2015年4月 のアーカイブ

2015年4月30日
かな切り声が苦手です

4月も終わりですね。

すでにGW休暇中の方もいらっしゃるのでしょうか。

さてちょっと前の話ですが、今日はレッスンと関係ない話。

とあるレストランにランチしにでかけました。

長野市内の人気店ですので、12時時点でご予約のない方は「2時でしたらご案内できますが・・・」などと入り口で説明を受けていらっしゃいました。

私は基本的に2週間前予約です。

こちら、サービス料がかかるコース料理のお店。

照明も暗く、落ち着いて歴史ある雰囲気が売りですので、いつもはジーンズ+スニーカー+すっぴんの「だるだる~」な服装を好む私であっても、きちんと社会人らしい小奇麗な格好をしてフルメイクででかけます。

ゆっくりできるし、荷物やコートを受付で預かってもらえるので、年配の方とお食事するときによく使います。

この日はお友達と1年ぶりにお会いしてランチでした。

で、残念なことがありました・・・。

3歳くらいのお子さんを同伴されたファミリーが入店し、中央のテーブルでお子さんが騒ぎ出しました。

終始、お子さん独特の「キ~~~」という高いかな切り声だったり、自分の要望が通らないと分かるや泣き出す状態・・・。

「キー」→「泣く」→「キーキー」→「泣く」の20~30分エンドレス。

ああ・・・。

おそらく、レストラン内にいた方のほぼ全員が「・・・・・。失敗した~」と思っていらっしゃったはず(笑)。

諦めて早々に席を立った方や、意図的に視線を送り続けていたお客さんもいたはずです。

それくらい派手に「キーキー」言ってました。

見知らぬお子さんのかな切り声の中で食事をするために、事前に予約したり、サービス料を払う人がいるとは思えません。

別に乳幼児を同伴してはいけないとか、お店側に年齢制限を設けるようにと主張したいわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。

同伴するのも入店させるのも、私がとやかく言う所にありません。

そんな権限はないです。

その日のお食事はおいしかったですが、「場の雰囲気が壊れてがっかりした。タイミングが実に悪かった。」と日記に書きとめたいだけ(笑)。

金曜日だったので、平日の中でも「ファミリーが動く可能性が高い週末金曜日」は来店を避けたほうが無難かもしれないと学習したので、記録しておきます。

ここがファミレスであったら、「こういうこともあるよね~。大人しくしてって言い聞かせても、飽きれば騒ぐものだよね。ファミレスだし、みんなお互い様で入店してるから。」で済むかと思います。

もしくは、ご家族が気を利かせてお子さんと一時的に席を立つなどしてくれれば、「ああ、大変だなあ。苦労が分かっていても、どうしてもここで食事がしたかったんだろうな。今日は結婚記念日かな?」などと相手側に立って想像できるのですが、お子さんが終始騒いでキーキー言っていた事実からして、途中退席はおそらくなかった(笑)。

私が食事を終えて、そのテーブルの横を通り過ぎた際、お母さんと推察できる女性はお子さんを膝の上に乗せて、器用にナイフとフォークを操り、メインの肉料理をお食事中でした。

ちょっとため息です。

このお店、その気になれば上階にある個室も使えるんだけどな???

室料が超~高いけど(笑)。

そもそもお子様メニューは存在しないお店ですので、キーキー言ってたお子さんは何を食べさせてもらったのでしょうか?

あのような騒動が繰り返し起きるのであれば、そこのお店は使いづらくなってしまうので、今後の利用はちょっと考えもの・・・。

開店当初から10年近く、そのお店に通っていましたがこれは初体験でした。

某口コミサイトを閲覧したら、「0歳と2歳児を連れて来店してみたけど、お店の人からイヤな顔はされなかった。対応がよかったので、また来たいねと家族で話し合った。」といった趣旨で好意的な口コミをアップされていて、「もしかして、この記事の影響もあるのかな?」と思われ・・・。

「静けさを求められる場」でお子さんが騒ぎ出してしまった場合、どう収束させるのかは個人のマナーに任せる部分かと思われます。

周囲の他人に我慢させるのか、自分が我慢するのか。

美術館や博物館の中には、お子さんが騒ぎ出した瞬間に「一番近くのドア」から係員の方主導で「速攻の一時退避」をさせられる所もありますので、お客のマナーにまかせることなく、訪問先のほうで対応を強制する例もあります。

今回、私は「がっかりした・・・」で済みました。

ですが、子育て中のご夫妻が「お子さんを預けて、久しぶりにデート目的で二人だけで来店した時」に上記ファミリーと遭遇してしまったなら、その絶望感・モヤモヤっぷりたるや想像に難くない。

本気でせつない・・・。

 

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2015年4月28日
そして花がない・・・

昨日の長野市、27.7度あったらしいです。

4月なのが信じられないくらいに暑かった。

寒がりの私でも、長袖シャツ1枚を袖まくりして過ごしました(注:一日の気温差は20度ありますので、暑い日でも上着は必要です)。

そして、レッスン花材を見つけるのに苦労しました・・・。

出回っている量が少ないし、コンディションも悪いのです。

4月の日照不足に加え、母の日直前ですし、この時期の長野にしては暑すぎたため業者さんも鮮度をうまくキープできなかったのでしょう。

どこも花が開きすぎたり、枯れかかっていました。

満足いく花を求め、10時~17時まで歩き回って探しました(*途中、20分休みました)。

おそらく1万歩は歩いた(笑)。

良い花を見つけられても色が調和しないこともあり、いろいろと手間がかかります。

どんなに苦労しようとも、日常生活レベルでは「地球温暖化に加担しない」と心に決めています。

生活事情が異なるひと様に、このポリシーを強要したり推奨する気はありません。関心事はひとそれぞれ。

自分の生涯で人類に貢献するものも残さないし、負の遺産も残さない。

「道端の小石」レベルで日々やっていきたいのですが、呼気の二酸化炭素排出はなんとか許してほしいなぁ・・・。

GWは定休日につき教室はお休みで、本日のレッスンを最後に、お花の仕入れもしばらくお休み。

次回の通常レッスンは5月12日です。

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2015年4月27日
春は短いようです・・・

4月は長雨で日照不足。

ようやく晴れ上がったと思えば、すでに夏の香りがします。

今年の桜は「春が短いこと」を知っていたのですね・・・。

早めにぱっと咲いて、ぱっと散りました。

地球は確実に暖かくなっているようで、おそらく人間よりも動植物のほうが十分に分かっている・・・。

そして昨年に長野県内の一部で記録的な大量発生をしたマイマイガ、今年もいますね。

まだサイズが小さいので、発生していることに気づいていない方もいらっしゃるはず。

ベランダで発見次第、やっつけています。

行政も「自発的にやっつけてください。市でも駆除していますが、ご協力を。やっつけてもらわないと、翌年も大量発生します。」という趣旨で昨年から広報していますので、こちらも容赦ない。

植物の葉っぱを手当たり次第に食べまくって枯らしてしまう虫で、桜の葉っぱも好きみたいです。

夏に羽化してうじゃうじゃ飛ぶため、昨年は気持ち悪かった。

さて、春が短そうな今年、ツレと「夏の旅行はどこに行こう?」などと話し合い始めたものの、その前に・・・。

国宝の曜変天目茶碗が都内に出張するという情報を見つけてしまい、夏旅行の前に東京に日帰りで遊びに行くことになりそうです。

藤田美術館の曜変天目茶碗、覗き込むと、そこに宇宙が存在するかのような器で大変有名ですよね。

以前から、ツレが見てみたいと言っていたのですが、関西まででかける機会がなくて見逃していたものです。

8月5日からサントリー美術館で展示されるらしい。

ということで、機会を逃さずに見に行きます。

春は鳥獣戯画を見にトーハクにでかけます。

大震災以降、美術品の巡りが久しぶりに良い印象なので、今年は積極的に美術館巡りします。

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2015年4月24日
アロマディフューザーの話

アロマディフューザーなるものを人生初で買いました。

無印良品のものです。

自宅用ではなくて教室用。

レッスンがある日に玄関~教室周辺で焚いておこう・・・と思って購入を決めました。

エッセンシャルオイルに関しては多少は知識があり、いつも購入しているメーカーがありますので、無印良品で買いたいのは機械本体だけ。

店頭に行ってみると、すでに女性客2名がオイルの香りをお試し中です。

どうやら本体にも興味がおありの様子ですが、お買い上げになることなく、その場を離れていきました。

そう。

結構、お値段が高いんですよ。

4900円です。

無印で売っているオイルは10mlからですので、お値段は標準的に1本1200円くらい。

本体とオイル1本を購入したら6100円です。

雑貨に6000円オーバーって・・・。

無印もそのハードルの高さ(笑)は承知しているようで、本体とアロマオイル2本をセットにして6200円でセット販売していました。

女性が大好きな「損得勘定」を売り場でさせて(笑)、本体を買わせてしまえ!という作戦ですね~。

で、私は本体だけ購入し、オイルは別のお店で買いました。

ティートゥリーとライムにしました。

「香らせる」というよりも、「空気を清浄に保つ」方向にブレンドしたかったので、上記の2つで試してみようと思ったのです。

結果、「マイナスイオンが放出されるときの匂い」を再現してしまい、自分でも「設定に忠実すぎ・・・」と思いました。

ちなみに、この本体の連続稼働時間は3時間まで。

水が100mlに対して、オイルは2~3滴。

水の計量カップは付属していますし、本体に水量のメモリも入っています。

稼動音は昼間はまったく気になりません。

夜、寝るときに寝室で使う場合、人によっては気になると思います。

試しに足元に設置して布団に入ってみましたが、私はかなり気になってしまい、布団を出て消そうかと思ったくらいです。

切りタイマー付きなのでつけたまま眠ることはできるものの、私なら寝るときは使わない。

LEDでライトも2段階点灯ができますので、夕方以降に使うとまったり癒されます。

筒の部分を握ってみましたが、ほんのりと部分的にぬるくなるだけで熱くはなっていません。

正直なところ、店頭で見た本体はまったく風情を感じず、お値段のわりに安っぽさすら感じたのですが(笑)、夕方以降のリビングや廊下で点灯してみれば、不思議と良い感じに見えます。

お勤めされている方ですと、勤務中にちょっと嫌なことや理不尽なことに遭遇して「クサクサ&もやもやする晩」もありますよね。

「あ~、このまま家に帰りたくないなあ~」という気分の日。

そういう日にスチームがゆらゆらする様をじっと見つめれば、精神が安定してきて(笑)、良いかもしれません。

電気代は無印の仕様書いわく、1時間0.26円だそうです。

結論として、お値段は高いですが悪くない買い物だったと思います。

就寝時使用のことを考えて、稼動音がもっと静かであればアレコレ言うこともなかったかと。

ただ、お値段との兼ね合いで、自分用に買うかどうかは・・・。

今回は教室の環境をちょっとでもアップさせたかったので、迷いなく買いました。

ちなみに私は無印ファンではなく、いろいろと買い回る普通の消費者ですので、意図的に無印寄りなコメントはしておりません。

良いものであれば、印が有ろうが無かろうが、どこの商品でもいいです。

最後に補足。

オイル10mlってなかなか無くなりませんよ。

ほかのメーカーで3mlから売ってます(*もちろん、10ml瓶よりはお値段割高になります)。

とくに柑橘類を搾ったオイル(オレンジ、ベルガモット、ライム、レモンなど)は使用期限が短いです。

10ml瓶を購入した場合、どれだけハイペースで使用する羽目になるのでしょうか?

私は10ml瓶を2本持っていますが、ブレンドのベースとして使用することが多い「木曽ヒノキ」と「ローズウッド」で、それ以外はすべて3ml瓶です。

木曽ヒノキの枝など、間伐材から作られたエコなオイルが県内に売っていて、これが大好きなので人生で2本目、ローズウッドは1本目を使用中。

製造過程を思えば1滴だって無駄にはできませんので、オイルはなかなか無くならない。

もし10ml瓶をもう1本追加購入するのであればフランス産のラベンダーにしますが(*産地によって香りが違います)、クリームや香水に加工するかもしれないので、皮膚に直接塗布ができるくらい質の良いオイルを選びます。

 

2015年4月23日
スキルアップについて

教室内では教える立場にありますが、生徒さん達から教わることは多いです。

最近、特に感じることとして、スキルアップの投資はやはり大切かと。

生徒さんは趣味目的の方ももちろんいらっしゃいますが、半分以上の方がスキルアップ目的でご通学中。

ここ1~2年ほど、ご職業に絡んでお稽古に通われる方の割合が増えました。

業界名は伏せるものの、まったく同じ業種の方々です。

もちろん、どこの会社の方が通学されているかはお互いに「や~や~、我こそは・・・」で名乗りあわない限り知るところにありませんが、場所が場所なだけに、さながら戦国時代の様相。

やはり川中島ってそういう立地にありますね、なんでも理由はあるようです。

同僚や関係者と教室内で会いたくない方は、「○○に勤めています。」と自発的に教えてください。

できるだけ鉢合わせしないように、ご予約をこっそりとやりくりしますので。

業界が一緒だと「感じる危機感」というのは完全合致しなくても、方向としてはなんとなく同じみたいです。

何か行動を起こす際、女性というのは「情緒(その場の雰囲気に対する好悪)」の裏側に「損得勘定」が潜みがちなように思われますが(笑)、こういった投資は損得勘定しても元は取れているようですよ。

お稽古を始めてから、職場でまかされる仕事が増えたとおっしゃっています。

通学を始めて6ヶ月以内で、パートから昇格したと教えてくれた方もいらっしゃいました。

なによりも自信がついてくるはずなので、日々のやりがいがアップしそう。

やる気があれば、他人がどうとか、投資した分だけ自分の身になるのか?などと難しく考えずに踏み出したらいかがでしょう。

そもそも、身になるかどうかはご本人の取り組み方次第というか、ご自身の生活の中で「お稽古事の優先順位」をどこに設定するのかによって効果は大きく変わりますので、他力本願は違う感じ・・・。

「資財を投げる」と書いて「投資」ですから、その有様からして戻ってくることは前提にないかと(笑)。

当教室の生徒さんでも、自宅に持ち帰った余り花材などを使ったり、新しくお花を買い足して、アレンジ技法を自宅で復習されている方もいらっしゃいます。

ちなみに「復習すべし」と言いたいわけではありません。

グループレッスンではないので、「他の生徒さんが本気モードなので、遊びでやっている自分は肩身が狭い・・・」ということは起こりえません。

ニーズに合わせて、楽しく通学なさってください。

若い頃の貯金も大切ですが、私が思うに独身生活のキモは「時間とお金が自由に使えること」。

こればっかりはある日突然にうっかりと結婚してしまうと、お別れの道を選ばない限り、もう二度と戻ってこない・・・。

「離婚するかもしれないから、自分名義の一財産を構築しておかないと気がすまない。マンション1室を買えるくらいに貯めてから結婚する。」とおっしゃるのならば話は別ですが、そこまで離婚前提なら無理やり結婚しなくてもいい気もしますし、「巨額財産を裏に隠し持つ女」が「月給取りで貯金ゼロのご主人」に、日々謙虚に優しく接することが可能か?!という別問題も発生しそう・・・。

お金は回ってくるものですが時間は過ぎ行くもの。

みなさん、時を逃さずに行動されているようです。

最後の教室からのお知らせですが、祝日は定休日ですので、GWの教室はお休みです。

5月18日~21日は臨時休業させていただきますので、5月のレッスン日は通常よりも少なめですが、今月は頑張ったので許してください。

「5月もレッスンに行く!」という方は、お早めにレッスン計画を立ててご予約なさってくださいね。

2015年4月22日
生徒さん作品(アレンジメントコース)

最近、教室の備品をいろいろと買い替えました。

まずはスリッパ。

前に使っていたものはまだまだ十分に使えるので、私個人のものでしたら絶対に買い替えないタイミングですが、綺麗なほうが生徒さんも気分が良ろしかろう・・・と思い、教室用はさっさと買い替えました。これからデビューです。

ついでに年季が入っていた暖簾も替えます。

アロマディフューザーも買いましたので、レッスンがある日には玄関~廊下に設置します。

何の香りかは、その日のお楽しみ。

さすがにイランイランとか「昼間とは思えないほどに濃厚な香り」は玄関に焚きませんので、怯まずに入ってきてください。

今日の日中は、ヒノキ+フランキンセンス+ティートゥリー。

夜のレッスンは別の香りに変えます。

さて今日は生徒さん作品のご紹介。

アレンジメントコース(1単位6回)です。

アジサイのリースですが、壁掛け用ではなくて、テーブル置き用です。

丸いドーナツ型の吸水性スポンジは使っていません。

あれは売っている場所が限られるし、お値段が高いことから(1個1000円~)、ご紹介しても「レッスンで1回作ってみただけ。」で終ってしまうはず。

実用を広めたいので、「ご自宅で一人制作できる方法」をご紹介しています。

作り方は、私と受講された生徒さんだけが知っている・・・。

ま~るく作るコツというか、仕組みが存在するのです。

材料は、アジサイ、ビバーナム、デルフィニウムのシンプルなリース。

アジサイのリース

最後に教室からのお知らせ。

そろそろ4月も終わりです。

4月限定で入会金半額サービスを実施中。

すでに半額サービスでご入会済みの方もいらっしゃいますので、春入会の方はご遠慮なくサービスをご利用ください。

来年の4月は半額サービスではなくて、クラフトハサミ1本のプレゼントにするかもしれませんので、一応、予告させていただきます。

2015年4月21日
2015 懐古園でお花見する

今朝、手元に届いた村岡園芸さんのSPカーネーションがとても綺麗というか、凛々しささえ感じるので様子をお伝えしたいのですが、残念ながら今週多忙につき、写真を撮影している時間がありません・・・。

ちゃっちゃかで撮影した画像なんて、掲載するだけご迷惑でしょうし。

さて毎年恒例、小諸市の懐古園に行ってきました。数日前の話です。

駐車場の混雑状況は分かりません。

ツレが近寄りたがらなかったので、離れた場所に駐車して歩きました。

これで今季の桜も見納めです。

名残惜しいですが、季節をまた一つ見送りましょう・・・。

懐古園

この日も雨でした。

週末に雨ばっかり降っていたので、今年は「青空+桜」には出会えませんでした。

日照不足により、これから野菜と花が高騰するなあ・・・と心配です。

帰りに浅間サンライン沿いにあるジェラート屋さん「ちるちる」に立ち寄りました。

雨だったのでお店はガラガラでした。

休日なのにジェラートがたくさん残っていて、選びたい放題。

テンションが上がりました。

初めて遭遇したキウイのシャーベットがおいしかったです。

ツレも「しっかりキウイしてるじゃない。」とコメント。

酸味と甘みのバランスが良いです。

レギュラーメニュー化して欲しい(*私が知らないだけで、すでにレギュラーかな?)。

Posted in 旅行記, 長野県
2015年4月20日
今週は混みあっています

週の頭から教室関係のブログですみません。

今週は混みあっています。

今週分のレッスン予約は受付終了していますが、もし、入会手続きで教室にお越しになりたい方がいらっしゃいましたら、お手数でも「第二希望」まで日時を明記して、お問い合わせフォームから訪問予約をお願いいたします。

第一希望だけですと、折り合いがつかずに別の日時をお尋ねする内容で返信差し上げる可能性が高いです。

なお、定休日(土、日、祝)や営業時間外(平日午前)の訪問はお受けできませんので、必ずカレンダーで教室の営業日をご確認いただいてから、訪問希望日時をご連絡ください。

ご事情により電話でのお問い合わせを希望される方は、「営業時間(月~金13~20時まで)」にお電話願います。

ネットでお問い合わせいただいた場合は「即日の返信」をこころがけておりますが、今週に関しては翌営業日返信になるかもしれませんので、時間に余裕をもってお問い合わせください。

2015年4月17日
高遠のお花見研究④ ~昼間の桜~

来週のアレンジメントレッスンで、東京仕入れのバラを使います。

バラ好きで「来週、レッスンに行ける!」という方はぜひご予約ください。

長野ではめったに目にしない高級バラをサービスしますし、生徒さんからの人気が高い「てまり草」、国産のカーネーションも発注しました。

バラはお花屋さんの小売価格だったら「手を出す気になれず素通りする価格・笑」と思いますので来週はお得です。

ということで、長らく綴ってきた高遠のお花見研究も最終回。

昼間のお花をアップして終わりにします。(注:私の好みにより、ピンク濃い目になるようにホワイトバランスを設定して撮影しました。実物よりも少しだけピンクが強いです。)

高遠城址公園内に咲いているのはタカトオコヒガンザクラ。

特徴としては、枝ぶりが梅のようにカクカクしていて、シルエットも美しい木でした。撮影日:4月11日

花びらは小さめでソメイヨシノよりもピンクの色が濃いです。

参考までに、こちらは伊那市のソメイヨシノ ↓。

ソメイヨシノ

タカトオコヒガンザクラはうつむき加減に咲く小ぶりな花ですので、全体的に「控えめで可憐」な印象です。

タカトオコヒガンザクラ ↓。

明治に入ってから旧藩士を中心にして植えたらしいですが、「よくまあ、ここまで植えたねえ・・・。ほとんど意地?かなあ・・・。」と思えるくらいに植わっています。

「桜の小山」状態です。

「藩がなくなっても廃墟にはさせない。ここに高遠藩があったことを、みんな忘れないでね~。」という意思を感じます。

私が藩士だったら、何本植えたって満足しない(笑)。

日参して植えまくって、仲間と思い出話に花を咲かせる。

自分達がいずれ死んでも、桜が山を守り、春には人を呼ぶ・・・。

ほかのお花見スポットと違うのは、そのような「ドラマ」を感じる点かもしれません。

あとは山が濃いので、カエルが鳴いていたりウグイスが鳴いていたりと、お花以外の「自然の演出」が楽しめます。

天気さえ良ければ、アルプスが見えるスポットだそうです。

「行くべきか?」という質問に対しては、う~ん、どうだろう。

夜も昼間も綺麗で、山里の昔話チックな場所です。

ただし、交通費もかなりかかりますし、混雑を避けるための苦労などもあって、「思いつき」ででかけることが難しい。

伊那周辺にお住まいでない限り、お手軽感はなさそう(←いたってドライな主婦的目線)。

私は好きですし、でかけたことに満足していますが、そんな理由から「毎年のお花見場所」にはなりません。

高遠の方が桜を大事にしていて、訪れる人に楽しんでもらうために、いろいろと工夫を重ねていらっしゃることは実感できました。

「去年、あそこがトラぶったから、今年はこうしよう。」などと、フィードバックされていることが現場の様子から想像されます。

短期間で一気に集客するイベントを実施する際は、お手本になると思います。

と、ブログを書いていると、どこからか「ぴ~~~ぷぅ~~」ともの寂しげな草笛の音が聞こえてくる・・・。

誰かが近所で葉っぱをちぎって、吹いているようです。

珍しいというか、小諸城址以外では初めて耳にしました。

なに?このタイミング・・・。

小諸城が「さっさと花見に来い!高遠に浮気するな。」と呼んでいるらしい(笑)。バレた。

教室からのお知らせ】

① 4月は入会金が半額になります。詳しくは3月19日付けブログをご参照ください。

② 5月8日に「母の日レッスン」を開催します。お申込み受付中。詳しくは4月16日付けブログをご参照ください。

2015年4月16日
2015 母の日レッスン受付中(受付終了)

今年の母の日は「5月10日(日)」。

大切なお母様に、生花の手作りアレンジメントをプレゼントしませんか。

アレンジメント完成後、最後にラッピングレッスンも実施しますので、そのままプレゼントとしてお渡しすることができます。

 

日時◆

①5月8日(金) 13時 開始 

②5月8日(金) 19時 開始 

 

レッスン代◆

5000円 (受講料、花代、器代、吸水性スポンジ代、ラッピング材込/税別)

 

レッスン内容

アレンジメント1個を作り、ラッピングしてお持ち帰りいただきます。

所要時間は初心者の方で1時間30分~2時間

季節限定のサービスレッスンです。

 

当日のお持ち物

ご入会者様・・・レッスン代、ハサミ、持ち帰り用の袋

未入会者様・・・持ち帰り用の袋 (*ハサミは無料レンタル可能)

 

お申込み締切

4月29日(水) 20時まで 

*定員に達し次第、締め切ります。

 

お申込み方法

ホームページの「お問い合わせフォーム」からのお申込み *電話受付不可

 

お申込み前に必ずご確認ください~

*ご入会不要で、女性はどなた様も受講できます。

*お申込み後、翌営業日になっても教室からの返信が来ない場合、お使いになった端末に受信拒否設定がかかっていないかをご確認いただいた上で再度お問い合わせください。返信メールを受信していただけない場合、ブログに再連絡をお願いする記事を掲載し、連絡が取れ次第で即削除します。

*お申込みキャンセルを希望される場合、「お申込み当日20時まで」にご連絡ください。それ以降は花材と器を即発注しますので、キャンセルや返金はできません。

*本レッスンは「期日限定のサービスレッスン」につき、日時変更は「同日の昼の部、もしくは夜の部への変更」・「5月7日夕方以降への変更」のみ、電話受付で可能です。7日は集団レッスンの受講料割引が適応外ですので、500円(税別)の追加料金がかかります。

*欠席時、返金はありませんが、教室内でお花のお渡しは可能です。ただし、「定休日のお渡し」・「宅急便配送」はできません。

*レッスン代のお支払い方法は、ご入会者様は「当日の現金払い」。未入会者様は「4月30日着金までの銀行振込/お振込先は返信メールでご案内」。

*運搬用に外袋が必要な方は各自ご持参ください。教室からお求めになりたい方は「袋を注文します」とお書き添えください(別料金)。

【追記:8日レッスンは受付終了。7日の夕方~夜間でご予約可能です。お問い合わせください。】