2015年7月 のアーカイブ

2015年7月31日
お祭り衣装を探す話

お祭りのお支度をしました。

私でなくてツレ用です。

ちなみに長野市のお祭り(びんずる)は今週土曜日です。

長野県外の方向けに一応ご説明いたしますと、びんずる踊りというのは、連によってはしゃもじを両手に持って、その場で回ったり、しゃもじを打ち付けるなどの単純動作の繰り返しなので難しくはありません。

郡上踊りのように果て無き持久力を求められることもありませんし、佐渡おけさのように「1回見ただけでは覚えられないよ!」といったハードルの高さもありません。

ちなみに学生のころ、新潟祭りで大民謡流しに参加させられた際は、踊りの事前練習会は必ずありました。

当日は数万人が信濃川の周辺道路や橋に集まって、2種類の踊り(新潟甚句・佐渡おけさ)をひたすら繰り返すので、哀愁漂う佐渡おけさの場合、ある種の祈りというか、厳かな空気にすらなりました(*いまも開催しています。昔に比べて規模は小さくなったはず)。

びんずるは方向性がまったく違うので(←皆ではじけちゃえ~系)、飛び入り参加も気楽かと。

ツレは運動不足を解消するために参加しますので、要は運動になるらしいです(笑)。

半被やパンツを衣装ケースから掘り起こし、洗濯・アイロンします。

地下足袋がない・・・。

手ぬぐいも探しますが、2枚あるはずなのに、1枚しか見当たらない・・・。

探すのが面倒で手ぬぐい屋さんに向かいます。

豆しぼりが目に入り、妄想の中でツレに衣装を着せ、豆を足す。

「夏休みの小学生そのもの」になりました。

「豆は、はまり過ぎてダメだ。」と思い、縞にします。

購入した手ぬぐいを見せると、「かわいいね~。で、連で統一しているのは豆しぼりだから、豆もいる~。」などと言い出す。

「そういうことは早く言え。」と、内心でツレを罵ったのは許していただきたい・・・。

豆を追加で買いに行かないといけませんが、問題は地下足袋です。

もっと早くに探すべきでしたが、ツレが休日の外出を渋ったことと自分で探すと言っていたこともあって、日が差し迫ってしまいました。

ネットでの取り寄せの場合、日程的にもう間に合わない。

朝5時から弁当→朝食→ツレ用のアイスコーヒーを作って送り出し、掃除とレッスン準備をして、まずはホームセンターにでかけてみます。

結論として、近所のホームセンターにはお祭り用の足袋は置いてありませんでした。

作業用の黒か紺で、5~10足が入った箱売りのみ。

仕方なく、遠いガテン系の店まで行ってみます。

ここではお祭り用を発見。

白と黒があって、サイズは最大で26.5が置いてありました。

お値段は1300円くらいです。

想定よりも遠い場所まで来てしまったため慌てて自宅に戻り、着替えとメイクをして、午後から教室でレッスン。

そしてレッスン終了後、今度は手ぬぐい(豆しぼりの柄)を買いにでかけます。

豆を無事ゲット。

季節商品は確実に置いてある場所が分からないので、探すのが手間がかりでした。

手ぬぐいを置いてある雑貨屋さんはいくらでもあるものの、豆は古典すぎて逆に置いてないんですよね・・・。

デパートによってはお祭り衣装のコーナーを特設している可能性もありますが、それは行って見ないと分からないし。

今週か来週の土日にお祭りがある地方も多いと思うので、同じようにお支度に奔走する奥様もしくはお母さんもいらっしゃると思います。

日程的に余裕があれば、実店舗を探すのではなく、ネットで取り寄せてしまったほうがラクですね。

取り扱いがある店を苦労して見つけても、欲しいサイズや柄がない場合があるので。

ちなみに私自身はお祭りに関心がありません。

花火が上がっていても、音だけ聞いて家の中で2時間過ごせるタイプです。

人々が踊っている姿を見に行くはずもありません(笑)。

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2015年7月30日
桃の季節到来 2015

今季初の桃、近所の直売所でゲットしました。

山梨の桃などはとっくにスーパーで流通していますが、長野市周辺はようやく収穫が始まりました。

個人的に、桃の出回り開始を関知する方法があります。

早朝、窓辺で深呼吸します。

大気にバラのような甘い芳香が混じっていたら、その日が川中島白鳳の流通開始日です。

毎年、この方法で直売所通いの初日を決めています。

今年のサインは微弱でした。

例年はあきらかに「今朝から売りに出始めたよ。買いに来てね~。」という桃からの積極的なメッセージを感じるのですが、今年はかすか。

桜がおかしな咲き方をしましたので、桃の流通も早まって、判断が難しくなるだろうとは思っていましたが・・・。

今朝、ツレに「かすかにバラの香りがしていますので、直売所に行ってみます。」と告げたところ、「あかつきはいらないから。」と言う。

我が家は「川中島白鳳」と「黄金桃」狙いで、それ以外はあまり興味がない。

主要な桃の出回りは、あかつき→川中島白鳳→川中島白桃の順番です(*お盆休みや端境期で入手できない期間も存在します)。

我が家が今季初で購入した桃は、川中島白鳳の中~大玉が10個1500円(箱売り/税込)でした。

高いです。

都会の方ですと、1個150円なら安いでしょ?と思われるかもしれません。

最盛期になれば、大玉の白鳳であっても1個あたり100円くらいにまで値が落ちますので(*品種によっては1個50円くらいの桃もあり)、明らかに高い。

今朝のお客さん、白鳳は眺めるだけで私以外に買っている人は見かけませんでしたので、「まだ高すぎ」って判断だと思います。

我が家はハツモノへのご祝儀の気持ちで買っていますし、ツレが白鳳LOVEなので、リビングにハツモノ10個を並べてあげたかっただけ。

例年、実に幸せそうに「食べ頃の順番」で桃を並べ替えています。

ちなみに短い桃のシーズン中、桃を40個くらい食べるので、スタートの10個くらいはなんてことないです。

2015年7月29日
出雲大社への旅 ~3日目 出雲大社にお参りする話~

「もう飽きた」という方もいらっしゃいますでしょう、旅行記です。

旅のメインイベント。

ご縁を司る神様、出雲大社へ参ります。

出雲-長野の旅。

神様だったら、力比べと追いかけっこで移動する距離(稲佐の浜-長野県諏訪市)であって、岩戸が放り投げられた距離よりも短距離(高千穂-長野市戸隠)でありますが、われら人間の足には遠い・・・。

島根まで、車でも10時間かかりました。

出雲大社に向けて、しんじ湖温泉の宿を出ます。

宿の朝食を食べてから出発しますので、チェックアウトは早くても8~9時頃。

ご参拝当日は「行事のない平日(水曜日)」だったので、「ご開帳時の善光寺だって、水曜日の午前はガラガラだった。」という記憶から、それほど混雑していないだろうと勝手に予想します。

車を走らせる方向ですが、朝7~8時台は市街地方面(島根県庁とか官公庁がある方面)は通勤ラッシュで渋滞していますので、反対方面のルートが選べるなら、逆方向に宍道湖を回っていったほうがいいですよ。

そして駐車場に悩みます。

出雲大社のHPもチェックしますが書いてない。

混雑は予測しなかったのであまり検討しませんでしたが、大社から少し離れた位置にある、神門通りの広場駐車場を目指して出発することにしました。

しんじ湖温泉から大社まで車で50分くらいの距離です。

途中、空に流れる雲を見て、ツレが「八重垣の~ 八重垣で~ 雲がもくもく~~~。八重垣の~ 八重垣で~ 雲がもくもく~~~。」と一句披露。

私「原歌のスピリッツというか、エッセンスは感じられるね・・・。キャラが出てていいと思う。」

お口直しに原歌は、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」。

ということで、9時過ぎに駐車場に到着。

結局のところ大社に一番近い大駐車場に停めましたが、平日の午前はガラガラで余裕~でした。

駐車料金は無料です。

ここで注意点。

大社付近にたどり着くと、「道路上にて車を駐車場に誘導しているおじさん」がいます。

個人経営の土産屋の誘導係であって、大社の駐車場係ではありませんので、どんなに執拗でも無視したほうがいいです(笑)。

あれ、放置しておいていいんですかね?

道路上で誘導しているため道交法に触れそうだし、危険で紛らわしいです。

いざ大社へ。

もちろん正面から。

出雲大社

二礼四拍一礼とか、大社造りとか、オリジナルな要素が多いので、イメージからして敷居が高い雰囲気なのかと思っていたら、全然そんなことなかったです。

土地にふか~く根付いた神様といった雰囲気。

感じられる深さは「絶対に引き抜けないレベル」で、まあ一体になっているということかと・・・。

敷地内、予想通りに混雑していませんでした。

ツレと並んでお参りしてきましたが、拝殿にてツレ「(拍手)パン パン パン パン ・・・・パン」

私「(内心)え?5回?」

ツレ「何回拍手したかわかんなくなって、5回、しちゃったよ~。」

私「ちょっと、次(御本殿)は間違わないで!」

と言うくらいですので、場に圧迫感がないということはご理解いただけるかと・・・。

途中、特別な寄進をされた方々と思われるご一行が御本殿の敷地内に誘導されて、一般の方が立ち入れないエリアでお参りされていました。

「拍手のフォーム」からして高位な方と推測される白装束の男性が先頭にお出ましになって、みなさんで一斉にご参拝。

白装束の方の美しい所作を拝見して、相撲が神事であるということが、その瞬間に実感できました。

正直なところ、伊勢神宮の内宮のように川を一つ越えただけで空気が変わるような気配もなく、社ごとに変わる気配も感じることはできませんでした。

「このまま終るのかしら・・・。」と思いつつ、御本殿の裏手に回ったら空気が一変。

彰古館と素鵞社の間から突如として風が吹き抜けて、木々の香りも良いです。

裏手で空気が変わるお社って初めてです。

寺社仏閣はどこであっても裏手の空気が苦手で、裏に回ることは敬遠していたのですが、ここはすがすがしい・・・。

下の写真は御本殿の真裏です。

なお、特筆すべきこととして、素鵞社は建て替え中?でしたし、それ以外の場所も至るところで工事中。

遷宮関連の工事は終ったのだと思いこんでいた(*観光本の記載された工期は過ぎている)のでちょっとびっくりしましたが、何らかの事情で工期が押したのでしょうか?

それとも観光本の記載誤り?

その後、神楽殿に向かうと巨大な注連縄の中に小銭がめり込んでいます。

ツレと二人で見上げていると、おそらく地元の方と思われる軽装&手ぶらの男性が説明してくださいます。

男性 「思い人がいる女性がお賽銭を投げたんですよ。縄にささると思いがかなう・・・ということらしいです。今は禁止されているけど、25年くらい前まではお賽銭を投げる女性がいっぱいいました。」とのことです。

その手際、手裏剣なみです。

それとも銭形平次か。

あの「ぶっとさ」で有名な注連縄に、硬貨がめり込んで止まっているんですよ?

そこまでの殺気?と根気があれば、他力本願せずともたいていのことは実現できそう・・・などと思ってしまうのは私だけ?

大社の敷地内、至るところにウサギさんの石造が設置されていますので、ウサギさんを探す楽しみもあります。

職員一同とか千家ファミリーの方々が遷宮記念で寄進されたと表記されていました。

土俵入りのポーズをしているウサギさん像も。

出雲大社ではお賽銭として5円玉を大量に持参すると良いかもしれません。

お社、いっぱいあります。

お参りするたびに小銭入れから5円を繰り出し続けていたので、ツレから「どんだけ5円玉をお持ちなんですか?」などと言われました。

ということで、これで諏訪大社→伊勢神宮→出雲大社と神話のお社を回ったことになりました。

諏訪大社と伊勢神宮については過去ブログに記載がありますので、興味がある方はそちらを参考になさってください。

旅行記の締めとして、あとはグルメと温泉について掲載したいと思っています。

2015年7月28日
スペインサンダルが臨終を迎えた話

最近、ひどく傷心することがありました。

お気に入りのサンダルが寿命を迎えました。

このサンダル、3年ほど前に購入。

スペイン製です。

「人生で初めて足にあった夏サンダル」でしたので、大事にしていました。

1足ではすぐにダメになると思い、色違いを購入しようとしたらすでに売り切れ。

翌年に別のデザインのものを見つけて買い足しましたが、やはり履き心地とデザインにおいて、初代がお気に入りでした。

アッパーの傷み具合は履くたびにチェックしていて、ときどきは裏も見ていたものの・・・。

とある日、ふとサンダルのソコをひっくり返してみたところ、ソールがヨレヨレになっているだけでなく、コルク本体に亀裂が~~~!

「え?突然、なんで?」って感じで、まったく気づきませんでした。

左右でダメージの程度が全く異なっていたので、どうやら、傷みがひどいほう(歩き方が下手な方)に目がいかなかったようです。

猛暑の中、慌てて自転車を駆って靴の修理屋さんに持ち込み、なんとか延命できないかと尋ねてみますが、「コルクが割れているので・・・。コルクが割れていない場合、オールソールの張替えで6000~7000円です。」と言われます。

角度を変えて質問してみても同じ返答ばかりで、「修理できない」とは絶対言わないあたり(笑)。

「だから、結論はなんですか?」と追い詰めることはしませんので、「その程度」には自分も人間が出来つつあるらしい(笑)。

とは言え、日本的?な「白黒つけない、グレーなやりとり」を必ずしも美徳とは思っていませんが。

ああ、サンダル、やってしまった・・・。

人生初の「ストレスなしで履ける夏サンダル」、3年で寿命を終えました。

短すぎます。

出会うまでに○十年かかりましたので、自分の寿命を考えるともう二度と出会える気がしない。

そもそもこのサンダルにつき、「作りがアバウトなこと」は購入当初に気づいていました(笑)。

「アバウトなのに、なぜか履き心地がいいなあ・・・。」と思っていた。

底のゴムは、磨耗や経年劣化はもちろんですが、熱で溶けたようなおかしな状態。

靴で見かける一般的な劣化には見えません。

日本の製品は耐久性や機能性を重視している印象があって、その分、デザインを後回しにしていることがありますが、欧米の商品は考え方が逆ってことも・・・。

ネットで同じメーカーのサンダルを探してみますが、いま現在、日本に輸入されていないようで、まったく見つかりませんでした。

そもそも消耗品ではありますが、ああ、涙目・・・。

今回、学んだこと。

「靴の状態をチェックする際は、歩き方が下手な方(ゆがみや痛みがある足のほう)を基準にしてチェックすること。靴の傷み方や傷みの進行は左右でまったく異なる。意識的に傷みやすいほうをチェックすべし。」

 

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2015年7月27日
8月は夏季休業です

暑い日が続いていますね。

こう暑いと、人間だけでなく、機械の調子も悪くなる。

ツレが「携帯の電源が突然落ちてしまった。再起動してみても電源が入らない。画面が真っ黒・・・。」と言うので、面倒くさがるツレのお尻を叩き、携帯ショップに行くよう家を追い出しました。

数十分後に帰宅したツレ、「お姉さんがすぐに直してくれた。『長押しで再起動してみますね。』ってやってみてくれて、どういうことか再起動できちゃった。(待ちうけの)ネコちゃんがにゃ~んって感じで出てきて、『なんかスミマセン・・・』って言って帰ってきた。」と言う。

猛暑の中、携帯ショップのお姉さんにネコ好きをアピールしに行ったようなもの・・・。

さて、7月のレッスン予約は締め切りさせて頂きました。

次回レッスンは8月末(25,26,27日)となります。

体験レッスンもそれまでの間はお休みになりますのでご了承願います。

上記以外の日にちであっても、教室見学とネットorお電話でのお問い合わせ受付と回答は、8月中も月~金で行っています。

教室見学をご希望の際は、遅くても2営業日前までにご希望日時(平日13~20時)をお書き添えの上でネット予約願います。

ネット受付は24時間で、返信は営業日のみ。

電話受付は平日(月~金)の13~20時ですが、夏季休業の月ですので、電話に応答できないことが多くあるはずです。

ネットでのご連絡がおすすめです。

定休日は土日祝。

2015年7月25日
出雲大社への旅 ~山陰のネコと遊ぶ~

本日定休日ですが、ブログアップ。

ネコ探しの旅。

① 蒜山高原SAにて遭遇。

ツレが「ニャア~」と声をかけると、茂みからネコちゃん登場。

さっそくツレの股下にもぐり込み、お尻フリフリ。体スリスリ。人見知りなし。

どこか知的で凛々しい佇まいです。

が、ツレになでなでされて至福顔。

ツンデレなネコちゃんらしい。

お腹をツンツンされて、白刃取り、失敗・・・。

ツレ「相手が怪我しないように、ツメを収納して遊んでいるんだよ。かわいいね~。」

② 足立美術館でパトロール中の白猫に遭遇。

開館直後9時の話です。

茶室方面から登場。

白猫ちゃん、どこにいるでしょう?

お上品に道を歩いてきます。

試しにニャアと声をかけてみましたが、スルーされました(笑)。

ツレ「ニャアと声をかけても、遊びたくないネコは立ち止まらない。そういう場合は追わない。ちなみに目を合わせてから「ニャア」と声をかけないと、相手に気づいてもらえない。アイコンタクトした?」だそうです。

「ニャァ」という声がけは、ネコちゃんと遊ぶ際の「イロハのイ」だそう。

「こんにちわ~。」の気持ちを込めて、アイコンタクトして「ニャァ~。」とご挨拶しましょう。

それにしても足立美術館と白猫ちゃんなんて、○合さんに追跡してもらいたいくらい。

私は見事にスルーされましたが、達人の○合さんなら同行可能ではないでしょうか。

③ 堀川沿いで赤鈴をつけた黒猫に遭遇。

私達は舟に乗船していましたので、岸に寝そべる黒ネコちゃんは「松江城下にいらっしゃ~い」という風情だけで遭遇終了。

真っ黒な体に赤い首輪が印象的でしたが、写真も間に合いませんでした。

以上、ツレは「子ネコちゃん写真を撮影する!」と意気込んで、旅行前にカメラレンズと新しいストラップまで購入しましたが、結局、遊んでいるだけで終りました(笑)。

ツレ撮影の写真はありません。

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2015年7月24日
新潟市内のバス事情①

最初に教室からのお知らせ。

8月のレッスンは25、26、27日のみです。

来週はレッスンを実施しますが、そこを逃すと1ヶ月レッスンはありませんので、来週の受講を希望される方はご予約をお早めに。

さて今日のブログは新潟の話。

新潟の母いわく、「この夏、バスのダイヤ・システムが変わって使いにくくなる。行き先によっては、バスの乗り換えが必要になる。」と言う。

実家は市街地ど真ん中ですが、最寄バス停に停まってくれるバス路線が少なくなるようです。

新潟市街地はバス交通が発達していますので、自家用車がなくても生活は成り立ちます。

ドライブ好きな方や子育て世代など、車必須の家庭事情がない限り、駐車場代や維持費がもったいない。

中心地であれば、年とともに車を手放す方も多いかと。

母によれば、長野-新潟間の高速バスも停留所が一気に3箇所ほど少なくなるという(*新潟市内では、新潟駅とバスセンターにしか停まらなくなった)。

高速バスを利用した場合、いままでの停留所で降りられなくなったので、バスセンターで降りて市内線のバスに乗りかえ通過した停留所に戻ってくるか、ひたすら徒歩で戻ってくるか、バス利用のメリットがなくなったということで交通手段をJRに変更するかのどれかになるものの、歩くことを厭わない私が無駄出費(同じバス会社のバスに乗り換え)をするわけがない(笑)。

新潟交通のHPをチェックしてみますが・・・。

これ、大丈夫なのかな?と不安を覚える。

新潟市美術館行きとがんセンター行きは廃線になるらしい。

「あえてそこを廃線にするの?」って感じです。

美術館に関しては、おそらく観光客向けの周遊バスを利用すれば、行けるのだと思います。

がんセンターに関しては、途中で乗換えをすれば行けるらしいのですが、「がんセンターに通院するほどの病人」にこれからはバスを乗り換えて通院しろと???

県立病院は市民だけの利用にとどまらない話ですし、遠くから通っている方もいるのでは?

がんセンターの件はなんとかならないものか・・・。

私はこの改変の意義を理解していません。

路線の変化をすべてチェックしたわけではありませんし、事前の議論や至る経緯を知りません。

HPをぱっと見しただけの印象ですが、「人件費を節約したいから、廃線や統合を増やして、その分、途切れてしまう区間は客に乗換えをお願いする。乗り換えしやすいように、場所によっては乗り換え割引を実施します。これからは精算がすごく面倒でしょ?現金でなくて、チャージ式のカードをみんなが使ってね?ヨロシク!」というふうにしか取れません(笑)。

ちなみに新潟市内のバスって、現金払いでモタモタして運行に迷惑かける人ってほとんどいない。

旅行に行くと、モタモタ感をかもしていて「ダイヤ乱れまくり上等!」な地方もありますが(笑)、新潟は乗客にほどよい緊張感があるのできっちりしてる。

これ、新潟市民のみなさんはどのように評価されているのでしょう。

採算が取れない過疎地であれば、企業の存続のためにも廃線やむなし・・・を理解できるのですが、これは市街地ど真ん中の話(←ドーナッツ化現象の可能性は否定も肯定もしないが、その議論は横に置いておく)。

果たして市民への説明が足りているのかと疑問を覚えますが・・・。

バス交通の発達は、新潟市の売りの一つかと個人的には思っています。

私が思う新潟市の売りポイント・・・「米がうまい。どの居酒屋で飲んでも、酒・ツマミにハズレがなくレベルが高い。地下鉄がない分、バス交通網が発達していて車がいらない。」

ただでさえ売り込みが下手なんだから(←正しくは、「売り込みやふっかけをしない極めて控えめな県民性・笑」)、「新潟の地味な良さ」を失わないで欲しいとすら思う。

国内旅行にバンバンでかけているので、新潟に限らず、「地元の人達はおそらく気づいていない、その地域の特色」って色々と見えてきます。

ちなみに昨晩、珍しくテレビをつけたところ、見慣れた景色(実家周辺)が映ったので途中から見たのですが、新潟市街地で新潟美人を探すロケでした。

新潟、美人が多いです。

これはテレビ用ではなくて事実です。

ひさしぶりに新潟に帰ると、「白ウサギさんばっかり。かわいい~。」と若干テンションが上がります(笑)。

日照時間が少ないせいですね。

そして、すっかり黒くなった自分の手をじっと見る・・・。

番組内で新潟県出身の出演者の方が「クラス全員がこのレベル」と言っていましたが、私が学生の頃もそうでした。

エキゾチック系、かわいい系、清楚系、クール系、モデル系と、実に様々な美人がいましたが、おしなべて芸能界に興味がなく、地元で銀行やお役所、アパレル関係などに手堅く就職して、人によってはさっさと同級生と結婚してお母さんになってしまう。

居酒屋と一緒で(笑)平均値が高いので、県外に出たことがない新潟の女子には自覚がないはず。

まあ、控えめ&堅実・・・ってことで。

外に放出されにくい分、「新潟美人」というカテゴリーが存続しうるのかもしれません。

 

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2015年7月23日
出雲大社への旅 ~2日目 松江城と堀川巡り~

暑い日が続いていますね。

「長野、涼しいでしょ。」と突っ込みをいただきそうですが、連日、長野市の最高気温は35~37度ってところです。

今日は下がるはず。

長野県で涼しいのは標高が高いエリアの話であって、長野市は東京並の暑さ。

特に今朝の長野市民は疲れているかと。

昨晩23時ころから、ひたすら雨が降り続いています。

シトシトではなく、屋根に当たる雨音がウルサイ程度にザ~ザ~です。

一晩中、音はうるさいし、雨のカーテンで風も入ってこない蒸し風呂状態。

乾燥したエリアに住む県民は湿気に弱いので、昨晩のツレ、布団を諦めてフローリングの上で一晩転がっていた模様。

いわく「サイアク・・・。」

さて旅行記。

松江城下に赴いてお城をスルーするわけにも行かず、松江城に登ってきました。

天守閣は国宝(*内定後、しばらくの間は官報の掲載待ちをしていたらしい)。

おお、格好いい。

てっぺんに登る途中、甲冑なども展示してあって楽しいものの、ツレ「暑い・・・。」。

城内、風が通り抜けませんので汗だくです。

全国のお城写真も並んで展示されており、ツレ「・・・・・・・・。あ、松本城、あった。ハブられたかと思った(笑)。」

ほかのお客さんも松本城がど~のこ~のと言い合っており、いい意味か悪い意味かは不明ですが(笑)、遠く離れた松本城、話題性だけはあるらしい・・・。

そして天守閣のてっぺんに到達。

海からの風が、ぶあ~っと一気に吹き抜けます。

隣は生き返ったような顔をしていて、「ここで寝る。」などと言い出す。

「天守閣はお昼寝の場所ではありませんよ。」と言いつつ、風が一番通る場所でツレを冷却。

夏の観光は暑さとの戦いですね。

涼しい風と景色を楽しみつつ城を下ります。

お城周りで舟遊びもしました。

堀川巡りの乗り場でチケット1020円を購入し(*3館共通入場券を提示すると団体料金扱い。おひとり200円ほど割引。)、いざ乗船。

船頭さんいわく、お舟は45艘、船頭さん70名体制だそうです。

正直、それほど大規模だとは思っていませんでした。

ちなみに現在の堀川は浅くなったので、お客さんに救命胴衣の着用は義務付けられていないそうです。

1周45分。

途中2箇所で下船することも乗船することも可能ですが、誰も降りなかったし、誰も途中から乗り込んできませんでしたので、ほとんどの方が松江城の入り口横の乗り場から乗船するようです。

明らかに「出張中のサラリーマン1名×2組」がスーツ姿で乗船していました(笑)。

船頭さんが歌を歌えば「イエ~ィ」と囃し立てて拍手をし、終始、携帯で景色を撮影しまくっていて、勤務時間中のはずなのに誰よりもノリが良かったという・・・。

台風9号の影響で暑い日でしたが、水面上は涼しいです。

民家の裏手や、武家屋敷前などを通ります。

橋の高さが極めて低いところを通過するときは、船頭さんが舟の天井を低くさせますので、みんなで前かがみになって橋をくぐります。

舟遊びのお客さんのために、建物裏手にはどこも植物が植えられていました。

途中、川を泳ぎまくるヌートリア(でっかいネズミみたいな動物。外来種)に遭遇。

船頭さんが「噂には聞いていたけど自分は初めて見ました。お客さん達は珍しいものを見ましたよ。」といった趣旨のことをおっしゃいますが、ツレいわく「カワウソならともかく、ヌートリアじゃあ・・・。」

ヌートリアは置いておいて、もう一周してもいいくらいです(*同日内なら何度でも乗り降り可能。)

川岸でまったり寝そべる黒猫も発見。

「日本の夏は舟遊びに尽きる。」と勝手に結論付けて、お舟を降ります。

ネコちゃんとの遭遇を期待して裏道もそぞろ歩きしましたが、ツレ「おかしいな。見込みでは、このへんで駆け出してくるはずなのに。今日暑すぎて、日陰で寝てるわ・・・。それにしても、ブラタモリのロケでもやりそうな街だこと。」。

ということで、松江のネコちゃんは「川岸にいた黒ネコ1匹」で遭遇を終えました。

ツレ「松江、気に入った~。」

ご機嫌でなにより。

さて次の旅行記では、出雲大社に参りましょうか。

あ、その前に予告した山陰のネコ写真にします。

出会ったネコちゃんは3匹です。

 

2015年7月22日
花嫁様からのよくあるご質問 ④ ~花冠のレッスン~

ヘアドレスや花冠の手作りについて、お問い合わせいただくことがあります。

どちらもレッスン可能です。

ヘアドレスに関しては、ブーケの余った花材を使用しますので(*ブーケレッスンを受講していない方は材料費が必要)、追加の材料費0円で受講料のみ別途頂戴します。

花冠レッスンの場合、使用花材はアーティフィシャルフラワーのみ。

花冠のお問い合わせを頂戴することが多いので、以下、「花冠レッスンのご案内」です。

お問い合わせの内容からして、少しでもコストを下げたい花嫁様が多くいらっしゃると思われましたので、花冠は花嫁様向けの貸切レッスンではなく、「アレンジメントの通常レッスン2回」でお作りいただけます。

1回目でパーツ作りをして、2回目で輪にして完成となります(2時間×2回)。

「1回で作り終えたい」という方は2連続受講して、4時間終了もできます。

費用は「季節のアレンジメントの単発レッスンを2回分」。(*受講料と材料費を合算した額×2)。

このレッスンは通常のアレンジメントレッスンと受講条件が一緒ですので、「レッスン時間を自己都合で延長された場合(*遅刻されてレッスンが押してしまった場合や、ゆっくり作業されて時間オーバーになった場合等)」や、「材料になんらかのリクエストを頂戴した場合」は、それぞれ追加料金が発生します。

受講していただけるのは「通常のレッスン日の営業時間内」ですので、火、水、木の13~19時開始までです。

月・金の受講を希望される場合や、火~木で貸切レッスンを希望される場合は、貸切料をお支払いいただいて受講可能です。

要は、通常の生徒さんと受講条件はすべて一緒になりますので、お申込み前にブログの「レッスンQ&A」は必ずご一読ください。

お申し込み時、花冠の色をお選びいただけますので、教室まで「レッスンのお申込み手続き」にお越し願います。

お越しいただく際、ドレス写真や作りたい花冠のイメージ写真などをお忘れなくご持参ください。

お写真は初回レッスンまでお預かりさせていただきます。

「通常のアレンジメントレッスンの一環」としてご案内しているレッスンですので、「花材は教室におまかせ」となりますが、花冠の「色みのリクエスト」は料金内で可能です。

ドレスが決定されましたら、ご訪問予約をお待ちしております。

 

【追記:花冠のレンタル商品化に関しては検討中ですが、ヘアドレスのレンタルは将来的にも実施はありません。ヘアドレスはオーダー商品としてご注文&お買い上げしていただくか、手作りレッスンのご提供のみとなります。】

【追記2:花冠を手作りするのではなく、講師に制作を依頼されたい場合、ご注文とお支払いは「ご希望の受取日1ヶ月前まで」に教室にてお願いいたします。】

【追記3:2016年5月下旬より花冠のレンタルを始めました。アーティフィシャルフラワー製。詳しくは商品ブログをご参照ください。】

2015年7月21日
8月レッスン日のお知らせ

例年どおり、8月は基本的にレッスンは休講となりますが、数日間のみ開講させていただきます

レッスン日: 8月25(火)、8月26日(水)、8月27日(木)

レッスン時間は通常どおり13~21時です。

13時のレッスンからご予約いただけますが、気温が下がってくる「夕方・夜間のレッスン」をおすすめします。

猛暑続きですので、夏にレッスンにお越しの方は「お飲み物持参」をお忘れなく。

8月は時間的に余裕があるせいか、レッスンを希望される生徒さんが多いものの、猛暑のせいでレッスン中に体調を崩される方が時々いらっしゃったり、お持ち帰りされた作品が暑さのせいですぐ終ってしまうこともあって、教室では8月のレッスンをほぼお休みにしています。

数日だけ開講しますので、受講される方は適宜休憩を入れつつ、レッスンを楽しんでくださいね。