2016年5月 のアーカイブ

2016年5月31日
ハンカチ、持ち歩いてみませんか。

今日は老婆心っぽいネタです。

ハンカチやハンドタオル、外出時にお持ち歩きをされていますか?

「外出先のトイレには温風が出るドライ機が設置されているし、レストランならおしぼりが出るし、いらないでしょ?」という合理的な方もいらっしゃいますでしょう。

私、どっちかと言えば合理的な考え方をするほうですが、タオル系は持ち歩いています。

理由があります。

「外出先で自分がなんらかの粗相をしてしまったときのため」です。

要は雑巾代わりとして、綺麗なものを持ち歩いています。

教室にお越しいただく場合=手が濡れると分かっている場合であっても、ハンカチやハンドタオルを持ち歩いていらっしゃらない方が多いだろうなあと想像しています。

実際、レッスン時にリクエストをいただいて、タオル類をお貸ししたことが何回もあるからです。

持ち歩かないのが悪いと言いたいわけではなくて、「あったほうが何かと便利じゃないですか?」という提案ですので、誤解のないようにお願いします。

自分の手を拭きたいときにヒト様からタオルを借りるのって、気が引けたり、面倒ではありませんか?

外出時、何かを派手にぶちまけてしまった際、タオル類の持ち合わせがない方はどうするのでしょう???

高速バス車内でコーヒーをこぼしてしまった女性がいました。

前の座席の下までコーヒーが流れ、通路を挟んだ私のバッグにもコーヒーが飛んだくらいですので、派手にこぼしてしまった状態です。

拭くものをお持ちでなかったようで、前の座席の人が気付いて、ティッシュペーパーをご本人に差し出していました。

周囲の人はそれぞれの持ち物に飛んだコーヒーを早急に拭き取り、こぼした当事者は拭くものを持っていない。

「すみません。飛んでしまいましたか?すみません。」と方々に謝るだけです。

この状況、相当、恥ずかしいですよね・・・。

「どこが恥ずかしいのか、まったくもって思いも寄らない。」という剛毅な方は、小事に気を回すことなく王道を歩まれるのがよろしいかと。

ちなみに私もトラブル対策でハンカチ類を持ち歩いていますが、「保険」になるのか不思議と粗相しないので、雑巾としての出番はないです。

デパートなどのトイレでも、ハンカチやタオルで手を拭かずに出て行く方の多いこと・・・(笑)。

現実的な話はお好みでない方もいらっしゃるかもしれませんのでアプローチを変えてみますが、お気に入りのハンカチを持ち歩けば、気分が上がるかもしれませんよ。

最近のお気に入りは、人生初の緑色のハンカチです。

国立博物館の中で買いました。

私の心の中では、緑色ではなくて翡翠色です。

「ハンカチを使うと、洗濯とアイロンがけが面倒だ」というのならば、タオルハンカチにしてしまえば、アイロンがけは免れます。

洗濯が面倒だと言っても、ほかの衣類などを洗う際、洗濯機に一緒に放り込むだけですよね?

合理的なのも良いのですが、日常生活に多少の情緒は足さないとパッサパサ・・・。

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2016年5月30日
2016 春の東京旅行 ~ポンペイの壁画展~

春の美術館巡りの際、でかけた場所です。

アップが遅くなりましたが、会期はまだあります。

六本木ヒルズの森ビル52階で開催中。

色鮮やかな壁画が見られます。

あまりに鮮やかなので、自然と当時の生活ぶりを想像したくなる感じ。

噴火時に日記を残した方がいて、その証言をもとに現代の研究者が再現VTRを監修したものが流されていました。

それによれば火山が噴火したのはお昼近くの午後早い時間帯。

ポンペイに火砕流が届いたのは4回目の火砕流発生時で翌日の明け方のことです。

その次、5回目の大規模な火砕流で町は飲み込まれたらしい。

ということで、結果論ではありますが、人が逃げる時間はあったように思えます。

危険性をそれぞれ認識していれば・・・。

自然災害時はやはり逃げ足の速さが重要、などとしみじみしたり。

美術を楽しむ以外にも、いろいろと考えさせられる展示でした。

会場はガラガラでしたので、じっくり拝見できます。

会期は7月3日まで。

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2016年5月28日
クラフトフェア松本へ行く

クラフトフェア(あがたの森開催)に行って来ました。

本日が初日です。

初日は11時開始のはずですが、なぜか9時過ぎからファミリー客が続々と集まっていて、そのへんの意味はわかりません。

我が家は11時過ぎにでかけてきました。

あがたの森の入り口時点で、人、びっしりです・・・。

ヒマラヤスギの並木、歩くのが難しいくらいです。

ちなみに、一番奥のほうまで行っても、歩道部分は人がびっしりでした。

私「善光寺のご開帳よりも、人が呼べているんじゃなかろうか。」

ツレ「(無言)」

私「もう帰りたいの?」

ツレ「どこか休めるところ、ないかな。(←到着して数十秒後の話)」

図書館に行ってみますが、いつもより人が多くてムリです。

桜の木がある中庭も、もう何家族も休憩しているご様子。

私「文化会館の1-1(1年1組の部屋)は赤ちゃんの休憩スペースだって~(笑)。」

ということで、イヤがるツレをつれて、そぞろ歩いてみました。

陶芸、木工、革小物など、手作りのお品がいろいろとお店を出しています。

お店の数は、よく分からないくらいにたくさん。

1店舗ずつじっくりお品を手にとってみたい場合、2日間では回りきれないかも?

私「麦わらとカゴバッグ率が高いなあ。ドレスコードか?」

そう、女性のお客さん、ほぼ半数が麦わら帽子をかぶっているか手にカゴバッグを持っています。

この状況は簡単に予測できたので、私は敢えて、それら2アイテムは避けました。

足元はぺったんこ靴ばかりです。

ヒールだと場から浮きますよ(笑)。

ツレと私、ウロウロするだけで何も購入せず。

私の場合、人が多いだけで興ざめです(←天邪鬼)。

自宅に持ち込む一品を、騒々しい中でモノサシをキープして選べるほど器用ではありません。

ツレ「そろそろ1時間、経ったかな?」

私「大丈夫だと思うよ。帰るか。」

そう、我が家、和室にバルサンを焚いてでかけてきたのです。

そろそろ梅雨ですので、その前の大掃除。

ということでクラフトフェア、あれだけ集客できるイベントになっていたとは思いもよりませんでした。

作家さんであれば、交通費や宿泊費、参加費で赤字になったとしても、出店する意義はありそうですよ。

売れなくても宣伝にはなります。

「財布からお金を出さないけど、名刺だけ収集してあるく人」はかなりいましたので。

観察したところ、作家さんが「明らかに周囲から浮いた、奇天烈な服装をする。」ことで、不思議とお客さんが集まる傾向があるように見えました。

周囲と埋没しちゃいけないようです。

あとはヒマラヤスギ並木にあるお店のほうが、ほかのエリアよりも人が集まるかもしれない・・・。

お客さん側とすれば、物色しつつウロウロする楽しみがあります。

お気に召したものが見つかるかどうかは、実際に歩かなければ分かりませんが・・・。

正直なところ、「う~~~ん、ちょっとまだ練りが足らないかな???デビューしたばっかりなのかな?」と思うような???な作品もあったり。

ただ、私個人としては、「自分の作品を見て見て~。」といった気合が入りすぎている作家さんの作品は、かえって興ざめしてしまう。

「自分の個性を切り売りして押し出す。自己表現。」という考え方もあるかもしれませんが、私の場合、「お客さんが手作りする手間を省いてあげて、こっちで形にしてみせる。その対価を頂いて次に繋げる。」だけです。

「達人が5割の力で球を放りました。」的な作品が好みですので、ゆるいのは歓迎です。

明日は9時から開催。

今日の松本は珍しく風がないので、散策にはもってこいです。

明日、再訪するかどうかは思案中。

【追記:あがたの森の駐車場は、店舗の設置場所、駐輪場、業者さんの駐車場なっていましたよ。来客者が停める場所はないです。】

【追記2:2日目の9~10時が空いていました。日傘がさせる程度には空いていました。10時過ぎると、人がどんどん集まります。】

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2016年5月27日
生徒さん作品(ワイヤリングブーケ基礎コース)

昨日の松本市、暑かったです。

13時ころ、32度前後あったと思います。

部屋に飾ってあったバラの花が2時間程度で開ききってダメになり、チョコレートは溶けていました。

なにが理由で思ったのかは覚えていませんが、「今年は暑い日が多くなる、夏の始まりが早い。」と4月から確信していたので、すでにお洋服やお布団のカバーなどもリネンに切り替え済み。

冷蔵庫には冷えたグラスと麦茶とワイン。

想定内だったので、思ったよりも快適です。

さて、本日は生徒さん作品のご紹介。

レッスンの際にお作りになられたものです。

ブライダルブーケを作るコースがあるのですが、下のブーケは5回目レッスンの際の作品です。

季節柄、涼しそうで部屋に飾りたくなるブーケですね。

ブライダルブーケを作るレッスンは、お好きなブーケの形を「1回ごと」にお申込みいただくこともできます。

しっかりお勉強したい方は、レッスン代が割引になっているコース申し込みがおすすめ。

今まで受講された方は、「1年後に本番用のブライダルブーケを作りたい」という方、「将来、お花の先生になりたい」という方、「アレンジメントを修了したので、もっと勉強を深めたい」という方、「息抜き目的」という方、「ブーケを作ってみたい」という方などさまざまです。

目的はひとそれぞれですので、やってみたい方は理由なんて探さずに始めてみてくださいね。

レッスン詳細は「2012年10月2日付けブログ」をご参照ください。

生徒さんからお伺いした話ですが、実際にレッスンを受講し始めると、ご友人からブライダルブーケの依頼をされる方がけっこういらっしゃるようです。

「引き受けてしまったけど、うまくできるかな。困ったな・・・」という方はレッスンの際にでもご相談ください(笑)。

教室でレッスンとして一緒に本番用ブーケを作ることもできますし(*本番用のブーケは金・土にレッスン可能)、自宅制作できるように事前練習のみのお申込みもOKです。

生花でなくて、造花かプリザをチョイスされれば、ドレスさえ決まってしまえば早めに制作も可能。

ご相談ください。

なお、花嫁様でブーケの手作りをご検討中の方は、「2014年10月16日付けブログ」などをご参照ください。

ブライダルブーケの手作りに関し、花嫁様からのお問い合わせが多いので記事をまとめてあります。

お一人様からのご質問が多岐にわたり、ご返信後の追加質問も頂戴するので、ブログに掲載されているご質問についてお問い合わせいただいた場合は「ブログの参照をお願いする内容」で返信することがあります。

「ブログを読むのが面倒・・・」という方には教室でレッスン案内もさせていただきますので、事前予約の上でお越しいただきますようお願いします。

ご予約はお問い合わせフォームからお願いいたします。

【追記:数日前、「工芸の五月」について書きました。28日29日でクラフトフェアがあがたの森で開催されます。あがたの森周囲道路には「来客者の駐車厳禁」的な看板がすでにいくつも立っています。過去のトラブルを物語っているよう。お車はあがたの森付近に停める場所はないでしょうね~。車で近寄らないのが正解です。】

2016年5月26日
new レンタル花冠 (桃の花冠)

【商品番号】 NO.101

【花冠写真/左サイド】

レンタル花冠

 

【右サイド】

レンタル花冠

 

【後頭部の側&リボン】

レンタル花冠

 

【アップ写真】

 

【レンタル料金】 8,000円/1週間・税別

【レンタル送料】 「レンタルブーケQ&A」(ブログ掲載中)を参照してください。

【商品詳細】

■ 花冠のレンタル第1作目です

■ 素材はアーティフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、特に精巧な造花)

■ 花材は、バラ1種、桃2種、実もの2種、マム2種、モカラ。

■ 頭の後ろの部分はリボンを結んでサイズ調整できるデザインです。頭のサイズや髪型を問わず、ご利用いただける仕様。飾りリボンは白とピンクのオーガンジーリボン2枚重ね。

■ サイズ: まっすぐ伸ばした状態で土台のワイヤーは約53cm。そこにリボン部分の長さを足したサイズになります。リボンの締め方でサイズ調整可能ですので、頭が小さめの方は強く締めていただき、きつく感じられる方はリボン部分の幅が広くなるように、ゆったりとリボンを締めてご利用ください。ヘアのデザイン上、リボンご不要の場合は外してピン止めしてご利用いただけます。上記画像の場合、頭周りが約58cmになるようにリボンを締めてあります。

■ ボンド接着ではなく、ワイヤリングのテクニックを使って1本1本を丁寧にテープで巻いてつなげた花冠です。

■ 桃の花を主役にしたピンク色の花冠。お顔写りがよくなるように、明るい色みの花材を選んで花冠にしました。披露宴時やガーデンウェディングの際に。白いドレスはもちろんのこと、ピンク~薄紫系のドレスにも自然と馴染みます。白ドレス1着で過ごされる方がお色直し時にヘアチェンジされる場合にも最適です。完成後の試着では、色白の方にも日焼けした肌にもお似合いでした。

■ レンタル商品ですので、着用時には花冠に直接ヘアスプレーを吹き付けたり、リボンを短く切ることがないようにご利用願います。リボンの紛失・汚損にもお気をつけください(*これら行為のメンテナンス費用・お買取費用はお客様ご負担)。

■ レンタル契約ではなく、お買い上げのお申込みも可能。ヘアメイクのお打ち合わせ時にも必要な場合、レンタル2回のお申込みよりも、最初からお買い上げいただくことをおすすめします(*販売額はお問い合わせください)。

■ レンタルお申込みは、事前にブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただき、コンタクトページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

■ 教室で花冠を手作りされたい方は「2015年7月22日付けブログ」をご参照ください。アーティフィシャルフラワー製。料金内で「白系」、「ピンク系」等、メインとなる色のご指定が可能(*花材のご指定やプリザへの変更は追加料金で承ります)。

無料モニター募集中:くわしくは2016年5月22日付けブログをご参照ください。モニター募集は期間限定につき、予告なく中止・終了することがあります。→2017年3月末までのお申込みを最後に、無料モニターは終了いたします。その後は有料レンタルのみとなります。】

2016年5月25日
工芸の五月について

今日は松本ネタ。

まずもってお断りいたしますが、私は工芸の五月に参加していませんし、それを目的に松本市にでかけたこともありません。

今年はあがたの森の近所に住んでいますので、5月28~29日開催の「クラフトフェア松本」にでかける予定です。

「聞いたことはあるけれど、工芸の五月ってナニ?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

平たく、端的に言ってしまえば、松本市では毎年5月をいわば工芸推しの強化月間にしているようなのです。

関係する店舗や施設では、5月になにかしらの企画展を実施するなどして、強化月間っぽい雰囲気を作っている様子。

上記した「クラフトフェア松本」はおそらくメインイベント的なポジションと想像されます。

とは言え、私もでかけたことがないので、どんなものかは書けません。

行ってみてから、後日アップします。

関係の店舗・施設でおすすめの場所を列記します。

静かにコーヒーを飲みたいなら「ラボラトリオ」。

上等な工芸品をゲットしたいなら「工房マエストロ」。

おすすめの企画展は「バーナード・リーチ展(松本市美術館)」。

民芸が好きな方であれば「松本民芸館(博物館の分館)」。

ぶらぶらしたいなら中町散歩。

どこに行くにしても、帽子か日傘、日焼け止めをお忘れなく!

ご主人を同行される場合、「帽子なんて俺は要らないよ~。」と言っても、無理やりかぶせましょう(笑)。

若い彼氏さんなら、帽子なしで放置しておいても大丈夫かもしれないし、途中で口数が少なくなるかもしれないし、「サングラスが欲しい」などと言い出すかもしれない。

そのほかの施設として、日本浮世絵博物館にも出かけたことがありますが、私的におすすめは難しい・・・。

入館料が1200円で、いろいろな角度から総合的に考えて、どうにも高いと思います。

美術館めぐりをしている私の勝手な査定だと、好意的に見積もっても800円くらいが適正かと・・・。

とてもいい状態の浮世絵が展示されており、たくさんの方に見てもらうべきものだと思うので、施設側のハードル高さが本当にもったいないです。

車でしかいけない場所で(*バスもないはず)、お値段も妙にお高いし、日本人で出向く人は多くない気がします。

実際、私以外のお客さんは欧米の観光客の方でした。

浮世絵のカラーコピーが置いてあって、2160円と10800円の二種類が販売されていました。

博物館で原本を所持しているものを印刷販売しているようです。

見た感じ、コピーと言えど良い雰囲気でした。

「本物をゲットしても、色あせとか、保存とか、手間がかかるからちょっと抵抗があるな~」という方にはいいかもしれないです。

博物館自体は入館料が腑に落ちないのでおすすめしませんが、コピーはおすすめできそう。

最後に「クラフトフェア松本」を狙っている方に。

自家用車で会場に近づくのはやめておいたほうがいいですよ。

松本市内、日常的に渋滞する街ですので、イベントの日なんてなおさらです。

イベントがあると、どこでも「駐車場はありませんので、交通機関でお越しください。」と広報されていますが、実際のところは駐車場が存在するので、あえて車でお越しの方って多いですよね?

あがたの森にも確かに駐車場は3つほどあります。

ただし、そのうち2つは日常的に満車ですし、そもそも当日、来場者向けに駐車場を解放しているのかどうか私は知りません。

主催者や業者さん専用になっているかもしれませんよね?(追記:想像どおり、来場者は使えないようです。)

近所の施設にも無料駐車場はありますが、そちらは土日になると路上駐車が慢性的に発生するほど混みこみです。

近所の駐車場も土日は当てにできません。

ということで、徒歩かバスがいいですよ。

松本駅から歩く場合、あがたの森まで「まっすぐ歩いて20分」くらいです。

本気で「まっすぐ」であって、道に迷うには特殊なセンスが必要です。

バスも走っています。

当日は「バス DAY まつもと」という企画をやっているみたいなので、バスの方は調べてみてくださいね。

ちなみに松本のバスは循環式になっている路線があるので、ダイヤの乱れは当たり前です。

始発であっても5分ほど遅れたりすることがあります。

途中の停留所であれば、遅れるのが当たり前です。

時間通りに来なくても、「そのうち来るか・・・」くらいの気分で。

「停留所、間違ってるのかな~、先に行っちゃったのかな~?」というドキドキはご不要です。

直近で私が乗車したバスはチャイムが壊れていて、下車場所は「乗車時の申告制」でした。タクシーか(笑)。

教室からのお知らせ:5月26日のブログで、第1作目のレンタル花冠の商品ブログをアップします。有料レンタルもしくは無料モニターご希望の方はそちらをご一読いただいてお申込みください。

 

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2016年5月23日
松本で購入したもの

今朝、裏手の山のほうでカッコウの声が聞こえました。

私にとっては今季初ですので、夏の到来を感じました。

ここ数日、松本の女性達と言えば、日焼け止めコーナーに群がっています。

引っ越してきて、私も購入したものがあります。

①広いつばの帽子

日差しが強いので、日常的に帽子必須です。

風が強いので、サイズが合ってない帽子は役に立ちません。

ということで、紐でサイズ調整できる帽子を買いました。

もちろんUV加工品。

②日傘(長傘)

えらく迷いましたが買いました。

今までの人生、晴雨兼用ではなくて、日傘オンリーは持ち歩いたことはありませんでした。

必要を感じなかったので。

ここは日差しが強いので、「松本なら投資の価値がある。というか、健康を守るために必要。」と判断しました。

とは言え、松本から引っ越したら使わない可能性もあるのでかなり迷いました・・・。

松本市内を歩き回って探しましたが、欲しい物が見つからずにネット取り寄せ。

市内のセレクトショップ巡りもして、英国アンティークのジュエリーを扱っているお店を見つけたので、その点はよかったです。

取り寄せた日傘はmade in japan。

説明書によると、持ち手が椿で、中棒が樫で、布は播州織。

「そこまでこだわらなくていいから、もっとお値段を安くして?」と言いたいところですが、やることがいちいち丁寧で細かい日本の職人に「手を抜け。」と注文つけても仕方ない(笑)。

私もレンタルブーケを作る際、花材はその時点で最高級のものを選ぶので、気持ちは分かる・・・。

晴天の日は毎日持ち歩きます。

ツレに披露したら「ああ、コレは造りがいいね~。パクられないように気をつけな~。」だそうです。ツレらしい感想。

③バッグにしのばせる日焼け止め

買い物途中で買いました。

日焼け止めコーナーに女性が群がっていて、お母さん+幼児の組み合わせで「試供品を二人で使って、買わずに通過する姿」を見ました。

迷ってみせる気配なしで立ち去りましたので、「拝借しにきただけ」です。

「お母さん、渋いなあ~。その男の子はお母さんの背中を見て育ってるよ?将来、器の小さい、しっぶい男に成長するかもよ~?」などと勝手に思ってみたり(笑)。

ということで、UVケア商品ばっかり・・・。

「どれかで良くない?」という突っ込みはごもっともです。

松本の中年女性、「黒い帽子+サングラス+ストール+黒い手袋」で自転車をこいでいる方がかなりいらっしゃいます。

誇張じゃありません。

立ち寄ったセレクトショップの店員さんも、同じことを指摘していました。

店員さんいわく「松本には日陰がない。逃げ場がない。」。

彼女達のいでたちは、おそらく「成功体験」ではなくて「失敗経験」に基づいているはずですので、妙に説得力があります。

標高500~600メートルの地で雲ひとつない快晴ですよ?

ちなみに若い女の子は帽子もかぶらずに歩いています。

あと数十年すれば失敗経験を経て、「黒づくめのおば様達」の仲間に加わることでしょう。

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2016年5月22日
花冠レンタルのモニター募集中(無料)

定休日ですがブログアップ。

レンタルに関し、「花冠についてのお問い合わせが多い」ということは以前のブログで書きました。

花冠、人気のようです。

「ご要望が多いし、レンタルは可能なのかな?」と思い、試しに造花で花冠を作ってみました。

桃の花やバラで作ったピンク色の花冠です。

桃源郷~な雰囲気で。

「レンタルブーケをお借りいただける際に、無料でお貸し出しします」といえば、どなたかモニターしてくださいますか?

気になる方は以下の条件にご同意いただき、「花冠のモニター希望」とお書き添えの上でレンタルブーケをお申込みください

無料モニターは期間限定】ですので、ご希望の方はお早めに。←2017年3月末までのお申込みを持ちまして、無料モニターは受付終了いたします。2017年4月以降のお申込みは有料レンタルのみ。

 

【左サイド】

レンタル花冠

【右サイド】

【後ろ】

頭の後ろはリボンでサイズ調整できるデザインにしましたので、いろいろな髪型に対応可能です。

 

 

無料レンタルの条件

①レンタルブーケと同じ箱での受取&返却

②ご返却時、アンケートのご回答とご利用時の写真の同封

③レビューおよび着用写真のHP掲載へのご同意(*顔消し処理はしません。個人情報は非公開。)

上記①~③すべてにご了承いただける方のみ、モニターのお申込みをお待ちしております。

 

お申込み前にご了承ください

*モニターにご応募いただく際は、「レンタルブーケのお申込み」が主契約になりますので、ブーケのお申込みも同時に行ってください。なお、モニターを希望せずに有料で花冠をレンタルいただく場合は「花冠のレンタルのみ」でお申込みが可能です。

*上記条件を1点でも満たさずご返却いただいた場合、もしくは無料モニター中止のご連絡を頂戴した場合、ご利用の花冠レンタル料は全額お客様負担(指定日までの銀行振込)となります。

*送料無料等、他の割引サービスとの併用はできません。

*「ヘアメイクの打ち合わせ時に使いたいので、打ち合わせ用に送って欲しい」というリクエストを頂戴した場合、打ち合わせ時の往復送料と日数に応じたレンタル料1回分はお客様ご負担となります。

*アンケート用紙と写真は「レンタルブーケ&花冠の返却時」に段ボール箱に入れて必ず同送してください。同封がない場合、後日郵送の意思がおありでも有料レンタルで承ります。同送時は「家族撮影のスナップ写真」で、後日に「カメラマン撮影の写真」に差し替えてHP公開をご希望ということであれば、モニター要件を満たします。

*破損汚損状態でご返却いただいた場合、メンテナンス費用はお客様にてご負担いただきます。紛失時にはお買取いただくこととなります。

*お写真は「挙式日に撮影したもの」をご送付願います。具体的には「ドレス着用の上で、花冠を装着した写真(全身写真と後ろ姿を撮影した写真の少なくても2枚。)」をお願いいたします。ドレス未着用の写真や、頭部だけの写真1枚ではモニターの条件を満たしません。

*お届け日の3日前までに、他の方から「花冠のお買取希望」もしくは「同時期の有料レンタル」のご連絡があった場合、「お買取のご契約」および「有料レンタルのお申込み」が優先します。モニターの方には「花冠もしくはヘアドレスのオーダー(*日が迫りすぎている場合は受注できないことがあります)」もしくは「有料レンタルへの切り替え」を希望されるかどうかにつき、お問い合わせいたします。有料への切り替えをご希望いただかなかった場合や、ご連絡がつかなかった場合は、その時点でモニターはキャンセルとなり、有料で申し込まれた別の方に花冠の使用権利が移ります。

 

 

この花冠とお似合いのおすすめブーケ

色の明度が明るい花冠なので、ブーケも「明るい色」のほうがマッチします。

以下は、すべて当教室にてレンタル可能です。

例えば、花嫁様憧れのキャスケードブーケ。

もし、「白いブーケしか用意しない。」と決心した方がいらっしゃれば、下のブーケをレンタルして、お色直し時には髪をダウン+花冠を飾れば雰囲気も変わります。

個人的には下のバッグブーケ ↓ とピッタリだと思います。

かわいい系がお好みの方に。

ガーデンウェディングの場合、こちら↓ の葉っぱっぽい軽やかなクレセントブーケもおすすめ。

薄紫とか、薄ピンクのドレスにお似合いになりそうな組み合わせです。

コレ↓は不動の一番人気です。

サイズは小ぶりですが、かわいくて、かつ清楚です。

上記に掲載したような、「明るく、濁りのない色」のブーケに似合うはずです。

そのほかのブーケも「作り手は私一人」ですので、大きくイメージ違いになることはそもそもありえませんが、ぴったりなのは上記のように「明るくて、透明感のある色のブーケ」かと。

ご参考までに・・・。

2016年5月21日
朝の日課

本日定休日ですが、ブログはアップ。

良い季節を迎えましたね。

緑は濃くなって、お天気も上々。

4月より、風も穏やかになりました。

そんな中、日課になりつつあることが・・・。

朝のサンドイッチ作りです。

気合を入れて作っているのではなくて、朝食用として「冷蔵庫にあるもの」をはさんでいます。

食べる食材の数も増えますし、パンも2枚使うので、朝が小食で手抜きしがちな私にサンドイッチ朝食は向いている。

気付いたことと言えば、おいしいレタスとキュウリは必須。

レタスがないと水分がパンに浸みこんでしまったり、具がぽろぽろ落下してしまいます。

キュウリはパンと相性がいい気配。

水分を切ったコールスローサラダなど、酸味がある具も相性がいいですね。

今朝は新じゃがでポテトサラダを作り、新種のレタス「ハンサムレッド」も挟んでみました。

このレタス、シャリシャリパキパキした歯ごたえがあって、松本市内の産直なのでなおさら美味しい。

コーヒーをいれて、近所のヒマラヤスギ並木を眺めつつ一人朝食です。

一番高いヒマラヤスギのてっぺんに、早朝は小鳥1羽がとまっています。

朝、コーヒーとパンと野菜が美味しいので、これだけで十分に幸せ・・・。

毎日コーヒーを入れて飲む方には、松本暮らしはいいかもしれないです。

松本に引っ越してきて、豆の消費量が2倍近くスピードアップしました。

我が家周辺、お水が美味しいので、コーヒー豆も実力を発揮できます。

麦茶やお番茶も美味しい。

「水道ひねれば、北アルプスの湧き水が出てくる」と勝手に信じています(笑)。

ちなみに根拠がないわけではありません。

通りに井戸がいっぱいあり、水脈があることがわかるので。

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2016年5月20日
松本・安曇野市の無料施設 ~アルプス公園~

週末なので、それっぽい話にします。

無料施設の話、2話目。

松本市蟻ヶ崎の「アルプス公園」。

写真がありません、すみません。

カメラを持って行かず、現場で携帯の充電も切れました・・・。

こちら、長野県、とくに中信の山岳観光の奥深さを実感しました。

「ここが無料???」という驚きです。

無料駐車場が南と東にありますが、子連れファミリーは南がおすすめ。

子供が同行しない場合、東がおすすめ。

理由ですが、南は公園の中心部に近いので、歩く距離が短く済みます。

ただし混雑していそうでしたし、ダイレクトすぎて散策気分はありません。

東は歩きますが、風景が楽しめますし、ガラガラです。

我が家は東から入りました。

途中、「○ゴウさんとネコちゃんをセットでご案内したい・・・」と思えるような、黄色い花が咲く丘がありました。

松本市民ならご存知ですが、立地が蟻ヶ崎なので、小高く風光明媚です。

小高くなると熊の心配が出てきますが、ここは人が多いですし、管理事務所の放送もありますので、心配いらない雰囲気でした。

園内に無料の動物園があって、リスが見たくてでかけました。

リス舎があるのです。

が、シマリス、いませんでした。

いたのはウズラでした・・・。

「HPがあるんだから、最新情報をアップしておいてよ?」と突っ込みたい気分。

ただし、「リス舎にリスいない。」と明記してあったら、我が家はでかけていません(笑)。

動物園で起床していた動物は猿とハクビシンとモルモット、ポニーくらい。

モルモットの小屋の前でツレがうっかりクシャミをしてしまったところ、モルモット達が驚いて、建屋の隅に猛スピードで退避・・・。

ツレは「ゴメン、ゴメンね~」とモルモットに謝っていました。

こちら、木陰でピクニックしたいファミリーに最適です。

「子供を芝生で走り回らせて、自分はのんびりしたい。ついでにお金も節約したい。」という親御さんにも向いていそう。

お昼さえ持参すれば、おそらく1日過ごせます。

このように書くと、「子供が苦手な人にはムリな場所?」と思われるかもしれませんが、住み分け可能です(笑)。

とにかく広いのです。

子供連れファミリーは遊具のある芝生エリアに密集していますので、子供が苦手な場合、それ以外の場所を選べばいいだけの話です。

ただし、お一人様で思索しつつ散策する公園ではない気がします。

ファミリー向けかと。

園内、トイレはたくさんあって綺麗でした。

自販機ありますが、ペットボトルは150円前後です。

ホットドック、ジェラート、ポップコーンくらいだったら販売されていましたが、基本、弁当持参の場所みたいです。

松本市に遊びに来る際は帽子と日焼け止めを忘れずにご持参ください。

日本列島の中でも標高が高い市なので、日差しが強いです。

乾いた風も強く吹くため、髪が乾燥して傷みます。

女性の場合、持参を忘れてしまうと、途中で帽子か日傘を購入したい気分になるはず。

信号待ちの女性(おそらく観光客)はストールを頭に巻いていたり、持っていたバッグなどで日差しよけしていました。

コンビニに帽子が売っているくらいですので、話半分じゃなくて本気で帽子は必須です。

【追記:安曇野市にある「国営アルプスあずみの公園」はまったくの別モノです。あちらは有料施設です。】

Posted in 旅行記, 長野県