綺麗な場所はあるはずです。

昨年分ではありますが、長野県内の開花日は2014年4月4日付けブログに詳しく書いてありますので、そちらをご参考になさってください。

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2015年2月23日
ボタンをつけかえる話

ここ1週間ほどで、さえずるタイプの小鳥さんが多く集まるようになってきました。

まるで春~初夏の高原のような趣で、あまりにも上手なさえずりっぷりが若干わざとらしいくらいです。

屋根に積もった雪も溶け始め、チロチロと音を立てて流れているので、流水音+さえずりで公衆トイレの効果音みたい・・・。

さて今日は教室と関係のないお話。

最近、小物のメンテナンス作業が好きです。

洋服の場合、ボタンをつけかえることがあります。

ファストファッション等のお手ごろ価格のお洋服ですと、どうにもボタンに納得できない。

とは言え、近所の手芸屋さんに付け替えたいと思うほどのボタンは売っていませんので、つけかえることなく放置している洋服もあります。

少なくても近所のお店には、「ちょっと高級&おしゃれ」なボタンは置いてありません。

東京に遊びに行くと、ボタンの専門店に遭遇したりしますが、少なくても長野市内には1軒も知らないなあ・・・(←ご存知の方がいらっしゃったら教えてください)。

最近、ツレが○ニクロでリネンジャケットを購入したものの、ボタンが気に入らないと言う。

ちょっとでも気に入らなければ、「買っただけ」に満足して手を伸ばさないタイプなので、改造してでも、なにがなんでも着せようと思います。

「水牛がいいなあ・・・」というので、ネットで探してみました。

日本橋のボタン屋さんから取り寄せることにします。

ついでに私の「放置しておいた洋服分」のボタンも購入してみます。

現品を見て細かな検討ができない点が不便ですが、渋っていると、「近所で間に合わせ」になるか「放置」になるかのどちらかなので、積極的に失敗覚悟で取り寄せるしかありません。

付け替えるまでは、「ジャケットが安ものなのに、ボタンが高価でバランス大丈夫なの?ボタンが立派すぎて悪目立ちするんじゃ?」と心配。

色は何種類もあったので、どれがベストであるかは、画面上では正直分かりません。

水牛の黒は印象が強く光も反射しそうだし、ベージュや赤系の茶色では目立ってフォーマルな場面で使えなくなるので、間をとって濃茶にしました。

結果、色のチョイスは正解。

ツレが袖丈も2cm詰めたいというので、一度実家に帰り、和裁と洋裁をマスターしている母の指導を受け、自分で直してみました。

○ニクロと言えども、○ニクロと言えないジャケットに変身しました。

参考までですが、1着分のジャケットをすべて水牛ボタンに変更したい場合、ボタンの代金はおおむね2000円~2500円になります。

身頃で1000円、袖で1000円、予備1個ずつって感じの計算になります。

ちなみに私の放置されていた洋服は○Uの白シャツで、テカテカに光る安いプラスチックボタンから、渋い光の貝ボタンに変更しました。

白シャツ自体は、汚れが目立ってきたら買いなおすつもりなので、その際も貝ボタンはしっかり外し、その後も延々と使い続ける予定。

ちなみにボタンのお取り寄せ送料は200円。

メール便の実費より高いですが、プチプチ付きの封筒に入って送られてきたので、袋の代金かと思われます。

メール便なので、注文・発送から受取までに3~4日はかかります。

今回は日本橋から取り寄せしましたが、浅草にも気になるお店があります。

ボタン屋さんの名前は書きませんので、興味がある方はレッスン時にお尋ねください。

 

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2015年2月19日
生徒さん作品(季節のアレンジメントコース)

今日は生徒さんの作品をご紹介。

そろそろ早春のお花も出揃いのころです。

長野市内のお花屋さんでは、菜の花やチューリップ、そして最近はスイートピーも登場しました。

ラナンキュラスはまだ。

今回のアレンジメントは器がベージュのカフェオレボウルだったので、花材は器の色を優先させて組み合わせてあります。

アレンジメントコースの2回目で作られた作品です。

お作りになられた生徒さんいわく、オレンジのお花は好みのイメージになくて、普段は購入されることはないそうですが、私も普段は選ばない(笑)。

あまりにも長野の景色が寒々しいので、部屋の中だけでも暖かくしようと思い、今回はお日様のようなオレンジをチョイスです。

ちなみに1回目のレッスン後には、ご自宅で吸水性スポンジを新しくされて復習をされたそうです。私も見習いたい・・・。

蛇足ですが、教室で吸水性スポンジは販売ができます。

スポンジは商用ではなくレッスン資材としてお譲りしているので、お花屋さんや手芸店、ホームセンターよりもお安いです(*お譲りできるのはご入会者様のみ)。

ご自宅でアレンジメントを作りたい方や、復習作業をされたい方は、教室購入がおすすめですよ。

1~2個程度でしたら、事前注文なく、その場でお譲りできます。

「5個欲しい」とか、「いっそ段ボールでまとめ買いしたい(*箱買いの場合、取り寄せ送料がかかります)」という場合は、レッスン時にご注文いただければ次回レッスンまでにご用意いたします。

今回は、ビタミンカラーで色を楽しむアレンジメントでした。

あと、明日20日は臨時休業ですので、電話応答やメール返信ができません。

メール返信は来週の月曜日以降となります。

2015年2月18日
雪が重い・・・

このブログを書いている時点で午前中が終わったばかりなのですが、もう疲れました。

お花の仕入れに出かける予定があったものの、空からぼた雪が降ってきて積もりそうに見えたので、でかける直前に雪かきをしました。

とんでもなく雪が重い・・・。

牡丹のようにフワフワと落ちてくる雪のせいで、周囲の山も白く霞んで見えません。

ちゃっちゃと雪をかき、仕入れにでかけたところ、電車は4分遅れ。

朝から雪なので仕方なし。

長野市内の電車は、朝から雪が降った場合の遅れはたいていが3~4分程度。

全国的に雪っぽくなった場合、新宿や名古屋からの特急が松本に遅延して入ってくる関係で、都会からの接続待ちで遅れが生じやすいです。

遅れてきた電車は、走りだして2分ほどで停車・・・。

まだ次の駅ではありません。

目の前にある踏み切りで異常信号が発しているとかで、通過できないらしい。

そのまま線路上で安全確認のために5~6分ほど停まります。

踏み切りは異常なかった様子。

結果、10分遅れです。

珍しいこともあるもんだ・・・。

そして仕入れを済ませた1時間後、電車は上下線ともに定刻どおりに回復していました。

雪国の電車って本当に強いですね。

帰宅後、また雪をかきました。

どんどん雪が重くなってきます。

ここ数日、新潟みたいな雪が降ってばかりで、どうにも妙です・・・。

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2015年2月17日
ブックカバーを作ってみました

「古今和歌集」が読みたくなった・・・と、過去ブログに書きました。

その後、本屋さんで探してみますが、なかなか見つからない。

「また取り寄せか・・・」と思っていると、薄い文庫本を発見。

どうやら初心者向けとして、古今和歌集から「いいとこ取り」した本らしい。

薄いので、あっという間に読みました。

古今和歌集の一部に目を通しただけですが、良いです。

紀貫之が有名なものの、私は親戚の紀友則さんのほうが好きだなあ・・・。

限られた字数の中で、受け手のイメージを何重にも膨らませるテクニックが満載。

それでいて、ワザの駆使だけに留まらず、物語的な情緒もいっぱい。

明治期の「柿くへば・・・」の方に対抗するつもりはありませんが、古今和歌集は下らなくないって(笑)。

柿くへば・・・って言ってる時点でそもそも目指す方向が違うんだから、「なにがなにやら・・・。」とでも、いなしておけば良かったのになどと思ってしまう。

まあ、そういう言動が好まれる時代だったのかもしれませんね。

古今和歌集の完全版を読みたいと思い、文庫本を新しく注文しました。

薄いバージョンは持ち運びに便利なので、旅行とか外出用にします。

厚いほうは自宅用。

そんなことで、最近、本を買う癖がついてしまったので(←図書館専門だったので、正直、良くない行動)ブックカバーを作ってみました。

自分で撮影した写真をA4の普通紙に印刷して、サイズに合わせて折っただけです。

A4の紙を横にして、表紙にあたる左半分に「縦の画像」を印刷して、右側はあえて白の余白にしています。

簡単な作業なので大げさなコツはありませんが、やってみた実感としては「コントラスト強めの画像を選ぶこと」かコツかもしれません。

普通紙に印刷精度も「標準」を選んで印刷すると、全体的にボヤボヤした感じに仕上がります。

光が多く入っている場所と暗い場所がある写真を選んだり、色の薄い場所と濃い場所ではっきり分かれている写真を選んだほうが、全体的な印象が締まるようです。

あとは私の好みの問題ですが、なにかのアップではなくて奥行きが感じられる画像を選んでいて、撮影対象は人工物より自然の物のほうがイメージが制限されず良いみたい。

ツレのように、「表側は子ネコちゃんで、裏も子ネコちゃんでお願いします!」という人もいるので、印刷具合はお好みです。

紅葉の木々は古今和歌集の持ち歩き用。

小諸の桜は古今和歌集の自宅用。

西表島の海の風景は老子です。

自分でカバーを作れば、カバーがかかったままでも本の特定ができるので、それもメリットかもしれません。

 

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2015年2月16日
ウィスキー談義

昨日の朝、雪かきをして、今朝は筋肉痛になりました。

今年の長野市、雪は降るものの本格的な雪かきが必要なほどには降りません。

久しぶりの雪かきです。

15~20cmほど積もっていました。

私のクセですが、作業を始める前に雪の結晶をチェックして、重い雪かどうかを見た目でも判断してから作業を開始します。

日本海側みたいな雪だったら要注意。

遅れてやってきたツレに「今日の雪は重いよ。気をつけて。」と警告します。

結果、ツレは筋肉痛どころか背筋を傷めたそうな。

作業し始めの段階で傷めたらしく、「痛くしちゃった・・・」などと言えば、「ほら、言ったじゃない。おうちにお帰り!」と突っ込まれるので、黙って作業していたらしいです(苦笑)。

ときどきは長野にも湿気を含んだ重い雪が降ります。

油断は大敵です。

さて今日は教室と関係ない話。

ツレが大事にしていたマッカラン(ウィスキー)が空になりました。

毎回、箱に収めて保管し、光に当てずに「大事大事」にしてきました。

週末くらいしか晩酌しませんし、グラスにそそぐのは私の役目なので(←ケチケチなシングル具合)、1回購入すればかなり長持ちするものの、なくなるときは当然なくなる。

ちなみに私はウィスキー好きではなく、どちらかと言えば苦手です。

白州、山崎、マッカランであればおいしいと思えますが、食べ合わせとか関係なく「いつ飲んでも品があっておいしい」と感じるのはマッカラン。

白州は「ベランダのミント」が育ったころに登場して、ハイボール専用な感じです。

「山崎」は私の好みからすればまったりと甘すぎるのですが、12年を試してみたい気分も・・・。

「次は何が欲しいの?」とツレに尋ねると、「久しぶりに山崎」「でもマッカランも好きよ」と言う。

いろいろと調べていてネットで気になる情報を得たのですが、上記の3種、4月から値上がりするとか。

サントリーのHPで調べたところ、4月1日から20パーセント値上げになると発表されています。

ちなみに山崎12年は20%超え。

仮に定価5000円なら6000円になるってことで、値上げ後のお値段であれば、昨今のブーム以前から愛好してきた我が家であっても、めったに買わなくなるかも・・・。

原材料の上昇が企業努力では吸収できなくなったということが一番の理由らしいですが、20%とはけっこう思い切った判断ですよね。

瞬間的なブームに水を差すべく、流通量を緩やかに減らす意図があるのかもしれない・・・などと勝手に考えてしまう。

ただ緩やかに減るかどうかは・・・。

主婦は5000円に手が届く、もしくは税金を計算すると超えてしまう買い物にかなり慎重になります。

「買わない」→「日常生活にそもそも不要」と一度心に決めたら、そう簡単には戻ってこない(笑)。

ディスカウントされている白州や山崎であれば、消費税を入れても5000円は超えないだろうと想像されるものの、マッカランは超えてくる。

ウィスキーは男性の買い物とは思いますが、「その裏で紐を握っているは女性」というパターンが多いはす。

傷むものではないので、我が家の場合は今月中にさっさと買っておこう。

ツレにも20%値上げを報告したところ、「普段はフロム・ザ・バレル辺りで手を打とうかなあ・・・。華やかさはないけど、まあ、あれはあれで・・・。」などと、ウィスキーのチョイスそのものをランクダウンしようと考えているようです。賢い賢い。

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2015年2月13日
バレンタインがやってくる

明日はバレンタインデー。

製菓業界の戦略であろうとなかろうと、1年のうちで高級チョコを食べる機会はそれほどないので、はりきって買い物に行ってきました。

場所は、ながの東急の催事場に開設されているチョコ売り場です。

一つ気づいた点があるのですが、今年から試食をさせてくれる店が増えているような・・・。

昨年までは、試食なんてした記憶がありません。

私の場合、ツレが「デメル。」とブランド指定してきたので、すでに購入するチョコが決まっています。

それゆえにほとんど試食していませんが、ツワモノはどうやら試食して回っているようです(笑)。

とあるお店の前で、「ここのチョコは、自分用に買っちゃおうかな~。」と思って足を止めると、店員さんがすかさず試食をすすめてくださいます。

薦められるまま、楊枝片手にモグモグしていると、私の真横に女性がお一人立ち止まられます。

その方も、私と同じ試食をもらっていました。

その女性、一つ試食を終えて、「これは?」と別の商品を指差し、試食をねだることなくねだっていました(笑)。

「『試食をください。』とは絶対言わないあたり」が、なんともプロっぽくてすごいです。

私には一生かかっても取得できない巧みのワザかと・・・。

そうこうしているうちに私のお会計が終わってしまったので、推測ではありますが、その女性はさっさとその売り場を離れ、別の試食に向かったはず(笑)。

既製品を購入せずに手作りする方は、今晩、キッチンで頑張るのでしょうか。お疲れ様です。

【追記:14日の話。「なんとなく自分用」の気分で買ったチョコレート、ツレがモグモグしています。チョコは好きじゃないと言っていたのに全種類を食べています。お茶を飲み、チョコを食べ終わって、「パンナコッタ・・・。パンナコッタ食べたい!」とさらに言い出しました。これから冬眠でもするのでしょうか・・・。】

 

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