2015年10月 のアーカイブ

2015年10月30日
残りわずかです

募集中のクリスマスリースレッスンですが、キットは残り2つです。

リースを手作りしてみたい方は、お問い合わせフォームからすぐにお申込みください。

レッスンの詳細は「10月26日付けブログ」にご案内があります。

2015年10月30日
赤沢自然休養林に行ってみた

赤沢自然休養林、以前から気になっていました。

長野市から遠いので、訪れたことはなく。

ツレが「行ってもいい。」と言ってくれたので、10月の三連休中にでかけてみました。

車で片道2時間40分ほど。

場所は木曽郡上松町。

木曽といえば、ひたすら木がいっぱい。

森林浴の発祥の地です。

ちなみに休養林の駐車場代(普通車)は400円。

協力金と称して200円プラスして駐車場の入り口にて請求されますので、お支払いは1台600円です。

車で上がってこない方は協力金(1グループの入園料)の徴収システムは作用しないはずですので、別の場所に駐車して、歩いて登ってくる人も稀にいるかもしれないですが、人としてどうなのかな(笑)。

まずもっておすすめの季節は、新緑のころ~真夏かと想像されます。

理由は「標高1080m以上」。

秋は本気で寒いです。

森林浴のアミューズメントパークみたいなところで、1日かけて楽しみたい気分とは言え、「真冬の○ィズニーに出向くようなハードル高さ」を秋には感じます。

訪問したのは10月第二週。

当日は曇り空。

背の高いひのき林の中を歩き回りますので、予想以上に寒く、体感7度くらいに思っていました。

私の装備は下が秋冬のトレッキングパンツ(裏がフリース)+厚手の靴下にトレッキングシューズ。

上が長袖シャツ+フリース+トレッキング用の秋冬ジャケット+レインジャケット+ウールの手袋+帽子。

これでも寒かった・・・。

トレッキングパンツの下に、ヒートテックでも履くべきだったと思いました。

手袋もしていましたが、3時間ほどトレッキングした後、車内で指がかゆく赤くなってぴりぴり来たので、おそらく急性のしもやけ状態・・・(←時間の経過で治りました)。

今までいろいろなところに紅葉を見にでかけていますが、ここまで寒かった場所はない。

息は白くなりませんでしたが、「ぎりぎり白くなってない」といった印象。

しもやけっぽくなったことからして、気温は一桁だったのでしょう。

ということで、新緑の頃がおすすめ。

ツレも同感だそう。

暑がりのツレも寒そうにしていて、私が持って言った熱いほうじ茶をいっぱい飲んでいましたので・・・。

「秋の市街地を歩く格好(例:下がジーンズで、上がシャツ+カーディガン)」でお越しの方もけっこういらっしゃって、「いくらなんでも木曽の自然をナメすぎです。最低気温4度ですよ~。」とびっくりしました(笑)。

万が一遭難したり、日が高いうちに市街地まで下りられなくなった場合、その格好で一晩越せるのでしょうか・・・。

どうしても紅葉が見たい方は、せめて「冬の市街地を歩くときの格好+温かいお飲み物の持参」をおすすめします。

標高1000m以上であることを忘れてはいけない。

到着してすぐに、ディーゼルの森林鉄道(800円)に乗りました。楽しかったです。

往復25分と短めですが、ほのぼのします。

乗ってみた印象で、どうやら森林鉄道が走っている箇所が「観光客向き=紅葉する樹木のエリア」のようです。

園内は散策ルートが8つもあって、どのルートを取ればよいのか迷います。

今回、森林鉄道で「ふれあいの道」、「駒鳥コース」を通過しました。

徒歩で「向山コース」、「渓流コース」を歩いてみました。

「ふれあいの道」「駒鳥コース」はアップダウンも比較的少なく、木道を歩きますので、「ラク」で「紅葉する木々もあり」って感じでした。

「向山コース」は「ひのきを育てている現場」といった印象。

アップダウンあり。

ひのき・ひばの森なので紅葉はほぼありませんが、いろいろな種類のコケやキノコなどが生えていました。

空気が綺麗で、がっつりトレッキングしている感じが味わえます。

駐車場料金がけっこうがっちり徴収されること(笑)に引っかかりを覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレのチップはなし。

1グループで600円くらい、今後300年間のヒノキに投資するのだと思えば高くないかと。

「渓流コース」は川沿いを歩きますが、川のすぐ向こうにある道路と車が視界に入りますので、興ざめします(笑)。

片道は道路脇を歩くことになるせいか、不人気みたいです。

歩いている人には会いませんでした。

途中で整備された石橋があり、そこは風情がありました。

渓流沿いを歩く森林浴をしたいなら、横谷渓谷をおすすめします(*別ブログに掲載あります)。

今回はお弁当持参で、3時間ほど森林浴を楽しみました。

雲の色がグレーを帯びてきたので、天候が崩れ始める前にさっさと山を降りました。

10月の三連休時点で、紅葉の進み具合はコレくらい。

今度は新緑の季節に来てみたいです。

長居したいので、寒くないときがいい。

最後にちょっと気になった点があります。

「森林浴の地」で「伊勢神宮の御神木を育てる地」なのに、園内でタバコを吸ったり(←国有林。指定場所以外では喫煙できません)、お酒の匂いをプンプンさせたおじさま&おばさまの団体客が大声ではしゃいでいたりして、そこは大変に興ざめ・・・。

連休中は、まさに「空気読めないお客さん」も増えますね。

なにしに来ているんだろ?などと、ツレと話しました。

そして夕方、川中島の我が家へ帰宅。

家の前にある街路樹の紅葉が綺麗で、「木曽まで行かずとも、ここで足りてる・・・。」などと思いました。

生徒さんも「教室前のせせらぎ、紅葉が綺麗ですね。いつの間にかこんなに季節が進んでいたんだ・・・と思ったら、なんだか感動しました。」とおっしゃいます。

灯台下暗しというものですね~。

教室からのお知らせ:クリスマスリースレッスンのお申込み受付中。詳しくは10月26日付けブログをご参照ください。

Posted in 旅行記, 長野県
2015年10月29日
生徒さん作品(季節のアレンジメントコース)

だんだんと秋も深まり、冬が近づく今日このごろ。

「若い女性がメインターゲットのはず」のファストファッションのお店、いま並んでいる色は黒、グレー、紺、茶、白、モスグリーン・・・。

う~ん、はっきり言って地味です。

なんだか世相を反映している気がします。

というかファストファッションなので、確実に反映させた結果ですよね、いまの売れ筋ということで・・・。

無難な色で、かつ投資額も低くして、冒険や失敗を事前に回避しまくって保守的と言うかなんというか。

結婚で家庭を構えて以降の世代が保守的になるのは分かりますが、若い方向けのお店がこれではなあ・・・。

寒風吹きすさぶようなストレスを感じたので(笑)、最近のレッスン花材では強めのピンクとか黄色を使っています。

世相にあえて逆行。

ということで、今日は生徒さん作品のご紹介。

レッスンも回が進んでくると、「今日は自由です」と言って、デザインの決定から生徒さんにおまかせすることも増えていきます。

おまかせの場合、みなさん小さな作品ばかり作られて、大量に残ったお花を持ち帰る・・・というパターンが多くなります。

これは「小さい作品のほうがラクに持ち帰れて、置き場所にも困らない」ということと、「作業が早く終るし、自宅に帰った後、あまったお花を生けて楽しめる・・・」という意味合いも少なからずあるかもしれない。

もちろん、その日の気分に合わせて制作していただければ良いのですが、ご自身を型にはめてしまうのか、「毎回同じようなデザイン」になってしまうので、楽しみにはなっても勉強にはなりません。

ご紹介する日のレッスンは、「できるだけ大きい作品。器に合わせた雰囲気で。」というテーマです。

「大きい作品って難しい・・・」としきりにおっしゃっていましたが、コツをお話すれば、作業はどんどん進みます。

夜間レッスンでしたので、室内灯の明かりで撮影したものです。

ショップの新装開店とかに飾ってありそうな華やかさです。

玄関に飾られるそうです。

ご自宅に飾られるアレンジメントですので、「作者の好み」が小作品であればそれを否定することはもちろんありませんし、やり直しを強要することもなく、一緒により良い方向を探るだけです。

余ったお花のお持ち帰りもOK。

実際、アレンジメントの生徒さんは、全員がほぼ毎回お持ち帰りされています。

ただし時々は「このお花を使い切るぐらい、大きい作品にしてみよう。」と思っていただきたいです。

出来上がった大きな作品を目にすると、みなさん表情が晴れやかになるというか、その空間に見入っていますので、「大作」というのは無駄ではないですよ。

お持ち帰りはあくまでも「制作で少し余ったお花」の話であって、「花を持ち帰り用で残したいから、意図的に小さい作品を作る」のは本末転倒。

自宅のところどころに花を飾って歩くのが楽しいのは分かりますし、もしかしたら余ったお花とアレンジメントを利用して、「ご自宅のトータルフラワーコーディネート」を熱心に研究されているのかもわかりませんが、あまり「持ち帰り」に必死にならないでください・・・。

ということで、教室ではチャレンジ精神であったり、広い構え、自由な創造力をお忘れなく~。

教室からのお知らせ:クリスマスリースレッスンのお申込み受付中。詳しくは10月26日付けブログをご参照ください。限定品ですので、日時がお決まりの方はすぐにContactページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお申込みください。限定数限りで追加募集はありません。

2015年10月28日
手作りって楽しい・・・

「洋服のリメイク」というのができるほどに裁縫は長けていませんので、ボタンを付け替えるくらいですが、それはほぼ毎回やっています。

白いカーディガンが欲しくて探しにでかけました。

「白い服を汚さずに優雅に着こなせる人」というのはあこがれますが、私にはムリ。

必ず前身頃の目立つ部分であったり、袖の部分に落ちないシミを作ってしまいます。

白は白くないと美しくない。

シミをつくらなかったとしても、経年による黄ばみは避けられません。

もう割り切って、「白い服は消耗品」と思うことにしました。

となれば、安いものでないと消耗品扱いできません。

ということで○Uへ。

ちょうど型落ちのカーディガンがセールで1000円未満に。

試着してみると予想外にラクだったので、買ってきました。

う~~~ん。

ホールに対してボタンの厚みがありすぎてはめるのが大変ですし、なんだか野暮ったいというか、ぼんやりして正体不明な感じ・・・。

ということでボタンチェンジ。

家にあったボタンを利用します。

以前、浅草橋のボタン屋さんでボタンを購入した際、試供品扱いでプレゼントしてくださったものがあったので、それを利用します。

角度によってはグレーっぽく見える貝ボタンです。

うん、引き締まった。

別に「○Uのボタンがダメだ。」と批判したいわけではありません。

ボタンに力を入れないことで価格を抑えているのだから、大変良いことです。

○Uや○ニクロのボタンは毎回付け替えていますので、いっそのこと、「ボタン、ついてなくてもいいじゃない。取るのが面倒くさいし、つける方の労働力がもったいない。」とすら思います(笑)。

このニットはまだ洗濯していませんので、伸びるのか縮むのか不明。

どこまで「カシミヤタッチ」を維持できるのかも不明ですので、おすすめする意図はありません。

と、ブログを書いている最中、玄関の前で「ただいま!」という女の子の声が聞こえてきます。

いやアナタ、うちの子じゃないから・・・・・・。

ときどき小学生が間違って帰ってきます。

間違い防止にリースをかけているのですが、見てないのかな。

ちなみにブログタイトルに手作りって楽しいと書きましたが、「付け替えている最中」は全然楽しくないです。

「付け替えよう」と妄想している瞬間と、作業し終わって解放された瞬間が楽しいです。

「手作りすれば、それはオンリーワンになるので、値段がいくらだろうが大満足」というのは言える。

教室にお越しいただく生徒さんは、「アレンジメントなどの作業をしている最中も楽しい=手を動かすこと自体が楽しい」らしいので、人生の楽しみ方を知っている方々だなあ・・・としみじみ尊敬します。

教室からのお知らせ:クリスマスリースレッスンのお申込み受付中。詳しくは10月26日付けブログをご参照ください。

Posted in 手作りの話
2015年10月27日
クリスマスリースレッスンのQ&A

2015年クリスマスリースレッスン受付中。

詳細は10月26日付けブログをご覧ください。

ご質問頂戴しましたので、掲載いたします。

Q レッスン時間が90分ですが、レッスン後に用事があるので早く帰りたいです。どこまで短縮できますか。

A 作業のやり直しをせず、迷わず接着していただければ、60分ちょっとでお帰り可能と思います。15分前からご入室いただけますので、お急ぎの方は少し早めに始めていただけますが、帰宅時間は個人の作業スピードによりますので、教室では保証が出来ない点をご理解ください。

Q 集団レッスンとのことですが、できあがったら先に帰ってもいいですか?

A 開始は同時ですが、途中経過や終了は個々の作業スピード次第でレッスンは進みます。ほかの生徒さんの完成を待っていただいたり、作業スピードをほかの方に合わせていただく必要はございません。完成したらすぐにお帰りいただけます。

Q 貸切で申し込みたいのですが、予定が立たず、日にちが決められません。どうしたらいいですか?

A 「貸切レッスン申し込みます。日時はおって連絡します。キット1個を取り置きしてください。」とお申込みください(*返信メールを2~3日中に必ずご確認ください)。11~12月のお好きな日時に受講していただけます。結果的に受講日をご連絡いただけなかったとしても取り置いたキットキャンセルやレッスン代の返金はできませんのでご了承願います。作り方の説明書をつけますので、レッスン代でキットをお買取いただき自宅制作していただけます。

みなさん、お忙しいご様子ですね・・・。

クリスマスリースレッスンは集団レッスン。

いつものフリータイム制(実質的にほぼ貸切)と異なりますので、多少なりとも皆さんに不自由をおかけしてしまいますが、それによって通常レッスンよりも受講料を安価に設定できており、未入会の方にも入会金なしで受講していただけます。

「他の生徒さんと同席だと、少し気になってしまう・・・」と言う方や、教室指定の日時ではなくフリータイム制で好きな日時に受講したい方などは貸切レッスンをご検討ください。

 

2015年10月26日
2015 クリスマスリースレッスン (受付終了)

2015 クリスマスリースレッスン開催のお知らせです。

年に一度のお楽しみ。

お作りいただくリースは「フィンランドモスの青い森リース」。

フィンランドとアイスランドのコケを使用して、青みを帯びた森の風景。

コケはプリザーブド加工済み。

難易度は「初心者さま向け」。

グルーガン(ボンド)で材料を貼り付けるだけでカンタン。

自宅制作されたい方にはキットの配送も承っております。

一年のご褒美に、贅沢なプリザのリースをお部屋に飾ってはいかがですか。

2015年 クリスマスリースレッスン

主な材料はプリザーブド加工されているコケ2色(フィンランド産、アイスランド産)。

そのほかドライフラワーなど15種類。

オーナメントの星は4色、クリスマスプレートは2色ありますので、どんな色の組み合わせになるかはお楽しみに!

ブルーグレーのコケが白~ベージュの壁によく映えますよ。

【10月29日追記:キットは残り2つ。受講希望の方はいますぐお問い合わせフォームからお申込みください。すべての開催日時に空席はございますので、お好きな日時をお選びいただけます。】

 

◆レッスン代 4,980円(材料費、受講料、道具のレンタル料込) tax 

◆レッスン日時 

 ① 11月19日(木) 14:00~15:30

 ② 11月19日(木) 19:00~20:30

 ③ 11月24日(火) 14:00~15:30

 ④ 11月24日(火) 19:00~20:30

*女性限定レッスン&完全予約制。

◆レッスン場所

長野市川中島町のブランネージュ (所在地詳細は、お申込み後のお知らせ。)

◆お持ち物

持ち帰り用の袋(リースの直径約25cm・厚み約7cm)

◆お申込み方法

当ホームページのContactページを下のほうにスクロールしていただき、「お問い合わせフォーム」から「ご希望日時」をお書き添えの上でお申込みください。(*ご住所は、建物・部屋番号等も省略することなくご明記ください。)

◆締切日

 キットは数量限定ですので、限定数に達し次第、締切ります。【10月29日現在:残り2つ】

 

◆その他

 ご入会者さま、未入会者さまを問わず、すぐにお申込みいただけます。入会金はかかりません。

■ お申込み直後、教室から自動送信メールが配信され、おって講師より「クリスマスリースレッスンのご案内」メールを翌営業日までに差し上げます。お申込みから2~3日以内に返信メールをご確認ください。

■ お申込み後、キャンセルはできません。やむなく欠席される場合、作り方の説明書付きでキットをご用意しますので自宅制作していただけます。

■ 日時変更はできます。「レッスンの前営業日18時まで」にお電話にてご相談ください。変更手数料などはかかりません。「上記以外の通常のレッスン日」に受講を希望される場合は、貸切レッスン(貸切料1グループ1000円)として変更を承ります。

■ 「日程外の貸切レッスン(1~3名様)を希望する方」はご相談ください。11~12月受講可能。代表者様は「受講者数を確定後」にお申込みをお願いいたします。「ご希望の候補日時」を複数お知らせください。

■ 初めての方にはハサミも含めて道具類はすべてレンタルできます。

■ 駐車場無料。

2015年10月23日
クリスマスリースのアレンジ例 ~その2~

クリスマスリースのアレンジ例、その2をお送りします。(*その1は16日掲載)

お子さんがいらっしゃるお宅や、遊び心が欲しい方は、12月24日からサンタさんに光臨していただくのも良いかもしれません。

サンタさんのオーナメント、ご自宅になにかしらありますよね。

レッスンまでにご自宅にあるオーナメント類を事前にチェックしていただくと、古いオーナメントも有効活用できて良いかもしれません。

「作ったら終わり。」ではなくて、お持ち帰りになられた後も、いろいろと遊んでみてくださいね。

生徒さんを対象にした先行予約は「10月25日(日)の24:00送信分」まで。

26日からは一般受付を開始します。

レッスン詳細は「26日の朝8時」にブログアップして、同時に受付開始いたしますので、先行予約メールを受け取られていない方は、もうしばらくお待ちくださいね。

ちなみに開催日は

 ① 11月19日(木) 14:00~15:30

 ② 11月19日(木) 19:00~20:30

 ③ 11月24日(火) 14:00~15:30

 ④ 11月24日(火) 19:00~20:30

となります。

すべてご都合がつかない場合、お好きな日時に貸切レッスンでお申込みも可能です(*貸切料別途)。

空席状況】・・・先行予約段階では貸切で別の日にされた方もいらっしゃるので、全日程、お席に余裕がありますよ。

キットの残数】・・・「このブログをアップしている時点」では余裕があります。

一般申し込みの場合、お申込みの先着順でキットをご用意いたしますので、26日になったらお早めのお申込みがおすすめです(*限定数に達し次第で締切)。

2015年10月22日
東京旅行 ~穴場ホテルの話~

クリスマスリースレッスンの先行予約締切が迫っています。

ご希望日時がお決まりの生徒さんは、25日(日)24:00までのお申込みがおすすめ。

レッスン代が割引になってお得です。

さて、昨今の日本旅行ブームにより、「東京の主要エリアでホテルが取れない・・・」という経験をされている方も多いことでしょう。

この前、クリスマスリースの仕入れで東京にでむいたときも、なかなか空きが見つかりませんでした。

宿泊したかったのは10月の平日です。

時間をかけて探した結果、6500円(税込)のシングルを見つけたので泊まってきました。

結論から言いますと、穴場のホテルを見つけることに成功。

ホテル側もお客さん側も写真撮影のテクニック、もしくは美しい写真を撮ろうという熱がないようで、「どうにも泊まりたくならないような画像の荒い暗~い写真」ばかりがネット上にアップされているのです。

穴場になっている原因かもしれない(笑)。

このおかげで、秋の行楽シーズン&23区内のJR駅近くで6500円ですから、ありがたいと言えばありがたい。

実際に行ってみて、とんでもない写真がアップされている理由が分かりました。

室内の照明が暗いというほかに、坂の途中に立地しているホテルなので、ロビーが坂を上りきった3階、1~2階が坂の途中にある構造。

1~2階に宿泊した場合、全体的に光が入りにくく、写真撮影自体が難しいようです。

建物全体の雰囲気としては、「あれ?営業しているよね?」といった閑散とした風情が漂っていますが、中に入れば綺麗です。

照明を点けまくって、ホワイトバランス、露出などを調整して撮影すれば、このように良い雰囲気のお部屋です。

シングルを予約しましたが空きがあったそうで、ツインにグレードアップしてくれたので広めです。

ホテルには20~30室しか存在しないので、ほかの宿泊客に会いませんし、私が宿泊したフロアーはそもそも4室しか存在しませんでした。

そして何よりも気に入ったのは、サービスがシンプルなのです。

アメニティーもこれだけで、しかもホテルの名前も入っていない。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはアロマエッセ。

銘柄が書いていない「非売品 POLA」とだけ表示されたビッグボトルに入っていましたが、香りや使い心地からして、中身はアロマエッセで間違いないと思います(←こういうところは目ざとい)。

電気ポットにいたっては、昭和の香りすらする。

そして蓋を開けたところ、なんと水が入っていて「こんなに安いところなのに、入れてくれたんだ~」と感動(笑)。

お茶セットの緑茶は口に合いませんでしたが(笑)、そこは想定の範囲内だったので、自分で美味しいお茶を何種類か持参してありました。

古いホテルというのは浴槽が広いので、そこも私としてはお気に入りのポイントです。

入浴剤を入れて、足を伸ばして浸かれますから。

古く安いホテルだと洗面の辺りに掃除漏れした髪の毛が落ちていることがあり、ここもご多分にもれず数本落ちていましたが、予想していたので、なんてこともありません。

かけてある絵が気に入ったホテルはここが初めてです。

出費を抑えると、「室温が低くて、かつ自分で温度調整できないホテル」に当たる傾向にありますが、こちらのホテル、チェックイン時には肌寒かったものの、翌朝には温まっていました。

全館暖房の設定がずば抜けて低すぎることはないようです。

宿泊した晩は、3時間ほどかけて講義型レッスンの原稿書きをしてから眠りました。

集中して原稿書きができるくらい静かでした。

安いし、他の宿泊客に会わないし、駅からも近い。

寒がりな私であっても、困るほどには寒くない。

グレードアップされたことは私の判断を甘くする要因にはなりませんので(←部屋が広いと寒いので、本当は「息が詰まらない程度に狭い部屋」が好き)、グレードアップ抜きで気に入りました。

フロントも24時間で、コンビニ(セブンとファミマ)も近いです。

ようやく「定宿にできる可能性があるホテル」を見つけたので、次回からはここの空きを最初にチェックして、ホテルを探そうと思います。

ホテルの名前を書こうかどうしようか迷ったものの、穴場でなくなったら意味がないですし、この「穴場感」を愛している方が私以外にもいるはずで、一人勝手に妨害はできない。

ネット上では伏せたほうがよさそうです。

気になる生徒さんはレッスン時にお尋ねください。

2015年10月21日
カゴを掃除する日

久しぶりにHPの解析をのぞいて見ました。

世界地図を表示して分かったことですが、大陸で言えば、アフリカ大陸とグリーンランドに読者様はいないらしい。

「グリーンランドって人が住めるのかしら?あそこって、そもそも永久凍土じゃないの?」などと大変失礼なことを疑問に思い、グリーンランドについて調べてみたりしました。

人、住んでますね、知識がないものでスミマセン・・・。

私のど~でもいい話が各地で読まれているのだと思うと、なんだか不思議です。

定休日を除いて毎日アップしているので、「軽い読み物=ヒマつぶし程度」にはなるか・・・。

さて今日は雑貨の話。

皆様のお宅にもカゴがありますよね?

間に合わせで購入したものもあれば、清水買いしたお気に入りのカゴもあるはず。

数えてみれば、けっこうな数をお持ちではありませんか?

放置すれば、どんどんホコリをかぶっていきます。

面倒なのがお掃除です・・・。

私はマメではありませんので、定期的に掃除はしません。

「今日はカゴを掃除する日」と決めて、天気が良い日に一気にやってしまいます。

道具はこれ↓。

白木屋傳兵衛さんの箒とはりみです。

江戸時代に創業されたとか。

ちなみにカゴ掃除の際にはりみは不要。

まずもって、マスクを着用し(←これ重要)、ベランダに出て箒でもって一気にホコリを落とします。

ホコリに包囲されますので、おでかけ前にはできません。

カゴは適度にお日様の光に当てて、その後に乾拭きし、あとは陰干しです。

終わりです。

道具があればカンタン。

逆に道具がないとそもそも掃除をしないので、道具をそろえることが重要かもしれない。

上の箒とはりみは見た目も良いので、そのままリビングの棚に吊るしてあります。

S字フックで箒を吊るし、そのフックの上にハリミを引っ掛けて「おんぶ」の状態。

地震が来ればハリミは落っこちるはずですが、そもそも紙に柿渋を塗ったものらしいので、落下しても問題ないです。

あと予告ですが、今週末、東京のホテルについて旅行記をアップします。

定宿になりそうなコスパの良いホテルを見つけました。

教室からのお知らせ:クリスマスリースレッスンの先行予約受付中。先行予約は10月25日まで。26日からは一般でお申込み受付を開始いたします。

2015年10月20日
手帳を買った話

今日は嬉しいことがあったので、2回目のブログアップ。

手帳を買いました。

今年使っているものがお気に入りなので、来年分の再販を期待してでかけてみました。

予想どおりに販売されていました。

100均の商品です。

昨年、ブログに掲載したりして生徒さんにご紹介したところ、「どこに売っていますか?」「まだ買えるタイミングでしょうか?」と反響があったので、一期一会の100均と言えども、翌年度、再販の可能性を勝手に信じていました。

最初に月ごとに書き込めるカレンダー(*10月始まり)があって、その後はひたすらノートなのです。

気に入ったお酒のラベルを貼り付けたりと、好き勝手に使っています。

2015年当初、東京ステーションホテルのオリジナルペンとセットにして使っていたのですが、バッグに詰め込む際、手帳と一体にできるものがよかったので、途中でペンは変えました。

手帳の厚みに合うペンを見つけたので、こんな風にして使っています。

髪を縛っているゴムって、しばらく経つと伸びてしまったり、切れてしまうことがありますよね?

それがちょうどいいです。

耐用の具合ですが、100均商品だと年度途中にバラバラに崩壊するかも?などと、心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

私の手帳は昨年の10月から使いはじめ、1年経った今現在も落丁することなく美しいままです。

ただし1年を通して上記画像のように輪ゴム止めしていたので、それがバラバラ崩壊を未然に防ぐ要因になったかもわかりません。

表紙は布張りなので経年劣化は目立ちません。

というか、2016年の新品と同じ雰囲気のままです。

最初は開きづらいですが、自然にまかせて使っているうちに柔らかくなってきますので、180度近く開くようになりますよ。

サイズは女性の手のひらより少し大きめ、もしくは同じくらい。

小脇に抱えられる小さめバッグとの関係はこんな感じです。

ということでダイソーで108円です。

本日、買いました。

来年も再販してもらいたいというか、いっそのこと定番化してもらいたいので宣伝します(笑)。

Posted in 雑貨の話