2015年9月 のアーカイブ

2015年9月29日
球根を植える 2015

ここ数日中に球根を植えます。

今年はチューリップがいっぱい。

*ファイナルスター(ピンク)

*アンジェリケ(ピンク)

*バックパッカー(紫)

*スプリンググリーン(白~緑)

*オレンジレディー(オレンジ)

*バレリーナ(オレンジ)

*マウントタコマ(白)

スイセン(ミノウ) 3球

ラナンキュラス(黄色と白) 各3球

フリージア(黄色) 5球

となりました。

フリージアだけ一足早く植えました。

トラブルが少なくて開花率がいいのはチューリップなので、今年はチューリップ多め。

昨年はラナンキュラスに苦労したので、ラナン少なめ。

ときどき生徒さんからベランダガーデニングについてご質問いただくのですが、私の場合、ガーデニングの勉強はしていません。

すべて「毎年の経験=実践」によるものです。

「このやり方だとうまくいった。」、「こうやったら、生育不良でダメだった。」という話だけでしたら、おしゃべりの範囲でできます。

歴が10年を越えたら、ベランダガーデニングレッスンとして開講するかもしれません。

ただ現時点でも言い切れることは、場所や鉢のサイズをケチるとダメです。

ベランダガーデニングの場合、面積が限られるので、たくさんの種類を植えたくて詰め込んでしまうこともあるかもしれませんが、混み過ぎで日光不足になったり、虫が付いたりして、花が咲いたとしても大輪にはなりません。

浅く植えるのも、いろいろな事情からダメです(←記載省略)。

場所を広く取ってVIP待遇をしてあげると、市販の花に劣らない美しさ(場合によっては、それ以上)で開花してくれますよ。

ベランダの場合、少数精鋭で大輪の花を育てるのがおすすめ。

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2015年9月28日
こたつ布団を新調した

連休明け。

本日より真面目に教室仕事に励みますが、ブログは教室と関係ない話。

朝晩の長野市、冷えを感じる日が出てきました。

寒くて窓を閉める瞬間もあります。

街路樹の根元には落葉もちらほら・・・。

となると、こたつが恋しくなります。

ひとたび組み立ててしまえば、「半年におよぶ自堕落な生活=冬の始まり」ですので、どこまで寒さに耐え忍ぶかが問題です。

特にツレは「でっかい亀がいる・・・」と思うくらいにコタツと一体化。

外出の回数は激減して、通勤以外では「温泉に行くとき」にしか出てきません。

寝オチしてしまい、気づいたら午前3時・・・なんてことも増えます。

こたつを出すタイミングというのは、ちょっとした悩みです。

我が家、こたつ布団が古くなったので、シーズンオフの際に思い切って捨てました。

寒くなる前に備えておこうと思い、ツレに色を選んでもらって、このたび新調。

検品も兼ねてリビングで新しい布団を開いてみたところ、ちょっと目を離した隙にツレが布団に包まってナデナデしている・・・。

私「片付けるよ。」

ツレ「・・・・・・・・・。」

私「いまから出したら、7ヶ月もコタツライフだよ!」

強引にツレから布団をはぎ、さっさと押入れにしまいこみました。

季節の巡りは早いなあっていうか、長野の冬は長すぎるな・・・。

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2015年9月25日
「京都・醍醐寺展」にいく

本日、教室は臨時休業日になっていますが、シルバーウィークの間、長くお休みいただいたので、ご予約に対する返信メールは本日中に送信させていただきますね。

電話には応答しませんので、ご了承願います。

さて、久しぶりに満足した展覧会がありましたので、その話。

新潟市の新潟県立万代島美術館で開催中の「京都・醍醐寺展」。

京都・醍醐寺展

ただいま前期ですので、前期を見てきました。

この展覧会、私が考えるポイントの一つとして、地方にしては入場料が強気設定なのです。

1400円です。

「どうしようかなあ~」と一瞬迷ったのですが、拝見したい仏様がいらっしゃったので、行くことにしました。

入場するとすぐに、醍醐寺の開祖である理源太師さまの像が目に入ります。

目の前に立ってみると、なんだか威圧感がすごくて目を合わせづらい(笑)。

ふと壁に目をやると、「お賽銭、ご遠慮ください。」と紙が貼ってあります。

どうやら「布施をしたくなる気分」にさせる像らしい・・・。

江戸時代に作られた像なのに鎌倉っぽく見えたので、「江戸時代にも、こんな仏師さんがいたんだね~」と見直してしまいました(*コピーかもしれないが)。

吉野右京さん作。

ちなみにすべての展示を見終わった後、太師さまの像までお礼参りの気分で舞い戻ってみたのですが、「またいらっしゃい。」といった風情の優しいお顔に見えました。

もしかしたら、「後ろめたいこと」がある方には厳しい顔つきに見えるのかもしれません。

人の心を写す鏡というか。

そして、私のお目当ての仏様は「如意輪観音坐像」。

見た感じ60センチ前後の小さめな像で、まったりとお昼寝でもしているかのような仏様。

10世紀の仏様で重要文化財。

とは言え、私的には国宝レベル。

国宝1号の弥勒菩薩様がお好きな方は、こちらの観音様もお好きかもしれない。

周囲を歩く人の振動が伝わって、観音様が手にしているお数珠がカタカタと揺れ続けています。

まるで時を刻んでいるかのようで、調和と永遠を感じます。

いままでは三千院の仏様が一番好きだったのですが、この仏様は一気に肩を並べてしまいました。

どの角度から拝見しても美しいです。

そのほかに空海の直筆で「大日経開題」も観覧できました。

唐に出向いた空海が経典の解説書らしきものを現地で読んだらしく、それが20巻にも渡るものだったため、いいとこ取りして、メモった書らしいです。

書き進むにつれて、どんどん字が小さくなっていきます。

書き写したいことがたくさんあるのに、手持ちの紙が足りないことに途中で気づいたのでしょうか・・・。

「この方って、知りたいことや実現したいことが構想としてはたくさんあって、結局のところ、自分の寿命と追いかけっこした人生だったのかもしれないなあ」などと思い至りました。

これまで空海筆はいろいろと拝見しましたが、この書からは高揚感みたいなものが伝わってきて、空海を一番身近に感じられました。

それにしても805年ころの紙なのに、虫食いもなく、非常に綺麗です。

この「状態の良さ=美しさ」が空海への畏敬の念を自然と表しているなと思い、どの書を拝見しても、いつも感心してしまう。

空海の書はトーハクだったりすると行列&垣根何重にもなって、じっくり見ることは難しいです。

今回は2回もじっくり見たので、地方のメリットが生かされた(笑)。

あとは秀吉や信長の書や、家康の花押などが拝見できます。

長谷川等伯の襖絵も。

そう、「見所たくさん、盛りだくさん」なのです。

お寺関連の展覧会にありがちな「渋すぎ=マニアックすぎ」もありません。

醍醐寺といえば、秀吉の花見が開催されたお寺として有名。

どうやらそれが縁で羽振りがよくなったようですね(笑)。

「こんなにたくさん放出して、秋の醍醐寺は空っぽになるんじゃないの~。」などと気がかりですが、そんな心配はおそらく無用。

お宝は他にもいっぱいあるのでしょう。

1時間ほど観覧。

その後、グッズも買い求めました。

同行した母が調子に乗って、醍醐水(ペットボトルに入った水)と醍醐カレー(レトルトカレー)を買いました。

母は「商魂がたくましいね。」と言いながら、面白がって購入。

私も調子に乗って、バッグ購入。

ツレに見せたところ、「外国人観光客の人が持っていそう。」と言われます。

もち手がちょっと長めで、肩掛けにちょうど良い長さであったことと、マチが付いていたこともポイントです。

実用に向かないバッグはそもそも買いません。

入場料1400円と言えども、都会の美術館に通い慣れている方はさほど抵抗もない額と思われますし、なによりも東京・京都などと違って会場が閑散としており、タイミングさえ図れば、作品と1対1になってじっくり観覧できます。

ということで、おすすめです。

会期は前期10月12日まで。

後期は10月14日~11月8日まで。

(*空海の書は前期後期で巻き替えるらしいので、字のサイズが小さくなる様を見られるのは前期だけかもしれません。)

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2015年9月24日
新潟市内のバス事情 ③ ~現地で観察してみた~

シルバーウィーク期間中、新潟市に行って来ました。

9月から新潟のバスシステムが変更になり、市民に不評らしい・・・と過去ブログに書いたのですが、実際に市内でバスに乗って、観察してきました。

この変更はバス会社だけの都合ではなく、市と国の財政的な援助や介入があります。

どのようにバスシステムが変わったかは記載省略しますので、興味がある方は過去ブログ(7月24日、8月7日付け)をご参照ください。

変更後、ぱっと見で気づいたことですが、万代橋(*信濃川を超える大きな橋)を歩いて渡る人が増えました。

自転車も増えました。

自転車の新車が目に付きました。

これって、バスを見捨てたのかもしれません(笑)。

連休中、母と買い物に行き、新潟伊勢丹前からバスに乗りました。

この路線は満員。

お年寄りですら掴まる場所がないくらいで、この路線としては過去に経験したことがない混雑ぶりでした。

本数が少なくなったことに加えて祝日ダイヤであったので、こういった状況になったようです。

バスの中、おばあちゃん達が「この前は新しいバス停が分からなくてタクシーに乗った。エライ目にあった。バスが2時間に1本になって病院にも行けない。山のバスじゃあるまいし!」といきり立っています。

そして、別のおばあちゃんはバスを降りる際、運転手さんに「不便になったね!」と捨て台詞を吐いて下車・・・。

ちなみに掴まる場所がなかったこれまた別のおばあちゃん、よろけた際、私が着用していたリネンの上着をしっかり掴み、つり革代わりにしてくれました(苦笑)。

「ビリ」っと音を立てようモノならば、「後世に残る名文」でもって新潟市長あての陳情書でも市役所に提出するところですが、幸い、ビリっとは言わなかったので、陳情はしません(←そもそも新潟市民じゃないし)。

そして翌日、別の路線に乗った際も見ず知らずのおばあちゃん同士が、「バカみたいに遠回りになって、バスの乗り換えまでさせられて、悪くなったもんだ。」と車内でこぼしあっています。

上記したような車内での愚痴であったり、運転手さんへの捨て台詞、新潟市民にしてはレアな反応と言えるはずです。

堪え性がある県民性なので、ひたすら寡黙に姿勢を低くして耐え忍び、風や雪が止んで春の訪れを待つのが越後の基本姿勢。

そう、どうやらこの改変、市民を怒らせてしまったようです。

未来に向けての施策なのか、過去の清算かは知りませんが、現在を生きる民衆を怒らせてしまえば失策と評価されても仕方ない気が・・・。

バスの窓ガラスには「乗務員募集」の広告が貼られていて、今回のシステム変更がなにを目的としているのかも利用者には意味不明。

「どのバスに乗っても、おばあちゃん達がいきり立っているなあ・・・。」と思いつつ、満員のバスを降りて実家に戻ります。

道すがら、母に「これから市内に自転車が増えるから、歩道を歩くときはぶつけられないように気をつけてね。荷物は壁側の手で持つように。引ったくりも起きるよ。バス車内の転倒事故と、自転車・歩行者の衝突事故が頻発するまでの間、対策はなにも取られないだろうから。」と話します。

そして実家到着。

お留守番していたツレが、居間に寝転がって録画されていたテレビ番組を見ていました。

○合さんのネコ歩き、ベルギー編でした。

子ネコちゃん5匹が母ネコの後を追いかけて、モンスの街で大冒険する回です。

テーブルの上から勇気を出して飛び降りる様子であったり、ネコ用の通路を通り抜けようとしてドア前で四苦八苦する5匹の子ネコちゃんがネコ目線で撮影されています。

ツレは「かわえ~~。あ~、(子猫ちゃんが)居眠り、始めちゃったよ~~~。」と目じりを下げています。

殺伐としたバス車内とは別世界を感じます。

「でかけない人間が一番利口だな・・・。」などとしみじみ思いました。

 

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2015年9月20日
初めて観た

シルバーウィーク、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

昨日にちょっと出歩いてみた感じ、GWやお盆休みよりも「しっかりと休日」していらっしゃる方が多そう。

駐車場には車がないし、図書館はガラガラでした。

我が家といえばインドアです。

リビングでゴロゴロしていたツレが、「ラグビーの日本代表がワールドカップで一勝したらしい。」と言う。

私「番狂わせってことだよね?そのニュース、今のところは世界の中でも当の日本人が一番クールじゃないの?」

ツレ「テレビで放送するらしいから、観てみよう。」

ということで、ラグビー観戦です。

放送時、私はキッチンでお昼ご飯を作っていましたが、ツレが「けっこうおもしろいよ。観たら?」と言う。

私「このルールって、ボールを前に投げちゃいけないってことだよね?」

ツレ「そう。」

私「反則って、どんなものがあるのかな?」

ツレ「さあ。球を持っていない人間を押さえ込んじゃいけないとかだろうね。」

私「そうだよね。そこらじゅうで押さえ込んでいたら、プロレスってもんだよね。」

(タッチダウンで5点が入る)

私「あれは5点なのね。あ、点数のつけ方が画面に表示された!反則の説明書きもテロップで出てるね。いかに日本人がラグビーの知識を持っていなくて、関心も薄いってことが分かるってものだね~。」

ここで蛇足ですが、私が持っている「ラグビーに関する知識」と言えば、

①長野県の菅平でラグビーの合宿が開催されている。

②菅平には「ラガーメン」という駄洒落みたいなラーメン?を売っている飲食店がある。

ということだけです。

私「相手チームの人達、素手で牛を倒せそうだね。狩猟民族と農耕民族の戦いだから、そもそも目指す方向が違うよね。」

などと好き勝手なことを言いつつ視聴。

初めてラグビーの試合を見ました。

ルールもよく分かりませんでしたが、解説の方々が「練習の成果が・・・」とか、「動けていますね」とか、「報われるといいですね」などと口々に言っていたので、「日本代表の方々が、とにもかくにも練習して、さらに重ねて練習しまくった。大会に向けて大いに励んで、ありがたくも結果が伴った。」ということだけは理解できました。

こういう方、案外と多かったのではないでしょうか。

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2015年9月19日
教室もお休みです

本日からシルバーウィークですね。

「お盆休みより長いよ~。」と会話している人を街中で見かけました。

ということで、本日から教室もお休みです。

土日祝日は定休日。

24日、25日は臨時休業となりますので、メールの返信などは28日からになります。

仮に、期間中、29日(火)希望でレッスン予約をいただいた場合、お席が取れたかどうかの返信は28日の返信になりますのでご了承願います。

さて、昨日はジャムを大量に作ったのですが、パンがない・・・。

これからパンでも買いに出るものの、長野市っておいしいパンの入手につくづく困るなとしみじみ。

長野市でおいしいパン屋さんを開けば、競争率が低く大手がいないだけに儲けやすいかも・・・などと思う(笑)。

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2015年9月18日
りんごジャムを作る 2015

長野市にある共和直売所に紅玉を買いに行きました。

今日の品揃えは、紅玉、千秋、シナノドルチェ、ときなど。

梨は豊水、二十一世紀がありました。

やはり今年は季節の進みが早いですね。

サンつがる(早生りんご)がもう置いてなかった・・・。

紅玉は10~11個が410円でした。

昨年同期は10~11個で310円。

値段のテープを貼り直した形跡があって値付けに迷ったみたいですが(笑)、いくらなんでも値上げしすぎじゃないかと心配。

お客さん側としては、1年で30パーセント以上も値上げになる根拠が分からないと思うので・・・。

まあ、今年の紅玉は自信作なんでしょう(笑)、「去年を越えてくれる=私史上、最高においしいジャムのできあがり」ということで期待しますよ?

今年は21個でジャムを作ります。

まず、キッチンと道具の消毒&瓶の煮沸消毒から始めます。

本日はお昼ご飯抜き。

そして、14時ころに完成。

★黄色ジャムの材料:紅玉が正味で1110g(10個)、砂糖340g、レモン汁 大さじ1→大瓶4個

★ピンクジャムの材料:紅玉が正味で1210g(11個)、砂糖370g、レモン汁 大さじ1と2分の1、シナモン2振→大瓶3個と中瓶1個

ピンクジャムは皮も煮込む都合上、できあがりの量が黄色ジャムよりちょっと少なくなります。

色が昨年ほど綺麗に出ませんでした。キラキラ感がない。

今年は色素が薄いみたいで、若干、くすんでいるようです。

ということは、今年の紅葉は去年よりは微妙ってこと?

今年は雨っぽい夏から、なし崩し的に秋に移行したので、秋がぼんやりしているのかも・・・。

りんごジャムの色からして、今年の秋のお楽しみは紅葉ではなく温泉に重きを置いたほうがいいかもしれないなどと思いました。

【追記:瓶が2個余ったことと、色が微妙でテンションが下がったことから、とき(青りんご)でもジャムを追加で作ります。ときが正味で660g、砂糖200g、レモン汁大さじ2。ときを試食してみたら一口目でぼけていたので「ぼけた青リンゴは勘弁してよ~。香りしかいいとこない。(←直売所であっても、ぼけたリンゴを掴まされる瞬間はあります。)」とびっくりしましたが、どうせジャムになるので良いです。色は褐色になりました。】

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2015年9月18日
生徒さん作品(季節のアレンジメントコース)

ひさしぶりですが、生徒さん作品のご紹介です。

私が画像データの整理を貯めているせいで、アップが滞りがちです・・・。

どなた様かがディプロマ申請してくだされば(*修了証書にベストショットの写真を何枚か添付しています)、その機会に一斉に整理すると言った感じです。

この作業、ちゃんとやらないといけないのです。

生徒さん全員が別々に進行するカリキュラムで受講されているので、「どなたにどんなアレンジ方法をご案内したか」とか、「どんな器や花をこれまでにご用意したか」について、私の頭では記憶しきれないからです・・・。

レッスンメモは日々つけていますが、最終的に写真が頼り。

本日ご紹介させていただくのは、初心者でアレンジ2回目の方の作品。

ドーム型の作り方をお勉強していただいた回です。

雰囲気よりもひたすら形優先というか、まだ「挿す作業」に慣れていただく段階。

なんでも最初の頃というドキドキすると思います。

初心の方には挿しやすい花材(コロンとした花形で、茎が太く折れにくいもの)ばかりで揃えていますし、器も安定感があるものをご用意しています。

回が進むまでは講師と一緒に作っていく感じでレッスンを進めますので、よくありがちな「初心なのに放置される心配」はありません。

最近はブログを参考にしてご入会を即決される方が多いため、体験レッスンなしで入会される方が主流ですが、体験レッスンのご用意もあります。

「レッスン案内を聞きに行くついで~。」といった気分で体験レッスンもご予約なさってみてくださいね。

体験レッスンの詳しいご案内はブログ記事(2012年4月10日)をご参照ください。

実例写真であるとか、詳しい作業内容に関する記事もいろいろアップしてありますので、深~く調べたいという方は「体験レッスン」でワード検索なさってみてください。

 

2015年9月17日
小動物はどこに行った

ひさしぶりに近所の古着屋さんに行きました。

あいかわらず、すごい「お金のやりとり」していますね(笑)。

あえて「商売」とは表現しません。

買取金額、靴1円、洋服10円って感じです。

ほぼ新品であっても「状態に問題があるので・・・」と言って、そんな感じの値付けになります。

過去に価格チェックした経験からして、おそらく1300~2000円くらいで店頭に並ぶと推測されます。もっとかな。

昔は使っていたお店ですが、ここ数年、品揃えが悪くなって、まったく通わなくなっていました。

ひさしぶりにでかけた理由ですが、収納に空きスペースを作りたかったということと、近々ランニングを始める予定があるので、足慣らしに長距離を早足で歩きたかったからです。

私は車を運転しませんが、車に乗って買取をお願いしにでかけるなんて愚の骨頂(笑)。

ガス代にもなりません。

このお店、いい意味でも悪い意味でも「うろ(洞)」なんです。

目利きがいないようで、高級服であっても、タグが首の後ろに存在しないと(*ポケットの内部にタグが仕込まれていることがありますよね)ノーブランド品と判断されて、コートが1000円未満で買えたことがありました(笑)。

肩先の生地をチラッと見ただけで、ひっぱり出さずとも上物だと分かるのに・・・。

このメリット、「お客さんがいい品物を持ち込んでくれたとき」だけに発揮されます。

買い叩きが顕著になって以降、ゴミ処理費用の節約で古着を持ち込む人が主流になったみたいで、品揃えもさっぱりになりました。

そりゃそうです。

誰だって、良い品物を1円~10円の低価格で、かつ、ケチつけられながら買い取られたくありません。

「服に愛着があってリサイクルしたい人」ではなくて、「ゴミ箱代わりとして利用する人」が多くなるのは当然です。

洞であっても、中にかわいい小動物でも住み着いてくれれば幸いですが、詰まっているのがゴミじゃなあ・・・。

木もそのうちに病気になって枯れちゃいます。

「無駄消費」がこういった木を育てているのだと思えば、消費する側にも問題がありますよね。

なんでも無駄はいかん。

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2015年9月16日
プリザーブドフラワーのキット販売(ご案内)

今月から、教室ではプリザーブドフラワーの1輪単位の販売を開始しました。

教材としてお安くしていますし、そもそも1輪から購入できる雑貨屋さんはありませんので、便利かと思います。

箱単位のお取り寄せ注文は以前から承っていました。

とは言うものの9月以降、箱買いでも1輪買いでもなく、「キット販売」が人気のようで、キットに関するご質問を頂戴しています。

レッスン時にリクエストを頂戴いただければ、ご予算をお伺いしてアレンジメントキットをお作りしています。

一例です。

器は透明ケース以外に木のケースだったり、紙の箱だったりいろいろとありますが、ご予算次第で教室のおまかせです。

ちなみに上記はプリザ5輪ほか、プリザのコケなど全10種類の材料の詰め合わせです。

オーダーからご購入までの流れですが、

① レッスン開始時、「プリザのキットが欲しい」とお伝えください。レッスンが終ってからリクエストいただいてもOKですが、私が組み合わせを思案している間、教室でお待ちいただくことになりますので、レッスン開始時のリクエストがおすすめ。

② 教室にある見本を参考にしてご予算を決めてください。キットは1300円からご予算に応じて。2000円でも、3000円でも、それ以上でも良いです。

③ キットには、「器、サブ花材、クッション材、プリザーブドフラワー、お持ち帰りの袋」が含まれています。ご自宅に帰れば、すぐに作品が作れます。道具はハサミ1本です。プリザはお好きなものをお選びいただけます。ご予算に応じてプリザの輪数が増えます。キットですので、器やサブ花材はおまかせとなります。

④ お帰りになるまでにキットをお作りしますので、即、お渡しできます。その際に代金をお支払いください(*後払い不可)。

⑤ 自宅に持ち帰って制作をお楽しみください。所要時間は5分~10分程度。

 

なお、キットに作り置きはありません。

ご予算、目的、生徒さんと私の気分に応じて「完全オリジナルな1個」をオーダー都度にお作りします。

アレンジメントの作業は「詰めるだけ」ですので超簡単。

制作の楽しみは一瞬。簡単すぎて儚さを感じるくらいです。

プレゼントはもちろんのこと、自分用に作って寝室に飾ってもいいかも。

あえて完成させないで、「プリザのアレンジメントを教えてあげる」という体験のプレゼントもおすすめです。

 

■ 紙袋の販売 

「お相手にお渡しする際の綺麗な紙袋」が欲しい方はお申し付けください。

いろいろなサイズでご用意しています。

キットとは別売りになりますが、レッスン後に探して頂く手間も省けますので「完成したらすぐにお渡し」ができてラクラクです。