2016年2月 のアーカイブ

2016年2月29日
ハンバーグを食べながら考えてみた

本日は遅めのブログアップになりました。

お花の仕入れが終った後、いったんお花を水に浸けてから、また外出してランチしたので、いつもよりパソコンの前に着席するのが遅くなりました。

お昼はファミレスっぽいお店にでかけました。

めったに出かけませんので、きまぐれです。

近くのお席にいた若いお母さんが、お子さん(3歳くらい?)にキレまくっていて、毒が怖かった。

お母さん、泣いているお子さんに対する攻撃が鋭いです。

「あ~~~、うるさい。うっせえんだよ、バカが!」、「あ~~~、保育所に預けたいんだけど。」、「怒らないお母さんって、どうして怒らないでいられるのかわかんない。」、「いっつもこうなんだよ。なんで泣いてるわけ?」、「お母さんはご飯食べるから、先に車を運転して帰れば?」、「何がしたいわけ?」

お子さんは泣いています。

これだけ負のオーラをお母さんが出しまくっていれば当然です。

お母さんと子供の泣き声しか聞こえなかったので二人きりなのかな?と思ったら、ママ友とそのお子さんの合計4人でした。

ママ友の方は火に油は注がないと決めているのか、嗜めたり、同調したりということは一切していないようでした。

ただ聞いてあげているだけ。

キレまくっているお母さん、ママ友の方に「自分の子供でさえこうなんだから(←イライラさせられるの意?)、ましてや他人の子なんて・・・。」などと語っています。

四方八方に失言のオンパレード・・・。

そして「朝ごはんに○キンラーメン食べたんだよね~。」とお子さんに語りかけていました。

「朝から○キンラーメン・・・。まだ小さいのに。」と思うと、他人のことなのに勝手に切なくなりました。

月曜日のお昼から、なんだか祈りたいような気分に。

自宅内にこもっているとお子さんに手を上げてしまうかもしれないとか、外食するのはお母さんなりの対策なのかもしれません。

かもしれませんが、お子さんは自宅ではもっと怒られているはずで、楽しいはずの外出先でもあんな具合に終始したら逃げ場が全くない。

「あのお子さんの健全な成長には、何が必要か。」などと、勝手に思いをめぐらせたお昼どきでした。

Posted in 雑記
2016年2月26日
プリザのキット注文はレッスンご予約時に

プリザーブドフラワーのキット販売ですが、ただいま、3月受取のご注文が集中しています。

いままでは「レッスン当日」のご注文で、お帰りいただくまでのお渡しが間に合いましたが、3月のみは「事前のネット注文」をお願いいたします。

3月はお一人でまとめ買いされる方もいらっしゃいますし、そもそもご注文自体が増える月ですので、レッスン当日にご注文いただいた場合、器が欠品していて後日渡しになる可能性が高いです。

教室が移転する都合上、後日渡しでは困る方もいらっしゃると思われますので、できるだけ「レッスン予約時」にご注文をお願いいたします。

ご注文の際は

①ご予算・・・1セット1300円(税抜)以上から。お好きな額まで(*1300円未満のキットはありませんが、プリザの1輪単位販売は可能です。)

②キットの個数

③プリザの色・・・このブログをアップ時点でピンク系、白系、紫系からお選び可能(*今後、欠品が出てくる可能性がありますので、事前予約がおすすめ)

をお知らせください。

注文例として、「予算は1個2000円。白系が1個、ピンク系1個の合計2個。○月○日○時のレッスン時に受け取りたいです。母と友達の誕生日プレゼント用。」などとご注文ください。

なお、ご予算ではなくて、「ピンク系のプリザを2~3輪入れて、1セットお願いします。値段は3500円未満でおまかせしますので豪華な感じに。友達の結婚祝いです。」という注文もOKです。

ご注文後は、キットが完成次第、お値段をメールにてお知らせいたします。

資材や器はご注文者様分としてご注文当日に確保させていただきますので、キャンセルはお受けできない点をご理解ください。

代金はキットと引き換えになります。

なお、キットでご注文いただく場合、器はご指定いただけません。

お選びいただけるのは「プリザの色とご予算のみ」で、そのほかサブ花材や器は教室におまかせになります。

ただし、「透明ガラスで四角い器がいい」などとリクエストいただければ、キット代に「器の差額分」を追加してキット販売させていただきますので、特にリクエストある方はお早めにご相談ください。

器を指定された場合、追加の器代のほかに、場合によってはお取り寄せ送料がかかる点もあらかじめご了承願います。

【追記:キットのプリザは「当日の在庫」の中からお選びいただけます。希望色のお取り寄せをご希望の場合、プリザは「1箱から」のご注文になります。】

2016年2月26日
穴場カフェの話

長野市内の穴場カフェの話。

長野市内に限らず、カフェは静かでインテリアが好みにあう場所しか行きません。

コーヒーが飲みたくなったら家に帰って豆をひけばいい話なので、そもそもカフェに行く必要もあまり感じない。

とは言え、使えるお店は知っておきたいので、前々から気になっていた「横町カフェ」に行ってみました。

七味唐辛子で有名な八幡屋磯五郎のカフェです。

善光寺の近くで立地は良いのですが、入り口が分かりにくい。

八幡屋本店の奥に入り口があって、パッと見はカフェの存在すら分からないので、覗き込むと「ここにこんな空間が・・・」とびっくりする感じです。

そのせいか知りませんが、お客さんは私好みに少なめかと・・・。

写真撮影したかったので、開店と同時にでかけました。

お店に方にご許可いただいて撮影。

携帯で撮影してしまったので、絵はイマイチですが。

インテリアの雰囲気ですが、東京ステーションホテルを思い出しました。

コーヒー500円(税込)。

モカベースか分からないものの、酸味が感じられるコーヒーでした。

ドリンクの価格帯は500~700円くらいです。

ご飯類は食べていませんので、それについては書けません。

このインテリアでコーヒー500円なら穴場カフェとして十分です。

壁側のソファーもすわり心地良く、椅子のかけ心地も大丈夫でした。

ちなみに卓上に並んでいるものは八幡屋の七味8種類で、「料理にかけて試してみてね~」っていうものです。

奥のほうに10名が着席できるスペースがあったので、大人数のお客さんや子連れファミリーは石で囲まれたこちらに案内されるのだと想像されます。

ちょっと注文をつけるならば、BGMと店員さんのおしゃべりの声、ワントーン下げてもらえると完璧です(笑)。

高級感があるインテリアなので、喧騒は似合いません。

トイレにも入ってみました。

床がモザイクタイルでびっくり・・・。

私がでかけた日は、ちょうど店舗の点検日だったそうで、作業着のおじさん達が5人ほどで見回っていました。

うるさくてゴメンねってことで、ゆず味のマカロンをサービスしていただけました。

写真がいろいろな角度から撮影できたのは、おじさん達が歩き回っていてゴメンねってことで、途中で静かな席に移動させてくれたからです。

商売というより道楽(もしくは何かの対策?)かと感じられるようなリッチな造りで(笑)、こういうカフェも面白いですね。

善光寺参りのあとにゆっくりおしゃべりしたい方や、静かな場所で座り込みたい方におすすめです(注:ただし真冬に出入り口付近の席に案内されると寒いです。本店とカフェのつなぎ目部分にカフェのドアが存在しないため、本店からの外気がダイレクトに流れ込んできます。ちなみに本店の出入り口ドアは真冬であっても終日開けっ放しです。)

穴場であり続けて欲しい。

ちなみに花教室の生徒さんから、「ヘイゴロウは行ったことがありますか?」とお尋ねいただいたので書きます。

この近所にあるフジヤゴホンジン(挙式会場&レストラン&カフェ&バー)も、フジヤの別館のヘイゴロウ(パティスリー&カフェ)も行ったことがあります。

フジヤはサービス料10パーセントがかかって、予約必須のお店です。

カフェ利用だけでもサービス料は発生します。

ヘイゴロウはサービス料なしです。

ヘイゴロウも雰囲気は良いですが、隣の席が近すぎで占有スペースが狭いです。

お隣にお子さん連れのファミリーが入って騒ぎ出すと、ご年配のお友達の声が聞き取れない状態になりましたので、正直なところカフェ代がもったいなかったな~(笑)って気分に。

都心だったら理解できる距離感であるものの、「長野でこの距離?どうして?逆にもったいないことを・・・。」などと思いました。

ちなみに私はリピートゼロなので、今の状況はわかりません。

サービス料の設定はないですが、食事代に上乗せされているような印象を受けてしまったので、払う金額がほぼ同じならスペースが広く使えるほうが良いと思い、私はフジヤにしています。

ちなみに直近でフジヤにでかけた際、赤ちゃん連れでママ友会を開催しているテーブルがあって、赤ちゃんが店内を何度もハイハイしていました・・・。

少なくても、私の目の前を5回は通過しました。

お母さんは一生懸命つかまえに出てくるのですが、そのうちに赤ちゃんは泣き出し・・・。

1回前に来店した際は、メインダイニングの中央席でお子さんがギャン泣きし続けていました。

かまってもらえなくて、抵抗するためにキレてみせた?ように見えました。

20~30分騒いでいたので、結局、親御さんのメインが終るまではかまってもらえなかったみたい(笑)。

私は長野市から引越ししますので、フジヤは利用できなくなりますが、数年前からこういった状況が増えたように感じています。

参考になりますでしょうか・・・。

【追記:「横町カフェ」で食事してみました。黒カレーを食べました。店員さんが「辛いですけれど、大丈夫ですか?」と必ずオーダー時に確認していました。本気で辛いです。一般的なお店だと甘口~中辛の範囲でカレーを提供していると思われますが、ここは「確実にしっかり辛口」です。舌にピリピリ来ます。むせる事はありませんでしたが・・・。カレー屋さんに行った際、辛味を足して注文している方にはご満足いただける辛さではないでしょうか。「辛いのが苦手な方」、もしくは「別に苦手ではないけど得意でもないという方」にはおすすめしません。そういう方には確実に辛すぎます。「そうだよね、ここは香辛料屋さんだった。売れるほどに香辛料がある場所だった。手加減するはずがない・・・。」と辛さに納得。】

Posted in 旅行記, 長野県
2016年2月25日
速攻で復活しました

昨日の話ですが、レッスンが終った夕方、めずらしく体調不良を感じたのです。

寒くて気分が悪い。

午後5時でしたが、速攻でお布団に入ります。

ツレが出張していた日でしたので、夕飯を作る必要はありません。

22時過ぎにツレからのメールで起こされ、そのまましばらくお布団の中でヌクヌクし、23時過ぎに起床してみたところ復活していました。

いったん起床して暖かいお茶を飲んだり、部屋の掃除をして、再び布団に入ります。

朝6時過ぎまで爆睡して、もう通常運転です。

ここ1週間近く、春にむかって暖かい日が続いていたのですが、昨日から氷点下になって雪が降り出したので、どうやら体が適応できずにびっくりしたようです。

貧弱そうに見えて、けっこう頑丈にできています。

ここ10年、寝込んだ記憶もありません。

教室をやっていると花嫁様とお会いする機会が多いので、自分の体調管理には毎日気をつけています。

感染症なんて、教室を始めてからかかった記憶がありません。

サラリーマンをしていた経験からすると、「具合が悪いかも?と思った瞬間」に体を休めれば、翌日に復活できるようです。

通常、お勤め人は気分が悪くても速攻帰宅なんてできませんので、具合の悪さを認識してから10時間働くこともありえるでしょうが、これをやってしまうと、翌日にダウンする可能性が飛躍的に高まります。

「具合が悪くなれば、明日から休めるから。」などと言い出して、意図的にケアしない人もいたりしますが(笑)、体調管理ができているかいないかは、信用に関わるのではないかと思っています。

 

Posted in 雑記
2016年2月24日
手作りニットを着る話

昨日のレッスン時から、Used品ではありますがバッグ類をお譲りしています。

欲しい物がありましたら、レッスン時にお持ち帰りください。

バッグは減り始めていますので、お早めに。

さて、今日は「意識高い系」っぽいお話を一つ。

母がトークショーにて興味深い話を聞いてきたそうです。

編み物の先生で、テレビ出演や書籍出版もある著名な方のトークショー。

母は自分から参加申し込みをしたわけではなく、ご招待いただいた話だったそうです。

母「○○先生のデザインしたニットを編んで、当日は着ていきたい。家にある先生のニット本を探してみる。」

「どうせなら最新刊を購入して、その中から選んで編んでいったら?」と母に提案すると、「そうだね。」と言うので、最新刊を代わりに取り寄せて送ってみました。

母はトークショーまでに間に合うようにカーディガン1着を完成させ、当日、着用していったそうです。

自分の体型に似合わせて、目を増やしたり、飾りを一部省略する等して多少変更はしたそうです。

その先生、ここ最近で初めて民放のテレビ番組に出演されたそうで、それまでは○HKオンリーだったそう。

民放では台本通りのせりふを強要されることや、相手によってコメントの修正を迫られることがあり、初体験でもうイヤになったとトークショーでお話されていたらしい(笑)。

ちなみに○HKのほうは自由にコメントさせてもらえるらしいのですが、出演者が偏ると、「同業者から、講師の人選が偏っている点についてテレビ局にクレームが入る」とか(笑)。

そして○HKに下手な講師が出演すると、「視聴者からのダメ出し」が雨あられらしい・・・。

どっちも大変そうなので、母と「テレビ出演はしないほうがいい。」という結論に達しました(笑)。

トークショーの際、母は先生とおしゃべりする機会を偶然に得たらしく、母のカーディガンを見て、ご自身のデザインが元になっている1着であることを一目で見抜かれたそうです。

似合っていると褒めていただいたらしい。

そしてトークショーの中では、「編み物の講師であれば、テレビ出演する際は自作ニットを着用すべきだ」といった趣旨のことをお話されていたとか。

その会場、編み物ファン(講師含む)が100人越えの集団だったのですが、自作ニットを着用していたのは母含めて2人ほどだったらしく、先生と母が会話するに至った経緯がなんとなく分かりました。

後日、その先生が○NKに出演されている番組を視聴しました。

ワークショップの模様を放送していたのですが、「今日のために1着編んで、着てきました。」と先生はおっしゃっていたので、先生も母も考えることが一緒みたいです。

ただこれって、「意識が高いかどうか」以外にも、「超高速で編める腕があるかどうか」にもよるので、実行するためのハードルは高いかもしれませんね。

私だったら、「次の会合で着ていくニットをいまから編もう」なんて到底思えません・・・。

Posted in 雑記
2016年2月23日
3月は教室が混みあいます

そろそろ2月も終わりますね。

長野市の寒さも若干緩んできたように思います。

マフラー+帽子で歩いていると、お昼頃には暑いな・・・と感じる日も出てきました。

例年、2月最終週~3月は教室のレッスンが混みあいます。

異動期直前のため、のんびり不定期で受講されていた方や、長期間お休みされていた方の駆け込みが多くなることから、ご予約もとりづらい状況になります。

満席で、ご予約受付を早めに終了してしまう日も出てきます。

ご希望日時がお決まりになりましたら、速攻でご予約ください。

おすすめの方法は、レッスン時に「3月受講分」をすべて口頭で予約してしまうことです。

教室内でご予約の場合、ネット予約と異なり日時変更はできませんので、希望日時を確定した上でご予約ください。

「受講期限が到来するのに、都合の良い日に予約が取れない。スタートダッシュが遅すぎた・・・。」とお困りの方がいらっしゃいましたら、月・金レッスン(*貸切料別途)についてご相談いただければと思います。

レッスン可否についてお返事させていただきますので、できるだけ「第三希望」までお書き添えください。

貸切にするならば、1日2レッスン連続がおすすめ。

2レッスン連続受講しても、発生する貸切料は1回分のみです。

今年は4月1日に教室が移転しますので、3月下旬から休業します。

教室にお越しいただいた生徒さんには2月1日から移転のご案内を開始していますが、ネット上での詳細公表はおって。

2月はお休みの生徒さんもいらっしゃる様子なので、受講中の方には今週中にメールで重ねてご案内いたします。

2016年2月22日
腕時計をメンテナンスした話

丸1日、テレビをつけない日も多くあるのですが、どういうわけか、つけるたびに○ィーン・フジオカさんが出演されています。

実にお忙しそう。

ベトナムフォーの監修をして、あれこれとリクエストを重ね続けている姿が放送されていました。

どうやら顔だけでなく、中身においても自分と類似があるらしい・・・。

好きなものには細部までとことんこだわって、さらなる高みを目指してしまうというか、妥協する必要をそもそも感じないんですよね。

勝手な想像ですが、場に流されることであったり、他者への安易な迎合も好まないのかなと。

途中、ご本人が「あ、やべ・・・・。ここはもう引くべき所だったか?」といった風な表情を一瞬浮かべたように見えて、思わず「それ、わかるわ~。」と笑ってしまいました。

さて今日は、私自身のこだわり話。

古い腕時計がありました。

かれこれ20年くらい前に雑貨店で購入したものです。

お値段は3000円前後かと思われますので、女子向けのファッション時計です。

デザインが気に入っていて、捨てずにとっておいたものですが、最近は存在自体を忘れていました。

ふと思い出して取り出してみたところ、電池が切れているのはもちろん、触ったら合皮のこげ茶色ベルトがボロボロと分解しました。

「分解」です。

切れたのではありません。

「我ながら、気に入ったものは長年にわたってとっておくよなあ~。」などと思い、復活ができないか試してみます。

まず、銀色だったはずの時計がほとんど白に見えるほど曇っていましたので磨きます。

この時点で、ほとんどの方が「廃棄を決断されるかもしれないコンディション=ゴミ相当」に陥っていますが、私は諦めない。

シルバー磨きのクロスを使い→金磨きのクロスを使い→最後にティッシュで軽く拭きます。

三段階を経て、綺麗になりました。

次に電池をチェックします。

裏面のホコリを払い、蓋をかぱっと開けて電池を取り出し。

電池交換を自分でしたことがない方もいらっしゃるかもしれませんので書きますが、どんな時計でも案外簡単に蓋は開きますよ。

ただし、チリ1粒も混入させたくない&キズ1ミリもつけたくないような大事な時計は、私は白衣を着て作業するような時計専門店にまかせています。

ネットで調べると、電池は取り寄せ送料込みで400~500円くらいで買えそう。

近くのスーパーで400円台で売っていたため、それをはめ込んでみます。

1日経過させてみたところ正しく時間を刻んでいますので、ベルトの交換作業に移ります。

私のイメージとしては「黒革ベルトのアンティーク時計」。

今までのベルト交換では、かなり特殊な幅ばかりだったので、時計屋さんに出向いて依頼していました。

今回は普通に市販されていそうな標準的なベルト幅だったので、ベルト探しは簡単そう。

ネットで相場などを調べた後、近くのお店に探しにでかけます。

お値段相当に良いものがあったので、その場で購入。

ベルトには、交換するための工具とバネ棒が付属していました。

ベルト交換は自分でやったことがありませんでしたので、どれくらい時間がかかるのかな?と思っていましたが、1本目のバネ棒の取り外しに3分くらい、取り付けに2分くらい。

2本目のバネ棒は学習していて早かったので、仕上げの磨きを含めても、全体として10分未満でした。

ただし、付属している工具を使うよりも、自分の人差し指のツメでやったほうが作業が簡単で早かったです。

2本目のバネ棒は自分のツメで処理しました。

結果として、ほどよく経年した腕時計1本をゲット。

本体に対して、ベルトの新しいツヤツヤ感が多少バランスを悪くさせていますが、使っているうちに馴染むでしょう。

20年物につき、古物としてはまだ若いもののクラシックな雰囲気は漂います。

メンテナンス費用は電池500円くらい、ベルト(本革)1500円くらいの合計2000円。

時計自体のお値段が2000~3000円くらいだと想像されるので、それを上回ることなく、メンテナンスらしい出費で納まりました。

2016年2月18日
Used品のプレゼント(終了しました)

ご入会者様にプレゼントのお知らせ。

最近、持ち物の整頓をしまして、使わなくなっているものを発掘しました。

Used品ではありますが、いつものようにご入会者様に無料でお譲りさせていただきますので、そのお知らせです。

来週火曜日から教室に置いておきますので、必要な方は「これ、くださ~い」の一言で持っていってくださいませ。

【お譲りしたいもの】

*本革バッグ(黒・ワンショルダー・オールドコーチ)・・・旅立ちました

*ゴブラン織りのバッグ(花柄・ワンショルダー・ベルギー製)

*本革バッグ(カーキー・ハンドバッグ)

*本革バッグ(こげ茶・ボストンバッグ)・・・旅立ちました

*リュックサック(山吹色・ナイロン製・エーグル)・・・旅立ちました

*ブランネージュのクリスマスリース(2012年のバージョン・見本品)・・・旅立ちました

*ブランネージュのクリスマスリース(2011年のバージョン・見本品)・・・旅立ちました

以上です。

今回はちょっと忙しいので、写真の掲載はご容赦ください。

バッグはいつもすぐに無くなってしまうので、ご希望の方はお早めに。

革は磨いてあるので、即、持って歩けます。

目立ったキズもありません。

教室でお譲りするのは古物として市場価値があるものに限っていますので、すべて状態は良いと思います。

2016年2月17日
長野県は移住に人気みたいですね~

最近、田舎暮らしの移住地人気ランキングが発表されたとか言うネタを見たので、今日も長野関連の話。

2015年は長野県が1位だったようです。

ここ数年、1位か2位らしいです。

基本的に1位で、大きい地震や自然災害が長野県内で起こると、翌年は2位に転落する感じでしょうか?

長野県は6割が森林ですので、自然が厳しいのは当たり前。

もし、長野県移住を検討されている方がこのブログをお読みになっていらっしゃったらの話ですが、若いうちの移住をおすすめします。

理由ですが、寒さに体を慣らす必要があるからです。

定年が見え始めたころに移住をされますと、寒さに体を慣らすことができずに、「こんなに暖房費がかかるなんて・・・」とか、「ここまで寒いとは思わなかった」などと想定外を感じる可能性が高いと思います。

「暖房システムをしっかり入れるから平気だよ~」というのは甘いです(笑)。

今、お支払いされている冬の暖房費をチェックしていただいて、それが3~4倍のお値段になったとしても、半年間、暖房をガンガン入れ続けますか?

予想以上に暖房費がかかるはずなので、結局は「寒さを我慢する方向」にシフトするはずです。

最悪、冬が辛くて、元の地に戻る人もいそう・・・。

とにかく体を慣らさないことには、健康上もお財布の都合上も冬を越すのが難しいはず。

私の場合ですが、この冬、最低気温-10度の日にこたつ以外の暖房を入れずに1日過ごすことができました。

約20年かかりましたが、ようやく長野県民の体になったようです(笑)。

慣れてきた私ですら、標高が高いエリアに住む気はありません。

高原と名のつく場所であったり、浅間山周辺(軽井沢や佐久など)や木曽周辺は私にはムリだと思っています。

「どこの市町村がおすすめか?」という質問には答えにくいです。

いままで県内では3市しか住んだことがありませんので。

あと、気の利いたお店はやはり少ないので、都会から引っ越してくるとお買い物にストレスを感じる方はいらっしゃるかも。

私のように県内での買い物は諦めて、京都や東京、新潟にフットワークよくでかける人間なら問題にならないですが・・・。

日常生活はひたすらつましく質素倹約を心に誓い、いざ、でかけるときには豪勢に!というタイプが向いている地かもしれない。

長野県は日本列島の真ん中くらいに位置しますので、本人のやる気次第でどこにでもでかけられます。

確実に言えるのは、「ベストシーズンの旅行で移住先を決めない。1~2月に必ずお試しステイしてから判断すべし。」「移住するなら若いうちから。お早めに。」

夏の高原のキラキラ感に憧れて移住先を決めてしまうと大変なことに。

私の勝手な印象ですが、「冬がきわめて厳しいエリアほど、真夏はキラキラ~」です(笑)。

真冬、北側の窓が凍ってお昼近くまで開かなくなるのは基本ですが、ガラスに唐草模様のような結晶が張るエリアもあります。

長野県では冬が5~6ヶ月続きます。

冬を知らないで移住してしまうと後悔すると思います。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2016年2月16日
長野市のゴミ事情

旅行記が終わりましたので、日常生活に戻りましょう。

本日のブログは長野市のゴミ捨て事情について。

長めに書きますので、暇つぶししたい方はお付き合いください。

長野市ですが、県庁所在地のわりにゴミが捨てにくいです。

回収日が少なくて、かつ、祝日は回収がお休みです。

燃えるゴミは週2回ですが、祝日に当たると普通~に回収はお休みされます(*例外的に回収する場合もたまにあります)。

固いプラスチックは不燃ごみですので、月1回しか捨てられません。

それ以外の缶などの資源ゴミは、種別ごとに月1回です。

粗大ゴミでゴミ捨て場に出せるのは大きさ制限がありますので、制限以上のサイズならば、民間業者に処分委託するか、自分で清掃センター等に持ち込まないといけません。

センター持込の場合、種類や重さで料金が決まるようです。

センターに電話予約すれば自宅まで粗大ゴミを有料回収に来てくれる自治体も多いはずですが、長野市の場合、ゴミ捨て場に出せないほどに本気で大きいものは、自力で持ち込みなさいというスタンスですね。

大都会に住む方だと、「車、ないんだけど・・・?どうしろって?しかも粗大ゴミなんだから、一人で運べないんだけど???」などと突っ込まれるかもしれません。

長野県は家族が4人いたら車を4台所有しているお宅もありますし、軽トラックを持っている場合もあります。

本気で大きな粗大ゴミは運搬の車以外に2人以上の人手も必要で、いろいろな市に住んでゴミを捨てた経験から言っても、長野市のゴミ捨て環境はそれほど市民に優しくないと思います。

とは言え、人間の利便性よりも環境負荷を重視していると捉えれば、別に悪いことではないと思いますが、どうなんだろう?

人間にメリットもありますよ。

物を買うときにかなり検討します。

「捨てるときのこと」を考えて買わないといけないので、無駄買いや衝動買いが少ない人間に自然となるかも。

行政のあり方が市民の日常生活を形作り、ひいては人間性までをも創造するのだとしたら、治世って怖いものですね~(笑)。

最近の話ですが、ソファーとオイルヒーターを処分しました。

両方ともに私は購入消極で、ツレが欲しがったものです。

ソファーはカリモク60。

座る部分の合皮?が破れてしまいました。

補修を検討してみたところ、メーカーから座る部分のシートそのものを取り寄せて、自分でソファーを分解して、組立て直す必要が。

張替えがきかないタイプなのです。

しかも、長野市内に取り扱い店がなくなっていました。

「市外からシートを取り寄せて→かつ大型家具の送料を負担して→自分でソファーを解体し→組み立て直し→古いシートを粗大ゴミで捨てるのか~」となると、かなり手間がかかります。

交換シートの代金も高い。

正直、「新しいソファーを購入したほうがいいんじゃないか?」というくらいのお値段設定。

仮にシートを交換したとしても、破れた原因は経年による自然破損です。

縫い目部分から裂けました。

背もたれ部分の素材も同じく経年しているわけで、そのうちに自然と縫い目から破れるでしょう。

ということで、ソファーは処分することに。

リサイクルショップに電話して、出張買取をお願いしました。

結果、2200円のお値段がつきました。

「修理に1万円ほどかかる見込みだから、査定を-1万円にした」とのことです。

組立ての説明書を添付しておいたので、買い取ってもらえたようです。

ちなみに後日、そのお店では破れたままのソファーに9900円のお値段がついていて、組立て説明書も添付されていました。

修理前提のお値段で提供するけど、組立て説明書があるから安心~って感じでポップが書かれていました。

話がおかしいって?

おかしくてもいいんですよ(笑)。

古物に詳しければ詳しいほど買取拒否される可能性が高い品だと考えていたので、買取を依頼しつつも、ゴミ捨て方法も独自に調べていたのです。

私にとっては「捨てる手間が省けて好都合。持っていってくれてありがとう」。

長野市の場合、このソファーはゴミ捨て場に捨てられるサイズではありません。

内部にスプリングが入っていない限りは、自分で清掃センターに持込む必要があります(*スプリングが入っていると、ストックヤード持込)。

なんとかゴミ捨て場に捨てられないかと思い、センターに「自分で解体すれば、燃えるゴミの日にゴミ捨て場に捨ててもいいですか?」と電話してみます。

解体して、粗大ゴミシールをサイズ相当の枚数貼り付けておけば、ゴミ捨て場に捨てても良いと言ってもらえました。

このソファー、触った感じでは内部にスプリングは入っていない。

仮の話ですが、内部にスプリングが入っているとストックヤード持込(月2回の午前中だけ処理受付)で、かつ処理費用が1万円もするのです。

冗談じゃないって思いません?

こんなにゴミ処理のハードルが高い自治体はそうそうないかも?

ゴミ捨て場に捨てるにしても、自分で解体してゴミ捨て場まで運ばなくてはいけませんし、スプリングの有無に確信が持てないまま捨てないといけなかったので、リサイクルショップに持っていってもらえるのが一番だったのです。

そして、オイルヒーター。

これは長野市の場合、ゴミ捨て場に捨てられない物ですし、センターでも引き取ってもらえないので、ストックヤード持込(月2回・午前中のみ)です。

処理費用は900円。

オイルヒーターもリサイクルショップに持って行ってもらいたいなあ~ということで、作戦を考えました。

まず、製造年が見当たらない品だったので、ぴかぴかに磨きました。

ショップに電話した際は「年数が表記されていないものは買い取れない。」と言われたので、「私には見つけられないから、当日、よく見てください。」と言って、電話段階では拒否させない(笑)。

このお店、「新中古しか、扱う気がないの?」って突っ込みたいくらい買取拒否が多いので・・・。

当日は説明書をヒーターの上に置いておきます。

買取担当者の方は、説明書を見たり、お店に電話するなどして製造年数を特定しようとしていたようですが、はっきりとは判明しなかったようです。

結果的に700円で買い取ってもらえました。

こちらは後日、製造年不明のまま3300円・説明書付きで店頭に並んでいました。

オイルヒーターは重量がありすぎてか弱い女性には運搬が難しく、かつ、床材によっては凹みが生じます。

本格的な寒冷地だと電気代がかかるわりにはパワーが足りずに温まらないので、正直なところ、私は歓迎していなかったのです。

試しに3日間だけ夜中につけっぱなしにしてみたことがありますが、その数日の使用だけで電気代が先月のほぼ倍になったので、我が家に不要という判断をしたものです。

私は家電や家具の取扱説明書を絶対捨てません。

こういった難しい品物を処分する際に、黄門様の印籠なみに大きく役に立つからです。

ということで、これから長野市に引越しされてくる方は、ゴミは今の自治体でしっかり処分してきたほうがいいですよ(笑)。

オイルヒーターにしても、普通に資源ゴミとしてゴミ捨て場に無料で捨てられる自治体もありますから。

ソファーは有料のところが多いはずですが、ここまで処理費用や手間はかからないかと。

自治体によっては自宅引取りしてくれて、1000円くらいのところもあるはず。

最後に、長野市がけちょんけちょんなブログになったのでフォローしますが(笑)、ゴミ袋に名前を書くシステムはありません。

欄がないので、無記名で出せます。

ゴミ捨て場に出せる小さな粗大ゴミ(笑)でしたら、処理費用は1個40円です。

フォローできる点はそれくらいかな。