2015年6月 のアーカイブ

2015年6月30日
生徒さん作品(ワイヤリングブーケ基礎コース)

「ブライダルブーケを手作りしてみたい!」と思っても、なかなか実際にチャレンジするのは気持ち的にハードルが高いかもしれません。

教室では、ブライダルブーケのコースレッスンと単発レッスンをご用意しています。

「いろいろな形や花のブーケを作れるようになりたい」という方にはコースがおすすめ。

「ラウンドブーケだけを作れるようになりたい」という方は、ラウンドブーケのレッスンだけを単発でお好きな回数お申込みいただけます。

もちろん、ラウンドブーケ以外も単発受講していただけますので、コースレッスンのブーケの中から、受講したい形のブーケを選んでお申込みください。

コースレッスンや単発レッスンの詳細についてはブログでご紹介しています。

カテゴリー「レッスンコースのご案内」から入って、記事をご覧ください。

さて今日は、「ワイヤリングブーケ基礎コース」を受講中の方がレッスンでお作りになった作品をご紹介。

本番用のブライダルブーケを手作りする話が具体的にあって、ただいま練習中の方です。

シャワーブーケです。

バラいっぱいの、ナチュラルかつ贅沢なブーケ。

材料は、バラ2種(アバランチェ、マニエル)、スプレーバラ2種(パリ、ヴィンテージピンク)、アジサイ、アイビーです。

シャワーブーケ

このブーケ、カリキュラムの順番で言うと折り返し地点~後半に位置するのですが、基本を理解し始めたころに多少の変化球が入る感じなので、とまどう方もいらっしゃいます。

ブーケの仕上がりを「計算」するのは花材の切り分け段階までで、パーツさえ出来上がったら、ざっくばらんにラフに組んでいくのが、こちらのブーケのコツかと思っています。

逆に言えば、「切り分けのときの花選び=作戦」がモノを言うブーケ。

本日の教室は、バラのほのかな香りが漂っていました。

2015年6月29日
ボレロができた

さて、週の初め。

教室と関係ない話です。

夏用の糸で羽織ものを編んでいたのですが、このほど完成。

2週間かかりました。

夏に間に合った。

160円になっていたセールの夏糸6玉を使用したので、材料費は1000円未満。

編み物本からチョイスして編みました。

ボタンのかけ具合の変化で、ひざかけ、ポンチョ、マーガレットとして使用できるデザイン。

色は「肌映りの良さ」だけをひたすら重視して、ピンクがかったベージュに。

趣味で編んだわけではなく、「夏用カーディガンが欲しい→欲しいものが見つからない→自力で作る」といういつものパターン。

自宅用ではなくて、おでかけ&旅行用です。

自宅で着用すると、洗濯物をかけてあるハンガーとか、ドアの取っ手に捕獲されることが予想されますので・・・。

最近、身につけるもの、もしくは新しく購入するもののチョイスは、すべて「長く、できれば一生使えるもの」、「流行が関係ないベーシックなもの」、「使っていて疲れないもの=軽いもの」という条件を満たすものばかりです。

必要なもの・欲しいものって、年代によって変化するものですね。

Posted in 手作りの話
2015年6月26日
台湾烏龍茶 春茶 2015

台湾烏龍茶(春茶)の季節到来。

ようやく海を渡って日本の市場に到達。

今年、早春茶は購入を見送ったので、我が家にとって春茶は今年のハツモノです。

台湾の烏龍茶が大好きで、毎年、購入しています。

今年は50g800円を予想していたのですが、780円でした。

頑張ってくれたらしい・・・。

「自宅開業レッスン」や「カラーレッスン」など講義型のレッスンを受講された方には1ポットご提供させていただきますので、「春茶飲みたい。」という方はお早めに受講なさってください。

冬まではストックが持ちません。

といっても、ほかにウバハイランズなどのおいしい紅茶も揃えていますので、春茶がなくなっても、1ポット提供はいつもどおりです。

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2015年6月25日
お見舞いのお花を準備する

親戚が入院したと聞いたので、お見舞いに行くことにしました。

お見舞金だけではそっけないので、お花の一つでもお持ちしようかと思いますが、ここで問題が。

病院によっては生花NGのところもあるようです。

調べてみると入院している病院は生花OKのようですが、水遣りの心配などさせたくない。

ということでプリザにします。

鉢植えは根っこがついていることからNGですが、プリザでしたら水遣りも不要ですし、重量も軽い。

いっそのこと、手にとって眺められるデザイン(軽い・スケルトン)にします。

うっかり手が滑って落下させてしまったとしても、壊れないようにもします。

病室で花を倒すとか、退院時の持ち帰りが大変だとか、後々のトラブルもない。

などといろいろ考えたのですが、結局、お見舞い時には退院済みだったため、ご自宅に持って行きました。

ツレに器とメインの花を選んでもらい、作業開始。

この作品、材料さえ揃えれば10分以内です。

器は柔らかいプラスチック製。

クッションになるものを底に敷いて、お花をそっと置くだけ。

イメージとして、「ふかふかのお布団の上に、そっと座らせる感じ」です。

蓋をして完成。

蓋が外れないようにシールを貼っておけば、うっかりプリザに水をあげてしまう心配もない。

ホコリをかぶったら蓋を拭くだけでOKですので、お手入れラクラク。

外国語の表記があるデザインって、訳すと「とんでもなく見当違いな言葉」が記されていることがありますが(笑)、フランス語で穏やかな日と記されているケースを発見したので、ちょうどよかった。

真面目にきっちり詰める必要はないので、ちょっと花の角度が曲がっているとか、そんな感じが味になります。

このデザイン、実は材料選びの段階で9割方は完成しています。

「材料選びのときに方向性を決めていない」とか「迷って箱詰め→やり直しを繰り返す」とか「真面目にきっちり計ったように箱詰めする」とか「ぎゅうぎゅうに詰めこむ」と、微妙~なものができあがります(笑)。

教室で実施中の「季節のアレンジメントコース」は生花メインですが、ときどきプリザと造花が登場しています。

プリザの回を受講された生徒さんからの「自宅制作用のプリザが欲しい」とリクエストを頂戴したため、ご入会者様に限り、プリザは教室でお取り寄せ販売可能です。

色やサイズをご指定の上でお好きなものを取り寄せできます(*詳しくは3月17日付けブログをご参照)。

プリザーブドフラワーのアレンジメントって、お花屋さんの店頭だとプリザが2~3輪使用の小さいサイズであっても5000円台。

「お値段が高いけど、好きなものがないなあ・・・」などと思う方は材料を自宅に揃えておいて、必要な都度の手作りがおすすめですよ。

簡単で、上記したように作業時間も短いです。

材料さえあれば、プレゼント当日の朝に作って目的地に直行できます。

【追記:昨日のレッスン時、ドライアジサイのお持ち帰りをお忘れになった方へ。次回レッスンまで保管しておきます。ご安心ください。】

2015年6月24日
物欲消火の方法

梅雨に入り、私の物欲も消火されました・・・。

長野の冬は5~6ヶ月に渡りますので、春がくるとはしゃいでしまう。

これは仕方ないです。

調子に乗って春物を買ってしまい、「いらなかったかも・・・」と思うことはある。

モノは心を満たし続けてはくれませんので、物欲は無限のスパイラルだと分かっていても、ついつい・・・。

梅雨になれば自然と心が鎮火されることは知っていますので、私の場合は春の気分に任せています。

「鎮火できない。年がら年中、春まっさかり!」という方に、おすすめの鎮火方法があります。

「欲しい物がある場合、買わずに自作する」というルールを作ったらいかがでしょう。

例えば、「カーディガンが欲しいなあ~」と思いついたら、既製品を買うのではなく、「自分で糸を選び、本などでデザインも決定して、苦労してでも自分で編む」のです。

「手作りは無理、できない」という場合は、速攻で諦めればよい。

あきらめることができないほどに物欲が強いのなら(笑)、苦労してでも作ればいい。

単純にやる気の問題。

個人的には、ジャンボジェット機と新幹線と宇宙船は頑張っても作れない・・・などと思う。

物欲にまみれつつも編み物のテクニックを修得できますし、原価を知ることもできるのですから、知識と経験が心を満たしてくれるはずです。

しかも、手作り品は思いいれが強くなりますので、似たようなカーディガンは欲しくなくなりますよ、きっと。

「無理、できない」で諦めた場合、それを埋めるために「別の物」が欲しくなるはず。

このときも、次に欲しくなったものを自作する方法を探ります。

さらに「無理、できない」とか「面倒」で諦めるのであれば、最初からその程度の欲だったということで。

この作業を繰り返せば、「自分で作れるものなんてほとんどなくて、他人の手を借りないと生活できないのに、なんでもかんでも欲しがって・・・。」などと自らのスキル不足を反省するはずです(笑)。

「自分で作れるもの」を探してハードルを下げていく過程で、「自分はこんなものか。いままで他人のやることにケチつけていたな・・・。」などと思い知ることもできますので、この自虐的な作業も無駄ではないと思います。

この荒療治、実践してみるとかなり凹むことが予想されます。

気力が充実しているときにやりましょう。

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2015年6月23日
チョコレートで一休み・・・

本日はブログアップが遅くなりました。

午前中から15時ころまでお花の仕入れ作業をしていたため、ようやく一休みです。

多種類の花が必要だったため、方々を渡り歩いて時間がかかりました。

「季節のアレンジメントコース」では、全6回のうち、花束レッスンを1回実施しており、その回にはカラーコーディネートレッスン30分も含まれます。

要は、「お花屋さんの気分でたくさんの花の中からお好きな花を選んで組み合わせていただき、その花材で花束を作る練習をする」というレッスンです。

花材は多種類で、かつ、色もたくさん必要としますので、お花の仕入れ作業に一番時間がかかる回です。

外は暑く、帰宅したら疲労を覚えたため、麦茶とチョコレートでただいま休憩中。

チョコレート大好きです。

スーパーで買えるチョコレートで気に入っているのは、森永のカレ・ド・ショコラ(ベネズエラビター)。

青い箱に入ったチョコです。

甘すぎず、ビターすぎずのバランスがほど良いです。

オレンジの箱に入ったフレンチミルクは、私には甘すぎました。

チョコ系のお菓子ならなんでも好きです。

チョコを食べすぎかな?と思うときもあるのですが、カレ・ド・ショコラはカカオが濃いようで、2個くらい食べれば満足できます。

スーパーで買えるチョコの中では高級なほうかと思いますが、私の場合、ほかのチョコに比べて減りが少なく長持ちです。

お安いチョコをいっぱい消費するのであれば、逆にこっちのほうがコスパがいいかもしれない。

とりあえず今日はまだ1個しか食べていません。もう1個くらいはいいかな・・・。

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2015年6月22日
今週、編み物はお休み

先週は教室が忙しくなかったので、空き時間を利用して編み物をしていました。

「欲しいものが見つからないなら、自分で作ってしまえ。」といういつもの手作りパターンです。

リネン混紡の糸ではおりものを編んでいます。夏物です。

夏物の糸はセールが始まっていますので、ワゴンの中から1玉160円の糸を掘り当てました。

「やれるときにやっておこう。ゆっくり構えていると、出来上がる前に夏が終わる。」と思い、かなり根を詰めて編んだところ、右手首は腱鞘炎、左手の指には摩擦による湿疹ができました(笑)。

なんでも「さじ加減」を間違えてはいけませんね。

今週は教室が忙しいので、編み物は問答無用でお休みです。

絶妙な采配というか、よくできている・・・。

3分の2は出来ましたので、7月上旬の完成を目指して作業したい。

編み物は実際にやってみると結構大変なので、やっている最中は「趣味でもないのに、よくやるよな・・・。糸1本から形作るなんて気が遠くなる。」などと自分でも思うのですが、完成してしまうと苦労を覚えていない性格。

やり始めるたびに「そこはかとない後悔」をいつも覚えるのです。

まあ、ボチボチ編み続けます。

最後に生徒さんにお知らせですが、毎月20日以降はレッスンが混み合います。

20日以降のレッスンで貸切指定しない場合、偶然でお一人さま受講になることは稀というか、最近はほぼないです。

「貸切指定まではしないけど、本当は一人だけで受講したい・・・」と言う方は、1日~16日までに受講していただくと、偶然に貸切になる確立が高まります。

最終週前後にレッスンを希望する場合、「相席が当然」と思ってご予約いただければと思います。

 

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2015年6月21日
浅間山麓に暮らすドメニコ

定休日ですがブログアップ。

数日前の話です。

ツレのおばあちゃん宅へ向かいます。

緑の美しい季節。

高速道路を降りる際、周囲を囲む山々の美しいこと・・・。

私「移住を検討している人達って、まさかこういったベストシーズンに下見に来て決めちゃうのかなあ?厳冬期にも泊まりに来て決めないと、最初の冬に洗礼を受けてしまうよね・・・。」

ツレ「このへんの標高だと、冬は窓が凍結して唐草模様みたいなのができるよ。」

私「私、軽井沢~佐久エリアでは越冬できる自信はないなあ・・・。」

などと話しつつ、ツレのおばあちゃん宅へ到着。

浅間山を美しく臨める小高い場所にあります。

先週、おばあちゃんが入院したと聞いたのでお見舞いに来ました。

ツレ「もう退院してるし、歩いてるし、話してるし、食ってるし・・・。」

ということで、誰よりも丈夫な様子で一安心。

家の周囲を散歩するため玄関に向かうと、ドア前に「ドメニコ」が肢体を伸ばしてまったりと寝そべっています。

「ドメニコ」というのはネコです。

顔が大きく、トラ柄の野良猫のことで、訪問してくるネコの総称。

ツレと勝手に名前をつけました。

前回の訪問時にもドメニコはいました。

ドメニコ、おでかけするおじさんに足先で(←手は使わない)かまってもらって嬉しそう。

私「ドメニコ、今日もいた!」

ツレと一緒に午睡するドメニコを囲んで(←手は出さない)ちょっとだけその場で過ごし、お散歩開始。

山の湧き水に手を浸し、蝶と山々を眺めて玄関に戻ってくるとドメニコはいない。

ツレ「ほら、帰っていくよ。」

見れば、浅間山を背景に一本道を下っていくドメニコの後姿。

私「ドメニコ、また会おうね。元気でね。次はどのお宅に向かうのかな。」

ツレ「あ、立ち止まった。・・・・・・・。行ったか。」

そして数十分後、お見舞いを終えるべく玄関に向かうと、「帰ったはずのドメニコ」が屋根の上にいます。

見送りにでてきたおばさんたちを確認するやいなや、「ニャア、ニャア、ニャア~」を連発して木をつたい、一目散に屋根から下りてきます。

おばさん達の勢ぞろいを見て、テンションが上がった様子。

その間、ツレと私は車に乗車し、玄関前の道路に向かったのですが、「あ、ドメニコ、道をブロックしてる!」

ドメニコ、道路の中央部分で腹ばいになって寝そべっている・・・。

投身というか、「ふて寝」に見えます。

ドメニコ「こんなにいっぱい出てきて、誰もエサ持って来てないのかよ?!マジで?」

そんなドメニコのお尻をおばさんの一人が棒で突つき(←手は使わない)、道路から移動させます。

今度こそ、ドメニコとバイバイです。

私「ドメニコ、かわいかったね。」

ツレ「おばさん、棒でつついてたね(笑)。あの家はみんな料理人だから、素手で野良猫とか野生動物は触らないんだよ。」

私「あの関係、いいね~。愛がないように見せて、愛がある。」

そもそも、ドメニコの甘えた「ニャア、ニャア、ニャア~」が愛を物語っている。

繰り返しますが、ドメニコは飼い猫ではありません。

坂の上の一軒家を頻繁に訪問してくる「流しのネコ」です。

私「お正月に見たドメニコよりも若いよね?まあ、顔が大きくてトラ柄なら、全部『ドメニコ』ってことで!」

ということで、「つかず離れず」なドメニコとおばあちゃん宅の日常のひとこま・・・。

帰り道、高速道路上でバス1台が炎上した(*怪我人なし)とかで、区間限定で通行止めになっていました。

更埴インターで強制的に下ろされたのですが、その手前から高速道路は上下線が大渋滞。

1箇所しかない更埴のETC出口では「上りから1台→下りから1台→上り1台→下り1台」の順番でお行儀よく通過して割り込みなし。

誘導員さんはいませんので、ドライバーの自発です。

ツレ「こういった行儀のよさに日本人の民度を見る気がする。」

私「上りと下りで、等しく痛み分けってことだね。」

人と野良猫の間には「そこはかとない愛」があり、人と人の間には「譲り合い」があるようです。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2015年6月19日
ワイヤリングブーケコースの花材

日本の秘湯を研究?していたら、長野県内にいっぱいあることに気づきました。

しかも余裕で日帰りできるほど近所。

「秘湯」という意識もなく、すでに2箇所、日常生活で入浴済みでした。

山があればイコール秘湯らしい・・・。

さて、旅行ネタばっかり書くと「やる気ない」みたいなので、今日は教室ネタ。

コースをお選びになる際、アレンジメントとブーケで迷われる方もいらっしゃると思います。

ワイヤリングブーケコースは東京のブライズさんから花を送っていただいていますので、長野仕入れのお花ではありません。

長野ではあまり見かけないお花もたくさん入ってます。

お花は毎回異なりますので、一例です。

各コースの詳細は、ブログカテゴリー「レッスンコースのご案内」にたくさんありますので、そちらをご参考になさってください。

コースレッスンではなく、「お好きな形のブーケを、お好きな回数だけお申込み」して受講も可能ですが、受講料・花材費はコース料金とは同額ではありませんので、お申込み前にお問い合わせください。

【追記:お問い合わせいただく際、できるだけコンタクトページの「お問い合わせフォーム」のご利用をお願いいたします。電話番号をご存知の方は、営業時間中でしたらお電話頂戴してももちろんOKなのですが、メモのご用意が無くて書き留めることができず、メール返信を依頼される方がほとんどです。そして、教えていただいたアドレスにメールが届かないことも・・・。メモがない場合、最初からネットでご連絡いただけると助かります。】

2015年6月18日
妄想で日本列島を旅する

数日前のブログでも書いたように、夏休みの旅行計画を練っています。

昨日は第一弾として「九州の中央部を巡る旅」を立ててみました。

移動にかかる時間や費用、ホテルの空きなども具体的に検討したプランですので、手配さえすれば「すぐにでも実行可能な段階」まで練りました。

ここまでやらないと、実現可能性や旅費の概算がわからないので。

帰宅したツレにプラン表を見せたところ、「よく頑張りました。九州は遠いからけっこう費用がかかるねえ・・・。次は『東北の秘湯を巡る旅』、『宍道湖と出雲大社の旅』、『高野山・金剛峰寺の旅』をお願いします。山形くらいまでだったら車で行けるし。あ、でも平泉もいいかな。平泉ってどこだっけ?」と言う。

私「東北の内陸部です。そんなにプランニングさせたら、観光庁の職員よりもいい仕事をしてしまうよ?」

ということで、本日は「東北の秘湯を巡る旅」を計画します。

ほとんどがお蔵入りですが、この作業、無駄にはならないのです。

台風とかで希望地が旅行に適さなくなってしまった場合、すぐに行き先を変更できるので、しっかり練っておけば数日前に行き先変更可能。

パックで申し込む場合と費用検討するのもラクラクです。

そんなことで、頭の中では日本列島を巡っています。

Posted in 旅行記