2016年1月 のアーカイブ

2016年1月29日
集荷は厳しいですよ

ツレの用事で宅急便5個を一度に発送することがあって、希望集荷日の前日のうちに○ロネコヤマトに集荷依頼をしてみました。

正直なところ、「来ない可能性があるなあ・・・」などと疑いを持っての連絡です(笑)。

前回、別件で集荷を待っていたときも、時間通りにはこなかったから。

その際は確認・督促の電話をかけ、結局、最終の20時に集荷されました。

ちなみに督促の際に「集荷に来られる時間帯が分かったら、分かった時点でお電話ください。」とお願いしたものの、スルーされて無連絡で20時集荷・・・。

その際は私が直接に集荷依頼したのではなく、物品の修理にからみ、とある企業経由で集荷を依頼した件でした。

企業からの依頼でもこの対応になるんだ・・・と少しびっくりしましたが。

今回は私が直接○ロネコに依頼して、朝から待っていてもなかなか取りに来ないので、「やはり来ないか・・・。前回のこともあるし、指定した時間帯を数分でも過ぎたら速攻で2回目の連絡をしよう。この荷物は急ぎだし、20時過ぎは困る。」と思っていたら、滑り込みセ~フな感じでお越しいただけました、ああ良かった(笑)。

お客様センターの番号も調べてあったので、本当にギリギリ(笑)。

これって、そもそも「リクエストどおりに集荷する体制にない」のだと推測します。

システムや人員が確保されていないってことで・・・。

できないサービスは設定しないのが一番良いのでしょうが、ムリだったら、せめて「希望の時間帯に間に合わないよ~ゴメンね。○時には行けるから。」の電話連絡くらい欲しいですよね?

変なアドバイスですが、○ロネコに集荷を依頼して発送する際は、いつ、何時の指定で集荷を依頼しようが、「集荷は20~21時」になると思ったほうが安全かと思います。

1日分、早めに出したほうがいい。

20時過ぎ集荷になった場合、その日の荷受時間が過ぎていて、翌日受けの荷物になってしまいます。

まあ、自分で抱きかかえてセンターに持ち込むか、別の会社を使うなど、集荷を回避するのが一番確実ですけど・・・。

最後に教室からのお知らせです。

2月2~5日は臨時休業です。

期間中、電話応答とメール返信はお休みさせていただきます。

4月からワイヤリングブーケの受講料が変更になる関係でお問い合わせが増えていますので、お急ぎの件は「2月1日の18時まで」にご連絡いだだければ、即日返信させていただきます。

なお、土日祝は定休日ですので、定休日の返信はありません。

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2016年1月28日
実家のお片づけ ~まとめ~

さて、実家のお片づけ話をまとめて終わりにします。

こんなブログばっかり書いていると、「教室やってるの?」って感じですが、ちゃんとレッスンやってます。

レッスン日は朝から暖房をいくつも入れまくっていますので、レッスンのある日だけは我が家もポカポカ陽気。

さて、今回、実家のお片づけをしてみて分かったこと。

*年賀状は1年前のもの以外は毎年きちんと捨てよう。溜めると大変なことになる。そもそも、年始の挨拶をとっておく必要はどこにもない。

*税金関係の書類も同上。請求どおりに払って、保管期間を経過したら、さっぱり捨てて良し。

*人からの頂き物で使わない品物は、速攻で手放して溜め込まない。

*実家にある物品点数は、子どもの想像をはるかに凌駕している。イメージとして「マトリョーシカ状態」。

*「自分の所持品を実家に置き去ったまま独立した子ども」は、実家の混沌に対して罪を免れない。

*不用品を押し付けで他人に譲らない。相手の了解を得ずに古物を送りつけたり、持参して置いていくのはもってのほか。自分が必要としていないものは、大方の場合、他人も積極的にはそれを必要としていない。

*○ィーン・フジオカさんと私は、どうやら顔が似ている。

以上です。

母と1週間以上も一緒だったので、生活ぶりも分かりましたし、現在の体調・体力も分かりました。

実家が混沌とするのは親世代だけの責任ではありませんし、とっておきたかった気持ちもわかるので、お片づけ中、キツイ言葉は使わないように心がけました。

とは言え、母が「今ではお付き合いもない方が産んだ子どもの写真付き葉書」を保管しておいて、シュレッダーにかけるのが忍びないような顔をした際は、「いくらなんでも、よそのお宅の子ども写真は取っておかないでよ~。発送した時点で親は満足しているんだから。受け取って『かわい~』ってつぶやいてあげたら、破り捨ててもいいんだよ~。」と言ってあげました(笑)。

そして今回、久しぶりに実家に長く滞在したことから、テレビをよく見ました。

朝ドラから始まって、夜のドラマも目にしました。

朝ドラを一緒に見つつ、「『五代様』とうちの父、顔が似ているね。」などと母と話したのです。

『五代様』の俳優さんは甘い顔立ちですが、父はそこにクセというか渋みを足した感じ。

その日、夜のドラマで○ィーン・フジオカさんはメガネをかけ、現代のお兄ちゃん役でご出演。

メガネっ子状態で気付いたのですが、私とも顔が似ているようです。

男に生まれたらこんな感じだっただろうな・・・と納得。

最後の最後に「どうでもいい話」ですね。

結論。

体の自由が利かなくなる前に、私は身の回り品を整理して6畳一間に引っ越します。

そして死後、「いいものも、悪いものも残さない人だった。」と評される人間になりたいです。

2016年1月27日
真冬のりんごジャム作り

昨日の最低気温は-10度だったらしいですが、特段、寒くありませんでした。

少しずつ気温が下がっていく分には、体が慣れて平気みたいです。

お天気が良い日だったので、夜までコタツ以外の暖房は使いませんでした(←「鈍い!」と突っ込まれているかも)。

とは言え、部屋の窓枠(内側)は午前10時でもこの通り。

さて、季節はずれのリンゴジャムを作りましたので、覚書。

冷蔵庫に古くなったシナノゴールド2個がありました。

昨年の秋、シナゴの最盛期に購入したものの、その直後に採りたてのサンフジを頂戴してあまりにもおいしかったので、サンフジを優先。

シナゴのほうは食べ損ないました。

もったいなくて捨てるに捨てられず、かといってボケたリンゴはリンゴとして認めていないので、処分に困っていました。

ここで用語解説ですが、「ボケたリンゴ」というのは収穫から日が経って歯ざわりがモッサリした感じになって、味もぼんやりしたリンゴを指します。

長野県外で食べる長野県産リンゴであっても、直売所から直送されたものでない限り、日数を経ていますのでボケたリンゴ・・・。

補足しますが、シナノゴールドはボケるまである程度は時間が稼げるというか、保存がきくタイプのリンゴなので、速攻で食べてしまう必要がなく、ここまで保存され続けていたという事情があります。

とある朝、珍しくテレビで主婦向けの情報番組を視聴したところ、サロン・デュ・ショコラに出店される方が生放送でジャム作りを披露していました。

世界のショコラティエの方々が、会期に合わせて続々と来日されているようですね。

自分もリンゴジャムを作る習慣があるので、プロのレシピに興味津々。

見た感じ、材料のリンゴはシナノゴールドっぽく見えます。

スパイスやレモン、オレンジの果汁を入れています。

「私のシナゴ2個もスパイスでごまかしてしまえ・・・」と思いつき、材料をいくつか買い足してジャム作りです。

勝手にアレンジした材料:シナノゴールド2個、砂糖140g、レモン汁大さじ1と2分の1、伊予柑4分の3個(皮と果汁)、シナモン1振、カルダモン1つまみ、八角1個、しょうがチューブで5ミリほど

レモンとオレンジの2種類は購入する気がなかったので伊予柑に。

我が家の手作りジャムは、材料費が安くないと意味がない。

冷蔵庫のシナノゴールドの状況を想像するに、「ぼんやりとした甘さが漂うだけのリンゴ・香りと酸味は飛んでいる状態」と思われたので、シナゴに伊予柑の香りと酸味は合いそうかなと想像して、伊予柑チョイス。

レシピでは八角2個でしたが、1個に減量。

パンや自分の味覚に合わせて、八角の刺激を減らしました。

私の食べ方としては、紅茶に投入するか、食パンに塗るかのどちらかです。

リンゴ2個分ではすぐに消費することが目に見えているので、あまり煮込まずとも、果実の固さが残っていてもいいな~と思い、その方向を目指して調理開始。

最初、伊予柑の果汁を2分の1個にしていたのですが、気持ち足りないと思い、4分の1個を追加。

あくまでも「古くなったシナゴを活用するジャム」にしたかったので、リンゴに柑橘の香りがほどよくプラスされて、いい具合になりました。

1瓶完成~。

宙に浮いていたシナゴは、こうして瓶に納まりました。

2015年のリンゴジャムは例年に比べて出来がイマイチで、色が美しくなくて不満が残ったのですが、気がつけば残り3瓶。

リンゴジャムだと思い込んでいた瓶は良く見れば桃ジャムで、ハイペースで食べ過ぎた・・・。

少量であっても、リンゴジャムが追加できて良かったです。

鍋いっぱいに煮るほどにリンゴがないときや、入手したリンゴに香りが足りないと思ったときは、スパイスと果汁を入れたこのレシピを実践しようと思います。

リンゴ+砂糖に比べて味が複雑なので、作った初日から美味しく食べられますよ。

最後に教室からのお知らせ。

12月レッスンを生花オンリーにしたことから、ほとんどの生徒さんが次回はプリザレッスン。

生花と違い、ご予約はぎりぎりまでOKです。

急に受講ができるようになった方は前日であってもご予約可能ですので、お問い合わせフォームからご相談ください。

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2016年1月26日
実家のお片づけ ~捨てる以外にやるべきこと~

さて引き続き、実家のお片づけ話です。

お片づけでは「とにかく捨てること」が主題になりましたが、それ以外にやるべきこととしては、写真が出てきた際の昔話に「そこそこ」に耳を傾けたり、どんな薬を飲んでいるのかとか、保険証はどこに置いているのかなどのリサーチ。

これらのリサーチ、尋ねることはしなくても、作業が進んでくれば自然と会話に乗ってきますので、焦ることはありません。

貴重品類にも自然とたどり着きますので、いちいち「通帳はどこに置いてあるの?保険の書類は?」などと確認する必要はありません。

おもしろかったのは、姉が訪問してきた際の会話です。

姉が「葬儀の際、連絡を取ってもらいたい人のリストを作っておいて欲しい」と、直球を母に放ったのです。

母が「葬式なんていらないよ~。」と返事をしたところ、「そうじゃなくて、連絡する人が分からないとこっちが困るでしょ!」などと一刀両断(笑)。

お片づけ最終日、私「住所録を作っておかないと不興を買うから、いま、やってしまおうよ。当日、○○くん(←甥っ子)がいたずらとかして(姉を)余計に怒らせるのが今から目に見えるよう・・・。やっておかないと○○くんが可哀想。」などと言って、葬儀に呼ぶ人のリストと、後日に葉書通知する人のリストを作りました。

「連絡を取り合ったり、家を行きあっているのに、実はメール連絡オンリーで電話番号を知らない」という人もいるので、生前にリスト作りはしておいたほうが良さそうですよ。

古い住所録に名前があっても現在はお付き合いがない方も確実にいますので、そういう方はバッテンしてもらいました。

先輩だと一足先にお亡くなりになっている可能性もあり、住所録を削除してもらわないと、われわれ家族にはその事実は分かりえませんし。

制作したリストと葬儀屋の資料をひとまとめにしてファイルにはさめ、リボンで可愛く装飾してみました。

同じリボンで棚の引き出しに目印をつけました。

携帯で撮影して、収納場所を姉にお知らせしました。

これで、母も私も甥っ子も怒られずに済みそうです(笑)。

お片づけ最終日、母に「あと半世紀、おすこやかで。」とパクった台詞を言い置いて、長野に戻ってきました。

こうして実家のお片づけはおおむね終了。

実は、キッチンと寝室の押入れが手付かずなのです。

食器棚は昨年整理したのですが、それ以外は整理できていません。

8泊9日では足りませんでした。

自分の感覚では、あと5泊あれば完璧でした。

次の話で総括し、お片づけブログは終わりにします。

2016年1月25日
○ニクロとの相性が微妙な件

昨日は寒波が来るという話だったので、外出を控え、珍しくテレビで大相撲を見ました。

ちなみに昨日は西日本でも積雪したようですが、長野市に積もるほどには降りませんでした。

大相撲ファンではないものの、琴奨菊の取り組み前、高まる緊張感に私までドキドキ。

勝った瞬間、ご両親は体を震わせて泣き出し、思わずもらい泣き・・・。

琴奨菊は勝利の瞬間からずっと目を閉じたままで、そこに感情表現はありません。

すべての取り組みが終った後、花道の奥に至ってようやくニッコニコです。

日本人力士の優勝は10年ぶりだそうですが、こういった日本人らしい内に秘めた情緒もいいものですね。

さて、週の初め。

今日はお片づけ話から離れて、昨年から○ニクロ運が悪いという話・・・。

ツレが好きなTシャツを買いにでかけた際、縫い目部分の生地に穴が開いていることに気付かず、購入してしまいました。

その日の晩、ツレが気付いてくれたので、再来店して交換していただいたのですが、なにせ自転車で往復1時間の距離。

おでかけにも骨が折れます。

この経験から「○ニクロの場合、縫い目部分には穴が開いていることがある」と学習したので、購入のたびにきっちり点検するようになりました。

最近、珍しく○ニクロでレディースのあったかパンツを購入しました。

縫い目部分に穴があるか否か、点検して商品を選びました。

その後、裾上げをお願いしました。

帰宅していざ履こうとしたところ、裾上げの縫い目部分がなにやらおかしな雰囲気だったのでチェックしてみたところ、一度、裾上げに失敗して、やり直した痕跡が。

切れた糸がたくさん生地に残っていました。

失敗は誰にでもあることですので、やり直したのは別によいのですが、リッパーで失敗した糸を切る際に生地そのものまでひっかけたのか、焦ってミシンにかませてしまったのか、縫い目に沿って穴が・・・。

人差し指は貫通までしませんが、ツメ先はしっかり覗く程度の穴です。

裾の穴はパンツの寿命に直結しますので、無視はできません。

ち~~~ん。

どんなに忙しくても、生地を傷めてしまった場合は失敗分はボツにして、新品で作業をやり直して欲しいなあ・・・。

自分が裁縫をするのでわかりますが、裁縫時は「ミクロの目」になっていますのでちょっとした失敗ですら気付くもの。

ましてや生地本体を傷めるのは最大級の失敗とも言えますので(笑)、「あ~~~~~~~~、やっちゃった・・・。」でしょうに・・・。

穴に気付いたのは、ニュースにもなった「大雪の日」です。

不要不急の外出はしたくない天候。

とりあえず○ニクロに電話して交換もしくは返金してもらえるか尋ねたところ、「確認したところ在庫がございますのでお取り置きさせていただきます。いつでもレジにお越しください。申し訳ございません。」とおっしゃいます。

雪ばかりの予報ですので、少しでもコンディションが良さそうな日を選んででかけることにしました。

雪解けを待っていると春になるので、多少は無理をしないといけません。

自分一人の用事では車は運転しませんので、雪道の自転車走行を回避した場合、○ニクロまで徒歩で往復2時間です・・・。

都会の方はびっくりするかもしれませんが、地方というのはこういうもの。

大型店舗の近くには、駅やバス停はないことが多いです。

歩きたくない距離だからこそ「雪が降り始める前」に冬の○ニクロ利用を終らせたのですが・・・。

歩道はアイスバーン。

屋根からは殺人的な落雪が。

状況からして、車ででかけたり、「どうせ安いから・・・」とパンツの交換を諦める方もいらっしゃるかもしれませんね。

そもそも、大雪とか雪がとんでもなく重い等の原因は地球温暖化・海水温の上昇だと勝手に理解していますので、目に見える現象が現れている中、それを増幅させるような手段は自分では取りません。

めったに着用しないロングダウンを着て帽子をかぶり、リュックをかついで、ホットコーヒー持参ででかけます。

途中、魔法瓶のコーヒーを飲んでみたところ、すっかりぬるくなっていて、魔法瓶の「魔法」が及ばない寒さ(0度くらい)だったようです。

転んでも強打しなくてすむようにロングダウンを着て行ったものの、クリーニングに出すと2500~3000円かかるので、主婦の矜持にかけて(笑)転倒するわけにはいかない。

「このコートを着ている時は絶対に転ばん!」という暗示が功を奏したのか、転ぶこともなく、雪の直撃を受けることもなく、無事往復して帰ってこられました。

ちなみに同じ日、アイスバーンの歩道を小学生3人が走り抜けて行くのを目撃しました。

誰も転びませんでした。

私はヨタヨタで通過しました。

魔法の靴でも履いているのか?などと小学生に敗北感を感じたのですが、私の後を歩いていた小学生は派手に転んだ音がしたので、「小学生も人の子だな・・・」と感じました。

今回、学習したこと。

「雪道で転倒しない歩き方(重心を落として、がにまた歩き)」と、「○ニクロでは、どんなに気をつけても縫い目に穴が開いている可能性がある」という私なりの結論。

今回はごまかしも感じたので、まったく弁護できない・・・。

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2016年1月22日
プチギフトのプレゼント

朝からテレビを視聴し、「雪上を移動するカワウソ」の映像を見てひどく和みました。

二歩走る→あごから着雪して腹ばいで滑る→二歩走る→腹ばいで滑る・・・。

昨日から雪が止んだので、私のお散歩も楽しいです。

スキー場みたい。

直近で降った雪はパウダースノー。

軽く乾いた雪なので、地面も頭上も安心。

近所の子供たちは、両手に小さいバケツを持って右往左往。目がキラキラ~。

どの写真も同じだって?

そりゃそうです。

長野にたくさんあるのは、青い空・美味しい空気・木々ですから。

最初に降った重い雪が、空気中の汚れを地面に落としてくれたようです。

あの雪が降って以降、いつもに増して空気が澄んでいる気がします。

さて今日は、教室からのお知らせです。

「1月レッスンにお越しのご入会者様」には、全員にプチギフトを差し上げております。

お年賀です。

レッスン時にお渡ししています。

中身はオーガニックコスメとか、紅茶缶とか、「ご予約いただいた順番」で変わります。

一例。

ヴェレダのボディーソープ(ローズ)です。

1月レッスンをご予約後、2月に日時変更された場合はプレゼント対象外になってしまいますので、ご予約を変更される場合は「1月中」のレッスン日に変更していただくのがおすすめ。

来週レッスンのご予約は、まだ間に合います。

全員分のプレゼントをご用意していますので、ご予約、お待ちしております。

2016年1月21日
実家のお片づけ ~発掘された品々~

昨日は朝から晩まで雪が降り続いたので、3回ほど雪かきしました。

右肩が痛いので、さっさと雪が止むか、当番が終らないかなあ~と思います。

数年前に2日で70cm降雪した際も雪かき当番にあたっていて、その日は1日5回でエライ目に遭った記憶が・・・。

私が雪かきしている場所で、車が方向転換したり、停車してお仕事されているようなタイヤ跡が毎回残っていますので、多少は地域のお役に立てている様子ですが。

さて、お片づけ話に戻ります。

通貨では5円玉(おみくじなどと一体になっているもの)が出てきました。

「キャプテン翼」がジャンプで連載されていた当時の未使用ノートなどが出てきました。

「風の谷のナウシカ」がアニメージュで連載されていた当時の未使用ノートも出てきました。

ファンにはたまらないお品かもしれませんが、いまの私には・・・。

姉に手渡して終わりです。

そのほかは本気で捨てるものしか出てきません。

発掘される品々から感じることですが、遺産争いなんて起こり得ない、抜群の風通しの良さを持つ家です(笑)。

そんなことでひたすらゴミ処理に徹していたのですが、途中、母が20歳のお祝いにもらったとか言うネックレス1本が出てきました。

数日前から自分で淡水パールのネックレスを作ろうかと思い、母と食料を買出しに出るたびに金色のチェーンと淡水パールを探し回っていたものの、欲しい物が見つからなかったという伏線があります。

お片づけの作業中、捨てるものしか出てこないし、実家で場所を取っていた古い日本人形2体が、そもそも伯母と叔父が処理に困って母に押し付けていった代物(ゴミ)だった・・・という話も発覚したので、ついつい状況にイライラした時があったのです。

「ご先祖様、褒めてね~。あなた方のお子さんが捨てられなかったものを私が代わりに始末しているよ~。」などと、声に出して天に手を振ってみたりして。

発掘されたネックレスのチェーンが探してたもののイメージにぴったりというか、そっくりそのまんまだったので、「これはご先祖様からのご褒美だな。『捨てられない子どもに育ててゴメンよ~。世話をかけたね。これでひとつ。』ってことか・・・。このタイミングなら間違いない。」などと思い、遠慮することなく母から譲り受けました。

私の目で判断するに、本物のパールと推定18金(←磨耗して刻印は読めず。貴金属も鑑定?するいやらしいシロウト)。

新潟だけに、佐渡金山で働いている工員のような気分に。

大量の砂に混じる、金一粒。

しばらくは私が愛用し、姪っ子が30歳を越えてから譲りたいと思っています。

若いうちに譲っても必要や価値を感じることなく処分してしまう可能性が高いので、目が鍛えられてくる30歳過ぎが適当かな?と思います。

2016年1月20日
新潟グルメの話

今朝の雪はパウダースノーなので、軽くて助かりました。

数日前の雪が異様に重すぎたため、右肩を痛くしています。

雪かきごときで肩を壊したくない。

ブログはお片づけ話の最中ですが、気分を変えて今日は食べ物の話にします。

いま、悩んでいることがあります。

「サロン・デュ・ショコラの会場で、どのチョコを購入するか」です。

「・・・・・は?」と突っ込まれそうな悩みですが、本人はいたって真剣。

京都へ行く予定があり、ちょうど京都市内滞在期間中に京都伊勢丹で開催されます。

チョコ好きがスルーできるはずもない。

さて、チョコ選びに悩みつつ、新潟グルメの話をしましょう。

新潟、地味~に食べ物がおいしいです。

新潟県民が食に求めるレベルが、おそらく全国の平均より高いです。

これは新潟から転出した経験であったり、全国を旅して回っている経験から言えることです。

なぜ新潟が美食の町として有名になっていないのかと言えば、「食のレベルが高い事実」に新潟の人が気付いていないのかも。

長野から新潟に転勤して、長野に戻ってきた方が、「新潟では何を食べてもうまかった。人間ドックの昼飯すらうまいんだから!」と感心していました。

謙虚で宣伝ベタな県民性というのも、アンダーグラウンドな理由かと思います。

まずもって、言わずとも知れたことで白米は美味しいです。

コシヒカリはすでに有名ですが、新潟こしひかりは新潟の水で炊かないと、その真の実力は発揮できません。

新潟市にでかけたら、お店で白米を食べましょう。

地元の人が経営しているお店なら、どこで食べてもおいしいはずです。

白米が美味しいので、新潟県外からお越しの方は食欲のリミッターが振り切れてしまうことがあるようで、和食バイキングのお店で5回ほどおかわりしてるサラリーマンがいらっしゃいました。

荷物多めだったので出張中の方と想像したのですが、テーブルには食器の山が。

あれは午後の仕事に差し支えたと思います。

というか、自宅に帰るだけだったのかな。

新潟市では標準的なお店で、ランチタイムでも満席にはなっていませんでしたが、おそらく他所の県に移転すれば人気店になるレベルかと。

ただそれは出来ないのです。

新潟の水でコシヒカリが炊けなくなるので、真の美味しさは地産地消ということで・・・。

さて、以下は具体的なお店の名前を挙げていきます。

私が考える、新潟の三大グルメ。

① 三吉のラーメン(新潟市中央区西堀)

実家近所のラーメン屋さんなので、昔から新潟で食べるラーメンはここだけです。

浮気したことはありません。

細めんの醤油ラーメン。

店主さんがご高齢なので、近所の店が閉店するのではないかといつもドキドキしています。

本当に稀ですが、「気持ち茹ですぎた麺」が出てくると、「どうしちゃったの~」とさらにドキドキします。

なにせ未就学児のころからここでラーメン食べてますから、茹で具合には敏感です。

麺が細いことと、店内が狭いことから、三吉で長居は野暮です。

5分で食べてさっと出てくるのが、西堀店の基本的なマナーというか粋だと勝手に思っています。

② 富士屋の上食(新潟市中央区古町・もしくは本町のイトーヨーカ堂店)

パン屋さんです。

上食は食パンのこと。

「並」もあるのですが、おすすめは「上食」。

税金入れて、300円くらいです。

お会計する場所で「上食6枚切り」などとオーダーすれば、出して切ってくれます。

実家では昔から食パンは富士屋の上食のみで歴は長いのですが、実家のお片づけにでかけた際(今年1月上旬)の上食が今までで最もおいしいと思いました。

失礼ですが、最近、代替わりでもしたのでしょうか?

前々から美味しかったですが、飛びぬけて・・・とは思っていませんでした。

いまは文句なく美味しいです。

直近で食べた上食は、外はカリカリで、中はふんわりもっちり。

進化しているようです。

実家にいた8日間、毎朝、上食をトーストして食べました。

手作りした紅玉ジャムを持参していたので、毎朝、りんごのジャムトースト。

長野市に戻ってきて、スーパーでいつもの食パンを買いました。

店頭で一番多く並んでいる食パン(150円くらい)ですので、大衆に支持されているものです。

切なくなりました・・・。

「なんでコレにお金をお支払いするのだろう?」などと絶望すら感じるレベルで、まったく美味しくない。

新潟を発ってからそろそろ1週間経過しますが、まだ味覚は戻っておらず、食パンは不味いままです。

なんと罪作りな富士屋の上食・・・。

ちなみに上食を買いに行くと5回に2回程度は売り切れていますので、行けば必ずゲットできるものではありません。

私の印象ですと、15時台は売り切れていることが多いような気がします(*16時台に焼きあがります)。

1日に何回か焼いていますので、売り切れの際は焼き上がりを待つか、数時間後に出直す必要があります。

③ シャモニーのブレンドコーヒー(新潟市中央区古町)

①、②同様、浮気したことはありません。

新潟で飲むコーヒーはシャモニーのブレンドです。

全国津々浦々、いろいろなカフェやホテルでコーヒーをいただきましたが、幼な心の刷り込みぬきでやはり美味しいようです。

ふと、「シャモニーのコーヒーが飲みたいなあ~。」と思う瞬間があります。

個性があるコーヒーです。

ちなみに古町店は、定年後の男性が新聞を読みながらコーヒーをすするような「渋さ」があるお店です。

「毎日決まった時間に来る常連の席に、うっかり自分が座ってしまったら嫌だな・・・。どこに座ればいいだろう?」などと、○0年以上通う私ですら、なんとなく気を使ってしまう程度には渋い雰囲気です。

よくよく考えてみれば、自分も古株の部類に入るはずなので気後れする必要はないのですが、「座っただけで、オーダーせずとも商品が提供されるレベルの常連さん」は存在しているはずで、来店の頻度が低い自分はなんとなく遠慮してしまう。

渋さに気後れする方は、ほかに新しい支店もありますよ。

以上、私が考える新潟グルメのテッパンはこの3つ。

すべて小さいときからのおなじみですので、美味しいと感じるのは「幼少時の刷り込みのせい」だと思っていましたが、いろいろと食べ回った結果、刷り込みを差し引いても、やはり美味しいようです。

そもそも私が幼少期のころから、もしくは生まれる前から営業を続けているわけですから、「地元の支持が篤い=美味しい」と言えるはず。

今回は無理矢理3つに絞りましたが、番外編で「みかづきのイタリアン」もアリかと。

こちらはB級グルメで有名です。

安いです。

1食330円。

店頭で配布してくれるクーポンを使えば270円です。

太麺をもやし・キャベツと焼きそばにして、トマトソースとしょうががトッピングされています。

小学生くらいのときはたびたび食べましたが、いまは5年に1回くらい食べます。

みかづきでイタリアンを食した際、近くのテーブルで30歳くらいの女子2人が「コレを食べると、新潟に生まれてよかったと思う。」などと語り合っていましたが、私的にはそれは言いすぎだと思う(笑)。

B級の名に相応しい、コスパが高く、地元色があるグルメかと思うので、あくまで番外編として私は推します。

新潟市内では地元資本の店さえ選べば、何を食べても奇をてらわずに地味に美味しいです。

10日近く新潟市内に滞在していたため、味覚が「新潟レベル」になってしまい、元に戻るまで時間がかかりそう。

食パンがまずくなって、かなり凹んでいます。

ちなみに、そば、リンゴ、野菜全般、野沢菜漬けは長野のほうが格段に美味しいです。

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2016年1月19日
実家のお片づけ ~ゴミ処理について~

日が昇り、地響き立てつつ雪が屋根から落下し始めています。

あんなの直撃くらったら、無事ではいられない・・・。

後日のブログに書きますが、自分の意思とは無関係に外出しなくてはならない用事ができたので、足元も頭上も気をつけてでかけないと。

昨日の雪は格別に重かったので、雪かきのせいで右肩も痛いです。

さて、お片づけ話。

事前準備で購入しておくゴミ袋ですが、おすすめは30リットル。

20では小さいので、ゴミ捨て場への往復回数が増えてしまって大変です。

40~45だと、ぎりぎり粗大ゴミにしなくて済むようなものが入りますのでお役立ちではありますが、メインとして使うには大きすぎ。

親がゴミ捨てを手伝ってくれる場合、親世代では重量がありすぎて運搬がNGです。

ということで、30リットルがベストかと。

シニア世代では燃えるゴミ袋は5リットルとか10リットルの小サイズしか備えていない可能性があるので、「30リットルの袋を30枚、45リットルを10枚買っておいてね。」などと伝えておくのがよろしいかと。

足りなかったら、途中に買い足しで。

ゴミの排出量はお宅の築年数や面積、親御さんの「溜め具合」で異なるので、断言はできません。

私の場合、1日のお片づけで30リットル8袋前後が排出されました。

まったくもって環境に優しくないですが、何十年も捨てずにおいたものを「今この瞬間」にまとめて捨てるだけの話ですので、じゃんじゃん捨てました。

新潟市は回収日が多くて燃えるゴミ週3回(*祝日も回収します)、硬いプラスチックも燃えるゴミ。

燃えるゴミとして捨てられる物が多いので、ゴミ捨て自体は楽でした。

ただし粗大ゴミ回収は事前予約制で、サイズや種類により100円、200円、300円くらいです。

ちなみに長野市は燃えるゴミ週2回(*祝日は回収しません)、資源ゴミはそれぞれ月1回。

硬いプラスチックは不燃ごみなので月1回。

粗大ゴミは一律40円で、事前予約は不要です。

途中、捨てることに飽きてしまい、洋服と本、CD、テレホンカード(50度数で1枚50円買取)はリサイクルショップに売りました。

古物に関しては店員なみに査定ができるので(←嫌なシロウト)、その日、母とランチする出費額を予想して、それを満たすようなものをリサイクルショップに持ち込み、換金してランチ代にしました。

持ち込みは徒歩なので、必要最低限しかゴミは持ち歩きたくない。

ちなみに換金額790円で、ランチ代は740円でした。

差額50円ありますが、当初は母が「アイスクリームが乗ったメロンソーダ」を希望していたので、それを満たすようなものを選んでリサイクルショップに持ち込んだものの、母がオーダー時にアイスクリームを取り下げたので、アイスクリーム分だと思われます。

帳尻の合い具合に母が「アンタ、すごいね~。」と感心していましたが、お片づけ作業は疲れるので、途中途中で外食したり、違う作業をしたりして、気分転換が必要です。

朝ごはんを除き、ほとんど外食になりました。

ご飯を作っているヒマと場所がない。

あとは歴代の未使用年賀状が出てきたので、それを郵便局に持ち込んで交換してもらいました。

交換手数料は1枚5円で、そのほかに差額のお支払いが必要。

交換してもらえるモノは官製はがきでもOKですし、切手への交換も可能ですよ。

今回、リサイクル話も書いたものの、お子さん世代にはお子さん世代の生活があって忙しいので、リサイクルは難しいかと思います。

リサイクルってお金にならないのに、見積もりの待ち時間が長いので・・・。

実家から発掘されるものはかなり年数を経ていますので、そもそもリサイクル対象外って雰囲気のものも多い。

もし、金額を期待してリサイクルショップに持ち込むのであれば、「有名ブランドのタグがついた洋服のみ」がおすすめです。

帽子に1000円の値がつきましたので、ショーを行っているようなブランドの品物はリサイクルがいいかも。

とは言え、お仕事をお休みして作業される場合は時間との戦いですので、基本は「捨てる」だと思います。

2016年1月18日
この雪、重いです。

本日1回目の雪かきをしてきました。

10cmも積もっていませんでしたが、根雪を作りたくなかったので。

長野は太陽が沈めば氷点下ですので、うっかり根雪を張らせるとアイスリンク状態になります。

この雪、重い・・・。

「長野にしては重い」という意味だけでなくて、日本海側に降る雪だと考えても重いです。

腕と肩が痛くなるのはもちろん、頭まで痛くなる・・・。

放置しておくとプレハブとかが潰れるタイプの雪と想像されます。

水っぽい雪ですので、朝晩冷え込まない地域であれば勝手に溶けてくれて終了~かもしれませんが、これからドンドン積もる予報が出ている場合や、寒冷地の方はさっさと雪かきしてしまったほうが良さそうです。

放置すると、かよわい女性では対抗が難しい重さになりますよ。

私は1時間も経たないうちに、1回目はギブアップ。

コタツに入って、カフェオレ飲んでます。

今晩、帰宅される方は頭上の雪にもご注意くださいね。

ちょっとであっても、頭に落ちると怪我するくらい重いですよ。

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